たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

Yahoo!ブログから移行する際に「アイドル」カテゴリーに設定したのですが、正直、すきなように書いています。基本的には参加したライブは書くようにしていますが、ライブレポートや楽曲説明というよりただの「感想文」です(笑) メモやその日のポスト参考に思い出しながら書いているのですが、セトリが上がってると非常に喜びます。写真もお願いしてお借りしたりしています。アイドルや現場のファンのご協力によって成り立つブログです。ありがとうございます(ー人ー)

推しの記事はもちろん、他のアイドルのライブ記事だったり、アイドルに詳しい方から全くの初心者さんまで
色んな方にひとつの『よみもの』として気軽に楽しんで頂けたら・・・嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡

たけたけ+色々やってますw

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前回のブログの続きです╰(*´︶`*)╯♡

特典会だけまとめましたw

よかったら引き続きどうぞ。

 

 

 

【ネテルダイヤ/山田あえら】

 

「久しぶりに会えた!7人体制を見たかった

のとDVDを買いに来たw」

 

まあ・・・全然、会えてはいないけれど

あえら組のコンテンツから日頃の動向は

なんとなくでも把握してるw

 

それでも「久しぶり!」

 

みたいなアクションがあるかと思いきや

先週きたばかりのような素の感じ(笑)

まあそんなもんか。

 

あえら

「スモークがすごくて一回で分からなくて

二回目振り向いたらたけたけさんがいてw

嬉しかった」

 

「新メンバー上手いよね」

 

あえら

「そうなんです。新メンバーやばいでしょw」

「みんな歌も上手いし、いきなりの増減にも

すぐ対応してくれる」

 

ネテルダイヤにとってこれはホントに重要。

歌割やフォーメーションの変更って

素人には、いや経験者でもセンスがないと

いきなりはまず無理だと思う。

 

「それでもあえらちゃん、上手くなった!」

「ちょっと感動したwソロやツインでも」

 

歌はもちろんだけど

やっぱりパフォーマンスがとても自然で

なんなら目線・視線・表情だけで世界観を

ここまで作れるアイドルはそういない。

 

あえら

「やっぱり新メンバーが上手くても・・・

経験値がものをいいますからww」

 

笑いながら話す姿は

もうすっかりベテランの風格を漂わせてる。

 

むげんこんぜの桃瀬夢似がデビューして

間もない頃に山田あえらのステージを見て

「絶望」に落とされ

「可能性」に救われたらしいけど

もうネテルダイヤだけじゃないよね。

 

パフォーマンスの指針となってるのは。

 

関西アイドル界で

山田あえらを目指したり憧れる

アイドルはたくさんいると思う。

 

 

DVDのカバーにサインをもらえると

いうことで貰ったのですが

 

あえら

「DVD写真、青い照明があるところに

私がいるらしいけど見えないんですww

真っ暗で」

 

ワロタwwww

 

 

ここで聞きたかったことを。

 

「Skill of lightの緑のメンバー、

『常磐いつか』ちゃんだっけ?」

「あえらちゃん教えてる?」

 

あえら

「とっても慕ってくれてて・・・家にも

何度も泊りに来たりしてます」

「色々とアドバイスしたりしてます」

 

 

やっぱり・・・・あえらちゃんの

振付けそっくりだよ。

 

指さしのタイミングや肩の入れ方。

顔の表情・あごの使い方。

指先まで意識のいく振り付け。

大きな円を描くような動き。

スタイルもいいし

メガネを掛けるというアイデアもいい。

 

もちろん、先輩として他のメンバーにも

教えたりアドバイスはしてると思う。

 

それでも・・・

 

 

たぶんこの子はSkill of lightの顔になる。

(まだ2回くらいしか見てないけれどw)

そんな気がする。

山田あえらが歌割パートが少なくても(笑)

フロアのサイリュウムがいちばん多いように

Skill of lightのステージでは

そんなにメインのパートを張るわけでも

なかったけれどフロアのサイリュウムが

緑がとても多かった印象がある。

 

山田あえらはSNSでファンを引っ張って

パフォーマンスでねじ伏せ

自分しかない得意ジャンルをアイドル用に

再構築し差別化してつなぎとめた。

 

さあ、「常磐いつか」はどうする。

 

 

これからちょっと2人の師弟アイドルの

動向が気になりますね。

 

 

ネテルダイヤ 山田あえら

 

 

【むげんこんぜ/白星藍蘭】

 

入場特典で引き当てたブロマイドに

サインとトークをしに並びましたw

 

白星藍蘭

「たけたけボーイきたw」

 

「なんやそれww」

 

この子は配信も上手いけれど

初見も久しぶりも来てくれる相手を

掴むのがとっても上手いwww

そんな掴み、初めて聞いたわ。

 

「そういえば・・・喉は大丈夫?」

 

喉風邪が流行っているのと

過密ライブで体調管理も心配だ。

 

白星藍蘭

「体調は弱いけれど喉はめっちゃ大丈夫w」

「アイドルの前から喉は傷めたことない」

 

「さすがwむげんこんぜの歌姫w」

「でもメンタル弱いけどw」

 

白星藍蘭

「あああああ!それは言わないでwww」

 

配信でも病んで涙する姿が

よく見られるらしいw

 

「それは!!『しーっ』だからw」

「ブログにも書いちゃダメ」

 

ごめん。かいた(・-・)

 

「新グループってどんな感じ?」

 

白星藍蘭は5月末でむげんこんぜを離れ

同じ事務所の新グループに移籍する。

 

「新グループのプレスリリースのポスト

出てたけど・・・」

 

 

 

白星藍蘭

「(3月31日に解散した)DespairEndちゃんの

楽曲を引き継ぐの」

 

「そうなの?!」

 

白星藍蘭

「6月デビューだから見に来てね」

 

「はーーーいw」

 

白星藍蘭 むげんこんぜ

 

 

【むげんこんぜ/雪城葵】

 

「来てくれてありがとうw」

「チェキポーズはどうする?」

 

「チェキポーズは『ウィンク』でw」

 

むげんこんぜメンバー全員のウィンク

チェキを撮るのだ╰(*´︶`*)╯♡

 

「ウィンク、葵得意だよw」

「右目と左目でウィンク違うのw」

 

右目でウィンクしてくれましたが

おおおお(*`ロ´ノ)ノかわいいw

 

雪城葵 むげんこんぜ

 

「次は左目で撮りに来てww」

 

・・・・はい(・-・)?

 

「たけたけはウィンクできるの?」

 

「割と得意かもw」

 

やって見せると

「上手いww」と褒められるw

 

「アイドルさんにウィンクしてるからねw」

 

「私以外にもしてるの?しちゃダメ(*`ロ´ノ)ノ」

「次からウィンクしてくれたら返すからw」

 

 

ホントかよ(・-・)

 

 

「GWライブ20本あるから、明日とか会える?」

 

「20本は(いい意味で)アホでしょw」

「そんなスケジュールで突っ込むアイドル

って『ネテルダイヤ』くらいだよw」

 

「でも今日まで全通のフルールもいるよ」

「ネテルさん尊敬してるから嬉しいw」

 

2人で「フルール、ホントにすごいよ」

と感心してましたが、嬉しそうな眼をしてたなあ。

雪城葵、ホントにフルールが大好きなんだ。

 

それにしても

「両目のウィンク」回収しにこいとか

「ウィンクでレス・レス返ししろ」とか

 

葵ちゃんの展開って最近読めるように

なってきたと思ってた自分が

 

 

浅はかだった・・・

 

 

【むげんこんぜ/春乃 愛音】

 

毎度の如く、動画を撮ってもらうw

そろそろチェキ撮らないとなあ・・・

ウィンクチェキ集めないと(笑)

 

動画の内容は要約すると

「ブログ見たよ」

「声が・・・終わってるw」

「生誕祭のセトリ上げれてなくてごめん」

 

なんだかお淑やかに進むなあ・・・

なんて思いきや

 

嵐が急にやってきました。

代表的な「変わりやすいもの」の例えに

 

「女心と秋の空」

 

がありますが・・・

 

 

最後は

「最近、『かわいい』はいうけれど

他にも『かわいい』っていうのなら

 

音(おと)にももっと言え。

 

とのことでした。

 

 

なんかまた怒られた(・-・)

 

「秋の空」の急変振りが

 

 

 

かわいく見えてきました。

 

 

雪城葵のウィンク

 

 

【むげんこんぜ/雛森 翠】おまけ

 

横にいた雛森 翠が声が出ないのを見て

ふっと思いだしました。

 

そういえば・・・のど飴買ったんだw

 

特典会の列が切れたので無銭接触に

ならないようにと気を付けながら

無言で一瞬だけ飴をわたしたら

 

 

雛森 翠

「BOSS!頂きました!!」

 

プレゼントや手紙の類は運営に報告するのは

もちろん知っていますが・・・

まさか落ちたものを拾うくらいの感覚、

全然その気がないただの提出物に

(プレゼントというのもオコガマシイw)

 

 

ちゃんと報告の洗礼を浴びるとは

夢にも思っていなかったw

 

雛森 翠ちゃん。

 

ちゃんとしてるわ。

 

思わぬ展開に我ながら爆笑ww

まあ確かに考えたらそうなるでしょ。

 

 

というか。

それなら1袋用意すればよかった。

しかも100円均だし(ーー;)

メンバー分袋ごと買ってこれるじゃん。

 

キシリトールミルクミントキャンディ

 

なんだか・・・

めっちゃ恥ずかしい(ーー;)

すいちゃん、ごめんよ(-人ー)

 

困らせる気とその気と悪気は全くないのでw

 

 

そんな雛森 翠生誕祭が5/14にあります。

なんと一般は無料なので(ドリンク代別)

気になってる方は是非、是非、是非

覗いてあげてください╰(*´︶`*)╯♡

開始時間も遅いので間に合う方も多いはず。

 

 

 

 

 

GEM JAM FES!

 

やはりGW連休中にフェス形式のイベントが

いくつか開催されるのですが、正直もうその

規模のイベントは疲れるので(笑)

4~6組ぐらいの知った面子の対バンを

探していたのですが・・・

 

これ、いいかも。

 

ネテルダイヤとむげんこんぜが出る。

その他にも名前を聞いたことがある

アイドルもいくつあるし・・・

ちょっと見に行こうかしら╰(*´︶`*)╯♡

 

GEM JAM FES! イベント出演者一覧

 

ネテルダイヤの新メンバーもみたいし

5周年BIGCATワンマンのDVDも買いたい。

 

 

 

で・・・・

 

 

「ナンバーゲート」ってどこ?(ーー;)

 

梅田banbooと共に最近アイドルライブの

ひとつの拠点としてよく目にするけど

こんなビルのテナントで入ってるのか。

 

初めての会場ですが、なるほど。

フットワークの軽そうなアイドル運営が

好きそうな感じのいい箱。

 

 

ナンバーゲートビル前、シミュレーションゴルフの看板

 

ライブステージの青い照明

 

 

『LINK START』

 

アイドルグループ「LINK START」のメンバー5人

 

最近名前をよく聞くのですが・・・・

ちょっと楽しみwそれにしても

「聞いたこてゃあるんだよなあ」と探したら

以前はこんな感じで見てましたねw

名前の表記が変わったのかな?

 

 

【LINK STARTセトリ】
1. Shooting Star
2. レベチ
MC
3. 春色フラジャイル
4. stagnation
5. らいどおん!
MC

 

SEからロックテイストでカッコいい。

ナンバーゲートの後方スポットが

激しく乱れるように踊る。

 

ポニーテールのメンバーが

歌いだしたけれどメチャ上手い。

それに対してひとり幼い表情・雰囲気の

メンバーがロックを煽ることに

心地いい違和感を感じる。

これが「フック」というものなんだろうか。

下からの上にダイナミックに煽るケチャ

だったり「ばっきゅんばっきゅん」とか

フロアも真似しやすいカワイイ振り付け。

 

ナンバーゲートのステージには

フロントに一段高い板張りがあるけど

いちいち台から降りなくてもそのまま

横に移動できる。なるほどw

ちょっとした見せ方も上手い。

 

全体的にソロパートが多い。

曲によっては大サビ以外ほぼソロの

イメージだけど(ほぼ初見w)

ひとりお休みらしいので、もしかすると

ツインボーカルのパートもあるのかも。

 

ソロパートのときに他のメンバーが変に

「自我を出さない」大人しさがあるけれど(笑)

自分のパート以外でも他のメンバーのメイン

パートを邪魔しないような「魅せる・遊べる

範囲」が分かってきたら

 

面白いかもなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

そういえば・・・・

元CuteRobin、前Meteor*の皐月かえで、

もっと見とけばよかった・・・

ステージで見るのは

陽向菜々美の卒業以来だったからなあ

 

 

 

『AsteRythm』

 

AsteRythmの宇宙服姿のアイドル

 

原色ライトのスポットの乱れ打ち。

大阪RUIDOのような近い距離でのライトが

テンションを上げていく。

 

このグループも見たことあるような

気もするのですが・・・

改めてほぼ初見状態で見てます(笑)

よくあるEDM系のアイドルソングで

多数に埋もれてしまいそうだけど

 

メンバーが少ないのもあるけれど、

なんだろう。曲を聞きこむというより

思わずメンバーの個性を探したくなるw

 

メンバーは3人。

ファーストインプレッションはこんな感じ。

この3人は初見でも魅力的w

 

白色/茉宙みずき・・・

微妙に鼻にかかったような聞きやすい声。

中低音?で。ダンスや立ち姿も安定して

見ていても真っ先に視線が行く。上手いw


緑色/冥守うい・・・

張りのあるいい声。元気だけれどそれだけ

じゃない何故か見てしまう感情・感受性。

最後の曲だったと思うけれど

とってもキレイな顔をしていた


ピンク/恒羽ひなこ・・・
必要以上に甘ったるくなく程よい甘さ。

2人に比べてソロパートは弱いけれど

ユニゾンでその魅力が見え隠れするし

相手の声を上手く引き出せる感じ。

この子がたぶん伸びしろのカギw

 

圧倒的な歌唱力とまではいかないけれど

「LINK START」とは違いユニゾンや

ツインボーカルの見せ方が上手い。

ハモっている曲もあるんだろうか。

 

「えいきゅうすたーらいと」と一曲だけ

曲紹介してくれたのですが・・・

「おーおーおー」と煽りがあって

これ、好きだなあ・・・。

同じ「宇宙」を歌いながらも

ミライスカートや町ガとは違ったキラキラ感。

こんな世界感もあるんだなあ・・・

制作クレジット:岡田ケイスケ氏。

ちょっと気に留めておきたいw

 

A.Q.A-StarLight / AsteRythm、これかww

 

全体的に他の曲もよかった。

セトリあれば知りたいw

 

 

『colorin'c』

 

ピアノだろうか。SEがとても心地いい。

SEやovertureでそのアイドルの世界観を

表現するけれどちょっと興味あるw

 

白いフリフリ衣装で出てきた3人。

 

アニソンのようなキャッチーな旋律。

 

後で知ったのですが東京で最近デビューした

新生正統派王道アイドルグループらしい。

POPなキュートなスタイルに

メロディアスを掛けたような音に

メンバーが「さーいくよ」とMIXを煽るも

入れてもいいのか迷うぐらいきれいな

ビジュアルの良さが際立つ。

スカートが揺れる単純なアイドルステップ

でさえ、可愛くて仕方がないw

 

かと思えば思い出したようにEDMで

がっつりMIXの入る曲がくるのも軽く新鮮。

もっと楽曲派よりかと思ったけれど(笑)

まさかの「うりゃおい」w

ボブのメンバーの最後のアウトロからの

ダンスがメチャクチャ上手い。

 

撮影可能曲「ラブビーム」

ポジティブで親しみやすい王道ポップ路線で

ライブ映え・ファン参加型のサビを意識した

いい曲だけど

撮影可能曲には時折り入るスポットライトが

難しいかも。撮らないけれどw

 

AsteRythmのメンバー3人

 

次の

「もう見ないなんて言わないで」

 

の歌詞がインパクトのある曲、好きだな。

今までの曲とはこれも打って変わって

ビートの速いギター曲。

ちょっと被せっぽいけれどメンバーの

シンクロ率が高くて気にならない

 

デビューから色んな曲で

手探りなのかも知れない

けれど逆にそれが楽しさや

意外性を演出しているのかもしれないw

 

それにしても

ロングのメンバー「儚月れあ」かな?

