たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -4ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

🧡むげんこんぜ定期公演ワンマンライブ🤍
 "ばいざとりっぷ"vol.3
 

先日、むげんこんぜの定期ワンマン

「"ばいざとりっぷ"vol.2」に飛び込みで

参加したのですが・・・

その日は春乃 愛音プロデュース。

日常の舞台裏やメンバーの思いだったり

過去の思い出を語ったりしながら

ちょっとした劇にしてセトリと絡めた

 

とても楽しい公演でした。

 

VARONライブハウス入口、むげんこんぜイベント告知

 

 

今回は白星藍蘭がプロデュースする

定期公演だったのですが・・・

その白星藍蘭が別グループに移籍が決まり

 

7人最後の"ばいざとりっぷ”でした。

 

前回の"ばいざとりっぷ”は「7人の

むげんこんぜ」を感じていただけに

これが白星藍蘭の最後の定期公演になると

思うと・・・ちょっと色々考えてしまう。

 

それでもむげんこんぜは止まれない。

 

運営もメンバーも

ただの定期公演にする気はさらさらない。

 

それは定期公演の前から

とあるポストで始まっていました。

 

 

また・・・・

面白そうなことを(笑)

 

 

 

とある配信で運営(BOSS)に言われました。

 

「たけたけさんが来れるように開始時間を

19:30にしましたよ」

「ブログに書けるネタも仕込んでますw」

 

マジですか。

(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ

 

そんなこと言われたら

参加するしかない。

 

能力を開放するメンバー、または

その特技を当てると

プレゼント参加資格がもらえる。

 

ネタと本気を織り交ぜながら

メンバー全員分の引用リプを試みて

とりあえず参加資格をGET。

 

春乃 愛音/ビートボックス

白星藍蘭/15代まで徳川将軍をいえる

雛森 翠/詰将棋

遥恋こはく/一輪車で会場内を爆走

甘衣にゃぅ/バック転w

雪城葵/サックス

桃瀬夢似/バトントワリング

 

さあ・・・どこまで

当たりますか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

時間になると・・・・

メンバーが登場

 

いきなり白星藍蘭企画が始まりました。

 

題して

「むげんこんぜクイズ大会」

 

5/22に卒業する白星藍蘭が、改めて

むげんこんぜを題材にした4択クイズを出題、

正解数がいちばん多いフルールには

プレゼントがあるというw

 

どんな問題かというと・・・

覚えているものをいくつか╰(*´︶`*)╯♡

(順不同)

 

ちなみに

「BGMないですか?」というメンバーの

無茶ぶりにBOSSが用意したのが

 

キューピー3分間クッキング

 

ワロタwwwww

 

 

 

 

問題。

 

「ばいざとりっぷ」は何回目?

「ばいざとりっぷ」のロゴは何回変わってる?

「事務所の名前は?」「現在のフォロワー数」

なんていう問題から

「むげんこんぜの意味」「COMZEの意味」

「フルールの意味」

から

「メンバーのポスト、これは誰?」などw

 

個人的に面白かったのは

「『完璧ZEROから主義ってコト!!』のMVで

木の幹から出てくるのは雛森 翠と誰?」

 

これ・・・わかりますかw

 

全部で確か15問。

 

僕は11問正解でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そしてそのまま

和気あいあいと本編がスタート。

 

 

SEにクラップに誘われて出てきた

7人のメンバーw

後ろに向いたバックフォーメーションから

「Beautiful day」

 

いきなり飛ばしてきた。

 

 

全然和気あいあいしてない(ーー)

 

 

このタイミングで気が付いた。

春乃 愛音のサイドポニーが揺れて

とってもかわいいw

切りすぎたのか気にしてたけれど

似合ってるw

 

「cage」

「MUGEN ROCK」

 

 

全然和気あいあいしてない(ーー;)

 

 

それにしても

相変わらず複雑なフォーメーション。

振りが揃ってるとかメンバー間隔とか

見え方に大事なことはあるけれど

早歩きでは間に合わないのか

メンバーが飛び跳ねながら移動するの

僕はすきだなw特に桃瀬夢似w

他にも

歌の語尾に掛かるかかからないタイミングで

次の歌パートを被せてくるのも

前のめりのグルーヴ感があってすきw

グループアイドルならでは。

 

そんなことを思いながら

 

アウトロの長い?!「MUGEN ROCK」で

幕が一旦閉まる。

 

なんだ?なんだ?

また前回のようなお芝居?

不思議に思いながら見ていると・・・

開いた幕の後ろには真っ暗に近い

照明を落としたステージが。

 

ひとりのメンバーが手にしていた大きな

ものが照明に浮かび上がる。

 

サックスだ。

 

サックスを手にしたメンバーが

ひとり緊張しながら

奏でだしたのは

 

「爪痕ブラック」

 

やっと状況を理解すると同時に

膝から崩れ落ちた。

 

やられた。

 

ポストで盛り上がっていた

メンバーの特技開放。

 

それは桃瀬夢似のサックスだった。

 

 

思わず後ろのPAブース横にいた

BOSSを見ると

「ニヤリ」と笑ってる

 

やられた。

 

 

そういえば

開演前にも

 

「絶対にブログのネタになりますからw」

 

と自信たっぷりに話していたけれど

なるほど、そういうことかw

 

ぶっつけ本番らしいのか

サックスにどこまで歌パートを

重ねてもいいのか試行錯誤しながらの

パフォーマンスだったけれど

その調整や6人でのダンスを手探りながら

徐々にカタチにしていくメンバー。

 

それにしても

スピーカー前で聞いていたのもあるけれど

低音がとてもよく響いて別音源かと

思ったけれど、

サックスの音域をあけて聞きやすく

していたらしい。

マイクを通していたとはいえ

あれだけの大音量でベースやドラムが

鳴り響く「爪痕ブラック」で

サックスがちゃんと聞こえるのは

演者もPAも流石だと思ったw

 

サックスってピアノなどと違って

管楽器特有の「ブレス」が入るけど

「歌のブレス」と入り方がちょっと違うので

もう少しソロで聞きたいw

 

将来的にこんなことが出来たら

めっちゃ面白いw

BOSS、ご検討お願いします╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

「強くなる」で

肩でクラップを促す遥恋こはく。

引き締まった表情がクール。

「君に贈る花言葉」
「永遠のイチキョリ」のミディアム曲を

並べてからの

メンバーから白星藍蘭へ、そして白星藍蘭から

ファンへの感謝を代弁したような流れ。

 

ふと白星藍蘭をみると

いつもライブ中はそんなに表情が

変わらないイメージだったけれど・・・

とっても優しい顔をしていた。

 

思わず白いサイリュウムを振ると

またお道化た顔をしてたけれど。

 

『永遠のイチキョリ』という選曲は、

物理的な距離(卒業)が生まれても

心はずっと近くにいるという演出上の

「救い」として機能している。

 

何故かハーモニーがいつもより

とても沁みる。

 

できれば・・・

各メンバーのソロパートでは白星藍蘭に

面と向かって歌ってほしいけれど

そんな演出が卒業公演であれば嬉しいな。

 

 

 

新リーダー交代の告知。

 

白星藍蘭から雛森 翠へ。

MCで雛森 翠が仕切ってきたことを

考えるとそれも自然な流れ。

 

 

「ラブ&エール」から
「完璧ZEROから主義ってコト!!」まで
多幸感を最大化させていくような流れも
秀逸だった。
このブロックは
白星藍蘭のいなくなるむげんこんぜも
ひとりになって別グループに行く
白星藍蘭にも最大限の愛と未来を。
 
真面目に
しっかりと
伝えられる気持ちと言葉とメロディ。
 
むげんこんぜはいい曲が揃っている。
 
「Dear...」
『夢を掴むためにここに集うんだ』
 
そう言い切りながら振りを決めるメンバー。
色んな出会いと別れがある中で
フルールが見届けるためにここに集う。
5/22までこれからも
何度も、いつでも。
 
 
「君だけのヒロインになりたい」
 
『オマケなの?』の遥恋こはくが
拗ねててかわいいし
『お日様のように』の雛森 翠の
笑顔がホントに太陽で素敵だし
ガチ恋口上を
「わたしに頂戴」と言わんばかりに
手のひらをクイクイさせる春乃 愛音も
お茶目だし
ずっとマイペースでにゃんにゃんしてる
安定の甘衣にゃぅも優しいし
ずっと楽しそうに指さししてる
桃瀬夢似もかわいいし
胸元でマイクを握りしめる
雪城葵もキュートだし
笑いながらもどこか俯瞰的に
みてるクールな白星藍蘭もいいw
 
そういえば・・・
「完璧ZEROから主義ってコト!!」
って最初は笛を吹いてたなあ
なんて思いだしたり
高速でターンを決める春乃 愛音が
カッコよかったり。
 
 
最後の「むげんこんぜのテーマ」パートに
「メリメリーゴーランド」が入ってるのが
なんだか新鮮だったけれど(笑)
「無限アイドル」のサビも
めっちゃ盛り上がってカッコいいけれど
その中でもちゃんと春乃 愛音の声が
埋もれずに聞こえるのは流石だな。
 
「TRIP」も雛森 翠の煽りが素晴らしい。
煽りって予定調和になりがちだけど
雛森 翠の煽りが「ないことを想像して」
聞いてみたら
多分全然物足りないんだろうなと思う。
「当たり前」になる煽りってそうなって
しまえば簡単なんだろうけど
逆に言えばそれだけ曲の邪魔にならず
曲の、パフォーマンスの一部になるまでが
 
やっぱり難しい。
 
中性的な声質もあると思うけれど
たぶん、差し込むタイミングをみても
雛森 翠はセンスあるw 上手いよ。
 
ただひとつ。
 
グーチョキパーで何を作ったのかだけ
教えてくださいww
 
 
むげんこんぜのグループ名やシリーズ
タイトル「ばいざとりっぷ(By the Trip)」
からもわかるように、
白星藍蘭の、むげんこんぜの哲学は
「終わりではなく、続きがある旅」という
イメージでまとめられ
 
そしてVol4へと繋がっていく。
 
次の公演プロデュースは誰だろう。
きっと新しい旅に連れていって
くれるんだろうな。
 
 
 
あ。
 
能力解放を当てる企画ですが
「メンバー/桃瀬夢似」
「特技/サックス」をそれぞれ別で当てた
のですが(いえーいww)抽選の結果
 
外れちゃいましたw
 
 
【特典会】
春乃 愛音にまた動画撮影をお願いw
 
春乃 愛音
「『勝手にサイリュウムの色が変わる』って
言ってたけれど、ホントに変わってたw」
 
ホントに勝手にかわるんです。
ずっと信じてもらえなかったけれどw
この日は春乃 愛音のチェック眼に
改めて驚きと感謝w
 
春乃 愛音
「でも意図して変えてるのもあるよね」
 
う。
それは勝手に指が動くんです・・・。
 
image
 
 
4/27は春乃 愛音の生誕祭。
一般無料なので是非、お祝いにきてくださいね。
 

京都MUSEで行われた「未来フェス」

 

いつものメンバーに

「スキトオルアオ」

「YOUR ADVISORY BOARD」という

新しい繋がりも増えた未来フェス。

 

ミライスカートハナが出演した対バンの

主催者さんから紹介を受けたらしい。

ミライスカート児島真理奈が

 

「ミライスカートハナは今までと違う

界隈とのブッキングに積極的にいく」

 

そう明言していたけれど

そんなアプローチが功を奏して

新たな展開を迎えるきっかけに

なりそうな未来フェス。

いわゆる「京都ROKA」に出演できるような

音楽性の高いアイドルとして

これからもミライスカートハナは

展開していくんだろうな。

 

 

 

さて。

 

無事に終了した未来フェス。

次は

 

「特典会」ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今回はミライスカートハナの

「Mirai*Crew」のデビューCDを購入し

児島真理奈に動画をお願いしたくらいで

積極的に絡んではいなかったのですが

 

ミライスカートハナ Debut CD「Mirai*Crew」

 

 

 

今回、初見特典でお世話になったグループが

あるので忘備録的に残しておきます。

 

 

そのアイドルは

 

「YOUR ADVISORY BOARD」でした。

 

 

 

初回新規特典は

「音喜多うた」「藍沢ふうか」

「七篠ふゆむ」「咲舞すえか」
それぞれのSNSをフォローすると・・・

写メと60秒くらいのお話ができて

最後はメンバーひとりと

チェキが撮れるというものw

(このチェキにサインはつきません)

 

 

 

YOUR ADVISORY BOARDのメンバー紹介

 

