


とうとうこの日がやってきました。
いや、やってきてしまった。
Cuterobinを初めて知った日から
舞島みきと萌崎 叶乃、そして陽向菜々美が
僕のCuterobinだった。
その陽向菜々美が卒業する。
彼女を見送るために
新しい門出を祝うために
選ばれし
ほんの一握りの出演アイドルが
EVANS CASTLE HALLに集まった。
もしかしてオファーしてほしかった
アイドルもいたかもしれない。
門出を祝いたかったかもしれない。
それでも呼ばれた面子をみれば「なるほど」
そう納得できるような招待者席は
まるで親族一同・関係者並みの披露宴だ。
陽向菜々美のアイドル人生を並走し
横で見てきた卒業ライブメンバーに
陽向菜々美を知るものたちの
全ての思いが乗った。
『Cuterobin練習生』
これからのCuterobinを背負うという
プレッシャーの中「夕陽星空」は頑張っていた。
Cute Robin練習生の美波空羽が急遽ステージ
辞退というハプニングもありながら
陽向菜々美と萌崎 叶乃のサポートを
受けながら必死でOAを守り切った。
「恋するスカイライン」を
声を少し震わせながら
落ちサビを歌う姿が愛おしい。
死ぬほど練習したんだろうな。
このライブは陽向菜々美の卒業だけではない。
彼女という大きな存在をなくしても
Cuterobinは大丈夫というメッセージと
未来を陽向菜々美に会場のファンに、
関係者にそして数多のアイドル仲間に
伝えていかないといけない。
正規昇格はまだ決まっていないし
もしかすると新体制は現メンバー3人
ということもあり得るけれど
このタイミングで「夕陽星空」がいてくれる。
その意味と意義は計り知れないほど大きい。
ステージにたってくれてありがとう。
間に合ってくれてありがとう。
それは「夕陽星空」という名の希望。
Cuterobinは未来を
置いてはいかない。

『Meteor*』
鹿の耳をつけて、いや生やしてきた二人。
メンバーにCuterobinも元メンバーが
入りことを知っていたけれど・・・
ふたりとも元メンバーだったのかw

名前は知っていたけれど
今回がたぶん初見だと思うw
キャッチーな音が流れると前方のフロアが
いきなりのMIXで盛り上がる。すごいw
広いステージをたった2人で上手く使って
アピールするパフォーマンスは流石。
一曲目の「流れ星」がキーワードの曲が
とてもよかったけれど
なんていう曲だろう╰(*´︶`*)╯♡
たぶん・・・この曲かな
流れ星に願いを掛ける。
このステージで美しいメロディとともに
幾度と流れていく流れ星に
ステージの2人は、そして陽向菜々美は
何を願ったのだろう。
「この後も楽しんでね!!」
そういいながら袖にはけていく2人。
ある意味、この後のサプライズの
フラグだということに
誰も気が付かない。
『孤独RTA』
今回は着席のフロアだったけれど、
立ってサイリュウムを振ろうかと真剣に
悩んだぐらい最高のステージだった。
#RTAおセトリさん
2部
SE ver.02
1.Celebration!
2.極楽DISCO
3.1.2.3で行こうよ!!
END SE(Rightness...)

長いSE。
クラップを促して登場するメンバー3人。
もうワクワクが止まらない。
サビなど揃って踊るところ以外は
振り付けもあるけれどないような(笑)
元気とパワーと無邪気さが混在する世界観。
狭い。
この大きなステージが狭い。
久しぶりに聞いた「孤独RTA」
泣きたくなるぐらいドはまりするセトリ。
ありとあらゆる毛穴から浸透していく音。
心地よい煽りと
「極楽DISCO」のソロパートで荒ぶれる
ユノローグにつられながらもサビで
座りながらフリコピするもどかしさw
「1.2.3で行こうよ!!」のオーオーオーコール
で3人のパワーボイスに必死に応えたくなる。
いや泣きたくなるこのエモさ。
「もがいて何度も挑戦だ」
この何気ないワンフレーズが陽向菜々美への
エールだったりするんだろうか。
どこまでも響いていく3人の声は
どこまでも美しくて
どこまでもカッコよかった。
二ノ瀬
「並行物販で待っていますw」
あ!?並行物販(*`ロ´ノ)ノ
『柊ゆう』ちゃん・・・・見れないw
特典会から帰ってきたら・・・横にいた
フォロワーさんが興奮気味に
「柊ゆうよかったですよ!!」
「バラード歌ってました」
はい?!
