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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

カラフルスクリーム メジャー2nd Singje
『Colorful Fight Beat』リリースイベント

 

に参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

カラフルスクリーム「Colorful Fight Beat」ミニライブ告知

 

 

カラフルスクリーム リリースイベント ヨドバシ梅田

 

場所はもちろん
@ ヨドバシ梅田 2階Links広場 ですw

 

この日はこの場所で3回リリイベライブが

開催されるのですが・・・

この後、行くところがあるので

一回目にだけ参加したのです。

 

 

 

今や、メジャーアイドルとして主な大型

ライブハウスや中規模ホールを埋める

飛ぶ鳥を落とす勢いの「カラフルスクリーム」

メンバーのフライヤー配り(今回はティッシュ)

もどこか余裕で、受け取ってもらえなくても

のほほんとしてますw

 

ステージが始まる頃には

広場の観覧用柵は溢れかえるひとで

埋め尽くされましたw

運営さん?の前説もバッチリ決まって

SEが鳴り響くと

貫禄のメンバーがさっそうと登場。

 

 

実はカラフルスクリームは以前から

イエスハッピー!やミライスカートと

幾度となく絡んでいたのでそこそこ知っている。

最近だと対バンで見たのは・・・

 

これかなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

それでも増えたメンバーはうろ覚えだし

名前と顔が一致するのは

「みゆ」だけだったりするwww

 

そんな僕でも突き刺さる曲があった。

 

 

このイベントの主役

カラフルスクリーム メジャー2nd Singje
『Colorful Fight Beat』だ。

 

カラフルスクリームの名前を冠したような

その曲は明るく爽やかなポップチューン。

キレのいいアップテンポなビートが特徴で、

日常の挫折や不器用さを認めつつ、前向きに

突き進む姿勢を歌った励ましソングだ。

黄色「みなみ」の圧倒的な歌唱力と

青色「ゆうか」のエモい歌声が気持ちいい。

白色「かれん」の優しいパフォーマンスは

煽られるようなPOPな曲調にもなんとなく

癒しを感じる。

 

途中の

「ドッキン ドッキン クラップNOW!」

「夢の髄まで食べつくせ!!!!!!!」を

彷彿とさせる粋なリズムとビートが

 

ちゃんとカラフルスクリームしてる。


 

Colorful Fight Beat / カラフルスクリーム

 

「好きリアクション」のキャラソングの

ような跳ねるリズムや明るくキュートな

ポップナンバーも、新曲との親和性が高い。

ファンとの一体感を重視した振り付が

Links広場をさらに盛り上げる。

 

今回はステージ横に新規エリアが設け

られていてホントに通りすがりの人が

そこに腰を落ち着けてみることができた

のですが・・・たぶん

緑「あみ」がマメにレスを飛ばして

くれるのも何気に嬉しいww

それにしても

「みゆ」の安定感が半端ない。

歌もダンスも上手くなったよねw

 

 

そして・・・・

「THAUMAZEIN」

 

痺れた。

やられた。

 

 

「Colorful Fight Beat」にも効果的に

差し込んでいたハーモニーやハモリも

この曲ではひょっとしてメンバー全員で

ハモっているのかと

思わせるような重厚で圧倒的なハモリ。

いままでユニゾンだったり

シンプルなコーラスだったりだけれど

それが気持ちを前に飛ばす

「カラフルスクリーム」の

 

真骨頂だと思っていた。

 

そこにこんな複雑なハモリを

これだけ決めてこられたら・・・・

そこらのアイドルじゃ太刀打ちできない。

 

まだ進化するのか。

 

カラフルスクリーム。

 

 

カラフルスクリームの世界観が

どんどん大きく地球規模になっていくのが

わかるようなスケールの大きい曲。

誰にでもあるような、ワクワクするような

冒険心が複雑なハモリに誘われるように

アタマをもたげてくる。かっこいい。

そして、それは初見でも例外ではない。

完全に

「THAUMAZEIN」に持っていかれた。

 

 

「クロネッカーの青春の彩り」

でビルに囲まれた梅田の空に手が伸び

クラップの花が咲く。

そして

「Innocent Scream」がLinks広場を

ダンスフロアに変えた。

 

それにしても曲が強い。

 

何度も何度も初めてのステージで

何人も何人ものファンを

虜にしてきたカラフルスクリームの

EDM神曲たちに

あがなえる者など・・・いないんだよ。

ちょっと「強すぎる」w

 

 

最後の「てらてら」って・・・・

 

地球(テラ)のことか。

なるほどwww

とってもチャーミングだな。

カラフルスクリームはこういう切り口で

地球を見るのか。

 

 

 

 

いままでどうしてもいい意味で

ローカルアイドルとは思えない楽曲の

良さとブレないパフォーマンスのよさが

先行してきたけど

 

メジャーという新しい挑戦には、

たぶんそれだけじゃ戦えない。

 

隣にいる「手の届く恋心」じゃない。

もっと大きなもの。

カラフルスクリームだけじゃない、

デビュー当初のアイドルには大きすぎて

アンバランスで持てなかった世界観。

 

やっとこの大きな世界観が

しっくりとくる時が来た。

歌がきた。メンバーが揃った。

 

「未来」や「可能性」、そして「成長」を

センターに据えた

宇宙・地球をテーマにしたフィールド。

そこに生きる人々の日常のフィールド。

 

そんな大きなコンセプトが

地に足がついてしっくりくるようになった

 

メジャーアイドル

「カラフルスクリーム」

 

 

今のカラフルスクリームにとって

今は第何章か分からないけれど

 

 

 

期待しかない。

 

 

「THAUMAZEIN」はいいぞ。

 

 

 

 

最近、河原町OPA前等と並んで

アイドルの野外ライブの拠点として

注目を浴びてきた

「スパワールド」前のライブイベント。

 

今回、初めて参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

 

とにかく「むげんこんぜ」に

間に合うように行ったのですが・・・

「Squall Line」のセトリ最後の

タイミングで到着しましたw

 

 

まあ・・・

 

今回はブログに書くのは置いておいて

のほほんとライブが見たかったのですが

せっかくなので、見れたアイドルだけでも

忘備録的に簡単に仕上げたいと思います。

 

 

アイドルイベントスケジュール スパワールド

 

【Squall Line】

 

初見のアイドルでした。

最後の曲だけしかまともに

聞けなかったのですが・・・・

この曲は先にチラッと聞いた他の曲とは

明らかに仕上がりで

グループにとって曲の重みというか

レベルが違う。素晴らしかった。

 

なんという曲か分からないけれど

機会があれば・・・

 

音源が欲しいと思った。

 

そんなレベル。

 

 

 

【&youth!】

 

スパワールドは階段を上った先の

建物の吹き抜け内に玄関があるので

雨風は全然心配いらないのですが

ものすごい吹き抜け構造で

強風が吹き荒れるのが難点w

 

それでも

そんな荒々しく肌寒い空気感の中で

 

アイドルというイメージより

派手さはないけれどどこか落ち着いた

爽やかでパワフルな歌声とステージは

吹き抜けで響き渡るMIXやコールを

味方につけて

 

キレに切れまくってました。

 

「&youth!」は思いの外、野外が似合う。

 

それにしても天水音那はいい声を

しているなあ・・・

どこか「山口百恵」を彷彿させる

 

 

【Arch Angel】

 

鮮やかなブルーの衣装に身を包んで

2月22日「猫の日」にちなんで猫耳衣装。

京都ROKAで見たときは「日乃めいな」

ひとりだったけれど

フルメンバーのステージは凄かったw

 

 

この日も「ファンサ」をカバーしていた

けれど

歌割パートをしっかり分けれるのが

よかったのかスパワールド前を

ワンマンのようなステージに変えて

しまいました。

 

一般客や外国人観光客もノリノリで

身体を揺らしていたのが印象的でした

 

歌の迫力が凄い子がいたけれど・・・

髪型から思い出すと

「 猫弐恋もふり」かなあ?

(違ったらごめんなさいw)

びっくりした。

 

 

靴底を壊すメンバーがいて爆笑を
さらっていたけれど

「これどうしようかなw」
「裸足で物販かもしれませんねw」

それも大阪遠征のいい思い出ww

 

 

【CHEReB】

 

爽やかな歌声で始まったステージ。

名古屋からきたアイドルということで

初大阪?初スパワールドのメンバーも

いたらしくアウェイ感があったけれど(笑)

さすが大阪だけあって初見でもみてくれる

ファンや観光客も多くて

AKB48メンバープロデュースという

肩書の元に

「恋するフォーチュンクッキー」を

披露してくるとあっという間に

遠巻きが増えてスパワールドの

入館入り口に待機していたお客も

ずっと釘付けで見ていました。

 

たぶんメンバーには見えてないけれど

ステージ前以上に

遠くからの遠巻きは多かったよw

 

最後の

「ラララ」で歌う曲も良かったな。

 

 

【むげんこんぜ】

 

🎀IDOL TRIBE🎤
✩SE
✩ボクイロスターライト
✩君だけのヒロインになりたい
🎤MC
✩Shining ROAD
✩TRIP

 

今のむげんこんぜはデビュー2年目とは

思えないぐらいの域・ステージまできてる。

他のアイドルがどうとか
そんなくだらない比較はしないけど

 

メンバーの幾つものステージを経験した

アドリブの効いたパフォーマンスと

スパワールド前の吹き抜けに響き渡る

フルールのコールとMIXは


凄かった。

 

前方の「有料撮影エリア」に人が

いないのをみると普通は

 

「最前エリアに人がいない」

 

と気にするアイドルもいるけれど

メンバーは嬉々として一般席を分ける

ロープの前まできて、目の前で

めちゃくちゃ嬉しそうに煽ってくる。

 

