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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

京都爛漫会2025

2025年9月21日の「京都爛漫会」

(京都市役所前広場での野外アイドルフェス)

 

とうとうこの日がやってきました。

きのポ運営の主催フェスなのですが・・・

 

 

昨年のこの時期。

 

「京都市役所前でライブをやったアイドルが

いるらしい。めちゃくちゃ盛り上がって

そのアイドルが『きのポ』というらしい」

 

要約するとそんな感じのポストが

Xのタイムラインに流れてきました。

 

 

京都のアイドル『きのポ』

 

同じ京都のアイドル「ミライスカート+」を

10年以上推してるしがないヲタクとして

そのアイドルを初めて知ってから興味がわくのに

そんなに時間はかかりませんでした。

 

 

それからいくつかのライブで「きのポ」を

見る機会がありましたが・・・

 

 

 

 

 

 

そんな憧れに近い

「京都爛漫会」が再び京都市役所前に

 

帰ってくる。

 

 

午前中で父親の回忌を終え

急いで参加した「京都爛漫会」は

コラボステージが繰り広げられていました。

 

 

きのポのメンバー2人のMCによる

それぞれのチーム呼び込みと自己紹介に

盛り上がるフロア╰(*´︶`*)╯♡

ライブの盛り上げ方を熟知している各ヲタク達。

ヤバい雰囲気。盛り上がる気しかしない。

 

というか・・・

 

ボーカルスタイルもコンセプトも違うけれど

グループを代表するような先鋭が集まる

コラボステージが盛り上がらないはずがない。

 

カエルちゃんチームは

「JUDY AND MARY」の『そばかす』を披露。
歌詞の「うさぎちゃんもカエルちゃんも」で

笑いと温かい拍手で盛り上がる粋なステージ。

特にカイジューバイミーのメンバーの

チームとステージをまとめるような派手な動きに

視線が釘づけになる。カッコいいわww

 

チーム爛漫ズは

「きのポ」の『爛漫』だったのですが・・・・

 

「メンバーの名前をコールしろw」

「簡単だからw」と無茶ぶりから始まり

練習するも、これがなかなかの

 

激ムズ(笑)

 

それでもこの「京都爛漫会」のコラボステージに

集結したのはグループを代表する精鋭だけじゃない。

フロアの対応能力も半端なかったww

各アイドルのファンが呼んだことのない名前を

最後はきっちりコールで決めたときは・・・

 

感動すら覚えたwww

 

 

写真はSATOKI DEMOTO氏 (@stk_photo_d80)お借りしました

 

そして

『スパンコールグッドタイムズ』

 

初めての京都。僕もちろん初見だったけれど

きのポ運営が自信をもって呼んだ面子に

 

間違いはない

 

SEからメチャクチャかっこいい。

よさこいのような派手な衣装を振り乱しながら

クラップとシンプルなメロディがグイグイと

初見の僕の気持ちを引き込んでいく。

 

SUKA風でどこかコミカルで親しみやすい曲で

スタートするも、どのメンバーか分からないけれど

いきなりの「聞いたことのない声」と「張りの

ある煽り」にゾクゾク感が止まらない。

 

あれはインパクトあるw

 

しかもそんな煽りが浮かないだけの

落ち着いたメンバーそれぞれの

しっかりとしたパフォーマンスが渋い。

 

どこか米米クラブのような派手でオシャレな

ホーンとアイドルのステージングと

簡単だけど京都の僕の界隈ではあまり聞いた

ことのないコールとキレッキレのフロアで

 

歴史的建造物の

京都市役所が最高に盛り上がる。

これ。かっこいいわww

 

最後の曲に痺れまくってセトリを検索すると

どうやら・・・この曲らしい

 

『トーキョーlast number』

 

どこか「きのポ」にも通じるようなコミカルさと

クールさの中にも踊らずにいられないサビとテンション。

たぶん、この曲が鉄板曲なんだろうと思うけど

ここまで引っ張ってくるセトリの妙を感じるw

 

 

 

『Ringwanderung』

 

一度聞いても、いや二度聞いても覚えられない(笑)

ステージはメンバーそれぞれのポテンシャルの

高さと野外の開放感を最大限に活かしたような

ダイナミックな演出が光るものでした。

 

まだまだ日差しの強い京都市内。

 

そんな日差しすら心地いい照明くらいの

派手なパフォーマンスに身体が一歩前に

そしてまた一歩前にと惹かれていく。

なんだ、あのハイキックは(*`ロ´ノ)ノ

 

アイドルらしい可愛らしさから、ニヒルな

カッコよさへ移行する感情。

全体のテンポに「加速→解放」のリズムに

ジャジーや変則的なリズムを平気で

放り込んでくる挑戦的なメロディ構成w

楽曲派のジャンルに位置すると思うけれど

僕の好きなMelody重視のベクトルとは違う。

 

だけど。

 

こんな個性的でギミック的で刺激的な

世界観がまだあるのか。

 

メンバーのホイッスルボイスが

京都の空に木霊する。

 

そこから何曲続くのか分からない熱量のある

一気に畳みかけるようなセトリに

フロアのMIXやクラップとコールが

炸裂するけれど

 

 

どこかいい意味で違和感がある。

 

 

楽曲派には基本的にMIXは向いていないと

思っていたからだ。

 

それでも

RingwanderungのMIXを入れやすい曲構成と

ジャジーで独特のメロディアスとビートに

身体をゆだねられるバランスのいい現場に

 

次のアイドルの新しい方向性を見た気がした。

 

 

とにかくバランスがいい。

 

 

東京では(たとえ一部であっても)こんな風に

それぞれが楽しめるスタイルを受け入れる

だけの技術とスキルが整っているのか。

 

「何がなんでも」「可変なら入るかも」

 

そんなMIX頼り・MIXありきのステージでは

 

 

いつまで経っても東京には追い付けない。

 

 

『THE ORCHESTRA TOKYO』

 

『オーオーオー』で始まるSEに全身の鳥肌が

止まらない。なんだこれは。

 

1曲目から太陽のように明るいポップチューン。

アップテンポで一気にテンションUPから

更にいきなりトップギアに挙げるような高速

チューンが続く。それでいてどこか落ち着いた

アイドルらしい厳つさの全くないキレのある

コール&レスポンスが気持ちいい。

 

ロックだったりミディアムだったり

バリエーションはありつつも

どの曲もきれいなユニゾンと爽やかで

広がりのある曲調が名前の通り

 

壮大な

オーケストラの風格を漂わせる。

 

そんな一曲も知らない僕に

突然届いた素敵なワード。

 

 

「あの夏のジオラマ」

 

 

そんなワードが京都市役所の建物と

鴨川の流れるような落ち着いた歴史ある

風景を一瞬のうちに切り取ってしまう。

遠征で京都にきてくれたファンの胸に

この日の京都の空気と

京都爛漫会の熱量と

オーケストラのエモさが刺さっていく。

 

きっと「夏」「京都」「ジオラマ」の

ワードが並んだ瞬間に

 

この日がきっと思い出される。

 

いや、遠征組だけじゃない。

 

 

きっと僕の記憶もそうだ。

特にこの景色に日常に触れているものこそ

「ジオラマ」というワードに

 

スイッチが入るのかもしれない。

 

そして

このグルーのセトリとステージを聞いていて

初見ながらに

「オーオーコール」や「声出し」の

ポテンシャルの凄さを思い知った。

 

 

オーケストラなのはメンバーだけじゃない

 

フロアもそうなんだ。

 

「コンパクトながらドラマチック」

 

 

 

そんなステージに拍手╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『カイジューバイミー』

 

 

パッチワークのような派手で重い衣装を

軽々と振り回しステージを走り回る姿に

軽い感動ととてつもないエネルギーを感じる。

 

屋外の開放的なステージで、短時間ながら

強烈なインパクトを残しました。

グループのコンセプト「唯一無二の初期衝動」を

体現したパフォーマンスで、アウェー(京都)

ながら東京ワンマン並みの熱狂を呼びさます。

 

その中でも

 

「きのポ」と「京都爛漫会」へのリスペクトは

どのアイドルグループよりも強烈だった。

 

「まだいけんのかぁー!」

 

メンバーの絶好調の煽りで、他グループファンも

即参加。初見者が「ワンマン級熱狂」に変わる。

 

これがライブ。

 

これが「京都爛漫会」。

 

地理的には京都は異国の地かもしれないけれど

このメンバー。このメンツ。このファンが

そして「きのポ」がいればそこはホームだ。

 

フェスや対バン特有の

「短時間・多様な観客・アウェー環境」を

曲だったり、メンバーそれぞれのダンス

だったりと直線的・小細工なし、時には

荒々しいまでのあらゆるパフォーマンスで

短時間のあいだに

初見者を含めて根こそぎ刈り取っていく

 

チカラ技は圧巻だった。

 

 

『カラフルスクリーム』

 

聞きなれたSEが耳に心地いい。関西アイドル

でありながら東京や北海道のトップレベルの

アイドルに囲まれるという

 

アウェーでもホームでもないような

微妙なポジションだったけれども

彼女たちの大きな救い、いや希望は

 

「フロアの耳が肥えている」本当の

楽曲派ファンがひしめき合っていること、

そして皆が「京都爛漫会」を愛して

やまないということだ。

 

今までのロックだったり

特徴的な楽曲が並んできた中で

EDM主体のメロディが

 

いい意味でインパクトを醸し出す。

 

セトリを見て気が付くのはテーマが

「彩り」「カラー」「光」ということだと思う。

 

グループ名を冠するセトリ。これはある意味、

カラフルスクリームにとってこれほど

真剣勝負・直球勝負なことはない。

 

夕暮れが近づいて照明が映えるタイミングだと

いうこともあるのか、照明のタイミングが歌詞の

感情転換と連動しやすいのも観客の視線を自然に

引き込む工夫が秀逸だったし

何より今までのグループが明確な担当カラーを

打ち出してこないコンセプトに対して

 

潔いまでの「色と数の破壊力」心地いいまでの

「メロディアプローチの多さ」は京都市役所前を

そして音が届く限りの

京都の街中というロケーションを

それこそ「彩りミュージアム」に変えていく。

 

 

他のアイドルがMCなしできっちり6~7曲

詰め込んでくるのに対して

京都出身の「みくる」「ゆうか」の2人を絡めて

MCコーナーを長めにとって「関西アイドル」

としての見せ方にこだわるのも

 

カラフルスクリームらしい(笑)

 

 

『すすめ! 閃光Days』のサビで

 

色んな腕が空を指さす。空を切る。

 

その腕はさっきまでカイジューバイミーで

クラップしTHE ORCHESTRA TOKYOで拳を

挙げていた

いや、他のアイドルのステージを彩っていた

 

「京都爛漫会」の先鋭たちの腕だ。

 

 

その流れを受けて

飛び出した『タイトル未定』

 

 

そのステージは

どちらかというと「単色」だ。

 

 

「タイトル未定」

 

デビューした頃にSNSか何かのお勧めで

流れてきた。美しいメロディを主体とする

Dorothy Little Happyのような同じ楽曲派の

ジャンルながらもDorothy Little Happyの

厚みのある世界観とは違って

 

ガラスのような儚い青春、

そして透明感。そしてエモさ。

 

その色は単色ながらも「ブルーグレー」だったり

「セピア」だったり「薄いピンク」だったり。

 

それは北海道という

単色の景色をバックボーンにするアイドル

グループだからかもしれない。

 

 

実はカラフルスクリームとタイトル未定は

フジテレビのFNS歌謡祭出場枠を掛けて

SNS上で戦ったことがある。

 

結果はタイトル未定がその枠を勝ち取ったけれど

恐らくお互いにどんなステージをするのか

 

もしかすると知らなかったかもしれない。

 

それが京都という異国の地で並んで歌う奇跡。

こんなことをお膳立てできるのは

 

「きのポ」ぐらいだと思う。

 

ちなみにFNS歌謡祭で披露した「鼓動」は

瞬間最高視聴率をたたき出した。

地方アイドル最強。そんな噂にたがわない

「タイトル未定」のステージは

 

圧巻だった。

 

SEが鳴り終わって拍手が起きる。

 

 

エモい歌詞と感情を揺さぶられるメロディに

のって表現される世界観は

「余計な装飾を削ぎ落としたミニマリズム」で、

メンバーの身体表現がダイレクトに観客に届く。

例えば、「空」や「鼓動」の振り付けでは、

腕のラインを揃えたウェーブ(波状の連動)が

多用され、観客の視線を自然に引き込む。

 

たぶん自由奔放な「カイジューバイミー」とは

両極をなすステージだと思う。

北海道らしい「広々とした開放感」を感じさせる

ゆったりしたフロウ。

 

 

「余白」を聞きながら

 

 

彼女たちのパフォーマンスを見ながら

空が見たくなって思わず見上げた。

 

彼女たちの声に合わせて雲が流れていく。

 

 

京都の空は広い。

 

高さ規制で守られてきた空は

都心部でも

 

