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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

孤独RTA:FINAL PHASE - Real Time Attack -

 

孤独RTAは、大阪を拠点に活動しているアイドル

グループで、2025年12月28日に解散を迎えます。

グループ名「RTA」は「Real Time Attack」の略で

ゲーム用語のスピードラン(RTA)を連想させるが、

実際には孤独な日常を「攻め抜く」ような力強い

メッセージを込めたその音楽は

 

現実と向き合い葛藤する多くのファンのみならず

同じ悩みを抱えるライバルや仲間のアイドルにも

大きな影響を与えてきました。

 

 

二ノ瀬仁奈 / どこか幼さが残る歌い方からロックまで

応用性のある声質はクリアでロックサウンドにマッチ。

 

ユノローグ/ ロックやポップを融合させた歌唱力が強み。

自由奔放なパフォーマンスは「RTA」を体現化したよう

 

霊夢イヴ / ボーカルに天性のエッジがあり、短期間で

グループのハードさを象徴する存在に成長。

 

孤独RTA FINAL PHASE ライブ告知画像

 

どこか現実を受け入れられない反面

徐々にフロアがパンパンになっていくのを

目の当たりにして

 

否応なしにココロがざわつき、高まる。

 

痺れるようなSEとクラップを

背に受けていつものようにメンバーが

ステージ現れる。

 

「Celebration!」でいきなり

 

『騒ごうよ!!』の歌詞に合わせて

フロアにタオルの花が咲いた。

やっぱり孤独RTAはこのスタートが

相応しい。例えそれが解散ライブであっても。

色んな界隈から集まってきた他アイドルの

ファンもちゃんとわかっている。

優先エリアを中心に

もう終盤かと思うような

出し惜しみのないMIXとコール。

 

そして解散というこの大事な時間を

最高の状態で仕上げてくれた照明。

このライブハウスでいままでこんな

明るいハイライトの照明を見たことがない。

いや、どんなライブハウスでも

見たことがない。

 

「盛り上がり」というシチュエーション

以上に光量をあげたようなバックライト。

 

きっと撮影に配慮していたんだと思う。

 

 

「おおおコール」で繋がるような

「Celebration!」の流れに痺れるフロア。

余韻に浸る暇もなく

「また遊ぼう!」のハードロックの

底から響くようなドラムと

「おおおコール」が再びフロアを揺らす。

この声出し曲3連発はやばい。

 

ヤバすぎる。

 

そしてここで突っ込んできた

この解散ライブの為に作ってもらった

「ハローグッバイ」

 

特典会でユノローグにきいたけれど

アンコールでやりたかったので

ここで早めにぶち込んできたらしい。

この曲を序盤の加速・ターボ曲として

惜しげもなく使うのは反則だろw

 

 

 

そして注目のMC

 

ファン

「やめないでーーーw」

 

ユノローグ

「辞める言うてるがな」

 

 

 

霊夢イヴのソロ曲を披露する流れから

メンバー全員のソロ曲を披露する。

これも孤独RTAだからできること。

 

声の調子がよくないのを思わせないような

二ノ瀬仁奈のソロ曲「Nina」、

久しぶりに聞いたと思うけれど上手い。

 

「オレンジ色の涙」と

「大丈夫」のキーワードと

マイクを握りしめて歌い上げる姿に

美しいメロディが乗ってエモい。

余韻に浸っている間もなく

 

登場した霊夢イヴ

 

聞きなれたギターリフが鳴った。まさか。

 

「God knows ...」だった。

正直、霊夢イヴのソロパートで聞こえる

声にはそんなチカラ技で歌い上げる

印象はなかったけれど・・・・

この難しい曲を一切の不安もなく歌いあげる

歌姫にココロが揺れた。

 

すごい。この子スゴイ。

 

「ヴァンパイア」「ゴーストメモリー」では

驚くほどカッコいい煽りもヘドバンも

自然に入れてくる。

めちゃくちゃハードだ。こんなハードなのか。

先輩ふたりのハチャメチャなトークと

特徴のある歌い方が目につきがちだけど(笑)

なんていう安定した声質。

なんていう唸るような迫力のある語尾。

 

ユノローグは

「ソロでイヴに30分ひとり任せるのもw」

 

なんてMCで話してたけれど(笑)

決して無理な話ではないと思った。

 

 

そしてユノローグ。

センターできっちりと歌い上げる2人に

対してステージを動くような

文字通り「アグレシップ」なステージ。

細かく震えるようなドラムシンバルに

歌声を乗せてノリのある歌声。

ドラムに気持ちを乗せるのはバンドの歌い方

なんだろうか。メチャクチャカッコいい。

かと思えば

「Eternal Wish」で伸びやかに語尾を

気持ちよくロングで引っ張る姿に

聞き入るフロア。

彼女はビブラートを使っていないのか。

aikoが「演じてしまうから」と基本

ビブラートを使わないのは有名だけど

それに近いような素直な気持ちの届き方。

 

これができるアイドルはそういない。

 

そして

 

再び、違うSEが流れた。

 

これはやられた。

SEがただの登場曲にならない孤独RTA。

状況に応じて使い分けたり

歴史的なタイミングで繋いできたり

あくまでも「もう一曲」の感覚だった

大切なSEがこうして粋なタイミングで

ステージに流れてくる。

 

 

「Rightness...」

「ゆらゆらメモリー」

「to loneliness」

 

ここからは初期「孤独RTA」の世界観が

ぶち上る。たぶん聞いたことのない

「ゆらゆらメモリー」が圧巻だったけど

身体が揺れるような熱いベースと

叫ぶがのごとく鳴り響くギターに

ファンのMIXがもうひとつの楽器と

言わんばかりにステージを彩っていく。

そして

「to loneliness」

グループのテーマ「孤独」を体現し

思えば2曲目にミディアム曲のこの曲を

リリースさせた「孤独RTA」のなんとも

 

痺れるようなセンス。

 

それはこうして全曲披露の解散ライブに

おいても改めて孤独RTAのコンセプトを

力強く明確に浮き彫りにさせていく。

 

 

MC

ユノローグ

「あと10分ぐらい歌って帰ろw」

 

二ノ瀬仁奈

「お前ら大阪で近いからいいやんかw」

二ノ瀬仁奈は京都在住w

 

そんなこんなで次の曲が始まる前に

僕は上手の最後尾からフロアの空いた

スペースにすっと身体をいれた。

 

この曲だけは

MIXとコール、フリコピをすると

決めていた曲がある。

 

霊夢イヴ

「それでは聞いてください」

 

「I need yourself」

 

この曲だけはできるだけ音を浴びたかった。

ちゃんと出来ているのかも怪しいMIXだった

けれど叫びたかった。

アイドル界随一の美しいメロディライン。

 

「こんなにも こんなにも空が青いのは

きみのせいだよ」

「同じような傷跡は 君と僕が

出会うための証 今はそう思うよ」

「大丈夫 これからは繋いだ手を2度と

離さないから 響き合ういくつもの思いを

抱いて 遠い未来へ 連れていくから

I need yourself」

 

このキャッチーで刺さる歌詞を

初めて聞いたときは

 

動けないくらい感動した。

 

音を浴びながら孤独に立ち向かう「RTA」の

メンバーに少しでもなれた気がした。

それぞれ人によって違った「孤独」も

誰かと一緒なら、メンバーと一緒なら、

そしてこの曲があれば

 

立ち向かえる。

 

そんな気がした。

 

ありがとう。孤独RTA。

 

明日からもこの歌詞を思い出しながら

頑張れる気がするよ。

 

そして

もちろんこの曲は終盤には欠かせない。

「極楽DISCO」

最高にカッコよかった。

 

舞島みき CuteRobin 極楽DISCO

 

CuteRobinのメンバーの思いも

しっかり乗せた「極楽DISCO」は

今までで最高の盛り上がりだった。

フロアには

 

元CuteRobinの陽向菜々美もいた。

 

 

「NEW RECORD」で締めくくるのは、グループの

「新記録」を象徴的に終える粋な選択だった。

それはサウンドノート一杯の観客を相手に

熱い時間を闘ったメンバーへの金メダル。

それは誰もいまは超えることのない新記録。

いや超えようとも思わない絶対的な存在。

 

孤独RTA 霊夢イヴ、パフォーマンス中

 

アンコールはもちろん

「ハローグッバイ」だ。これしかない。

この曲のイントロをSEに使う小技が光る。

どれだけ天才的なんだろう。


孤独RTA ライブ配信の感動を共有

 

孤独RTA 3人の感謝の抱擁

 

この解散ライブの為だけにつくられた

「ハローグッバイ」にはもちろん

解散したあとの思いもしっかりと載せてある。

悲しいけれど、未来を見据えた歌詞がエモい。

 

 

「明日の僕はどこで何をしているんでしょう

いつもこめんね ほんとありがとう

今は泣いてもいから さあ、行こう」

 

「明日の君がどこで何をしてたとしても

共に過ごした輝く日々が 君の背中を押すから

ハローグッバイ」

 

この2つの歌詞のこの言葉

 

「さあ、行こう」

「ハローグッバイ」

 

に集約されたこのワードの重さよ。

素晴らしいアンコールだった。

 

 

ここでなんと

サプライズゲストとして花束を持ってきた

元メンバーの「柊ゆう」w

 

二ノ瀬仁奈

「呼びこまなくてもいいですかww」

 

そんな出てこれなかった危機を乗り越え

出てきた柊ゆう。

 

ステージからパンパンのフロアをみて

「自分のときより8倍は多い!」

何なら花束も自分で用意したらしいw
ちょっと笑ったけど
この景色はゆうちゃんが繋いでくれたから

ありがとうね╰(*´︶`*)╯♡

 

そして自分と入れ替わりに孤独RTAに

加入してくれた霊夢イヴに感謝の言葉を

掛ける

 

「前の前の・・・グループから知って

いたけどホントに上手くなったよね」

「僕のパートを歌い継いでくれてありがとう」

 

image

 

最後のMC

 

二ノ瀬仁奈

「こんな声ですみません」から始まったMC。

 

「私の事情で孤独RTAが解散する切っ掛け

になったのが申し訳ない」

「何もできない自分を助けてくれた2人に

感謝してる」

「最後にこれだけ集まってくれたのは

今までが間違っていなかった」

 

ユノローグ

「それだけでいいの?」

 

二ノ瀬仁奈

「真面目な雰囲気に耐えられないww」

 

 

ユノローグ

「誰にも言ってなかったけれど、二ノ瀬仁奈

が言い出すタイミングで『辞めよう』と

思ってた」

「集客も普段はなくて不安だった」

「でも解散が決まってから全力で向った」

「ふたりが死ぬときに走馬灯で出てくれば

それでいいw」

 

 

霊夢イヴ

 

この日を最後に

霊夢イヴはアイドルも芸能界も引退する。

 

「新メンバーとして入るのにファンに

受け入れてもらえるのか不安もあった」

「それでも『楽しい』気持ちが不安を

勝っていった」

「ゆうさんと3人がいてくれたから

孤独RTAがある。感謝している」

「続けるのもひとつの選択肢だったけど

この3人だからできた」

 

そして初めて聞いたソロ活動のこと

 

「孤独RTAに入るためにソロ活動をして

いたので解散するならソロも終わる」

 

ホントに霊夢イヴは

孤独RTAが大好きだったんだな。

人生においてたった1年半のために

全てを掛けてきたのが伝わるよ。

 

でもこの経験をこのまま終わらせるのは

モッタイナイ気もするし

「孤独RAT」の遺伝子を誰かが

繋いでくれたら嬉しいな。

同じものじゃなくてももちろんいい。

正当な系統者、今の「霊夢イヴ」なら

できないことはない・・・気がします。

 

 

霊夢イヴと孤独RTAの絆

 

ちなみにこのポストの答えは

 

霊夢イヴちゃん、皆勤賞だったとのことw

スゴイ。よく頑張ったね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

霊夢イヴのツイート

 

 

ユノローグ

「最後もう一曲聞きたいですよね」

 

その曲は

「Rightness...」

 

 

ここからスタートした孤独RATは

この曲で終るのだ。

 

ありがとう。

 

またどこかで。

 

 

あ、ユノローグは

ソロとバンドもやってるんだ(*`ロ´ノ)ノ

 

孤独RTA、最後の挨拶とRightness

 

最後のENDSEまで計算していたユノローグ。

これを特典会で聞いたときは・・・

ホントに痺れたなあ。

孤独RATに詰め込んだ愛を心から感じた。

 

 

孤独RTA ラストライブ セトリ

 

