たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

Yahoo!ブログから移行する際に「アイドル」カテゴリーに設定したのですが、正直、すきなように書いています。基本的には参加したライブは書くようにしていますが、ライブレポートや楽曲説明というよりただの「感想文」です(笑) メモやその日のポスト参考に思い出しながら書いているのですが、セトリが上がってると非常に喜びます。写真もお願いしてお借りしたりしています。アイドルや現場のファンのご協力によって成り立つブログです。ありがとうございます(ー人ー)

推しの記事はもちろん、他のアイドルのライブ記事だったり、アイドルに詳しい方から全くの初心者さんまで
色んな方にひとつの『よみもの』として気軽に楽しんで頂けたら・・・嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

たけたけ+色々やってますw

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 『むげんこんぜ定期公演ワンマンライブ"ばいざとりっぷ"vol.6』

 

まず動画を上げてくれたフルールが

いらっしゃいました。

これは・・・有難い(*`ロ´ノ)ノ

 

NekoPさん、お借りしました】

 

ステージと客席の距離が近い心斎橋VARONと

いう小~中規模ライブハウスの構造を逆手にとり

演者の表情変化や細やかな仕草までアピール

できるのは確かに定期ライブとしての強み

だけれど

 

それに「過多な情報」をのせることで

定期でありながら新鮮で圧倒的な

絵を見せることが出来る(*`ロ´ノ)ノ

 

とにかくこの公演は情報量が凄かった。

 

始まるかなり前から

「どの曲が好きか」から始まって

「それぞれメンバーの衣装は」

「メンバーのお気に入りの髪型」まで

ガチアンケート。

 

結果、衣装交換よりも視覚的に派手で

フルールにも「自分達の好き」が詰まった

思い入れのあるステージがきっちりと

成立することになった。

 

SEとともに登場したメンバー

 

桃瀬 夢似=うさぎ

春乃 愛音=ロリータ

雪城葵=制服

桜羽 唯愛=制服

日向 美咲=パンダ

遥恋こはく=ロリータ

そしていちばん衝撃的だったのが

雛森 翠=ギャル

 

ビックリしたのはフルールは雛森 翠に

「ギャル」になって欲しかったのか(笑)

確かにインパクトはあるけれど

説得力もあるのが何となく不思議w

 

アンケートの好きな曲をカウントダウン

形式で発表するコンセプトなのですが

それは以下の通り╰(*´︶`*)╯♡


むげんこんぜライブセットリスト

 

「Beautiful day」からの意外なスタート

・・・12位で久しぶりに聞けた

僕のお気に入りの「永遠のイチキョリ」

 

雪城葵が静かに制服のスカートを

微かに揺らしながら歌い始めると

雛森 翠・春乃 愛音・遥恋こはくを

左右に振り分けながら最後に桃瀬夢似が

少しづつエモい圧を掛けてくる。

 

この曲を最初に聞いたときは

 

テンポの速い曲で被せるように

掛け合いする曲はいくらでもある中で

これだけしっかりとソロパートを

ミディアム曲で聞かせてくるんだという

驚きがあった。

サビのハモリ。春乃 愛音の低音。

 

やっぱり素敵な曲だな。

 

「完璧ZEROから主義ってコト!!」では

ギャルがステージから降りてきたかと思うと

大きな「アイアイ」でフロアを沸かせるw

次はウサギが降りてきたw

「アイアイ」を「ぴょんぴょん」に変える

ファインプレーをしたかと思うと今度は

フロアに戻れない珍プレイwww

 

おい(ーー;)

 

 

「爪痕BLACK」は暗闇の中をロリータの

遥恋こはくが下をむいて歩く一瞬の姿が

怪しげな雰囲気を加速させ

雪城葵の無表情なクールな上から視線が

ゾクゾクするところに

いつもと変わったらしい音源が被さってくる。

なんだかシャープになってカッコいい。

 

MC明けの

「メリメリーゴーランド」

「君だけのヒロインになりたい」

 

僕の目の前を通り過ぎる春乃 愛音の表情が

クルクルと変わる。

全身を使って感情を表現するカッコいい曲は

下を向いたりで顔が見えないけれど

このテイストは顔を上げて彼女の乙女心を

視線ひとつ、口元ひとつで表現できる。

そして

日向 美咲の黄色サイリュウムに向けた

ロックオンのレスがとてもかわいくてw

あのレスは素晴らしいw

後ろで見ていた僕も羨ましくなるほど。

 

 

「君の一番になりたいよ」

 

胸元で腕をきゅっとさせる桃瀬夢似が

とってもキュートで愛らしいw

うさぎの姿が更にかわいい効果を押し上げる

 

 

「君がすき」

 

雛森 翠にサイリュウムを向けながら

「アナタだよ」とクルクル廻すと

お返しとばかりに指さしで返ってくる。

その辺り一面に指差しするので(笑)

僕へのお返しが

どれかは分からないけれどw

 

コールも改めて気が付いたけれど面白いw

 

色んなメンバーから圧が掛かる

「きゅんへらlOvE」でも雪城葵の

少女のような優しい圧が逆にいちばん

怖かったりするけれど(笑)

今日のステージで

全体的の立ち位置で春乃 愛音が下手に

張り付いてるのを確認したので

怒られる前に

ちゃんと上手からレス飛ばすよーーw

 

気が付いてね。

 

 

5位の「君に贈る花言葉」って実は

僕がいちばん好きな曲だったりする。

 

歌いだしAメロの春乃 愛音の

「~するから」のチカラの入っていない

優しい歌い方がホントに好きw

そして

桃瀬夢似のパートも歌いやすそうで

気持ちよくてここもとってもお気に入り。

 

 

 

途中でメンバーがステージから降りてきて

自分を推してくれてるファンに

 

何かを配りだした。

 

僕は春乃 愛音にもらったけれど

それはちょっとしたお菓子だったw

 

COMZE 薔薇の代わり

 

これでCOMZE時代に

薔薇を配っていたのを

思い出したフルールもいると思う。

 

アンケートで「フロアに降りてきてほしい」

とコメントがあったらしいけれど、

そのフルールにももしかすると薔薇のことが

アタマのどこかにあったのかもしれないと思うと

 

少しエモい気持ちになった╰(*´︶`*)╯♡

 

それにしても・・・落ちサビを歌う

日向 美咲を見ながらふと思ったけど

彼女ほぼノーミスなんじゃないか。

歌は語尾が下がったり伸ばす癖が

ちょっと気になるけれどw

それでも素晴らしい。

 

「TRIP」の2番で後ろから桜羽 唯愛が

前に出てそのまま横端に移動するんだけれど

飛び跳ねながらの移動がとってもかわいくて

自分のパートを楽しそうに歌ってるのを見て

それまでの戸惑ってるポジション取りが

嘘のようだった。

 

たぶん自分のパート以外、まだ完璧に

覚えきれていないんだろうな。

 

逆に言えば「覚えさえすれば」

この元気で楽しそうなパフォーマンスが

できるということ。

 

グループにとって桜羽 唯愛がものになれば

どのメンバーとも被らない透き通った声は

どのパートに入っても活かせるし

何なら、今むげんこんぜが持っていない

「ハイトーン」という武器が手に入る。

 

春乃 愛音や遥恋こはくの

「パワーボイス」とは少し違う。

 

今のむげんこんぜに

「高音パート」が入ったら無敵だ。

 

 

2番のアイアイはなんと

「雪城葵」がフロアに降りてきたww

かわいいアイアイにフロアが盛り上がって

立ちしゃがみしているところに敢えて

ステージに向かってサイリュウムを指す。

 

一対一で

遮るものが何もないその先には

 

 

春乃 愛音が笑ってた。

 

 

そして

疲れもたまってきた後半曲「iLiFE!」の

カバー曲でしっかりと足のかかとが

お尻に付くぐらいにしっかりと曲げて

軽やかにターンでスカートを大きく翻し

ジャンプもだれよりも飛んでるメンバーがいた。

 

ステージの上でいちばん暑い衣装を着ながら

ずっと丁寧な振りでチカラ強く踊ってる

メンバーは

 

遥恋こはくだった。

 

カバー曲って・・・たぶん手を抜ける。

「いつもと違うなあ」って比べられる

こともないからね。

敢えて比べられるとすると「元歌」ぐらい。

 

それでも手を抜かない。

彼女って真面目にコツコツするタイプだと

思うけれどそれがこの曲で見え隠れする。

 

 

めちゃくちゃカッコいい。

 

 

同率3位が2曲。

「Dear...」

「ラブ&エール」

 

この曲も僕はアンケートで高順位につけた。

フルールもやっぱり好きなんだ。

歌詞もいいし

メロディも美しいし

 

そしてコールやMIXが映える。

無理に先導されたり

「複雑なMIXでカッケーw」なんて

曲じゃなくてホントに

 

「心から叫びたくなる」

 

曲だと思うんだ。

 

 

カッコいいVerの曲はもちろん必要。

ライブを盛り上げる重要なファクターだし

複雑なMIXはヲタク心をくすぐる。

でもそれは

 

「きっとどこかでやってる」

 

それに対して

確かに今のアイドル王道曲のような

EDMでオシャレな曲じゃないけれど

 

「君に贈る花言葉」や「「Dear...」
「ラブ&エール」のような

 

『応援してるよ』

『それはあなたのことだよ』と

 

言われているような

懐かしくて、そしてどこか青臭くて、

誰かが目の前で笑ってくれてるような

そんな曲が

聴きたくなったら

 

それは・・・ホントに

むげんこんぜにしかないんだよ。

 

 

「君に贈る花言葉」から「ラブ&エール」

までをみると・・・

 

フルールもさすがだよね。

 

「comze(コンゼ)」のコンセプト

「アナタの味方でいる」が

ちゃんと今のフルールにも伝わっているから

こうしてほぼ上位で固まるんだろうし

 

「盛り上がらないから」

「派手じゃないから」

「コールやMIXがありきたり」

 

なんて今どきの理由でこの曲たちを

決して後回しにしてはいけないんだと

いう思いを

改めて感じられるセトリだったw

 

 

いや、それでも最後は

「宴∞」と

「無限アイドル」の

 

無限シリーズで

ちゃんと閉めるんだけどね(笑)

これは当然だと思うwww

 

楽しいww

 

 

 

最後は・・・撮影タイムw

あれ。おとちゃん、

 

なんで拗ねてるの(*`ロ´ノ)ノ

ちゃんと赤振ったよ・・・(笑)

 

むげんこんぜ
むげんこんぜ むげんこんぜ
むげんこんぜ

 

PRESENT BOX

 

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

 

なんだか面白そうなイベントを

ネテルダイヤがするらしいw

先日の6周年ワンマンライブ動画を

大きなスクリーンで見ながら

メンバーがワイワイ話しているのを

 

コレクターも一緒にみれるとかw

 

ちょっとした裏話や

ステージでの感想も聞けるのは

とても興味ある・・・

ということで行ってきましたw

 

wasted youth イベント情報とネテルダイヤ6周年ライブ告知

 

受付に山田あえらがいました。

何やら紙を渡しています。

 

希望する席を着席表から選ぶと

その責番号が書いた紙を渡されそこに

着席するスタイル。

どうやら鳥取の田舎の映画館が

 

このスタイルらしいw

 

そして始まる前にテーブルに

置かれていたのは

 

「メンバーに聞きたい質問用紙」

 

これは面白そうww

いくつか質問を考えて箱に

投げ入れました。

さあ・・・どうなることやら(笑)

 

 

ステージにはメンバー6人。

柚希紗良はお休みでしたw

 

りるれらん

「今日は緩く行きましょうw」

 

MCは飛ばして本編のみ。理由は「MCは

恥ずかしい」「ツッコミ処だから」

ということらしいw

 

【全編完全無料公開】ネテルダイヤ6周年記念ワンマンライブ

 

本編の内容は・・・

公開された動画を見て頂ければw

 

「venus」のオープニング。

りるれらんカッコいいよねw

香花の煽りがかわいいw

そんなたわいのないトコロから始まった

鑑賞会でしたが・・・・。

鑑賞しながらマイクを通して話すのと

思い思いに一斉に話すのと笑い声で

うまく聞き取れないことが多かった

のですが(笑)・・・・

(トーク&鑑賞会はこんなものかなw)

印象に残っているエピソードを

忘備録的にいくつか書いてみたいと

思いますw

 

 

 

「Mermaid」でりるれらんが盛大に振りを

間違えていたらしく、それをみた月城ういが

それを真似して大パニックになってたらしいw

 

「あえらさんがZoneに入るのが分かるw」

 

「Eraser」は7人になってよかった。

あまりにもきつくてw3人で歌ったことも

あるけれど大変だった。

 

「For a long time」はどこの振りかわからない

けれど一番と二番の足の位置が違うので

よく間違える・・・らしい。

この日はどうだったんだろw

 

「Diamond」は柚希紗良が歌いだすと

その場で止まらないといけない感じがするw

 

ネテルダイヤ6周年ライブ振り返りトークイベント

 

「やっぱりワンマンの『You&I』は特別」

 

「『wonder』は前々日くらいまで声出なかった

メンバーが声が出てるのがすごい」

 

「『Love Letter』はエモい。メンバーと目が

あったときにテンションが上がる」

「全員で踊るところってあまりない」

 

「いいワンマンライブだったけど、写真を

お願いしたのに自分たちが捌けてきた(笑)」

 

などなどw

 

 

さて、次は質問コーナーを覚えてる

範囲でまとめてみましたw

 

【質問コーナー】

Q1.ライブや曲でひとつだけわがままを

いえるとしたら何をいいますか?

 

A1.「ムズイ」「ワンマンの質問じゃないw」

「日頃からわがまま言えるからなあ」と悩む

 

りるれらん

「ナンバーゲートでライブするときに

あえらさんのマイクを下げて欲しい」

 

個人的には

「もっと落ちサビ歌わせろ」とかあるかなと

思ったのですが、みんな大人(笑)

 

Q2.旗や小道具などやってみたい担当は

ありましたか?

 

A2.あえらさんのお母さんが活躍してたw

山田あえら「装飾・貼るの楽しそうだった」

一ノ瀬なこ「でも暑かった」

フライヤーに載っている寝転んでいる写真は

暑さでへばってるノーメイクの姿らしいw

 

Q3.新メンバーへワンマンの感想は

 

A3.一ノ瀬なこ「今までのbannboじゃなかった」

神照美琴「MCの時の返事が気に入らないw」

月城うい「先輩がド緊張してて冷静になれた」

 

Q4.5周年と違ったこと。よかったこと。

 

A4.あえら「BIGCATの方が緊張してた」

りるれらん「6周年の小道具よりいい樽が

知り合いのところにあったw」他w

香花「クラファンがよかった」

 

Q5.何周年までいますか

逆質問→何歳まで生きてくれますか→あと5年

 

A5.5年はやりますw

 

Q6.『Not a fake』『the night is young』は

やらないんですか?

 

A6.いい質問w 「近々・・・」と香花w

土倉氏「言ったらあかん」爆笑w

「『Wake Up』もあえらさんがやったのを

見てやりたい。いちばん好きな曲」と香花

 

Q7.面白いエピソードは?

 

A7.あえらさんのお母さんが差し入れてくれた

ブルーベリーが歯に詰まって虫歯と思って

落ち込んでた山田あえらw 爆笑したw

 

Q8.東名阪以外にどこに行きたいですか

 

A8.メンバーの地元w 鳥取・大阪・京都

「アジア」行きたいw

あえら「私、フィリピンって言われた」

他には北海道・沖縄とかw

 

一ノ瀬なこ

「でも5年以内にやらないと」

 

めっちゃワロタw

 

Q9.お気に入りのケータリングは

 

A9.ぴよりん?(だったかな)

 

Q10.なんばHatchで予算の上限がなければ

やりたいことは?

