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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

『バーチャル大阪駅4uxご当地アイドル秋の大文化祭』

 

大阪駅構内のイベントスペース

「 JR大阪駅 時空の広場・特設ステージ」で

アイドルイベントが開催されました。

正直なところ、大阪駅はホームから下に降りる

ことはあっても上に上がることはありません。

 

ホームの上にこんな広場があって

素敵なイベントがマメに開催されているとは

夢にも思っていませんでしたw

 

人工芝が敷き詰められ、端にいくつもの椅子。

目の前には立派なステージがPAブースを

横に従え存在感を醸し出しています╰(*´︶`*)╯♡

 

ここでアイドルステージが見れるのか。

 

ちょっとワクワクしますよねw

 

 

トップバッターは

 

『天空音パレード』

 

地元大阪からの選出ということもあり気合の

入ったパフォーマンスは素晴らしかった。

 

大坂駅の高い天井に吹き抜け構造。下には電車が

走るレイアウトにどんな音が鳴るのかと思ったけれど

そんな不安を感じさせないキレのあるダンス。

公共スペースのため周囲への配慮が求められる中で

手探りからの完璧なセッティングとパフォーマンス

は素晴らしかった。

 

特に2曲目が良かったなあ。

メロディアスなシンセが雑踏をかき分けて

後ろで見ていた僕の耳にしっかりと届く。

 

終始安定したパフォーマンスはこのイベントの

「信頼感」にまで繋がるような素晴らしさ。

オープニングをこのベテランアイドルに任せた

のは主催者の勝ちだと思う

 

 

『chu-hapi』

 

北海道函館のアイドルが29時間かけてきたらしいw

そんな疲れもプレッシャーも感じられない本気の

「いか踊り」は素敵でした╰(*´︶`*)╯♡

 

最後はなんだかカッコよく見えてきた。


初めての大阪のアウェー。見慣れないアイドルに

最初は「企画モノのアイドルか」とどう接すれば

いいのか戸惑っていたものの(笑)

バリエーション豊かな王道セトリをこなして

いくうちに最終的には手拍子が起きるキレのある

パフォーマンス。めっちゃよかった。

 

たぶん彼女たちはホンモノだ。

 

天空音パレードのファンがいた空いたスペースを

最後には通りすがりの客で埋め切った。完全な初見地で

しかも人通りがあるとはいえ商業施設でこれは見事。

 

いか踊りもそうだけど、一生懸命な地元アピールは

素直に元気が届くし、記憶にちゃんと「優しい爪痕」

を残していく。

これが「ご当地アイドル」のやりかたなんだろうな。

 

また関西に来てくれたら

ちょっと見に行きたいと思わせる。

 

グループから一名ずつ壇上にでてひとことコメント

というのがあったのですが

全員終わってから

 

chu-hapi

「皆さんと『いか踊り』のポーズやりたい」

 

天空音パレード

「大阪はたこ焼きだからなあ」

 

といいながら全員でいか踊りポーズww

 

めっちゃワロタw

 

 

 

『LydianSiroop 』

 

鳥取・島根県からきた山陰地方のアイドル。この

事務所ならではの独特で心地よいギターサウンドが

吹き抜けの時空の広場に響く。

ゆったりと彼女たちが動くたび・廻るたびに

気持ちが一緒に踊りだす。

さっきまでがアイドルステージじゃないような

どこかアコースティック感のある温かい空間と

微かな緊張感が品のいいステージを作り出していく。

押し付けない引き算がひとを惹きつけていく。

 

大阪駅構内だと忘れてしまうような

そんなやさしい時間。

 

最後はなんと事務所の先輩アイドル『jubilee jubilee』

の「オセロ」持ってきた。2人のポップでキャッチーな

メロディを、4人のLydian Siroopのフレッシュな

ハーモニーでパフォーマンスし直したのには驚いた

 

 

『めたセン 』

 

アイドル激戦区福岡からの遠征。小さな身体から熱い

パフォーマンス。ぴょんぴょん跳ねるダンスに元気を

もらえる。ピンクのリボンのボーカルが圧巻w

どの曲も聞きやすくてキャッチー。

立ち位置だったり振り付けだったりキレだったり

基本的にちゃんと揃っていて

メンバーが若いように見えるけれど

 

何だかとても安心感がある。

 

たぶん福岡ではこの若さでステージ慣れするくらい

相当な数をこなしているんだろうなと思う。

 

 

 

途中でトイレで離脱。

コンビニで小腹を満たしつつ近くのルクアに

立ち寄ったりしていました。

JuneBrideの清宮羽花へのプレゼントを

買うためです╰(*´︶`*)╯♡

 

この日のJuneBrideのステージは特別仕様でした。

なんと・・・事前の告知ポストでは

本物のウェディングドレスを着用しての

ステージパフォーマンスをするとのこと(*`ロ´ノ)ノ

間に合うように買い物を済ませステージ前に戻ると

しばらくして

JuneBrideのステージが始まりました。

 

タイミングばっちりww

 

 

『JuneBride』

 

電子オルガンから始まる聞きなれたSEにのって

登場したメンバー3人に思わず息をのむフロア。

 

清宮羽花の爽やかな青

姫乃ここねの優しい白

甘愛ゆいのかわいいピンク

 

それぞれのメンバーカラーのドレスに身を包む

メンバーと

大阪駅構内にガラス越しに降り注ぐ光の束を

天然のスポットライトに変えて

静々とポジションにつく姿は

 

ちょっと反則級の空気感だった╰(*´︶`*)╯♡

 

写真は逆巻き/11月以降の撮影依頼募集中です氏
@photo_sakamaki JuneBride公式からお借りしました

 

1.Gerbera

2.SomethingBlue

3.七色Dress

4.Memorial candle

5.Gerbera

 

動画はkita_shige @kita_ohayo さんからお借りしました。

 

大事な大事な・・・一曲目の「Gerbera」

姫乃ここねからの歌いだしだったけれど

緊張なのか前日まで体調不良だったのが

まだ引いていないのか。

というかあまりにも華奢でちょっと

大丈夫かなと不安になるw

それでもウェディングドレスという動きに

制限がある中で逆にそれが自然に見えたり

メンバーのアイコンタクトがそんな姫乃ここねを

さりげなくフォローしている。

 

最後は少し元気そうに腕も上がってたので

ちょっと安心かな・・・・。

 

それにしても肌が白くてドレス姿が美しすぎる。

 

 

清宮羽花本人には話したことはないけれど

かわいい癖なのか、実は緊張すると瞬きが

多くなって視線が逸れるのでわかりやすい(笑)

この日も最初はそんな感じだったけれど

途中から楽しくなってきたのかw

「七色Dress」くらいから大きくなるに動き

つられて笑顔も弾けてとてもかわいい。

あごも視線もしっかりと前を向いてる。

最後の「Gerbera」をもう一度歌うときは

最初とは雲泥の差のように腕の振りも

歌い方も「ロック」のように振り切ってたw

 

乗ってる羽花ちゃんはかわいい。

 

 

相変わらずの甘愛ゆいの安定したステージ

度胸には安心感が漂う。視線が合うたびに

ウインクしてくる遊びこころには

 

いい意味で緊張感はまるでない(笑)

 

ボイストレーニングもしっかりとこなして

いるんだろうか。声の出し方が変わったのか。

どの曲もサビの張り上げるパートがとても

自然で上手くなっている気がするw

七色Dressの見せ場「抱きしめてよーー」も

更に上手くなっているけど、

 

ここは「心配して見守って」あげるのがお約束w

 

 

ちなみに今回のウェディングドレスは前体制の

2021年の結成時より支援してくれている

「sposabnalca」が提供してくれたらしい╰(*´︶`*)╯♡

JuneBride運営、タイアップとかホントに上手いw

 

 

 

 

『dela 』

名古屋で結成された女性アイドルグループ。

「dela」とは、名古屋の方言で「ハイレベル」

「すごい」という意味を持つらしい。

確かに「でら」名古屋の方言、聞いたことあるw

 

それにしてもビジュアルの良さが目を引く。

 

全員の声がとてもストレートで聞きやすい声。

何曲目だかの「オレンジの花びら」という

ワードがかすかに西陽になってきた大阪駅の高い

天井に気持ちよく響く。

全員とても元気でちゃんとアイドルしている表情や

パフォーマンスにも好感がもてるけれど・・・

特にピンク?のメンバーのレスの視線が横から

みても引き締まってブレない。

 

この子はなんだ?

 

めちゃくちゃカッコいい。

 

最後は自然と目で追っていました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『せのしすたぁ』

 

JuneBrideの並行物販の横でパフォーマンスを

見ていたのですが・・・・

名前はもちろん知っているレジェンドですが

実はステージは初めてみました。

まお、ゆーたんの2人組の福井県のアイドル。

まおは「ケンカ上等」の無双スタイルとして

アイドル業界でも有名なのですが(笑)

パフォーマンスもそれ以上にロックでハッピー。

ただ暴れているアイドルにここまでの尊敬と

リスペクトはついてこない。

 

ミライスカートの元メンバー「林奈緒美」が

まおと一緒に「最高じぇねれーしょん」の

メンバーだったこともあり・・・

よく視界に入る存在だった。

 

それにしても・・・こんなに盛り上がるのか。

 

客をいじるのも絶妙なライン。

MC・トークも上手いw

あれだけしっかりと煽れるのは曲は多少

被せているのかと思いもするけれど

あれだけ汗だくで懸命のパフォーマンスを

みていると「せのしすたぁ」のステージには

そんな視点も邪推というか野暮になるよねw

 

きのポをはじめ、多くのアイドルが影響を受け

リスペクトするステージはまさに圧巻だった。

 

 

 

『WELIT』

 

愛知県のご当地アイドルで「ウィリット」と

読むらしい。なるほどw

なんだか特徴のあるユニットアイドルで

ビジュアルやコンセプトにもこだわりや

一癖ありそうな雰囲気。

 

一曲目はやはりダークな世界感が漂いながら

ハードさの中にもロック感が混じるテイストで

耳なじみもいい。

セトリが進むにつれてよりPOPになって

アイドルらしさも増してくるけれど

2人のキャラクターやパフォーマンスに

よってちゃんと世界感に統一感がある。

 

ひとりのメンバーが14歳と知って驚いた。

 

MCも上手いwww

配信とかやってそうだなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

『蜂蜜★皇帝(はちみつエンペラー)』

 

言わずと知れた岐阜県のご当地アイドル。

岐阜県というちょっと地の利からは遠いけれど

Cuterobinだったり色んなアイドルとともに

対バンでホントによく見かけるし、僕も好きな

アイドルグループです╰(*´︶`*)╯♡

 

POPでありながらちゃんとキュートな蜂の

一刺しを持っているグループ。

分かりやすいメロディに安心して油断していると

キレのあるターンにココロ奪われたり

ハードなロック調にかわいいレスが混じっていたり。

この日も大阪駅構内という開放的なスペースで

3人の蜂たちが

華麗に、かわいく、そしてカッコよく舞いました。

さりげなく、そして固く結ばれたポニーテールや

リボンもとても可愛らしく、ステージ映え抜群。

せのしすたぁに惹かれて寄ってきた観光客や

外国人もノリのいい音に引き込まれるように

 

さらに一歩前に足を静かに寄せていく。

 

 

一曲目の

「まっすぐに咲く花」は高須クリニックの

CMソングにもなったらしい。

確かにめっちゃいい曲でした╰(*´︶`*)╯♡

最後は「SUPER 太陽エモーション」で締める

圧巻のステージは最高でしたw

メンバー間の息の合ったシンクロが魅力で、

センターの紅羽まりんのダイナミックな

動きが特に目立った。カッコよかった。

 

 

【特典会】

 

せのしすたぁの爆音の横でのJuneBride特典会。

今回も動画撮影をしたのですが面白かったw

 

姫乃ここねがちょっと立つのもしんどいのか

座ったままの撮影。やはり「喉が痛かった」

りと体調は万全ではなかったみたい。

お大事にね。

 

甘愛ゆいは相変わらず楽しい動画だったけど

「七色Dressの『抱きしめてよー』で

ひやひやした目で見るのは辞めてください」

のコメントに

 

爆笑したw

 

やっぱりそう見えてるのね。まあお約束w

 

清宮羽花はドレスのお気に入りポイントが

腰のリボンだと懸命に説明するも

ステージ横で全然聞こえないのに

 

ブチ切れてましたww

 

羽花ちゃん、完全に素が出てるww

 

 

羽花ちゃんにはライブを途中で抜けて買って

きたプレゼントを渡しました。

何を買ったのかは今回はナイショですが

ヲタクとの「結婚しような」が衣装という

バーチャルなチカラを借りながらも実現する

せっかくのシチュエーションww

 

ちょっと

「本気の茶目っ気」を出してみました。

 

好みもあるから普段使いは無理でも

記念に残してくれたら嬉しいなw

 

 


ちなみに・・・

 

リアルとバーチャルの相互フリーをコンセプト

にしたこのイベントには・・・

実は続きがあります。

アイドルグループから1名が配信アプリ

REALITY』を使いJR大阪駅最大広告である

『桜橋アベニュー』に3ビジュアル広告配信を

掛けて配信するのです╰(*´︶`*)╯

 

 

JuneBrideからは甘愛ゆいが参加するので

よかったら無料ポイントだけでも

投げてくれるとうれしいでーーーすw

 

 

 

 

 

『MY SECOND HOME UNITED STATES OF
 AMERICA』@ aoi KYOTO
 
ミライスカート+の児島真理奈が
「アナザースカイ」
「第二の故郷」と愛してやまない
 
アメリカ。
 
彼女が高校生の頃にこの地に
留学したことから
すべては始まりました。
 
ここから今のミライスカート+が
海外進出する流れへと
 
繋がっていく。
 

 

 
児島真理奈を、そしてミライスカート+の
原型を形作ってきたアメリカの体験。
そんな
当時のエピソードを話してくれるのは
Taylor(ファン)として貴重な瞬間なのです
 

 

 

最初は・・・
 
英語の先生が
ビートルズを流して翻訳する授業で英語に
海外に興味を持ったのがきっかけでした。
We Are the World (U.S.A. For Africa)を聞いて
そこから進学塾の留学コースに乗る形で
アメリカに渡ったのですが・・・
留学先もロサンゼルス郊外の
「ランチョパロスベルデス」という地域で
アメリカでも有数の進学校があるらしいw
 
慣れない海外生活とここでの
ハイレベルの授業に歯を食いしばって
ついていくのに必死だった児島真理奈。
そんな彼女を
やさしくサポートしてくれたのが
ホームステイ先のホストマザーでした。
 

 

ここから・・・・

 

突然の「児島真理奈アメリカ留学クイズ」が

始まりましたw

 

 

全部で4問。

答えはあえて書かないので

よかったら苦しんでくださいww

 

Q1.この留学でいちばんハマった食べ物は?

