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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

Mid Winter Tea Partyイベントタイムテーブル

 

 

Mid Winter Tea Party=「真冬のティーパーティ」

 

面白いタイトルのイベントだなあ。

 

プラチナリボン「真夏まふゆ」の生誕祭の

タイトルを見た時の印象は・・・

そんな感じでした。

 

「Mafuyu's Tea Party」にしなかったのは

何か意味があるんだろうか( ̄ー ̄)

たぶんそこは「真夏」「真冬」にピックアップ

したいまふゆちゃんのセンスなんだろうな。

 

真夏まふゆ生誕祭のバルーン装飾


少し肌寒い小雨の降る京都。

 

そんな街の住宅街に佇む「京都ROKA」で

ハウツー世界征服、June bride、むげんこんぜ、

そしてプラチナリボンによる愛溢れた熱い

生誕祭が静かに始まりました。

 

ROKAイベント告知看板 Mid Winter Tea Party

 

ステージのバックにはHappyBirthdayの文字と

インクで書いた外国の絵本のような

イラスト?のタペストリーに印象的な

トランプのアクセントが散りばめられている。

 

なるほど。

 

タイトルの「ティーパーティ」といい

会場のディスプレイといい
真夏まふゆが好きと公言してはばからない

不思議の国のアリスかw

 

さあ。

 

アイドル達の不思議な物語(ストーリー)の

はじまりハジマリ。

 

 

トップバッターの

【ハウツー世界征服】

 

初めて見るアイドルだったけれど、最近

名前をよく目にする。

王道の弾けるアイドルソング系かと思ったけれど

何処かかしこにエレクトロ系のエッセンスが

効いていて心地いい。

初見の僕でもメンバーの個性が

とても分かりやすいのが印象的でした。

 

第一印象では

●桜瀬りお(黄色担当)元気いっぱいで笑顔がすてき。

パフォーマンス中の自然なファンサもとてもいい

●夏姫のん(赤担当)なんとなくおっとり系?

声もでているしたぶん歌も上手いと思う。

●なぎ(むらさき系?)ロリ声できれいなボブ髪。

個人的にはどストライクwwめっちゃかわいいw

 

真夏まふゆ生誕祭、不思議の国のアリス風ステージ

 

音にも迫力というか音圧もあって「世界征服」

する気満々w フロアも盛り上がってたけど

2曲目のサビが特に好きかも。

落ちサビは「なぎ」が歌ったのだろうか。

とても聞きやすい歌い方で気持ちいいw

最後の「ピコピコ」する曲では

『超絶かわいい』コールが起こっていたけど

出来るなら「まふゆ」の名前をどこかで

絡められるくらいの余裕があればwww

 

それでもオープニングとしての

盛り上がり方はもう十分だったと思うw

 

セトリは出てないんですかね・・・。

モッタイナイなあ。

 

 

【JuneBride】

 

プラチナリボン真夏まふゆ生誕祭、アリス風ステージ

 

久しぶりのステージを見れたのですが

3人ともなんだか上手くなってるww

特典会で清宮羽花に何かあったのかと

思わず聞いた╰(*´︶`*)╯♡

 

羽花

「特に意識したポイントはないw」

「久しぶりに歌えるので楽しかったw」

 

『JuneBrideセットリスト』
1.SomethingBlue
MC
2.七色Dress
3.Gerbera

 

姫乃ここねも病み上がりから回復したのか

弱弱しかった早口パートも聞きやすくなって

いるような気もするし

甘愛ゆいの声量のある声も相変わらずで

他の2人を引っ張れるだけのチカラがある。

清宮羽花も力強い声とぶれない視線で

しっかりとフロアを見渡せているのがいい。

羽花ちゃんは瞳が大きいので逆にフロアからも

視線がよく見えるのだw

 

それにしても

ダンスのキレが良くなってないか?

今までは

何となく立ち位置を目で追いながら

さりげなく確認している雰囲気があったけど

それぞれ視線を落とすことなく

自信たっぷりに立ち位置を決めてくる。

学業で全体レッスンやフォーメーションも

ままならないと思うけれど

研修生と一緒に練習したことがある意味、

確認作業になったのかもしれない。

 

MCでは

羽花

「まふゆちゃんお誕生日おめでとう!

素敵な一年になりますように・・・・

祈ってますw」

 

いや、間違いではないけれど・・・

「祈っています」という微妙なワードセンスも

なんとなくJuneBride、清宮羽花らしい(^▽^)/

 

七色Dressも3人ともめっちゃかわいかった!

フロアの激熱なコールに乗ったのか、

どのパートもとにかく楽しそうだったし

最高の笑顔のステージには

生誕祭にふさわしい幸福感が溢れてましたw

 

Gerberaのアウトロはとてつもなく伸びたし

いつも安心して聞いていられる。

たぶんあのパートってブレス(息継ぎ)が

ちょっと難しい気もするけれど清宮羽花の

声量が落ちないのはやはり歌いやすいのかw

 

ゆい

「この後も盛り上がっていきましょー」

 

羽花

「おーーーー!!!」

 

羽花ちゃんいちいち面白いw

 

 

【むげんこんぜ】

 

アイドルグループがライブでパフォーマンス

 

1.SE (オープニングSE)
2.君だけのヒロインになりたい
MC (トークパート)
3.強くなる
4.Shining ROAD

 

むげんこんぜ。とにかく上手くなってる。

全体的にステージ段階が上がったのは勿論、

その中でちゃんとメンバーカラーが出てる。

「武道館に立てる」そんなバトル形式の

イベントに参加している影響がこんなカタチで

うまく表れているのかもしれない。

 

生誕祭ということで

「君だけのヒロインになりたい」では

まふゆちゃんやフロアのヒロインに

なれるようにと、みんなの特別な日を

祝福する気持ちで歌ったメンバー。

 

「君が好き」

 

他愛のないけれど、とっても大切な言葉。

特にアイドルにとっては魔法の言葉。

 

フロアを指さしレスしていく単純な

パフォーマンスでも魔法が掛かると

あっという間にドキドキなワンダーランド。

アイドルにありがちな

「かわいく見える」ように自分に意識を

振るのではなく

 

「誰かに気持ちを伝える」ことに

 

全意識を振ったとき。

 

 

それは最強のラブソングになるんだ。

 


MCでは

毎日のようにLINEをするという「雪城葵」が

しっかりと応援とお祝いのエールを贈ってた。

ほぼ同期で対バンも被ることも多いけれど

悩みや課題なんかも被るんだろうな。

きっとお互いの存在は心強いんだと思う。

 

むげんこんぜというよりグループアイドルは

基本的に2人でパートを歌うことが多いような

気もするけれど、「白星 藍蘭」のクールさと

「春乃 愛音」の元気よさの対照的なメンバーを

繋ぐような歌割パートがカッコいい

 

そんな2曲目

「強くなる」に痺れた。

 

グループ全体で、いやグループ同士で

「一緒に強くなろう」という

メッセージとエールは

未来を見つめる生誕祭にはふさわしい。

 

そして「Shining ROAD」

未来に向かって輝く道を進むというポジティブな曲。

生誕祭のエンディングで、みんなのこれからの道が

シャイニング・輝くようにと祈られた曲は

たぶん、「強くなる」と

 

ペアになっているんだろうと思う。

 

とても素晴らしいセットリストだった。

 

 

 

そして・・・・

プラチナリボンのターンがきた。

 

『セットリスト』
1.だいスキ♡
2.秋色オレンジ
3.freeber
4.ピオニーズ
5.ファンサ/真夏まふゆ(ソロ曲)
6.ときめきステラ
EN.summer day

 

真夏まふゆ生誕祭「Mid Winter Tea Party」

 

いきなりの新曲だ。

しばらく現場に行けないうちにこんな新曲が

できていたのか╰(*´︶`*)╯♡

まさかの「軽めの」サンバテイスト?

身体がかるく自然に踊りだす。これはいい曲w

プラチナリボンは「声出せ」とは言わない。

どの曲もちゃんと「リボン」「贈り物」のような

優しいコンセプトイメージをしっかりと守ってる。

 

タオルを廻したり

サビの振りをまねたり。

 

色んな盛り上がりかたを工夫してきたけれど

サンバテイスト(微妙だけどw)で身体を揺らすのは

アイドルコンセプトぎりぎりの攻めた曲だと思う。

 

「だいすき」

 

メンバーが同じワードを並べることで

メンバーの声とカラーと個性が際立つし

空中でサラウンドのように「だいすき」が

ライブハウスを飛び交う。

こんな方法があったのか。

これは

プラチナリボンのメンバーの声があるから

成り立つ曲だと思う。

 

 

 

そして・・・・

『秋色オレンジ』

 

どこか裏打ちのようなリズムも元気になるw

これは「美波らいは曲」なんだろうと思ったけど

メインパートをうたう美波らいはがとても新鮮。

そして月星あやかのパートと絡み方も見事。

ファーストインプレッション的には

「オレンジ」色は「赤」の美波らいはと

月星あやかの「イエロー」が交じり合った

感じだと思ったけれど・・・・

 

考えすぎかなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

主役の「真夏まふゆ」も

決められたバミリよりも一歩でも前に

大好きなファンのもとへ。

そんなかわいくも気合の入ったレスを

飛ばす姿が頼もしい╰(*´︶`*)╯♡

 

そして

「freeber」

 

めちゃくちゃいい曲╰(*´︶`*)╯♡

ギターサウンドはプラチナリボンっぽくないけど

必要以上にロックっぽくなくてアイドルソングと

してもアリだと思う。

(後日、春名詩織P氏の元グループの曲らしい

ということが判明、なるほどねーーw)

落ちサビはまふゆが歌ったのかな。

今までの真夏まふゆのイメージと違って

ちょっとかっこいい(*`ロ´ノ)ノ

 

ネテルダイヤの山田あえらは表情で歌うけれど

プラチナリボンの真夏まふゆは「瞳」で歌う。

たぶんマスクをしていても

どんな表情で、なにを思って考えて歌っているのか

分かるような気がする。

 

何も歌の世界観を表す方法は

声や歌だけじゃないんだと思い知らされる。

 

それはこういう今までの曲調とは違う

曲に出会えた時により感じるのかもしれない

 

 

元気いっぱいの自己紹介のあとは

美波らいはと真夏まふゆがステージに残った。

 

何が始まるのかと思いきや、

なんとデュエット曲(*`ロ´ノ)ノ

 

なんだか昭和歌謡みたいな曲だけど

コールもMIXもないので

それも新鮮だったけど・・・・あれは何?

