KYOKAWAII FES [1部]清宮羽花生誕祭
初めて生誕祭を開催する「JuneBride」
主役は「清宮羽花」w
3月にプレデビューして
6/1に正式デビューするのですが
このタイミングで
結婚式(お披露目・デビュー)に生誕祭の
おめでたダブルブッキング。
これで6/1付近は毎年忙しくなりそうです(笑)
さて・・・今回は
1部・2部と同じアイドルさんが出演して
くれるので1部に2部を少し併せて
書くようなカタチにします。
【幾世まぽ】
ポニーテールを揺らしてさっそうと登場した
「幾世まぽ」ちゃん。京都のアイドルらしい。
しかも・・・2024年8月にデビューしたばかり
とMCで聞いて正直驚いた。
というのもパフォーマンスはどの曲も丁寧で
とてもそんな経歴とは思えない。上手い。
かわいい曲には上目遣いでにこりあざとく
カッコいい路線には上から見下ろして
口元を引き締める。
ハロプロのカバー曲もカッコよかった。
曲ごとに一変する表情・仕草・歌声。
何なら視線と口元だけでも成立するような
素晴らしいパフォーマンス╰(*´︶`*)╯♡
ソロアイドルはステージ空間を支配するには
自ら四方八方に動いてアピールするか
センターに立って引っ張ってくるか。だと思うけど
そのバランスが素晴らしい。
2部ではなんとカバー曲で
Dorothy Little Happyの「デモサヨナラ」を
ぶち込んできたのは胸熱だった。
フロアはtiktokで流行ってる曲がメイン層で
「オレモー」コールもキョトンとしてたけど
Dorothy Little Happyは知っておいた方がいいぞw
Dorothy Little Happyの偉大さについては
このブログを見てくれている「TIF」を目指す
アイドルさんあてに、いつかちゃんと
書いてみたいと思いますw
MCもおっとりしているけれど
ひと言ひとこと分かりやすいし
とても聞き取りやすい。
たぶんラジオとか上手いんじゃないかと思う。
【プラチナリボン】
伸びやかなSEに誘われて元気よくできた3人。
ホントは4人らしい。それでも曲ごとに決める
フィニッシュをみてるととても一人少ないとは
思えない完成度。2025年5月10日デビューとか
シンジラレナイww
デビュー間もない3人体制、それでも違和感なく
見れたのは個々のスキルが高いんだろうと思う。
JuneBrideはこんな同期とこれからアイドル界を
ともに戦っていくのか。
どの曲か曲名が分からないけれど・・・
サビの途中で入るメンバー全員の
ファルセットもとても自然で美しい。
「なんとかストーリー」だったかなあ。
振り付けもミュージカルみたいな
踊るダンスがとても印象的だったけど
タイトルに直結するようなイメージの
振り付けを充ててくるのは分かりやすいw
その中で・・・
僕が個人的に気になったのが・・・
イエローが担当カラーのメンバー。
調べてみると「月星あやか @plaribbo_ayaka」
というらしい╰(*´︶`*)╯♡
この子の声は面白い。
女性らしさも男の子らしさもあり・・・
一度聴いたら多分忘れられない。
期待値も高い分それだけに音を外した時の
「ミステイク感」は多少あるけれど(笑)、
5月デビューなんだから
まだまだこれからよくなると思う。
最後の曲がめちゃくちゃよかった。
なんていう曲だろう。
きっとプラチナリボンのキラーチューンになる
(カバー曲だったらごめんなさいw)
【POPING Candy】
2人組のユニット?岐阜県や中部地方を
拠点に活動しているらしい。
交通事情でメンバーひとりのステージに
なったのですが・・・
さすがに緊張の色が隠せない。
一生懸命につくる笑顔もどこかしらこわばってる。
それでも。
運営の配慮だろうか。
PAの判断だろうか。
それとも通常営業なんだろうか。
どことなく高めの音圧。