 

A10.「銀テープ」「火」「花道」「トロッコ」

「映像関係」「自分のカラーマイク」「イヤモニ」

 

月城うい「イヤモニって要らないんですか」

土倉氏「要るかww」

月城うい「ラインストーンのイヤモニ作りたいw」

 

月城うい

「でも5年以内に実現しないとw」

 

 

ここで・・・

質問もなくなりお時間になり終了w

 

 

だいたいこんな感じでしたが

ニュアンスを含めて雰囲気だけでも

楽しんでもらえたらいいかなw

 

 

 

特典会にて

 

 

【山田あえら】

「楽しかった!!」

 

ここであえら組という有料サイトに登録

しているメンバーが貰える誕生日プレゼントを

頂きました。ありがとうね。内容は秘密w

 

 

あえら

「和歌山に行ったとき選んできましたw」

「他にも・・・以前に〇〇貰ったので

それ繋がりでw」

 

「よく覚えてるなあ」

 

あえら

「実は・・・『眠り姫』梅酒のビンまで

残してます(笑)」

 

あえら

「いつも買ってたので今回は手作りw」

「ちょっとアレンジしたものですけど」

 

年に一度のプレゼントに加えて

まさか『実は・・・』そんな物まで残して

くれてるとかのエピソードまで。

ちょっと感動してしまった・・・。

 

あえら

「この入れ物(カバン)もワークマンの

近くにあった非売品ですw」

 

 

「そういえばあえらちゃん、最近のポート

レート神がかってるよね」

「めっちゃどストライク╰(*´︶`*)╯♡」

 

久しぶりの特典会でしたが

やっぱりラフな感じが心地いいな

 

ネテルダイヤ 山田あえら

 

 

ネテルダイヤ 山田あえら

 

 

 

【一ノ瀬なこ】

ランダムブロマイド特典で。

 

「楽しかった!!」

 

なこ

「私たちも楽しかったw」

「メンバーホントに仲がいいでしょw」

 

なこ

「実は机が傾いててマイクを置くと転がる

から注意されてたけれど・・・

『だれも離さないから大丈夫です』って」

「ホントに誰も離さない(笑) 前に座ってた

3人は確実に離してないw」

 

 

楽しい子だなあww

 

私服もスタイルいいしめちゃセクシーだったw

あんまりSNSでも私服もみないから

こんな感じなのか・・・と思ったりw

 

ネテルダイヤ 一ノ瀬なこ

 

【りるれらん】

らん

「久しぶり!!wwww」

 

「やっぱり(らんちゃんの)トーク楽しかったww」

「『わがまま』『not a fake』『なんばHatch』の

質問3個考えたよw」

 

らん

「あの質問は神ww」

「『Not a fake』の質問、たけたけさんやと思ったw」

 

「そういえば・・・配信も頑張ってるやん」

 

らん

「そう!なんばHatchまでやれること頑張る」

 

ほぼ一年先のワンマンライブに向けて

今から出来ることを探して自分で頑張る。

これが出来るのが今のネテルダイヤの

強いトコロだと思う。

 

らん

「やりたいことは5年以内にやらないとww」

 

こういうトークセンス。好きだなw

 

りるれらんのtiktok配信ライブ。楽しいので

よかったらチェックしてみてくださいw

名前を「前歯が頻繁に欠ける」にしてるところで

すでに面白いww 誰やねん(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

ネテルダイヤ りるれらん 一ノ瀬なこ

 

 

 

めちゃくちゃ長いブログでやっと

仕上がったのですが・・・・

 

 

まだこの続きがあります。

 

そう

 

特典会です・・・。

 

あんまり需要もなさそうなので

今回はしれっと飛ばそうかとも思った

のですが・・・

まあ僕のオタ活の記録ということも

あるのでとりあえず書いておきますw

 

途中でヘロヘロで終わるかも知れませんが

その時はそっとページを閉じてくださいw

 

 

【シンセカイヒーロー/美月きらり】

 

久しぶりのステージを見れてテンション

少し高めだったけど

変なこと言ってなかったかしら(笑)

 

「久しぶりです」

「たけたけですw」

 

認知はあるとは思うものの名前は何度か

飛ばされた記憶があるので(笑)

ここは紳士的に大人なのヲタクで

名を名乗るところから始めますw

 

きらり

「!!!!(*`ロ´ノ)ノ」

「たけた・・・けさん(*`ロ´ノ)ノ」

 

「ステージから見えた?」

 

きらり

「手を振ってくれてビックリしたw」

「来てる!って」

 

「地元京都だからねw」

「京都は初めて?」

 

きらり

「河原町OPAは多いけれどw」

 

なるほど。

 

「雨、大丈夫そうだね」

 

きらり

「そう!午後からもあるから来てw」

 

「そういえば生誕祭ってもうすぐ?」

 

きらり

「他のメンバーが最近あったけど私は11月w」

「よかったら来てw」

 

「仮面女子シアターも一度行ったきり

だからまた行きたいんだけどw」

「あれって定期で決まってるの?」

 

きらり

「ランダムなのwごめーーんw」

 

 

生誕祭ドンピシャには難しいかもだけど

それまでに一度遊びに行きたいなw

 

シンセカイヒーロー 美月きらり

 

 

【MellBell/眠衣にゃぅ】

 

初見だったのですが初回特典じゃなくて

ここはもうチェキ撮るかあw

 

いきなり並んだ見慣れない顔に

ここでも紳士ヲタクの発動命令(*`ロ´ノ)ノ

 

「・・・・たけたけですw」

 

にゃぅ

「ああああああ!!!」

「分からんかったw」

 

「お久しぶりw」

 

そう。むげんこんぜの時代にチェキか

ブロマイドで特典会に行ったことがあるw

それぐらいだからなあw

 

にゃぅ

「まさかの出会いww」

「元気にしてた?」

「配信で何度かきてくれたよね」

 

「にゃぅは元気そうだね」

「配信とか見れたらみてるよ。これでも

何となくでも気に掛けてるしね(笑)」

 

「ステージ見ててもむげんこんぜの

時と違ってよく笑ってるよねw」

 

にゃぅ

「そうなの。ステージの表情が変わった

ってよくいわれるの。前も笑ってる

つもりだったけど真顔だったらしいw」

 

むげんこんぜの時は緊張もしない醒めた

天才肌みたいな雰囲気だったから

確かに今とキャラが違うよなあ(笑)

 

「にゃぅだけ『ねこ語』を使ってるけど

そういうアイドルコンセプトなの?」

 

にゃぅ

「いや、わたしだけw」

 

「wwwww」

 

にゃぅ

「そうそう!10月にデビューするの」

「よかったら来てw」

「しかも場所が『心斎橋KuRaGe』w」

 

「え。まだデビュー前なの?!(*`ロ´ノ)ノ」

「しかもエモい場所でやるんだね(笑)」

 

これか。なるほどw

 

まだ他の予定もわからないので

何とも言えないけれど・・・

 

とりあえず頑張って欲しいな。

 

行けたらいくよ。

(京ことばと関西弁とヲタク語では

全部ニュアンスが違うけどw)

 

MellBell 眠衣にゃぅ

 

 

【プラチナリボン/羽月うか】

 

「お疲れ様でしたw」

 

うか

「どうやった?よかった?」

 

「もう・・・めっちゃよかったよ」

「やっぱりうかちゃん、屋外似合うわ」

 

うか

「今日は上手くできたよ!w」

 

この場所で最初にパフォーマンスした

ときから随分時間も経ったけれど・・・

ホントに上手くなったよね。

最初は自信なさげに踊ってたのに

今や落ちサビや

アウトロをがっつり歌うまでに

 

成長したよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

この日も最後の曲で

「+」マークを突っ込んできたけれど

もうこれも3年半ぐらいになるのか。

 

「今日もちゃんと手紙書いてきたよ」

 

うか

「ここで最初に書いてもらったよね」

 

「今回の手紙も泣かせに掛かってるからw」

 

うかちゃん笑ってるw

ちょっとハードル上げすぎた(笑)

 

うか

「そういえば息子さんの誕生日?」

 

「そうだよ?」

 

そういえば誕生日に食べに行くポスト

上げたりしたっけ。忘れてた・・・。

 

 

うか

「何歳?」

 

「長男は●●歳で次男は〇〇歳」

 

うか

「次男くん近いw」

「たけたけさん、お父さんと変わらんww」

 

「いやーーー、やめてww」

 

うか

「紹介してw」

 

それは・・・・

現場に連れてこいということか。

 

「次男はアイドルヲタクしてたけど・・・

ネテルダイヤ勧めたけどハマってなくて。

でも『群青の世界』っていうグループを

推してたからプラチナリボン、近いかもw」

 

 

なんかエモい話しで終わるはずが

 

ヲタク紹介の話しになっとるがな・・・。

 

 

プラチナリボン 羽月うか

 

 

 

 

 

KYOTOCOLLECTION VOL.9

 

それは京都のファッション文化をメインに

様々なカルチャーを紹介したり新たな時代への

提案だったりする新しいカルチャーSHOW。

着物で着飾りNEWヘアスタイルで整えて

ランウェイを歩くのはその業界人だけでは

ありません。ロームシアター京都でのメイン

ステージで歌うのは勿論、ランウェイを歩く

アイドルがいます。嬉しい限りですww

 

そんなメインステージの横でもアイドルを

中心としたフリーライブが開催されます。

 

そう。

いまや京都とアイドルの関係は切っても

きれないぐらいの関係になりつつあります。

今回は・・・そのフリーライブを見ていて

気になるアイドルを簡潔に書き出してみたい

と思います。

 

 

【Aste Rhythm】

イベント全体のスタートを切る1番手として

明るい挨拶と分かりやすい振り付けで

通行人や会場の緊張をほぐす役割がある。

朝一番の爽やかな空気感にぴったりな疾走感

ある王道ポップス。伸びやかな歌唱と元気

いっぱいのダンスパフォーマンスが魅力です。

 

途中からの参加だったので、あまり詳しくは

見れていませんが・・・


【Serenade】

グループ独自のメロディック・情緒的な

世界観へ引き込むことができるグループ。

楽曲のドラマ性を際立たせる感情豊かな歌唱と

指先まで意識された優雅なダンス表現。

 

緊張が見え隠れする中でも跳ねる様な

クラップが一拍ずつ緊張を解きほぐす。

 

屋外の広い空間に響き渡る綺麗なボーカル

ラインと、曲の世界観に没入できる表情管理。

じっくり魅せるステージングが心を惹きつける。

 

ピンクのメンバーのパフォーマンスに

目が行ったけれど上手かったなあ。

 

Serenade

 

【シンセカイヒーロー】

仮面女子のような重厚感あるSE。

そこからの「With my smile!!」が

京都の朝を明るく元気に盛り上げるw

簡単なアイドルステップでありながら解放感の

あるステージでスカートがふわり跳ねるたびに

泣きたいくらいにメロディが刺さる。

 

この曲はホントに神曲だと思う

 

関西のアイドルシーンでトップクラスの勢いと

実績を持つ強豪グループを3番手に配置することで

朝10時台からファン層を現場へ確実に集結

させる動線設計が光る。イベンターにとって

時間帯ごとの動員が予想できるのは大きい。

午後からも2ステージが用意されているのも

納得のパフォーマンス。

 

完成されたパフォーマンスに圧倒的な疾走感と

キャッチーさを兼ね備えた王道サウンド。

屋外の広い会場にも負けないパワフルな声量

・歌唱力はやはり圧倒的。

 

お目当ての「美月きらり」にステージ横

ぎりぎりから手を振ると思いっきり振り

返してくれましたw

 

やっぱりあの笑顔かわいいw

 

ちょっと気になったのがオレンジ色

メンバーのキレが凄かったことかなw

 

シンセカイヒーロー


【ふぁんたす!】

誰もが親しみやすいポップ&キュートな

演出で会場の温度感を高く維持。観客と

目を合わせながら見せる弾けるような

笑顔とキュートな歌唱、そして何より

わかりやすいフリや掛け声が多くアイドル

ファンだけでなく通りがかりの子供連れや

ライト層も巻き込みやすいセトリ構成は

このイベントのコンセプトに合致している。

 

ひとりでありながら、太陽の下屋外なら

ではの伸び伸びとしたパフォーマンス。

見ているだけで元気がもらえるような

多幸感あふれるステージングはとても

よかったなあ・・・。

 

午後からも出演するそうです╰(*´︶`*)╯♡

 

ふぁんたす

 

【永遠のセツナ】

エモーショナルで印象に残る楽曲群を展開し

次のブロックへ向けて余韻と期待感を持たせる

レベルの高いパフォーマンス。

 

その期待値を示すような熱のあるコールが

SEから一気に湧き上がる。

 

「みんなで声出せ!」

 

そんな熱さと、そのエネルギーの裏に隠れる

セツナさが同居するエモーショナルな楽曲は

力強くもどこか儚いボーカルと歌詞の

想いを全身で表現する伸びのあるダンス。

 

3人でステージを効果的にうまく走り回る

姿はライブハウスとは違う見せ方ができる

グループなんだなと思わせてくれる。

施設内でありながら野外の風や澄んだ空気と

相まって、胸にキュッと刺さるような

曲の世界観やドラマチックな演出が素晴らしい。

 

永遠のセツナ

 

【time tune capsule】
独特のノスタルジックかつレトロポップな

コンセプトを明確に示し、観客の意識を

ステージへ再集中させる実力派。

かけがえのない「時間・時空」をテーマに

したような爽やかでどこか切ない世界観。

特徴的な振り付けと、サビとしてしっかり

耳に残るサウンドに合わせたキャッチーな

ボーカルライン。
京都の野外。青空の下で聴くレトロテクノ&

ポップなメロディ。

 

何もかもが心地いいw

 

それにしても・・・

恐ろしいほどの完成度とメジャー感。

7人が手を一斉に伸ばしたり上を向くだけで

洗練されているのが手に取るようにわかる。

最後は7人のユニゾンで押す歌い方も

今どきでカッコいいけれど・・・

エモい旋律x青春系だと「カラスク」や

「タイトル未定」を思い出す。

 

ポニーテールで「君の元へと」と

アウトロ?を伸びやかに歌うメンバーと
落ちサビを歌ったり芯のあるダンスで

キレキレのメンバー、リボンボブ髪の子は

経験者だろうか。メンバーそれぞれが

印象的だけど

 

このふたりから視線が外れない。


 

最後の曲がエモくて思わず「一歩」という

キーワードをメモに控えていたけれど

この曲だと思う。いやきっとそう。

 

 

アイドルグループがステージでパフォーマンス
 

それにしても・・・素晴らしかった。

 

【わんみゅーず】

親しみやすいビジュアルとダンスで初見の

ライト層が「可愛い」「見やすい」と感じる

親しみのあるステージ。

そんなどこか見慣れた振り付けや癖のない

フォーマンスは王道アイドルとして観る人を

一瞬で笑顔にするような安心感がある。

 

元気いっぱいで愛くるしい仕草を取り入れた

フォーメーションダンスと、キュートで

弾けるような歌声が野外にシンクロする。

 

全員が「キュン声」で黄色が特に

甘え声だけど何故か聞きやすい(笑)

 

京都コレクションでアイドルのフリーライブ


【da-gashi】

「駄菓子」という身近でポップ、かつレトロ

感のあるテーマを押し出し、初見でも一発で

覚えてもらえる強いインパクト。

 

ラムネのような軽やかで爽やかな衣装に

遊び心あふれる楽曲展開と、コミカルかつ

キレのあるパフォーマンスだけでなく

歌詞のワードセンスや中毒性のあるメロディ

ラインを活かせるだけの高いパフォーマンス。

 

若さや元気を前面に出すステージながらも

実はそれだけじゃない。ブレないしっかり

としたパフォーマンスが光る。

 

メガネのメンバーが大人しいけれど

この子のパフォーマンスがもう少し

「遊ぶ方向」に跳ねると

 

随分印象が変わると思う。期待大。

 

京都コレクションのアイドルライブステージ

 

【your fave】

「your fave(あなたの推し)」という名の通り

ファン一人ひとりの自己投影やコミットメントを

誘発するストレートなグループコンセプト。

現代のアイドルシーンで求められるビジュアルの

洗練度と共感性の高い楽曲は特出すべきポイント。

 

そして何より「ふたり」が活きたステージ。

 

この広いステージを2人でこなす難しさを

まるで感じさせない。

 

立ち位置がかなり離れているけれど

それが本来間にいる休んでいるメンバーの

ポジションを空けているのか

それとも考えてこれだけ離しているのか。

どちらにせよメンバー個々の魅力や

ソロパートの歌唱を活かせる

上手いポジショニングだと思った。

 

実際にも

2曲目の簡単なフリや「廻してねw」の

優しい煽りがその位置だと丁度いい。

3曲目の間奏での手ぶりレクチャーや

ハモリ?もわかりやすくて上手かった。


 9/6 #yourfaveセットリスト
SE
キラキラPOP’NROLL
きっと未来は瞬くハピネス
☆G.B.A☆
MC

 

ステージで歌うアイドル2人

 

MCも声が出てるし上手かったです╰(*´︶`*)╯♡

 

【MellBell】
10月に本格デビューを控えた期待のグループ。

キャラ立ちしたメンバーとそれを活かした

ようなキュートなパフォーマンスはデビュー

前のグループでありながら安心感があるw

 

特に「眠衣にゃぅ」は『むげんこんぜ』から

「桃乃もか」は『+Alpha』からの転生組と

「恋々彩こあ」のShowroom配信者という

「転生組」と「新星」が織りなす抜群の

化学反応は

 

追いかけてみる価値はあるw


アイドルがKYOTO COLLECTIONでライブパフォーマンス
 

眠衣にゃぅの「ネコ語」のイメージが

あまりにも強烈でグループ自体も

「ネコ」がコンセプトなのかと思いきや

そうでもないみたい(笑)

 

それにしても・・・ピンクメンバー

「桃乃もか」だと思うけれど

曲中のフェイク?!カッコよかったw

 

【Break The Limit】

力強くロックテイストなサウンドと圧倒的な

運動量で観客の視線を惹きつける。

可愛い系のグループが並ぶラインナップの中で

グループ名の通り「限界を突き破る」クールで

エネルギッシュなスタイルを提示することで

会場の雰囲気にメリハリを生んでいます。

 

ダンス&ボーカルグループなんだろうか。

ショートブラウンのメンバーのキレキレの

ダンス、歌も上手い。

クラップや手を挙げたりするだけで

観客が少しづつ引き込まれていく。

そしてメンバーの

ゆったりと歩きながらの歌を繋いだり

全体的にも余裕のある流すようなダンスが

 

メリハリがとても効いていてカッコいい。

 

 

野外ステージの端から端までを4人で大きく

使うパワフルなフォーメーション。

ステージ前に横に並んで煽りながら腹底から

響く力強いボーカルが熱くてCOOLだったw

 

プラチナリボンが京都コレクションでライブパフォーマンス

 

【Hi-Fi GIRLs PROJECT osaka Morpho】
「Hi-Fi GIRLs PROJECT」の大阪展開・派生

ユニットとして、洗練されたビジュアルと

洗練されたダンスパフォーマンスを提示。

 

色鮮やかな衣装の胸元に祈るような

振付けが似合うような

気持ちのこもったパフォーマンス。

髪は・・・全員ショート&アップ?!

