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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

 

 

ミライスカート+の児島真理奈が

「33歳」の誕生日を迎えました。

アイドルとしては決して若い年齢では

ないかもしれませんが

児島真理奈がやりたいことや夢見たことを

一つ一つ現実にしていく姿をみていると

アイドルのイメージや年齢という固定観念で

足かせを付けてしまうことがどれだけ

モッタイナイのかを

 

痛感させられます。

 

全大陸や世界一周ライブ。

新ミライスカートへの遺伝子の継承。

地元京都を世界に発信することや

逆に日本のアイドルを世界に橋渡し

するような業務など

 

ただのアイドルの枠を飛び越えて

33歳の児島真理奈はずっとずっとずっと

その先を見据えています。

 

 

そしてその33歳という数字。

 

 

グループ時代のミライスカート、

そして児島真理奈のミライスカート+には

とても大切にしている数字があります。

 

 

それが3でした。

 

語呂がいいのか、新人アイドルグループの

名前を覚えてもらう&叫ぶキーワードとして

結成当時からしばらくして自然発生した

ライブの締めの掛け声に使われた

 

「ミライスカート、ミラー」

 

その掛け声とともに天高く三本指を掲げ

「ミラー」と叫ぶのです。

 

他にもデビュー当時から披露している

「未来ノート」にも

「ミラ!ミラ!ミラ!ミラ!」という

コールが出てきたりしていますw

 

 

 

児島真理奈や元メンバーが3を大切にして

きた理由はそんな言葉遊びやインパクト、

覚えやすいさキャッチーさ。

 

それだけではありませんでした。

 

 

「ミラー=3」には

 

ミライスカート対する

愛情と決意が溢れているのです。

 

 

どういうことか。

 

 

ミライスカートのグループ時代。

YES-FMというネットラジオで

「ナモナイハナシ」という冠番組を

持ってたころに

 

それは初めて世に出ました。

 

 

とある東京遠征ライブのハナシだったと

思うのですが・・・

もしかするとライブではないステージ

だったかもしれません。

 

児島

「ステージから袖に捌けていくときに

ちょっとこだわりがあるw」

「みんな・・・気が付いてる?」

 

何のことかわからないメンバーと

リスナーと里村さんw

 

児島

「実はバイバイと手を振るときに

『ミラー』にしてるのw」

 

 

児島真理奈のハナシはこうでした。

 

 

私はグループでもソロの仕事をするときも

常に「ミライスカートの一員として」

オモテに立っている。とにかく私を通じて

少しでもミライスカートを知って欲しい。

 

そんな溢れる思いを隙あらばと

アピールして

具現化したのが

 

去り際の「ミラー」だったのです。

 

 

林奈緒美

「ミライスカートのことをどんなときも

アピールするって・・・・この心意気こそ

 

『ミラの精神』╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

林奈緒美によって今までの

「ミラー」や「3」がただの言葉遊び

じゃない。

得体のしれないエネルギーや空気感が

 

 

見事に言語化した瞬間でした

 

 

それからメンバーが児島真理奈ひとりに

なっても「ミラー」と「3」が

なくなることはありませんでした。

 

「このライブは〇月の3日、ミラーw」

「これって3回目、ミラーw」

「〇〇が3周年、ミラーw」

「背番号33、ミラーw」

 

いつの間にか当たり前になってきた

「ミラー」と「3」も

使い続けてきた児島真理奈本人は

決して「ミラの精神」を忘れたことは

きっとないと思うし

そんな「ミラの精神」とともに

ミライスカートを愛し

「3」を使い続けてきた

児島真理奈が

 

33歳の記念すべき生誕祭を行うのです。

 

 

恐らくデビューしてから10年間の中で

いちばん「ミラー」を使う日になると

思います。

 

もしかすると「未来ノート」で始まり

「ミラ、ミラ、ミラ、ミラ」を連呼し

「tra la ta…turn the page」で終る

セトリになるかもしれません(笑)

 

何にせよ。

世界でいちばんミライスカート愛に

包まれた会場です。

 

楽しみしかない。

 

 

さあ。

 

今日は早めに寝て明日に備えます。

 

Taylorも真理ちゃんに負けないくらい

「ミラの精神」でミライスカート+と

児島真理奈を盛り上げて

応援するからね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに「ミラ変光星」というのは

くじら座ちにあります。

天文大好き少年だったのですぐに

わかったのですが


爆笑しましたw


そんなところから「ミラ」を持ってくる

なんて真理ちゃんらしいわw






 

 

 

初めて「仮面女子シアター」で行われている

シンセカイヒーローの定期公演を初めてみた

ときのブログを書いたのですが・・・・

 

ちょっと長くなったので

特典会と

ちょっとやらかしたことをネタに

 

別ブログにしたいと思います。

 

 

最新曲?を中心にした刺さる曲たちと

のんびりした女子トークで構成された

だいたい4.50分の定期公演でしたが

 

楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

今回は劇場初見で無料になるだけでなく

なんとチェキも無料で撮れるとか(*`ロ´ノ)ノ

(最初は「写メ」だと思っていました)

 

もちろん今回も

美月きらりに並んだのですが・・・

 

きらり

「・・・」

 

数秒名前が出てこない。

 

これだけ空いたのだから仕方ない。

認知が切れたのかと思わず

「『たけたけ』ですw」

 

と助け船を出したのですが・・・

 

きらり

「いや、たけたけさん。なんで?!」

 

どうやら認知が切れてるのではなく

仮面女子シアターに僕がいるのがシンジラレナイ

様子で狐につままれた感覚らしいww

 

「初めてきたよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

きらり

「そうだよね!!!!」

「みつけてびっくりしたw」

 

きらり

「嬉しいww」

「初めて来たとき、迷わなかった?」

「ここ、ちょっとややこしいでしょ?」

 

「大丈夫だったよw」

 

実は「場所が分からないかも」と

「ワクワク気分で」1時間も前に

たどり着いたなんて言えないww

 

image

 

きらり

「あの仮面見たとき驚いたでしょw」

「ワタシも最初見たとき何度も確認したw」

 

爆笑してたのですが

 

「あの『フェアリーテイル』の曲、めっちゃいいね」

「新曲なの?」

 

きらり

「いちばん新しい『with my smile』の

前の曲かな?」

「いいでしょw」

「たけたけさん、好きなの?」

 

 

そうか。

なるほどね╰(*´︶`*)╯♡

いい曲だと思うなあ。

 

「セトリとか公式であがる?」

「ブログ書きたいから」

 

きらり

「わかった!上げるよ」

 

ずっと視線を外すことなく頷きながら

話してくれるのがホントにかわいい。

 

 

image

 

ここで僕がちょっとやらかしたのですが

 

「はい。これ。誕生日だったでしょ?」

 

とプレゼントを渡したのですが・・・

なんとシンセカイヒーローは手紙以外は

受け取れないんですね(*`ロ´ノ)ノ

全然知りませんでした。

食べ物NGとかはよくありますが・・・

これは「まさか」でしたww

 

おもわず謝る美月きらりちゃんですが

いやいや、それはこちらの確認不足。

こちらこそ申し訳ない・・・・。

 

 

きらり

「ちなみに・・・どんなものなの?」

 

宇宙好き。月が好き。セーラームーン好き。

そんな美月きらりに似合いそうなものを

心斎橋PARCOのハンズで探して見つけたのが

 

このキーホルダーw

 

 

実は・・・

壁に大きく月を映し出せる

「プロジェクター」

になっているのですw

 

 

きらり

「うわーーー!!!」

「欲しいかもww」

「アイドル辞めたときに持ってきて」

 

まさかそんなわけにはいかんでしょw

リップサービスでも嬉しいけどね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

大阪心斎橋パルコ内ハンズ心斎橋店9階での

何人かの作家さんが集まる

ポップアップショップで11/3までらしいです。

 

「Radiostar」というところが販売しているので

気になったら・・・

自分で買ってください(*`ロ´ノ)ノわーいw

 

せっかくなのでお揃いにしましょう(笑)

 

 

 

きらり

「たけたけさん『11/22の生誕祭』これる?」

 

行きたいな。

でも仕事だろうな。

 

もしシンセカイヒーローの「美月きらり」

興味がある方は・・・

よかったら生誕祭においでください。

 

きっと癒されますよ╰(*´︶`*)╯♡

https://x.com/miduki_kirari

 

 

ちなみにこの生誕祭も仮面女子シアターでの

開催のようですが・・・

劇場新規さんは無料なんだろうか?

「生誕祭などのイベントに関わらず使用可能」

の文字が見えるけれど・・・

 

ホントならみんなこの機会に行って欲しいなw

 

image

 

 

 

 

 

image

 

 

シンセカイヒーロー。

 

地方アイドルといいいながらも準メジャー感のある

「仮面女子」や「スリジエWEST」から流れて派生

したような今や関西を代表するアイドルグループ。

 

Wikiによると・・・「グループ名、衣装のコンセプトは

戦隊ヒーローである。「大阪から世界へ発信!Z世代が

切り開く新世界アイドルカルチャー」をモットーに、

ジャンルに囚われないキャッチーなサウンド、

パフォーマンスを展開するアイドルグループを銘打っている。

 

らしいw

 

 

実はシンセカイヒーローの前「仮面女子イースター

ガールズ」からずっと見てきたメンバーがいます。

 

美月きらり。

 

あるフォロワーさんからの紹介で

僕の推し「ネテルダイヤ」の山田あえらと

新規特典会をお互いに行き来したのです。

 

 

 

どこかたどたどしい愛くるしいダンスと

ずっと絶やさない優しい笑顔。

子供のような大きくて吸い込まれそうな瞳と

それに釣り合わないナイスバディ。

研修生という立場ながらもその存在感と

人柄には当時から引き付けられていました。

 

当時からネテルダイヤはとにかく対バンに

アホほど出ています(笑)

アイドルヲタク初心者だった僕が対バンで

知ったアイドルや気になったアイドルは

それこそ数多くいます。

それでもミライスカート+やCuterobin、

ネテルダイヤなどの推し以外のアイドルは

 

気になってもそれに伴った行動や興味が

そんなに長く続くことはありませんでした。

 

それでも

美月きらりはどこか違っていた。

 

グリコ下のフリーライブにたまに顔を出したり

対バンの面子で見かけたら覗きにいったり

 

「そういえば」

 

そんな思い出す様なタイミングで

 

少しづつでも距離を縮めていきました。

 

そしていつしか

「ホームの仮面女子シアターで見てみたい」

 

そんなことを漠然と思うようになり

美月きらりともさりげなく約束するように

なっていきました。

(本人は覚えていないでしょうけどw)

 

 

2022年から3年かけて「仮面女子シアター」

への集客の流れに乗って

大きな仮面の前に立った時。

 

そんな思い出がよみがえってきました。

 

 

そんな気持ちを後押しするアイテムとして

やっぱり「劇場新規」特典の存在は

めちゃくちゃ大きかった。ありがたかった。

 

しかもライブハウスにつきものの

ワンドリンクがない!(*`ロ´ノ)ノ

かと思えば専用シアターなのにコール不可。

もうかれこれミライスカートデビューから

アイドルヲタクを10年やっていますが

 

いまだに他の界隈のホームをのぞくと

新しい発見やシチュエーションに

ドキドキしますね(笑)

 

image

 

箱そのものはMUSEBOXぐらいのキャパで

そんなに大きい箱ではないのですが

バックの大型LEDビジョンが設置してあるのが

とても贅沢だし音響施設もとても聞きやすい。

 

開始時間になるとほぼ埋まった会場に

流れてきたSE。

 

さあ。始まるよ。

 

【シンセカイヒーローセトリ】

1.with my smile
2.てれぱっくん
MC
3.フェアリテイルはいつまでも 
4.A.I.M.A.I.  
5.恋味れしぴ

 

一曲目は「with my smile」

この曲を初めて聞いたときは衝撃でした。

屋外フリーライブで太陽の下で

アイドルダンスの飛び跳ねるような

何の変哲もない当たり前のサビのステップ。

そのステップが涙が出そうになるくらい

刺さったのを覚えています。

 

