すーぱーぷーばぁー!! ワンマンライブ
Smashing Peak Vibes
〜8人でなんばHatch〜
フォロワーさんの@dotsonさんに招待され
やってきました!!なんばHatch(*`ロ´ノ)ノ
この日はなんと・・・・
「すーぱーぷーばぁー!! 」がここで
ワンマンライブをするというのです。
僕
「招待ありがとw、ちなみにサイリュウムは
何色振ればいい?」
なんせ、メンバーもカラーも知らないし
どうせならフォロワーさんの推し色でも
振れたらいいなと思ったのですが
僕
「確か・・・『上條 奈夏』だっけ?
ミドリだよね」
@dotsonさん
「青だよ(・-・)」
知らなさ過ぎてすまん・・・・。
一時期、とある理由でカラフルスクリームと
すーぱーぷーばぁー!! をちょっと応援していた
こともありましたが・・・それも離れて
そこから約一年。
少し目を離したら「なんばHatch」でワンマン。
こんなことになっていましたか・・・(笑)
売れたな╰(*´︶`*)╯♡
フラワースタンドはこんなにたくさん(*`ロ´ノ)ノ
他のアイドルからのもいくつかありますね
昨日の #すぷば のワンマンライブにはこれだけたくさんのフラスタが届いていました╰(*´︶`*)╯♡ pic.twitter.com/MI8gyXseuf
— たけたけ+ (@namonaideai) February 24, 2026
一般席(招待含む)はPA横のスペース。
2階の観客席は関係者や招待された
アイドルが見ていたようです。
それにしても・・・ホントに埋まった。
なんばHatchに心地いい緊張感が漂って
いるけれど、これはワンマンという
特別感だけじゃなく
「埋めて見せた」ことによる達成感や
高揚感によるものだ。
空席だともっと緩くなって
きっとこんなに張り詰めた
空気感にはならない。
この満員の景色こそ
すーぱーぷーばぁー!!の最高の舞台演出。
彼女たちが望んだ景色。
ファンが見せたかった景色。
さあ。
「やろうと思えばなんでもできる!!」を
証明する時間が来ました。
ぶち上げろ。
すーぱーぷーばぁー!!
以下
メンバーのことはさっぱりわからないので
間違っていたり、抜けていたりするかも
ですが・・・思いのまま書いていくよw
オープニング映像でメンバー紹介。
ローカルアイドルを超えたメジャー級の
ステージングに用意されたのは
薄いベールのカーテン越しに左右に広がる
4×2の大型階段の立体的なステージ。
薄いベールのカーテンが落とされた。
怒涛のように沸き起こる声に背中を
押されるように
いや、惹きつけられるように
メンバーがいきなりのトップギアで
歌いだす。
カッコよかった。
「やっちえ!やっちえ!」の声に
色鮮やかなサイリュウムの揺れる上を
なんとレーザーが飛んできた。しかも
1本や2本じゃない。網目のような
メジャーアイドルでみるあのレーザーだw
これにはさすがに度肝を抜かれた。
こんな上の空間を意識したライブ構成は
なんばHatchクラスじゃないと
できない。
「ウェイ☆ウェイStar号」からの
紫のメンバー「天羽生茜」の歌いだしも
素晴らしかった。たぶんこの子がすぷば‼の
メイン旋律を取るのかなと
知らないなりに思わせる。
そしてサビを赤「藤堂未渚」の
高音の伸びるいい声が余韻を残しながら
きっちりと締める。
すぷば‼って・・・
こんなに上手かったのか。
「迷宮dance」の
青「上條奈夏」の歌いだしも(だったかなw)
とても聞きやすくて上品。
メンバーソロのパートからサンバ調の
リズムでサイリュウムが小刻みに
震えるw
ツアータイトルの
『Smashing Peak Vibes』は
バイブスを上げろ
という意味らしいけど
「StartingSoul」
メンバーのささやくような曲紹介に
会場からどよめくように声が上がる。
ほら
またバイブスが上った。
「天羽生茜」に任せられたその曲は
BPMの早いノースサウンドのお家芸。
一斉に斜めに上がるサイリュウムがカッコいい。
そして面白かったのが・・・
「8ame」(勘違いしてたらごめんなさい)
おおきなフリップ、いや看板を手に持ち
ながらメンバー紹介をする曲だったのですが
これはめっちゃ秀逸w
初見の為の演出だったと思いますが
僕のいた一般席までしっかりと見えたし
届きました(*`ロ´ノ)ノ
畳みかけるようなテンションの中にも
何よりなんばHatchに「今ここに8人がいる」
というメッセージを強く感じたw
ギターリフの効いたカッコいい曲、
「ぱっぱかパラダイス」も
『バンバンバン!』とフロアに
煽りと共にコールさせてから
曲に入るというお茶目なVerだったり
8字のポーズやオーイングなど
遊び心も満載www
「きゅん♡くえすと」では
撮影可能曲として用意されていたけれど
サビのところで照明が明るく跳ねあがった
印象があるのは、「サビ」というだけ
ではなく「撮影」ということに配慮して
リンクさせているのかもしれないなあ
・・・なんて撮影をそっちのけで飛んでる
マサイを見ながら思ったり(笑)
撮影可能曲は、飛ばない方がいいんじゃない?