皆に感謝を届け

想いをぶつけ

悔いのない音で

最後まで

歌い上げた3人の歌姫に

 

最高のエールと賛辞を。

 

 

特典会では

もう2度と見ることのないチェキ券と

最後尾札を撮っておきました。

これもいい思い出になるかな╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

image

 

 

【孤独RATラストセトリ】

1.SE ver.02
2.Celebration!
3.1.2.3で行こうよ !!
4.また遊ぼう
5.ハローグッバイ
6.MC

7.Nina/二ノ瀬仁奈ソロ
8.God knows .../霊夢イヴソロ
9.ヴァンパイア/霊夢イヴソロ
10.ゴーストメモリー/霊夢イヴソロ
11.Your future/ユノローグソロ
12.Eternal Wish/ユノローグソロ

13.SE ver.03
14.Rightness...
15.ゆらゆらメモリー
16.to loneliness
17.MC
18.I need yourself
19.極楽DISCO
20.NEW RECORD
アンコール
1.ハローグッバイ
2.MC
3.Rightness....
4.END SE

 

孤独RTA ライブ終了時の集合写真

 

 

この日限定発売された「LASTアルバム」

サブスクや動画で聞くことができなくなって

このアルバムだけは・・・

絶対に手に入れたいと思っていたのですが

1枚だけでも買えてよかったです(*`ロ´ノ)ノ

 

 

ちなみに・・・・

80枚焼いて制作したそうですが・・・

 

当日は動員100人を超えたらしい。

 

 

うーーむ。

ホントに買えてよかった(ーー;)

 

 

 

triangle▲RTA 〜孤独RTA×Cute Robin

 やりたいこと詰め込んだ!ラスト2マン〜

 

孤独RTAとCute Robinのライブ告知画像

 

今日はとても楽しみなツーマンライブです。

解散を数日後に控えた孤独RTAと

その盟友、Cuterobinとのツーマンライブ。

ワクワクするなと言われても無理なハナシw

 

 

 

久しぶりのMUSE BOXですね。

 

ミライスカート+では大阪ライブの拠点として

ホームのように頻繁に通っていましたが(笑)

Cuterobinや孤独RTAでは初めてかなあ・・・。

 

MUSE BOXの看板と入口

 

ここでは上手の後方に陣取ることが多いのですが

今回もそちらでスタンバイ╰(*´︶`*)╯♡

少し時間も押してますが

 

もはやそれすらも

ワクワクさせるエッセンス。

 

 

 

聞いたことのないSEに

テンションが上がる。

 

「極楽DISCO」がMUSE BOXに鳴り響いた瞬間

そこには怪しげでカッコよくて

そしてパワフルな3人がMUSE BOXの冴えた

照明とステージに浮かび上がった。

 

そこには

衣装交換した孤独RTAのメンバーが。

 

ロックやハードな世界観を表現してきた

彼女たちとは真逆をいくような

Cuterobinの「歴史と調和と彩り」衣装は

まさに意表を突くような驚きと新鮮さ、

そして

もう見ることのないエモさを醸しだす。

 

ユノローグは舞島みきのグリーン衣装を。

二ノ瀬仁奈は夕陽星空のパープル衣装を。

霊夢イヴは東雲姫羽莉の赤衣装を。

 

メチャクチャいいじゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

しかもアタマにはしっかりと角もハエテルw

 

image

 

ツーマンライブのコンセプト通りの

「やることを詰め込んで」

「悔いのないライブを」と意気込む

ステージのメンバーに鼓舞されるように

フロアもCuterobinのファン(Lobin)を

巻き込んでMIXがうなりを上げる。

 

 

このライブは「対バン」ではない。

あくまでも「ツーマン」だ。

勝ち負けや優劣を決める世界ではない。

お互いに出会いに感謝しリスペクトし

ともに最高の空間を作り上げる。

 

そんな「ツーマン」だ。

 

後でユノローグに教えてもらったけれど

1曲目が「極楽DISCO」だったのは

実は

Cuterobinと楽曲交換したことのある曲

だったから。

 

一曲目で「ぶち上げたかった」からもある。

それよりも

Cuterobinとの思い出の曲だったから。

 

そんな泣けるような思いを

知ってか知らずしてか

 

 

「極楽DISCO」が鳴った瞬間

Lobinも一緒に声を張り上げる姿を見て

思った。

 

フロア、カッケーよ。

 

今日だけは、今日こそは。

やりたいことを詰め込みたいのは

メンバーだけじゃない。

フロアもやりたいことや

伝えたいことは山ほどある。

 

そんなはち切れんばかりの思いに

「極楽DISCO」は

 

最高のチョイスだった。

 

そして新曲

「ハローグッバイ」

 

初めて聞いたけれど、解散ライブが決まって

その為だけに書き下ろされた新曲は

僕の大好きな作詞作曲「ハイジナカムラ」氏。

 

Cuterobinの「春色交響曲」もそうだけど

ショートムービーの絵コンテを見てるような

ストーリー性のある楽曲が

今までの、そしてこれからの孤独RTAを

象徴しているようで素晴らしい。

二ノ瀬仁奈の力強くかわいい低音、

ユノローグのクリアで特徴的な中音、

霊夢イヴのキレと伸びのある高音、

それらが重なるアウトロのユニゾンが厚い。

 

痺れた。

 

そしてやられた。

 

ラストソングにこんな曲を作ってくるなんて。

 

 

パン田さん @PuriLobin_Panba
写真お借りしました╰(*´︶`*)╯♡

アイドル3人組、カラフル衣装でライブ

 

たった2曲だった。

 

正直、そんな思いをフォローするかのように

飛び出してきたCuterobin。

 

舞島みきは霊夢イヴの紫衣装

萌崎 叶乃はユノローグの黒衣装

東雲姫羽莉は二ノ瀬仁奈の白衣装着

夕陽星空は二ノ瀬仁奈の黒オレンジ

 

SEと共に沸き起こる手拍子。

ちょっと早い手拍子も、たぶん

気持ちが先走ってるんだろうな。

 

衣装交換で出てきたメンバー。

うわあ・・・・現段階の衣装を交換だと

思っていたのですが歴代衣装たちの登場、

そうきましたか(*`ロ´ノ)ノ

 

一目見て舞島みきのかわいさに思わず

声が出るwこれも・・・ありだなあw

 

ライブ衣装のアイドルがマイクを持ち歌唱

 

東雲姫羽莉の赤いリップがキュート。

舞島みきのツインが飛び跳ね

萌崎 叶乃のキレキレの動きに

初コラボとは思えない夕陽星空。

 

このメンバーの

「無邪気インフィニティ」は

初めて?久しぶり?に聞いたかも

しれないけれど東雲姫羽莉の上手さと

元気のよさが目を引く。

のめちゃんのアイドル成分の積み増しの

速さが末恐ろしい

 

「ぱぱんw」

 

そんなかわいい煽りが

 

MUSE BOXに響く。

 


 

 

学力テストコーナーが始まった

先生(MC)は舞島みき先生

 

A

「二ノ瀬仁奈・東雲姫羽莉チーム」

教育学部卒の二ノ瀬仁奈と

現役学生の東雲姫羽莉手堅い

 

B

「霊夢イヴ・夕陽星空チーム」

できるのかできないのか?!

正直、実力未知数のチーム(笑)

 

C

「ユノローグ・萌崎 叶乃チーム」

出来なさそうで、実はダークホース。

大どんでん返し狙いのギャンブラー。

 

ここからは

覚えている範囲でwww

 

 

【国語】

「こまどり」「こどく」「せんと」を

漢字で書く

 

覗き込む舞島先生

舞島

「Cの2人は『部首』は分かる?」

C

「『部首』ってなに?」

 

【数学】

πをどこまで書けるか

これは現役生のいるAが11桁で勝利

 

ちなみにフロアには20桁の

ツワモノがいましたw

 

【英語】

I「’」mの「’」は何というか

 

A「アポストロフィ」

B「コンマ」

C「カンマ」

 

必死に空欄を埋めるC

 

「ギャルは空白にしないから!」

 

【理科】

『He』の元素記号は?

 

得意げなAチーム。

不安げなBチーム。

にらみつけるCチーム。

これは全チーム正解w

 

最終問題は得点UP

【社会】

高市早苗総理は歴代何代目?

 

A「昭和って何人?」第67

B「一人目から数えてるの」第68

C「ひとりじゃなくて良かった」by萌崎 叶乃

ユノローグが活躍したらしいw 第124

 

正解は第104総理大臣

 

結果、近いCがポイントw

でまさかの

Cギャンブラーチームが優勝

 

ちなみに

Bチームには罰ゲームで漢字ドリル問題が

授与されます。解散までに仕上げるようにw

Xにポストあがる予定ですw

 

 

そして

【メンバークイズ】

それそれの自分のことを参加メンバーが

どれだけ知ってくれているか。

 

印象的だったのが

『ユノローグの「間違いはどれ?」』

①スマホはフリック入力

②犬とモルモットを飼っている

③孤独RTAタオルを生誕祭でなくした

④休日に一輪車で小学校に行った

 

正解は①え?!そうなの(*`ロ´ノ)ノ

 

ちなみにタオル曲はトイレのタオルを

使ってるらしい。おい(ーー;)

 

 

『霊夢イヴ』

好きな猫の種類は?

 

舞島みき

「ダルメシアンしかわからん」

 

それは犬。

 

正解は「マンチカン」らしい。

 

 

『二ノ瀬仁奈』

これまで何回引っ越ししたでしょうw

 

二ノ瀬仁奈

「この夏、家無くしてますからw」

 

正解は4回w

 

 

『舞島みき』

いちばん古い記憶は何歳でしょう

 

萌崎 叶乃

「前世は宇宙人なのは知ってるw」

 

正解は

「胎内」

 

胎内記憶保持者ってホントに

まれにいるらしい。すげえ・・・

 

image

 

【シャッフルコラボ】

ふたつのグループメンバーがシャッフル。

どんな組み合わせになるのか

何をするのかも全くオフレコのコーナーw

 

二ノ瀬仁奈

「こんな大事なときにこんな声で

申し訳ないw」

「のめちゃんもこんな声してるから

ふたりが組んだらやばいよねw」

 

そんなこんなで

ひと組目が登場。

 

LE SSERAFIM - ANTIFRAGILE

霊夢イヴと萌崎 叶乃のユニットで

なんと歌なしの「ダンスパフォーマンス」

を披露してくれましたw

これには会場もビックリ(*`ロ´ノ)ノ

霊夢イヴの提案だったらしいけれど、

孤独RTAの中では

霊夢イヴってそういうポジションなのか。

黒衣装でバキバキに踊る2人がカッコいい

たった1回しか合わせてないのに

あのクオリティは凄すぎるよね╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

ふた組目は・・・君セン! - iLiFE!を

二ノ瀬仁奈・東雲姫羽莉・夕陽星空が

披露してくれましたw

 

さっきのが「荒れた声」が前振りのように

二ノ瀬仁奈と東雲姫羽莉が入ってるのを見て

思わず爆笑したけれど

王道アイドル曲を歌い上げる二ノ瀬仁奈が

めちゃくちゃかわいいw東雲姫羽莉も

ステージ前まで出てきて☆(ゝω・)vキャピ

夕陽星空もとっても楽しそうに踊ってるw

三人でとってもアイドルしてたw

 

image

 

そして圧巻だったのが

ユノローグと舞島みきのユニット。

 

マイクスタンドを用意して歌いだしたのは


再会 (produced by Ayase) - LiSA×Uru

だった。

 

ロックのユノローグ。

シンガーの舞島みき。

 

吐き出すようにLisaパートを歌うユノローグ。

細かく泣くようにUraパートを歌う舞島みき。

 

image

 

バックボーンが違う歌姫の個性を

潰すことなく、そしてどちらに

寄せることもなく、無理に混ぜることもなく

上に上にと積み上げていくように

昇華していく。

正直、知らない曲だったけれど

アイドルという殻を脱いだ

ふたりのシンガーがただただ歌い上げる

その姿に会場が震えた。

 

サビは恐る恐る様子見だったけど(笑)

ちゃんとハモってたのがスゴイ。

でも途中でどちらがハモっているのか

自然に分からなくなった。

プロのシンガーが本気で合わせに行くと

 

こんなにもナチュラルになる。

 

フロアを見るともの凄いカメラとスマホが

2人に向けられていました。

皆、たぶん圧倒されて自然とレンズを

向けたんだろうな・・・

 

ちなみにこの動画に寄せたとかw

 

特典会で舞島みきに聞いた

 