ステージが抜群に良かったので

この出会いの記念になればと思いフライヤーを

貰ったのですが・・・

その際に

「音喜多うた」に新規初回特典があることを

教えてもらい

 

音喜多うた

「きてねーー╰(*´︶`*)╯♡」と

促されたのでしたw

 

 

まあ・・・我ながらチョロい(ーー;)
 

 

 

メンバーの名前を憶えていないので

ざっくりとww

 

メンバーA

「たけたけってかわいい名前ww

どこから付けたの」

 

メンバーB

「たけたけって早口言葉ででてきそうw

『このたけ立てかけ掛けた』みたいw」

 

メンバーC

「タケノコのイメージで撮ったよ」

 

メンバーD

「どこからきたの」

「京都なら私と近いよww」

 

 

 

そんな自由奔放なメンバーと写メを

順番に撮っていたのですが

 

だれがどれか・・・わかりますかww

 

他には

どのメンバーか覚えていないけれど

(初見で4人のハナシた内容を全部

覚えるにはさすがに無理があるww)

 

 

ステージのパフォーマンスのハナシになり

「最近京都でもよく対バンする」

 

「京都ROKAとか?」

 

メンバー

「そう!!」

 

「対バンは『AQ』とか『きのポ』とか?」

 

メンバー

「『きのポ』さんはそうでもないけれど

『AQ』さんはこの後、京都ROKAで一緒w」

 

そうなのか。

思ったよりも近いかも。

まあ、ミライスカートハナが一緒の

対バンに出るくらいだからなあ。

 

 

チェキは・・・フライヤーを貰った

「音喜多うた」ちゃんとw

 

「パフォーマンス凄かった」

 

うた

「汗だくになるまで踊ってやばいw」

 

「その白い衣装が(かわいいより)カッコいい」

 

うた

「私の髪、プライベートでもずっと赤いけれど

この赤が衣装に移って洗濯が大変w」

 

そんなに汗が凄いのか(;'∀')

 

「でも確かにその赤髪、ステージでも目立つw」

 

「このグループいつから?」

 

うた

「2年前くらいかな」

「それまでメンバーの入れ替わりが多くてw」

「その頃の衣装も黒とかで今と印象が・・・

だいぶ違うのw」

 

「なるほどねー」

 

うた

「また来てね」

「ワタシ歌が上手い『うた』だからw」

 

「え、名前が『うた』なの?」

 

YOUR ADVISORY BOARD 音喜多うた

 

そんなに「歌・歌唱」に自信があるんだと

一発で覚えたww

ブログを書くにあたってチラ見すると

ガチで歌で評価されてるメンバーらしいw

 

短い時間でしたが
とってもわかりやすくてハナシやすい
初見の僕には助かりましたw

うたちゃん、またね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

あと・・・

この新規初回特典に参加するにあたり

ファンの方に良くして頂きました。

写メを撮るのに空いているメンバーに

声を掛けてくれたり

特典カードの使い方を教えてくれたり

並ぼうとすると

 

「僕らはいつでもいいんでw」

 

と先にいかせてくれたり。

 

新規初回特典は無料なのですが

それでもメンバーや運営さんと同様に

親切にフォローしてくれて

 

「いい界隈だな」と思いました。

 

 

このブログが目に留まるのか分からない

けれど改めて

現地ではありがとうございました。

次はちゃんとチェキ購入して

特典会に並びますね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

「未来*フェス2026」
at KYOTO MUSE

 

ずっと楽しみにしていたフェスがある。

 

「未来フェス」と銘打ったそのフェス。

 

それはミライスカートがグループ時代から

様々なアイドルとファンを京都に招いて

京都の魅力を体験してもらいたいという

おもてなしの精神と

ミライスカートのコンセプト

「京都から世界へ発信」の第一歩を

体現したような、そんなフェス。

 

未来フェス2026 京都ミューズ出演者一覧

 

今まではミライスカートを経て児島真理奈の

ミライスカート+(プラス)で開催してきましたが

今回はそこに

「ミライスカート*(ハナ)」が加わります。

 

まさにダブルのミライスカートブランド

による初めての「未来フェス」

 

 

さあ。

 

 

始まります╰(*´︶`*)╯♡

 

 

出演アイドルは以下。楽しみw

 

ミライスカート+
ミライスカート*
LILY&YU
イエスハッピー!
スワンスワンズ
スキトオルアオ
YOUR ADVISORY BOARD

 

 

未来フェス2026 出演者情報看板

 

オープニングアクトは

ミライスカート+の「ナモナイオト」から

スタートしました。

やはり未来フェスには、そして京都MUSEには

「ナモナイオト」がよく似合う。

 

初見であろう

「スキトオルアオ」や
「YOUR ADVISORY BOARD」のファンには

これが10年以上前のデビュー曲だといえば

信じてもらえるだろうか。

 

 

未来フェス2026 KYOTO MUSE バナー

 

バックの大きな「未来フェス」を背に

歌い切った児島真理奈

 

「次はミライスカートハナですが・・・

さっきおにぎりを買いに行ったので

戻ってきてたら始まりますw」

 

爆笑ww

 

しばらく始まらなかったのを見ると

まだ戻ってきてないらしいww

 

 

 

【ミライスカートハナ】

もうすっかり耳馴染んできたovertureに

包まれて颯爽と登場した井上由麻。

僕は登場曲の表現を

SEとovertureと使いわけている。

 

SEは出囃子だけどovertureは世界観を

表している名前の付いた「ひとつの曲」

だと思うから

 

 

一曲目は

「PRISMATIQUE」だった。

 

伸びやかな語尾と切れない何気ないロング

トーンが京都MUSEのシンプルな照明に映える。

井上由麻、いや「ゆまりん」は

ステージが大きくなるほどそれに合わせて

表現力が膨らんでいく。

 

「幽玄Mirror Ball」で「オイオイコール」

を促す煽りも上手くなったw

MIXがないミライスカートハナにとって

盛り上がる術はコール。

京都MUSEに響くこのコールのなんと

頼もしいことよ。ゆまりんも嬉しそう。

 

ゆまりんファンドの成果発表が

53%という嬉しい報告も。

 

「Mirai*Crew」の高音のピッチも見違える

ように安定してるしこのこの成長と

曲をものにするスピード感は半端ない。

「幽玄MirrorBall」とともに

「La-Ru La-Ru Boom!」で

agehaspringsがミライスカートブランドに

仕掛けた「大人感」「色気ある」世界観も

照れていた小悪魔から徐々に堂に行ってきた。

 

 

ゆまりん

「シティポップは好きですか?」

 

そんな曲振りから始まった

新曲「名神フリーウェイ」

 

これは「はんなり×シティポップ」という

相性抜群の王道スタイル。キラキラとした

「未来志向」のミライスカートブランドには

過去の音楽ジャンルは使いにくかった。

それでもミライスカートハナという

新しいチャレンジ・仕切り直しが出来る

このタイミングでやっと

 

agehaspringsが本気で仕掛けてきた。

 

今までのミライスカートブランドには

ほとんど使われてないブラスホーンと

「ナナナ」という普通のフェイクが

ミライスカートブランドには新鮮。

ミライスカート+の「メトロポリタン」と

対をなすこの曲は、

主流になりつつある「シティポップ」を

未だに使いこなせないアイドル界に

「そうじゃない」と割って入った

 

強烈なアンチテーゼ。

 

素晴らしかった。

 

 

【スワンスワンズ】

相変わらず何かを仕掛けてくるような

得体のしれないワクワク感がたまらない。

初見には

「ここでMIX、ここで『はい!せーの』」

そんな

アイドル界にありがちな「予定調和」を

まるで無視した世界観とステージ。

 

『未来の歌』ということでセトリに入った

「DISCO to 2050」で

あっという間にゆったりした

スワンスワンズのリズムに身を委ね

知らず知らずに見様見真似でフリコピ

までしてしまう。

 

「アイドル界に新たな化学反応」を

求めている京都ROKAのイベンターに

引っ張りだこなのも頷ける。

 

それはここ京都MUSEの「未来フェス」

でも変わらない。


絵本を読んでるような跳ねる

「お星さま採集」

詩集を読んでるように流れる

「パーフェクトスコール」

 

スワンスワンズ独特の懐かしさの中にある

横に流れるようなメロディの「あみ」と

絶えず縦にリズムとグルーブを刻む「あかり」

 

それが顕著に表れた

『My precious(remix)』

 

もはや新曲といっても過言ではない

素晴らしいアレンジw

 

 

これはヤラレタ

 

ミライスカート*ミライスカート+ 未来フェス

 

【スキトオルアオ】

初見でしたが・・・これはいい。

SEからキラキラ感が半端なくて一気に掴まれた。

ミライスカートハナとデビューが同期らしく、

ということはまだ数か月か。

それでこの完成度はちょっとヤバい。

 

イメージカラーの透き通るような爽やかさ

・透明感・未来や希望を連想させる青系は

まさに

未来志向の「未来フェス」に相応しい。

 

楽曲派と呼ばれがちなミライスカートブランドや

スワンスワンズの世界観に割って入っても

耳馴染みのいいクオリティの高い王道曲は

全然埋もれないどころか、ここでは逆にとても刺激的。

しかも

「岡山」に根差した地域活動というコンセプトも

京都から世界に発信するミライスカートブランドと

相性もいいww

 

そうか・・・

 

岡山にもこんなハイレベルなアイドルがいる。

 

それにしても

中学生くらいのメンバーが何人かいたけれど

ダンス・パフォーマンスとかレスも

信じられないくらい上手かった。

デビュー間もないグループでここまで

引っ張り上げるのは前世があるか

事務所の手腕が大きいような気がするし

それは「未熟さ」ではなく

「純粋で爽やかな魅力」が

正統派コンセプトにマッチした結果だ。

 

かわいい曲や跳びあがる曲とかどこか

しっとりとしたメロディアスな曲まで・・

一体何曲詰め込んだのかと思いきや

なんと7曲。

 

これをはぼノンストップでやり切る。

 

通常は曲調が変わるタイミングで

MCを入れるのですが・・・

それを必要としないのは

曲とグループコンセプトがしっかりして

いるのとセトリの妙、そして

 

メンバーの体力とパフォーマンス力に

他ならない。

 

ファンの方のセトリから見つけたのですが、いい曲ですね

 

スキトオルアオの爽やか正統派とは毛色が

違うけど、

「あゆみくりかまき」の『サチアレ!』に

「希望を叫ぶ構造」と「エモい熱量」が

似てる気がします╰(*´︶`*)╯♡

 

いや「タイトル未定」にも近いのか。

 

正統派でありながら楽曲派をも納得させる

将来が楽しみなグループ。

 

ミライスカート*、ミライスカート+のメンバー

 

【YOUR ADVISORY BOARD(YAB)】

 

圧倒的なステージング。

ステージ全体に流れる暑苦しいまでの熱量に

負けないぐらいの質のいいグルーヴ感。

ストロボ効果と闇を効果的に使う演出。

エレクトロニック・グルーヴ+オルタナティブ

の先鋭的なメロディ。

 

典型的な「可愛いだけで売る」地下アイドル

とは一線を画す楽曲派・ライブ派の新世代。
 

 

それがいちばんに見えるのは

 

何より

 

走る。走る。走る。

踊る。踊る。踊る。

大きく。大きく。大きく。

 

 

印象派の演劇を見た様な

錯覚さえ覚える。

 

物語性があり、MUSEのような小箱でこそ

映える「没入型」ステージだ。

そしてそれを効果的に見せながらも

決して邪魔をしない

シンプルでかつボリュームのある衣装。

 

 

1.YOSOMI禁止
2.Boy Meets the Groove
3.Electric
4.Moonlight
5.雨に迷子は夢を見る

 

これは確かに海外でも受け入れられると

思うと同時に

海外志向のミライスカートブランドとは

真逆の見せ方だと思った。

 

それは「日本」というパートの見せ方。

「視覚」「音」に対するアプローチの仕方。

ここは思いつくまま書くと長くなるので

また機会があればw

 

 

それにしても・・・

「カイジュウバイミー」のダイナミックさや

「MIGMA SHELTER」の肩で息をする全力感が

なんだか似てる気がする。

 

これだけ派手に動きながらも

腰を曲げて腕を前に出す振り付けでは

全くのズレや高さの違いがない。

これがちゃんと出来ている

ダンスパフォーマンスグループは

 

実は思ったより少ない。

 

 

 

 

久しぶりに音源が欲しいと思った

アイドルグループ。

 

素晴らしかったです╰(*´︶`*)╯♡

 

ミライスカート+ ミライスカート* 4人組

 

 

【LILY&YU前田】

安定したステージングと音はもはや

ミライスカートの世界観と相性がいいのは

言わずもがな╰(*´︶`*)╯♡

 

慣れたコールで会場を沸かせるフロア。

それに細かなアドリブで突っ込むw

しっとりと大人の落ち着きでありながら

どこかとぼけたMCが冴えるw

 

「これがいーや」で会場がフリコピで

溢れるのを見てスキトオルアオや

YOUR ADVISORY BOARD のファンも

こういう世界観や盛り上げ方もあるのかと

思ってくれたら嬉しいな╰(*´︶`*)╯♡

 

チカラや勢いで押し切るステージと

人柄や予定調和で守り抜くステージ。

 

そんな両極端なステージが

この未来フェスにはちゃんと存在する。

 

 

 

「Be SHINE」をしっとりと歌い上げ

 

最後のMCで

ミライスカートとの思い出を語りしっかりと

締めに入ったLILY&YU前田

 

それでは聞いてください

 

「ナモナイオト」

 

「ああ。違う!!」

 

会場爆笑ww

 

流れてきたのは

「いつだってMUSIC」だった(笑)

 

 

おいwww

 

 

【イエスハッピー!】

本来、未来フェスには同じアイドルが

出演することはないのですが

もはやそんなアイドル参加枠とは「別枠」の

イエスハッピー!