カッコよかった。

痺れた。

 

そんな目の前で推しに煽られて

答えないフルールは一人もいない。

 

今までの屋外商業施設で聞いた

どのコールよりも凄かったw

(まあ、ここまで声を出せる商業施設も

なかなかないけれどw)

 

雪城葵のマイクの調子が悪いと

他のメンバーがとっさに渡してその間に

PAが予備のマイクをさりげなく渡す。

そんな現場にありがちなトラブルも

いまのむげんこんぜには

トラブルのひとつにもなりはしない。

 

「TRIP」の

 

「アイアイコール」も20人くらいで

盛り上がってたけど

たぶん他のアイドルファンも一緒に

盛り上がってくれたんだろうか。

 

もしそうなら・・・嬉しいな。

 

 

雛森 翠が目の前にきたときに

ちょっとしたアピールをしてみたけれど

彼女のテンションが見るからに

上がったのが嬉しかったしカワイカッタw

 

この子はホントにファンの応援を

エネルギーにするというか

反応として返すのが上手いよね。

 

ファンとアイドルの熱量交換率がいい。

 

以前のブログにも書いたけれど

この子は本当に努力もそうだけど

「感性でも動ける天才」だと思う。

 

 

春乃 愛音も、最高に盛り上がるステージで

目まぐるしく変わるフォーメーション中で

僕がひとの隙間を見つけて視線を合わせに

行くけど、そのたびにお茶目な表情で

楽しそうに完璧なレスをくれる。

 

経験を積んで、メンバーが増えて

ステージに余裕ができたことで

ホントに表情豊かになって

めっちゃかわいくなった。

 

ここ重要なのでもう一度言っておく。

 

 

めっちゃかわいくなった。

 

 

【特典会】

 

雛森 翠

「たけたけさんに前のブログで

言いたいことあるから!!!」

 

そんなことを特典会前に目が合って

言われたら

行くしかない・・・・。

 

雛森 翠

「アピール見えたよ!!嬉しかったw」

 

「ホントに良かったよw」

 

最近買ったマクドナルドのカバンを

見せると

「かわいいww」とばかりに

一緒にチェキを撮ってくれました

 

 

雛森翠とマクドナルドのバッグ

 

 

雛森 翠

「ワタシもブログ書いて欲しい!」

 

「それは・・・いいけどガチで書くよ?!」

 

雛森 翠

「大丈夫www」

 

「おとちゃん、なだめといてねww」

 

雛森 翠

「それは自己責任でwwwww」

 

まあ・・・

おとちゃんも応援してくれる「プチ」の

フルールが

雛森 翠のことをどんな風に捉えているのか

まあ・・・・多少は興味があると思うし

そんな小さな器じゃないと思うので

 

大丈夫でしょ。

 

大丈夫かな。

 

大丈夫だといいな。

 

お・ね・が・いw

 

 

雛森 翠

「あ、前のブログで『グッズ来てない』

みたいなオチだったけど、バレンタイン

送ったよ!」

 

「ええ?そうなの?まだ見れてないから

確認しておくわ」

 

探すと・・・

開封していない大量のメール内に

埋もれていました。すまん(ー人ー)

 

 

【春乃 愛音】

 

いつもの動画でw

 

直接「かわいい」と褒めるように

怒られているので・・・

スマホを受け取る際に

自分でもみたことのないような

満面の笑みで

「かわいいよんw」と言ったのに

 

春乃 愛音

「それじゃダメ」

「動画みて反省するように!」

 

とまた怒られました。

 

あれれ・・・・・。

おかしいな・・・・。

 

想定外だけど

そんな怒られる?!(*`ロ´ノ)ノ

 

アイドル「雛森翠」の笑顔と猫耳

 

 

動画を見ると・・・

 

「全然推してない!!」

「最近、怒(おこ)動画しか撮ってない」

「ペンライト変えてたでしょ」

 

と突っ込みまくりの動画に

 

爆笑しましたw

 

 

「ブログ書いてw」

 

「もっと推せ!」

 

まあ、アイドルからこれだけ言われるのは

それだけ興味持ってくれているのかと

思いきや・・・

 

散髪したのに気が付いたのは

BOSS(運営)だけでした。

 

 

おい。

 

どうなってる(ーー;)

 

BOSSがいちばんかわいいよww

 

 

 

ちなみに振ってたら途中で

ホントにサイリュウムの色が

赤からピンクに、みどりに

勝手に変わるんだよ・・・。

 

電池なのかなあ・・・。

(白には確かに一度変えたけどw)

 

 

 

 

 

ハピネスクラッカー!むげんこんぜライブ告知

 

この日は「ハピネスクラッカー!」と

「むげんこんぜ」のツーマンライブに

参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

 

ハピネスクラッカー!は今まで何度か

見た気もするのですが・・・

正直、これだけガッツリとみるのは

たぶん初めてなので何気に楽しみですw

 

image

 

ちなみにこの2組。

 

この前に朝からこのDROPで違う対バン

ライブをこなしてきたので

この日2回目の対バン、いやツーマンに

なるのです╰(*´︶`*)╯♡

 

さあ、

ハピネスクラッカー!からスタートです。

 

image

 

手を振りながら楽しそうに登場してきたメンバー。

カラフルなアイドル王道衣装に身を包んだ

その姿は「超!元気王道アイドル」という

コンセプトに相応しい。

ツーマンライブというある意味、誤魔化しの

きかないガッツリしたライブの中でも

 

緊張しながらも「自信」が垣間見える。

 

そして始まった一曲目。

 

めちゃくちゃ良かった。

途中でサビの歌詞をメモった。

 

「君と二人で越えたい白線」

「大きな夢を叶えるために」

 

たぶん・・・この曲だと思う。

 

歌詞をメモれる。忘れられない印象。

これこそが「キャッチー」の真髄

 

韻を踏むような心地よい歌詞と流れるような

ミドルテンポの美しいメロディ。静かに始まる

イントロからサビまでとても分かりやすくて

AKB48のような王道路線がグッとくる。

たぶん内容も「報われない恋」みたいな感じ

だけど・・・明るいメロディとハッキリと

歌い上げるような聞きやすい歌唱に

ポジティブな余韻を残すハッピーエンド志向。

 

前に見たときはもっとはっちゃけたイメージ

だった気がするけれど・・・最近の曲かしら。

この曲を持ち曲にできたことでこれは

ライブアイドルとしてステージレベルを

ひとつあげた感じがする。

 

落ちサビ?で水色メンバーのどこか

エモい歌い方が感情を揺さぶる。

 

そしてクラップ。

どこかサンバ調の楽しい曲だけど

なんだか元気だけの曲じゃなく

ハモってるようにも聞こえる。

音を重ねてるのか?

真っ赤な照明だけど表情がちゃんと見える

演出も素晴らしい。

背の高さを生かした赤色メンバーの

手ぶりも可愛くて印象的でしたw

 

3曲目も

激しいMIXがガッツリ入るけれどそれに

負けないくらい、いやそれに乗るように

 

「朝も昼も夜も君を応援する」

 

の歌詞に乗せてメンバーがレスを

飛ばしまくる。

 

推しジャンが始まる曲だったかな?

走り回る紫色のメンバーが可愛かったり

猛牛のような振り付けで

フロアをあおったと思えば

倒れたメンバーのセンターから

青色のメンバーが落ちサビを決めたりと

見所が散りばめられていて

とにかく最初から徐々に

ギアを上げていくような構成は見事。

 

ほぼ初見だった僕をしっかりと掴んで

最後まで離さなかった。

 

「眠れないときはいつも」

 

みたいな歌詞の曲も良かったなあ。

ビートを刻むメンバーを見てると

とにかく元気になれるよね。

みんなで出来るような振り付けや

パフォーマンスも好印象w

初期の頃は正直、対バンで埋もれて

印象に残ってないけれど・・・・

今日のライブのステージは良かった。

 

たぶんこのままいけば

 

化けると思う。

 

それにしても

所どころで「シャキーン!」とか

ブブゼラのような効果音がめっちゃ

使われていたけれど(笑)

あれはハピネスクラッカー!の音として

認知されるのに効果的だなあ・・・と思う。

 

「この音はこのアイドルだよね」

 

みたいな世界観を表す「効果音」や「旋律」、

「和音」みたいなものがあると

やっぱり強いよねw

 

image

 

新衣装で登場したむげんこんぜメンバー。

 

黒ベースにメンバーカラーの挿し色。

今までのメンバーが考えた自由な衣装も

むげんこんぜらしいけれど(笑)

これはこれで統一感が前面に出ていい。

 

1.SE

2.君に贈る花言葉
3.君だけのヒロインになりたい
4.ラブ&エール
MC
5.強くなる
6.Dear...