それぞれの練習で

合わせたのはたった1回、

1時間で仕上げたらしい。

 

ハモリは交互で。

なるほど、それで途中で(いい意味で)

分からなくなったのかw

 

 

アイドルはダンスも出来て

かわいくパフォーマンスできて

そして歌えないといけない。

それらのパートを

この3ユニットはそれぞれ

「孤独RTA×CuteRobin」チームとして

表現してくれたんだと思う。

 

最高のチームだな。

 

参加者へのプレゼントコーナーを挟んで

 

 

CuteRobinの②パートライブへ。

 

「まだまだ声出せますか?」

 

残り数曲になったツーマンライブ。

そんなありふれた煽りさえ

今は愛おしい。

 

新曲「超!ブランニューデイ」のおどけた

パフォーマンスを見ていると

新曲だから歌いたいというのもあるけれど

「どこまでも楽しく送り出したい」

そんな意気込みがちゃんと見えてくる。

 

元気に。

笑いながら。

そして・・・・

 

ハッピーに。

 

最後はCuteRobinといえばこの曲

「恋するスカイライン」

 

孤独RTAと何度も一緒になった対バンや

主催ライブ。
この曲で何度も何度も盛り上がった。

大坂のいくつものライブハウス。

奈良NEVERLANDも

平城京跡も

そしてなら100年会館も。

 

この曲がいつも一緒だった。

 


最後にそんなバトンを渡された

孤独RTAの

②後半スタート曲は「Celebration!」

 

後で知ったけれど

前奏が長いバージョンだったらしい。

 

なるほど。

それであれだけ自然にテンションが

うなぎ上りで上がっていくのかw

この曲だけだろうか。

そんな粋なバージョンがあるのは。

それは分からないけれど

ライブとその曲の役割を知り尽くした

粋な遊びだと思うw

 

サビではメンバーの手にしっかりと

握りしめられているタオルが勢いよく

周りだすと

MUSE  BOXの空間に一斉にサイリュウムと

タオルの花が咲いた。

 

あ、忘れてはいけないのが

ユノローグのタオルはトイレのタオル。

そこは押さえておきたい(笑)

 

 

そして最後は

「1.2.3で行こうよ!!」

 

この曲が流れたとき。

 

何だか孤独RTA、いやユノローグの

CuteRobinの溢れる愛に

 

心の中で

 

泣いた。

 

孤独RTAにはもうひとり

ここにはいないけれど

感謝したいメンバーがいる。

想いを伝えたいメンバーがいる。

 

 

 

 

 

正確には元メンバー

 

陽向菜々美だ。

 

 

この曲は陽向菜々美が

「いちばん好き」と公言していた

孤独RTAの名曲だった。

この曲を選んだ理由を後で教えてもらった。

やっぱりだった。

 

たぶん、いやもちろん舞島みきも

萌崎 叶乃も知っていると思う。

 

今までふた組で乗り切ってきた

色んなライブや対バンの思い出が

 

溢れるように流れ出す。

 

そこには陽向菜々美がいつもいた。

彼女の屈託のない笑顔があった。

 

孤独RTA。

ユノローグ。

 

 

カッコよすぎだろ。

 

 

 
 

二ノ瀬仁奈が泣いていた。

 

陽向菜々美との思い出とともに

Cuterobinとのツーマンでやりたいことを

ここで出し切ったとき

 

「もう解散しか残っていない」

 

そんな現実を突きつけられたんだと思う。

 

パフォーマンスしながら霊夢イヴが

一瞬そっと距離を半歩前に出て

その後ろでユノローグが二ノ瀬仁奈を

さりげなく袖に誘導するも

 

「大丈夫」と目で応えて

 

飛び切りの笑顔で力強く歌いだす。

泣き笑いの二ノ瀬仁奈がとても愛おしくて

メンバーの気遣いも素敵で・・・

 

孤独RTAはいつも楽しそうにひょうひょうと

斜に構えてお道化ているけれど(笑)

ホントはとても真面目でアイドルが大好きで

メンバーも大好きで、ファンがもっと好きで

 

そんなグループだったんだと

 

改めて思う。

 

 

最後の挨拶でユノローグが

 

「毎回、これぐらい来ててくれたら・・・」

と満員のフロアを見て言葉を繋げない

無念さをにじみだしていた。

 

よくSNSで

「応援は来てくれないと」

「推しは推せるときに推せ」

 

なんて言葉をよく聞く。

 

もちろん在宅がダメなわけじゃない。

配信だったり通販だったり。

マメなポスト拡散だったり。

言葉だけじゃない

行動を共にするその応援は

ちゃんと腹に、胸に溜まっていく。

それでも目の前でサイリュウムを振り

声を出して応援するエネルギーは

間違いなく「続ける」モチベーションに

直結する。

 

溜まるエネルギーと

直結するエネルギー。

 

両方とも大事だけれど

 

アイドルが在宅応援に期待するのは

いつか「直接思いを届けに来てくれる」

という願いからだ。

 

 

「孤独RTAは解散するけれど・・・」

 

 

その次の言葉を飲み込んだユノローグ。

恐らく

「来てくれないとまたどこかで

『次の孤独RTA』が解散するよ」

 

と言いたかったのかもしれない。

 

 

そしてライブが終わってみて

ブログを書きながら感じたことは

タイムスケジュールを

なぜこんなに細かく分けたのか。

ということ。

 

普通はどちらかが4曲パフォーマンスして

間にMCやトーク、ゲームコーナーを

挟んで後半はもうひと組が4曲ライブ。

 

たぶんこれがセオリー。

 

 

でもそうはしなかった。

 

さらに2曲で分けて何度も交代したのは

もっと

 

混ぜたかったからじゃないか。

 

「孤独RTA+Cuterobin」ではなく

「孤独RTA×Cuterobin」を

 

ひとつの

グループにしたかった。

 

この夜だけ生まれた

まさに限定ユニットグループの奇跡の

タイムスケジュールとセットリスト。

 

 

そんな気がしました。

 

image

 

「孤独RTAセトリ」
①1.SE ver.3
2.極楽DISCO
3.ハローグッバイ

レクリエーション

②4.Celebration!(ロングver.)
5.1.2.3で行こうよ!!

 

 

「CuteRobinセトリ」
①1.無邪気インフィニティ
2.恋のflower

レクリエーション

②3.超!ブランニューデイ

4.恋するスカイライン

 

 

長くなりましたが・・・

最後まで見てくれてありがとうございます。

 

またいつかメンバーと

気持ちの答え合わせしたいな。

 

 

いやはやw

なんだか大層なタイトルになりましたが

 

内容はただの雑誌の紹介です。

 

 

個人の趣味・嗜好が細分化され

それに伴って

今までの「好きな物」に変わる、

いや「好き」よりさらに一つ上をいく

ニュアンスとして

今や「推し」「界隈」などという言葉が

当たり前に使われるようになりました。

 

身の回りには色んな「推し」が溢れ

世の中をカラフルに彩り、日常・非日常の

区別なく生活を豊かにしています。

 

 

そんな「推し」「界隈」の王道として

一大勢力を誇るのが

 

 

「アイドル」

 

 

ハロプロや48G、坂道Gといった王道から

何千とある地方アイドル、地下アイドルまで

そのカタチやコンセプトは様々です。

そのアイドルもコロナ渦という逆境を

乗り越え、メディアやライブという枠を超えて

新しいカタチのアイドルが生まれてきました。

 

 

SNS・配信です。

 

 

それまでは

ほぼSNSにはTwitterしかなくそれは

「告知」にしか使われませんでした。

ところがコロナ禍やそれ以降「tiktok」

という動画を主体としたSNSを手にした

アイドルたちが

「バズる」合言葉に掲げて差別化・

個性化に成功し始めたのです。

 

2024年、いくつかのアイドルがその

完成形のひとつとして世にでました。

 

 

FRUITZIPPERはそのひとつ。

 

 

「TikTokでバズることを狙って」セリフフック

(「ねえ?ねえ?ねえ?」)、簡単で真似しやすい

振り付けを意図的に設計し楽曲を制作。

ユーザー生成コンテンツ(UGC)が自然発生し、

一般ユーザーが「自分の一番かわいいところ」を

テーマに動画投稿→拡散の連鎖。

Z世代を中心とした新規ファン層を低コストで

大量獲得。伝統的なTV/CM中心のアイドル

プロモートとは異なり、デジタルネイティブな

アプローチで爆発的リーチを実現しました。

最終的には

コアファン(アイドル好き)とライトファン

(TikTok経由)の両方を維持しながら

拡大していったのは周知の事実。

 

 

 

まあ・・・・

これらのことはTVメディアを中心に

色んなところで解説され目にしてきました。

このブログを読んでくれている

アイドル好きな方も

どこかで目にしたり聞いたことがあるはず。

 

 

さて。

 

ここから本題ですw

 

 

 

今回、僕が目にしたその雑誌は

今までとちょっと一線を画していました。

 

 

「Brutus」のアイドル特集です。

 

BRUTUSアイドル特集号の表紙

 

 

雑誌BRUTUSは、1980年に創刊されたポップ

カルチャーの総合誌として知られています。

創刊40年以上にわたり進化を続け、ファッション、

アート、デザイン、食、旅、音楽、本、建築など

幅広いテーマをワンテーマで深掘りする

 

「徹底的な特集主義」が特徴です。

 

 

そのBrutusが

 

アイドルの特集を組む時代になった。

 

 

この「ポップカルチャー」を代表する

雑誌の表紙に「アイドル」の文字が

踊っているのをみたときに

「推し」の文化と

「令和アイドル」が

誰にでもわかる共通言語になったのを

肌で感じたのです。

 

 

内容は

昭和・平成・令和と時代とともに変化し続ける

アイドルの姿を、クリエイターの視点から

多角的に分析。先ほどのtiktokからバズった

アイドルももちろん細かく解説してあります。

 

今のアイドルは音楽性の豊かさ、表現の幅広さ、

仕事の多様化が進み、「アイドルって何?」という

定義が曖昧になってきています。

 

アーティストとの違いは?

 あのグループが人気の理由は?

 

 そんな疑問に、アイドル本人だけでなく、

プロデューサー、作曲家、作詞家、振付師、

衣装デザイナー、ボーカル講師といった裏方の

クリエイターたちに直接聞くことで

「人はなぜアイドルに魅せられるのか」を改めて
問い直し掘り下げています。

 

 

これはアイドルや運営もしくはファンも

目を通してみるべきです。

 

 

FRUITZIPPERをなぞれ。

 

そういう訳ではありません。

 

 

正直、今のアイドルさんやその周囲を

見ているとアイドルの過去・現在、

そして未来を

 

知らなさすぎる。

 

いや、現在すら

「見てるだけ」「知ってるつもり」で

「知ってはいない」と思う。

 

真似して踊ってるだけで

その意味を知ろうとしていない。

それだけで

「バズれる」はずがない。

 

アイドルもファンも

やり方はいろいろとあるし

置かれた状況も違うし

そんな情報が役に立つとは限らない。

 

でも

 

知っている・気が付いてるのと

知りもしないのでは雲泥の差だ。

 

 

今回のBrutusだけじゃない。

こういう情報は

貪欲に回収していくべきだと思う。

 

そして

その知識をどうやって現場で生かすのか。

そのタイミングは?

その方法は?

 

それは各自の腕の見せ所だ。

 

 

さあ。

役に立つか立たないかはわからないけど(笑)

(ここまで煽りながらww)

 

アイドルに本気なら

一冊くらい試しに

クリックしようぜ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

ちなみに

 

僕がいちばん面白いと思う音楽番組は

「EIGHTーJAM」ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

この番組をみて

 

「ああ、ここを見ればいいんだな」

「こういう見方があるのか」

と参考になったし

それらは

実はこのブログの根幹になっていたり

するのです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

皆さんが

「これは見るべき」というような

 

雑誌やTVなんかはありますか?