 

ベテランアイドルらしく貫禄のステージは

汗とは無縁のどこかノスタルジックで

ちょっとクールでそしてかわいいステージ。


🚀サイコーのbuddy!
🚀Enjoy!
🚀恋の方程式
🚀ダーリン
🚀キミラシック
🚀TOMONIODORE!
 

さやか

「新曲うたいまーーす」

 

そんな本来なら盛り上がりのポイントと

してセトリに入ってもおかしくない

新曲を笑いながらゆるく投下していく。

この「buddy!(バディ)」とはもちろん

イエハピ!内ではメンバーお互いのことで

ありながらも間違いなく

「イエハピ!」としてはバディは

児島真理奈をイメージしていると思う。

 

さやか

「LILY&YU前田さんウケてたな。嫉妬したわw」

「もうお互いの曲はコラボしまくってるから

(わかる)」

「何ならCOSMOsSPLASHとか自分の曲の

ように歌い上げるから」

 

 

めっちゃ面白いw

 

児島真理奈が好きだという「Enjoy」

そして「恋の方程式」から

 

「ダーリン」を放り込むセトリ。

 

まるでミライスカート+、いや

自分でも「未来フェスに愛される」ことが

分かっているような自信に満ちたセトリ。

 

このタイミングで僕は京都MUSEのPA横の

入り口付近で全体を見ていたけれど

フロアが一斉に頭上にハートを作って踊る

光景はまさに「圧巻」のひと言。

 

最後の

「TOMONIODORE!」はファンやTaylorは

もちろん、初見さんも見様見まねで

踊ってくれたのはステージから見て

嬉しかっただろうな。

 

だって反対の最後尾から見える

景色がそうだったんだから╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ここで粋なサプライズ

 

児島真理奈とイエハピこころのユニット

晴岩シスターズの「イキナハレ」を

披露してくれたのですが

 

インドテイストの衣装で

ハワイアンの曲調で関西弁の歌詞を

歌い上げる児島真理奈

 

最高かwwww

 

 

【ミライスカート+】

新しい京都Verのovertureが鳴り響いて

一曲目は「tra la ta…turn the page」

 

この曲をここに持ってくるのは

迷ったかもしれないけれど

「デビュー曲の『未来ノート』」の

10年後のアンサーソングだということを

考えると納得、いや必然だった。

 

オープニングに持ってくることで、

「新しいページをめくる=この日の

未来フェスを一緒に始めよう」という

主催者らしいメッセージ。

 

そう。

33歳の記念すべき未来フェス。

 

ふたつのミライスカートによる

新しいフェーズに入った未来フェス。

 

 

 

1.tra la ta…turn the page

MC

2.ハンナリ☆スター

3.Beautiful Days

4.SPARK 4 PATh

5.ミーゴ・ゴミーゴ!

 

途中のMCでは

自分のステージでMCし損ねたということで

ミライスカートハナが登場してCD発表、

アニメタイアップの発表しました(笑)

 

児島真理奈

「押してるからね」

 

ちなみに・・・

ミライスカートハナのデビューCDは

ミライスカートがデビューしたときの

スタッフが再集結してくれたらしい。

 

児島真理奈

「5年間溜めた資金を彼女に全て使って

ファンからゆまりんファンドで協力して

頂いたCDです。よろしくお願いします」

 

 

そこからは

自らのデビュー曲「ハンナリ☆スター」

誰かの大切な記念日に歌う「Beautiful Days」

京都の四条烏丸交差点から四方に伸びる

大通りを未来への道にイメージした

「SPARK 4 PATh」を披露してくれた。

ちなみにアフリカでこの曲を披露したとき

に入った『やんやらやー』というコールが

気に入った児島真理奈ww

京都MUSEで「やんやらやー」は面白すぎるw

 

今後、色んなカタチで

こんな逆輸入もあるんだろうな。

 

 

10年以上。

 

ミライスカートの曲にはそれぞれ

思い出が山ほど詰まっている。

この未来フェスで披露するセトリは

悩んで悩んで悩みまくったに違いない。

 

最後の曲は

それこそ「未来ノート」でも

「逆境ガール」でも「おねがい」でも

「千年少女~Tin Ton de Schon~」でも

「Hira☆Fuwa」でも「Stardust Parade」

でも何なら「ParticleDoor」でもいい。

 

 

それでも

 

最後にこの曲を持ってくるのは

ミライスカート+らしいというより

「児島真理奈」らしい。

 

 

インドテイストの衣装に

「額に両面テープで貼りましたw」という

飾りまで用意して満を持して披露した

 

「ミーゴ・ゴミーゴ!」

 

遊び心たっぷりで

ミラスカならではのコール曲。

 

 

公式じゃなくてごめんなさい(ー人ー)

 

 

「こんなコールがあるのかw」

 

たぶんスキトオルアオや

YOUR ADVISORY BOARDのファンは

呆気にとられたと思うけれど

 

楽しんでくれていたらいいな。

 

僕らは最高に楽しかったです(笑)

 

 

最後のアンコールは

「COSMOsSPLASH」で大団円ww

 

何度もコラボして

もはや自分の曲だと言い張る(笑)イエスハッピー!

と一緒に盛り上がったww

 

確かに、こんな以前からコラボしてたんですねw

 

 

未来フェス。

やっぱり最高でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

この日がCDデビューのミライスカートハナ。

『Mirai*Crew』めっちゃいいCDなので

皆さん、是非聞いてくださいね╰(*´︶`*)╯♡

 

梅田Zeelaで開催された対バンライブ。

久しぶりのネテルダイヤと

むげんこんぜが見たくて

参加した対バンライブでしたが

初見のアイドルも含めて

 

とっても楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

さて。

 

特典会の内容ですが

しれっと別ブログにしておきますw

 

 

【ネテルダイヤ/山田あえら】

 

「久しぶりw」

 

あえら

「来てくれて嬉しいです」

 

「4人体制をちゃんと見ておきたくて」

 

あえら

「もうすぐ新メンバーも入るので、歌割とか

フォーメーションも今しか見れないです」

 

「新メンバーは新しいのを覚えるだけだけど

あえらちゃんは大変だよね」

 

あえら

「そうなんです。ごちゃごちゃですw」

 

大変だと言いながらも・・・・

それもあと数回のライブで終る。

乗り切った感だろうか、何となく成長したw

 

あえら

「衣装もメンバーが増えると着れない

(足りない)衣装も出てくるので」

 

「そうか!!」

 

初期のカラーVerなんかはカラーも豊富だけど。

殆どは新しく作ることになるのか。

それとも新メンバーだけ別衣装になるのか。

 

あえら

「色んな衣装も『これで最後か』と思いながら

着ていますww」

 

 

「そういえば・・・ネテルダイヤの音、

めっちゃ良くなってない?!(*`ロ´ノ)ノ」

 

あえら

「分かりました?!」

 

実は遠征先で運営土倉氏が一緒だった

アイドル運営(もしくはライブハウス?)に

教えてもらったらしくて

 

あえら

「新しい『エフェクター』を使ってて

低音が上手く出るらしいです」

「広島遠征(だったかな)から使ってます」

 

 

土倉氏は低音が気に入ってるのか。

どれだけ音圧を上げてもボーカルが

しっかりと浮かび上がって聞こえるので

僕はメリットは高音だと思っていたけれど

 

なるほどなあ・・・。

低音とは思わなかった。

 

こんなオチのない会話の最中ずっと

あえらちゃんの顔を見てました。

またしばらく会えないかも知れないので。

 

 

やっぱり山田あえら、

とことんきれいだな。

 

ネテルダイヤ 山田あえら サイン入りチェキ

 

 

【むげんこんぜ/雪城葵】

 

最近のむげんこんぜの入場特典に

メンバーランダムのブロマイドが

ついてきます(*`ロ´ノ)ノ

しかもサインと60秒のトーク付w

 

ネテルダイヤも同じような特典が

あったのですが今もあるのかしら。

あえらちゃんと香花ちゃん以外は

1年以上話してないからなあ・・・。

 

 

 

というわけで

 

今回の入場特典のランダムブロマイドは

むげんこんぜの『雪城葵』でした。

 

「ブロマイド、葵ちゃんだったw」

 

「たけたけさん、来てくれてありがと」

「梅田Zeelaに来てくれるって、葵にも

教えてくれないとww」

 

「はい╰(*´︶`*)╯♡」

 

「待ってるのに」

 

「はい╰(*´︶`*)╯♡」

「このブロマイドかわいいw」

 

「特典会オフ会(⁈)でデートしたときの

写真なのw」

「デートしてるみたいだねw」

 

「はい╰(*´︶`*)╯♡」

 

「そういえば紹介するって言ってた

〇〇さんって会えた?」

 

その名前で知ってるひとが一人いるけれど

たぶん違うと思うw

 

「いや、まだw」

 

「また会ったら教えるね^^」

 

「はい╰(*´︶`*)╯♡」

 

なんか「はい╰(*´︶`*)╯♡」しか

話してないような(笑)

 

 

むげんこんぜ 雪城葵のサイン入りブロマイド

 

 

【むげんこんぜ/春乃 愛音】

 

今回も動画で「いいたいこと」を

撮ってもらいましたw

 

実は先日、手紙とあるものをセットにして

渡したところ

 

とても喜んでくれたのですが・・・

 

 

 

要約すると

 

 

春乃 愛音

「あれでゴールだと

思ってませんか」

 

「もっと好きになれるよね(# ゚Д゚)オラオラ」

 

 

ええええ(*`ロ´ノ)ノ

ミライスカート+児島真理奈にも

やったことのない

かなりレアな対応したんだけどw

 

 

 

「ライブ中も色んな色振ってるの

見てるから!!」

 

 

ええええ(´;ω;`)ウゥゥ

 

カメラ目線で忙しそうにしてるのに。

忙しそうなフォーメーションなのに。

いつも反対側にいるタイミングなのに。

 

いつ見てるの・・・・。

 

とはいいながらも

営業でハナシ半分でも嬉しいけれど

最近、この圧がめっちゃ面白くて

楽しくなってきたのが・・・・

 

我ながら

 

ちょっとやばい。やめられない。

 

おとちゃんの動画、

ホントにかわいいのよw

今回の動画、何回見たことか(笑)

 

 

むげんこんぜ 春乃愛音のピースサイン

 

 

【むげんこんぜ/桃瀬夢似】

 

先日の写真撮影会の受付配信で

号泣した桃瀬夢似。

 

それを元にソロでブログを書いたけど

その前に「会いに行く」とも

約束していたので・・・・

 

初めてチェキ撮ってきましたw

 

 

 

会うなりいきなり大爆笑w

 

 

ああ。

分かる。

 

お互いきっと照れくさい。

 

桃瀬夢似

「Zeelaに来てくれるってリプがあって

めっちゃ嬉しかったですw」

 

「よかったw喜んでくれてww」

 

桃瀬夢似

「現場廻しすぎて疲れきってたけど

120%で頑張れましたww」

 

いや、それは流石に言い過ぎ(*`ロ´ノ)ノ

 

桃瀬夢似

「ちゃんとピンクも振ってくれてw」

 

「一瞬だけど(笑)」

 

「ブログ書いたでしょw」

 

