ミライスカート+、児島真理奈の
33歳の「ミラミラ」生誕祭にやってきました。
その前に・・・
彼女が「3」という数字にこだわるわけを
ちょっとだけブログに書かせてもらいましたので
併せて読んでいただけると嬉しいですw
突然鳴り響く音楽と共に登場した児島真理奈。
オープニングはなんと・・・というかやはり
ミライスカート+の「未来ノート」でした。
僕が前回のブログで「未来ノート」を
予想していたのを見たのか・・・
ニヤリと笑いながら歌いだした。
久しぶりに聞いたけれど
フロアは33歳をお祝いしようという
Taylorやハッピーちゃんやリリラーを
含めたお馴染みの精鋭ぞろいw
フロアのあちこちで
ぐるぐる回すクラップが立ち上がるw
「ミラ!ミラ!ミラ!ミラ!」の
三本指があちこちで揺れるw
みんな覚えているんだな。
そして・・・
今回のメンバーと関係性をしっかりと
紹介してくれました。
ゆり丸
「ゆり丸ちゃんが関東から来てくれた!」
「お互い石川県とか地方でよく合う」
「本人に直接依頼したら即決だったw」
MaNaMaNa
「前に元ミラスカメンバーで集まったときに
『また集まろうね』という話になったけど
2人が結婚したので(今回はタイミング的に)
『違う』と思ったけどMaNaMaNa ちゃんは
噂もなくてww聞いたら即決だったw」
LILY&YU前田
「今年はいちばん一緒にいたw」
「生誕祭も出て欲しかったw」
イエスハッピー!
「グループ時代より長く一緒にいる
大切な2人」
そんな温かい紹介MCのあとは
LILY&YU前田のステージが始まりましたw
「ミライスカート⁺ ミラミラ型変光星誕ライブ!」
を覚えられないので腕に書いてたり
「33歳で年齢が近くなって嬉しいけど・・・
その分、ワタシもあちら側にいってるのに
さっき気が付いたw」
ベタだけどのほほんとしたMCを交えつつ
伸び伸びと歌う姿は、何だかよりたくましく見える。
たぶん、リリー&マリーで児島真理奈と一緒に
違う世界を見てきた彼女は、児島真理奈と
同様に、いやそれ以上に成長したのかもしれない。
「スペシャルなDay」(曲名不安w)という曲を
生誕祭に合わせて歌ってくれたのですが
LILY&YU前田の得意なミディアム曲でいい曲だった。
曲に浸りながら・・・・
「そういえばイエハピも直接的な「お祝い曲」が
あるけれど、ミライスカート+にはないなあ。
『BeautifulDays』とか『Je t'aime♡Je t'aime』
とかかなあ・・」なんて思いながら
聞いていました
それにしてもいつも思うけれど・・・・
LILY&YU、セトリないのはモッタイナイよ
『これがいーや!』では指を3本の
「ミラーVer」で踊ってくれたのですが
盛り上がったなあww
そして「リリーアンドマリー」でBaBeの
『I Don’t Know!』を披露してくれたのですが
懐かしさとエモさでヤバかった。
2人の声はどちらも繊細だけど
ポイントポイントで力点のはいる児島真理奈と
愁いの帯びた幼い声が見え隠れするLILY&YUで
一体感もあるけれどちゃんと声が分かる。
お互いの曲をコラボするときは
持ち曲担当がメインがになるけれど
『I Don’t Know!』は完全にダブルで
メチャクチャ刺さる。(ここは『ハーフ』とは
言いたくないのだ『ダブル』といたい)
ちなみにサビ前の
「I Don’t Know!」の振り付けがとても印象的
だったけど、あれはオリジナル?!(*`ロ´ノ)ノ
そしてギターサウンドのSEに
イエスハッピーが登場
1.SHI. MA. NE
2.NIGHT CRUISING
MC
3.ごっついのかっとばすぜ
4.ダーリン
5.mellow you
「SHI. MA. NE」のコール『10だよ』を
(愛情表現で10レベルの10という意味w)
惜しげもなく会場と児島真理奈に振りまいたと
思ったら「NIGHT CRUISING」にカッコよく
ギアを上げるオシャレさ。
曲調が変わるときはMCを挟むのが多いけれど
そんな野暮なことはしない。
自由自在なギアチェンジ。
イエハピ
「声出してくれますか?!」
さらにMCをアゲアゲにするアイテムに
使う技巧派イエハピ。
テンションが下がらないMCはさすがww
そしてある意味、「究極の踊れる求愛曲」
『ダーリン』が会場を揺らすw
たぶん初見もいただろうけれど関係ない。
この曲で何人ものアイドルファンを取り込んで
来たことかw
しかもここは大阪RUIDO。ミラスカ生誕祭。
オールホーム体制に
怖いものはない。いけ!イエハピ!!