 

この日は桃瀬夢似と白星藍蘭がお休みという

緊急事態でしたが・・・

それでも

 

とっても楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

公式からはメンバーの負担を考え

「被せ」ますと正式にコメントがあったり

フォーメーション的にも不安だったのか

あの自信家の甘衣にゃぅが不安げだったり

したけれど(笑)

与えられた条件で運営的にもメンバーも

出来る限りのことをした

 

むげんこんぜらしいライブでした。

 

特に・・・

被せが自然にハーモニーを強化したのか

作詞のポジティブさがそう思わせたのか。

シンプルな声のレイヤーが良かったのか。

 

メンバーが思うほど反省点もない気がする。

(本人からすると不本意なパフォーマンスは

いくつもあるだろうけど)

 

「君に贈る花言葉」を全体的に支える

春乃 愛音の安定感は流石だし

メンバーが不在なパートに入ってくる

雛森 翠の舌足らずな声がとてもかわいいw

 

「オーオー」のコールでなんだか

エモくて泣けてきた。

 

「頑張ってる君へ」

 

それはステージのメンバーに返したい。

そんな思いがフロアの揺れるサイリュウムに

乗ってる気がする。

 

今日はフロアのフルールが

 

 

8人目のメンバーだ。

 

そして遥恋こはくだけが後ろを向く

フォーメーションから

「君だけのヒロインになりたい」に入る。

 

この曲から曲への流れも

ちゃんと出来てる。

 

僕の目の前に雛森 翠がきたので

春乃 愛音の赤いサイリュウムのままで

思いっきり振ったら

 

 

めっちゃ笑ってくれました。

 

 

対角線の春乃 愛音を見たら

 

 

 

めっちゃ怒ってました(ー人ー)

ナンマイダ・・・・

 

 

ち、ちなみに・・・

この日、初めて「松たか子」を叫びましたw

楽しかったwww

 

 

ずっと元気に笑いながら走り回ってる

遥恋こはくも

「ラブ&エール」で

『おはよー』を嬉しそうに叫ぶ雪城葵も

噛みしめるように落ちサビを歌い上げる

雛森 翠も

いつもより1.5倍くらいレスを振りまく

甘衣にゃぅも

「愛してよ」を歌いながらレスをくれて

真っ赤なサイリュウムを突き刺すように

返すと嬉しそうに笑ってくれた

春乃 愛音も・・・・

 

とってもかわいかった╰(*´︶`*)╯♡

 

「強くなる」では髪をかき上げる仕草が

どことなくセクシーな雪城葵も

いつもより力強いパフォーマンスをする

遥恋こはくに

「そんな表情もできるのか」と新たな

発見があったりして面白かったし

「Dear...」で春乃 愛音の

『DROP声出して』とライブハウスの

名前を叫ぶ煽りにもぐっと来た。

 

 

メンバーは不安だっただろうけど

僕は最後の最後まで

めっちゃ楽しかった。

 

公式ポストの

「被せるけれどアツアツのステージを!」

 

は決して

 

間違いじゃなかった。

 

 

 

【特典会】

入場時にお目当てを「むげんこいんぜ」にすると

写メが1枚撮れるので・・・・雪城葵に

お願いしに並びましたw

 

先日の配信で

「ライブで意識してるところは?」という

僕の質問に

 

「特典会に聞きに来てww」

 

と全く打ち返せる気がしない

どストライクを投げられたからです

 

ハピネスクラッカー!アイドル ライブ衣装

 

「来てくれてありがとww」

「意識してるのは『表情とレス』なの」

「アイドルだからパフォーマンスはもちろん

だけどそれだけじゃダメで。目の合わない

ひとにもこちらから数秒でも・・・と思って

目を合わせに行ってるの」

 

なるほど。

 

曲や歌割りパートによって表情のスイッチが

切り替わるのが分かりやすかったり

レスを万遍なく投げてるイメージがあったのは

そういうことか

 

「衣装もいいでしょ?初ブーツなのw」

 

そんな会話で終るはずが

 

「あ!ブログ見たよ!そんなに葵のこと

メロメロだったの?!」

 

最後に焼野原にする爆弾を落として特典会は

終了していきました。Ω\ζ°)チーン

 

 

 

 

【春乃 愛音】

 

いつものように動画をお願いしました。

実は先日の特典会で、ちょっとしたお手紙を

渡したのですが・・・

それよりも先日のブログ(上記)を

 

思いっきり突っ込まれました。

 

要約すると・・・・

 

 

春乃 愛音

「葵ちゃんだけじゃなくて

おとにも『かわいい』って言え!」

 

 

だそうです(*`ロ´ノ)ノ

 

 

ちいさな子供が一度は通る「いやいや期」の

ようなかわいい暴れっぷりに

 

動画を見て

 

爆笑してましたwwww

 

いや、「かわいい」ぐらいならいくらでも

言えるけど・・・交流トーク禁止の

動画撮影は話せる時間が全くないんだよw

 

(トーク用特典券が別途販売してるけどw)

 

アイドル衣装の女性、ピースサイン

 

ドアップばかりなので引きの絵が欲しいと

違うブログでお願いすると60秒中5秒ほど

スクショタイムを割いてくれました。

 

 

春乃 愛音ちゃん、

かわいいよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

春乃 愛音の横にいた雛森 翠と目が合うと

 

雛森 翠

「たけたけさん、アクリルキーホルダー

持ってる?」

 

「いや、持ってないw」

 

雛森 翠

「このアクキー、最後の1個なの!!」

 

「いや、まあ・・・」

 

雛森 翠

「かわいいでしょ!!!!!」

「最後の1個なの!!!!」

「こうして付けたら毎日みれるよ!!!」

 

溢れんばかりのアクキーを付けた

横にいたフルールを引き合いに

プレゼンテーションを仕掛ける雛森 翠

 

「じゃ、じゃあ・・・ひとつw」

 

春乃 愛音

「えええ!!(グループの?)春乃 愛音の

アクキーじゃないの!!!」

 

いや、あなたが出てきたら

ややこしくなるから(ーー;)

 

 

BOSS(フルールだったかな)

「たけたけさん、アクキー買ったの?」

 

「・・・・買わされました」

 

 

雛森 翠

「あん?!」

 

「買わせて頂きました(`・ω・´)ゞ」

 

喜んで買わせていただいた有難い

アクキーはこちらです(ー人ー)

 

むげんこんぜアクキー

 

かわいすぎて・・・・

魔除けには・・・・ならんか・・・・。

 

というか。ふたりとも・・・

通販で買ったグッズ、忘れてるだろ。

おい(ーー;)

 

 

 

 

 

aoi loco festa KYOTO で開催されるはずの
MEET AND GREETイベントが中止になって
 
2/14に延期になりました。
 
この日なら行けるということで
バレンタインチョコをもらいに・・・
もとい、初めてのふたり揃っての
トークを楽しみに参加してきましたw

(ハナデビューは参加できなかったので)

 

 

ほぼ時間通りに到着すると

ふたりが出迎えてくれました。

メンバーじゃなくて

ふたつのミライスカートブランドが

ならぶ光景に何かしら

やっぱりテンションが上がる。

 

 

特典会をメインにざっくばらんに

話しながら

1時間を過ごす癒しのイベント。

 

ゆるっと開始しましたw

 

 

 

ゆまりん

「台湾では『ハート』を2人でつくるんじゃ

なくて一人はハートでもう一人が『いいね』

をするチェキポーズが流行ってるんです」

 

へえ!(*`ロ´ノ)ノ

 

児島

「エジプトで『ぺんてる』さんとコラボして

筆ペンも貰ったのw」

「国産と海外では表示も違うし、なにより

筆ペンって『RAINBOWカラー』あるんだよ!」

 

ええ?

カラーの筆ペン?しかも7色?

 

その中から

今回は「ピンク」を持参ww

 

え。

ピンクはRAINBOWカラーにはないよ(笑)

ということはもっとカラーバリエーション

ありそうですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに

短冊を用意してきた児島真理奈。

 

その時の気持ちやエジプトエピソードを

短冊にしたためるグッズもあったのですが

 

児島

「エジプトの漢字も覚えたでww」

 

とピンクの筆ペンで得意げに

書いてました。

 

シュールでした(・-・)

 

 

それを横目に

ミライスカートハナ、井上由麻に。

 

何にしようかと思ったのですが

ふと見ると・・・・ミニ色紙が。

どうやらこの色紙にイラスト、しかも

自画像を描いてくれるとか。

なるほど、イラスト得意を自負するのは

ミラスカブランドの伝統かも(笑)

 

 

ゆまりん

「台湾で人気だったアイテムで、今回は

『台湾価格』で1500円ですw」

 

何でもミライスカートハナは男性はもちろん

女子高生や小さな女の子に人気だったらしい。

 

 

ミライスカートたけたけさんへのバレンタインイラスト

 
ペンを迷いなく走らせる姿に思わず
 
「ゆまりんって、絵心あるの?」
 
ゆまりん
「実は油絵(だったかな)を描いてました」
「親友が絵が上手くて近畿の絵画コンクール
で入賞するぐらいで、その親友に教えて
もらいました」
 
なるほど。それで曲線にぶれがないのか。
イラストの上手い下手は曲線で分かる。
ちなみに
この世で一番うまい曲線は「ドラえもん」
だと思っています。
 
「ゆまりんの絵ってどこかで見れたりするの」
 
ゆまりん
「前に描いた絵は・・・社長さんに一点8万円で
何点か購入してもらった」
 
え。
絵が売れるって、
もうそれは「プロ」じゃん(*`ロ´ノ)ノ
 
ゆまりん
「でもモバイルバッテリーの火事で
焼けちゃいました・・・」
 
「え。(;'∀')・・・・・・
そういえば台湾のライブどうだった?」
「何だかエジプトと比べて大人しかったけどw」
 
ゆまりん
「そうなんですよ!エジプトは盛り上がって
ましたけど(笑)台湾は大人しかったです・・・」
「でも皆スマホで撮影してくれてて終ったら満面の
笑みで『Good👍』ってしてくるんです(笑)」
 
なるほどねーーー。
地域性がでてるなあ。それもいい経験だね。

 

 

ゆまりん
「ピンクの筆ペンも使いますねw」
 
「さっきの台湾の流行ってるポーズも
描いておいてw」
 
ゆまりん
「OKです╰(*´︶`*)╯♡」
 
 
僕の前にいたイラスト希望者3人と合わせて
このタイミングで30分超えw
 
児島真理奈から
巻きが入るゆまりんにワロタww
 
まあ、あれだけハナシが盛り上がって
イラストも丁寧に描いてたら仕方ない(笑)
 