仮面女子シアターのLED照明を背景に

完全ホームで歌い舞い踊るメンバーは

 

美しかった。

 

 

思わず黄色のサイリュウムを振ると

驚いた様子の美月きらり。

どこでリードボーカルを取るとか

フォーメーションでの見せ場とか

全然わからないし

「ブログに書かなくちゃ」なんてことも

すっかりアタマから飛ぶくらい

 

集中してみていましたw

いや、見惚れていました。

 

特典会に一度でも行けばわかるのですが

 

彼女はいつも

「うん、うん、そうだよね」

 

たった1分の間に何度も何度も

癒されるように気持ちを寄せてくれる。

 

パフォーマンスにもその優しさが溢れてる。

 

美月きらりの雰囲気は

唯一無二だからこそ

 

いつまでも心の片隅から離れない。

 

 

そんな美月きらりの横を

背の高いスレンダー美人が流れるように

横切っていく。新メンバーらしい小さな

メンバーがアイドルスマイルを武器に

前に前に圧を掛けていく中、それに対比

するように

ひとり背筋を伸ばしながらスッとした

立ち姿の一瞬の

 

なんと凛々しいこと。

 

「石高ゆめの」だった。

 

この子はシンセカイヒーローでポストすると

マメにいいねをくれる。

たぶん、グループ内でいちばんくる。

 

この日は美月きらりともう一人

そんな

「石高ゆめの」を見たかった。

 

この子が凄かったのはスタイルや

立ち振る舞いだけじゃない。

たぶん仮面女子シアター初見者だと分かったのか

黄色いサイリュウムを振っている僕に

レスを送ってくれた(ように見えた)

 

アイドルには独特の嗅覚がある。

 

この子の嗅覚はホンモノだ。

 

 

そして何より美しい。

 

 

「背が高くなくっちゃ」みたいな歌詞で

始まった

「てれぱっくんっ!」

 

いちばん背の低いメンバーがその歌詞を

歌うことの遊び心。

確か、ツインボーカルだったのですが

できればもう一人の背の低いメンバーと

歌ったらいいかもなあ・・・

なんて思いながら

かわいい歌詞をなぞるように聞いていました。

 

 

そして・・・・予定していた美月きらりと
石高ゆめの以外に思わず目で追った
メンバーがいました。
グリーン担当のメンバーのキレとちいさな
身体から波打つようなダンスは圧巻だった。

距離が遠くて身長が同じメンバーが固まると

なかなか気が付かなかったりするけれど

今回はステージが近いので初めて気が付いた(笑)


たぶんこの子はかなりの経験者じゃないかな。
ダンスのメリハリが半端なくうまい。


 

それにしても

 

他にも研修生から昇格したてのような新メンバー

(たぶんだけどw)のなんとレベルの高いこと。

まだまだ石高ゆめのような時折見せる

いい意味での「流す」ダンスなんてできないし

とりあえずひたむきに真っすぐだけど

 

そんな当たり前で、もしかすると

「それしかできないかもしれない」ことが

 

強烈な個性になっている。

 

どのメンバーがどの歌割でもこなせる

アベレージの高さ。ダンスの正確さ。

運営も歌割やフォーメーションを決めるのも

楽しいんじゃないかなと思う。

 

 

シンセカイヒーローはズルいww

 

 

 

MCでは

「この冬やりたいこと」がテーマだったけど

緑メンバーがトークを振って

周りのメンバーが自由に答えをぶち上げる中で

美月きらりだけが1m先の床に視線を

落としながら必死に考えてるのがわかる。

もしかすると

美月きらりの答えが出るまで周囲が時間を

稼いでるのかもしれない・・・と思ったり。

 

北海道遠征でスノボがしたいとか

雪が見たいとか

温泉に行きたいとか話は広がるけど

 

「温泉寒いやん」

 

と真っ向から冬の楽しみをぶった切る

メンバーがいたw

 

そんな

「石高ゆめの」を説得に掛かる他メンバー。

 

美月きらり

「サウナはどうですか?熱いところに

冷たいのが心地いいんだよ」

 

なんだか正しいのか的を得てるのか

よくわからない理論に引きずられるように

岩盤浴に流れていくと

 

「気持ち良くてそのまま寝たら死ぬかも」

 

みたいなコメントが

飛び交っていましたが・・・・

 

合ってますか(笑)

 

「イルミネーションも見に行きたい」

 

というトークの流れから、道頓堀の提灯のように

メッセージを書けるプレートが存在することが

判明しテンションの上がるメンバーw

 

すでに一部のファンがメンバーを

応援してるプレートをだしているらしく

 

石高ゆめの

「サイン書きにいってもいいかな?!(*`ロ´ノ)ノ」

 

 

全員で止めに掛かるのはワロタ

 

多分それは「器物損壊罪」w

 

 

そのままオチのないまま

ライブに戻ったのですが

これは大阪のアイドルとして・・・・

大丈夫なんだろうか(笑)

 

フロアは終始楽しそうだったし

まあいいのかなw

 

 

 

 

「フェアリーテイルはいつまでも」はたぶん

初めて聞いたけれど

 

細かく入るドラムのキック?スネア?に重なるように

入ってくる心地いい軽いビート。メンバーの

ソロパートとコーラスワークの交代が頻繁で、

メンバーごとの声質を活かしたアレンジが心地いい。

繰り返しのコーラスやメロディーの上昇線や明るい

ハーモニーも「これぞアイドル」というような

夢のあるキャッチーさが

テーマの「ファンタジー感」を盛り上げるww

 

初期の頃の

「シンセカイ」をテーマにコテコテの大阪を

イメージしていたのとは随分路線も変わったけど

「with my smile」とともに洗練された

今のシンセカイヒーローを視覚化したような

メロディラインに

 

思わずうなった。

 

この2曲はいいね。

 

両曲ともポジティブで夢や永遠の絆、笑顔を

モチーフにした王道アイドルポップ。歌詞に

「Forever」「スマイル」「夢は叶う」などの

キーワードが共通してる気がするけれど

 

制作陣が同じなんだろうか。

 

 

「A.I.M.A.I.」は僕の知る「仮面女子」のような

ロックテイストのアッパー曲だけど

「恋味れしぴ」ではかわいい路線に全振り。

これはこれでWikiにあるような

 

「ジャンルに囚われないキャッチーなサウンド」

 

として成立しているのがスゴイ。

 

 

 

最後は・・・・

 

「明日も会いに来てね」

「約束だよーー」

 

の挨拶で美月きらりが締めたのですが

この挨拶、かわいいよなあ・・・・。

 

 

 

あ。

 

思わず長くなってしまったので

特典会は別ブログにしますww

 

 

よかったら引き続き見てねーーー╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

先日、なんだか気になるポストが

ひっそりと上がっていました。

 

JuneBrideメンバーの「甘愛ゆい」の

『ハロウィンパーティー』

 

しかもソロ企画らしいw

 

 

ゆいちゃんのソロ企画というだけで

無茶ぶり感満載なのですが(笑)

まあ甘愛ゆいなら何とかするだろうと

参加してきましたw

平日の京都。ほぼ思い付きらしいイベントと

いうことで正直、こじんまりとしたオフ会

 

だったのですが

 

まあ・・・

 

 

面白かったwww



以下、一部だけ書いてみますw

junebrideのオフ会に

興味を持ってくれたら嬉しいな。



カラオケボックスでの開催だったのですが

費用と集客を考えると無理のない選択。

何より・・・この日から(前日だっけ?!)

JuneBrideの楽曲3曲がJOYSOUNDで

配信開始ということも重なり

 

結果的にもベストな規模感ww

 

 

翌朝始発まで予約・滞在できるという

カラオケボックスで始まったオフ会w

ゆいちゃんのこのオフ会への意気込み・・・

というか経緯を聞いてみると

 

1.ハロウィン当日は学校もない

2.メンバーは学業でそれどころじゃない

3.ひとりぼっちのハロウィンは避けたい

4.運営に直訴してオフ会決行w

5.配信などやりたいことはあるけれど

実際はほぼノープラン←いまココ

 

 

 

 

 

 

おい(ーー;)

 

 

それでも始まってみると・・・

甘愛ゆいは何とかするんですよねw

 

ハロウィン仮装本来の「ホラー」の要素が

まるでない(笑)真っ白でふわふわという

かわいいに振り切ったうさぎ衣装に

気合を入れて準備した真新しいネイル。

私物だというコウモリのステッキを振り回し

近所の100均で買ったアイテムを並べると

 

あら不思議。

 

すっかりそこはハロウィンナイト╰(*´︶`*)╯♡

 

飲み放題のソフトドリンクと

巻き放題のソフトクリームを両手に

(ゆいちゃんが巻いたソフトクリームの

あまりの酷さに爆笑してたのですが

思いの外難しいw・・・謝りますw)

 

さあ。

 

始めますか!!!

 

 

早速、配信が始まったJuneBrideの曲で

甘愛ゆいソロVerの

ショータイムの始まりですw

運営さん曰く

カラオケイベントはParPureで一度だけ

やったキリでしかもメンバーがソロで

披露することは初めてらしいw



運営

「このカラオケデータを渡すのに歌詞と

音を拾って合わせて調整するのが大変」

「3人のメンバーで歌割も考えたけど

男女2人しかできない」

 

そんな苦労・裏話を全く聞いていない

ステージでテンションMAXの

アイドル甘愛ゆいwww

 

ゆい

「この映像、かわいいww」

 

 

 

それにしても・・・・

ゆいちゃん、上手くなったよね。

高低差のあるパートや、拍を取りづらい

落ちサビのアタマ出しとかあるけれど

他のメンバーのパートもちゃんと

歌えてるのが正直、驚いたwww

 

英語のパートも

 

運営

「歌えるんや!!!」

 

いや、あのね(ーー;)


 

 

他のメンバーが学業でなかなか参加できない

ボイトレも率先してちゃんと行ってて

運営も「真面目」だと褒めてるんだけどw

 

 

「ボイトレでどんなこと言われるの?」

 

ゆい

「初めてSomethingBlueを通しで歌ったとき

いきなり音を止められて『一音もあってない』

って言われたの(*`ロ´ノ)ノ」

 

マイクを持つどころか、カラオケもほぼ行った

ことのない状態でのアイドルデビュー。

本人は上手くはないとは思っていたけれど

まさか・・・思ったとかw

 

それでも

一音ごとに確認しながら歌うと

あれよあれよという間にピッチがあって

いったらしいww

 

爆笑したけれど

ちゃんと自分を過信せずに真面目に練習

してるとソロで歌えるまで成長するんだね。

たぶん甘愛ゆいのポテンシャルは相当高いw

 

他にもメンバーとの歌い方の違いとか

色々と裏話を聞けたりと

いきなりリイラックスした楽しいムードw

カラオケボックスという密室空間に

特典会のトーク時間など比べものにならない

気ままで自由なトークタイムw

 

調子に乗って

いや、ノリに乗って

 

「ひまわりの約束/秦基博」

「きみわずらい/まねきケチャ」

 

なども披露してくれましたw




それにしても・・・
しれっと撮影してたけれどこうして歌ってる姿も
動画で撮影できるのもレア案件ですよね。

 

「JuneBrideで歌いたい曲調とかあるの?」

 

ゆい

「アゲ曲歌いたいww」

 

「まあ、JuneBrideに合うかどうかww」

 

運営

「『ハッピーサマーウェディング』みたいな

曲つくろうかww」

 

ゆい

「なんですか?それ。しらない」

 

固まるカラオケボックス。

 

映像に流すも

「ワタシ、生まれてないw」

 

再び固まるカラオケボックス

 

 

モーニング娘。が分からないのか・・・。

恐ろしい時代に突入したものです(ーー;)

わははは・・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 


ゆい

「塩気のあるものが食べたい!!」

 

そのひとことで

 