髪をアップで揃えるアイドルも珍しい。

 

京都コレクションというスタイリッシュな

イベント特性に非常に親和性のある雰囲気は

このプロジェクト全体のクオリティの高さを

印象付けています。

そんな印象にはやはり細かいこだわりと

揃ったダンスが活きていると思う。

計算されたこのトレンド感は近代建築の

粋を集めたこのロームシアター京都に

さりげなく寄せてくる。

 

心躍る揃ったダンスに誘われるように

いつの間にか観客エリアが倍に

 

膨れ上がっていた(*`ロ´ノ)ノ

すごいw

 

アイドルグループのライブパフォーマンス

 

【うぃるめり!】

SEにアニメキャラを意識したような注意事項

に思わず笑みがこぼれるw

 

一曲目は撮影OK曲だったので

コールは起きなかったのですが・・・

2曲目からのコールは凄かったw

 

初見の一般客や観光客でも口ずさみやすい

メロディとポーズを取り入れ、ライト層への

認知獲得を狙ったセトリ構成は見事w

真似したくなる可愛い振り付けと、目線が

合うたびにキュンとする丁寧なファンサ。

 

赤色メンバーのメチャクチャ上手い

歌いだしに心が掴まれて

黄色メンバーのキャラ声の「オーイング」の

煽りがキュートで飛び跳ねるたびに

短いながらも髪が一緒に跳ねるw

紫色メンバーのハスキーで切ない声が

なにげに情緒を掻き立てる。

 

最後の曲は外国人観光客も一緒にのれるような

会場全体が優しい多幸感に包まれたステージ

でした╰(*´︶`*)╯♡

 

アイドルグループのパフォーマンス

 

【異次元ポケットドール team Venus】

お人形のような可愛らしさと、見た目の

可憐さギャップを感じさせる華やかな

フォーメーションダンス&澄んだ歌声。

奈良県のご当地アイドルw

CuteRobinと同じ事務所だったはず。

 

大手事務所ならではの卒ない感じ。

なにより元気なパフォーマンスが

京都の青空に映えて気持ちがいい。

 

「da-gashi」とも被らないどこか華やかな

初々しさとビジュアルと息の合ったパフォー

マンスは幼さの中にも安心感を醸し出す。

 

この曲が曲紹介されてたけどいい曲

 

サビでも

「前のパートの語尾に被せてくる」歌い方が

とてもエモくオシャレ。このキャッチーな

王道感はどこぞの有名クリエイター作だと

思います╰(*´︶`*)╯♡たぶんだけどw

 

京都コレクションでパフォーマンスするアイドル

 

【プラチナリボン】

「絆」Tシャツの観客に見守られながら

SEと共に登場するメンバー。

 

空気が変わった。

 

鉄板曲「ときめきステラ」を封印しながらも

「Bloom of story」や「LOVEげっちゅ〜

侵略宣言〜」といった決定打となるキラー

チューンを網羅するパフォーマンスは

「これぞアイドル!」と感じるキャッチーさと

華やかさを前面に出し、

ローム・スクエア周辺を通るすべての観客を

惹きつけていく。

 

特に

「君といた冬」の今までのステージには

なかった大人の切ない恋心を歌い上げる

世界観に多くの観客がステージ前に

引き寄せられて

 

動かなくなった。

 

このイベントが望む観客を足止めさせる

「最強のフック」として機能していく姿は

圧巻だった。

 

『ゆうくんさんからお借りしました。横向きですが

とてもきれいに映っています』

 

羽月うかの叫んでいたいような悲しみを

それこそ本当に「忘れていく」ように

空に逃がしていく歌い方が・・・とても好き。

 

この動画で気がついたけれど

苺宮ゆめるの歌い方って、これって

2パターンを使い分けてるのかな。

 

もしそうならちょっと衝撃かも。

 

1. SE
2. Bloom of story
3. 君といた冬
4. だいスキ♡
5. LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜

 

京都コレクションでパフォーマンスするアイドルたち

 

 

【ChanceMovement】

京都の隣、滋賀県のご当地アイドル。滋賀で

地力をつけてきたパフォーマンス力は今や

琵琶湖ホールをワンマンのステージに

選べるほどの実力。

 

聴く人の背中を押すようなエモーショナルな

楽曲と、全身を使って情熱を届けるダンス&

力強い歌声が

楽曲のメッセージ性とメンバーの熱量を

ダイレクトに繋げていく。

 

その圧倒的な攻撃力はまさに滋賀県が

誇るアイドルムーブメント。

 

ステージでパフォーマンスするアイドルたち

 

【コドモシンカ】

グループの持つ「進化・成長」を提示する

エネルギッシュなパフォーマンスで現場の

テンションを一気に引き上げる。

 

野外の広いステージで繰り広げられる熱い

パフォーマンスと、メンバーとファンの熱気が

ひとつになる一体感は

 

まさに「ライブアイドル」

 

「進化」をテーマにした楽曲展開は

初見の客層にも何かしら刺さるような

独特のキャッチーさと世界観を併せ持つ。

 

お互いに重なりあったり

手を握ったりするような振り付けが

ないのもある意味オシャレ。

 

京都コレクションで歌うアイドル

 

【おちゃメンタル☆パーティー】

この関西アイドルシーンでトップクラスの

「沸かせ力」を持つグループを配置することで

ローム・スクエア全体の雰囲気を最高潮の

「お祭り状態」へと変化させる爆発力w

 

イントロが鳴った瞬間に会場全体が笑顔で

沸き立つ圧倒的な楽しさは

 

まさにおちゃパならではw

 

そろそろ日が落ちてきたロームシアター京都

周辺にサイリュウムが光りだした。

 

キャッチーでコミカル&ポップで中毒性の

高い楽曲群。そして一瞬で振り付けを覚え

て一緒に踊れるような圧倒的な親しみ

やすさはアイドル界隈でも群を抜く。

後方で踊ってるファンが増えだしたw

 

とにかく何も考えずに盛り上がれる

求心力は素晴らしいw

 

京都コレクション アイドルライブ

 

【LIT MOON】

お茶目で賑やかな盛り上がりから一転、

洗練されたアイドル性とトレンド感のある

楽曲でステージの雰囲気をクオリティ

高く引き締めるグループ。

 

「time tune capsule」に通じる様な

オシャレでキャッチーなメジャー感が

ファッションイベントでもある「京都

コレクション」の来場者層や女性客層

にも響いている。

 

振り向きざまに手を伸ばす美しい仕草。

透明感あふれる歌声と、可憐で美しい

フォーメーションダンスは午後の光の中で

映える圧倒的なビジュアルポテンシャルを

秘めている。

 

3曲目の「ネバーランド」

みたいなワードが入ったミディアム曲が

『タイトル未定』みたいなエモい曲調で

めちゃくちゃ良かったんだけどなあ。

 

セトリないかな。

 

 

プラチナリボンのライブパフォーマンス

 

雨が少しパラついてきた中で

「愛を伝えて」という歌詞の曲で盛り上がり

「わたしを見て」の落ちサビでクラップの

華が雨の中にいくつも咲いた。

 

 

曲の終わりと同時に袖に捌けていくメンバー。

最後のひとりだけがお辞儀をして

告知も「ありがとうございました」すら

言わずに消えていった。

 

こんなフェードアウトもあるのか。

 

衝撃的だった。

 

 

【&youth!】
空と野外の風を感じながら聴くエモさ抜群の

ステージは「&youth!」の真骨頂。

 

SEで腕をきっちりと外に向けて遠心力を

活かしたようなキレイなターン。

そんな何気ないターンで

メンバー一人ひとりのひたむきで全力な姿勢が

ファンを魅了していく。

 

「青春」や「若さ」をテーマにした爽やか

かつ熱量ある楽曲展開とともに聴く人の心に

ストレートに届く爽快なボーカルライン。

4人になっても疾走感は落ちることなく

スピード感溢れるフォーメーションが心に刺さる。

 

上手いけれど決して器用ではない。

 

それでもいつの間にか側に寄り添う楽曲は

後ろから押し上げるのではなく

前から手を差し伸べて引っ張り上げるような

親しみやすさと優しさを醸し出している。

 

プラチナリボンが京都コレクションでライブパフォーマンス

 

ひとりだけTシャツの裾を出しながら歌う

メンバーがいたけれど

たぶん「天水音那」かな?

ずっと&youth!を支え続けていた彼女の

独特の声が素晴らしい。

メンバーも増えて楽曲自体に厚みも増した

気がするけれどやはり彼女の声が

「&youth!」の声だと思う。

 

【きゃんほり⭐︎京都】

地元京都で愛されるコンカフェからの出演。

大阪や滋賀の実力派アイドルだけでなく

ホントに地元に愛されるパフォーマーが

肩を並べて出演できる数少ないイベント。

 

地域密着型エンターテインメントの文脈を

強く印象付けるセッティングでありながら

それにも負けないステージパワーと

親しみやすさを発揮できる地力は見事w

 

ひろいステージでダンスをすることなく

ゆっくりと歩きながら歌ったりして

ひとりでのステージも卒なくこなしたのは

素晴らしかったと思う╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【ASNA】

アイドルメインのステージながらもシンガー

として登場した「ASNA」

ソロでの登場でありながら様々な場所で

パフォーマンスしてきた自信と腹の座り方は

ステージに立つだけで存在感が半端ない。

 

「アイドルさんが多いからw」

 

とカバーしてくれた「初恋サイダー」は

この会場にいた全てのアイドルとファンが

思わずステージを見てしまっていた。

圧倒的でまさに理想的な歌い方は

まさしくカバー曲の域を超えていた。

まさに

初恋サイダーをただのアイドルソング枠

から簡単に外してJーPOPにしてしまった。

 

次のオリジナル曲がなんとバラード

だったのもインパクトが凄かったw

 

アイドルが歌う屋外ライブステージ

 

思わず調べたら

「モニタリング」「歌うまグランプリ」にも

出演していたらしい。

 

 

そら上手いわ・・・。

 

 

【すーぱーぷーばぁー‼︎】

「おちゃパ」や「シンセカイヒーロー」と

肩を並べる関西のアイドルフェスで屈指の

盛り上げ能力を誇るグループがここで登場w

 

相変わらず完成度の高いパフォーマンスは

眼と耳の肥えたアイドルファンをも

チカラでねじ伏せていく。

 

イントロが鳴った瞬間に爆発するコール・

レスポンスとフリコピが圧巻。会場全体が

ひとつになって弾けるようなライブ空間と

メンバーの弾ける笑顔が日差しの下で

輝いて見える。

 

それは岡崎・平安神宮を訪れていた

外国人観光客の足すら止めて見せたw

 

これらの実力派ライブアイドルを

効果的にタイムスケジュールに配置

できたのはやはり大きいポイント

 

アイドルライブステージのパフォーマンス

 

【KOBerrieS♪】

「serenade」「コドモシンカ」同じような

どこか洗練されたビジュアルと楽曲。

奈良・滋賀・大阪とくれば次は「神戸」だ。

京都コレクションという地域カルチャー

・和をテーマにしたフェスにおいて圧倒的な

安定感と質の高いパフォーマンスでまさに

イベントの品格を支える存在。

 

長年培われた認知度と親しみやすさで、

アイドルファンだけでなく一般客や観光客

まで安心して見せることのできる普遍的な

魅力と、夕暮れ時の雰囲気にマッチする

エモーショナルで温かい楽曲群が

 

聴く人の心にじんわりと染み渡っていく。

 

京都コレクションでパフォーマンスするアイドルたち

 

それにしても相変わらず楽曲はいいよね。

「ポートタワー」とかホントにすっと前から

歌っている初期曲だよね。

 

ミライスカートの「ナモナイオト」も

デビューしてから10年以上前の曲だけど

完成度の高い楽曲は10年経っても

 

色あせないんだよ。

 

 

【わんだふる×ぱにっく】

賑やかでワチャワチャ感あふれる王道ポップ

&ハイテンションなパフォーマンスを展開。

誰もが笑顔になれる楽しさを前面に押し出し

夕方のエリア全体を賑やかなテーマパークの

ような空間に変貌させていくパフォーマンス力。

 

そしてそれを可能にするポップでアッパーな

楽曲と、メンバー同士の仲の良さやコミカル

な掛け合いが伝わる賑やかなステージングが

楽しすぎるw

 

わんだふる×ぱにっく


【ふぇありーているず!】

初見だったのでどうしてこのグループが

トリ前なのか分らなかったけど、見れば

納得のステージだった。

 

なんと衣装がLEDで光る。

 

落ちて照明が映え始める時間帯(18時以降)

に合わせ、ドラマチックかつエモーショナル

な楽曲・ダンスを展開することでフェス

全体の「感動的・叙情的なフィナーレ」

への演出効果を高めていく。

 

「コール&レスポンス」や「縦ノリ」を

意識した楽曲たちはサビで一気に開花する

中毒性の高いメロディラインが特徴だけど

何より見た目の可憐さを裏切る情熱的で

力強いボーカル&ダンスにもちゃんと

視線がいく。

 

それはあくまでも

衣装は衣装だと言わんばかりの説得力。

 

アイドルグループのパフォーマンス

 

まあそれにしても・・・

 

エレクトロ衣装がこの時間のトリに来たら

誰も勝てないww

アイドル現場のルールを知らない通りすがりや

海外観光客であっても、「なんかすごいものを

見ている」と直感的に理解させてその場に

留まらせる強いフックがあるよなあ・・・。

 

参ったwww

 

 

【KIP】

「京都コレクション」のホスト役・看板

プロジェクト本体として大トリを務める

ことで、イベント全体の地域密着・和の

文脈を美しく完結させる締めくくり。

事務所アイドルがチカラを合わせて

作り上げたこのイベント、そしてステージ。

 

艶やかに華やかに、そして和やかに。

 

地元・京都の誇りと愛を背負った堂々たる

パフォーマンスはトリを務めるに相応しい

ステージでした。

 

京都コレクションのステージで歌うアイドル

 

『kita-shige Live Archiveさんからお借りしました』

 

京都コレクション

 

 
 
 

 

Fate Piece LAND Vol.9 ライブ告知ポスター

 

今月もやってきました。

 

Fate Piece LAND Vol.9

 

そう、Fate Piece Entertainment事務所

所属アイドルが「お目当てチケット」の

売り上げ枚数を競争するイベント。

購入枚数の多さによって順番が決まり

そして公演時間数も決まる。

 

今回はアビスノアが解散して

ぼやーぢゅ、iMoon、むげんこんぜの

3組によるバトルになりました。

 

ちなみに前回のFPLはこちら╰(*´︶`*)╯♡

 

開始時間が早くなって今回は参加を

見合わせようかと思っていたのですが

むげんこんぜメンバーに

『動員だけでも増やしたいから来て』

『トリだから絶対に見て』

 

そうお願いされたのが大きかった。

 

実は・・・・前回のFPL Vol.8は

先にiMoonメンバーから配信で

「お目当てで来て」と言われたので

約束通りiMoonで予約しました。

メンバーのガチのお願いと

配信から伝わる「何としてでもトリを」

の熱量は凄かったです。

 

その流れで

 

今回、iMoonメンバーに配信で

「FPL始まったねw」とコメントしたのですが

返ってきたのは

 

『ハイハイタウン上本町だねw』

 

だったのです。

それは・・・FPLはFPLでも

Vol.9の前にあった「フリーライブ」でした。

そして

その日のむげんこんぜメンバーの配信を

覗くと真っ先に言われたのが

 

「たけたけさん、Vol.9これない?」

 

 

同じタイミングで

iMoonは目の前の「フリーライブ」を

むげんこんぜは、その先の

「Vol.9バトルイベント」を見ていました。

 

イベントに対するそれぞれの戦略も

あるでしょう。どちらがどうとか

そういうことではありません。

 

ただ告知スタートが早い方が

有利なのは確かにあると思います。

 

今回は・・・

「むげんこんぜ」がトリを獲りました。

 

 

FPL

 

そんなFPL Vol.9

 

 

到着すると・・・

「ぼやーぢゅ」のステージは終わって

iMoonのステージが始まっていました。

 

はい?