 
そして児島真理奈へw
 
「おかえりなさいw」
 
児島
「ミラスカのブログ書いてくれたの見たよ!」
「しっかりと経営戦略的にも深掘りして
くれてて・・・エジプトで感動してたw」
 
ミライスカート* 井上由麻のバレンタインメッセージ

 

「ありがとww」

「なんか久しぶりに『いいね』ついてたわw」

 

児島

「違うことも書いてたけど(・ー・)」

 
そりゃそうだよ(笑)
あくまでも素人目線なんだから。
でも真理ちゃんの感じからすると
遠からず近からずって感じかなw
 
「じゃあ・・・『違ったところ』はどこ?」
 
児島
「そこはたけたけさん以外にもふたりから
言われたところで、ふたりから言われると
いうことは・・・10人くらい思ってるかも」
 
「教えて╰(*´︶`*)╯♡」
 
児島
「次のトークライブで話しますww」
 
 
気になるがな(*`ロ´ノ)ノ
 
 
「今回のチョコはふりかけとか入ってないのw」
 
児島
「次のイベントで手作りするかもw」
 
「そのネイルがブログに書いてたネイル?」
 
児島
「ネイルはエジプトの若い人に流行ってる色
でお願いしたら・・・この色だったw」
 
アフリカってPOPで原色のイメージだけど
なんだかとってもあずき色。もしかすると
宗教的な制限とかもあるのかも知れないw
知らんけど(・-・)
 
 
その後のフリートークでも
 
児島
「次のライブは来れるの?」
 
「???」
 
児島
「JuneBrideちゃんとか一緒になるやつ」
 
児島
「たけたけさん『羽花ちゃんと一緒で僕得』
みたいにポストしてたやん!」
 
「???????」
 
児島
「こわいwこわいw」
 
児島
「たけたけさん、JuneBrideの羽花ちゃん
お気に入りやもんなw」
 
 
雲行きが怪しくなったので退散。
 
 

たぶんこれかな?

(全然覚えてない。我ながらこわいw)

 

 

実は「aoi loko festa」ロゴは3種類ある。
とか
真理ちゃんも
ゆまりんのイラストを意識してたりとか
面白い色んなハナシが飛び出しましたw
 
 
「まりちゃん、前にパネルに水彩画を
描いてくれたけど・・・またやってw」
 
児島
「売れるならするでw」
 
たぶん間違いなく売れるし、いまでも
ちゃんと額に入れて飾ってます╰(*´︶`*)╯♡

 

アート作品と黒い象のオブジェ

 

ゆまりんの油絵で落書き
 VS 
まりちゃんの感性水彩画
 
そんなイベントもやって欲しいです(笑)
 

 

 

 

 

むげんこんぜ、無花果とマシンガン、MeluCharm出演イベント

 

むげんこんぜ、急遽対バンライブに

参戦するということで・・・

会いに行ってきました╰(*´︶`*)╯♡

 

メンバーには「行くよ」とも

何も言ってなかったので壁際で

ひっそりと見てブログで報告しようと

思っていたのですが・・・

 

いきなり階段でメンバーに遭遇。

 

雛森 翠

「なんで居るの?」

 

ほら、

変なサプライズみたいになった(´;ω;`)ウゥゥ

 

むげんこんぜ、無花果とマシンガン、MeluCharmライブ告知ポスター

 

【むげんこんぜ】

 

まずはセトリからw

雛森 翠ちゃん、いつもありがとうね。

 

 🗣️taking girls👸🏻
✩SE
✩Shining ROAD
✩君だけのヒロインになりたい
✩無限アイドル
✩Dear...
✩TRIP
🎤MC

 

むげんこんぜ、この日はなんと4現場w

なんだかこの現場の増え方といい

廻し方といい、勢いといい

ネテルダイヤを彷彿とさせますね。

ライブアイドルの名に相応しい

 

フットワークの軽さw

 

その3現場目に参加したのですが

 

いつものSEが流れ

クラップに包まれて出てきたメンバーに

いきなり胸ぐらを掴まれました。

 

「あおいーー!」

 

メンバー紹介のSEで飛び出してきた

雪城葵にひざから崩れ落ちました。

 

メンバー全員冥土(死ぬかと思った)、

いやメイド衣装!

 

何でもここしばらくバレンタインに掛けて

メイド衣装weekみたいなことらしい。

 

むげんこんぜのメイド衣装ライブ
むげんこんぜ、メイド衣装でライブパフォーマンス

 

ちなみに

たまにブログ用にメモってるメモが

 

今回はこれ。

どうしようw

 

メモ帳に書かれた「Mdn」

 

雪城 葵

メガネメイドで知的でちょっとツンデレっぽいw

黒髪ボブにメガネが映えて「幼なじみメイド」感強め。

 

春乃 愛音

元気いっぱいパワフルメイドwシックなモノトーン

だけど飛んでくるレスは全然大人しくない(笑)

 

遥恋こはく

theメイドの衣装にトレードマークの華やかな

ブロンドが照明に映えて光ってて眩しいw

 

白星 藍蘭

白と水色基調の清楚メイド。キラキラした

装飾でヒロイン感最強。誰も勝てないw

 

雛森 翠

ヘッドドレスが小さなベビーフェイスに

似合ってる!いつもの笑顔が二割増し。

 

甘衣 にゃぅ

猫耳メイド。いや、これ正式衣装だよね。

反則級のにゃんにゃんポーズが炸裂するw

 

桃瀬 夢似

真っ赤でシンプルな衣装が抜群のスタイルを

隠しきれてない。絶対見つかった。やばいw

 

 

「Shining ROAD」で気が付いたけど

雛森 翠が決めるところをきっちりと

前に出て決めてくるのが気持ちいい。

途中で

いつもの春乃 愛音のいくつかのパートを

他のメンバーがカバーしているのを見て

驚いたけど・・・

どうやら調子が悪いらしい。

大丈夫かしら。

 

それでも「無限アイドル」は相変わらず

見惚れてしまうし

セトリ後半の大事なパートは

やっぱり春乃 愛音に任せると安心感が違う。

そして・・・・

 

新しいむげんこんぜの鉄板曲「TRIP」

いい曲だよね。

 

「さあ、行こう」のサビ前のブレイクが

めちゃくちゃカッコいい。

サビの各メンバーのユニゾンも

この歌詞は・・・どうとか変に考えない

何も装飾しない小細工なしの歌い方が

 

とても楽しそうで

とても気持ちがいいんだw

 

かわいくて、元気で、ファン思いで、

無限に愛を混ぜてくる7人が、狭い会場で

全力でパフォーマンスしてる姿は

 

最高の癒し&元気注入でした。

 

 

【無花果とマシンガン】

 

むげんこんぜ ライブ メイド衣装

 

変則的なメロディラインに美しい音。

 

自らのカラーサイリュウムを手に

スタンバイするメンバー。

 

激しいギターサウンドからスタートするも

それも途中でBPMが変わったように

聞こえるのが面白い。

たぶん「変拍子」が効いている。

変拍子に気が付いたのは

サイリュウムの動き方とスピードが

何度も変わるからだ。


視覚で見せる音。

これって、何気に発明だと思う。


 

むげんこんぜの「メイドかわいい」とは真逆の

ネオンカモフラ+ダークポップ衣装で登場した

メンバーはいわゆるアイドルらしくない

激しくクールで「何これ…?」という空気を

会場に充満させたセットリストだけど

 

何度かステージを見ているうちに

 

「無花果とマシンガン」の魅力が

分かってきた。

 

なんだろう。

 

アイドルの最大のウリであるキャッチーと

予定調和を無視した中にある

計算された

「かわいいのに気持ち悪い」

「中毒性があるのに心地悪い」という

独特の味わい。

 

音は違うけれど

「sora tob sakana」や最近だと

「AQ」のような実験的で挑戦的な姿勢が

隠すことのなく暴れては消える。

 

セトリが分からないけど・・・

何度も聞いて知ってる曲も

ここで聞くと全く印象が違う。

 

 

照明だ。

 

 

広くない閉ざされた空間と真っ赤な照明。

フラッシュを多用する演出に

トリップ感が半端ない。

 

突然激しいツーステが入ったりオルガン?の

親しみやすさを拒絶するような難しい音に

無理やり合わせたような少しぎこちないダンス。

この世界感だとそれが何処か不気味に

活きてくるのが不思議。

 

正直、ヨドバシカメラ梅田の野外ステージは

いい意味で「その場になじまない」

「置いて行かれた感」があったけれど

 

たぶんその感覚は正解なんだと思う。

 

 

それにしても

『碧原 りりか』のダンスがキレキレで

カッコよかったな

 

 

【MeluCharm】

 

最近デビューしたらしい。

 

むげんこんぜの「個性的」

無花果とマシンガンの「攻撃的」

に対して

真直ぐキラキラした正統派アイドル。
 

むげんこんぜ、メイド衣装のアイドルライブ

むげんこんぜ、アイドルライブ、メイド衣装

     

ビジュアルはパステルカラー多めのフリフリ衣装

(白×ピンク×イエローなど)で見ているだけで

笑顔になれるようなめちゃくちゃ明るい

 

「王道かわいい」路線╰(*´︶`*)╯♡

 

メンバーの声も全体的に「かわいい」系で

見事に統一感があるけれど

それがとてもシンプルで

 

「覚えやすさ」と「ライブ映え」を最優先に

設計されていているのか

 

素直に音と世界観に没入できる。

 

その中でも

「グリーン担当 / 生駒 しずく」に自然と

目が行く╰(*´︶`*)╯♡

 

きれいな髪を揺らして優しく踊る姿が

とってもキュートw

1曲目だったかな?

