JuneBrideが初めてお披露目した会場。
メンバー清宮羽花の初生誕祭の会場。
そんなJuneBrideの聖地「京都ROKA」に
もうひとつ新しい記念ライブが加わりました。
「姫乃ここね生誕祭」です
アイドルが入れ替わり立ち代わり
気持ちのこもったステージを披露して
くれた素敵なイベント。
そんな記念すべき生誕祭を
ちょっとブログにしてみます╰(*´︶`*)╯♡
【Passion‼】
元Purpure☆N.E.Oで清宮羽花の先輩だった
「平瀬結姫乃」が率いるダンス&ボーカル
ユニットアイドルです。
まだオリジナルがないのかカバー中心。
ボーカル、サブボーカル、ダンサー。
そんな組み合わせだったのですが
アイドルの可能性を垣間見た気がしました。
というのも面白かったのは
「Y.M.C.A」や
「BiSH / プロミスザスター」をアレンジして
ダンス曲としてパフォーマンスしていたこと。
アイドルは・・・どんな曲でも、ジャンルでも
取り込めるという「キャパの深さ」を持っている。
それこそ演歌からハードロックまでw
もちろん、それを自分たちのパフォーマンスで
違和感なく見せれるという自信がなくては
単なる「出オチ」になってしまう。
tiktokで流行ってる曲じゃなく
違うジャンルの曲をダンス・アイドル曲
として持ってきたのは
その辺は自信があるんだろうな。・・・
と思う。
最後にバックライトに浮かぶ3人の
決まったポーズに会場から拍手が沸いた
いいスタートだなw
【 CØCØRIZE】
SE
1.CHAOS DIVER
2.センチロック
3.acid CITY
-mc-
4.道標
「ココライズ」・・・と読むんだろうか。
SEのクラップに会場が沸く。
皆、知っているんだろうか。それとも
専オタが盛り上げてくれているんだろうか。
いきなりの盛り上がり。
どこかエレクトロ調のキレのある音に
会場が沸く。
メンバー二人でいきなりステージ最前に
立ちながら思いっきり煽りに掛かる。
大きく広げたパフォーマンスに対して
何となく釣り合わない華奢な身体だけど
そんな不安も一切感じさせないオーラがある。
ブログを書くにあたって軽く調べた。
このたび【ココなった!】はROCKアイドルと
してさらなる高みを目指し、本日より
【CØCØRIZE(ココライズ)】へ改名いたします。
とあった。
「コレって恋ですか?」から変わったとも
出てくるけれど・・・
どちらにせよバリバリの経験者だということだ。
道理で華奢な身体に見合わない貫禄というか
自信というかオーラがあるんだな
「アタマの上でクラップできますか!」
上手い。
クラップも使い方ひとつで絶妙に刺さる。
ふたりとも煽れるし「語れる」のは強い。
気持ちをさらけ出して語るのは「ロック」の
手法だけど、それに「クラップ」と「拳」
という簡単なアイテムで気持ちを一つにする。
その世界観は僕には「あゆみくりかまき」の
熱いステージがとっさに見えたw
ここに貼っとくので
メンバーがこのブログを見ることがあれば
参考に見て欲しいな╰(*´︶`*)╯♡
今どき珍しい「語れる熱いアイドル」を
大事にして欲しいと思います
難しいMIXもいいけれど、実は
拳を上げる。クラップする。声をだす。
こんなことだけで世界観は創造できる。
重低音にも負けない声。
途中でなんとふたりが
フロアに降りてきた。
やられた。
かと思えば曲中の語りを
「何を話すのか忘れちゃったw」
「でも皆で楽しもうw」と愛嬌と度量の
大きさを見せつけるような
ステージフォローも素晴らしい。
最後の「道標」もキャッチーでとてもいい曲。
最前列まで行って手を振ってもレスがないのが
ちょっと気になったけれど(笑)
ロックアイドルはこういうものなんだろうか。
最後にどこかで「コーラス」「ハーモニー」
っぽいのがあればなあ・・・と思っていたら
最後にちゃんとはめ込んでくるのも
さすがだった。
【ハピネスクラッカー!】
まさしく王道系アイドル。曲もいい。
原色の派手な衣装が元気のよさやキャラの
分かりやすさをしっかりとアピールしてくる。
一周廻って
FRUITZIPPERなどの画面に映えるような
分かりやすい衣装がここ最近の
衣装のトレンドなのかもしれない。
ピンク担当のメンバーが落ちサビを
歌ってたのでこの子がメインボーカル
なのかと思いきや・・・
その後はそれぞれ重要なパートをこなして
行くのを見て
「レベル高い」と思うと同時に・・・
「揃ってる」という気持ちよさが
伝わってくる。
何が揃っているんだろう。
声?ダンススキル?身長?もちろん
いろんな要素はあるけれど
それは「おっとりとした雰囲気」がポイント
なんじゃないかと思ってきた。
3曲目の少し激しくなったダンスも
4曲目のサンバ調のノリのいい曲も
おっとり感がそのままBPMを上げたような
イメージで安心感が半端ない。
基本的に4人とも同じ振り付けが
多いのもそんな世界観に合ってるのかも
しれないですね。
それにしても最後の4曲目?
