ミライスカートにはグループ時代から
3という数字にこだわっています。
最近だと児島真理奈の「33歳生誕祭」も
そうですね。昨年は数か月にもわたって
関連イベントを組んできましたw
そして
3/3を「ミラミラの日」という
ミライスカートの特別記念日に
指定しています。
イベントやライブがない年もあったかも
知れませんが・・・・
今年は盛大に復活します。
なんせ今回は
「ミライスカートプラス」と
「ミライスカートハナ」が
そろい踏みの主催イベント。
Taylorなら当然参加したいw
しかも会場はミライスカートが事あるごとに
お世話になっているミラスカの聖地、そして
現存する日本最古のクラブ「京都METRO」
一部は
「1部はゆまりん参上」
「ミライスカート*を大事なみんなに紹介するよ!」
ということで
ミライスカートハナをお世話になっている
親友メンバーに紹介するというコンセプト。
【1部ミラミラの日~
お目もじ致し申し奉る~】
そして二部は
児島真理奈が遊び心満載で企画したイベント
「2部は私の希望で「鳥獣戯画」みたいな
ライブがしたいという無茶振りをみんなが
きいてくれました」
「2部はみんなが何かの動物になって
くれるかも!?!?」
らしいですww
もちろんTaylorにも仮装の要請がありましたw
【2部ミラミラの日~
猿を追う兎と蛙~】

ということで。
一部と二部で面白かったことや
気がついたことを今回は簡単にまとめて
みたいと思います╰(*´︶`*)╯♡
ミライスカートハナのOA
「Mirai*Crew」から始まった1部。
初めて聞いたファンも多いと思うけれど
ガッツリしたagehaspringsサウンドに
会場も大盛り上がりw
スワンスワンズ登場のはずが・・・
LILY&YU前田さんのSEが流れるハプニング
があったけれど児島真理奈が登場、
トークで繋ぐのはさすがww
【スワンスワンズ】
1部~お目もじ致し申し奉る~
バスロマンチックガール
カプリース
パーフェクトスコール
LUCKY PLANET
1部の「バスロマンチックガール」は
まだ京都METROのPAが慣れていなかった
のかマイクの声が聞こえなかったけれど
あっという間に調整してきたのはさすが。
「ときめき・微笑み・ロマンチック」を
コンセプトに優しい歌声とダンスが特徴
のふたりが織りなす音は、めちゃくちゃ
ミライスカートハナの繊細なEDMと合う。
スワスワ
「憧れの真理奈さんの後継者で、とても
気になる存在。仲良くしたいw」
『パーフェクトスコール』はめちゃくちゃ
いい曲で思わず仰け反った。
細かくなる小さなギターリフの上に
流れていく優しいメロディライン。
爽やかだけどどこか上ずったコーラス・
ハーモニーが逆にスワスワの世界観を
切なく映し出す。傑作だ。
リクエストアワーで1位を取るのはわかる。
【イエスハッピー! (Yes Happy!)】
🤝SHI. MA. NE
🤝we are always happy!
🤝Enjoy!