そこから一転。
ユニットメドレー(「ぼっぷこーん★ロマンス」
「キュンデルラ物語」など)では、
風船で遊園地をイメージした演出だったり
タオル曲で盛り上がったり。
8人メンバーで4人、3人のユニット構成で
「あれ?ヒナタは?」と思っていたら
なんとソロでダンスパフォーマンスする
とっても洒落な演出(*`ロ´ノ)ノ
すぷば‼の中で、唯一チェキを撮ったことの
あるメンバーなので・・・用意された特別感
のある時間と楽しそうに躍動しながら
ダンスする姿にちょっと感動したw
ぴゅあすく時代に後ろで先輩のステージを
みながら楽しそうに
「踊るのが好きなんですw」とずっと
フリコピしていたあのヒナタが・・・・
なんばHatchでソロでスポットを浴びている。
僕の中でちいさなバイブスが
また上がるのを感じる。
そしてアイドルのステージにはほとんどない
マイクスタンドを使った演出も
ちょっとした
アイデアだったと思う。
「動き」によってテンションを上げていく
アイドルステージにおいて
マイクスタンドの演出はそれを「止めて」
しまうことがある。
それでもそのリスク以上にワクワクしたし
間違いなくそう感じたのは
今まで溜めてきた会場のテンションと
エネルギーの賜物だ。
地味に見えるけれどこのワンマンの
完成度の高さを象徴するようなシーン
だったと思う。
「インドの『ナマステ』を意識したような
振付けもありますw」
そんなMCから流れてきた新曲
「カーリーSMILE DANCING」
なるほど・・・「ナマステ」は
王道アイドルソングとしてはなかなかない
世界観だけどかわいいだけじゃない、
バラエティ豊かなすーぱーぷーばぁー!!なら
できる曲、いやしか出来ない曲。
「SMILE」を武器にチャレンジしてきた
メンバーがこのなんばHatchを起点に
新たな挑戦状を叩きつけてきたw
これは多分、すぷば‼にとって次の
コンセプト曲になる予感がする(笑)
ちなみに・・・
曲紹介を聞いたとき
「カリスマDancing」だと思いましたw
なんだかそれでも通用しそうな感じ。
ピアノ曲かと思えば
なんとそれ用にアレンジしたらしい
「WR-102」という曲も
ハイテンションで走り続けてきた
メンバーとフロアには染み入るオシャレな
演出だったし
ソロパートではレーザーが飛び交い
スポットライトがさりげなくかつ完璧に
曲をサポートしてくれる。
もちろんそんなVerでもしっかりと
MIXが入るのもすぷば‼らしいw
「無敵はっぴーらんど」では
大小のボールがフロアに投げ込まれて
VIPエリアを中心に大盛り上がりww
「プレゼント」
の歌詞にリンクすることを狙った演出
だろうか。気持ちの篭ったコメントが
ボールと共になんばHatchのフロアに
消えていく
ユーロビート調のメロディが・・・
またひとつバイブスを上げる。
曲ごとや歌詞に応じて細やかな遊び心や
演出がフロアをくすぐる。
メンバーもめっちゃ楽しそうww
まあ・・・PA横の一般席にはさすがに
ボールは届きませんでしたが(笑)
あれはバズーカでも使ってでも放り込んで
くれたらめっちゃ盛り上がって楽しいと思うw
そこからは
誰にも遠慮しないすぷば‼の真骨頂、
怒涛のステージが
「BLAZING GRACE」から始まった。
「声出せ!」の煽りとエネルギッシュな
パフォーマンスに
呼応するかのようなMIXがなんばHatchの
高い天井を駆け巡る。
すごい。
暗転からの緑のスポット。
ジャンプに横跳び。
フロアの一体感がすごいけれど
どこかクールでオシャレなのは何故だろう。
後ろから俯瞰で見れているからだろうか。
たぶん前方VIPエリアは
とんでもないことになってるだろうけど(笑)
右手にサイリュウム。
左手に何も持たない手が
交互に空を切るのが何気に面白いw
「ぱーりーLOVE‼‼」で
おおきなバルーンが飛んできた
ホントに・・・いくつの演出を
隠し持っているんだろう。
踊りながら
コールしながら
風船を押しのけるフロア。
忙しいけれど
楽しすぎて笑ってしまう。
こんなライブ、久しぶりだ。
ちなみに・・・・
ブログを書くのにMVを見たけれど
映像に「風船を持ってる」シーンが
あったけれど
もしかすると
これも絡んでいるんだろうか。
もしそうなら
すーぱーぷーばぁー!!、天才だと思う。
フリコピ天国の
「好きすぎジャンキー」は紹介してくれた
@dotsonさんが大好きで踊りまくってた
印象があるけれど、この曲は
やっぱり盛り上がらずにはいられない。
というか・・・・
このこの曲を残したままで
バイブスをここまで引っ張てきたのだから
メンバーも、そしてフロアもスゴイw
特効の銀テープは飛んでくるし
いい意味で
やりたいことを全てやりつくしたけれど