 

児島

「なんとかの状態の〇〇」がヒント。

この

「なんとか」の状態がアメリカらしいと

力説するのですが・・・

 

これがメチャクチャ難しいww

 

ホストマザーと一緒にクルマで買いだしに

行った話を聞いたことがあったような

気がしたのですが・・・

 

〇〇はなんとか当てて

答えの近いところまでたどり着いた。

(○○は『卵焼き』みたいな料理・

商品名)

 

そこからも悩みまくって

 

最後に飛び出した

正解を聞いて膝から崩れ落ちました

 

それは正解にしてくれ、まりちゃん(笑)

 

 

Q2.日本では見かけないけれど

アメリカではよく見ることができた動物は?

 

ネズミだと思たのですが・・・・

答えを聞いて

ロサンゼルス郊外ならではだと

思いましたwなるほど

 

 

Q3.バス通学中に聞いていた曲は?

曲名を当てるのは流石に難しいとのことで

アーティスト名になったのですが・・・

 

スティービーワンダーや

ボブデュランなど

Taylorの知っている児島真理奈が

好きなアーティストの名前が

一斉に挙げられるのですが・・・

 

どれも違う。

 

「海外ドラマ『フルハウス』で出てきたよね」

 

児島

「たけたけさん、すごい!!」

 

それは覚えてる。

 

児島

「海の印象」「グループ」「最後は『ズ』」

そして

「2024年のカレンダーにこの歌詞を書いてる」

「みんな見てくれてるよね?!」

 

一斉に目を逸らすTaylor。

 

正解を聞いて

立ち直れないTaylor(*`ロ´ノ)ノ

 

たしかに。

そのヒントでメチャクチャあってる(笑)

 

 

Q4.私のいちばん好きなアメリカはどこ?

 

この問題はひとり一択。

 

前日のハワイの「ハレイワ」にいるポストが

実はこの問題の正解。

 

 

 

と引っ掛けたかった児島真理奈。

 

 

そうはいかないのがTaylor

 

 

児島

「なんでーー。ひとりも『ハレイワ』って

いってくれないww」

 

とは言いつつも

前日のポストからすでにこの状態を

想定して誘導してた児島真理奈の

茶目っ気というかなんというかww

 

 

「真理奈にちなんだ『マリーナ』のつく

ところだよね」

 

児島

「たけたけさん・・・すごいな」

 

 

問題はその港がある街はどこかということ。

 

たしかドラマの舞台にもなってたはず。

 

何となくそれらしい

「フィラデルフィア」を連想したのですが

答えは

 

同じ海沿いの都市でも

西海岸でしたww

 

 

そこからは

新ミライスカートについてこぼれ話や

現在の状況・これからのことについて

いろんなことが聞けましたw

 

児島

「たけたけさんのファンミーティングって

こんなのが聞きたいんやろw」

 

よくお分かりでw

 

ちなみにこの日。

初めてダンスレッスンがあったそう。

4人時代のミラスカ曲を課題にしたそう

ですが、

色んな思いが溢れて泣きそうだったとか。

 

 

 

 

児島

「旧ミラスカが好きで全部の音源が欲しいとか

ワタシとパフォーマンスしたいと言ってくれる

メンバーもいたけれど、そうじゃなくて

新しいミライスカートを皆で作ってほしい」

 

新ミライスカート。

 

ミライスカートから「プラス」に進化して

過去をロケットブースターのように

切り離して加速したのと同じようだけど

 

 

今回はちょっと違う。

 

 

新ミライスカートは

今までの設計図やノウハウを生かして

新たに

2号機ロケットを作ったということだ。

 

昔のファンが「ミライスカート復活」と
思ったりするかもしれないけれど

決してそうじゃない。

例えば旧ミラスカ曲は児島真理奈以上に

やらないと思うし、敢えていうなら

 

関係ない。

 

 

ちなみに2030年に大きな会場でワンマンを

主催するらしい。会場も押さえてある。

 

そう語る児島真理奈の目は
とても優しくチカラ強く


もうずっと先を見据えていました。

 

 

 

児島

「京都メトロのお披露目の前に、ちゃんと

ミライスカート+のライブもあるからww」

 

そんなところがまたお茶目ww

 

 

「曲はもう出来てるの?また4曲セット?」

 

児島

「旧ミラスカ時代の4曲セットは

吉本興業とそういう契約条件だったから。

今は家族みたいなものだから、必要であれば

何曲でも作ってくれる」

 

これは他のアイドルからすれば

とんでもなく羨ましいだろうなあ・・・。

 

すでに新曲も用意してあるんだろうし

今のミライスカート+のニューアルバムから

歌う曲もあるかもしれない。

 

 

児島

「今回の京都メトロはどれぐらい来てくれるか

見当がつかない」

 

 

メンバー情報も小出しに解禁して

元アイドルがいるならそのファンにも

来てもらうという手もあるけれど・・・

 

僕は情報は告知のみで内容は

完全シークレットでやって欲しい。

 

 

恐らく新ミライスカートは今後間違いなく

関西アイドル界に衝撃を与える。

 

いまは興行的に厳しくても

 

「あの新ミライスカートのデビューライブ

って誰か見てた?」

「あのアニメでタイアップしてるミラスカの

デビューってキャパの少ないあの京都メトロ

だったらしい」

 

2年後に伝説になるために

デビューライブはやみくもに

ハードルを下げるのではなく

そんなカリスマ性とか希少性や

インパクトがあれば・・・と思う。

 

 

新ミライスカートは間違いなく売れる。

 

売れたあとに必要なのは

「エピソードとストーリー(物語)」

 

児島真理奈やミライスカートには

そんなエピソードやストーリーが

山ほどあるから

 

魅力的なんだと改めて思う。

 

 

ここからは僕の忘備録も兼ねて

羅列しておきますが・・・・

 

どれもこれも・・・・

それだけで妄想ブログが書けるような

 

内容の濃いハナシばかり。

 

 

新しく動き出した「新ミライスカート」の

アカウントのこととか(爆笑したw)

新ミライスカートの対バンについての

方向性や考えていることとか

aoi loco festaと他のアイドル事務所との

違いだとか

そして

今回の「ミラスカベルギー」の経緯とか。

 

ミラスカベルギーは

元はフランスのJAPANEXPOからの流れで

ベルギー大使館が絡んでいるらしい。

https://x.com/ima_stationのことも聞けたけど

 

流石だな╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに現地ではリリーユー前田さんとふたり

ロリータファッションでファッションショーも

するらしい(*`ロ´ノ)ノ

 

マジですか。

 

 

 

日本酒やワインに各自持ち寄ったスナックや

スイーツを摘まみにリラックスしながら

沸き合い合いと楽しい時間を過ごせました。

 

 

児島

「もうこんな時間」

 

Taylor

「真理ちゃんクイズの一問目しか

(難しすぎて)覚えてないw」

「ほとんどクイズやんww」

 

爆笑したけど

 

あのクイズは確かに難しいわwwww

(いい問題でしたw)

 

 

児島

「新ミライスカートはわからんけど・・・

ミラスカプラスはまた(オフ会)やるから(笑)」

 

 

真理ちゃん、海外に飛び廻ったり

11月はミラミラ月でイベントも目白押し

だったりするけれど・・・

それだけネタになる面白いハナシも

増えると思うから

 

また落ち着いたらオフ会も開催して

欲しいなあ。

 

よろしくね、真理ちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

京都爛漫会2025

2025年9月21日の「京都爛漫会」

(京都市役所前広場での野外アイドルフェス)

 

とうとうこの日がやってきました。

きのポ運営の主催フェスなのですが・・・

 

 

昨年のこの時期。

 

「京都市役所前でライブをやったアイドルが

いるらしい。めちゃくちゃ盛り上がって

そのアイドルが『きのポ』というらしい」

 

要約するとそんな感じのポストが

Xのタイムラインに流れてきました。

 

 

京都のアイドル『きのポ』

 

同じ京都のアイドル「ミライスカート+」を

10年以上推してるしがないヲタクとして

そのアイドルを初めて知ってから興味がわくのに

そんなに時間はかかりませんでした。

 

 

それからいくつかのライブで「きのポ」を

見る機会がありましたが・・・

 

 

 

 

 

 

そんな憧れに近い

「京都爛漫会」が再び京都市役所前に

 

帰ってくる。

 

 

午前中で父親の回忌を終え

急いで参加した「京都爛漫会」は

コラボステージが繰り広げられていました。

 

 

きのポのメンバー2人のMCによる

それぞれのチーム呼び込みと自己紹介に

盛り上がるフロア╰(*´︶`*)╯♡

ライブの盛り上げ方を熟知している各ヲタク達。

ヤバい雰囲気。盛り上がる気しかしない。

 

というか・・・

 

ボーカルスタイルもコンセプトも違うけれど

グループを代表するような先鋭が集まる

コラボステージが盛り上がらないはずがない。

 

カエルちゃんチームは

「JUDY AND MARY」の『そばかす』を披露。
歌詞の「うさぎちゃんもカエルちゃんも」で

笑いと温かい拍手で盛り上がる粋なステージ。

特にカイジューバイミーのメンバーの

チームとステージをまとめるような派手な動きに

視線が釘づけになる。カッコいいわww

 

チーム爛漫ズは

「きのポ」の『爛漫』だったのですが・・・・

 

「メンバーの名前をコールしろw」

「簡単だからw」と無茶ぶりから始まり

練習するも、これがなかなかの

 

激ムズ(笑)

 

それでもこの「京都爛漫会」のコラボステージに

集結したのはグループを代表する精鋭だけじゃない。

フロアの対応能力も半端なかったww

各アイドルのファンが呼んだことのない名前を

最後はきっちりコールで決めたときは・・・

 

感動すら覚えたwww

 

 

写真はSATOKI DEMOTO氏 (@stk_photo_d80)お借りしました

 

そして

『スパンコールグッドタイムズ』

 

初めての京都。僕もちろん初見だったけれど

きのポ運営が自信をもって呼んだ面子に

 

間違いはない

 

SEからメチャクチャかっこいい。

よさこいのような派手な衣装を振り乱しながら

クラップとシンプルなメロディがグイグイと

初見の僕の気持ちを引き込んでいく。

 

SUKA風でどこかコミカルで親しみやすい曲で

スタートするも、どのメンバーか分からないけれど

いきなりの「聞いたことのない声」と「張りの

ある煽り」にゾクゾク感が止まらない。

 

あれはインパクトあるw

 

しかもそんな煽りが浮かないだけの

落ち着いたメンバーそれぞれの

しっかりとしたパフォーマンスが渋い。

 

どこか米米クラブのような派手でオシャレな

ホーンとアイドルのステージングと

簡単だけど京都の僕の界隈ではあまり聞いた

ことのないコールとキレッキレのフロアで

 

歴史的建造物の

京都市役所が最高に盛り上がる。

これ。かっこいいわww

 

最後の曲に痺れまくってセトリを検索すると

どうやら・・・この曲らしい

 

『トーキョーlast number』

 

どこか「きのポ」にも通じるようなコミカルさと

クールさの中にも踊らずにいられないサビとテンション。

たぶん、この曲が鉄板曲なんだろうと思うけど

ここまで引っ張ってくるセトリの妙を感じるw

 

 

 

『Ringwanderung』

 

一度聞いても、いや二度聞いても覚えられない(笑)

ステージはメンバーそれぞれのポテンシャルの

高さと野外の開放感を最大限に活かしたような

ダイナミックな演出が光るものでした。

 

まだまだ日差しの強い京都市内。

 

そんな日差しすら心地いい照明くらいの

派手なパフォーマンスに身体が一歩前に

そしてまた一歩前にと惹かれていく。

なんだ、あのハイキックは(*`ロ´ノ)ノ

 