大盛りのフライドポテトが運ばれてくる。

参加人数分を頼めばなんとお替りし放題w

途中からフライドポテトが主食のように(笑)

何皿も現れては消えていきましたwww

 

 

揚げたてがめっちゃ旨いw



 

途中

 

ゆい

「tiktok撮りたいw」

 

なるほどw

せっかくのハロウィンだしねw

 

「口が開いた」

「かわいくない」

「ちょっとちがう」

 

何度もやり直して撮影する裏側を垣間見れて

「アイドルって細かいところまでこだわって

撮影してるんだなあ・・・」と感心。

お気に入りも撮れたみたいだけど

 

さあ。どんなカタチで上がってくるのか

それともお蔵入りなのか。

 

ちょっと楽しみですww


 

 




他にも生誕祭への意気込みとか

やりたいことやソロで歌いたい曲も

あるらしく・・・・

熱く語ってくれました。

 

「京都ROKAでわたしもやりたいw」

 

ということなので

ゆい推し、よろしくお願いします。

とんでもないこと考えてますwww

 

 

最後は

大阪駅構内のイベントから始まった

「バーチャル大阪駅配信」のラスト配信日

ということでこのカラオケボックスから

配信していましたw

 

配信者と同じ部屋でネットにつないで

目の前の甘愛ゆいにアイテムを投げて

直接「ありがとーー」をもらえる

リアルとバーチャルの間のような

日頃絶対に体験できないシチュエーション

にはちょっと萌えましたねw

 

終電の関係で終了までカラオケボックスには

居られなかったのですが・・・

電車に乗りながら「いいね」を推し続けても

楽しかったなww



結果は残念でしたが・・・・

ゆいちゃんも皆さんもお疲れさまでした。

アバターで見えないけれどちゃんと

アバター本人はホントに有難いと思いながら

配信してくれてましたよ╰(*´︶`*)╯♡。

 

まあ、

「5万いいねまで押して!」とか最後まで

無茶ぶりは遠慮ないけどw

(2万いいねからはもう電車のなかでしたけど)

 

 

 

そういえば・・・

 

カラオケって僕らは一曲も歌ってないんですが

(いや、歌うつもりもないけれど)

 

『七色Dress』の

「抱きしめてよーー」は

 

一度歌ってみたかったです( ̄∇ ̄)

 

iMoonには

「ムラサキ」と「We are」という

対になる新曲があります。

 

グループの8ヶ月連続新曲リリースプロジェクトの

一環で発表された曲たちで

 

意図的にペアリングされています。

 

「ムラサキ」(2025年8月22日主催LIVE初披露)は

初のバラードで、メンバー自身が作詞に参加。

「We are」(2025年10月13日主催LIVE初披露)は

その「対になる曲」として位置づけられ、

デビュー11ヶ月間の経験を反映したiMoonならではの

アップテンポなナンバー。

 

 

内省の「影」vs. 共有の「光」**というテーマが

浮かび上がり、アイドルグループの成長物語を

象徴的に描いた秀逸な構成になっています。

 

「ムラサキ」の影の内省
この曲は、アイドル活動の「裏側」を赤裸々に

吐露したバラード。タイトル「ムラサキ」は、

夕暮れや夜明けの紫色を連想させ、美しさの中に

潜む儚さや孤独を象徴します。

歌詞では、日々のプレッシャー、ファンの期待との

ギャップ、メンバー間の微妙な距離感が描かれ、

「元気を出せない日」の心理が中心。メンバー作詞の

影響か、言葉に生々しい「息づかい」が感じられ、

例えば「葛藤の夜に一人佇む」ようなフレーズ

(公式紹介に基づくイメージ)が、聴き手に

「弱さの共有」を促します。

これは、アイドル像の「完璧さ」を崩すことで、

共感を呼び込む作詞の王道技法。プロ視点で言うと、

こうした内省は、グループの「人間性」を強調し、

ファンの忠誠心を深める効果が高いです。


「We are」の光の結束
一転、「We are」はグループの「私たち」視点で、

デビューからの試練を乗り越える決意を歌った

エンパワーメントソング。

タイトル通り、「We are players」「We'll make it 

Cuz we are free」といったコール&レスポンス風の

フックが、ライブ映えする設計。

11ヶ月の経験(挫折、成長、絆)が詰まっており

「ムラサキ」の孤独を「共有の力」で払拭する

流れが明確。テーマは闇を超える希望で、未来への

「飛び込む」アクションを強調します

 

作詞家目線では、これは「We」の反復による

集団アイデンティティの強化が巧み。

アイドルポップの定石ですが、iMoonの場合、

デビュー直後のリアルな「これからも強く、前に」

というメッセージが、陳腐さを避けています。

 

 

 

AIに聞くとこんな難しいことが返ってきますが(笑)

なるほど・・・と思いますね。

歌詞の対比。深掘り。創造。

 

でも僕がこの2曲に対しての最大の

お気に入りポイントは歌詞というより

 

「ペアリング」という

アイデアそのものにあります。


 

僕は誰も思いつかないような

アイデアをカタチにするのが好きなのです。

というか

男の子って、こういう裏設定とか

好きですよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

例えば「アンサーソング」

 

中島みゆき「時代」に対して工藤静香「嵐の素顔」は

「時代」の歌詞にある「今はこんなに悲しくて 

涙もかれ果てて」というフレーズを引用し

悲しみを乗り越え前向きに生きる女性の姿を

描いたアンサーソングとして知られています。

 

他にも

WANDS「もっと強く抱きしめたなら」に対して

ZARDの「負けないで」というのもある。
WANDSの曲は男目線で別れを後悔する内容だが、

ZARDの曲は女目線で「負けないで」と前を向く

歌詞になっており、ビーイング系アーティスト

同士のアンサーソングが成立したりw

 

沢田研二の「勝手にしやがれ」で寝たふり

している間に出ていった女性が

実は山口百恵の「プレイバックpart2」の

女性だったりw

 

 

「セルフオマージュ」というのもあります

 

キャンディーズの「微笑み返し」は、大ヒット曲

「年下の男の子」「春一番」「ハート泥棒」「暑中お

見舞い申し上げます」「やさしい悪魔」などの

タイトルを歌詞に織り交ぜたて歌詞にしたという

遊び心のあるセルフオマージュ曲

 

他にも

松田聖子も歌詞の中で「赤いスイートピーを胸に」

「夏の扉を開けて」「青い珊瑚礁の島へ」など

自分のヒット曲を自然に散りばめ、

夢の中の旅を演出したデビュー5周年記念的な

遊び心が詰まった名曲

 

「時間の国のアリス」があったり╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「続編ソング」というのもあります。

 

ある曲の世界観を引き継いで主人公の

成長であったり同じアイテムを引用することで

時系列を揃えている曲

 

有名なのが

DREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」 

からの 「ROMANCE」

「LOVE LOVE LOVE」で「突然のキス」をした

カップルが、「ROMANCE」で6年後の再会を描く。
 歌詞に「あの夏のキスを覚えてる?」と明言したり

吉田美和が同一カップルの恋愛クロニクルで
「これは続編」と公言しているのですw

 

そして。

J-POP最大の「継続ソング」が

 

宇多田ヒカル「Automatic」

「First Love」

「Can You Keep A Secret?」の恋愛三部作。

「Automatic」=初恋の衝撃 →
「First Love」=その恋の深み →
「Can You Keep A Secret?」=秘密の関係に発展

歌詞の「君」「秘密」「電話」が繋がっていて
宇多田本人が「同じ恋の話」とインタビューで

言及しています。

 

これは初めて聞いたときは鳥肌がたちましたw

 

 

ちなみに(笑)

 

ミライスカート+にもデビュー曲の「未来ノート」

という夢を記したノートのページの続きを

10年後に新たに夢見ながらページをめくるという

10周年ならではの壮大な継続ソング

「tra la ta…turn the page」という曲がありますw

 

 

 

 

さて。

 

iMoonの「ムラサキ」と「We are」は

どのギミックに当てはまるんだろう。

 

「おきた現象」とそれに対する「返答」という

アンサーソングの必要な「タイムラグ」がない。

ところが曲の中では

ちゃんと11ヶ月の時間が流れている。

継続ソングのような「登場人物が同じ」という

視点からはこれが近いのかなと思うけれど

 

それでもあくまでも2曲の世界観は

実は「続きであって」

「続きではない」

 

iMoonメンバーや運営サイドからすると

「ムラサキ」で悩んでいたけれど

「We are」で悩み解消!飛び立つよ!!

 

そんな継続ソングだよ!

 

と行きたいところだと思うけれど(笑)

 

 

アイドルって

ひとって、人生って

そんな簡単なものじゃない。

 

そんな瞬間は勿論あるけれど

 

日々この2つの世界の中で主人公の

「iMoonちゃんは」揺れ動いている。

 

ライブ終わりのこの瞬間は「We are」だけど

昨日の寝る前は「ムラサキ」だった。

という風に(*`ロ´ノ)ノ

 

常に絡み合っているのだと思う。

 


 

面白い。

 

主人公の「iMoonちゃん」を一曲だけで

深掘りするのではなく(それは普通のこと)

ほぼ同時のペアリング曲で

2極方向から浮かび上がらせる手法。

 

しかもその歌い手が同じなところが

歌うたびにココロが入れ替わるようで

 

 

面白い。

 

 

書いていて自分でもハナシがまとまらなく

なってきたので(笑)

 

この辺にしておきますw

 

こんな風に

この2曲はタイムラグのないペアリングに

することで

その人の目線によって

色んな深掘りができると思いますw

 

 

他にも面白い見方があれば

 

是非教えてくださいね。

 

こういう妄想や深掘りで遊べるのが

エンターテインメントの楽しいところですね

 

 

 

 

 

10月19日

 

この日はとある場所で晩餐会という名の

BBQオフ会が開催されましたw

 

ブライダルやウェディングをコンセプトにした

京都のアイドル「JuneBride」のオフ会です。

いや、

「晩餐会」というネーミングセンスに

笑ってしまいましたwww

 

とある場所は前回のBBQと同じく

京都市中央卸売市場内にある『339』ですw

 

 

参加メンバーは以下の4名。

姫乃ここねは体調不良でお休みでした

 

清宮羽花 @uka_junbra

甘愛ゆい @yui_junbra

妃花るる @ruru_junbra

七瀬真悠子 @mayuko_junbra

 

ちなみに

前回のBBQの様子はこんな感じ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

前回のBBQは急遽だったこともあり

買い出しの種類は多くなかったけれど

今回は

まあ、メンバー分を負担しているのと

人数が多くなったのを踏まえて準備したり

あれだけの材料を買い込んだら・・・

そりゃ少し高くはなるよね(*`ロ´ノ)ノ

 

ちなみに・・・

 

運営P氏

「計算ミスで全部買い出しに使ってますw」

 

めっちゃワロタw

 

image

 

見るからにいい牛肉を買い込み、

大きなエビやホタテ、サザエも充実

イクラの乗った巻き寿司やフランク。

漫画でしか見たことのないような

骨付きポークに何種類もの焼肉たれ。

プリンに北尾商店さんからの野菜に

シャインマスカットのデザート。

 

すごいな・・・ww

 


 

「骨付きポークって誰セレクト?」

 

運営

「はいw」

「ホントはワンピースみたいな肉が

欲しかったんですけどw」

 

image

 

今回も写真は自由に撮影できるのですが

これがめっちゃ楽しいんです。

スマホで気軽に撮れるので枠を取る撮影会と

違って気後れしない

 

その写真撮影でもこの骨付きポークが

大活躍www

 

 

 

 

なんだろう。

 

撮影自由もそうだし、材料費コストが凄かったり

多少、参加費用が上がってもその分は最後は

「楽しかったな」で帰ってもらえるようにと

運営もメンバーもちゃんと誠意というか

おもてなしのココロが見えるので

JuneBrideのオフ会は、安心して出せるし

話せるし遊べるし、笑顔で帰れるんですw

 

 

「ゆいちゃん、そういえば『BBQでマシュマロ

焼きたいって』言ってたけど・・・?」

 

甘愛ゆい

「ああああああああああああああ!!!」

「忘れてた!!!!!!」

 

膝から崩れ落ちて立ち上がれない

ゆいちゃんがカワイイw

 

ちなみに僕の差し入れはポテトチップスの

詰め合わせww たぶん某メンバーふたりが

「ジャンクフードが欲しい」とかいいだすのでw

前回買って好評だったピザはレジが大行列

だったので諦めましたw

 


羽花ちゃんがそれぞれの名前を書いて
くれたプラコップを片手に乾杯。
炭に火を入れながらワイワイと始まった
晩餐会という名のBBQ
 

いきなりの炎にテンションが上がる!