籠鳥恋雲の「雪乃つき」に雰囲気似ていて

どストライクw

 

 

『LuvHz』

 

「せーの」で始まるストーリー。

 

全体的に衣装から音から振り付けまで

「不思議の国のアリス」をコンセプトに

しているのが初見でも分かるw

 

面白い!!

 

LuvHz不思議の国のアリス風衣装

 

僕のメモは基本的に一曲ごとに1ページに

印象を書いたり「3曲目いい!」とか書いて

後でセトリを調べながらブログを書くことが

多いのですが(特に初見の場合w)

5ページ(5曲分)割と細かく書いているのを

見返すとセトリが上っていれば全曲解説

したいくらい興味あるww

 

ある意味、これだけニッチな世界観だけど

ポップ・ジャズ寄りでキャッチーだが、

歌詞や演出に「夢と現実の狭間」や

「追いかける冒険」「覗きたくなる少しの

混乱」がとてもアイドルPOPで新鮮╰(*´︶`*)╯♡

 

いや、これだけの明確なコンセプト。

お見事というしかない。

 

しかも1曲目から「鏡よ」のコーラスが

気持ちいい。変調子なのか途中でテンポが

変わるのも楽曲派の心をくすぐるし

赤メンバーの踊るようなキレイなターンも

いきなり満足度が高いw

 

この曲の長さも・・・今どきの短い時間で

一気にサビまで持っていくスタイルとは

違うのか。SEと重なるのか。

 

一曲目から没入感が半端ない。

 

 

不思議な国の物語「Teaパーティ」に

クラップが重なってしかも軽くジャンプ

するたびにアリスのようなかわいい衣装の

胸元の細いリボンが軽やかに跳ねる。

 

メチャクチャかわいいww

 

テンポのいい軽やかなホーンが印象的な

クリスマスの曲があるけれど

英語のサビのイントネーションが上手い。

これだけで歌が華やかになるし

しゃがんでスタートする印象的な曲も

「謎」「夢」「鏡」「時計」というワードが

贅沢に散りばめられていてる。

 

「落ちていく」のサビがちょっと他の

曲と違ってなんだかエフェクトが

掛かっている気がするけれど、気のせいか。

調べると

「キャロルの夢」という曲らしい。

 

最後はファルセット(裏声)を多用し

紫メンバーの甘い声がインパクトのある曲。

センターに持ってくる声が違うだけで

これだけ遊べるのか。

統一された音幅と世界観に突然割って

入ったかと思うとジャジーな間奏だったり。

 

ちょっと曲やテイスト・ダンスや歌い方を

変えたり冒険するだけで新たな発見や

ベクトルが見えてくる。

しかも突出したカタチで。

これだけ世界観を限定しても飽きないのが
ある意味、完成度の高さを表している
 

次に会える時はどんな世界が待っているんだろう。

 

とっても楽しみなグループw

 

 

『ネテルダイヤ』

 

お待ちかねのネテルダイヤ。

これだけライブを重ねながら・・・

対バン面子が新規すぎたり(笑)、タイミングが

合わなかったり仕事で行けなかったり。

やっと見れる。

しかも7人体制になったネテルダイヤを。

(この日は柚希紗良が休みだったので・・・

完全7人体制はお預けでしたがw)

 

1.venus

2.triangle

3.眠り姫

4.人生列車は止まらない

5.for a long time

6.twilight

7.wonder

 

ハードなロックテイストSEがうなりを上げる。

新しいSEだけど今後ネテルダイヤが向かう音は

やはりこのベクトルにシフトするのか。

 

ネテルダイヤ

 

力強く始まった新曲「venus」

 

7人体制の「パワーアップ」を視覚・音響両面で

アピール、バンドサウンド寄りのアレンジが

ライブ映えする。

7人体制移行直後で主要メンバーが1人欠場と
いうハンデにもかかわらず、フォーメーションの
崩れが少なく、空白を自然に埋めていた。


どれだけ練習したんだろう。


「新しい自分を探すんだ」

 

山田あえらのこのパートが胸を刺す。

これがネテルダイヤがどれだけ人数が

変わろうとも、曲調が変わろうとも

一貫して貫いてきたテーマだ。

 

『これは新体制にもなっても変わらないよ』

 

そんな思いが、新曲で歌詞もまだ聞き取れない

タイミングでこのワードが真っ先に胸に

届いたのが嬉しかったし、

それは決して偶然じゃないと思う。


「triangle」での山田あえらのい歌いだしに

驚いたけれどそれよりも印象的だったのが


神照美琴(ルベライトレッド)だった。

 

パワーがありながら全くブレず、響きの良い

「通る声」が心地いい。感情の乗せ方が自然で

力みを感じさせない。

「パワー=力み=癖」になりがちなボーカルを

ここまでコントロールできるのは見事。

ネテルダイヤの歴代のパワーボーカルは

確かに個性に富んでいてネテルダイヤならではの

色をだしてきたけれど、逆に言えばそれらの

ボーカルは個性が強いと歪なカタチになったり

そのボーカルに背負わせるものが大きかったりする。

 

今日もメインボーカルをひとりで背負った

りるれらんの歌いながら叫ぶようにマイクを

上下に振り回して感情豊かに歌う声に対して

前だけを見るような真っすぐで力強い声は

そんな個性のネテルダイヤをしっかりと

まとめてしまった。

途中から

宇佐美るいのようなしゃくりを微妙に

入れるのが気になるけれどw

 

「眠り姫」ではステージ前のお立ち台板に

メンバーが揃ってパフォーマンスするけれど

サビに一気に駆け上るそのセンスと一瞬の

嗅覚が素晴らしいし、それにすぐさま反応

できる新メンバーの潜在能力の高さよ。

 

きっとネテルダイヤのライブを何度も

見たりしてきたんだろうな。と思う

 

「人生列車は止まらない」のアップテンポ曲で

後列新メンバーがハーモニーやビジュアルサポート

として機能し、ステージが広く見える中で

落ちサビの山田あえらのビジュアルが引き立つ。

「for a long time」は名曲

『Evening primrose』をオマージュしたような
メロディラインとサビが心地いい。
 

「twilight」では柚希紗良のパートだろうか。

神照美琴がしっかりと受けてたつ姿が

頼もしいしそこからの香花、りるれらんの

リレーを繋ぐようなボーカルが素晴らしい。

 

それにしても

照明下でのグラデーション効果が良くなった。

単純にメンバーカラーが増えただけではなく

ホントに「宝石箱」のキラキラ感的な見栄えや

歌割パートでの照明の色が増えたり

新メンバーが端や後方を埋めることで、中央

旧メンバーの視線誘導がしやすくなった。

 

「wonder」の腕が斜めに一斉に伸びる

振りが大好きなんですが6人もいると

圧巻ですね╰(*´︶`*)╯♡

やっとこの光景が見れる時がきました。

後は柚希紗良が残ったピースを埋めてくれる。

 

今回は神照美琴を見ていたけれど

また他の新メンバーについても意識して

見てみたいと思いますw

 

 

『むげんこんぜ』

 

甘衣にゃぅが5月いっぱい休業で

桃瀬夢似が体調不良でお休みという

体制でのライブ。

残ったメンバーも本調子ではないらしい。

それでも・・・覚悟を決めたメンバーは

強かった。BOSSが「声を置いてきた」

という春乃 愛音もちゃんとステージを

作っていたのはさすが。

 

【むげんこんぜ】

1.SE
2.完璧ZEROから主義ってコト!!
3.ボクイロスターライト
4.cage
5.Dear...(ショートver.)
6.Shining ROAD
7.無限アイドル
MC

 

ネテルダイヤのような叙情・幻想路線とは

対照的に、ストレートな明るさとコール重視の

エンターテイメト性が特徴だった。

この二つのライブアイドルが並ぶと

小細工なしのぶつかり合いにワクワクするし

なんだろう、今のむげんこんぜを見てると

ネテルダイヤのデビュー当時の「計算されて

いないエネルギー」を思い起こさせる。

 

「完璧ZEROから主義ってコト!!」が

ネテルダイヤで塗り固められた美しい

会場の空気・余韻を笑いながら解除していく。

この曲は他のどのアイドルとも絶対に

歌詞もメロディも被らないむげんこんぜ

らしい絶妙曲だと思うw

ただブレイクに入れる「~ワイポワイパー」の

コールはいらないかなあ。例えば「夢を語れ」

の歌いだしに掛かってるのが気になる・・・

ってここでコッソリ言ってみたり(笑)

 

ところで「cage」って個人的にはそんなに

ピックアップはしないんですが(笑)

それでもいちばんカッコよかったシーンが

春乃 愛音だった。

パワフルなのはもちろんだけど

髪が顔に掛かりながら歌うのが

とってもセクシーでカッコよかったw

春乃 愛音の新たな魅力が見つかった。

 

おとちゃん、あの見せ方は反則w

 

それにしても

ふり幅の広いカッコいいダーク曲がここに

入ることで一気に締まるセトリになる。

本来ならこの曲がここに入ることなく

「Dear...」を通常Verにして繋げるのが

統一感あるセトリなんだろうけど

 

攻めてるわw

 

そして「Shining ROAD / 無限アイドル」

ラストスパートで王道の明るい締め。

コールが盛り上がりやすく、グループの

「無限アイドル」コンセプトを体現。

それにしても「無限アイドル」は

遥恋こはくがひとつ皮が剥けた?ような

無双するいいステージだったなw

特に歌いだしがいい声だったな。

GWの修行のようなスケジュールで

もしかすると彼女は化けるかもしれない

雛森 翠の煽りがちょっと命を削るような

壮絶な煽りだったけど大丈夫かしら。

 

雛森 翠

「GWは20現場ありまーーすw」

「明日は5廻しでーーすw」

 

フロアが爆笑で沸いた。

マジかwwwwww

(褒めてるというかここならやるかも

という半分呆れた感と納得感。すごいわ)

 


『SKILL of light』

歪むような音。4人がステージに立つ。

この面子でトリを任されるだけに成長した

姿をさあ!みせてくれ!!


1.neoSKILL
2.Aspiration
3.Carry on
MC
4.Aldebaran
5.共鳴本能
6.emotion
7.aventure
 

世界観: ネテルダイヤ=幻想・叙情・宝石の

ような深み vs 

SKILL of light=光・成長・スキルアップの

青春ポジティブ。
 

パフォーマンス: ネテルダイヤ=厚み・

ハーモニー重視のレイヤード vs 

SKILL of light=コンパクト・キレと勢いの

ストレート。

 

とにかく4人という無駄のないスケール

メリットを活かしたスピードと圧の

バランスがいいメリハリのきいたステージ。

 

4人組アイドルグループの記念写真

 

五十嵐愛星?(青)の香花のような独特の

世界観やリズムを持っていたり

あおいるあ(ピンク)の高速曲で目立つ

ダンスのうまさ

朱城すみれ(赤)の歌パワー&存在感

常磐いつか(緑)の情感・安定軸

 

とにかくバランスがいいw

 

以前に聞いたときはこれほど個性が

見えなくて声質とか同じタイプのメンバーを

並べるコンセプトかと思ったけど(笑)

(それはそれでネテルダイヤとの差別化で

アリだとも思った)

 

これだけ化けるのか。

 

「Carry on」が軽めのギターサウンドが

心地よくて好きだな。

ユニゾンやツインボーカル?で最初から

最後まで通すような構成が

ファーストインプレッションの

「似てる声」の面を活かしてる気がする。

これは多分初期曲かなw

かと思えば・・・

「Aspiration」「Aldebaran」みたいな

ネテルダイヤの世界観や曲と被るのが

いくつかあるのですが・・・これは

土倉氏が関わっているんだろうかw

(調べてないのでわからないけれど)

 

どの曲が初期曲で誰が関わっているのか

全然わからないけれど初期に比べて

とにかく曲が増えてバリエーションと

世界感が広がったなあ。

 

それにしても最後の『aventure』は

分かりやすいように見えて、

実はやんちゃな裏打ちっぽい感じが

今の「SKILL of light」に合ってるw

 

その中で・・・

気になるメンバーがいましたw

緑担当の

『常磐いつか』

 


ちょっと気になったので

山田あえらちゃんに

特典会で聞いてみました。

 

なるほどなあ・・・。

 

 

 

特典会の様子は後日、別ブログにするので

気になった方は引き続きどうぞw

新しいブログを書いたら基本的にXでも

告知ポストするので

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29日の祝日。

 

この日も大阪のあちこちのライブハウス

で幾多のアイドルの対バンが繰り広げ

られていました。

 

もちろん。

むげんこんぜも例外ではありません。

朝から3場所の掛け持ちで大忙し。

しかも・・・2現場目は「無銭」、

つまり『無料』です

(有料は優先として前エリアで見れたり

魅力的な特典がついたりしますw)

 

朝は間に合わないし

夜は別現場の予定があるけど・・・

(JR二条駅前の『きのホ。』)

その無銭ライブなら見れるかもw

 

ということで

それだけを見に大阪までやってきました。

 

むげんこんぜ、PANHEAD GROOVEライブ告知

 

「緊急開催につき一般無銭出演:むげんこんぜ」
会場:心斎橋PANHEAD GROOVE

 

何のひねりもない

そのまんまのタイトルのライブ(笑)

初めてのライブハウスでしたが・・・

こんなライブハウスもあるのか。

MUSE BOXくらいのこじんまりとした箱。

30人も入れば満杯な感じの箱で

 

それでも・・・

 

緊急開催ということもあって

正直、フロアは最終15人くらい?