アウトロで上から降ろしてくる指先が

とても感情的で美しい。

バレーでもやっていたような印象。

 

 

「my number 1」という曲をとても丁寧に

曲紹介していたけれど

「あなたが一番(My Number One)

というような推し活の究極形の曲に

 

ココロから浸れる。癒される。

 

「動画撮影OK」という位置づけからも

たぶんMeluCharmの代表曲・鉄板曲

なんだろうと思う。

 

途中でマイクを握り締めなおして

感情をこめて歌い上げる「黄色」は

「川澄 いちほ」というメンバーらしい。

デビュー間もないこの時期に

アドリブで感情を乗せられる度胸と

センスは素晴らしい。

 

そして

大サビだろうか。

 

「生駒 しずく」(違ったらごめんね)が

笑顔で歌い上げる姿を見て

目が行く理由が分かった。

 

所作が美しくて存在感があるのと同時に

「笑顔で口角を上げて」歌えるのだ。

この歌い方も含めて・・・

どの所作も

どこかクールで優雅で落ち着いてる。

 

 

なんだか気になる存在でした。

 

それにしても・・・

『MeluCharm』

 

音やメンバーの雰囲気、世界観から見える

「王道系」への作り込みは見事だし

たぶん

それなりの制作陣が本気で作り込んで

きている印象ですね。

 

 

【特典会】

 

むげんこんぜ / 春乃 愛音

 

おと

「きてくれてありがとうw」

「こんな声でごめんね」

 

「大丈夫?」

 

おと

「チェキ?」

 

「ツーショットでw」

 

今回は初めてツーショットで撮りました。

というか、今回はこれが撮りたかったw

 

おと

「ブログ見て、『もしかすると来てくれるかも』

って思ったけど動画だったら、この声だし

どうしよう・・・ってw」

 

その約束してた春乃 愛音メインのブログw

 

イヌ耳?つけてるので

「お手」のポーズで撮影╰(*´︶`*)╯♡

 

「そういえば『マシュマロ』で質問投げた

ことあるけどどれが僕の質問かわかる?」

 

おと

「ええ?わからーんwもう答えてる?」

 

「うんwもう答えてる中にあるよw」

 

 

 

むげんこんぜ メイド衣装チェキ

 

 

【特典会2】

むげんこんぜ / 雪城葵

 

珍しく列が切れていたのと、どうしても

チェキが撮りたくて久しぶりに並んだw

このメイド衣装、撮っておかないと

後悔しそうでw(*`ロ´ノ)ノやばいw

 

「めっちゃかわいいw」

 

「ありがとうw何度も目が合ったね」

 

「めっちゃかわいいww」

 

「たけたけさん、メガネ女子が好き

なのかなって思ってたww」

 

「どストライクw」

「めっちゃかわいいwww」

 

「嬉しいw」

「じゃあ葵も推してくれる?」

 

「はーい╰(*´︶`*)╯♡」

 

「ブログにも書いてね」

 

「はーい╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

雪城葵のメイド服チェキ

 

 

語彙力ゼロだったけれど

 

 

我ながら

思考能力・責任能力もゼロの自信しかない。

(推定無罪)

 

 

 

 

いまXでこんなポストが注目されています。

 

TIFや@JAMなどの老舗大型アイドルフェスを

中心に様々なアイドルフェスが乱立している

昨今ですが・・・・

確かに

その大型アイドルフェスの出場権を獲ることで

地方から一気に知名度を上げることが

出来る時代がありました。

 

ところが今はその大型アイドルフェスや

その集金システムに警鐘を鳴らしてる

アイドルや関係者が大勢いる。


その流れを汲んだポストですが

とても問題点が分かりやすい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

要約すると

 

この投稿は、大型アイドルフェスへの出演が

売上増加につながらないと指摘し、note記事で

その構造的問題を解説している。


記事の主な主張は、フェスが既存の人気グループの

箔付け場であり、投げ銭レースによるファン搾取が

本質で、真のブレイク機会を提供しない点だ。


反応では、アイドル側がファン目線の独自活動を

模索すべきとの声が多く、業界の集金依存を

批判する共感が広がっている。

 

 

先日の僕の思い出ブログも出場権獲得のハナシ

ですが・・・その頃の課金やポイント制は

まだかわいいもので大型課金アイテムを

終了間際に投げ込む(差し込む)ことで

簡単に順位が変わるくらいのボリューム。

それまでの日々のポイントが大事に

なってくるような出場権獲得レースでした。

 

 

拝金主義がライト層には手に負えなくなった

のは「グッズ」購入がポイントになった頃。

ミライスカート児島真理奈がひとりになって

TIF関係者からあったオファーを断り

予選からチャレンジした頃でした。

 

今はソロアイドルとグループアイドルは

別枠で勝負するみたいですが

その頃は

 

一緒に戦っていました。

 

しかも会場やネットで買うグッズが

ポイントに反映されるなんていう条件では

ソロアイドルのファンが幾ら積んでも

グループアイドルに勝てるわけがない。

無茶苦茶でした。

ミライスカート児島真理奈は決勝で敗退した

のを機に海外進出に舵を切りました。

 

 

そこからさらに課金システムは

TIFや@JAMだけでなく

次から次へと出てくる大型アイドルフェスの

基本的なギミックとして

 

定着していったのです。

 

 

確かに大型アイドルフェスに出ることが

そのままブレイクに繋がることは、いまは

「ほぼない」と思います。

僕もこの札束で殴り合うシステムは大嫌いだし

ミライスカートのタイミングで降りました。

 

それでもまだ大型アイドルフェスに

夢を掛けるアイドルや運営、ファンも

大勢いることは間違いありません。

 

僕の近くでいうと

「武道館に立てる権利」をむげんこんぜと

プラチナリボンが勝ち取ったケース。

ただむげんこんぜの春乃 愛音にきくと

この場合は

「実際に予選ライブ会場に足を運んだ

ファンも大きなポイントになる」ところが

参加を決めた理由のひとつだそうです

 

なるほど。

 

そんないわゆる「システム過渡期」に

入った大型アイドルフェスですが・・・・

落選したアイドルは仕方がないとして

出場権を獲たアイドルに

メリットが一つもないかと言えば

そんなことはない。

 

やはりプロフィールに次のステップの為の

「ツール」として出場経験のあるフェスを一行

書けるのは大きい。何百・何千も存在する地方

アイドルからアタマ一つ抜け出す目安にはなる。

そして

そこからしか見れない景色を見れるという財産。

 

「次は単独でこの景色を見に戻ってくる」

 

そんなモチベーションにはなる。

 

 

それでも、それはあくまでも

「地上波放送にでた」「バラエティのEDに使われた」

「テレビCMにでた」「雑誌や新聞に紹介された」

「ZEPPでワンマン」「海外ライブを成功させた」

そして

「大型アイドルフェスにでた」

なんていう大きな括りで考えると

 

他とは違うよという「差別化できる目安」で

何度も言うが評価されたことを誇示する

ツールのひとつでしかない。

 

テレビにラジオやメディア、そして

大型アイドルフェス出ただけで

その段階では「売れた」証明にはならないし

記事にもあるように

 

売り上げには直接つながらない。

 

 

 

それでもここで僕が思うのは

あくまでも「ツール」だというのなら

それを使いこなせてないアイドルが

多すぎるのではないか・・・・

 

ということ。

 

あまりにも酷い課金制度にも問題はあるが

それを活かしきれていないアイドルが

多すぎるために

「話題にもならない」「出ただけなのか」と

現実を突きつけられたファンが疲弊し去っていく。

 

 

細かいことを言えば・・・・

 

 

例えばフライヤーに出場したことを

ちゃんと書いてるアイドルはどのぐらいいますか。

対バンライブのMCでアピールするアイドルは?

そこで披露した曲を自分の地元のミニFMや

AMラジオ局に一斉にリクエストしたり

リポストやSNSでファンを巻き込んだ企画で

盛り上がるアイドルは?

その道のりを動画に撮って拡散するアイドルは?

ウラ話やその時の気持ちをトークライブや

ブログで面白おかしくファンと共有したり。

 

やろうと思えば

次のステップやイベントにいくらでも使える。

 

 

それを同時進行でメディアMIXで展開する。

(情報はあくまでもクロスオーバーが基本)

 

極端なハナシ、それで世間的にバズったり

話題にならなくてもいいんです。

 

 

ファンは

「せっかく泣きながらつらい思いをしながら

出場権を獲得したのに、それを何も活かそうと

していない」姿勢にココロが折れるのです。

 

 

 

僕なら・・・・

 

例えばメンバーに「GoPro」を装着させて

ステージに立たせます。

 

メンバー全員じゃなくてもいい。

装着者が映るように2人いればいい。

 

 

「この景色をまた皆と一緒に見たい」

 

 

そんなコピーを付けて

編集した動画をSNS、生誕祭やワンマンで

流しまくりますね。

 

なんなら新曲のテーマを「夢」にして

MVの素材にしてもいい。

雑誌やメディアツールに写真ショット

として流用することも可能だし

 

素材を持っていれば何とでも

いくらでも展開できる。

 

こうやって

大型アイドルフェスなんて次のステップの

ツールに過ぎない。そういう割り切り方をする

アイドルが増えたら

 

せっかく出場したのにアイドルもファンも

疲弊して落ちていく

そんな最悪のパターンだけでも減らせる

 

気がします。

 

 

出場権が獲られない場合は

もっと先にやることがあるはずです。

 

どうしても課金競争に参加したいなら

実力と界隈のキャパを見直すことから

始めないといけないですよね

 

 

 

酷い現実を変えなければという記事から

ハナシが逸れましたが(笑)

「もっと利用できるものは利用しよう」

というそんな視点もあることを

 