被せだろうか。
それでもそれに負けないぐらいの
一曲目から振り切るような大きな声。
驚いた。
ちゃんと声が出てる。
ステージセンターよりも前に前に。
「めっちゃ振り子」を
歌い切ったその顔はどこかしら
安堵の表情とともにやり切った感があった。
この曲をひとりで歌うのは
正直、大変だと思うw
2部は2人での出演だったのですが
本来のステージができたのは
このステージをやりきったからだと思うと
お疲れさまでしたと言いたくなる。
いいステージでしたw
【サルヴァドールの悪魔】
「悪魔」をテーマにしたアイドルグループは
正直なかなか多いと思う。
たぶん「天使」「神」よりも多いんじゃないかと
思ったりもするw
それでもこのグループは面白い。
青色 仲村蒼海 @d_d_s_nakamura
黄色 雷電あられ @d_d_s_arare
赤色 愛洲もぐ @d_d_s_mogu
たぶん、アイドル経験があるんだろうなという
リーダーっぽい仲村蒼海が全体的に
引っ張っているのですが・・・
ステージ以外にもMCや告知も必ず2人に
振るし、ステージでもちゃんと赤色と黄色の
見せ場を作っていて
「ステージを成立させる気配り」を知っている。
愛洲もぐのダンスのセンスも素晴らしい。
ちいさい身体から腰と背中をしっかり
逸らすようなダイナミックなダンス。
経験者なんだろうか。
そして
ちょっとセンシブルなのかセンシティブ
なのか分からないけれど
悪意や他意はないので慎重に書きますが
黄色の「雷電あられ」ちゃん。
この子はいい。
1部では「自己紹介が苦手」と仲村蒼海に
自己紹介をフォローしてもらうような陰キャ。
だけど・・・このどこか病んでるテイスト、
それはこの「悪魔」をキービジュアルにする
アイドルグループにとっては
逆に特異点になる。活かせる。
パフォーマンスがグダグダだとそれは
成立しないけれど、この子のパフォーマンスは
それこそ無言で力強くてしっかりと前を向いてる。
仲村蒼海がソロでステージ前で歌い上げるとき
ステージ後方で雷電あられと愛洲もぐが
向かい合って立っている。
愛洲もぐは後ろを向いているけれど
雷電あられに何度も小さくうなずいている。
リズムをとってるようにも見えたけれど
何気ない2人のアイコンタクトが愛おしい。
たぶん陰キャとして正統派アイドルには
似つかわしくないけど
「サルヴァドールの悪魔」にはなくてはならない
かけがえのないメンバーとして・・・
2人は雷電あられを
大切にしてるんだと思う。
煽りは厳ついし、デスボイスで歌うし
無理やりファンをフロアで走らせるけど(笑)
それでも
3人ともやさしい悪魔なんだと思う。
そんな彼女に
黄色いサイリュウムを振ってみた。
ハニカミながら照れ臭そうに
下を向いてしまったけれど・・・
ちょっとでも応援のしるしになればいいな。
ちなみに。
2部では上手く歌えなかったという曲を
力いっぱい歌ってリベンジしてましたw
やっぱり面白いな「雷電あられ」
【リノスタルジア】
80年代のクラシカルPOPをモチーフにした
キラキラした今どきの正統派アイドルとは
一線を画す「リノスタルジア」
1部は京都をモチーフ?!にしたSEから
突っ込んできた曲がレトロPOPでオシャレ。
Aメロバックに流れるEDMがどこかで聞いたことの
あるような懐かしい感じは
この曲がフラッシュバックした╰(*´︶`*)╯♡
サビは全然違うけど、これをアイドル曲に
「テイスト」として落とし込んで上手く取り
入れているのはさすがだなと思う。
歌詞の最後を
「HappyBirthday」に変えてくるのも秀逸だし
清宮羽花にコーラを差し入れしたハナシとか
ハッシュタグのことととか、MCも上手いww
持ち曲が少ないけど
「チェキ」の曲もグルーヴが効いていたり
マイナー調でありながらテンポアップの
最後の曲は・・・・
