GEM JAM FES!
やはりGW連休中にフェス形式のイベントが
いくつか開催されるのですが、正直もうその
規模のイベントは疲れるので(笑)
4~6組ぐらいの知った面子の対バンを
探していたのですが・・・
これ、いいかも。
ネテルダイヤとむげんこんぜが出る。
その他にも名前を聞いたことがある
アイドルもいくつあるし・・・
ちょっと見に行こうかしら╰(*´︶`*)╯♡

ネテルダイヤの新メンバーもみたいし
5周年BIGCATワンマンのDVDも買いたい。
で・・・・
「ナンバーゲート」ってどこ?(ーー;)
梅田banbooと共に最近アイドルライブの
ひとつの拠点としてよく目にするけど
こんなビルのテナントで入ってるのか。
初めての会場ですが、なるほど。
フットワークの軽そうなアイドル運営が
好きそうな感じのいい箱。
『LINK START』

最近名前をよく聞くのですが・・・・
ちょっと楽しみwそれにしても
「聞いたこてゃあるんだよなあ」と探したら
以前はこんな感じで見てましたねw
名前の表記が変わったのかな?
【LINK STARTセトリ】
1. Shooting Star
2. レベチ
MC
3. 春色フラジャイル
4. stagnation
5. らいどおん!
MC
SEからロックテイストでカッコいい。
ナンバーゲートの後方スポットが
激しく乱れるように踊る。
ポニーテールのメンバーが
歌いだしたけれどメチャ上手い。
それに対してひとり幼い表情・雰囲気の
メンバーがロックを煽ることに
心地いい違和感を感じる。
これが「フック」というものなんだろうか。
下からの上にダイナミックに煽るケチャ
だったり「ばっきゅんばっきゅん」とか
フロアも真似しやすいカワイイ振り付け。
ナンバーゲートのステージには
フロントに一段高い板張りがあるけど
いちいち台から降りなくてもそのまま
横に移動できる。なるほどw
ちょっとした見せ方も上手い。
全体的にソロパートが多い。
曲によっては大サビ以外ほぼソロの
イメージだけど(ほぼ初見w)
ひとりお休みらしいので、もしかすると
ツインボーカルのパートもあるのかも。
ソロパートのときに他のメンバーが変に
「自我を出さない」大人しさがあるけれど(笑)
自分のパート以外でも他のメンバーのメイン
パートを邪魔しないような「魅せる・遊べる
範囲」が分かってきたら
面白いかもなあ╰(*´︶`*)╯♡
そういえば・・・・
元CuteRobin、前Meteor*の皐月かえで、
もっと見とけばよかった・・・
ステージで見るのは
陽向菜々美の卒業以来だったからなあ
『AsteRythm』

原色ライトのスポットの乱れ打ち。
大阪RUIDOのような近い距離でのライトが
テンションを上げていく。
このグループも見たことあるような
気もするのですが・・・
改めてほぼ初見状態で見てます(笑)
よくあるEDM系のアイドルソングで
多数に埋もれてしまいそうだけど
メンバーが少ないのもあるけれど、
なんだろう。曲を聞きこむというより
思わずメンバーの個性を探したくなるw
メンバーは3人。
ファーストインプレッションはこんな感じ。
この3人は初見でも魅力的w
白色/茉宙みずき・・・
微妙に鼻にかかったような聞きやすい声。
中低音?で。ダンスや立ち姿も安定して
見ていても真っ先に視線が行く。上手いw
緑色/冥守うい・・・
張りのあるいい声。元気だけれどそれだけ
じゃない何故か見てしまう感情・感受性。
最後の曲だったと思うけれど
とってもキレイな顔をしていた
ピンク/恒羽ひなこ・・・
必要以上に甘ったるくなく程よい甘さ。
2人に比べてソロパートは弱いけれど
ユニゾンでその魅力が見え隠れするし
相手の声を上手く引き出せる感じ。
この子がたぶん伸びしろのカギw
圧倒的な歌唱力とまではいかないけれど
「LINK START」とは違いユニゾンや
ツインボーカルの見せ方が上手い。
ハモっている曲もあるんだろうか。
「えいきゅうすたーらいと」と一曲だけ
曲紹介してくれたのですが・・・
「おーおーおー」と煽りがあって
これ、好きだなあ・・・。
同じ「宇宙」を歌いながらも
ミライスカートや町ガとは違ったキラキラ感。
こんな世界感もあるんだなあ・・・
制作クレジット:岡田ケイスケ氏。
ちょっと気に留めておきたいw
A.Q.A-StarLight / AsteRythm、これかww
全体的に他の曲もよかった。
セトリあれば知りたいw
『colorin'c』
ピアノだろうか。SEがとても心地いい。
SEやovertureでそのアイドルの世界観を
表現するけれどちょっと興味あるw
白いフリフリ衣装で出てきた3人。
アニソンのようなキャッチーな旋律。
後で知ったのですが東京で最近デビューした
新生正統派王道アイドルグループらしい。
POPなキュートなスタイルに
メロディアスを掛けたような音に
メンバーが「さーいくよ」とMIXを煽るも
入れてもいいのか迷うぐらいきれいな
ビジュアルの良さが際立つ。
スカートが揺れる単純なアイドルステップ
でさえ、可愛くて仕方がないw
かと思えば思い出したようにEDMで
がっつりMIXの入る曲がくるのも軽く新鮮。
もっと楽曲派よりかと思ったけれど(笑)
まさかの「うりゃおい」w
ボブのメンバーの最後のアウトロからの
ダンスがメチャクチャ上手い。
撮影可能曲「ラブビーム」
ポジティブで親しみやすい王道ポップ路線で
ライブ映え・ファン参加型のサビを意識した
いい曲だけど
撮影可能曲には時折り入るスポットライトが
難しいかも。撮らないけれどw