いつか逆のパートで歌ったバージョンも

聞いてみたい気がするw

 

それにしても・・・

真夏まふゆが元演劇部員というのもあるのか、

劇場というか演劇っぽかったけれど

それも狙っているんだろうか。なんにせよ

真夏まふゆが選ぶのも納得の曲だよねw

≠ME(ノットイコールミー)の曲らしいけれど

幻想的でダークな表現が刺激的で行き過ぎると

「狂気」性が見えてくるギリギリの世界観。

 

なるほど、美波らいはが赤い服を着ててのは

これかwww

 

 

不思議の国のアリス風ステージのアイドル

 

 

「真夏まふゆ」のソロカバー曲。

『ファンサ』もいい曲だよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

ちょっとハナシがそれます。

 

これはこのブログを見てくれるであろう

「真夏まふゆ」に向けてしれっと書きます。

 

特典会で真夏まふゆに逢いに行かなかったのは

簡単にいうと、

「後回しでもいいだろう」ということ。

 

魅力がないからとか

 

そういう意味の「後回し」じゃない。

 

逆だ。

 

SNSか配信か何かで初めて見たとき、一瞬

「AI」アイドルかと思ったまふゆ。(マジでw)

そのきれいな顔立ちと、見ている方も

背筋が伸びるような洗練された立ち振る舞い。

実際に会いに行っても、演劇をベースにした

表情豊かなパフォーマンスには惹きつけられる。

 

 

ぶっちゃけ、

「乃木坂46」にいてもおかしくない。

 

そう思った。

 

 

他にも・・・・料理はできるわ

Summer Daysで「太った」の歌詞が

あれほど説得力がないスタイルに(笑)

泣きそうな笑顔はとてもかわいいし

配信はがんばるわ。読み聞かせはするわ。

 

 

僕みたいなのがホイホイと応援しなくても

あっという間に勝手にファンが増えるw

 

そう思っていた。

 

「特典会は他のメンバーの後でも

行けるときにいけばいいや」

 

 

そう思っていた。

 

 

 

まふゆはキレイすぎたのだ。

 

 

 

でもSNSでの日記をいくつも見ているうちに

アイドルとして、いやその前にひととして

ひとり悩んでもがいている真夏まふゆを

垣間見て

 

完璧に見える余裕のアイドル人生も

そんなことはないんだな・・・と反省した。

 

ファンに見てもらえるように

汗をかいておどって歌って

ときには泣いたり笑ったり

気が付いてもらえないかも

知れないレスに思いを込めて。

 

憧れのアイドルになるために

日々葛藤してる真夏まふゆが

 

 

その歌詞の中にいた。

 

 

「ファンサ」って

かわいくてお茶目な歌詞だけど

僕には

「ワタシってホントはこうなんだよ」と

いうような

『タマシイの歌』に聞こえた。

 

 

 

「特別な日になったかな」

 

 

落ちサビを歌う真夏まふゆが

 

 

眩しかった。

 

 

今日はさすがに特典会に行こう。

いい機会だ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

写真撮影とケーキ贈呈のつぎは

「ときめきステラ」だった

 

この曲がプラチナリボンにある奇跡。

この4人が歌う尊さ。

これこそが「ときめきステラ」だった。

生誕祭なのでコールが激しめなのは

仕方がないけれど、それでも・・・

サビのバックに流れるアイドル界随一の

エモいストリングスがまだ聞こえてたのは

嬉しかった。

 

落ちサビの

 

「ワタシ、アイドル」

 

それは

真夏まふゆの選手宣誓だった。

 

 

「真冬」の歌う「真夏曲」Summer Day

も歌いだしからまゆふがしっかり歌ってたのは

ちょっとビックリしたけれど(笑)

これも「ティーパーティ」の最後にふさわしい。

 

 

 

ちなみに・・・

MCで「アイドルとともに演劇の世界も

やりたい」と話してたけど

 

できると思うよ

 

僕の推し、ミライスカート+の児島真理奈が

『アリスインプロジェクト』だったり

パイセンの『劇団PUNK』に所属していたり

しているからね。

もし対バンで会うことがあれば

「たけたけから聞いた」と話して色々と聞いて

みるといいよ。もしかすると劇団PUNKとか

紹介してくれるかもw

 

真夏まふゆ生誕祭「Mid Winter Tea Party」集合写真

 

「Summer  Day」

「秋色オレンジ」

そして「真冬」

 

あらゆる季節を廻り

軽いステップを踏みながら

楽しいひと時を過ごす

 

まさしく「ティーパーティ」

 

ポップで明るい曲調が中心で生誕祭らしいファン

参加型の要素もたくさん取り入れられていて

気が付けばひとつの物語を読んだみたいな

 

起承転結のステージと演出。

 

大好きな「不思議の国のアリス」と

演劇出身の演出方法とアイドルとが

見事に融和した彼女しかできない生誕祭。

初めての生誕祭とは思えないくらい

満足度があったし素晴らしかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

特典会にて

 

「初めましてww」

 

まふゆ

「まってw 絶対にみたことある」

 

「たけたけと申しますw」

 

まふゆ

「やっと会えた!!!」

 

まふゆ

「アイドル飯店で『目の前でタオル廻してた』

ってブログに書いてくれたよね!」

 

「そんなことまで覚えてるの?」

 

 

 

チェキは

「ソロ曲で印象的な振り付けがあればw」

 

で、このポーズになったんだけど

答えを聞いてなかったw ALTに書いたら、

後日、リプ返で答えを教えてくれました(笑)

ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

思ったより長くなってしまいましたw

最後まで読んでくれた、あなた。

ありがとうございます。

 

明日はきっといいことあるよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

前回のミライスカート+生誕祭のブログが

ちょっと長くなりそうだったので・・・

 

2つに分けました。

 

前半戦はこちらです╰(*´︶`*)╯♡

 

てら⁺*テイラー @teraplustaylor  さん

セトリお借りします。いつもありがとうございます

 

ミライスカート+ 児島真理奈 生誕祭 セットリスト

 

オープニングの「未来ノート」でたっぷりと

「ミラ」を堪能した大阪RUIDO。

その後の出演者の「ミラ」の積み増しを受けて

 

 

ミライスカート+のovertureが鳴り響く。

 

 

児島真理奈の衣装は青色のモザイク柄に

大きなターバンのような帽子。

そして手には何やら小さなステッキの

ようなものを握っている。

 

一曲目はちょっと意外な「Miracle Starlight」

きらびやかな音が大阪RUIDOに響くと

そこは80年代のダンスフロアに早変わりw

いいねえ、このキラキラ感w

 

自分の生誕祭にどんな曲を持ってくるのか

すごく興味はあったけれど・・・

さて、どうなることやらw

それでもミライスカート+と児島真理奈とは

周年記念やワンマンライブや生誕祭など、

いくつものメモリアルライブを共にしてきた。

 

ところが

 

そんな余裕など

 

ぶっ飛ばす様なことが

このあと起こるなんて

 

夢にも思っていないのでしたw

 

 

児島

「8月にケニアにいったとき、『世界というより

地球規模で』考えるようになった」

「生誕祭はケニアの民族衣装を着ています」

「これはマサイ族から買ったもの」と

手にも持っているステッキを見せる児島真理奈。

 

なるほど、そういう衣装とアイテムなのね。

 

児島

「マサイ族って連絡めっちゃマメなのw」

 

ここで会場はひと笑いww

 

児島

 

 

会場も大爆笑w こんな笑いがとれるのは

アイドル界でも児島真理奈くらいでしょww

 

 

そしてここからは

児島真理奈と一緒に一年を駆け抜けた

イエハピのこころと共に

ユニット「晴岩シスターズ」として

最近の新曲を披露してくれましたw

 

 

児島真理奈がハワイの「ハレイワ」が好きなことと

イエハピさやかのラップユニット「朝練ガールズ」

LILY&YUと琴江(元りりかる*ことぱぉ)の期間限定

ユニット「スク水ベイビーズ」と被らないように

「シスターズ」を付けて命名した

 

晴岩シスターズ。

 

コンセプトは「世を浄化するような澄んだ歌声で

毒々しい歌詞を歌う」といった独自のスタイルで

楽曲派のファンから支持を集めています。

 

制作はワタナベフラワーのイクロー氏

 

ただのアイドルソングで終るはずがないw

 

児島

「ハワイだけど世界観違ってゴメンねw」

 

 

爆笑の会場ww

 

 

マサイ族の民族衣装を身にまとい

ハワイアンテイストでアイドルソングを

披露する児島真理奈。

いや、地球規模のミライスカート+には

それぐらいじゃないとww

 

 

「いやなことは忘れなはれ」

 

 

京ことばがなんだかハワイ語に聞こえる

おかしさと驚き。ロックハワイアンが冴える。

そうか、「イキナハレ」は京ことばを掛ける、

そういうテイストなのね(笑)

ただのコミックソングに聞こえないのは

2人のクオリティの高い癒される声と

ワタナベフラワーのイクロー氏の独特な粋で

すかしたような世界観がリンクするww

 

いちばん最初に反町隆史の「POISON ~

言いたい事も言えないこんな世の中は~」の

カバーを癒し全開のハワイアンで歌ったのを

聞いたときは、あまりの衝撃と完成度に

お腹がよじれるくらい笑ったけれど

その流れをきっちりと汲んでいるのが

とても嬉しい╰(*´︶`*)╯♡

 

児島真理奈の笑いにも「毒」があるから

そのイメージもあるんだろうなw

 

QRコードのミュージックカードのカタチで

販売しているので、興味のある方は現地の

ライブハウスで是非、ゲットしてみてください。

ちなみにもう一曲、あるそうです(笑)

 

 

そして入れ替わりに大阪RUIDOに

高らかに鳴ったのが

 

なんと「COSMOsSPLASH」

 

 

そして飛び出してきた

MaNaMaNa!!!!

 

「うぉーーーー!!!」

 

大阪RUIDOが揺れた。

 

実はミライスカート結成10周年のライブで

元メンバーを呼んでライブをした奇跡の

瞬間があるのですが

 

その時に「もう集まることはない」

「それぞれの新しい道を応援する」

「新しい未来をみてください」

 

という趣旨のコメントがあったので

元メンバーと対バンで一緒になることは

あってもコラボはもうない。

 

そう思っていたのです。

 

僕以外にも・・・・

そう思っていたTaylorも多いはず。

 

炸裂するMIX

盛り上がるコール。

 

「まーりちゃん」

「なーっちゃん」

 

フロアもわかっている。

 

間奏で腕を出してゆっくりと回る姿に

「児島真理奈以外のメンバーがいる」

 

そう思うと感動が止まらない。

 

 

児島

「この曲が10年前で一緒に歌いたかったけど

こちらからは言いにくくてw」

「でもなっちゃん!から言い出してくれて

うれしかった」

 

とにかく急遽決まった『ぶっつけ』だった

らしい。それでも何とか決められたのは

 

MaNaMaNa

「いきなりだったけどまだ覚えていた」

「真理ちゃんなら何とかしてくれるっしょw」

で乗り切ったw

 

児島

「楽屋に入ったとき彼女が発声練習を

していたのを見て『ミライスカートだ』

と思った」のだそうw

楽屋で発声練習をするアイドルも減った。

 

 

「ありがとうございました」

 

去っていくMaNaMaNaと入れ替わりに

イエハピの2人が登場w

さやかちゃんが今にも泣きそうだった

けれど・・・わかるよ。

またこんな光景が目の前で見れたんだから。

 

そして最後は

「私たちも踊りたい!!!」ということで

『Hira☆Fuwa』を踊ってくれたイエハピ。

 

児島

「この曲にはゆり丸ちゃんのポーズもあるのw」

 

確かに「OKポーズ」がゆり丸だ(*`ロ´ノ)ノ

こういう配慮というか気配りは

児島真理奈の真骨頂だと思う。素晴らしい

曲が始まると

児島真理奈の「準備は?」の掛け声に

ゆり丸ファンも恐る恐る合わせてくれたのが

とても嬉しかった。

 

 

 

最後のトークコーナーではゆり丸とのコラボを約束w

MaNaMaNaとは会社どうして合弁会社つくるとか

ハナシが膨らんだけれど

 

児島

「なんだか危なそうw」

「そういえば家買って改装するとか

やってたけど・・・あれどうなった?」

 

MaNaMaNa

「それには触れないで!」

 

 