伝えたかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

第1回東京アイドル音楽祭 2015出演権

いま、ミライスカートには

 

ミライスカート+『ミライスカートプラス』

の児島真理奈と

ミライスカート*『ミライスカートハナ』

の井上由麻

がいます。

 

『はんなり&POPを京都から世界に』

 

をテーマに・夢に・目標に

活動してきた児島真理奈。

 

コロナ禍で中断した時期もありましたが

台湾遠征からフランスParisへ。

現地で積んだ実績と

彼女の魅力で手繰り寄せた縁で

今度はアフリカにその夢を広げました。

 

すごい。

 

そしてその流れを踏襲するように

ミライスカートハナの投入。

児島真理奈のいままでの実績と信頼を糧に

たった2ケ月で台湾デビューを果たしました。

 

 

それでも・・・似ているようで

ふたつのミライスカートは目的と役割、

コンセプトとが少し違います。

 

まあ、ここからは夜中に思いついたことを

整理しながら忘備録的に書き留めるだけで

大した内容ではないので・・・

よかったらお付き合いくだされw

 

 

 

 

まず台湾とヨーロッパParisに乗り込んで

人気絶頂のアニメやオタク文化を背景に

日本文化を伝えるアイドルとして順調に

成果を上げてきたミライスカート+

 

次に向かったのは

児島真理奈の幼い頃からの夢「アフリカ」

でした。

 

ミライスカート 児島真理奈と井上由麻、アフリカ遠征イベント

 

 

 

その成果は

#ミラスカナイジェリア
#ミラスカラゴス
#ミラスカケニア 

#ミラスカアフリカ

で検索すれば色々と出てきます。

 

このタイミングは日本国内では移民問題もあり

デリケートな問題もはらんでいましたが

結果は「行動した者の勝利」で

アイドル初、いや日本初という偉業を33歳の

若さでいくつも成し遂げてしまいました。

そこからさらに今回は「エジプト」に遠征。

熱烈なオファーを受け、それこそまさしく

 

日本とアフリカの懸け橋になってきました。

 

ミライスカート エジプト公邸ライブ

 

こうして積極的にミライスカート+は

京都ローカルアイドルからグローバル志向へ

完全にシフトしている。特に欧米・アジアに加え

経済成長中のアフリカは「日本文化への貪欲さ」

と「好奇心」はとてつもなく高いと思う

 

まさに日本のアイドル「初進出」でPR効果は高く

若年層ファン獲得、今後はデジタルコンテンツを

有効に使うことや様々な有名イベント、そして

(現地アーティスト)コラボレーションやツール

展開の拡大で・・・本格的に進出しても

思ったより初期投資回収は速いはず。

 

そして本来は言語や人種の壁を越えて

「世界標準」になることでその威力を発揮する

サブスクやメタバースなどは

 

ミライスカートブランドの本領発揮のステージ

になりうると思う。

 

 

こうして世界に打って出るミライスカート+と

対照的なコンセプトなのがミライスカート*だ。

 

なんせコンセプトが

 

「日常に寄り添うアイドル」だ。

 

 

これから益々海外出張の頻度が増えるという

児島真理奈に対してハナはデビュー直後から

日本国内ライブを並行。ミライスカート+

の日本市場空白を埋める補完役になりうる

可能性をたった2ヶ月で証明してみせた。

(完全ではないけれどw)

agehasprings視点では、将来的に国内ファン

離脱防止策にもつながると思うしハナ投入は

プラスの海外戦略を継承しつつ、

新規獲得、日本フォロー機能に重きを置いた

まさに「二刀流」アプローチ。

 

しかもそれは「単なる補完」ではなく

2つのプロジェクトを並行させることで

世界グローバル・京都ローカルを同時攻略し、

 

収益分散を実現できる。

 

 

児島真理奈が海外進出でテリトリーを広げ

新規市場を開拓する切っ掛けをつくり

井上由麻がそのクロスオーバーとして

定期的に効果的にその販路を継承し拡大していく。

 

それが台湾で実現した。

 

ミライスカート 台北国際動漫節 出演告知

 

ただミライスカートプラスのこれから

幾度も目にするであろう

「アイドル初」という新規販路獲得

路線に対して

それに乗せてもらうハナとしては

 

確実に成果を出せる

強力なツールが欲しい。

 

 

それが

「アニメタイアップ」だと思う。

 

 

もちろん日本で火が付くのが望ましいが

シビアなハナシ、そこそこの話題性があれば

海外では「アニメ文化」としてのカードや

アプローチとしての枕詞になる。

このアニメタイアップは日本向けPR案件と

実際は世界的アプローチ案件を兼ねている。

 

 

そして

今回は、結果的に井上由麻ひとりが選ばれたが

これは「初期テスト運用」とみることもできる。

agehasprings視点ではオーディションの時点から

「何人でもいい」というブランドの柔軟性を

確保できたし

2026年春のアニメタイアップ決定と連動し、

例えば投資回収期(楽曲リリース後)など

その話題性が効果的に持続するタイミングで

 

追加オーディション実施可能もあると思う。

 

 

タイアップしたアニメソングの次は・・・

デジタルコンテンツや新たなツールの開発は

恐らく新進気鋭・未知の才能で溢れる

「アフリカ」との共同開発にまで

波及するんじゃないか・・・・。

各参加企業と一緒に児島真理奈が

アフリカでこの手の説明を熱心に聞いていたと

いうのもわかる。

 

これはミライスカート+だけのハナシじゃない。

アニメタイアップを持つミライスカートハナの

ことももちろん念頭に入ってるはず。

 

 

 

なんせあのagehaspringsだ。

音楽に付随したコンテンツに対して

企画・提案力・ブランディング力、実行力を

 

持っている。

 

 

 

ちなみにagehaspringsの音の作り方は

「はんなり×POP」ように

違うコンセプトの掛け合わせが基本だ。

 

分かりやすい例で例えると・・・・

 

ポルノグラフィティの「アゲハ蝶」は

ラテン調の情熱的なリズム×哀愁漂うメロディ。

宮沢和史の「島唄」は

沖縄の伝統的な音楽×現代のロック・ポップス

 

という作り方。

 

アニソン自体は日本アニメを彷彿とさせる

音作りになると思うけれど

 

 

「展開の仕方」は

そうとは限らない。

 

 

 

アフリカと日本文化の融合、掛け算。

 

 

agehaspringsの

音楽制作から波及した根本的な考え方だけど

アフリカという未知とのクロスオーバーは

アイドルどころか「アニメ初」「日本初」

そんな案件の塊りだ。

 

 

「アフリカで日本アニメやアイドルの

ツールやコンテンツができるのか!」

 

 

アフリカでそんな実例ができてしまったら

世界に広がるそれこそ無数の国と地域で

幾多数多の希望者の手が一斉に挙がる。

ノウハウさえできれば

あとはモノを乗せ換えるだけだ。

 

それほど日本アニメやコンテンツは

愛されてるし完成されている。

 

どこまで実現するかは

スポンサーとの兼ね合いもあると思うが

実現すれば世界に与えるインパクトは

 

 

計り知れない。
 

 

アフリカでの日本貿易振興機構(JETRO)から

全面的なサポートを受けて活動しているのは

ミライスカート+、児島真理奈だけじゃない。

伊藤忠商事をはじめ日本の名だたる超有名企業が

その名を連ねている。

もしかすると・・・・

将来ミライスカートブランドの展開を

サポートしてくれるスポンサーや協力企業が

あるかもしれません。

 

 

あくまでも僕の妄想ですが

 

こういう現実的な未来を描けるのが

ミライスカートブランドの凄いところ。

 

 

楽しいですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そんなふたりが揃ったイベントが

近くあります。

興味のある方は・・・・是非╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

少し前から「むげんこんぜ」という

アイドルグループにちょこちょこと

顔を出しています。

 

ファンの名称を

「フルール」というのですが・・・

 

正直、フルールを名乗れるほど

通ってもいないしチェキやグッズを

積んでいるわけでもない。

それでもこんな弱小オタを

メンバーも運営さんも温かく

絡んでくれるし、何なら

「ブログも楽しみにしてる」と

ちゃんと声に出して言ってくれるのです。

 

むげんこんぜを知る切っ掛けは

雪城葵の配信でした。

そこから認知をもらい、彼女とチェキを

撮ることが増えたのですが・・・

 

そんなむげんこんぜメンバーの中で

 

ポストや配信でひと際、大きな声を

掛けてくるメンバーがいました。

そんな他愛のないアクション。

それでも

気持ちを面白いほど大きく、そして

ダイレクトに届けてくるスタイルに

 

圧倒されたのです。

 

春乃 愛音でした。

 

 

いままで推してきている

ミライスカート+児島真理奈。

ネテルダイヤ、山田あえら。

 

決して「だいすき」なんていいません。

「会いたい」?なんですかそれ(・-・)

 

たまに通販チェキでそれらしいことが

書いてあったり

時折りコアなファンに向けての配信で

「ありがとうね」表明があるけれど。

 

いままで色んなアイドルのライブを見て

それなりに書いてきたけれど

周年ライブだったり、記念ワンマンや

生誕祭なども思いの丈をぶつけてかいた

ブログには

いいねはたまにつくけれど

「感想」なんてほぼない。

特典会でも触れられることもまずない。

 

それが普通だと思っていました。

 

 

それがたまたま見た

むげんこんぜメンバーの配信で

 

「ブログのひとだ!」から始まり

「ワタシに会いに来て!書いて!」と

 

言われるのだから

 

衝撃だったw

 

よくあるアイドルからの「会いたい」

の集客アピールだったり、

「だいすき」表明だったり、

 

何なら「やきもち」なんて

 

