たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

Yahoo!ブログから移行する際に「アイドル」カテゴリーに設定したのですが、正直、すきなように書いています。基本的には参加したライブは書くようにしていますが、ライブレポートや楽曲説明というよりただの「感想文」です(笑) メモやその日のポスト参考に思い出しながら書いているのですが、セトリが上がってると非常に喜びます。写真もお願いしてお借りしたりしています。アイドルや現場のファンのご協力によって成り立つブログです。ありがとうございます(ー人ー)

推しの記事はもちろん、他のアイドルのライブ記事だったり、アイドルに詳しい方から全くの初心者さんまで
色んな方にひとつの『よみもの』として気軽に楽しんで頂けたら・・・嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

たけたけ+色々やってますw

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京都台湾祭2026ビジュアル

『京都台湾祭 2026』
きのホ。フリーライブやります🇹🇼

7/25(土)
📍 東本願寺前「お東さん広場」

※観覧無料,雨天中止

①16:30〜17:00
17:10〜18:10 特典会
 

 

夕方には寄りたいところがあるので

1部だけの参加でしたが・・・

最高のロケーションと

最強の演者とファンとで繰り広げられた

このステージを

 

拙いながらも

それでも何とか書いてみたい。

 

 

とにかくきのホ。は野外が似合う。

 

 

京都のシンボル的立地である東本願寺前での

大型国際イベントへの出演は

「京都を拠点・ルーツとするグループ」としての

ストーリー性とブランディングを大きく強固に

するし今まで僕が見てきたライブと同じように

 

京都人のハートを掴んで離さない。

 

 

岡崎公園

 

梅小路公園

 

ゼスト御池

 

京都市役所前

 

JR駅前 Vivi二条

 

様々な京都市内の施設やイベント会場で

繰り広げてきた圧倒的なフリーライブ。

 

もはや

「ようこそ、ライブハウス『京都』へ」

 

そんな煽りがあっても違和感がない

気がする「きのホ。」

 

ライブハウスやアイドルフェスと異なり、

京都駅近くの「お東さん広場」かつ

「台湾夜市」という食の大型イベントは

旅行客、ファミリー層、地元住民など

普段アイドル現場に足を運ばない層で

溢れていました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

炎天下の下で弾けるように始まった

きのホ。のそんなステージは

やはり連戦錬磨のツワモノ。

 

他の野外や商業施設でのフリーライブと

このきのホ。のライブの違いは色々と

あるんだろうけれど

 

いちばんの違いは何だろう。

メンバーごとの個性的な歌。

京都とどこかアンダーグラウンド的

だけど分かりやすいメロディ。

それとも体力・ペース配分など考えて

いないような全力パフォーマンス。

阿吽の呼吸で盛り上がるフロア。

お茶目でニヒルな楽しいMC。

 

どれもこれも「違い」ではあるけれど

決定的な違いは「その結果」だ。

それは

 

通りがかりの足を確実に

止めてしまうこと。

 

開放的なパブリックスペースで堂々と

パフォーマンスし、一般の通行人や

言葉の分からない観光客が

 

「え、このグループめちゃくちゃ良くない?」

と反応している瞬間を

 

何度も目にしてきた。


【きのホ。セットリスト】
スタートライン
トワイライト(ハーフ)

1.開幕自分宣言
2.emo衛門
3. MC
4.傾いてる
5.ニュートラル
6.大問題
7.反面教師

 

 

 

こんな始まり方があるのか。

いや、始まってしまえば

この始まりしかないようなセトリ。

 

1曲目にグループ屈指のアッパーチューン

『開幕自分宣言』を持ってくることで

一気に会場の視線をステージへ固定させた。

 

続く『emo衛門』はイントロの間を

説明と煽りと自己紹介で全部を被せてくる。

それがとても分かりやすくてワクワクする。

キャッチーかつ独特なダンスとメロディに

呼応するようなファンのレスポンス。

イントロから歌から何から何まで全てを

使って通りすがりの

観光客や家族連れを一気に「観客」へと

格上げしていく。

 

まさしく

目の前に広がる「足を止める」という

リアル。

 

手に持った扇子のメリハリの効いた

使い方もメチャクチャ上手い。

ひと振りで手の先から咲き乱れる

メンバーカラーの扇子と

得意げなメンバーの笑顔がかわいいw

 

 

MCで

「京都タワーが見えるw」

「(東本願寺前)素晴らしいシチュエーション」

「台湾屋台も美味しいよねw」

「夜も来てねw」

 

全てを押えた完璧なMC。

 

さり気なく、そして大胆に曲に入った

『傾いてる』の粋な変調やグルーヴ感。

「傾いている」に『L.O.V.E』のコールなんて

あったのか(笑)

久しぶり聞いたけれど

ステージ横には子供が楽しそうに踊ってる。

止める足の大きさは大人だけとは限らないw

そうなんだよね。

 

子供に愛されてるんだよ。

きのホ。ってww

 

 

SUKAのリズムが東本願寺前に響くと

そこはダンスフロアに早変わり。

「ニュートラル」はきのホ。なりの

アイドル×SUKAの新しい提案だと思うけれど

途中で沖縄民謡を足してくるのが面白い。

グループの核となる新しい音楽性の提示でもある

 

大事な曲だと思う。

 

 

 

 

大盛り上がりの広場に

 

 

『大問題』が流れる。

 

 

これらの目の前のステージが「夢のあと」だと

どこか覚めた儚いワードで一気に現実を

突きつけながらも、それは決して「突き放し」

ではない。

それどころかエモい音と前のめりのステージは

気持ちの距離を詰めていく。そして離さない。

フロアのボルテージを上下に

振りきりながら一体感を限界まで引き上げ

 

ラストに『反面教師』で

コミカルに爆発させて締めくくる。

 

 

暑い雲一つない青空に

広場のあちこちから一斉に手が挙がる。

もう・・・

 

めちゃくちゃ楽しい。

 

これがきのホ。

 

止めたはずの足がいつの間にか踊ってる。

知らないおじさんが恥ずかしそうに

手を挙げて真似してる。

スマホを手に外国人観光客が仲間と

湧いてる広場を映しながら

一緒に踊ってるw

 

 

やっぱり楽しい。

 

きのホ。最高だったww

 

 

 

 

二部は夜のステージになる。

この時間は

サイリュウムを使った広場との

素敵な空間が待っている。

 

僕は参加できなかったけれど

きっと楽しいに違いないwww

 

残念だけど

またどこかできのホ。には会える。

 

「ライブハウス京都」が

きのホ。をいつでも待っているw

 

5周年ワンマンがKBS京都ホールで

あるらしいけれど・・・

いってみたいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

京都の河原町OPA前でライブがありました。

平日でしたが、ここなら会社からも

近いし定期券で行けるw

 

そのライブは

『FATE PIECE LAND』主催のライブ。

 

そう。

 

「アビスノア」白星藍蘭

「むげんこんぜ」

「iMoon」の事務所主催ライブ。

 

こんなの行く選択しかない

 

LIVE「PIECE LAND」京都河原町OPA前 タイムテーブル

 

【アビスノア/白星藍蘭】

 

到着すると・・・

アビスノア/白星藍蘭のステージでした。

今はソロで活動している彼女ですが

白星藍蘭の所属していた「Comze」を

初めてみたのが

この河原町OPA前でした。

 

その時から

ピンク/春乃 愛音

ホワイト/白星藍蘭

のふたりのめちゃくちゃ上手い歌に

名前も何も知らないまま感動したのを

覚えていますw

 

彼女が最前まで歩み出て楽しそうに

歌っている姿は・・・その当時の

思い出をアップデートするには

充分の迫力でした(*`ロ´ノ)ノ

屋外の明るい開放的なロケーションは、

ダークで重厚な世界観を持つグループに

とって本来ハードルが高い条件。

河原町OPA前というロケーションは

いつものライブハウスのような

勝手はきかない

 

最前以外はほぼ、初見。

コール・MIX禁止。

写真撮影は有料。

 

それでも何とか盛り上げようと

奮闘するファンと一緒にクールに

歌い上げる姿はさすがだった。

comze時代に披露したカバーも活きた。

ひとりで、しかもカバー曲を織り交ぜると

やってしまいがちなのは

 

「カラオケ」になってしまうこと

だけど、

 

そんな心配はどこへやらw

 

歌やダンスで緩急をつけながら

ファンとアイコンタクトやレスで

意思疎通をはかる。

あまりにもダイナミックなソロステージは

最後の「ETERNAL FLOWER」を

歌う頃のには多くの買い物客や観光客が

足を止めて聞き入ってました。

 

さすがだな。

 

 

【むげんこんぜ】

 

オリジナル曲じゃないイントロが流れ出す。

それでも・・・

聞いたことのある印象的なドラムの音。

 

なんと。

「ジャパリパークへようこそ」

だった。

 

やられた!!!!

 

先日の定期公演は「動物」がテーマだった

のですが、メンバーがそれぞれ思いのままに

コスプレしながら歌った「テーマ曲」

 

それをここに突っ込んできたw

 

 

アニソンOPが89秒というのは常識ですが・・・

そこから派生するキャッチーさとこの曲の

BPM170というある種の特殊な曲質は

河原町OPA前というシチュエーションにおいて

 

強烈なインパクトがあるw

 

 

89秒の魔法をそのまま一曲にしたような

この曲にあっという間に人だかりができた。

 

真夏の屋外ステージという過酷な環境下で

ありながら、一切の妥協を感じさせない運動量。

個々のレスポンスの細やかさと、グループ

全体で魅せるフォーメーションの美しさが

完璧に共存していました。

 

何より新規・初見に聞いてもらえるのが

楽しくて仕方がない。

 

そんな楽しさが5人から溢れ出てくる。

 

セトリも秀逸だった。

 

つかみにカバー曲、そして河原町という

騒音・雑踏の中でも埋もれることのない

聞き馴染みのいい楽曲を持ってくる。

狭いスペースを派手にスカートが揺れて

人だかりの合間を縫うようにレスが飛ぶ。

盛り上がってきたww

 

盛り上がる曲=ハード・ロック曲

 

そんな曲をこのくそ熱い京都市街地の

ど真ん中でやられても誰も聞かない。

特に・・・

最後の「ILiFE! / 初恋リバイバル」は

まるでむげんこんぜの曲かのように

とても自然でいい感じでした╰(*´︶`*)╯♡

この曲で足を止めた初見さんも

いたんじゃないかな?!

 

 

【iMoon】

 

イベントのトリを務めたのは「iMoon」。

夕暮れから夜へと移り変わる街の空気に

溶け込むような、透明感と気品に溢れた

パフォーマンスで

イベントを締めくくってくれました。

 

河原町のネオンがまるでサイリュウムを

振っているかのように鮮やかに

ステージに周りを浮かび上がらせる。

 

この時間になると暑さの中にも時折り

流れる一筋の風が心地いい。

ビルの合間の空には見えないけれど

もしかすると月が上っていたかも

しれないね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

萌歌が話してくれたことがある。

 

萌歌

「iMoonは野外ライブが似合う」

 

 

それは初見であろうと誰であろうと

取り込んで見せるという自信の表れ。

そして

何かしらココロに刻んで見せるという

決意の証。

 

そんな魅力的な3人の歌姫にじっくりと

耳を傾けながら観客全体が引き込まれていく。

僕も例外ではなく歩道のガードレールで

遠巻きに見ていたけれど、いつの間にか

人だかりを掻いくぐりながらステージ前に

誘われていった。カッコいい。

 

メンバーからは

周囲の買い物客や通行人が思わず

「どういうこと?」と二度見するような

爆レスが届くww

 

そこに鳴ったのが

「ムラサキ」のイントロだった。

正直、このイントロが河原町OPA前の

ハイライトだった。

 

たぶん・・・

河原町が夕方から夜になるタイミングで

この曲を流したかったんだと思う。

それはそれで正解だと思うけれど(笑)

僕は夜になったこのタイミングでも

全然よかったと思っている。

 

それは河原町のキラキラしたライトや

ハイライトな照明、色とりどりのネオンが

美しいシンセのアンニュイなイントロに

めちゃくちゃあっていたから。

 

セトリがないので

詳しく思いだせないのですが

 

屋外が似合うと豪語するだけあって

カバー曲なしで成立させるセトリと

パフォーマンスはさすがだったw

 

 

【特典会】

 

何度か書いてるけれど、tiktok配信で

初めて雪城葵に偶然に出会ってから

Comze(むげんこんぜ)やiMoonを

追いかけるようになった。

 

その時のポスト。

ここからこんなにハマるなんて(笑)

切っ掛けなんてホントに

どこに転がってるか分からない。

 

雪城葵のtwitter投稿画像

 
そう。
 
今日はなんだか雪城葵DAYの気分だった。
特典会は葵ちゃんと
22日の誕生日のお祝いコメントも
そこそこに久しぶりにじっくり話したw
 
むげんこんぜ 白星藍蘭、河原町OPAライブ写真

 

 

 

その時のブログがこちら。

 

新しいメンバーもフルールさんも

良かったら見てください。

配信から実際にフリーライブに足を運んで

曲を気に入って対バンまで見に行く。

 

そんな流れと雰囲気、そして雪城葵の

かわいさと誠実さとあざとさが(笑)

少しでも伝われば嬉しいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

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この日はどうしても

 

彼女たちに会いたかった。

 

「プラチナリボン」

「むげんこんぜ」

 

いつもはミライスカート+や

ネテルダイヤの山田あえらに会いにいくのが

恒例だったのですが

ミライスカート+はいないし

ネテルダイヤ山田あえらは年々派手になる

周年ツアーファイナルの大阪公演の準備で

それどころではないw

(ファイナル24日に会いに行く予定)

 

 

そう。

 

この日は僕の誕生日。

 

推しに「おめでとう」と言って貰う為に

仕事を音速で切り上げ飛んできたのです。

ええ、ヲタクの悲しい性ですが

 

 

それが何か(・-・)

 

22日も残業回避の予定で前倒しで

シゴデキでふらふらになりながら

電車内でぶっ倒れるおじさんに遭遇したり

天神祭(宵宮)でごった返す梅田を潜り抜け

やっとたどり着いた

 

久しぶりの

Banana Hall

 

BananaHall バナナホール

 

【プラチナリボン】

#プラリボセトリ 

1. SE
2. SUMMER DAY
3. LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜
4. 君といた冬
5. ときめきステラ

 

プラチナリボンは「最悪・・・特典会でも」

と思っていたのですが

なんと2曲目「LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜」

に間に合う奇跡が。

 

ちゃんと頑張ったのが音楽の女神MUSEに

通じたのでしょうか。

 

まだファンが連れてくる日常の空気が残る

会場を一瞬で非日常へ引きずり込むトップ

バッタープラチナリボンの5人。

カラフルで艶やかな新衣装に身を包んだ

そのパフォーマンスはステージを広く使った

センターローテーションを中心に心を掴んで

離さない。

歌詞のキーワードに合わせたメンバーそれぞれ

の解釈・目線・指先や揃え方がある中で

あの泣きそうなくらい優しい表情と
サビやソロパートを歌い上げるときに
自然に出てくる「沸きあがるような笑顔」
ひとつで

すべてを持っていく。

女神MUSE「羽月うか」

「君といた冬」で

羽月うかが歌いだした瞬間、本気で

見惚れてしまった。

長いリボンを揺らしながら歌うあまりの

美しさに「ご褒美をくれたMUSE」が

ここに居るのかと思った。

 

いや、いた。

 

「君をわすれていく」

 

