iMoon ワンマンライブ 新曲 萌歌 羽菜 乃乃華 | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

『iMoon』というアイドルグループがあります。
メンバーは「萌歌」「羽菜」「乃乃華」の3人。
何度かこのブログでも登場しているので
名前はご存じの読者もいるかもしれません。
 
 
ダンス&ボーカルアイドルユニット。
 
こう書くと
メインボーカルとダンサーのような
ユニットを想像するのですが
iMoonは3人とも歌って踊れるので
最近ではちょっと珍しい感じなのかも
しれません。
 
そんなiMoonの初めての単独ライブ。
 
大阪の平日ライブ。
このライブの告知が発表されたときには
正直、平日のライブは無理だと
諦めていました。
 
ネテルダイヤ5周年ワンマンライブなど
かなり前から予定を詰めて気持ちをもって
いくようなスペシャルな機会でないと
そうおいそれと定時に上がれないのです。
なんせ零細企業の社畜なもので・・・。
いや、定時18:00に上がれても通常なら
間に合わない。
 
 
 
ところがメンバー「萌歌」のtiktokライブの
配信を見ていると
前物販(特典会)があって、実際のライブは
20:00前とかそんな時間だということが判明。
 
 
これは大きかった。
 
それでも当日まで仕事の最終的な
段取りがわからないので結局
この日は当日券で入場しました。
 
i Moon  1st Anniversary LIVE
【0→1 - Zero to One -】
 
 
さあ。始まります。
 

 

♡セットリスト♡

1.Feel the beat (新曲)

2.Move like this

MC

3.always

4.Biginning

5.#ラブコード/カバー

6.Outshine!

7.GAME oN!

MC

8.ムラサキ(新曲)

 

大きなスクリーンをバックに登場した

メンバー3人には

この日を待ち望んだ期待感と

緊張感が入り混じったような顔。

萌歌も前日の配信でも

「寝れない」を連発していたけれど

 

アイドル「萌歌」になるスイッチが

今、入った。

 

誇らしげにワンマンライブをスタート

させたメンバーの衣装はいつもと違って

より華やかに可愛らしさが際立っている。

 

 

新衣装だった。

 

 

濃い紺ベースのシンプルでカッコいい衣装から

さりげない大小のステッチをあしらい

メンバーカラーの際立つスタイルへ。

ダンスにも影響のない程度の粋(イキ)で

考えられた華やかさは「なるほど」と思ったw

 

 

SEが終わって流れてきた軽やかなビートに

驚いた。踊れる曲とは聞いていたけれど

これがそうか!メンバーの緊張からか

少し上ずった声もマイクを握りしめ

ステージを何度かフォーメーションを

変えるうちにあっという間に立て直す。

 

 

可愛くどこか幼い「乃乃華」の

頑張ってる声。

とても聞きやすい親しみのある

僕の大好きな「萌歌」の声。

そして

発するたびに会場を掴んで離さない

「羽菜」の張りのある声。

 

萌歌も上手いと思うけれど

この羽菜は

 

ホントに上手いと思う。

 

BPMの速い新曲のサビにも裏返る

ことのない腹の底からでるような

安定感のある声にはちょっと痺れた。

彼女がいると

どんな曲でもiMoonにハマるという

信頼感とワクワク感が止まらない。

 

ダンスはメンバーの羽菜が考えたという

この新曲はとにかく「よく動く」のだw

(あくまでも初見の印象ですがw)

センターがボーカルのポジションと

いうわけでもなくステレオのように

色んなポジションから声がする。

フォーメーションも複雑そうでしかも

今流行の一気にサビまで駆け上がるような

(ネテルダイヤのような)曲に比べて

 

間奏が少し長い気がする。

 

曲が長いと踊る時間も長くなる。

 

新曲×速い×長い×緊張感。その中で

素晴らしかったのが乃乃華だった。

 

 