 

よかったら教えてください。

最近、そういう情報や刺激に

 

飢えているので(笑)

 

 

Cuterobinの6周年ワンマンライブ。

とっても楽しかったし

サプライズや隠し玉も惜しげもなく

投げ込んでくれたし

メンバーとLobinの思いも垣間見れて

とても良かったです。

 

何より

「Cuterobinは大丈夫」

 

そんな思いを新たに感じることが

できたライブでした。

 

 

そんなワンマンライブでしたが・・・

 

 

忘れてはいけない立役者が

いますよね。

 

ひとりと一匹╰(*´︶`*)╯♡

 

そう。

 

お笑いコンビ「リスナップ」のツッコミ担当

として活躍するマルチタレント土井 隆さん。

2025年11月の「第14回なら奈良まつり」で

総合MCとして共演したのをきっかけに

オファーしたらしい╰(*´︶`*)╯♡

奈良愛に溢れる親しみやすいトークは

Cuterobinとの相性も抜群ですw

 

シューカくんと土井隆氏、駒鳥祭ライブ

 

そして・・・

 

J3リーグ所属のサッカークラブ「奈良クラブ」の

公式マスコット「シューカくん」

Cute Robinは奈良クラブの公認サポーターなので

シューカくんとのコラボは自然な流れw

 

奈良クラブのマスコット、シューカくんとCute Robinメンバー

 

せっかくなので・・・・

ひとりと一匹、メンバーを交えた

6周年ワンマンライブでのトークコーナーを

うろ覚えながらも書いてみたいと思います。

 

まあ・・・・雰囲気だけでも(笑)

 

 

 

グループ6周年のお祝いにとプレゼントの

花束を持って登場したシューカくんw

これには舞島みきが大喜びw

かわいらしい仕草と躊躇と遠慮のない
メンバーとの絡みには

シューカくんを「ハンサムボーイ」

「可愛すぎる相棒」とメンバーも絶賛w

 

そんな絡みを

「ここ動物禁止なんですけどw」と

ひと笑いで掴む土井氏w

なるほど、そういう正統派スタンスなのか。

確かにお笑いイベントじゃないこういう

アイドルライブやイベントには

わかりやすい方がいいよね(*`ロ´ノ)ノ

 

 

MCとしてトークコーナーを任された

土井氏の提案で「アドリブコントshow」が

始まりました。

 

「なんだ、それ?」

 

はてながアタマに浮かぶメンバーに

企画説明をする土井氏。

 

 

ルールとして

①時代・場所の設定と登場人物を決める。

②決められた設定は

時代は「奈良時代」場所は「平城京」

登場人物はシューカくんと「迷い込んだ

町娘」、そして「天皇」と「従者」

好きな人物を早い者勝ちで選んでOK

③決められた登場人物以外のメンバーは

自分で人物を設定して入ってくること。

④もちろん、全てアドリブ

 

 

思いがけないハイレベルな企画にアタマを

抱えるメンバー。

そんな中でメンバーの全員が頼りにしたのが

萌崎 叶乃だった。

なんせ、本格的な舞台劇のオファーをこなす

Cuterobinの「舞台女優」なのだw

 

その視線を受けて

すっと視線を外す萌崎 叶乃

 

萌崎 叶乃

「まだやったことあるの2回やから!!」

 

めっちゃワロタww

 

そして

平城京の鹿になったシューカくんに

気に入られていた夕陽星空は

そのままステージで

遊んでいるうちにしれっと

 

「迷い込んだ町娘」にwwww

 

 

土井氏

「さあ、頑張っていきましょう!」

 

萌崎 叶乃

「いやいやいやww本業芸人ですよねw」

 

 

安全圏いるはずのMCから何故か

萌崎 叶乃の粋な計らいで

「平城京に迷い込んだ芸人」になった土井氏w

並みのアイドルじゃない現場対応力が

こんなところでも生きてくるw

新メンバーの東雲姫羽莉、夕陽星空。

みてますかw?

これがCuterobinです(笑)

 

 

町をさまよいぶらつく土井氏と

シューカくん、そして町娘w

 

 

舞島みきが

「貴様らは誰じゃ」

「わたし天皇w」を名乗ると

 

萌崎 叶乃がその横にすっとひざまずく。

 

そう。

いちばん厄介なのが役が決まってなくて

誰もやりたくないJOKERなのだ

 

しれっと

自己紹介で天皇をもぎ取る舞島みきと

天皇の横にひざまずく萌崎 叶乃に

爆笑しながら見てましたww

 

従者

「怪しいものみた」「鹿の恰好」

「アタマを叩いてきた」

 

そう天皇に訴える従者ww

 

おなか痛いw

 

連れてこられた

怪しく町をさまよう芸人と鹿と町娘。

 

天皇が

町娘に問いただす

 

天皇

「どこから来た」

 

町娘

「唐です」

 

シューカくんとアイドルがステージで共演

 

「遣唐使として唐から戻ったさまよう町娘」

に自らハードルを上げる夕陽星空

 

芸人

「天皇、遣唐使は知ってますよね?!」

 

思わぬ答えに
もう爆笑のステージと客席wwww

それはさておき、そこから横にいる

もう一匹のシュータくんの扱いに困る

天皇と以下メンバー

 

天皇

「け・・蹴鞠か?」

 

何とか着地させようとしてる天皇に

割って入るJOKERがいた。

 

 

東雲姫羽莉だった。

 

 

 

JOKER

「教科書みてたら奈良時代楽しそうやから

『ぴょーん』ってきたw」

「クルマできた(馬に相当)」

 

状況把握と配役の確認に必死に

ステージを廻しだしたみき天皇w

 

 

「令和のギャル」

「迷い込んだ芸人」

「蹴鞠の鹿」

「遣唐使のさまよう町娘」

「従者」

 

 

そこから導き出されたオチと答えは

 

 

「シュートがきれいなのはどっち?対決」

 

 

要するに

シュータくんと天皇、どちらのシュート

フォームが綺麗かを競うというものw

 

 

もう最高かww

 

 

「切られたくなかったら従え」

 

という

みき天皇の勅命に従う登場人物一同。

「もうオチまで大人しくしてよう」

そんな意図が表情で読み取れるw

 

 

先行はシュータくん。

鹿ながらもサッカー現場で戯れる

毎日はやっぱり伊達じゃないw

しっかりと決めポーズの鹿。

 

沸きあがる客席╰(*´︶`*)╯♡

 

それに対して

実は

ボールを蹴ったことがないみき天皇。

ボクシングのフットワークから

ぎこちないキックを繰り出す(*`ロ´ノ)ノ

 

なんでこの勝負にしようと思ったのか

わからないけれど

 

結果はシュータくんへの賛辞の拍手が

ホールに美しく響きました。

音響設備がいいのがよくわかるww

 

 

天皇

「なんでよ!!!」

 

 

と同時に土井氏の

「終了」の掛け声で無事?!終りました。

皆救われました。

 

 

 

舞島みき

「この後のライブがこわい」

 

 

 

その後も

新衣装に着替える時間をうまくつないで

くれたシュータくんと土井氏。

 

あくまでも

シュータくんの暴露話として

「私服が地味で気が付かなかった」

「ラジオで『あをに咲く』を『あをによし』って

曲紹介してました」

「コンビニ買ったボールペンをそのまま捨てた」

 

という舞島みきの

エピソードを披露してくれたのですが

 

各メンバーの暴露話じゃないのね(笑)

 

 

最後の挨拶では・・・

 

 

土井氏
「勉強になりました」
「またこのアドリブ劇やらせてください」
「皆さんもみたいですよね」

たぶん半分くらいマジだと思うw

 

 

それにしてもやはり芸人さんはすごいね。

アドリブ劇でも終始的確なツッコミで

ちゃんと困惑を笑いに昇華させてましたw

話せないシュータくんとも

あれだけちゃんと絡めるのもすごいし

何より仕切って廻せる芸人さんとの仕事は

きっとアイドルとして、Cuterobinとして

絶対に役に立つし、トークを武器にできるのは

 

やっぱり強いと思う。

 

メンバーは土井氏に「公式お兄さん」を

要望していたみたいだけど(笑)

各イベントや商店街、地元マスコミや

地元サッカークラブと地元アイドル、

それぞれの立場で奈良を盛り上げる同志として

うまく絡んで欲しいなと思いますね。

 

 

楽しい時間、ありがとうございましたw

 

 

また「アドリブコントshow」

新作もみたいですww

 

 

「サラリーマンな日常【あるある】」で

黒澤部長役を演じる土井 隆さん

 

 

 

 

 

『Cute Robin 6周年ワンマンライブ 
来た奈良 、見る鹿、集まれ!駒鳥祭』

 

なんだか長いタイトルですが・・・

このタイトルにふさわしい周年ライブが

もうCuterobinにはすっかりお馴染みの

『EVANS CASTLE HALL』で行われました。

 

奈良の観光スローガン「来た奈良、見る鹿」

をもじり、グループ名の由来である県鳥

「コマドリ」を掛け合わせた「駒鳥祭」は、

地元愛とファン呼び込みのユーモアが効いた

彼女たちらしい秀逸なネーミングww

 

Cute Robin 6周年ライブ「駒鳥祭」ビジュアル

 

入り口でカゴに入ったアンコール用の

サイリュウムを手に取って・・・

最上階の下手に陣取りましたw

 

段差のついた座り心地のいいイスに

高い天井を活かした完璧な音響設備。

効果的で印象的な照明システム。

なにより、中規模のホールとは思えない

奥行きのあるステージが広くて眩しい。

 

ここで新生Cuterobinが歌うのか。踊るのか。

 

「theアイドル」担当だった陽向菜々美が

抜けたCuterobinが

改めて本気で新しいスタートを誓う場所に

これほどふさわしいシチュエーションはない。

 

期待に胸を膨らませる。

 

SEが鳴った。

 

クラップと長いSEが会場を包んだ瞬間。

メンバーが登場したのは・・・・

ステージではなく

会場入り口だった。

 

まさかの演出に飛び上がった。

『EVANS CASTLE HALL』をホームにする

「Cuterobinの当たり前」を甘くみていた。

 

そう。

 

一曲目から客席を練り歩いたのです。

 

Cuterobinライブで歌うアイドル

 

Cuterobin ライブでアイドルがパフォーマンス

 

陽向菜々美の卒業ライブでOGを集めて

楽曲披露したときもイスから落ちそうに

なるぐらい驚いたけれど

「客席に降りてくる」というサプライズの

王道をOPのタイミングでぶちかますセンス。

 

そして

記念公演には欠かせない鉄板曲

「ShiningDays」を惜しげもなく突っ込む。

 

端の端まで手を振るメンバー。

間近で煽られるLobin(ファン)に

火が付くのに

 

まったく時間はかからなかった。
 

Cuterobin恐るべし。

 

 

ここでセットリストを先に貼っておきます。

通常は「ネタばれ」や読み進めてもらう為に

最後に貼ることが多いかも。だけど・・・

そんなことよりもこの素晴らしいセトリを

とにかく見て欲しい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【~ 駒鳥祭 セットリスト~】
over ture
1.KO☆MA☆DO☆RI/ショート
2.ShiningDays/ショート
3.無邪気インフィニティ/ショート
4.Dream'n Go Round/コール&レスポンス
mc
5.恋するスカイライン
6.キミしかっ!/ショート
7.あをに咲く
8.香る此の大路/ショート

トークコーナー

9.超!ブランニューデイズ
10.Stomp&go!
ミニmc
11.恋のflower/ショート
12.ユーフォルビア

アンコール
13.Stella

Wアンコール
14.超!ブランニューデイズ

 

 

溢れんばかり、いや溢れでて止まらない

コールと興奮を背に受けて

ステージに戻るメンバー。

その顔にはもはや緊張感はない。

 

ステージに上がる階段で

マンガのようにこける東雲姫羽莉。

 

おい(ーー;)

 

 

 

「無邪気インフィニティ」

「Dream'n Go Round」

で踊るメンバーを見ながら気になっていた

メンバーを見ていた。

 

 

夕陽星空だった。

 

 

派手な曲調とパフォーマンスに目が行くけれど

メンバーのサビのコーラスやユニゾンに

見え隠れする

夕陽星空の声量。

定まった視線。

ブレのない体幹。

真っすぐに伸びた腕。

間違えない歌詞。

緊張しながらも落ち着いた笑顔。

 

正直、いままで舞島みきしか目で追って

いなかったけれど(笑)、夕陽星空の基本に

忠実で大舞台にふさわしい安定感に

どこかワクワクしたのだ。

 

「大丈夫かな」

「よし、上手いぞ」

「頑張れ」

 

そんな背筋が前のめりになる「共感」目線で

新人アイドルを見るのもいいけれど

イスに深々と座りながら見れる「安心感」からの

「楽しめるエンターテインメント」が

 

夕陽星空にはあった。

 

 

陽向菜々美の「あざとさ」だったり

「かわいさ」「色気」は抜けたけど

夕陽星空の「安心感」や「誠実感」

「初々しい度胸」が入ったことで

 

新生Cuterobinは

 

「Brand New Day」を可能にした。

 

ちなみに。

メンバー紹介のMCって・・・

舞島みき以外、ちょっと変わったのかしら。

 