センターでアウトロを歌う羽月うかを

ぼんやりとみてると

エアコンで肌が冷えたのかと思いきや

鳥肌が立ってた。

 

羽月うかの全く「クセ」がなく「ピッチ」が

とてつもなく正確な声。

アイドルにとって低音パートはそれらの判定が

もろに出てしまう難しい音域で、自分で歌い回しを

変えたり、時には「かわいいヘタウマ」で

表現することも多いけれどそんな小技に逃げない。

うかの上手さはそれを難なくこなすだけではない。

 

実は後ろが誰もいない

自由に表現できる落ちサビやアウトロで

威力を発揮する。

 

感動した。

 

バナナホール看板。ライブハウス

 

「ときめきステラ」を歌い上げる頃には

もうすっかりこの日の誕生日プレセントを

もらった気持ちでいっぱいでした。

 

ブライダルコンセプト重視で動きのほとんど

なかったJuneBrideのステージに比べて、

感情や情景描写を得意とするプラチナリボン。

 

素直な声質と歌声から溢れ出る「作られた感」

のない喜怒哀楽は羽月うかにって、

今のプラチナリボンは最適解だったんだと

改めて思わされるステージだった。

 

ちなみに「ときめきステラ」のサビ

『はいっ、せーの!』よりもフロアと

星マークを描いたり、フリコピに

専念した方がいいかもしれないね。

 

「ここから始まるんだ」と連動して

フロアから一斉に上がる指先と同じように

印象的なシーンになるのは

 

間違いないと思うよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【むげんこんぜ】

✩SE
✩完璧ZEROから主義ってコト!!
✩メリメリーゴーランド
✩Beautiful day(ショートver.)
✩Shining ROAD
✩無限アイドル

 

会場に大きなホイッスルの音が鳴り響く。

プラチナリボンが醸し出す非日常の景色が

むげんこんぜでまた景色が変わった。

 

ホイッスルがその合図だった。

 

そこから先は平日でありながら

週末のいつもの「ヲタクの日常」の光景が

広がっていた。

イントロが流れた瞬間にフロアのスイッチが

入る感覚がたまらない。さすがだ。

すでにこの時間は

「週末のいつもの熱いライブハウス」だった。

 

 

サビでアイアイコールが炸裂する中で

それに混ざることなく

赤いサイリュウムをステージに向けた。

その先には真っ赤なポニーテールの

もう一人の女神MUSE

 

「春乃 愛音」がいた。

 

派手に立ち回るアイアイサークルの横から

申し訳なさそうにステージを指す赤い

サイリュウムを春乃 愛音は見逃さない。

フォーメーションで移動する彼女の顔が

嬉しそうに、そして確かに笑っていた。

 

「メリメリーゴーランド」は遥恋こはく曲だ。

歌いだしから『まあ、いいっか』まで

彼女のオトボケ感がいい味を出している。

「考えてポーズ」でアタマを抱える桃瀬夢似w

彼女の振り付けも独特感があって面白い。

かわいく足を上げ下げするだけで印象的、

セルロイド人形のような雪城葵の伸びた背筋。

 

「Beautiful day」の歌いだしの地獄の底から

響くような低音パートが誰なの?

まさか・・・桃瀬夢似?

この低音パート、歌いだしでさり気ないけど

めちゃくちゃ上手いのに皆気が付いてる?w

 

「無限アイドル」は雛森 翠の煽り一択だ。

あの

「騒げ」が似合う曲と「無限アイドル」に

似合う煽りは見たことない。

 

 

 

このセトリでずっと春乃 愛音を見てた。

途中で目の前にきたメンバーの色に

変えたりしながらも視線は春乃 愛音を追った。

 

「Beautiful day」の他オタに送る激しいレスから

「Shining ROAD」のタオルを広げる曲終わりが

今回は「無限アイドル」への繋がりからか

投げ捨てるスタイルになってもそれが

やけにクールだったり

そこから曲中はジャンプするたびに美しい髪が

じゃじゃ馬ポニーのように暴れるのを何だか

自分でも「ほらほらw」と楽しむ感があったり

するけどその中でも

しゃがむ振付けが誰よりも低かったりするのが

とても印象的だった。

 

ジャンプは「誰よりも高く」飛びたいと

色んなメンバーが異口同音にいうけれど・・・

実は「腰を落としたり」「床に向かって下を

向いたり」「腕を廻したり」する振付けも

 

それと同じぐらいしんどくて大変。

手を抜かない、抜いちゃいけないポイントが

分かってる春乃 愛音はやっぱり

 

むげんこんぜのパフォーマーだと思う。

 

最後まで髪の毛を乱しながら

「できた」と得意そうにやり切った感の

春乃 愛音を見てると

 

いつも何故かエネルギーが湧いてくる。

 

 

優しそうで癒しの『白いMUSE』と

(実際はお茶目で毒も吐くけどw)

 

元気で落ち込む暇もない『赤いMUSE』

(実際はメンヘラで気にしすぎだけどw)

 

 

ふたりのMUSEを堪能できた誕生日。

 

 

きてよかった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【ハピネスクラッカー】

 

プラチナリボンの平行物販が終わって

戻るとハピネスクラッカーが激しい音で

フロアを沸かせていましたww

キャッチーなホーンセクションと疾走感ある

リズム隊が特徴的なアレンジ。

観客が体を動かしやすいBPMで統一されて

初見客でも勝手に体が揺れてしまう

 

計算された楽曲アプローチは見事w

 

メンバー

「3人から7人になります!」

 

え、そうなの(*`ロ´ノ)ノ

 

まだ迫力が増すのか。

ちょっと怖いもの見たさの域だな

 

 

【大阪24区ガールズ】

 

6人で登場した大阪24区ガールズ。

久しぶりに見るけれど相変わらず熱いねw

キャッチーなご当地ネタや大阪エネルギーを

ギュッと詰め込んだキラーチューンをフロアに

「ついてこい」と惜しみなく連投する。

MIXやフリコピがしやすく、初見でも一瞬で

「大阪24区の現場」に引き込まれる強い楽曲

パワーがありました。

 

人数の多さを強みに変えるダイナミックな

交差ラインとフォーメーション移動。

Banana Hallのステージ幅を最大限に生かし

常に視界のどこかで誰かが輝いている

「情報の密度」が見事でした。

 

その中でも「グリーン担当」が凄かった。

たぶん・・・『天王寺まこと』

(違ったらゴメンナサイ)

 

胸を膨らませる「チェストバンプ」が

めちゃくちゃカッコいいし

脚の広げ方も腰が入っていて重いし

かといって足を誰よりも高く上げる。

 

一番好印象だったのは

 

音サビでセンター歌うメンバーへの

ケチャがしっかりとしていたことでした。

 

ダンスというより、ばてないどこまでも

元気なパフォーマンスを売りにしてるのなら

やっぱりそういうポイントが大事なんだよね。

 

どこまでも高く。低く。大きく。

そして派手に。元気に。

 

天王寺まことは凄かったな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

途中で「踊ってね」というステージに

対してMIXを掛けたフロア。

ちょっとモッタイナイな。

あの熱量のファンがもっと増えて踊れたら

「煌めき☆アンフォレント」系くらいに

化けるかも・・・しれないなあ。

なんて思ったり

 

 

しらんけど(・-・)

 

 

【ボクセカ】

SE
1.褪せない青はきっと
2.キラキラジャンプ
MC1
3.夏のスローモーション
4.ヒカリヘ
EDMC

 

 

相変わらず楽曲の良さが目を引く。

一曲目からワクワクが止まらない。

 

歌いだしのメンバーの上手さに驚いたが

サビのユニゾンがホントに「ひとつの声」に

聞こえるくらいバランスがいい。

Banana Hallの爆音で聴いた際にもボーカル

のメロディラインが埋もれずに綺麗に

抜けてくるトータルバランスが気持ちいい。

 

「声出せますか」

 

小さくてかわいいメンバーがフロアを

一生懸命に煽る

 

鳴り出した曲は

「キラキラジャンプ」のキラーチューン。

楽しそうに踊るフロアも更にボルテージを

上げたけれどそれでもどこか

オシャレ感が漂うのはファンがボクセカの

世界観をしっかりと理解しているからだ。

 

フォーメーションというか停まったときの

立ち位置がしっくりこなかったけれど

 

「今日は青メンバーがお休みです」

 

ということで納得。

 

「夏のスローモーション」は

単に激しくコール&レスポンスをして暴れる

タイプの夏曲ではなくスネアドラムが生み

出すビートとどこかノスタルジックな夏の

エモさを感じさせる良曲。

跳ねる様なステップと長めの音節?がいい。

 

ボクセカが夏曲を歌うと・・・

 

こうなるのか。

 

プラチナリボンの「サマーディ」とは

両極の位置にある曲だなあ。

 

 

【anemoreel】

 

初見でしたが・・・ヤラレタ感がすごい。

読み方すら分からなかったけれど

『アネモリール』というらしい(*`ロ´ノ)ノ

 

「洗練された音像とトリを飾るにふさわしい

圧倒的ステージング」

 

どのメンバーもデビュー間もないのに

卒なくこなせるステージはすごい。

とにかく上手かった。そんな印象w

 

セトリがないので分からないけれど

クラップからアウトロに掛かるパートで

メンバーが前に順番で出てくる振りで

ジャンプしたり、ハートを作ったり

色んなメンバーがいる中で

 

白色のメンバーが何かを飲んでる

仕草をしたのが気になっていたのですが

 

なるほど!

「バナナジュース」か(*`ロ´ノ)ノ

 

ちょっとワロタw

 

それにしても

最後の曲とか、すごくメジャー感があって

思わず「agehasprings」?ってメモしてた。

きっとメジャーアイドルに楽曲提供するような

名のある制作陣が手掛けているのは

 

想像に難くない。

 

ボクセカのアンニュイな影を取ったような

明るいメロディラインと膨れ上がるような

サビへの期待感とエモさ。

 

いい曲だったけれど

 

なんていう曲なんだろう。

 

 

まだデビュー間もない彼女たち。

 

楽曲のクオリティに表現力や世界観が

しっかりと追い付いているのが

何気にスゴイかも知れない。

 

 

それにしても

セトリがないのか、分かりにくいのは

楽曲を入り口にできるアイドルとして

モッタイナイなあ・・・とは思う。

 

 

 

 

長くなりましたが・・・・

ここからは【特典会】です╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【プラチナリボン / 羽月うか】


うか

「お誕生日おめでとうw」

 

「ありがとうw間に合ったよ」

 

うか

「新衣装かわいい?ピンクピンクしてるけど」

 

実は羽月うか自身は「ピンクは似合わないかも」

とJuneBrideの頃から気にしているらしい。

ピンクの似合わないアイドルなんてw

大丈夫だよ。ちゃーーんとかわいいよw

 

「もう少しホワイト感が出るといいけど

全然問題なく似合ってるよw」

 

白い長いリボンとか印象的なアイテムで

盛れたら十分だと思うw

 

「今日の歌いだしパートとかサビ、めっちゃ

感動したよ。上手かった」

 

うか

「らいはちゃん、お休みだから。でも

任されて嬉しいよ」

「なるほどw」

 

今のプラチナリボンはメンバーが学業や

会社で来れなくてもそのタイミングでいる

メンバーでステージが成立させられるのが

非常に大きい。

「うかちゃんの歌尻が伸びるのが気持ちいい」

「(JuneBrideの)『Gerbera』みたいにw」

 

うか

「確かに『Gerbera』みたいw」

 

うか

「もう一回くらいチェキ来るでしょ(・-・)」

 

「え・・・(ーー;)」

 

うか

「『いいね』しかできないけれどリプも

リプ返も全部みてるからねw」
「お目当ても『むげんこんぜ』

さんでしょ」

 

「ブログ頑張って書くからw」

 

うか

「ワタシのことを書いてよ!」

 

「ちょっと溜まってるので順番にw」

 

うか
「このブログ先に仕上げろw」

 

 

無茶言わないでw

 

 

プラチナリボン 羽月うか

 

 

【プラチナリボン / 胡桃ゆい】


「来たよww」

ゆい

「お誕生日おめでとーーーw」

ゆい
「ねえねえw衣装かわいい?」

「オレンジ思ったより似合うでしょw」

 

「元気なゆいちゃんにぴったりw」

 

ゆい

「ホント!嬉しいw」

「Tシャツのも見てくれた!?」

 

「・・・・しらん(・-・)」

 

ゆい

「何それ!!!」

いや、ホントに知らないけれど

もしかして「絆Tシャツ」のことか(*`ロ´ノ)ノ



「・・・それにしてもダンス上手くなったw」


ゆい

「頑張ってるから!嬉しいww」

 

 

「今まで『ちょこちょこドン』って感じ

だったけれどw」

 

ゆい

「ひどーーいw」

 

たぶん体重のことだと思ったのかも知れない

けれど(笑)、決してそうじゃなくて

動きを止めるたびに全体重を乗せてアイドル

らしく「決め」てくるので

前を向いてアピールすればいいJuneBrideだと

それが『かわいさ』になったときもあるけど

常に動きのあるプラチナリボンの複雑な

フォーメーションだとそうはいかない。

動きにキレやグルーヴ感がないのが気になってた。

 

まあ、運営がそんなことすでに

指摘してるだろうけど╰(*´︶`*)╯♡


ゆい

「でも頑張って足あげてるでしょww」

 

と『LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜』の振りを

楽しそうに披露してくれたw

JuneBrideのときは「足を上げる」なんて

想像もしなかったからなあw

 

ゆいちゃん、相変わらず楽しいわ。

 

 

プラチナリボン 胡桃ゆい

 

 

【むげんこんぜ / 遥恋こはく】

 

プラチナリボンの羽月うかに見られてた

お目当て特典のランダムブロマイド。

今回は・・・遥恋こはくちゃんでしたw

 

最近、お手紙渡したときぐらい?