気になってたけど

触れてはいけないそうです(笑)

 

 

めっちゃワロタwww

 

児島

「LILY&YUには弱いところをベルギーで

見せてしまって、命を助けてもらったww」

 

LILY&YU

「あれは『鱈』に当たったからw」

 

イエハピさやか

「マイクを持ってるVerしかやったことが

ないから、途中でこころさん見てカンニング

してたw」

 

児島

「COSMOsSPLASHも二人が一緒にやって

くれたからここまで繋いでこれた」

 

それはホントにそう思う。

 

 

生誕祭にしては

正直、ミライスカート+の曲数としては

少なかったかもしれないけれど

そんなことは気にならないくらい

共演者が「ミラ」と「愛」を連発してくれたし

何よりも

長いアイドル歴の中でこうして出会えた

仲間とともに色んな児島真理奈が出来上がった

のだと改めて思う生誕祭でした。

 

 

もしかすると

ただ「ミラ」が付いてるという言葉遊びで

ミラ変光星をもってきたのではなく

 

「色んなミラ」を見て欲しい

 

そんな思いを

明るさが変わる「変光星」に掛けて

付けたんだろうか。

 

 

もしそうなら天才だと思う。

 

 

 

特典会では一般公開(世界配信)用と

プライベート用のふたつをお願いしましたw

 

 

プライベート用では

先日の「ミラのブログ」についてでしたw

詳しくは言いませんが

要するに「すっかり忘れてたw」という

ことらしいww

 

おい(ーー;)

 

 

 

誕生日プレゼントを渡すと

 

児島

「(誰もくれないので)すっかりプレゼントとか

忘れてたわww」

「〇〇ちゃん(奥さんの名前)が選んだの?」

 

「今回は僕がw」

 

児島

「えええ・・・・」

 

なんだその不安そうな反応はww

 

児島

「何なの、これ」

 

「それはお楽しみww」

 

 

渡したのは

アルバム「crystallus*」に連想した

万華鏡でしたw

学校教材に使うような万華鏡で

ガラスにものを挟んで使います。

ディスプレイに置いててもオシャレかな

と思って買いました╰(*´︶`*)╯♡

 

あとはちょっとサプライズも添えて

おいたけれど・・・

 

気に入ってくれたかしら。

 

 

ミライスカート+、児島真理奈の

33歳の「ミラミラ」生誕祭にやってきました。

 

その前に・・・

 

彼女が「3」という数字にこだわるわけを

ちょっとだけブログに書かせてもらいましたので

併せて読んでいただけると嬉しいですw

 

 

突然鳴り響く音楽と共に登場した児島真理奈。

オープニングはなんと・・・というかやはり

ミライスカート+の「未来ノート」でした。

僕が前回のブログで「未来ノート」を

予想していたのを見たのか・・・

 

ニヤリと笑いながら歌いだした。

 

久しぶりに聞いたけれど

フロアは33歳をお祝いしようという

Taylorやハッピーちゃんやリリラーを

含めたお馴染みの精鋭ぞろいw

フロアのあちこちで

ぐるぐる回すクラップが立ち上がるw

「ミラ!ミラ!ミラ!ミラ!」の

三本指があちこちで揺れるw

 

みんな覚えているんだな。

 

そして・・・

今回のメンバーと関係性をしっかりと

紹介してくれました。

 

 

ゆり丸

「ゆり丸ちゃんが関東から来てくれた!」

「お互い石川県とか地方でよく合う」

「本人に直接依頼したら即決だったw」

 

MaNaMaNa 

「前に元ミラスカメンバーで集まったときに

『また集まろうね』という話になったけど

2人が結婚したので(今回はタイミング的に)

『違う』と思ったけどMaNaMaNa ちゃんは

噂もなくてww聞いたら即決だったw」

 

LILY&YU前田

「今年はいちばん一緒にいたw」

「生誕祭も出て欲しかったw」

 

イエスハッピー!

「グループ時代より長く一緒にいる

大切な2人」

 

そんな温かい紹介MCのあとは

 

LILY&YU前田のステージが始まりましたw

 

「ミライスカート⁺ ミラミラ型変光星誕ライブ!」

を覚えられないので腕に書いてたり

「33歳で年齢が近くなって嬉しいけど・・・

その分、ワタシもあちら側にいってるのに

さっき気が付いたw」

 

ベタだけどのほほんとしたMCを交えつつ

伸び伸びと歌う姿は、何だかよりたくましく見える。

たぶん、リリー&マリーで児島真理奈と一緒に

違う世界を見てきた彼女は、児島真理奈と

同様に、いやそれ以上に成長したのかもしれない。

 

「スペシャルなDay」(曲名不安w)という曲を

生誕祭に合わせて歌ってくれたのですが

LILY&YU前田の得意なミディアム曲でいい曲だった。

曲に浸りながら・・・・

 

「そういえばイエハピも直接的な「お祝い曲」が

あるけれど、ミライスカート+にはないなあ。

『BeautifulDays』とか『Je t'aime♡Je t'aime』

とかかなあ・・」なんて思いながら

 

聞いていました

 

それにしてもいつも思うけれど・・・・

LILY&YU、セトリないのはモッタイナイよ

 

『これがいーや!』では指を3本の

「ミラーVer」で踊ってくれたのですが

盛り上がったなあww

 

そして「リリーアンドマリー」でBaBeの

『I Don’t Know!』を披露してくれたのですが

懐かしさとエモさでヤバかった。

2人の声はどちらも繊細だけど

ポイントポイントで力点のはいる児島真理奈と

愁いの帯びた幼い声が見え隠れするLILY&YUで

一体感もあるけれどちゃんと声が分かる。

 

お互いの曲をコラボするときは

持ち曲担当がメインがになるけれど

『I Don’t Know!』は完全にダブルで

メチャクチャ刺さる。(ここは『ハーフ』とは

言いたくないのだ『ダブル』といたい)

 

 

ちなみにサビ前の

「I Don’t Know!」の振り付けがとても印象的

だったけど、あれはオリジナル?!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

そしてギターサウンドのSEに

イエスハッピーが登場

 

1.SHI. MA. NE

2.NIGHT CRUISING

MC

3.ごっついのかっとばすぜ
4.ダーリン
5.mellow you

 

「SHI. MA. NE」のコール『10だよ』を

(愛情表現で10レベルの10という意味w)

惜しげもなく会場と児島真理奈に振りまいたと

思ったら「NIGHT CRUISING」にカッコよく

ギアを上げるオシャレさ。

曲調が変わるときはMCを挟むのが多いけれど

そんな野暮なことはしない。

 

自由自在なギアチェンジ。

 

イエハピ

「声出してくれますか?!」

 

さらにMCをアゲアゲにするアイテムに

使う技巧派イエハピ。

テンションが下がらないMCはさすがww

 

そしてある意味、「究極の踊れる求愛曲」

『ダーリン』が会場を揺らすw

たぶん初見もいただろうけれど関係ない。

この曲で何人ものアイドルファンを取り込んで

来たことかw

しかもここは大阪RUIDO。ミラスカ生誕祭。

オールホーム体制に

 

怖いものはない。いけ!イエハピ!!

 

『mellow you』をしっとりと着地する2人の

目にはうっすらと光るのものがあったような

きがするけれどRUIDOの照明だろうかw

 

セトリの中でも

Taylorを見つけて「ミラー」とアピールする

さやかちゃんのかわいいことw

愛の溢れるセトリ、ちゃんと届いたよ。

 

 

平野友里(ゆり丸)は初見だったけれど
なるほどなあ・・・・。
児島真理奈が好きそうなテイストだw

アニメOPに使えそうな元気曲だったり
踊れるEDMだったりパラパラ調だったり。
なんだか、歌い方もどこか「陽なLILY&YU」
のようなテイストがあるようなキュンキュン
した歌い方がとてもキュートで印象的w

 

上手いと思ったのは「煽り方」

 

曲中で煽るのがとても自然で

「手を上げて」と言われたら自然に腕が

上がっていくのが不思議w

 

 

思いの外、MCに時間をとられたゆり丸

 

ゆり丸

「真理ちゃん優しくて『押しても大丈夫だよ』

っていってくれたけど、あれは私とMaNaMaNa 

に行ってるんだと思うww」

 

ワロタw

 

そうか、MaNaMaNa とも絡みがあるんだなw

 

その後も

歌詞の一部を「マリ」「ミラ」に変えて

歌ってくれるサービスぶりに会場が沸く

 

 

そして

MaNaMaNa が登場。派手なオレンジ衣装は

すっかり彼女のトレードマークになった。

MaNaMaNa が登場するだけでワクワク感が

止まらないw

すっかりエンターテイナーの顔になった。


1.intro(SE)
2.幕開け
3.私がお金持ちになっても
MC
4.やめたいッ!
5.グッバイ、アイドル
6.PEACE

 

生誕祭とは思えない(笑)独自の攻めたセトリw

「マネー」だの「辞めたい」だの

「ヲタクはアイドルに触れない」だの

ワードをみれば炎上しそうな曲だけど(笑)

これをとびっきりなオシャレで粋な音に

変えてしまう。

 

何だろう。

 

 

下品にならないのだ。

 

 

このファンクなテイストなんか

めちゃくちゃ最高じゃないですか╰(*´︶`*)╯♡

「フィロソフィーのダンス」や「寺嶋由芙」と

同じ『加茂 啓太郎』氏がプロデューサーとして

バックにいるのはやはり強いと思う。

それでも

生きていく上でのホンネだったり生々しい声や

自分の思いを伝えるのには、

 

 

実はアイドルじゃない方がいい。

 

 

 

ロックだったりバンドだったりする方が

イージーだし受け入れてもらいやすい。


MaNaMaNa はミライスカート時代には

「女優」と言われてた。

 

歌がめちゃくちゃ上手いのはあったけれど

歌詞やその場の空気感を肌で感じて

「一瞬の表情」を作り出すことの天才だった。

 

あるときにはお茶目に。

あるときはシニカルに。

あるときは弾けるように。

あるときは泣きそうな笑顔に。

 

アイドルスマイルなんて全く興味がない。

歌の世界観というより自分の世界観があった。

 

この動画でそれが少しでも伝わればと思う。

 

 

この表現力があったからこそ『加茂 啓太郎』氏が

「フィロソフィーのダンス」のメンバー募集で

わざわざ落選した林奈緒美を拾い上げて

育てようと思っただけでなくアイドルでありながら

「攻めたい」と思ったんだと思う。

 

 

それにしても「グッバイ、アイドル」で

 

『指にも触れない』

 

というワードで

「ヲタクはアイドルには触れられない」

「だってヲタクだから」

と煽る姿は最高だったwww

 

分かるアイドルファンにはわかる。

 

これがDorothy Little Happyの「デモサヨナラ」と

並んで一時は地下アイドル界の最強アンセム曲と

いわれたBiS『nerve』への

 

最高のオマージュだと

いうことがw

 

すごいわwww

 

MaNaMaNa『グッバイ、アイドル』

 

BiS『nerve』

 

 

最後の

「PEACE」ではピースサインを出すらしいけど

誰かのミラーポーズがフロアで見えたのだろうか

 

MaNaMaNa

「あ、『ミラ』の方がいいかww」

 

今日はその方がいいww

 

それにしても

ホントに曲がいいな・・・・。

 

 

ミライスカート+児島真理奈 生誕祭ライブ告知

 

 

ちょっと長くなりそうなので

ミライスカート+は別ブログにしようかなw

 