 

都市伝説だと

思ってました(マジでw)

 

 

実際の気持ちはわかりません。

というかそんなことよりも

いちファンとして「存在している」ことを

体感出来たら、それでいいのです。

 

僕は来てくれる相手には

こちらからもできるだけ行きます。

約束をすれば

ちゃんと守ろうと思います。

 

簡単なことです。

 

「構ってちゃん」なのかもしれません。

でもそれはお互い様ですw

 

 

そんなことを知ってか知らずしてか。

 

春乃 愛音のポストや配信は面白かった。

ぐいぐい来た。しかも回数も多かった。

それがとっても新鮮だったし

嬉しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして

始めて特典会で春乃 愛音に

 

会いました。

 

 

 

そこからはそのたびに

 

「また来てねw」「ブログ書いてねw」

 

を去り際に、またはポストでときには

配信で毎回約束するのですから・・・・

その約束を守るたびに行くことで

いまやすっかりむげんこんぜの推しは

春乃 愛音になっていますw

 

 

そんな他愛のない「ご挨拶」みたいな

理由から始まった春乃 愛音。

 

でもいま考えれば、それは・・・

「約束」を理由に

こちらから会いに行きたかったのかも

しれません。

 

 

配信でも最初の特典会でも

「かわいいよ」というと

 

「うれしいい!!」と

ガチでもじもじしながら、時には半歩引いて

照れるところが

『アイドルらしくなくて』

とてもかわいかったのです╰(*´︶`*)╯♡

本人にも

「おとちゃんって『うれしい!』ってよく

いうよねw」って言ったこともあります

 

「その『うれしい!』が見たいのw」

 

そういいながら

また今日も褒めるのですw

 

 

最近は・・・雛森 翠の配信での

「たけたけさんだいすきだよー」

 

もかわいいけれど(笑)

 

(雛森 翠には言わないけれどあの適当なのか

本気なのかわからない『だいすきだよー』も

実は何気に気に入ってますw)

 

 

たぶん他のアイドルやメンバーだと

「かわいい」

 

「ありがとw」で

 

見えるようにハートマーク。

 

そんな感じで流してると思うww


 

あの「照れ」が見たくて

ちょっとでも褒めたくて「いいところ」を

探してパフォーマンスを見る目も時間も

増えていきました。

やっぱり真剣に見れば見るほど

魅力って「増えていく」んですよね。

 

声・ダンス・仕草・キャラ。

特典会の様子まで。

何なら・・・

「ほしい」といわれたら手紙も書きました。

 

最近は

そんな「パワフルレッド」の迫力ある

パフォーマンスに惹かれるファンに加え

春乃 愛音の「実は寂しがり屋でかまちょ

の乙女」の魅力に気が付いたのか・・・

フルールも増えて

チェキポストもたくさん上がるように

なってきたし

その返信ポストの「〇〇さんだいすきw」

のコメントも微笑ましく見ています。

 

 

でもね。

 

 

僕にとって春乃 愛音のかわいさは

やっぱりのあの「照れ」なんだ。

 

だからいつも動画を撮るのです。

 

 

ちなみに・・・

 

JuneBrideの清宮羽花も甘愛ゆいも

ミライスカート+の児島真理奈も

動画を撮ることが多いけれど

全員、その理由は違う。

 

それは機会があれば・・・またw

 

 

あ、

おとちゃんにひとこと。

 

動画を撮るとき、もう少し離れて

撮ったカットもいれてw

気持ちがこもって嬉しいけれど

スクショが全部どアップなので(笑)

 

たぶん

一生懸命に伝えたいんだろうと

思うけれどw

 

それもやっぱり

 

 

 

「めっちゃかわいいよ」(^_-)-☆

 

 

 

image

 

 

 

 

 

僕がブログを書くのは、参加したライブの感想を

残しておきたい、演者のことを知って欲しい。

そして認証要求で誰かに見て欲しいとか(笑)

 

理由はいろいろとありますが・・・

 

その中で、消えていくネット情報に対する

「アーカイブ」的な意味合いもあります。

 

むげんこんぜと絡めて

ちょっと思い出したイベントがあったので

調べなおしていたのですが

2016年の出来事ということで

AIからも

「公式からはみあたりません」の

文字が。

 

そうかあ・・・・

 

ということで、今回は完全な思い出話と

記憶の整理、アーカイブ保存という意味で

このブログを書きます。

 

届く人に届けばいいと思うし

何よりめっちゃ長くなりますw

 

気になった方は

続きをどうぞ(笑)╰(*´︶`*)╯♡

 



 

それは・・・一部のアイドル業界に

舞い降りたちょっとした感動的なハナシ。

 

 

2016年、yellという配信アプリで

@JAM×ナタリーEXPO 2016の出場権を

掛けた戦いがあったのですが、

その時に京都のアイドルPurpure☆と

富山のアイドル「ビエノロッシ」が共闘する

という感動的な出来事がありました。

 

アイドルグループがyell数(アプリ内での

応援ポイント)を競う形式で、4節に分かれ、

各節の1位グループが出演権を獲得する仕組み。

イベント期間は8月下旬から9月中旬にかけてで、

合計4組のアイドルが出演できるチャンスが

ありました。

 

 

 

第一節で大激闘の末、Purpure☆が

出場権を獲得したのですが

Purpure☆とミライスカートに通って

いた古参ファンOT氏からも

ミライスカートファンの僕に応援の

お願いがあったほど序盤から熾烈な戦いでした。

 

その結果を見て思ったのが

 

「一位しか出場権がもらえず、2位は

どんなにポイントがあってももう一度

再挑戦しか道はない」

 

というシビアな現実でした。

 

これを2位のビエノロッシはもう一度

体験するのか。

 

結果の画面を見ながら

正々堂々と小細工なしで限界まで戦った

ライバルに対し一種のリスペクトの感情が

産まれるのに時間はかかりませんでした。

そして

応援要請のあった古参ファン「OT氏」に

思わず自分でも信じられない行動、

DMを送っていました

 

 

「一緒にビエノロッシを応援できないか」

 

 

課金せずともそれぞれに負担はかかるし

「他のアイドルの応援」だなんてリスクが

高いのは分かるしそれこそ「関係ない」w

アイドルファンを始めて間もない頃は

そんなリスクや苦労は一ミリも考えず(笑)

いや、

分かっていませんでした。

 

それでも、その無茶振りは

激闘の渦中にいたOT氏の胸に届きました。

 

ただPurpure☆のファンが一部でも

公に応援するとなるとメンバーや

運営的にはどうなのか。

 

「辞めた方がいい」とか

「するなら名前は出すな」とか

 

なんていうことも・・・あり得ます。

 


 

すぐにOT氏がPurpure☆運営に確認を

取ってくれました。

なんせ僕はメンバーにも運営にも

まるで認知のない状態。

きっと「誰やねんw」「知らんがなw」で

終るに決まっています。

 

結果は・・・・

名前は出してもいいけれど

運営として公式バックアップはできない。

それでもいいなら自由に。

 

でした。

 

まあ、ある意味大人の対応です(笑)

それでも筋は通したし

状況を知った黙認=公認みたいなものです

(←え、ちがう?!)

 

 

そこからOT氏やPurpure☆のファンは

素晴らしかった。早かった。熱かった。

OT氏が旗振り役だったのもあるし

何よりも外から応援していた僕よりも

当事者には

あの激闘が身に染みていたんだと思う。

 

それはファンだけではありませんでした。

 

 

なんと実は・・・

激闘に参加していたメンバー本人から

こんな提案があったのをしりました。

 

一位の結果は信じているので(笑)

(公式サイトから結果が出るのは少し先)

次は第二節を闘っている

「ビエノロッシを応援しよう」と。

 

一部のファンの動きに乗ったのか。

本人からの同時多発的な動きなのか。

そんなことはどうでもいい。

 

ホントに嬉しかったな。

 

 

ビエノロッシスタッフ公式のツイート内容

 

メンバーが動いたならもう半分公式w

(というか、実質公認だろ。これw)

ハッシュタグが作られ

一気にその認識はファン全体の間で

共有されました。

 

これをビエノロッシ公式が驚きで取り上げ

ビエノロッシのファンにも

その思いが知れることになりました。

 

ビエノロッシへの応援コメント

 

そしてPurpure☆のファンが

応援タグと共にyellした画面をスクショして

SNSに上げ始めたのです。

 

これが大きかった。

 

大きな課金はせずとも

手の届く範囲の小さなyell。

それでも見てくれる人がいる。

気にかけてくれる人がいる。

毎日応援しながら祈ってくれる人がいる。

 

見知らぬ土地、京都に。

 

ビエノロッシメンバーは

スクショを見て泣いたらしい。

 

スクショは「見えない応援」を可視化し

ビエノロッシメンバーにとって

「孤独じゃない」と実感させるには

充分だった。

 

結果は残念ながら2位通過。

そのyell数は第一節で通過したPurpure☆の

エール数よりも多かった。

それでも

ビエノロッシメンバーとファン、そして

Purpure☆のファンは諦めなかった。

今度は3節をトップで通過して

@JAMの出場権を手にしたのでした。

 

 

実際の@JAMでも

Purpure☆のライブでは、ファンがyellアプリの

応援グッズを持ち込み、ビエノロッシファンも

混ざって応援した光景が目撃されました。

もちろんビエノロッシのステージでも、Purpure

ファンからのコールが聞こえケチャが飛び交い

島田理奈が

「みんなのyellが力になった!」とMCで感謝を

述べたそうです。

SNSでは「ファン同士でハイタッチした」

「共闘の余韻で一体感があった」との感動的な

投稿が複数ありました。

 

 

後日。

別のyellイベントにPurpure☆が参加したとき。

今度は

ビエノロッシ側が「@jam ナタリー企画の時

yell投票の時にビエノロッシに絶大な応援を

してくださったアイドルユニットPurpureさんが

今回yell投票に参加中!」と

 

返礼の応援を呼びかけ、循環的な感動を

呼びました。

 

 

あれから約9年。

 

相変わらず現場では揉めたのなんなのと

ポストがあがります。


それでもやっぱりそれだけじゃない。



僕がアイドル同士で助け合ったりする

シーンを見るたびに

「こういうリスペクトはいいね」とか

「颯爽と助けに来る姿ってヒーローみたいで

男の子は好きですよね」

 

みたいな投稿をしてしまうのは

 

このエピソードが脳裏をよぎるからです。

 


メンバーがいなくなって大型フェスの

ステージをひとりで背負わなくては

ならなくなったミライスカートに

バックダンサーを申し出たOn and Go!