空を塞ぐことはない。

 

例えそれが京都市役所の上でも。

 

 

流れる雲を見て感動できるアイドル。

 

それが

 

「タイトル未定」だ。

 

最後の「鼓動」で締めたステージは

あまりのエモさに

 

泣きそうになっていた。

 

 

 

 

「moved」には「動いたと」いう行動を

示す訳があると同時に

「感動した」というココロの行動を

示す訳が存在する。

 

盛り上がる=「動いた」と解釈するアイドルが

多いけれどコール、煽り、MIXなしでも

もうひとつの「moved」を体現するアイドルが

いることを

もっと多くのアイドルやファンに知って欲しい。

 

 

最後はもちろん

『きのポ』だ

 

【夜】
①emo衛門(超ロング)
②傾いてる
③TEA
④きのみきのまま
⑤シンドローム
MC
⑥爛漫
⑦大問題

 

きのポはホントに持っている。

 

歌いだした「emo衛門」ではまだ夕暮れの

タイミングだったのが

「大問題」ではすっかり日が落ちるという

抜群のシチュエーションが味方する。

これは他のアイドルでは使いこなせない。

 

出来るとすれば「カラフルスクリーム」だ。

 

この2組がこの時間を最大限に使いこなせる

その理由は

 

サイリュウムだ。

 

 

「emo衛門(超ロング)」で没入型スタートし、

傾いてる→TEAのミッドテンポからシンドロームの

ピークへ、MC後の爛漫→大問題で感動的な締め。

 

その流れの中で

「TEA」のコーラスが夕暮れの京都市役所に響くと

同時に色とりどりのサイリュウムの花が咲きだした。

「シンドローム」の激しいギターに合わせて

チカラを込めた、いや魂を込めたような

サイリュウムが怒涛のような声とともに

 

京都市役所の夜空を照らし出す。

 

エモい。

 

河原町繁華街や御池通の反対側から

漏れてる微かなネオンや看板光すら

 

きのポのステージを後押ししている。

 

京都市内が

きのポを推している。

 

 

MCでは

 

「京都爛漫会は今日で終るけれど、

今日出てくれたアイドルさんはいつもどこかで

ライブをしている」

「よかったらまた会いにきてください」

 

 

そんな主旨のコメントだったと思う。

 

 

そう。今日は特別な日だけど

そんな特別な日は探せばいつも

探した人のそばにある。

 

誰かの大切な日に、場所にアイドルは

いつもそっと寄り添ってくれている。

 

 

MCの後に絞り出すような優しい声で

流れ出した「爛漫」だけど

印象的な歌詞

『いつもHappyBirthday』というのは

そんなことに気が付いたときに

 

ふと刺さるのかもしれない。

 

 

 

「大問題」は共同生活していたメンバーが

それぞれの独立した生活と現実を目指して

旅立っていく歌だけど・・・・

「京都爛漫会」という夢の跡を背に

日常に戻っていく僕たちにも

何となく重なっていく気がする。

 

 

でも来年もたぶん「京都爛漫会」はある。

きっとある。

 

皆も

新しい生活をベースにパワーアップして

帰ってくるメンバーと京都爛漫会に

恥ずかしくないように

 

また京都市役所前に

 

戻ってこようぜ。

 

また最高のひと夏の夢を

 

 

 

みるために╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

『日ノ目企画presents』

“HOLIDAYRIGHT NIGHT"

 

日ノ目企画の京都ROKAを拠点の

ひとつとしたイベント。

この日は「iMoon」のメンバー

萌歌ちゃんが配信で・・・

「動員にチカラを入れたいライブ」と

いうことで

プッシュしていたライブ。

やっぱり配信で距離が近くなると

「参加してあげたく」なるww

 

しかも・・・・

 

僕の見たかった「AQ」と

なんと急遽ネテルダイヤの参戦も

決まったので早速参加することに

しました╰(*´︶`*)╯♡

ネテルダイヤは

香花と白桃あゆの2人体制。山田あえらと

柚希紗良は水着イベントに参加です。

 

さあ、どうなることやら。

 


出演 : iMoon / AQ / KiMiNiAiTAi / さくまる。

 / ハチキュウ / Prism Lovey / Lunouir Tiara-

ルノティア-
※KiMiNiAiTAiは出演キャンセルとなり、

その枠にネテルダイヤの出演が決定しました!

 

 

 

 

【Prism Lovey】

 

フライヤーをもらいましたw

今年の1月にデビューしたらしい。

 

今流行の

「ワタシかわいいでしょ」系の曲が中心なんだろうか

とにかくトッパーという役割をしっかりと

こなすことにちゃんと意識がいってるのか、

キレキレというわけではないけれど

デビュー間もないグループとは思えないような

丁寧なパフォーマンス。

曲紹介と流れる曲が違うというハプニングも

何とかこなしていたけど(笑)

ファンのコールとフォローがメンバーには

有り難かっただろうな

 

 

【ネテルダイヤ】

 

ハードな音色とサイレンが京都ROKAに鳴り響く。

 

白桃あゆの

「2人ですがよろしくお願いします」という

煽りがフロアに火をつける。

 

曲を知っているというのもあるけれど

世界観が出来上がっているのは強い。

柚希紗良のパートをあえらのダンスを

りるれらんのロック感を

見事に2人で遜色なくこなしていくステージは

圧巻だった。

 

ネテルダイヤの代名詞「高音パート」を

担当する香花とそれを繋げる白桃あゆの

聞きやすいパート。「↑」の新しい一面をみた。

 

「Evening primrose」は香花のパートが

自然に増えたけれど(笑)

正直、ネテルダイヤの「癒し」「優しさ」を

受け持つふたりの「Evening primrose」は

僕は好きだな。とても曲に合っている。

柚希紗良のロックな煽りも悪くはない。

でも究極シンプルな歌割がかえって歌詞を

届きやすくして

優しさを増していくような気がする。

 

 

「私たち『ネテルダイヤ』です」

 

特別なシチュエーションを楽しんでいるのか

そんな挨拶さえも楽しそうw

ネテルダイヤの5年の歴史の中で

たしか山田あえらと宇佐美るいとか

2人の時はあったと思うけれど

それよりアイドル歴の短い白桃あゆの

何たる堂々としたパフォーマンス力w

 

ステージ歴の長い香花は勿論だけど

白桃あゆのステージ適応力は半端ない。

 

「人生列車は止まらない」

「眠り姫」でフロアのボルテージが

上がるのがわかる。たぶん被せも大きいと

思うけれどそれとは気が付かないほど

ふたりのパフォーマンスは堂々として

素晴らしかった╰(*´︶`*)╯♡

 

「wing」を聞きながら

 

ネテルダイヤの煽りの大切さを痛感した。

 

お決まりのポイントでしっかりと

決めてくることがどれほどしっくり

くるのか。大切なのか。

 

どの曲も試行錯誤しながら

時にはメンバーが入れ替わりながら

作り上げたネテルダイヤの煽り。

 

ふたりで入れ替わり立ち代わり煽るのを

聞きながら

レコーディングして振り付けをして

ステージで披露して。そこから「煽り」を

固定させるまでがネテルダイヤの

曲作りなんだろうな。と思ったりw

ふたりの煽りはそんなネテルダイヤの

積み重ねてきた5年間の煽りの歴史を

遺憾なく発揮できていたと思う。

 

 

【Lunouir Tiaraルノティア】

 

「お嬢様」がキーワードのアイドルらしい。

メインの2人の横にTシャツのメンバーふたり。

研修生なんだろうか。センターふたりの

お嬢様っぷりは流石だけれど(笑)

横ふたりの中に見え隠れするぎこちない

「お嬢様テイスト」がなんだか面白いw

たぶんこの二人がメインを歌うような曲が

できたらこのグループは面白くなると思うw

初見の何となくのイメージだけど(*`ロ´ノ)ノ

 

イントロのギターが印象的だった曲があった

ような気がして気になった。

メンバーがエアギターで踊っていたりして

ロックな音までもがとことんカワイイw

 

「I Love you」「I need you」

 

のサビが印象的だけど

ブラッシュアップすればDorothy Little Happyの

恋は走りだした」みたいなキラーチューンに

化けるかもしれないw

たぶんこの曲かしら╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして・・・今回のお目当てアイドルの

iMoonのステージ。とてもよかった╰(*´︶`*)╯♡

 

【iMoon】

1.SE
2.Outshine!
MC
3.Fell the beat
4.ムラサキ
5.No limit
6.Move like this
MC

 

勢いよく飛び出してきての自己紹介を兼ねての

SEスタイルにワクワク感が止まらない。

今までよく聞いてなかったけれど(笑)

特にあまり慣れない京都ROKAという

シチュエーションでもそんな雰囲気は微塵も

感じない。この登場の仕方はいいと思うw

 

その勢いのままの「Outshine!」には

ボーカル&ダンスアイドルという

コンセプトを背負ったような迫力に唸る。

フロアにも少しずつヲタクが集まってきた。

乃乃華のどこかとぼけた様な歌い方。

羽菜の聞きやすいパワーボイス。

萌歌の笑いながら歌うような楽しい声。

 

サビのリフをアタマに持ってくるような

「アニソン」の作り方をしている「Fell the beat」

はまさにiMoonがダンスに特化した曲だけど

MIXをまるで意識していない構成が

今後のiMoonの可能性を広げていくようw

フロアが自然とビートの波に呑まれると

そのまま緩やかなイントロに繋がる奇跡。

素晴らしい繋がり方だ。

 

そう、僕の大好きな

「ムラサキ」だった。

 

会場が気持ちよさそうに揺れていく。

この「横揺れ」をiMoonが起こしたのが誇らしい。

こういう揺れ方で気持ちいい空間を作れる

アイドルって・・・実はなかなかいない。

 

これはたぶん「AQ」「ハチキュウ」のような

耳の肥えた「楽曲派」に届いたと思う。

中盤の「Feel the Beat」や「ムラサキ」で

感情を深く届け、最後に定番の「No Limit」や

「Move Like This」で限界突破の盛り上がりを

目指してるような秀逸なセトリw

 

これからの課題は・・・

 

「声出せ!」の過剰な煽りがなくても自然と

声が出るような雰囲気の構築かなw

iMoonならできると思う╰(*´︶`*)╯♡

例えば羽菜の圧倒的な歌い上げるボーカルが

煽りの代わりになると思うなw

 

彼女の声は迫力があるのに

とてもきれいなのだw

 

 

 

ここで並行物販の「ネテルダイヤ」へ。

 

 

戻ってくると

【さくまる。】のステージ後半だった。

なんだかとても「猫」だったけど・・・(笑)

秀逸なEDMでロック寄りのギターリフから始まり、

時々サビで方言のような雰囲気があったりw

最後は

めちゃくちゃカッコいいダンスチューンだったけど

なんだろう。気持ちのいいディスコ風のグルーヴ。

TMネットワークに傾倒していた頃のワクワク感が

久しぶりにムクムクとアタマを起こしてくる。

 

で。

 

とんでもなくビジュアルがいい(笑)

あれはちょっとした反則級のかわいさw

それにしても・・・・最近のソロアイドルって

レベル高くないですか?(*`ロ´ノ)ノ

 

 

様々なジャンルのアイドルと

耳の肥えたファンが作り上げるフロアに

満足している僕の脳天を

 

たたき割ったアイドルがいた。

 

 

いや、この音はアイドルなのか。

 

 

というかどんな音にも絡めるという

キャパの深さを持っているジャンルで

化学反応を起こせる触媒=アイドルだから

こそ好きな音を詰め込める。

 

そんな実験的な音が

 

京都ROKAをひっくり返した。

 

 

「AQ」だった。

 

 

【AQ】

gossy @5454gossy さんからお借りしました

 

1.ナハトムジークSE
2.ナハトムジーク
3.レディ?
4.FANTAStiQUE
5.ダリラリラ
6.(One More)deep diver
7.可愛げのないわたし

 

実は「きのポ」と同じ運営会社のアイドルと

いうことで気になっていたし、何なら深海を

コンセプトにしたアルバム『S.E.A』も

先に配信で購入していた。

 

 

真っ赤に染まるライトに影が印象的に

アクセントになるステージング。

深海=ブルーをイメージしてくるのかと

思いきや暑苦しいまでの赤のライト。

 

ところが全然熱くない。

 

アイドルなのに顔が見えないライティングに

どこまでもクールでボーカルは冷めたトーンで

楽器の一部のように扱われる。

歌詞すらメロディのようなシンプルさ。

なんなら梶浦由記のような「造語(梶浦語)」で

あってもわからないかもしれない。

なんだ。この中毒性のある独特の居心地の悪さと

 

なぜか気持ちのいい世界観は。

 

「80年代洋楽」

「GRASS VALLEY」

「バービーボーイズ」

「ICE」

「Kalafina」

「BiS」

「サカナクション」

 

僕が渡り歩いてきたどの世界観とも違う。

 