なんだかBBQっぽいw

 

「『Memorial candle』ということでww」

 

羽花

「wwww」

 

 

参加者はメンバー以外に10名くらい?

いつものメンバー以外にも新たな参加者さん

多数で・・・皆いい人で楽しかったなあw

 

全員が名前・自己紹介を挨拶する中で

 

七瀬真悠子

「材料が多いので全員で食べきりましょう」

 

確かに。

これ、食べきれるのか?

まだ北尾商店さんの野菜も到着して

いないんだけど(笑)


image

 

誰もメンバーが見ていないのを前提に

ぶっちゃけ言うのですが(笑)

 

実は・・・

新メンバーの顔と名前が微妙に一致して

いなかったのでそれを確認するのに

今回の晩餐会はベストタイミングでしたw


 

 

 

横に座ってハナシができた

妃花るるちゃん。

 

ちょっぴり茶髪でギャル感。

「『BBQ、ちょーたのしいーー』なんて

ノリだったらどうしよう」と戦々恐々

だったのですが

 

さすがジューンブライドのイメージで

研修生に合格しただけのことはある。

 

めちゃくちゃ謙虚でとってもいい子(*`ロ´ノ)ノ

ガッツリ初見のこんな弱小ヲタクと

飽きずにずっとお話ししてくれましたw

もちろんアイドル経験どころか

ダンス経験もマイクを持つこともない彼女。

それでも勇気を出してこうして

JuneBrideの研修生になってくれたことに

感謝が絶えないおじさんです(ー人ー)アリガタヤ


 

「何も知らない」ことを理由に

「教えてください」と聞けることが

 

今の妃花るるの最大の武器w

使わないのはモッタイナイ(*`ロ´ノ)ノ

 

甘愛ゆいや姫乃ここねというガッツリ未経験

の先輩もいることだし

これから妃花るるが分からないことは

きっと2人も同じように分かっていなかった

ことだと思うから

 

そんな経験を2人に聞きながら

あせらずに、遠慮せずに

頑張って欲しいな。

 

まだ妃花るると話したことのない
花婿(ファン)は一度お見合いしてみてください


ホントに大人しくていい子だから。

 

 

そんなことを思いながら

写真もたくさん撮りましたww

 

かわいいでしょ。

 

image

 

そして

もう一人の研修生、「七瀬真悠子」ちゃん

 

待ち合わせ場所に向こうから歩いてくる姿に

なんだかすでに頼もしさを感じていましたw

なんだろう。

このいい意味で「腹の座った」感じ(笑)

 

後半になるとちょっとお話できる時間が。

 

 

「真悠子ちゃんって何かスポーツしてた?」

 

真悠子

「バスケットを8年くらい」

 

「アイドルとか経験は?」

 

真悠子

「ダンス経験がwその他もろもろw」

 

そんなことを聞いていると

あの「頼もしさ」「腹が座ってる」雰囲気の

理由が分かってきました。

なるほど、練習してそれを人前で披露する

シチュエーションを何度も経験してるんだね

 

きっとコレからJuneBrideでも

そんな経験を武器に

彼女は遠慮なく

どんどん前に出てくる。

 

image

 

「だったらJuneBrideのダンスとかも

割と覚えやすかったんじゃない?」

 

真悠子

「手数の多いダンスが多かったので、ゆったり

したJuneBrideのダンスは慣れなかったw」

 

 

ダンスやステージ経験はあるけれど

プロとしてアイドル経験のない七瀬真悠子。

年齢が同じ清宮羽花はアイドル歴は

そこそこあるけれどガチのダンス経験が

それこそ何年もあるわけでもない。

 

甘愛ゆい、姫乃ここね、妃花るるの

「年齢の近い妹組」も

それぞれに恐らく足りるもの

足りないものが違うと思う。

 

 

JuneBride、面白くなってきた。

 

 

image
 

研修生2人に共通して思うのは
ちゃんと「よく笑ってくれる」こと。
ハナシを「しっかりと聞いて」くれること。

これってアイドルスマイルが上手く出来たり
レスや歌が上手かったり、チェキや自撮り
よりもまず大事なこと。
そんな大事なベースはしっかりしてるので
いい同期になるんじゃないかなw



たぶん性格は真逆だけど(笑)

 

 

 

甘愛ゆいとはポジションが近かったのもあって

今回もわりと話せたし、写真も撮れたのですが

相変わらず元気良くてかわいいw

というか・・・・

 

どの写真にも写ってるな(ーー;)

 

image

 

推しの清宮羽花とは・・・

じっくり話せるタイミングがあまりなかった。

 

その理由が

 

羽花ちゃんが頑張って

動いてたから(*`ロ´ノ)ノ

 

 

なんだかマメに動いて自ら焼く係に。

どうしたの?!えらいぞ!!!!

たぶん

早々にお腹がいっぱいになったとか

そんな感じだろうな(ーー;)

(・・・・冗談です)

 

そんな羽花ちゃんも

かわいいよーーーー╰(*´︶`*)╯♡

 

image

 

がんばって焼いてくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

特典会では

清宮羽花と甘愛ゆいは動画で。

 

image

 

甘愛ゆいには

「僕に聞きたいこと」をテーマにお願い

したのですが・・・

 

えええええええ・・・・・。

そんなこと聞いてくるの?!(*`ロ´ノ)ノ

 

それはちょっと(・-・)

 

 

 

清宮羽花

 

image

 

「メンバーの中でワタシがいちばん頑張ったw」

 

ハニカミながらそっと自慢してくるところが

倒れるくらいかわいい╰(*´︶`*)╯♡

今日はゆっくり休んでねw

 

 

研修生2人はチェキでお願いしましたw

というのも・・・

「サインを初めて考えた」と妃花るるちゃんが

照れながら教えてくれたので、

それならふたりの「JuneBride初サイン」を

貰っておこうと思ったからですw

 

 

ちなみに・・・

姫乃ここねちゃんのサインが決まる前の

素人サイン、持ってます╰(*´︶`*)╯♡

 

最後は「一本締め」か「三本締め」で

終わろうということになったのですが

 

メンバー

「『三本締め』って・・・・?」

「パンパパパンパン?」

 

運営・ファン全員

「それは『しゃー!いくぞ!!』」

 

 

最後まで楽しい時間でしたw

 

あ。

食材、全部食べ切りましたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

『Moonlight vol.8 〜Moeka birthday Special〜』
 
とうとうこの日がやってきました。
 
iMoon萌歌の生誕祭。

ひとりでも多くのファンを呼び込もうと
tiktokライブを中心にそれこそ毎晩
配信を続けてきた萌歌。
 
頑張った甲斐があったのか
この日の日本橋Polluxtheaterは
 
まさにピンクだった。
 
Xの公式ハッシュタグ
「#萌歌に萌えてみる?」
 
その答えがこのフロアの景色だった。
 
フラワースタンドに壁のバルーン。
ステージの上のさり気ないディスプレイに
生誕祭用のTシャツに身を包む精鋭に
サイリュウムのピンクが眩しい。
 
 
そして何よりピンクだったのが
 
ソロステージで飛び出してきた
 
萌歌の衣装だった。
 
見慣れない「かわいい路線」のピンクに
思わず軽い衝撃だったけれど
さすがアイドル。やっぱりアイドル。
 
新衣装のお披露目だったり
衣装交換だったりがライブの
目玉コーナーだったりするけれど
萌歌の「ピンク衣装」は
それに匹敵するくらいのインパクトw
 
なんだか面白い生誕祭になりそう(笑)
 
 
トップバッターは萌歌のソロから。
 
1.私の一番かわいいところ/FRUITZIPPER【ソロ】
2.美しく生きろ/高嶺のなでしこ【春乃 愛音コラボ】
3.雷鳴/九州女子翼【iMoonカバー】
 
なんと1曲目は前のグループ時代の衣装(*`ロ´ノ)ノ
前はどんなグループだったのかとか
全然知らないけれど、これはちょっと知らない
一面を見れたようで、生誕祭ならではでしたw
こうして今までのアイドル人生を垣間見れるのも
生誕祭のいいところですよね。
 
そういえば、カラオケ配信だったり
カバー曲コーナーだったりをあまり
見たことがないので
 
耳馴染んだこの曲も
なかなか新鮮だったりする╰(*´︶`*)╯♡
 
コラボは『むげんこんぜ/春乃 愛音』と
なかよしコラボ。衣装を着替えて、
春乃 愛音もピンク衣装でノリノリで
歌ってくれましたw 歌い方が似てるのか
とてもカッコよかった。萌歌もそうだけど
春乃 愛音は相変わらず何を歌わせても
様になるから頼もしいw
 
萌歌ちゃんもどこか間違えたらしいけれど
まあ、それもご愛敬(笑)
 
そしてメンバーや運営もリスペクトする
九州女子翼のカバー曲を披露。
大事な推しのカバー曲だからこその
緊張感が伝わってくるけど、フロアの
「らい!らい!」コールが緊張感を
逆に高揚感にギアチェンジしていくw
いつもの乃乃華の甘えた歌い方まで
激しいロックボーカルに変えてしまう曲の
チカラは何気にスゴイw
 
 
デビュー間もないらしい『Voyage』の2人も
爽やかで少しやんちゃなさが魅力のボーカル
&ダンス担当の海月よしのと
明るく前向きな性格でグループのムードメーカーの
神楽姫那。ダンスのキレが良くピンクが映える。
ふたりとも声もメチャクチャでてるし
フロアも盛り上がって最高潮。すごいな。
 
カバー曲が中心なんだろうか。
 
ベイビーレイズJAPANの「夜明けBrand New Days」
は久しぶりにぶち上りましたw
フロアとステージから後ろで見守っていた萌歌に
「ガチ恋口上」を浴び出るとかとても
素敵なシーンを見せてもらいました╰(*´︶`*)╯♡
そして最後の曲もよかったなあ・・・・。
全然声量も落ちないし圧倒的だったよ。
萌歌の未来を後押しするようなエネルギー感。
あれもカバー曲だろうか。
 
 
そして
『むげんこんぜ』
 
✩SE
✩君だけのヒロインになりたい
✩ボクイロスターライト
✩君に贈る花言葉
💙MC
✩Shining ROAD
 
「君が好き」
 
そんなパワーワードで埋め尽くされる
「君だけのヒロインになりたい」を聞きながら
・・・唸った。
久しぶりにむげんこんぜのライブをガッツリと
みれたのですが、こんなに上手かったのか。
メンバーが5人から6人になっただけじゃない。
歌えるメンバーがさらに増えて、安定感と
ツインボーカルのバリエーションが激増したのが
 
手に取るようにわかる。
 
そして僕の好きな
「ボクイロスターライト」がきた!!!
これはきっと
 
「かわいいセトリ」だ╰(*´︶`*)╯♡
 
この曲、ホントにいい曲なんですよ。
 
案の定
春乃 愛音を見ると細かい小技を巧みに
放り込んでいるのがカワイイw
デビューの頃は歌うことと踊ること
そして「伝えること」に必死で
かわいい曲なのに迫力感があったけれど
春乃 愛音だけじゃなくて、各メンバーが
肩のチカラを抜いて遊んだり
それぞれ任せる余裕が出てきたように思えた。
 