 

初めて周年の感想を聞かれた夕陽星空。

卒のないコメントに笑みがこぼれる。

 

メンバー

「『ここまできたらやるしかない』とかw」

「新メンバーとは思えないw」

 

こけた東雲姫羽莉にもハナシが飛ぶ。

 

東雲姫羽莉

「本当にすみませんでしたw」

 

舞島みき

「『すきも嫌いも一直線』ってあんたやんw」

テンション上がって舞い上がった東雲姫羽莉

に躊躇なくとどめを刺すみきちゃんに

 

爆笑したww

 

 

「恋するスカイライン」は何度踊っただろう。

もはやどこか流して軽やかに踊るダンスは

メンバーの個性が自由に花開く瞬間だ。

ホームならではのガチ恋口上もすごい。

「キミしかっ!」で萌崎 叶乃のターンにも

チカラが入る。

 

 

 

そしてCuterobinが

Cuterobinである理由。

 

「あをに咲く」は圧巻だった。

 

僕が惚れた舞島みきの歌が存分に発揮された

色気のある歌いだし。それを受けての

夕陽星空の安定したAメロ?への引継ぎ。

萌崎 叶乃と東雲姫羽莉の

特徴的な声質のツートップボイス。

変幻自在に変わる飽きない声に

赤白のスポットライトが効果的に

メンバーを照らし出す。

 

さっきまで跳ねて飛んでたとは思えない

メンバーの静かなる迫力。

 

そのなかでも歌わないときの萌崎 叶乃の

表情はひと際光ってた。

「歌うときの見せ方」はパフォーマーなら

だれでも考えるし意識もする。でもたぶん

これは一朝一夕でできるものじゃない。

初期からこの歌を歌ってきた経験はもちろん、

「演劇」という異世界に飛び込んだ経験が

もしかするとにじみ出たのかも知れない。

 

大声で歌い・煽り・そして踊る。

そんな迫力もあるけれど

 

この「静かなる迫力」という見せ方も

Cuterobinにはアリだと思う。

そしてそれができる

 

数少ないアイドルだと思う。

 

「香る此の大路」ではさりげなく

夕陽星空が袖に捌けていく姿を見て

 

 

ああ。

「そういえば新メンバーなんだw」

 

と我に返る。

 

舞島みきの歌いだしと歌いやすそうに

伸びのある萌崎 叶乃がメロディをつなぐ。

ハイトーンは舞島みきの独壇場かと

思いきや萌崎 叶乃もそれに続く。

そして落ちサビをまさかの東雲姫羽莉。

驚いていると

大サビで舞島みきが決めてくる。

 

カッコいい。

 

対バンではなかなか見れない

独特の古の世界観だけど

この2曲を並べることができるのが

 

Cuterobinなんだ。

 

 

 

舞島みき

「お気付きかも知れませんが・・・・

ここまでは『奈良曲』をふんだんに入れて

みました╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

なるほど!!

 

定番曲や鉄板曲を贅沢なほど前半に

ショートVerでここまで詰め込んだのは

そういう意図があったのか。

こういう使い方。

つまり・・・・これからの

「ブランニューCuterobin」には

それらの曲がもはや定番・鉄板曲の

確約にはならない

ということなのかもしれない。

 

 

そして・・・

 

お待ちかねのコーナー

漫才コンビ、リスナップ土井隆氏と

奈良クラブマスコット・シューカくんを

交えてのトークコーナー。

 

もとい爆笑寸劇コーナーへ。

 

これを書いてたら

ブログが終わらないので(笑)

 

気が向いたら別ブログにします。

(展開が早すぎて書いたメモが読めんww)

 

 

Cute Robin 6周年ライブ4人組

 

土井氏とシューカくんがつないでくれた

トークコーナーが終わって出てきた新衣装の

Cuterobinメンバーに

会場のテンションが上がるのが分かるw

 

今までの「天平衣装」「天女」「古都奈良」を

イメージした衣装とは一線を画す

華やかで、あでやかなブランニュー衣装。

それでいて、今どきの王道アイドル衣装に

ならないのはメンバーの品位だったり

蛍光色を多用しない彩度を抑えた色調の

落ち着いた重みのある生地だったりが

ちゃんとCuterobinを活かしてる・・・気がするw

 

image

 

そしてなんとここで新曲披露(*`ロ´ノ)ノ

ポジティブに振り切ったその曲は

【超!ブランニューデイズ】という

これからのCuterobinに相応しいアゲ曲。

 

デビュー当初の「KO☆MA☆DO☆RI」と

原点回帰にあたる「超!ブランニューデイズ」は

どちらもポジティブで踊りだしたくなる要素が

盛り込んであって・・・

個人的には6周年からの

「KO☆MA☆DO☆RI」の

 

再構築だと思った。

 

「新体制のブランニュー」を強調しLobinに

「『これからも』一緒に」と伝えるその歌は

メンバーからの指さしで「超!」高く飛ぶ

東雲姫羽莉の元気いっぱいのジャンプに

 

全て集約されていたw

 

この冬、会場を温めるポジティブ曲に

なるといいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

超!ブランニューデイズをここで初披露に置き、

「Stomp&go!」でハイテンションを加速。

フロアの盛り上がりにつられるように

土井氏とシューカくんがタオルを振り回し

ステージに登場してくれましたww

 

花をテーマにした「恋のflower」と

「ユーフォルビア」(ユーフォルビアも植物名)で

爽やかイメージで締め、花咲く未来への爽快感を

印象づけた後半戦でしたが・・・

 

 

 

ここでも2度目のサプライズが。

 

「恋のflower」が

動画撮影OKになる粋な計らいw

 


0408たけうっつぁんさん、お借りしました!

(公式にて動画撮影OK分となります)

 

「あなたのことが好きです」

 

陽向菜々美の決め台詞を

メンバー全員で

「みんなだいすき!!!」と

生声で叫ぶ姿に

 

久しぶりに胸がきゅんとなる。
 

そして

本編最後の曲は「ユーフォルビア」は

ファンとの共有時間、思い出の大切さ、

別れや永遠の願いを優しく描いた傑作曲。

 

 

「君にとって僕にとってこの時間が

1番の思い出になりますように」

 

 

そんなCuterobinの大切な曲を

陽向菜々美は

卒業公演でセトリの

 

一曲目に持ってきた。

 

 

 

そして6周年のCuterobinは

本編最後に持ってきた。

 

CuterobinはLobinを愛してる。

この曲が流れるかけがえのない時間を

愛している。

 

この曲がつなぐ過去と未来は

Cuterobinにとって

Lobinにとって

 

お互いへの

最高の贈り物。

 

そんな光景を

照明とスポットライトが

飛び跳ねるメンバーとフロアを

華やかに照らし出していた。

 

 

 

 

そして。

アンコール

 

オレンジに揺れるサイリュウムに迎えられる

Cuterobinのメンバー。

オープニングで入り口に置いてあった

サプライズ用のサイリュウムに

気が付いてたらしいけれど(笑)

 

それでも会場を埋め尽くすオレンジには

とても喜んでくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

アンコールは10曲の候補曲から

SNSで選ばれた1位を

披露することになっているのですが

 

東雲姫羽莉

「アンコールありきの企画w」

 

で爆笑したけれど

その結果はメンバーも予想していなかった

 

大波乱(*`ロ´ノ)ノ

 

Cuterobin 6周年ライブ SNS企画

 

 

3位/栞の唄

2位/恋するスカイライン

 

「1位はこの曲です」

 

 

そういいながらすっと手を高く上げる

メンバーの姿とフォーメーションに

 

会場のいくつかの場所から

 

聞こえた

 

「マジか(*`ロ´ノ)ノ」

 

という声。

 

 

萌崎 叶乃

「Stella」

 

 

それは知らない曲だったけれど

銀河を駆け巡るような疾走感のある

美しいRock&POP曲だった。

Lobinのイノチを削るようなコールに

只ならぬ思いの深さを感じる曲。

ひとり一人しっかりと歌い上げながら

メンバーをフューチャーするような

曲構成と見せ場に

 

特別感が漂う。

 

 

 

 

 

萌崎 叶乃

「この曲は普段はライブでやってない曲」

 

どういうこと?(*`ロ´ノ)ノ

 

萌崎 叶乃

「『月一なら時間』という定期公演でしか

披露していない曲なんです」

「萌崎 叶乃が振り付けをしました」

「なら100年会館で歌いたい曲」

 

 

うわ・・・・

 

 

 

 

Cuterobin・・・

 

サプライズと隠し玉を

いくつ持ってるんだよ・・・

 

 

そこからは

無理やり寝転んだシューカくんと土井氏を

迎えて一緒に写真撮影w

 

Cuterobinライブ、マスコットとメンバー

 

萌崎 叶乃

「出会いと別れがあったけれど、こうして

今のCuterobinに会いに来てくれたのが嬉しい」

 

夕陽星空

「6周年ワンマンに向けて走ってきた。これからも

よろしくお願いします」

 

東雲姫羽莉

「色んなことがあったけど一瞬だった」

 

舞島みき

「一人じゃないことに改めて気が付いた一年」

「Cuterobinに誇りを持ってる」

 

 

割れんばかりの拍手に見送られて

捌けていくメンバーを

呼び戻すWアンコールが鳴り響く。

 

 

出てきたメンバーはメンバーカラーの

パーカーを羽織っていましたw

 

 

舞島みき

「半袖の新衣装をみて『寒い』って思った

けれどこのパーカーで乗り越えられるw」

 

みたいなコメントで

大爆笑しましたwwwwww

 

 

Wアンコールは

もちろん

 

「超!ブランニューデイズ」でしたww

 

それにしても

この曲・・・

 

この曲を思い出すんですけど(笑)

 

 

そしてまだまだ持っていたサプライズ。

 

4月にミニアルバム発表。

そして

メンバーも知らなかった

サプライズの隠し玉www

 

運営もやるなあww

 

 

奈良市内を走るCuterobinのラッピングバス。

めっちゃ見てみたいです╰(*´︶`*)╯♡

 

早速現地で予約しましたとも。ええw

 

 

 

【特典会】


舞島みき
「いつも大事なときに来てくれてありがとう」

「新衣装いいね!でもおへそ出しって珍しいよね」

 

舞島みき
「そうなのwメンバーの誰よりも露出ありそうw」

 


「『Stella』って初めて聞いたけどいい曲だね」

 

舞島みき
「定期公演しかやらない曲だからね」
「皆ここで聞きたいと思ってくれたのかな」

「(名曲がたくさんある中で)そんな知られて

いない曲を10曲の選曲リストに入れることが

すごい粋だよね」

 

舞島みき
「実は『恋するスカイライン』と2.3票差

だったの(*`ロ´ノ)ノ」

 

マジですかww

 

 

ちなみに僕が入れたのは

『春色交響曲』でしたw
 

 

全体として、メンバー全員が「みんなで作り

上げたお祭り」を実感し、ファンへの感謝が

溢れたライブ『駒鳥祭』。

セットリストの流れがスムーズで、4人体制の

結束力をファンにしっかり届けられた一日でした

 

 

楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今年最後のCuterobinかと思ったけれど

 

年末に解散が決まっている盟友「孤独RTA」

とのツーマンライブ。

これも行かなきゃ・・・だねw

 

 

 

トークコーナーのブログ。

書く前に力尽きた・・・・・。

時間をくだされ・・・。

 

すまん(ー人ー)

 

 

 

 


 

ちょっとブログが空いたので・・・

 

面白そうな公式タグがないかを

検索していると・・・

 

#絵本

 

というタグを見つけました。

 

「絵本」かあ・・・。

 

かなり前になりますが

大人でも楽しめる絵本というのが流行った

ことがあります。

僕もその流れに乗ってちょっと買って

見たことがあります。

 

読むのではありません。

(もちろん、読むのは読むのですがw)

 

 

飾るのです。

 

 

ディズニーの絵本の英語版。

星の王子さま。

そんな入門編から

装丁がお洒落なちょっと高そうなものまで。

 

 

文章をベースにしていない絵本には

「規制」「ルール」というものがありません。

 

【オシャレ 絵本】

 

そんなワードで検索すると面白い。

 

規制から解き放たれた世界。

それはいろんなサイズとコンセプト、

物語だったりときには立体になったり

アッという驚きと感動を

見るものに与えてくれます。

 

今でも本屋さんに行くと

たまにコーナーをのぞいたりしますw

 

 

 

 

アイドルさんにオシャレな絵本でも

プレゼントしようかと思ったこともあります。

 

 

「ゴリラがすき」

 

 

そんなミライスカート+の児島真理奈に

 

ゴリラのおとうちゃん

という絵本をと考えたのですが

「キャラクターやマンガよりも

リアルなゴリラが好きw」

というコメントを思い出し

結局・・・

世界で一番美しいサルの図鑑

という写真集になりましたが(笑)

 

 

サンリオが好きなアイドルさんも

たくさんいると思うのですが

すきなキャラクターの絵本なんかも

ちょっと本命のプレゼントに添えて

渡すのも意外性があって面白いかも

しれませんね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに・・・

 

 

ずっと

「プレゼントする機会があれば」

 

と思っている絵本はあります。

 

それは・・・

 

『名前が入れられるオリジナル絵本』

 

 

ストーリーは何パターンかあるようですが

ちょっと素敵だなと思いませんか?