 

定期公演当日、相方のこころが病で倒れて

途方にくれるさやかを助けに走った

ミライスカート児島真理奈。

 

 

そんな感動的な出来事が

いつもどこかで、誰かのそばで起きています。

 

それがアイドル。

 

まだまた捨てたものじゃない。

 

今回のむげんこんぜやプラチナリボン、

天空音パレードの関西アイドルのステージでも

グループの垣根を越えてた

応援やエールを込めたコールが

起こって欲しいなと思います。

 


たった5分だけれど

 

人生でいちばん楽しくてそしてピンチで

緊張するステージなのは

 

どのグループも同じなのだから。


違うTシャツからMIXやコールが起きたら

素敵だし、何よりそのTシャツ


カッコよく見えると思うんだ╰(*´︶`*)╯♡

 

@JAM×ナタリーEXPO 2016 イベント画像

 

甘愛ゆい

 

清宮羽花、姫乃ここね。そして

JuneBrideメンバーの最後を飾る生誕祭は

 

甘愛ゆいの生誕祭でした。

 

かなり前から生誕祭を

 

「ワンマンでやりたい」

 

と運営にもファンにもぶち上げて

意欲満々だった生誕祭

 

これまで「ごちっぷ」というサイトで

生誕費用を捻出したり

tiktokで新たにライブ配信を始めたり

新しくグッズを作ってみたり

彼女なりにこの生誕祭に掛けてきました。

 

そんな生誕祭が

 

 

さあ。

 

始まります╰(*´︶`*)╯♡

 

 

甘愛ゆい

 

【甘愛ゆい生誕祭2026 セトリ】
1.Something Blue
2.七色ドレス
MC
3.現役アイドルちゅ〜 / = LOVE さん (ソロ)
MC
4.流星群/ = LOVE さん
5.Memorial Candle
6.ファンサ / mona (夏川椎菜)さん(ソロ)
MC
7.大声ダイヤモンド / AKB48さん

8.Gerbera
EN1.ファンサ / mona (夏川椎菜)さん(ソロ) 

EN2.Gerbera

 

 

 

 

「生誕Tシャツ買ってくださいねw」

 

ライブが始まる前に

本人の影ナレでアナウンスが入ったのですが

会場のほとんどはピンクのTシャツを

しっかりと着用してるんですけどw

 

たぶんあれは僕への私信だなww(おいw)

 

 

 

京都ROKAに大音量のSEが鳴り響く。

このイントロは

SomethingBlueだ。

 

午前の部で卒業した姫乃ここねが

歌っていたパートはユニゾンで

歌っているのか?

配信では

「レッスンしてきた」と何度も話してた

甘愛ゆいだったけれど

もちろんソロや清宮羽花とのコラボで

披露するカバー曲の他に

姫乃ここねがいないオリ曲の

ブラッシュアップにも相当な時間を

掛けていたと思う。

 

 

新体制の正式なお披露目が

自分の生誕祭なのだから。

 

 

SomethingBlueでいちばん気になるのは

途中、早口で一節ごとにメンバーが

前から後ろに入れ替わるパート。

 

ふたりで入れ替わるにはあまりにも

世話しなくて忙しい。

なんとそこは

回らずに横にずれた。

 

なるほど。

 

次の

「七色Dress」もふたりだからこそ

大きく見せたいのか

心なしか声も振りも派手になってる。

姫乃ここねの「清楚」で小動物のような

「かわいい」さを

どこかパワーボイス的に「元気」に変えた。

特に歌うパートが増えたのか

清宮羽花の声がシンジラレナイくらい

張っている。もはや別のグループだ。

 

 

そして一曲目のソロカバー曲

「現役アイドルちゅ〜」だけど

 

『ピンクの色をふりふり』みたいな歌詞が

甘愛ゆいにぴったりでとてもかわいいw

しかもカバー曲なのに

ちゃんと振り付けまで覚えてる。

正直、知らない曲だったけれど(笑)

キャンディーズの「暑中お見舞い

申し上げます」のようなイントロだなあ・・

なんて思ったりw

 

そして袖から羽花を呼び出して

「流星群」という曲を披露してくれました。

途中の後ろを向いて腰を振るような

かわいい振り付けだったり

歌いやすいのか、ふたりとも楽しそうで

ダンスもとても良かった╰(*´︶`*)╯♡

 

そこから

 

間髪入れずに

オリ曲の「Memorial Candle」を繋げる

センスの良さ。

曲が終わるたびに「○○でした!」と

区切っていくテンポの悪さが

ちゃんと解消されている。

 

「Memorial Candle」も

サビを揺れて歌う姿がとても印象的で

こんな曲だったかと思うくらい。

再び甘愛ゆいソロで

「ファンサ」を歌うセトリだったけれど

 

この「ファンサ」という曲が

甘愛ゆい生誕祭でいちばん言いたかった

ことなんじゃないかな。

 

 

誰かが見てくれるから輝ける。

その輝きが重なって生誕祭になる。

ひとつひとつのコールが

一本一本のサイリュウムが

自分がここに居てもいいという

証であり誇り。

 

「ファンサしちゃうぞ」

 

そういいながら

ウインクしてくる甘愛ゆいの

 

何と「アイドルしてる」ことか。

 

 

ここで

姫乃ここねから花束とファンからの

ケーキ贈呈のシーン。

生誕祭ならではの写真撮影タイムが

あったりとゆったりとした時間が流れる。

 

ゆい

「ワタシ、FRUITダメだからチョコケーキ

にしてくれたの?!」

 

そうなの?!(*`ロ´ノ)ノ

 

ちゃんとその辺も押さえてるあたり、

ファンの鏡だなw

 

 

 

そして歌パートに戻るステージで

披露されたのはAKB48の名曲

「大声ダイヤモンド」だったけれど

正直、AKB48のような手数の多い振り付けは

ゆったり流れるJuneBrideの振り付けと

全く違う。

tiktokで「踊ってみた」系を上げたことが

ないのもそれが理由だと思うけれど

 

おっとりしてるふたりのキレキレダンスに

正直、驚いた・・・・。

相当練習したんじゃないかな。

でもこれでJuneBrideの新しい見せ方に

ヒントができたと思う。

 

「Gerbera」では清宮羽花から

さりげない

『+マーク』のアピールが飛んできた。

最後のアウトロを

気持ちよさそうに決めてくる姿をみて

相変わらずカッコいいと思ったし

新しいJuneBrideの可能性に

ちょっと安心しました╰(*´︶`*)╯♡

 

甘愛ゆい生誕祭 ケーキと花束

 

甘愛ゆい生誕祭 アイドルライブ

 

 

アンコールでは生誕Tシャツに着替えて

登場した甘愛ゆい。

アンコール曲は

 

「ファンサ」だった。

 

 

『特別な日に・・・なったかな?』

のアドリブがかわいい。

フロアの「もっと!」コールがスゴイ。

 

途中から

「ファンサしちゃうぞ」の決めセリフが

 

「感謝しちゃうぞ」

 

に聞こえてきた。

なんだか泣けてきたよ。

 

ゆいちゃん、かわいいよ。

 

 

 

最後のMCでは

 

甘愛ゆい

「京都ROKAさんや運営さん、生誕実行

委員の方やごちっぷで支援してくれたり

こうして会場に来てくれたみんながいるから

生誕祭ができている」

「お花もケーキもバルーンも

ふっと現れるわけじゃない」

「他のアイドルさんの生誕祭が憧れだった」

 

「羽花ちゃんも学業の間にやりたい2曲も

覚えてくれて嬉しかった。ありがとう」

 

羽花

「いいよw」

 

その目はとても優しかった。

 

 

そして

 

最後の曲「Gerbera」が鳴ったときに

壁際近くで見ていたひとりのファンに

そっと持っていた僕のサイリュウムを

渡しに行った。

 

そのファンは驚いた顔をしたけれど

全てを理解して笑顔でサイリュウムを

嬉しそうに振りながら

ステージ前に

すこし、また少し前に近づいていった。

 

たぶんそのファンはこの瞬間

世界でいちばんJuneBrideのことが

だいすきなファンだった。

 

 

 

 

姫乃ここねが

 

 

ステージ前でサイリュウムを振る。

 

 

 

 

そんなエモいシーンをみながら

これからはメンバーではなく

世界最強のファンとして

そっと新しいJuneBrideに寄り添って

くれると思った。

 

 

Gerberaが終わって戻ってきた

姫乃ここねのアタマを

指一本で「トントン」と叩いた。

 

いままでお疲れ様でした。

 

サイリュウムを手渡してから

それが戻ってくるまで

ひと言もしゃべらなかったけれど

 

なんだかそれでよかったような気がする。

 

 

ここねちゃん、

またJuneBrideのどこかの現場で

会おうね╰(*´︶`*)╯♡