アルバムの世界観は知ったつもりだった。

でも「AQ」とアルバム『S.E.A』のそれを

メンバーのビートに乗ったダンスと

極限まで引いた引き算の照明と

叫ばないのに熱いフロアの熱気が

 

それを少しずつ超えていく。

 

セトリが進むたびに

また超えていく。

 

最後の「可愛げのないわたし」までそれは

止まることをやめない。

 

 

カッコよかった。

 

これだけ大衆受けしない個性的な音なのに

聞いたものを屈服させる洗練された音には

どこまでもインディーズ感があるけれど

ここまで行けば

メジャーアイドル界をぶち抜けるだけの

 

可能性があると思う。

 

「BiSH」の再来になるかもしれない。

 

 

『ハチキュウ』

 

迫力のあるシンプルなSEに乗って2人が

登場するといきなりトップギアのステージ。

ハチキュウの楽曲はポップでキャッチーな

エレクトロニック・ポップを基調とした

短いショーケースに適したアップテンポ曲中心。

 

HACHIの黒髪ロングとQUEの金髪ショートの

コントラストが視覚的に映え、狭いスペースを

活かしたフロアタッチがうまい。

特に初見の僕が魅入ってしまったのが

どんな曲も見事に昇華してしまうような

感情的なダンスパフォーマンスだった。

 

下から上に。上から前に。

 

どこでチカラを入れているのが分かる

波打つようなメリハリの利いた動き。

ラジオ体操のようにどこの筋肉を動かして

いるのかを意識するような機能的な

動きに曲とふたりの高低差のある

ハーモニーが感情的に絡んでいく。

 

ふたりのダンスパフォーマンスといば

正直、バリエーションに限界があると

思っていた。特に正面を向いて踊る

アイドルダンスのカテゴリーにおいては。

 

「ハチキュウ」を見るまでは。

 

どの曲か忘れたけれどミディアム曲で

ふたりが背中合わせになったかと思うと

 

首を絡めだした。

ふたりのそれぞれの髪が

お互いの首筋に絡みつく

見たことのないシルエットに

 

もう・・・今日一日の全部のアイドル

パフォーマンスが吹っ飛びそうな

衝撃だった。

 

 

こんな世界観があるのか。

 

 

何曲やったのか分からないほどの

ボリューミーで圧巻のステージ。

無機質なAQとはまた違った

機能美と感情のステージは圧巻だった。

 

 

AQとハチキュウのステージを

終始後ろで見ていたアイドルがいた。

 

iMoonだった。

 

特にダンス・振り付け担当の

羽菜は最後まで食い入るようにみていた。

 

アイドルダンスとK-POP。

 

そんなダンスが中心だったiMoon。

少し複雑なフォーメーションと

キレのある個性的なダンスが売りだけど

 

アイドルのパフォーマンスは

もっと自由であってもいい。

 

日本舞踊を取り入れたCuterobin

バレーダンスをアイキャッチにした

ロックアイドル、ネテルダイヤ。

手話をモチーフにしたミライスカート+

馬飛びするむげんこんぜ

 

 

iMoonの新曲のダンスパフォーマンスも

ちょっと期待したいw

 

さあ。

特典会だw

 

ネテルダイヤ/ 香花

 

「ふたりで大変だったねw」

 

香花

「そう!遠征の帰りに急に決まったの」

「ふたりでLINEで煽りとか歌割決めてw」

「現地で1時間ぐらいで立ち位置確認してw」

 

「すごいなあww」

 

大変だったと言いながらも・・・

楽しそうに話してくれたけど

あの笑顔はたぶんやり切ったことが

自信につながった証拠だと思う

 

「それにしても・・・香花ちゃんの

歌も煽りも凄かったよ」

 

「(ふたりでパフォーマンスして) 香花

ちゃんのポテンシャルって凄いのが分かるw」

 

照れて嬉しいを連発していたけれど

 

ホントにそう思う。

香花ちゃんはもっとできると思うな。

 

 

 

iMoon / 萌歌 

宿題チェキをやっと受け取れましたw

前回のブログで「ムラサキ」をべた褒めしたこと。

ネテルダイヤの「Diamond」みたいに

「決めの一曲」になれるというコメントについて

話したかったみたいだったけれど・・・

僕が勘違いして

「ハニーゴーランの『My Color』」のハナシを

熱く語ってしまったw ごめんねーーw

 

iMoon / 羽菜

他のアイドル、とくにAQとハチキュウの

ステージを熱心にみていたことを話したw

 

「初めて見たけど凄かったねw」

 

羽菜

「最初から最後までぽかーんって見てたw」

 

「でも勉強になったんじゃない?」

 

羽菜

「iMoonももっと頑張るからw」

 

まだまだこれから。

伸びしろしかないiMoonだけど

パフォーマンス力を上げるには

羽菜がその鍵を握っている。

 

がんばれ。羽菜ちゃんw

 

iMoon / 乃乃華

 

乃乃華

「来てくれてありがとうw」

 

「あ、ブログ見てくれた?」

 

乃乃華

「見たけど・・・腹筋割れてないよw」

 

 

前回のブログでビートに合わせて踊りまくる

乃乃華ちゃんの迫力あるパフォーマンスを褒めて

「腹筋も割れてる」とコメントしたのですが

 

実は今日のパフォーマンスを見て

 

「あれ?」って思ってた(笑)

 

そこから運営さんが

ひとこと

 

「これから割りますからw」

 

爆笑したけれど

これから乃乃華ちゃんの腹筋も注目ですw

(体形のことなので・・・あまり言わない

けれど痩せたら誉めにいきます)

 

 

それにしても・・・・

乃乃華ちゃん、『SO.ON project』卒業生

だったのね(*`ロ´ノ)ノ

そりゃダンスも上手いはずだわ

 

同期にミケネコガールズのメンバーが

いたりするらしいw

Cuterobinの萌崎 叶乃先輩とか

機会があれば絡んでほしいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

iMoonの運営さんと「ムラサキ」について

前回のブログを踏まえてちょっとお話しました。

 

赤み(生・動的)のある「パープル系」と
青み(死・静的)のある「バイオレット系」

 

今回の「ムラサキ」は

メンバーに悩み・苦悩・思いを書き出して

もらってそれをホントに「コピー&ペースト」

したような歌詞らしく

 

「バイオレット系」になるそう。

 

運営

「次の新曲が『パープル系』に当たる曲で

アップテンポの曲になっていて・・・

この2曲で『二面性』を表しています」

 

これはいい!!

 

 

こういう曲設定やテーマ、

ちょっとしたgimmickって

男の子って好きだよね╰(*´︶`*)╯♡

 

思わず

good👍のポーズww

 

 

iMoonの次の新曲、めっちゃ楽しみに

なりました。

次の新曲披露は「萌歌生誕祭」らしい。

 

見に行こうかな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

乃乃華ちゃんの腹筋も

 

割れてるといいな(笑)

 

 

 

 

 

 

 


 

とうとうこの日がやってきました。
いや、やってきてしまった。

Cuterobinを初めて知った日から
舞島みきと萌崎 叶乃、そして陽向菜々美が
僕のCuterobinだった。


その陽向菜々美が卒業する。


彼女を見送るために
新しい門出を祝うために
選ばれし
ほんの一握りの出演アイドルが
EVANS CASTLE HALLに集まった。

もしかしてオファーしてほしかった
アイドルもいたかもしれない。
門出を祝いたかったかもしれない。

それでも呼ばれた面子をみれば「なるほど」
そう納得できるような招待者席は
まるで親族一同・関係者並みの披露宴だ。
陽向菜々美のアイドル人生を並走し
横で見てきた卒業ライブメンバーに


陽向菜々美を知るものたちの

全ての思いが乗った。


『Cuterobin練習生』


これからのCuterobinを背負うという
プレッシャーの中「夕陽星空」は頑張っていた。 
Cute Robin練習生の美波空羽が急遽ステージ

辞退というハプニングもありながら

陽向菜々美と萌崎 叶乃のサポートを

受けながら必死でOAを守り切った。

 

「恋するスカイライン」を

声を少し震わせながら

落ちサビを歌う姿が愛おしい。

死ぬほど練習したんだろうな。

 

 

このライブは陽向菜々美の卒業だけではない。

彼女という大きな存在をなくしても

Cuterobinは大丈夫というメッセージと

未来を陽向菜々美に会場のファンに、

関係者にそして数多のアイドル仲間に

伝えていかないといけない。

 

正規昇格はまだ決まっていないし

もしかすると新体制は現メンバー3人

ということもあり得るけれど

 

このタイミングで「夕陽星空」がいてくれる。

その意味と意義は計り知れないほど大きい。

 

ステージにたってくれてありがとう。

間に合ってくれてありがとう。

それは「夕陽星空」という名の希望。

 

 

Cuterobinは未来を

置いてはいかない。

 

 

image

 

『Meteor*』

 

鹿の耳をつけて、いや生やしてきた二人。

メンバーにCuterobinも元メンバーが

入りことを知っていたけれど・・・

ふたりとも元メンバーだったのかw

 

image

 

名前は知っていたけれど

今回がたぶん初見だと思うw

キャッチーな音が流れると前方のフロアが

いきなりのMIXで盛り上がる。すごいw

広いステージをたった2人で上手く使って

アピールするパフォーマンスは流石。

 

一曲目の「流れ星」がキーワードの曲が

とてもよかったけれど

 

なんていう曲だろう╰(*´︶`*)╯♡

たぶん・・・この曲かな

 

流れ星に願いを掛ける。

 

このステージで美しいメロディとともに

幾度と流れていく流れ星に

ステージの2人は、そして陽向菜々美は

何を願ったのだろう。

 

 

「この後も楽しんでね!!」

 

そういいながら袖にはけていく2人。

ある意味、この後のサプライズの

フラグだということに

 

誰も気が付かない。



『孤独RTA』

 

今回は着席のフロアだったけれど、

立ってサイリュウムを振ろうかと真剣に

悩んだぐらい最高のステージだった。

 

#RTAおセトリさん 
2部

SE ver.02 

1.Celebration! 

2.極楽DISCO

3.1.2.3で行こうよ!! 

END SE(Rightness...)


image

 

長いSE。

クラップを促して登場するメンバー3人。

もうワクワクが止まらない。
サビなど揃って踊るところ以外は

振り付けもあるけれどないような(笑)

元気とパワーと無邪気さが混在する世界観。

 

狭い。

 

この大きなステージが狭い。

 

久しぶりに聞いた「孤独RTA」

泣きたくなるぐらいドはまりするセトリ。

ありとあらゆる毛穴から浸透していく音。

心地よい煽りと

「極楽DISCO」のソロパートで荒ぶれる

ユノローグにつられながらもサビで

座りながらフリコピするもどかしさw

 

「1.2.3で行こうよ!!」のオーオーオーコール

で3人のパワーボイスに必死に応えたくなる。

 

いや泣きたくなるこのエモさ。

 

 

「もがいて何度も挑戦だ」


この何気ないワンフレーズが陽向菜々美への

エールだったりするんだろうか。

どこまでも響いていく3人の声は

どこまでも美しくて

どこまでもカッコよかった。


二ノ瀬

「並行物販で待っていますw」

 

あ!?並行物販(*`ロ´ノ)ノ

『柊ゆう』ちゃん・・・・見れないw

 

特典会から帰ってきたら・・・横にいた

フォロワーさんが興奮気味に

 

「柊ゆうよかったですよ!!」

「バラード歌ってました」

 

はい?!

このシチュエーションでガチのバラード?!

 

やっぱり孤独RTAとともに

何度も対バンしてきた

いや、誰よりも一緒に戦ってきた

柊ゆうには

陽向菜々美に対する思いは

 

きっと半端ないんだろうな。

 

タイミング悪くて聞けなかったけれど

彼の語り方と驚きから柊ゆうの思いが

伝播してちゃんと伝わってくる。

柊ゆう、すげーーな・・・・。

 

他の2曲も知りたかったな

きっと彼女らしい

応援歌だったんだろうな。


「Meteor*」

「孤独RTA」

「柊ゆう」

 

Cuterobinとその仲間は信頼を

置いてはいかない。

 


『異次元ポケットドール』

同じ事務所の後輩アイドル。例えグループは

違っても幼い瞳にはいつもCuterobinが

映っていたし、ちいさな背筋から見上げる先には

いつも追いかけるCuterobinの背中があった。

 

そしてCuterobinに届いたメンバーもいた。

 

東雲姫羽莉もここからCuterobinになった。

 

そんな誇りと自信が満ちたステージは

声も出ていて上手かった。

2曲目?

「JOKER」の曲って聞いたことある気が

するんですけどカバーですか?