 

 

雛森 翠🐣☀️ 【むげんこんぜ】
@mugen_sui_いつもセトリありがとうね

 

【セトリ】

✩SE
✩TRIP
✩MUGEN ROCK
✩爪痕ブラック
✩強くなる
🎤MC
✩君だけのヒロインになりたい
✩メリメリーゴーランド
✩Shinning ROAD
✩無限アイドル
🎤MC

 

それでも

スモークのエアーがあったり音響も

割れたりハウることもなく聞きやすい。

むげんこんぜのハードな音も

きれいに拾ってくれるww

 

後ろで掛け声が聞こえると

SEに合わせてメンバーが登場w

 

「声出しいくよ!」

 

少ないフロアでしたが、そこはフルールの

精鋭部隊。顔見知りの身内しかいない、

ある意味やりたい放題のフロアと

ステージには「羽目が10個くらい外れた」

メンバーがいましたw

思わず端の方で僕も久しぶりにMIX。

 

ここでいつもとは違う

むげんこんぜの楽しみ方を

思い知ることになりますw

 

 

雛森 翠がニヤッと笑ったかと思うと

 

「TLIP」でフロアに降りてきたと思いきや

一緒に「アイアイ」コールをぶちかますw

柊ゆうやネテルダイヤがフロアに

降りてくるのは知っていますが・・・

生まれて初めて

ガチで「アイアイ」してるアイドルを

見ました。笑いました。

 

後で聞くと

「一緒にアイアイやりたかった」と

機会をずっと狙っていたらしいw

 

これって対バンだったり新規がいたり

そこそこフロアが埋まっていると

なかなかできない。

よくtiktokや動画で少ないフロアで

一緒にアイドルがコールするのもありますが

そこまで動員が少ないことが

今のむげんこんぜには・・・そうないw

 

 

しかも「TRIP」には

『グーチョキーパーでなにつくろ』という

雛森 翠の煽りがあるのですが

 

「右手がパーで左手もパーで・・・

『ミョーホントゥスケ、ワイパー!』」には

爆笑しましたww

 

確かに両方「パー」だけど(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

【まさやん🤍👑@masayan_aira さんから

後日こんなポストが上っていました。天才かと思ったww】

 

 

楽しい!!!

MIXって好きでも嫌いでもないのですが

(おっちゃんにはもう覚える気力がないw)

これは・・・好きだなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

そこから一転

「MUGEN ROCK」
「爪痕ブラック」のハード路線が

連続投入(*`ロ´ノ)ノ

 

センターの桃瀬夢似がくるっと回る

だけでハード路線なのにめちゃカワイイw

この子の「どこまでも笑顔」の初々しい

ステージが(いつかは感情・表情で表現する

タイミングがくると思うけれど)

できるだけ続いて欲しいと思ったり。

 

桃瀬夢似は身長があるしスタイルもいいので

フロアを横切ってポジション取り

するだけで自然と視線を持っていかれる。

 

そんな桃瀬夢似を見ながらふと思いだす。

デビュー当時。身体的に同じような武器を

持っていたけれどその魅力を全然使い

こなせていないアイドルがひとりいた。

 

そのアイドルは一般的にはあまり手を出さない

「妖しさ」や「色気」、「シリアス」そして

「独自のモデルとしての見せ方」を足していき

今やライブアイドルの目標にまでになった。

 

「山田あえら」っていうアイドル。

 

桃瀬夢似ちゃん。知ってますか?

 

 

二番の歌いだしのパートで

春乃 愛音が目配せして視線を

合わせてきたり。ホントに隙を活かす

というか・・・何もかもに無駄がない。

 

ここでハッと気が付く。

 

いつもは下手・上手の端、最後方で見ている

のですが、それは何となくの理由があって

最前やフロアセンターでコールやMIXしない。

全体や関係者席が見えたり、スピーカーから

流れる会場や曲の違いを感じたり、後方まで

届く照明やその演出を気にしたりするから

 

・・・なのですが、今更ながら

最前付近にはそれなりの楽しみ方があるんですねw

フロア人数が少ないのもあって・・・

レスがこんなに来るなんてw

フロアが多いライブでの最前はこうは

ならない。何故ならメンバーもそのアタマを

越して後ろまでレスを飛ばすから。

 

そう。

 

知った顔の小さな箱で、いい感じで

埋まったワンマンライブの最前(付近)ほど

 

楽しいものはないw

 

何よりステージが楽しくないと

この「楽しい連立方程式」は

 

成立しない。

 

 

 

暗転して暗闇に浮かぶ

メンバーのバックショット。

 

 

「誰か教えてよ」

 

 甘衣にゃぅが緑の照明に浮かぶ。

 

甘衣にゃぅ。落ち着いて上手くなった。

普通は曲によって感情を必死に出しがち

だけど 甘衣にゃぅは「出さない」のか

「出ない」のか分からない。でもそこが

ありきたりじゃなくて彼女らしくて

何だかいい。そんな・・・近くで見るから

こそ気が付く不思議な「雰囲気」。

 

全員が滑らかに顎を上げて上を向く。

この一瞬のショットがカッコいい。

 

目の前の雛森 翠に思わず

サイリュウムで激しくアピール。

笑ってくれる目の前の雛森 翠と

 

反対側で睨んでる春乃 愛音。

 

・・・・・わーーい(・-・)

 

最前近隣ってこんなに対角線が近いのも

 

 

 

今知りました。

 

 

「強くなる」では雪城葵がセンターで煽る。

一瞬の煽りだけど

むげんこんぜの煽りは曲によって

メンバーが決まっているけれど(たぶんw)

明るいミディアム曲は葵ちゃんの

屈託のない声が合う。当たり前だけど

一瞬でもこういう当たり前がちゃんと

出来ているのが

むげんこんぜの強みかもしれないw

 

この曲のソロパート、

メンバーの声がバラエティに富んで

ホントに好きだけど

気のせいか、この曲の白星藍蘭の

表情がとっても優しい。

 

各メンバーが思い思いにアピールする中で

必要以上にアピールすることのない

 

「引き算」のような美学。

 

決して自らサイリュウムを欲しがる

ことはない。

流していながらフロアと視線があうと

にっこり笑う。

どこか感情を押し殺したようなスタイルが

このサイリュウムや視線に「気が付いた」

彼女の瞬間がたまらなくかわいい。

 

「クールビューティ」が

「クールプリティ」になった

瞬間が愛おしい。

 

 

MCでは

知った顔しかいないフロアに

自己紹介w

 

その中で桃瀬夢似のコールが

「ミリオン!」だったのが

不思議だったけどワロタw

(後日の配信で理由を知りましたw

気になる方は特典会で聞いてみよう)

 

 

「君だけのヒロインになりたい」

 

春乃 愛音の振りがいつもより大きい。

それは他のメンバーもそうなのか、

きっとこんなシチュエーションからこそ

振りも大きくなるんだろう。

 

いや最前付近だからこそ

そう見えるのか。

 

なんにせよ、これだけライブを廻して

これだけ動けるのだからすごい。

 

春乃 愛音のウインクが飛んでくる。

その横でサビで目が合った

雪城葵が「すき?」と口パク。

それに春乃 愛音が気付いて

「すき?おい?すき?」と表情で

被せてくるのがおかしくて、かわいくてww

 

最前付近って楽しいけれど

歌詞がまったく入ってこない(笑)

 

 

「萌え萌えきゅん」でメンバーが飛びながら

まわる「メリメリーゴーランド」

 

桃瀬夢似の廻り方がかわいい。

なんだろう?真っすぐな姿勢?

曲にあったいつもの笑顔?

 

そこから

「Shinning ROAD」へ流れる

元気でかわいいむげんこんぜセトリ。

 

この繋がるセトリに

遥恋こはくのポニーテールも

まわるたびに上下に跳ねる。

タオルを廻すたびに

一緒に揺れる。

 

 

 

「ジャンプを頑張る」

 

以前にそう話してくれた遥恋こはく。

あの特典会と顔の半分切れた

跳びあがるチェキはヲタク人生の中でも

とってもお気に入りの一枚だけど

 

個人的には遥恋こはくって

こういう動きのある髪型が似合う気がする。

「おっとりパープルが元気に飛び

跳ねてるイメージ」は

 

 

やっぱりかわいいし

本来はこうなんだろうかと

ギャップが見えたり

 

元気な春乃 愛音や雛森 翠が

飛び跳ねるのとはちょっと違うエモさ。

そう効果的に見せるには

髪型の使い方はやっぱり重要かも

しれないなあ。

 

 

遥恋こはくと雛森 翠のツインボーカル

パートを見ながらそんなことを思ったりw

 

 

最後のお約束「無限アイドル」の

イントロがなった瞬間に

持っていたタオルを投げ捨てる。

そんなこと気にしたことないけれど

近くでみると

そんなカッコいいシーンにも

巡り合える。

 

最高に盛り上がる極近の

フロアとステージ。

 

僕の横を通り抜けてひとりのメンバーが

フロアに降り立ってメチャクチャ

厳つい「ワールドカオス」を発動w

 

 

また・・・・

雛森 翠かww

 

と思ったら円陣からステージに飛ぶように

戻っていったのは

 

 甘衣にゃぅだったw

 

「にゃんにゃんグリーン担当」の

厳ついワールドカオスMIXに

大爆笑しましたwww

 

 

この日、色んな発見や楽しいことが

あったけれど

 

 甘衣にゃぅが

 

 

 

 

全部持っていきました(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

【特典会/春乃 愛音】

先日の生誕祭のプレゼントに手紙がついて

いないと配信で指摘をうけたのと

ちょっと説明しないと分からなそうな

プレゼントだったので(笑)

補足説明と改めて思いを込めてちゃんと

手紙を書いていきました╰(*´︶`*)╯♡

 

むげんこんぜ 雛森翠の笑顔

 

春乃 愛音

「手紙かいてくれたの?」

 

「その中に入っているからw」

 

大きな封筒で不思議そうだったけど

中はヘアアクセと手紙です。

 

そんなデカい手紙はない(ーー;)

 

 

【雛森 翠】

雛森 翠

「おっちとはいつも動画なの?」

 

「『どっちがいい?』って聞いたら

『残ったチェキ券で他メンバーに

行くんでしょ!』って言われて・・・

 

動画になった」

 

 

動画(トークなし)は特典券2枚。

チェキ+トークは1枚。

 

雛森 翠

「いつも『たけたけさん話せてないw』

って思ってるw」

 

「それはそれでおとちゃんが(お話ができ

なくて)もやもやしてるのも・・・

面白いかなってww」

 

雛森 翠

「今日はどうだった?」

 

「フロアに降臨してコールしたの

爆笑してたwww」

 

雛森 翠

「ずっとやりたかったの!!」

 

 

そんな他愛ないお話w

 

ちなみに今回は特典券3枚買いましたw

 

image

 

最初から春乃 愛音がチェキ(特典券1枚)だったら

残った特典券で遥恋こはくにも行こうと

思ってたけれど、阻止されたので(笑、冗談です)

 

用意していたお手紙だけBOSSに渡して

帰りました。

 

遥恋こはくには確か・・・初めてのお手紙。

喜んでくれたらいいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

さあ・・・

 

京都に戻りますかw

 

 

 

春乃愛音生誕祭 scantiy 2026 チケット情報

 

スタートには間に合うはずもない生誕祭。

基本的には無理していかないのですが

さすがに・・・

春乃 愛音にこれだけ絡んでもらいながら

行かないわけにはいかない(笑)

 

急いで仕事を切り上げ到着した

心斎橋サンホール。この会場は久しぶりw

たぶん・・・2回目くらいかな。

 

【柊ゆう】

到着すると「柊ゆう」のステージでした。

 

驚いたというか

考えたら当然というか

フロアが「真っ赤」だった。

 

『フロアを真っ赤にしたい』

 

そう話していた春乃 愛音のコメントを

思いだしながらそのカラーと同じなのが

柊ゆうだと納得した。

そうかこの光景が、再び見れるのか。

そうエモくなりながらも

「40代」を歌う柊ゆうに向かって

赤いサイリュウムを振り上げる。

 

「春乃 愛音はホントによくしてくれる」

 

そんな信頼とリスペクトの「ひとり目の赤」が

最後までステージを彩っていた。

横で見ていた春乃 愛音を見ていたけれど

楽しそうに盛り上がってたなw

 

 

【lullllul】

白い衣装に身を包んで登場した2人。

キャッチーでPOPなEDMが会場を沸かせる。

キャラクターのようなかわいい声が

さっきまでの柊ゆうワールドを

書き換えるように会場を走り抜ける。

王道系でありながら、この声が全てを

持って行ってしまうほどのインパクトw

 

ゆうて?

 

耳に残るワードがいくつもあるけれど

なんていう歌詞なんだろう(笑)

 

春乃 愛音生誕祭を彩ってくれた

華やかなステージはとてもカワイカッタw

 

【Fortuness WEST】

元気な3人組。声はめっちゃ出てるし

ステージの迫力が凄かった。

なんだ、この3人。それぞれが歌えるし

煽れるし踊れる。フロアも盛り上がる。

気になった曲があったけれど

セトリは出てないのかなあ・・・。

 

とても楽しそうにパフォーマンスする

メンバーが目に飛び込んでくる。

黄色の「水品あかり」だった。

グループ名がはっきり聞こえなかった

けれどMCで気が付いた。

 

あ!!前に見た6人アイドルの

Fortunessの関西WESTだ!!!