何これ?

 

ステージの3人のキレキレのダンスに

存在感のあるそれぞれのキャラクターに

特徴的でも聞き馴染みのある声。

 

それでも決定的に違ったのが・・・

 

衣装(*`ロ´ノ)ノ

 

そうか!!!そういえばメンバー間で

衣装シャッフルがあるんだった

 

萌歌はピンクから青に

羽菜は青から赤に

乃乃華が赤からピンクにw

いつもパフォーマンスを

きっちりと決めてくるiMoonだからこそ

いつものパフォーマンスが

面白い違和感で半端ないww

 

確か・・・

「GAMEoN!」だったと思うけれど

間奏で

 

ブルー担当の萌歌ですw

ピンク担当の乃乃華ですw

赤色担当の羽菜ですw

 

のそれぞれの担当カラーになり切った

メンバー紹介が面白くて仕方がないw

 

特に乃乃華がノリノリw

ピンクのヘアーアクセサリーも自前で

用意したらしいw

萌歌も終始恥ずかしそうにパフォーマンス

する姿がとってもキュートw

衣装交換にこんな効果があるとは(笑)

 

ピアノのイントロが流れてきた・・・

「アシンメトリー」だ

アッパーな立ち上がりから一転し、

メロディックかつエモーショナルな表現を

見せることでiMoon本来の

「パフォーマンス力の地力」を見せつける

やっぱり羽菜は上手い。

 

iMoon 羽菜 萌歌 乃乃華

 

 

「絶対いやや」

 

そんなメンバーカラーをお互いに回避

しながら決定した今回のカラーチェンジ。

改めての自己紹介もMCも面白かったwww

前半4曲で「実力・パフォーマンスの軸」を

しっかりと魅せた後だからこそ

MCでも「メンバーカラー(衣装)交換」という

爆笑ネタや企画要素が単なるおふざけにならず

 

「ビジュアルのギャップ」として最大限に

機能するのが素晴らしい。

 

「0→1」か「Weare」で(忘れたw)

 

の間奏で乃乃華がコメントを述べてたけど

内容は控えてなかったけれど

落ちサビに向けて素晴らしい演出だった。

iMoonの煽りやコールに

曲にあわせた「語り」ができるアイドルは

少ないしいいと思うな。

 

「刹那パレード」のパフォーマンスに

感動して鳥肌が止まらない。やばいw

メンバーのうたい方やキャラクターが

完璧に合致してる。

ノリのいいメロディに合わせて繋がる

「抑揚」がそのままメンバーの得意な

声や音量幅にシンクロする。メンバーも

絶対的に歌いやすい曲だと思う。

 

【紫龍☆ (@8ZqHm7Jidrnu6DC)さんお借りしました】

 

最後はきっちりと

「Move Like This」で締めるセトリ。

2周年ワンマンの告知で締めた

 

 

最高潮のフロアに

 

むげんこんぜのメンバーが配置についた。

入り口近くの僕の横には青色の衣装を着た

「雛森 翠」がマイクを握りしめて立った。

 

フロアとステージ。

 

暗闇の中に点在するようにポジション

取りしたメンバーが歌いだしたのは

 

 

『Dear...』サビのアカペラだった。

 

 

 

一瞬にしてフロアに静寂が訪れた。

でもそれは

熱い熱いエネルギーに満ちた静寂。

静かにフロアが自然と

「オーオーコール」で湧き上がる

 

 

『夢を掴むためにここに集うんだ』

 

アカペラで引き締めた静寂から一転して

SEを鳴らすことでフロアの空気圧を

 

急上昇させた。

 

 

やられた。

 

通常の登場SE以上に客席の歓声と期待感を

爆発させる完璧な「バネの演出」

 

むげんこんぜ

 

「ShinningROAD」のコールの大きさが

それを物語っていた。

衣装交換?それすらも忘れる様な

怒涛のようなコールと盛りあがりw

 

 

鳴りやまない

「ラブ&エール」から「きゅんへらlOvE」

の爆音とコール

 

メンバーも嬉しそうに笑ってるw

 

 

 

青→おっとりパープル「雪城葵」

ピンク→パワフルレッド「桃瀬夢似」

パープル→ミントストロベリー「遥恋こはく」

白→あざとぶぅ(青色)「雛森 翠」

赤→ぽかぽかイエロー「春乃 愛音」

緑→きゅるるホワイト「桜羽 唯愛」

黄→ドリームピンク「日向 美咲」

 

それぞれのメンバーになり切っての自己紹介w

その中でも雛森 翠と春乃 愛音だけど、

ちょっと元カラーメンバーDisってるだろww

ワロタww

 

こうなると・・・

何色のサイリュウムを振ればいいのか

わからなくなってくるけれど

切り替えスイッチ押して出てきた色を

適当に振っても何とかなりそうw

 

メンバーも違うカラー衣装に

春乃 愛音

「興奮したw」

 

「あれ、この色がここにw」

 

メンバーが理解してないんだから

多少のイレギュラーは許せww

 

 

「爪痕BLACK」
「Beautifulday(ショートver.)」
 

カッコいいVerの曲が並ぶけれど

「桜羽 唯愛」と「日向 美咲」のキレが

新メンバーとは思えないくらい素晴らしい。

特に日向 美咲は柔らかい優しい表情を

しているけれど、カッコいいVerでも

ちゃんと切り替えが思ったより出来てるし

目立つようなミスもない感じがする。

上手いよね・・・って思うけれどどうだろw

 

桃瀬夢似の

「羽ばたくんだ」の語尾のビブラートの

効いた歌い回しも迫力あるよねw

本人は低い声が得意みたいなことw

コメントしていた気もするけれど

確かに腹の底から響くようなビブラートは

細いアイドルの声の中でひと際目立つw

 

7人で初披露の「ラブ&エール」と

「Cage」も春乃 愛音のメインボーカルを

中心に桜羽 唯愛のシャープなはっきりした

声が絡みつくのがメリハリがついていい。

Cageは全員がドスの効いた声を出すので

その中で舌を巻いたような声が入ると

バランスが凄くいいw(あれ、桜羽 唯愛

だよねw これだけ広げて違ったらごめん)

 

 

最後の「無限∞」まで一切のギアチェンジ

もないトップギアで突っ走るむげんこんぜの

迫力あるステージだったけれど

色んな色のサイリュウムを振りながら

思ったのは・・・

 

もちろんただのネタとして

衣装チェンジをするのはあり得るけれど

 

そろそろ・・・・

iMoon、むげんこんぜの域になると

グループ内衣装交換という企画は単なる

「お祭り企画」にとどまらない気がする。

ということ。

 

 

例えば・・・

 

「メンバー自身が、他メンバーの衣装に

合わせた新しい魅せ方を研究・提示する」

という、演者としての表現力を底上げする

育成機会としても機能させることも

 

 

可能なんじゃないかな。

 

 

「物真似で歌え」ということじゃない。

 

 

「あのメンバーのここのあの歌い方」

「あの曲のあのタイミングでのレス」

「あの表情をちょっと真似たい」

 

参考にしたい。やってみたい。

でもいつものライブではなかなかできない。

ダンスや表情くらいならまだしも。

 

 

きっと真面目にやればやるほど

そんなことを思うことがあると思うけど

 

このタイミングであえばやってみたい

パフォーマンスも露骨に真似したり

チャレンジできるんじゃない?

 

衣装が違うだけでいつもと同じことを
こなすだけじゃない。

 

ただのお祭りで終わらせるのか。

意味のある「遊び」にするのか。

日頃、他メンバーのいいパフォーマンスを

しっかりと見れているかどうか。

 

 

そんな答え合わせも

ひとつくらい・・・

 

できたらいいよね(笑)

 

 

内部事情は分からないし、言いっ放しで

最後は運営気取りを久しぶりに発動させて

しまいましたが(笑)、可能性を秘めてる

グループだからこそ

色んなことをポジティブ思考で考えるのは

楽しいですよねw

 

 

 

「推しの新しいポテンシャルを発見できた」

 

次はそんな衣装交換で

あって欲しいな。

 

 

あと。できれば・・・・

「歌割り交換」なんかもご検討よろしく

お願いします╰(*´︶`*)╯♡

 

 

パニくるだろうな(笑)

 

 

前回のライブブログはこちら╰(*´︶`*)╯♡

ここからは

特典会の様子を書いてみたいと思いますw

 

 

【プラチナリボン/苺宮ゆめる】

 

前回の関ケ原予選の特典会で初めて

チェキを撮ってから2回目w

 

 

「たけたけと言いますw」

 

ゆめるん

「!!!!!」

「えーーっと、確か前に一度・・・」

 

何となくでもよく覚えてるなw

最近、SNSやらなんやらでちょっと絡みが

増えてきたので改めてご挨拶w

 

ゆめるん

「きんちょー」「キンチョー」

といいながら

「え、今日は何日?」

 

さっきまで書いてた日付を忘れるぐらい

緊張してるんですがそんなに怯えないでw

 

ゆめるん

「最近、リプしてくれて・・・・嬉しいw」

「残暑見舞いのデジタルフォトも買ってくれたし!」

 

そうだ。

 

ゆめるんがどんなコメントを書くのか

興味あったので買ってみたんだw

僕は写真やデコもそうだけど

どんなコメントを書いてくれるのかが

いちばん興味あるww

それで次も買うか決めたりもする

 

ゆめるん

「(コメントは)何書いてほしい?」

 

「最近頑張ってるポイントとかw」

 

ゆめるん

「えーーーww夏の思い出とか書いてる」

 

まあ、残暑見舞いだしw

それはそれで楽しみだけど(笑)

 

「『ときめきステラ』の『私今、アイドル』

で飛び跳ねるのかわいいよね」

 

ゆめるん

「とりあえず跳べそうなところは

ぴょんぴょん跳んでますw」

 

ワロタww

 

プラチナリボン 苺宮ゆめる

 

 

【プラチナリボン/羽月うか】

 

「きたよーーーww」

 

うか

「あ、赤色のサイリュウム振ってたひとだ」

 

思わず苺宮ゆめるのチェキをそっとしまう。

乾いたか分からないけれどそんなことを

今は気にしてる雰囲気じゃない(*`ロ´ノ)ノ

 

「ちゃんと白振ってたよ」

 

うか

「そうやって若い子に行くんだ」

 

「うかちゃんも若いから!!!」

「うかちゃんめっちゃ良かった!!」

 

うか

「どこがよかった?」

 

「ウタガトッテモヨカッタデス(・-・)」

「落ちサビとかビシバシ決めてくる」

 

うか

「そう!そういうところ!!」

「腕が伸びてるとかいらんからw」

 

前回の特典会で

思い付きで「腕の振りが・・・」

なんてコメントして一刀両断されたから

2度目はない。

 

「プラリボでは歌を頑張ってるのよ(*`ロ´ノ)ノ」

 

うかちゃん、めっちゃ面白い。

 

「なんか衣装ってアレンジしてるの」

 

うか

「?」

 

「いつもより肩が出てる気がして」

 

うか

「洗濯しすぎて肩がww」

 

なるほどw

この夏、乗り切れますように(笑)

 

うか

「京都くるよね?」

 

「え、(午後からの京都ROKAは)いけないかも」

 

うか

「はあああ??意味わからん」

 

あああ、岡崎のロームシアターの

「京都Collection」のことか!!!

うかちゃんはParPureN.E.Oを卒業する

ときに立ったステージ。忘れるわけがない

 

「ああ、ロームシアターは行くよ」

 

うか

「またエモいハナシしようねw」

 

うか

「もちろんロームシアター、両方くるよね」

 

そろそろ時間だ。

 

土曜日はお仕事です。

ごめんなさい(ー人ー)

 

プラチナリボン 羽月うか

 

 

【むげんこんぜ/桃瀬夢似】

 

桃瀬夢似

「え、ありがとーーーw」

 

ホントに自分でいいのかと驚いた様子だけど

それでも嬉しそうに笑ってくれる。

 

桃瀬夢似

「久しぶりの『Dear…』でめっちゃ間違えて

BOSSからLINEで怒られた(T-T)」

 

気を取り直してw

 

桃瀬夢似

「来てくれてありがとう」

「ピンクのサイリュウム見えたよw」

「おおきなマルも見えたけど・・・

最後だったので反応できなかったのw」

 

「いいよ、いいよ」

 

といいながら、

ちいかわのお菓子をプレゼント。

 

桃瀬夢似

「これまだ食べてない!ありがとうw」

 

「今日も頑張ってたねw」

 

桃瀬夢似

「ずっと座りっぱなしだったからw」

「息切れが凄くてw体力つけないと」

「BIGCAT歌えるかなww」

 

確かに体力つけないとね(笑)

 

桃瀬夢似

「次の京都ROKA、くるの?」

 

「ちょっと・・・・用事がw」

 

桃瀬夢似

「えええええええええええええ」

「BIGCAT告知責任者になったのに(笑)」

 

それはおめでとうございます(笑)

 

 

 

よく考えてたら二条駅前の映画館なら

京都ROKAからめっちゃ近かったなんて


今さらいえないw

 

むげんこんぜ 桃瀬夢似

 

ちなみに1度目のチェキが上手く撮れて

ないかもと・・・さりげなくチェックしてくれて

やっぱり撮れてなかったということで

撮り直してくれたらのがコレ。嬉しかったな。

 

 

【むげんこんぜ/春乃 愛音】

 

会うなりいきなり怒られましたw

 

 

 

春乃 愛音

「途中でピンクにしたでしょ」

 

「ちゃんとサイリュウム、赤2本振った」

 

春乃 愛音

「許すw」

 

先日の「一本は赤の春乃 愛音用でもう一本

用意してそれを違うメンバー用にするから」

 

と特典会で話したら

 

「2本とも赤で」

 

と言われたのを引き継いだコメント(笑)

 

春乃 愛音

「ちいかわ、これ『セイレーン』ちゃんw」

「モモンガが好きだけど、映画見て

セイレーンちゃんも好きになったのw」

 

「へえwそうなんだ」

 

春乃 愛音

「ちいかわは、おとがいちばん好きだから!」

「夢似にもあげてたでしょw」

 

「よくみてるなあ・・・(笑)」

 

というか

ちいかわは皆のもの(*`ロ´ノ)ノ

 

春乃 愛音

「次のFPLきてね。トリとるから!」

 

「いや、時間が少し早くなったから

(いけない)」

 

春乃 愛音

「トリ取ったら遅くなるから大丈夫」

 

この詰め方、天才的だなww

 

 

ちなみに字面だけでみると圧強いですが

(実際強いけどw)

身体をくねらせながらのめっちゃかわいい

圧なのでこういうのが好きな方は是非w

 

 

ちなみに前回のFPLはこちら╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

【むげんこんぜ/雛森 翠】

 

「きたよーーww」

 

雛森 翠

「まさかamHALLで会えるとかww」

 