 

自己紹介やとっさのエピソードMCも

とても声が出てて上手かったけど

やっぱり事務所の育て方がいいんだろうな。

そんな後輩アイドルの道標として

 

Cuterobinはあり続ける。

 

Cuterobinは次に続くものを

置いていかない。

 

 

そして始まった陽向菜々美の卒業ライブ。

 

 

いつものSEが流れるけれど

落ち着いた表情の舞島みきも

弾けるのを抑えるように飛び出してくる

東雲姫羽莉も、凛と背筋を伸ばすような

萌崎 叶乃の姿はない。

 

かわいいピンクのショートドレスを

身に纏った陽向菜々美が

そっとマイクを口元に寄せて歌いだした

 

 

「君にとって僕にとってこの時間が
1番の思い出になりますように」

 

 

 

 

「ユーフォルビア」だった。

 

この入り方は反則だよ。

そしてこの歌詞は

もっと反則だよ。

 

ひななちゃん。

 

 

「この時間」という目前の最小単位の時間から

「この季節」という歌詞とともに少しずつ

広がっていく思い出。

歌が進むにつれて5年間の思い出が溢れ出す

gimmickはこのライブの為に用意されたんじゃ

ないかと思うぐらいだった。

 

 

そして今ではあまり聞かない「自己紹介曲」

 

「初めまして」

 

そんな言葉から何度も始まった1年目と

慣れない対バンでは何度も頼ってきた曲

 

「Dream’n Go Round」

 

メンバーコールと「Cuterobin」を叫ぶ

この曲をここで持ってくることでスタート

したときの気持ちと

陽向菜々美の5年の歴史と感謝を

連ねるセトリなんだろうな。と思った。

 

 

ここで自己紹介

 

舞島みき

「ミントグリーン担当、舞島みきです」

「みきちゃーんって呼んでください」

 

「みきちゃーーーーーーーん」

 

みき

「どもw」

 

メンバー

「ども?!」

「ねえ、新しいことするのやめてよ」

 

めっちゃワロタwww

 

余韻をぶった切るように「はーーーい!」と

東雲姫羽莉が自己紹介を始めたのも

上手いなあ・・・と感心したけど(笑)

 

そしてCuterobinがCuterobinである証、

和ロックの鉄板曲「あをに咲く」で

フロアとステージの腕が手裏剣ポーズで

空を切る。楽しい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

そして

 

 

壮大なオーケストラのような曲が

キラキラと広いEVANS CASTLE HALLを

包み込んだかと思うと

 

「キミしかっ!」が流れて飛び出してきた

見慣れないメンバーと衣装の姿に驚く。

会場の最後尾から見てると

最初はCuterobin練習生かと思ったけれど

そんなもんじゃないことを察した瞬間

 

 

椅子から崩れ落ちそうなぐらい驚いたww

 

 

「やられた!!!!」

 

なんと・・・・そこにはメンバー1期生と

陽向菜々美の同期2期生と舞島みきの姿が!

 

「Meteor*」の

皐月かえで @meteor_kaede

星奈彩夏 @meteor_ayaka_
そして今は劇団員の

村瀬 琴里 @murase_kotori

 

 

前の方では名前のコールも起きていたけど

たぶん泣いてる古参もいたと思う。

それは二度と呼ぶことのないと思っていた

懐かしい名前。

 

 

ミライスカートが10周年で4人のメンバーが

京都メトロに最初で最後の再結成をした時

のようなインパクトとなつかしさ。

 

ありえない。

元メンバー卒業と同時に3人の

Cuterobinをしったけれど

 

これはありえないと思ったw

 

 

サップリー(キュウりん) @0314Shinai さんお借りしました

 

「村瀬 琴里」さんのダンスはキレイだったなあ。

細い首筋としなやかな指先。陽向菜々美の

日本舞踊をベースとしたしなやかさとはちょっと

違うんだけど、思わず魅入ってしまった。

たぶん演劇で身に着けたんだろうな。

 

それからは

終らない懐かし&ネタばらしトーク

 

 

「私たちが卒業したときは『この辺』だったw」

 

とステージの目の前を指で囲む仕草をする

元メンバー。

そんなにファンも少なかったのか。

それが今やEVANS CASTLE HALLが埋まる

までに大きくなった。

 

 

陽向菜々美

「こうして元メンバーに成長した姿を

見せれるのが嬉しい」

 

舞島みき

「あなた達がいてくれたからですよ」

 

 

そんな元メンバーにMCを任せて

メンバーは着替えにw

 

「10分くらい大丈夫やんなあw」

 

そんな雑なお願いで

MCコーナーを振られたらしいwww

 

ワロタwwww

 

戻ってきたメンバーと入れ替わりに

拍手に包まれてはけていく元メンバー。

 

 

Cuterobinはちゃんと歴史と思い出も

置いていかない。

 

 

3人になって初めての曲

「冬色の恋」から始まって

「SeasideApple」の夏曲

「春色交響曲」の

今やCuterobinを代表する季節曲が並ぶ。

 

それにしても改めて驚いたのが

この3曲の音の作り方・緻密さ。

EVANS CASTLE HALLという空間でそれは

はっきりと分かる。

 

ホントに底に微かに流れるエモいシンセや

細かい穴を埋めるような音の重ね具合。

優しいシンバルに細かいドラム音。

 

個性的な4人の声がそれに重なり合うとき

可愛くもあり、美しくもあり、エモさもあり

どこか悲しさもあり。

唯一無二のCuterobinの音が出来上がる。

今後は陽向菜々美の代わりにどんな声が

はいるのか分からないけれど

それはきっとどこまでいってもちゃんと

新しいCuterobinなんだと思う。

 

 

そして更なるサプライズが

Lobinを待っていた。

 

なんと・・・・「春色交響曲」で

ステージを舞島みきと萌崎 叶乃、東雲姫羽莉

に託して陽向菜々美がステージから降りてきた。

 

しかも撮影可能だとか。

 

 

あつゆき💙🦌 @Atsuyukl1022 さんからお借りしました

 

 

Cuterobinが置いていかないものは

たくさんあるけれど

いちばん置いていかないのが

 

「Lobin」(ファン)だった

 

最前はもちろん後ろの更にいちばん後ろ。

そんな遠くから見守ってきてくれた

Lobinにも気持ちを届けたいんだ。

 

image

 

 

余韻冷めやらぬセトリが続く

「恋のflower」で会場にコールの花が咲く。

 

 

決め台詞はもちろん陽向菜々美だ。

 

 

 

「みんなのことがだいすき!!!」

 

 

 

エモいテクニックも

アイドルスマイルも

かわいさを詰め込むこともない

 

そんなアイドル陽向菜々美ではない

いつも横にいてくれた「Lobinの恋人」

陽向菜々美の何も飾ることのない

ひらがなで書きたくなるような叫びが

 

EVANS CASTLE HALLに木霊する。

 

「オレモー!!!」

 

僕もサイリュウムを振り回し

叫んでいたよ。

 

 

CuterobinはLobinの淡い恋心も

置いていかない。

 

 

 

ありがとうございました!と袖に戻って

いきそうな陽向菜々美を

 

メンバーが止めた。

 

 

 

 

メンバー

「実は私たちからひななに

サプライズがあります!!」

 

 

陽向菜々美をステージ上で

客席と同じ方向に向けて座らせて

3人が披露したのは

 

井上苑子 - 「君に出会えてよかった」

 

 

 

「君に出会えてよかった」

 

 

そんな感謝を込めた歌詞と泣きじゃくる声。

どこかたどたどしいサプライズ曲だけど

初めて聞いた僕の胸に遠慮なく刺さっていく。

陽向菜々美の胸には

どれぐらい刺さっていくんだろう。

きっとその「心地いい胸の痛み」は

一生抜けないんだろうな。

 

いや、ここにいる全員が抜かせない。

 

いつまでもいつまでも

Cuterobinの歴史と思い出に

陽向菜々美はいる

 

 

Cuterobinは陽向菜々美を

置いていかない。

 

 

陽向菜々美

「それでトラック13があったんや・・・」

 

会場爆笑

 

陽向菜々美

「何度も送り出してきたから気持ちもわかるし

新体制の大変さもわかってる」

「準備で忙しいのにこんなサプライズまで」

 

舞島みき

「いや、練習1時間・・・・」

 

会場大爆笑w

 

陽向菜々美

「でも覚えたりしないと」

 

萌崎 叶乃

「さっきまで楽屋抜け出して練習してた」

 

陽向菜々美

「だからおらんかったんか!」

 

なんだか泣いたり笑ったり。

吉本新喜劇の作家が物語に

「どれだけの喜怒哀楽を詰め込めるか」

が大事だと話していたけれど

 

Cuterobinはそんなところが

抜群に上手いよねw

エンターテイメントとして成立している

 

 

陽向菜々美

「楽しく続けられた」

「信じてくれたファンがいた」

「これからもハッピーなこと伝えていきたい」

「これからも一緒にCuterobinを応援

していきたい」

 

 

そんな主旨の言葉を残して

去っていく陽向菜々美とメンバーを

アンコールが追いかける。

登場したメンバーを

会場を埋め尽くした紫色のサイリュウムと

会場の後ろに立てられた登り旗が

温かく見守る中に鳴ったイントロは

 

「栞の歌」だった。

 

もはや誰も泣くことを止めたりしない。

 

 

何度も何度も

大切な日には「栞」を置いてきた。

 

後からくる未来のLobinの為に。

今のLobinが次に進む誓いの為に。

そうして今日も

大きな栞を置いていく。

 

Cuterobinはそんな栞だけは

そっと置いていく。

 

 

アンコール最後の曲は

「恋するスカイライン」だったけど

どれだけ泣いても

最後は笑って終りたい。

 

そんな曲を最後に持ってくるのは

やっぱりアイドル陽向菜々美だ。

ハンドルさばきも軽快にまっさらな

次の道をかっ飛ばしていくCuterobinと

陽向菜々美と

 

そしてLobin

 

客席からは見えなかったけれど

たぶんCuterobinOGもどこかで踊って

いたんじゃないかな。そんな気がする。

 

行先は分からないけれど

きっと素敵な未来が待っている。

 

 

Wアンコールで

仲のいい蜂蜜皇帝のメンバーからの手紙を

貰ったり、Lobinの代表者から花束や

アルバムをわざわざステージ横で受け取ったり

ご両親への感謝の気持ちを手紙で朗読したり

最後は代表取締役社長から卒業証書を授与

されたり。

 

Cuterobinは関係者や支えてくれた

家族の思いも

置いていかない。

 

最後の最後まで

誰も置いていかない。

 

そして

ホントに最後の曲はもちろん

「ShiningDays」

 

 

Cuterobinは輝く未来も

 

 

絶対に

置いていかない。

 

「恋するスカイライン」で握りしめた

ハンドルの先には

そんな未来が待っているのをちゃんと

知っているから。

 

 

 

 

 

【特典会にて】


孤独RTA/ユノローグ


「久しぶりw」

ユノ
「来てくれて嬉しいw」

(平行物販にきたということは)

柊ゆう、レポ書いてもらえない(笑)」

「うっww」
「最高によかったよ。水着じゃないけどw」

ユノ
「みんなに言われる(*`ロ´ノ)ノ昨日は・・・
子供用プールで浸かりながら歌ったでw」


「めっちゃ良かった。セトリも最高」
「午前とセトリは違うんでしょ?」

ユノ
「そう!午後のセトリはひなながリクエスト
してくれたの」
(追記・お気に入り曲ということらしいw)



「そうなの!?」


ユノ
「チェキの裏にセトリ書いとくね」
「いちばんのお気に入りは最後の

『1.2.3で行こうよ!!』」

マルつけとくからw」


「それにしても・・・声の出し方とか
さすがだったよ。カッコよかったw」

ユノ
「声は出すでw 自信あるからww」


「12月に解散なんだよね。絶対に行くから!」

というか。
行けるときは行っとかなくっちゃ。

ユノさんの下から見上げてくる大きな
瞳に吸い込まれそうになりながらも
特典会は終了╰(*´︶`*)╯♡
迫力あるステージとは裏腹になんだか
お茶目な特典会がかわいくて仕方がないw
ちょっとドキドキしたのはナイショw

 


Cuterobin/舞島みき

みき
「来てくれて嬉しい╰(*´︶`*)╯♡」


「久しぶりです」

確か湊町リバープレイス以来かな。陽向菜々美が

卒業を発表した次のライブだった。

何も言えなかったけれど

「大丈夫」だけをいいに行ったライブ。

 

 


「いいライブだったね」
「最後の三人でのサプライズの曲は
なんていう曲?」

みき
「井上苑子 - 「君に出会えてよかった」」


「セトリ上げてよ╰(*´︶`*)╯♡」

みき
「セトリはひななが決めたから、ひななが
上げると思う。セトリに込めた思いとか
書きたいこともあるだろうし」

「もし上げなかったらワタシが上げるから(笑)」


なるほど、それもそうだね(ー人ー) ゴメンネ
こういう気遣いができるところが舞島みきの
素敵なところだよね。

みき
「泣かないって決めたわけじゃないけれど
泣いたらぐちゃぐちゃになりそうでw」

いちばん身近でいちばん泣きたいのを
あれだけこらえて、何ならいつも通りに
笑いを取りにいくステージの舞島みきは

やっぱり最高だった。


いくつもの卒業や解散ライブを見てきて
思うのは
「泣きたいのなら泣けばいいのに」
「なぜ判を押したように『笑顔で送り
出したい』って思うんだろう」

そんな思いでした。

アイドルの本気で流す涙に
とやかくいうファンはたぶんいない。
歌えなくなるぐらい号泣しながら必死に
パフォーマンスする姿も愛おしかったり
かわいかったりするけれど。