桃瀬夢似

「嬉しくて保存しましたw」

 

「(初めてで会ったことないのに)

結構ガチで書いてたでしょww」

 

桃瀬夢似

「嬉しくて嬉しくて・・・・

友達にも親にも見せましたw」

 

 

そんな大げさな(ーー;)

 

 

というかなんだか

「知ったか」みたいなブログで

怒られませんでしたか(´;ω;`)ウゥゥ


 

 

まあ、主観だらけの言いたいことだけ

書いたブログだけれど・・・・

あれでよければいつでも書くよw

ネタには困らなさそうだしww

(ふっふっふw)

 

 

桃瀬夢似

「仲良しさんが増えて嬉しいw」

 

こちらこそ嬉しいです。

サイリュウム以外にも名前にファンマや

プロフィールにユーザーネーム載せて

仲良しアピールできたらいいんですけどね。

 

 

それにしても

桃瀬夢似の言い回しや表現テクというか

独特のリズムというか。

ベースになったものが何か知りたいな。

 

この子は配信すれば絶対にファンは

増えていくと思う。

 

むげんこんぜ 雪城葵 ブロマイド

 

ちなみに僕が影響を受けたのは

「ドラえもん」の伏線回収と起承転結、

「タッチ」のセリフのないコマから

生まれる『間』かなw

 

え。

 

聞いちゃいないって。

失礼しました(ーー;)

 

 

 

「taking girls」 という対バンライブに

参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

ホントは家でゆっくりとブログでも

仕上げようと思っていたのですが

思いの外早く仕上がったので・・・

急遽参加してきたのです。

 

「ネテルダイヤ」に「むげんこんぜ」

土日開催の対バンで

この2組が同じ対バンで見れるのも

そんなにないw

 

そういえば「KiMiNiAiTAi」が新体制だし

何気に「ゼロキョリハーツ」も初見かもw

柊ゆうもやっぱり外せないよね(*`ロ´ノ)ノ

 

 

Lumi Prima / lullllul / ネテルダイヤ / 柊ゆう / むげんこんぜ / KiMiNiAiTAi / Fortuness / ゼロキョリハーツ

 

「taking girls」ライブ出演者一覧ポスター

 

【KiMiNiAiTAi】

新体制のふたりで登場。

久しぶりの梅田Zeelaということもあった

のですが・・・

このライブハウス、こんな音だっけ。

とても固いシャープな音で

ファンクのブラスホーンが映える。

 

新メンバーの「青い」衣装が赤の衣装に

合わせるように揺れるのを見て

やっぱりKiMiNiAiTAiはふたりがいいな

と思うと同時に

この新メンバーのシンクロ率の高さに

驚いた。経験者だろうか?

 

 

「芳賀りいな」が

新メンバーの名前だった。

 

自己紹介のMCでぶっ飛んだ。

中学2年生?!マジですか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

「ウレタントラベラー」?!

 

AKB48のような王道アイドルソングに

フロアが燃える。きっとこの曲は

ひとりでは歌いにくかったと思う

 

※【訂正】コメント欄で教えてもらいましたw

「うるとら!TRAVELER」だそうです(笑)

ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「強くなれる」のフレーズで

梅田Zeelaの照明が力強いオレンジに

染まるのが印象的だった

 

鉄板曲

「恋のリッケンバッカー」

で更にシンクロ率が上がった気がしたけど

やっぱり鉄板曲は何度も練習したんだろうな。

 

新しいKiMiNiAiTAiに

とても刺激をうけました。

 

いいな新体制w

 

 

【柊ゆう】

真っ赤に揺れるサイリュウム。

他のファンも「このステージは見ておきたい」

そう思わせるだけのパフォーマンスを

 

彼女は積み重ねてきた。

 

その実績と貫禄がこの赤に染まった

フロアだ。

 

「ゆうゆうコール」が巻き起こる。

もちろん僕のサイリュウムも

 

赤だ。

 

そんな他のアイドルからみれば

羨ましいような光景にも彼女は満足しない。

やれることはまだある。

 

「盛り上がるぞ」

 

その掛け声と同時に

ステージを端から端まで駆け回る。

飛び跳ねる。

 

柊ゆうといえばフロアのサークルだ。

 

どんな小さな会場でも

必ず起こるサークルだけど

梅田Zeelaの一般と優先で分けられた

エリア、それぞれでサークルが

起きるのもなんだか柊ゆうらしいw

 

それでもなお

 

柊ゆうは満足しない。

 

 

最後はファンに担がれて一緒に

フロアを走りまわったり

「パンチパンチぶっ飛ばしていけ!」という

フレーズが印象的な「40代」の歌詞には、

自身の青春に対する情熱やエネルギーが

込められていたりして、とても熱い。

 

最後のMCで

 

「お目当てのアイドルだけじゃなく

早く来てくれて、見てくれてありがとう」

 

その言葉になんだかハッとする。

 

「最凶」だと言われる彼女のステージは

ちゃんと感謝が溢れている。

だからこそ、いつも熱いし他のファンも

お目当てじゃなくてもみたいと思うんだ

 

 

【 lullllul 】

白いお人形のような美しいビジュアル。

初見だったのですが・・・

どこかEDMやロックを主体とした

馴染みある音。

 

片袖という面白い衣装が印象的でしたが

その袖を振り切るように

EDMも更に早く展開していく様は

途中でかわいいビジュアルに引きずられて

いた僕の目を覚まさせるようでキレキレ。

ロックな音がとっても刺激的でいい。

そんな中にあっても

時折り見せるピンクのあざとい笑顔が

やっぱりかわいいw

 

全体的にふたりで左右のフォーメーション

が主体でバリエーションも少ないのは

否めないけれど

それでもちゃんと華があって、

 

絵面を保てるのはさすがだ╰(*´︶`*)╯♡

 

ぴょんぴょん飛んだり

しながらも最後の曲までペースは落ちない。

 

白い輝く髪が

照明に映えてとてもきれいでした。

 

 

【Fortuness】

フロアが一斉に入れ替わった。

色とりどりのサイリュウムが一斉に咲く。

このグループも初見だけど

 

凄かった。

 

SEからめっちゃカッコいい。

 

MIXも凄かったしキャッチーなサビで

ジャンプする曲がめっちゃ盛り上がった

けれど多分これかな。

 

メンバー紹介する曲もビートが効いた

カッコいい曲だけど

各メンバーもどことなく個性豊かで

ちゃんと聞いたら面白いと思うw

特に「赤」メンバーが間奏で

前転宙返りを決めたのはびっくり。

ラインダンスでピンクの足がきれいに

上ってるけど何者なんだ?

 

「いくでー!!」

 

関西弁の煽り。

え、関西のアイドルなの?(*`ロ´ノ)ノ

 

MIX全開に振り切った気持ちいい曲が

全編に散りばめられていて

最後の最後まで凄かったけれど

どれもサビがとてもカッコよくて

最高でしたw

 

MCで「二刀流アイドル」と紹介が。

 

「東京」と「大阪」ダブル拠点と

いうことだったのですが

これが「二刀流」ということなのか?

と思っていたけれど

ブログを書くにあたって触りをみると

メンバー全員アイドル以外に違う職業を

 

兼任しているらしい。

 

なるほど、その二刀流か(*`ロ´ノ)ノ

なるほど、それでアイドルとしての

作られたキャラ分けには収まらない

落ち着いた雰囲気があるのか。

 

面白いグループだなあw

 

 

【ネテルダイヤ】

実はたぶん5周年BIGCATワンマン以来

見れていないネテルダイヤ。

白桃あゆの卒業公演は参加できずに

アーカイブで見たけれど・・・

 

そこから山田あえら、柚希紗良、香花、

りるれらんの4人のネテルダイヤを

一目見たかった。

 

 

まさかの旧SEが流れる。

鳥肌が止まらない。なんだ?この粋な演出。

 

 

電車音が流れる。

 

「wing」だ。

 

この音を聞きながら今までの出演アイドルと

梅田Zeelaの音が変わったのに驚いた。

 

全然違う。

 

それは自然に聞こえる柚希紗良の低音や

香花の引っ張り上げる高音パートで確信した。

音と明確に分かれて聞こえるボーカル。

とても聞き取りやすくて歌詞を伝える

ネテルダイヤにとって新たな進化。

 

ユニゾンで歌っていても声が分かる。

 

柚希紗良が間違ったのか、アドリブなのか

ピッチを修正したり、落ちサビを決めに

行くそんな姿に

今までの「頑張り感」が「テクニック」に

変わってるような気がしてニヤリw

 

最後に流し目でバックに下がり

決めるいつものアウトロ。

 

4人体制をものにした自信が

その表情から溢れ出ている。

全体的に

コンパクトになったステージは

キレが増え余計な遊びが減ったのか

コミニケション力が増しているし

親密さと熱量がダイレクトに伝わる。

 

 

「wing」から始まった高音を活かした

ネテルダイヤの世界観は

出ない高音を必死にクリアしていく姿が

歌詞の状況を相まって切なく刺さっていく。

地声で押し切るだけのパワーと

時には効果的にファルセットを使い

淡々と歌いこなす姿は

 

もはやこの領域で勝てるアイドルは

そういない。

 

 

「twilight」の山田あえらのパートも

増えたんだろうか。

「続けるさー」のパートの語尾が

ブレなくてしっかりと歌えている

(久しぶりなので違ったらごめんw)


「For a long time」の最後の高音が

もうひとつ上の音域に飛んでるのを

香花が自然と「クっと」上げるのは

さりげないけれど・・・・凄かった

 

 

最後はもちろん「眠り姫」

 

 

「頑張って廻してる」ターンも

「成長過程を見せる」ターンも終了し

新メンバーを上積みできる土台の

作り直しは間に合った。

 

後は新メンバーの合流を待つだけだ。

 

山田あえらが何度も

「4人体制を見て欲しかった」

 

というのもわかる気がする。

 

歌割が変わった。出来ることできないこと。

フォーメーションが変わった。

そんな違いの変化もそうだけど

それはイコール=ネテルダイヤの歴史を

見届けるということ。

 

 

最後の「眠り姫」をフリコピして

踊りながら

ネテルダイヤの歴史の詰まったこの曲が

次はどう進化するのか楽しみだと思った。

 

 

【Lumi Prima】

大きなリボンが揺れるピンク。

赤いグラデが印象的な衣装。

黄色のふわふわ感が優しい。

 

メンバー3人のステージ。

 

初見だったのでブログを書くにあたって

チラ見するとメンバーは6人らしい。

 

まだ結成して間もないアイドルグループ

らしいけれど全色が揃うと圧巻だと思う。

大きなリボンが顔を動かすことに

制限が出来るのか(笑)

ちょっとパフォーマンスしにくそうw

それでも最後の方はしっかりとかわいく

出来ていたし

黄色の元気な声とダンスは上手かったし

赤のイメージそのままに

存在感のあるステージングで

 

「青春と呼ばせて」みたいな歌詞が

3人のまだまだフレッシュな感じと

相まって

 

最後まで聞いてしまいました(笑)

 

それにしても王道スタイルなのか

選曲がしっかりとグループイメージに

あっていて良かったな。

 

 

【ゼロキョリハーツ】

赤と青の印象的な照明に鳴り響くSE。

 

「天真爛漫アイドル」

 

そう宣言する煽りに梅田Zeelaの

フロアが一気に沸いた。

 

なるほど。

 

2曲目の

「ゼロキョリハーツの歌」みたいな曲を

聞きながら

王道スタイルの界隈で、最近よく盛り上がる

アイドルとして

ゼロキョリハーツの名前がよく上がる理由が

なんとなく分かった気がする。

 

「無邪気で全力、子供のような純粋さと

明るさ」を売りにした王道の可愛さ路線。

かわいいもかっこいいも全力で、

表情・動き・MCで「ありのままの自分」

を前面に出すスタイル。

 

とても分かりやすい。

 

あっという間の短い時間で

「天真爛漫な世界観」を作ってしまった。

それが勢いなのか

それとも計算されたテクニックなのか。

よくわからないけれど

 

その中で

「空町柚希/スカイブルー」のダンスが

目を引いた。上手い。

「猫乃みこ/きまぐれぴんく」の

『どきゅん』のパフォーマンスが

めちゃくちゃかわいい。

「白桜みゆ/みるくパープル」の

自然だけど気になる表情。

 

たぶんゼロキョリハーツは

アイドル歴もあるメンバーが揃ってる。

 

驚いたのが

 

最後に最前のファンとハイタッチを

しながら袖に捌けていったこと。

 

なんだかファンとの距離が近いことを

上手く印象付けられているなあ。

これも恒例なファンサなんだろうか。

天真爛漫からくる

突発的なファンサなんだろうかw

 

 

【むげんこんぜ】

✩SE
✩永遠のイチキョリ(Aメロのみ)

 ▶︎Beautiful day
✩Shining ROAD
✩TRIP
✩無限アイドル
🎤MC

 

ちょっとSEが聞きにくかったので

ふと気になってステージを見ると印象的な

あのフォーメーション。

 

「永遠のイチキョリ」だ。

 

なんとAメロから激しい「Beautiful day」

への接続に驚く。これはヤラレタ。

短いセットの冒頭で「静→動」の

コントラストを最大限に効かせ、

Zeelaの小箱でこそ映える音の落差を

 

武器にした。

 

これはアホほどライブスケジュールを

組んでる「むげんこんぜ」だからこそ

できる粋な演出・遊びだ。

「曲を途中で切る」印象を強く与える

ようなリスクを考えていないのは

ライブをこれだけこなしてるメンバーを

信じているからだろうな。

 

春乃 愛音のパワフルボーカルは接続部の

「爆上げ」に最適で、それを実現させた

最大化した立役者。

相変わらず上手いし、表情や小技も

板についてきたw

 

そこからは安定したいつものステージ。

そのまま赤を振って楽しく終わるw

 

はずだった。

 

あら。

ポストで返事をもらった桃瀬夢似が

目の前にいる。

 

むげんこんぜ 桃瀬夢似とツイート

 

約束通り?!

