たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -24ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

ATCポップカルチャーエキスポ に参加してきました╰(*´︶`*)╯♡

 

この日はまさに快晴を通り越して「猛暑」

海辺のイベントではどんなことになるんだろうと

少し心配していたのですが・・・

それでもこのメンバーがフリーライブで揃うなんて

なかなかナイ(*`ロ´ノ)ノ

思い切って参加したのですが・・・・

 

そんな暑ささえも楽しめるような

サマーライブwww

 

 

ステージの後ろは天然の目の覚める様なブルーバックw

海と空のツートンがどこまでも広がっています。

炎天下のステージ前の着席スペースは・・・

さすがに全席とはいかずとも半分ぐらいは埋まっていたし、

横の階段席や2階には日陰からステージを見守る各ファン。

 

僕は着席スペースのさらに後方の建物内から観戦しました。

 

少し遠いのですが・・・・

海風がダイレクトに通っていくので思ったよりも快適w

 

 

そうこうしていると・・・

「コブクロ」による大阪万博2025のテーマ曲が

「この地球の続きを」が流れると

シンセカイヒーロー、ミケネコガールズ、すーぱーぷーばぁー

から2名ずつの6人でのパフォーマンスが始まりました。

 

なるほどww

 

 

 

 

ひと組目は・・・「ミケネコガールズ」

 

一曲目の「大丈夫」を聞いた時、

久しぶりなのもあったのですが・・・

ホントにいい曲だなあと泣きそうになりました。

暑い中、ステージから遠いところから見たのがよかったのか

小さな身体が青空をバックにおっきく両手を突き上げる

そのパフォーマンスが身に染みたし、

「Purely」でメンバーがステージをラフに動きながら

会場の眼をひとつずつ丁寧に射貫いていく。

もう「貫禄」と言ってもいいほどの落ち着いたステージ。

ホームといってもいいこのATC会場を知り尽くした

メンバーはいい意味でやりたい放題だったww

「まーう」ちゃんの声の調子が悪かったけど

オープニングとしては完璧なパフォーマンスだったw

 

 

そして『シンセカイヒーロー』

 

鮮やかでカラフルな衣装がATCのステージに映えまくるw

大阪弁の楽しい楽曲がミケネコガールズの「元気な大阪」に

「親しみの大阪」をデコレーションしていくw

 

「すきやねーーん」

 

そういいながら決めたポーズから

軽やかに繰り広げられた2曲目。

 

これめっちゃよかったなあ。

 

「全部、ぜんぶ君がいいのに」

このワードとメロディと決めポーズが

セットにアタマからしばらく離れなかった。

 

 

 

ここで「美月きらり」ちゃんのテーマカラー黄色のサイリュウムを

振ったのですが・・・晴天の下では黄色が全く見えないということは

前回の道頓堀のライブで気がついたので(笑)

建物の少し奥まで下がってさらに暗がりのもとで振りまくっていましたw

きらりちゃんのパートで無色に近い黄色のサイリュウムを振る姿は

どう見えたのかその時は不安だったのですが

 

特典会で確認すると

 

「ちゃんと見えたよ!!」とのことだったので安心しました(笑)

 

何とかなるものですwww

 

 

「すーぱーぷーばぁー」は

恐らくラーメンEXPO以来2回目。

カラフルスクリームの妹グループだということは

もちろん知っていたのですが・・・・完成度がメチャ高い。

 

 

 

正直メンバーは全然知らないのですが・・・

 

赤色のメンバーが目に・・

というか耳に飛び込んできました。

全員、ミケネコガールズやシンセカイヒーローとは

違った声の出し方をするのですが、その中でも特に

赤色メンバーの歌い方が

あの「カラスク」の独特の歌い方なのです。

 

一度聴いたら忘れないすーぱーぷーばぁーや

カラフルスクリームの奥まで届く歌い方

 

やっぱりインパクトあるなあ。

 

そしてカラスクに負けないバリエーション豊かな煽り。

ついつい手が腰が足が動く。

 

ミケネコガールズの「元気な大阪」

シンセカイヒーローの「親しみのある大阪」

そして

すーぱーぷーばぁーの「踊れる大阪」

同じ大阪のアイドルでありながらそれぞれが特色のある

素晴らしいパフォーマンス╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに・・・

告知ではなんとあのBIGCATでワンマンをするらしい。

すごいなあ。

 

 

そして

「すーぱーぷーばぁー」が散らかした(笑)ステージを

しっかりとYes Happy!(イエハピ)の二人が

爽やかに締めていく。

しかも・・・その一曲目がなんとあの名曲

 

「しおかぜの約束」

 

ここATCのステージでしか披露されない名曲。

 

 

「またここで会いましょう」

 