ワードの切り方がsora tobu sakana のよう。
全体的に低音に苦労してるみたいだけど
(・・・なんとなくですw)
歌割を変えるとかブラッシュアップすれば
「リノスタルジア」相当面白いと思う。
プロフィールや成り立ちを知ってるので
個人的にも応援したい。
全体的に・・・
これは無理にMIXは入れない方がいい。
【マイフェアガ→ル】
【KYOKAWAII FES [1部] 清宮羽花生誕祭】
— マイフェアガ→ル (@MYFAIRGIRL_INFO) June 1, 2025
【KYOKAWAII FES [2部] June brideデビュー公演】
ありがとうございました🥰
羽花さんお誕生日、June brideさんデビューおめでとうございます🩵🩷💚💜
次のライブは明日6/2❣️
📍SOUNDNOTE OSAKA
【ドルオタ is NOT DEAD.】
出演時間→19:15-19:40… pic.twitter.com/MJTAQjAqSo
実は前回見たときはそんなに刺さらなかった
のですがミロ・タナカ💜@milo_nomissちゃんに
フライヤーをもらい特典会で「初めまして」を
したので、今回はちゃんと見ていました。
たぶんアイドル歴がいちばん長そうな
なせばなる🩵@naru_nomiss の
うねるようなダンスがメチャクチャ
カッコいいし、その横でさりげなく踊る
ミロ・タナカのスマートなダンスが対照的。
楽しそうに踊るメンバーがいたり
それぞれ個性があって突っ込んでみていけば
色んな発見ができそうなグループw
「JUST A STORY」のサビがどこかBiSHっぽかったり
かと思えば「ラッキーガ→ル」がパンチの効いた
ロックテイストだったり
全体的にみてもバランスがいいww
その中でも「噓つき」が
シンセサイザーからの軽やかなロック感、
MIXもきれいにハマってとても気持ちいい。
2部の「COME ON! COME ON!」も
息も切らさず歌いきる姿がカッコいいし
このグループ
めちゃめちゃイケてるw
ステージ前には小さな子供が張り付いて
見ているのを発見するメンバー。
しゃがみこんで手を振る姿は
ロックだけどちゃんとアイドルなんだなと
思わせてくれるいいシーンでしたw
【Cute Robin】
「無邪気インフィニティ」から始まったステージ。
そして「Shining Days」へと続くセトリ。
『可能性はいつだって無限大』
そして
『雨が降っても風が吹いてもずっとずっと
駆け抜けていくんだ』
アイドルとして
まだまだこれからの清宮羽花への
先輩アイドルとしてのエールの2曲。
軽やかに歌うその姿には
貫禄さえ漂っていたw
そして「あをに咲く」
これは京都のアイドルを意識した
奈良のアイドルならではの
挑戦状だと思ったw
やっぱり王道の「和ロック」を歌いこなせる
アイドルはそんなにいない。流石だったw
久しぶりの手裏剣ポーズが楽しいw
こういう簡単な振り付けで遊べるのも
Cuterobinのライブの特徴だし
これからのJuneBrideも参考になると思います。
2部では
打って変わって「LoveBerry juice」
「恋するスカイライン」の楽しいセトリを
持ってこれるのがいいw
それにしても・・・「恋のflower」かなり
歌割が変わってるような気がしたのですが
Cuterobin、すごいことになってるな。
2部のMCではROKA付近を「京都らしい」と
コメントしていた東雲 姫羽莉ちゃんを
舞島みきちゃんが
「『生駒みたい』っていってたやんw」と
暴露してたのがめちゃめちゃワロタw
みきちゃん、絶対あれは確信犯だな(笑)
【June bride】
『生誕祭のセットリスト』
1.七色ドレス
2.絶対未来宣言0話/Purpure☆N.E.O
3.学園天国/小泉今日子ver.
