カラフルスクリーム メジャー2nd Singje
『Colorful Fight Beat』リリースイベント
に参加してきました╰(*´︶`*)╯♡
場所はもちろん
@ ヨドバシ梅田 2階Links広場 ですw
この日はこの場所で3回リリイベライブが
開催されるのですが・・・
この後、行くところがあるので
一回目にだけ参加したのです。
#今日のカラスクセトリちゃん 代行
— カラフルスクリーム (@colorful_scream) February 22, 2026
カラフルスクリーム メジャー2nd Singje
『Colorful Fight Beat』リリースイベント
@ ヨドバシ梅田 2階Links広場
☀️ Colorful Fight Beat
☀️ 好きリアクション
☀️ THAUMAZEIN
☀️ クロネッカーの青春の彩り
☀️ Innocent Scream
☀️ てらてら
次は16:00から! pic.twitter.com/RkqvwoK8yi
今や、メジャーアイドルとして主な大型
ライブハウスや中規模ホールを埋める
飛ぶ鳥を落とす勢いの「カラフルスクリーム」
メンバーのフライヤー配り(今回はティッシュ)
もどこか余裕で、受け取ってもらえなくても
のほほんとしてますw
ステージが始まる頃には
広場の観覧用柵は溢れかえるひとで
埋め尽くされましたw
運営さん?の前説もバッチリ決まって
SEが鳴り響くと
貫禄のメンバーがさっそうと登場。
実はカラフルスクリームは以前から
イエスハッピー!やミライスカートと
幾度となく絡んでいたのでそこそこ知っている。
最近だと対バンで見たのは・・・
これかなあ╰(*´︶`*)╯♡
それでも増えたメンバーはうろ覚えだし
名前と顔が一致するのは
「みゆ」だけだったりするwww
そんな僕でも突き刺さる曲があった。
このイベントの主役
カラフルスクリーム メジャー2nd Singje
『Colorful Fight Beat』だ。
カラフルスクリームの名前を冠したような
その曲は明るく爽やかなポップチューン。
キレのいいアップテンポなビートが特徴で、
日常の挫折や不器用さを認めつつ、前向きに
突き進む姿勢を歌った励ましソングだ。
黄色「みなみ」の圧倒的な歌唱力と
青色「ゆうか」のエモい歌声が気持ちいい。
白色「かれん」の優しいパフォーマンスは
煽られるようなPOPな曲調にもなんとなく
癒しを感じる。
途中の
「ドッキン ドッキン クラップNOW!」
で
「夢の髄まで食べつくせ!!!!!!!」を
彷彿とさせる粋なリズムとビートが
ちゃんとカラフルスクリームしてる。
Colorful Fight Beat / カラフルスクリーム
「好きリアクション」のキャラソングの
ような跳ねるリズムや明るくキュートな
ポップナンバーも、新曲との親和性が高い。
ファンとの一体感を重視した振り付が
Links広場をさらに盛り上げる。
今回はステージ横に新規エリアが設け
られていてホントに通りすがりの人が
そこに腰を落ち着けてみることができた
のですが・・・たぶん
緑「あみ」がマメにレスを飛ばして
くれるのも何気に嬉しいww
それにしても
「みゆ」の安定感が半端ない。
歌もダンスも上手くなったよねw
そして・・・・
「THAUMAZEIN」
痺れた。
やられた。
「Colorful Fight Beat」にも効果的に
差し込んでいたハーモニーやハモリも
この曲ではひょっとしてメンバー全員で
ハモっているのかと
思わせるような重厚で圧倒的なハモリ。
いままでユニゾンだったり
シンプルなコーラスだったりだけれど
それが気持ちを前に飛ばす
「カラフルスクリーム」の
真骨頂だと思っていた。
そこにこんな複雑なハモリを
これだけ決めてこられたら・・・・
そこらのアイドルじゃ太刀打ちできない。
まだ進化するのか。
カラフルスクリーム。
カラフルスクリームの世界観が
どんどん大きく地球規模になっていくのが
わかるようなスケールの大きい曲。
誰にでもあるような、ワクワクするような
冒険心が複雑なハモリに誘われるように
アタマをもたげてくる。かっこいい。
そして、それは初見でも例外ではない。
完全に
「THAUMAZEIN」に持っていかれた。
「クロネッカーの青春の彩り」
でビルに囲まれた梅田の空に手が伸び
クラップの花が咲く。
そして
「Innocent Scream」がLinks広場を
ダンスフロアに変えた。
それにしても曲が強い。
何度も何度も初めてのステージで
何人も何人ものファンを
虜にしてきたカラフルスクリームの
EDM神曲たちに
あがなえる者など・・・いないんだよ。
ちょっと「強すぎる」w
最後の「てらてら」って・・・・
地球(テラ)のことか。
なるほどwww
とってもチャーミングだな。
カラフルスクリームはこういう切り口で
地球を見るのか。
いままでどうしてもいい意味で
ローカルアイドルとは思えない楽曲の
良さとブレないパフォーマンスのよさが
先行してきたけど
メジャーという新しい挑戦には、
たぶんそれだけじゃ戦えない。
隣にいる「手の届く恋心」じゃない。
もっと大きなもの。
カラフルスクリームだけじゃない、
デビュー当初のアイドルには大きすぎて
アンバランスで持てなかった世界観。
やっとこの大きな世界観が
しっくりとくる時が来た。
歌がきた。メンバーが揃った。
「未来」や「可能性」、そして「成長」を
センターに据えた
宇宙・地球をテーマにしたフィールド。
そこに生きる人々の日常のフィールド。
そんな大きなコンセプトが
地に足がついてしっくりくるようになった
メジャーアイドル
「カラフルスクリーム」
今のカラフルスクリームにとって
今は第何章か分からないけれど
期待しかない。
「THAUMAZEIN」はいいぞ。



















