「君に贈る花言葉」はtiktok配信で薔薇の
アイテムを投げるとのサビの一節を歌って
くれるので
耳馴染みのある曲だったのですが(笑)・・・
 
この日の「君に贈る花言葉」はPAの設定や
音源が変わったのかと思うくらい
全くの別物のような圧倒感が凄かった。
サビがまるでストリングスがなるような
シンフォニー。こんないい曲だったのか。
 
いや、メンバーの表現力とボーカルが
確実に上がっているからだ。
 
「Shining ROAD」で「輝く道を一緒に歩もう」
とポジティブに締めくくり萌歌の新しい1年を
ファンと一緒に祝福。未来を祈るエンドに
ココロから拍手を送りたい
 
 
『Despair End』は
 
いままでダークで印象的な曲と世界観で
胸ぐらを掴んでくるイメージだったけれど
その中でも今回は・・・・
なんだかメロディアスな曲が並んだ
イメージがありますね。
 
グループコンセプト「この世界の絶望に
終止符を打つ堕天使」をベースに萌歌の
誕生日を祝う特別感を加えて構成。
ゴスロリ×ロックのダークで
美しい世界観を保ちつつ、希望や絆を
織り交ぜて、ファンと萌歌を「救う」流れ
 
なんだろうか(笑)
 
 
そして・・・しばらく待つと
iMoonのステージが始まりました
 
事務所のアイドルたちが温めに温めた
フロアは今か今かと
 
iMoonを
 
萌歌を待っている。
 
そんな気持ちをじらす様に
シンセとキーボードSEが静かに鳴り響いた
かと思うと一転して音が上がる。
 
きた。来た。キタ。
 
さあ、今日最高のイチニチが始まる

1.SE
2.With you
MC
3.Out shine!
4.Move like this
MC
5.We are
アンコール
6.瞳(萌歌ソロ)
サプライズ(ケーキ、お手紙タイム)
7.No limit
 
image

 

 

萌歌

「さあ、みんなで楽しんでいきましょう!」

 

一曲目はなんと「With you」

ストリングスやシンセが印象的なメロディアス曲。

乃乃華が歌詞の一部を

「萌歌」に変えて歌うアドリブが会場の

幸せを1.5倍に押し上げる

そして

「これからも側にいて」の歌詞に

この曲をトップに持ってきた意図が見える。

 

誰かが支えてくれた、そして誰かを支えたことで

この生誕祭を迎えられた実感と感謝。

 

いきなりのトップギア。

そんなiMoonのイメージだったけれど

 

違った。

 

やられた。

 

 

MIXも盛り上げるとかそんなんじゃない。

とても優しくて「萌歌がすき」という

気持ちを押し上げるツールが

たまたまMIXだったというような温かさ。

 

「Out shine!」

「Move like this」とここでiMoonのダンス曲を

シッカリと並べてくるしたたかさも忘れない。

気持ちを伝えたらもう遠慮はいらない。

 

会場が一気にボルテージを上げていく

 

 

この2曲を踊り切ったあとに

息ひとつ切らさずにMCに入れるのも

何気にスゴイことだと気が付いてるファンが

どれだけいるのか分からないけれど

 

そんなことを思わせない・感じさせない

くらい自然にMCを淡々とこなすメンバー。

 

 

そして初披露の『We are』

 

先日発表された「ムラサキ」と対をなす曲。

ムラサキのバラードに対して

疾走感のあるライブ映えする曲。
ムラサキ → 内省・葛藤・闇
We are → 決意・絆・光

それにしても

正直、こんなBPMが早いとは思っていなかった。

 

初見だということもあるけれど

MIXが追い付いていかない。

 

そして初見ながらに思ったことは

この曲はiMoonになかった(あったらゴメンw)

煽りとコール&レスポンスの曲だ。

 

入れるとすれば

「もう一回」

「one more time」

「one more chance」だろうか。

しかも慣れるまで場数を踏むような難易度。

とてもMIXを合わせて入れてる暇はない。

 

というか「個人的にはもう邪魔」だ。

 

iMoonが拳をあげるような煽りとコール&

レスポンスに絡んでくる大事なターンが

やっとできた。

これはメンバーの煽りのセンスとテクニックと

どれだけバリエーションを溜めてきたのかを

試されるシーンだ。

 

「パンパカ!しゃーいくぞ!」

 

それだけしかストックがないのなら無理だし

勿論ダンスに集中すればそれはかなわない。

 

面白くなってきた。

 

この曲の扱い方次第でiMoonは次に行ける

 

・・・・気がする╰(*´︶`*)╯♡たぶん。

 

 

 

全然視点の違う「ギミック」として

ムラサキを絡めた感想もあるけれど・・・

これはまた別の機会に書きますw

(忘れたらごめんなさいw)

 

 

「萌歌」のアンコールとともに揺れるピンクの

サイリュウムがさらに生誕祭を染めていく。

アンコールで嬉しそうに出てきた萌歌。

 

そうだ。

 

アンコールってワンマンか

生誕祭にしか浴びることができない。

 

ソロで歌いだしたのは

昔から歌い続けてきた「大原櫻子/瞳」だった。

知らない曲だったけど

萌歌の背中を押し続けてきたその曲は

とても優しくてかわいくて愛おしい曲だった。

 

そして強い曲。

 

涙ぐみながら萌歌もとても上手かった。

なんでこの子の声は上手いところも

もう一つなところも自然と受け入れて

 

聞き入ってしまうんだろう。

 

春乃 愛音とのコラボ曲も上手かったけれど

ダンスもない。レスもない。

ボーカルに特化した「歌手萌歌」としての

ポテンシャルは思った以上に高いと思う。

 

 

 

ケーキ贈呈とお手紙。

 

手紙を読みながら1行目で号泣する乃乃華。

途中で「えええーーん」と泣き出す姿は

大爆笑とかわいさでもうかわいくてたまらんww

確か羽菜ちゃんの生誕祭でも号泣しててよねw

誰かこのシーン動画で上げてくれませんか(笑)

 

元気よく読み始めた羽菜

さすがに上手かったけれど途中でちょっと

泣いてたところもあったけれどw

 

素敵だった。

この子のトークセンスは手紙を

読ませても上手い。

 

2人ともいい手紙だったなあ・・・。

 

最後は萌歌お気に入りの

「No limit」で大団円で後は挨拶。

まさかの本人のちょっと泣きが入ったりで

色んな過去の一部やiMoonの未来、

そして萌歌の人となりを改めて感じた

 

いい生誕祭ライブでした╰(*´︶`*)╯♡

 

おめでとう萌歌ちゃん。

 

 

 

 

特典会では

むげんこんぜの春乃 愛音に逢いにいきました。

 

配信で「手紙が欲しい」と言われたので

それを渡しにいったのです。

基本的には生誕祭とか特別なライブに

押し付けて(笑)書くことが多いのですが

 

あまり欲しいとか言われないので

「書いて欲しい」と言われたら

 

こんな僕でもよければ喜んで書きますw

 

 

春乃 愛音

「サイリュウムめっちゃ見えてた!!!」

「手紙書いてくれたの?今読んでいい?」

 

「それはちょっとw」

 

読まれるのが恥ずかしいとかではなく

60秒がモッタイナイw

 

「今回も『かわいいセトリ』だったねw」

 

むげんこんぜには「カッコいいセトリ」と

「かわいいセトリ」があるのですが

今日のセトリなら

「かわいいセトリ」でもいいかな╰(*´︶`*)╯♡

 

「ちなみに・・・『あざとポーズの小技』増えた?」

 

春乃 愛音

「こんなのや、こんなの、こんなのとかw」

 

そんなに増えてたのか(*`ロ´ノ)ノ

いくつか見逃してたなあww

まあ、次はしっかり見ておくからね。

 

「カッコいいセトリ」だったらどうしよう(・-・)

あざとい小技は見れるんだろうかw

 

 

 
そして・・・・
iMoon/萌歌
 
萌歌ちゃんにも押し付けるように手紙と
プレゼントを渡すと
 
早速チェキへw
 
萌歌
「いちばん後ろにいたけれど見つけたw」
「Polluxtheaterって後ろが暗くて見えないけど
サイリュウム振ってくれてありがとう」
「来てくれるって言ったから探したw」
 
そんな主旨のコメントだった。
 
シンプルだけどやっぱり嬉しいよね。
 
どこにいても見つけるよ。
 
そんな他愛ない言葉が
今日のセトリの色んな曲とリアルにリンクする。
 
「それより萌歌ちゃんに謝らないといけないの」
 
萌歌
「????」
 
「前の新衣装お披露目の時に『フリルとか
かわいい系は似合わない』って書いたけど
・・・・似合うわwww」
 
大笑いの萌歌ちゃんw
 
萌歌
「ピンク似合う?」
 
笑いながら幸せそうな萌歌ちゃんの顔を
みると参加してよかったなと思う。
 
 

 

 

 
ちなみに次のワンマンライブ。
 
 
運営さんがライブ終わりにマイクを
握り締めて語っていました。
 
「元々はステージの演出をやりたくて
この業界に入った」
「今できるすべてのことをこの演出に
次ぎ込んでいるので見に来て欲しい」
 
そうです。
 
本気の運営演出とiMoonの次のステップUP。
 
よかったら見に来てくださいね╰(*´︶`*)╯♡
 

 

 
あ。
 
萌歌ちゃんへ押し付けたお手紙の感想・・・
少しぐらいなら
 
配信でも聞けるかしら(笑)
 
 

 

 

 

 

『バーチャル大阪駅4uxご当地アイドル秋の大文化祭』

 

大阪駅構内のイベントスペース

「 JR大阪駅 時空の広場・特設ステージ」で

アイドルイベントが開催されました。

正直なところ、大阪駅はホームから下に降りる

ことはあっても上に上がることはありません。

 

ホームの上にこんな広場があって

素敵なイベントがマメに開催されているとは

夢にも思っていませんでしたw

 

人工芝が敷き詰められ、端にいくつもの椅子。

目の前には立派なステージがPAブースを

横に従え存在感を醸し出しています╰(*´︶`*)╯♡

 

ここでアイドルステージが見れるのか。

 

ちょっとワクワクしますよねw

 

 

トップバッターは

 

『天空音パレード』

 

地元大阪からの選出ということもあり気合の

入ったパフォーマンスは素晴らしかった。

 

大坂駅の高い天井に吹き抜け構造。下には電車が

走るレイアウトにどんな音が鳴るのかと思ったけれど

そんな不安を感じさせないキレのあるダンス。

公共スペースのため周囲への配慮が求められる中で

手探りからの完璧なセッティングとパフォーマンス

は素晴らしかった。

 

特に2曲目が良かったなあ。

メロディアスなシンセが雑踏をかき分けて

後ろで見ていた僕の耳にしっかりと届く。

 

終始安定したパフォーマンスはこのイベントの

「信頼感」にまで繋がるような素晴らしさ。

オープニングをこのベテランアイドルに任せた

のは主催者の勝ちだと思う

 

 

『chu-hapi』

 

北海道函館のアイドルが29時間かけてきたらしいw

そんな疲れもプレッシャーも感じられない本気の

「いか踊り」は素敵でした╰(*´︶`*)╯♡

 

最後はなんだかカッコよく見えてきた。


初めての大阪のアウェー。見慣れないアイドルに

最初は「企画モノのアイドルか」とどう接すれば

いいのか戸惑っていたものの(笑)

バリエーション豊かな王道セトリをこなして

いくうちに最終的には手拍子が起きるキレのある

パフォーマンス。めっちゃよかった。

 

たぶん彼女たちはホンモノだ。

 

天空音パレードのファンがいた空いたスペースを

最後には通りすがりの客で埋め切った。完全な初見地で

しかも人通りがあるとはいえ商業施設でこれは見事。

 

いか踊りもそうだけど、一生懸命な地元アピールは

素直に元気が届くし、記憶にちゃんと「優しい爪痕」

を残していく。

これが「ご当地アイドル」のやりかたなんだろうな。

 

また関西に来てくれたら

ちょっと見に行きたいと思わせる。

 

