ミライスカート+の児島真理奈が
「33歳」の誕生日を迎えました。
アイドルとしては決して若い年齢では
ないかもしれませんが
児島真理奈がやりたいことや夢見たことを
一つ一つ現実にしていく姿をみていると
アイドルのイメージや年齢という固定観念で
足かせを付けてしまうことがどれだけ
モッタイナイのかを
痛感させられます。
全大陸や世界一周ライブ。
新ミライスカートへの遺伝子の継承。
地元京都を世界に発信することや
逆に日本のアイドルを世界に橋渡し
するような業務など
ただのアイドルの枠を飛び越えて
33歳の児島真理奈はずっとずっとずっと
その先を見据えています。
そしてその33歳という数字。
グループ時代のミライスカート、
そして児島真理奈のミライスカート+には
とても大切にしている数字があります。
それが3でした。
語呂がいいのか、新人アイドルグループの
名前を覚えてもらう&叫ぶキーワードとして
結成当時からしばらくして自然発生した
ライブの締めの掛け声に使われた
「ミライスカート、ミラー」
その掛け声とともに天高く三本指を掲げ
「ミラー」と叫ぶのです。
他にもデビュー当時から披露している
「未来ノート」にも
「ミラ!ミラ!ミラ!ミラ!」という
コールが出てきたりしていますw
児島真理奈や元メンバーが3を大切にして
きた理由はそんな言葉遊びやインパクト、
覚えやすいさキャッチーさ。
それだけではありませんでした。
「ミラー=3」には
ミライスカート対する
愛情と決意が溢れているのです。
どういうことか。
ミライスカートのグループ時代。
YES-FMというネットラジオで
「ナモナイハナシ」という冠番組を
持ってたころに
それは初めて世に出ました。
とある東京遠征ライブのハナシだったと
思うのですが・・・
もしかするとライブではないステージ
だったかもしれません。
児島
「ステージから袖に捌けていくときに
ちょっとこだわりがあるw」
「みんな・・・気が付いてる?」
何のことかわからないメンバーと
リスナーと里村さんw
児島
「実はバイバイと手を振るときに
『ミラー』にしてるのw」
児島真理奈のハナシはこうでした。
私はグループでもソロの仕事をするときも
常に「ミライスカートの一員として」
オモテに立っている。とにかく私を通じて
少しでもミライスカートを知って欲しい。
そんな溢れる思いを隙あらばと
アピールして
具現化したのが
去り際の「ミラー」だったのです。
林奈緒美
「ミライスカートのことをどんなときも
アピールするって・・・・この心意気こそ
『ミラの精神』╰(*´︶`*)╯♡」
林奈緒美によって今までの
「ミラー」や「3」がただの言葉遊び
じゃない。
得体のしれないエネルギーや空気感が
見事に言語化した瞬間でした
それからメンバーが児島真理奈ひとりに
なっても「ミラー」と「3」が
なくなることはありませんでした。
「このライブは〇月の3日、ミラーw」
「これって3回目、ミラーw」
「〇〇が3周年、ミラーw」
「背番号33、ミラーw」
いつの間にか当たり前になってきた
「ミラー」と「3」も
使い続けてきた児島真理奈本人は
決して「ミラの精神」を忘れたことは
きっとないと思うし
そんな「ミラの精神」とともに
ミライスカートを愛し
「3」を使い続けてきた
児島真理奈が
33歳の記念すべき生誕祭を行うのです。
恐らくデビューしてから10年間の中で
いちばん「ミラー」を使う日になると
思います。
もしかすると「未来ノート」で始まり
「ミラ、ミラ、ミラ、ミラ」を連呼し
「tra la ta…turn the page」で終る
セトリになるかもしれません(笑)
何にせよ。
世界でいちばんミライスカート愛に
包まれた会場です。
楽しみしかない。
さあ。
今日は早めに寝て明日に備えます。
Taylorも真理ちゃんに負けないくらい
「ミラの精神」でミライスカート+と
児島真理奈を盛り上げて
応援するからね╰(*´︶`*)╯♡
ちなみに「ミラ変光星」というのは
くじら座ちにあります。
天文大好き少年だったのですぐに
わかったのですが
爆笑しましたw
そんなところから「ミラ」を持ってくる
なんて真理ちゃんらしいわw






















































