ひとのことを大切に思う気持ちと行動には

正解なんてないけれど
きっとこの目の前の笑顔が

メンバーの最適解なんだろうな。

まっすぐ見つめてくる舞島みきの目が
とても眩しかった
 

 

 

Cuterobin/東雲姫羽莉

 

東雲姫羽莉

「うわー、たけたけさん久しぶりw」

 

「あのサプライズよかったねw」

「よかったら曲名書いてw」

 

そういいながらブロマイドの裏を返した。

 

「あの曲はどうやって決めたの?」

 

東雲姫羽莉

「メンバーが2曲ぐらい持ち寄って決めましたw」

 

「『背中を押す』とかそんな歌詞だったけど

シチュエーションに合ってたよね。いい曲w」

 

東雲姫羽莉

「落ちサビで萌崎 叶乃さんが歌って

そのあと私で(泣いて)無理ってなりましたww」

 

それにしても

東雲姫羽莉はかわいくなった。

歌も自信が付いたのかボイトレなのか

腹をくくったのか分からないけれど

 

とても聞きやすい。

 

あとは細かいピッチかな(笑)

 

たぶんこの子は

覚悟を決めるのが早い気がする。

そんな勇気と決断力は

アイドルにとって大きな武器になる。

 

「のめちゃんが今後のCuterobinの

要になると思うから・・・頑張ってね」

 

嬉しそうに笑う東雲姫羽莉と別れて

岐路につきました。

 

 

またCuterobin、会いに行くからね。

 

それまで

置いていかないでねw

 

 

 

 

色んな思いが交差する陽向菜々美卒業ライブ

でしたが・・・実はブログにするつもりは

ありませんでした。

 

なんだかみんなの素敵な思いが溢れてて

納得できるブログが書ける気がしなかった。

 

 

それでもあるフォロワーさんの

「最後のレポブログ残してくださると

ありがたいです」

の言葉を思い出して

 

思い直して書きました。

 

こんな拙いブログでも

陽向菜々美の美しくも楽しい軌跡が

 

残るといいな╰(*´︶`*)╯♡

 

【追記】

陽向菜々美ちゃんから引用でセトリの意味を

教えてもらいました。ありがとうひななちゃん!

 

 

 

 

おい↓

 

 

『IDOLOOKIN』というアイドル誌が

あります。

 

フリーペーパーに掲載されたり

するのもありがたいのですが

やはり流通にのって書店で買える

 

書籍というのは

 

個人的にはワンランク上のような

気がしますよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そんな

「IDOLOOKIN Vol.9」が9/24に

発売されるのですが・・・・

 

そこになんと

Junebrideと

ネテルダイヤが

 

載っているのです(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

それにしても

 

「KRD8」のベテランは貫禄で特集だし

中堅アイドル?の「すーぱーぷーばぁー!!」も

ここに入ってくるのは

やはり勢いがあるんだろうな。

 

 

この撮影が確か春先だと思うけれど

 

 

BIG CATワンマンをこの夏に成功させた

ネテルダイヤも

中堅どころの5周年になる。

BIG CATワンマンに向けて今以上に

いや、アホほどステージ数を精力的に

こなしてきたし(笑)

 

他のアイドルさんやファンからも

「ネテルダイヤのステージがカッコいい」

というように

名前を出してもらえるようになってきた。

 

認知度も格段に上がっているだろうし

 

冬頃の「IDOLOOKIN」には・・・

もっと大きな特集を組んでもらえたら

嬉しいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

Junebrideも撮影のタイミングからは

新メンバーも増えたことだし

これから大きなステージやイベントを

こなしていくことで

認知度もあがってくると思うw

 

 

「え、Junebrideがもうこんな特集に?」

 

なんてことが起きたら

 

楽しいだろうな╰(*´︶`*)╯♡

 

Junebride運営は企業コラボとか

大きなステージ、メディアとの絡め方が

上手いし派手なことが好きだから(笑)

色んなことが起こりそうで

 

ちょっとワクワクしていますw

 

 

 

 

『iMoon』というアイドルグループがあります。
メンバーは「萌歌」「羽菜」「乃乃華」の3人。
何度かこのブログでも登場しているので
名前はご存じの読者もいるかもしれません。
 
 
ダンス&ボーカルアイドルユニット。
 
こう書くと
メインボーカルとダンサーのような
ユニットを想像するのですが
iMoonは3人とも歌って踊れるので
最近ではちょっと珍しい感じなのかも
しれません。
 
そんなiMoonの初めての単独ライブ。
 
大阪の平日ライブ。
このライブの告知が発表されたときには
正直、平日のライブは無理だと
諦めていました。
 
ネテルダイヤ5周年ワンマンライブなど
かなり前から予定を詰めて気持ちをもって
いくようなスペシャルな機会でないと
そうおいそれと定時に上がれないのです。
なんせ零細企業の社畜なもので・・・。
いや、定時18:00に上がれても通常なら
間に合わない。
 
 
 
ところがメンバー「萌歌」のtiktokライブの
配信を見ていると
前物販(特典会)があって、実際のライブは
20:00前とかそんな時間だということが判明。
 
 
これは大きかった。
 
それでも当日まで仕事の最終的な
段取りがわからないので結局
この日は当日券で入場しました。
 
i Moon  1st Anniversary LIVE
【0→1 - Zero to One -】
 
 
さあ。始まります。
 

 

♡セットリスト♡

1.Feel the beat (新曲)

2.Move like this

MC

3.always

4.Biginning

5.#ラブコード/カバー

6.Outshine!

7.GAME oN!

MC

8.ムラサキ(新曲)

 

大きなスクリーンをバックに登場した

メンバー3人には

この日を待ち望んだ期待感と

緊張感が入り混じったような顔。

萌歌も前日の配信でも

「寝れない」を連発していたけれど

 

アイドル「萌歌」になるスイッチが

今、入った。

 

誇らしげにワンマンライブをスタート

させたメンバーの衣装はいつもと違って

より華やかに可愛らしさが際立っている。

 

 

新衣装だった。

 

 

濃い紺ベースのシンプルでカッコいい衣装から

さりげない大小のステッチをあしらい

メンバーカラーの際立つスタイルへ。

ダンスにも影響のない程度の粋(イキ)で

考えられた華やかさは「なるほど」と思ったw

 

 

SEが終わって流れてきた軽やかなビートに

驚いた。踊れる曲とは聞いていたけれど

これがそうか!メンバーの緊張からか

少し上ずった声もマイクを握りしめ

ステージを何度かフォーメーションを

変えるうちにあっという間に立て直す。

 

 

可愛くどこか幼い「乃乃華」の

頑張ってる声。

とても聞きやすい親しみのある

僕の大好きな「萌歌」の声。

そして

発するたびに会場を掴んで離さない

「羽菜」の張りのある声。

 

萌歌も上手いと思うけれど

この羽菜は

 

ホントに上手いと思う。

 

BPMの速い新曲のサビにも裏返る

ことのない腹の底からでるような

安定感のある声にはちょっと痺れた。

彼女がいると

どんな曲でもiMoonにハマるという

信頼感とワクワク感が止まらない。

 

ダンスはメンバーの羽菜が考えたという

この新曲はとにかく「よく動く」のだw

(あくまでも初見の印象ですがw)

センターがボーカルのポジションと

いうわけでもなくステレオのように

色んなポジションから声がする。

フォーメーションも複雑そうでしかも

今流行の一気にサビまで駆け上がるような

(ネテルダイヤのような)曲に比べて

 

間奏が少し長い気がする。

 

曲が長いと踊る時間も長くなる。

 

新曲×速い×長い×緊張感。その中で

素晴らしかったのが乃乃華だった。

 

 

正直、いきなりのダンス曲で声も出てない

ところもあったけれど(笑)、ホントに

あの弾けるようなダンスはカッコよかった。

小さな身体に衣装からチラ見する割れた

腹筋がぶれない自信と姿勢を見せつける。

iMoonは結成間もないけれど、その見せ方は

アイドル経験者だろうなと思うぐらい。

 

「Move like this」でいつものステージが

戻ってくると同時にフロアが

 

爆発した。

 

ポジションチェンジの際に

小さなスキップしながら軽やかに

舞うメンバー。

さっきの新曲とは違う粋なビート。

これがiMoon、これもiMoon。

いいね。この感じw

 

 

MCのあとは・・・

 

なんと5曲ノンストップ。その中でも

「Beginning」はボーカル&ダンスグループ曲

の中でも疾走感もありながらダンスを

フューチャーしたようなどこかダークな曲で

時折りにやりと笑いながら伏し目がちに歌う

萌歌がたまらない╰(*´︶`*)╯♡

彼女の表情はいつまでも目が離せない。

iMoonのオシャレなスパイスだ。

配信で「にゃはは」とばかりに笑うあの顔が

ステージではどこまでもカッコよくかわいく

そして

 

愛おしい。

 

 

僕が

iMoonの曲の印象として改めて思うのは

実は・・・

「MIX曲でない曲」の存在感の大きさ。

ボーカル&ダンスというコンセプトのもと

見せる曲・踊る曲・沸く曲

それぞれがちゃんと機能している。

 

もしかすると対バンで前のグループが

MIX曲で沸きに沸いてるのをみて不安に

なったりすることもあるかもしれないけれど

そんなことより

 

「どれだけフロアの身体を揺らせられるか」

 

そんなことで勝負するアイドルがいても

いいと思う。

 

「Beginning」を聞きながらそう思った。

 

 

 

そして最終コーナーに差しかかかると

ワンマンという超ホームのステージに

MIX曲を連続でぶち込んでくるという構成と

「しゃー!いくぞー!!」という

萌歌の煽りの前に・・・・

 

あっという間に

 

リミッターは外れていった。

 

行け。iMoon。

 

 

最高に盛り上がったあとに

MCでいくつかの告知。

 

 

そこから

最後はなんとバラード曲を持ってきた

iMoon(*`ロ´ノ)ノ

 

 

新曲でのバラード。

これはちょっと驚いた。

 

アイドルグループが一つの壁を超える方法として

メンバー交代だったり、路線変更だったり

色んなアプローチがあるけれど・・・

 

その中に「バラード曲」というものがある。

 

デビューしたての頃は

とにかくキャッチーで覚えやすい曲や

メロディアスな曲、もしくは激しい曲を

並べるのがセオリー。

ミディアム曲を持ってくるのもなかなか

勇気がある中で

 

iMoonは「バラード曲」を持ってきた。

 

しかも結成1年のアイドルのひよこが。

 

数曲しか披露できない対バンセトリには

なかなか入らないバラード曲だけど

セトリに候補として持っているのと持って

いないのでは全然意味合いが違う。

 

 

この曲で

iMoonは一皮むける。

 

そんな期待を抱きながらイントロを

聞いた。

 

曲名は

「ムラサキ」

 

言うまでもない。

iMoonのチームカラーだ。

メンバーが今までの思いと

これからの誓いを詰め込んだ

 

究極の「選手宣誓」曲

 

 

流れてきたイントロに鳥肌が立った。

 

 

 

優しいキーボード。いやピアノか。

このテイストは僕の大好きなテイスト。

 

印象に残っているのは・・・例えばこの曲

 

 

このテイストをまさか結成1年のアイドルが

ぎこちないながらも歌いこなす奇跡。

歌詞も上面で書いたものじゃない。

本気で笑い本気で期待し本気涙し

本気で立ち直っていくものしか書けない

分かりやすくて刺さるワードが

波のように自然と湧き出ては消えていく。

なによりもバラードと言いながらも

横揺れしそうなきれいな乗れるメロディ。

ホントにどストライクだった。

 

これは対バンで披露してほしい。

 

いや、対バンでこそ歌うべき曲。

 

 

たぶんネテルダイヤの「Diamond」のように

ここぞとばかり出せる名曲に育つと思う。

ただ言えるのは・・・

これこそ間違ってもMIXや野暮なコールは

 

いらないよ。

 

 

ちなみに紫色には

赤み(生・動的)のある「パープル系」と

青み(死・静的)のある「バイオレット系」が

あるけれど

 

この「ムラサキ」は

 

どっちなんだろう。

 

ネットで紫色をキーワードに拾ったけれど

 

 

『紫色の一般的なイメージとして、エキゾチック・芸術・

華麗・高貴・高級・上品・神聖・神秘・不思議などが

あります。風水なら気品や個性的・神秘的といった

イメージがあり、仏教では魔除けの色といわれています。
しかし紫色にはマイナスのイメージもあり、不安定・

下品・孤独など、神秘や高貴・優雅とは反するイメージ

の二面性を持っています』

 