 

前回ブログにポストを頂きました╰(*´︶`*)╯♡

 

 実は・・・・

いちばん古くて信頼しているフォロワー

さんから「水品あかり」を聞いたことが

あるのを思い出しましたw

 

今度特典会で聞いてみようと思います。

こんな繋がりかたや縁もあるんですねw

と同時に

好きなメンバーや推しの名前は

ちゃんと周りに伝えるべきだなと痛感。

いつ、どうやって友人・知人の推しと

繋がるか分からない

 

 

【Nody】

カラフルなビジュアルとアイドルらしいキュートさ

を前面に出した楽曲。分かりやすくてバラエティに

富んだ楽曲の数々ですが・・・

歌いやすい音域に合わせやすい今のトレンドには

あまり見ない高音パートとそれに絡んだMCと煽り。

ネテルダイヤの極限高音パートとは違う

楽しい「高音パート」を駆使するかと思えば

中毒性のある曲で締めてくるのも面白いw

 

No.*Day「トレジャー~合言葉はパラリラ~」

 

この曲、いつか対バンで聞いたことある。

No.*Dayだったのか(*`ロ´ノ)ノ

コールもめっちゃ楽しかったですw

 (アイドロプレーンVol.10)で聞いてましたねw)

 

 

【Squall Line】

正統派アイドルらしい「雨の透明感」

「爽快感」みたいなライブ映えするテーマ。

正統派アイドルとして卒ないイメージは

好感度も高い。

安心してみれるだけのパフォーマンス。

身体を揺らして踊りながらみてたけれど

 

とある曲で踊る身体が止まった。

 

最後の曲、たぶんこの曲

「Starting Rain」

 

爽やかないくつもの上に上がる転調と、

深みのある落ちサビ前のボーカル、

徹底したサビのリフレインと気持ちのいい

アニソンにもできそうな

 

キャッチーなメロディ。

 

「可愛い雨粒」から「激しいスコール感」へ。

 

正直、鳥肌が立った。

 

 

 

またこの曲、

ライブで聞きたいと思った。

 

というか・・・・

「緻密に構築されたポップス」や

「洗練されたサウンドデザイン」に

 

agehaspringsの匂いがするんだよなあ。

 

ボクセカの

「何億光年君を追いかけたら 」のような。

 

 

【むげんこんぜ】

 

柊ゆうに続いて「ふたり目の赤」を

フロアが染め上げた。

 

圧巻だった。

春乃 愛音が求めていた景色が

間違いなくそこにあった

 

キラキラしたSEが生誕祭を二割増しにする。

雛森 翠のはきはきした煽りが

ステージを煽る、いや煽るんじゃない。

煽るというのは煽るものと煽られるもの。

 

それぞれ相手がいることだ。

 

気持ちが一心同体になったら

もうそれは

「煽り」じゃない。

 

アイドルライブ、会場は赤く染まる

 

「TLIP」を最初にもってきた。

後のことなど考えてないのか・・・

カッコよかった。

 

雛森 翠のグーチョキパー

「右手がグーで左手もグーで・・・

パワフルおとちゃん!!」

 

上手い(*`ロ´ノ)ノ

 

カバー曲は

超ときめき♡宣伝部「世界でいちばんアイドル」

生誕祭にぴったりの王道アイドルソングを、

主人公の春乃愛音を中心に披露予定・披露。

 

「だいすき」の気持ちまで

規格外のパワフルだったww

 

 

あふなうなう🐾(はる)@haltomatoさんお借りしました

春乃愛音、生誕祭衣装で熱唱

 

「メリーメリーゴーランド」

 

でメンバーがアドリブで

「おとちゃん」「誕生日おめでとう」

「だいすき」を入れ替わりで突っ込むのを

笑いながら見ている春乃 愛音。

 

ガチ恋口上もそれに負けていない。

 

いま思いを伝えずに

いつ伝えるのか。

 

今日は生誕祭なんだよ。

フロアが

世界でいちばん愛してる女性が

目の前のステージにいる。

 

キラキラしながらも

力強い眼と優しい眼が

春乃 愛音とフロアを行き来する。

 

 

「無限アイドル」の

『見たことのない世界』が目の前の

現実に現れる奇跡。

真っ赤な世界。

そんな夢のような現実を今度は

夢心地に引っ張り込む

圧倒的な春乃 愛音のアウトロ。

 

この生誕祭を総括するような

吠えながらも美しい声が

 

全てを持っていく。

 

 

長いアンコールが途切れない。

 

 

雛森 翠が登場した。

衣装チェンジの時間つなぎらしいww

 

雛森 翠

「おっちのいいトコロ話してw」

 

ファンに無茶振り。

 

思わず前のめりになるファンと

後ずさりするファン。おい(ーー;)

 

 

 

最後は地下にいる(らしい)春乃 愛音に

登場を促す「おとちゃん」コール。

そんなアンコールに促されて

豪華な赤い衣装ドレスに身を包んで

登場した春乃 愛音。

 

 

感謝を込めたMCを歌にした春乃 愛音。

「ファンサしちゃうぞ」を思わせる様な

そんな歌を(曲名控えてない・・・)

話し言葉で色んなシチュエーションを

想像しながら

 

「どんな自分も愛してほしい」と

微笑みながら歌う。

 

 

「無限アイドル」のアウトロで圧倒的な

エネルギーを纏いながら去っていった

春乃 愛音は

今度は世界中の愛を纏って戻ってきた。

 

とっても優しい歌だった。

 

ひとりひとり。

赤いサイリュウム一本一本。

スポットライトに

ティアラを輝かせながら

丁寧に感謝を返すその姿は

 

紛れもなくアイドル春乃 愛音だった。

 

春乃愛音、生誕祭衣装で歌唱

 

春乃 愛音

「昨年は衣装替えに葵ちゃんに手伝ってもらった

けれどワンワンないて役に立たなかったから

今年は他のメンバーに頼んだw」

 

 

春乃 愛音とファン(愛音もだち)だけで

この生誕祭が出来たわけじゃない。

春乃 愛音の横で一緒に一喜一憂した

かけがえのないメンバーがいてこそ。

 

でも笑ったw

 

 

 

最後は・・・

 

 

手紙・メールの宛名: 親しみや敬意を込めて、

「〜さんへ」「親愛なる〜へ」という意味で

文頭に使用する『Dear』をタイトルにした

 

 

「Dear...」だったけれど

 

アンコールのソロ曲がメンバーや

目の前にいるファン、運営やスタッフ、

今日駆けつけてくれた仲間と

そのファンに充てた曲だとすると

 

それは来れなかったけれどいつも思いを

飛ばしてくれている大切なフルールに

贈った手紙。

 

遠くにいたり時間軸が違ったりで

すぐには届かないかもしれないけれど

 

 

いつかきっと手元に届く感謝の手紙。

 

 

 

 

だったんじゃないかな。

 

 

セトリがないので(笑)多少違うところが

あるかもですが、メデタイ生誕祭に免じて

笑ってやってくださいw

 

 

 

【むげんこんぜ/春乃 愛音】

プレゼントは特典会が始まる前に

運営(BOSS)に渡しておきました。

今回は手紙はつけていませんが・・・

プレゼント自体が手紙みたいなものですw

 

今回も動画をお願いしました。

せっかくの生誕祭衣装。

チェキでもよかったのですが

動いている動画の方が雰囲気がわかる。

春乃 愛音のメロメロ動画が可愛くて仕方が

ないのですが・・・

 

まあ・・・

 

結果は相変わらずぐいぐいくる春乃 愛音の

アップがメインでしたが(ーー;)

 

衣装みせんかい(・-・)。

 

 

 

【むげんこんぜ/雛森 翠】

 

「ひさしぶり╰(*´︶`*)╯♡」

 

雛森 翠

「全然来てくれない!」

「2回くらいスルーしたよね」

 

「ええww」「約束したっけw」

「確かに配信では『かわいいは直接いいに来て』

って言われてたけど」

 

ちゃんと「かわいいよ」というとご満悦。

確かに上目使いの雛森 翠、めちゃくちゃ

かわいいんだよなあ・・・╰(*´︶`*)╯♡

 

雛森 翠

「チェキのポーズは?」

「そういえば、前に『この表情で撮って』

とかコメントしてくれてたよね」

 

確かに以前、雛森 翠自身のtiktokか何かで

かわいいの見つけて・・・コメントで

再現お願いしてたけど、よく覚えてるw

 

「うーーーん。忘れたから『ウィンク』で

いいよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

ウィンクは下手だからと言いながら

悪戦苦闘して撮ってくれました。

 

雛森 翠

「半目かも!!」

 

いや、ぎこちないけれどこれはこれで

かわいいよね。さすがアイドルw

 

春乃愛音の生誕祭衣装チェキ

 

「そういえば、新リーダー就任おめでとう」

 

雛森 翠

「ありがとw でも正直いうと(小声)

あんまり責任負いたくないwww」

 

まあ、確かにプレッシャーはあるよね。

しかもBIG CATワンマンが控えてる

 

「でもあれだけMCやなんやかんだで

廻してたらそらそうなるでしょww」

 

爆笑する雛森 翠

自覚はあるらしい

 

雛森 翠

「喋りたいだけやねんw」

「めっちゃ不安」

 

「まあ、事務所内に経験者2名いるから

教えてもらったらいいよ」

 

雛森 翠

「そうやなあ・・・色々聞いてみる」

 

そんな何でもないハナシだけれど

雛森 翠の特典会は楽しかったw

また配信で「かわいい」コメントをしたら

ちゃんとリアルで言いにきます(笑)

 

次回は雛森 翠の動画もいいかな

 

 

 

まだやるのか(笑)

 

僕は幸せな気持ちを胸に

早々に寝ますwww

 

 

 

 

きのホ。BiVi二条定期ライブ告知ポスター

 

「BiVi de 水曜定期フリーライブ!」vol.4

 

これは・・・JR二条駅前にある商業施設

「BiVi二条」にて4/22に開催された

京都のアイドルグループ「きのホ。(きのポ)」

による無料の定期イベントですが

やっとこの日参加できました╰(*´︶`*)╯♡

 

最近改装したばかりのこの施設。

大きな映像スクリーンにはメンバーの

ビジュアルが映し出され昇り旗も

いくつか設置されている。

その横には高くて後ろからも見える

立派なステージ。

 

2階にこんな大きなフリースペースが

あったんですね。

 

きのホ。 BiVi二条フリーライブ 画像

 

京都市民からすると、この二条駅というのは

まさに地下鉄東西線やJR線が交差する

通勤・通学の利用者が

「ちょっと寄っていこうか」的に

目的がなくても寄れる場所。

今回はそんな仕事帰りや買い物客をターゲットに

通勤・通学という日常のルーティンにハマる

潜在ファン(新規層)の獲得を狙っています。

 

 

それにしても

毎週固定で5回というのは継続的な露出として

とても効果的でインパクトがある。

 

それなのに何故、この「定期的」なイベントが

京都の似た様な場所で定着しないのか。

それは

これができる・客を呼べるアイドルや

アーティストを探すのは実際のところ

難しいというのもあると思うし

インディーズアイドルにとって「無料で

定期的に露出できる場」は貴重だけども、

クオリティ管理が難しいリスクもある。

 

それでも「きのホ。」は

 

それが可能な数少ないアイドルだということ。

 

水曜日の19:00。

 

いつもの日常の光景が

きのホ。によって非日常に変わった。

 

ありきたりな商業施設の2階は

信じられないくらいパンパンだった。

 

 

【セットリスト】

1.観月京
2.傾いてる
3.美談にしないで
MC(きのホ。紹介)
4.スタートライン
5.麗しのタンバリン
6.苦いアメと偽りのムチ
7.秋刀魚
MC
8.反面教師
 

今回のステージにはオレンジ担当の

「小清水美里」がお休みらしい。

それでも

きのホ。を知らない新規層には

そんなことは関係ない。

 

「初めてみるきのホ。」は

今日のきのホ。、「今のきのホ。」だ

それでもそんなプレッシャーを

モノともしない音が意を決したように

BiVi二条に響く。

 

「観月京」だ。

 

ムラサキ・ピンク・水色・みどり。

艶やかだけど力強い扇子が踊る。

 

初見さんは思っただろう。

 

京都のアイドル?!

きっとお淑やかな和風なのか。

それともいわゆるかわいい

今どきの「アイドル」なのか。

 

そんなありきたりのイメージを

簡単に吹っ飛ばす「観月京」

近くのゲームセンターかと思うような

派手なサイリュウムが左右に揺れる

 

圧倒的なステージ。

 

Rockなんだよ。きのホ。はw

やっぱり・・・カッコいいわ。

 

 

掴みの「観月京」から一緒に踊れる

「傾いてる」

中盤にアップテンポやポップな

「麗しのタンバリン」「秋刀魚」、

後半に「反面教師」などで締める

バランス型のセトリ。

 

正直、そんなに曲を知っているわけでも

ないけれど次々に音が鳴るたびに、いや

鳴る前に「どんな曲か」がわかる。

それは・・・

メンバーのスタンバってる顔。

さっきまでと毎回違う表情に期待からか

セトリが進むたびに足が10センチずつ

前に進む。

どんどん引き込まれていく。

 

唄やダンスのパフォーマンスも勿論だけど

彼女たちの「表現力」は半端ない。

曲が音が鳴る前から・・・

表情から、佇まいから、自信に満ちた

圧倒的な「オーラ」がにじみ出ている。

 

初見さんが後ろで何人も足を止める。

二条城付近を見てきた外国人観光客なのか

一緒に踊ってる。

 

 

「『きのホ。』という名前だけでも憶えて

帰ってください」

 

そう何度も連呼するメンバーだけど

こんなステージを見せられて

「忘れろ」という方が無理だ。

 

メンバー

「後ろにチラシがあるので良かったら

持って帰ってください」

 

慌ててスタッフがステージ横に飛んでいく。

ステージのメンバーに何か伝えてる。

 

メンバー

「すみません、全部無くなったそうです」

 

 

え。(*`ロ´ノ)ノ

 

僕が最後の方に滑り込んだ時にもらった

そこそこ積んでたフライヤー。

あれが全部無くなったのか。

商業施設のイベントでフライヤーが

なくなるなんて

一度でもアイドルの商業施設でのライブを

みたことあるヲタクなら

 

それがどういうことなのか。

わかる。

 

 

メンバーもセトリの最後は

息切れしてMCが止まるという

今まで見たことがない状況。

ホントに全身全力で

「今のきのホ。」をぶつけに掛かっている。

 

そんなきのホ。中でも僕がみて

特に「凄いな」と思ったメンバーが

いました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

平日の19:00スタートで、仕事帰りの

サラリーマン・OLや地元民、アイドル

ファン層が混在するイベント。

無料のため「通りすがり」の新規客も多く、

最初はまばらでもMCや曲が進むにつれ

人だかりが増えるパターン。

「静かに見る人」と「声援を飛ばすファン」

が混ざり、温度差が出やすい。

 

そんなフロアを

 

なんとステージから降りて

煽りに行くメンバーがいました。

 

「桜寝あした」だった。

 

 

石井さん(すぱい・ふぁみりー)様 

@kobenoishiisan お借りしました

 

学校帰りの女子高生の輪に飛び込み

フロアの後方の通りすがりに

「きのホ。でーーーす」と煽りに行く。

ステージに戻って

昇り旗を振りながら猛烈なアピール。

 