ピンクのサイリュウムを振ると

爆笑するくらい満面の笑みで応えて

くれましたw

 

 

桃瀬夢似、かわいいわwww

反応が天才的すぎる╰(*´︶`*)╯♡

 

 

それにしても

「TRIP」だったかな?

遥恋こはくのロングトーンが日増しに

自信に満ちて声が厚くなってきた

 

気がする。

 

そうしてひとつの任せられたパートを

研ぎ澄ましていくのも大事だよね。

それが

最終的には「そのパートがないと」という

 

『誰々の曲』になっていく。

 

例えば「無限アイドル」の春乃 愛音の

アウトロもそう。

個人的にだけど「無限アイドル」は

『春乃 愛音曲』だと思っている。

 

歌いだし。

サビ。

落ちサビ。

印象的な振り付け

アウトロ。

 

そして煽りもそう。ちゃんと煽りを

雛森 翠が頑張ってるのも見えてるよ。

 

ちなみに

ネテルダイヤの神曲「wonder」の

 

『手を挙げて』

『もう一回』

 

たったこれだけの煽りで

この曲は「宇佐美るい」の曲になった。

この煽りがないとwonderじゃない。

 

「声出せ」

「掛かってこいや」

 

みたいな厳つい煽りもそれらしいけれど

そろそろそんな定番の煽りに替わるような

明るく元気で笑顔が似合う

 

「雛森 翠らしい」煽りがみたいな。

 

ちなみに

「グーチョキパー」は面白いw

最後は何になるのか

いつも知りたいけれどww

(何か言ってるのかも知れないけれど)

 

 

特典会はまた別ブログにしようかな。

 

最近このパターン多いな(--;)

 

 

 

 

 

 

新章 大阪☆春夏秋冬

「LIFE is ARTリリースツアー in 京都」

 

 

ずっと気になってた新章大阪☆春夏秋冬。

今回新曲CDリリースに合わせて

ワンマンツアーが開催されるのですが

 

なんと京都ROKAにも来てくれるらしい

 

 

今まで様々なアイドルの対バンライブに

参加してきましたが

その対バンを見て「ワンマンが見たい」と

思うような印象的なアイドルが

 

たまに現れます(笑)

 

「CuteRobin」や「シンセカイヒーロー」

「カラフルスクリーム」なんかもそうでした。

 

その中でずっと見たいと思いながら

タイミングが合わないアイドルがいました。

 

新章大阪☆春夏秋冬です。

 

 

 

 

 

どの対バンライブも素晴らしかったし

ワンマンが見たいと思わされる

エネルギーに溢れていました╰(*´︶`*)╯♡

 

それが・・・

 

京都ROKAでワンマンライブ。

 

行かない理由がない。

 

前日に「フライヤーが告知のスクショを

見せると初めてワンマンに参加される方は

1,000円で入場できる」

 

新章大阪☆春夏秋冬「LIFE is ART」ツアービジュアル

 

というありがたい特典もあり・・・

早速入場すると、そこには待ちきれないのか

ワクワクするファンの熱気が渦巻いてました。

 

さて。

セットリストが出てないので公式としては

ネタバレを意識していると思うのですが

ここからはネタバレにもご注意しながら

書いていきたいと思いますw

 

image

 

 

クラシカルなピアノの音が流れると

公演が静に始まりました。

スポットが白い傘をさしながら出てくる

メンバーを効果的に映し出す。

 

傘をさして軽くステップするもの。

ルノワールのように優雅な傘。

おすまし顔で上品にアピールするもの。

閉じた傘で登場、楽しそうにさすもの。

 

思いがけない演出スタートと

暗闇に浮かぶ印象的なスポットに

引き込まれていくのが分かる。

 

星姫が歌いだした。

 

『SHINE 』だった。

 

めちゃくちゃカッコよかった。

オシャレだった。白い衣装が輝いていた。

手拍子の花がステージを彩る。

両手を挙げるフリコピを見てると

それしかないような見事なシンクロ。

月姫の溜める低いトーンから

一気に駆け上がる星姫にホイッスルボイス。

流れる様な実姫の優しい歌声。

 

京都ROKAで始まった大阪春夏秋冬の

ライブはそんな息をのむような

ステージから始まった。

 

image

 

そこからは

一気にメンバーコールが入るような

EDMの速い曲や笑姫のラップが炸裂

するようなカッコいい曲が並ぶ。

2曲目のイントロからたった1.2分。

「SHINE」で引き込まれたフロアが

爆発するには十分な時間だった。

 

軽やかに歌う実姫

多彩な表情が素敵な笑姫

モデルのような立ち振る舞いの

星姫

心地いい熱量の月姫

 

ステージを表情豊かに個性豊かに

そして色彩豊かに彩るメンバー。

ソロやハーモニーが自然と胸に届く

のを聞くと改めてメンバーの歌と

ダンスのスキルの高さに驚く。

もちろん対バンでもその片鱗は見えるけれど

やはりワンマンという完全ホームで

リミッターを外したメンバーの無双はスゴイ。

 

MCでは

メンバーの「京都愛」が炸裂w

 

「京都ROKAさんが『楽しみにしてました』

と声を掛けてくれました」

 

後ろPAで白いサイリュウムが浮かぶ。

箱にこれだけ愛されるアイドルも

なかなかないけれど、それだけ

パフォーマンスが魅力的なんだと思う。

 

星姫「和菓子が好きでw」

笑姫「家族と出かけるときは実は

9割が京都w」

そんな各メンバーの告白から

 

実姫

「京都といえばやっぱり『京都ROKA』

さんでしょ!!」

 

後ろのPA席で光ってたサイリュウムが

青に変わったのは爆笑したw

 

ちなみに

曲名は伏せますが

 

間奏で「抹茶を立てる」振りを

放り込んできた曲があったのですが

 

月姫

「各公演で入れるから気付いてねw」

 

僕は抹茶を立ててる振りつけは

気が付いてましたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

僕がカレーEXPOで一気に虜になった

『C'mon!』も最高にカッコよかったw

 

 

ふと後ろの関係者席をみると

 

かわいい子供2人がノリノリで飛んでる。

最高にテンションが上がってた僕は

思わずGOODと指を立てると

驚いて動きが止まったけれど

驚かせるつもりはなかったのでごめん(ーー;)

この曲はもちろん前体制の曲だと知っている。

ホントにいい曲だし確かいつかのブログにも

書いたけれど新章大阪☆春夏秋冬なりの

カラー曲になってるし、4人でここまで見事に

塗り替えたのはホントにスゴイと思う。

 

いくつかの曲を聞きながら

正直、知らないというか多分覚えてない

曲もいくつかあったけれど

どれもこれもちゃんと

 

「新章大阪☆春夏秋冬」だったし

思いっきり盛り上がれました。

 

月姫

「声出して」

 

そんな煽りで自然と声が出るのは

MIXに頼らない

「オイオイコール」がメインだと

ふと気が付いた。

 

確か僕のメモではMIX曲は1曲。

『しゃー!いくぞ!』で発動できる

タイミングがいくつもありながら

「オイオイコール」で押し切るスタイルが

 

 

ホントにカッコいい。

 

そしてコールだけじゃなく肩を組んだり

一緒に歌えるパートもあるのが熱いよね。

 

 

「初めてきた方いますか?」

 

そんな問いかけにフロアから7.8人の

手が挙がる。そんな新規も置いていかない

新章大阪☆春夏秋冬のステージ。

京都ROKAのキャパで一緒になって騒げる

ワンマン新規がそれだけいるのも驚く。

 

 

そして新曲CDについてもコメントが。

 

 

「東京のステージで外国の方にフォロー

してもらった」

そんな話から

「こうしてCDを出してリリイベするのが

夢だった」

「夢のCDを出すことからツアーができて

そうして少しづつ夢が広がってる」

「全国に流通するこのCDが誰かの日常

のそばにあることが嬉しい」

 

「何気ない日常を彩りたい」

 

そんなことを語る4人のメンバーの顔は

さっきまでフロアをあれだけ盛り上げて

いたとは思えない優しい顔をしています。

 

「やったー!」

「いえーい!」

 

そんなノリで喜ぶ姿は一切見せずに

切々と語る姿に

このCDとフロアにいるファンと

そして今まで出会ってくれた人に

対する感謝の気持ちが溢れ出ている。

 

笑姫

「なんだか詐欺師みたいになってない?」

 

爆笑するフロア。

 

特典会ではそのCDは販売できない?

持ってきてない?らしいけれど

アルバムは販売してるらしいので(笑)

久しぶりにライブ会場で音源を

買おうと思いましたw

 

 

「calling」

 

 

マイクスタンドを使ってのパフォーマンス。

両手の空いたメンバーが花びらを作るように

マイクの前で鮮やかに廻して揺れる。

スタンドマイクに絡むような振り付けや

ツインボーカルで歌う後ろで踊る

フォーメーションはやはり並みのアイドルが

できる感情表現ではない。

 

こんなこことも出来るのか。

 

サビの歌詞にちりばめられた「SHINE」

というワードにあの『SHINE』が

リンクした気がした。

もしかすると「繋がっていく」とか

際立つワードにもそんな他の曲への

リンクがあるかもしれない。

ずっと、どんな時でも前向きな

新章大阪☆春夏秋冬のすべての曲に

脈々と流れるこのメッセージ。

 

そんな今までの新章大阪☆春夏秋冬を

包み込むような壮大なミディアムバラード。

 

 

僕はこの曲、好きだな。

 

 

終盤にかけて

笑姫のキックが高く舞い上がる。

激しい曲に感情をのせた

実姫のさりげないビブラート。

星姫の心地いいガナリ。

フロアを目と声で食いに掛かる月姫。

ヘドバンではしっかり腰を落とした

手を抜かない振りに会場も応える。

 

メンバーとフロア。

それだけじゃない。

京都ROKAの完璧な音響と最高な照明。

しゅかしゅんだけじゃない。

アイドルというものに対して

ちゃんとしたリスペクトが

 

このステージをここまで盛り上げた。

 

そういえば・・・

京都ROKAのスタッフが

あの戦隊ポーズのキービジュアルを

みて「カッコいいっす!」と

絶賛したらしい。

しかもそのエピソードトークMCで

京都ROKAスタッフでポーズする

お茶目なシーンもあったりww

 

 

今までの歴史と

目の前の現実と

まだ見ぬ未来に

感謝しながら

 

最後までぶっ飛ばした新章大阪☆春夏秋冬。

 

 

「ありがとうございました!」

深々と頭を下げるメンバー。

 

 

そして待ちきれないのか

メンバーが捌けると同時に掛かる

アンコール。

 

そりゃあんなステージを見せられたら

そうなるよね╰(*´︶`*)╯♡

 

アンコールは

『LIFE is ART』の
「CANVAS」と「GAMU-SHARANI」だった。

 

ここは曲ネタバレすみません。

 

 

派手な虹色のペイントされた大きな

T シャツに身を包んだメンバー。

シンプルで光をイメージしたような

「SHINE」から始まったステージは

 

ここにちゃんとたどり着いた。

 

光り輝く真っ白なSHINEは

ここで真っ白な

 