 

例えば・・・

 

 

 

こんな感じです。

 

お気に入りのアイドルさんへのプレゼントの

アイデアとして

ずっと温めていたものですが・・・

正直、実用性があるものではないので(笑)

この独特のセンスが分かってくれそうで

絶対に喜んでくれると思うような

アイドルさんにと思うのですが・・・

 

なかなかプレゼントできませんねw

 

 

 

とりあえず

 

しれっと・・・・

希望者募っておきます(笑)

 

 

 

 

 

 

iMoonの乃乃華生誕祭

『moonlight vol.9 〜nonoka birthday special〜』

 

 

ちょっとボリュームが増えたので

前回同様、むげんこんぜの感想と

特典会は別ブログにしましたw

 

まあ・・・・

 

ライブの感想はそちらにまとめても

よかったのですが

ボリュームバランスを考えてこんな

カタチになりました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

というわけでw

 

 

今日はしっかりと春乃 愛音を見てました(笑)

メンバーの名前が読み上げられる

いつものSEに会場のテンションが上がる。

「完璧ZEROから主義ってコト!!」から

スタートしたライブ。

この歌に込めれらた未来への誓いは

やっぱり「生誕祭」に相応しい。

 

「走れ走れ」

「このストーリーは始まったばかり」

 

ストレートで装飾語など一切ない歌詞が

乃乃華の背中を押してくる。

この曲は事務所のボス(運営)が作った中でも

ひときわ「むげんこんぜ」らしい曲だと思う。

 

歌詞に対する音のはめ方。

歌いやすいピッチ幅。

 

「頑張れる遊び幅」の持たせ方が秀逸w

 

そういえば久しぶりに見たけれど

ふたりの馬飛びがインパクトあるw

 

 

 

激しいフォーメーションの中も

春乃 愛音をずっと目で追っていたけれど

大きな真っ赤なリボンを揺らしながら

飛び跳ねる姿に元気をもらう。

時折り間違えてサイリュウムの色を変えると

「おい(*`ロ´ノ)ノ」と顔つきを変える

お茶目なところもすき。

かと思えば

一瞬音をシャットダウンしたような

完全な落ちサビがエモい。カッコいい。

 

ステージ上でも特典会でも配信でも

 

たぶんこの子は感情の出し方を

計算していない。

 

それがまた今どきの計算されたアイドル

じゃなくて僕はすき。

 

 

「君だけのヒロインになりたい」でも

 

フロアと一体になって

後ろの関係者エリアでみていた乃乃華に

「お誕生日おめでとう」

「君が好き」

そして「ガチ恋口上」を決めるセンス。

お祝いにふさわしい鉄板曲が並ぶセトリ。

 

遊びじゃない。

「真剣な元気」を歌やダンスに乗せて

伝えてくる姿とステージにココロが揺れる。

そして

やっぱり彼女たちには

 

 

 

「ジャンプ」がいちばん似合う。

 

 

 

年を取るとジャンプも気軽にできないけれど(笑)

むげんこんぜのジャンプをみるだけで

一緒に膝が伸びる。

背筋が伸びる。

下を向くアタマが上を向く。

 

ちなみに・・・メンバーの中で

ジャンプが一番得意なのは誰だろう。

 

ちょっとメンバーに聞いてみたい気もする。

 

 

テンション高めで「ありがとう」と去っていく

メンバーの中でひとりフロアにお辞儀を

して捌けていくメンバーがいた。

 

雪城葵だった。

 

 

最後に一礼して捌けるアイドルも

少なくなったけれど・・・

元リーダーは分かってるね。

最後まで冷静で流石だと思った。

 

 

ちなみにちょっと気になったのが

 

メンバーがそれぞれ乃乃華のカラー、

「赤」を衣装や髪につけていたように

思えたのですが・・・違うのかな?

でも「甘衣にゃぅ」ちゃんがどうしても

分からなかった(笑)

 

 

 

【特典会にて】

 

春乃 愛音にお手紙を渡しましたw

もちろん乃乃華ちゃんにも

ちゃーんと渡しましたよん╰(*´︶`*)╯♡

 

配信でアイテムを投げると義務的(笑)に

返してくれる「だいすき」コメントが

めちゃくちゃ可愛いので

どうしても残したくて考えた結果・・・

「tikitok撮影」というレギュレーションを

使うことにしましたw

運営ボスに確認すると・・・・

tiktok用じゃなくてもOKということで

問題はクリア(*`ロ´ノ)ノ

 

ボス

「ブログにあげてもらえwww」

 

「いや、(プライベートすぎて)さすがに

これは無理ですww」

 

 

 

まだ話したりないみたいなので(笑)

また次回もお願いしようかなww

 

テーマは「僕にいいたいこと」でw

 

 

 

ちなみに。

 

後日の配信で

 

春乃 愛音

「ラブレターもらったw」と喜んで

くれていましたが

 

 

 

 

あれは「手紙」ですw

 

 

ボスが見てるのでw

さすがにそれは恥ずかしいww

 

iMoon乃乃華生誕祭で仲良くピースする二人

 

 

 

 

 

Moonlight vol.9 〜Nonoka birthday Special〜
 

この日はiMoonの乃乃華の生誕祭でした。

羽菜と萌歌の生誕祭に参加したものとしては

 

やはり乃乃華の生誕祭にも参加したい(笑)

 

乃乃華の誕生日イベント「Nonoka Birthday Special」ポスター

 

それにしても
昨年の年末に初めて見たiMoon

 


iMoonに出会ってから間もないのに
何だかんだで色々と参加している気がしますw


さあ。思い出話もそこそこにして(笑)

 

ライブが始まると
この日は会場が真っ赤に染まりました。

そういえば・・・
赤のサイリュウムってあんまり振ったこと
ない気がします。ちょっと新鮮かもw
(最近、ひとり増えましたがw)

初めての生誕祭にもかかわらず・・・
これだけの装飾や立派なフラワースタンドが
生誕祭を彩り、盛り上げてくれる。
エミエール(ファンの総称)ってありがたいよね。


image


始まった生誕祭。

トップバッターはiMoon乃乃華が元気よく
飛び出してきた。そして・・・なんと
Despair Endの和白ゆりが登場(*`ロ´ノ)ノ
激しいエレキギターとキーワードが
鳴り響くと聞きなれない歌がw
何かのカバーだろうか
(後日、GILTY×GILTY【TALANTULA】だと
判明しましたw) 2人の身長差から繰り広げられる
サビの「タ タン タランチュラ♪」の振りコピw
超中毒性の高いダーク曲。難しい曲ですが
最後まで二人でチカラ技で持っていきました(笑)
2曲目はロック調で聞いたことあると
思ったら・・・・


確か「むげんこんぜ」のカバー曲。
乃乃華って、こういう激しいダーク曲が
好きなのか?!ダンスもそこそこに
声がかすれるぐらいのパワーボイス。
この歌い方はiMoonでは見たことがない。
途中でアクロバット的なパフォーマンスを
披露したりと自分で演出を決めてくる。


たった数曲で見たことのない
「乃乃華」を見せてくれた。

とてもいい顔していた。

そしてここで乃乃華が『Voyage』と

コラボで登場した。

僕も言われるまで知らなかったけれど

そうか。

乃乃華は元Voyageだ。
白い衣装に着替えてきた乃乃華がとても

かわいいw幸せ感がさらに上がる。

 

鳴った曲は「My fans」

左右に揺れる赤いサイリュウム

 

これはやばい。

めちゃくちゃいい曲だなあ。

 

乃乃華

「ええええん」

 

Voyage

「まだ泣くの早いww」

 

乃乃華の“遺産”とも言える大事な楽曲を、

新グループVoyageが正式に受け継いだ瞬間。

メンバーが変わろうともいい曲を歌い繋いで

いく姿は美しい。そして強い。そして泣ける。

 


『乃乃華セトリ』
SE(VoyageSE)
1.TARANTULA / GILTYXGILTY
(DespairEed白ゆりコラボ)
2.爪痕ブラック/ むげんこんぜ(ソロカバー)
3.ETERNAL FLOWER / Voyage(カバー)
MC
4.My fans/Voyageコラボ
 

 

『Voyage』

 

Voyageのステージが始まったのですが

ピンク担当の神楽姫那が椅子に座っている。

ブルー担当の海月よしのがひとり前に立つ。

どうやら靭帯損傷で椅子に座っての

パフォーマンスらしいのですが・・・

 

椅子に座るというハンデも全く感じさせない

「見せる」そして「聞かせる」圧巻の

ステージにココロを奪われました。

とにかく海月よしののポジショニングが

さりげなくて素晴らしい。

 

上手の少し後方位置に座る神楽姫那の

横に立つのではなく一歩前にいくことで

自然と視線が前の海月よしのに向いていく。

動けない相方に合わせての控えめな

ダンスながらも、それでもVoyageを背負った

先頭を切っての前のめりなパフォーマンス。

 

考えてる考えていないは・・・さておき(笑)

あの見せ方は抜群に上手いと思うw

 

そして座ったままの神楽姫那。

 

メンバーふたりとも歌がめちゃくちゃ

手いのは分かっているけれど

 

途中サビの一瞬のファルセットが見事だった。

座ったままであのファルセットであの声が

あそこまで出るのか(*`ロ´ノ)ノ

 

3曲目かな?!落ちサビでそっと立ち上がり

センターで海月よしのを迎えるセンス。

彼女も効果的なタイミングとそれを活かす

嗅覚を持っている。

 

この2人はたぶんもっと上に行ける。

 

その前にとりあえず

セトリ上げてくれ(ーー;)

 

 

『むげんこんぜ』

 

は特典会もあるので、別ブログにしますw

 

 

 

『Despair End』

 

いきなりミラーボールが回りだしてダーク感の

中にもどこかきらびやかな音に包まれて

メンバーがステージに立つ。

かわいさとダーク感が混在したような

衣装がとてもいい。

一曲目はオルガンのような独特の雰囲気の

曲だけどなかなか難しい曲だな。

生誕祭というステージには

似合う曲は少ないけれど(笑)

この世界観をきっちりとやり切ることが

他のアイドルにはできないお祝いの仕方。

 

このグループは曲はもちろんそうだけど

照明やスポットの使い方がとてもうまい。

 

真っすぐなスポットに浮かび上がる

メンバーのかっこいいことよ。

アイドルとの対バンもいいけれど

違う界隈との対バンも面白いかもなあw

 

 

『iMoon』


1.SE
2.くりてぃかる♡ぷりちー / iLiFE!
3.No limit
4.With you
EN.ムラサキ
MC(お手紙♡)
5.Outshine!

