DON'T STOP DREAMING vol.26 ~星姫 生誕スペシャル Vol.1 | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

 

DON'T STOP DREAMING vol.26 ~

星(mona=HIME)生誕スペシャル

 

久しぶりに新章大阪☆春夏秋冬を見れる

対バンライブがありました。

 

しかも・・・生誕祭w

 

ネテルダイヤにミケネコガールズという

めちゃくちゃ僕得なメンツで・・・

これは行かないとね╰(*´︶`*)╯♡

 

先日のミケネコガールズのれみなLAST対バンで

ともに送り出してくれた

「コドモシンカ」も

なかなか見れてない「Frecia」も

 

この際・・・楽しんでみようw

 




オープニングは「ミケネコガールズ」
まーうの眼帯が気になるけれど
それ以外はいつもの元気なミケネコガールズw
初期のメンバーがいなくなったけど
個性豊かな後輩たちがしっかりと後を
受け継ぐ様はさすが「ミケネコカンパニー」。

まだ「Hungry」とかあまり披露してない曲も
(もしくはまだ?)あるけれど、
それはそれで彼女たちのカラーに染まって

いくんだろうな。

まーう
「星姫ちゃんといえば『英語』だけど・・・
次の曲は英語のパートがあるので緊張します」

ちゃんとセトリを組んでMCも広げてくる
だけのキャリアも積んできたまーう。

で。

英語のパート分からなかったけど(*`ロ´ノ)ノ

まさか・・・MIXのことじゃないよね( ゚Д゚)

(・・・冗談です) ※というか曲名わからないので
だれかセトリください(´;ω;`)ウゥゥ

メンバーの認知もない名前も知らない中で
俯瞰的に見ていたのですが・・・
ひとり、バキバキに踊れるメンバーが
いました。

So On Project出身者なんだろうか。

幼い笑顔にエネルギッシュな振り付けの

みごとなギャップが
ちょっと気になりました・・・。

ミケラーも相変わらず熱いコールだし
マネできる振り付けのオンパレードは
他のファンを引き付けるには十分。

とてもバランスがいい
ミケネコガールズを見てると・・・
これからのライブアイドルの一つの
カタチが見えてくるように思う。



「コドモシンカ」


やられた。


【セットリスト】
チルソング
Hi-Ho(ハーフ)
HERO
ごきげんさんさん3人娘
放課後の夕暮れ(ハーフ)
記念日(ハーフ)
Just Sing!!

 

#コドモシンカセトリ部 🎂❤️


よく見る緑の制服衣装ではなく白とグレーの衣装。
これもどこか制服風だけど、シンプルで微かな

アシンメトリーのスカートがオシャレ。
軽やかにステージを舞うメンバーに
心地いいギターのリフとロックテイストの

きっちりした音が心地いい。

 

 

コドモシンカのステージはまだ2回目だけど
3人とは思えない、他とは何処か違うステージング。
たぶん、ターンも全員が同じ向きで回らな
かったりとか、立ち位置とか。「1対2」の
使い方がとても上手いような気がします。

とにかくステージを「広く」使っている。
(素人目線ですみませんw)

なにより・・・

圧巻だったのがセトリ。

対バンだから
「5曲ぐらい?!」と思っていたフロアの
予定調和をぶっ壊すようなセトリ。

「え?」「え?」と終らないセトリに
初心者はそれだけでもう圧倒される。

その不思議なステージの答え合わせは

「ハーフ」だった。


やられた。


#コドモシンカセトリ部でたどると

よくこの「ハーフ」を使ってるw

 

これは目から鱗だった。

 

 

ネテルダイヤは曲自体が短い。

 

A・Bメロもそこそこに一気にサビへ駆け上がる。

そしてMCを飛ばして他のアイドルよりも

1曲でも多くセトリに詰め込もうとする。

それはライブアイドルとして

今のアイドル曲ステージの見せ方のひとつ

でもあると思う。

 