このシチュエーションでガチのバラード?!
やっぱり孤独RTAとともに
何度も対バンしてきた
いや、誰よりも一緒に戦ってきた
柊ゆうには
陽向菜々美に対する思いは
きっと半端ないんだろうな。
タイミング悪くて聞けなかったけれど
彼の語り方と驚きから柊ゆうの思いが
伝播してちゃんと伝わってくる。
柊ゆう、すげーーな・・・・。
他の2曲も知りたかったな
きっと彼女らしい
応援歌だったんだろうな。
「Meteor*」
「孤独RTA」
「柊ゆう」
Cuterobinとその仲間は信頼を
置いてはいかない。
『異次元ポケットドール』
同じ事務所の後輩アイドル。例えグループは
違っても幼い瞳にはいつもCuterobinが
映っていたし、ちいさな背筋から見上げる先には
いつも追いかけるCuterobinの背中があった。
そしてCuterobinに届いたメンバーもいた。
東雲姫羽莉もここからCuterobinになった。
そんな誇りと自信が満ちたステージは
声も出ていて上手かった。
2曲目?
「JOKER」の曲って聞いたことある気が
するんですけどカバーですか?
自己紹介やとっさのエピソードMCも
とても声が出てて上手かったけど
やっぱり事務所の育て方がいいんだろうな。
そんな後輩アイドルの道標として
Cuterobinはあり続ける。
Cuterobinは次に続くものを
置いていかない。
そして始まった陽向菜々美の卒業ライブ。
いつものSEが流れるけれど
落ち着いた表情の舞島みきも
弾けるのを抑えるように飛び出してくる
東雲姫羽莉も、凛と背筋を伸ばすような
萌崎 叶乃の姿はない。
かわいいピンクのショートドレスを
身に纏った陽向菜々美が
そっとマイクを口元に寄せて歌いだした
「君にとって僕にとってこの時間が
1番の思い出になりますように」
「ユーフォルビア」だった。
この入り方は反則だよ。
そしてこの歌詞は
もっと反則だよ。
ひななちゃん。

「この時間」という目前の最小単位の時間から
「この季節」という歌詞とともに少しずつ
広がっていく思い出。
歌が進むにつれて5年間の思い出が溢れ出す
gimmickはこのライブの為に用意されたんじゃ
ないかと思うぐらいだった。
そして今ではあまり聞かない「自己紹介曲」
「初めまして」
そんな言葉から何度も始まった1年目と
慣れない対バンでは何度も頼ってきた曲
「Dream’n Go Round」
メンバーコールと「Cuterobin」を叫ぶ
この曲をここで持ってくることでスタート
したときの気持ちと
陽向菜々美の5年の歴史と感謝を
連ねるセトリなんだろうな。と思った。
ここで自己紹介
舞島みき
「ミントグリーン担当、舞島みきです」
「みきちゃーんって呼んでください」
「みきちゃーーーーーーーん」
みき
「どもw」
メンバー
「ども?!」
「ねえ、新しいことするのやめてよ」
めっちゃワロタwww
余韻をぶった切るように「はーーーい!」と
東雲姫羽莉が自己紹介を始めたのも
上手いなあ・・・と感心したけど(笑)
そしてCuterobinがCuterobinである証、
和ロックの鉄板曲「あをに咲く」で
フロアとステージの腕が手裏剣ポーズで
空を切る。楽しい╰(*´︶`*)╯♡
そして
壮大なオーケストラのような曲が
キラキラと広いEVANS CASTLE HALLを
包み込んだかと思うと
「キミしかっ!」が流れて飛び出してきた
見慣れないメンバーと衣装の姿に驚く。
会場の最後尾から見てると
最初はCuterobin練習生かと思ったけれど
そんなもんじゃないことを察した瞬間
椅子から崩れ落ちそうなぐらい驚いたww
「やられた!!!!」
なんと・・・・そこにはメンバー1期生と
陽向菜々美の同期2期生と舞島みきの姿が!