アイドルらしい可愛らしさから、ニヒルな

カッコよさへ移行する感情。

全体のテンポに「加速→解放」のリズムに

ジャジーや変則的なリズムを平気で

放り込んでくる挑戦的なメロディ構成w

楽曲派のジャンルに位置すると思うけれど

僕の好きなMelody重視のベクトルとは違う。

 

だけど。

 

こんな個性的でギミック的で刺激的な

世界観がまだあるのか。

 

メンバーのホイッスルボイスが

京都の空に木霊する。

 

そこから何曲続くのか分からない熱量のある

一気に畳みかけるようなセトリに

フロアのMIXやクラップとコールが

炸裂するけれど

 

 

どこかいい意味で違和感がある。

 

 

楽曲派には基本的にMIXは向いていないと

思っていたからだ。

 

それでも

RingwanderungのMIXを入れやすい曲構成と

ジャジーで独特のメロディアスとビートに

身体をゆだねられるバランスのいい現場に

 

次のアイドルの新しい方向性を見た気がした。

 

 

とにかくバランスがいい。

 

 

東京では(たとえ一部であっても)こんな風に

それぞれが楽しめるスタイルを受け入れる

だけの技術とスキルが整っているのか。

 

「何がなんでも」「可変なら入るかも」

 

そんなMIX頼り・MIXありきのステージでは

 

 

いつまで経っても東京には追い付けない。

 

 

『THE ORCHESTRA TOKYO』

 

『オーオーオー』で始まるSEに全身の鳥肌が

止まらない。なんだこれは。

 

1曲目から太陽のように明るいポップチューン。

アップテンポで一気にテンションUPから

更にいきなりトップギアに挙げるような高速

チューンが続く。それでいてどこか落ち着いた

アイドルらしい厳つさの全くないキレのある

コール&レスポンスが気持ちいい。

 

ロックだったりミディアムだったり

バリエーションはありつつも

どの曲もきれいなユニゾンと爽やかで

広がりのある曲調が名前の通り

 

壮大な

オーケストラの風格を漂わせる。

 

そんな一曲も知らない僕に

突然届いた素敵なワード。

 

 

「あの夏のジオラマ」

 

 

そんなワードが京都市役所の建物と

鴨川の流れるような落ち着いた歴史ある

風景を一瞬のうちに切り取ってしまう。

遠征で京都にきてくれたファンの胸に

この日の京都の空気と

京都爛漫会の熱量と

オーケストラのエモさが刺さっていく。

 

きっと「夏」「京都」「ジオラマ」の

ワードが並んだ瞬間に

 

この日がきっと思い出される。

 

いや、遠征組だけじゃない。

 

 

きっと僕の記憶もそうだ。

特にこの景色に日常に触れているものこそ

「ジオラマ」というワードに

 

スイッチが入るのかもしれない。

 

そして

このグルーのセトリとステージを聞いていて

初見ながらに

「オーオーコール」や「声出し」の

ポテンシャルの凄さを思い知った。

 

 

オーケストラなのはメンバーだけじゃない

 

フロアもそうなんだ。

 

「コンパクトながらドラマチック」

 

 

 

そんなステージに拍手╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『カイジューバイミー』

 

 

パッチワークのような派手で重い衣装を

軽々と振り回しステージを走り回る姿に

軽い感動ととてつもないエネルギーを感じる。

 

屋外の開放的なステージで、短時間ながら

強烈なインパクトを残しました。

グループのコンセプト「唯一無二の初期衝動」を

体現したパフォーマンスで、アウェー(京都)

ながら東京ワンマン並みの熱狂を呼びさます。

 

その中でも

 

「きのポ」と「京都爛漫会」へのリスペクトは

どのアイドルグループよりも強烈だった。

 

「まだいけんのかぁー!」

 

メンバーの絶好調の煽りで、他グループファンも

即参加。初見者が「ワンマン級熱狂」に変わる。

 

これがライブ。

 

これが「京都爛漫会」。

 

地理的には京都は異国の地かもしれないけれど

このメンバー。このメンツ。このファンが

そして「きのポ」がいればそこはホームだ。

 

フェスや対バン特有の

「短時間・多様な観客・アウェー環境」を

曲だったり、メンバーそれぞれのダンス

だったりと直線的・小細工なし、時には

荒々しいまでのあらゆるパフォーマンスで

短時間のあいだに

初見者を含めて根こそぎ刈り取っていく

 

チカラ技は圧巻だった。

 

 

『カラフルスクリーム』

 

聞きなれたSEが耳に心地いい。関西アイドル

でありながら東京や北海道のトップレベルの

アイドルに囲まれるという

 

アウェーでもホームでもないような

微妙なポジションだったけれども

彼女たちの大きな救い、いや希望は

 

「フロアの耳が肥えている」本当の

楽曲派ファンがひしめき合っていること、

そして皆が「京都爛漫会」を愛して

やまないということだ。

 

今までのロックだったり

特徴的な楽曲が並んできた中で

EDM主体のメロディが

 

いい意味でインパクトを醸し出す。

 

セトリを見て気が付くのはテーマが

「彩り」「カラー」「光」ということだと思う。

 

グループ名を冠するセトリ。これはある意味、

カラフルスクリームにとってこれほど

真剣勝負・直球勝負なことはない。

 

夕暮れが近づいて照明が映えるタイミングだと

いうこともあるのか、照明のタイミングが歌詞の

感情転換と連動しやすいのも観客の視線を自然に

引き込む工夫が秀逸だったし

何より今までのグループが明確な担当カラーを

打ち出してこないコンセプトに対して

 

潔いまでの「色と数の破壊力」心地いいまでの

「メロディアプローチの多さ」は京都市役所前を

そして音が届く限りの

京都の街中というロケーションを

それこそ「彩りミュージアム」に変えていく。

 

 

他のアイドルがMCなしできっちり6~7曲

詰め込んでくるのに対して

京都出身の「みくる」「ゆうか」の2人を絡めて

MCコーナーを長めにとって「関西アイドル」

としての見せ方にこだわるのも

 

カラフルスクリームらしい(笑)

 

 

『すすめ! 閃光Days』のサビで

 

色んな腕が空を指さす。空を切る。

 

その腕はさっきまでカイジューバイミーで

クラップしTHE ORCHESTRA TOKYOで拳を

挙げていた

いや、他のアイドルのステージを彩っていた

 

「京都爛漫会」の先鋭たちの腕だ。

 

 

その流れを受けて

飛び出した『タイトル未定』

 

 

そのステージは

どちらかというと「単色」だ。

 

 

「タイトル未定」

 

デビューした頃にSNSか何かのお勧めで

流れてきた。美しいメロディを主体とする

Dorothy Little Happyのような同じ楽曲派の

ジャンルながらもDorothy Little Happyの

厚みのある世界観とは違って

 

ガラスのような儚い青春、

そして透明感。そしてエモさ。

 

その色は単色ながらも「ブルーグレー」だったり

「セピア」だったり「薄いピンク」だったり。

 

それは北海道という

単色の景色をバックボーンにするアイドル

グループだからかもしれない。

 

 

実はカラフルスクリームとタイトル未定は

フジテレビのFNS歌謡祭出場枠を掛けて

SNS上で戦ったことがある。

 

結果はタイトル未定がその枠を勝ち取ったけれど

恐らくお互いにどんなステージをするのか

 

もしかすると知らなかったかもしれない。

 

それが京都という異国の地で並んで歌う奇跡。

こんなことをお膳立てできるのは

 

「きのポ」ぐらいだと思う。

 

ちなみにFNS歌謡祭で披露した「鼓動」は

瞬間最高視聴率をたたき出した。

地方アイドル最強。そんな噂にたがわない

「タイトル未定」のステージは

 

圧巻だった。

 

SEが鳴り終わって拍手が起きる。

 

 

エモい歌詞と感情を揺さぶられるメロディに

のって表現される世界観は

「余計な装飾を削ぎ落としたミニマリズム」で、

メンバーの身体表現がダイレクトに観客に届く。

例えば、「空」や「鼓動」の振り付けでは、

腕のラインを揃えたウェーブ(波状の連動)が

多用され、観客の視線を自然に引き込む。

 

たぶん自由奔放な「カイジューバイミー」とは

両極をなすステージだと思う。

北海道らしい「広々とした開放感」を感じさせる

ゆったりしたフロウ。

 

 

「余白」を聞きながら

 

 

彼女たちのパフォーマンスを見ながら

空が見たくなって思わず見上げた。

 

彼女たちの声に合わせて雲が流れていく。

 

 

京都の空は広い。

 

高さ規制で守られてきた空は

都心部でも

 

空を塞ぐことはない。

 

例えそれが京都市役所の上でも。

 

 

流れる雲を見て感動できるアイドル。

 

それが

 

「タイトル未定」だ。

 

最後の「鼓動」で締めたステージは

あまりのエモさに

 

泣きそうになっていた。

 

 

 

 

「moved」には「動いたと」いう行動を

示す訳があると同時に

「感動した」というココロの行動を

示す訳が存在する。

 

盛り上がる=「動いた」と解釈するアイドルが

多いけれどコール、煽り、MIXなしでも

もうひとつの「moved」を体現するアイドルが

いることを

もっと多くのアイドルやファンに知って欲しい。

 

 

最後はもちろん

『きのポ』だ

 

【夜】
①emo衛門(超ロング)
②傾いてる
③TEA
④きのみきのまま
⑤シンドローム
MC
⑥爛漫
⑦大問題

 

きのポはホントに持っている。

 

歌いだした「emo衛門」ではまだ夕暮れの

タイミングだったのが

「大問題」ではすっかり日が落ちるという

抜群のシチュエーションが味方する。

これは他のアイドルでは使いこなせない。

 

出来るとすれば「カラフルスクリーム」だ。

 

この2組がこの時間を最大限に使いこなせる

その理由は

 

サイリュウムだ。

 

 

「emo衛門(超ロング)」で没入型スタートし、

傾いてる→TEAのミッドテンポからシンドロームの

ピークへ、MC後の爛漫→大問題で感動的な締め。

 

その流れの中で

「TEA」のコーラスが夕暮れの京都市役所に響くと

同時に色とりどりのサイリュウムの花が咲きだした。

「シンドローム」の激しいギターに合わせて

チカラを込めた、いや魂を込めたような

サイリュウムが怒涛のような声とともに

 

京都市役所の夜空を照らし出す。

 

エモい。

 

河原町繁華街や御池通の反対側から

漏れてる微かなネオンや看板光すら

 

きのポのステージを後押ししている。

 

京都市内が

きのポを推している。

 

 

MCでは

 

「京都爛漫会は今日で終るけれど、

今日出てくれたアイドルさんはいつもどこかで

ライブをしている」

「よかったらまた会いにきてください」

 

 

そんな主旨のコメントだったと思う。

 

 

そう。今日は特別な日だけど

そんな特別な日は探せばいつも

探した人のそばにある。

 

誰かの大切な日に、場所にアイドルは

いつもそっと寄り添ってくれている。

 

 

MCの後に絞り出すような優しい声で

流れ出した「爛漫」だけど

印象的な歌詞

『いつもHappyBirthday』というのは

そんなことに気が付いたときに

 

ふと刺さるのかもしれない。

 

 

 

「大問題」は共同生活していたメンバーが

それぞれの独立した生活と現実を目指して

旅立っていく歌だけど・・・・

「京都爛漫会」という夢の跡を背に

日常に戻っていく僕たちにも

何となく重なっていく気がする。

 

 

でも来年もたぶん「京都爛漫会」はある。

きっとある。

 

皆も

新しい生活をベースにパワーアップして

帰ってくるメンバーと京都爛漫会に

恥ずかしくないように

 

また京都市役所前に

 

戻ってこようぜ。

 

また最高のひと夏の夢を

 

 

 

みるために╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

『日ノ目企画presents』

“HOLIDAYRIGHT NIGHT"

 

日ノ目企画の京都ROKAを拠点の

ひとつとしたイベント。

この日は「iMoon」のメンバー

萌歌ちゃんが配信で・・・

「動員にチカラを入れたいライブ」と

いうことで

プッシュしていたライブ。

やっぱり配信で距離が近くなると

「参加してあげたく」なるww

 

しかも・・・・

 

僕の見たかった「AQ」と

なんと急遽ネテルダイヤの参戦も

決まったので早速参加することに

しました╰(*´︶`*)╯♡

ネテルダイヤは

香花と白桃あゆの2人体制。山田あえらと

柚希紗良は水着イベントに参加です。

 

さあ、どうなることやら。

 


出演 : iMoon / AQ / KiMiNiAiTAi / さくまる。

 / ハチキュウ / Prism Lovey / Lunouir Tiara-

ルノティア-
※KiMiNiAiTAiは出演キャンセルとなり、

その枠にネテルダイヤの出演が決定しました!