グループから一名ずつ壇上にでてひとことコメント

というのがあったのですが

全員終わってから

 

chu-hapi

「皆さんと『いか踊り』のポーズやりたい」

 

天空音パレード

「大阪はたこ焼きだからなあ」

 

といいながら全員でいか踊りポーズww

 

めっちゃワロタw

 

 

 

『LydianSiroop 』

 

鳥取・島根県からきた山陰地方のアイドル。この

事務所ならではの独特で心地よいギターサウンドが

吹き抜けの時空の広場に響く。

ゆったりと彼女たちが動くたび・廻るたびに

気持ちが一緒に踊りだす。

さっきまでがアイドルステージじゃないような

どこかアコースティック感のある温かい空間と

微かな緊張感が品のいいステージを作り出していく。

押し付けない引き算がひとを惹きつけていく。

 

大阪駅構内だと忘れてしまうような

そんなやさしい時間。

 

最後はなんと事務所の先輩アイドル『jubilee jubilee』

の「オセロ」持ってきた。2人のポップでキャッチーな

メロディを、4人のLydian Siroopのフレッシュな

ハーモニーでパフォーマンスし直したのには驚いた

 

 

『めたセン 』

 

アイドル激戦区福岡からの遠征。小さな身体から熱い

パフォーマンス。ぴょんぴょん跳ねるダンスに元気を

もらえる。ピンクのリボンのボーカルが圧巻w

どの曲も聞きやすくてキャッチー。

立ち位置だったり振り付けだったりキレだったり

基本的にちゃんと揃っていて

メンバーが若いように見えるけれど

 

何だかとても安心感がある。

 

たぶん福岡ではこの若さでステージ慣れするくらい

相当な数をこなしているんだろうなと思う。

 

 

 

途中でトイレで離脱。

コンビニで小腹を満たしつつ近くのルクアに

立ち寄ったりしていました。

JuneBrideの清宮羽花へのプレゼントを

買うためです╰(*´︶`*)╯♡

 

この日のJuneBrideのステージは特別仕様でした。

なんと・・・事前の告知ポストでは

本物のウェディングドレスを着用しての

ステージパフォーマンスをするとのこと(*`ロ´ノ)ノ

間に合うように買い物を済ませステージ前に戻ると

しばらくして

JuneBrideのステージが始まりました。

 

タイミングばっちりww

 

 

『JuneBride』

 

電子オルガンから始まる聞きなれたSEにのって

登場したメンバー3人に思わず息をのむフロア。

 

清宮羽花の爽やかな青

姫乃ここねの優しい白

甘愛ゆいのかわいいピンク

 

それぞれのメンバーカラーのドレスに身を包む

メンバーと

大阪駅構内にガラス越しに降り注ぐ光の束を

天然のスポットライトに変えて

静々とポジションにつく姿は

 

ちょっと反則級の空気感だった╰(*´︶`*)╯♡

 

写真は逆巻き/11月以降の撮影依頼募集中です氏
@photo_sakamaki JuneBride公式からお借りしました

 

1.Gerbera

2.SomethingBlue

3.七色Dress

4.Memorial candle

5.Gerbera

 

動画はkita_shige @kita_ohayo さんからお借りしました。

 

大事な大事な・・・一曲目の「Gerbera」

姫乃ここねからの歌いだしだったけれど

緊張なのか前日まで体調不良だったのが

まだ引いていないのか。

というかあまりにも華奢でちょっと

大丈夫かなと不安になるw

それでもウェディングドレスという動きに

制限がある中で逆にそれが自然に見えたり

メンバーのアイコンタクトがそんな姫乃ここねを

さりげなくフォローしている。

 

最後は少し元気そうに腕も上がってたので

ちょっと安心かな・・・・。

 

それにしても肌が白くてドレス姿が美しすぎる。

 

 

清宮羽花本人には話したことはないけれど

かわいい癖なのか、実は緊張すると瞬きが

多くなって視線が逸れるのでわかりやすい(笑)

この日も最初はそんな感じだったけれど

途中から楽しくなってきたのかw

「七色Dress」くらいから大きくなるに動き

つられて笑顔も弾けてとてもかわいい。

あごも視線もしっかりと前を向いてる。

最後の「Gerbera」をもう一度歌うときは

最初とは雲泥の差のように腕の振りも

歌い方も「ロック」のように振り切ってたw

 

乗ってる羽花ちゃんはかわいい。

 

 

相変わらずの甘愛ゆいの安定したステージ

度胸には安心感が漂う。視線が合うたびに

ウインクしてくる遊びこころには

 

いい意味で緊張感はまるでない(笑)

 

ボイストレーニングもしっかりとこなして

いるんだろうか。声の出し方が変わったのか。

どの曲もサビの張り上げるパートがとても

自然で上手くなっている気がするw

七色Dressの見せ場「抱きしめてよーー」も

更に上手くなっているけど、

 

ここは「心配して見守って」あげるのがお約束w

 

 

ちなみに今回のウェディングドレスは前体制の

2021年の結成時より支援してくれている

「sposabnalca」が提供してくれたらしい╰(*´︶`*)╯♡

JuneBride運営、タイアップとかホントに上手いw

 

 

 

 

『dela 』

名古屋で結成された女性アイドルグループ。

「dela」とは、名古屋の方言で「ハイレベル」

「すごい」という意味を持つらしい。

確かに「でら」名古屋の方言、聞いたことあるw

 

それにしてもビジュアルの良さが目を引く。

 

全員の声がとてもストレートで聞きやすい声。

何曲目だかの「オレンジの花びら」という

ワードがかすかに西陽になってきた大阪駅の高い

天井に気持ちよく響く。

全員とても元気でちゃんとアイドルしている表情や

パフォーマンスにも好感がもてるけれど・・・

特にピンク?のメンバーのレスの視線が横から

みても引き締まってブレない。

 

この子はなんだ?

 

めちゃくちゃカッコいい。

 

最後は自然と目で追っていました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『せのしすたぁ』

 

JuneBrideの並行物販の横でパフォーマンスを

見ていたのですが・・・・

名前はもちろん知っているレジェンドですが

実はステージは初めてみました。

まお、ゆーたんの2人組の福井県のアイドル。

まおは「ケンカ上等」の無双スタイルとして

アイドル業界でも有名なのですが(笑)

パフォーマンスもそれ以上にロックでハッピー。

ただ暴れているアイドルにここまでの尊敬と

リスペクトはついてこない。

 

ミライスカートの元メンバー「林奈緒美」が

まおと一緒に「最高じぇねれーしょん」の

メンバーだったこともあり・・・

よく視界に入る存在だった。

 

それにしても・・・こんなに盛り上がるのか。

 

客をいじるのも絶妙なライン。

MC・トークも上手いw

あれだけしっかりと煽れるのは曲は多少

被せているのかと思いもするけれど

あれだけ汗だくで懸命のパフォーマンスを

みていると「せのしすたぁ」のステージには

そんな視点も邪推というか野暮になるよねw

 

きのポをはじめ、多くのアイドルが影響を受け

リスペクトするステージはまさに圧巻だった。

 

 

 

『WELIT』

 

愛知県のご当地アイドルで「ウィリット」と

読むらしい。なるほどw

なんだか特徴のあるユニットアイドルで

ビジュアルやコンセプトにもこだわりや

一癖ありそうな雰囲気。

 

一曲目はやはりダークな世界感が漂いながら

ハードさの中にもロック感が混じるテイストで

耳なじみもいい。

セトリが進むにつれてよりPOPになって

アイドルらしさも増してくるけれど

2人のキャラクターやパフォーマンスに

よってちゃんと世界感に統一感がある。

 

ひとりのメンバーが14歳と知って驚いた。

 

MCも上手いwww

配信とかやってそうだなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

『蜂蜜★皇帝(はちみつエンペラー)』

 

言わずと知れた岐阜県のご当地アイドル。

岐阜県というちょっと地の利からは遠いけれど

Cuterobinだったり色んなアイドルとともに

対バンでホントによく見かけるし、僕も好きな

アイドルグループです╰(*´︶`*)╯♡

 

POPでありながらちゃんとキュートな蜂の

一刺しを持っているグループ。

分かりやすいメロディに安心して油断していると

キレのあるターンにココロ奪われたり

ハードなロック調にかわいいレスが混じっていたり。

この日も大阪駅構内という開放的なスペースで

3人の蜂たちが

華麗に、かわいく、そしてカッコよく舞いました。

さりげなく、そして固く結ばれたポニーテールや

リボンもとても可愛らしく、ステージ映え抜群。

せのしすたぁに惹かれて寄ってきた観光客や

外国人もノリのいい音に引き込まれるように

 

さらに一歩前に足を静かに寄せていく。

 

 

一曲目の

「まっすぐに咲く花」は高須クリニックの

CMソングにもなったらしい。

確かにめっちゃいい曲でした╰(*´︶`*)╯♡

最後は「SUPER 太陽エモーション」で締める

圧巻のステージは最高でしたw

メンバー間の息の合ったシンクロが魅力で、

センターの紅羽まりんのダイナミックな

動きが特に目立った。カッコよかった。

 

 

【特典会】

 

せのしすたぁの爆音の横でのJuneBride特典会。

今回も動画撮影をしたのですが面白かったw

 

姫乃ここねがちょっと立つのもしんどいのか

座ったままの撮影。やはり「喉が痛かった」

りと体調は万全ではなかったみたい。

お大事にね。

 

甘愛ゆいは相変わらず楽しい動画だったけど

「七色Dressの『抱きしめてよー』で

ひやひやした目で見るのは辞めてください」

のコメントに

 

爆笑したw

 

やっぱりそう見えてるのね。まあお約束w

 

清宮羽花はドレスのお気に入りポイントが

腰のリボンだと懸命に説明するも

ステージ横で全然聞こえないのに

 

ブチ切れてましたww

 

羽花ちゃん、完全に素が出てるww

 

 

羽花ちゃんにはライブを途中で抜けて買って

きたプレゼントを渡しました。

何を買ったのかは今回はナイショですが

ヲタクとの「結婚しような」が衣装という

バーチャルなチカラを借りながらも実現する

せっかくのシチュエーションww

 

ちょっと

「本気の茶目っ気」を出してみました。

 

好みもあるから普段使いは無理でも

記念に残してくれたら嬉しいなw

 

 


ちなみに・・・

 

リアルとバーチャルの相互フリーをコンセプト

にしたこのイベントには・・・

実は続きがあります。

アイドルグループから1名が配信アプリ

REALITY』を使いJR大阪駅最大広告である

『桜橋アベニュー』に3ビジュアル広告配信を

掛けて配信するのです╰(*´︶`*)╯

 

 

JuneBrideからは甘愛ゆいが参加するので

よかったら無料ポイントだけでも

投げてくれるとうれしいでーーーすw

 

 

 

 

 

『MY SECOND HOME UNITED STATES OF
 AMERICA』@ aoi KYOTO
 
ミライスカート+の児島真理奈が
「アナザースカイ」
「第二の故郷」と愛してやまない
 
アメリカ。
 
彼女が高校生の頃にこの地に
留学したことから
すべては始まりました。
 
ここから今のミライスカート+が
海外進出する流れへと
 
繋がっていく。
 

 

 
児島真理奈を、そしてミライスカート+の
原型を形作ってきたアメリカの体験。
そんな
当時のエピソードを話してくれるのは
Taylor(ファン)として貴重な瞬間なのです
 

 

 

最初は・・・
 
英語の先生が
ビートルズを流して翻訳する授業で英語に
海外に興味を持ったのがきっかけでした。
We Are the World (U.S.A. For Africa)を聞いて
そこから進学塾の留学コースに乗る形で
アメリカに渡ったのですが・・・
留学先もロサンゼルス郊外の
「ランチョパロスベルデス」という地域で
アメリカでも有数の進学校があるらしいw
 
慣れない海外生活とここでの
ハイレベルの授業に歯を食いしばって
ついていくのに必死だった児島真理奈。
そんな彼女を
やさしくサポートしてくれたのが
ホームステイ先のホストマザーでした。
 

 

ここから・・・・

 

突然の「児島真理奈アメリカ留学クイズ」が

始まりましたw

 

 

全部で4問。

答えはあえて書かないので

よかったら苦しんでくださいww

 

Q1.この留学でいちばんハマった食べ物は?