最近、このパターン増えたな(笑)

 

よかったら引き続き見てください╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

 

ミライスカート+の児島真理奈が

「33歳」の誕生日を迎えました。

アイドルとしては決して若い年齢では

ないかもしれませんが

児島真理奈がやりたいことや夢見たことを

一つ一つ現実にしていく姿をみていると

アイドルのイメージや年齢という固定観念で

足かせを付けてしまうことがどれだけ

モッタイナイのかを

 

痛感させられます。

 

全大陸や世界一周ライブ。

新ミライスカートへの遺伝子の継承。

地元京都を世界に発信することや

逆に日本のアイドルを世界に橋渡し

するような業務など

 

ただのアイドルの枠を飛び越えて

33歳の児島真理奈はずっとずっとずっと

その先を見据えています。

 

 

そしてその33歳という数字。

 

 

グループ時代のミライスカート、

そして児島真理奈のミライスカート+には

とても大切にしている数字があります。

 

 

それが3でした。

 

語呂がいいのか、新人アイドルグループの

名前を覚えてもらう&叫ぶキーワードとして

結成当時からしばらくして自然発生した

ライブの締めの掛け声に使われた

 

「ミライスカート、ミラー」

 

その掛け声とともに天高く三本指を掲げ

「ミラー」と叫ぶのです。

 

他にもデビュー当時から披露している

「未来ノート」にも

「ミラ!ミラ!ミラ!ミラ!」という

コールが出てきたりしていますw

 

 

 

児島真理奈や元メンバーが3を大切にして

きた理由はそんな言葉遊びやインパクト、

覚えやすいさキャッチーさ。

 

それだけではありませんでした。

 

 

「ミラー=3」には

 

ミライスカート対する

愛情と決意が溢れているのです。

 

 

どういうことか。

 

 

ミライスカートのグループ時代。

YES-FMというネットラジオで

「ナモナイハナシ」という冠番組を

持ってたころに

 

それは初めて世に出ました。

 

 

とある東京遠征ライブのハナシだったと

思うのですが・・・

もしかするとライブではないステージ

だったかもしれません。

 

児島

「ステージから袖に捌けていくときに

ちょっとこだわりがあるw」

「みんな・・・気が付いてる?」

 

何のことかわからないメンバーと

リスナーと里村さんw

 

児島

「実はバイバイと手を振るときに

『ミラー』にしてるのw」

 

 

児島真理奈のハナシはこうでした。

 

 

私はグループでもソロの仕事をするときも

常に「ミライスカートの一員として」

オモテに立っている。とにかく私を通じて

少しでもミライスカートを知って欲しい。

 

そんな溢れる思いを隙あらばと

アピールして

具現化したのが

 

去り際の「ミラー」だったのです。

 

 

林奈緒美

「ミライスカートのことをどんなときも

アピールするって・・・・この心意気こそ

 

『ミラの精神』╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

林奈緒美によって今までの

「ミラー」や「3」がただの言葉遊び

じゃない。

得体のしれないエネルギーや空気感が

 

 

見事に言語化した瞬間でした

 

 

それからメンバーが児島真理奈ひとりに

なっても「ミラー」と「3」が

なくなることはありませんでした。

 

「このライブは〇月の3日、ミラーw」

「これって3回目、ミラーw」

「〇〇が3周年、ミラーw」

「背番号33、ミラーw」

 

いつの間にか当たり前になってきた

「ミラー」と「3」も

使い続けてきた児島真理奈本人は

決して「ミラの精神」を忘れたことは

きっとないと思うし

そんな「ミラの精神」とともに

ミライスカートを愛し

「3」を使い続けてきた

児島真理奈が

 

33歳の記念すべき生誕祭を行うのです。

 

 

恐らくデビューしてから10年間の中で

いちばん「ミラー」を使う日になると

思います。

 

もしかすると「未来ノート」で始まり

「ミラ、ミラ、ミラ、ミラ」を連呼し

「tra la ta…turn the page」で終る

セトリになるかもしれません(笑)

 

何にせよ。

世界でいちばんミライスカート愛に

包まれた会場です。

 

楽しみしかない。

 

 

さあ。

 

今日は早めに寝て明日に備えます。

 

Taylorも真理ちゃんに負けないくらい

「ミラの精神」でミライスカート+と

児島真理奈を盛り上げて

応援するからね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに「ミラ変光星」というのは

くじら座ちにあります。

天文大好き少年だったのですぐに

わかったのですが


爆笑しましたw


そんなところから「ミラ」を持ってくる

なんて真理ちゃんらしいわw






 

 

 

初めて「仮面女子シアター」で行われている

シンセカイヒーローの定期公演を初めてみた

ときのブログを書いたのですが・・・・

 

ちょっと長くなったので

特典会と

ちょっとやらかしたことをネタに

 

別ブログにしたいと思います。

 

 

最新曲?を中心にした刺さる曲たちと

のんびりした女子トークで構成された

だいたい4.50分の定期公演でしたが

 

楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

今回は劇場初見で無料になるだけでなく

なんとチェキも無料で撮れるとか(*`ロ´ノ)ノ

(最初は「写メ」だと思っていました)

 

もちろん今回も

美月きらりに並んだのですが・・・

 

きらり

「・・・」

 

数秒名前が出てこない。

 

これだけ空いたのだから仕方ない。

認知が切れたのかと思わず

「『たけたけ』ですw」

 

と助け船を出したのですが・・・

 

きらり

「いや、たけたけさん。なんで?!」

 

どうやら認知が切れてるのではなく

仮面女子シアターに僕がいるのがシンジラレナイ

様子で狐につままれた感覚らしいww

 

「初めてきたよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

きらり

「そうだよね!!!!」

「みつけてびっくりしたw」

 

きらり

「嬉しいww」

「初めて来たとき、迷わなかった?」

「ここ、ちょっとややこしいでしょ?」

 

「大丈夫だったよw」

 

実は「場所が分からないかも」と

「ワクワク気分で」1時間も前に

たどり着いたなんて言えないww

 

image

 

きらり

「あの仮面見たとき驚いたでしょw」

「ワタシも最初見たとき何度も確認したw」

 

爆笑してたのですが

 

「あの『フェアリーテイル』の曲、めっちゃいいね」

「新曲なの?」

 

きらり

「いちばん新しい『with my smile』の

前の曲かな?」

「いいでしょw」

「たけたけさん、好きなの?」

 

 

そうか。

なるほどね╰(*´︶`*)╯♡

いい曲だと思うなあ。

 

「セトリとか公式であがる?」

「ブログ書きたいから」

 

きらり

「わかった!上げるよ」

 

ずっと視線を外すことなく頷きながら

話してくれるのがホントにかわいい。

 

 

image

 

ここで僕がちょっとやらかしたのですが

 

「はい。これ。誕生日だったでしょ?」

 

とプレゼントを渡したのですが・・・

なんとシンセカイヒーローは手紙以外は

受け取れないんですね(*`ロ´ノ)ノ

全然知りませんでした。

食べ物NGとかはよくありますが・・・

これは「まさか」でしたww

 

おもわず謝る美月きらりちゃんですが

いやいや、それはこちらの確認不足。

こちらこそ申し訳ない・・・・。

 

 

きらり

「ちなみに・・・どんなものなの?」

 

宇宙好き。月が好き。セーラームーン好き。

そんな美月きらりに似合いそうなものを

心斎橋PARCOのハンズで探して見つけたのが

 

このキーホルダーw

 

 

実は・・・

壁に大きく月を映し出せる

「プロジェクター」

になっているのですw

 

 

きらり

「うわーーー!!!」

「欲しいかもww」

「アイドル辞めたときに持ってきて」

 

まさかそんなわけにはいかんでしょw

リップサービスでも嬉しいけどね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

大阪心斎橋パルコ内ハンズ心斎橋店9階での

何人かの作家さんが集まる

ポップアップショップで11/3までらしいです。

 

「Radiostar」というところが販売しているので

気になったら・・・

自分で買ってください(*`ロ´ノ)ノわーいw

 

せっかくなのでお揃いにしましょう(笑)

 

 

 

きらり

「たけたけさん『11/22の生誕祭』これる?」

 

行きたいな。

でも仕事だろうな。

 

もしシンセカイヒーローの「美月きらり」

興味がある方は・・・

よかったら生誕祭においでください。

 

きっと癒されますよ╰(*´︶`*)╯♡

https://x.com/miduki_kirari

 

 

ちなみにこの生誕祭も仮面女子シアターでの

開催のようですが・・・

劇場新規さんは無料なんだろうか?

「生誕祭などのイベントに関わらず使用可能」

の文字が見えるけれど・・・

 

ホントならみんなこの機会に行って欲しいなw

 

image

 

 

 

 

 

image

 

 

シンセカイヒーロー。

 

地方アイドルといいいながらも準メジャー感のある

「仮面女子」や「スリジエWEST」から流れて派生

したような今や関西を代表するアイドルグループ。

 

Wikiによると・・・「グループ名、衣装のコンセプトは

戦隊ヒーローである。「大阪から世界へ発信!Z世代が

切り開く新世界アイドルカルチャー」をモットーに、

ジャンルに囚われないキャッチーなサウンド、

パフォーマンスを展開するアイドルグループを銘打っている。

 

らしいw

 

 

実はシンセカイヒーローの前「仮面女子イースター

ガールズ」からずっと見てきたメンバーがいます。

 

美月きらり。

 

あるフォロワーさんからの紹介で

僕の推し「ネテルダイヤ」の山田あえらと

新規特典会をお互いに行き来したのです。

 

 

 

どこかたどたどしい愛くるしいダンスと

ずっと絶やさない優しい笑顔。

子供のような大きくて吸い込まれそうな瞳と

それに釣り合わないナイスバディ。

研修生という立場ながらもその存在感と

人柄には当時から引き付けられていました。

 

当時からネテルダイヤはとにかく対バンに

アホほど出ています(笑)

アイドルヲタク初心者だった僕が対バンで

知ったアイドルや気になったアイドルは

それこそ数多くいます。

それでもミライスカート+やCuterobin、

ネテルダイヤなどの推し以外のアイドルは

 

気になってもそれに伴った行動や興味が

そんなに長く続くことはありませんでした。

 

それでも

美月きらりはどこか違っていた。

 

グリコ下のフリーライブにたまに顔を出したり

対バンの面子で見かけたら覗きにいったり

 

「そういえば」

 

そんな思い出す様なタイミングで

 

少しづつでも距離を縮めていきました。

 

そしていつしか

「ホームの仮面女子シアターで見てみたい」

 

そんなことを漠然と思うようになり

美月きらりともさりげなく約束するように

なっていきました。

(本人は覚えていないでしょうけどw)

 

 

2022年から3年かけて「仮面女子シアター」

への集客の流れに乗って

大きな仮面の前に立った時。

 

そんな思い出がよみがえってきました。

 

 

そんな気持ちを後押しするアイテムとして

やっぱり「劇場新規」特典の存在は

めちゃくちゃ大きかった。ありがたかった。

 

しかもライブハウスにつきものの

ワンドリンクがない!(*`ロ´ノ)ノ

かと思えば専用シアターなのにコール不可。

もうかれこれミライスカートデビューから

アイドルヲタクを10年やっていますが

 

いまだに他の界隈のホームをのぞくと

新しい発見やシチュエーションに

ドキドキしますね(笑)

 

image

 