正直、いきなりのダンス曲で声も出てない

ところもあったけれど(笑)、ホントに

あの弾けるようなダンスはカッコよかった。

小さな身体に衣装からチラ見する割れた

腹筋がぶれない自信と姿勢を見せつける。

iMoonは結成間もないけれど、その見せ方は

アイドル経験者だろうなと思うぐらい。

 

「Move like this」でいつものステージが

戻ってくると同時にフロアが

 

爆発した。

 

ポジションチェンジの際に

小さなスキップしながら軽やかに

舞うメンバー。

さっきの新曲とは違う粋なビート。

これがiMoon、これもiMoon。

いいね。この感じw

 

 

MCのあとは・・・

 

なんと5曲ノンストップ。その中でも

「Beginning」はボーカル&ダンスグループ曲

の中でも疾走感もありながらダンスを

フューチャーしたようなどこかダークな曲で

時折りにやりと笑いながら伏し目がちに歌う

萌歌がたまらない╰(*´︶`*)╯♡

彼女の表情はいつまでも目が離せない。

iMoonのオシャレなスパイスだ。

配信で「にゃはは」とばかりに笑うあの顔が

ステージではどこまでもカッコよくかわいく

そして

 

愛おしい。

 

 

僕が

iMoonの曲の印象として改めて思うのは

実は・・・

「MIX曲でない曲」の存在感の大きさ。

ボーカル&ダンスというコンセプトのもと

見せる曲・踊る曲・沸く曲

それぞれがちゃんと機能している。

 

もしかすると対バンで前のグループが

MIX曲で沸きに沸いてるのをみて不安に

なったりすることもあるかもしれないけれど

そんなことより

 

「どれだけフロアの身体を揺らせられるか」

 

そんなことで勝負するアイドルがいても

いいと思う。

 

「Beginning」を聞きながらそう思った。

 

 

 

そして最終コーナーに差しかかかると

ワンマンという超ホームのステージに

MIX曲を連続でぶち込んでくるという構成と

「しゃー!いくぞー!!」という

萌歌の煽りの前に・・・・

 

あっという間に

 

リミッターは外れていった。

 

行け。iMoon。

 

 

最高に盛り上がったあとに

MCでいくつかの告知。

 

 

そこから

最後はなんとバラード曲を持ってきた

iMoon(*`ロ´ノ)ノ

 

 

新曲でのバラード。

これはちょっと驚いた。

 

アイドルグループが一つの壁を超える方法として

メンバー交代だったり、路線変更だったり

色んなアプローチがあるけれど・・・

 

その中に「バラード曲」というものがある。

 

デビューしたての頃は

とにかくキャッチーで覚えやすい曲や

メロディアスな曲、もしくは激しい曲を

並べるのがセオリー。

ミディアム曲を持ってくるのもなかなか

勇気がある中で

 

iMoonは「バラード曲」を持ってきた。

 

しかも結成1年のアイドルのひよこが。

 

数曲しか披露できない対バンセトリには

なかなか入らないバラード曲だけど

セトリに候補として持っているのと持って

いないのでは全然意味合いが違う。

 

 

この曲で

iMoonは一皮むける。

 

そんな期待を抱きながらイントロを

聞いた。

 

曲名は

「ムラサキ」

 

言うまでもない。

iMoonのチームカラーだ。

メンバーが今までの思いと

これからの誓いを詰め込んだ

 

究極の「選手宣誓」曲

 

 

流れてきたイントロに鳥肌が立った。

 

 

 

優しいキーボード。いやピアノか。

このテイストは僕の大好きなテイスト。

 

印象に残っているのは・・・例えばこの曲

 

 

このテイストをまさか結成1年のアイドルが

ぎこちないながらも歌いこなす奇跡。

歌詞も上面で書いたものじゃない。

本気で笑い本気で期待し本気涙し

本気で立ち直っていくものしか書けない

分かりやすくて刺さるワードが

波のように自然と湧き出ては消えていく。

なによりもバラードと言いながらも

横揺れしそうなきれいな乗れるメロディ。

ホントにどストライクだった。

 