 

児島

「なんとかの状態の〇〇」がヒント。

この

「なんとか」の状態がアメリカらしいと

力説するのですが・・・

 

これがメチャクチャ難しいww

 

ホストマザーと一緒にクルマで買いだしに

行った話を聞いたことがあったような

気がしたのですが・・・

 

〇〇はなんとか当てて

答えの近いところまでたどり着いた。

(○○は『卵焼き』みたいな料理・

商品名)

 

そこからも悩みまくって

 

最後に飛び出した

正解を聞いて膝から崩れ落ちました

 

それは正解にしてくれ、まりちゃん(笑)

 

 

Q2.日本では見かけないけれど

アメリカではよく見ることができた動物は?

 

ネズミだと思たのですが・・・・

答えを聞いて

ロサンゼルス郊外ならではだと

思いましたwなるほど

 

 

Q3.バス通学中に聞いていた曲は?

曲名を当てるのは流石に難しいとのことで

アーティスト名になったのですが・・・

 

スティービーワンダーや

ボブデュランなど

Taylorの知っている児島真理奈が

好きなアーティストの名前が

一斉に挙げられるのですが・・・

 

どれも違う。

 

「海外ドラマ『フルハウス』で出てきたよね」

 

児島

「たけたけさん、すごい!!」

 

それは覚えてる。

 

児島

「海の印象」「グループ」「最後は『ズ』」

そして

「2024年のカレンダーにこの歌詞を書いてる」

「みんな見てくれてるよね?!」

 

一斉に目を逸らすTaylor。

 

正解を聞いて

立ち直れないTaylor(*`ロ´ノ)ノ

 

たしかに。

そのヒントでメチャクチャあってる(笑)

 

 

Q4.私のいちばん好きなアメリカはどこ?

 

この問題はひとり一択。

 

前日のハワイの「ハレイワ」にいるポストが

実はこの問題の正解。

 

 

 

と引っ掛けたかった児島真理奈。

 

 

そうはいかないのがTaylor

 

 

児島

「なんでーー。ひとりも『ハレイワ』って

いってくれないww」

 

とは言いつつも

前日のポストからすでにこの状態を

想定して誘導してた児島真理奈の

茶目っ気というかなんというかww

 

 

「真理奈にちなんだ『マリーナ』のつく

ところだよね」

 

児島

「たけたけさん・・・すごいな」

 

 

問題はその港がある街はどこかということ。

 

たしかドラマの舞台にもなってたはず。

 

何となくそれらしい

「フィラデルフィア」を連想したのですが

答えは

 

同じ海沿いの都市でも

西海岸でしたww

 

 

そこからは

新ミライスカートについてこぼれ話や

現在の状況・これからのことについて

いろんなことが聞けましたw

 

児島

「たけたけさんのファンミーティングって

こんなのが聞きたいんやろw」

 

よくお分かりでw

 

ちなみにこの日。

初めてダンスレッスンがあったそう。

4人時代のミラスカ曲を課題にしたそう

ですが、

色んな思いが溢れて泣きそうだったとか。

 

 

 

 

児島

「旧ミラスカが好きで全部の音源が欲しいとか

ワタシとパフォーマンスしたいと言ってくれる

メンバーもいたけれど、そうじゃなくて

新しいミライスカートを皆で作ってほしい」

 

新ミライスカート。

 

ミライスカートから「プラス」に進化して

過去をロケットブースターのように

切り離して加速したのと同じようだけど

 

 

今回はちょっと違う。

 

 

新ミライスカートは

今までの設計図やノウハウを生かして

新たに

2号機ロケットを作ったということだ。

 

昔のファンが「ミライスカート復活」と
思ったりするかもしれないけれど

決してそうじゃない。

例えば旧ミラスカ曲は児島真理奈以上に

やらないと思うし、敢えていうなら

 

関係ない。

 

 

ちなみに2030年に大きな会場でワンマンを

主催するらしい。会場も押さえてある。

 

そう語る児島真理奈の目は
とても優しくチカラ強く


もうずっと先を見据えていました。

 

 

 

児島

「京都メトロのお披露目の前に、ちゃんと

ミライスカート+のライブもあるからww」

 

そんなところがまたお茶目ww

 

 

「曲はもう出来てるの?また4曲セット?」

 

児島

「旧ミラスカ時代の4曲セットは

吉本興業とそういう契約条件だったから。

今は家族みたいなものだから、必要であれば

何曲でも作ってくれる」

 

これは他のアイドルからすれば

とんでもなく羨ましいだろうなあ・・・。

 

すでに新曲も用意してあるんだろうし

今のミライスカート+のニューアルバムから

歌う曲もあるかもしれない。

 

 

児島

「今回の京都メトロはどれぐらい来てくれるか

見当がつかない」

 

 

メンバー情報も小出しに解禁して

元アイドルがいるならそのファンにも

来てもらうという手もあるけれど・・・

 

僕は情報は告知のみで内容は

完全シークレットでやって欲しい。

 

 

恐らく新ミライスカートは今後間違いなく

関西アイドル界に衝撃を与える。

 

いまは興行的に厳しくても

 

「あの新ミライスカートのデビューライブ

って誰か見てた?」

「あのアニメでタイアップしてるミラスカの

デビューってキャパの少ないあの京都メトロ

だったらしい」

 

2年後に伝説になるために

デビューライブはやみくもに

ハードルを下げるのではなく

そんなカリスマ性とか希少性や

インパクトがあれば・・・と思う。

 

 

新ミライスカートは間違いなく売れる。

 

売れたあとに必要なのは

「エピソードとストーリー(物語)」

 

児島真理奈やミライスカートには

そんなエピソードやストーリーが

山ほどあるから

 

魅力的なんだと改めて思う。

 

 

ここからは僕の忘備録も兼ねて

羅列しておきますが・・・・

 

どれもこれも・・・・

それだけで妄想ブログが書けるような

 

内容の濃いハナシばかり。

 

 

新しく動き出した「新ミライスカート」の

アカウントのこととか(爆笑したw)

新ミライスカートの対バンについての

方向性や考えていることとか

aoi loco festaと他のアイドル事務所との

違いだとか

そして

今回の「ミラスカベルギー」の経緯とか。

 

ミラスカベルギーは

元はフランスのJAPANEXPOからの流れで

ベルギー大使館が絡んでいるらしい。

https://x.com/ima_stationのことも聞けたけど

 

流石だな╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに現地ではリリーユー前田さんとふたり

ロリータファッションでファッションショーも

するらしい(*`ロ´ノ)ノ

 

マジですか。

 

 

 

日本酒やワインに各自持ち寄ったスナックや

スイーツを摘まみにリラックスしながら

沸き合い合いと楽しい時間を過ごせました。

 

 

児島

「もうこんな時間」

 

Taylor

「真理ちゃんクイズの一問目しか

(難しすぎて)覚えてないw」

「ほとんどクイズやんww」

 

爆笑したけど

 

あのクイズは確かに難しいわwwww

(いい問題でしたw)

 

 

児島

「新ミライスカートはわからんけど・・・

ミラスカプラスはまた(オフ会)やるから(笑)」

 

 

真理ちゃん、海外に飛び廻ったり

11月はミラミラ月でイベントも目白押し

だったりするけれど・・・

それだけネタになる面白いハナシも

増えると思うから

 

また落ち着いたらオフ会も開催して

欲しいなあ。

 

よろしくね、真理ちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

京都爛漫会2025

2025年9月21日の「京都爛漫会」

(京都市役所前広場での野外アイドルフェス)

 

とうとうこの日がやってきました。

きのポ運営の主催フェスなのですが・・・

 

 

昨年のこの時期。

 

「京都市役所前でライブをやったアイドルが

いるらしい。めちゃくちゃ盛り上がって

そのアイドルが『きのポ』というらしい」

 

要約するとそんな感じのポストが

Xのタイムラインに流れてきました。

 

 

京都のアイドル『きのポ』

 

同じ京都のアイドル「ミライスカート+」を

10年以上推してるしがないヲタクとして

そのアイドルを初めて知ってから興味がわくのに

そんなに時間はかかりませんでした。

 

 

それからいくつかのライブで「きのポ」を

見る機会がありましたが・・・

 

 

 

 

 

 

そんな憧れに近い

「京都爛漫会」が再び京都市役所前に

 

帰ってくる。

 

 

午前中で父親の回忌を終え

急いで参加した「京都爛漫会」は

コラボステージが繰り広げられていました。

 

 

きのポのメンバー2人のMCによる

それぞれのチーム呼び込みと自己紹介に

盛り上がるフロア╰(*´︶`*)╯♡

ライブの盛り上げ方を熟知している各ヲタク達。

ヤバい雰囲気。盛り上がる気しかしない。

 

というか・・・

 

ボーカルスタイルもコンセプトも違うけれど

グループを代表するような先鋭が集まる

コラボステージが盛り上がらないはずがない。

 

カエルちゃんチームは

「JUDY AND MARY」の『そばかす』を披露。
歌詞の「うさぎちゃんもカエルちゃんも」で

笑いと温かい拍手で盛り上がる粋なステージ。

特にカイジューバイミーのメンバーの

チームとステージをまとめるような派手な動きに

視線が釘づけになる。カッコいいわww

 

チーム爛漫ズは

「きのポ」の『爛漫』だったのですが・・・・

 

「メンバーの名前をコールしろw」

「簡単だからw」と無茶ぶりから始まり

練習するも、これがなかなかの

 

激ムズ(笑)

 

それでもこの「京都爛漫会」のコラボステージに

集結したのはグループを代表する精鋭だけじゃない。

フロアの対応能力も半端なかったww

各アイドルのファンが呼んだことのない名前を

最後はきっちりコールで決めたときは・・・

 

感動すら覚えたwww

 

 

写真はSATOKI DEMOTO氏 (@stk_photo_d80)お借りしました

 

そして

『スパンコールグッドタイムズ』

 

初めての京都。僕もちろん初見だったけれど

きのポ運営が自信をもって呼んだ面子に

 

間違いはない

 

SEからメチャクチャかっこいい。

よさこいのような派手な衣装を振り乱しながら

クラップとシンプルなメロディがグイグイと

初見の僕の気持ちを引き込んでいく。

 

SUKA風でどこかコミカルで親しみやすい曲で

スタートするも、どのメンバーか分からないけれど

いきなりの「聞いたことのない声」と「張りの

ある煽り」にゾクゾク感が止まらない。

 

あれはインパクトあるw

 

しかもそんな煽りが浮かないだけの

落ち着いたメンバーそれぞれの

しっかりとしたパフォーマンスが渋い。

 

どこか米米クラブのような派手でオシャレな

ホーンとアイドルのステージングと

簡単だけど京都の僕の界隈ではあまり聞いた

ことのないコールとキレッキレのフロアで

 

歴史的建造物の

京都市役所が最高に盛り上がる。

これ。かっこいいわww

 

最後の曲に痺れまくってセトリを検索すると

どうやら・・・この曲らしい

 

『トーキョーlast number』

 

どこか「きのポ」にも通じるようなコミカルさと

クールさの中にも踊らずにいられないサビとテンション。

たぶん、この曲が鉄板曲なんだろうと思うけど

ここまで引っ張ってくるセトリの妙を感じるw

 

 

 

『Ringwanderung』

 

一度聞いても、いや二度聞いても覚えられない(笑)

ステージはメンバーそれぞれのポテンシャルの

高さと野外の開放感を最大限に活かしたような

ダイナミックな演出が光るものでした。

 

まだまだ日差しの強い京都市内。

 