次の
「もう見ないなんて言わないで」
の歌詞がインパクトのある曲、好きだな。
今までの曲とはこれも打って変わって
ビートの速いギター曲。
ちょっと被せっぽいけれどメンバーの
シンクロ率が高くて気にならない
デビューから色んな曲で
手探りなのかも知れない
けれど逆にそれが楽しさや
意外性を演出しているのかもしれないw
それにしても
ロングのメンバー「儚月れあ」かな?
籠鳥恋雲の「雪乃つき」に雰囲気似ていて
どストライクw
『LuvHz』
「せーの」で始まるストーリー。
全体的に衣装から音から振り付けまで
「不思議の国のアリス」をコンセプトに
しているのが初見でも分かるw
面白い!!

僕のメモは基本的に一曲ごとに1ページに
印象を書いたり「3曲目いい!」とか書いて
後でセトリを調べながらブログを書くことが
多いのですが(特に初見の場合w)
5ページ(5曲分)割と細かく書いているのを
見返すとセトリが上っていれば全曲解説
したいくらい興味あるww
ある意味、これだけニッチな世界観だけど
ポップ・ジャズ寄りでキャッチーだが、
歌詞や演出に「夢と現実の狭間」や
「追いかける冒険」「覗きたくなる少しの
混乱」がとてもアイドルPOPで新鮮╰(*´︶`*)╯♡
いや、これだけの明確なコンセプト。
お見事というしかない。
しかも1曲目から「鏡よ」のコーラスが
気持ちいい。変調子なのか途中でテンポが
変わるのも楽曲派の心をくすぐるし
赤メンバーの踊るようなキレイなターンも
いきなり満足度が高いw
この曲の長さも・・・今どきの短い時間で
一気にサビまで持っていくスタイルとは
違うのか。SEと重なるのか。
一曲目から没入感が半端ない。
不思議な国の物語「Teaパーティ」に
クラップが重なってしかも軽くジャンプ
するたびにアリスのようなかわいい衣装の
胸元の細いリボンが軽やかに跳ねる。
メチャクチャかわいいww
テンポのいい軽やかなホーンが印象的な
クリスマスの曲があるけれど
英語のサビのイントネーションが上手い。
これだけで歌が華やかになるし
しゃがんでスタートする印象的な曲も
「謎」「夢」「鏡」「時計」というワードが
贅沢に散りばめられていてる。
「落ちていく」のサビがちょっと他の
曲と違ってなんだかエフェクトが
掛かっている気がするけれど、気のせいか。
調べると
「キャロルの夢」という曲らしい。
最後はファルセット(裏声)を多用し
紫メンバーの甘い声がインパクトのある曲。
センターに持ってくる声が違うだけで
これだけ遊べるのか。
統一された音幅と世界観に突然割って
入ったかと思うとジャジーな間奏だったり。
ちょっと曲やテイスト・ダンスや歌い方を
変えたり冒険するだけで新たな発見や
ベクトルが見えてくる。
しかも突出したカタチで。
これだけ世界観を限定しても飽きないのが
ある意味、完成度の高さを表している
次に会える時はどんな世界が待っているんだろう。
とっても楽しみなグループw
『ネテルダイヤ』
お待ちかねのネテルダイヤ。
これだけライブを重ねながら・・・
対バン面子が新規すぎたり(笑)、タイミングが
合わなかったり仕事で行けなかったり。
やっと見れる。
しかも7人体制になったネテルダイヤを。
(この日は柚希紗良が休みだったので・・・
完全7人体制はお預けでしたがw)
1.venus
2.triangle
3.眠り姫
4.人生列車は止まらない
5.for a long time
6.twilight
7.wonder
ハードなロックテイストSEがうなりを上げる。
新しいSEだけど今後ネテルダイヤが向かう音は
やはりこのベクトルにシフトするのか。