「縁日動画、かわいくて何回も見てるw

ありがとね╰(*´︶`*)╯♡」

 

雛森 翠

「ヘアアクセちゃんと付けて撮ったよ」

「浴衣の色と合うかな思ったけど

ピンク系でも似合うw」

 

「黄色でごめんww」

 

雛森 翠

「あれ、入場特典は貰ってくれた?」

 

むげんこんぜの対バン用入場特典として

お目当てを「むげんこんぜ」に指定すると

メンバーランダムのブロマイドが貰えて

しかも60秒間のトークとサインがつくw

 

「あ、今回はナシでw」

 

雛森 翠

「あああああああああ!!!!プラチナ

リボンさんだ!!!!!」

 

前回、この逆を羽月うかVerでやりました。

 

「こ、こ、これ。はい」

 

黄色のシリコンスクイーズの塊りを

プレゼントする。

黄色の塊りは『ひよこ』だw

少し前にハマってると知って用意して

おいたものですw

 

「黄色でごめんww」

 

雛森 翠

「かわいいwww」

 

「翠ちゃんもかわいいよw」

 

その後はナイショのお話しで(笑)

ごにょごにょw

 

むげんこんぜ 雛森翠

 

 

 

 

ちなみにその『ひよこ』

 

もうひとつあるのはナイショですw

(誰かもらってくれませんかwだって

2個セットなんて聞いてないw)

 

スクイーズ ひよこ

 

 

 

8月最終日の土日。

 

あちらこちらで相変わらずアイドルの

ライブが開催されています。

その中で、僕が選んだのはこれ。

 

「Blooming Stage!!」

 

久しぶりのamHALLです(*`ロ´ノ)ノ

 

アイドルのライブイベント「Blooming Stage!!」の告知画像

 

プラチナリボンとむげんこんぜを

見たくて来たのですが・・・

ミケネコガールズやNaNiYoRi、コドモシンカも

久しぶりに見れるとあって・・・

ルンルンです╰(*´︶`*)╯♡

 

今回は初見やそんなお久しぶりも

含めてざっくりと行きたいと思います。

 

なんせ・・・数が多いので(笑)

 

 

 

【OGP研修生チーム】

 

爆音のSEを背に登場した5人。大阪24区ガールズの

事務所研修生というだけあってしっかりしてる。

下部組織としての位置づけが明確で、正規への昇格

ルートを意識した緊張感がパフォーマンスに出ている。
基礎力のばらつきが目立つが、それが逆に

「今のリアル」を正直に出せている点が、過度に

完成度を装うグループより潔い。

 

何よりグループコンセプトの「大阪」「なにわ」

という分かりやすい武器はまだまだ未完成の

彼女たちには非常に扱いやすい。

 

「たこ焼き好きやねん」

 

そういいながら3人がフロアに降りてきた。

親しみやすい大阪弁と

分かりやすいパフォーマンスに

こうしたサプライズがかみ合うと

とてもインパクトがある。

 

定番の「たこ焼きパーティー」の曲で

全力でかわいいに振り切っていたのも

研修生というポジションだからこそ

できることw

戦術的ではない「粗削りのかわいい」は

今しかできない貴重な時間。

 

 

【めろでぃらびっと】

 

登場した4人の衣装に目を奪われた。

王道系+ウサギモチーフのコンセプトらしく

ピンク系統の衣装はまるで

「魔法少女まどか☆マギカ」のまどか。

 

制服系の衣装で統一感があるのはよく見るが

王道アイドル系のフリフリ衣装でありながら

カラーを統一する手法が斬新w

 

歌声もホワイトのキャラ声を中心にして

全体にどこかエフェクトの掛かった声に

あざとい振付のキメ顔が世界観をそれなりに

表現で出来ているのがすごいw

 

2曲目のミディアムから入りながら

ドラムのスネアが心地いい。

赤色メンバーのチカラ強いダンスが

所どころにロックを感じるけれど

落ちサビのツインボーカルで

ふたりが軽く頷いてから歌い上げるサビが

なんだかエモくてよかった。

 

黄色のメンバーの背筋がめちゃくちゃ

キレイで横を向いたときに自然と目が行く。

この子、バレーとか何かやってたんだろうか。

 

 

少し気になったのがフォーメーション。

特に左右に2×2で分かれるぎこちない

ポジションが気になったけれど・・・

たぶんもう一人メンバーがいるけれど

そこを自然に埋めたポジション取りが

まだ出来ないんだろうな。

 

と思っていたら

最後のMCで

 

「いつもは6人なんですけど」

 

6人かーーーい(*`ロ´ノ)ノ

 

逆に6人のピンク衣装にステージ、

見たくなりましたw

 

アイドルグループ「めろでぃらびっと」のライブパフォーマンス

 

【NaNiYoRi】

 

フラッシュを効果的に使った演出がふたりの

姿をエモーショナルに浮かび上がらせる。

 

ターンでボブの黒髪を軽やかに廻す

「本田ひかる」、躍動する髪を乱しながら

決めるたびに浮かいい笑顔が

たまらなくキュート。

対照的に落ち着いた佇まいはどこか

クールでカッコいい「宇佐美うな」

全く動かない長い髪が

相方とは違う世界線を持っているw

 

ふたりがステージで弾けるたびに

自然と僕の身体が動き出すのがわかる。

踊れる楽曲と相反するメンバーのどことなく

押えた感情的アプローチが絶妙に相性が良い。

何度もメンバーや体制の変更を繰り返し

落ち着いた現在。

これもひとつの完成形なのかもしれないw

 

どの体制よりもクールで粗削りで

斜に構えていながら可愛げもあって。

EDMの疾走感ある曲がメチャクチャ

カッコいい。クラップの華が会場に咲く。

かと思えばエモい曲もあったり。

この曲いいなあ

 

 

最後の曲でも

「楽しもうね」「楽しい?楽しい?」

「やったーww」

 

と言いながら可愛く踊るダンスを見てると

とても楽しそうだなと思うし

知らず知らずのうちにもっと聞きたいと

思っている自分がいた。最初のEDMでノリ

のいい曲から数曲でこのエモい曲に着地

させるのは上手いと思う。

 

 

運営がノートPCの画面で

「ひかるスカート」と指示してたのが

今どきだなあって思ったりw

 

最後まで意識が途切れないステージは

見事でした。ただ時々・・・移動の際?

単調に歩いてしまうことでステージの

立体感・躍動感に欠けるのがモッタイナイw

 

 

ライブステージでパフォーマンスするアイドル2人

 

【プラチナリボン】

 

今回のステージはなんと3人。

羽月うか・真夏まふゆ・苺宮ゆめるで

あの広いamHALLを3人で廻すのか。

そんなプレッシャーが見え隠れするけれど

SEからの「ときめきステラ」で

みるみるうちに笑顔が優しくなっていく。

歌いだしの低いパートを羽月うかが歌う。

JuneBrideのときに苦労した低いパートも

シッカリ決める。

 

「だいスキ♡」で

『だいすき』のセリフの乱れ打ちがステージ

から降り注いだか思うと

 

 

「君といた冬」で

表情が一変したメンバーがいた。

 

真夏まふゆだった。

 

この子の落ち着いた痺れる様な視線の

先には何が見えるんだろう。

きゅっと固く結んだ口元からは歌詞から

伝わってくるような

会えないもどかしさが滲んで見える。
 

夢咲うさぎや羽月うかがマイクを握りしめ

オペラのように感情を込めて歌うのに対して

まふゆのこの曲のどこか淡々とした

パフォーマンスも違う意味で素晴らしい。

(僕にはそんな風に見えるんだけどなあw

上をむいて歌うようなイメージ)

メンバー全員が感情を込めて下をむいて歌う

ステージは暑苦しくて仕方がない。

 

 

 

歌であえて感情を込めない(フラットに歌う)

表現は、実は聞き手の想像力をかき立て深い

共感や感動を生み出す効果的なテクニックだ。

 

真夏まふゆが時折り見せるさりげない

そんなステージパフォーマンスがすき。

落ちサビで羽月うかと背中合わせで

歌う真夏まふゆの立ちスタイルがキレイ。

 

一度、この曲のパフォーマンスについて

真夏まふゆに聞いたみたいな。

 

そして

「恋の轍が消えていくように・・・」の

羽月うかのあの鼻にかかるような優しい

歌い方もピッチの正確さも素晴らしい。

このアウトロを羽月うかに任せたのは

大正解だと思う。

 

これがあるからそのアウトロを受けての

メンバーのフェイクもエモい勢いがついて

とってもいいんだよね。

 

 

1. SE
2. ときめきステラ
3. だいスキ♡
4. 君といた冬
5. LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜

 

 

それにしても

羽月うかと、胡桃ゆい(今日はお休み)の

プラリボ加入は大きい。大きなフェスや

イベント・対バンから何度もオファーを

貰っていたであろうプラリボ。

会社員や学生でもある初期メンバーが

多い中で最低人数の3人確保できずに

辞退したオファーもあると思う。

それがパフォーマンスできる人数が揃ったり

あの武道館に立ったことで

amHALLですら3人で廻せる地力がついた。

 

そんな即戦力加入に加えて・・・

 

苺宮ゆめるの成長スピードが半端ない。

11/11の1.5周年ワンマン発表から

たぶん苺宮ゆめるは覚醒したと思う。

この子はすごい。

ステージでも二人のお姉さんに負けないくらい

跳んで笑って指さしながら走りまわる。

 

左右とセンター。

 

どこにいても今や安心して任せられる。

そんな苺宮ゆめるの成長が

改めて頼もしく見えたステージだった。

 

「ときめきステラ」のサビ以外の任された

ほぼパートを「自分歌い方で」歌い切れる

のは多分歌にも自信があるんだと思う。

 

ちなみに

僕のお気に入りは

「ときめきステラ」で大サビ前の

『憧れたステージ、わたし今アイドル!』で

飛び跳ねるところかなw

 

プラチナリボン

 

 

【AsteRythm】

 

疾走感のある楽曲に対するリズムの取り方が

正確でグルーヴ感がある。シンセサイザー寄りの

楽曲とどこか抑えたクールで流れるような

ダンスなのに何故かキレは申し分ない(笑)

 

顔の横に添えられた指がちゃんと真っすぐ

外向きにきれいに伸びる。

こういう指先がフロアの後ろからでも

キレイに見えるのは相当意識してるはず。

 

「希望を唄う少女達」+星イメージのコンセプトが
宇宙・希望という抽象度の高いテーマを、ライブで

具体的な「光」として見せる演出意識がうまく

今回のステージでもキラキラいた照明が印象的。

 

プラチナリボンの並行特典会に参加したので

最後の「アンビリーバボ☆Adventure」を

聞いたけれど・・・いい曲ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

『どこまでも』の歌詞が印象的で

伸びのある落ちサビに足を上げる

ノリのいいリズム。メリハリの効いた

気持ちいい曲だなあw

 

アイドルグループがライブステージでパフォーマンス

 

 

【にゃあにゃあ】

 

コンセプト特化型として、キャラクターを

憑依させる徹底ぶりが見事ですw

猫耳に対してのカッコいい曲wうまい。

ただ振付のバリエーションが限定的なのか 

途中で単調的に見えたのがモッタイナイ。

それでも

ステージの端から端までを3人で使う

アグレッシブで攻めのステージがちゃんと

見えてるのが将来楽しみw

 

何気に見ていたけれど

青メンバーのMC上手いよね。


シンプルなコンセプトだからこそ、歌・

ダンスの精度とファンサービスで差がつく。

他の猫系・可愛い系と埋もれやすいけど

青メンバーのMCも「ただの猫」から

「にゃあにゃあ独自の世界」に引き上げる

だけのフック力がありそうw

 

にゃあにゃあ

 

【Unity】

 

たぶん、今日で2回目かな。

 

ミケネコカンパニーの新しい可能性。

まだまだこれからのグループだけれど

ミケネコカンパニーのカラーとコンセプト

を忠実に再現できる地力があるのはスゴイ。

 

白リボン2人のパフォーマンスと

歌が上手い。

どちらかかは判断できないけれど

目の前のフロアではなく反対側の

フロアを対角線で指さすメンバー。

ぎこちないながらもこれが出来るのか。

 

ミケネコカンパニーの研修生が歌い

繋いできた

「NEW MY STAGE」も被せに頼らない

ことで、「今この唄を歌い繋いでいるのは

私たちだ」という責任感を感じる。

 

なにより

「にゃんすとっぱぶる!」の

『高鳴る鼓動は止められない!』を

披露するというセトリには鳥肌がたった。

 

 

ひとつ敢えていうなら

もう少しそれぞれが遊んでもいいかも。

ミケネコガールズも今は洗練されてる

けれど初期メンバーは個性も強かったし

そうでないとメンバーチェンジしながら

でもここまで続かない。

 

Unityも最初が肝心。

 

「Unity」を体現するまでの完成度がまだ

追いついていないし個々のキャラが

立ち切れていないけれど、

今のミケネコカンパニーに必要なのは

アクと紙一重のそんな「個性」かな。

 

Unity

 

アイドルライブ「Blooming Stage!!」のステージ

 

 

【ミケネコガールズ】

 

SEからの「ワン・ツー・スリー・フォー」

のコールが何度聞いても心を躍らせる。

すがすがしいまでのホーンがフロアを

突き抜けていく。行け!ミケネコ!!

 

1.宜しくファンキー(ハーフ)
2.ちょbitsちょこれーと!
MC
3.FEEL MY PAINS
4.Make it 最高‼︎
5.幸なば諸共

 

今やいちばんの先輩メンバーに

なった「まう」のトレードマークの

ショートボブが荒ぶるように舞う。

たぶん関西アイドル1カッコいい

ショートボブだ。

 

 

初めて聞いた「ちょbitsちょこれーと!」

 

タイトルの「bits(ビッツ)」は8bitシンセ

(ピコピコ音)や軽快なシーケンスラインを

随所に散りばめ、甘い「チョコレート」の

テーマにデジタルポップのキュートさを

掛け合わせた新しいPOPチューンw

今までのミケネコにはないベクトルだけど

赤メンバーの弾ける様なパフォーマンスを

見ていると決して「間違ってない」と思う。

 

「真似してねw」

 

ミケネコガールズの「ワチャワチャ感」を

ちゃんと活かしながら

コンセプトの「一生懸命」を超える個性曲が

もしかして生まれたのかもしれない。

 

そして驚いたのが「FEEL MY PAINS」

 

僕が待ち望んでいたどこかシリアスであり

ながらのベースが効いた感じがする疾走感

のあるメロディライン。

「幸なば諸共」の流れを組んでいるのか。

ベクトルは激しい曲調だけどそこまでの

泥臭さもない

 

今どきのミケネコの攻撃曲。

 

まう

「声をきかせてください!」

 

ダイナミックな煽りには今までにない

エネルギー感。レスを中心とした

キュートに一緒に踊る今までのステージを

進化させたような「コール&レスポンス」

がとてもメリハリが効いて楽しいし

何度も入るお茶目な変調?もちゃんと

ミケネコガールズの音だ。


そこからは鉄板の盛り上がれる曲を

並べる間違いようのないセトリ。

 

どの曲か忘れたけれど

歌う組と踊る組で分かれるんだけど

踊る組がメチャクチャ振り乱して

ダンスする姿がハードだけどお茶目w

 

新しいミケネコを見せながらの

ちゃんと落ち着くところに落とせる

考えられたセトリとステージに脱帽w

 

ミケネコガールズ

 

 

【むげんこんぜ】

 

amHALLが狭く感じるような熱量と期待値。

SEに包まれてメンバーが登場すると

待ちきれないようなフルールのコールが

一気にテンションを上げていく。

 

この瞬間。

 

何の曲のイントロが流れるのか。

ホントにむげんこんぜのライブスタートは

ガチャポンのようなドキドキ感がある。

 

それはカワイイからハード路線、

そしてエモい曲まで幅広い曲調を

持っているグループにしかない期待感。

今日は「ボクイロスターライト」が

トッパーだった。さあ、行くぞw

 

星を描くかわいいサビの後に続く

 

「Dear...」の桜羽 唯愛のパートが

何故か胸に刺さる。リードボーカルの

春乃 愛音とは違うけれどハッキリと

分かる絶妙な歌パート割りもあるけれど

たぶん必要以上に技巧に走っていない

チカラの入っていない自然な声が

 

心地よく胸に届くんだと思う。

 

とてもいい声してるよ。

 