そんな日差しすら心地いい照明くらいの

派手なパフォーマンスに身体が一歩前に

そしてまた一歩前にと惹かれていく。

なんだ、あのハイキックは(*`ロ´ノ)ノ

 

アイドルらしい可愛らしさから、ニヒルな

カッコよさへ移行する感情。

全体のテンポに「加速→解放」のリズムに

ジャジーや変則的なリズムを平気で

放り込んでくる挑戦的なメロディ構成w

楽曲派のジャンルに位置すると思うけれど

僕の好きなMelody重視のベクトルとは違う。

 

だけど。

 

こんな個性的でギミック的で刺激的な

世界観がまだあるのか。

 

メンバーのホイッスルボイスが

京都の空に木霊する。

 

そこから何曲続くのか分からない熱量のある

一気に畳みかけるようなセトリに

フロアのMIXやクラップとコールが

炸裂するけれど

 

 

どこかいい意味で違和感がある。

 

 

楽曲派には基本的にMIXは向いていないと

思っていたからだ。

 

それでも

RingwanderungのMIXを入れやすい曲構成と

ジャジーで独特のメロディアスとビートに

身体をゆだねられるバランスのいい現場に

 

次のアイドルの新しい方向性を見た気がした。

 

 

とにかくバランスがいい。

 

 

東京では(たとえ一部であっても)こんな風に

それぞれが楽しめるスタイルを受け入れる

だけの技術とスキルが整っているのか。

 

「何がなんでも」「可変なら入るかも」

 

そんなMIX頼り・MIXありきのステージでは

 

 

いつまで経っても東京には追い付けない。

 

 

『THE ORCHESTRA TOKYO』

 

『オーオーオー』で始まるSEに全身の鳥肌が

止まらない。なんだこれは。

 

1曲目から太陽のように明るいポップチューン。

アップテンポで一気にテンションUPから

更にいきなりトップギアに挙げるような高速

チューンが続く。それでいてどこか落ち着いた

アイドルらしい厳つさの全くないキレのある

コール&レスポンスが気持ちいい。

 

ロックだったりミディアムだったり

バリエーションはありつつも

どの曲もきれいなユニゾンと爽やかで

広がりのある曲調が名前の通り

 

壮大な

オーケストラの風格を漂わせる。

 

そんな一曲も知らない僕に

突然届いた素敵なワード。

 

 

「あの夏のジオラマ」

 

 

そんなワードが京都市役所の建物と

鴨川の流れるような落ち着いた歴史ある

風景を一瞬のうちに切り取ってしまう。

遠征で京都にきてくれたファンの胸に

この日の京都の空気と

京都爛漫会の熱量と

オーケストラのエモさが刺さっていく。

 

きっと「夏」「京都」「ジオラマ」の

ワードが並んだ瞬間に

 

この日がきっと思い出される。

 

いや、遠征組だけじゃない。

 

 

きっと僕の記憶もそうだ。

特にこの景色に日常に触れているものこそ

「ジオラマ」というワードに

 

スイッチが入るのかもしれない。

 

そして

このグルーのセトリとステージを聞いていて

初見ながらに

「オーオーコール」や「声出し」の

ポテンシャルの凄さを思い知った。

 

 

オーケストラなのはメンバーだけじゃない

 

フロアもそうなんだ。

 

「コンパクトながらドラマチック」

 

 

 

そんなステージに拍手╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『カイジューバイミー』

 

 

パッチワークのような派手で重い衣装を

軽々と振り回しステージを走り回る姿に

軽い感動ととてつもないエネルギーを感じる。

 

屋外の開放的なステージで、短時間ながら

強烈なインパクトを残しました。

グループのコンセプト「唯一無二の初期衝動」を

体現したパフォーマンスで、アウェー(京都)

ながら東京ワンマン並みの熱狂を呼びさます。

 

その中でも

 

「きのポ」と「京都爛漫会」へのリスペクトは

どのアイドルグループよりも強烈だった。

 

「まだいけんのかぁー!」

 

メンバーの絶好調の煽りで、他グループファンも

即参加。初見者が「ワンマン級熱狂」に変わる。

 

これがライブ。

 

これが「京都爛漫会」。

 

地理的には京都は異国の地かもしれないけれど

このメンバー。このメンツ。このファンが

そして「きのポ」がいればそこはホームだ。

 

フェスや対バン特有の

「短時間・多様な観客・アウェー環境」を

曲だったり、メンバーそれぞれのダンス

だったりと直線的・小細工なし、時には

荒々しいまでのあらゆるパフォーマンスで

短時間のあいだに

初見者を含めて根こそぎ刈り取っていく

 

チカラ技は圧巻だった。

 

 

『カラフルスクリーム』

 

聞きなれたSEが耳に心地いい。関西アイドル

でありながら東京や北海道のトップレベルの

アイドルに囲まれるという

 

アウェーでもホームでもないような

微妙なポジションだったけれども

彼女たちの大きな救い、いや希望は

 

「フロアの耳が肥えている」本当の

楽曲派ファンがひしめき合っていること、

そして皆が「京都爛漫会」を愛して

やまないということだ。

 

今までのロックだったり

特徴的な楽曲が並んできた中で

EDM主体のメロディが

 

いい意味でインパクトを醸し出す。

 

セトリを見て気が付くのはテーマが

「彩り」「カラー」「光」ということだと思う。

 

グループ名を冠するセトリ。これはある意味、

カラフルスクリームにとってこれほど

真剣勝負・直球勝負なことはない。

 

夕暮れが近づいて照明が映えるタイミングだと

いうこともあるのか、照明のタイミングが歌詞の

感情転換と連動しやすいのも観客の視線を自然に

引き込む工夫が秀逸だったし

何より今までのグループが明確な担当カラーを

打ち出してこないコンセプトに対して

 

潔いまでの「色と数の破壊力」心地いいまでの

「メロディアプローチの多さ」は京都市役所前を

そして音が届く限りの

京都の街中というロケーションを

それこそ「彩りミュージアム」に変えていく。

 

 

他のアイドルがMCなしできっちり6~7曲

詰め込んでくるのに対して

京都出身の「みくる」「ゆうか」の2人を絡めて

MCコーナーを長めにとって「関西アイドル」

としての見せ方にこだわるのも

 

カラフルスクリームらしい(笑)

 

 

『すすめ! 閃光Days』のサビで

 

色んな腕が空を指さす。空を切る。

 

その腕はさっきまでカイジューバイミーで

クラップしTHE ORCHESTRA TOKYOで拳を

挙げていた

いや、他のアイドルのステージを彩っていた

 

「京都爛漫会」の先鋭たちの腕だ。

 

 

その流れを受けて

飛び出した『タイトル未定』

 

 

そのステージは

どちらかというと「単色」だ。

 

 

「タイトル未定」

 

デビューした頃にSNSか何かのお勧めで

流れてきた。美しいメロディを主体とする

Dorothy Little Happyのような同じ楽曲派の

ジャンルながらもDorothy Little Happyの

厚みのある世界観とは違って

 

ガラスのような儚い青春、

そして透明感。そしてエモさ。

 

その色は単色ながらも「ブルーグレー」だったり

「セピア」だったり「薄いピンク」だったり。

 

それは北海道という

単色の景色をバックボーンにするアイドル

グループだからかもしれない。

 

 

実はカラフルスクリームとタイトル未定は

フジテレビのFNS歌謡祭出場枠を掛けて

SNS上で戦ったことがある。

 

結果はタイトル未定がその枠を勝ち取ったけれど

恐らくお互いにどんなステージをするのか

 

もしかすると知らなかったかもしれない。

 

それが京都という異国の地で並んで歌う奇跡。

こんなことをお膳立てできるのは

 

「きのポ」ぐらいだと思う。

 

ちなみにFNS歌謡祭で披露した「鼓動」は

瞬間最高視聴率をたたき出した。

地方アイドル最強。そんな噂にたがわない

「タイトル未定」のステージは

 

圧巻だった。

 

SEが鳴り終わって拍手が起きる。

 

 

エモい歌詞と感情を揺さぶられるメロディに

のって表現される世界観は

「余計な装飾を削ぎ落としたミニマリズム」で、

メンバーの身体表現がダイレクトに観客に届く。

例えば、「空」や「鼓動」の振り付けでは、

腕のラインを揃えたウェーブ(波状の連動)が

多用され、観客の視線を自然に引き込む。

 

たぶん自由奔放な「カイジューバイミー」とは

両極をなすステージだと思う。

北海道らしい「広々とした開放感」を感じさせる

ゆったりしたフロウ。

 

 

「余白」を聞きながら

 

 

彼女たちのパフォーマンスを見ながら

空が見たくなって思わず見上げた。

 

彼女たちの声に合わせて雲が流れていく。

 

 

京都の空は広い。

 

高さ規制で守られてきた空は

都心部でも

 

空を塞ぐことはない。

 

例えそれが京都市役所の上でも。

 

 

流れる雲を見て感動できるアイドル。

 

それが

 

「タイトル未定」だ。

 

最後の「鼓動」で締めたステージは

あまりのエモさに

 

泣きそうになっていた。

 

 

 

 

「moved」には「動いたと」いう行動を

示す訳があると同時に

「感動した」というココロの行動を

示す訳が存在する。

 

盛り上がる=「動いた」と解釈するアイドルが

多いけれどコール、煽り、MIXなしでも

もうひとつの「moved」を体現するアイドルが

いることを

もっと多くのアイドルやファンに知って欲しい。

 

 

最後はもちろん

『きのポ』だ

 

【夜】
①emo衛門(超ロング)
②傾いてる
③TEA
④きのみきのまま
⑤シンドローム
MC
⑥爛漫
⑦大問題

 

きのポはホントに持っている。

 

歌いだした「emo衛門」ではまだ夕暮れの

タイミングだったのが

「大問題」ではすっかり日が落ちるという

抜群のシチュエーションが味方する。

これは他のアイドルでは使いこなせない。

 

出来るとすれば「カラフルスクリーム」だ。

 

この2組がこの時間を最大限に使いこなせる

その理由は

 

サイリュウムだ。

 

 

「emo衛門(超ロング)」で没入型スタートし、

傾いてる→TEAのミッドテンポからシンドロームの

ピークへ、MC後の爛漫→大問題で感動的な締め。

 

その流れの中で

「TEA」のコーラスが夕暮れの京都市役所に響くと

同時に色とりどりのサイリュウムの花が咲きだした。

「シンドローム」の激しいギターに合わせて

チカラを込めた、いや魂を込めたような

サイリュウムが怒涛のような声とともに

 

京都市役所の夜空を照らし出す。

 

エモい。

 

河原町繁華街や御池通の反対側から

漏れてる微かなネオンや看板光すら

 

きのポのステージを後押ししている。

 

京都市内が

きのポを推している。

 

 

MCでは

 

「京都爛漫会は今日で終るけれど、

今日出てくれたアイドルさんはいつもどこかで

ライブをしている」

「よかったらまた会いにきてください」

 

 

そんな主旨のコメントだったと思う。

 

 

そう。今日は特別な日だけど

そんな特別な日は探せばいつも

探した人のそばにある。

 

誰かの大切な日に、場所にアイドルは

いつもそっと寄り添ってくれている。

 

 

MCの後に絞り出すような優しい声で

流れ出した「爛漫」だけど

印象的な歌詞

『いつもHappyBirthday』というのは

そんなことに気が付いたときに

 

ふと刺さるのかもしれない。

 

 

 

「大問題」は共同生活していたメンバーが

それぞれの独立した生活と現実を目指して

旅立っていく歌だけど・・・・

「京都爛漫会」という夢の跡を背に

日常に戻っていく僕たちにも

何となく重なっていく気がする。

 

 

でも来年もたぶん「京都爛漫会」はある。

きっとある。

 

皆も

新しい生活をベースにパワーアップして

帰ってくるメンバーと京都爛漫会に

恥ずかしくないように

 

また京都市役所前に

 

戻ってこようぜ。

 

また最高のひと夏の夢を

 

 

 

みるために╰(*´︶`*)╯♡