久しぶりだったので丁度よかったww

 

遥恋こはく

「たけたけさん!!会えて嬉しいよお」

「お誕生日おめでとうw」

 

「おおお(*`ロ´ノ)ノ」

「ありがとうこはくちゃんw」

 

こはく

「誕生日当日に最初におめでとう言えた!」

 

「『Withコレ(通販動画)』動画でメッセージ

もらったメンバーもいるけどw」

 

こはく

「でも直接は初めてでしょw」

 

なるほど。そういうものかw

 

こはく

「むげんこんぜのスケジュールに『たけたけさん

誕生日』って書いてるから、ずっと楽しみに

していたのw」

 

そうなの?嬉しいなあw

 

この子はいつも真っすぐな目で見てくる。

ちょっと照れ臭いけれど、やっぱり嬉しい。

たまにその瞳に浄化されたくなるw

 

むげんこんぜ 遥恋こはく

 

 

【むげんこんぜ / 桃瀬夢似】

 

なんだかタイミング的に空いてたのか

スムーズに並べましたw

リプ返(一回だけ)ができるメンバーとして

最近SNSでも楽しいやり取りが出来るけど

 

やっぱり強いよねw

 

 

むげんこんぜ 桃瀬夢似

 

「ほいw今回は『動画』でお願いw」

 

桃瀬夢似

「動画?!初めて!!!」

 

一瞬意味が分からなかったけれど

よく聞くと特典会で「動画撮影」を

したことがないらしいw

 

いやいやいや。

 

配信でもあれだけ面白いのに

桃瀬夢似ちゃんの良さは「動画」でしょw

 

ただ動画はお話しできる時間がないので

話したいフルール(ファン)にはチェキの方が

いいというのも分からんでもないw

 

 

動画の内容は

「誕生日おめでとう」

「初動画で嬉しい」

「夢似が幸せにするから」

 

の三本です

 

ンがっくく(・-・)

 

 

【むげんこんぜ / 春乃 愛音】

 

誕生日の当日に会えることにそわそわw

なんだかそんな気持ちを見透かされてる

ようで・・・恥ずかしいw

 

「来たよw」

 

春乃 愛音

「たけたけさん、HappyBirthday!」

 

そこからはハッピーバースデーを歌って

くれました。ありがとね╰(*´︶`*)╯♡

 

春乃 愛音
「誕生日お祝いできて嬉しい!!!」

「Withコレの動画見てくれた?」

「00時にいちばんに送ったから!!」

 

「お、おうw届いててよ」

「髪きれいだね」

 

春乃 愛音

「黒に染めて最初に動画撮った」

「ポニテしたよ。髪きれい?」

 

正直にいうと

今までの中で最高にどストライクです。

キレイな髪。

ポニーテール。

そして

照れながらの上目遣いw

 

推しててよかったw

 

春乃 愛音
「動画で聞いてた『誕生日の抱負』は?」

 

 

 

浮かれてて

 

 

 

忘れてた(・-・)

 

 

抱負かあ・・・・

 

以前にミライスカート+児島真理奈に年始の

抱負を聞かれて、調子に乗って

「行けるライブは行くから!」

なんて宣言したら

念書みたいなチェキかブロマイドを

渡された苦い思い出しかないので(ーー;)

 

今回は

 

「不安にさせない」

 

でいいかしらw

これなら通常運転だから大丈夫w

 

むげんこんぜ 春乃愛音 チェキ

 

 

実は・・・むげんこんぜには

お誕生日当日のライブにお目当てで入場すると

集合チェキがもらえますw

 

「誕生日当日にライブなんてあるのか」

 

そんなことを思う方もいるかもしれません。

まあ・・・その日も多分あります。

週の半分くらいはライブしてるのでw

 

このブログを読んでる方で

誕生日が近い方がいれば、むげんこんぜの

お友達LINEで報告するか

@daisuke_katoshi 運営BOSSにお願いして

お目当てで入場してみてねw

 

プラチナリボン 集合写真 2022.7.22

 

ちなみに遥恋こはくちゃんが話してた

「僕の誕生日が予定表に書いてる」

って、たぶんこのことだったんですねw

 

うかちゃんごめんねーw

これは仕方ない(笑)

 

 

 

推しの誕生日に╰(*´︶`*)╯♡

 

やはり、ここは前半・後半にブログを

分けました。

前半のブログはこちらで╰(*´︶`*)╯♡

 
「パイナップルクラブ」「あいのまお」「アビスノア」
「サルヴァドールの悪魔」「ユノローグ」
「ミライスカートハナ」「ヤンチャン学園NAGOYA」
は前半ブログに収めています╰(*´︶`*)╯♡
 

「瀬口こころ」
「Arch Angel」

「3stone」


と特典会の様子です╰(*´︶`*)╯♡


【瀬口こころ】

 

『瀬口こころセットリスト』
1.SE 
2.Mermaid Love
3.群青
MC
4.愛はとても(新曲)
5.片想い
6.Do it !

 

秋には一旦活動を中止して充電期間に

入ることを発表していた瀬口こころ。

彼女のプロデューサー氏がミライスカート

児島真理奈とラジオ関西やイベントで

絡んでくれたこともあり、ずっと気になって

いたのですが・・・

やっとこのタイミングで見れました。

 

「どんぐりころころ」をモチーフにしたSEと

『こころ』の掛け声。面白いw

 

曲がスタートしたけれど振り付けよりも

歌に集中するようなスタイル。

ユノローグだとロックやバンドボーカルの

ベースがあるけれど瀬口こころは

「シンガー」のたたずまいがある。

コールはアイドル。歌はシンガー。

アニソン、いや声優シンガーのような

キャッチーなメロディに彼女の声が

ピタリとはまる。

 

サイリュウムを振ろうとした。

青色が彼女のカラーなのか。

 

「群青」では最近のアイドルにはないような

美しく儚い声が滑らかに駆け上がる。

なるほど、この声だと元の仮面女子だと

周りに合わせると埋もれてしまう。

 

今どきのアイドルソングは基本的に

ファルセットを使わずに力強く歌い上げる。

「ライブ」というシチュエーションが

多いからだと思うけれど、そんな中で

彼女の声質や歌い方は貴重だ。

ライブというよりきれいな音源にこだわる

イメージがあるのは気のせいだろうか。

 

 

何となく

バラードやミディアム曲をセトリに

躊躇なく組んだり、しかも初めての場所で

がっつり披露するスタイルは

 

ミライスカート+児島真理奈を思いだした。

 

 

「初めて京都にきましたw」

 

 

嬉しそうに話す瀬口こころ。

 

イベンターのどぶさんが恐らく口説き

落としたんだろうなと思う。

バラエティに富んだソロアイドルと

グループアイドルのコンセプトが

これほど被らない対バンも珍しい。


 

新曲の

「愛はとても」は極限まで音を減らしたような

世界観に瀬口こころの澄み切った声が

キレイに乗っかっていく。語尾がかわいく

巻き舌であがるのも「寺嶋由芙」のようで

とても印象的だ。なんだか息遣いまでが

計算されている。寺嶋由芙の曲もよかったら

彼女には一度聞いて見て欲しい。

きっと何か感じるものがあると思う。

 

ここで彼女が手にしているサイリュウムが

白色なのに気が付いた。

 

え。

 

ひょっとして曲ごとに変えたりするのか。

 

サイリュウムの色を曲ごと、または

歌割やパートごとに変える手法は

メジャーアイドルがコンピュータ制御で

しかもドームでやっている。

規模は全然違うけれど

もしかすると、そういうエンタメ的な

見方や映像・光を演出に加えることを

前提にステージを見据えているならば

 

恐ろしい。

 

 

そう驚いていると次の曲

「片想い」の色はピンクに変えられた。

 

『高鳴るハート』

 

歌詞にリンクしているのか。

 

過度なダンストラックに頼らず、身体の

わずかな重心移動と手先の表情だけで

1曲をドラマ化していく。

 

手が歌っている。いいなあ。

 

最後の「Do it !」も面白い。

「ゴーゴーレッツゴー」や「ハイ!」の掛け声。

一体感を創出するための「間」が意図的に

配置されたコール&レスポンスの曲だけど

全然暑苦しくない(笑)

とことんオシャレなイメージは瀬口こころの

声が十分に活きてる証拠だと思う。

 

 

声でステージを支配する。

 

 

コールがあるとアイドル現場みたいに

なるけれど

瀬口こころはやっぱりそれだけではない。

 

「アイドルシンガー」なんだと思う

 

 

【ArckAngel】

 

 

圧倒的なステージ。

 

一曲目からトップギアで素晴らしいキレ。

 

徹底的に、意図的に繰り出される

全体的に同じ振り付けと

リフレインのメロディが

もの凄い中毒性を醸し出す

 

【青色担当】猫弐恋もふり

どこか舌足らずな甘えた声。時折り見せる

愛くるしい視線の先は常に計算されている。

 

【黄色担当】めきききこ

2曲目の難しい歌いだしを難なく決めるセンス。

かと思えば繊細で躍動感のあるダンスが目を引く。

 

【赤色担当】日乃めいな

一曲目から高くて通る声が素晴らしい。

彼女の声でフロアが一気にギアを上げる。

 

何となく思った今日のイメージ。

3曲目の間奏で廻りながら一人ずつ

踊りながら前に出る些細なパートにも

そんな個性とカラーが出ている。

例え、そんな短い時間でも

ひとりひとりが爪痕を残そうとして

ちゃんと個性を出せるのは

 

日頃の意識の仕方だと思う。

 

3人という最大公約数でのシンクロ。

それを邪魔しない個性の使い方。

 

最後の曲でも

「猫弐恋もふり」のステージに酔いしれる

舞台女優のような表情に

 

「まだそんな余裕があるのか」と

衝撃を受けた。

 

この極限の中で最後に

ファルセットを使った曲を持ってるのが

当たり前の「ArckAngel」

 

最後の自己紹介を何気に聞いていたけれど

メンバー全員、SNSでよく名前を見る。

きっと頑張っているんだろうし

SNSから引っ張ってきたヲタクを

確実に虜にするだけのエネルギーがある。

なんなら・・・

自己紹介がいちばん声が出てた(笑)

 

 

【3Stone / 小谷たまえ】

 

彼女とは接してきた時間はまだ短い。

それでもソロになった頃か何度か見たことがある。

そこから僕の知らない間に・・・

とんでもない苦難と現実を受け入れてきた。

 

交通事故から発症した「CRPS」という病気。

治療法がまだないのに発症者数が少なく

難病指定にも至っていない病気。

動かない足と尿管結石よりも痛いと言われる

激痛と戦いながら、

 

​​​​今回も入院と退院をしてきた。

 

#CRPS #複合性局所疼痛症候群 で見れば

色々と色んな症状が溢れ出てきます。

 

 

「このステージもう一度立ちたい」

 

 

アイドルであればそれこそ何とでも

なりそうな目標を「生きる目標」に掲げて

本当に戻ってきた。

 

でも完治なんてしていない。

 

治療断念という残酷なカタチでの退院。

体力なんてステージをこなせるだけ残って

いるのかそれすらも分からない。

 

それでも

新衣装に身を包んで京都ROKAのステージに

戻ってきた。

 

実はこの日の「お目当て」は

ミライスカートハナじゃない。

 

3Stone、小谷たまえだ。

 

「痛い」

「生きる希望」

「何気ないことへの感謝」

 

そんな弱音が見え隠れするポストの最後は

 

「でも頑張って戻ってくる」

 

そんな主旨のコメントで必ず締めてた。

アイドルとファンの笑顔がそれこそ

彼女の命綱だった。

人生を掛けてアイドルをしている

小谷たまえの退院祝いにせめて

「動員1」というカタチでも花を添えたい。

 

自らも歌手生命を掛けた大手術を乗り越え

いまだに後遺症や薬と戦っている

児島真理奈なら、そして師弟の井上由麻なら

 

たぶん

「動員行ってこい。死ぬ気で応援してこい」

 

 

そう言ってくれる気がした。

 

 

SEが希望に満ちたエール曲に聞こえる。

「プリキュアみたいw」と自画自賛した

メインがピンクでアイドルカラーの

黄色を指し色にしたカワイイ衣装に

身を包んで

 

3Stoneが飛び出してきた。

ピンクを衣装のメインに持ってきたのは

正解だ。顔色もメイクもかわいく映える。

 

 

一曲目は「ダーリン」

今日いちばんのMIXが炸裂する。

この日を待っていたのは

3Stoneだけじゃない。

 

ファンも気持ちは「命がけ」だった。

 

「誰にも負けない大きな愛を届けにいくの」

 

そう歌う小谷たまえに

ガチ恋口上が炸裂する。

 

負けてたまるか。

支えてやるから。

 

そんな気持ちが乗ったガチ恋口上。

 

今まできいた中でいちばん

最高にカッコよかった。

 

小谷たまえ

「あと10歩前に来てww」

なんていう客いじりも久しぶりw

 

赤いスポットに浮かぶシルエット。

「青春ビリーバー」そして

「恋の予感」を歌いながらも息が切れる。

それでも空を掴むように伸ばす手に

一切の迷いはなかった。

レスを送る先に大きな愛を乗せた。

 

 

それでも

 

 

「メロディー」では自ら音を止めた。

 

たまえ

「ねえねえwお喋りしたい」

「止めてやったぜw」

 

お茶らけた小谷たまえのキャラだからこそ

できるMCの強制挿入。

フロアの全員がその強がりに

 

笑って答えた。

 

泣きたい人もいたかもしれない。

 

 

たまえ

「この衣装で色んなところに出かけたい」

「初期のウサギが肩に乗ってるの」

「経費使いすぎてもうないから物販来てねw」

 

そこから病気の話しを

「治らなかった」「なんてこった」でネタに

する3Stone、小谷たまえ。

 

それでもステージに立って

みんなの笑顔が見れたら幸せなの

 

息を整えながら

笑って見せる。

 

夢をかなえようね。笑顔でいようね。

 

そんな約束をしながら

 

再び「りんごあめ」を歌いだす。

そして「がんばって」でひとり一人にレスを

送りながら

『君の側にいつもいるから頑張って頑張って』

 

「くるくるミラクル」のサビで

『ひとりじゃないよ』と歌いそして

奇跡は起きると語る。

 

こんな苦難の中でも

自分がファンを幸せにすると頑なに誓う

3Stone小谷たまえはやっぱり

 

「アイドル」なんだなと思う。

 

3Stoneの曲はどれも

「誰かによりそう曲」ばかりだ

 

3Stone 小谷たまえ

 

3Stone 小谷たまえ

 

最後は

「Dear my Dreamer」

『君と叶えたい夢がある』という曲を

 

「これで盛り上がったら

次もう一曲やっていい?」

とPAブースに無茶振りする3Stone(笑)

そんなこと言われたら・・・

 

盛り上がらないわけにはいかない。

いやそんなこと振られなくても

3Stoneが自らを「夢追い人」だと語った

この曲で

恥ずかしいフロアを見せられないよ。

 

タオルの代わりに黄色いサイリュウムを

思いっきり振り回した。

今日は推しの枠を超えて

人生をアイドルに掛けてる女のコを

最後まで応援すると決めたんだ。

もしかするとこのブログをみるかも知れない

児島真理奈にもちゃんと報告できるように。

 

そして最後は再び

「ダーリン」が鳴った。

 

 

予定調和じゃないの?