 

 

 

 

【Prism Lovey】

 

フライヤーをもらいましたw

今年の1月にデビューしたらしい。

 

今流行の

「ワタシかわいいでしょ」系の曲が中心なんだろうか

とにかくトッパーという役割をしっかりと

こなすことにちゃんと意識がいってるのか、

キレキレというわけではないけれど

デビュー間もないグループとは思えないような

丁寧なパフォーマンス。

曲紹介と流れる曲が違うというハプニングも

何とかこなしていたけど(笑)

ファンのコールとフォローがメンバーには

有り難かっただろうな

 

 

【ネテルダイヤ】

 

ハードな音色とサイレンが京都ROKAに鳴り響く。

 

白桃あゆの

「2人ですがよろしくお願いします」という

煽りがフロアに火をつける。

 

曲を知っているというのもあるけれど

世界観が出来上がっているのは強い。

柚希紗良のパートをあえらのダンスを

りるれらんのロック感を

見事に2人で遜色なくこなしていくステージは

圧巻だった。

 

ネテルダイヤの代名詞「高音パート」を

担当する香花とそれを繋げる白桃あゆの

聞きやすいパート。「↑」の新しい一面をみた。

 

「Evening primrose」は香花のパートが

自然に増えたけれど(笑)

正直、ネテルダイヤの「癒し」「優しさ」を

受け持つふたりの「Evening primrose」は

僕は好きだな。とても曲に合っている。

柚希紗良のロックな煽りも悪くはない。

でも究極シンプルな歌割がかえって歌詞を

届きやすくして

優しさを増していくような気がする。

 

 

「私たち『ネテルダイヤ』です」

 

特別なシチュエーションを楽しんでいるのか

そんな挨拶さえも楽しそうw

ネテルダイヤの5年の歴史の中で

たしか山田あえらと宇佐美るいとか

2人の時はあったと思うけれど

それよりアイドル歴の短い白桃あゆの

何たる堂々としたパフォーマンス力w

 

ステージ歴の長い香花は勿論だけど

白桃あゆのステージ適応力は半端ない。

 

「人生列車は止まらない」

「眠り姫」でフロアのボルテージが

上がるのがわかる。たぶん被せも大きいと

思うけれどそれとは気が付かないほど

ふたりのパフォーマンスは堂々として

素晴らしかった╰(*´︶`*)╯♡

 

「wing」を聞きながら

 

ネテルダイヤの煽りの大切さを痛感した。

 

お決まりのポイントでしっかりと

決めてくることがどれほどしっくり

くるのか。大切なのか。

 

どの曲も試行錯誤しながら

時にはメンバーが入れ替わりながら

作り上げたネテルダイヤの煽り。

 

ふたりで入れ替わり立ち代わり煽るのを

聞きながら

レコーディングして振り付けをして

ステージで披露して。そこから「煽り」を

固定させるまでがネテルダイヤの

曲作りなんだろうな。と思ったりw

ふたりの煽りはそんなネテルダイヤの

積み重ねてきた5年間の煽りの歴史を

遺憾なく発揮できていたと思う。

 

 

【Lunouir Tiaraルノティア】

 

「お嬢様」がキーワードのアイドルらしい。

メインの2人の横にTシャツのメンバーふたり。

研修生なんだろうか。センターふたりの

お嬢様っぷりは流石だけれど(笑)

横ふたりの中に見え隠れするぎこちない

「お嬢様テイスト」がなんだか面白いw

たぶんこの二人がメインを歌うような曲が

できたらこのグループは面白くなると思うw

初見の何となくのイメージだけど(*`ロ´ノ)ノ

 

イントロのギターが印象的だった曲があった

ような気がして気になった。

メンバーがエアギターで踊っていたりして

ロックな音までもがとことんカワイイw

 

「I Love you」「I need you」

 

のサビが印象的だけど

ブラッシュアップすればDorothy Little Happyの

恋は走りだした」みたいなキラーチューンに

化けるかもしれないw

たぶんこの曲かしら╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして・・・今回のお目当てアイドルの

iMoonのステージ。とてもよかった╰(*´︶`*)╯♡

 

【iMoon】

1.SE
2.Outshine!
MC
3.Fell the beat
4.ムラサキ
5.No limit
6.Move like this
MC

 

勢いよく飛び出してきての自己紹介を兼ねての

SEスタイルにワクワク感が止まらない。

今までよく聞いてなかったけれど(笑)

特にあまり慣れない京都ROKAという

シチュエーションでもそんな雰囲気は微塵も

感じない。この登場の仕方はいいと思うw

 

その勢いのままの「Outshine!」には

ボーカル&ダンスアイドルという

コンセプトを背負ったような迫力に唸る。

フロアにも少しずつヲタクが集まってきた。

乃乃華のどこかとぼけた様な歌い方。

羽菜の聞きやすいパワーボイス。

萌歌の笑いながら歌うような楽しい声。

 

サビのリフをアタマに持ってくるような

「アニソン」の作り方をしている「Fell the beat」

はまさにiMoonがダンスに特化した曲だけど

MIXをまるで意識していない構成が

今後のiMoonの可能性を広げていくようw

フロアが自然とビートの波に呑まれると

そのまま緩やかなイントロに繋がる奇跡。

素晴らしい繋がり方だ。

 

そう、僕の大好きな

「ムラサキ」だった。

 

会場が気持ちよさそうに揺れていく。

この「横揺れ」をiMoonが起こしたのが誇らしい。

こういう揺れ方で気持ちいい空間を作れる

アイドルって・・・実はなかなかいない。

 

これはたぶん「AQ」「ハチキュウ」のような

耳の肥えた「楽曲派」に届いたと思う。

中盤の「Feel the Beat」や「ムラサキ」で

感情を深く届け、最後に定番の「No Limit」や

「Move Like This」で限界突破の盛り上がりを

目指してるような秀逸なセトリw

 

これからの課題は・・・

 

「声出せ!」の過剰な煽りがなくても自然と

声が出るような雰囲気の構築かなw

iMoonならできると思う╰(*´︶`*)╯♡

例えば羽菜の圧倒的な歌い上げるボーカルが

煽りの代わりになると思うなw

 

彼女の声は迫力があるのに

とてもきれいなのだw

 

 

 

ここで並行物販の「ネテルダイヤ」へ。

 

 

戻ってくると

【さくまる。】のステージ後半だった。

なんだかとても「猫」だったけど・・・(笑)

秀逸なEDMでロック寄りのギターリフから始まり、

時々サビで方言のような雰囲気があったりw

最後は

めちゃくちゃカッコいいダンスチューンだったけど

なんだろう。気持ちのいいディスコ風のグルーヴ。

TMネットワークに傾倒していた頃のワクワク感が

久しぶりにムクムクとアタマを起こしてくる。

 

で。

 

とんでもなくビジュアルがいい(笑)

あれはちょっとした反則級のかわいさw

それにしても・・・・最近のソロアイドルって

レベル高くないですか?(*`ロ´ノ)ノ

 

 

様々なジャンルのアイドルと

耳の肥えたファンが作り上げるフロアに

満足している僕の脳天を

 

たたき割ったアイドルがいた。

 

 

いや、この音はアイドルなのか。

 

 

というかどんな音にも絡めるという

キャパの深さを持っているジャンルで

化学反応を起こせる触媒=アイドルだから

こそ好きな音を詰め込める。

 

そんな実験的な音が

 

京都ROKAをひっくり返した。

 

 

「AQ」だった。

 

 

【AQ】

gossy @5454gossy さんからお借りしました

 

1.ナハトムジークSE
2.ナハトムジーク
3.レディ?
4.FANTAStiQUE
5.ダリラリラ
6.(One More)deep diver
7.可愛げのないわたし

 

実は「きのポ」と同じ運営会社のアイドルと

いうことで気になっていたし、何なら深海を

コンセプトにしたアルバム『S.E.A』も

先に配信で購入していた。

 

 

真っ赤に染まるライトに影が印象的に

アクセントになるステージング。

深海=ブルーをイメージしてくるのかと

思いきや暑苦しいまでの赤のライト。

 

ところが全然熱くない。

 

アイドルなのに顔が見えないライティングに

どこまでもクールでボーカルは冷めたトーンで

楽器の一部のように扱われる。

歌詞すらメロディのようなシンプルさ。

なんなら梶浦由記のような「造語(梶浦語)」で

あってもわからないかもしれない。

なんだ。この中毒性のある独特の居心地の悪さと

 

なぜか気持ちのいい世界観は。

 

「80年代洋楽」

「GRASS VALLEY」

「バービーボーイズ」

「ICE」

「Kalafina」

「BiS」

「サカナクション」

 

僕が渡り歩いてきたどの世界観とも違う。

 

アルバムの世界観は知ったつもりだった。

でも「AQ」とアルバム『S.E.A』のそれを

メンバーのビートに乗ったダンスと

極限まで引いた引き算の照明と

叫ばないのに熱いフロアの熱気が

 

それを少しずつ超えていく。

 

セトリが進むたびに

また超えていく。

 

最後の「可愛げのないわたし」までそれは

止まることをやめない。

 

 

カッコよかった。

 

これだけ大衆受けしない個性的な音なのに

聞いたものを屈服させる洗練された音には

どこまでもインディーズ感があるけれど

ここまで行けば

メジャーアイドル界をぶち抜けるだけの

 

可能性があると思う。

 

「BiSH」の再来になるかもしれない。

 

 

『ハチキュウ』

 

迫力のあるシンプルなSEに乗って2人が

登場するといきなりトップギアのステージ。

ハチキュウの楽曲はポップでキャッチーな

エレクトロニック・ポップを基調とした

短いショーケースに適したアップテンポ曲中心。

 

HACHIの黒髪ロングとQUEの金髪ショートの

コントラストが視覚的に映え、狭いスペースを

活かしたフロアタッチがうまい。

特に初見の僕が魅入ってしまったのが

どんな曲も見事に昇華してしまうような

感情的なダンスパフォーマンスだった。

 

下から上に。上から前に。

 

どこでチカラを入れているのが分かる

波打つようなメリハリの利いた動き。

ラジオ体操のようにどこの筋肉を動かして

いるのかを意識するような機能的な

動きに曲とふたりの高低差のある

ハーモニーが感情的に絡んでいく。

 

ふたりのダンスパフォーマンスといば

正直、バリエーションに限界があると

思っていた。特に正面を向いて踊る

アイドルダンスのカテゴリーにおいては。

 

「ハチキュウ」を見るまでは。

 

どの曲か忘れたけれどミディアム曲で

ふたりが背中合わせになったかと思うと

 

首を絡めだした。

ふたりのそれぞれの髪が

お互いの首筋に絡みつく

見たことのないシルエットに

 

もう・・・今日一日の全部のアイドル

パフォーマンスが吹っ飛びそうな

衝撃だった。

 

 

こんな世界観があるのか。

 

 

何曲やったのか分からないほどの

ボリューミーで圧巻のステージ。

無機質なAQとはまた違った

機能美と感情のステージは圧巻だった。

 

 

AQとハチキュウのステージを

終始後ろで見ていたアイドルがいた。

 

iMoonだった。

 

特にダンス・振り付け担当の

羽菜は最後まで食い入るようにみていた。

 

アイドルダンスとK-POP。

 

そんなダンスが中心だったiMoon。

少し複雑なフォーメーションと

キレのある個性的なダンスが売りだけど

 

アイドルのパフォーマンスは

もっと自由であってもいい。

 

日本舞踊を取り入れたCuterobin

バレーダンスをアイキャッチにした

ロックアイドル、ネテルダイヤ。

手話をモチーフにしたミライスカート+

馬飛びするむげんこんぜ

 

 

iMoonの新曲のダンスパフォーマンスも

ちょっと期待したいw

 

さあ。

特典会だw

 

ネテルダイヤ/ 香花

 

「ふたりで大変だったねw」

 

香花

「そう!遠征の帰りに急に決まったの」

「ふたりでLINEで煽りとか歌割決めてw」

「現地で1時間ぐらいで立ち位置確認してw」

 

「すごいなあww」

 

大変だったと言いながらも・・・

楽しそうに話してくれたけど

あの笑顔はたぶんやり切ったことが

自信につながった証拠だと思う

 

「それにしても・・・香花ちゃんの

歌も煽りも凄かったよ」

 

「(ふたりでパフォーマンスして) 香花

ちゃんのポテンシャルって凄いのが分かるw」

 

照れて嬉しいを連発していたけれど

 

ホントにそう思う。

香花ちゃんはもっとできると思うな。

 

 

 

iMoon / 萌歌 

宿題チェキをやっと受け取れましたw

前回のブログで「ムラサキ」をべた褒めしたこと。

ネテルダイヤの「Diamond」みたいに

「決めの一曲」になれるというコメントについて

話したかったみたいだったけれど・・・

僕が勘違いして

「ハニーゴーランの『My Color』」のハナシを

熱く語ってしまったw ごめんねーーw

 

iMoon / 羽菜

他のアイドル、とくにAQとハチキュウの

ステージを熱心にみていたことを話したw

 

「初めて見たけど凄かったねw」

 

羽菜

「最初から最後までぽかーんって見てたw」

 

「でも勉強になったんじゃない?」

 

羽菜

「iMoonももっと頑張るからw」

 

まだまだこれから。

伸びしろしかないiMoonだけど

パフォーマンス力を上げるには

羽菜がその鍵を握っている。

 

がんばれ。羽菜ちゃんw

 

iMoon / 乃乃華

 

乃乃華

「来てくれてありがとうw」

 

「あ、ブログ見てくれた?」

 

乃乃華

「見たけど・・・腹筋割れてないよw」

 

 

前回のブログでビートに合わせて踊りまくる

乃乃華ちゃんの迫力あるパフォーマンスを褒めて

「腹筋も割れてる」とコメントしたのですが

 

実は今日のパフォーマンスを見て

 

「あれ?」って思ってた(笑)

 

そこから運営さんが

ひとこと

 

「これから割りますからw」

 

爆笑したけれど

これから乃乃華ちゃんの腹筋も注目ですw

(体形のことなので・・・あまり言わない

けれど痩せたら誉めにいきます)

 

 

それにしても・・・・

乃乃華ちゃん、『SO.ON project』卒業生

だったのね(*`ロ´ノ)ノ

そりゃダンスも上手いはずだわ

 

同期にミケネコガールズのメンバーが

いたりするらしいw

Cuterobinの萌崎 叶乃先輩とか

機会があれば絡んでほしいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

iMoonの運営さんと「ムラサキ」について

前回のブログを踏まえてちょっとお話しました。

 

赤み(生・動的)のある「パープル系」と
青み(死・静的)のある「バイオレット系」

 

今回の「ムラサキ」は

メンバーに悩み・苦悩・思いを書き出して

もらってそれをホントに「コピー&ペースト」

したような歌詞らしく

 

「バイオレット系」になるそう。

 

運営

「次の新曲が『パープル系』に当たる曲で

アップテンポの曲になっていて・・・

この2曲で『二面性』を表しています」

 

これはいい!!