一転して「Beautiful day」の激しい曲が

amHALLに響き渡る。むげんこんぜは

激しい曲とコールに気を取られがちだけど

激しさに呼応するようにフォーメーション

も激しく変わる。

 

流れるように止まらない7人になった

むげんこんぜのフォーメーション。

それはどこまでもどこまでも

果てしなくエネルギッシュだ。

 

「今世で夢を叶える」「アナタの味方」の

コンセプトと共に

 

「元気をくれる」

 

複雑・アクティブでエネルギッシュな

フォーメーションを目で追っている

だけでそんなグループの存在意義を

ふと思いださせてくれる。

 

 

そんなフォーメーションの中でも

桃瀬夢似のロングの髪にココロを奪われる。

背の高さと抜群のスタイルと活かした

パフォーマンスに髪が絡む

 

最強の組み合わせに

 

思わずサイリュウムをピンクに変える。

 

最後尾のスピーカー前から手を振って

くれる桃瀬夢似。

メンバー全員、サイリュウムがだいすき

だけど(笑)、彼女くらい自分のカラーを

エネルギーに効率よく変換できるメンバーを

僕は知らない。

 

桃瀬夢似がXで「自分のファンが少ない」って

たまに嘆いてるけれど(笑)

『早く見つかれ』っていつも思ってるw

 

 

そういえば

途中で大きなマルを掲げたけれど

気が付いてくれたかしらw

 

それと・・・

「宴∞」の落ちサビでマイクを握りしめて

遥恋こはくがアウトロを歌い上げる横を

メンバーが動いていくフォーメーションが

カッコいいので

 

見てください╰(*´︶`*)╯♡

 

✩SE
✩ボクイロスターライト(ショートver.)
✩Dear...
✩Beautiful day
✩無限アイドル
✩宴∞

 

 

【にぃよん!】

 

大阪24区を舞台にしたRPGアドベンチャー

というコンセプトが、関西ローカルならではの

独自性で最も尖っている。

底抜けの明るさとエネルギーで、初見の観客の

目を引く引力がある。6人とそこそこ人数も

揃っているけれど「圧」をそれほど感じない。

 

一曲目から全員でステージ最前で

並んで煽るのも「上手いな」と思うけど

 

なんだろう。

 

元気さや「揃える」を優先するあまり振付の

タメや止め、シルエットが軽いのか。

ステージ上の抑揚やコントラストが生まれ

にくいんだろうか。

 

それでも赤メンバーの

「おどるよー」がかわいくてww

この子の曲中での煽りの入れるタイミング

・内容・声の大きさ。完璧だと思う。

 

 

「好きになったら『にーよん』」の歌詞が

一発で覚えられる。

この曲、好きだなwww

 

こういうインパクトある曲を持ってると

やっぱり強いと思うけれど

その曲の強さに甘えることなく

ちゃんとレスに意識が行ってるメンバーが

いたのはさすが。

 

赤メンバー「都島うい」だった。

 

たぶんこの子伸びるなw

 

アイドルライブ、amHALLでのパフォーマンス

 

 

【コドモシンカ】

 

久しぶりに見れた。

9/13に終了するのでそれまでに見れたのが

良かった・・・。

 

赤一色に染まるSEにフラッシュが交差する。

まさしく未来感を詰め込んだ絵面に

進化・デジタルを感じさせるシャープな

表現とクールで無機質な表情管理が良い。

メカニカルなコンセプトの反動で、観客との

感情的なリンクを生み出す接点が少ないのが

もったいないけれどそれは織り込み。
 

コドモシンカがどんな曲やパフォーマンスを

してもちゃんと世界観に統一感があるのは

 

ふたつのビジュアル要素がある。

と思っている

 

ひとつは衣装。

コドモシンカの衣装、めちゃくちゃ好き。

制服系でありながらカッコよくてシャープで

未来感もあるけれどベタな未来感じゃない。

大きく遠心力を使ったターンに

目の覚める様なスカートのシルエット。

Dorothy Little Happyの「circle of the world」

ミライスカートのグループ時代の

究極のシンプル衣装シリーズぐらい好き。

 

歴代衣装も見てみたい。

 

ステージでは

ロック調のカッティングに合わせて刻む

メロディと変調するサビに合わせるように

amHALLのレーザー光線が飛び交う。

 

かっこいい。


 

もうひとつが、そう照明。

 

amHALLもこんな照明装置があっても

使えるアイドルや曲がないんだろうか。

今流行のLED照明とはちょっと違う。

そういう意味ではコドモシンカは

amHALLの潜在能力を発揮できるアイドル。

 

衣装と照明、そして
最後までキレのいいダンスは

ずっと見ていられる。

 

ダンスの1対2のフォーメーションや

「オーオーオー」の手を挙げてのコール&

レスポンス。アイドルが使わないような

硬いギターサウンドや

最後の曲でメンバーが入れ替わりながらの

ソロパート。後ろ向きから振り返りながら

揃うステップの美しさ。

 

「子供の頃の純粋さと無限の可能性を

進化させる」コンセプトが、自由で常識に

とらわれない楽曲・表現に直結している。
 

ホントに洗練されたグループコンセプトが

このまま消えるのは寂しい限り。

 

そんなアイドル。

 

コドモシンカ

 

【プリュネ♡トゥインクレット】

 

メルヘンな世界観を小道具や表情で体現し、

ファンタジーを成立させているのが見事w

ただ・・・・

かわいいと甘い表現に終始しているので

可愛い振付の連続でリズムが平坦になって

いるのか「どこかで見た」印象から抜け

れないので

 

セットリスト内での

起伏作りが必要かな╰(*´︶`*)╯♡

 

「瞳に宿る小さな憧れ、宝石みたいに

愛されたい」というコンセプトがとても

分かりやすいのは好印象w

それは歌やダンスだけでなく何気ない

MCもとても分かりやすい。

 

 

それにしても

 

3人とも同じところで笑って顔が膨れて、

ハートを作っているけど

そういう振り付けなんだろうか。

20分枠という短時間の中で

「このグループ=宝石的な特別感」を

出すには

 

こういう手法もアリなんだろうかw

 

まだまだこれからのグループみたいだけど

この面子の中でトリが務まるのだから

意外と・・・

将来が楽しみかもしれませんね╰(*´︶`*)╯♡

 

ライブアイドル3人組のパフォーマンス

 

さあ。

 

特典会は次のブログにまとめますねw

 

 

wicot スカルプ&ヘアシャンプー、トリートメント

本の要約サイトflier(フライヤー)ゴールドプラン

僕は今までは参加したライブやイベントしか

ブログに書いたことはない(たぶんw)

コロナ禍でライブが配信中心になった

ときはまあ・・・仕方がないとしてw

 

それでもちょっとこのライブ映像をみて

色々と思うことがあったので

忘備録を兼ねて書いてみたいと思います。

 

 

まあ・・・イレギュラーです。

 

 

『かがやきフェス』という北陸最大級の

アイドルイベントへの出場権を掛けて

配信だのグッズだのとライブ集客だのを

戦い勝ち抜いてきたiMoon。

 

先日の予選ではブロック1位通過で

決勝までコマを進めました。

予選の様子はこちら╰(*´︶`*)╯♡

 

さて。

 

この日はホントは仕事だったのですが

連休中に振替で出勤したので

急遽お休みになったのですが・・・

最初から仕事だと諦めていた

かがやきフェスの決勝、ずっと気になって

いました。

 

なんせ運営P氏が

 

「オープニングだけで元取れますw」

「絶対にブログのネタになります」

 

と豪語するんだから

気にならないわけがない。

 

結局はヨドバシカメラ梅田でのライブと

その後も先約があったので、やっぱり参加は

できなかったのですが

 

なんとP氏がライブ動画を

UPしてくれたのです

 

ありがたや。

アリガタヤ。

 

 

i Moon / 【LIVE 映像】Road to かがやきフェス in OSAKA 決勝

 

 

オープニングでいきなりの驚きの光景が。

なんと「ムラサキ」のサビを

アカペラで披露するという飛び技。

 

【ムラサキに合わせています】

 

念のために言っておきますが

このライブは

かがやきフェスの出場権を獲るための

決勝戦です。

 

普通の対バンライブじゃない。

奇をてらったり冒険するライブじゃない。

それでも・・・

 

これはヤラレタ。

 

MIXガンガンのセトリを中心に並べてくる

アイドルが多い中で、ミディアム曲を最初に

持ってくる勇気とセンス。

 

しかも「アカペラ」

 

そういえばこの運営P氏と話していて

よく耳にするのが

 

「メリハリ」だ。

 

iMoonの今日のセトリが曲だとするならば

これほど意表をついて、心を鷲掴みにし

サビとの落差が激しいイントロはない。

 

何度も言うけれど

 

これは決勝戦。

 

失敗は許されないしやり直しもできない。

そんな中でこんな攻めたカッコいい

ミディアム曲があるのか。

 

そこから

萌歌・羽菜・乃乃華の煽りに乗せた

意思表明が

 

これもまた素晴らしい。

 

メジャークラスのドーム公演などでも

よく見るけれど曲始まりの長い時間で

じっくりと煽りをいれるのがよくある。

 

短い時間の対バンだと

ここにもいきなりMIXが重なったり

何を言ってるのか分からずに勢いで

早々に曲が始まるけれど

SE前にこの時間を設けるのも粋だよね。

 

たぶん運営P氏は

メジャーアイドルの煽りの入れ方も

ここで試したかったんだと思う。

 

 

羽菜

「一曲目から盛り上がっていきましょう

『No limit』」で

 

一斉に3人の手が挙がる。

 

ここ、めちゃくちゃカッコいい!

 

iMoon、かがやきフェス決勝ライブ映像

 

決まった瞬間

「勝った」と思った。

 

動画なのに(笑)

 

それにしても・・・

 

セットリストは「感情の波形」を会場に

広げるための設計図だとすると

今回のiMoonのセットリストも

「勢い → 物語 → 個の輝き → メッセージ」

という感情の流れを小箱・短時間という制約の

中で極めて効率よく実現されている。

 

【iMoonセトリ】

1.inter  
2.ムラサキ
SE#1
3.No limit
4.GAME oN!
5. Zero to One 〜0→1 〜

SE#2
6.刹那パレード
7.Move like this

 

 

No limit → GAME oN! → Zero to One → 

刹那 → Move like this


「限界を超え、ゲームを始め、ゼロから

イチを作り、瞬間を生き、このまま進め」


これは単なる曲の羅列ではなく、

「挑戦する少女たちの物語」を感情の

波形で描いたものかもしれない。

 

秀逸なのは、美しいメロディが刺さる

「Zero to One」を中盤に置きながら

流れるように入っていった「刹那パレード」

で目の覚めるようなダイナミックな

盛り上がり方。

この曲、こんなにカッコよかったのかと

改めて驚かされるけれど

それは「ムラサキ」のアカペラの落差が

めちゃくちゃ効いている。

 

そんな

セトリの完璧さとともに注目すべき点が

もうひとつある。

 

 

それは萌歌の煽り。

 

大型会場では「緩急の余白」が必要ですが

小規模会場では密度の高さが武器になる。

その密度を上手くコントロールしたのが

 

萌歌の煽り。

 

この子の声。

大きさ。

聞こえやすさ。

内容。

 

とてもいい。めちゃくちゃいい。

 

よくSNSでも話題になるのが

「しゃー!いくぞ!」などのMIX・コールの

先導をアイドルがするのはどうなのか

という問題。

 

というのは

MIXというのは「高ぶった感情から

自然に発生するものであって」

無理に誘導するものではない

 

という鉄則があるから。

 

萌歌はそれでいけば・・・

めちゃくちゃ先導して煽ってる(笑)

 

でも彼女の眼を見ていると思うことがある。

 

 

じゃあ・・・

 

 

 

 

アイドルが高まったらどうするの?

 

 

 

アイドルのパフォーマンスに高まるフロア。

それと同じように歌いだしから

アイドルも高まることもあるんじゃない?

憧れのステージに向かって立ってる

決勝のステージ。期待と喜び。目の前には

ワクワクしながら爆発寸前のフロア。

 

緊張もあるけど

楽しくて仕方がないんだと思う。

高まる気持ちが抑えられない。

 

萌歌の煽りには

ステージで歌えることの喜びや

ファンが目の前にいることの有難さが

ちゃんと乗っている。

だからどのステージでも

嬉々として煽りを誘導するけれど(笑)

 

それがこの日は

特に画面から痛いほど伝わってきた。

 

 

まあ、「盛り上がっていくぞ」みたいな

同じフレーズを3人で使い回すクセがあるので

それが全体的に多少多すぎかな?!とも

思うけれど、それなら「KuRaGeいくぞ!」

みたいに少し変えることで特別感が出せたり

するから

それは今後の課題で3人でやれば上手く

できると思うな╰(*´︶`*)╯♡

 

個人的には配信で話題になった

『banboo、揺らすよ』みたいなのを

iMoon.Verで期待していますww

 

 

 

各曲ごとに、メンバーごとに解説しだしたら

終わらないのと、今回は僕の忘備録なので

これぐらいにしてきますがww

 

 

最後に。

 

 

iMoonがフル映像をこれだけ即公開できるのは

撮影・編集・権利処理のスピード感が高い証拠

だし、特に重要ライブ後にこうして公開できる

のは恐らく「ここまでがライブ」だとちゃんと

考えてくれているんだと思う。

 

 

「ライブは一度きりではなく、資産になる」

 

 

他のアイドルと違うステージ構成や

ちょっとしたアイデア、そして・・・

一度きりのライブを映像資産として

セットで残すのも

たぶん運営P氏が「演出家」の流れから

来ているからだろうなw

 

 

なんだか思ったことを羅列したような

収まりのないブログになりましたが

 

たまにはいいかな(笑)

 

 

 

FaveZone in ヨドバシ梅田 Links広場

 

ここでのフリーライブは今やアイドルの

ひとつの聖地になった。

今までと重ならない界隈との対バンと

アイドルには詳しい初見ファン(笑)

通行人や足を止めてくれる一般人。

それらが全て

どれかの、だれかの声に耳を傾け

時には写真でポスターをメモ撮りし

気になれば検索までしてくれる

 

もちろんここに出るには

一定のクオリティは必要だ。

 

今日の対バンは

「プラチナリボン」

「マシュマロドロップ」

「むげんこんぜ」

 

プラチナリボン、マシュマロドロップ、むげんこんぜのアイドルイベント

 

なんと、2グループが推しグループ。

こんな僕得フリーライブ・・・・

なかなかないよなあ(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

今回はアイドルヲタクのイロハを教えてくれた

10数年来の友人「KH氏」を連れて参加しました。

初見だったので、誰を推すのか・興味あったのか

教えてもらいました。

ポストで「初見特典」について聞いたのも

このことがあったのもあります╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに僕の推しは伝えていますが

そんなことを忖度するようなひとでは

ないので初見で見つけたお気に入りは

 

ガチですwwww

 

 

【プラチナリボン】

 

初めて?かそれに近いぐらいのレアな

ヨドバシカメラ梅田のステージ。

土曜日の16:00スタートというアイドル

ヲタクにとっては行きやすいけれど

さすがに暑い(笑)

他にも大きな現場(ライブフェス)が

重なったりしたけれど

それでも

ステージ前にはいつものファンと

対バンのファンが優先エリアを埋めた。

 

一曲目から勝負曲「ときめきステラ」を

惜しげもなく投入する。

太陽の眩しい日差しの中で

華やかに彩られた5色のドレスが舞う。

 

それぞれのメンバーが思いのままに

感情豊かに歌い上げる姿は

上に、前に限りなく広がるステージに

しっかりと重なって気持ちがいい。

鉄板曲の威力はしっかりと

通行人の足を止めるきっかけには

充分だった。

 

そこから「だいスキ♡」

 

最近のアイドルのトレンドとして

アイドル側や女の子の気持ちを

赤裸々に、そしてキャラ声のような

アイドル声に乗せて歌う曲が増えた。

「とにかくかわいい」路線は確かに

ヲタクにウケはいい。

それが最大値化されて一般人まで

広がったのがFRUITZIPPER系だ。

 

 

そして僕がこの日、改めて

気が付かされたのはやはり

 

刺さる曲は層によって違う

ということだった

 

「君といた冬」の美しいメロディに乗った

悲痛な叫びのような泣きそうな世界観。

それでいてキャッチーなサビで

あっという間に優先エリアの向こう

僕のいた一般エリアまで人が埋まった。

 

 

「LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜」を最後に

湧き曲としてここに入れてくるセトリ。

やはりヲタク向けに作られた曲として

インパクトはあるけれど

「ときめきステラ」や「君といた冬」の

ように一般人に刺さる曲とは

 

明確に違うんだということ。

 

交互にターゲットの違う曲を並べることで

一般客・通行人の足が去る・止まるのが

よくわかる。ステージからでもよく

見えたと思うな。

 

この曲はヲタク狙いなのか・一般向けなのか。

 

それを確認できるのもヨドバシのいいトコロ。

(いい悪いではない。ターゲットを確認できる

ということは大事だし今後の制作にも影響する)

 

 

KH氏は「真夏まふゆ」のビジュアルと

「夢咲うさぎ」のアイドルキャラ的な動きが

お気に入りのようでした。

 

KH氏

「あのピンクの子はアイドルしてたの」

 

「経験はないけど『AKB』が好きで

ずっとこの世界を目指してたんです」

 

KH氏も夢咲うさぎの「アイドルを真剣に

やってる」姿と面白い動きに共感したみたい。

 

「あの子は面白そうww」

 

ちなみに全員SNSフォローで写メと

60秒に歓喜しておりましたww

 

 

『#プラリボセトリ』

1.  SE
2. ときめきステラ
3. だいスキ♡
4. 君といた冬
5. LOVEげっちゅ〜侵略宣言〜

 

プラチナリボン

 

 

【マシュマロドロップ】

 

初見だったけれどステージに上がった

瞬間から二人で魅入ってしまった。

その場でKH氏はスマホ検索し始めた。

名古屋のアイドルで地方局のメディア

にも出演しているらしい。

 

なるほど。

 

とにかく見られるということの意味と

そこから全神経が集中しているのが分かる。

それは「個人として」ではなく

「グループの見え方」としての見え方。

 

結成して何年になるのか分からないけど

めちゃくちゃキレイに揃ってる。

まっすぐでぶれないアタマの位置。

上げる腕の斜めの30度の角度。

狭いステージで均等に並ぶポジション。

ステップのテンポや腕の上げ下げ。

 

どれもが揃っていてとてもきれい。

 

プラチナリボンやむげんこんぜとは違う

「王道」というアイドルコンセプトや

違いが明確に見えて面白い。

名古屋から遠征してきたファンも多くて

一生懸命に盛り上げてたのも好印象w

 

曲はどれも王道ポップチューンで印象的に

似てる雰囲気だったけれど、、畳みかける

ようなノンストップセトリにより会場全体を

「無条件でハッピーな空間」へ昇華させた。

 

プラチナリボンで思った一般向けの

刺さる曲、いわゆる「鉄板曲」は

フロアの足を止める確率からみると

最後の「青空エール」が代表曲で

「たっくさん愛ください!」もたぶん

そうなのかな。

 

分からないけど。違ったらすみませんw

 

 

僕は白色のヘッドドレスをしたメンバーの

演出しない素直な歌い方が好きだし(メイン

ボーカルを何度か取ってたけど特典会も

行かなかったので・・・色すら分からんw)

 

KH氏は「湊見カンナ」がお気に入りらしいw

 

「ステージの動きが真面目」

「声がしっかりと出ていて聴きやすかった」

「声がとても好き」

ということでしたが・・・

全体のバランスを見てた僕に対して

気になるメンバーをあの短時間で見つけて

「カワイイ」以外の理由を

 

深掘りするのもスゴイw

 

短い時間でもたとえ遠くにいてても

ひとによって色んなポイントが見えてるし

アイドルからも伝えることができる。

 

ちなみに初見特典が各メンバーフォローで

一回目がひとり写メで

二回目が・・・・と続くらしい。

もしかすると違うかもしれないけれど

面白い特典のつけ方だと思うなあ。

今回も冷感ポンチョを一緒に貰ってましたw

すげえww

 

 

『#マシュドロセトリ』

1.SE かわいい15秒ver.
2.絶対的ハッピーエンド
3.パッションキャンディー
4.たっくさん愛ください!
5.いちばんにしてね!
6.青空エール

 

マシュマロドロップ

 

【むげんこんぜ】

 

KH氏

「ちょっと前に行ってみてきていいですか」


若いときは湧き散らかしていたKH氏も

病み上がりと年齢で最近は大人しく

見ていたのですが久しぶりの対バンライブに

テンションが上がってきたらしいw

 

KH氏

「リハビリしてきますw」

 

雛森 翠の曲アタマを丸ごと使ったグループ

紹介がこのグループの「元気」と「夢」を
見事に表している。ただ叫んでるのではなく

呼びかけに近い煽りを

いきなりこのテンションで突っ込んでくる。

 

これが

「むげんこんぜ」

 

そこから

『Shinning ROAD』から『ボクイロスター

ライト』までの4曲をショートver.で連続展開。

限られた尺の中でグループの持つ楽曲の

幅広さとメロディの良さを

ダイジェストで見せる

 

高効率演出が素晴らしい。
 

「Shining ROAD」ではジャンプ禁止の

制約の中で雛森 翠が自ら手を挙げて

「オイオイ」コールも交えて

フロアのクラップや煽りを主導する。

 

制約をストレスにさせず、一体感に変換する

見事なフロアビルディング。

ここまで緻密なフォローができるように

なったのか・・・

 

昼間の明るい時間帯ということもあり

サイリュウムを使わずに手を振ってたけど

春乃 愛音が大きな外国人の隙間を縫って

どストライクのレスを飛ばしてくる。

 

あれはさすがに僕の胸を鷲掴みにする。

 

桃瀬夢似のボーカルが聞こえるも

姿が見えなかったのですが

どうやらステージに腰かけて歌ってた

らしい(笑)

 

KH氏も反対側の最前で見てたらしく

 

KH氏

「あの座ってたかわいい子、オモシロ

そうですねww」

 

僕は見えなかったけれど何か面白い

ことでもやってたんだろうか(笑)

今は座って歌うだけの桃瀬夢似だけど

それだけで彼女は満足しない。

 

きっとレスとか、指さしとか

変顔・アイドル顔とか

KH氏に刺さることを試してみたんだろうw

 

 

後ろ振り向くと一般エリアにも

ものすごい人が足を止めてくれていた。

もう最後まで突っ走るセトリは

誰も止められない。

 

 

前半で楽曲を強烈に詰め込んだ後での

フルスロットルの『無限アイドル』と

カオスな盛り上がりを作る『宴∞』の

和ロックが繰り出す完璧な「畳みかけの美学」が

 

僕とひとりの初見の心を掴んで離さない。

 

 

その中で僕が印象に残ったのは「無限∞」の

落ちサビでメンバーが全員伏せて

ひとりでセンターで春乃 愛音が

地の底から這うような声で歌い上げるとき

 

 

ビル風が吹いて髪を顔に掛けた。

 

 

怪しげな和ロック音と乱れた髪。

髪をかきあげる仕草を遠巻きに見ながら

その神係った絵面が

とんでもなくカッコよかった・・・

 

 

戻ってきたKH氏。

 

 

メンバー全員フォローでお気に入りメンバー

ひとりチェキを撮ってきたのですが

 

そのメンバーは

「日向 美咲」でした(*`ロ´ノ)ノ

 

KH氏

「華奢ではない健康的な身体をしている事w」

「パフォーマンス中のはじける笑顔が良い」

「動きもアスリートのようなキレのある動き」

自己紹介で新人だと知り

「短期間で楽曲をマスターしたとか努力家

なのも素敵な女の子だな」と思ったらしい

 

僕から

「前世でアイドル経験があること」

「10日くらいで7曲振り入れした」のを聞いて

納得していましたw

 

 

『#むげんこんぜセトリ』

1.SE
2.Shinning ROAD(ショートver.)
3.メリメリーゴーランド(ショートver.)
4.完璧ZEROから主義ってコト!!(ショートver.)
5.ボクイロスターライト(ショートver.)
6.無限アイドル
7.宴∞

 

むげんこんぜ

 

 

 

 

さて、特典会も引き続きかきあげるので

もう少しお付き合いくださいw

 

 

【プラチナリボン/羽月うか】

 

羽月うか

「どこがよかった?」

 

「うーーーん、指先がきれいだった」

(そんなところ遠くて全然見えないし)

 

うか

「えーーーー」

 

「ターン・・・?!」

 

うか

「もう!!!違う!!!!」

 

「ブログに書くから考えるから。待ってw」

 

うか

「曲のたびに毎回表情変えてた」

 

声が出ないときに、アピールしてた

あれか(*`ロ´ノ)ノなるほどw

あと・・もうひとつなんかあったけど

忘れた。ごめんなさいうかちゃん(ー人ー)

 

「声出てよかったw」

 

うか

「なんとか出るようになったw」

 

「でもかわいかったよ」

「やっぱり屋外似合うよね」

 

僕がイメージして話した屋外とは

「ゆいうか」「JuneBride」の前のグループ

『ParPureN.E.O』でパフォーマンスした

 

岡崎平安神宮だと・・・たぶん

うかもわかってる。

 

 

それは2026 9/6「KYOTOCOLLECTION」が

開催されるメイン会場の

 

となりの屋外スペースだった。

 

 

うか

「ロームシアター京都にきて」

 

うかにとって

 

河原町OPAでも

守山のアヤハTownでも

木津市の商業施設でもない。

 

屋外イベントといえば

「岡崎平安神宮」でメイン会場を

横目に歌ったココなんだ。

 

「うん、行けたら行きたいな」

 

うか

「確か初めて手紙もらったところ」

「(卒業でもらった)あの手紙を見て泣いた」

 

ParPureN.E.O卒業で立ったステージの

横のメイン会場「ロームシアター京都」に

 

今度は

 

プラチナリボンで挑戦するんだ。

 

うか

「プラスで撮るね」

 

あの頃から変わっていないポーズが

なんだかエモかった。

 

プラチナリボン 羽月うか

 

【むげんこんぜ/春乃 愛音】

 

お互いに笑いながら近づく不審者ふたりw

 

春乃 愛音

「緊張してるのw」

 

「ちょっとねw」

「というか、音ちゃんも緊張してない?」

 

春乃 愛音

「ううん、全然w」

 

 

春乃 愛音

「答えは考えてきてくれた?」

 

「えええ?(・-・)」

 

春乃 愛音

「聞きたいこと4個出したのに

2個しか返事ポストなかった」

 

「ふたつ答えたからいいかなってww」

 

春乃 愛音

「だめ!ちゃんと書いて!書いて!」

「それに最近、全然かわいいって言わない!」

「翠にはカワイイいうのに!」

 

まあ、確かにコメントや配信ではいうけど

というか、なんで雛森 翠へのコメントまで

知ってるの(*`ロ´ノ)ノ

 

「かわいいよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

春乃 愛音

「アイドルから・・・『だいすき』も

いちばん聴きたいんでしょ!」

 

はい?(*`ロ´ノ)ノ

 

 

ここでBOSS(運営)の声が!!

 

「春乃 愛音、終了でーっす」

 

「ほら、終了だってwww」

 

春乃 愛音

「聞きたかったら自分から先にいわなくちゃ」

 

「いや、だから終了だってww」

 

春乃 愛音

「ほら!ほら!ほら!」

 

耳元で応えるととてもご満悦。

 

特典会の時間は守らなきゃ

いけないんだぞ(TーT)えーーん。

 

むげんこんぜ 春乃愛音

 

【むげんこんぜ/雛森 翠】

 

一緒に来たKH氏を待ちながらも

何気に雛森 翠を見てると

あっという間にロックオンされたw

爆笑しながら目を逸らすもなんだか

耐え切れず購入締め切り前にチェキ券w

 

雛森 翠

「圧に負けたやろ」

 

「仕方ないわw」

 

「見えてた?」

 

雛森 翠

「レス送ってたけど届かないとおもったw」

 

まあ、確かに。

 

 

雛森 翠

「『かわいいやん』ポストありがとうw」

 

「ああ、あれw」

 

雛森 翠

「(言われたので)かわいい自撮り上げようと

思って頑張って撮ったけど・・・・

先にたけたけさんが上げたw」

 

「あ、ごめんw」

 

雛森 翠

「でも嬉しくてリポストしたww」

 

 

「でもホントに雛森 翠かわいいよ」

 

「確か、他のメンバーと比べて公式ア写の

ポストの再生数も多い」

「ブログも雛森 翠のはいい感じだしw」

 

雛森 翠

「やっぱり翠を取り上げると盛り上がるんだよ」

 

「wwww」

 

雛森 翠

「翠、推してみる?!」

 

僕・雛森 翠

同時に笑いながら

 

「まあ、それはないなw」

 

春乃 愛音がいるからねーw

ごめんねーーw

 

むげんこんぜ 雛森翠

Fate Piece LAND vol.8

 

むげんこんぜ、iMoon、アビスノア(白星藍蘭)

ぼやーぢゅが所属する事務所が定期的に

開催する対バンイベント「Fate Piece LAND」

 

Fate

 
Fate Piece LAND

 

「どのアイドルがいちばん『お目当てとして』

申し込んでもらえるのか」

 

そのポイント数を競うレースがあり

順位によって曲数や出場順が決まるイベント。

優勝グループは曲数も多いし何よりトリは

時間が遅いので仕事帰りにも寄ってもらえる。

 

今回は激戦の上、

アビスノア → ぼやーぢゅ → むげんこんぜ → iMoon

 

の順番になりました。

なんせ、メンバーの多い「むげんこんぜ」が

今まで有利っぽかったのですが、今回は何と

久しぶりにiMoonがトリを務めることに!

これは楽しそうww

 

しかも・・・・

グループで楽曲交換もあるらしい。

 

 

久しぶりのライブハウスKuRaGe、

ここはむげんこんぜのカウントダウンライブで

しかも桃瀬夢似のお披露目ステージが

あったところ。それ以来・・・ぶりかな?

 

 

基本的にはどれも事務所内のアイドルで

ファンもメンバーも交流があるし

DDで顔を出してるファンも多い。

ちなみに僕は「むげんこんぜ」「iMoon」を

よく見ています╰(*´︶`*)╯♡

 

 

さて

トップバッターのアビスノア(白星藍蘭)

8月末で事務所を退所することが

決まっているので今回のFPLはラスト。

さあ、振り切っていくぞ!

 

【アビスノアセトリ】

SE
1. ストロベリーナイト
2. ヒバナ / DECO*27(カバー)
MC
3. Move like this / i Moonカバー
4. I wanna…
5. ETERNAL FLOWER
MC

 

前体制(Despair End)のオリ曲からスタート。

ダークな世界観を表す鉄板曲なんだけど

3人の歌割をひとりでこなしているん

だけど間延びしてないのはなんでだろう。

MIXも全然違和感ない。完全に別曲だなあ。

僕はアビスノアVerが好きだなw

カバー曲『ヒバナ』でのギアの上げ方から、

iMoonカバー『Move like this』のサプライズ。

 

途中で歌詞を飛ばしてしまうハプニングも

思わず手を合わせて「ごめんw」のポーズに

あったけれど後方カウンター前でみていた

iMoonメンバーも爆笑しながら嬉しそうw

 

そしてラストの『ETERNAL FLOWER』まで、

最初からクライマックスの熱量で

 

フロアの温度を

爆上げしてくれました。

 

後ろ向きからスタートしたラスト曲。

どんな顔をしてるのかと思いきや

振り返ると、信じられないくらい

優しい声で歌いだすメロディが刺さる。

 

感情が乗った切なくも激しい曲に

キレキレの「ガチ恋口上」が

フロアに一斉に響いた。

 

なんと後ろにいた

iMoonメンバーのガチ恋口上。

 

思わず爆笑したけれど

「世界でいちばん愛してる」の口上に

他のグループからも愛され

尊敬されてた歌姫がいたんだと

改めて思う。

 

それは

アビスノアの歌姫じゃない。

 

最後は

Fate Piece Entertainments の歌姫だった。

 

 

【ぼやーぢゅ】

 

たったふたりで4人に歌を届けた前回の

ステージから日も空かない今日。

その時は会えなかった

紫熊りんね @baby_rinne_ がいたw
 

1曲目にむげんこんぜの『君だけの

ヒロインになりたい』を持ってくる

ロケットスタート!やられた!!!!