🤝理想的なラブソング
🤝ココちゃんサンちゃんサンキューサンバ(マリちゃん💃🏻)
さやか
「自己紹介ソングを組んできましたw」
初めて会う井上由麻にも面白いアプローチ。
声を出させるスタイルは盛り上がり方に
悩んでるミライスカートハナに衝撃だったと思う。
特にアイドルにそんなに詳しくない彼女には
とって楽しかっただろうな╰(*´︶`*)╯♡
さやか
「足がつりました」
張り切りすぎて思わずのハプニングも
楽しむスタイルにベテランの貫禄ww
「enjoy」を披露する前にも
さやか
「真理ちゃんが好きだと言ってくれた」
「和歌山で一緒に寝たww」
「真理ちゃんが目覚ましに使ってるw」
思わずTaylorからお約束の『ブーイング』
さやか
「ゆまりん、アイドルのライブでも
ブーイングは起きるからww」
それはあなただけww
最後に児島真理奈を袖から呼び出す
こころとさやか
さやか
「いつもはゆまりんの前ではどんな感じ?」
児島
「たぶん『社長』だと思われてるw」
後ろから
「社長でーーす」のかわいい声が飛ぶw
ミライスカートハナゆまりんこと井上由麻も
児島真理奈の新しい一面を見られるのがとても
嬉しいのか声にもワクワク感が半端ないw
「ココちゃんサンちゃんサンキューサンバ」で
髪飾りを外して気合十分の児島真理奈w
本気でおちゃらけるのが、こんなにカッコいい
ことを身をもって示してくれる児島社長w
京都METROのバーカウンターのスタッフも
思わず笑いながら見てくれてました(笑)
こんなサンバで踊る
アイドルもいるんだよ、ゆまりんwww
【LILY&YU前田】
SEとともに沸き起こる「前田」コールww
こんなスタートもあるんだよ。
僕のだいすきな
「いつだってMusic」がフロアを揺らす。
「11/29の日に初めてゆまりんの歌を聞いた」
「一瞬でファンになった」
後ろから声が掛かる
「ゆりちゃんだいすきーーー」
ゆまりんも嬉しそうww
「Just be myself」
甘えた優しい声。
児島真理奈の声とも相性がいいのは
分かっているけれど・・・・
井上由麻の声とも相性がいいのかもしれない。
いや。声もそうだけど感情の乗せ方というか、
シンガー的な感覚から「歌い方」として
ふたりの掛け合いが見たいとも思った。
アコースティックライブとか・・・
そんな機会があれば。
「これがいーや!」
では指を慣れない「みらー」の三本指で
披露してくれけど
こんなにぎこちない「みらー」を
初めててみたwww
Yes happy!(イエハピ)と児島真理奈を
ダンスメンバーに迎えた豪華な
「これがいーや!」を堪能した京都
METROとミライスカートハナを待って
いたのは
【武井麻里子】のステージだったw
東京遠征ではそれこそミライスカート+
児島真理奈と何度も共演しているソロアイドル。
それでも僕は初めてだったので・・・
めちゃくちゃ興味がありました(*`ロ´ノ)ノ
「SEが聞こえてきて焦った」
出ていくタイミング・時間を間違えて
それをまた児島社長が登場してつなぐww
ゆるいけれど
これも児島社長が愛してやまない
仲間のガチの姿ww
キャッチーなエレポップ曲。
うまい。
スワンスワンズやLILY&YU前田のように
余韻のある伸びる音というよりも
ハッキリとしたエッジの効いた音に
心地いいビブラート、いやコブシに近い。
なんだろう。
声というより雰囲気が
ソロアイドルになった「ユノローグ」や
琴江(ex.りりかる*ことぱぉ)のような
バックボーンに似ている気がする。
たぶん・・・アイドルがベースじゃない。
全体的にエレクトロPOPに合わせながら
どこか伸びがあり浮遊感のある歌い方で
これはこれで気持ちいい。
面白い世界観だなあ・・・。
武井
「久しぶりの関西遠征で緊張してたけれど
とても暖かく迎えてくれて嬉しかった」
「声が出ないときは真理ちゃんが『何曲でも
いっしょに歌うよ』といってくれたことも
あった」「児島真理奈を尊敬している」
そんな主旨のリスペクトコメントも飛び出し
僕の知らない遠征先でのミライスカート+
を垣間見れたのも嬉しかったw
そして爆笑トークコーナー
Yes happy!(イエハピ)
「ゆまりんは私たちと『別ルートで』って
Taylorから聞いたので遠慮してた」
児島
「みんな呼んでくれると思ってたw」
児島