 

 

こういう曲設定やテーマ、

ちょっとしたgimmickって

男の子って好きだよね╰(*´︶`*)╯♡

 

思わず

good👍のポーズww

 

 

iMoonの次の新曲、めっちゃ楽しみに

なりました。

次の新曲披露は「萌歌生誕祭」らしい。

 

見に行こうかな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

乃乃華ちゃんの腹筋も

 

割れてるといいな(笑)

 

 

 

 

 

 

 


 

とうとうこの日がやってきました。
いや、やってきてしまった。

Cuterobinを初めて知った日から
舞島みきと萌崎 叶乃、そして陽向菜々美が
僕のCuterobinだった。


その陽向菜々美が卒業する。


彼女を見送るために
新しい門出を祝うために
選ばれし
ほんの一握りの出演アイドルが
EVANS CASTLE HALLに集まった。

もしかしてオファーしてほしかった
アイドルもいたかもしれない。
門出を祝いたかったかもしれない。

それでも呼ばれた面子をみれば「なるほど」
そう納得できるような招待者席は
まるで親族一同・関係者並みの披露宴だ。
陽向菜々美のアイドル人生を並走し
横で見てきた卒業ライブメンバーに


陽向菜々美を知るものたちの

全ての思いが乗った。


『Cuterobin練習生』


これからのCuterobinを背負うという
プレッシャーの中「夕陽星空」は頑張っていた。 
Cute Robin練習生の美波空羽が急遽ステージ

辞退というハプニングもありながら

陽向菜々美と萌崎 叶乃のサポートを

受けながら必死でOAを守り切った。

 

「恋するスカイライン」を

声を少し震わせながら

落ちサビを歌う姿が愛おしい。

死ぬほど練習したんだろうな。

 

 

このライブは陽向菜々美の卒業だけではない。

彼女という大きな存在をなくしても

Cuterobinは大丈夫というメッセージと

未来を陽向菜々美に会場のファンに、

関係者にそして数多のアイドル仲間に

伝えていかないといけない。

 

正規昇格はまだ決まっていないし

もしかすると新体制は現メンバー3人

ということもあり得るけれど

 

このタイミングで「夕陽星空」がいてくれる。

その意味と意義は計り知れないほど大きい。

 

ステージにたってくれてありがとう。

間に合ってくれてありがとう。

それは「夕陽星空」という名の希望。

 

 

Cuterobinは未来を

置いてはいかない。

 

 

image

 

『Meteor*』

 

鹿の耳をつけて、いや生やしてきた二人。

メンバーにCuterobinも元メンバーが

入りことを知っていたけれど・・・

ふたりとも元メンバーだったのかw

 

image

 

名前は知っていたけれど

今回がたぶん初見だと思うw

キャッチーな音が流れると前方のフロアが

いきなりのMIXで盛り上がる。すごいw

広いステージをたった2人で上手く使って

アピールするパフォーマンスは流石。

 

一曲目の「流れ星」がキーワードの曲が

とてもよかったけれど

 

なんていう曲だろう╰(*´︶`*)╯♡

たぶん・・・この曲かな

 

流れ星に願いを掛ける。

 

このステージで美しいメロディとともに

幾度と流れていく流れ星に

ステージの2人は、そして陽向菜々美は

何を願ったのだろう。

 

 

「この後も楽しんでね!!」

 

そういいながら袖にはけていく2人。

ある意味、この後のサプライズの

フラグだということに

 

誰も気が付かない。



『孤独RTA』

 

今回は着席のフロアだったけれど、

立ってサイリュウムを振ろうかと真剣に

悩んだぐらい最高のステージだった。

 

#RTAおセトリさん 
2部

SE ver.02 

1.Celebration! 

2.極楽DISCO

3.1.2.3で行こうよ!! 

END SE(Rightness...)


image

 

長いSE。

クラップを促して登場するメンバー3人。

もうワクワクが止まらない。
サビなど揃って踊るところ以外は

振り付けもあるけれどないような(笑)

元気とパワーと無邪気さが混在する世界観。

 

狭い。

 

この大きなステージが狭い。

 

久しぶりに聞いた「孤独RTA」

泣きたくなるぐらいドはまりするセトリ。

ありとあらゆる毛穴から浸透していく音。

心地よい煽りと

「極楽DISCO」のソロパートで荒ぶれる

ユノローグにつられながらもサビで

座りながらフリコピするもどかしさw

 

「1.2.3で行こうよ!!」のオーオーオーコール

で3人のパワーボイスに必死に応えたくなる。

 

いや泣きたくなるこのエモさ。

 

 

「もがいて何度も挑戦だ」


この何気ないワンフレーズが陽向菜々美への

エールだったりするんだろうか。

どこまでも響いていく3人の声は

どこまでも美しくて

どこまでもカッコよかった。


二ノ瀬

「並行物販で待っていますw」

 

あ!?並行物販(*`ロ´ノ)ノ

『柊ゆう』ちゃん・・・・見れないw

 

特典会から帰ってきたら・・・横にいた

フォロワーさんが興奮気味に

 

「柊ゆうよかったですよ!!」

「バラード歌ってました」

 

はい?!

このシチュエーションでガチのバラード?!

 

やっぱり孤独RTAとともに

何度も対バンしてきた

いや、誰よりも一緒に戦ってきた

柊ゆうには

陽向菜々美に対する思いは

 

きっと半端ないんだろうな。

 

タイミング悪くて聞けなかったけれど

彼の語り方と驚きから柊ゆうの思いが

伝播してちゃんと伝わってくる。

柊ゆう、すげーーな・・・・。

 

他の2曲も知りたかったな

きっと彼女らしい

応援歌だったんだろうな。


「Meteor*」

「孤独RTA」

「柊ゆう」

 

Cuterobinとその仲間は信頼を

置いてはいかない。

 


『異次元ポケットドール』

同じ事務所の後輩アイドル。例えグループは

違っても幼い瞳にはいつもCuterobinが

映っていたし、ちいさな背筋から見上げる先には

いつも追いかけるCuterobinの背中があった。

 

そしてCuterobinに届いたメンバーもいた。

 

東雲姫羽莉もここからCuterobinになった。

 

そんな誇りと自信が満ちたステージは

声も出ていて上手かった。

2曲目?

「JOKER」の曲って聞いたことある気が

するんですけどカバーですか?

 

自己紹介やとっさのエピソードMCも

とても声が出てて上手かったけど

やっぱり事務所の育て方がいいんだろうな。

そんな後輩アイドルの道標として

 

Cuterobinはあり続ける。

 

Cuterobinは次に続くものを

置いていかない。

 

 

そして始まった陽向菜々美の卒業ライブ。

 

 

いつものSEが流れるけれど

落ち着いた表情の舞島みきも

弾けるのを抑えるように飛び出してくる

東雲姫羽莉も、凛と背筋を伸ばすような

萌崎 叶乃の姿はない。

 

かわいいピンクのショートドレスを

身に纏った陽向菜々美が

そっとマイクを口元に寄せて歌いだした

 

 

「君にとって僕にとってこの時間が
1番の思い出になりますように」

 

 

 

 

「ユーフォルビア」だった。

 

この入り方は反則だよ。

そしてこの歌詞は

もっと反則だよ。

 

ひななちゃん。

 

 

「この時間」という目前の最小単位の時間から

「この季節」という歌詞とともに少しずつ

広がっていく思い出。

歌が進むにつれて5年間の思い出が溢れ出す

gimmickはこのライブの為に用意されたんじゃ

ないかと思うぐらいだった。

 

 

そして今ではあまり聞かない「自己紹介曲」

 

「初めまして」

 

そんな言葉から何度も始まった1年目と

慣れない対バンでは何度も頼ってきた曲

 

「Dream’n Go Round」

 

メンバーコールと「Cuterobin」を叫ぶ

この曲をここで持ってくることでスタート

したときの気持ちと

陽向菜々美の5年の歴史と感謝を

連ねるセトリなんだろうな。と思った。

 

 

ここで自己紹介

 

舞島みき

「ミントグリーン担当、舞島みきです」

「みきちゃーんって呼んでください」

 

「みきちゃーーーーーーーん」

 

みき

「どもw」

 

メンバー

「ども?!」

「ねえ、新しいことするのやめてよ」

 

めっちゃワロタwww

 

余韻をぶった切るように「はーーーい!」と

東雲姫羽莉が自己紹介を始めたのも

上手いなあ・・・と感心したけど(笑)

 

そしてCuterobinがCuterobinである証、

和ロックの鉄板曲「あをに咲く」で

フロアとステージの腕が手裏剣ポーズで

空を切る。楽しい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

そして

 

 

壮大なオーケストラのような曲が

キラキラと広いEVANS CASTLE HALLを

包み込んだかと思うと

 

「キミしかっ!」が流れて飛び出してきた

見慣れないメンバーと衣装の姿に驚く。

会場の最後尾から見てると

最初はCuterobin練習生かと思ったけれど

そんなもんじゃないことを察した瞬間

 

 

椅子から崩れ落ちそうなぐらい驚いたww

 

 

「やられた!!!!」

 

なんと・・・・そこにはメンバー1期生と

陽向菜々美の同期2期生と舞島みきの姿が!

 

「Meteor*」の

皐月かえで @meteor_kaede

星奈彩夏 @meteor_ayaka_
そして今は劇団員の

村瀬 琴里 @murase_kotori

 

 

前の方では名前のコールも起きていたけど

たぶん泣いてる古参もいたと思う。

それは二度と呼ぶことのないと思っていた

懐かしい名前。

 

 

ミライスカートが10周年で4人のメンバーが

京都メトロに最初で最後の再結成をした時

のようなインパクトとなつかしさ。

 

ありえない。

元メンバー卒業と同時に3人の

Cuterobinをしったけれど

 

これはありえないと思ったw

 

 

サップリー(キュウりん) @0314Shinai さんお借りしました

 

「村瀬 琴里」さんのダンスはキレイだったなあ。

細い首筋としなやかな指先。陽向菜々美の

日本舞踊をベースとしたしなやかさとはちょっと

違うんだけど、思わず魅入ってしまった。

たぶん演劇で身に着けたんだろうな。

 

それからは

終らない懐かし&ネタばらしトーク

 

 

「私たちが卒業したときは『この辺』だったw」

 

とステージの目の前を指で囲む仕草をする

元メンバー。

そんなにファンも少なかったのか。

それが今やEVANS CASTLE HALLが埋まる

までに大きくなった。

 

 

陽向菜々美

「こうして元メンバーに成長した姿を

見せれるのが嬉しい」

 

舞島みき

「あなた達がいてくれたからですよ」

 

 

そんな元メンバーにMCを任せて

メンバーは着替えにw

 

「10分くらい大丈夫やんなあw」

 

そんな雑なお願いで

MCコーナーを振られたらしいwww

 

ワロタwwww

 

戻ってきたメンバーと入れ替わりに

拍手に包まれてはけていく元メンバー。

 

 

Cuterobinはちゃんと歴史と思い出も

置いていかない。

 

 

3人になって初めての曲

「冬色の恋」から始まって

「SeasideApple」の夏曲

「春色交響曲」の

今やCuterobinを代表する季節曲が並ぶ。

 

それにしても改めて驚いたのが

この3曲の音の作り方・緻密さ。

EVANS CASTLE HALLという空間でそれは

はっきりと分かる。

 

ホントに底に微かに流れるエモいシンセや

細かい穴を埋めるような音の重ね具合。

優しいシンバルに細かいドラム音。

 

個性的な4人の声がそれに重なり合うとき

可愛くもあり、美しくもあり、エモさもあり

どこか悲しさもあり。

唯一無二のCuterobinの音が出来上がる。

今後は陽向菜々美の代わりにどんな声が

はいるのか分からないけれど

それはきっとどこまでいってもちゃんと

新しいCuterobinなんだと思う。

 

 

そして更なるサプライズが

Lobinを待っていた。

 

なんと・・・・「春色交響曲」で

ステージを舞島みきと萌崎 叶乃、東雲姫羽莉

に託して陽向菜々美がステージから降りてきた。

 

しかも撮影可能だとか。

 

 

あつゆき💙🦌 @Atsuyukl1022 さんからお借りしました

 

 

Cuterobinが置いていかないものは

たくさんあるけれど

いちばん置いていかないのが

 

「Lobin」(ファン)だった

 