 

iMoonの月に対してグループカラーには

夜空前・夕闇後の夜空に

「紫色」を充てたのだと思うけれど

こうしてみると「ムラサキ」の歌詞は人間の

二面性とメンバーのアイドルとしての表裏を

見事にいい表せていると感じますね。

 

 

そういう意味では二面性を持ち合わせて

いないとこの曲は成立しないのかな。

「パープル系」でも「バイオレット系」でもない。

 

 

それこそ「ムラサキ」なんだろうか。

 

 

特典会では

「萌歌」ちゃんに会いに行きました。

 

袖からステージに出たときに

僕がいたので驚いたらしいw

 

 

このライブに向けて連日欠かすことなく

配信してきたメンバーを見てると

専オタでなくてもやはり情は移るし

応援はしたくなるよね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「もしかするとワンチャンあるかも」と

宿題デコチェキを持ってきてほしいと

お願いしていたのですが「まさか」という

ことで持ってこなかった萌歌ちゃん。

 

萌歌

「新しく新衣装でチェキ書き直してもいい?」

 

全然問題ないよ╰(*´︶`*)╯♡

 

「新衣装、よかったよw」

「配信で『カワイイ路線で行く。

似合わなくても言わないでw』みたいな

ことを話してたけれどw」

 

「言いたいこと分かる気がするww」

 

萌歌

「わかるやろ!!」

 

そう。ぶっちゃけフリルいっぱいの

アイドル衣装は萌歌ちゃんには

あまり似合わないのだw

そういう意味では、今回の衣装は絶妙にいいw

これしかない╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「新曲『ムラサキ』いいよ!!!」

「イントロから鳥肌立ったw」

 

萌歌

「あれはちゃんと『バラード』でしょw」

 

 

前回「ミディアム曲」として萌歌ちゃんが

紹介した新曲がなかなかの楽しい曲調でw

ふたりで「あれ?待って。これミディアム曲か!?」と

悩んだことがあったのです(笑)

 

 

セトリをおねがいして

 

「任せて!!!」と豪語する声を背に

特典会を後にしました。

 

 

もちろん帰りは遅くなったけれど

とっても充実したライブでした。

 

 

楽しかった!!!

 

 

しばらく経つとメンバーからライブの

感想がXに上がり始めました。

 

 

セトリは

乃乃華ちゃんが上げてくれていました

 

 

 

おい(ーー;)

 

 

 

最後に少しだけ。

 

今回は撮影券が別途必要なので、なかなか

折り合いはつかないかもしれませんが・・・

新衣装も披露というイベントもあったので

できれば撮影タイムなどもあれば

 

嬉しかったなあ。

 

そのかわり・・・

Xポストハッシュタグ強制で(笑)

 

 

 

 

色んな「ムラサキ」集めてみましたw

 

 

 

 

JuneBrideが滋賀アイドルコレクションの

オープニングアクトを掛けたイベントに

出場しています

 

 関西屈指のアイドルイベント、

「SHIGA IDOL COLLECTION」(通称シガコレ、

主催エフエム滋賀)

 

 

このサイト内から応援するアイドルを

ポストしたり

 

#SIC2025_UPT
#ジュンブラ 

のタグがついたポストをリポストしても

いいらしい。

 

限定グッズも買えたりするらしいので

 

よかったらポスト・リポストを

お願いいたします╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

ちなみに・・・

この「SHIGA IDOL COLLECTION」には

 

ちょっとした思い入れがあります。

 

というのも・・・

 

 

ここで2回目のDorothy Little Happyの

ステージを見たからです(*`ロ´ノ)ノ

いちばん最初は

京都遠征で京都MUSEで圧巻のステージを

繰り広げてくれた

 

Dorothy Little Happyでした。

 

 

 

 

全国に「地方アイドル」「ロコドル」と

言われるアイドルが乱立していた時代。

アイドル戦国時代ともいわれました。

メジャーでは乃木坂46が登場し

「楽曲派」と言われる音楽を世間が

認知し始めたそんなさ中に

 

「ローカルアイドル四天王」と言われた


「Negicco」

「LinQ」

「ひめきゅんフルーツ缶」

 

そして

 

「Dorothy Little Happy」が

 

強烈な存在感を放っていました。

 

そんなDorothy Little Happyが

再び関西に来る!しかも滋賀県に!

お墓参りを巻きで終らせ(笑)

クルマをかっ飛ばし

滑り込むように当日券を握りしめて

飛び込んだ。

興奮気味にDorothy Little Happyの

ステージを改めてみたとき。

 

この瞬間から

ロコドルを中心としたアイドルヲタクの

人生が本格的にスタートしました。

 

 

動画で見ていたあのステージが目の前に

繰り広げられる「生」の感動と

ヲタクと言われるファンが作り上げる

あのどこまでも底が見えない空気感と魅力、

今まで見たことも感じたことのない雰囲気に

 

アイドルってカッコいい。

 

大きなステージをみながら

そう思ったのを

今でも鮮明に覚えています。

 

 

そして直接は見れなかった

「ミライスカート」の

オープニングアクト。

 

ここでたまたま客席にいたメンバーに

手を振ってレスをもらわなければ

「音源至上主義」だった僕は

現場に通うことはなかったかもしれません。

初めて京都MUSEでDorothy Little Happyを

見た時も音源だけで満足していましたし

そういうものだと思っていました。

 

それが・・・・

テレビやネットの画面だけの存在だった

アイドルに手を振り返してもらった時の

衝撃といったら・・・

 

 

アイドルからすれば他愛ないこと。

 

それでも

 

 

「アイドルってこんなに近いんだ」

 

チェキも

特典会も

レスやコール

サイリュウムの折り方すら

知らなかった

そんな僕が

 

Dorothy Little Happyや

ミライスカートのように

 

「側にいるアイドル」の魅力に

気が付いたのが

「SHIGA IDOL COLLECTION」

だったのです

 

 

そう思うと

この滋賀アイドルコレクションの

オープニングアクトを掛けて

JuneBrideがエントリーしているのを

みながら

 

面白いなあ・・・と

そんなことを思ったりもします。

今回のイベントも

僕のアイドルヲタク人生において

何か特別な意味を

 

もつことになるんでしょうか。

 

 

 

 

 

知らんけど(・-・)v

 

 

滋賀アイドルコレクションでの差し入れは

滋賀県ご当地グルメ「サラダパン」らしいw

 

 

 

 

JuneBrideの姫乃ここねちゃんの

生誕祭がありました。

 

JuneBrideの姫乃ここね。

 

日々の学業もちゃんとこなせるように

運営さんも配慮してくれてるけど

それでもアイドルとの両立はなかなか

大変だと思う。

 

それでもこの日の応援とお祝いのために

集まってくれたファンとアイドルの為に

アイドル未経験のここねちゃんが

試行錯誤しながら精いっぱいおもてなしを

してくれた

 

初めての生誕祭。

 

 

楽しかったなあ。

 

 

どこもかしこ愛に溢れた生誕祭でしたが

ここでちょっと

 

 

 

忘備録的なブログを。

 

広げるつもりはないので

告知ポストなどはしません(笑)

たどり着いた方に

 

「へえw」

 

とでも思って頂ければ嬉しいです。

まあ・・・

ネタばらしとでもいいますか。

 

アイドルさんには色んなプレゼントを

渡したりしているのですが・・・

今回はここねちゃんが好きだという

 

 

「チンチラ」で探してみましたw

 

でも・・・・

Disneyとかサンリオのキャラクターグッズは

なんなと探せるのですが・・・・

 

 

「チンチラ」って

世間ではそんなに見ることないですよね。

そいう世間で見ることのないグッズを

探すときに使うのが

 

「作家」作品を扱うサイトです。

 

 

久しぶりに気合入りますw

 

 

よく使うのはこの2つ。

 

『minne』

 

『Creema』

 

もちろん。

 

「手作り作品」を売るわけですから・・・・

正直レベルにもピンからキリまでありますw

それでも・・・さすがにこういった作品サイトで

揉まれている商品はやっぱりクオリティは

思った以上に高いものが多いのです。

 

今回、探しに探して購入した「チンチラ」の

グッズがこの3点w

 

どれもメチャクチャかわいい╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

普段一緒につれて行ってもらえたら(笑)

そんな気持ちで「ここね」の名前を

入れてもらったキーホルダーです

 

ケーキなど作るのが好きなここねちゃんに

「LOVE」を「ここね」に変更してもらった

チンチラのクッキー型です

 
ここの作家さんはなんと・・・
チンチラグッズをラッピングする以外に
ほかに「小さいケーキ」のフェルト人形を
添えてくれたのは嬉しかったw

 

ここで僕がこだわっているのが
注文する際に必ず

「アイドルさんへのプレゼント」

 

ということを伝えることです。

作家さんによってはプレゼント包装どころか
オプションでサービスがついてきたりします。

 

 

そして最後は・・・

できるだけちゃんとレビューを書くことです。

そして最近はそこには贈ったアイドルの

アカウントや情報を添えて

おくように心がけています

 

作家さんはホントに「このアイドルに

プレゼントしてくれたんだ」と思うだろうし

 

レビューを見た他の方に

 

「こんな名前のアイドルがいるんだ」

 

「ここの作家のグッズはそういう

使い方もできるんだ」

 

と色々思って頂けたら・・・と思うからです。

 

レビューなんてすぐ流れて

埋まってしまうかもしれませんが

 

それでも・・・・

 

応援してるからこそ色んな方に

ちょっとでもいいから

どんな方法でもいいから

知って欲しいよねw

 

 

ちなみに・・・

ネテルダイヤのメンバーには曲名にちなんだ

グッズや担当宝石がついたアクセサリーを

贈ることが多かったのですが

 

「タンザナイト」や「チャロアイト」、

「スピネルピンク」なんて宝石

ぶっちゃけ聞いたことがないので・・・・・

 

めっちゃ重宝しました(笑)

 

 

 

ちなみにネットで変わったものを注文する

ときに気を付けることは・・・・

時間的に余裕があるときしか使えないことかな(笑)

アクセサリーを買ったのはいいけれど

海外からの輸入品ということに気が付かず

関税で止まったことがあるww

 

このサイトは国内サイトなので

大丈夫だと思いますけど(笑)

 

皆さんのプレゼントネタってどんなものが

ありますか╰(*´︶`*)╯♡

 

さて。

 

思いの外、長くなってしまったので

2部にブログを分けました。

前回のブログはこちらになりますw

 

 

それでは後半戦╰(*´︶`*)╯♡

 

3stoneのライブが終わって気持ちが

さらに高鳴るフロア。

中には初めてみる顔もちらほら。

たぶんここねちゃんのお友達だろうか。

 

忙しい日々の学業とアイドル活動の両立。

てんてこ舞いの中で特典用のお菓子を用意し

カバー曲のレッスンやフォーメーションの

練習を繰り返しながらやっとここまでこれた。

 

 

 

アイドルになって初めての生誕祭。

 

 

会場いっぱいに響き渡るSEを背に

緊張でマイクをしっかりと握りしめた

メンバー3人がステージに現れた。

 

 
ここね
「来てくれてありがとう!」
 
いつにも増してかわいいロリ声だけど
そこには甘えるだけじゃなく「感謝を届たい」
という力強い思いが籠っている気がした。
 
 
【セットリスト】
1.Something Blue
2.ツインテールは20歳まで/きゅるりんってしてみて
(ソロカバー)
3.とくべチュ、して/=LOVE
(ソロカバー)
4.絶対アイドル辞めないで/=LOVE
(メンバーカバー)
5.七色Dress
 
 
ソロで2カバー曲。
メンバーで1カバー曲。
 
子犬が鳴くようなメロメロの歌声に
生誕祭のケーキのような甘い雰囲気が
フロアを幸せいっぱいに包み込む。
 
20歳の誕生日ということで選んだ
「ツインテールは20歳まで」
 
こんな曲があるんですねw
知りませんでしたw
なんともお茶目な選曲だったのですが・・・
最近はこういう自己肯定するような
アイドルソングが流行っているんですね。
でもやっぱりそれぐらい、この「20歳」と
いうタイミングで開催できた生誕祭には
思い入れもあるしずっと皆とここねちゃんの
記憶に残っていくんだろなw
 
メンバー全員にも「ツインテール」を
お願いするこだわりにもほっこりだけど
清宮羽花ちゃん、20歳超えているけれど・・・
ディスってないよね(笑)
(冗談です。羽花ちゃんかわいかったよ)
 