 

そう高らかに手を振りながら歌うこの曲、

ぶっちゃけ大阪万博テーマ曲でもいいんじゃないかと思う(笑)

 

そして

「ダーリン」で会場のあちこちで大きなハートが

海風が流れる青天のもとで浮かんでは消える。

このYes Happy!(イエハピ)が織りなすATCの

ステージはもはや名物となった光景ww

そして一転して新曲「Show wa Disco」では

間奏でマイケルジャクソンをオマージュしたメロディが

さり気なく挟んであるのに気がついた時、

 

思わず笑いながら声に出してつぶやいてましたww

 

 

 

「それはずるいww」

 

 

そして「理想的なラブソング」

なるほど・・・。

イントロで腕を交互にあげる振りと、どこか懐かしいメロディは

あのガッツリとした昭和テイストの「Show wa Disco」と繋がると

確かに違和感なく繋がって見えてくる。

単独で聞くとそんなことは気がつかなかったけれど・・・

トリビュートコーナーの中森明菜の「少女A」の

ブラス楽器がその印象をさらに強く後押しする。

 

なんだろ、この「愛の大阪」「やさしい大阪」「懐かしい大阪」

 

 

やっぱりYes Happy!(イエハピ)は奥が深い。

すごいなあ。

 

 

特典会では

ミケネコガールズの「れみな」ちゃんとシンセカイヒーローの

「美月きらり」ちゃんとチェキへ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみにこの日は・・・・

実は僕の誕生日╰(*´︶`*)╯♡

 

 

れみな

「ええええ!おめでとうww『ATCを廻せる』ってツイートを見て

いいねしたけど・・・Twitterの風船、飛んでた?!」

 

「ちゃんとプロフィールで飛んでたよw」

 

そんな他愛もない話をしながらチェキにはしっかりと

ハッピーバースデーコメントを書いてくれましたw

ありがとうねーー

 

れみな

「あまりの熱気であがるときステージが揺らめいてたw」

 

ホントに暑い中、お疲れ様でした。

 

それにしてもTwitterの自撮りも含めて

恐ろしい勢いでかわいくなってるよなあ・・・・

 

 

そして

「美月きらり」ちゃん

誕生日だということを伝えるとビックリしながらも

記念日に会えたことをめっちゃ喜んでくれました。

サイリュウムや手を振ってたのはもちろん見えてることや

 

きらり

「好きなケーキは?」

 

「何でもいいけどwww」

まあ、帰ったら用意してるって嫁さんもいってたし

次にあった時に何のケーキだったか報告でもするかなw

 

そんな他愛のない話から

前回の道頓堀でのライブレポのブログが

とても嬉しかったことを話してくれた後・・・

 

「よかったら誕生日コメントをチェキに書いて╰(*´︶`*)╯♡」

 

とお願いすると

 

きらり

「ごめーーん(´;ω;`)ウゥゥ、チェキにはコメント書けないの」

 

「ああ、そうなんだ!シンセカイヒーローのルールは

また覚えていくからw いいよ気にしないでw」

 

 

するときらりちゃんが神対応。

 

なんと・・・・

 

小声で「ハッピーバースデー」を

歌ってくれたのです。

 

 

これはやられた。

ガチでやられた。

 

 

「またブログかくよw」

 

 

真直ぐ僕の眼を見てどこか恥ずかしそうに

ワンコーラス歌い切ったきらりちゃんを見ながら、

そんなことぐらいしかできないけど・・・

これは書いておかなきゃと思った。

 

世界で一番刺さったハッピーバースデー曲だった。

 

 

嬉しかった。楽しかった。

ありがとう、きらりちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

その後はdotsonさんとご飯を食べて大阪RUIDOへ。

これはまた別ブログに書きますねw

 

 

 

帰ったら嫁さんが用意していたケーキを頂きました。

 

 

コンビニのプリンでした。

 

 

おい。ケーキは?!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

 

 

 

今、このブログを書いているのが7月17日

 

連休最終日の月曜日。

 

うだるようなというか、もはや危険なぐらいの猛暑の中

山鉾巡行が行われています。

この日を境に京都は夏本番を迎えます。

大文字の送り火で夏が終わるまでに

京都の代表する祭りやイベントがこれからあちらこちらで

繰り広げられるのですが・・・

その中に、近年注目されているイベントとして

 

「鴨川納涼」があります。

 

 

 

京都の夏の風物詩として、ここの催しイベントのひとつ

「友禅流し」が新聞やニュースに取り上げられたりするので、

言われてみて気がつく京都府民・市民も

多いんじゃないかと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

今では信じられませんが・・・

戦後の高度経済成長期には河川敷にゴミが散乱・不法投棄され、

まるで鴨川がゴミ捨場のような状態で、

「山紫水明」と言われたきれいな水もゴミや工場排水などで

魚も住めない状況となっていました。

 