最前はもちろん後ろの更にいちばん後ろ。

そんな遠くから見守ってきてくれた

Lobinにも気持ちを届けたいんだ。

 

image

 

 

余韻冷めやらぬセトリが続く

「恋のflower」で会場にコールの花が咲く。

 

 

決め台詞はもちろん陽向菜々美だ。

 

 

 

「みんなのことがだいすき!!!」

 

 

 

エモいテクニックも

アイドルスマイルも

かわいさを詰め込むこともない

 

そんなアイドル陽向菜々美ではない

いつも横にいてくれた「Lobinの恋人」

陽向菜々美の何も飾ることのない

ひらがなで書きたくなるような叫びが

 

EVANS CASTLE HALLに木霊する。

 

「オレモー!!!」

 

僕もサイリュウムを振り回し

叫んでいたよ。

 

 

CuterobinはLobinの淡い恋心も

置いていかない。

 

 

 

ありがとうございました!と袖に戻って

いきそうな陽向菜々美を

 

メンバーが止めた。

 

 

 

 

メンバー

「実は私たちからひななに

サプライズがあります!!」

 

 

陽向菜々美をステージ上で

客席と同じ方向に向けて座らせて

3人が披露したのは

 

井上苑子 - 「君に出会えてよかった」

 

 

 

「君に出会えてよかった」

 

 

そんな感謝を込めた歌詞と泣きじゃくる声。

どこかたどたどしいサプライズ曲だけど

初めて聞いた僕の胸に遠慮なく刺さっていく。

陽向菜々美の胸には

どれぐらい刺さっていくんだろう。

きっとその「心地いい胸の痛み」は

一生抜けないんだろうな。

 

いや、ここにいる全員が抜かせない。

 

いつまでもいつまでも

Cuterobinの歴史と思い出に

陽向菜々美はいる

 

 

Cuterobinは陽向菜々美を

置いていかない。

 

 

陽向菜々美

「それでトラック13があったんや・・・」

 

会場爆笑

 

陽向菜々美

「何度も送り出してきたから気持ちもわかるし

新体制の大変さもわかってる」

「準備で忙しいのにこんなサプライズまで」

 

舞島みき

「いや、練習1時間・・・・」

 

会場大爆笑w

 

陽向菜々美

「でも覚えたりしないと」

 

萌崎 叶乃

「さっきまで楽屋抜け出して練習してた」

 

陽向菜々美

「だからおらんかったんか!」

 

なんだか泣いたり笑ったり。

吉本新喜劇の作家が物語に

「どれだけの喜怒哀楽を詰め込めるか」

が大事だと話していたけれど

 

Cuterobinはそんなところが

抜群に上手いよねw

エンターテイメントとして成立している

 

 

陽向菜々美

「楽しく続けられた」

「信じてくれたファンがいた」

「これからもハッピーなこと伝えていきたい」

「これからも一緒にCuterobinを応援

していきたい」

 

 

そんな主旨の言葉を残して

去っていく陽向菜々美とメンバーを

アンコールが追いかける。

登場したメンバーを

会場を埋め尽くした紫色のサイリュウムと

会場の後ろに立てられた登り旗が

温かく見守る中に鳴ったイントロは

 

「栞の歌」だった。

 

もはや誰も泣くことを止めたりしない。

 

 

何度も何度も

大切な日には「栞」を置いてきた。

 

後からくる未来のLobinの為に。

今のLobinが次に進む誓いの為に。

そうして今日も

大きな栞を置いていく。

 

Cuterobinはそんな栞だけは

そっと置いていく。

 

 

アンコール最後の曲は

「恋するスカイライン」だったけど

どれだけ泣いても

最後は笑って終りたい。

 

そんな曲を最後に持ってくるのは

やっぱりアイドル陽向菜々美だ。

ハンドルさばきも軽快にまっさらな

次の道をかっ飛ばしていくCuterobinと

陽向菜々美と

 

そしてLobin

 

客席からは見えなかったけれど

たぶんCuterobinOGもどこかで踊って

いたんじゃないかな。そんな気がする。

 

行先は分からないけれど

きっと素敵な未来が待っている。

 

 

Wアンコールで

仲のいい蜂蜜皇帝のメンバーからの手紙を

貰ったり、Lobinの代表者から花束や

アルバムをわざわざステージ横で受け取ったり

ご両親への感謝の気持ちを手紙で朗読したり

最後は代表取締役社長から卒業証書を授与

されたり。

 

Cuterobinは関係者や支えてくれた

家族の思いも

置いていかない。

 

最後の最後まで

誰も置いていかない。

 

そして

ホントに最後の曲はもちろん

「ShiningDays」

 

 

Cuterobinは輝く未来も

 

 

絶対に

置いていかない。

 

「恋するスカイライン」で握りしめた

ハンドルの先には

そんな未来が待っているのをちゃんと

知っているから。

 

 

 

 

 

【特典会にて】


孤独RTA/ユノローグ


「久しぶりw」

ユノ
「来てくれて嬉しいw」

(平行物販にきたということは)

柊ゆう、レポ書いてもらえない(笑)」

「うっww」
「最高によかったよ。水着じゃないけどw」

ユノ
「みんなに言われる(*`ロ´ノ)ノ昨日は・・・
子供用プールで浸かりながら歌ったでw」


「めっちゃ良かった。セトリも最高」
「午前とセトリは違うんでしょ?」

ユノ
「そう!午後のセトリはひなながリクエスト
してくれたの」
(追記・お気に入り曲ということらしいw)



「そうなの!?」


ユノ
「チェキの裏にセトリ書いとくね」
「いちばんのお気に入りは最後の

『1.2.3で行こうよ!!』」

マルつけとくからw」


「それにしても・・・声の出し方とか
さすがだったよ。カッコよかったw」

ユノ
「声は出すでw 自信あるからww」


「12月に解散なんだよね。絶対に行くから!」

というか。
行けるときは行っとかなくっちゃ。

ユノさんの下から見上げてくる大きな
瞳に吸い込まれそうになりながらも
特典会は終了╰(*´︶`*)╯♡
迫力あるステージとは裏腹になんだか
お茶目な特典会がかわいくて仕方がないw
ちょっとドキドキしたのはナイショw

 


Cuterobin/舞島みき

みき
「来てくれて嬉しい╰(*´︶`*)╯♡」


「久しぶりです」

確か湊町リバープレイス以来かな。陽向菜々美が

卒業を発表した次のライブだった。

何も言えなかったけれど

「大丈夫」だけをいいに行ったライブ。

 

 


「いいライブだったね」
「最後の三人でのサプライズの曲は
なんていう曲?」

みき
「井上苑子 - 「君に出会えてよかった」」


「セトリ上げてよ╰(*´︶`*)╯♡」

みき
「セトリはひななが決めたから、ひななが
上げると思う。セトリに込めた思いとか
書きたいこともあるだろうし」

「もし上げなかったらワタシが上げるから(笑)」


なるほど、それもそうだね(ー人ー) ゴメンネ
こういう気遣いができるところが舞島みきの
素敵なところだよね。

みき
「泣かないって決めたわけじゃないけれど
泣いたらぐちゃぐちゃになりそうでw」

いちばん身近でいちばん泣きたいのを
あれだけこらえて、何ならいつも通りに
笑いを取りにいくステージの舞島みきは

やっぱり最高だった。


いくつもの卒業や解散ライブを見てきて
思うのは
「泣きたいのなら泣けばいいのに」
「なぜ判を押したように『笑顔で送り
出したい』って思うんだろう」

そんな思いでした。

アイドルの本気で流す涙に
とやかくいうファンはたぶんいない。
歌えなくなるぐらい号泣しながら必死に
パフォーマンスする姿も愛おしかったり
かわいかったりするけれど。

ひとのことを大切に思う気持ちと行動には

正解なんてないけれど
きっとこの目の前の笑顔が

メンバーの最適解なんだろうな。

まっすぐ見つめてくる舞島みきの目が
とても眩しかった
 

 

 

Cuterobin/東雲姫羽莉

 

東雲姫羽莉

「うわー、たけたけさん久しぶりw」

 

「あのサプライズよかったねw」

「よかったら曲名書いてw」

 

そういいながらブロマイドの裏を返した。

 

「あの曲はどうやって決めたの?」

 

東雲姫羽莉

「メンバーが2曲ぐらい持ち寄って決めましたw」

 

「『背中を押す』とかそんな歌詞だったけど

シチュエーションに合ってたよね。いい曲w」

 

東雲姫羽莉

「落ちサビで萌崎 叶乃さんが歌って

そのあと私で(泣いて)無理ってなりましたww」

 

それにしても

東雲姫羽莉はかわいくなった。

歌も自信が付いたのかボイトレなのか

腹をくくったのか分からないけれど

 

とても聞きやすい。

 

あとは細かいピッチかな(笑)

 

たぶんこの子は

覚悟を決めるのが早い気がする。

そんな勇気と決断力は

アイドルにとって大きな武器になる。

 

「のめちゃんが今後のCuterobinの

要になると思うから・・・頑張ってね」

 

嬉しそうに笑う東雲姫羽莉と別れて

岐路につきました。

 

 

またCuterobin、会いに行くからね。

 

それまで

置いていかないでねw

 

 

 

 

色んな思いが交差する陽向菜々美卒業ライブ

でしたが・・・実はブログにするつもりは

ありませんでした。

 

なんだかみんなの素敵な思いが溢れてて

納得できるブログが書ける気がしなかった。

 

 

それでもあるフォロワーさんの

「最後のレポブログ残してくださると

ありがたいです」

の言葉を思い出して

 

思い直して書きました。

 

こんな拙いブログでも

陽向菜々美の美しくも楽しい軌跡が

 

残るといいな╰(*´︶`*)╯♡

 

【追記】

陽向菜々美ちゃんから引用でセトリの意味を

教えてもらいました。ありがとうひななちゃん!

 

 

 

 

おい↓

 

 

『IDOLOOKIN』というアイドル誌が

あります。

 

フリーペーパーに掲載されたり

するのもありがたいのですが

やはり流通にのって書店で買える

 

書籍というのは

 

個人的にはワンランク上のような

気がしますよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そんな

「IDOLOOKIN Vol.9」が9/24に

発売されるのですが・・・・

 

そこになんと

Junebrideと

ネテルダイヤが

 

載っているのです(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

それにしても

 

「KRD8」のベテランは貫禄で特集だし

中堅アイドル?の「すーぱーぷーばぁー!!」も

ここに入ってくるのは

やはり勢いがあるんだろうな。

 

 

この撮影が確か春先だと思うけれど

 

 

BIG CATワンマンをこの夏に成功させた

ネテルダイヤも

中堅どころの5周年になる。

BIG CATワンマンに向けて今以上に

いや、アホほどステージ数を精力的に

こなしてきたし(笑)

 

他のアイドルさんやファンからも

「ネテルダイヤのステージがカッコいい」

というように

名前を出してもらえるようになってきた。

 

認知度も格段に上がっているだろうし

 

冬頃の「IDOLOOKIN」には・・・

もっと大きな特集を組んでもらえたら

嬉しいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

Junebrideも撮影のタイミングからは

新メンバーも増えたことだし

これから大きなステージやイベントを

こなしていくことで

認知度もあがってくると思うw

 

 

「え、Junebrideがもうこんな特集に?」

 

なんてことが起きたら

 

楽しいだろうな╰(*´︶`*)╯♡

 

Junebride運営は企業コラボとか

大きなステージ、メディアとの絡め方が

上手いし派手なことが好きだから(笑)

色んなことが起こりそうで

 

ちょっとワクワクしていますw

 

 

 

 

『iMoon』というアイドルグループがあります。
メンバーは「萌歌」「羽菜」「乃乃華」の3人。
何度かこのブログでも登場しているので
名前はご存じの読者もいるかもしれません。
 
 
ダンス&ボーカルアイドルユニット。
 
こう書くと
メインボーカルとダンサーのような
ユニットを想像するのですが
iMoonは3人とも歌って踊れるので
最近ではちょっと珍しい感じなのかも
しれません。
 
そんなiMoonの初めての単独ライブ。
 
大阪の平日ライブ。
このライブの告知が発表されたときには
正直、平日のライブは無理だと
諦めていました。
 
ネテルダイヤ5周年ワンマンライブなど
かなり前から予定を詰めて気持ちをもって
いくようなスペシャルな機会でないと
そうおいそれと定時に上がれないのです。
なんせ零細企業の社畜なもので・・・。
いや、定時18:00に上がれても通常なら
間に合わない。
 
 
 
ところがメンバー「萌歌」のtiktokライブの
配信を見ていると
前物販(特典会)があって、実際のライブは
20:00前とかそんな時間だということが判明。
 
 
これは大きかった。
 
それでも当日まで仕事の最終的な
段取りがわからないので結局
この日は当日券で入場しました。
 
i Moon  1st Anniversary LIVE
【0→1 - Zero to One -】
 
 
さあ。始まります。
 

 

♡セットリスト♡

1.Feel the beat (新曲)

2.Move like this

MC

3.always

4.Biginning

5.#ラブコード/カバー

6.Outshine!

7.GAME oN!