「Meteor*」の
皐月かえで @meteor_kaede
星奈彩夏 @meteor_ayaka_
そして今は劇団員の
村瀬 琴里 @murase_kotori
前の方では名前のコールも起きていたけど
たぶん泣いてる古参もいたと思う。
それは二度と呼ぶことのないと思っていた
懐かしい名前。
ミライスカートが10周年で4人のメンバーが
京都メトロに最初で最後の再結成をした時
のようなインパクトとなつかしさ。
ありえない。
元メンバー卒業と同時に3人の
Cuterobinをしったけれど
これはありえないと思ったw
サップリー(キュウりん) @0314Shinai さんお借りしました

「村瀬 琴里」さんのダンスはキレイだったなあ。
細い首筋としなやかな指先。陽向菜々美の
日本舞踊をベースとしたしなやかさとはちょっと
違うんだけど、思わず魅入ってしまった。
たぶん演劇で身に着けたんだろうな。
それからは
終らない懐かし&ネタばらしトーク
「私たちが卒業したときは『この辺』だったw」
とステージの目の前を指で囲む仕草をする
元メンバー。
そんなにファンも少なかったのか。
それが今やEVANS CASTLE HALLが埋まる
までに大きくなった。
陽向菜々美
「こうして元メンバーに成長した姿を
見せれるのが嬉しい」
舞島みき
「あなた達がいてくれたからですよ」
そんな元メンバーにMCを任せて
メンバーは着替えにw
「10分くらい大丈夫やんなあw」
そんな雑なお願いで
MCコーナーを振られたらしいwww
ワロタwwww
戻ってきたメンバーと入れ替わりに
拍手に包まれてはけていく元メンバー。
Cuterobinはちゃんと歴史と思い出も
置いていかない。
3人になって初めての曲
「冬色の恋」から始まって
「SeasideApple」の夏曲
「春色交響曲」の
今やCuterobinを代表する季節曲が並ぶ。
それにしても改めて驚いたのが
この3曲の音の作り方・緻密さ。
EVANS CASTLE HALLという空間でそれは
はっきりと分かる。
ホントに底に微かに流れるエモいシンセや
細かい穴を埋めるような音の重ね具合。
優しいシンバルに細かいドラム音。
個性的な4人の声がそれに重なり合うとき
可愛くもあり、美しくもあり、エモさもあり
どこか悲しさもあり。
唯一無二のCuterobinの音が出来上がる。
今後は陽向菜々美の代わりにどんな声が
はいるのか分からないけれど
それはきっとどこまでいってもちゃんと
新しいCuterobinなんだと思う。
そして更なるサプライズが
Lobinを待っていた。
なんと・・・・「春色交響曲」で
ステージを舞島みきと萌崎 叶乃、東雲姫羽莉
に託して陽向菜々美がステージから降りてきた。
しかも撮影可能だとか。
あつゆき💙🦌 @Atsuyukl1022 さんからお借りしました
Cuterobinが置いていかないものは
たくさんあるけれど
いちばん置いていかないのが
「Lobin」(ファン)だった
最前はもちろん後ろの更にいちばん後ろ。
そんな遠くから見守ってきてくれた
Lobinにも気持ちを届けたいんだ。

余韻冷めやらぬセトリが続く
「恋のflower」で会場にコールの花が咲く。
決め台詞はもちろん陽向菜々美だ。
「みんなのことがだいすき!!!」
エモいテクニックも
アイドルスマイルも
かわいさを詰め込むこともない
そんなアイドル陽向菜々美ではない
いつも横にいてくれた「Lobinの恋人」
陽向菜々美の何も飾ることのない
ひらがなで書きたくなるような叫びが
EVANS CASTLE HALLに木霊する。
「オレモー!!!」
僕もサイリュウムを振り回し
叫んでいたよ。
CuterobinはLobinの淡い恋心も
置いていかない。
ありがとうございました!と袖に戻って
いきそうな陽向菜々美を
メンバーが止めた。
メンバー
「実は私たちからひななに
サプライズがあります!!」
陽向菜々美をステージ上で