野暮ったくないサンバ調でちゃんと
アイドルしているのが上手い。
歌ってるメンバーも乗ってるフロアも
とっても楽しそう╰(*´︶`*)╯♡
最後まで声の出ている丁寧なステージに
拍手です╰(*´︶`*)╯♡
【Lydian Siroop】
真っ赤なドレスンに身を包んだ4人。
深々とお辞儀をする
まだあどけない表情のなかにも堂々とした
立ち振る舞いに、見る方の背筋が伸びる。
どこか変則的なSEは僕の好きな音だ。
80年代を感じさせるような爽やかで
オシャレなギターサウンド。
でもどこかマイナーテイストが混在する
懐かしい響きの音に・・・
一瞬にして虜になった。
公式ではないですがザキイワさんからお借りしました。
これは当日2部の映像っぽいw
それにしても
このシティ楽曲派のサウンド。
どこかで聞いたことがある。
Dorothy Little Happy?いやドロシーの
ギターの印象はもっとシンプルで突き放す。
この優しいけれど踊れるメロディ。
突然、稲妻のようにひらめいた。
jubilee jubileeだ。
「米子AZTiC laughs」「松江AZTiC canova」の
ライブハウス運営と同時にアイドル運営を手掛ける
山陰地方でライブをするアイドルさんや
アーティストに絶大な支持を得ていたり
イエハピやミライスカート+も何度もお世話に
なっているありがたい存在w
そんなAZTiCグループが手塩に育てた
「山陰の宝石」
それがjubilee jubilee。
二曲が終わってMCへ。
「島根・鳥取からきました私たち
リディアン シロップ」です
答え合わせが終わった瞬間・・・
膝から崩れ落ちそうな感覚。やっぱり。
好きな食べ物を絡めた自己紹介も
今どきのアイドルではなかなか見ない。
初見の場所だというをしっかりと
意識していることなんだと思う。
「なんとかメトリック」という曲紹介で
流れてきた今までとはうって変わって
重厚感あるオルガンのような曲とダンサブルな
メロディに自然と身体が動く。
「Polymetric」という曲らしい。
このテイストのアイドル曲は基本的に難しい。
WT☆Egretや、少し前のkolmeでジャジーな
アレンジでよく聞いたけれど、確かに
ubilee jubileeを中心とした「AZTiC」アイドル
サウンドが上手く使う印象がある。
そして
ひとりのメンバーのレスが刺さる。
楽曲派アイドルを久しぶりに見れたし
とてもよかった╰(*´︶`*)╯♡
メンバーの去り際の丁寧な挨拶を見届けて
外のバーカウンター前にいたJuneBrideの
運営を見つけて声を掛けた。
「さっきのアイドル、jubilee jubileeと
同じ(グループアイドル)ですよね!!」
あまり詳しくはないみたいだったけれど
あまりにも興奮気味に話してる僕に・・・
横にいた詳しそうな方が声を掛けて
くれましたw(ありがとうございました)
ファン
「『Lydian Siroop』は他の制作陣だけど
次の『asterisk pool 』はjubilee jubileeの
東井規至(AZTiC)さんが作ってますよw」
そうなのか!!
まだあるのか!!!!
遠征しないので直接お会いしたことはないけれど
ミライスカートをリスペクトして結成して
くれたjubilee jubileeの音に感動したり
80年代のグラスバレーが好きだったという
感性に共鳴し、夜中にもかかわらず(笑)
リプで楽しいやり取りをさせて頂いたり。
係わる音の世界観やアイドルや全て
僕の大好きなサウンドプロデューサーw
そうか。
jubilee jubileeの音をこの2つのアイドルが
引き継いでい行くのか。
(実は他にもあるらしいwそれも楽しみ)
【バンピール】
「バンピール、目覚めます」
バックから照らす照明に浮かび上がる
メンバーがカッコいい。
派手な衣装はどことなくゴスロリ感が
あるけれどどういうコンセプトアイドル
なんだろうか。
これも初見のアイドルだったけれど・・・
今どきの真正面のロックアイドルw
2曲目の
刻むドラムとギターサウンドがめっちゃ
ロックしていてカッコよかったし
3曲目かな?ピアノがイントロに入る曲
アタマに何か語っていたけれど
雰囲気があって引き込まれていく。
ちょっとワードが聞き取れなかったけれど
MIXも被せないし、ああいう工夫は
世界観を出すのにとってもいいなと思う。
全体的に
激しい煽りと攻撃的なギターサウンドや
時々挟む「ストップ」や印象的な「リフ」が
LUNA SEAっぽくて好きww
印象的に気のせいか、たまたまか分からない
けれどセトリが進むにつれてギターのリフや
BPMが早くなっていくような構成は
短い対バンで世界観を作り上げる方法として
上手いと思う。
【asterisk pool 】
SEのキラキラしたシンセ音に包まれて
白い衣装に包まれて登場したメンバー4人。
まさにjubilee jubileeの音だ。
日本海テレビ オンガクお嬢Rimex.オーディション
から生まれたAZTiC新アイドルグループ。
『asterisk pool セットリスト』
1.クラクラヘアー