めちゃくちゃ

カッコよかったなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

メンバー

「本来は『小清水美里』がいて5人なんです」

「次回の4/29は祝日で一日中、ここBiVi二条で

5人でライブをします」

「完全体のきのホ。をどの時間でもいいので

見に来てください!!」

 

 

最後は大盛り上がりの「反面教師」

最高だった╰(*´︶`*)╯♡

 

これがフリーライブで・・・

しかも29日は一日繰り広げられるんだから

行けるなら絶対に行った方がいいよねw

 

 

 

しかし・・・・

アイドルの新しいメッカ「京都ROKA」、

夏のボロフェスタ「ナノボロ」の拠点

Live House nano、

そしてこの「BiVi二条」といい・・・

二条駅周辺が京都の新たなライブシーンの

拠点のひとつになりつありますね。

 

それにしても

きのホ。

 

「BiVi二条」出演のハードルを

ちょっと上げすぎたな(笑)

 

image

 

 

 

 

 

京都ROKAビル外観

 

 

前回のブログの続きです。

ここからは・・・・特典会編╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【iMoon/萌歌】

 

配信で何回もハナシに行くのですが・・・

ライブはどうしても間隔が開くw

というわけで少し久しぶりのiMoon

 

「めっちゃ可愛かった╰(*´︶`*)╯♡」

 

萌歌

「見つけてビックリしたww」

 

「会いに行くって言ってたからねーー」

「そんなに驚かなくてもw」

 

萌歌

「『行く』って言われててもなかなか

来てくれなかったりするからw」

 

それって・・・僕のことですか(笑)

 

萌歌

「たけたさん来るなら『アシンメトリー』

聞いて欲しかった」

「Fate Piece Entertainmentsのサイトに

上ってるから・・・みて╰(*´︶`*)╯♡」

 

「最後の曲は新曲?!」

 

萌歌

「めっちゃいでしょw」

「キャッチーだけどRockしてて・・・

iMoonらしいでしょ」

 

確かにとっても聞きやすくて

キャッチーだったような(*`ロ´ノ)ノ

 

萌歌

「羽菜の生誕祭もワンマンも来てw」

 

相変わらず押しがえげつないけど

かわいいから返答に困るww

 

iMoon萌歌とツーショットチェキ

 

 

【iMoon/羽菜】

 

「カッコよかった!」

 

羽菜

「カッコいいって・・・ちなみにどこが?」

 

「ダンスも切れてたし新曲もよかったよw」

「新曲、ノリいいよね╰(*´︶`*)╯♡」

 

羽菜

「ありがとーーw」

 

「新曲も含めてこのライブで特に

気にしてたことある?」

 

羽菜

「いつも全力でやってたけれど・・・

最近は(いい意味で)チカラの抜き具合が

あって大人っぽくやったりしてる」

「ブログにも書いといて」

 

「なるほどw」

「じゃあ・・・チェキに『大人っぽく』って

書いといてw」

 

会話のポイントを書いてもらうの

我ながらいいなww

 

iMoon 萌歌のチェキ写真

 

 

【iMoon/乃乃華】

 

「来たよww」

 

乃乃華

「きてくれてありがとうw」

「ソロチェキで撮りたいポーズがあるw」

 

そういうと・・・

壁でちょこんと座ってポーズ。

なんだかお人形さんみたいでかわいいw

ちょっとキュンキュンするね╰(*´︶`*)╯♡

 

乃乃華

「羽菜の生誕祭も来てねw」

 

ひと呼吸おいて・・・

 

乃乃華

「さあ!!!今日の感想聞かせてw」

 

いや、いきなり言われても(ーー;)

ブログに書く時は色々と思いだしながら

感想書くのでww

というか、逆にネタくれwww

 

「乃乃華ちゃんが今日意識してたことは?」

 

乃乃華

「かわいいところとそうでないところの

切り替えを意識してるの」

 

なるほど、確かにそういえば、かわいさ全開で

ずっと楽しそうに笑ってるイメージだったけれど

曲のイメージによって他のメンバーと

表情というか、ニュアンスや表現方法が

似てきた・・・かも?分からないけどw

でも

iMoonの曲の世界観をある程度揃えるのは

それはそれでいいことw

 

「チェキに『切り替え』って書いといてw」

「ブログに書く時に思いだすからw」

 

乃乃華

「分かった!!!」

「で・・『切り替え』ってどんな字?」

 

そこ?(^^;)

 

 

iMoon 萌歌のチェキ画像

 

 

【iMoon運営】さんともお話できました。

 

ここの運営さんとは

ライブの構成だったり曲のことだったり

色々と聞くことや聞けることがあって

とっても楽しい╰(*´︶`*)╯♡

 

僕が「ムラサキ」を激押ししてるのも

ちゃんと知ってくれているし

それを踏まえて

「アシンメトリー」もいいですよと

教えてくれるのも嬉しいよね^^

 

 

 

 

運営

「たけたけさん、周年ワンマン絶対に

来て欲しい!!」

「幕が開いた瞬間から元がとれたと

思うライブになるからw」

 

「そこまで?!」

 

確かに運営さんは『演出』がやりたくて

この業界に入ってきたという筋金入りの

演出家だった。

 

運営

「実はもうセトリとか決まってるんです」

 

「?!」

 

運営

「前回の周年ライブが終わって・・・

『次はこうしたい』というのがあって

その演出の足りないピース曲を埋めるのが

今回の新曲4曲なんです」

 

 

やばい。

 

 

長年アイドルのヲタクをしてきて

いや、色んな曲を聞きいてきた

全ての音楽人生において

 

この発想は全くなかった。

 

運営

「それにオリジナル曲がもう17曲

(違ったらすみません)ありますからw」

 

「確かにiMoonの曲って・・・曲調も色々

ありますし、そんなこともできますよね

(でもちゃんと統一感がある)」

 

運営

「ワンマンの各ブロックパートの波に

合わせて(おそらく起・承・転・結)

それぞれのパートと曲の組み合わせで

対バンのセトリを組んで試している」

 

なるほど。

 

1年を掛けて色んなことを試しながら

確認しているのか。

 

「それは・・・すごいww」

「メンバーからの意見とか、セトリに

対してやりたいこととかは?(あがって

来ないんですか)」

 

運営

「もちろんありますし、それを聞いて

調整することもありますけど、

基本的にはセトリの意図を説明して

納得してもらうww」

 

そりゃ、1年を掛けて実験してるとか

言われたら納得するし、運営に本気で

そんな熱いことされたら・・・

メンバーもどのライブにおいても

燃えるよね。

 

このライブが

周年ワンマンに繋がっているんだから。

 

 

運営

「他にもファンから『こんなコールが入る

曲が欲しいとか』上がってきて・・・

確かになかったしメンバーも好きそうなので

作った曲とかあるんですよ」

 

 

うーーーむ。

 

ちゃんとファンにも喜んでくれそうな

曲を用意してくるあたりとか・・・

「独りよがり」になってないのも好感度

高いよね。

 

僕は

そんな裏話とか大好きww

 

運営

「京都ROKAさんは音がいいから、新曲も

ここで聞いて足りない音を調整して他の

ライブハウスで使うんです」

 

「なるほど、実はここの音がiMoonの

ライブのベースになってるのか」

 

 

セトリの流れやパフォーマンスは

対バンでシュミレーション・調整して

音の確認や調整は京都ROKAでする。

あとは演出のアイデアとか

それにダイレクトに関わってくる

照明をどうするのか。

 

面白い。

めっちゃ面白い。

 

そんな運営とメンバーとファンが創る

2nd ワンマンライブ

 

見たくはないですか?

 

 

ちなみに

僕が好きだと一押しされた

「アシンメトリー」はこんな曲

 

確かに好きかもww

 

 

 

【CuteRobin/舞島みき】

 

「久しぶりの京都だよねw」

 

舞島

「そうか、京都だから・・・・

たけたけさんいるんだw」

 

「新曲、面白い曲だよね!!」

 

舞島

「確かにたけたけさん初めてだよね」

 

「今までと違って・・・にぎやかな曲w」

「『Dive to sweets』ってどういう意味?」

 

舞島

「そのまま『スイーツに飛び込む』w」

「『大仏』にも掛けてる」

 

「なるほど、大仏かあww」

 

舞島

「『恋する心はキレかわいい』はtiktokに

流れるような曲だけど・・・

『超!ブランニューデイズ」』から

楽しい振り付けの路線になったw」

 

「『春色交響曲』からえらいふり幅ww」

 

みきちゃん爆笑してたw

 

 

 

古都奈良をイメージしたコンセプトから

楽しい奈良・かわいい奈良に全振りした

 

新しいCD『Sweets Parade』

 

色んな楽しい企画も並行・開催中w

 

 

 

萌歌、鹿の角カチューシャとカラフル衣装

 

 

【JuneBride/清宮羽花】

 

「久しぶりに会えたねw」

 

羽花

「!!!お手紙ありがとう。これで4通目?」

「これも泣きながら読むわw」

 

「たぶんそれくらいw」

 

清宮羽花には

ParpureNEOの研修生時代から節目に

何度か手紙を書いてきました。

 

今回もJuneBride卒業という節目に

手紙を書きたかったのですが

卒業ライブの特典付きチケットで

推しからの「お手紙」があるのを知り

それを

「返信」として使ってくれたら嬉しいなと

思って

本来は卒業ライブ当日に渡す手紙を

前倒しにした内容で先に渡したのです。

 

 

アイドルと手紙のやり取り。

 

 

たった一回だけど人生で

そんなシーンがあってもいい。

 

 

羽花

「ずっと見てくれてて・・・・長いよね」

「たけたけさんとは最初は猫被ってたけど

本来の自分はこんなキャラだしww

早々に自分出せた(笑)」

 

それは僕もそう思うww

 

ホントに淡々と「あれ嫌」とか平気でいうしw

「これかわいいやろw」とかアイドル忘れて

素でアピールしてくるしww

動画でも「時間やし切るわ」でバッサリ切るしwww

 

その都度、爆笑してた。

 

アイドル清宮羽花もかわいいけれど

素の清宮羽花も毒があって好きだったw

 

だからこそ

ありきありな「だいすき」が

アイドルじゃない「だいすき」に

聞こえたりする。

 

 

「卒業後は決まってるの?」

 

羽花

「次はまだ決まってないけれど・・・

「いま、全部やってるけれど流石に疲れたw」

 

まあ、とはいうものの今後のことは

分からないし清宮羽花とはどこかで

いつかまた会える気がするw

 

「京都にいるんだったら、どこかで会える

かもしれないよねw」

「たまには生存確認で『いいね』してw」

 

羽花ちゃんは笑っていたけれど

 

 

そんな色んな期待を胸に

次は5/23を迎えます(*`ロ´ノ)ノ

 

iMoon萌歌のキュートなセルフィー

 

 

【JuneBride/甘愛ゆい】

 

「特典のレギュレーションで動画撮影は

もうやってないの?」

 

ゆい

「ごめーーん」

 

そうなのか。

ちょっとそれは誤算だったなあ。

運営がいない今、レギュレーションが

コロコロ変わる。

 

清宮羽花にはお手紙をもらうけれど

甘愛ゆいに渡した手紙の返事と感想は

当日の動画撮影でもらおうと思ってたから。

 

「今日はなんだか潤んでるみたいに見えた」

 

ゆい

「全然泣いてないよw」

 

まあ卒業前に泣くような子じゃないかw

 

「今回は大変だったね」

「プラチナリボンさんには助けてもらったね」

 

ゆい

「ホントにそうなの。感謝してるの。

特典会でもメンバーさんも運営さんも

ホントにいいひとで・・・」

 

「ゆいちゃんは・・・どうするの?」

 

ゆい

「今度3回生だけど、1回生でミスコンでて

2回生でアイドルして。3回生でどうしようw」

 

「アイドルでも立ちたいところとか、

やりたいこととかまだまだあるから・・・」

 

「そういえば将来の夢はアナウンサーに

なりたかったんだっけ・・・・

ラジオもやりたかったよね」

 

「他の事務所とか・・・は?」

 

ゆい

「契約のこととか最後まで詰めれてないから

どうなるか分からない」

 

 

甘愛ゆい。

 

アイドルでも一般人でも

やりたいことがあれば応援するよ。

 

彼女こそ

ここで終わる子じゃない。

 

 

そんな色んな未来を胸に
次は5/23を迎えます(*`ロ´ノ)ノ

 

iMoon乃乃華、可愛らしいポーズでファンを魅了

 

 

プラチナリボン関係者各位

ホントにありがとうございます。

 

 

 

Wind from Kyoto vol.15-16 Idols rule the world

 

ホントに僕得のブッキング。

ミライスカートがカレーEXPOで

フリーライブをしていたのですが

これだけのメンバーを集められると

 

行かざるをえないw

 

Wind from Kyoto アイドルライブ告知ポスター

 

 

アイドルグループの集合写真とイベント情報

 

 

京都ROKA Idols rule the world タイムテーブル

 

【Arch Angel】

トップバッターに相応しい気持ちのいい

元気な登場に・・・まばらだったフロアも

一気にステージに意識が飛ぶ。

ちょっと見るのが空いたけれど

 

見れるとなんだか嬉しくなるアイドル。

自然と笑みがこぼれる。

 

背中のかわいい天使の羽根のプリントが

ターンするたびに目に飛び込んでくるw

デビュー間もないグループだけど

天使モチーフで少し背伸びした「まだまだ

成長途中」の魅力を前面に押し出している。

 

その中でもしゃくり上げるような

パワーボーカルが素晴らしい。

青いメンバーカラーだったような

気がするので「猫弐恋もふり」かな。

自分の歌い方を見つけたのか

このデビュー動画からはシンジラレナイ

勢いで成長している。

見慣れない顔の僕が踊っているのを

目ざとく見つけてはレスをくれるのも

アイドルらしくなってかわいいw

 

曲も全体的に分かりやすくてキャッチー。

この曲もいいよねw

 

フロアで声を上げてたファンの方に

終ってから思わず声を掛けました

 

「Arch Angel、曲いいですよね」

 

ファン

「そうなんですよ!」

 

そんな会話が自然と出てくる

グループコンセプトにあった

 

質のいい空間。Arch Angel。

 

 

【All de made】

「天使」の次は「トランプ」だ。

 

元メンバーの「はるちゃぴ」が現体制終了と

共にもう通うことはなくなったAlldemade。

 

それは

「Alldemade=はるちゃぴ」だったから。

 

僕がブログを書いても書いてもなーんにも

反応がなくて、なんとなく辞めようかと

思っていたときに、はるちゃぴが

「泣きながら見た」と言ってくれたのが

まだブログを書いてるひとつの理由だった。

 

そんなはるちゃぴが最近幸せな結婚をした。

 

それは新Alldemadeと向き合う・・・

いい機会だった。

 

All de made ライブ パフォーマンス

 

前体制から名前を受け継いだとき

「前メンバーをリスペクトする言葉」が

並んでいるのを見て

いつかこの日がくるかも。と思っていた。

でも逆に言えば

その言葉がなかったら

あえて見てない。かもしれない。

 

そんな新旧ともになにかしら

思い入れのあるグループ。

 

最近3人体制になったAlldemadeは

新メンバー加入直後でありながら

正直、前体制よりもブラッシュアップされて

安定感がまるで違った。

とっても自信に満ちて上手かった。

成長の過程を見せるライブアイドルにとって

これだけのポテンシャルをもつ新メンバーや

新体制は

ファンにとって心強いと思う。

「pick me!!」で

落書きしたトランプを渡すパフォーマンス

はまだちゃんとあるんですね╰(*´︶`*)╯♡

京都ROKAくらいのライブハウスでは

効果的なインタラクティブ要素だし

そんなパフォーマンスは目の前にいる観客を

「ゲーム参加者」に変える。

当たり前だけれど知らない新曲も

「トランプ」をモチーフにした世界観で

ちゃんと統一されていたのも嬉しかったな。

それにしても・・・

メンバー全員「JOKER」なんですね。

JOKERは確か研修生みたいなポジション

だったのかな?