 

かわいい衣装で登場した3人のメンバー。

おおおお?!何だ?メイド衣装での登場に

思わず軽く息をのむw

今までのiMoonでは想像もしなかった光景が

そこから繰り広げられました。

 

「わたやまん」さんからお借りしました

 

確かであった頃に萌歌にiMoonのコンセプトは

「ダンス&ボーカル」って聞いたけど(笑)

 

いつもと違う慣れない雰囲気の中でかわいいと

あざとさ全開で楽しそうに踊る萌歌。

かわいい振り付けながらもしっかりと

上を向いて歌い上げるボーカリスト羽菜。

生誕祭という誰も逆らえない最強アイテムで

iMoonをロリロリアイドルに変えて

ご満悦の乃乃華w

 

フロアも大盛り上がりwwww

 

それにしても

こんなキレキレの萌え萌えキュン、

 

初めて見たわww

 

いつもの「No limit」も衣装にどこか

引きずられたのか何だかかわいいw

どことなく乃乃華のパートが多いような

気もしたけれど、そう思えるぐらい

それだけ乃乃華がちゃんと前に出ていける

ステージだった。

 

「With you」はいい曲だよね。

バックの壮大なストリングスがとても好き。

ミディアム曲ということでダンスというより

歌うことや表情に重きを置けるのも強い。

それを理解して

軽やかに舞う3人の笑顔がたまらない

 

生誕祭で歌うと幸福感が2倍になる(当社比)

羽菜のホイッスルボイスが

「ここが世界でいちばん幸せな場所」と

言わんばかりに高らかに歌い上げる姿を

見ていると

 

泣きそうになる。

 

iMoonはこれができる・歌えるから

盛り上がるだけじゃなく

 

「感動」ができるんだ。

 

 

いつもはファンに向けて歌われるこの歌詞を

メンバーからファンからスタッフから

そして仲間からひとり占めできる日だった。

この日だけはその権利が乃乃華にはある。

それは

最強の「みんなの妹」が赤いサイリュウムに

囲まれて最高にかわいかった瞬間だった。

 

 

「乃乃華」

 

 

大きな乃乃華コールに包まれて出てきた

萌歌と羽菜(笑)

2人にMCを任せて満を持して出てきた

真っ赤なドレスを着こなす

乃乃華は一歳年を重ねた妹になっていた。

しっとりと「ムラサキ」を歌い上げる

メンバーとその中で美しいターンを決める

真っ赤なドレスを纏った乃乃華が美しい。

ふと気が付くと・・・

僕がだいすきな「ムラサキ」の音に

導かれるように一般エリアの前にいた。

 

この素晴らしいイントロ。

 

これを躊躇なくもってこれる運営のセンスは

数えきれないほどの地下アイドルの中でも

そんなに多くはない。

 

ムラサキとWe areについて書いたブログです

 

乃乃華が感謝の気持ちを語りだすも

 

「ぴえええん」

 

と泣き出す姿に

もう会場がメロメロだw

 

「泣く姿を楽しみにしている」

なんて内情を知らない読者からすれば

とんでもないことなんだろうけど(笑)

 

ホントに乃乃華は

「ぴええええん」って泣くんだよ。

かわいいんだよ。

 

いくら萌歌があざとくても

どれだけ羽菜がクールでも

乃乃華の「ぴえん」には叶わない。

 

この世で最恐に愛おしくてカワイイ

「ぴえん」を背に

 

「はーーいwお手紙を読みまーーす」

 

 

とぶった切るように

手紙を読みだすメンバーのツッコミに

爆笑したよねw

こういうやり取りにメンバー間の愛を感じる。

 

image

 

僕はこうしてちょっとしたブログを

書いているけれど、この生誕祭の

手紙コーナーは正直、嫉妬感すらある。

 

なんて気持ちの伝わる

楽しいコーナーなんだろう。

「声を出す」というオプションが

ついているのもあるけれど

短く的確に、エピソードを効果的に

盛り込んだ文章力にいつも感嘆する。

 

羽菜の朗読は聞きやすくてホントに上手いし

湿っぽくなりがちなお手紙コーナーを

見事なエンターテインメントにできるセンス。

そして萌歌の手紙は途中からアドリブじゃ

ないかと思うくらい気持ちが伝わるw

目で追うより先に言葉が溢れ出てくる。

 

 

今回は乃乃華からメンバーに向けての

お手紙も読んでくれたけれど

 

羽菜

「乃乃華の手紙っていつもルーズリーフw」

 

 

めっちゃワロタwww

 

 

乃乃華の手紙で

「スイッチで遊んでくれてありがとう」

みたいなコメントがあったけれど

任天堂Switchかと思いきや・・・・

 

後日の萌歌の配信で

知ったのですが・・・

 

疲れて動けないときにメンバーの

「やる気スイッチ」を探して押すと

動き出してくれるという

 

遊びがあるらしい。

 

 

 

 

 

 

 

わかるか!!!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

最後は「Outshine! 」でハッピーエンドで

締めてきた乃乃華生誕祭。

途中でメンバー間でいちゃいちゃするシーンも

微笑ましかったけれど(笑)

やっぱり少しおとなになっても・・・

乃乃華はみんなに愛される「最強の妹」だね

 

 

最後は告知が3点╰(*´︶`*)╯♡

 

①新メンバー募集するよー‼︎
②2026年度Moonlight日程発表
③5月14日羽菜生誕祭📍心斎橋VARON
詳しくは公式から順次発表です♡

 

 

中でもそんなノホホンとした雰囲気を

いい意味でひっくり返す告知がひとつ!

 

え?!

新メンバー募集するの(*`ロ´ノ)ノ

 

確かに数の威力というのはある。

グループの個性豊かになるだけじゃなく

フォーメーションのバリエーションも

ひとり増えるだけで違ってくる。

 

「むげんこんぜ」は人数が増えてパートが

細かく割れて余裕ができたのか

歌っていないときのそれぞれの表情や

パフォーマンスが劇的によくなった。

確かに今のiMoonのフォーメーションは

たぶん3人でのパターンの上限かもしれない。

 

 

image

 

【特典会】

 

久しぶりに乃乃華ちゃんに並びましたw

 

乃乃華

「来てくれてありがとう」

 

「すごく良かったよw」

「『萌え萌えキュン』をやるってメンバーに

いったの?」

 

乃乃華

「そう!ここは萌歌ちゃんとか歌割も

決めたの(笑)」

 

「www」

 

乃乃華

「頑張ってやってくれたのw」

 

まあ、ふたりとも楽しそうだったから。

それにしても・・・・

 

萌歌ちゃんが生誕祭よりも萌え萌えしてた

けど割とこの路線でも違和感ないように

思えてきたのは

 

気の迷いですか(←おい)

 

 

乃乃華生誕祭のアイドルの写真

 

 

さて。

 

 

もうすぐiMoonに出会って2回目の年末が

きます╰(*´︶`*)╯♡

 

メンバー全員の生誕祭という

ミッションをクリアして

1年を通して流れを把握できた今年でしたが

来年はどんな年になるんだろう。

 

新メンバーという課題も増えるけれど

 

それも今のiMoonなら

楽しみにしかならない╰(*´︶`*)╯♡

 

まあその前に12月も色んな対バン、

ぶっこんでくるんだろうけど(笑)

 

 

 

 

 

 

山田あえら生誕祭に参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

もう1年経ったのか。

 

前回の生誕祭は

アイドルなら、いや女性なら誰もが憧れる

「ブライダル」をテーマでやり切った

山田あえら。

テーマ系ライブとしてはもう

切り札のような手札を切った生誕祭(笑)

 

 

「この次はどうするんだろ?」

 

 

ブライダル仕様の生誕祭ライブが終わって

そんなことを思ったのを覚えています。

 

そんなこんなで今回の生誕祭は

「China」

 

image

え(・-・)

ヤンキー組長とかブライダルとか

飛んだ設定で生誕祭をこなしてきた山田あえら。

 

定期公演とか仮装関係でも一度は体験済みの

ようなテーマだけど・・・

まあ、あえらちゃんなら楽しいことに

なりそうだとは思うけれどw

そんなことを思いながらのほほんと後方で

彼氏面しながら迎えた生誕祭ライブ(笑)。

 

さてどうなることやらw

 

会場入り口には山田あえらのトレードマーク

「アゲハ蝶」が印象的にあしらわれたセットに

テーマである「China」のパンダがさりげなく

お出迎えw

いつもながらスゴイなあ(*`ロ´ノ)ノ

 

山田あえら生誕祭、チャイナテーマの装飾

 

それにしても・・・・

この阿倍野RockTownでワンマンで生誕祭を

するまでになったのはスゴイよね。

アイドルグループが普通にワンマンとして

ステップアップ目標に挙げる箱のひとつだよ。

 

阿倍野RockTownの看板と入口

 

会場もふたを開ければほぼ満員御礼の大盛況。

待ちきれない青いサイリュウムが今か今かと

山田あえらの登場を催促するように揺れている。

 

 

SEが鳴った・・・。

 

あれ?新曲?

かわいい(*`ロ´ノ)ノ

 

元気なナレとともに先に飛び出してきた

メンバー4人の衣装を見て膝から崩れ落ち

そうになるほどのかわいさに慄いたと思ったら

得意そうに登場したラスボス山田あえらの

China服をアレンジした衣装を見た瞬間、

 

とうとう膝が持たずに崩れ落ちました。

 

カワイスギル(・-・)

 

誰だ?

「ブライダル生誕祭が切り札」なんて

勝手に思っていたのはw

 

思えばこの生誕祭、告知画像から

凝りに凝ってた。何か月も前から

紙粘土で「小籠包」「餃子」を作ってた。

当時は「何だろう」ぐらいにしか

思っていなかったけれど

告知画像をみて声が立たし

メンバーのChina服もとてもセクシーで

かわいいし、SSチケットのグッズも

いつもながら時間ギリギリまで

使わないと出来ないようなボリューム。

 

たぶんアイデアや構想から含めると

半年以上前から意識・着手してるはず

 

山田あえらが生誕祭でファンに

見せたかったのは

なんちゃってChinaじゃない。

 

愛の溢れる

それこそ

本気の「あえらChina」だ

 

膝が砕けながら聞こえた

 

「イーアルサンスー!」

 

りるれらんの掛け声がかわいい。

ちなみにこのSE、この日の為だけに

作ってもらったらしい・・・マジですかw

 

『セットリスト』
1.For a long time
2.人生列車は止まらない

3.Eraser

MC

4.↑

5.wonder

MC
6.カゲロウ/ONE OK ROCK(カバー)

7.twilight

8.Evening primrose

9.wing

en

10.You & I

11.眠り姫

Wen

12.Diamond

 

 

素晴らしかった。

 

 

恐らく山田あえらの思うがままの光景が

このセットリストで繰り広げられた。

 

 

『For a long time』

 

「孤独感」と「信頼」

「希望」と「絶望感」

 

それを超えたところにある皆と一緒に

見れるはずであろう「未来」。

サビの「OH」で手を左右に揺らしながら

高らかに歌いあげるステージとフロアの姿は

 

「私はここにいるよ」

「僕たちはここで見てるよ」

 

そんな風に呼応していた。

 

このサビはいいよね。

とても優しい。そして温かい。

 

 

このメッセージ曲を一曲目に持ってくる

山田あえらのセンスよw

 

 

そして。

『人生列車は止まらない』
『Eraser』

 

ネテルダイヤの世捨て人のような曲(笑)

広いと思っていた阿倍野RockTownが

これほど狭いと思ったことはない。

確かにファン同士の心地よいパーソナル

スペースは存在するけれど

そんな距離感を吹っ飛ばすほどの熱量。

フロアの中央で沸き起こる「イエッタイガー」

ステージのどの位置にいても追いかけるように

山田あえらに被さっていく「ガチ恋口上」

いつしか輪が大きくなっていく「アイアイ」

 

 

どれもこれも熱かった。

 

 

僕の握りしめたサイリュウムも

高い天井に向けて伸びた。

 

真っ赤な照明に

これぞ今のネテルダイヤを象徴するような

高いキーでぶっ飛ぶ『↑』

ADOの「うっせえわ」を連想させるような

ぶっ飛んだ歌詞。これを言い切れるほど

今のネテルダイヤは

 

強い。

 

そして

『wonder』でネテルダイヤの歴史を

山田あえらの歴史を

積み重ねてきた歴史をきっちりと

指示していく。

いきなりの「↑」なのではない。

この曲から山田あえらのネテルダイヤは

始まって、さらに「↑」で先を行くのだ。

 

 

MCを挟んで

 

ソロカバー曲として選んだ曲は

『カゲロウ/ONE OK ROCK(カバー)』

 

「君を想ってるのに、絶対に伝えられない」
それが夏の陽炎(カゲロウ)みたいに揺らめいて、

触れようとするたびに消えてしまう。

 

山田あえらへのファンへの愛って、

まさにこの曲なんだ。


触れたら消えてしまいそうなほど繊細で、
でも絶対に伝えきれないほど重くて熱い。
陽炎みたいに揺らめいて、夏の向こう側まで

届かないって分かってるから、
 

せめて拙い歌で、

せめてこの声で、

せめてこの瞬間だけでも


届いてくれって、必死に叫んでる。

めちゃくちゃ想ってる。


だからあの日の「カゲロウ」は、
ただの可愛いアイドルのカバーじゃない。
それは、

 

山田あえらの“本当の告白”だった。
 

「私のこの想い、陽炎みたいに消えちゃう前に、
 せめて君たちに、少しでも届いてほしい」

 

泣けるよね。

 

前回の生誕祭は「ClariS / コネクト」だったけど

山田あえらの選曲にはいつも

ファンへの感謝がリアルに乗ってくる。

 