 

でもハーフなら曲を短くしなくても

この流れに沿うことができる。

 

こういうアイデアで攻めたステージング。

好きだな╰(*´︶`*)╯♡



洒落た衣装に、分かりやすい楽曲。

セトリで遊べる粋なセンス。

それらをフルに発揮できるビジュアルと

そのポテンシャルの高さ。

 

そのなかでも

ボブのメンバーのレスがすさまじい。

一般エリアの柵前にいたのですが

まっすぐ見つめてくる大きな瞳に

吸い込まれそうになりました・・・。

めちゃくちゃ可愛いかったww

 

 

 

「新章大阪☆春夏秋冬」

 

 

いい意味でアイドルには似つかわしくない

クールで完璧な英語がしゅかしゅんの

ステージの幕開けを告げた。カッコいい。

この突き刺さるような英語のステージが

フロアを一気にダンスフロアに変える。

 

全部の曲を聞いたわけでもない。

にわかの極致だけれど

例えば同じ英語曲であっても

新章大阪☆春夏秋冬になってから「HipHop」

「浪速感」よりも

さらに「クール」で「洗練されている感」が

増えているような気がする。

でも

今はそんな理屈をアタマで考えることが

野暮だといわんばかりに・・・

「カメレオン少女」への流れが

僕の身体を震わせる。

 

とにかくアタマより肌。

 

感じろ。手を挙げろ。そして踊れ。

 

 

星姫

「私の好きな曲」として『SHINE』を披露

してくれたけど

その中でお気に入りのパートが

後半のスキャットに近い高音パートから

月姫への低音パートへの渡し、らしい。

 

僕もこの曲を初めて「れみなLAST対バン」で

聞いたときに

 

なんてきれいなホイッスルボイスだろうと思った。

 

 

この曲は難しい。

 

アイドル曲にしては全体的に低いパートが

メインを張る珍しい曲だけど

その中でも効果的に波のように繰り返し

高らかに歌い上げるサビが

切ない心情を表現するかのように

胸を締め付ける。

 

知らず知らずのうちに拳を胸の上で

ぎゅっと握りしめていた。

 

 

星姫といえば「イングリッシュ」

もちろん

 

「失恋イングリッシュ」は外せない。

 

「英語が話せないから思いを伝えられない」

 

そんな

「もしもピアノが弾けたなら」に通じるような

切ないけれど、どこかコミカルな歌詞を

英語バリバリの星姫が歌うことのギャップが

楽しいw


 

この日の衣装も特別だった。

 

他のメンバーは

なんと星姫の歴代衣装を着たらしい。

 

「かわいいwww」

 

メンバー同士で褒めたたえる

よくわからない時間もありつつ(笑)

 

「NO-LIMIT」で歌い、叫び、

「Let you fly」でヘドバン。

少し厳つかったけれど(笑)楽しかったw

 

「See you again」を聞きながら

星姫がいちばん大事な「生誕祭」という場に

引き継いだ曲たちを自分たちの歌だと

「胸を張って」セトリに

入れてきた気がして何だか嬉しかった。

 

引き継いだ曲もちゃんと自分たちが

歌いこなせてるという自信がある。

 

そんなパワーと愛と歴史と敬意に溢れた

 

セトリだった。最高だった。

 

image

 

「ネテルダイヤ」


宇佐美るいが卒業して初めての5人体制。

のはずだったのですが・・・

りるれらんがお休みということで・・・

今回は4人体制のステージでした。

 

しかも

上階のライブ会場「DROP」と掛け持ち

するというハードスケジュールw

(その後も別場所で、合計3ステージ)

 

それでも山田あえらが「眠り姫」の歌割

パートをもらっていたり

宇佐美るいのパートを他メンバーが歌うのを

感慨深げに見ることができた。

 

あえらちゃんも卒なくこなせてたし

ちょっと安心しましたww

 