箱そのものはMUSEBOXぐらいのキャパで

そんなに大きい箱ではないのですが

バックの大型LEDビジョンが設置してあるのが

とても贅沢だし音響施設もとても聞きやすい。

 

開始時間になるとほぼ埋まった会場に

流れてきたSE。

 

さあ。始まるよ。

 

【シンセカイヒーローセトリ】

1.with my smile
2.てれぱっくん
MC
3.フェアリテイルはいつまでも 
4.A.I.M.A.I.  
5.恋味れしぴ

 

一曲目は「with my smile」

この曲を初めて聞いたときは衝撃でした。

屋外フリーライブで太陽の下で

アイドルダンスの飛び跳ねるような

何の変哲もない当たり前のサビのステップ。

そのステップが涙が出そうになるくらい

刺さったのを覚えています。

 

仮面女子シアターのLED照明を背景に

完全ホームで歌い舞い踊るメンバーは

 

美しかった。

 

 

思わず黄色のサイリュウムを振ると

驚いた様子の美月きらり。

どこでリードボーカルを取るとか

フォーメーションでの見せ場とか

全然わからないし

「ブログに書かなくちゃ」なんてことも

すっかりアタマから飛ぶくらい

 

集中してみていましたw

いや、見惚れていました。

 

特典会に一度でも行けばわかるのですが

 

彼女はいつも

「うん、うん、そうだよね」

 

たった1分の間に何度も何度も

癒されるように気持ちを寄せてくれる。

 

パフォーマンスにもその優しさが溢れてる。

 

美月きらりの雰囲気は

唯一無二だからこそ

 

いつまでも心の片隅から離れない。

 

 

そんな美月きらりの横を

背の高いスレンダー美人が流れるように

横切っていく。新メンバーらしい小さな

メンバーがアイドルスマイルを武器に

前に前に圧を掛けていく中、それに対比

するように

ひとり背筋を伸ばしながらスッとした

立ち姿の一瞬の

 

なんと凛々しいこと。

 

「石高ゆめの」だった。

 

この子はシンセカイヒーローでポストすると

マメにいいねをくれる。

たぶん、グループ内でいちばんくる。

 

この日は美月きらりともう一人

そんな

「石高ゆめの」を見たかった。

 

この子が凄かったのはスタイルや

立ち振る舞いだけじゃない。

たぶん仮面女子シアター初見者だと分かったのか

黄色いサイリュウムを振っている僕に

レスを送ってくれた(ように見えた)

 

アイドルには独特の嗅覚がある。

 

この子の嗅覚はホンモノだ。

 

 

そして何より美しい。

 

 

「背が高くなくっちゃ」みたいな歌詞で

始まった

「てれぱっくんっ!」

 

いちばん背の低いメンバーがその歌詞を

歌うことの遊び心。

確か、ツインボーカルだったのですが

できればもう一人の背の低いメンバーと

歌ったらいいかもなあ・・・

なんて思いながら

かわいい歌詞をなぞるように聞いていました。

 

 

そして・・・・予定していた美月きらりと
石高ゆめの以外に思わず目で追った
メンバーがいました。
グリーン担当のメンバーのキレとちいさな
身体から波打つようなダンスは圧巻だった。

距離が遠くて身長が同じメンバーが固まると

なかなか気が付かなかったりするけれど

今回はステージが近いので初めて気が付いた(笑)


たぶんこの子はかなりの経験者じゃないかな。
ダンスのメリハリが半端なくうまい。


 

それにしても

 

他にも研修生から昇格したてのような新メンバー

(たぶんだけどw)のなんとレベルの高いこと。

まだまだ石高ゆめのような時折見せる

いい意味での「流す」ダンスなんてできないし

とりあえずひたむきに真っすぐだけど

 

そんな当たり前で、もしかすると

「それしかできないかもしれない」ことが

 

強烈な個性になっている。

 

どのメンバーがどの歌割でもこなせる

アベレージの高さ。ダンスの正確さ。

運営も歌割やフォーメーションを決めるのも

楽しいんじゃないかなと思う。

 

 

シンセカイヒーローはズルいww

 

 

 

MCでは

「この冬やりたいこと」がテーマだったけど

緑メンバーがトークを振って

周りのメンバーが自由に答えをぶち上げる中で

美月きらりだけが1m先の床に視線を

落としながら必死に考えてるのがわかる。

もしかすると

美月きらりの答えが出るまで周囲が時間を

稼いでるのかもしれない・・・と思ったり。

 

北海道遠征でスノボがしたいとか

雪が見たいとか

温泉に行きたいとか話は広がるけど

 

「温泉寒いやん」

 

と真っ向から冬の楽しみをぶった切る

メンバーがいたw

 

そんな

「石高ゆめの」を説得に掛かる他メンバー。

 

美月きらり

「サウナはどうですか?熱いところに

冷たいのが心地いいんだよ」

 

なんだか正しいのか的を得てるのか

よくわからない理論に引きずられるように

岩盤浴に流れていくと

 

「気持ち良くてそのまま寝たら死ぬかも」

 

みたいなコメントが

飛び交っていましたが・・・・

 

合ってますか(笑)

 

「イルミネーションも見に行きたい」

 

というトークの流れから、道頓堀の提灯のように

メッセージを書けるプレートが存在することが

判明しテンションの上がるメンバーw

 

すでに一部のファンがメンバーを

応援してるプレートをだしているらしく

 

石高ゆめの

「サイン書きにいってもいいかな?!(*`ロ´ノ)ノ」

 

 

全員で止めに掛かるのはワロタ

 

多分それは「器物損壊罪」w

 

 

そのままオチのないまま

ライブに戻ったのですが

これは大阪のアイドルとして・・・・

大丈夫なんだろうか(笑)

 

フロアは終始楽しそうだったし

まあいいのかなw

 

 

 

 

「フェアリーテイルはいつまでも」はたぶん

初めて聞いたけれど

 

細かく入るドラムのキック?スネア?に重なるように

入ってくる心地いい軽いビート。メンバーの

ソロパートとコーラスワークの交代が頻繁で、

メンバーごとの声質を活かしたアレンジが心地いい。

繰り返しのコーラスやメロディーの上昇線や明るい

ハーモニーも「これぞアイドル」というような

夢のあるキャッチーさが

テーマの「ファンタジー感」を盛り上げるww

 

初期の頃の

「シンセカイ」をテーマにコテコテの大阪を

イメージしていたのとは随分路線も変わったけど

「with my smile」とともに洗練された

今のシンセカイヒーローを視覚化したような

メロディラインに

 

思わずうなった。

 

この2曲はいいね。

 

両曲ともポジティブで夢や永遠の絆、笑顔を

モチーフにした王道アイドルポップ。歌詞に

「Forever」「スマイル」「夢は叶う」などの

キーワードが共通してる気がするけれど

 

制作陣が同じなんだろうか。

 

 

「A.I.M.A.I.」は僕の知る「仮面女子」のような

ロックテイストのアッパー曲だけど

「恋味れしぴ」ではかわいい路線に全振り。

これはこれでWikiにあるような

 

「ジャンルに囚われないキャッチーなサウンド」

 

として成立しているのがスゴイ。

 

 

 

最後は・・・・

 

「明日も会いに来てね」

「約束だよーー」

 

の挨拶で美月きらりが締めたのですが

この挨拶、かわいいよなあ・・・・。

 

 

 

あ。

 

思わず長くなってしまったので

特典会は別ブログにしますww

 

 

よかったら引き続き見てねーーー╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

先日、なんだか気になるポストが

ひっそりと上がっていました。

 

JuneBrideメンバーの「甘愛ゆい」の

『ハロウィンパーティー』

 

しかもソロ企画らしいw

 

 

ゆいちゃんのソロ企画というだけで

無茶ぶり感満載なのですが(笑)

まあ甘愛ゆいなら何とかするだろうと

参加してきましたw

平日の京都。ほぼ思い付きらしいイベントと

いうことで正直、こじんまりとしたオフ会

 

だったのですが

 

まあ・・・

 

 

面白かったwww



以下、一部だけ書いてみますw

junebrideのオフ会に

興味を持ってくれたら嬉しいな。



カラオケボックスでの開催だったのですが

費用と集客を考えると無理のない選択。

何より・・・この日から(前日だっけ?!)

JuneBrideの楽曲3曲がJOYSOUNDで

配信開始ということも重なり

 

結果的にもベストな規模感ww

 

 

翌朝始発まで予約・滞在できるという

カラオケボックスで始まったオフ会w

ゆいちゃんのこのオフ会への意気込み・・・

というか経緯を聞いてみると

 

1.ハロウィン当日は学校もない

2.メンバーは学業でそれどころじゃない

3.ひとりぼっちのハロウィンは避けたい

4.運営に直訴してオフ会決行w

5.配信などやりたいことはあるけれど

実際はほぼノープラン←いまココ

 

 

 

 

 

 

おい(ーー;)

 

 

それでも始まってみると・・・

甘愛ゆいは何とかするんですよねw

 

ハロウィン仮装本来の「ホラー」の要素が

まるでない(笑)真っ白でふわふわという

かわいいに振り切ったうさぎ衣装に

気合を入れて準備した真新しいネイル。

私物だというコウモリのステッキを振り回し

近所の100均で買ったアイテムを並べると

 

あら不思議。

 

すっかりそこはハロウィンナイト╰(*´︶`*)╯♡

 

飲み放題のソフトドリンクと

巻き放題のソフトクリームを両手に

(ゆいちゃんが巻いたソフトクリームの

あまりの酷さに爆笑してたのですが

思いの外難しいw・・・謝りますw)

 

さあ。

 

始めますか!!!

 

 

早速、配信が始まったJuneBrideの曲で

甘愛ゆいソロVerの

ショータイムの始まりですw

運営さん曰く

カラオケイベントはParPureで一度だけ

やったキリでしかもメンバーがソロで

披露することは初めてらしいw



運営

「このカラオケデータを渡すのに歌詞と

音を拾って合わせて調整するのが大変」

「3人のメンバーで歌割も考えたけど

男女2人しかできない」

 

そんな苦労・裏話を全く聞いていない

ステージでテンションMAXの

アイドル甘愛ゆいwww

 

ゆい

「この映像、かわいいww」

 

 

 

それにしても・・・・

ゆいちゃん、上手くなったよね。

高低差のあるパートや、拍を取りづらい

落ちサビのアタマ出しとかあるけれど

他のメンバーのパートもちゃんと

歌えてるのが正直、驚いたwww

 

英語のパートも

 

運営

「歌えるんや!!!」

 

いや、あのね(ーー;)


 

 

他のメンバーが学業でなかなか参加できない

ボイトレも率先してちゃんと行ってて

運営も「真面目」だと褒めてるんだけどw

 

 

「ボイトレでどんなこと言われるの?」

 

ゆい

「初めてSomethingBlueを通しで歌ったとき

いきなり音を止められて『一音もあってない』

って言われたの(*`ロ´ノ)ノ」

 

マイクを持つどころか、カラオケもほぼ行った

ことのない状態でのアイドルデビュー。

本人は上手くはないとは思っていたけれど

まさか・・・思ったとかw

 

それでも

一音ごとに確認しながら歌うと

あれよあれよという間にピッチがあって

いったらしいww

 

爆笑したけれど

ちゃんと自分を過信せずに真面目に練習

してるとソロで歌えるまで成長するんだね。

たぶん甘愛ゆいのポテンシャルは相当高いw

 

他にもメンバーとの歌い方の違いとか

色々と裏話を聞けたりと

いきなりリイラックスした楽しいムードw

カラオケボックスという密室空間に

特典会のトーク時間など比べものにならない

気ままで自由なトークタイムw

 