客席と同じ方向に向けて座らせて
3人が披露したのは
井上苑子 - 「君に出会えてよかった」
「君に出会えてよかった」
そんな感謝を込めた歌詞と泣きじゃくる声。
どこかたどたどしいサプライズ曲だけど
初めて聞いた僕の胸に遠慮なく刺さっていく。
陽向菜々美の胸には
どれぐらい刺さっていくんだろう。
きっとその「心地いい胸の痛み」は
一生抜けないんだろうな。
いや、ここにいる全員が抜かせない。
いつまでもいつまでも
Cuterobinの歴史と思い出に
陽向菜々美はいる
Cuterobinは陽向菜々美を
置いていかない。
陽向菜々美
「それでトラック13があったんや・・・」
会場爆笑
陽向菜々美
「何度も送り出してきたから気持ちもわかるし
新体制の大変さもわかってる」
「準備で忙しいのにこんなサプライズまで」
舞島みき
「いや、練習1時間・・・・」
会場大爆笑w
陽向菜々美
「でも覚えたりしないと」
萌崎 叶乃
「さっきまで楽屋抜け出して練習してた」
陽向菜々美
「だからおらんかったんか!」
なんだか泣いたり笑ったり。
吉本新喜劇の作家が物語に
「どれだけの喜怒哀楽を詰め込めるか」
が大事だと話していたけれど
Cuterobinはそんなところが
抜群に上手いよねw
エンターテイメントとして成立している
陽向菜々美
「楽しく続けられた」
「信じてくれたファンがいた」
「これからもハッピーなこと伝えていきたい」
「これからも一緒にCuterobinを応援
していきたい」
そんな主旨の言葉を残して
去っていく陽向菜々美とメンバーを
アンコールが追いかける。
登場したメンバーを
会場を埋め尽くした紫色のサイリュウムと
会場の後ろに立てられた登り旗が
温かく見守る中に鳴ったイントロは
「栞の歌」だった。
もはや誰も泣くことを止めたりしない。
何度も何度も
大切な日には「栞」を置いてきた。
後からくる未来のLobinの為に。
今のLobinが次に進む誓いの為に。
そうして今日も
大きな栞を置いていく。
Cuterobinはそんな栞だけは
そっと置いていく。
アンコール最後の曲は
「恋するスカイライン」だったけど
どれだけ泣いても
最後は笑って終りたい。
そんな曲を最後に持ってくるのは
やっぱりアイドル陽向菜々美だ。
ハンドルさばきも軽快にまっさらな
次の道をかっ飛ばしていくCuterobinと
陽向菜々美と
そしてLobin
客席からは見えなかったけれど
たぶんCuterobinOGもどこかで踊って
いたんじゃないかな。そんな気がする。
行先は分からないけれど
きっと素敵な未来が待っている。
Wアンコールで
仲のいい蜂蜜皇帝のメンバーからの手紙を
貰ったり、Lobinの代表者から花束や
アルバムをわざわざステージ横で受け取ったり
ご両親への感謝の気持ちを手紙で朗読したり
最後は代表取締役社長から卒業証書を授与
されたり。
Cuterobinは関係者や支えてくれた
家族の思いも
置いていかない。
最後の最後まで
誰も置いていかない。
そして
ホントに最後の曲はもちろん
「ShiningDays」
Cuterobinは輝く未来も
絶対に
置いていかない。
「恋するスカイライン」で握りしめた
ハンドルの先には
そんな未来が待っているのをちゃんと
知っているから。
【特典会にて】
孤独RTA/ユノローグ
僕
「久しぶりw」
ユノ
「来てくれて嬉しいw」
(平行物販にきたということは)
柊ゆう、レポ書いてもらえない(笑)」
僕
「うっww」
「最高によかったよ。水着じゃないけどw」
ユノ
「みんなに言われる(*`ロ´ノ)ノ昨日は・・・
子供用プールで浸かりながら歌ったでw」
僕
「めっちゃ良かった。セトリも最高」
「午前とセトリは違うんでしょ?」
ユノ
「そう!午後のセトリはひなながリクエスト
してくれたの」
(追記・お気に入り曲ということらしいw)
僕
「そうなの!?」
ユノ
「チェキの裏にセトリ書いとくね」
「いちばんのお気に入りは最後の