「CANVAS」になった。

 

 

月姫

「京都ROKAというキャンパスにここにいる

みんなの違う色を重ねてください」

 

ピアノソロから始まるこの曲は

とても分かりやすいきれいなメロディで

余計な装飾のないシンプルな曲。

最高の笑顔に揺れるこの風景をみて

メンバーはどんな色を重ねたんだろう。

 

今まで夢に向かって

「GAMU-SHARANI」に色を重ねてきた。

 

それはメンバーだけじゃない。

ここにいるフロアのファン。

ここにはこれなかったファン。

 

失敗してもいい。

上から何度も塗り重ねていけばいい。

その絵の具の厚みが

それぞれの人生の厚みだと

 

そんな気がした。

 

 

 
 

最後に小指を立てて終わったステージ。

 

 

たぶん何かの約束。

 

 

我武者羅に

色を重ねていく約束。

 

そんな人生の側には

きっと『LIFE is ART』がある。

 

 

熱く語ったけれど詐欺師じゃないです(笑)

 

image

 

【特典会おまけw】

 

スタンプカードに名前を書いてもらうと

驚いたように思い出してくれたw

 

月姫

「ビジュアル変わった?」

 

老けたということだろうかw

着ていた服装かしら(笑)

 

月姫

「『参加するポスト』みてた!!」
「いつぶり?」

 

「たぶん・・・れみなちゃん卒業と

星姫生誕祭くらいかなw」

 

「今回のライブで気を付けたところとか

意識してたところある?」

 

月姫
「めっちゃある!」
「いつものファンだけじゃなくて、新規さんや
久しぶりのお客さんもめっちゃ意識してた」

 

確かにCDリリースやツアー、そして

ワンマン新規などで今まで

やれてないことややりたかったことが

たくさんあったんだろうな╰(*´︶`*)╯♡

 

月姫
「タイトルにあるようにたくさんの色が

見えるように(それぞれの楽しみ方で)」

「なんか薄いことしか言えん!ww」

 

最後に
「ブログ書いてくれるんやろ」

 

どんな色に見えるか分からないけれど

僕なりに

頑張って書いてみるよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

さて。

最後までみてくれたこのブログは

何色にみえましたか(*´艸`*)

 

image

 

 

 

 

 

むげんこんぜのメンバーに

「桃瀬夢似」というメンバーがいます。

 

2025年年末にプレデビューで

お目見えして

まだ3ヶ月にも満たないいわゆる

「新人メンバー」です。

BOSS(運営)には

「2ケ月経ったらもう新人じゃない」

と言われたそうですが・・・

 

いや、まだ新人でしょ(笑)

 

 

その時は、加入して間もないタイミングで

7曲くらい曲を覚えて、メンバーと

7人Verのフォーメーションを叩きこんで

見事なパフォーマンスを披露したのでした。

 

それから数日後。

 

ZEPPなんばで正式なステージデビュー

を果たしそのままグループの勢いに乗って

「5分間の武道館ライブ」も経験した

シンデレラガール、桃瀬夢似。

 

まあ、そんな気にはなっていた

「桃瀬夢似」ですが・・・

ちょっと印象的なことがあったので

分からないなりに色々と書いてみたいと

思います。

切っ掛けは確か配信で「ブログ書いて」と

言われたとこと(うろ覚えw)

 

なんせ、まだ特典会で話したこともない

という状況で(笑)

ある意味フライングみたいな感じですが

まあ、この感想を聞きに特典会に

参加してみたいと思います。こんなパターンが

あってもいいかな╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに公式SNSはこちらw
X(旧Twitter): @mugen_yuni
Instagram: @mugen_yuni
TikTok: @mugen_yuni

桃瀬夢似は学業・アイドルを両立させ

SNSに投稿し続ける努力家でもあります。

 

 

桃瀬夢似のことが大好きになった

切っ掛けはふと目にした配信でした。

他にメンバーに比べて

配信をしているイメージのない彼女。

 

珍しいなと思いながら・・・

どんな配信かと覗いてみると

 

 

それは・・・

「むげんこんぜ初めての撮影会」の

告知&参加者募集の配信でした

 

 

「撮影会」

 

ライブや音源。グッズ販売や特典会。

オフ会やネット配信。

様々なカタチでファンと交流し

利益を得る手段がアイドルにはありますが

 

その中で最近目立つのが「撮影会」

 

 

それは一定の時間を目的の推しアイドルと

過ごしながら撮影ができるというもの。

本格的なカメラで撮影するもよし

スマホで撮影するのもよし、何なら

撮影もそこそこに特典会では1分しかない

トーク時間を撮影会で堪能するもよしw

 

そんなむげんこんぜの「撮影会」ですが

規定枠を完売するメンバーもいる中で

 

 

ひと枠も売れていないメンバーが

いました。

 

それが・・・・

 

 

 

「桃瀬夢似」だったのです。

 

 

その配信は

「5枠を売り切るまで寝ません」

 

まさに背水の陣のような配信w

恐らく24時くらいからスタートした

のでしょうか。

リラックスした雰囲気の中にも

長期戦を覚悟した桃瀬夢似。

 

 

それとなくコメントで絡んでみたり

様子を見てると

 

めちゃくちゃ面白い。

 

雪城葵の「空想させるあざとさとアイドル」

春乃 愛音の「見え隠れする意外性と納得感」

遥恋こはくの「分かりやすい安心できる癒し」

甘衣にゃぅの「徹底したキャラへの没入」

白星藍蘭の「本音と感情移入と応援」

雛森 翠の「明るく引き込まれるテンポ」

 

そのどれでもない

「マンガのような理想的なリアクション」

 

 

ホントに面白い。そして洒落ている。

選ぶワードセンス、リアクション。

そして何より「間」の取り方と

「瞬発力」が圧倒的・絶対的に上手い。

 

これって演劇から来ているんだろうか。

たぶんそれだけではない。

余計なひと言や憶測を呼ぶようなコメント

が命取りになるような(笑)ネットの世界で

研ぎ澄まされたワードセンス。

次の展開を予想するマンガ的な瞬発力。

 

ネテルダイヤの柚希紗良に

似てると思った。

(機会があれば一度絡んで見て欲しいw)

 

 

 

コーヒーを用意し長期戦で挑んだのには

彼女なりの理由があった。

 

 

それは

「わたしに武器になるものがない」

 

という自己分析、いや自虐史観。

魅力的な武器がないなら

時間と努力でカバーするしかない。

ある意味、客観的で冷静な判断だ。

 

そんな彼女にも大誤算がひとつ。

 

 

それがこの配信の結末を

大きく変えた。

 


 

配信開始からほどなくして2枠が売れた。

そのひと枠は「撮影会に参加したことが

ない」フルールの申し込みだった。

それをみて

 

 

 

桃瀬夢似は号泣した。

 

 

桃瀬夢似

「アイドルたるもの人前では泣かない」

「お金を頂いている以上、パフォーマンスに

影響することはしない」

 

デビューから僅かな期間で先輩の手を

煩わせないどころか2ヶ月で「新人」の

枕詞を使わないところまで仕上げてきた

並み大抵ではない努力。

 

そこには常にこの思いがあった。

 

いくら配信でもこの覚悟と理性は

揺るがないと思っていた。

 

 

それでも泣いた。号泣した。

 

 

桃瀬夢似

「カワイイわけでも他のメンバーに比べて歌が、

ダンスが特別上手いわけじゃない」

「ZEPPなんばも武道館もそれまでメンバーが

用意してくれたレールに乗っただけ」

 

そう泣きじゃくりながら

心の底にある不安と葛藤を吐き出しながら

それでも支えてくれるフルールの

思いにまた号泣した。

 

コメントで参加してくるBOSS(運営)も

粋だったww

締め切り時間を桃瀬夢似だけ延長した

だけでなくリアルタイムで状況を説明し

頑張る桃瀬夢似と応援するフルールに

寄り添い続けた。

 

 

 

彼女の大誤算。

 

それは

自分のチカラを信じず見誤ったこと。

フルールの愛を過小評価していたこと。

 

 

桃瀬夢似はいう。

 

「何もない」

 

そんなことはない。

 

ポストでも何度か落ち込む投稿しては

「でも頑張る」と気持ちを切り替える姿と

それをちゃんと実現させてきた実績。

あの個性的な先輩メンバーの足を引っ張る

どころか落ちサビまで取ってしまった。

画一的なアイドル像に真っ向から向き合う

頑固で、挑発的で、それでいて感情に素直で

可愛げのある個性的なキャラクター。

 

ちゃんとフルールはみてる。

 

 

「泣かない」と豪語していた彼女が

ひと枠、ひと枠BOSSの

「売れたよ」のコメントが画面に

踊るたびに号泣する姿をみて

みんな大爆笑していたw

 

それは「泣いてるじゃんw」という

茶化したお笑いじゃない。

もう、ほんとにかわいくて

何なら抱きしめたくなるくらい

愛おしくて仕方がない

 

そんなわらい。

 

それからも配信に

途中から参加したフルールがまた

ひと枠の申し込みをしていく

 

フルール

「撮影しないけれど大丈夫ですか」

「空いている時間帯はありますか」

「他の現場(ライブ)廻してからでも」

「ミニオフ会だね!」

 

何とか都合をつけたいと

飛び交うコメントと深い愛に

 

 

号泣する桃瀬夢似

 

 

なんと・・・

たった約2時間で

 

5枠を売り切った。

 

 

「夢似!!!!!!!!!!」

 

そこに文字だけで緊張感が伝わる

ようなBOSSのコメントが(*`ロ´ノ)ノ

 

 

桃瀬夢似

「なんですか!キャンセルですか!!」

 

 

ごめん。桃瀬夢似。

腹から笑ったわwww

その発想とリターンの速さは想定外。

 

 

 

 

 

 

なんと・・・・

 

 

 

 

6枠売れたのだ。

 

 

これにはさすがに脱帽。

 

 

桃瀬夢似「むげんこんぜ」新人メンバー

 

 

配信が終わるころには
特典会に参加もしたことがないアイドルの
すっかりファンになっていました。
 
「チェキ撮りにいくね」
 
そうコメントして配信を離脱した。
 

 

ちなみに。

 

23日から2次申し込みもあるそうですw

興味のある方は本人または運営公式LINEに

問い合わせだけでもしてみてくださいねw

 

 

「特典映像のバンジーって5回飛ぶの?」

 

桃瀬夢似

「・・・・死にます」

 

確かに(ーー;)

 

 

 

 

 

 

アイドルの神様へ。

 

 

最近・・・「かわいいよ」というと

「他にも言ってる」と

信用されないです(´;ω;`)ウゥゥ

 

いや、言わなくても

「〇〇ちゃんかわいいもんな」

 

とけん制されたり。

 

 

難しいね。

 

驚く子供、ライブ会場の熱気

 

「他にも言ってる」のうしろには

どんなコメントが付くんだろう

 

「どうせ・・・でしょ?」

「適当だよね」

 

みたいな感じだろうか。

 

 

うーん。

どう思ってるんだろう。

 

Grokくん教えて╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『ネタですw』

 

 

 

まあ、Grokくんには

こんなことを言われましたが(笑)

 

 

なんにせよ

 

 

時間を取って直接会いに行ったり

どうしたら伝わるかずっと内容を

考えて手紙を書いたり

波のように押し寄せるポストから

選んで・考えて・リプしたり

配信時間に「せめてアイテムを」と

投げにいったり

 

それらは全部

「適当」だったり

「嘘」なんかじゃないんだよ。

 

まあ・・・そうはいっても

気持ちはわかるんだ(笑)

Grokくんの回答のどれかだw

 

 

でも
いま特典会で横にいるのは
ステージの前にいるのは

遠くにいても
キーボードの向こうにいるのは
あなただけなんだよ。

 

「かわいいよ」の瞬間は

あなただけなんだよ。

 

 

アイドルの神様。

 

これで少しは伝わりますか。

 

 

 

 

 

 

すむげんこんぜ定期公演ワンマンライブ
"ばいざとりっぷ"vol.2
 
久しぶりにむげんこんぜの定期ワンマンに
参加することが出来ました。
 
平日の19:00。
 
スタートは絶対に間に合わない。
僕は基本的にワンマンライブは最初から
みたいと思う派なので・・・
正直・・・
この日のライブは考えていませんでした。
 
何なら・・・行くとすれば同じ事務所の
「iMoon」のワンマンだと思っていました。
スタートは19:30でそれなら間に合う。

 