調子に乗って

いや、ノリに乗って

 

「ひまわりの約束/秦基博」

「きみわずらい/まねきケチャ」

 

なども披露してくれましたw




それにしても・・・
しれっと撮影してたけれどこうして歌ってる姿も
動画で撮影できるのもレア案件ですよね。

 

「JuneBrideで歌いたい曲調とかあるの?」

 

ゆい

「アゲ曲歌いたいww」

 

「まあ、JuneBrideに合うかどうかww」

 

運営

「『ハッピーサマーウェディング』みたいな

曲つくろうかww」

 

ゆい

「なんですか?それ。しらない」

 

固まるカラオケボックス。

 

映像に流すも

「ワタシ、生まれてないw」

 

再び固まるカラオケボックス

 

 

モーニング娘。が分からないのか・・・。

恐ろしい時代に突入したものです(ーー;)

わははは・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 


ゆい

「塩気のあるものが食べたい!!」

 

そのひとことで

 

大盛りのフライドポテトが運ばれてくる。

参加人数分を頼めばなんとお替りし放題w

途中からフライドポテトが主食のように(笑)

何皿も現れては消えていきましたwww

 

 

揚げたてがめっちゃ旨いw



 

途中

 

ゆい

「tiktok撮りたいw」

 

なるほどw

せっかくのハロウィンだしねw

 

「口が開いた」

「かわいくない」

「ちょっとちがう」

 

何度もやり直して撮影する裏側を垣間見れて

「アイドルって細かいところまでこだわって

撮影してるんだなあ・・・」と感心。

お気に入りも撮れたみたいだけど

 

さあ。どんなカタチで上がってくるのか

それともお蔵入りなのか。

 

ちょっと楽しみですww


 

 




他にも生誕祭への意気込みとか

やりたいことやソロで歌いたい曲も

あるらしく・・・・

熱く語ってくれました。

 

「京都ROKAでわたしもやりたいw」

 

ということなので

ゆい推し、よろしくお願いします。

とんでもないこと考えてますwww

 

 

最後は

大阪駅構内のイベントから始まった

「バーチャル大阪駅配信」のラスト配信日

ということでこのカラオケボックスから

配信していましたw

 

配信者と同じ部屋でネットにつないで

目の前の甘愛ゆいにアイテムを投げて

直接「ありがとーー」をもらえる

リアルとバーチャルの間のような

日頃絶対に体験できないシチュエーション

にはちょっと萌えましたねw

 

終電の関係で終了までカラオケボックスには

居られなかったのですが・・・

電車に乗りながら「いいね」を推し続けても

楽しかったなww



結果は残念でしたが・・・・

ゆいちゃんも皆さんもお疲れさまでした。

アバターで見えないけれどちゃんと

アバター本人はホントに有難いと思いながら

配信してくれてましたよ╰(*´︶`*)╯♡。

 

まあ、

「5万いいねまで押して!」とか最後まで

無茶ぶりは遠慮ないけどw

(2万いいねからはもう電車のなかでしたけど)

 

 

 

そういえば・・・

 

カラオケって僕らは一曲も歌ってないんですが

(いや、歌うつもりもないけれど)

 

『七色Dress』の

「抱きしめてよーー」は

 

一度歌ってみたかったです( ̄∇ ̄)

 

iMoonには

「ムラサキ」と「We are」という

対になる新曲があります。

 

グループの8ヶ月連続新曲リリースプロジェクトの

一環で発表された曲たちで

 

意図的にペアリングされています。

 

「ムラサキ」(2025年8月22日主催LIVE初披露)は

初のバラードで、メンバー自身が作詞に参加。

「We are」(2025年10月13日主催LIVE初披露)は

その「対になる曲」として位置づけられ、

デビュー11ヶ月間の経験を反映したiMoonならではの

アップテンポなナンバー。

 

 

内省の「影」vs. 共有の「光」**というテーマが

浮かび上がり、アイドルグループの成長物語を

象徴的に描いた秀逸な構成になっています。

 

「ムラサキ」の影の内省
この曲は、アイドル活動の「裏側」を赤裸々に

吐露したバラード。タイトル「ムラサキ」は、

夕暮れや夜明けの紫色を連想させ、美しさの中に

潜む儚さや孤独を象徴します。

歌詞では、日々のプレッシャー、ファンの期待との

ギャップ、メンバー間の微妙な距離感が描かれ、

「元気を出せない日」の心理が中心。メンバー作詞の

影響か、言葉に生々しい「息づかい」が感じられ、

例えば「葛藤の夜に一人佇む」ようなフレーズ

(公式紹介に基づくイメージ)が、聴き手に

「弱さの共有」を促します。

これは、アイドル像の「完璧さ」を崩すことで、

共感を呼び込む作詞の王道技法。プロ視点で言うと、

こうした内省は、グループの「人間性」を強調し、

ファンの忠誠心を深める効果が高いです。


「We are」の光の結束
一転、「We are」はグループの「私たち」視点で、

デビューからの試練を乗り越える決意を歌った

エンパワーメントソング。

タイトル通り、「We are players」「We'll make it 

Cuz we are free」といったコール&レスポンス風の

フックが、ライブ映えする設計。

11ヶ月の経験(挫折、成長、絆)が詰まっており

「ムラサキ」の孤独を「共有の力」で払拭する

流れが明確。テーマは闇を超える希望で、未来への

「飛び込む」アクションを強調します

 

作詞家目線では、これは「We」の反復による

集団アイデンティティの強化が巧み。

アイドルポップの定石ですが、iMoonの場合、

デビュー直後のリアルな「これからも強く、前に」

というメッセージが、陳腐さを避けています。

 

 

 

AIに聞くとこんな難しいことが返ってきますが(笑)

なるほど・・・と思いますね。

歌詞の対比。深掘り。創造。

 

でも僕がこの2曲に対しての最大の

お気に入りポイントは歌詞というより

 

「ペアリング」という

アイデアそのものにあります。


 

僕は誰も思いつかないような

アイデアをカタチにするのが好きなのです。

というか

男の子って、こういう裏設定とか

好きですよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

例えば「アンサーソング」

 

中島みゆき「時代」に対して工藤静香「嵐の素顔」は

「時代」の歌詞にある「今はこんなに悲しくて 

涙もかれ果てて」というフレーズを引用し

悲しみを乗り越え前向きに生きる女性の姿を

描いたアンサーソングとして知られています。

 

他にも

WANDS「もっと強く抱きしめたなら」に対して

ZARDの「負けないで」というのもある。
WANDSの曲は男目線で別れを後悔する内容だが、

ZARDの曲は女目線で「負けないで」と前を向く

歌詞になっており、ビーイング系アーティスト

同士のアンサーソングが成立したりw

 

沢田研二の「勝手にしやがれ」で寝たふり

している間に出ていった女性が

実は山口百恵の「プレイバックpart2」の

女性だったりw

 

 

「セルフオマージュ」というのもあります

 

キャンディーズの「微笑み返し」は、大ヒット曲

「年下の男の子」「春一番」「ハート泥棒」「暑中お

見舞い申し上げます」「やさしい悪魔」などの

タイトルを歌詞に織り交ぜたて歌詞にしたという

遊び心のあるセルフオマージュ曲

 

他にも

松田聖子も歌詞の中で「赤いスイートピーを胸に」

「夏の扉を開けて」「青い珊瑚礁の島へ」など

自分のヒット曲を自然に散りばめ、

夢の中の旅を演出したデビュー5周年記念的な

遊び心が詰まった名曲

 

「時間の国のアリス」があったり╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「続編ソング」というのもあります。

 

ある曲の世界観を引き継いで主人公の

成長であったり同じアイテムを引用することで

時系列を揃えている曲

 

有名なのが

DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」 

からの 「ROMANCE」

「LOVE LOVE LOVE」で「突然のキス」をした

カップルが、「ROMANCE」で6年後の再会を描く。
 歌詞に「あの夏のキスを覚えてる?」と明言したり

吉田美和が同一カップルの恋愛クロニクルで
「これは続編」と公言しているのですw

 

そして。

J-POP最大の「継続ソング」が

 

宇多田ヒカル「Automatic」

「First Love」

「Can You Keep A Secret?」の恋愛三部作。

「Automatic」=初恋の衝撃 →
「First Love」=その恋の深み →
「Can You Keep A Secret?」=秘密の関係に発展

歌詞の「君」「秘密」「電話」が繋がっていて
宇多田本人が「同じ恋の話」とインタビューで

言及しています。

 

これは初めて聞いたときは鳥肌がたちましたw

 

 

ちなみに(笑)

 

ミライスカート+にもデビュー曲の「未来ノート」

という夢を記したノートのページの続きを

10年後に新たに夢見ながらページをめくるという

10周年ならではの壮大な継続ソング

「tra la ta…turn the page」という曲がありますw

 

 

 

 

さて。

 

iMoonの「ムラサキ」と「We are」は

どのギミックに当てはまるんだろう。

 

「おきた現象」とそれに対する「返答」という

アンサーソングの必要な「タイムラグ」がない。

ところが曲の中では

ちゃんと11ヶ月の時間が流れている。

継続ソングのような「登場人物が同じ」という

視点からはこれが近いのかなと思うけれど

 

それでもあくまでも2曲の世界観は

実は「続きであって」

「続きではない」

 

iMoonメンバーや運営サイドからすると

「ムラサキ」で悩んでいたけれど

「We are」で悩み解消!飛び立つよ!!

 

そんな継続ソングだよ!

 

と行きたいところだと思うけれど(笑)

 

 

アイドルって

ひとって、人生って

そんな簡単なものじゃない。

 

そんな瞬間は勿論あるけれど

 

日々この2つの世界の中で主人公の

「iMoonちゃんは」揺れ動いている。

 

ライブ終わりのこの瞬間は「We are」だけど

昨日の寝る前は「ムラサキ」だった。

という風に(*`ロ´ノ)ノ

 

常に絡み合っているのだと思う。

 


 

面白い。

 

主人公の「iMoonちゃん」を一曲だけで

深掘りするのではなく(それは普通のこと)

ほぼ同時のペアリング曲で

2極方向から浮かび上がらせる手法。

 

しかもその歌い手が同じなところが

歌うたびにココロが入れ替わるようで

 

 

面白い。

 

 

書いていて自分でもハナシがまとまらなく

なってきたので(笑)

 

この辺にしておきますw

 

こんな風に

この2曲はタイムラグのないペアリングに

することで

その人の目線によって

色んな深掘りができると思いますw

 

 

他にも面白い見方があれば

 

是非教えてくださいね。

 

こういう妄想や深掘りで遊べるのが

エンターテインメントの楽しいところですね

 

 

 

 

 

10月19日

 

この日はとある場所で晩餐会という名の

BBQオフ会が開催されましたw

 

ブライダルやウェディングをコンセプトにした

京都のアイドル「JuneBride」のオフ会です。

いや、

「晩餐会」というネーミングセンスに

笑ってしまいましたwww

 

とある場所は前回のBBQと同じく

京都市中央卸売市場内にある『339』ですw

 

 

参加メンバーは以下の4名。

姫乃ここねは体調不良でお休みでした

 

清宮羽花 @uka_junbra

甘愛ゆい @yui_junbra

妃花るる @ruru_junbra

七瀬真悠子 @mayuko_junbra

 