「とくべチュ、して」を歌う頃には緊張感も
取れてきたのか・・・自然な笑顔がかわいいw
ステージを動きながらも愛と感謝をレスに変えて
 
「ILOVE YOUが足りない」と歌う姿が
とってもキュート。
 
 
ここね
「声が枯れて。もっと練習すればよかった」
 
グループ曲をひとりで歌う歌割りの
難しさはもちろんあると思うけれど
ホームだからこそポロリとこぼれるホンネと
それでもやり切った安堵感。
 
「もっとできたはず」
 
見るだけ・参加しただけなのと
実際に自分でやったのとでは
見えてくるものは全然違う。
きっと来年の生誕祭は色んな
いい意味での「欲」が出てくるんだろうな。
 
来年の生誕祭がもう楽しみだ。
 
 
そして3人でのカバー曲
「絶対アイドル辞めないで」は実は何度か
披露したことがあるけれど
 
ステーで踊るメンバーを見て気が付いた。
 
そういえば・・・カバー曲でしかも全員で
振り付けをしてる姿を見たことない(*`ロ´ノ)ノ
やっぱり振り付けがあると
ステージが一段と華やかになりますねw
 
後ろで踊っていた甘愛ゆいが・・・・
時々振り付けを自信なさげに間違えてたので
爆笑しながらジェスチャーで
「間違えてるで」とばかりに突っ込んだり(笑)
白色担当の「ここねサイリュウム」を
水色担当の清宮羽花に振って
ウインク付きの爆レスをもらうという
不思議な体験をしたり(笑)
 
 
そこからはケーキやアルバム・花束贈呈が
あったのですが・・・
花束もファンや友人?など色んな界隈から
貰えるという驚きのシチュエーションに
 
ここねの嬉しそうな
「ありがとう」が止まらない。
 
 
「いちばん好きな曲」という
「七色Dress」を披露してくれたのですが
フロアのMIXも最高潮に決まってましたねw
 
甘愛ゆいも自分の決め台詞
「抱きしめてよ」を
「ここねちゃんおめでとう」に変える
粋なプチサプライズw
 
 
緊張感も
愛情も
感謝も
未来への期待も
 
たくさん詰まった生誕祭でしたw
 
できれば・・・
アンコールしたかったな

 

 

特典会では・・・・

初見用にポストカードに全員サインで

【Ladian Siroop】

【asterisk pool】

 

参加しました╰(*´︶`*)╯♡

 

【Ladian Siroop】

 

4人とサインをしながら簡単なトークw

その中で・・・・「どんなグループなの?」

はなちゃんに聞くと「個性豊かなメンバーww」と

笑顔で答えてくれたのが印象に残っています。

今回はステージのパフォーマンスが凛としてて

引き込まれてしまった「あおい」ちゃんと

初京都・初Ladian Siroopを記念してチェキを。

 

 

あおい

「どんなポーズがいいですか?」

 

「京都らしいポーズでww」

 

 

いただきました。

「はんなりポーズ」(*`ロ´ノ)ノ

 

 

【asterisk pool】

 

 

メンバーとは

楽曲がよかったとか、ミライスカート+のファンだとか

「jubilee jubilee」がお気に入りだったとか

知ってるオタさんの名前で盛り上がったり

『アンブレラ・ラ・ラ』がすごくよかったとか。

サインをもらいながらそんな話をw

 

記念のチェキはよくわかっていないけれど、

唯一レスが飛んできたり、何故か印象に残った

「あいか」ちゃんにお願いしました。

このこの落ち着いた雰囲気はなんだろう。

振り付けもしっかりと丁寧だったし

なんとなく大人っぽいのかしら╰(*´︶`*)╯♡

 

 
【JuneBride】
 
『姫乃ここね』
 
今回は動画を取ってもらいましたw
 
ここね
「ちょっと失敗もしたけれど、頑張ったw」
「かわいく出来てましたか?」
「かわいいだけじゃダメですか?」
 
最後は
「結婚しような╰(*´︶`*)╯♡」
 

 

生誕祭でプロポーズ、

頂きました(*`ロ´ノ)ノ

 

かわいすぎるやろw

 

 

『清宮羽花』

 

今回は動画でw

ツインテールをしきりに気にしていたけれど

確かにあまり見ない髪型だよね。

でもちゃんとかわいかったよんw

 

羽花

「そういえば、ポストで『動画で気になってる

ことがある』って言ってたけど・・・なに?」

 

 

動画はおしゃべりする時間がないので

動画で聞かれたことは

次に必ず特典会に参加して返事しないと

いけないという・・・・

 

トラップにかかったということに

 

最近気が付いたたけたけです(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

最近できたレギュレーションなのか

「500円でランダムチェキ、サインなし」

というものを見つけました。

 

「あたり」がでるとサインがついていたり

するらしので、今回は2回だけチャレンジ。

すると・・・

 

2枚とも清宮羽花が(*`ロ´ノ)ノ

 

ここね・ゆい

「おおお!!2枚とも『あたり』やんw」

 

「え?何か(あたりとか)書いてるの」

 

ここね・ゆい

「2枚とも羽花ちゃんであたりやんw」

 

 

そういうことね(ーー;)

(ハズレではない。決して)

 

 

持っていた30秒トーク券を使ってサインだけ

もらい「動画で気になっていたこと」は・・・

ここで話せました。よかったww

 

羽花

「気持ちはちょっとだけ添えとくわw」

 

 

もしかして。

このいまにも消えそうな

ちいさなハートが

 

そうですか(・-・)

 

 

 

『甘愛ゆい』

 

「チェキ2枚と動画、どっちがいい?」

 

ゆい

「たけたけさんが勝ったら動画で、

ゆいが勝ったらチェキでw」

 

 

特典会の前に何故かじゃんけん大会。

 

結果は・・・

ゆいちゃんが勝ったのでチェキになったのですが

ポーズをお任せすると

縦・横のパターンで撮ってきてくれました。

 

これ・・・

めちゃくちゃかわいいなw

 

ゆいちゃんの動画も楽しいけれど

お話しできるチェキもいいよねw

 

「デコチェキの裏側コメント嬉しかったw」

 

 

アイドル定番なコメントですがチェキの

裏側コメントになるとドキドキするね。

最近はいつも動画なので・・・

お話し出来ていなかったけど(笑)

やっと言えたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

ありがとうね。ゆいちゃんw

 

 

特典会が終わって帰ろうとすると

【 CØCØRIZE】の特典会に遭遇╰(*´︶`*)╯♡

 

横をすり抜けようとすると・・・

下に置いてあった最後尾札を

 

間違えて踏んでしまいました。

年齢を重ねると足が機敏に上がらない。

 

「ごめーーん」

 

メンバー

「もうお帰りですかw」

「よかったら新規特典で写メ撮れますよ」

 

そんなやり取りをしているうちに

Xを開かされフォローさせられ

メンバーひとりの写メを撮ることにw

 

ここで・・・

日南 こなつ @trycross_konatu か

双葉 ひなた @trycross_hinata を選ぶことに。

 

「うーーーーん。どうしよう」

 

 

 

 

「最後尾札を踏んだ方で(笑)」

 

 

 

 

なんか

ウケてましたwww

 

 

最後尾札を踏んだのも何かの縁w

 

また【 CØCØRIZE】のステージを

見ることがあれば

応援するのでよろしくねww

 

 

ちなみに双葉 ひなたちゃんって

サイリュウム何色ですか・・・・・

 

 

こんな終わり方でいいんですかね(ーー;)

 

 

 

 

 

 

JuneBrideが初めてお披露目した会場。

メンバー清宮羽花の初生誕祭の会場。

そんなJuneBrideの聖地「京都ROKA」に

もうひとつ新しい記念ライブが加わりました。

 

「姫乃ここね生誕祭」です

 

 

 

 

 

 

アイドルが入れ替わり立ち代わり

気持ちのこもったステージを披露して

くれた素敵なイベント。

そんな記念すべき生誕祭を

ちょっとブログにしてみます╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【Passion‼】

 

元Purpure☆N.E.Oで清宮羽花の先輩だった

「平瀬結姫乃」が率いるダンス&ボーカル

ユニットアイドルです。

まだオリジナルがないのかカバー中心。

 

ボーカル、サブボーカル、ダンサー。

そんな組み合わせだったのですが

アイドルの可能性を垣間見た気がしました。

というのも面白かったのは

「Y.M.C.A」や

「BiSH / プロミスザスター」をアレンジして

ダンス曲としてパフォーマンスしていたこと。

 

アイドルは・・・どんな曲でも、ジャンルでも

取り込めるという「キャパの深さ」を持っている。

それこそ演歌からハードロックまでw

もちろん、それを自分たちのパフォーマンスで

違和感なく見せれるという自信がなくては

単なる「出オチ」になってしまう。

tiktokで流行ってる曲じゃなく

違うジャンルの曲をダンス・アイドル曲

として持ってきたのは

 

その辺は自信があるんだろうな。・・・

と思う。

 

最後にバックライトに浮かぶ3人の

決まったポーズに会場から拍手が沸いた

 

いいスタートだなw

 

 

【 CØCØRIZE】

 

SE

1.CHAOS DIVER

2.センチロック

3.acid CITY

-mc-

4.道標

 

「ココライズ」・・・と読むんだろうか。

SEのクラップに会場が沸く。

皆、知っているんだろうか。それとも

専オタが盛り上げてくれているんだろうか。

 

いきなりの盛り上がり。

 

どこかエレクトロ調のキレのある音に

会場が沸く。

メンバー二人でいきなりステージ最前に

立ちながら思いっきり煽りに掛かる。

大きく広げたパフォーマンスに対して

何となく釣り合わない華奢な身体だけど

 

そんな不安も一切感じさせないオーラがある。

 

ブログを書くにあたって軽く調べた。

 

このたび【ココなった!】はROCKアイドルと

してさらなる高みを目指し、本日より

【CØCØRIZE(ココライズ)】へ改名いたします。

 

とあった。

 

「コレって恋ですか?」から変わったとも

出てくるけれど・・・

どちらにせよバリバリの経験者だということだ。

道理で華奢な身体に見合わない貫禄というか

自信というかオーラがあるんだな

 

 

「アタマの上でクラップできますか!」

 

上手い。

クラップも使い方ひとつで絶妙に刺さる。

 

 

ふたりとも煽れるし「語れる」のは強い。

気持ちをさらけ出して語るのは「ロック」の

手法だけど、それに「クラップ」と「拳」

という簡単なアイテムで気持ちを一つにする。

 

その世界観は僕には「あゆみくりかまき」の

熱いステージがとっさに見えたw

ここに貼っとくので

メンバーがこのブログを見ることがあれば

参考に見て欲しいな╰(*´︶`*)╯♡

 

今どき珍しい「語れる熱いアイドル」を

大事にして欲しいと思います

 

 

難しいMIXもいいけれど、実は

拳を上げる。クラップする。声をだす。

こんなことだけで世界観は創造できる。

 

重低音にも負けない声。

 

途中でなんとふたりが

フロアに降りてきた。

 

やられた。

 

かと思えば曲中の語りを

「何を話すのか忘れちゃったw」

「でも皆で楽しもうw」と愛嬌と度量の

大きさを見せつけるような

ステージフォローも素晴らしい。

 

最後の「道標」もキャッチーでとてもいい曲。

最前列まで行って手を振ってもレスがないのが

ちょっと気になったけれど(笑)

ロックアイドルはこういうものなんだろうか。

 

最後にどこかで「コーラス」「ハーモニー」

っぽいのがあればなあ・・・と思っていたら

最後にちゃんとはめ込んでくるのも

 

さすがだった。

 

 

【ハピネスクラッカー!】

 

まさしく王道系アイドル。曲もいい。

原色の派手な衣装が元気のよさやキャラの

分かりやすさをしっかりとアピールしてくる。

一周廻って

FRUITZIPPERなどの画面に映えるような

分かりやすい衣装がここ最近の

衣装のトレンドなのかもしれない。

 

ピンク担当のメンバーが落ちサビを

歌ってたのでこの子がメインボーカル

なのかと思いきや・・・

その後はそれぞれ重要なパートをこなして

行くのを見て

「レベル高い」と思うと同時に・・・

 

「揃ってる」という気持ちよさが

伝わってくる。

 

何が揃っているんだろう。

声?ダンススキル?身長?もちろん

いろんな要素はあるけれど

それは「おっとりとした雰囲気」がポイント

なんじゃないかと思ってきた。

 

3曲目の少し激しくなったダンスも

4曲目のサンバ調のノリのいい曲も

おっとり感がそのままBPMを上げたような

イメージで安心感が半端ない。

基本的に4人とも同じ振り付けが

多いのもそんな世界観に合ってるのかも

しれないですね。

 

それにしても最後の4曲目?