『mellow you』をしっとりと着地する2人の
目にはうっすらと光るのものがあったような
きがするけれどRUIDOの照明だろうかw
セトリの中でも
Taylorを見つけて「ミラー」とアピールする
さやかちゃんのかわいいことw
愛の溢れるセトリ、ちゃんと届いたよ。
平野友里(ゆり丸)は初見だったけれど
なるほどなあ・・・・。
児島真理奈が好きそうなテイストだw
アニメOPに使えそうな元気曲だったり
踊れるEDMだったりパラパラ調だったり。
なんだか、歌い方もどこか「陽なLILY&YU」
のようなテイストがあるようなキュンキュン
した歌い方がとてもキュートで印象的w
上手いと思ったのは「煽り方」
曲中で煽るのがとても自然で
「手を上げて」と言われたら自然に腕が
上がっていくのが不思議w
思いの外、MCに時間をとられたゆり丸
ゆり丸
「真理ちゃん優しくて『押しても大丈夫だよ』
っていってくれたけど、あれは私とMaNaMaNa
に行ってるんだと思うww」
ワロタw
そうか、MaNaMaNa とも絡みがあるんだなw
その後も
歌詞の一部を「マリ」「ミラ」に変えて
歌ってくれるサービスぶりに会場が沸く
そして
MaNaMaNa が登場。派手なオレンジ衣装は
すっかり彼女のトレードマークになった。
MaNaMaNa が登場するだけでワクワク感が
止まらないw
すっかりエンターテイナーの顔になった。
1.intro(SE)
2.幕開け
3.私がお金持ちになっても
MC
4.やめたいッ!
5.グッバイ、アイドル
6.PEACE
生誕祭とは思えない(笑)独自の攻めたセトリw
「マネー」だの「辞めたい」だの
「ヲタクはアイドルに触れない」だの
ワードをみれば炎上しそうな曲だけど(笑)
これをとびっきりなオシャレで粋な音に
変えてしまう。
何だろう。
下品にならないのだ。
このファンクなテイストなんか
めちゃくちゃ最高じゃないですか╰(*´︶`*)╯♡
「フィロソフィーのダンス」や「寺嶋由芙」と
同じ『加茂 啓太郎』氏がプロデューサーとして
バックにいるのはやはり強いと思う。
それでも
生きていく上でのホンネだったり生々しい声や
自分の思いを伝えるのには、
実はアイドルじゃない方がいい。
ロックだったりバンドだったりする方が
イージーだし受け入れてもらいやすい。
MaNaMaNa はミライスカート時代には
「女優」と言われてた。
歌がめちゃくちゃ上手いのはあったけれど
歌詞やその場の空気感を肌で感じて
「一瞬の表情」を作り出すことの天才だった。
あるときにはお茶目に。
あるときはシニカルに。
あるときは弾けるように。
あるときは泣きそうな笑顔に。
アイドルスマイルなんて全く興味がない。
歌の世界観というより自分の世界観があった。
この動画でそれが少しでも伝わればと思う。
この表現力があったからこそ『加茂 啓太郎』氏が
「フィロソフィーのダンス」のメンバー募集で
わざわざ落選した林奈緒美を拾い上げて
育てようと思っただけでなくアイドルでありながら
「攻めたい」と思ったんだと思う。
それにしても「グッバイ、アイドル」で
『指にも触れない』
というワードで
「ヲタクはアイドルには触れられない」
「だってヲタクだから」
と煽る姿は最高だったwww
分かるアイドルファンにはわかる。
これがDorothy Little Happyの「デモサヨナラ」と
並んで一時は地下アイドル界の最強アンセム曲と
いわれたBiS『nerve』への
最高のオマージュだと
いうことがw
すごいわwww
MaNaMaNa『グッバイ、アイドル』
BiS『nerve』
最後の
「PEACE」ではピースサインを出すらしいけど
誰かのミラーポーズがフロアで見えたのだろうか
MaNaMaNa
「あ、『ミラ』の方がいいかww」
今日はその方がいいww
それにしても
ホントに曲がいいな・・・・。
ちょっと長くなりそうなので
ミライスカート+は別ブログにしようかなw
最近、このパターン増えたな(笑)
よかったら引き続き見てください╰(*´︶`*)╯♡
















































