 

また機会が合えば

成長を陰ながら見届けたいと思います

らいおん730様からお借りしました @Raion730

 

「わっしょい」のコールが

とっても楽しかったですwww

 

 

【リノスタルジア】

京都ROKAのイベントの中心になりだした

リノスタルジア。

このグループが色んな運営やイベンターに

人気なのがわかる。

 

とにかく・・・・他のアイドルと

違った意味で相性がいい。

「相性がいい」のを体現するには

例えば同じコールやMIX文化のアイドルを

並べることがいちばん分かりやすい。

 

でもそれは京都ROKAが目指す

「化学反応」にはなりえない。

 

その点「リノスタルジア」は

どんなアイドルと組んでも間違った方に

逸脱することなく、しかも目の覚めるような

絶妙でいて自然な化学反応を起こしてくれる。

 

「昭和と現代の融合」を明確なコンセプトに

掲げて70〜80年代のキラキラしたディスコ

・歌謡曲テイストを現代のアイドルダンスや

ポップさにアップデートした独自の

世界観がとにかく「秀逸」なのだ。

 

Arch Angelの祝福感や

All de madeのゲーム性

そして「ノスタルジック」への意識。

 

面白い。

 

そんな中で

「松尾莉奈(おまつりちゃん)」の表情が

目を引いた。

声・表情・ポーズ・ダンスが仕上がってる。

もちろん各メンバーのパフォーマンスも

素晴らしいのは言わずもがなw

 

最近サブスク解禁された

「私をディスコに連れてって!」をトップに

持ってくるのもいいね╰(*´︶`*)╯♡

歌いながらの間奏での告知もとても自然。

 

 

この日もフロアが自然と懐かしい音に

揺れているのがわかる。

 

なんだろう。

 

弾ける様な楽曲ではないけれど

一度でも聞いたら忘れられない中毒性。

「ハートのアンテナ」も振り付けが楽しい。

ゆったりとした大きくて分かりやすい

ダンスもノスタルジックを表すギミック。

流さずにしっかりと「止める」メリハリ

のきいた何気ない素振りも

どこかワンシーンを切り取るような

美しさが漂う。

 

やっぱりいいね。リノスタルジア。

 

CuteRobinのライブパフォーマンス

 

 

【iMoon】

1.SE
2.思イ、届ケ
3.No limit
4.We are
5.Move like this
6.刹那パレード
MC

 

ステージでパフォーマンスするアイドルグループ

 

アイドルグループのライブパフォーマンス

 

分かりやすいダンスナンバーで始まった

ステージに萌歌の煽りが気持ちいい。

萌歌があっという間にフロアの端で踊っている

僕を見つけて満面の笑みでレスをくれる。

明るく元気なキャラクターに

さらにかわいさが1.2割増しで上積みした。

ファンへのレスを熱心にするあまり

パフォーマンスがおざなりになるアイドルが

いる中で

萌歌のレスはホントにかわいくて自然で

パフォーマンスを邪魔しない。

 

なんというか・・・センスの塊り。

これで多くのファンが

萌歌の手の上で転がされていく(笑)

 

 

「みんなの妹」ポジションの乃乃華のえくぼが

チャームポイントの愛らしいビジュアルが

京都ROKAの照明に映える。この子の屈託の

ない表情と暴力的な若さに引き込まれる。

 

端から端、前に後ろに。

 

派手ではないけれど何となく自然に

ステージを効果的にポジション取りする

嗅覚は相変わらず素晴らしいw

 

 

ターンする際に腰を一瞬「溜める」というか

「置いてくる」「くねらせる」のが特徴的な

羽菜の色気のあるポージングとダンス。

ひとつの癖なのか、意図してるのかは

僕にはわからないけれど、確かに

曲に表情をつけるのに分かりやすいテクだ。

アイドルダンスにはない、そんな色気は

K-POPの影響なのか、遊びがあってカッコいい。

まあ分かりやすいのは、時にやりすぎると

「くどくなる」けれど(笑)、それでも

激しいダンスチューンになるとちゃんと

ダンスに意識を全集中させるメリハリが

あるのが羽菜の安心感になるw

 

今までの出演アイドルとは被らない

カッコいい曲を並べたステージは

圧倒的な熱量と迫力。

 

これぞiMoon。

 

それは最後の新曲

「刹那パレード」まで止まることはない。

 

「一瞬(刹那)の輝きをパレードのように

華やかに表現した」ナンバーは切なさと

疾走感をミックスした「新しいiMoonの」

ポップチューン。

萌歌の明るさ、羽菜の情感、乃乃華の

可愛らしさに寄せた楽曲。

 

たぶん、メンバーは好きだと思う。

 

 

【CuteRobin】

「奈良からきましたCuteRobinです!」

SEをバックに舞島みきの声が飛ぶ。

久しぶりに京都で見る奈良のアイドルに

期待に胸が膨らむ中

 

一曲目は「prelude!」からスタート。

 

この曲は久しぶりに聞くけれど・・・

「ぱんぱん!」などの簡単な振りが

あちこちに散りばめてある曲で

ここに持ってくるのもなるほどと思う。

 

【CuteRobinセトリ】

違っていたらすみませんw

 

1.prelude!

2.キミしかっ!

3.恋のflower

4.Dive to Sweets!

5.恋する心はキレかわいい

6.超!ブランニューデイズ

 

iMoon ライブステージでパフォーマンスするアイドル

 

久しぶりの京都に笑顔と視線で

「これから始まるよ」と

優しく誘う演出する初期曲。

そして

東雲姫羽莉のMCから始まった新CDの

告知とキャンペーンを絡めた

面白いというか、これしかないような

セトリだった。

 

スイーツとアイドルを掛けたかわいい

楽曲はいくつもあるけれど、元々は

CuteRobinの『きれい+かわいい』という

コンセプトはそれらと一線を画している。

 

それだけじゃない。

 

いまのCuteRobinの「きれかわいい」は

アイドルらしからぬ古都奈良の「大人で

優雅な『奇麗』」よりも

ダンスパフォーマンス的に

「切れ」の要素が多いのかもしれない

 

東雲姫羽莉と夕陽星空の歌も上手くなったし

ふたりの「若さ」という武器を手に入れた

ことで

「超!ブランニューデイズ」から路線変更

した新たなCuteRobinが

どう変わっていくのか、とても楽しみw

 

それにしてもこれだけお茶面な楽曲でも

体幹しっかりして真面目に踊ると

「切れ」がちゃんと出るし、どこか

お茶目(遊び)とパフォーマンスの

境目のような一本ラインが見える。

 

そんなどこか「楽しいお手本」みたいな

楽曲ができるのはCuteRobinならでは。

 

【Dive to sweets!】

 

 

【JuneBride】

 

けりどん(どんちゃん)さんからお借りしました 

@keridon_op

アイドル2人のライブ写真

 

運営さんの命に係わるような病状の悪化に

よる戦線離脱という、思いがけない事態に

5/23で解散するJuneBride。

それまでに

生まれ育った京都ROKAで今回のように

急遽パフォーマンスが出来るように

そして解散ライブができるように調整して

ねじ込んでくれたイベンターやJuneBride

メンバーに感謝。

 

「七色Dress」から始まったステージ。

久しぶりにライブができる楽しさと

あとわずかしかないライブへの寂しさが

入り混じった不思議な空間。

 

「=LOVEのカバー『流星群』」の

元気で明るいパフォーマンスも

「Memorial Candle」の間奏で踊る

優雅なダンスターンも

なんだかこれからの2人の明るい未来を

象徴するようで・・・・

なんだか胸に沁みた。

 

最後は「Gerbera」

 

サビのフリコピはやっぱり楽しかったし

目が合うとさりげなくウインクしてくる

甘愛ゆいがかわいいww

ウインクで返すと笑いながらウインクw

清宮羽花に「かわいいよ」と口パクすると

「かわいい?」と口パクで返してきたり

目の前で

指で「+(プラス)」マークをつくる、

そんなお茶目なやりとりが出来るのも

 

あとわずか。

 

MCは元気いっぱいでグダグダなのは

相変わらずでJuneBrideらしくて

笑ったけれど

それでもちゃんと元気さだけは更に

アップしていたね(笑)╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに・・・今日の流れは

甘愛ゆい生誕祭で披露したセトリの

ダイジェストの流れだよね。

 

 

さあ。

 

5/23はどんな光景が待っているんだろう。

寂しさを振り切った先にある

明るい未来を信じて

 

その日を迎えたい。

 

 

 

【ミケネコガールズ】

「Wind from Kyoto」運営が口説き落として

初めての京都ROKAでのパフォーマンス。

ホントに久しぶりに見るミケネコガールズは

やっぱり初々しくて圧巻だった。

 

今は何人体制なのか分からなかったけれど

何人でパフォーマンスしても

ちゃんと満足できるライブが出来るのが

彼女たちの凄いところ。

 

1.ドリームフューチャー
2.宜しくファンキー
3.No one can stop me
MC
4.グッデイホリデー
5.ENJOY PARTY
6.Make it 最高‼︎

 

「ドリームフューチャー」

「宜しくファンキー」

 

ちょっぴり懐かしい楽曲での

スタートだったけどやっぱりセトリの

どこに入ってもカッコいい。

 

実はこのライブが始まる前に

イベンターさんに

「ミケネコを京都ROKAで見れるなんて!」

「他のメンツと比べて・・・この組み合わせは

熱いですよね」

 

なんて話しをしてましたw

 

イベンター

「二部はバリバリ盛り上げるセトリを

組んでくるそうですよw」

 

と教えてもらってたので

楽しみにしていたけれど・・・

まさに今のミケネコの勢いを

表したような圧巻のセトリw

 

その中でも

 

僕が好きだなと思ったのは

「No one can stop me」

 

「誰も止められない」という自信たっぷりの

ミケネコならではのダンスチューン。

セットの勢いを加速させるハイライト曲。

さりげなく確実にギアを一つ上げる。

来たな。ミケネコ。

 

 

アルバムタイトル曲級の締めアンセム。

「最高にしよう!」というストレートな

メッセージで、ラストに最高潮のエネルギーを残す

「Make it 最高!!」で締めるのも

 

これぞミケネコw

同じ元気曲でもArcAngelのシャープな音でも

やっぱりiMoonの走るダンスチューンや

リノスタルジアの音に漂うディスコ曲とも

 

どれとも違うまさに

「楽しい」ミケネコアッパーチューン。

 

 

いまは技術的な完璧さより、猫らしい

「楽しんじゃおうよ」というポジティブさと

まだまだ新体制による親しみやすさが

コンパクトな会場で直接伝わってくる。

 

そんなステージを

笑顔できっちりと締めた。

 

いやあ・・・・

 

 

京都ROKA、

最高に楽しかった(*`ロ´ノ)ノ

 

 

特典会は・・・・

別ブログにするのでよかったら

みてくださいね╰(*´︶`*)╯♡

 

MODERN DECO/AND・DECO

ヒアロディープパッチ

🧡むげんこんぜ定期公演ワンマンライブ🤍
 "ばいざとりっぷ"vol.3
 

先日、むげんこんぜの定期ワンマン

「"ばいざとりっぷ"vol.2」に飛び込みで

参加したのですが・・・

その日は春乃 愛音プロデュース。

日常の舞台裏やメンバーの思いだったり

過去の思い出を語ったりしながら

ちょっとした劇にしてセトリと絡めた

 

とても楽しい公演でした。

 

VARONライブハウス入口、むげんこんぜイベント告知

 

 

今回は白星藍蘭がプロデュースする

定期公演だったのですが・・・

その白星藍蘭が別グループに移籍が決まり

 

7人最後の"ばいざとりっぷ”でした。

 

前回の"ばいざとりっぷ”は「7人の

むげんこんぜ」を感じていただけに

これが白星藍蘭の最後の定期公演になると

思うと・・・ちょっと色々考えてしまう。

 

それでもむげんこんぜは止まれない。

 

運営もメンバーも

ただの定期公演にする気はさらさらない。

 

それは定期公演の前から

とあるポストで始まっていました。

 

 

また・・・・

面白そうなことを(笑)

 

 

 

とある配信で運営(BOSS)に言われました。

 

「たけたけさんが来れるように開始時間を

19:30にしましたよ」

「ブログに書けるネタも仕込んでますw」

 

マジですか。

(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ

 

そんなこと言われたら

参加するしかない。

 

能力を開放するメンバー、または

その特技を当てると

プレゼント参加資格がもらえる。

 

ネタと本気を織り交ぜながら

メンバー全員分の引用リプを試みて

とりあえず参加資格をGET。

 

春乃 愛音/ビートボックス

白星藍蘭/15代まで徳川将軍をいえる

雛森 翠/詰将棋

遥恋こはく/一輪車で会場内を爆走

甘衣にゃぅ/バック転w

雪城葵/サックス

桃瀬夢似/バトントワリング

 

さあ・・・どこまで

当たりますか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

時間になると・・・・

メンバーが登場

 

いきなり白星藍蘭企画が始まりました。

 

題して

「むげんこんぜクイズ大会」

 

5/22に卒業する白星藍蘭が、改めて

むげんこんぜを題材にした4択クイズを出題、

正解数がいちばん多いフルールには

プレゼントがあるというw

 

どんな問題かというと・・・

覚えているものをいくつか╰(*´︶`*)╯♡

(順不同)

 

ちなみに

「BGMないですか?」というメンバーの

無茶ぶりにBOSSが用意したのが

 

キューピー3分間クッキング

 

ワロタwwwww

 

 

 

 

問題。

 

「ばいざとりっぷ」は何回目?