 

 

僕は違うと思う。

だって用意されたセトリには

9.ダーリンは書いてないから

 

3Stone 小谷たまえ

 

京都ROKAの粋なアドリブ返しだった。

 

そうだ。

3Stone、小谷たまえを待っていたのは

ファンだけじゃない。

 

京都ROKAもずっと待ってたんだよ╰(*´︶`*)╯♡

 

最高の復帰ステージ。

 

おかえりたまえちゃん。

 

 

 

 

さあ、特典会ww

 

【アビスノア / 白星藍蘭】

 


「初めましてw」

 

白星藍蘭

「初めまして~~w」

 

そんなわけはないけれど・・・

こういうノリにつき合ってくれるのが

白星藍蘭だw

 

白星藍蘭
「びっくりしたけど見つけたよ」

 

「見つけてくれてメモとる仕草してたよねw」

 

白星藍蘭
「なんとなく、フロアでのたけたけの

パターンがわかってきたww」

 

初特典の写メ以外にも

2回目も特典がつくらしい!(*`ロ´ノ)ノ

 

白星藍蘭

「初見でも2回特典あるから・・・
次回も来てね!!!!」

 

 

お、おおう・・・(ーー;)

 

アビスノア 白星藍蘭

 

 

アビスノア 白星藍蘭

 


【ミライスカートハナ / 井上由麻】


「なんで遅れたの?」

 

絶望的に落ち込むゆまりん

 

ゆまりん
「児島社長に報告しないと言えない」
「ホントに怒られる・・・」

 

「またおにぎり買いに行って・・・

迷子になったんじゃないのww」

 

ゆまりんも爆笑してましたw

 

ゆまりん
「児島社長ってこんなことあった?」

 

「たぶんない」

「あれだけ分刻みで動いててもステージ

とか飛ばしたことない」

 

ゆまりん

「わあああ・・・・」
「これからほんわかしてたらダメです」
「しっかりものになります」

 

「でも台湾とかひとりで行けてたやんw」

 

横で聞いていたTaylorいわく

「それも危なかったんでしょw」

 

実際、色々とあったらしい。

 

「会社で付き添いのスタッフさんいないの?」

 

ゆまりん

「ワタシ、何故かしっかり者に見られて

いるんです」

 

横にいたTaylorと爆笑ww

決意を胸にゆまりんから提案が。

 

ゆまりん
「この時の状況を

色紙に絵でかきますw」
「理由もこれでわかると思います」

 

「これって公式から何か上がるまでに

SNSで上げてもいいのww」

 

ゆまりん

「たぶん大丈夫だと思います」

 

そういうところはシッカリしてるww


結果。


泣いてることしかわからん・・・。

 

ミライスカートハナ 井上由麻

 

 

【3Stone / 小谷たまえ】

たまえ
「たけたけ!!!!来てくれて嬉しいw」

「衣装もかわいい?ここにキャラクターも

ついてるねんw」

 

一気に捲し立てるようなトークw

 

たまえ
「今日のライブどうだった?」

 


「よかったよ!」

「でも2曲目から息があがってたから
無理しないであそこでMC入れたのは正解」

「たまえちゃんのキャラだから違和感ない」

 

たまえちゃんが笑ってた。

 

たぶんいちばん気にしていたと思う。
とりあえず今回は無事にやり遂げた

ことに自分を褒めてほしいな

 

たまえ

「たけたけ用にセトリ・・・買ってw」

 

「・・・・はい?(ーー;)」

 

これからセトリをこうしてプリントするから

買って╰(*´︶`*)╯♡

 

「いやいやww」

「セトリは確かに気にしてたけどw」

 

たまえ

「衣装写真も毎回撮影したのを入れ替えて

その場で出せるからww」

一枚1000円

 

 

完全に僕を狙い撃ちにきたな(笑)

 

まあ・・・

いいけど特典会に並ばなかったら

ブログはセトリなしで書くぞwww

 

ちょっとネタになるかも

って思ってる自分がすきw

 

 

 

京都ROKAタイムテーブル 7.19

 

京都ROKAで行われたもうすっかり

お馴染みになったアイドル対バン。

僕が参加したのが

「Wind from Kyoto vol.18」午前部です

 

出場アイドルは

ソロアイドル6人に

グループ4組

こんな感じ╰(*´︶`*)╯♡


 

さて。

 

ブログも書いていきますか(*`ロ´ノ)ノ

 

朝からうだるような暑さの京都。

ガンガンに効いた京都ROKAのエアコンが

快適な空間とステージを用意して

くれています。ホントに助かる(ー人ー)

 

 

【パイナップルクラブ】

 

『パイナップルクラブセトリ』

SE
1.ちょー末期♡君LOVE
2.イッパイ
MC
3.WHATCHAMACALLIT
4.出逢ってしまった

 

久しぶりに見れた感がある。今は5人らしい

のですが今日は3人でのステージ。

メンバー3人ともなんだか・・・

とても緊張しているのがわかる。

 

デビュー当時に見た時はとても印象的で

Tシャツをアレンジしたような

「素朴・元気」なイメージだったけれど

今や素敵な衣装に身を包み

歌いながら伸ばす手にもすっかり

アイドルらしさが板についてきた。

こういうグループはステージで

女のコから少女に変わる瞬間を切り

取っていけるのだから何よりも強い。

 

 

「MCは苦手だからうたいます」

 

 

思わず笑みがこぼれるフロア。

 

そのままかわいい曲になるのかと思いきや、

なんとキレキレのアッパーチューン

『まっちゃ・・・』なんとかと聞こえたので

たぶんこれかな╰(*´︶`*)╯♡

「WHATCHAMACALLIT」

 

 

間奏のラップパートも肩越しに見える

表情がどことなく大人びて見える

紫メンバー。アウトロの引っ張り方もいい。

終始キレキレのダンスチューンを

少女や女のコが歌う甘くて刺激的な

ステージにフロアもメロメロw

本人たちは必死に踊る中でボブ髪が

印象的な黄色のメンバーが目についた。

サイリュウムを黄色にすると

気が付いたのかぱっと明るい笑顔で

とても素直に喜んで嬉しそうだった。

 

たぶん、この子はステージをこなせば伸びるよ

(運営目線で上からすみませんw)

 

パイナップルクラブ

 

 

【あいのまお】

この子、どこかで見たことがあると

思っていたら・・・この独特のMCで

思いだした。

 

「幾世まぽ」だ


初めてみたのはたぶん・・・この頃かな

 

この子の世界観のつくり方は基本的に

「トーク」と「間」だ。

それは前世からずっと変わっていない。

長めのSE。あえていつまでも出てこない

その「間」のつくり方が

 

メチャクチャうまい。

 

マイクがちょっと出ていないのか

声が埋もれてしまっているけれど

ステージ中央に立ちレスを

ひとりひとりに丁寧に送りながら

サビを淡々と歌い上げる。

なんという曲だろう。上手い。

 

かと思えば

「恋するフォーチュンクッキー」で

楽しそうに踊ったり。

かと思えば「365日の紙飛行機」を

ゆったりと伸びやかに歌い上げる。

場ミリの位置からは動かないけれど

姿勢と気持ちが前に出ている。

最後は

「メロンソーダ」でキュンキュンした

リアルなアイドルの恋愛心を

歌い上げるの見て

 

「色んな曲調を組んできた」

 

のがよく分かった。

しかも様々なシチュエーションや

世界観の違う曲を自然に「あいのまお

ワールド」で表現できるのは

 

何気にスゴイと思う。

 

特典会でじゃんけんで「あいこ」

だったらチェキ一枚無料とかも面白いw

ちなみにこの初見特典は始めた時は

ファンが「勝ったら」だったのですが

自分が負けるのが嫌なので

「あいこ」にしたらしいww

 

あいのまお

 

【アビスノア】

 

『セットリスト』

- SE -
1. ナギイチ / NMB48(カバー)
2. 星の旋律
3. ヒバナ / DECO*27(カバー)
4. I wanna…
5. ETERNAL FLOWER

 

元むげんこんぜの歌姫「白星藍蘭」、

もう一つの名前を「クールビューティ」

と呼ばれている彼女のステージを

ソロになって初めて見たw

 

「MNB48 / ナギイチ」を披露して

くれたけどこれは個人的には熱かった。

 

ゴスロリやロックの世界観をコンセプトに

しているアビスノア。

グループアイドルを立ちあげたものの

現状は基本的にひとりでこなしている

試行錯誤の状態。

 

そんなアビスノア、『白星藍蘭』が

「MNB48 / ナギイチ」を歌ったことが

2年前にもあった。

 

そのときは前のグループ『comze』だった。

 

Comzeが立ち上がり前が見え始めたとき
まだグループデビューしてオリジナル曲も

少なかった時代に何度もカバーした曲を

アビスノアがこのタイミングで再び歌うのか。

ちょっと感慨深いものがある。

 

セトリが進むにつれ

クールビューティではない新たな

白星藍蘭の姿が見え隠れする。

 

「うりゃおい」

 

で湧くステージ。

 

拳を挙げながらスタートするような

エネルギッシュな曲。スタッカートのように

リズムよく語尾を切る心地よい響きに

白い髪が揺れて思いの外ピアスのない

かわいい耳が見え隠れする。

 

ボーカルの上手さはむげんこんぜから

折り紙付きだったけれど

リミッターを外しひとりで自由に赴くままに

歌い上げる姿に何度もメモを書く手が

停まった。

 

彼女には何人ものメンバーの個性と

引き換えにできるだけの歌がある。

ソロでここまで出来てしまうのが恐ろしい。

どんな新メンバーが入るのか分からないし

例えそれがダンス担当だったりしても

 

白星藍蘭はやれてしまうと思う。

 

image

 

【サルヴァドールの悪魔】

スポットが入り乱れるSE。ハードな

世界観とメロディアスな曲調。

上で紹介したブログで初見だったけれど

 

陰キャメンバーを上手く立たせながら
病んだり救いのない世界観を歌い上げた
シチュエーションから・・・

 

メンバーが大きく変わって

印象も大きく変わった。

 

派手で圧のあるステージになった。

 

しっかりとした骨太のライブ巧者に

なってた。トリッキーになりがちな

アイドルコンセプトに負けてない貫禄の

パフォーマンス。やばかった╰(*´︶`*)╯♡

 

翡翠グリーン「翠恋むゆ」のどこか

あざとさとクールさが印象に残る笑顔。

「三浦珠百」の顔が見やすい髪型から

見える表情はグループの感情をうまく

乗せてくれでる。ダイナミック振りと

デスボイスで「紫杏タルト」がフロアを

駆り立てる。

 

途中からフロアに降りてくるメンバー。

順に全員降りてセンターで歌いながら

レスをしながらフロアをまわる。

目の前でレスが飛んでくるのはマジで

 

何の特典会?!(*`ロ´ノ)ノ

 

「好き好き」なんていう甘いワードを

重めの呪文に変えたような名曲に

サイドステップがさりげなく花を添える。

 

サルヴァドールの悪魔

 

 

【ユノローグ】

思いっきり「寝っ転Girl」で始まったセトリ。

登場したユノローグの衣装に思わず声が出る。

黒×青とか孤独RTA時代からロックチューン

を意識したようなアイドル衣装でありながら

どこかハードさが印象的だったけど

 

今日のフリル衣装はめちゃくちゃかわいかった。

 

『ユノローグセトリ』

1.SE
2.寝っ転Girl
3.つよがりエレジー
4.Eternal Wish
5.NEW RECORD*/孤独RTA
6.Rightness.../孤独RTA

いきなり柵に足を掛けロックスタイル

全開のユノローグ。キタキタ。これだw

そして京都ROKAの芝生に寝っ転がり

とても気持ちよさそう。

 

後方のベンチでメモっていると

 

突然横に人影が。

誰かが座ったんだと思い詰めて

座り直したその横には

 

 

 

ユノローグがいた。

 

 

 

おい(・-・)

思わずガチで素の反応してしまった。

 

「つよがりエナジー」も

『君に届け』とチカラ強い歌いだしから

サビのかわいい声の語尾がとても

シームレスでたった一曲よって感情が自然に

上下させられる。そこからもうひとつ

大サビでハイトーンであがるのがヤバい。

 

 

ギターがさりげなく泣き出した。

手拍子も消えた。

聞き入るモードに京都ROKAが入った。

さっきまで寝転がっていたとは

思えないエモい空間が

 

一瞬にして膨れ上がる。

「Eternal Wish」だ。

 

切なくてメロウでそれでいて届ける相手を

選ばない圧倒的なボーカルが美しい。

せっかく作った美しい世界観に今度は

「運命なんて蹴とばして」と泥臭い

人生応援歌を被せてくる(笑)

そこから

フロア全員に叫ばせる

「Rightness...」を持ってくるのには恐れいる。

 

 

「つよがりエナジー」で感じた曲内での

感情のシームレスの繋げ方を

このセトリでもやってせた見せたユノローグ。

笑顔で始まって

泣かせて

最後は叫ばせる。

 

繋がるはずのない曲を見事につなぐ。

やっぱり彼女のセトリには誰かの

人生だったり狙いだったり思いが見える。

 

特典会で

この衣装のチェキも撮りたかったけど

平行物販になったので行けませんでした。

 

あとで聞くと

「Vivi二条に被り物を買いに行きたかった」

「二部で披露するから」

 

とのことでした。

 

 

2回目の おい(・-・)

 

ユノローグ

 

【ミライスカートハナ】

いつまで経っても登場しない井上由麻。

なんだ?イベンターが走り回ってる。

聞こえてくる状況から整理すると

 

井上由麻、ゆまりんがいないらしい。

 

どうするんだと思いながら

時間だけが過ぎていく。

 

「見つかった!」

 

そんな声がしたかと思うと

ゆまりんがSEとともに飛び出してきたw

 

大きな声で挨拶。

いままでで一番大きな声だ(笑)

 

井上由麻

「ミライスカートハナです。最初で最後の

曲を聞いてください『Mirai*Crew』」

 

最前で赤いサイリュウムを振ると

目が合うたびに「やらかしました」の

泣きそうなかわいい表情ww

それでも気持ちを入れ替えてフロアを

沸かせたのはさすがだった。

 

ゆまりん

「以上、ミライスカートハナでした!」

 

一曲で下がろうとするゆまりんに

イベンターのどぶさんがストップを掛ける。

 

どぶさん

「もう一曲いきましょう。次の曲もw」

 

流れてきたのは

「名神フリーウェイ」

 

思いがけない優しさと的確な判断。

これはフロアにはホントに有難かった。

一曲と二曲では気持ち的に全然違う。

 

後でどぶさんに聞くと

「『名神フリーウェイ』は2分50秒で

このタイミングなら入る」と判断したらしい。

どぶさんの好きな推し曲というのも

あるけれど曲の長さを大よそ把握していて

現場の状況判断で臨機応変に変えれるのは

凄いなと思うし

 

ミライスカートハナは関係者にも

愛されているんだと思った。

 

ミライスカートハナ

 

 

【ヤンチャン学園NAGOYA】

ヤンチャン学園の名前は幾度となく聞いた

ことはあるけれどその「名古屋Ver」か。

高身長とモデル並みのスタイル。

目立ちそうで映像映えしそうな顔。

 

あとで調べると「グラビアアイドル」から

派生したアイドルらしい。なるほどw

スタイルのいい2人がこなす素敵なステージ。

跳んで高速で廻るサビ。

細かく踏む可愛らしいステップ。

かわいい振りつけを見てると

 

「浮かれ気分」

「ワンちゃんあるのかな」

 

そんな歌詞が聞こえてきたけれど

どれもこれも

浮かれたドキドキした雰囲気がリンクして

モデルよりもとってもアイドルだった。

 

何より・・・

遠征してきたファンが凄かったw

名古屋のコールなのか

グループ内でのお決まりなのか

分からないけれど

 

めっちゃ面白かったw

 

 

決して難しすぎず

二回目から参加したくなる。

 

そんな

アイドルとファンだったw

 

 

ヤンチャン学園

 

ちょっと長くなりそうなので

前半・後半に分けますね。

 

 


瀬口こころ
3stone
Arch Angel

と特典会の様子は後半で╰(*´︶`*)╯♡
 

 

 

長丁場のボリューム感ある対バンライブ。

ドルオタ始めた頃は最初から最後まで

しっかりとみるのが当たり前で

ヘロヘロになりながら見るのが楽しかったw

 

まあ・・・10年以上ドルオタを続けて

いると体力的にそれもままならなくなって

きます(*`ロ´ノ)ノ

今回は後半戦だけを見に来たのですが

それでもいつもの対バンくらいある(笑)

 

ナンバゲート イベント案内

 

さて。

 

気になったところを中心に

サクッと書いて

いきますか╰(*´︶`*)╯♡

 

SMSP #G8 NUMBER GATE 2026.07.11-SAT-

 

【せかぷろ研修生】

正直、「研修生」「研究生」というものは

よほどの思い入れがない限り関心はない。

幼かったりパフォーマンスが付いて

こなかったり結局は辞めてしまったり。

今回もそんなに興味はなかった。

でも流れてくる音楽を聴いて驚いた。

これ・・・知ってる。

どこの研修生だ?(*`ロ´ノ)ノ

 

それなりに揃ってる。ターンもきれい。

上げる腕も指先まで意識がいってる。

なにより、研修生にありがちで

未熟さをいいように言い換えた

「照れ」「曖昧さ」がない。

 

ただのサイドステップのダンスが

キレイに揃っているのを見て

デジャヴ感が半端なかった。

 