「ゆまりんがLILY&YU前田さんに何か
叫んでるのをみて(イエハピ)こころさんが
『いいやんww』
って話してたwwww」
ゆまりん
「真理奈さんとは
『さかなになりたい』という夢が一緒w」
「似てる。真理奈さんの『生まれ変わり』」
いや、まだ真理ちゃん死んでないから(ーー;)
スワンスワンズ
「イエハピさんの曲で思わず踊ってたら
踊ってるゆまりんと目が合って、前を見たら
LILY&YU前田さんのお母さんも踊っててw」
イエハピ
「三人で踊る?」
それはない(ーー;)
武井麻里子さんとちゃんとも
「東京遠征は麻里子ちゃんがいないと
成り立たないw」
そこから・・・
なんと
ミライスカートハナと
ミライスカートプラスが
交互に歌うメドレー形式での披露、
しかも
ミライスカートハナは新曲
『幽玄Mirror Ball』を初披露(*`ロ´ノ)ノ
ヤバかった。
KーPOPのダンスチューン×はんなり。
そんなギリギリを攻めた様な見事な
アッパーチューン。
これをミライスカートハナが歌うのだ。
「ワナビー(Wannabe)」という
いわば『文脈によって、批判的なスラング』
になるようなこのワードと世界観を
井上由麻がはんなりと流れるように
日本語と英語をシームレスに歌うのだ。
ラップやサビもほぼ英語。
MIXやコールなど入る遊びはない。
やばい。ヤバすぎる。
歌う前に児島真理奈が
「間奏?で盛り上がる振り付けがあるので
一緒に盛り上がってくださいw」と
さりげなくハードルを上げていたけど(笑)
ちょっとこれは見てる方も「盛り上がる」
という概念をアップデートしないと
置いていかれる。
たぶん僕が最近覗いてるアイドル、
「iMoon」の世界観に近いかもしれない
(iMoonのP氏に一度感想も聞きたいw)
【てらさん、セトリお借りします】

そこから
「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」をダンス
ナンバーに変えた様なAメロが刺激的で
ブラックロック×JPOPのようなミライスカート+
ならではのアッパーチューン「I &舞 Jumping」を
持ってくるあたりが心憎い。
これがまた・・・・
えぐいほど京都METROに合う。
これだけ踊って跳ねても声のピッチが
ほとんどずれないのはさすが。
児島真理奈の底チカラのある歌い方とは
違った震えるような声の出し方を
うまく印象付けるようなゆまりん。
「PRISMATIQUE」が新しい「ナモナイオト」
のようなキラキラ感と未来を描くのに
ちゃんとプラスとの差別化が出来ているのは
彼女の「声」だと改めて思う。
そしてそのセット曲として
ミライスカート+プラスが並べてきたのが
「Hira☆Fuwa」だった。
さあ。
ナモナイオトの次のステージはここだよ。
ゆまりんにミライスカートハナの
遥か先の道標を指し示す様な
そんな余裕さえ感じさせられる
選曲と歌声。
会場の「ひらふわ!」の決めコールが
最高に気持ちがいい
そして
ミライスカートハナによる
「ナモナイオト」
ゆまりんに自分の曲を信頼し任せて
バックダンサーとしてリミッターを外した
「踊る児島真理奈」のなんとダイナミックで
エネルギッシュな姿よ。
長いきれいな髪をなびかせ踊る姿に
見惚れるTaylorたち。
Yes happy!(イエハピ)や他のアイドルも
たくさん歌ってきてくれたナモナイオト。
それでも・・・
「自我を持った児島真理奈の分身」とも
いえるミライスカートハナの存在は
例えそれが未完成でも
やはりいい意味で格が違う。
ふたりが揃うと
なんだか泣けてくる。
ミライスカートブランドの未来は明るい。
最後は「Particle Door」をゆまりんが
歌ってコーラスパートを児島真理奈が
歌ってくれたけれど・・・・
できれば歌割りパートを決めて、
いやそれが無理なら
1番・2番でもいいから共演してほしかった。
たぶんハナの曲をプラスが歌わなかったり
同じ曲を歌い分けたりしないとか
その辺はきっちりと
分けていくんだろうと思うけれど・・・
でも今回は、同じ遺伝子であっても
「究極の似て非なる」ミライスカートブランドの
歌姫たちが
一緒に新しいDoorを
開けて欲しかったと思う。
なんせ今日は「ミラミラの日」だ。
どんな奇跡が起きても
不思議じゃない。