「ばいざとりっぷ」のロゴは何回変わってる?

「事務所の名前は?」「現在のフォロワー数」

なんていう問題から

「むげんこんぜの意味」「COMZEの意味」

「フルールの意味」

から

「メンバーのポスト、これは誰?」などw

 

個人的に面白かったのは

「『完璧ZEROから主義ってコト!!』のMVで

木の幹から出てくるのは雛森 翠と誰?」

 

これ・・・わかりますかw

 

全部で確か15問。

 

僕は11問正解でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そしてそのまま

和気あいあいと本編がスタート。

 

 

SEにクラップに誘われて出てきた

7人のメンバーw

後ろに向いたバックフォーメーションから

「Beautiful day」

 

いきなり飛ばしてきた。

 

 

全然和気あいあいしてない(ーー)

 

 

このタイミングで気が付いた。

春乃 愛音のサイドポニーが揺れて

とってもかわいいw

切りすぎたのか気にしてたけれど

似合ってるw

 

「cage」

「MUGEN ROCK」

 

 

全然和気あいあいしてない(ーー;)

 

 

それにしても

相変わらず複雑なフォーメーション。

振りが揃ってるとかメンバー間隔とか

見え方に大事なことはあるけれど

早歩きでは間に合わないのか

メンバーが飛び跳ねながら移動するの

僕はすきだなw特に桃瀬夢似w

他にも

歌の語尾に掛かるかかからないタイミングで

次の歌パートを被せてくるのも

前のめりのグルーヴ感があってすきw

グループアイドルならでは。

 

そんなことを思いながら

 

アウトロの長い?!「MUGEN ROCK」で

幕が一旦閉まる。

 

なんだ?なんだ?

また前回のようなお芝居?

不思議に思いながら見ていると・・・

開いた幕の後ろには真っ暗に近い

照明を落としたステージが。

 

ひとりのメンバーが手にしていた大きな

ものが照明に浮かび上がる。

 

サックスだ。

 

サックスを手にしたメンバーが

ひとり緊張しながら

奏でだしたのは

 

「爪痕ブラック」

 

やっと状況を理解すると同時に

膝から崩れ落ちた。

 

やられた。

 

ポストで盛り上がっていた

メンバーの特技開放。

 

それは桃瀬夢似のサックスだった。

 

 

思わず後ろのPAブース横にいた

BOSSを見ると

「ニヤリ」と笑ってる

 

やられた。

 

 

そういえば

開演前にも

 

「絶対にブログのネタになりますからw」

 

と自信たっぷりに話していたけれど

なるほど、そういうことかw

 

ぶっつけ本番らしいのか

サックスにどこまで歌パートを

重ねてもいいのか試行錯誤しながらの

パフォーマンスだったけれど

その調整や6人でのダンスを手探りながら

徐々にカタチにしていくメンバー。

 

それにしても

スピーカー前で聞いていたのもあるけれど

低音がとてもよく響いて別音源かと

思ったけれど、

サックスの音域をあけて聞きやすく

していたらしい。

マイクを通していたとはいえ

あれだけの大音量でベースやドラムが

鳴り響く「爪痕ブラック」で

サックスがちゃんと聞こえるのは

演者もPAも流石だと思ったw

 

サックスってピアノなどと違って

管楽器特有の「ブレス」が入るけど

「歌のブレス」と入り方がちょっと違うので

もう少しソロで聞きたいw

 

将来的にこんなことが出来たら

めっちゃ面白いw

BOSS、ご検討お願いします╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

「強くなる」で

肩でクラップを促す遥恋こはく。

引き締まった表情がクール。

「君に贈る花言葉」
「永遠のイチキョリ」のミディアム曲を

並べてからの

メンバーから白星藍蘭へ、そして白星藍蘭から

ファンへの感謝を代弁したような流れ。

 

ふと白星藍蘭をみると

いつもライブ中はそんなに表情が

変わらないイメージだったけれど・・・

とっても優しい顔をしていた。

 

思わず白いサイリュウムを振ると

またお道化た顔をしてたけれど。

 

『永遠のイチキョリ』という選曲は、

物理的な距離(卒業)が生まれても

心はずっと近くにいるという演出上の

「救い」として機能している。

 

何故かハーモニーがいつもより

とても沁みる。

 

できれば・・・

各メンバーのソロパートでは白星藍蘭に

面と向かって歌ってほしいけれど

そんな演出が卒業公演であれば嬉しいな。

 

 

 

新リーダー交代の告知。

 

白星藍蘭から雛森 翠へ。

MCで雛森 翠が仕切ってきたことを

考えるとそれも自然な流れ。

 

 

「ラブ&エール」から
「完璧ZEROから主義ってコト!!」まで
多幸感を最大化させていくような流れも
秀逸だった。
このブロックは
白星藍蘭のいなくなるむげんこんぜも
ひとりになって別グループに行く
白星藍蘭にも最大限の愛と未来を。
 
真面目に
しっかりと
伝えられる気持ちと言葉とメロディ。
 
むげんこんぜはいい曲が揃っている。
 
「Dear...」
『夢を掴むためにここに集うんだ』
 
そう言い切りながら振りを決めるメンバー。
色んな出会いと別れがある中で
フルールが見届けるためにここに集う。
5/22までこれからも
何度も、いつでも。
 
 
「君だけのヒロインになりたい」
 
『オマケなの?』の遥恋こはくが
拗ねててかわいいし
『お日様のように』の雛森 翠の
笑顔がホントに太陽で素敵だし
ガチ恋口上を
「わたしに頂戴」と言わんばかりに
手のひらをクイクイさせる春乃 愛音も
お茶目だし
ずっとマイペースでにゃんにゃんしてる
安定の甘衣にゃぅも優しいし
ずっと楽しそうに指さししてる
桃瀬夢似もかわいいし
胸元でマイクを握りしめる
雪城葵もキュートだし
笑いながらもどこか俯瞰的に
みてるクールな白星藍蘭もいいw
 
そういえば・・・
「完璧ZEROから主義ってコト!!」
って最初は笛を吹いてたなあ
なんて思いだしたり
高速でターンを決める春乃 愛音が
カッコよかったり。
 
 
最後の「むげんこんぜのテーマ」パートに
「メリメリーゴーランド」が入ってるのが
なんだか新鮮だったけれど(笑)
「無限アイドル」のサビも
めっちゃ盛り上がってカッコいいけれど
その中でもちゃんと春乃 愛音の声が
埋もれずに聞こえるのは流石だな。
 
「TRIP」も雛森 翠の煽りが素晴らしい。
煽りって予定調和になりがちだけど
雛森 翠の煽りが「ないことを想像して」
聞いてみたら
多分全然物足りないんだろうなと思う。
「当たり前」になる煽りってそうなって
しまえば簡単なんだろうけど
逆に言えばそれだけ曲の邪魔にならず
曲の、パフォーマンスの一部になるまでが
 
やっぱり難しい。
 
中性的な声質もあると思うけれど
たぶん、差し込むタイミングをみても
雛森 翠はセンスあるw 上手いよ。
 
ただひとつ。
 
グーチョキパーで何を作ったのかだけ
教えてくださいww
 
 
むげんこんぜのグループ名やシリーズ
タイトル「ばいざとりっぷ(By the Trip)」
からもわかるように、
白星藍蘭の、むげんこんぜの哲学は
「終わりではなく、続きがある旅」という
イメージでまとめられ
 
そしてVol4へと繋がっていく。
 
次の公演プロデュースは誰だろう。
きっと新しい旅に連れていって
くれるんだろうな。
 
 
 
あ。
 
能力解放を当てる企画ですが
「メンバー/桃瀬夢似」
「特技/サックス」をそれぞれ別で当てた
のですが(いえーいww)抽選の結果
 
外れちゃいましたw
 
 
【特典会】
春乃 愛音にまた動画撮影をお願いw
 
春乃 愛音
「『勝手にサイリュウムの色が変わる』って
言ってたけれど、ホントに変わってたw」
 
ホントに勝手にかわるんです。
ずっと信じてもらえなかったけれどw
この日は春乃 愛音のチェック眼に
改めて驚きと感謝w
 
春乃 愛音
「でも意図して変えてるのもあるよね」
 
う。
それは勝手に指が動くんです・・・。
 
image
 
 
4/27は春乃 愛音の生誕祭。
一般無料なので是非、お祝いにきてくださいね。
 

京都MUSEで行われた「未来フェス」

 

いつものメンバーに

「スキトオルアオ」

「YOUR ADVISORY BOARD」という

新しい繋がりも増えた未来フェス。

 

ミライスカートハナが出演した対バンの

主催者さんから紹介を受けたらしい。

ミライスカート児島真理奈が

 

「ミライスカートハナは今までと違う

界隈とのブッキングに積極的にいく」

 

そう明言していたけれど

そんなアプローチが功を奏して

新たな展開を迎えるきっかけに

なりそうな未来フェス。

いわゆる「京都ROKA」に出演できるような

音楽性の高いアイドルとして

これからもミライスカートハナは

展開していくんだろうな。

 

 

 

さて。

 

無事に終了した未来フェス。

次は

 

「特典会」ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今回はミライスカートハナの

「Mirai*Crew」のデビューCDを購入し

児島真理奈に動画をお願いしたくらいで

積極的に絡んではいなかったのですが

 

ミライスカートハナ Debut CD「Mirai*Crew」

 

 

 

今回、初見特典でお世話になったグループが

あるので忘備録的に残しておきます。

 

 

そのアイドルは

 

「YOUR ADVISORY BOARD」でした。

 

 

 

初回新規特典は

「音喜多うた」「藍沢ふうか」

「七篠ふゆむ」「咲舞すえか」
それぞれのSNSをフォローすると・・・

写メと60秒くらいのお話ができて

最後はメンバーひとりと

チェキが撮れるというものw

(このチェキにサインはつきません)

 

 

 

YOUR ADVISORY BOARDのメンバー紹介

 

ステージが抜群に良かったので

この出会いの記念になればと思いフライヤーを

貰ったのですが・・・

その際に

「音喜多うた」に新規初回特典があることを

教えてもらい

 

音喜多うた

「きてねーー╰(*´︶`*)╯♡」と

促されたのでしたw

 

 

まあ・・・我ながらチョロい(ーー;)
 

 

 

メンバーの名前を憶えていないので

ざっくりとww

 

メンバーA

「たけたけってかわいい名前ww

どこから付けたの」

 

メンバーB

「たけたけって早口言葉ででてきそうw

『このたけ立てかけ掛けた』みたいw」

 

メンバーC

「タケノコのイメージで撮ったよ」

 

メンバーD

「どこからきたの」

「京都なら私と近いよww」

 

 

 

そんな自由奔放なメンバーと写メを

順番に撮っていたのですが

 

だれがどれか・・・わかりますかww

 

他には

どのメンバーか覚えていないけれど

(初見で4人のハナシた内容を全部

覚えるにはさすがに無理があるww)

 

 

ステージのパフォーマンスのハナシになり

「最近京都でもよく対バンする」

 

「京都ROKAとか?」

 

メンバー

「そう!!」

 

「対バンは『AQ』とか『きのポ』とか?」

 

メンバー

「『きのポ』さんはそうでもないけれど

『AQ』さんはこの後、京都ROKAで一緒w」

 

そうなのか。

思ったよりも近いかも。

まあ、ミライスカートハナが一緒の

対バンに出るくらいだからなあ。

 

 

チェキは・・・フライヤーを貰った

「音喜多うた」ちゃんとw

 

「パフォーマンス凄かった」

 

うた

「汗だくになるまで踊ってやばいw」

 

「その白い衣装が(かわいいより)カッコいい」

 

うた

「私の髪、プライベートでもずっと赤いけれど

この赤が衣装に移って洗濯が大変w」

 

そんなに汗が凄いのか(;'∀')

 

「でも確かにその赤髪、ステージでも目立つw」

 

「このグループいつから?」

 

うた

「2年前くらいかな」

「それまでメンバーの入れ替わりが多くてw」

「その頃の衣装も黒とかで今と印象が・・・

だいぶ違うのw」

 

「なるほどねー」

 

うた

「また来てね」

「ワタシ歌が上手い『うた』だからw」

 

「え、名前が『うた』なの?」

 

YOUR ADVISORY BOARD 音喜多うた

 

そんなに「歌・歌唱」に自信があるんだと

一発で覚えたww

ブログを書くにあたってチラ見すると

ガチで歌で評価されてるメンバーらしいw

 

短い時間でしたが
とってもわかりやすくてハナシやすい
初見の僕には助かりましたw

うたちゃん、またね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

あと・・・

この新規初回特典に参加するにあたり

ファンの方に良くして頂きました。

写メを撮るのに空いているメンバーに

声を掛けてくれたり

特典カードの使い方を教えてくれたり

並ぼうとすると

 

「僕らはいつでもいいんでw」

 

と先にいかせてくれたり。

 

新規初回特典は無料なのですが

それでもメンバーや運営さんと同様に

親切にフォローしてくれて

 

「いい界隈だな」と思いました。

 

 

このブログが目に留まるのか分からない

けれど改めて

現地ではありがとうございました。

次はちゃんとチェキ購入して

特典会に並びますね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

「未来*フェス2026」
at KYOTO MUSE

 

ずっと楽しみにしていたフェスがある。

 

「未来フェス」と銘打ったそのフェス。

 

それはミライスカートがグループ時代から

様々なアイドルとファンを京都に招いて

京都の魅力を体験してもらいたいという

おもてなしの精神と

ミライスカートのコンセプト

「京都から世界へ発信」の第一歩を

体現したような、そんなフェス。

 

未来フェス2026 京都ミューズ出演者一覧

 

今まではミライスカートを経て児島真理奈の

ミライスカート+(プラス)で開催してきましたが

今回はそこに

「ミライスカート*(ハナ)」が加わります。

 

まさにダブルのミライスカートブランド

による初めての「未来フェス」

 

 

さあ。

 

 

始まります╰(*´︶`*)╯♡

 

 

出演アイドルは以下。楽しみw

 

ミライスカート+
ミライスカート*
LILY&YU
イエスハッピー!
スワンスワンズ
スキトオルアオ
YOUR ADVISORY BOARD

 

 

未来フェス2026 出演者情報看板

 

オープニングアクトは

ミライスカート+の「ナモナイオト」から

スタートしました。

やはり未来フェスには、そして京都MUSEには

「ナモナイオト」がよく似合う。

 