MCで「シンセカイヒーロー」の妹だと

自己紹介があったとき全ての疑問が

見事に解けた。腑に落ちた。

シンセカイヒーロー「With my smile!!」の

サビで踊る何気ないサイドステップに

感動したのを思い出した。

 

彼女たちのたった4曲の中には

曲だけじゃなくちゃんと

シンセカイヒーローの血が流れている。

そのシンセカがたどっていない

新たなパラレルワールド。

 

そんなオリジナル曲が早く見たい。

 

 

 

【lullllul】

相変わらず、盛り上がるいい曲。

分かりやすいメロディに

今どきのアレンジは飽きそうで

飽きない音楽性の高さを持っている。

 

恋守日(こもれび)ほのか

千星稀(ちっぽけ)ほのか

 

このふたりの歌割ってほぼ半分なんだ。

そんな普通に見ていると当たり前で

見過ごしてしまいそうになるけれど

それがこの「完璧なまでの分かりやすさ」と

正確な足し算のサビのユニゾン。

 

もう少し色んな曲を聞いてみたいけれど

7月30日に梅田LIVE SPACE ODYSSEYにて

ラストライブ『おやすみの前に』の開催を

控えているらしい。

 

最後までこの世界観で突っ走ってほしいな

 

 

【SKILL of light】

大音量で鳴り響いたSEがフロアを一瞬に

空気を自分たちの色に塗り替える

 

『一撃の推進力』

 

この日のスキルのセトリとギアの入れ方は

完璧に近い。タイトなタイムテーブルの中で

1曲目からトップスピードに乗せつつ、

後半にかけてさらに上がっていくのを

見越したようなスタミナ配分と

精度の高いパフォーマンス。

 

精度の高さは各メンバーの個性を引き立てる。

 

山田あえらの愛弟子ということも

あるけれど

やはり「常磐いつか」に視線がいく。

 

腕を前に出すとき必ず入れる首の角度。

決めた後の得意げな上あごを上げる

モデルのような視線。

移動時のクールな立ち振る舞いと

マイクを握ったときの熱量のギャップ。

 

ちなみの他のメンバーには意識している

ネテルダイヤのメンバーはいるんだろうか。

なんとなく「香花」を感じるメンバーが

いるけれど。どうなんだろうw

 

 

【da-gashi☆】

また幼いグループが出てきたなw

流れてる音はどこか懐かしのサウンド。

このギャップにいい意味での違和感が

今までのタイテの中で存在感を増す。

 

赤のポニーテールを中心に

フォーメーションもターンも上手い。

 

「お子様なのにうまいww」

「研修生でもないよね・・・」

 

この不思議な感覚。

 

「da-gashi☆」だと分かったときに

『そりゃそうだわ』と思わず納得w

彼女たちのパフォーマンスは

下手なお姉さんアイドル経験者よりも

上手いかもしれないww

 

2曲目のCuteRobinの「KO☆MA☆DO☆RI」

に雰囲気が似た曲も面白かったけれど

「da-gashi☆」自身をモチーフにした

ような・・・3曲目もよかった!

 

「オーオーオー」のサビに

3-2・4-1と変則なフォーメーションが

なかなか粋だったり

最後の曲で落ちサビで一人ずつ

出てくる落ち着いた雰囲気のパートも

現時点での完成度とこれからの伸び代

(可能性)の恐ろしさを同時に確信させる

極めて密度の高いステージだった。

 

アイドルグループの集合写真

 

それにしてもメガネの子、今風のアイドル

らしからぬ独特な雰囲気で面白いですね。

普遍的なアイドルに寄っていくのか

独特な素朴感・雰囲気でいくのか。

 

1年後が楽しみです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【SANUGLOW(サンヌグロー)】

派手なSEとともにフラッシュのような

ステージ演出。

何だかカッコいい演出に度肝を抜かれた

けれど1曲目が

 

「萌え萌えキュン」の曲だったw

 

かと思えば

3曲目のキーボード音が「ネテルダイヤ」を

連想させるような「胸に刺さるドラマチックな

メロディとエモい音」で目を引く。

この熱量や質感はネテルダイヤやSPRISEを

筆頭とした関西アイドルロックをしっかりと

受け継いでいるような音。

なんだろう。

ちょっと注目したい音だ。

 

セトリがあればなあ・・・。

 

ちなみにイントロからサビまでお気に入り

の曲があって、思わずサビ歌詞を

メモっていたのが

 

「神様、私輝きたいの」

 

みたいな曲だったけれど・・・・

多分この曲かな╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

いい曲ですw

 

 

【colorin'c】

ピアノのキレイなSE。この曲好きかも。

そんなSEイントロからアニメ調の

盛り上がる展開にココロが踊る。

出てきたメンバーの白い衣装が

ピアノに合う。

 

「しゃー!いくぞ!!」

 

から始まる今どきのアイドルソング。

「チェックメイト」というワードから

調べると「おとぎのお話」という

オリジナル曲らしい。

この流れでいくのかと思いきや・・・

泣きのギターリフがオリエンタルな

雰囲気を醸し出した曲があったり。

 

そこからMCを

挟んでフロアの雰囲気が一変する。

 

メンバー

「こうして歌えるのはファンの皆さんが

いるからで、決して当たり前じゃない」

 

そんな主旨のコメントを受けて歌いだした

 

「未来なんて」というミディアム曲。

 

歌詞に詰まった

「全部終わっちゃうんだよ」という

この当たり前の幸せに気が付かないこと

への危機感と焦り、その重みが心を動かす。

 

パフォーマンスを見て経験者だとは

思ったけれどこの曲を聴いて確信した。

 

彼女達は「全員が確かな実績とそれゆえの

苦悩を経験してきた『アイドル経験者』の

ドリームチーム」だと。

どんな経緯であれ一度離れて見える景色と

「一度ステージを失う絶望」や「自分の力

だけではどうにもならない悔しさ」を身を

もって知っている。

 

彼女たちの前世もプロフィールも知らない。

 

それでも積み重ねてきたパフォーマンスと

恐らく今のリアルな感情を歌った歌詞は

そう僕を思わせてくれた。

 

経験者が集まるドリームチーム。

それはある意味「最強のショートカット」

プライドゆえに空中分解するリスクや

他にも難しいこともあるけれど

成功した「新しい登り詰め方」として

 

前例を作って欲しい。

 

ちなみに・・・

全体的にエフェクトが掛かっている感が

あったけれど

最後の曲のセリフパートでそれが

掛かっていなかったけれど

 

あの声もよかったですよ╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

 

【CRYZ】

いきなりフロアのファンから

「サイリュウムを白でお願いします!」

「超絶美人が出てきます!」

「白にしてたら爆レスがきます!」

 

面白そうやんかwww

 

出てきたソロアイドルに「おかえり」の

コールが飛んだ。

 

派手な尖ったシンセで始まったステージは

ロックとアイドル特有の甲高い声で

始まったけれど、

その生声には必死感と勢いがあった。

 

 

その勢いに押されてか・・・僕もこの時

初めてカバンからサイリュウムを

取り出して振り出した。

 

 

 

爆レスきた(・-・)

 

 

ツーステで踊れそうな曲。

ゆったりとしたパートと激しいパートが

交差するような難しい曲でも

しっかりと声は出ている。

かと思えば・・・

落ちサビで踏まれている最前のヲタクw

 

めっちゃワロタwww

 

MCで実はユニット型のアイドルだと

初めて知った。

なるほど、あの激しい曲とかひとりで

乗り切るには歌い上げて張るしかない。

彼女の頑張りとPAブースの細かい調整も

上手かったと思うけれど

 

最大の功労者はあのファンだ。

 

声を出したり盛り上げるのもそうだけど

緊張しているアイドルさんを気遣うような

久しぶりにファンからの本当の思いやりの

詰まったステージが見れました。

 

CRYZのメンバーさん。

 

いいファンを持ったね╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

 

【LuvHz】

前回みたときも凄かったけれど

今回もやっぱり楽しかったwww

 

ちなみに

この時に「colorin'c」も見ていたみたい。

あの時と印象が全然違うけれど・・・

(正直、そんなに印象はなかったww)

一曲の重みはすごいなと思う。

 

LuvHzは少し前にこんな告知がありました。

正直にいうと、5/3に初めて見た時は

途中でMIXが入ったのですが・・・

「この曲にいれるの?」と驚いたのも事実。

どう扱っていいのか分からずブログには

MIXやコールのことは一切書きませんでした。

 

ホントにMIXやコールがない現場に

なったんだろうか。

 

一曲目からいい曲。

サビのリフレインが印象的で

中毒性が半端ない。

力強いベースに押されるように身体が

動き出すのが分かる。

 

クリスマスをイメージしたあの曲は

ホーン管楽器に合わせて横跳びする

かわいいメンバーたちw

途中で華をイメージしたような

立体的なフォーメーションがあったり。

唄・歌詞・楽曲・ダンス・振り付け・衣装。

活かせるものを総動員して

MIXやコールがなくても成立する世界観を

作り上げるパフォーマンスは見事。

 

カラフルな照明スポット。

かわいいダンス。

重厚感の厚みのある音がParade感を

演出し煽る。そのまま不思議の国を

抜け出した先には

ユニゾンやハーモニーを活かした曲や

最後には黄色のスポットに終始包まれた

華やかな曲が待っている。

「流星」をイメージした元気な曲は

『すり抜けて』の歌詞と共に

ひとりのメンバーがスペースを縫って

すり抜けていく。オシャレだ。

 

全ての曲が終わって気が付いた。

 

MIXやコールがない分、音がメチャクチャ

厚いのに改めて驚く。特に響くベースと

派手さを演出するホーン管楽器系。

終ってから分かるこの音圧による没入感。

 

余韻が全く抜けないんだよ。

 

 

【NANI♡kaWA】

LuvHzの後は初見のグループだった。

3人のメンバーが纏ったミニの白衣装は

とてもかわいくてシンプル。

 

何かと尖ったロックサウンドや、これでもかと

音を詰め込んだハイBPMな楽曲でフロアを

制圧する「足し算の美学」が主流になり

つつある中で

分かりやすく初見のライト層にも一発で届く

「純粋な可愛さ(=NANI♡kaWA)」を

ド真ん中に据えてきた感覚。

 

奇をてらわない分、「アイドルとしての

正しい佇まい」という基礎体力が

ダイレクトに試される構造になっている。

 

ただ。

 

タイムラインが悪かった。

たぶんそれなりの前世や実績を持つ

メンバーだと思う。フロアには

LuvHzが去った後でもファンらしき人が

それなりに残っていた。

 

2曲目でメンバーがステージ最前まで

煽りに来るもファンから声が出ない。

MCで「声出せますか?」のコメントも

とても自然で上手かったし

それを見ただけで経験者だとわかる。

 

思わず苦笑するメンバー。

いつもはもう少し反応があるのか。

 

他にも要因があったのかも知れない。

僕が思うほどまだ人気がないのかも

しれない。でも僕には「LuvHz」の

余韻が抜けてない気がした。

 

セトリがわからないけれど

「SweetDream」?みたいな楽曲が

今までの流れと違って

カッコよくてインパクトがあった。

「気付いて気が付いて」みたいな歌詞も

めっちゃキャッチーでよかった。

かわいいだけじゃなくて

真剣なパフォーマンスも好感度が高い。

敢えていうなら・・・

 

 

もう少し情報が欲しいです╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

【にゃあにゃあ】

猫をコンセプトにした分かりやすさ全開の

キュートなアイドルw

一曲目から猫パンチだの歌詞がかわいい。

曲自体はキャッチーだけど難しい。

語尾のエフェクトが特徴的な曲。

たぶんあれは「ボーカロイド」を意識

している感じがするw

「猫」というキャラクターに

「ボーカロイド」の組み合わせは

相性がいいかもしれないw

 

曲終わりの白メンバーの悪戯っぽい

目線の使い方が秀逸w

 

段ボールだのさかなだの・・・・

徹底して「猫ワールド」なんだけれど

正直、最初は出オチのオモシロ企画

グループだと思っていたのですが(笑)

この2曲の丁寧なつくりと在り来たりじゃ

ない楽曲とバラエティに富んだセトリ。

「希望のダンボール」という強いタイトルに

負けない楽曲の良さ。

 

一曲目とは違ってエフェクト抑え目で

声質のよくわかるこれらの曲たち。

 

今は歌だけで緊張してるのもあるかもだけど

余裕ができてくればパフォーマンスに

チカラを向けれる。

 

そのときが「にゃあにゃあ」が化け猫になる

タイミングだと思う。

 

「ねこあいうえお」も思いの外いちばん

上手かったし(笑)

猫になってParadeする曲も

仲間が増えていく様子が映像になって

浮かんで見えてくるから面白いww

 

たぶんアイドル界隈以外にも

ハマる一般人は出てくると思うw

 

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【むげんこんぜ】

この日のむげんこんぜは「桃瀬夢似」day。

爆笑しながらコメントしてたら

サクラ募集にひと口乗って

あれよあれよという間にピンクを振ることに

なっていましたww

 

 

「日給は夢似からの重めの愛」に胸を

膨らませサイリュウムを春乃 愛音との

赤色と2本用意しました。

 

メモを取りながら2本のサイリュウム。

 

 

 

指がつるかと思った。

 

 


『超!Lovely SMSP セトリ』
✩SE
✩君だけのヒロインになりたい
✩cage(ショート)
✩ラブ&エール(ショートver.)
✩完璧ZEROから主義ってコト!!
✩無限アイドル💛

 

SEで飛び出してきた桃瀬夢似。

ダルメシアンかへたったウサギか。

飾りの耳を振り回して元気よく

飛び出してきた桃瀬夢似に向けて

最後尾の壁際から振り回したサイリュウム。

しっかりと見つけて手を振ってくれた。

 

よし。これで日給発生╰(*´︶`*)╯♡

 

 

最後尾から俯瞰的に見ていた桃瀬夢似。

実はしっかり見たのは久しぶりだけど(笑)

手の振りも真っすぐできれいだし

首を軽く曲げる仕草もかわいいw

真正面を向いてのパフォーマンスは

僕の感覚でいうと、どうしてものっぺりした

印象を受けるけど、少し傾けたり

腰や首を軽く曲げるだけで動きが出る。

 

cageでそれは特に思った。

 

いままでスキップするように跳ねて移動

していたのがすっとポジションに入る

「初動が早い」のが何となく見えてスマートw

長身の彼女がどれだけ早く動けるかが

むげんこんぜのステージの洗練さを上げる

ひとつのポイントになる。

 

同時に印象的だったのが春乃 愛音だった。

よく見ると大事なポイントではホントに

センターから動かない。圧倒的な存在感と

イメージで改めてボーカリスト春乃 愛音の

独壇場だった(気がするw)

 

そこから一転して

「ラブ&エール」

 

ここの繋ぎ方、なんだかシームレスで

印象的だったんですが箱の仕様かな。

違ったら恥ずかしいのでここだけの話に

するけれど何か変えました?ベース?

それとも気のせいかしら╰(*´︶`*)╯♡

 

ちらちらと

春乃 愛音を見る仕草の桃瀬夢似が

ここでもかわいいw

 

「完璧ZEROから主義ってコト!!」の

『~してゴメンね』の歌詞に合わせて

 

お辞儀する桃瀬夢似。

 

ものすごいリアルなお辞儀にホントに

なにかやらかしたのかとさえ思う(笑)

でもそれぐらい

こういう何気ない振りひとつひとつが

桃瀬夢似にとって大事な、そして真剣な

「こだわり」なんだろうな。

 

「無限アイドル」でも桃瀬夢似のパート

増えたのかしら(*`ロ´ノ)ノ

上手かったよ!!!