むけんこんぜ ばいざとりっぷ ワンマンライブ

むげんこんぜ "ばいざとりっぷ"vol.2 セットリスト

 

 

それでも・・・

春乃 愛音がライブ構成を考えるということ、

BOSS(運営)が「たけたけさんのブログネタ

にぴったりですw」と激押ししてくれたので

ネテルダイヤ5周年ワンマン以来、

スタートに間に合わないライブに

当日券で覗きに行きましたw

 

到着したのは19:20分くらい。

 

実はBOSSに「ブログネタになりますよ」と

言われていたにも関わらず

到着して思ったのは、仕事帰りでブログに

書くチカラが残ってないということ(笑)

 

そんな疲れ切った顔を見せたくないし

サイリュウムもない。

入り口近くで地蔵(動かず見てる)でも

しようかと思っていたのです。

 

入り口を開けて飛び込んできた

 

「爪痕BLACK」

 

 

心斎橋VARONとむげんこんぜ。

このヤバい組み合わせに

フロアは大盛り上がり╰(*´︶`*)╯♡

そういえば・・・・桃瀬夢似がこの曲が

好きって言ってたなあ。

ステージに並んで鼓舞するメンバーに

乱れるように降りかかるスポットライト。

そのまま

「Beautiful Day」に突入するセトリ。

 

 

ミライスカート+にも

「Beautiful Days」というミディアム曲がある

それは過ぎ去った美しい日々を懐かしみ

それを糧に明日を迎えるという曲

 

でもむげんこんぜは

「Day s 」じゃない「Day」だ。

 

この全てをささげる「瞬間」こそ美しい。

 

そんな思いをぶつける様な

激しいステージに思わずチカラが入る。

「MUGENROCK」で春乃 愛音が

全身全霊のパワーを乗せて

アウトロで叫んでいる姿をみて

 

疲れ切った身体が騒ぎ出した。

 

 

「君だけのヒロインになりたい」

 

『君が好き』のおどけた振りの中で

僕を見つけたメンバーがいた。

白星藍蘭だった。

スピーカーからギリギリ見えるところから

驚いたようにお道化て顔を出す。

 

そして甘衣にゃぅ。

僕の前がカメコさんだったので

もしかするとそっちだったのかも

しれないけれど・・・

驚いて笑ってくれた姿が可愛かったな。

 

そういえば・・・

甘衣にゃぅが、落ちサビでしゃがんで

立ち上がる瞬間に髪が乱れて

めちゃくちゃカッコよかったんですが

曲が分からないww

「MUGEN ROCK」だったかなあ。

 

気付いた方・知ってる方教えてくださいw

 

ガチ恋口上で最後に

フロア

「結婚しような」

 

雛森 翠

「むりだよーーー」

 

フロア

「『来世』でw」

 

ワロタwwwwww

 

 

 

ステージの引割幕が閉じる。

 

え?(*`ロ´ノ)ノ

何が始まるの?

 

再び引割幕が開帳すると・・・

そこは楽屋・控室の光景。

どうやら春乃 愛音プロデュース・構成とは

小芝居(っていうのかしらw)が入るらしい。

 

デビュー当時の思い出を語るメンバー。

雪城葵と春乃 愛音がふたりで歌割りを

考えて飛び出したそのステージを

待っていたのは3人のフロアだった。

その後も試験やらなんやらでメンバーも

ままならないステージを経てここまできた

 

7人のむげんこんぜ。

 

ヨドバシ梅田本店でプレデビューした

メンバーもいたらしく

 

甘衣にゃぅ

「そういえばあの頃もチェキバックなかった」

 

めっちゃワロタww

 

 

そんな雪城葵と春乃 愛音で始まった

デビュー間もない大切な曲

 

「君に贈る花言葉」

 

この曲の春乃 愛音がめちゃくちゃ好きで

『・・・ことの』『いるから』とか語尾が

ビブラートっぽく微かに震えるところが

アイドルというより「シンガー」で

サビに繋げるまでの余韻がたまらない。

派手ではないけれどちゃんと抑揚もあるし

それがビブラート的な歌い方と相まって

やさしい。

 

泣きたくなるぐらい優しい。

 

 

「頑張ってる君へ。闘ってる君へ」

 

そんなサビの言葉が

疲れ切った身体と心に、リアルに沁みていく。

 

「君に贈る花言葉」で

スタートしたときの思い出から

「完璧ZEROから主義ってコト!!」の

 

『夢を叶えよう。

ストーリーは始まったばかり』

 

の歌詞に繋がるコンセプトはきっと

「7人」なんだと思う。

春乃 愛音の願いと夢は

この「7人」で。

 

そういうことなんだろうな。

 

たしか落ちサビを

桃瀬夢似と甘衣にゃぅに任せた曲も

あったけど・・・・図らずも

雪城葵と春乃 愛音で歌った初期の頃との

対比にもなっていた。

「このセトリ」の「この場所」に入れて

くるのも考えているんだろうな。

 

自信たっぷりに歌う2人をみてそう思ったり。

 

 

いい小芝居するじゃないか。

 

 

 

それがわかると

7人での初披露曲「永遠のイチキョリ」

(見れなかったけれどw)

「君に贈る花言葉」「Cage」をバランスよく

散りばめ、「成長の証」を自然に体感させる

構成にキュンとする。

 

 

 

 

でも僕がいちばんキュンと来たのが

実は「Dear...」だった。

 

マイクをフロアに向けると音が止まった。

「オーオーコール」だけが

会場を包む粋な演出。

 

そして

「泣き虫なアナタ」

「おしゃべりなアナタ」

「愛が溢れるアナタ」

「本音がなかなかいえないアナタ」

「ギャップが激しいアナタ」

「愛をくれるアナタ」
「だいすきなアナタ」

 

 

7人が揃ったことに気が付いたとき

 

 

 

 

鳥肌が立った。

 

どの「アナタ」も

いまやグループには欠かせない

 

「アナタ」になった。

 

 

【わたやまんさんお借りしました】

 

途中で雛森 翠が僕に気が付いたのか

嬉しそうにハートを作ってくれた。

まあ・・・

前のカメコさんアピールかも

しれないけれどwww

それでもかわいい笑顔が嬉しかった。

 

 

そんな

SEから仕切り直した2幕。

 

「メリメリーゴーランド」で廻り倒して(笑)

「Cage」で桃瀬夢似が叫んで

「TRIP」でフロアも沸いたけれど

「無限アイドル」では

やっぱり遥恋こはくを見つけてしまう。

楽しそうに跳ね上がる遥恋こはくが

ウサギみたいでとてもかわいいw

 

ふと気が付いたのは・・・

このパートでも激しい曲と

気持ちのいいアイドル曲が

交互に並んでいる細やかな配慮w

それは

小芝居で一旦「静」に入ることで、

後半のSEからの爆上げが劇的に効いている

ことがさりげなく功を奏している。

 

最後が

「Shinning ROAD」でTRIP(旅)を印象付ける

セトリも粋だなと思った。

 

そう思うと

セトリにファンが口を挟むのは厳禁だけど

「TRIP」と「Shinning ROAD」をセットに

するのもこの定期公演のタイトル

 

ばいざとりっぷ

 

がより印象付けられたりするのかな。

なんて考えたりするのも楽しい。

 

次回は白星藍蘭プロデュースらしいけれど

これから各メンバープロデュースの

ばいざとりっぷ公演のセトリの最後は

 

全部この2曲で締めるのも

面白いと思う。

 

次の公演、そして次、また次へと

むげんこんぜの旅(TRIP)は続くのだから。

 

 

 

最後にいくつか。

 

 

メンバー自身が語る「みんなの等身大」を

春乃 愛音がプロデュース、エンタメに昇華する

ことで

「アイドル=キラキラ」や

歌・歌詞・ダンス・笑顔で差別化が出来にくく

なっている現状で

「人間味」を武器に転換できたのは大きい。

しかも派手な特殊効果や舞台装置は不要で、

VARONの粋な照明と「7人の表情と動き」で

シンプルに勝負する潔さが

 

逆にプロフェッショナル。

 

次回以降もメンバー輪番プロデュースを

続けていけば、「歌うだけじゃないアイドル」

として明確に差別化できると思うし

この公演は間違いなく、グループの

ターニングポイントの一つだと思う。

(お絵描き・勉強・体力測定はやめてねw)

 

 

写真タイムも設けてくれたのですが

後ろからだと撮れないので

左側のときは右から

右側のときは左から撮ったら

 

こんな写真になりました(笑)

(それはそうw)

 

最後は「前の方はしゃがんで後ろの方

どうぞ」というのもあったら良かったかな

 

 

この写真は半分ネタですw

むげんこんぜワンマンライブのステージ

 

むげんこんぜ 桃瀬夢似 雛森翠 遥恋こはく

 

 

特典会は僕が来てるのに気付いたメンバーも

いたかもしれないけれど・・・・

ヘロヘロの姿も見せたくないので(笑)

参加せずに帰りました。

 

ごめんね。

 

 

それと

これって「ミュージカル」なんですね。

「小芝居」なんて・・・

おとちゃん、申し訳ない(ー人ー)

 

メモも何もないけれどブログ書いたので

「ああ。来てたんだ」

と思ってくれたら嬉しいな。

 

いいライブだったよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

このブログの続きです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『ユノローグ』

 

いきなり柵に這い登ってのパフォーマンス。

彼女にはステージという概念はないような

アグレッシブなステージは

ソロになってさらに自由を手に入れた。

 

上手い。

 

ユノローグ、ライブパフォーマンスの様子

 

孤独RTA元メンバーの

NINOSE NINAが滑らかな曲線だとしたら

ユノローグはカッコいいトゲのある直線。

独特の声とそれを彩る音たちと

「これしかないだろw」と思わせるような

自然にでてくるパフォーマンス。

計算してるのか、本能なのか。

 

NINOSE NINAの『I need yourself』に

対して

『極楽DISCO』を用意してくれた

ユノローグ。

 

こんなの踊るしかない。

 

京都ROKAの照明も本気だったww

 

 

運営さんからのリクエストで

「フラワーカンパニーズ / 深夜高速」を

披露してくれたのですが・・・

さっきの「極楽DISCO」の後にこの曲を

持ってこれる凄さ。

 

「生きていて良かった」

 

柵の前で手を上げて歌う姿。

マイクを左手に持つ姿。

肘を肩まで上げてチカラを込めながら

口元から一直線に伸びていてるマイク。

可愛らしさなんか今はいらない。

ほんの少しの声も感情もすべて

届けようとするとても強いブレない

意思のようなものを感じるけれど

 

たぶんこれは「アイドルモード」じゃない。

 

確かに「アイドル対バンライブ」で歌う

アイドルには違いなんだろうけど

このスタイルは

ソロ・グループ・バンドを経験した

ユノローグしかできない

 

「ユノローグモード」なんだと思う

 

 

 

ユノローグが歌うところが

 

ステージだ。

 

それが柵に上でも

フロアに寝ていても。

 

「寝っ転GIRL」というお茶目な曲は

新曲らしいww

なるほど、最近ポストで飛び込んでくる

「寝てる」というワードの原因はこれかw

お茶らけているようでも普通にいい曲w

 

「誰も一緒に転がってくれへんww」

 

ワロタw

 

ユノローグ、ライブパフォーマンスを楽しむ観客
 
「最後は寝て歌う訳にはいかないんでw」
 
最後は自身のバンド「オノマトペ」の曲
『Here I Stand』を披露してくれたけれど
めちゃくちゃ盛り上がったwww
細かく震えるようなギターに
伸びやかに乗るユノローグの声の潔さ。
そこにコールとMIXを乗せてくるフロア。
 
いい曲だよ。
よかったら「オノマトペ」も聞いてみて
欲しいです╰(*´︶`*)╯♡
 
ユノローグのセットリスト

 

 

 

 

『JuneBride』

 

甘愛ゆいの生誕祭以来のライブ。姫乃ここねが

いなくなったけど、新体制として更にブラッシュ

アップさせたであろうふたりのステージ。

 

期待しかない。

 

『JuneBrideセトリ』

1.七色ドレス
2.Memorial candle
3.絶対未来宣言
4.Gerbera

 

JuneBrideのライブパフォーマンス

 

久しぶりに聞いたSEが胸に響く。

なんだか音が軽やかになった気がするけれど

PAによってこんなに違うのかしらw

あれ?なんだか・・・ふたりとも痩せた?!