神楽 姫那の歌唱もめちゃくちゃ上手い。

元曲の持つキャッチーさを自分たちの色に

染め上げてめちゃくちゃ楽しそうw

 

意表を突いたようなむげんこんぜ曲に

湧きに湧くフロアw

 

「君と」の歌詞で指さしも決まる。

 

オリ曲やカバー曲。

色んな思いがあるけれどやっぱり

 

楽しんだもの勝ちなんだよな。

 

そこから鉄板曲「衛星スパークル」、

「My Fans」へと引き込む絶対楽しいセトリw

トップバッターのアビスノアが作った熱気を

崩すことなく、むしろ自分たちのペースに

引き戻すBPMと世界観。グループとしての

確固たる軸と、どんな順位でもフロアを

満足させる地力の高さを証明していました。

 

「ハグメモリー」では

神楽 姫那を絶対センターに据えて

一ノ瀬 凉と紫熊りんねが左右交互に

入れ替わるポジションだった気がするけど

ここが後で書くiMoonとの違い。

 

「TAKE WING」でもアイアイが楽しかったし

落ちサビの紫熊りんねも上手かった。

最後の

「絶対結婚しような」のガチ恋口上に

普通は

「むーーーりーーー」で返すけど

 

「考えとく」はワロタw

 

 

3人のぼやーぢゅを見て思ったのが

「紫熊りんね」のキャラポジションの

使い方で面白いグループになると思う。

まだ2回しかみてないけれど

何となくそう思う。

 

神楽 姫那がセンターに据えて廻すのも

いいけど「紫熊りんね」には

 

煽りを任せても面白いと思う。

 

大人しくて今にも泣きそうな表情だけど

それが逆に「健気さと真面目さ」になるw

 

「イッショウケンメイ頑張るので・・・

盛り上がってくれませんか?」

とマイクを握りしめて笑顔で真面目に

お願いされたらオトコなら燃えるよね。

 

あれ。僕だけですか?

 

 

【ぼやーぢゅセトリ】

SE
1.君だけのヒロインになりたい 

 /むげんこんぜカバー
2.衛星スパークル
3.My Fans
MC
4.バグメモリー
5.TAKE WING
MC

 

 

【むげんこんぜ】

 

なかなか出てこないステージにスタンド
マイクが5本。ちょっと高めの位置。
聞きなれないSE。
あれ?と思ったのもつかの間。

ダークな世界観とが薄っすらと浮かぶ
メンバーの姿が繰り出したのはDespair End

(アビスノア)のSEからそのまま『SPIDER /  
カバー』へと繋ぐ重厚な立ち上がり。
人数の多さを生かした圧倒的なステージは
狭い空間を更に狭く感じるほどの迫力。

ここから何と
怒涛の10曲ラッシュは息をつく暇も
ありませんでした。すげえww

「爪痕BLACK」を終えて恍惚の表情を
浮かべるステージの7人。

雛森 翠
「FPL投票ありがとう。2位は悔しいけど
応援は嬉しかった。来月は返り咲く」

そんな主旨のコメントだったけれど
その言葉の端々には
これまで優勢とされていたトリの座を
あえて譲る形となっても

「出番順なんて関係ない、今日はここが
メインディッシュだよ?そうだろ?」と

言わんばかりの圧巻のステージングで
3番手という位置でトリのiMoonに

この火力を叩きつける。

心斎橋KuRaGeは桃瀬夢似のお披露目でも
あった思い出の場所。
あのカウントダウンワンマンから時を経て、
一回りも二回りも大きくなったメンバーが
同じステージを支配する姿にはグループの
確かな成長ドラマを感じずにはいられない。


今回は残念ながら桃瀬夢似は
腰の不調で椅子でのパフォーマンス。
それでもその周りには
新メンバーがふたりもいる。
誰かが誰かを奮い立たせカバーする。
それがいまのむげんこんぜだ。

「きゅんへらlOvE」桃瀬夢似にピンクの
サイリュウムを振る。
椅子に座っているので前にいくと
ほぼゼロ位置でレスを受けれるw

今回はサイリュウムを2本用意。
一本を常時「赤(春乃 愛音)」で
もう一本を「ピンク」や「白」にw
うーーん。
なんだか勢悪感が減っていいぞ、これw

「きゅんへらlOvE」も何のその(笑)

 

きゅんへらLOVEの歌詞画像

 

桃瀬夢似の歌割パートでおおきなマルを

掲げると嬉しそうにしてくれたなあw

かわいいな、桃瀬夢似。

 

今までのラスト曲「無限アイドル」から

新しくセトリラスト曲になりつつある

「無限∞」の怒涛のむげんこんぜ圧。

 

圧倒的だった。

 

この曲の凄いところは歌詞は二の次。

たぶん歌詞は何でもいい。とにかく躍らせる

ことに、身体を動かすことに舵を切ったw

AメロBメロもそこそこに

ずっとサビをリフレインする単純な

メロディはあまりにも強烈だ。

有無を言わさない中毒性のある構成に

新しいむげんこんぜの可能性をみた。

 

【むげんこんぜセトリ】

1.Despair End/SE

2.SPIDER / Despair End カバー
SE
3.Shinning ROAD
4.Beautifulday
5.爪痕BLACK
🎤MC
6.きゅんへらlOvE
7.TRIP
8.メリメリーゴーランド
9.無限アイドル
10.宴∞
🎤MC

 

 

【iMoon】

 

ぼやーぢゅの『My Fans』カバーで開幕から

フロアを掴むと、ラストになんと

『刹那パレード』を2回ぶち込む強烈な

セトリ構成!やられた・・・・

『Move like this』『No limit』も含め

トリにふさわしい爆発力でした。

 

ファンのお目当てレースというシビアな

戦いを勝ち抜き、久しぶりに掴み取った

トリの座。ステージに立ったメンバーの

表情には「ファンと一緒に勝ち取ったトリ」

という誇りと喜びに満ちあふれていた。

 

萌歌の得意げでめっちゃ嬉しそうな顔。

フロアを見渡してはテンションを上げていく。

乃乃華のウインクと絡めるような萌え指。

声も嬉しさに倍増されて、いい声してる。

そして胸に手を当てて下を向いてからの

エグイ伸びと表情豊かな声の羽菜。

 

「忘れないでこの景色を」

 

そんな歌詞がステージを見ているファンと

フロアを見ているメンバーに突き刺さる。

 

「ムラサキ」のイントロが鳴った。

FPLのアイドルたちが温めて最高潮に

盛り上げてくれたこの空間に流れる

「ムラサキ」のイントロ。

これは・・・ズルいだろ。泣くわ。

iMoon以外でたぶんこの会場でいちばん

「ムラサキ」が好きな自信はあるw

フォーメーションで代わる代わる目の前に

立つメンバーのレスにも

心なしかそれを分かってくれているような

優しい眼が嬉しい。

 

ちなみに特典会前に階段で萌歌にあった。

 

萌歌

「ムラサキやったでw」

 

「あれはズルいわw」

 

そう返すのが精いっぱいだった。


 

僕の目の前で乃乃華が妖艶な腰つきで踊る。

撮影カメラに「かもんw」アピール。

そして「We are」のサビで

最前のスピーカーに足を掛ける羽菜。

こんなこと滅多にしないけど

これもサマになっててカッコいい。

どの瞬間でも誰かが何かをやってるiMoon。

何もかもが粋にみえるFPLのトリ。

 

爆発するステージ。

盛り上がるフロア。

 

「KuRaGeいくぞ!」

萌歌のたぶんそんなシンプルな煽り。
ライブハウスの名前を叫ぶだけで
なんであんなにカッコいいんだ?!
iMoonの煽りってクールで厳つくないけど
めちゃくちゃカッコいいよねw

ぼやーぢゅがセンター中心にボーカルを

添えて左右を入れ替わるフォーメーションが

多いけれど、iMoonはサビ以外はセンターが

ボーカルを取らないことが多々ある。

3人という奇数を当たり前に使わないことで

ステージを前後左右に上手く使いこなしていく。

そうして思いがけないところから

ボーカルが飛んでくると

「さすがだな」と思うよねw

 

「刹那パレード』を2度繰り返した演出は

単なる盛り上げだけでなく

「この最高の空間を終わらせたくない」

という演者と観客の強い欲望の同調を

見事に表現していました。

期待を込めて応援してくれた、遅い時間

まで残って応援してくれたファンへの

最高の恩返しとなる演出だったと思う。

 

萌歌のピンクのサイリュウムを振って

いると目の前に来た羽菜が何かアピールして

きたので・・・ピンときた。

 

「青にしろww」

 

目が笑いながらそう言っていた。

 

爆笑しながら2本とも青に変えると

笑みを浮かべて再びレスをくれた羽菜w

ああいう「おねだりレス」可愛すぎるw

羽菜のお茶目、最高でしょw

 

 

【iMoonセトリ】
SE
1.My Fans / ぼやーぢゅカバー
MC
2.Replay
3.ムラサキ
4.We are
5.刹那パレード
6.Move like this
7.No limit
MC
8.刹那パレード
MC

 

アイドルグループ「iMoon」のメンバー集合写真

 

さあ・・・

 

特典会ですが今回は別ブログにせず

一気に書き上げますw

 

もうしばらくお付き合いをw

 

 

 

 

 

『むげんこんぜ / 桃瀬夢似』

 

「はい、お手紙とこれ(ちいかわ)w」

 

桃瀬夢似が不甲斐ない自分に落ち込んでる

ポストを見たのと「KuRaGe」でのライブ

だったので、この日は桃瀬夢似DAYに

するつもりでした。

手紙だけなのも何なので(笑)、心斎橋PARCOで

買ったちいかわグッズを添えてw

 

桃瀬夢似

「ええ?!嬉しい」

 

「ちいかわ、何が好きなの」

 

桃瀬夢似

「●と〇が好きなの」

 

訊いても分からんかった(´;ω;`)ウゥゥ

 

桃瀬夢似

「一曲目の曲Despair Endで緊張した」

 

「あれ、難しいよ」

 

桃瀬夢似

「めちゃくちゃムズイw」

「でもたけたけさんがピンク思いっきり

振ってくれてwww」

「それに大きなマルもくれて嬉しかった」

 

「座ってるから確実にレスゼロ位置だから

椅子もあれはあれで楽しいw」

 

桃瀬夢似

「そう!めっちゃ見えるのwありがとう」

「やっぱり座ってみえるのもあるの」

 

椅子云々というより

いつもと違う視線・視点から見るのも

ある意味勉強になるだろうなw

例えば横移動してるメンバーを横から

見るとか普通はありえない。

 

 

「ここで桃瀬夢似を初めてみたから

なんかちょっとエモくなってた」

 

桃瀬夢似

「ワタシもお姉さんになったからw」

「頑張る!!」

 

今日も桃瀬夢似が元気でカワイカッタw

 

むげんこんぜ 桃瀬夢似

 

 

『むげんこんぜ / 春乃 愛音』

 

春乃 愛音

「特典会やっときた!!!!」

 

「はーい╰(*´︶`*)╯♡」

 

春乃 愛音

「でもwithコレ(通販)でお迎えしてくれる

から許してあげるw」

「今のロリータ公演の画像、あと1枚だよ」

 

「いや・・・ロリータ興味ないw」

 

春乃 愛音

「あと1枚なのに!限定なのに!!!」

 

「・・・・分かりました・・・」

 

そのかわり

らぶらぶコメント、いっぱい書いてねw

 

「ちゃんと赤振ってたでしょ」

 

春乃 愛音

「でも、ピンクも振ってたでしょ!」

「ちゃんと(反対側でも)見てるんだから!!」

 

ここにきて・・

やっと言える。

 

「いや、でも雛森 翠から『一本をカチカチ変える

から怒られるんだよ、2本用意して一本を変える

用にしてもう一本を【春乃 愛音用】にすれば

怒られない』って聞いたから」

 

 

完璧だ。

さよなら「きゅんへらlOvE」に

おびえる日々よ(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

春乃 愛音

「2本とも赤にしろ」

 

 

 

 

雛森 翠、ハナシが違うぞ。

どうなってる。おい(ーー;)

 

「でででもwithコレの誕生日メッセージ

動画とか何だか落ち込んでなかった?」

「なんかちょっと気になってたけど」

 

春乃 愛音

「わかる?色々あって」

 

「何?(何かやらかしたか・・・)」

 

春乃 愛音

「動員もフォロワーもパフォーマンスも

伸びなくて悩んでるの」

 

「なるほどw」

「色々あるからなあ」

 

春乃 愛音

「え。何?!」

 

「ブログに書く?」

 

春乃 愛音

「なんか・・・こわいw」

「リポストとか変に刺さってるし」

 

 

なら手紙にするか・・・

 

 

とりあえず、雛森 翠。サイリュウムの

件はフォローしろ(助けて)。

 

むげんこんぜ 春乃愛音

 

『むげんこんぜ / 日向 美咲』

 

ふと空いていたのと、目が合ったので

初めましてしてきました。

つるつるお肌とおっとりな感じで

丸顔で幼い顔。見た目もかわいいよねw

ただ立ってるんじゃなくて

他の列に並んでたりカウンターや隅で話してる

ヲタクに視線を合わせにいくのも大事w

 

「初めまして」

 

日向 美咲

「初めましてですよねw」

「ありがとうございます」

「どこお目当てですか?」

 

「iMoon」w

今回はiMoonのPさんにお願いされたから。

配信でもタイミングって大事。

 

「むげんこんぜも見るよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

日向 美咲

「そうなんですか!」

「お名前は?」

 

「『たけたけ』ですw」

 

日向 美咲

「・・・?!前にリプかいいねくれました?」

 

「たぶん・・・ww」

 

そういえば「黄色衣装を大切にしてね」

とかリプした気がする。

よく覚えてるなあ・・・。

 

日向 美咲

「ずっとどんな人かと思ってましたw」

 

なんかブログ書いてるとか興味なさそうで

言い出しにくかったけど、また次回会える

タイミングがあればその時に話してみるかw

 

「このFPLで気を付けてたこととか・・・ある?」

 

日向 美咲

「立ち位置!!!」

「前日に覚えて翌日披露とかあるので」

「特に今日は気を付けてました」

 

「なるほどw」

「特にこのKuRaGe、狭いからね」

 

確かに披露できる楽曲の増え方の

ペースが新人2人とも尋常じゃない。

経験者だというより、

 

センスがいいんだろうな。

 

日向 美咲

「そうなんです。ぶつからないようにw」

 

アイドル経験もあるだけあって特典会も

落ち着いてとても卒なくいい感じ。

圧を武器にするメンバーが多い中で(笑)

自然な感じが気持ちいいw

(いや、深い意味はないです)

 

グループ内の

立ち位置も大事╰(*´︶`*)╯♡

 

むげんこんぜ 日向美咲

 

『iMoon / 萌歌』

 

萌歌

「お目当てで来てくれてありがとう」

「ポーズどうしよう」

 

「『ムラサキ』ぽいやつでw」

 

萌歌

「うーーーん、わからんw」

 

悩んだポーズがこれww

 

iMoon 萌歌

 

ムラサキにかすりもしないぞ。おい。

 

萌歌

「『ムラサキ』って雲谷の掛かった

イメージで上手く表現できない」

 

「歌いだしのポーズでもよかったかも」

 

萌歌

「ああああ!!次回はそれでw」

 

ちゃんと覚えといてやw

っていうか、これで特典会行く約束した

 

「それにしてもめっちゃ良かったw」

「むげんこんぜの盛り上がりも凄かった

けれどiMoonもやばかったw」

 

萌歌

「嬉しい!!」

 

「最初からめっちゃ嬉しそうだったよね」

 

萌歌

「そう!久しぶりのトリで・・・これだけ

来てくれて」

「もうずっと楽しくて楽しくて」

「たけたけさんも楽しそうだったw」

 

「トリもよかったね。正直むげんこんぜが

7人になって、それに勝てたのは大きいね」

「3人で7人に勝てたのはスゴイわ」

 

大きなフェスイベント経験でファンの結束が

強かったのと配信がやっぱり大きい。

 

 

むげんこんぜはただの7人じゃない。

あれだけの個性派集団だ。

やっぱり勝てたのは嬉しいと思うw

 

萌歌

「そうなの!でも『まぐれ』って

言われないように次も頑張らないと」

 

なるほど、そういう見方もあるのか。

 

萌歌

「たけたけさんの1票もなかったら

どうなってたか」

 

ホントに数票の差だったみたいだね。

 

むげんこんぜの新メンバーが加入・お披露目

から間もないタイミングでの投票だったので

加算も限定的だったかも知れないけれど

来月から今後のFPLはこの2人が伸びると

スゴイことになる気がします。

 

 

あとは卒業する

白星藍蘭のポイントをどこが奪うのか。

 

 

物語はこれからも続きます。

 

 

次回も参加できたらいいな╰(*´︶`*)╯♡