 

 

そして

最後の「無限の幸せよ」のアウトロに

入るときに上から両手を降ろして

祈るようにマイクを持って歌いだす

春乃 愛音がいつもカッコよくて。

この日は思わず赤のサイリュウムを

思いっきり振ったけれど

あの歌うシーンって上下を向くから前が

全然見えていないことに気が付いたり←いまココ

 

 

【ネテルダイヤ】

ドラマチックなSEに合わせてスポットが

派手に廻る。鳴り終わると同時に

シルエットになるメンバー。

 

かっこいい。

 

『セットリスト』

🥕SE 

🥕venus 

🥕triangle 

🥕人生列車は止まらない 

🥕眠り姫 

🥕wing

 

りるれらんがステージ最前のお立ち台で

いきなりのパフォーマンス。

7人による圧巻のステージが始まった。

いくつかのポイントでツインボーカルに

なったりで厚みが格段に増したステージ。

いい意味で見所が分散すると

その視線の先にある他のメンバーの

パフォーマンスにも自然と目が行く。

 

みんな個性的だけど、揃えるところは

きっちり揃えてくるからすごい。

 

そんな中でも

「triangle」の山田あえらは異質だった。

彼女がセンターで歌うと

そんな視線の行き先がビシッとまとまる。

背の高い山田あえらがステージの

真ん中で歌う存在感とその美しさよ。

 

そこからは動きのあるステージ。

 

ストーリー性が高く、情感の起伏が美しい

ネテルダイヤ特有のノンストップライブは

短時間で完結する「ミニ物語」型。

その「感情と起伏」を象徴的に表しているのが

 

 

ステージ前のお立ち台だ。

 

 

このポジションの使い方が

ネテルダイヤは

抜群に上手い。

 

よくあるアイドルのステージ最前は

煽りのタイミングで昇って降りる。

サビのパートで誰かが昇って後ろに

アピールする感じだろうか。

 

ネテルダイヤは違う。

 

歌いだしに使う。

サビのユニゾンで7人全員が使う。

それ以外に

ソロパートでも使うけれど

 

歌いながらお立ち台を歩きながら

反対側で降りる。

りるれらんがよく使うけれど

実はこの使い方をするアイドルは

ほとんどいない。

 

 

お立ち台を横に動く。

 

 

たぶん・・・・たったこれだけでも

ポジショニングの情報量と対応力が

格段に上がる気がするw

 

りるれらん本人や他のメンバーに

訊いてももしかするとそこまで

考えてないかもしれないし、

考えてるかもしれない(笑)

 

でもそれが自然に出来てしまうのは

感情をステージにのせるのがデフォ状態の

ネテルダイヤだからこそ。

 

 

知らんけど(*`ロ´ノ)ノ

 

 

【ミケネコガールズ】

特典会から戻ってきたタイミングで

久しぶりに見れましたw

メンバーも「まう」以外知らないくらい

もはや別グループになった感があるw

 

新メンバーのダンスも上手いし、さらに

今回も新しく披露できる楽曲を用意できる

だけあって、各メンバーの吸収力も

ポテンシャルも相当高いと思う。

 

気になるのがパフォーマンスが

全体的に「線が細くて」軽い。

できる曲が増えていけば印象も変わる。

 

キレはあるんだけどなあ。

「迫力」が出てくるのはもう少し先かな。

「ハングリー」が歌える頃には

印象もかわるかな╰(*´︶`*)╯♡

 

※もう披露・歌ってたらゴメンナサイw

 

 

【ボクセカ】

一曲目から「何億光年君を追いかけたら」で

始まったステージ。

何度もメンバーが変わっているけど

この体制になってから

 

どれぐらい経つんだろう。

どれぐらい入れ替わったんだろう。

 

久しぶりにみる「ボクセカ」に

期待していたけれど・・・・

正直、ちょっと考えさせられた。

悪い意味でもいい意味でもない。

今のボクセカはこれなんだ。

 

全員が「かわいい」を頑張るあまり

一人ひとりのバックストーリーや魅力が

ぼやけがち。

でも「新しいボクセカ」という意味では

確かにこれも正解。

 

それでも気になるのが

楽曲の良さに支えてもらっているけれど

その楽曲が良すぎてメンバーの気持ちが

追い付いていない気がする。

 

確かに

「僕らで世界を汚す」時代から比べると

グループの世界観自体が様変わりしてる。

 

 

誰が歌おうと構わない沸き勢には

そんなことどうでもいいだろうけど・・・

 

だって笑いながら楽しそうに

 

あの切ない歌詞を歌ってるんだよ。

 

「キラキラジャンプ」なんかは

それでもいいと思うけれど。

 

これも時代なんだろうか。

これが正解なんだろうか。

 

image

 

 

【ゼロキョリハーツ】

さすがトリを務めるだけあって圧巻だった。
フロアのいちばんうしろの壁際で
見ていたのですが・・・
他のアイドルファンも巻き込んでの
ステージには感動しました。

 

 

 

すみません。

 

この時点で体力が限界(笑)

 

大暴れするフロアのMIXやコールに

すっかり身を委ねていて

 

何にも思いだせませんww

 

 

 

 

このボリューム感だと特典会は

別ブログにすることが多いのですが

・・・・今回はこのままで。

もう少しお付き合いくださいw

 

 

 

【むげんこんぜ / 桃瀬夢似】

桃瀬夢似
「来てくれた!」

「ちゃんとピンク振ってたでしょww」

 

桃瀬夢似
「うん!!すぐ見つけたよ」
「思いっきり(手を)振ったよw」
 

ポストで『行くよ』報告はしていたけれど

あの見つけてくれた時の嬉しそうな顔が

ホントにかわいくて忘れられないw

あの顔されたら「うにぽた(ファン)」は

またピンク振りたくなるよなw

 

「めっちゃ頑張ってたやん!」

桃瀬夢似
「ワタシ、お姉さんになるの」


「そうか、もう後輩が出来るのか」

 

面倒見のいい先輩になりそうw



「(いっちゃイケないかもだけど)痩せた?」

 

桃瀬夢似

「インフルで痩せたの」

「よかったのか悪かったのかw」

 

「まだ声が違うね」

 

桃瀬夢似

「え、分かる?(*`ロ´ノ)ノ」


桃瀬夢似
「この前のブログ見たけど、そういえば

私いなかったわw」

 

それはそうだろ(・-・)

 

桃瀬夢似
「今日のは書いて!!!」

 

どこまで書けたか分からないけれど

日給は「重めの愛」で頂いたので・・・

もらいすぎ分は気持ちを込めて

 

ブログで返却しておきますw

(年末調整か補助金みたいなものかw)
 

むげんこんぜ 桃瀬夢似 チェキ
 
 
【むげんこんぜ / 雛森 翠】

雛森 翠
「うわあ・・・来てくれて嬉しい」


「パフォーマンスとっても良かったよ」
 
彼女にステージをみると元気になる。
笑顔になれる。ハピネスイエローとは
よく言ったものだと思う

雛森 翠
「でも『cage』で間違ったw」
「前回もセトリに入れたけどちょっと間違えた」


「え、そうなの?どこ?」

雛森 翠がその場で歌ってくれました。
1分しか交流時間ないのにw(←おい)
その流れでてっきり歌割パートか歌い方が
間違ったのかと思いきや

雛森 翠
「でも桃瀬夢似がさりげなくカバーして
その位置に入ってくれたの」
 
「フォーメーションかーーいww」
 
「桃瀬夢似『お姉さん』になるからw」

雛森 翠
「そうなのww」
 
桃瀬夢似が先輩メンバーのミスをフォロー
できるくらいになったのが嬉しそう。
というか・・・
リーダーが
間違えたらダメじゃんwww
 
むげんこんぜ 雛森翠 チェキ

 

 

【ネテルダイヤ / 山田あえら】

 

あえら

「今日、高くないですか?」

 

おもむろに背の高さをアピールしてくる

 

「確かにwwなんで?!」

 

あえら

「新衣装でこの靴はいたら高くてw動きにくい」

「周年ワンマンに向けてこの靴で練習してる」

「でもNOゲートのステージが低くてww」

 

なるほど。

言われてみれば慣れるまで時間の

かかりそうなハードな靴だったw

 

あえら

「なのでずっと上から見降ろしてますw」

 

確かにセンターで歌うとき威圧感凄かったw

まあ梅田banbooはステージ高いから

最後はそれぐらい高くてもいいんじゃないw

 

 

あえら

「さっき入り口でたけたけさんに会ったけど

挨拶できんかった。戻るのも変だし」

 

パフォーマンス前だから全然気にして

なかったけれど・・・

あえらちゃん。いい子だなあ。

 

「ネテルってステージ最前の使い方うまい」

 

あえら

「テンション上がって皆よく乗る」

「あまり上がりすぎるのも(メリハリ)ww」

「でも全員が乗れないんですw」

 

「全員であがるのもそうだけど、例えばソロも

らんちゃんとか歌いながら最前横切ったりする」

「そういう使い方するグループ、ないから」

 

あえら

「なるほどなあ・・・・」

 

あ、やっぱり考えてはなかったのか(笑)

 

あえら

「NO.ゲートは低いからマイク当てたり

こけら落としから色々やってますから」

 

こけら落としから何度もたってるステージの

最前はある意味使い方もお手の物w

 

ネテルダイヤ 山田あえら チェキ

 

チェキの「今日は背が高いです」に

思わず笑いながら特典会会場を後にしました。

 

久しぶりでも何のネタがなくても

こうして話せるのは嬉しいな。

 

ありがとね、あえらちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ところで

 

最初に「サクッと」ブログ書くとか

いってたようなww

長々と最後までお付き合い、

 

ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

書き方練習するか・・・

 

 

 

 

 

さて。iMoonの「かがやきフェス」は

特典会も早々に引き上げ

次の「むげんこんぜ」のステージにw

 

初めてのライブハウスだけれど・・・

三角公園近くで先ほどの現場からも

阪神電車で一本で行きやすいw

これなら・・・間に合う╰(*´︶`*)╯♡

3組ぐらいでブログに書くのも丁度いいw

チケット取っておいてよかったw

 

ビルの5階にある小さなライブハウス

「LIVE BAR BK」

 

Bar BKの「OPEN」サインとネオンサイン

 

そのドアをくぐるとアニメやキャラクター、

色とりどりのネオンサイン。音楽とサブ

カルチャーとが混じりあった空間の先に

ちいさなステージが。

アメリカ村にまだこんなスポットが

あるんだなあ。大阪すごいやw

 

SHOW IN OSAKA ライブ告知

 

【GRIMO】

初めて見るアイドルユニットでしたが

メンバーの登場を待ちわびるファンの前に

ダークなSEと共に颯爽と登場した

白を基調としたメンバーと

赤黒ツートンのメンバー。

視覚的にも鮮烈なコントラストを放つ

ユニットだ。

怪しげなSEから一転して

EDMを駆使したドラマチックな

展開にフロアが湧くw

 

あくまでも気だるく緩いダンスがフロアの

ネオンサインやサブカルチャー的な

空間とも見事に共鳴していく。上手い。

そのスローな時間軸が

見るものを知らず知らずのうちに

『GRIMO』の世界観に誘う。

 

クラシカルな曲調が更にダーク感を

加速していく。

マイクを持つ手も挟んで指を立てる

美しい姿の白衣装。

緩くどこまでもチカラを入れない

マイクを握る上から目線の赤黒。

 

指先まで意識が通る共通した

世界観とその構築力。

 

「暗闇」

「闇」

 

をキーワードにした歌詞が

メンバーのパワーボイスに乗って

フロアを煽りに掛かる。

ヘドバン・ツーステ、そしてフロアに

降りてのパフォーマンス。

そのまま最後まで行くのかと思いきや

少しずつ光が見える様なセトリ。

 

「今すぐ追いかけて」

「君と歩きたい」

 

そんな暗闇の中に一筋の光を見せながら

一気に甘くなるような世界観。

最近できたアイドルっぽいけれど

完璧にコントロールされたメリハリの

効いた世界観とパフォーマンス、エモい

シンセのメロディ。何より安定した歌唱。

ブレない基軸を背にフロアも安心して

MIXやアイアイで湧けるのは素晴らしい。

 

初見だけど・・・楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【むげんこんぜ】

 

今回のステージは春乃 愛音、遥恋こはく

雪城葵に雛森 翠の4人。

桃瀬夢似はインフルエンザでお休みw

 

クラップで始まる聞きなれたSE。

フロアにはいつの間にか集まった

フルールが声を上げる。

 

飛び出してきたメンバー。

その中で雛森 翠のショートボブ?が

カワイカッタなあ・・・。

翠ちゃんが日増しにかわいくなってるw

 

「あおいちゃん考案セトリ」


✩メリメリーゴーランド(ショートver.)
✩爪痕BLACK
✩MUGEN ROCK(ショートver.)
✩beautiful day
✩TRIP

 

「メリメリーゴーランド」が

一曲目だったけれど

なんだかマイクの調子がおかしい。

途中からマイクの生きてるメンバーが

歌割のメインになったりしたのかな。

マイクを交換したりしていたけれど。

 

何となく乗り切った(笑)

 

 

そして「爪痕BLACK」

 

この曲はカッコいいむげんこんぜを

アピールする鉄板曲だけど

僕的にはメンバーの「表情」「演技」に

対するアプローチを見るのが楽しい。

 

最初の爪をたてて襲い掛かる振りでも

雪城葵の白くてきれいな指先にいつも

一瞬見惚れてしまう。

あざとさを売りにしてる彼女が

精一杯にアピールする歌いだしだけど

非情になり切れない優しい指先。

間奏の腕を下す仕草にもそれが垣間見れる。

キレイなミディアム曲メロディじゃない

雪城葵の

「爪痕BLACK」だからこそ美しい。

激しいメロディラインに似合わない

彼女の持つ繊細な美しさが

最高のコントラストとなって

 

フロアを魅了している。

 

いや、僕の視線を魅了してる。

 

 

遥恋こはくはピッチの取り方が見違えて

上手くなった。春乃 愛音と違い

まだどことなく一本調子で感情的ではない

けれど、この違った声を春乃 愛音と共に

アウトロやシャウトで活かせるメリットは

今のむげんこんぜにとっては非常に大きい。

 

たぶん、ボイトレも頑張っているんだろうな。

 

そして真っすぐにフロアに素直に

突き出すように歌う姿に気持ちが

こもってカッコいい。

 

 

雛森 翠の存在は間違いなく「視線を釘付け

にする起爆剤」としてのポジションを

確立しつつある。とにかくかわいいw

どこにいても何をしても目に入る。

「爪痕BLACK」をはじめダークな曲が

並んでも

メンバー全員、フロアも含めて歌詞に

必要以上に引きずられないのは

雛森 翠の徹底した明るいビジュアルが

むげんこんぜの「陽」として

バランスよく存在し続けるからだ。

 

 

それに対して

むげんこんぜの「陰」は春乃 愛音だ。

歌詞とメロディの世界観に浸り切った

その姿は

「ダークむげんこんぜ」を象徴する

まさに『女優』のステージだ。

むげんこんぜのダーク曲の特徴でもある

サビ前の食い気味の入りとか

難しい歌割のオケにも全く動じること

なく髪を振り乱して爪痕の残しにいく。

何ならこの曲で

間近でみる春乃 愛音は

 

迫力というより「恐怖」すら感じる。

 

たぶん僕の知ってるアイドルの中で

「恐怖」の迫力をステージで出せるのは

 