初見であろう

「スキトオルアオ」や
「YOUR ADVISORY BOARD」のファンには

これが10年以上前のデビュー曲だといえば

信じてもらえるだろうか。

 

 

未来フェス2026 KYOTO MUSE バナー

 

バックの大きな「未来フェス」を背に

歌い切った児島真理奈

 

「次はミライスカートハナですが・・・

さっきおにぎりを買いに行ったので

戻ってきてたら始まりますw」

 

爆笑ww

 

しばらく始まらなかったのを見ると

まだ戻ってきてないらしいww

 

 

 

【ミライスカートハナ】

もうすっかり耳馴染んできたovertureに

包まれて颯爽と登場した井上由麻。

僕は登場曲の表現を

SEとovertureと使いわけている。

 

SEは出囃子だけどovertureは世界観を

表している名前の付いた「ひとつの曲」

だと思うから

 

 

一曲目は

「PRISMATIQUE」だった。

 

伸びやかな語尾と切れない何気ないロング

トーンが京都MUSEのシンプルな照明に映える。

井上由麻、いや「ゆまりん」は

ステージが大きくなるほどそれに合わせて

表現力が膨らんでいく。

 

「幽玄Mirror Ball」で「オイオイコール」

を促す煽りも上手くなったw

MIXがないミライスカートハナにとって

盛り上がる術はコール。

京都MUSEに響くこのコールのなんと

頼もしいことよ。ゆまりんも嬉しそう。

 

ゆまりんファンドの成果発表が

53%という嬉しい報告も。

 

「Mirai*Crew」の高音のピッチも見違える

ように安定してるしこのこの成長と

曲をものにするスピード感は半端ない。

「幽玄MirrorBall」とともに

「La-Ru La-Ru Boom!」で

agehaspringsがミライスカートブランドに

仕掛けた「大人感」「色気ある」世界観も

照れていた小悪魔から徐々に堂に行ってきた。

 

 

ゆまりん

「シティポップは好きですか?」

 

そんな曲振りから始まった

新曲「名神フリーウェイ」

 

これは「はんなり×シティポップ」という

相性抜群の王道スタイル。キラキラとした

「未来志向」のミライスカートブランドには

過去の音楽ジャンルは使いにくかった。

それでもミライスカートハナという

新しいチャレンジ・仕切り直しが出来る

このタイミングでやっと

 

agehaspringsが本気で仕掛けてきた。

 

今までのミライスカートブランドには

ほとんど使われてないブラスホーンと

「ナナナ」という普通のフェイクが

ミライスカートブランドには新鮮。

ミライスカート+の「メトロポリタン」と

対をなすこの曲は、

主流になりつつある「シティポップ」を

未だに使いこなせないアイドル界に

「そうじゃない」と割って入った

 

強烈なアンチテーゼ。

 

素晴らしかった。

 

 

【スワンスワンズ】

相変わらず何かを仕掛けてくるような

得体のしれないワクワク感がたまらない。

初見には

「ここでMIX、ここで『はい!せーの』」

そんな

アイドル界にありがちな「予定調和」を

まるで無視した世界観とステージ。

 

『未来の歌』ということでセトリに入った

「DISCO to 2050」で

あっという間にゆったりした

スワンスワンズのリズムに身を委ね

知らず知らずに見様見真似でフリコピ

までしてしまう。

 

「アイドル界に新たな化学反応」を

求めている京都ROKAのイベンターに

引っ張りだこなのも頷ける。

 

それはここ京都MUSEの「未来フェス」

でも変わらない。


絵本を読んでるような跳ねる

「お星さま採集」

詩集を読んでるように流れる

「パーフェクトスコール」

 

スワンスワンズ独特の懐かしさの中にある

横に流れるようなメロディの「あみ」と

絶えず縦にリズムとグルーブを刻む「あかり」

 

それが顕著に表れた

『My precious(remix)』

 

もはや新曲といっても過言ではない

素晴らしいアレンジw

 

 

これはヤラレタ

 

ミライスカート*ミライスカート+ 未来フェス

 

【スキトオルアオ】

初見でしたが・・・これはいい。

SEからキラキラ感が半端なくて一気に掴まれた。

ミライスカートハナとデビューが同期らしく、

ということはまだ数か月か。

それでこの完成度はちょっとヤバい。

 

イメージカラーの透き通るような爽やかさ

・透明感・未来や希望を連想させる青系は

まさに

未来志向の「未来フェス」に相応しい。

 

楽曲派と呼ばれがちなミライスカートブランドや

スワンスワンズの世界観に割って入っても

耳馴染みのいいクオリティの高い王道曲は

全然埋もれないどころか、ここでは逆にとても刺激的。

しかも

「岡山」に根差した地域活動というコンセプトも

京都から世界に発信するミライスカートブランドと

相性もいいww

 

そうか・・・

 

岡山にもこんなハイレベルなアイドルがいる。

 

それにしても

中学生くらいのメンバーが何人かいたけれど

ダンス・パフォーマンスとかレスも

信じられないくらい上手かった。

デビュー間もないグループでここまで

引っ張り上げるのは前世があるか

事務所の手腕が大きいような気がするし

それは「未熟さ」ではなく

「純粋で爽やかな魅力」が

正統派コンセプトにマッチした結果だ。

 

かわいい曲や跳びあがる曲とかどこか

しっとりとしたメロディアスな曲まで・・

一体何曲詰め込んだのかと思いきや

なんと7曲。

 

これをはぼノンストップでやり切る。

 

通常は曲調が変わるタイミングで

MCを入れるのですが・・・

それを必要としないのは

曲とグループコンセプトがしっかりして

いるのとセトリの妙、そして

 

メンバーの体力とパフォーマンス力に

他ならない。

 

ファンの方のセトリから見つけたのですが、いい曲ですね

 

スキトオルアオの爽やか正統派とは毛色が

違うけど、

「あゆみくりかまき」の『サチアレ!』に

「希望を叫ぶ構造」と「エモい熱量」が

似てる気がします╰(*´︶`*)╯♡

 

いや「タイトル未定」にも近いのか。

 

正統派でありながら楽曲派をも納得させる

将来が楽しみなグループ。

 

ミライスカート*、ミライスカート+のメンバー

 

【YOUR ADVISORY BOARD(YAB)】

 

圧倒的なステージング。

ステージ全体に流れる暑苦しいまでの熱量に

負けないぐらいの質のいいグルーヴ感。

ストロボ効果と闇を効果的に使う演出。

エレクトロニック・グルーヴ+オルタナティブ

の先鋭的なメロディ。

 

典型的な「可愛いだけで売る」地下アイドル

とは一線を画す楽曲派・ライブ派の新世代。
 

 

それがいちばんに見えるのは

 

何より

 

走る。走る。走る。

踊る。踊る。踊る。

大きく。大きく。大きく。

 

 

印象派の演劇を見た様な

錯覚さえ覚える。

 

物語性があり、MUSEのような小箱でこそ

映える「没入型」ステージだ。

そしてそれを効果的に見せながらも

決して邪魔をしない

シンプルでかつボリュームのある衣装。

 

 

1.YOSOMI禁止
2.Boy Meets the Groove
3.Electric
4.Moonlight
5.雨に迷子は夢を見る

 

これは確かに海外でも受け入れられると

思うと同時に

海外志向のミライスカートブランドとは

真逆の見せ方だと思った。

 

それは「日本」というパートの見せ方。

「視覚」「音」に対するアプローチの仕方。

ここは思いつくまま書くと長くなるので

また機会があればw

 

 

それにしても・・・

「カイジュウバイミー」のダイナミックさや

「MIGMA SHELTER」の肩で息をする全力感が

なんだか似てる気がする。

 

これだけ派手に動きながらも

腰を曲げて腕を前に出す振り付けでは

全くのズレや高さの違いがない。

これがちゃんと出来ている

ダンスパフォーマンスグループは

 

実は思ったより少ない。

 

 

 

 

久しぶりに音源が欲しいと思った

アイドルグループ。

 

素晴らしかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

ミライスカート+ ミライスカート* 4人組

 

 

【LILY&YU前田】

安定したステージングと音はもはや

ミライスカートの世界観と相性がいいのは

言わずもがな╰(*´︶`*)╯♡

 

慣れたコールで会場を沸かせるフロア。

それに細かなアドリブで突っ込むw

しっとりと大人の落ち着きでありながら

どこかとぼけたMCが冴えるw

 

「これがいーや」で会場がフリコピで

溢れるのを見てスキトオルアオや

YOUR ADVISORY BOARD のファンも

こういう世界観や盛り上げ方もあるのかと

思ってくれたら嬉しいな╰(*´︶`*)╯♡

 

チカラや勢いで押し切るステージと

人柄や予定調和で守り抜くステージ。

 

そんな両極端なステージが

この未来フェスにはちゃんと存在する。

 

 

 

「Be SHINE」をしっとりと歌い上げ

 

最後のMCで

ミライスカートとの思い出を語りしっかりと

締めに入ったLILY&YU前田

 

それでは聞いてください

 

「ナモナイオト」

 

「ああ。違う!!」

 

会場爆笑ww

 

流れてきたのは

「いつだってMUSIC」だった(笑)

 

 

おいwww

 

 

【イエスハッピー!】

本来、未来フェスには同じアイドルが

出演することはないのですが

もはやそんなアイドル参加枠とは「別枠」の

イエスハッピー!

 

ベテランアイドルらしく貫禄のステージは

汗とは無縁のどこかノスタルジックで

ちょっとクールでそしてかわいいステージ。


🚀サイコーのbuddy!
🚀Enjoy!
🚀恋の方程式
🚀ダーリン
🚀キミラシック
🚀TOMONIODORE!
 

さやか

「新曲うたいまーーす」

 

そんな本来なら盛り上がりのポイントと

してセトリに入ってもおかしくない

新曲を笑いながらゆるく投下していく。

この「buddy!(バディ)」とはもちろん

イエハピ!内ではメンバーお互いのことで

ありながらも間違いなく

「イエハピ!」としてはバディは

児島真理奈をイメージしていると思う。

 

さやか

「LILY&YU前田さんウケてたな。嫉妬したわw」

「もうお互いの曲はコラボしまくってるから

(わかる)」

「何ならCOSMOsSPLASHとか自分の曲の

ように歌い上げるから」

 

 

めっちゃ面白いw

 

児島真理奈が好きだという「Enjoy」

そして「恋の方程式」から

 

「ダーリン」を放り込むセトリ。

 

まるでミライスカート+、いや

自分でも「未来フェスに愛される」ことが

分かっているような自信に満ちたセトリ。

 

このタイミングで僕は京都MUSEのPA横の

入り口付近で全体を見ていたけれど

フロアが一斉に頭上にハートを作って踊る

光景はまさに「圧巻」のひと言。

 

最後の

「TOMONIODORE!」はファンやTaylorは

もちろん、初見さんも見様見まねで

踊ってくれたのはステージから見て

嬉しかっただろうな。

 

だって反対の最後尾から見える

景色がそうだったんだから╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ここで粋なサプライズ

 

児島真理奈とイエハピこころのユニット

晴岩シスターズの「イキナハレ」を

披露してくれたのですが

 

インドテイストの衣装で

ハワイアンの曲調で関西弁の歌詞を

歌い上げる児島真理奈

 

最高かwwww

 

 

【ミライスカート+】

新しい京都Verのovertureが鳴り響いて

一曲目は「tra la ta…turn the page」

 

この曲をここに持ってくるのは

迷ったかもしれないけれど

「デビュー曲の『未来ノート』」の

10年後のアンサーソングだということを

考えると納得、いや必然だった。

 

オープニングに持ってくることで、

「新しいページをめくる=この日の

未来フェスを一緒に始めよう」という

主催者らしいメッセージ。

 

そう。

33歳の記念すべき未来フェス。

 

ふたつのミライスカートによる

新しいフェーズに入った未来フェス。

 

 

 

1.tra la ta…turn the page

MC

2.ハンナリ☆スター

3.Beautiful Days

4.SPARK 4 PATh

5.ミーゴ・ゴミーゴ!

 

途中のMCでは

自分のステージでMCし損ねたということで

ミライスカートハナが登場してCD発表、

アニメタイアップの発表しました(笑)

 

児島真理奈

「押してるからね」

 

ちなみに・・・

ミライスカートハナのデビューCDは

ミライスカートがデビューしたときの

スタッフが再集結してくれたらしい。

 

児島真理奈

「5年間溜めた資金を彼女に全て使って

ファンからゆまりんファンドで協力して

頂いたCDです。よろしくお願いします」

 

 

そこからは

自らのデビュー曲「ハンナリ☆スター」

誰かの大切な記念日に歌う「Beautiful Days」

京都の四条烏丸交差点から四方に伸びる

大通りを未来への道にイメージした

「SPARK 4 PATh」を披露してくれた。

ちなみにアフリカでこの曲を披露したとき

に入った『やんやらやー』というコールが

気に入った児島真理奈ww

京都MUSEで「やんやらやー」は面白すぎるw

 

今後、色んなカタチで

こんな逆輸入もあるんだろうな。

 

 

10年以上。

 

ミライスカートの曲にはそれぞれ

思い出が山ほど詰まっている。

この未来フェスで披露するセトリは

悩んで悩んで悩みまくったに違いない。

 

最後の曲は

それこそ「未来ノート」でも

「逆境ガール」でも「おねがい」でも

「千年少女~Tin Ton de Schon~」でも

「Hira☆Fuwa」でも「Stardust Parade」

でも何なら「ParticleDoor」でもいい。

 

 

それでも

 

最後にこの曲を持ってくるのは

ミライスカート+らしいというより

「児島真理奈」らしい。

 

 

インドテイストの衣装に

「額に両面テープで貼りましたw」という

飾りまで用意して満を持して披露した

 

「ミーゴ・ゴミーゴ!」

 

遊び心たっぷりで

ミラスカならではのコール曲。

 

 

公式じゃなくてごめんなさい(ー人ー)

 

 

「こんなコールがあるのかw」

 

たぶんスキトオルアオや

YOUR ADVISORY BOARDのファンは

呆気にとられたと思うけれど

 

楽しんでくれていたらいいな。

 

僕らは最高に楽しかったです(笑)

 

 

最後のアンコールは

「COSMOsSPLASH」で大団円ww

 

何度もコラボして

もはや自分の曲だと言い張る(笑)イエスハッピー!

と一緒に盛り上がったww

 

確かに、こんな以前からコラボしてたんですねw

 

 

未来フェス。

やっぱり最高でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

この日がCDデビューのミライスカートハナ。

『Mirai*Crew』めっちゃいいCDなので

皆さん、是非聞いてくださいね╰(*´︶`*)╯♡