 

「七色Dress」

 

低いパートから始めるこの曲だけど

それをどこかコミカルに元気よく届けられる

ふたりのパフォーマンス。

甘愛ゆいの歌詞の語尾「よー」「でー」などが

たまに音がとれてないことがあるけれど(笑)

これもご愛敬w

 

実はJuneBrideの曲って語尾の音程が難しい。

「うりゃおい」や「落ちサビ」のここねパートも

それぞれ新体制として頑張って、

ちゃんとものにしていくんだろうな。

 

それにしても

ダンスのキレが見違えるようによくなった。

・・・・気がする。

しばらく見れていないのがいい意味で

フィルターになっているのかもしれないけれど

それならそれで本来の地力はこれぐらい

あったんだろうなとも思う。

 

この日はミクチャ?で配信もしてるらしいけど

そんな案内もあった?!(*`ロ´ノ)ノ

ちょっと情報難民になってるなあw

 

「Memorial candle」では清宮羽花が

指をプラスにしてさりげなく

特別なレスを贈ってくれる。

実際はどこで放り込んでくるか分からない

けれどいまは何となく雰囲気で分かるw

 

 

そして驚いたのは

「絶対未来宣言」が流れてきたこと。

JuneBrideの先輩グループで

今はもうない「ParPure☆N.E.O」の代表曲。

清宮羽花が研修生として在籍していて

確か・・・清宮羽花の生誕祭で披露してくれた。

 

それがこのタイミング蘇る。

 

なるほど。

 

「ももいろクローバーZ」の『走れ!』を

何となくイメージしたような分かりやすい

曲構成に明るいメロディ。

それはこれから始まる2人体制のスタートや

「ブライダル」というコンセプトにも

合わせやすい未来志向。

思わずエモい展開とサプライズに驚いた。

 

ブレスが難しい「絶対未来宣言」だけど

ふたりでこうして歌い継いでくれたら。

この曲がJuneBrideの曲として復活するなら。

 

これほど嬉しいことはない。

 

 

4月からFMおとくにでラジオ出演するという

サプライズ発表もあったりで

(桂川イオンでサテライト放送らしいw)

これもチェックしなくちゃ。

 

ミライスカートもグループ時代に

「ナモナイハナシ」というYES-FM

(FMおとくにと同じようなミニFM局)で

レギュラー番組を持っていました。

そこで吉本興業の売れっ子作家に

トークのノウハウを叩きこんでもらった。

ミライスカートメンバーのトークが抜群に

面白いのはこの流れも大きいと思う。

 

ちなみに僕のアカウント@namonaideaiは

そこからです(*`ロ´ノ)ノ

 

たぶんネット配信経験豊富な甘愛ゆいの

実力発揮のステージだと思いたいけれど(笑)

どうなることやらww 楽しみですね

 

そういえば甘愛ゆいの夢って

 

アナウンサーだったような╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「Gerbera」のサビをフリコピは相変わらず

楽しいし清宮羽花も甘愛ゆいも嬉しそう。

決して他界したわけじゃないので(笑)

また遊びにくねw

そういえば・・・

甘愛ゆい生誕祭ブログの感想、まだ聞いて

なかったなあ・・・

 

 

それにしても清宮羽花は

戻ってきたらいつも通りに接してくれる。

(いや、離れたつもりはないけれどw)

 

やっぱりかわいいわ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

『サルヴァドールの悪魔』

 

ごめんなさいw

ユノローグの特典会であまりみれていません。

 

公式キャッチコピー
「あくまでも君が信じたものが正義だ。」

 

宗教画のような荘厳さと、現代アートのような

破壊的カオスが同居するステージは・・・

他グループが絶対に真似できないような

「体験型アート」になっています。

 

オルガンと細かいドラムをメインに据えて

宗教観をベースにしたような曲。

そこから

悪魔的なハードロック、いやBABYMETALの

匂いがするアイドルロック曲がカッコいい。

 

アイドルグループのライブステージ

 

ちなみに・・・「サルヴァドール」って

あの『サルヴァドール・ダリ』だろうか。

ダリのシュルレアリズムが20世紀の芸術を

破壊したように、サルヴァドールの悪魔は

2020年代の地下アイドルシーンを破壊し、

再構築する可能性を秘めている

 

・・・かもしれない。

 

 

 

『わんだふる×ぱにっく』

 

メンバーが登場するなり・・・・

いきなり思考回路は「パニック」です(*`ロ´ノ)ノ

 

はい?!

 

赤色担当って・・・・

外国人さんだよ・・ね・・・・。

 

これだけ日本のアニメやアイドルが独自

文化として浸透している昨今、

これは正直、ありえない話ではない。

それでも現実として目の前に実現すると

やはりインパクトは計り知れないw

 

しかも・・・

個性を生かした話題性先行アイドル路線かと

思いきや、

「Wonderful(素晴らしく楽しい)

× Panic(予測不能なパニック/興奮)」を

体現した

 

個性爆発型のエンターテイメントアイドル。

 

 

 

「ススメ!Shining Road!」

 

という曲を

レッド担当「天城アナ」が歌いだしたとき

このキャラで「日本語で押し通す」のが

とても好印象だった。このメンバーだと安易に

歌詞に英語歌詞をふんだんに入れてしまいそう

になるけれど

それでは「エンタメとしての楽しいパニック」

にはならないし

誰もついていけない「困惑=パニック」になる

 

JuneBrideのライブパフォーマンス

 

個性を尊重しているのか

衣装がなんとなく統一感がないけれど(笑)

これも「パニック」をキーワードに

統一感のある衣装にすれば

世界感がもっと明確に伝わると思う。

 

アイドルって

 

面白いなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに

2026/3/7プレデビュー?!

6/14 club vijonにて本デビュー

だそうです。

 

プレデビューから1週間であのステージは

すごいと思う。経験者がいるんだろうな。

 

 

『リノスタルジア』

 

僕の好きなアイドルのひとつ

「リノスタルジア」

 

80年代洋楽やクラシカルでノスタルジックな

音楽をおしゃれにそして現代風に昇華させた

唯一無二の存在。

 

友田夏帆(カホーン) @Houka7272

松尾莉奈(おまつりちゃん) @rinana_0208

丸岡れい(れいやん) @rei_Rineige

 

名前もだんだん憶えてきました(笑)

 

「フィルムマジック」から

始まったステージ。

 

「チェキろう」と独特なフレーズが

癖になりそうなベース・ドラムに乗って

京都ROKAのステージで

独特の世界観を構築していく。

 

JuneBrideのライブパフォーマンス


カッコいいわ。

 

いわゆる「楽曲派」と言われるアイドルが

好きなファンには堪らないと思う。

 

「私をディスコに連れてって!」

 

「私をディスコに連れてって!」の途中で

おまつりちゃんが袖に捌けていったけど、

マイクトラブルか何かだったんだろうか。

それでもしれっと戻ってきて

メンバー紹介を曲間に挟んでいくのは

ステージ慣れしているメンバーの腕。

 

 

あのメンバー紹介はすごいと思ったw

 

 

ステージのテンションを下げずに

時間ロスもなく自己紹介をエンタメに

昇華できるテクニック。さりげないけれど

ああいう小技を使えるアイドルはいいよね。

 

ノスタルジアを見るきっかけになったのは

石山駅前の商店街でのイベント。

今までは切っ掛けになった友田夏帆を

中心にみてきたのですが・・・今回は

最近tiktok配信などで見ることの多い

松尾莉奈(おまつりちゃん)を見ていましたw

 

この子の表情はアイドルのお手本。

猫のようにコロコロと変わる表情は

いつまで見ていても飽きない。

首元を引いた歌い方もかわいさを前面に

出した王道の「theアイドル」スタイル。

ちょっとオーバーなところもあるけれど(笑)

とても一生懸命さが伝わる。

 

tiktokなどでバズってる無表情で

淡々とさらっと踊るようなダンスには

なっていないのかもしれないけれど・・・

 

 

今のリノスタルジアにはこれでいい。

 

僕は好きだよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

最後に何となく気になったのですが

 

「私をディスコに連れてって!」かなあ?

九の字になって並んだ時ぐらいから

友田夏帆の身長差が途中から

気にならなくなってたんですが・・・

例えば

友田夏帆をセンターに立たせるとか?

ふたりと離す立ち位置とか?

振付けで手の位置を揃えるとか?

松尾莉奈と丸岡れいが大きく見せる工夫を

してるとか?

 

 

何かしました?!(*`ロ´ノ)ノ

 

3月15日に京都ROKAで開催された 「Wind from KOBE in Kyoto vol.13-14 “Our Favorite Idol”」。

リノスタルジアが、この日に
ステージに立てたことを心から感謝します。

本当に特別な1日でした。

素晴らしいイベントとは、主催者による――
この言葉を心の底から実感したイベントでした。… pic.twitter.com/yGMPMx1pUx

— Rineige Production (@RineigeDance_Vo) March 16, 2026

 

 

『3stone』

 

交通事故による原因不明の難病「CRPS」の

治療に専念するためにこのライブを含めて

あと2回のライブで、休養期間に入る

 

「3stone 小谷たまえ」

 

ポストを含め、時間の許す限り配信や

復帰後のスケジュールを見据え

体調を見ながらフル活動してきました。

 

ユノローグ、ステージでパフォーマンス

 

僕がこのイベントを楽しみにしていたのは

ミライスカートハナやJuneBride、

むげんこんぜにリノスタルジア、ユノローグ

などホントに僕の為にブッキングしたのかと

思うようなメンバーだったのですが

 

その中に

「3stone」がありました。

 

よかった。休養前にどうしても見たかった。

文字通り

「いのちを削った」ようなパフォーマンスを

見届けないとと思ったのです。

 

まあ、配信や威嚇いいねや何やらで・・・

圧を掛けられていたのもありますが(笑)

 

 

リノスタルジア、ライブパフォーマンス

 

黄色いサイリュウムを握りしめた

ファンの表情もどこかしら・・・・

気合が入っています。

 

「せーの」

「いくよー」

 

そんなかわいいSEから始まったステージ。

 

セトリがないのでわからないけれど(笑)

途中で

「がんばって」を披露してくれた3stone。

 

 

「がんばって」と指さししながら

サイリュウムを振ってるファンひとりひとりに

エールを贈ってくれる姿が胸を打つ。

ステージを降りた瞬間に

例え自分がエールを贈られる側になっても
再びステージに立てばそれは指ハートや

とびっきりの笑顔という「熨斗を付けて」

ちゃんと贈り返す。

 

何故なら

それが3stoneの小谷たまえという

 

アイドルだから。

 

 

 

僕の知らない曲もあったけれど

本人が

「バチバチに盛り上げるセトリ」と

断言した通り最高に盛り上がったけれど

それを受ける様な最前のコールが

 

めちゃくちゃカッコよかった。

 

「いのちを削るような」3stoneに対して

「魂を削るような」迫力のあるコール。

 

『はい!せーの』ぐらいのコールなら

 

僕にもできるよ。

 

 

たまえちゃんを見てると急激に体温が

上昇しているのが手に取るようにわかる。

僕は基本的に生歌派だけど

そんなことはどうでも良くなるような

いや、そんな気持ちをねじ伏せるような

小谷たまえのステージ。

(後日、たまえちゃんから『生歌』だと

ご指摘頂きましたw なるほどw

ありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡)

 

京都ROKAもたぶんあのパフォーマンスを

見せられたら中途半端な音は出せないよね。

気持ちが負けていられないのは大事な

ステージを託された京都ROKAも同じだ。

 

3stoneやファンと同じく

イベンターも京都ROKAも

 

一緒に闘っている。

 

 

3stone

「曲を入れすぎたかな」

「でも今日が最後のひともいる」

 

そんな気遣いと

 

「CDここに居る全員買ってくださいw」

「復帰後の新衣装つくるのでw」

 

そんな圧が心地いい(笑)

 

 

 

『ダーリン』

 

『Dear my dreamer』

 

 

最後は休養するけれど

決して終わりじゃない。諦めない。

嬉しいことも

悲しいこともみんなで。

 

だってまだ夢は叶えてない。

3stoneの夢は皆の夢。

『Dear my dreamer』

 

 

そんな思いをタオルやサイリュウムに

乗せて思いっきり廻すフロア。

その顔に悲壮感は全くない。

 

みんな信じてる。

 

こんなステージをまた見たいと

思ってる。

 

さあ

 

6月復帰なんてあっという間。

何なら難病なんてぶっ飛ばして

笑いながら

とっとと帰ってきてください(笑)

 

みんな待ってるからね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『よかったらご支援くださいね』

 

特典会の様子はこちらで╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

GREEN SPOON ゴロゴロ野菜スープ

 

【ウェルネスダイニング】管理栄養士監修の『ベジ活スープ食』