MC

8.ムラサキ(新曲)

 

大きなスクリーンをバックに登場した

メンバー3人には

この日を待ち望んだ期待感と

緊張感が入り混じったような顔。

萌歌も前日の配信でも

「寝れない」を連発していたけれど

 

アイドル「萌歌」になるスイッチが

今、入った。

 

誇らしげにワンマンライブをスタート

させたメンバーの衣装はいつもと違って

より華やかに可愛らしさが際立っている。

 

 

新衣装だった。

 

 

濃い紺ベースのシンプルでカッコいい衣装から

さりげない大小のステッチをあしらい

メンバーカラーの際立つスタイルへ。

ダンスにも影響のない程度の粋(イキ)で

考えられた華やかさは「なるほど」と思ったw

 

 

SEが終わって流れてきた軽やかなビートに

驚いた。踊れる曲とは聞いていたけれど

これがそうか!メンバーの緊張からか

少し上ずった声もマイクを握りしめ

ステージを何度かフォーメーションを

変えるうちにあっという間に立て直す。

 

 

可愛くどこか幼い「乃乃華」の

頑張ってる声。

とても聞きやすい親しみのある

僕の大好きな「萌歌」の声。

そして

発するたびに会場を掴んで離さない

「羽菜」の張りのある声。

 

萌歌も上手いと思うけれど

この羽菜は

 

ホントに上手いと思う。

 

BPMの速い新曲のサビにも裏返る

ことのない腹の底からでるような

安定感のある声にはちょっと痺れた。

彼女がいると

どんな曲でもiMoonにハマるという

信頼感とワクワク感が止まらない。

 

ダンスはメンバーの羽菜が考えたという

この新曲はとにかく「よく動く」のだw

(あくまでも初見の印象ですがw)

センターがボーカルのポジションと

いうわけでもなくステレオのように

色んなポジションから声がする。

フォーメーションも複雑そうでしかも

今流行の一気にサビまで駆け上がるような

(ネテルダイヤのような)曲に比べて

 

間奏が少し長い気がする。

 

曲が長いと踊る時間も長くなる。

 

新曲×速い×長い×緊張感。その中で

素晴らしかったのが乃乃華だった。

 

 

正直、いきなりのダンス曲で声も出てない

ところもあったけれど(笑)、ホントに

あの弾けるようなダンスはカッコよかった。

小さな身体に衣装からチラ見する割れた

腹筋がぶれない自信と姿勢を見せつける。

iMoonは結成間もないけれど、その見せ方は

アイドル経験者だろうなと思うぐらい。

 

「Move like this」でいつものステージが

戻ってくると同時にフロアが

 

爆発した。

 

ポジションチェンジの際に

小さなスキップしながら軽やかに

舞うメンバー。

さっきの新曲とは違う粋なビート。

これがiMoon、これもiMoon。

いいね。この感じw

 

 

MCのあとは・・・

 

なんと5曲ノンストップ。その中でも

「Beginning」はボーカル&ダンスグループ曲

の中でも疾走感もありながらダンスを

フューチャーしたようなどこかダークな曲で

時折りにやりと笑いながら伏し目がちに歌う

萌歌がたまらない╰(*´︶`*)╯♡

彼女の表情はいつまでも目が離せない。

iMoonのオシャレなスパイスだ。

配信で「にゃはは」とばかりに笑うあの顔が

ステージではどこまでもカッコよくかわいく

そして

 

愛おしい。

 

 

僕が

iMoonの曲の印象として改めて思うのは

実は・・・

「MIX曲でない曲」の存在感の大きさ。

ボーカル&ダンスというコンセプトのもと

見せる曲・踊る曲・沸く曲

それぞれがちゃんと機能している。

 

もしかすると対バンで前のグループが

MIX曲で沸きに沸いてるのをみて不安に

なったりすることもあるかもしれないけれど

そんなことより

 

「どれだけフロアの身体を揺らせられるか」

 

そんなことで勝負するアイドルがいても

いいと思う。

 

「Beginning」を聞きながらそう思った。

 

 

 

そして最終コーナーに差しかかかると

ワンマンという超ホームのステージに

MIX曲を連続でぶち込んでくるという構成と

「しゃー!いくぞー!!」という

萌歌の煽りの前に・・・・

 

あっという間に

 

リミッターは外れていった。

 

行け。iMoon。

 

 

最高に盛り上がったあとに

MCでいくつかの告知。

 

 

そこから

最後はなんとバラード曲を持ってきた

iMoon(*`ロ´ノ)ノ

 

 

新曲でのバラード。

これはちょっと驚いた。

 

アイドルグループが一つの壁を超える方法として

メンバー交代だったり、路線変更だったり

色んなアプローチがあるけれど・・・

 

その中に「バラード曲」というものがある。

 

デビューしたての頃は

とにかくキャッチーで覚えやすい曲や

メロディアスな曲、もしくは激しい曲を

並べるのがセオリー。

ミディアム曲を持ってくるのもなかなか

勇気がある中で

 

iMoonは「バラード曲」を持ってきた。

 

しかも結成1年のアイドルのひよこが。

 

数曲しか披露できない対バンセトリには

なかなか入らないバラード曲だけど

セトリに候補として持っているのと持って

いないのでは全然意味合いが違う。

 

 

この曲で

iMoonは一皮むける。

 

そんな期待を抱きながらイントロを

聞いた。

 

曲名は

「ムラサキ」

 

言うまでもない。

iMoonのチームカラーだ。

メンバーが今までの思いと

これからの誓いを詰め込んだ

 

究極の「選手宣誓」曲

 

 

流れてきたイントロに鳥肌が立った。

 

 

 

優しいキーボード。いやピアノか。

このテイストは僕の大好きなテイスト。

 

印象に残っているのは・・・例えばこの曲

 

 

このテイストをまさか結成1年のアイドルが

ぎこちないながらも歌いこなす奇跡。

歌詞も上面で書いたものじゃない。

本気で笑い本気で期待し本気涙し

本気で立ち直っていくものしか書けない

分かりやすくて刺さるワードが

波のように自然と湧き出ては消えていく。

なによりもバラードと言いながらも

横揺れしそうなきれいな乗れるメロディ。

ホントにどストライクだった。

 

これは対バンで披露してほしい。

 

いや、対バンでこそ歌うべき曲。

 

 

たぶんネテルダイヤの「Diamond」のように

ここぞとばかり出せる名曲に育つと思う。

ただ言えるのは・・・

これこそ間違ってもMIXや野暮なコールは

 

いらないよ。

 

 

ちなみに紫色には

赤み(生・動的)のある「パープル系」と

青み(死・静的)のある「バイオレット系」が

あるけれど

 

この「ムラサキ」は

 

どっちなんだろう。

 

ネットで紫色をキーワードに拾ったけれど

 

 

『紫色の一般的なイメージとして、エキゾチック・芸術・

華麗・高貴・高級・上品・神聖・神秘・不思議などが

あります。風水なら気品や個性的・神秘的といった

イメージがあり、仏教では魔除けの色といわれています。
しかし紫色にはマイナスのイメージもあり、不安定・

下品・孤独など、神秘や高貴・優雅とは反するイメージ

の二面性を持っています』

 

 

iMoonの月に対してグループカラーには

夜空前・夕闇後の夜空に

「紫色」を充てたのだと思うけれど

こうしてみると「ムラサキ」の歌詞は人間の

二面性とメンバーのアイドルとしての表裏を

見事にいい表せていると感じますね。

 

 

そういう意味では二面性を持ち合わせて

いないとこの曲は成立しないのかな。

「パープル系」でも「バイオレット系」でもない。

 

 

それこそ「ムラサキ」なんだろうか。

 

 

特典会では

「萌歌」ちゃんに会いに行きました。

 

袖からステージに出たときに

僕がいたので驚いたらしいw

 

 

このライブに向けて連日欠かすことなく

配信してきたメンバーを見てると

専オタでなくてもやはり情は移るし

応援はしたくなるよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「もしかするとワンチャンあるかも」と

宿題デコチェキを持ってきてほしいと

お願いしていたのですが「まさか」という

ことで持ってこなかった萌歌ちゃん。

 

萌歌

「新しく新衣装でチェキ書き直してもいい?」

 

全然問題ないよ╰(*´︶`*)╯♡

 

「新衣装、よかったよw」

「配信で『カワイイ路線で行く。

似合わなくても言わないでw』みたいな

ことを話してたけれどw」

 

「言いたいこと分かる気がするww」

 

萌歌

「わかるやろ!!」

 

そう。ぶっちゃけフリルいっぱいの

アイドル衣装は萌歌ちゃんには

あまり似合わないのだw

そういう意味では、今回の衣装は絶妙にいいw

これしかない╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「新曲『ムラサキ』いいよ!!!」

「イントロから鳥肌立ったw」

 

萌歌

「あれはちゃんと『バラード』でしょw」

 

 

前回「ミディアム曲」として萌歌ちゃんが

紹介した新曲がなかなかの楽しい曲調でw

ふたりで「あれ?待って。これミディアム曲か!?」と

悩んだことがあったのです(笑)

 

 

セトリをおねがいして

 

「任せて!!!」と豪語する声を背に

特典会を後にしました。

 

 

もちろん帰りは遅くなったけれど

とっても充実したライブでした。

 

 

楽しかった!!!

 

 

しばらく経つとメンバーからライブの

感想がXに上がり始めました。

 

 

セトリは

乃乃華ちゃんが上げてくれていました

 

 

 

おい(ーー;)

 

 

 

最後に少しだけ。

 

今回は撮影券が別途必要なので、なかなか

折り合いはつかないかもしれませんが・・・

新衣装も披露というイベントもあったので

できれば撮影タイムなどもあれば

 

嬉しかったなあ。

 

そのかわり・・・

Xポストハッシュタグ強制で(笑)

 

 

 

 

色んな「ムラサキ」集めてみましたw

 

 

 

 

JuneBrideが滋賀アイドルコレクションの

オープニングアクトを掛けたイベントに

出場しています

 

 関西屈指のアイドルイベント、

「SHIGA IDOL COLLECTION」(通称シガコレ、

主催エフエム滋賀)

 

 

このサイト内から応援するアイドルを

ポストしたり

 

#SIC2025_UPT
#ジュンブラ 

のタグがついたポストをリポストしても

いいらしい。

 

限定グッズも買えたりするらしいので

 

よかったらポスト・リポストを

お願いいたします╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

ちなみに・・・

この「SHIGA IDOL COLLECTION」には

 

ちょっとした思い入れがあります。

 

というのも・・・

 

 

ここで2回目のDorothy Little Happyの

ステージを見たからです(*`ロ´ノ)ノ

いちばん最初は

京都遠征で京都MUSEで圧巻のステージを

繰り広げてくれた

 

Dorothy Little Happyでした。

 

 

 

 

全国に「地方アイドル」「ロコドル」と

言われるアイドルが乱立していた時代。

アイドル戦国時代ともいわれました。

メジャーでは乃木坂46が登場し

「楽曲派」と言われる音楽を世間が

認知し始めたそんなさ中に

 

「ローカルアイドル四天王」と言われた


「Negicco」

「LinQ」

「ひめきゅんフルーツ缶」

 

そして

 

「Dorothy Little Happy」が

 

強烈な存在感を放っていました。

 

そんなDorothy Little Happyが

再び関西に来る!しかも滋賀県に!

お墓参りを巻きで終らせ(笑)

クルマをかっ飛ばし

滑り込むように当日券を握りしめて

飛び込んだ。

興奮気味にDorothy Little Happyの

ステージを改めてみたとき。

 

この瞬間から

ロコドルを中心としたアイドルヲタクの

人生が本格的にスタートしました。

 

 

動画で見ていたあのステージが目の前に

繰り広げられる「生」の感動と

ヲタクと言われるファンが作り上げる

あのどこまでも底が見えない空気感と魅力、

今まで見たことも感じたことのない雰囲気に

 

アイドルってカッコいい。

 

大きなステージをみながら

そう思ったのを

今でも鮮明に覚えています。

 

 

そして直接は見れなかった

「ミライスカート」の

オープニングアクト。

 

ここでたまたま客席にいたメンバーに

手を振ってレスをもらわなければ

「音源至上主義」だった僕は

現場に通うことはなかったかもしれません。

初めて京都MUSEでDorothy Little Happyを

見た時も音源だけで満足していましたし

そういうものだと思っていました。

 

それが・・・・

テレビやネットの画面だけの存在だった

アイドルに手を振り返してもらった時の

衝撃といったら・・・

 

 

アイドルからすれば他愛ないこと。

 

それでも

 

 

「アイドルってこんなに近いんだ」

 

チェキも

特典会も

レスやコール

サイリュウムの折り方すら

知らなかった

そんな僕が

 

Dorothy Little Happyや

ミライスカートのように

 

「側にいるアイドル」の魅力に

気が付いたのが

「SHIGA IDOL COLLECTION」

だったのです

 

 

そう思うと

この滋賀アイドルコレクションの

オープニングアクトを掛けて

JuneBrideがエントリーしているのを

みながら

 

面白いなあ・・・と

そんなことを思ったりもします。

今回のイベントも

僕のアイドルヲタク人生において

何か特別な意味を

 

もつことになるんでしょうか。

 

 

 

 

 

知らんけど(・-・)v

 

 

滋賀アイドルコレクションでの差し入れは

滋賀県ご当地グルメ「サラダパン」らしいw

 

 

 

 

JuneBrideの姫乃ここねちゃんの

生誕祭がありました。

 

JuneBrideの姫乃ここね。

 