力強く始まった新曲「venus」
7人体制の「パワーアップ」を視覚・音響両面で
アピール、バンドサウンド寄りのアレンジが
ライブ映えする。
7人体制移行直後で主要メンバーが1人欠場と
いうハンデにもかかわらず、フォーメーションの
崩れが少なく、空白を自然に埋めていた。
どれだけ練習したんだろう。
「新しい自分を探すんだ」
山田あえらのこのパートが胸を刺す。
これがネテルダイヤがどれだけ人数が
変わろうとも、曲調が変わろうとも
一貫して貫いてきたテーマだ。
『これは新体制にもなっても変わらないよ』
そんな思いが、新曲で歌詞もまだ聞き取れない
タイミングでこのワードが真っ先に胸に
届いたのが嬉しかったし、
それは決して偶然じゃないと思う。
「triangle」での山田あえらのい歌いだしに
驚いたけれどそれよりも印象的だったのが
神照美琴(ルベライトレッド)だった。
パワーがありながら全くブレず、響きの良い
「通る声」が心地いい。感情の乗せ方が自然で
力みを感じさせない。
「パワー=力み=癖」になりがちなボーカルを
ここまでコントロールできるのは見事。
ネテルダイヤの歴代のパワーボーカルは
確かに個性に富んでいてネテルダイヤならではの
色をだしてきたけれど、逆に言えばそれらの
ボーカルは個性が強いと歪なカタチになったり
そのボーカルに背負わせるものが大きかったりする。
今日もメインボーカルをひとりで背負った
りるれらんの歌いながら叫ぶようにマイクを
上下に振り回して感情豊かに歌う声に対して
前だけを見るような真っすぐで力強い声は
そんな個性のネテルダイヤをしっかりと
まとめてしまった。
途中から
宇佐美るいのようなしゃくりを微妙に
入れるのが気になるけれどw
「眠り姫」ではステージ前のお立ち台板に
メンバーが揃ってパフォーマンスするけれど
サビに一気に駆け上るそのセンスと一瞬の
嗅覚が素晴らしいし、それにすぐさま反応
できる新メンバーの潜在能力の高さよ。
きっとネテルダイヤのライブを何度も
見たりしてきたんだろうな。と思う
「人生列車は止まらない」のアップテンポ曲で
後列新メンバーがハーモニーやビジュアルサポート
として機能し、ステージが広く見える中で
落ちサビの山田あえらのビジュアルが引き立つ。
「for a long time」は名曲
『Evening primrose』をオマージュしたような
メロディラインとサビが心地いい。
「twilight」では柚希紗良のパートだろうか。
神照美琴がしっかりと受けてたつ姿が
頼もしいしそこからの香花、りるれらんの
リレーを繋ぐようなボーカルが素晴らしい。
それにしても
照明下でのグラデーション効果が良くなった。
単純にメンバーカラーが増えただけではなく
ホントに「宝石箱」のキラキラ感的な見栄えや
歌割パートでの照明の色が増えたり
新メンバーが端や後方を埋めることで、中央
旧メンバーの視線誘導がしやすくなった。
「wonder」の腕が斜めに一斉に伸びる
振りが大好きなんですが6人もいると
圧巻ですね╰(*´︶`*)╯♡
やっとこの光景が見れる時がきました。
後は柚希紗良が残ったピースを埋めてくれる。
今回は神照美琴を見ていたけれど
また他の新メンバーについても意識して
見てみたいと思いますw
『むげんこんぜ』
甘衣にゃぅが5月いっぱい休業で
桃瀬夢似が体調不良でお休みという
体制でのライブ。
残ったメンバーも本調子ではないらしい。
それでも・・・覚悟を決めたメンバーは
強かった。BOSSが「声を置いてきた」
という春乃 愛音もちゃんとステージを
作っていたのはさすが。
【むげんこんぜ】
1.SE
2.完璧ZEROから主義ってコト!!
3.ボクイロスターライト
4.cage
5.Dear...(ショートver.)
6.Shining ROAD
7.無限アイドル
MC
ネテルダイヤのような叙情・幻想路線とは
対照的に、ストレートな明るさとコール重視の
エンターテイメト性が特徴だった。
この二つのライブアイドルが並ぶと
小細工なしのぶつかり合いにワクワクするし
なんだろう、今のむげんこんぜを見てると
ネテルダイヤのデビュー当時の「計算されて
いないエネルギー」を思い起こさせる。
「完璧ZEROから主義ってコト!!」が
ネテルダイヤで塗り固められた美しい
会場の空気・余韻を笑いながら解除していく。
この曲は他のどのアイドルとも絶対に
歌詞もメロディも被らないむげんこんぜ
らしい絶妙曲だと思うw
ただブレイクに入れる「~ワイポワイパー」の
コールはいらないかなあ。例えば「夢を語れ」
の歌いだしに掛かってるのが気になる・・・
ってここでコッソリ言ってみたり(笑)
ところで「cage」って個人的にはそんなに
ピックアップはしないんですが(笑)
それでもいちばんカッコよかったシーンが
春乃 愛音だった。
パワフルなのはもちろんだけど
髪が顔に掛かりながら歌うのが
とってもセクシーでカッコよかったw
春乃 愛音の新たな魅力が見つかった。
おとちゃん、あの見せ方は反則w
それにしても
ふり幅の広いカッコいいダーク曲がここに
入ることで一気に締まるセトリになる。
本来ならこの曲がここに入ることなく
「Dear...」を通常Verにして繋げるのが
統一感あるセトリなんだろうけど
攻めてるわw
そして「Shining ROAD / 無限アイドル」
ラストスパートで王道の明るい締め。
コールが盛り上がりやすく、グループの
「無限アイドル」コンセプトを体現。
それにしても「無限アイドル」は
遥恋こはくがひとつ皮が剥けた?ような
無双するいいステージだったなw
特に歌いだしがいい声だったな。
GWの修行のようなスケジュールで
もしかすると彼女は化けるかもしれない
雛森 翠の煽りがちょっと命を削るような
壮絶な煽りだったけど大丈夫かしら。
雛森 翠
「GWは20現場ありまーーすw」
「明日は5廻しでーーすw」
フロアが爆笑で沸いた。
マジかwwwwww
(褒めてるというかここならやるかも
という半分呆れた感と納得感。すごいわ)
『SKILL of light』
歪むような音。4人がステージに立つ。
この面子でトリを任されるだけに成長した
姿をさあ!みせてくれ!!
1.neoSKILL
2.Aspiration
3.Carry on
MC
4.Aldebaran
5.共鳴本能
6.emotion
7.aventure
世界観: ネテルダイヤ=幻想・叙情・宝石の
ような深み vs
SKILL of light=光・成長・スキルアップの
青春ポジティブ。
パフォーマンス: ネテルダイヤ=厚み・
ハーモニー重視のレイヤード vs
SKILL of light=コンパクト・キレと勢いの
ストレート。
とにかく4人という無駄のないスケール
メリットを活かしたスピードと圧の
バランスがいいメリハリのきいたステージ。