野暮ったくないサンバ調でちゃんと

アイドルしているのが上手い。

歌ってるメンバーも乗ってるフロアも

とっても楽しそう╰(*´︶`*)╯♡

 

最後まで声の出ている丁寧なステージに

拍手です╰(*´︶`*)╯♡

 

 

【Lydian Siroop】

 

真っ赤なドレスンに身を包んだ4人。

深々とお辞儀をする

まだあどけない表情のなかにも堂々とした

立ち振る舞いに、見る方の背筋が伸びる。

 

どこか変則的なSEは僕の好きな音だ。


 

80年代を感じさせるような爽やかで

オシャレなギターサウンド。

でもどこかマイナーテイストが混在する

懐かしい響きの音に・・・

 

一瞬にして虜になった。

 

公式ではないですがザキイワさんからお借りしました。

これは当日2部の映像っぽいw

 

それにしても

このシティ楽曲派のサウンド。

 

どこかで聞いたことがある。

Dorothy Little Happy?いやドロシーの

ギターの印象はもっとシンプルで突き放す。

 

この優しいけれど踊れるメロディ。

 

 

突然、稲妻のようにひらめいた。

 

 

jubilee jubileeだ。

 

「米子AZTiC laughs」「松江AZTiC canova」の

ライブハウス運営と同時にアイドル運営を手掛ける

AZTiCグループ

山陰地方でライブをするアイドルさんや

アーティストに絶大な支持を得ていたり

イエハピやミライスカート+も何度もお世話に

なっているありがたい存在w

 

 

そんなAZTiCグループが手塩に育てた

 

「山陰の宝石」

 

それがjubilee jubilee。

 

 


 

二曲が終わってMCへ。

 

「島根・鳥取からきました私たち

リディアン シロップ」です

 

 

答え合わせが終わった瞬間・・・

膝から崩れ落ちそうな感覚。やっぱり。

 

 

 

好きな食べ物を絡めた自己紹介も

今どきのアイドルではなかなか見ない。

初見の場所だというをしっかりと

意識していることなんだと思う。

 

「なんとかメトリック」という曲紹介で

流れてきた今までとはうって変わって

重厚感あるオルガンのような曲とダンサブルな

メロディに自然と身体が動く。

 

「Polymetric」という曲らしい。

 

このテイストのアイドル曲は基本的に難しい。

WT☆Egretや、少し前のkolmeでジャジーな

アレンジでよく聞いたけれど、確かに

ubilee jubileeを中心とした「AZTiC」アイドル

サウンドが上手く使う印象がある。

 

そして

ひとりのメンバーのレスが刺さる。

 

楽曲派アイドルを久しぶりに見れたし

とてもよかった╰(*´︶`*)╯♡

 

メンバーの去り際の丁寧な挨拶を見届けて

外のバーカウンター前にいたJuneBrideの

運営を見つけて声を掛けた。

 

 

「さっきのアイドル、jubilee jubileeと

同じ(グループアイドル)ですよね!!」

 

あまり詳しくはないみたいだったけれど

あまりにも興奮気味に話してる僕に・・・

横にいた詳しそうな方が声を掛けて

くれましたw(ありがとうございました)

 

 

ファン

「『Lydian Siroop』は他の制作陣だけど

次の『asterisk pool 』はjubilee jubileeの

東井規至(AZTiC)さんが作ってますよw」

 

そうなのか!!

まだあるのか!!!!

 

 

遠征しないので直接お会いしたことはないけれど

ミライスカートをリスペクトして結成して

くれたjubilee jubileeの音に感動したり

80年代のグラスバレーが好きだったという

感性に共鳴し、夜中にもかかわらず(笑)

リプで楽しいやり取りをさせて頂いたり。

係わる音の世界観やアイドルや全て

僕の大好きなサウンドプロデューサーw

 

そうか。

jubilee jubileeの音をこの2つのアイドルが

引き継いでい行くのか。

(実は他にもあるらしいwそれも楽しみ)

 

 

【バンピール】

 

「バンピール、目覚めます」

 

バックから照らす照明に浮かび上がる

メンバーがカッコいい。

派手な衣装はどことなくゴスロリ感が

あるけれどどういうコンセプトアイドル

なんだろうか。

 

これも初見のアイドルだったけれど・・・

今どきの真正面のロックアイドルw

2曲目の

刻むドラムとギターサウンドがめっちゃ

ロックしていてカッコよかったし

3曲目かな?ピアノがイントロに入る曲

アタマに何か語っていたけれど

雰囲気があって引き込まれていく。

ちょっとワードが聞き取れなかったけれど

MIXも被せないし、ああいう工夫は

世界観を出すのにとってもいいなと思う。

全体的に

激しい煽りと攻撃的なギターサウンドや

時々挟む「ストップ」や印象的な「リフ」が

LUNA SEAっぽくて好きww

 

印象的に気のせいか、たまたまか分からない

けれどセトリが進むにつれてギターのリフや

BPMが早くなっていくような構成は

短い対バンで世界観を作り上げる方法として

上手いと思う。

 

 

【asterisk pool 】

 

SEのキラキラしたシンセ音に包まれて

白い衣装に包まれて登場したメンバー4人。

まさにjubilee jubileeの音だ。

日本海テレビ オンガクお嬢Rimex.オーディション

から生まれたAZTiC新アイドルグループ。

 

『asterisk pool セットリスト』

1.クラクラヘアー

2.アンブレラ・ラ・ラ

3.サヨナラリナリア

4.shining smile

 

SUKAのテンポから入る「クラクラヘアー」

サビで一気にアイドル×SUKAのテイストに

気持ちよく変わっていくのがお洒落だ。

ここでひとりのメンバーに目を奪われる。

 

「おさげ髪のメンバー」だった。

 

そして

2曲目の「アンブレラ」というワードが

とても印象的な曲。日常的にあまり使わない

「アンブレラ」を選ぶワードセンスが粋だし

雨の日が楽しくなるようなサビのステップも

とても特徴的。それを上書きするような

キャッチーなサビは

曲が終わってもしばらく口ずさんでしまうほど

印象的だったw

 

これはいい曲だ。

 

「キャッチー」な曲というのは本来は

「一発で歌える」ということなんだと思う。

 

 

そして

「サヨナラリナリア」

初めて知ったリナリアという花。調べると

リナリアの花言葉は「この恋に気づいて」

「幻想」「乱れる乙女心」ということらしい。

 

動画を漁りながらうなった。

 

確かにひとつひとつ見ればダンスも歌詞も

どれもこれも「リナリア」だったけれど

ここでもアイドル曲としては難しいオルガンを

ダンサブルな曲にアレンジするセンス。

それは悲しさの象徴ではなく自ら行動する

ことを誓ったような力強さ。

 

そして最後に4人で歩んでくるアウトロは

たった数歩でありながら

まさに揺れながら次に進むような「リナリア」

だった。

 

一瞬、

Dorothy Little Happy / ASIAN STONEを思い出した。

 

 

「shining smile」

 

どことなくソロパートを引き立てるような

フォーメーションからメンバーがそろって

サビに向かって駆け上がっていくスピード感と

一気に歌い上げるその華やかなゴージャス感。

それでいてどこかノスタルジックでエモい

シンセの音が薄く入るところが

 

 

もう、メチャクチャすき。どストライク。

 

歌も決して技術的に優れているとか

テクニックがあるわけではないけれど

前に向かって地声で歌い上げる姿をみて

これが「AZTiC」だと思ったし

たぶん「東井氏」だと思ったw

 

 

YouKun 法明自由気まま自己満足CHANNELさんお借りしました

 

 

Dorothy Little Happyからミライスカート

そしてjubilee jubilee、asterisk pool に

流れていく僕の好きな音たち。

それはお互い意図したものだったり

知らないものだったりするけれど

 

こうして

「誰かがつないでいく」瞬間をみて

 

 

アイドルが好きでよかったと思った。

 

 

【3stone】

 

実は・・・一度見たことがある。

その時のブログがこちらです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

このアイドルさんは「小谷たまえ」というのか。

ソロアイドルとして

何もかも背負いながらステージをこなすのは

本当に大変だと思う。

 

それはミライスカートから児島真理奈まで

合計10年間を

見続けてきたからわかる。

 

それでもここまでやってこられたのは

「小谷たまえ」が本当にダイスキなんだと

いうファンがいたからこそ。

お互いにリスペクトしながら作り上げる

そのステージは惚れ惚れするほど

ダイナミックで

エネルギッシュで

愛にみちていました。

 

コールも凄かった。

 

たまえ

「耳栓してるからコール聞こえないけど

全力でやってねww」

 

おい(ーー;)

 

 

 

辛かった幼い頃に母親と一緒にでおでかけした

お祭りの思い出。そして年に1度だけそこで

買ってもらえた「りんご飴」の曲。

決して寂しいノスタルジーに浸ることもなく

POPに仕上げてくるのが彼女らしい。

 

もしかすると

そのお祭りは「石山土曜夜市」なんだろうか。

今、拠点にしている

「石山ユーストーン」が近くにあるよなあ・・・

 

なんて思いながら聞いていました。

 

 

「頑張って」
とストレートに伝えてくる曲だったり

この「りんご飴」の曲だったり

 

なんだろう。

 

「小谷たまえ」の曲とステージには

 

血が通っている。

 

そして最後の「 Dearmydreamer」には

 

夢が詰まっている。

 

 

いい曲だったなあ。


 

疲れ切って次のJuneBrideのステージ前に

後ろの長椅子に座り込んでいたけど

ホントに全力だったんだな。

 

CD250枚完売を目指しているらしい。

もし現場で見かけたら気にかけてあげて

くださいね。

予算オーバーしていなかったら

応援の意味も含めて買いたかったな。

 

10月12日FJTheatre生誕祭ワンマンライブ

愛知県であります╰(*´︶`*)╯♡


ちょっと長くなったので

続きは別のブログにしますね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

後半ブログはこちらからどうぞw


 

 

 

 

 

ミライスカート+はGWやお盆休みに

「ミラウィーク」と称して

様々なイベントを仕掛けてきます。

その中でも興味ある・面白そうな

イベントがあれば

参加したきたのですが・・・

 

今回は8/15のイベントに参加してみましたw

ミライスカート+ 児島真理奈にそれこそ

何でも聞けるというオフ会なのですが

 

見聞きした内容だったり(目の前で撮影した)

大人のチェキを上げたりすることは厳禁w

まあ・・・・

参加したという忘備録で

さらっと書いてますw

 

 

 

京都の繁華街ど真ん中にあるこじんまりとした

スペースで始まったオフ会風イベント。

 

 

前日12日のオンラインサイン会で

 

チェキに「その人に合った強烈な一撃」を

ひと言書いてもらうはずだったのですが

「世間体を気にする」ということで(笑)

それ以外を書いてもらいました。

(・・・それ以外のコメントの対外ですが(笑))

 

その強烈コメントは特典会に参加したときに

動画で撮影することを約束したのでしたw

 

1:01:56 たけたけさん

 

 

 

「わかった!!wwwwww」

 

「最恐、京女でいう一撃あるからw」

 

「この月以内に撮りにきてw」

 

 

今回のオフ会風イベントとしては

ここで食べ物や飲み物を持ち寄って

児島真理奈とTaylorとで和気あいあいと

色んな世間話をするということらしいw

 

児島

「たけたけさん、この(オフ会風)イベントは

初めて?」

 

「そうw」

 

児島

「いつもは座談会みたいな感じだけど・・・

『ファンミーティング』って書いてた

から来たやろw」

「聞きたいことあったら聞いてw」

 

 

よくお分かりでw

 

 

まあ・・・・

ざっくばらんに聞きたいこと聞けましたw

新ミライスカートプロジェクトの

進行状況とか、選考の雰囲気とか

「どんな方が参加」してるのかとか。

(レベチにびっくりですww)

さすがに詳しくは聞けないですが

触りのさらに端の方だけでも聞くことができて

 

「ホントに新しいミライスカートが

生まれるという歴史的瞬間にTaylorとして

立ち会えるときがくるんだ」と

 

それだけで胸がいっぱいになりました。

 

逆に言えば・・・そんな三重くらい

オブラートに包まれた内容でも(笑)

Taylorは知りたいし嬉しいのです。

児島真理奈の

「実力はありながらも曲すら出ない

不遇の時代」を共にそれぞれ色んな

カタチで経験したTaylorたちには、

今の児島真理奈の夢と光が満ちている

現実がやっぱり嬉しくて仕方がない。

 

興味本位というより(のもありますがw)

やっぱりTaylorは

 

ミライスカートが

児島真理奈が

 

大好きなんだと思います。

 

 

児島

「今は別Projectで色んなことが進行している

けれど・・・ちゃんと点と点が、線と線が

ひとつのことで結びつくからw」

 

数年後?のサプライズを実現するために

世界を飛び廻る児島真理奈のニヤリ顔が

さらに空想を妄想を掻き立てます。

 

楽しいww

 

(ヒントはホントに雰囲気くらいで(笑)

『あれが・・・こう』みたいな

具体的な内容は全くないwwあはは・・・)

 

途中で含み笑いをした児島真理奈特製の

オリジナルドリンクが出てきたのですが、

思いの外美味しかったり(笑)

ケニアの知っている情報とか

ミラスカケニアを知らしめる方法とか

考えたり。

 

 

 

面白かったなあ・・・。

 

あ。

 

「最恐、京女」の動画、

ゲットしましたw

 

 

 

 

怖かったです(ーー;)

 

 

癒しのブルブルくん

 

 

 

歴代人気トップ3の衣装たち。

平和だった日々の名残で癒されるw

 

 

真理ちゃん、

大好きだよー(ーー;)

 

 

煩悩に効くらしい