ちなみに

前回のBBQの様子はこんな感じ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

前回のBBQは急遽だったこともあり

買い出しの種類は多くなかったけれど

今回は

まあ、メンバー分を負担しているのと

人数が多くなったのを踏まえて準備したり

あれだけの材料を買い込んだら・・・

そりゃ少し高くはなるよね(*`ロ´ノ)ノ

 

ちなみに・・・

 

運営P氏

「計算ミスで全部買い出しに使ってますw」

 

めっちゃワロタw

 

image

 

見るからにいい牛肉を買い込み、

大きなエビやホタテ、サザエも充実

イクラの乗った巻き寿司やフランク。

漫画でしか見たことのないような

骨付きポークに何種類もの焼肉たれ。

プリンに北尾商店さんからの野菜に

シャインマスカットのデザート。

 

すごいな・・・ww

 


 

「骨付きポークって誰セレクト?」

 

運営

「はいw」

「ホントはワンピースみたいな肉が

欲しかったんですけどw」

 

image

 

今回も写真は自由に撮影できるのですが

これがめっちゃ楽しいんです。

スマホで気軽に撮れるので枠を取る撮影会と

違って気後れしない

 

その写真撮影でもこの骨付きポークが

大活躍www

 

 

 

 

なんだろう。

 

撮影自由もそうだし、材料費コストが凄かったり

多少、参加費用が上がってもその分は最後は

「楽しかったな」で帰ってもらえるようにと

運営もメンバーもちゃんと誠意というか

おもてなしのココロが見えるので

JuneBrideのオフ会は、安心して出せるし

話せるし遊べるし、笑顔で帰れるんですw

 

 

「ゆいちゃん、そういえば『BBQでマシュマロ

焼きたいって』言ってたけど・・・?」

 

甘愛ゆい

「ああああああああああああああ!!!」

「忘れてた!!!!!!」

 

膝から崩れ落ちて立ち上がれない

ゆいちゃんがカワイイw

 

ちなみに僕の差し入れはポテトチップスの

詰め合わせww たぶん某メンバーふたりが

「ジャンクフードが欲しい」とかいいだすのでw

前回買って好評だったピザはレジが大行列

だったので諦めましたw

 


羽花ちゃんがそれぞれの名前を書いて
くれたプラコップを片手に乾杯。
炭に火を入れながらワイワイと始まった
晩餐会という名のBBQ
 

いきなりの炎にテンションが上がる!

なんだかBBQっぽいw

 

「『Memorial candle』ということでww」

 

羽花

「wwww」

 

 

参加者はメンバー以外に10名くらい?

いつものメンバー以外にも新たな参加者さん

多数で・・・皆いい人で楽しかったなあw

 

全員が名前・自己紹介を挨拶する中で

 

七瀬真悠子

「材料が多いので全員で食べきりましょう」

 

確かに。

これ、食べきれるのか?

まだ北尾商店さんの野菜も到着して

いないんだけど(笑)


image

 

誰もメンバーが見ていないのを前提に

ぶっちゃけ言うのですが(笑)

 

実は・・・

新メンバーの顔と名前が微妙に一致して

いなかったのでそれを確認するのに

今回の晩餐会はベストタイミングでしたw


 

 

 

横に座ってハナシができた

妃花るるちゃん。

 

ちょっぴり茶髪でギャル感。

「『BBQ、ちょーたのしいーー』なんて

ノリだったらどうしよう」と戦々恐々

だったのですが

 

さすがジューンブライドのイメージで

研修生に合格しただけのことはある。

 

めちゃくちゃ謙虚でとってもいい子(*`ロ´ノ)ノ

ガッツリ初見のこんな弱小ヲタクと

飽きずにずっとお話ししてくれましたw

もちろんアイドル経験どころか

ダンス経験もマイクを持つこともない彼女。

それでも勇気を出してこうして

JuneBrideの研修生になってくれたことに

感謝が絶えないおじさんです(ー人ー)アリガタヤ


 

「何も知らない」ことを理由に

「教えてください」と聞けることが

 

今の妃花るるの最大の武器w

使わないのはモッタイナイ(*`ロ´ノ)ノ

 

甘愛ゆいや姫乃ここねというガッツリ未経験

の先輩もいることだし

これから妃花るるが分からないことは

きっと2人も同じように分かっていなかった

ことだと思うから

 

そんな経験を2人に聞きながら

あせらずに、遠慮せずに

頑張って欲しいな。

 

まだ妃花るると話したことのない
花婿(ファン)は一度お見合いしてみてください


ホントに大人しくていい子だから。

 

 

そんなことを思いながら

写真もたくさん撮りましたww

 

かわいいでしょ。

 

image

 

そして

もう一人の研修生、「七瀬真悠子」ちゃん

 

待ち合わせ場所に向こうから歩いてくる姿に

なんだかすでに頼もしさを感じていましたw

なんだろう。

このいい意味で「腹の座った」感じ(笑)

 

後半になるとちょっとお話できる時間が。

 

 

「真悠子ちゃんって何かスポーツしてた?」

 

真悠子

「バスケットを8年くらい」

 

「アイドルとか経験は?」

 

真悠子

「ダンス経験がwその他もろもろw」

 

そんなことを聞いていると

あの「頼もしさ」「腹が座ってる」雰囲気の

理由が分かってきました。

なるほど、練習してそれを人前で披露する

シチュエーションを何度も経験してるんだね

 

きっとコレからJuneBrideでも

そんな経験を武器に

彼女は遠慮なく

どんどん前に出てくる。

 

image

 

「だったらJuneBrideのダンスとかも

割と覚えやすかったんじゃない?」

 

真悠子

「手数の多いダンスが多かったので、ゆったり

したJuneBrideのダンスは慣れなかったw」

 

 

ダンスやステージ経験はあるけれど

プロとしてアイドル経験のない七瀬真悠子。

年齢が同じ清宮羽花はアイドル歴は

そこそこあるけれどガチのダンス経験が

それこそ何年もあるわけでもない。

 

甘愛ゆい、姫乃ここね、妃花るるの

「年齢の近い妹組」も

それぞれに恐らく足りるもの

足りないものが違うと思う。

 

 

JuneBride、面白くなってきた。

 

 

image
 

研修生2人に共通して思うのは
ちゃんと「よく笑ってくれる」こと。
ハナシを「しっかりと聞いて」くれること。

これってアイドルスマイルが上手く出来たり
レスや歌が上手かったり、チェキや自撮り
よりもまず大事なこと。
そんな大事なベースはしっかりしてるので
いい同期になるんじゃないかなw



たぶん性格は真逆だけど(笑)

 

 

 

甘愛ゆいとはポジションが近かったのもあって

今回もわりと話せたし、写真も撮れたのですが

相変わらず元気良くてかわいいw

というか・・・・

 

どの写真にも写ってるな(ーー;)

 

image

 

推しの清宮羽花とは・・・

じっくり話せるタイミングがあまりなかった。

 

その理由が

 

羽花ちゃんが頑張って

動いてたから(*`ロ´ノ)ノ

 

 

なんだかマメに動いて自ら焼く係に。

どうしたの?!えらいぞ!!!!

たぶん

早々にお腹がいっぱいになったとか

そんな感じだろうな(ーー;)

(・・・・冗談です)

 

そんな羽花ちゃんも

かわいいよーーーー╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

がんばって焼いてくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

特典会では

清宮羽花と甘愛ゆいは動画で。

 

image

 

甘愛ゆいには

「僕に聞きたいこと」をテーマにお願い

したのですが・・・

 

えええええええ・・・・・。

そんなこと聞いてくるの?!(*`ロ´ノ)ノ

 

それはちょっと(・-・)

 

 

 

清宮羽花

 

image

 

「メンバーの中でワタシがいちばん頑張ったw」

 

ハニカミながらそっと自慢してくるところが

倒れるくらいかわいい╰(*´︶`*)╯♡

今日はゆっくり休んでねw

 

 

研修生2人はチェキでお願いしましたw

というのも・・・

「サインを初めて考えた」と妃花るるちゃんが

照れながら教えてくれたので、

それならふたりの「JuneBride初サイン」を

貰っておこうと思ったからですw

 

 

ちなみに・・・

姫乃ここねちゃんのサインが決まる前の

素人サイン、持ってます╰(*´︶`*)╯♡

 

最後は「一本締め」か「三本締め」で

終わろうということになったのですが

 

メンバー

「『三本締め』って・・・・?」

「パンパパパンパン?」

 

運営・ファン全員

「それは『しゃー!いくぞ!!』」

 

 

最後まで楽しい時間でしたw

 

あ。

食材、全部食べ切りましたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

『Moonlight vol.8 〜Moeka birthday Special〜』
 
とうとうこの日がやってきました。
 
iMoon萌歌の生誕祭。

ひとりでも多くのファンを呼び込もうと
tiktokライブを中心にそれこそ毎晩
配信を続けてきた萌歌。
 
頑張った甲斐があったのか
この日の日本橋Polluxtheaterは
 
まさにピンクだった。
 
Xの公式ハッシュタグ
「#萌歌に萌えてみる?」
 
その答えがこのフロアの景色だった。
 
フラワースタンドに壁のバルーン。
ステージの上のさり気ないディスプレイに
生誕祭用のTシャツに身を包む精鋭に
サイリュウムのピンクが眩しい。
 
 
そして何よりピンクだったのが
 
ソロステージで飛び出してきた
 
萌歌の衣装だった。
 
見慣れない「かわいい路線」のピンクに
思わず軽い衝撃だったけれど
さすがアイドル。やっぱりアイドル。
 
新衣装のお披露目だったり
衣装交換だったりがライブの
目玉コーナーだったりするけれど
萌歌の「ピンク衣装」は
それに匹敵するくらいのインパクトw
 
なんだか面白い生誕祭になりそう(笑)
 
 
トップバッターは萌歌のソロから。
 
1.私の一番かわいいところ/FRUITZIPPER【ソロ】
2.美しく生きろ/高嶺のなでしこ【春乃 愛音コラボ】
3.雷鳴/九州女子翼【iMoonカバー】
 
なんと1曲目は前のグループ時代の衣装(*`ロ´ノ)ノ
前はどんなグループだったのかとか
全然知らないけれど、これはちょっと知らない
一面を見れたようで、生誕祭ならではでしたw
こうして今までのアイドル人生を垣間見れるのも
生誕祭のいいところですよね。
 
そういえば、カラオケ配信だったり
カバー曲コーナーだったりをあまり
見たことがないので
 
耳馴染んだこの曲も
なかなか新鮮だったりする╰(*´︶`*)╯♡
 
コラボは『むげんこんぜ/春乃 愛音』と
なかよしコラボ。衣装を着替えて、
春乃 愛音もピンク衣装でノリノリで
歌ってくれましたw 歌い方が似てるのか
とてもカッコよかった。萌歌もそうだけど
春乃 愛音は相変わらず何を歌わせても
様になるから頼もしいw
 
萌歌ちゃんもどこか間違えたらしいけれど
まあ、それもご愛敬(笑)
 
そしてメンバーや運営もリスペクトする
九州女子翼のカバー曲を披露。
大事な推しのカバー曲だからこその
緊張感が伝わってくるけど、フロアの
「らい!らい!」コールが緊張感を
逆に高揚感にギアチェンジしていくw
いつもの乃乃華の甘えた歌い方まで
激しいロックボーカルに変えてしまう曲の
チカラは何気にスゴイw
 