春乃 愛音だけだ。

 

 

「MUGEN ROCK」の春乃 愛音の

歌いだしも相変わらず圧巻だ。

これまでひとつのレスもないけれど

感情が乗ってるのか、他にレスを飛ばす

ところがあるのか分からないけれど(笑)

それは彼女次第だから仕方ない。

 

その中で楽しそうにスピーカーの

横から楽しそうにレスを送ってくれた

メンバーがいたwww

 

遥恋こはくだった。

 

サイリュウムを突き出し

「見てるよ」とアピールすると

嬉しそうに笑ってくれたw

思わず気持ちも乗ったのか(笑)

「はあーーあ!!!」のフェイクも

めちゃくちゃ決まったw

 

「beautiful day」の

遥恋こはくと雪城葵のツインパートで

パープルのサイリュウムを点ける。

すごく喜んでくれたと思いきや・・・

「TRIP」では上手のフロアを指さし

しながら楽しそうに笑ってる。

 

出会った頃は

基本に忠実なパフォーマンスを大事に

している感が見え隠れしていたけれど

最近、こうして遊べるタイミングと

スペースを見つけるのが上手くなったw

 

雛森 翠は雛森 翠で間奏パートで

「右手がグーで左手はチョキで・・・

『かたつむり』」を披露w

初めて聞いた「かたつむり」に爆笑しながら

思わず黄色のサイリュウムを振り回していると

 

 

雛森 翠も笑ってたw

 

 

いいなあ。

かわいいな。

 

雛森 翠。

 

 

 

 

【lullllul】

 

キレキレのEDMにあわせてめちゃくちゃ

盛り上がってたww

アシンメトリーに加工された袖口。

特徴的な衣装を見ながら思いだした。

 

この衣装、見たことあるww

 

たぶんこの頃かな。

 

それにしても

髪型だったり衣装だったり。

なんなら声質も似てる。

だからといって

 

「ひとりでいいじゃん」

 

とは決してならない。

白の清楚感・ピンクの優しさ感は

似ているけれども微妙な違いがある。

その違いを活かしたような

曲やダンスの空間の厚みや埋め方だったり

似た振り付けが織りなす安心感には

 

説明は要らないしある意味頼もしい。

 

EDMメロディでありながら

中毒性のあるリフレインする音に

会場も大盛り上がり。

ビジュアルからして最先端の尖った

音になりそうなものだけど(笑)

決してサブカルに寄っていくような

奇をてらった音じゃない。

そっちに走るのは簡単だろうと

思うけれど・・・・・

 

なんだろう。

 

かといって

「置いていってしまうのは違う」

 

lullllulの音はとっても優しい。

 

「寄り添う最先端のステージ」は

MIXからコール、アイアイまで

フルコースで被せてきたフロアは

めちゃくちゃ盛り上がったけれど

それでもたぶん

それらがなくてもちゃんと成立する

クオリティの高さも

 

ちょっとしたポイントだと思う。

 

セトリ全編を通じてみんなで楽しめる

世界観がとっても頼もしくて

 

カワイカッタ。

 

 

 

 

さて。

特典会です╰(*´︶`*)╯♡

 

【むげんこんぜ/ 雛森 翠】

動画を撮ってもらう約束を配信でしていた

ハピネスイエロー、雛森 翠。

 

雛森 翠

「先日の配信でしていたハナシ、覚えてる?」

「その真相を話したい」

 

ということだったのですが

 

正直どんなハナシだったのかすっかり

忘れていました(笑)

 

撮ってもらった動画を家で見返すと

あああ!!!

カッコいいと憧れてた「黒のクラウン」

に乗った、

いや乗せられたハナシか!!

 

 

あまりのヤンチャ振りと

若気の至りに爆笑しましたwww

オチまで書いてもいいけれど

気になる方は特典会で

「クラウンの話し」で直接聞いて

みてくださいw

 

すいちゃんの特典会、楽しいぞwww

 

 

【むげんこんぜ / 遥恋こはく】

事務所内で他グループ兼任だったり

その兼任先のメンバーが今度は

「むげんこんぜ」に移籍したりと

 

激動の遥恋こはく。

 

応援したいなと思ったら・・・何だか

ふとお手紙を書きたくなりました。

 

途中で寄った京橋駅のショップで見つけた

トルコの開運グッズをプレゼント。

なんでもトルコではとっても有名らしいw

不思議なくらい自然と引き寄せられるように

手に取っていました。

 

 

 

「こはくちゃん、大変だね」

 

こはく

「ポストで『兼任』に触れてたでしょw」

「大変なのw」

 

このポストだな。

 

「かと思ったら・・・・メンバー

増えるんだね!(*`ロ´ノ)ノ」

 

こはく

「そう!!!大変だけど頑張るw」

「『Voyage』から『ぼやーじゅ』になったw」

「衣装も新しくなってよかったw」

 

「それwグループ名も平仮名になって衣装も

ふりふりになって!!!イメージ変わったw」

 

たけたけ+のサイン入りチェキ

 

 

大変そうだけど、今までにない環境も

ある意味楽しんでいるみたいで・・・

ひと安心です

 

 

ちなみに・・・・

買ったのはこんな感じ╰(*´︶`*)╯♡

 

「ナザールボンジュウ(Nazar Boncuğu)」、

通称「青い目玉のお守り」

青いガラス製の目玉(同心円:濃紺・白・

水色・黒など)の形をしたお守り。

青は空や保護の象徴とされ、嫉妬や悪意の

「邪視(nazar)」を跳ね返す・吸収すると

信じられています。

 

 

 

こはくちゃんのアイドル活動が

上手くいきますように╰(*´︶`*)╯♡

 

頼んだよ。

 

青い眼玉くんw

 

 

ナザールボンジュキーホルダー

 

 

 

 

 

 

 

iMoonが次のワンステップとして選んだ

「かがやきフェス」への出場権。

それを得るために

2か月前から色んなバトルに参加して

ポイントを重ねてきたiMoonとファン。

 

配信だったり

物販購入数だったり。

そして7/4は

大阪のとある住宅街を抜けた先にある

小さなライブハウス「NODA DAYZ」にて

開催された

「Road to かがやきフェス2026 in OSAKA」。

アイドル3組による対戦ライブだった。

 

 

かがやきフェス2026大阪イベントタイムテーブル

 

配信を中心にこのイベントを引っ張ってきた

羽菜は言い切った。

 

 

「ライブなら負けない」

 

 

大阪を拠点に泥臭く実績を積み上げてきた

3人組ユニットiMoonのステージは、

まさに「現時点での彼女たちの現在地」を

リアルに突きつけるものだった。

 

小雨の降る中、始まった対戦ライブ。

動員数もポイントに反映されるとあって

各陣営が動員を呼び掛けた結果、

今やアイドルライブには珍しい完売状態。

ちいさなフロアがパンパンになった。

それだけ

各陣営もこのイベントにチカラを

注いでいるということ。

 

そんな熱気に包まれたステージに

登場したトップバッター『iMoon』

 

一曲目は今やiMoonの代名詞

「Move like this」だった。

 

狭いステージの前は埋め尽くされた人。

とてもじゃないけれどメンバーの

パフォーマンスを見れる状態じゃないw

それでも意識をステージに向けさせる

だけのパワフルなメッセージ性は、

3人というミニマムな編成だからこそ

 

ダイレクトに観客の胸を刺す。

 

やばかった。

 

フロアの盛り上がりも尋常じゃない。

 

iMoonの最大の武器、「楽曲に宿る経験や

葛藤」というノンフィクションの重みは

長いフェスの道のりを歩いてきた証。

 

そう。

 

大切だったのはこれがただの動員重要

対バンではないということ。

iMoonのこのステージには

ちゃんと物語があった。

 

 

物語を語る。

それはiMoonのいちばんの得意技。

 

予選配信で勝ってもまた新たな苦渋の結果を

突きつけられる。ECでグッズ購入を募り

ひとつひとつ目の前をクリアしていく現実。

積み重ねていくファンの真剣な願いと思い。

 

決してブツ切りではない。

勝ったことも泣いたことも

それはちゃんと繋がっている。

 

ステージの萌歌のMCは

正直、ほとんど聞き取れなかった。

でもこの思いを繋げて

ステージにぶちまけてるのは

痛いほど伝わった。最後に

ステージから降りてくるメンバーの

汗の量も半端なかった。

 

 

スピーカーの横にできた20センチ四方の

わずかな隙間から乃乃華が指さし

萌歌がウインクして羽菜がニヤリと

笑って通り過ぎていく。

 

 

最初のプレッシャーはもうどこにもない。

 

最後の「No limit」のサビでフロアに

高々と挙がる何本もの腕にココロを

奪われながら

 

 

これはイケる気がした。

 

 

敢えていうなら・・・

メッセージ性が強い楽曲であるからこそ

ピッチ(音程)のわずかなズレが致命傷に

なりかねない。

夢から物語から。覚めてしまったら。

新たな物語を

 

その場で書いてる時間はない。

 

 

 

2組目は

『にゃんらぶ♡』

 

正直、ビジュアルの高さに目を

奪われました。

高いビジュアル統率力とスマートな

ダンスフォーメーションで客席を

圧倒した彼女たち。

 

まだ結成して間もないらしいれど・・・

キャッチーな楽曲と

わかりやすいメロディ。

知らず知らずのうちに他のファンから

コールを貰いながら

繰り出すパフォーマンスは

対バンライブとしては完璧だった。

演出的には「記号としての美」が

完成されている╰(*´︶`*)╯♡

 

つまり・・・

 

それだけで完結してしまっている。

すべてが計算通りすぎて、ライブ特有の

「生のハプニング感」や熱量が届かない。

恐らくメンバーはこのライブを成功させる

ことに集中してた。でもそれは

いつもの対バンライブと変わらない。

 

型を崩さずかわいいを極めても

汗はかかない。

 

たぶん

ヨドバシ梅田でこの完璧なライブを披露

すれば新規がどんどん釣れると思う(笑)

 

でもここは歴史の通過点。

人生を掛けたものが今までのバトルの

結果を背負って集う場所。

負けたことのあるものが希望を繋ぐ時間。

 

ワンポイントのスポットじゃない。

 

 

3組目は

『ディノゾール』だった。

 

ディノゾールの最大の特徴は、その名の通り

「恐竜」や「ジュラ紀」といった野生的・

エキセントリックな世界観を重厚なロック

サウンドへと落とし込んだ音楽性にある。

 

独自の楽曲世界観と、トリッキーな演出

・振り付けで異彩を放っていたグループ。

初見の観客であっても、イントロが鳴った

瞬間に「ただ事ではない空間が始まる」

と思わせるだけの、圧倒的な「初速」と

世界観の構築力を持っている。

 

その中でも

赤メンバーのマイク音量が届かない

ような違和感が、ほぼ見えないステージ

から伝わってくる。

 

気のせいだろうか。

 

それでもそんな不安も

「気のせいかも」と吹き飛ばせるほどの

熱量がフロアとステージに舞い上がる。

そこはすでに

シダ植物の生い茂るジュラ紀の熱気

そのものだった。

 

 

が。

 

ポイントで査定されるという特殊な環境を

借りてあえて気になったことをいうと

現状のステージングは、演出の奇抜さと

コンセプトの熟成度、それにフロアの熱気

に特化しすぎて(素晴らしすぎて)

メンバー個々の「身体能力」と「表現の

解像度」が追い付いていない印象がした。

 

デスボイスも通る。

ツーステもカッコいい。

煽りも様になってる。

でも・・・どこかオシャレすぎる。

 

トリッキーな世界観と

熱狂的なフロア。

 

もしそれがなかったら・・・・

どこまでパフォーマンスが耐え

られるんだろうと思ってしまった。

 

「掛かってこいや!」

 

そう煽るのはいいけれど、フロアの

熱気と煽りに、時々負けてるよ。

 

 

今回のBブロックは、奇しくも

「ストーリーのiMoon」

「普遍的な規律の王道」

「奇策の次世代」という

現代アイドルシーンの縮図のような

戦いとなった。

 

 

さあ。

 

結果はどうなるんだろうか。


 

iMoon かがやきフェス

 
 
特典会にて
 
今回はこの長いイベントを引っ張ってきた
最大の功労者「羽菜」にw
 
「お疲れさまでしたw」
 
羽菜
「来るって思ってなかったw」
 
「いやいやww 来ないわけないやんw」
 
チケットが定数しかないということで
早めに争奪戦にも参加したんですが
信用されてないwwwおい(*`ロ´ノ)ノ
 
 
チェキはいちばん嬉しそうな顔の
ドアップだったのですが思った以上に
かわいく撮れたww╰(*´︶`*)╯♡
 
iMoon 羽菜 チェキ
 

「めっちゃよかった!!」

「過去一予良かったw」

「あ、いちばんはワンマンかww」

 

ちょっとした興奮を隠しきれず

珍しくはしゃいでしまった。

 

羽菜

「今回もワンマンと同じ・・・・一曲目が

『Move like this』」

「ワンマンの時は歌いだしで震えて緊張して

上手く歌えなかったけれど、今日も緊張して

上手く歌えなくて・・・『またか!』って

情けなくなったけれど(笑)、でも最後まで

歌い切ったよ」

 

「(フロアも全然見えなかったけれど)

今のiMoonの伸び伸び歌ってる声を

聞いていたら幸せとか元気になれる」

 

羽菜

「嬉しい。それがアイドルやってる

いちばんの理由だから」

 

 

その嬉しそうな顔を見て現場を

離脱しました。

 

次は8/22土曜日が決勝。

他のブロック優勝者もそれぞれの物語を

紡いできた猛者ばかり。

 

次にいけるといいな。

 

がんばれ。iMoon。

 

 

 

 

 

プラチナリボンが挑戦した

「関ケ原唄姫合戦」の最終決戦

 

弾け切ったステージの熱気も冷めやらぬ

うちに特典会が始まりました。

ちなみに・・・今回の特典会は

 

チェキも写メもなんと無料。

 

それぐらい

このイベントに対して意気込んで

いたということです。

 

あ、もちろん時間内ですが(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

早速並んだのは・・・

もちろん『羽月うか』

 

というのも、前世の「うか」時代で

最後に撮った『HoneyWorks/ファンサ』の

チェキポーズが思ったのと多少違ったので

 

撮り直すことにしていたのです(笑)

 

 

転生した先で撮り直しw

 

この文字面だけ見るとチェキに容赦ない

キツいヲタクに見えますが(笑)

・・・転生越しのいわばネタですw

 

うか

「会えたねwありがとう」

 

「転生するとは思ってたけど、こんなに

早いとは思ってなかったww」

 

「衣装も(前世に似ていて)めっちゃいい」

 

うか

「似合う?この白衣装がたまたまあったw」

 

といいながらも

まんざらでもない様子╰(*´︶`*)╯♡

 

手紙を渡すと

 

うか

「手紙これで何通目?今までの手紙は

ジップロックに入れて冷蔵庫貼ってる」

 

「いや、そこはアイドルらしく

『大事な物入れ』とかじゃないの」

「雑か(*`ロ´ノ)ノ」

 

気を取り直し

 

「頬にリボンシールも貼って『っぽい』やんw」

 

うか

「シールが痒くてww」

「こんな感じのトークでいいんかな」

 

ひさしぶりの緊張感ゼロのトークに

思わず

 

「雑か!(*`ロ´ノ)ノ」

 

「そういえばサインは『うか』なんだね」

 

うか
「前のサインは漢字だから使えないw」

 


「なるほどwwwそれにしても

『うか』って・・・。

雑か!(*`ロ´ノ)ノ」

 