日々の学業もちゃんとこなせるように

運営さんも配慮してくれてるけど

それでもアイドルとの両立はなかなか

大変だと思う。

 

それでもこの日の応援とお祝いのために

集まってくれたファンとアイドルの為に

アイドル未経験のここねちゃんが

試行錯誤しながら精いっぱいおもてなしを

してくれた

 

初めての生誕祭。

 

 

楽しかったなあ。

 

 

どこもかしこ愛に溢れた生誕祭でしたが

ここでちょっと

 

 

 

忘備録的なブログを。

 

広げるつもりはないので

告知ポストなどはしません(笑)

たどり着いた方に

 

「へえw」

 

とでも思って頂ければ嬉しいです。

まあ・・・

ネタばらしとでもいいますか。

 

アイドルさんには色んなプレゼントを

渡したりしているのですが・・・

今回はここねちゃんが好きだという

 

 

「チンチラ」で探してみましたw

 

でも・・・・

Disneyとかサンリオのキャラクターグッズは

なんなと探せるのですが・・・・

 

 

「チンチラ」って

世間ではそんなに見ることないですよね。

そいう世間で見ることのないグッズを

探すときに使うのが

 

「作家」作品を扱うサイトです。

 

 

久しぶりに気合入りますw

 

 

よく使うのはこの2つ。

 

『minne』

 

『Creema』

 

もちろん。

 

「手作り作品」を売るわけですから・・・・

正直レベルにもピンからキリまでありますw

それでも・・・さすがにこういった作品サイトで

揉まれている商品はやっぱりクオリティは

思った以上に高いものが多いのです。

 

今回、探しに探して購入した「チンチラ」の

グッズがこの3点w

 

どれもメチャクチャかわいい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

普段一緒につれて行ってもらえたら(笑)

そんな気持ちで「ここね」の名前を

入れてもらったキーホルダーです

 

ケーキなど作るのが好きなここねちゃんに

「LOVE」を「ここね」に変更してもらった

チンチラのクッキー型です

 
ここの作家さんはなんと・・・
チンチラグッズをラッピングする以外に
ほかに「小さいケーキ」のフェルト人形を
添えてくれたのは嬉しかったw

 

ここで僕がこだわっているのが
注文する際に必ず

「アイドルさんへのプレゼント」

 

ということを伝えることです。

作家さんによってはプレゼント包装どころか
オプションでサービスがついてきたりします。

 

 

そして最後は・・・

できるだけちゃんとレビューを書くことです。

そして最近はそこには贈ったアイドルの

アカウントや情報を添えて

おくように心がけています

 

作家さんはホントに「このアイドルに

プレゼントしてくれたんだ」と思うだろうし

 

レビューを見た他の方に

 

「こんな名前のアイドルがいるんだ」

 

「ここの作家のグッズはそういう

使い方もできるんだ」

 

と色々思って頂けたら・・・と思うからです。

 

レビューなんてすぐ流れて

埋まってしまうかもしれませんが

 

それでも・・・・

 

応援してるからこそ色んな方に

ちょっとでもいいから

どんな方法でもいいから

知って欲しいよねw

 

 

ちなみに・・・

ネテルダイヤのメンバーには曲名にちなんだ

グッズや担当宝石がついたアクセサリーを

贈ることが多かったのですが

 

「タンザナイト」や「チャロアイト」、

「スピネルピンク」なんて宝石

ぶっちゃけ聞いたことがないので・・・・・

 

めっちゃ重宝しました(笑)

 

 

 

ちなみにネットで変わったものを注文する

ときに気を付けることは・・・・

時間的に余裕があるときしか使えないことかな(笑)

アクセサリーを買ったのはいいけれど

海外からの輸入品ということに気が付かず

関税で止まったことがあるww

 

このサイトは国内サイトなので

大丈夫だと思いますけど(笑)

 

皆さんのプレゼントネタってどんなものが

ありますか╰(*´︶`*)╯♡

 

さて。

 

思いの外、長くなってしまったので

2部にブログを分けました。

前回のブログはこちらになりますw

 

 

それでは後半戦╰(*´︶`*)╯♡

 

3stoneのライブが終わって気持ちが

さらに高鳴るフロア。

中には初めてみる顔もちらほら。

たぶんここねちゃんのお友達だろうか。

 

忙しい日々の学業とアイドル活動の両立。

てんてこ舞いの中で特典用のお菓子を用意し

カバー曲のレッスンやフォーメーションの

練習を繰り返しながらやっとここまでこれた。

 

 

 

アイドルになって初めての生誕祭。

 

 

会場いっぱいに響き渡るSEを背に

緊張でマイクをしっかりと握りしめた

メンバー3人がステージに現れた。

 

 
ここね
「来てくれてありがとう!」
 
いつにも増してかわいいロリ声だけど
そこには甘えるだけじゃなく「感謝を届たい」
という力強い思いが籠っている気がした。
 
 
【セットリスト】
1.Something Blue
2.ツインテールは20歳まで/きゅるりんってしてみて
(ソロカバー)
3.とくべチュ、して/=LOVE
(ソロカバー)
4.絶対アイドル辞めないで/=LOVE
(メンバーカバー)
5.七色Dress
 
 
ソロで2カバー曲。
メンバーで1カバー曲。
 
子犬が鳴くようなメロメロの歌声に
生誕祭のケーキのような甘い雰囲気が
フロアを幸せいっぱいに包み込む。
 
20歳の誕生日ということで選んだ
「ツインテールは20歳まで」
 
こんな曲があるんですねw
知りませんでしたw
なんともお茶目な選曲だったのですが・・・
最近はこういう自己肯定するような
アイドルソングが流行っているんですね。
でもやっぱりそれぐらい、この「20歳」と
いうタイミングで開催できた生誕祭には
思い入れもあるしずっと皆とここねちゃんの
記憶に残っていくんだろなw
 
メンバー全員にも「ツインテール」を
お願いするこだわりにもほっこりだけど
清宮羽花ちゃん、20歳超えているけれど・・・
ディスってないよね(笑)
(冗談です。羽花ちゃんかわいかったよ)
 
「とくべチュ、して」を歌う頃には緊張感も
取れてきたのか・・・自然な笑顔がかわいいw
ステージを動きながらも愛と感謝をレスに変えて
 
「ILOVE YOUが足りない」と歌う姿が
とってもキュート。
 
 
ここね
「声が枯れて。もっと練習すればよかった」
 
グループ曲をひとりで歌う歌割りの
難しさはもちろんあると思うけれど
ホームだからこそポロリとこぼれるホンネと
それでもやり切った安堵感。
 
「もっとできたはず」
 
見るだけ・参加しただけなのと
実際に自分でやったのとでは
見えてくるものは全然違う。
きっと来年の生誕祭は色んな
いい意味での「欲」が出てくるんだろうな。
 
来年の生誕祭がもう楽しみだ。
 
 
そして3人でのカバー曲
「絶対アイドル辞めないで」は実は何度か
披露したことがあるけれど
 
ステーで踊るメンバーを見て気が付いた。
 
そういえば・・・カバー曲でしかも全員で
振り付けをしてる姿を見たことない(*`ロ´ノ)ノ
やっぱり振り付けがあると
ステージが一段と華やかになりますねw
 
後ろで踊っていた甘愛ゆいが・・・・
時々振り付けを自信なさげに間違えてたので
爆笑しながらジェスチャーで
「間違えてるで」とばかりに突っ込んだり(笑)
白色担当の「ここねサイリュウム」を
水色担当の清宮羽花に振って
ウインク付きの爆レスをもらうという
不思議な体験をしたり(笑)
 
 
そこからはケーキやアルバム・花束贈呈が
あったのですが・・・
花束もファンや友人?など色んな界隈から
貰えるという驚きのシチュエーションに
 
ここねの嬉しそうな
「ありがとう」が止まらない。
 
 
「いちばん好きな曲」という
「七色Dress」を披露してくれたのですが
フロアのMIXも最高潮に決まってましたねw
 
甘愛ゆいも自分の決め台詞
「抱きしめてよ」を
「ここねちゃんおめでとう」に変える
粋なプチサプライズw
 
 
緊張感も
愛情も
感謝も
未来への期待も
 
たくさん詰まった生誕祭でしたw
 
できれば・・・
アンコールしたかったな

 

 

特典会では・・・・

初見用にポストカードに全員サインで

【Ladian Siroop】

【asterisk pool】

 

参加しました╰(*´︶`*)╯♡

 

【Ladian Siroop】

 

4人とサインをしながら簡単なトークw

その中で・・・・「どんなグループなの?」

はなちゃんに聞くと「個性豊かなメンバーww」と

笑顔で答えてくれたのが印象に残っています。

今回はステージのパフォーマンスが凛としてて

引き込まれてしまった「あおい」ちゃんと

初京都・初Ladian Siroopを記念してチェキを。

 

 

あおい

「どんなポーズがいいですか?」

 

「京都らしいポーズでww」

 

 

いただきました。

「はんなりポーズ」(*`ロ´ノ)ノ

 

 

【asterisk pool】

 

 

メンバーとは

楽曲がよかったとか、ミライスカート+のファンだとか

「jubilee jubilee」がお気に入りだったとか

知ってるオタさんの名前で盛り上がったり

『アンブレラ・ラ・ラ』がすごくよかったとか。

サインをもらいながらそんな話をw

 

記念のチェキはよくわかっていないけれど、

唯一レスが飛んできたり、何故か印象に残った

「あいか」ちゃんにお願いしました。

このこの落ち着いた雰囲気はなんだろう。

振り付けもしっかりと丁寧だったし

なんとなく大人っぽいのかしら╰(*´︶`*)╯♡

 

 
【JuneBride】
 
『姫乃ここね』
 
今回は動画を取ってもらいましたw
 
ここね
「ちょっと失敗もしたけれど、頑張ったw」
「かわいく出来てましたか?」
「かわいいだけじゃダメですか?」
 
最後は
「結婚しような╰(*´︶`*)╯♡」
 

 

生誕祭でプロポーズ、

頂きました(*`ロ´ノ)ノ

 

かわいすぎるやろw

 

 

『清宮羽花』

 

今回は動画でw

ツインテールをしきりに気にしていたけれど

確かにあまり見ない髪型だよね。

でもちゃんとかわいかったよんw

 

羽花

「そういえば、ポストで『動画で気になってる

ことがある』って言ってたけど・・・なに?」

 

 

動画はおしゃべりする時間がないので

動画で聞かれたことは

次に必ず特典会に参加して返事しないと

いけないという・・・・

 

トラップにかかったということに

 

最近気が付いたたけたけです(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

最近できたレギュレーションなのか

「500円でランダムチェキ、サインなし」

というものを見つけました。

 

「あたり」がでるとサインがついていたり

するらしので、今回は2回だけチャレンジ。

すると・・・

 

2枚とも清宮羽花が(*`ロ´ノ)ノ

 

ここね・ゆい

「おおお!!2枚とも『あたり』やんw」

 

「え?何か(あたりとか)書いてるの」

 

ここね・ゆい

「2枚とも羽花ちゃんであたりやんw」

 

 

そういうことね(ーー;)

(ハズレではない。決して)

 

 

持っていた30秒トーク券を使ってサインだけ

もらい「動画で気になっていたこと」は・・・

ここで話せました。よかったww

 

羽花

「気持ちはちょっとだけ添えとくわw」

 

 

もしかして。

このいまにも消えそうな

ちいさなハートが

 

そうですか(・-・)

 

 

 

『甘愛ゆい』

 

「チェキ2枚と動画、どっちがいい?」

 

ゆい

「たけたけさんが勝ったら動画で、

ゆいが勝ったらチェキでw」

 

 

特典会の前に何故かじゃんけん大会。

 

結果は・・・

ゆいちゃんが勝ったのでチェキになったのですが

ポーズをお任せすると

縦・横のパターンで撮ってきてくれました。

 

これ・・・

めちゃくちゃかわいいなw

 

ゆいちゃんの動画も楽しいけれど

お話しできるチェキもいいよねw

 

「デコチェキの裏側コメント嬉しかったw」

 

 

アイドル定番なコメントですがチェキの

裏側コメントになるとドキドキするね。

最近はいつも動画なので・・・

お話し出来ていなかったけど(笑)

やっと言えたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

ありがとうね。ゆいちゃんw

 

 

特典会が終わって帰ろうとすると

【 CØCØRIZE】の特典会に遭遇╰(*´︶`*)╯♡

 

横をすり抜けようとすると・・・

下に置いてあった最後尾札を

 

間違えて踏んでしまいました。

年齢を重ねると足が機敏に上がらない。

 

「ごめーーん」

 

メンバー

「もうお帰りですかw」

「よかったら新規特典で写メ撮れますよ」

 

そんなやり取りをしているうちに

Xを開かされフォローさせられ

メンバーひとりの写メを撮ることにw

 

ここで・・・

日南 こなつ @trycross_konatu か

双葉 ひなた @trycross_hinata を選ぶことに。

 

「うーーーーん。どうしよう」

 

 

 

 

「最後尾札を踏んだ方で(笑)」

 

 

 

 

なんか

ウケてましたwww

 

 

最後尾札を踏んだのも何かの縁w

 

また【 CØCØRIZE】のステージを

見ることがあれば

応援するのでよろしくねww

 

 

ちなみに双葉 ひなたちゃんって

サイリュウム何色ですか・・・・・

 

 

こんな終わり方でいいんですかね(ーー;)