ホントにやりたいことは
最後までフロアと踊り切ること。
一緒になること。
ラストはこの曲が来ることが多いんだろうか。
「ぴゅあふるロード」
そしてアンコールの
「ロマンス恋気圧」と
「未来彼女」
この曲たちを最後にとっておける地力の強さ。
ここにたどり着くまで
何度もバイブスを上げてきた。
フロアがひとつバイブスを上げるには
自分たちがふたつ上げる。
そんなえげつない上げ方をしてきたすぷば‼
そんなバイブスが
なんばHatchを何度も震わせる中で
メンバーを知らないので、全体的な印象を
目で追ってきたけれどこのタイミングで
目に留まったメンバーがいた。
いや、この最後にチカラを振り絞るシーン
だからこそ目についたのか。
オレンジ担当「星宮ゆりか」だった。
【写真お借りしました】
下に上にしっかりと伸びる手。
手を抜かないしっかり入った腰。
一瞬も気を抜かないアイドルスマイル。
誰よりも高く飛ぶジャンプと
しっかり折れ曲がった足。
とんでもない底チカラ。
すぷば‼メンバーももちろん体力オバケ
だとは思うけれどその中でも突出して
目立ったパフォーマンスでしたw
ステージをみながら思ったのは
広いステージにメンバー8人がカラフルな
新衣装で統一感を出しつつ、個々の色を
強調した照明デザインが
視覚的にとても効いていたし、
なによりもそれにプラスして、サイリュウム
一本一本が120%のチカラ技で
すーぱーぷーばぁー!!の世界観をサポート・
デザインしてくれた。
逆に言えば・・・
きっとこのサイリュウムを思い浮かべながら
メンバーはこのなんばHatchの構成と演出を
作り上げたんだと思う。
自分たちの根源、そして絶対に必要な光景。
どこにいてもちゃんと思われてるし繋がってる
・・・・ということだと思うし
それってファンにとってはとても幸せなこと。
この光景をみながら改めてそう思う。
その何もかも完成された構成と演出と
すぷば‼を知り尽くした運営とメンバーの
様々なテクニックと
フロアの愛情に包まれたステージ。
「圧倒的な一体感」を生みながらも
「熱い気持ち」が直球で伝わってくる。
そんなパフォーマンスが
何より素晴らしかった。
さすがだった。
2/23(月祝)@ なんばHatch
— 天羽生 茜(すーぱーぷーばぁー!!) (@akane_spv) February 23, 2026
『すーぱーぷーばぁー!! ワンマンライブ
Smashing Peak Vibes
〜8人でなんばHatch〜』#すぷばのせとり #SPVハッチ 💥 pic.twitter.com/KIPv6rGitm
ちなみに・・・
1st Single CD『ぽっぺんLOVE』が
4/21火曜日に全国発売決定しました!
これもちょっと楽しみでもありますw
特典会は参加せず、
あるところに向かいました。
冒頭で僕が「カラフルスクリーム」と
「すーぱーぷーばぁー!!」を応援していた
そして距離を置くことになったと書いた
元ぴゅあすくのメンバー
そして「暁月ヒナタ」と同期の
「カナ」に会いに。
久しぶりに会えたカナちゃんは
とても元気そうで穏やかな顔をしてました。
@dotsonさんに招待されたワンマンライブの
タイミングにこうして「カナ」に会えた。
なかなかアイドルの神様も粋なことをする
なと思ったり。
僕
「実は・・・・さっきまで『すぷば‼』の
ワンマンライブ見てたの」
カナ
「なんばHatchでしょw」
もしかするといい気はしないかも
しれないと思いながらも正直に告げると
「フフフ」ととってもカワイイ目で
笑いながら答えてくれました。
そしてSNSから遠ざかっていた頃
このブログをみて
「泣きそうになった」
と話してくれたキラキラした眼は
僕の知っているぴゅあすくの
「カナ」だった
すぷば‼メンバーはいいました
このメンバー8人と関係者、そしてファンの
おかげでなんばHatchに立てたと。
もし可能であれば元メンバーはもちろん
夢破れたり何らかの事情でノースサウンドを
去っていった彼女たちのことも
次のステージには
目標には、そして夢にも
連れて行ってあげて欲しいなと思う。
ちなみにカナちゃんは
まだアイドルを完全に諦めてないと思う。
いつかまた必要とされるステージで
パフォーマンスする日が必ずくる。
それまで
静かにまってるよ。
あ、ブログにあげるのは
ちゃんとOK貰ってます╰(*´︶`*)╯♡
こんないいことを書きながら
@dotsonさんにもらった招待券の
半券を受付で渡すのを忘れてたのは
ナイショで(´;ω;`)ウゥゥ
ごめーーーん(ー人ー)


























