そんな余韻を知ってか知らずしてか

新曲『twilight』が鳴った。

天井の高い阿倍野RockTownに合わせて

作られたかのような完璧な空間と

音演出に完全にやられた。

 

まさにメロディアスロック。

 

「Evening primrose」をロック調にアレンジ

したような鮮やかなメロディー。

最近の重めの音から解放されたような

軽やかなギター。

踊りやすいメリハリの利いたリズム。

 

山田あえらが「いちばん好き」というのも

分かる気がする。

と思っていたら

「Evening primrose」に繋がるセトリ。

 

 

鳥肌が立った。

 

 

「人生列車」と「Eraser」のようなペアリング

になりそうなこの流れ。痺れた。

「Evening primrose」は黄色のはずだけど

今日だけは青色の花畑がフロアで揺れている。

 

 

「twilight」=一番暗い時間。
「Evening primrose」=月見草

(夜にだけ咲く花、しかも一番美しいのは

咲く直前)。

最後は

「wing」=ついに羽ばたくことで

締めた本編。最高の流れだ。

 

 

アンコールが

「やまーだー」になったのはワロタw

 

「あえら」じゃないのね(*`ロ´ノ)ノ

 

 

ケーキとプレゼント贈呈。

記念撮影があったのですが・・・

珍しい「真っ青なケーキ」にノリで

かぶりついた山田あえら。

 

口の中と周囲が「真っ青に染まる」という

想像もつかないハプニングが起きるのも

 

持ってるよね、あえらちゃんって(笑)

 

あえら

「撮影した写真の歯が青かったら・・・

修正しておいてくださいw」

 

 

yuxi_fantasice(おぎー)氏からお借りしました@LuvGarrako_maid

山田あえら生誕祭 China風衣装

 

アンコールの

「You & I」は僕のだいすきな曲。

 

「あなたがいるそれでいいんだよ」

「あなたがいるここがいいんだよ」

 

色んな愛の伝え方があるし

抱えきれないほどのたくさんの愛が

あるあえらちゃんには

きっとこのセトリだけじゃ伝えきれない。

 

お約束の「眠り姫」でぶち上ってからの

 

Wアンコール。

 

 

「カゲロウ」に並んだもうひとつの

ハイライトが

このダブルアンコールの

 

「Diamond」でした。


決めてなかったw 何を歌おう?

そんなトークから発せられた柚希紗良の

 

 

「あえらさんの『Diamond』がききたい」

 

 

MCでは宇佐美るい卒業からの覚悟。

BIG CATワンマンとチケットを売り切った

達成感、リベンジしたかった水着撮影。

色んな激動を乗り越えた一年への思い。

それを乗り越えるチカラをくれたファン

への感謝。

そして

 

出来なかった「落ちサビを歌う」約束。

 

Showroom配信しているときから比べて

確実に上手くなってるしネテルダイヤの

激しいダンスをこなしながらの歌唱という

難問も彼女なりに克服してきた。

 

でも落ちサビをもらえるまでには

達してない現実。

 

後ろを振り向くと運営氏が真剣な目で

MCを聞いていた。

感情や同情で任せられるほどネテルダイヤの

落ちサビは甘くないんだろうな。

 

今のネテルダイヤの曲調として

いきなり跳ね上がるピッチと高音ギリギリに

歌い上げる歌唱がネテルダイヤのハードな

世界観を作り上げているのは間違いない。

 

山田あえらの声のピッチがそこに毎回

ブレることなく正確にハマるには

相当な努力が必要だと思うけれど

 

きっとあえらちゃんは何とかする。

 

あえら組はそう思ってる。

 

山田あえらの「包み隠さない思い」と

「途切れることのない覚悟」がある限り

それは

あえら組が応援を辞めないエネルギーに

なっているんだよ。

 

変わったことや面白いことだけが

ワクワクすることじゃない。

いつしか夢をかなえてくれる。

そんなワクワクもあってもいい。

 

 

そしてそんなことを思うのは

あえら組だけじゃない。

 

 

メンバーもそう思ったんだと思う。

 

 

「Diamond」の歌いだしという大切なパートを

柚希紗良が「託した」のを受けて

山田あえらは思いに応えるように丁寧に

ひとつひとつ言葉を置きながら歌いだした。

 

「さよならを言えば良かったの?」

 

アイドル界屈指のアカペラパートを

それは静かに静かに歌いだす。

 

 

「これが最後!あえらさんの愛を

受け取ってください」

 

りるれらんが叫ぶ。

 

そこからはすっと前にでて

Aメロをさりげなく山田あえらが歌う。

 

 

 

「エブリデイ・・・」

 

縦に並ぶフォーメーションで

柚希紗良が順番を変えるように

山田あえらにさりげなく2本の指先で

ジャスチャーを送る。

フォーメーションを熟知したメンバーと

お互いの意思疎通と、誰にもわからない

あまりにもさりげないやりとり。

 

 

「いつか僕も輝けるように進もう」

 

 

そして柚希紗良の落ちサビパートを

山田あえらが誇らしげに歌い上げるのを見て

 

何もかもが完璧すぎて泣けた。

 

なんだこのグループは。

 

 

山田あえらがコレクターに愛を贈る

生誕祭だと思っていた。

もちろんそうだろう。

でもメンバーが山田あえらに

愛を贈る生誕祭でもあったんだ。

 

 

ネテルダイヤ。

 

カッコよすぎるだろ。

 

 

【特典会】

 

歌いたい曲を並べてアンコールでばっちり

決めたセトリだったのでWアンコールは

全くの想定外だったそうww

 

でもそれはちょっとなあww

 

あえら組やコレクターの山田あえら愛を

低く見積もりすぎなんじゃない?(笑)

 

山田あえら生誕祭「China」テーマ

 

時間があればもっと聞きたかったよ。

見ていたかったよ。踊りたかったよ。

 

さあ。

来年の生誕祭はどうなるんだろ。

 

このChinaを超えるのは大変だww

 

 

DROBE

ジュエリーキャッスル

 

 

実はこのブログは「真夏まふゆ生誕祭」の

中で書いていたものですが・・・

 

ちょっと長くなったのと

先日、白星藍蘭の配信で

「生誕祭の中に書いてる」旨を伝えると

 

白星藍蘭

「え、そんなことしてくれて・・・

いいんですか?」

 

と言われ

まあ、それもそうかということで(笑)

急遽、別ブログで仕上げたのです。

 

 

というわけで

 

時間がかかった言い訳も終わり

ブログ本編へ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今回の『真夏まふゆ生誕祭』のむげんこんぜ

のステージは白いサイリュウムを振りながら

「白星藍蘭」を見ていました。

 

少し前に配信でコメントしたときに

ブログのことを知っててくれて

「ワタシも書いて欲しいけど(笑)・・・」

と控えめにコメントをくれたのがとても

可愛くて嬉しくて印象的だったのです。

 

例えリップサービスでも

「ブログ書いて欲しい」

「見てくれてありがとう」

「褒めてくれて嬉しい」

 

なんて言葉を聞けたら、ホイホイと

行ってしまう弱小ヲタクの悲しい性(さが)w

 

 

 

一曲目の「君だけのヒロインになりたい」から

思いっきりサイリュウムを振ってると

驚いたように目を見張る白星藍蘭。

いきなり振った沸いたような知らないファンの

白色のサイリュウムに嬉しそうw

それからは・・・・フォーメーションの

後方で見えないときも時折り前のメンバーの

横から顔をだして確かめるしぐさが愛らしくてw


 

他メンバーのむげんこんぜらしい元気を

いっぱいのパフォーマンスの中に

どこか肩のチカラを抜いたようなダンス。

「暑苦しさ」がウリだと思っていたけれど

こんなダンスをするメンバーもいるんだ。

決して流したり、手を抜いているわけじゃない。


今回のステージはどこか大人しい感じだったけど
それはそれで「ビューティ白星藍蘭」には
似合ってる気もする╰(*´︶`*)╯♡

 

そんな彼女を目で追いながら、声を聞きながら

応援しているうちに

 

なんてキュートな子

なんだろうと思った。

 

 

白星藍蘭。


 

 

 

まあ・・・

第一印象の髪の毛も、見たこともないくらい

あんな真っ白だし、ピアスも開け放題で(笑)、

なんだかやんちゃそうw

僕は

髪を染めるアイドルが嫌いなわけじゃない。

似合っていればそれでいいと思っている。

ただ黒髪の方が似合う確率が圧倒的に高いと

思うだけで。

正直、出オチみたいな「サプライズ効果」

しかないと思っていました。

 

ところがアタマの先から

全身ホワイトに纏った

白星藍蘭は美しすぎる。

 

たぶん、今まで見てきた髪を染めてる

アイドルの中でダントツに似合ってるし

ダントツにかわいい。

まさにホワイト。これしかない。

 

実は「comze」から「むげんこんぜ」に

変わって新衣装をお披露目した日に

ホワイトを基調とした新衣装で出てきた時

 

「反則やろww」

 

と思ったほどホワイト衣装が似合っていた。

 

そこからだ。なんとなく

白星藍蘭と白の美しさに惹かれたのは。

 

そして・・・

なんだろう。

 

「距離感」が抜群に上手い。

 

 

どこかクールだけど突っ張ることもなく

馴れ馴れしさも堅苦しさもない。

「デカい態度」を売りにしているけれど

やんちゃどころか、肝心な時は控えめで

とっても優しい子╰(*´︶`*)╯♡

 

プラチナリボンのステージを関係者席で

見ていた白星藍蘭を見つけて

サイリュウムを振って遊んでいたら

さりげなく嬉しそうに手を振り返してくる

お茶目な性格w

 

 

それでいて何より歌も抜群に上手い。

 

「武道館に立てる」対バンイベントで

見事に出場権を手にしたけれど

春乃 愛音とのツインボーカルで

きっと他のアイドルからアタマひとつ

抜け出ることも可能だと思うw


 

なんにせよ

あれはメロメロになるわ。

 

 

特典会

 

「初めましてw」

 

白星藍蘭

「え?!サイリュウム振ってくれてましたよね」

 

全然知らないおじさんがサイリュウムを

振るどころか、特典会まで来てくれたという

現実に理解が追い付いていない白星藍蘭w

 

「たけたけですw」

「配信で(ブログ書く)約束したのでw」

 

白星藍蘭

「!!!!!!!!!!」

「半年越しくらい?!」

 

配信はそんな前じゃないけれど

存在を知ってくれたのはそんな前か(*`ロ´ノ)ノ

 

よく名前だけでも憶えていたなあw

 

 

「今日は大人しかったの?」

 

白星藍蘭

「喉の調子が悪くて。(頑張ってないように

見えたのなら)申し訳ない・・・」

 

あ。

そういえば喉の調子が良くなくて

配信もストップしてたこともあったっけ。

なるほど、そういうことか。

 

「気にしなくていいよ」

 

むしろその声でしっかりとカタチにできる

のは大したものだと思うw

 

 

白星藍蘭 ライブ写真 2025 11-9

 

 

さて。むげんこんぜで

ブログ書く約束したのは

「雪城葵」「春乃 愛音」と「白星藍蘭」

 

これでコンプリート╰(*´︶`*)╯♡

 

 

また書ける機会があるといいな。

 

 

ちなみに特典会終わりに

春乃 愛音から

 

「これ書いて!!」と

 

東名阪ツアー2025「君の無限アイドル公演」

のフライヤーを渡されたのですが

 

宣伝ブログを書け。なのか

参加して感想ブログを書け。なのか

 

わかんないです(ーー;)

 

でも東京は初ワンマンらしいので・・・

たくさん来てくれたら嬉しいな╰(*´︶`*)╯♡

今、この勢いのあるむげんこんぜを見ておける

のは貴重だし、いい機会だと思うよ

 

 

ツアー全体日程


【Day1】 2025年12月20日 (土) - 東京
対バンライブ予定。他のグループとの共演形式。

詳細未発表。

 

【Day2】上記、東京ワンマンライブ

 

【Day3】 2025年12月22日 (月) - 名古屋主催ライブ。

むげんこんぜが主催するイベント形式。詳細未発表。


【Day4】(ファイナル): 2025年12月24日 (水) - 大阪
事務所主催ライブ「Fate Piece LAND Christmas Party!!」

クリスマスイブの特別イベントとして位置づけられ、

ツアーファイナル。詳細未発表。

 

大坂ファイナル。

 

行きたいかも╰(*´︶`*)╯♡

 

 

平日か・・・・(´;ω;`)ウゥゥ