これは対バンで披露してほしい。

 

いや、対バンでこそ歌うべき曲。

 

 

たぶんネテルダイヤの「Diamond」のように

ここぞとばかり出せる名曲に育つと思う。

ただ言えるのは・・・

これこそ間違ってもMIXや野暮なコールは

 

いらないよ。

 

 

ちなみに紫色には

赤み(生・動的)のある「パープル系」と

青み(死・静的)のある「バイオレット系」が

あるけれど

 

この「ムラサキ」は

 

どっちなんだろう。

 

ネットで紫色をキーワードに拾ったけれど

 

 

『紫色の一般的なイメージとして、エキゾチック・芸術・

華麗・高貴・高級・上品・神聖・神秘・不思議などが

あります。風水なら気品や個性的・神秘的といった

イメージがあり、仏教では魔除けの色といわれています。
しかし紫色にはマイナスのイメージもあり、不安定・

下品・孤独など、神秘や高貴・優雅とは反するイメージ

の二面性を持っています』

 

 

iMoonの月に対してグループカラーには

夜空前・夕闇後の夜空に

「紫色」を充てたのだと思うけれど

こうしてみると「ムラサキ」の歌詞は人間の

二面性とメンバーのアイドルとしての表裏を

見事にいい表せていると感じますね。

 

 

そういう意味では二面性を持ち合わせて

いないとこの曲は成立しないのかな。

「パープル系」でも「バイオレット系」でもない。

 

 

それこそ「ムラサキ」なんだろうか。

 

 

特典会では

「萌歌」ちゃんに会いに行きました。

 

袖からステージに出たときに

僕がいたので驚いたらしいw

 

 

このライブに向けて連日欠かすことなく

配信してきたメンバーを見てると

専オタでなくてもやはり情は移るし

応援はしたくなるよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「もしかするとワンチャンあるかも」と

宿題デコチェキを持ってきてほしいと

お願いしていたのですが「まさか」という

ことで持ってこなかった萌歌ちゃん。

 

萌歌

「新しく新衣装でチェキ書き直してもいい?」

 

全然問題ないよ╰(*´︶`*)╯♡

 

「新衣装、よかったよw」

「配信で『カワイイ路線で行く。

似合わなくても言わないでw』みたいな

ことを話してたけれどw」

 

「言いたいこと分かる気がするww」

 

萌歌

「わかるやろ!!」

 

そう。ぶっちゃけフリルいっぱいの

アイドル衣装は萌歌ちゃんには

あまり似合わないのだw

そういう意味では、今回の衣装は絶妙にいいw

これしかない╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「新曲『ムラサキ』いいよ!!!」

「イントロから鳥肌立ったw」

 

萌歌

「あれはちゃんと『バラード』でしょw」

 

 

前回「ミディアム曲」として萌歌ちゃんが

紹介した新曲がなかなかの楽しい曲調でw

ふたりで「あれ?待って。これミディアム曲か!?」と

悩んだことがあったのです(笑)

 

 

セトリをおねがいして

 

「任せて!!!」と豪語する声を背に

特典会を後にしました。

 

 

もちろん帰りは遅くなったけれど

とっても充実したライブでした。

 

 

楽しかった!!!

 

 

しばらく経つとメンバーからライブの

感想がXに上がり始めました。

 

 

セトリは

乃乃華ちゃんが上げてくれていました

 

 

 

おい(ーー;)

 

 

 

最後に少しだけ。

 

今回は撮影券が別途必要なので、なかなか

折り合いはつかないかもしれませんが・・・

新衣装も披露というイベントもあったので

できれば撮影タイムなどもあれば

 

嬉しかったなあ。

 

そのかわり・・・

Xポストハッシュタグ強制で(笑)

 

 

 

 

色んな「ムラサキ」集めてみましたw