4.おいでシャンプー/乃木坂46
5.Garbera
En1.Something Blue
En2.Garbera
いつもの華やかなSEに包まれて登場した3人。
清宮羽花デザインのTシャツを着た
姫乃ここねと甘愛ゆいとともに登場した
ヒロイン「清宮羽花」の衣装は
JuneBrideの淡いブルーを象徴するかのような
とても優しいドレスでした。
白い肌と黒髪、そしておおきな優しい瞳が
そのドレスと相まってとてもかわいいw
初めての生誕祭。
本人どころか、
メンバー誰も経験したことがない。
それでもアイドルとして夢にまで見た生誕祭。
3人とも
緊張とともに、いやそれ以上に気合十分が
みなぎっているのが分かる。
特に主人公じゃないメンバー2人ww
「頑張ってねw」
とソロコーナーで一人になる清宮羽花を
ステージに置いてはけていく
その楽しそうなテンションは・・・
まるで生誕祭を楽しむファンのようww
そしてソロコーナー。
ソロコーナーってソロ曲をもらう以外
生誕祭でしかできないんですよね。
それは
グループアイドルになったときの定めと
一年間頑張ってきた自分へのご褒美。
果たして何の曲を歌うのか。
注目のカバー曲、一曲目はなんと
かつて自分が在籍していた
『Purpure☆N.E.O』の「絶対未来宣言0話」
でした(*`ロ´ノ)ノ
盛り上がるフロアw
Purpure☆N.E.Oでは研究生として
ステージに立ってた清宮羽花。
ソロパートも殆どなく最後まで
自らの声をステージで披露することなく
活動を終えてしまったけれど・・・
今はPurpure☆N.E.Oの全パートを
独り占めして歌ってる。こんなことを
研究生のときは想像できただろうか。
別のアイドルになって生誕祭でリベンジする
清宮羽花の
あっぱれさと言ったらない。
たぶん・・・僕は清宮羽花がいるときに
「絶対未来宣言0話」を聞いたことはない。
それでも知っているのはPurpure☆N.E.Oの
歴史の重みなんだろうと思うし
もしあまり歌ったことのない曲を
「この機会に」あえて選んだとしたなら、
なんて粋なことをするんだろう。
普通なら
「光の導き」「Wing」「月光」かなw
緊張感のあるステージをこれだけ動きながら
しかもひとりでこなすという慣れない
シチュエーションだったのもあって
「学園天国」ではちょっとヘバッていたけど
それもかわいかったwwwww
Purpure☆N.E.Oの先輩アイドルから
「羽花の声はいい」と言われたらしいけど
確かに特徴的な声、というか「歌い方」が
昔のシンプルな曲だとより分かりやすく引き立つ
そして「乃木坂46」の「おいでシャンプー」w
「長い髪」をアイキャッチにしたこの曲を
黒髪清楚のこの3人で連なって歌うのが
・・・かわいくてw
「選曲はみんなが喜んでくれそうな曲を」
ということらしいのですが・・・
数ある乃木坂46の曲の中で
「おいでシャンプー」をピックアップした
理由をいつか聞いてみたいなw
ファンからもらったGerberaの花束と
ケーキとメモリアルBOOKを
「なくさないでくださいね」
ガチトーンで
運営に手渡す清宮羽花、ワロタwwww
ラストは過去一華やかな「Gerbera」で
ひとつ未来を積み重ね終えた清宮羽花。
それでもまた次の未来がほどなく始まる。
アンコールの声が響いた。
水色のサイリュウムがフロア一面に揺れる。
僕の好きな
「Something Blue」がここで鳴った。
結婚式の流れでいくと「Something Blue」が
最初にながれることが多いけれど
大ラスの大団円にあわせて壮大なイントロが
流れるのも悪くないな。
「Garbera」の振り付けを踊ってると
甘愛ゆいのかわいい瞳と時折り
バッティングする。
思わずサイリュウムをピンクに変えてると
心なしかニコッと笑ってくれたけど
甘愛ゆい、かわいいよねw
ちなみに羽花ちゃんが上手側にいるときは
いつも甘愛ゆいちゃんに
何となく遊んでもらっていますw
(ナイショw)
「ありがとうございます」
そう何度も挨拶するメンバー。
きっと清宮羽花と同じぐらい
嬉しいんだろうな。
自分のことやグループのこと、これからの夢を
じっくりと自分の言葉で語るような
そんな時間もあってもよかった思うけれど
それを差し引いても
いい生誕祭でした╰(*´︶`*)╯♡
さあ。
次も生誕祭ですね。
今度は「JuneBride」の生まれる瞬間を
見届けようと思いますw