メンバー4人という慣れないポジショニング

の中でひときわ目立つメンバーがいました。

 

 

「白桃あゆ」でした。

 

 

高身長のあえらちゃんに負けないぐらいの

ダイナミックで正確なダンス。

勢いでそのまま流れていきそうなところも

しっかりと止めてるのでメリハリもきれい。

自主練をメンバー1やってるらしいけど

それも納得できる

 

BIG CATに向けて気合入っているんだと思う。

 

 

「Frecia」

 

こんなに楽しいライブをするのか。

見るたびに印象が変わっていくし

いいイメージが増えていく。

 

初めて見たときにのブログがこれでした。

 

2回目がこれ。

 

このグループは鮮明に覚えている。

 

たぶん3回目の今回のFreciaライブ。

いちばん印象的だったのが

フロアの盛り上がり方でした。

 

 

僕はMIXは否定派でも肯定派でもない。

 

その曲、その場所に合っていればいい。

コールだったりフリコピだったり

盛り上げる要素はいくらでもあるのに

 

MIXを入れておけば大丈夫みたいな

そういう安易な感じが苦手なのです。

 

でも今日の「Frecia」は完璧でした。

 

メンバーのパフォーマンスもよかったし
相変わらずビジュアルスキルも凄かったけど

それに負けないフロア。

 

何が違ったのか。

 

たぶんほんの些細なことなんだと思う。

 

 

 

 

それは盛り上がる場所。

 

盛り上がる場所といえば常連ファンや古参が

陣取る優先エリアが中心で、そこをめがけて

メンバーは煽り、レスを送りそれに応える

カタチでさらに優先エリアが盛り上がる。

先頭が突っ込んだり、時にはリフトが上がる。

 

すぐ後ろの一般エリアはそれを眺めているけど

同じテンションでMIXやコールが起きることも

殆どないし、もちろんそこにはレスが

 

飛び交うこともない。

 

最前や優先エリアが盛り上がれば

 

後ろも楽しいはず。

 

それが恐らくアイドル界の共通認識。

 

 

ところが・・・・

今日の「Frecia」のファンは絶妙だった。

 

一般エリアの女性ファンを楽しませようと

古参のコールするファンが

 

柵まで下がってきた。

もしかすると知り合いかもしれない。

それはこの際、どうでもいい。

 

 

境界入り口を中心に、慣れないエリアも

「力づくの先導」に周囲も戸惑いながらも

手拍子なりコールなりMIXなりが少しづつ

広がっていくのが分かる。

先導するファンはステージと同時に

後ろも一般エリアもみていてくれていた

(ように見えました)

 

その横で一般エリアの柵を掴んでみていた

僕もつられて叫んでる。

普段はネテルダイヤでも盛り上がる

優先エリアを横目に

MIXなんて入れたことのないのに。

 

知らないところ、分からないところも

「はい!せーの!」のだけでも

声を出したくてウズウズしてる自分に

 

驚いたりもした。

 

楽しかった。

 

 

フロアを巻き込んだのはメンバーというより

 

「自分たちだけ」から

「少しでも多くに」

 

そんな古参の粋なポジション取りだった。

 

エリアが分かれる前は

最前に新規や女性、イベントによっては

家族や子供を最前に誘うのが普通だったけど

 

「一般エリアにあわせる」

 

というシーンにちょっと感動した。

 

もしこの意識がファンとメンバーに

浸透している現場なら

たぶん上に行くのも速いと思う。

 

 

一度本気で声を出す楽しさが分かれば

次も出したくなる。

「Frecia」また対バンでみれることがあれば

そっと横の方で安心して一緒に声を

 

出してるかもしれないw

 

楽しんでいるかもしれないw

 

下手なMIXですがその時はよろしくお願いします。

 

 

なんだか思いのほか長くなったので

この先は別にしますね╰(*´︶`*)╯♡

 

気になる方はどうぞw