プラチナリボン 羽月うか
@@

『胡桃ゆい』

 

「ゆいちゃん、おめでとうw」

 

ゆい

「来てくれた!!配信見るのかと思ってた」

 

なるほどw

最後に「配信だけでも見て」ポストを

幾度となく流してたからなあ。

 

このイベントのこともあったけれど

この機会にプラチナリボンのライブを

フォロワーさんにも見て欲しかった。

 

「オレンジ似合うやん!暖色系ってちょっと

意外だったかも」「リボンも似合うよね」

 

ゆい
「白はうかちゃんだから・・・オレンジに

なったww でも自分で思ってたより

オレンジも似合ってて愛着出てきたのw」


胡桃ゆいは

独特のワチャワチャ感もそうだけど・・・

この子は配信ガチ経験者なので

沈黙からトークを生み出せる。

 

しかもそれが面白い。

 

きっと今までの大人しいスマートな

プラチナリボンにはない積極的な

アプローチができると思う。

 

確かにオレンジの元気カラー、
胡桃ゆいに似合ってるわw

 

「そういえばヨドバシ梅田も決まったね」

 

ゆい

「そうなの!!ホントに嬉しい」

 

新しいグループになって

今まで立てなかったステージに立てるのは

嬉しいだろうな

 

 

プラチナリボンメンバーへ。

 

スワンスワンズは絶対に見た方がいい。

MIXやコールなしに音と衣装とフリコピと

表情やトーク、その他すべてを動員して

ちゃんと世界観のあるステージを作り

上げることができる数少ないアイドル。

 

アイドル歴の浅いメンバーには

方向性やコンセプトの違いは別にして

同じ「世界観で作り上げるアイドル」として

きっと目から鱗だと思う。

 

 

ポーズは羽月うかと同じ

「ファンサ」ポーズでww

 

こうなると・・・・

 

全メンバー、このポーズで

撮りたくなる╰(*´︶`*)╯♡

 

プラチナリボン 胡桃ゆい

 

『美波らいは』

 

偶然少し空いていた美波らいはに並んだ。

このテンションで行くと・・・

 

全員と「ファンサポーズ」で写真を

撮りそうな勢いがwww

 

「お久しぶりですwたけたけです」

 

らいは

「たけたけさん、久しぶりに会えた!」

「ステージ、どうでした?」

 

「らいはちゃん、ホントに上手いよね」

「特徴的な『声』もめちゃくちゃいい」

 

らいは

「うれしいwww」

 

「なんていうか・・・高くもないけれど

ホントにいいところで『スパーン』って

よく通るのw」

 

全然力んでないのにちゃんと届く。

しかもそれに「ブレがない」w

自分なりの正解をもっているんだろうな。

 

らいは

「前のブログでも褒めてくれて」

「嬉しくてスクショして親にも見せたw」


かわいいなあwww

 

正規メンバーも4人増えたこのタイミング。

プラチナリボンは誰が歌っているのか

声を聞けばわかるくらいそれぞれ特徴的だけど

そんな中にあって美波らいはの声は

ハーモニーやユニゾンで表現する

プラチナリボンの世界観をこれからも

 

しっかり引っ張ってくれると思う。
 

はい。

ファンサポーズ3人目╰(*´︶`*)╯♡

 

プラチナリボン 美波らいは

 

ここで特典会は終了したのですが・・・

別会場にて延長することに。

ここからは通常特典会で1枚1000円也w

 

 

『真夏まふゆ』

 

まふゆ

「来てくれてありがとう!青のサイリュウム

ちゃんと見えたよ!」

「ステージに出たとたん見えた!」

 

「ありがとうwステージはどうだった?」

 

まふゆ

「緊張したけれど『届けるつもり』で歌った」

 

この子のステージにはちゃんと

「言葉が乗って」いる気がする。

歌割パートの歌詞の内容だったり

「ありがとう」の気持ちだったり。

 

なんというか。

 

手話のように。

 


「2人はどう?」

 

何気に聞いた言葉に、待ってましたと

ばかりにひと呼吸いれたまふゆ。

 

まふゆ
「めちゃくちゃ心強くてかわいいのw」

 

何度もコラボして、お互いの生誕祭の

ステージにも立った気心の知れたアイドル。

確かにやりやすいかもw

 

まふゆ
「今回の新曲は大変だったの!!!

福井から帰って練習して。何とか間に合った」

 

ステージではそんな急遽感はなかったけれど

そりゃあそうだよなあ・・・

 

とりあえずお疲れ様でした。

 

ポーズはもちろん「ファンサ」の

決めポーズで(笑)

はい4人目╰(*´︶`*)╯♡

 

プラチナリボン 真夏まふゆ

 

『夢咲うさぎ』

 

うさぎ

「たけちゃーーーん!!!!」

 

僕のことを

唯一「たけちゃん」と呼ぶメンバーw

 

「お久しぶりですw」

「最終ステージ、お疲れ様でした」

 

うさぎ

「もう・・・7人や3人とか覚えるの大変」

「今回は3人もあったから」

 

そうだよね。

しかもそのステージがこんな重要ライブ

だなんてww

 

うさぎ
「それでも全然時間がなかったけど
やり切った!」

 

夢咲うさぎのステージにはいつも

ちいさい身体からエネルギーが迸る。

真夏まふゆが「言葉を乗せる」なら

彼女は

 

「感情を乗せる」

 

その疲れた顔のなかにも情熱いっぱいに

やり切った充実感が滲んでいました。

特典会もいちばん元気そうで楽しそうw

 

「この衣装は?」

 

うさぎ

「珍しいでしょwコスプレでの通常特典会は

初めてなの。かわいい?」

 

うさぎちゃんって

小さくて元気でかわいくて。

 

ホントにアイドルだよね。

 

さあ、これでファンサポーズ5人目w

 

プラチナリボン 夢咲うさぎ

 

 

そして・・・ここからは未知の領域。

新正規メンバーのふたりw

 

 

『月音あいね』

 

「初めまして。『たけたけ』といいますw」

「ライブ、お疲れ様でした」

 

3.4秒の間

 

あいね

「『たけたけ』って・・・あのキューピーの?」

「待ってたよw周年ライブのブログみたよ」

 

そう話しかけてくれた月音あいね。

 

初めてちゃんと近くで見たけれど

 

 

 

めちゃくちゃ美人だ。

スタイルもとんでもなくいい。

 

 

このChina服が似合うのはネテルダイヤの

「山田あえら」くらいだと思っていたのにw

 

プラチナリボンの美人代表、

真夏まふゆともちょっと違う。

もっとサバサバして

ちょっと癖のありそうな感じww

ファーストインプレッションは

「プチ椎名林檎」かなw

 

独特で圧倒的な肯定感とユーモアセンスで

ファンを包み込むタイプw

 

「あいねちゃんは・・・何が得意なの?

『歌?』『ダンス?』」

 

あいね

「うーーーーんwあんまり得意と言える

レベルではないかもw」

 

数秒考えて出てきたのが

 

あいね

「あ!!『乗馬』できるよ!!!」

 

 

それは凄いけれど

ステージで馬は乗れんぞ(・-・)

 

よくみると・・・

確かに衣装の周りには馬グッズが

まとわりついてるww

 

プラチナリボンに『馬』キャラか。

なるほど。

 

あいね

「あ!!!ポスト見てないな!」

 

ごめんなさいw

またちゃんと見ておくねww

(改めてみると確かに馬娘でしたw)

 

ファンサポーズ、これで6人目。

 

プラチナリボン 月音あいね

 

 

『苺宮ゆめる』

 

非の打ち所がないほど「王道妹系アイドル」w

計算された普段の「妹キャラ」の裏には

実は非常に頑固で自分の世界観を絶対に崩さない

タフな精神が見え隠れする。

 

月音あいねとは正反対の

「寂しさ」や「罪悪感」「甘え」でファンを

縛るタイプかな。

 

僕的にはどストライクw

 

いや、もちろん羽月うかがいちばんです。

 

「初めましてw『たけたけ』と言います」

 

やっぱり初めてなので・・・

認知はない様子╰(*´︶`*)╯♡

 

「新曲、ボーカル取っててすごいよね」

 

確か歌いだしパートや重要パートを

任されていていた気がする。

ステージでの新曲披露で驚いた記憶がw

 

ゆめる

「ありがとうございますw」

 

そういいながら笑う姿は

なんだかCuteRobinの東雲姫羽莉と重なる。

あの子もキャラ作り方のセンスは天才的。

 

「周年ライブから見てるけど・・・・

頑張ってるね」

 

認知はないものの

にわかでもない感じに納得した様子w

 

チェキはもちろん「ファンサポーズ」で。

 

ゆめる
「『ファンサ』好きなんですか?」

 


「いや、全然ww」

 

不思議そうな顔していたけれど

とても今から説明できる自信がないw

 


「理由はブログにかくからw」

 

なんだか笑ってくれたけれど
この子かわいいわw

 

プラチナリボン 苺宮ゆめる

 

というわけで

「ファンサポーズ7連発」

 

苺宮ゆめるちゃん。

 

経緯は分かってくれたかな。

要するに

 

 

 

 

羽月うかが悪いwww

 

 

 

 

アイドルのtiktokを見ていて

最近思うことがあります。

僕が好んで見ているので・・・・

お気に入りとしてこの系統が流れ易いと

いうのもあると思いますが(笑)

 

それは

相変わらず大量に流れてくる

「バズった動画の模倣『踊ってみた』」

以外に流れてくる

 

「アイドルの本音」

「ファンとのやりとり」

 

みたいな動画です。

 

いわゆる

「お気持ち表明」系とでもいいますか。

 

僕が好きなのが

例えば・・・・これ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

気になったので

AIに聞いてみました。

 

『アイドルのtiktokで「踊ってみた」系

以外で流行っている投稿やこれから

来そうなテーマは何ですか』

 

 

紅葉の公園でノートPCを操作する女性

 

回答はこちら

 

アイドルのTikTokにおいて、もはや「踊ってみた」は

ファン以外のライト層に届くための必須科目(レッド

オーシャン)となっています。

しかし、現在のアルゴリズムやファンの視聴態度は

「単にかわいく踊る姿」から「そのアイドルの人間性

や文脈(ストーリー)」へと完全にシフトしています。

 

現在流行っている「踊ってみた以外」のテーマと、

これからトレンドになるテーマを深く分析します。


1. 現在爆発的に流行っている「非・踊ってみた」テーマ

① 表情管理特化型の「ボイスミーム / リップシンク」

アニメのセリフ、お笑い芸人のネタ、あるいは海外のバズ音源に合わせて口パクをする投稿です。

  • 深掘り視点: ダンスのように全身を使わない分、「顔の表情(表情管理)」だけでどれだけキャラクターやギャップを表現できるかの勝負になります。ステージ上ではクールなアイドルが、シュールなお笑い系の音源で全力の変顔やコミカルな演技をすることで生じる「ギャップ萌え」が、おすすめフィード(For You)でライト層の手を止めさせる強力なフックになっています。

② 楽屋裏の「ケミ(関係性)」を切り取る突撃・検証系

「メンバーに急に〇〇と言ってみた」「本番5分前の楽屋の様子」といった、YouTuber的な企画動画です。

  • 深掘り視点: 現代のファン(特にZ世代)は、作られた完璧な姿よりも「メンバー同士のリアルな関係性(ケミストリー)」に最も熱狂します。あえて固定カメラで放置されたような質感や、不意を突かれた表情を演出することで、視聴者に「自分だけが楽屋を覗き見している」という特権感(没入感)を与え、ファンコミュニティの熱量を一気に高める効果があります。

③ ファン妄想を加速させる「素材提供型」動画

カメラを恋人や友人の目線に見立てた「1人称視点(POV)」の動画や、あえてBGMを乗せずに声だけを届ける動画です。

  • 深掘り視点: これは「ファンによる二次創作(UGC)」を意図的に狙った戦略です。ファンが自分の推し活動画の素材として使いやすい(例:背景を切り抜いてMAD動画にしやすい、デュエット機能で会話風にできる)動画を公式側が提供することで、ファンが勝手にTikTok上で拡散してくれる仕組みをハックしています。


2. これから仕掛けるべき「ネクストトレンド」テーマ

① 「GRWM(準備動画)」のプロフェッショナル化

ステージに立つまでのヘアメイク、衣装への着替え、ライブ後の楽屋片付け(パッキング)などをテンポよく見せる動画です。

  • 深掘り視点: これまでの美容系インフルエンサーの「日常のGRWM」とは異なり、アイドル特有の「プロの技術(崩れないメイク、超高速の衣装替え)」を裏側として見せる路線です。これは同性のファン(憧れ層)を惹きつけるだけでなく、「一人の職人・プロとしてのアイドル」という新しいブランディングを確立できるため、今後さらに洗練された編集で増えていくでしょう。

② コメント返信・デュエット機能をハックした「共創型」運用

ファンから寄せられたユニークなコメントや、ファンが投稿した「切り抜き動画」に対して、アイドル本人が動画でアンサーを返すスタイルです。

  • 深掘り視点: 一方通行の発信は飽きられつつあります。これからは「TikTokの中でファンと会話が成立している空間」を作れるグループが勝ちます。「自分のコメントが動画で拾われるかもしれない」という期待感は、コメント欄の活性化(エンゲージメント率の爆発的な向上)に直結し、アルゴリズム的にもおすすめに乗りやすくなる好循環を生み出します。

③ 「オリジナル音源・セリフミーム」の自社生産

流行りの音源に乗るのではなく、自分たちの楽屋での雑談や、メンバー特有のパワーワードをあえて「オリジナル音源」として登録し、それをミーム化させる手法です。

  • 深掘り視点: 2025〜2026年のTikTokでは、予期せぬ「電波系フレーズ」や「シュールな内輪ノリ」が一般層を巻き込んでバイラルするケースが多発しています。最初から「誰かに真似されること」を前提とした、シュールで中毒性の高いセリフや掛け合いを動画にし、他のクリエイターに使ってもらうことで、楽曲以外のルートから認知を拡大する戦略がトレンドになりつつあります。


3. 総括:プロが注目する「アルゴリズムとファン心理」

プロの運用視点から言えるのは、「完成された美を見せる場所」から「物語(ドキュメンタリー)を体験させる場所」へTikTokの役割が変わったということです。

TikTokのアルゴリズムは現在、単純な再生数よりも「最後まで見られたか(維持率)」「保存されたか」「コメントで会話が起きているか」を重視しています。「踊ってみた」は一瞬のインパクトはありますが、飽きられるのも早いです。

 

これからの時代にバズるアイドルは、

「ステージでの完璧な姿(100点)」と、TikTokで見せる「ちょっと抜けた、人間味あふれる姿(30点)」のギャップの掛け算を意図的にデザインできるクリエイター型アイドルです。

 

 

 

ということです。

 

最近見てお気に入りなのが

「マシュマロ」の質問をtiktokで返す、

というもの。

これなんかは

 

② コメント返信・デュエット機能をハックした

「共創型」運用

 

に当てはまると思います。

 

本人だけでなく、それ以外にも

アイドルとして共感できるような問題や

質問がバランスよくあれば

やり方次第で面白いと思うんだけどなw

 

 

 

さあ。

 

あなたの推しはどんなことを

仕掛けてくれるでしょうか╰(*´︶`*)╯♡

相変わらず踊り続けるんでしょうか。

 

 

ちなみにこの考え方や方向性って

Xでも使えるものはあると思います。

 

「おはよう」ポストで

満足してる場合じゃないよ(爆笑)