2.アンブレラ・ラ・ラ
3.サヨナラリナリア
4.shining smile
SUKAのテンポから入る「クラクラヘアー」
サビで一気にアイドル×SUKAのテイストに
気持ちよく変わっていくのがお洒落だ。
ここでひとりのメンバーに目を奪われる。
「おさげ髪のメンバー」だった。
そして
2曲目の「アンブレラ」というワードが
とても印象的な曲。日常的にあまり使わない
「アンブレラ」を選ぶワードセンスが粋だし
雨の日が楽しくなるようなサビのステップも
とても特徴的。それを上書きするような
キャッチーなサビは
曲が終わってもしばらく口ずさんでしまうほど
印象的だったw
これはいい曲だ。
「キャッチー」な曲というのは本来は
「一発で歌える」ということなんだと思う。
そして
「サヨナラリナリア」
初めて知ったリナリアという花。調べると
リナリアの花言葉は「この恋に気づいて」
「幻想」「乱れる乙女心」ということらしい。
動画を漁りながらうなった。
確かにひとつひとつ見ればダンスも歌詞も
どれもこれも「リナリア」だったけれど
ここでもアイドル曲としては難しいオルガンを
ダンサブルな曲にアレンジするセンス。
それは悲しさの象徴ではなく自ら行動する
ことを誓ったような力強さ。
そして最後に4人で歩んでくるアウトロは
たった数歩でありながら
まさに揺れながら次に進むような「リナリア」
だった。
一瞬、
Dorothy Little Happy / ASIAN STONEを思い出した。
「shining smile」
どことなくソロパートを引き立てるような
フォーメーションからメンバーがそろって
サビに向かって駆け上がっていくスピード感と
一気に歌い上げるその華やかなゴージャス感。
それでいてどこかノスタルジックでエモい
シンセの音が薄く入るところが
もう、メチャクチャすき。どストライク。
歌も決して技術的に優れているとか
テクニックがあるわけではないけれど
前に向かって地声で歌い上げる姿をみて
これが「AZTiC」だと思ったし
たぶん「東井氏」だと思ったw
YouKun 法明自由気まま自己満足CHANNELさんお借りしました
Dorothy Little Happyからミライスカート
そしてjubilee jubilee、asterisk pool に
流れていく僕の好きな音たち。
それはお互い意図したものだったり
知らないものだったりするけれど
こうして
「誰かがつないでいく」瞬間をみて
アイドルが好きでよかったと思った。
【3stone】
実は・・・一度見たことがある。
その時のブログがこちらです╰(*´︶`*)╯♡
このアイドルさんは「小谷たまえ」というのか。
ソロアイドルとして
何もかも背負いながらステージをこなすのは
本当に大変だと思う。
それはミライスカートから児島真理奈まで
合計10年間を
見続けてきたからわかる。
それでもここまでやってこられたのは
「小谷たまえ」が本当にダイスキなんだと
いうファンがいたからこそ。
お互いにリスペクトしながら作り上げる
そのステージは惚れ惚れするほど
ダイナミックで
エネルギッシュで
愛にみちていました。
コールも凄かった。
たまえ
「耳栓してるからコール聞こえないけど
全力でやってねww」
おい(ーー;)
辛かった幼い頃に母親と一緒にでおでかけした
お祭りの思い出。そして年に1度だけそこで
買ってもらえた「りんご飴」の曲。
決して寂しいノスタルジーに浸ることもなく
POPに仕上げてくるのが彼女らしい。
もしかすると
そのお祭りは「石山土曜夜市」なんだろうか。
今、拠点にしている
「石山ユーストーン」が近くにあるよなあ・・・
なんて思いながら聞いていました。
「頑張って」
とストレートに伝えてくる曲だったり
この「りんご飴」の曲だったり
なんだろう。
「小谷たまえ」の曲とステージには
血が通っている。
そして最後の「 Dearmydreamer」には
夢が詰まっている。
大切で大好きなあなたへ
— 🐰3stone公式⭐ (@3stone_Official) May 5, 2025
3stoneオリジナル曲
『 Dearmydreamer』をお届けします🐰⭐️
あなたと一緒にずっと走り続けられますように❣️
拡散よろしくお願いします❣️
#3stone #小谷たまえ pic.twitter.com/SBYletiCHh
いい曲だったなあ。
疲れ切って次のJuneBrideのステージ前に
後ろの長椅子に座り込んでいたけど
ホントに全力だったんだな。
CD250枚完売を目指しているらしい。
もし現場で見かけたら気にかけてあげて
くださいね。
予算オーバーしていなかったら
応援の意味も含めて買いたかったな。
10月12日FJTheatre生誕祭ワンマンライブ
愛知県であります╰(*´︶`*)╯♡
ちょっと長くなったので
続きは別のブログにしますね╰(*´︶`*)╯♡
後半ブログはこちらからどうぞw











































