五十嵐愛星?(青)の香花のような独特の
世界観やリズムを持っていたり
あおいるあ(ピンク)の高速曲で目立つ
ダンスのうまさ
朱城すみれ(赤)の歌パワー&存在感
常磐いつか(緑)の情感・安定軸
とにかくバランスがいいw
以前に聞いたときはこれほど個性が
見えなくて声質とか同じタイプのメンバーを
並べるコンセプトかと思ったけど(笑)
(それはそれでネテルダイヤとの差別化で
アリだとも思った)
これだけ化けるのか。
「Carry on」が軽めのギターサウンドが
心地よくて好きだな。
ユニゾンやツインボーカル?で最初から
最後まで通すような構成が
ファーストインプレッションの
「似てる声」の面を活かしてる気がする。
これは多分初期曲かなw
かと思えば・・・
「Aspiration」「Aldebaran」みたいな
ネテルダイヤの世界観や曲と被るのが
いくつかあるのですが・・・これは
土倉氏が関わっているんだろうかw
(調べてないのでわからないけれど)
どの曲が初期曲で誰が関わっているのか
全然わからないけれど初期に比べて
とにかく曲が増えてバリエーションと
世界感が広がったなあ。
それにしても最後の『aventure』は
分かりやすいように見えて、
実はやんちゃな裏打ちっぽい感じが
今の「SKILL of light」に合ってるw
その中で・・・
気になるメンバーがいましたw
緑担当の
『常磐いつか』
ちょっと気になったので
山田あえらちゃんに
特典会で聞いてみました。
なるほどなあ・・・。
特典会の様子は後日、別ブログにするので
気になった方は引き続きどうぞw
新しいブログを書いたら基本的にXでも
告知ポストするので
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