『1.2.3で行こうよ!!』」
マルつけとくからw」
僕
「それにしても・・・声の出し方とか
さすがだったよ。カッコよかったw」
ユノ
「声は出すでw 自信あるからww」
僕
「12月に解散なんだよね。絶対に行くから!」
というか。
行けるときは行っとかなくっちゃ。
ユノさんの下から見上げてくる大きな
瞳に吸い込まれそうになりながらも
特典会は終了╰(*´︶`*)╯♡
迫力あるステージとは裏腹になんだか
お茶目な特典会がかわいくて仕方がないw
ちょっとドキドキしたのはナイショw
Cuterobin/舞島みき
みき
「来てくれて嬉しい╰(*´︶`*)╯♡」
僕
「久しぶりです」
確か湊町リバープレイス以来かな。陽向菜々美が
卒業を発表した次のライブだった。
何も言えなかったけれど
「大丈夫」だけをいいに行ったライブ。
僕
「いいライブだったね」
「最後の三人でのサプライズの曲は
なんていう曲?」
みき
「井上苑子 - 「君に出会えてよかった」」
僕
「セトリ上げてよ╰(*´︶`*)╯♡」
みき
「セトリはひななが決めたから、ひななが
上げると思う。セトリに込めた思いとか
書きたいこともあるだろうし」
「もし上げなかったらワタシが上げるから(笑)」
なるほど、それもそうだね(ー人ー) ゴメンネ
こういう気遣いができるところが舞島みきの
素敵なところだよね。
みき
「泣かないって決めたわけじゃないけれど
泣いたらぐちゃぐちゃになりそうでw」
いちばん身近でいちばん泣きたいのを
あれだけこらえて、何ならいつも通りに
笑いを取りにいくステージの舞島みきは
やっぱり最高だった。
いくつもの卒業や解散ライブを見てきて
思うのは
「泣きたいのなら泣けばいいのに」
「なぜ判を押したように『笑顔で送り
出したい』って思うんだろう」
そんな思いでした。
アイドルの本気で流す涙に
とやかくいうファンはたぶんいない。
歌えなくなるぐらい号泣しながら必死に
パフォーマンスする姿も愛おしかったり
かわいかったりするけれど。
ひとのことを大切に思う気持ちと行動には
正解なんてないけれど
きっとこの目の前の笑顔が
メンバーの最適解なんだろうな。
まっすぐ見つめてくる舞島みきの目が
とても眩しかった
Cuterobin/東雲姫羽莉
東雲姫羽莉
「うわー、たけたけさん久しぶりw」
僕
「あのサプライズよかったねw」
「よかったら曲名書いてw」
そういいながらブロマイドの裏を返した。
僕
「あの曲はどうやって決めたの?」
東雲姫羽莉
「メンバーが2曲ぐらい持ち寄って決めましたw」
僕
「『背中を押す』とかそんな歌詞だったけど
シチュエーションに合ってたよね。いい曲w」
東雲姫羽莉
「落ちサビで萌崎 叶乃さんが歌って
そのあと私で(泣いて)無理ってなりましたww」
それにしても
東雲姫羽莉はかわいくなった。
歌も自信が付いたのかボイトレなのか
腹をくくったのか分からないけれど
とても聞きやすい。
あとは細かいピッチかな(笑)
たぶんこの子は
覚悟を決めるのが早い気がする。
そんな勇気と決断力は
アイドルにとって大きな武器になる。
僕
「のめちゃんが今後のCuterobinの
要になると思うから・・・頑張ってね」
嬉しそうに笑う東雲姫羽莉と別れて
岐路につきました。
またCuterobin、会いに行くからね。
それまで
置いていかないでねw
色んな思いが交差する陽向菜々美卒業ライブ
でしたが・・・実はブログにするつもりは
ありませんでした。
なんだかみんなの素敵な思いが溢れてて
納得できるブログが書ける気がしなかった。
それでもあるフォロワーさんの
「最後のレポブログ残してくださると
ありがたいです」
の言葉を思い出して
思い直して書きました。
こんな拙いブログでも
陽向菜々美の美しくも楽しい軌跡が
残るといいな╰(*´︶`*)╯♡
【追記】
陽向菜々美ちゃんから引用でセトリの意味を
教えてもらいました。ありがとうひななちゃん!
おい↓