 
デビュー間もないらしい『Voyage』の2人も
爽やかで少しやんちゃなさが魅力のボーカル
&ダンス担当の海月よしのと
明るく前向きな性格でグループのムードメーカーの
神楽姫那。ダンスのキレが良くピンクが映える。
ふたりとも声もメチャクチャでてるし
フロアも盛り上がって最高潮。すごいな。
 
カバー曲が中心なんだろうか。
 
ベイビーレイズJAPANの「夜明けBrand New Days」
は久しぶりにぶち上りましたw
フロアとステージから後ろで見守っていた萌歌に
「ガチ恋口上」を浴び出るとかとても
素敵なシーンを見せてもらいました╰(*´︶`*)╯♡
そして最後の曲もよかったなあ・・・・。
全然声量も落ちないし圧倒的だったよ。
萌歌の未来を後押しするようなエネルギー感。
あれもカバー曲だろうか。
 
 
そして
『むげんこんぜ』
 
✩SE
✩君だけのヒロインになりたい
✩ボクイロスターライト
✩君に贈る花言葉
💙MC
✩Shining ROAD
 
「君が好き」
 
そんなパワーワードで埋め尽くされる
「君だけのヒロインになりたい」を聞きながら
・・・唸った。
久しぶりにむげんこんぜのライブをガッツリと
みれたのですが、こんなに上手かったのか。
メンバーが5人から6人になっただけじゃない。
歌えるメンバーがさらに増えて、安定感と
ツインボーカルのバリエーションが激増したのが
 
手に取るようにわかる。
 
そして僕の好きな
「ボクイロスターライト」がきた!!!
これはきっと
 
「かわいいセトリ」だ╰(*´︶`*)╯♡
 
この曲、ホントにいい曲なんですよ。
 
案の定
春乃 愛音を見ると細かい小技を巧みに
放り込んでいるのがカワイイw
デビューの頃は歌うことと踊ること
そして「伝えること」に必死で
かわいい曲なのに迫力感があったけれど
春乃 愛音だけじゃなくて、各メンバーが
肩のチカラを抜いて遊んだり
それぞれ任せる余裕が出てきたように思えた。
 
「君に贈る花言葉」はtiktok配信で薔薇の
アイテムを投げるとのサビの一節を歌って
くれるので
耳馴染みのある曲だったのですが(笑)・・・
 
この日の「君に贈る花言葉」はPAの設定や
音源が変わったのかと思うくらい
全くの別物のような圧倒感が凄かった。
サビがまるでストリングスがなるような
シンフォニー。こんないい曲だったのか。
 
いや、メンバーの表現力とボーカルが
確実に上がっているからだ。
 
「Shining ROAD」で「輝く道を一緒に歩もう」
とポジティブに締めくくり萌歌の新しい1年を
ファンと一緒に祝福。未来を祈るエンドに
ココロから拍手を送りたい
 
 
『Despair End』は
 
いままでダークで印象的な曲と世界観で
胸ぐらを掴んでくるイメージだったけれど
その中でも今回は・・・・
なんだかメロディアスな曲が並んだ
イメージがありますね。
 
グループコンセプト「この世界の絶望に
終止符を打つ堕天使」をベースに萌歌の
誕生日を祝う特別感を加えて構成。
ゴスロリ×ロックのダークで
美しい世界観を保ちつつ、希望や絆を
織り交ぜて、ファンと萌歌を「救う」流れ
 
なんだろうか(笑)
 
 
そして・・・しばらく待つと
iMoonのステージが始まりました
 
事務所のアイドルたちが温めに温めた
フロアは今か今かと
 
iMoonを
 
萌歌を待っている。
 
そんな気持ちをじらす様に
シンセとキーボードSEが静かに鳴り響いた
かと思うと一転して音が上がる。
 
きた。来た。キタ。
 
さあ、今日最高のイチニチが始まる

1.SE
2.With you
MC
3.Out shine!
4.Move like this
MC
5.We are
アンコール
6.瞳(萌歌ソロ)
サプライズ(ケーキ、お手紙タイム)
7.No limit
 
image

 

 

萌歌

「さあ、みんなで楽しんでいきましょう!」

 

一曲目はなんと「With you」

ストリングスやシンセが印象的なメロディアス曲。

乃乃華が歌詞の一部を

「萌歌」に変えて歌うアドリブが会場の

幸せを1.5倍に押し上げる

そして

「これからも側にいて」の歌詞に

この曲をトップに持ってきた意図が見える。

 

誰かが支えてくれた、そして誰かを支えたことで

この生誕祭を迎えられた実感と感謝。

 

いきなりのトップギア。

そんなiMoonのイメージだったけれど

 

違った。

 

やられた。

 

 

MIXも盛り上げるとかそんなんじゃない。

とても優しくて「萌歌がすき」という

気持ちを押し上げるツールが

たまたまMIXだったというような温かさ。

 

「Out shine!」

「Move like this」とここでiMoonのダンス曲を

シッカリと並べてくるしたたかさも忘れない。

気持ちを伝えたらもう遠慮はいらない。

 

会場が一気にボルテージを上げていく

 

 

この2曲を踊り切ったあとに

息ひとつ切らさずにMCに入れるのも

何気にスゴイことだと気が付いてるファンが

どれだけいるのか分からないけれど

 

そんなことを思わせない・感じさせない

くらい自然にMCを淡々とこなすメンバー。

 

 

そして初披露の『We are』

 

先日発表された「ムラサキ」と対をなす曲。

ムラサキのバラードに対して

疾走感のあるライブ映えする曲。
ムラサキ → 内省・葛藤・闇
We are → 決意・絆・光

それにしても

正直、こんなBPMが早いとは思っていなかった。

 

初見だということもあるけれど

MIXが追い付いていかない。

 

そして初見ながらに思ったことは

この曲はiMoonになかった(あったらゴメンw)

煽りとコール&レスポンスの曲だ。

 

入れるとすれば

「もう一回」

「one more time」

「one more chance」だろうか。

しかも慣れるまで場数を踏むような難易度。

とてもMIXを合わせて入れてる暇はない。

 

というか「個人的にはもう邪魔」だ。

 

iMoonが拳をあげるような煽りとコール&

レスポンスに絡んでくる大事なターンが

やっとできた。

これはメンバーの煽りのセンスとテクニックと

どれだけバリエーションを溜めてきたのかを

試されるシーンだ。

 

「パンパカ!しゃーいくぞ!」

 

それだけしかストックがないのなら無理だし

勿論ダンスに集中すればそれはかなわない。

 

面白くなってきた。

 

この曲の扱い方次第でiMoonは次に行ける

 

・・・・気がする╰(*´︶`*)╯♡たぶん。

 

 

 

全然視点の違う「ギミック」として

ムラサキを絡めた感想もあるけれど・・・

これはまた別の機会に書きますw

(忘れたらごめんなさいw)

 

 

「萌歌」のアンコールとともに揺れるピンクの

サイリュウムがさらに生誕祭を染めていく。

アンコールで嬉しそうに出てきた萌歌。

 

そうだ。

 

アンコールってワンマンか

生誕祭にしか浴びることができない。

 

ソロで歌いだしたのは

昔から歌い続けてきた「大原櫻子/瞳」だった。

知らない曲だったけど

萌歌の背中を押し続けてきたその曲は

とても優しくてかわいくて愛おしい曲だった。

 

そして強い曲。

 

涙ぐみながら萌歌もとても上手かった。

なんでこの子の声は上手いところも

もう一つなところも自然と受け入れて

 

聞き入ってしまうんだろう。

 

春乃 愛音とのコラボ曲も上手かったけれど

ダンスもない。レスもない。

ボーカルに特化した「歌手萌歌」としての

ポテンシャルは思った以上に高いと思う。

 

 

 

ケーキ贈呈とお手紙。

 

手紙を読みながら1行目で号泣する乃乃華。

途中で「えええーーん」と泣き出す姿は

大爆笑とかわいさでもうかわいくてたまらんww

確か羽菜ちゃんの生誕祭でも号泣しててよねw

誰かこのシーン動画で上げてくれませんか(笑)

 

元気よく読み始めた羽菜

さすがに上手かったけれど途中でちょっと

泣いてたところもあったけれどw

 

素敵だった。

この子のトークセンスは手紙を

読ませても上手い。

 

2人ともいい手紙だったなあ・・・。

 

最後は萌歌お気に入りの

「No limit」で大団円で後は挨拶。

まさかの本人のちょっと泣きが入ったりで

色んな過去の一部やiMoonの未来、

そして萌歌の人となりを改めて感じた

 

いい生誕祭ライブでした╰(*´︶`*)╯♡

 

おめでとう萌歌ちゃん。

 

 

 

 

特典会では

むげんこんぜの春乃 愛音に逢いにいきました。

 

配信で「手紙が欲しい」と言われたので

それを渡しにいったのです。

基本的には生誕祭とか特別なライブに

押し付けて(笑)書くことが多いのですが

 

あまり欲しいとか言われないので

「書いて欲しい」と言われたら

 

こんな僕でもよければ喜んで書きますw

 

 

春乃 愛音

「サイリュウムめっちゃ見えてた!!!」

「手紙書いてくれたの?今読んでいい?」

 

「それはちょっとw」

 

読まれるのが恥ずかしいとかではなく

60秒がモッタイナイw

 

「今回も『かわいいセトリ』だったねw」

 

むげんこんぜには「カッコいいセトリ」と

「かわいいセトリ」があるのですが

今日のセトリなら

「かわいいセトリ」でもいいかな╰(*´︶`*)╯♡

 

「ちなみに・・・『あざとポーズの小技』増えた?」

 

春乃 愛音

「こんなのや、こんなの、こんなのとかw」

 

そんなに増えてたのか(*`ロ´ノ)ノ

いくつか見逃してたなあww

まあ、次はしっかり見ておくからね。

 

「カッコいいセトリ」だったらどうしよう(・-・)

あざとい小技は見れるんだろうかw

 

 

 
そして・・・・
iMoon/萌歌
 
萌歌ちゃんにも押し付けるように手紙と
プレゼントを渡すと
 
早速チェキへw
 
萌歌
「いちばん後ろにいたけれど見つけたw」
「Polluxtheaterって後ろが暗くて見えないけど
サイリュウム振ってくれてありがとう」
「来てくれるって言ったから探したw」
 
そんな主旨のコメントだった。
 
シンプルだけどやっぱり嬉しいよね。
 
どこにいても見つけるよ。
 
そんな他愛ない言葉が
今日のセトリの色んな曲とリアルにリンクする。
 
「それより萌歌ちゃんに謝らないといけないの」
 
萌歌
「????」
 
「前の新衣装お披露目の時に『フリルとか
かわいい系は似合わない』って書いたけど
・・・・似合うわwww」
 
大笑いの萌歌ちゃんw
 
萌歌
「ピンク似合う?」
 
笑いながら幸せそうな萌歌ちゃんの顔を
みると参加してよかったなと思う。
 
 

 

 

 
ちなみに次のワンマンライブ。
 
 
運営さんがライブ終わりにマイクを
握り締めて語っていました。
 
「元々はステージの演出をやりたくて
この業界に入った」
「今できるすべてのことをこの演出に
次ぎ込んでいるので見に来て欲しい」
 
そうです。
 
本気の運営演出とiMoonの次のステップUP。
 
よかったら見に来てくださいね╰(*´︶`*)╯♡
 

 

 
あ。
 
萌歌ちゃんへ押し付けたお手紙の感想・・・
少しぐらいなら
 
配信でも聞けるかしら(笑)