その鴨川を「なんとかしたい」という思いから

1964年11月(昭和39年)に、地域住民によってボランティア団体

「鴨川を美しくする会」が結成されました。

その後も1969年8月(昭和44年)に鴨川右岸河川敷三条~四条間にて

河川美化啓発活動『第1回鴨川納涼』を開催し、鴨川の美化運動と

市民を繋げてきたという経緯があります。

 

2014年からは『鴨川納涼実行委員会』が主催を引き継ぎ、

河川愛護・環境保全の啓発ならびに京都府内だけでなく

全国の観光・物産の振興をはかるイベントとなっています。

 

 

そして・・・今年も8月に「鴨川納涼2023」が開催されます。

 

そこでなんと!!!!

ミライスカート+児島真理奈が

パフォーマンスするのです。

 

 

「京都に関わる仕事がしたい」

 

という思いを結成当時から抱き続け・・・

「観光大使になりたい」という夢を持っていた児島真理奈。

京都府警の防犯イベントに参加したり

リニア誘致のPRに参加した事もありました。

サンガFCや京都女子野球の仕事もしました。

そこで繋がったであろう京都府警や京都商工会議所や企業との

パイプや人脈をずっと大事に育ててきたんでしょうか。

 

ホントにそういう夢に対する彼女のアプローチ力には

脱帽しかないです。

 

それだけではありません。

 

アイドルながらも未来志向のひとつとしてゴミ問題を憂う

「ミーゴ!ゴミーゴ!」という異色の曲があったり(笑)

自分の会社の社歌のテーマとして「美化運動」を取り上げるたり。

それぐらい京都の、いや世界の美化に興味を持ち続けてきたし

「きょうのゆめ」という鴨川と川端通を望む歌があったり、

他にもそれこそ京都にまつわる歌だけで

 

ライブが出来るほどです。

 

 

 

フランスで行われた「JAPANEXPO」や

台湾で開催される最大級のイベントでも

京都・日本文化を世界にPR・発信してきたという

自負と実績もあります。

 

 

「京都に生まれ、育てられ、そして世界に飛び立つ」

 

そもそもミライスカートのコンセプトが

「はんなり&POP」であったり「京都から世界へ」だったり

するのですから当然といえば当然なのかもしれません。

 

そしてそれらを支える楽曲はほぼすべてに、あの

「未滅の刃」の楽曲を生み出し

あいみょんやAimer、Snow Man、稲葉浩志、yamaなど

関わったり携わったアーティストは恐らく日本トップクラスの

音楽プロデュース集団「アゲハスプリングス(agehasprings)」

が直接かかわっているという

もはや訳の分からない(笑)、日本トップクラスの

「京都」のアイドルなのですw

 

 

アイドルになった時からのひとつの夢。

そんな夢を叶えるイベントに参加できる児島真理奈の

喜びは

 

半端ないと思います。
 

京都のイベントで歌をパフォーマンスを披露できる。
 

それだけではないのです。

 

この夢のために培ってきた児島真理奈の、

そしてミライスカート+の

大きな思いが詰まった

京都のちいさなイベントなのです。

 

 

 

よかったら・・・

 

僕がこれだけ劇推しするミライスカート+の雄姿を

是非、見てやってください。

もちろん無料です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログは「たわいのないこと」フォルダに入れてるのと

一か月前に遡っているのと(実は書いたのは8/12)

柚希紗良のインスタDMで本人にしか告知しかしないので

マメなアメバブログフォロワー以外には知られないと思います。

ネテルダイヤメンバーも知りません。たぶんw

(柚希紗良が「こんなこと書かれたw」って晒さない限り)

 

 

いつもネテルダイヤは「山田あえら」ちゃんの

ことを書いていますが・・・

 

他にも気になるメンバーがいます。

 

「柚希紗良」

何度かこのブログでも名前が出てきていると思いますw

 

 

ここで今回、柚希紗良のことを書くにあたって。

先に謝っておきます、運営気取りでごめんなさい(^^;)

以下の文は

正直、僕の素直な感情や思い込みなので

「そんなんちゃうわww」と本人からダメだしを

されるかもわかりませんがww

それでも気にも留めなかったメンバーを推しと同レベルまで

引き上げてしまった(笑)ファンがいるということが

今後のアピール方法や方向性に

少しでも「参考になれば」嬉しいなあ・・・という気持ちです。

 

 

グループ内の「推し変」はアイドル界・オタクでは

ご法度という暗黙の了解があります。

 

もちろんそれはそれでわかるので、無茶はしませんが(笑)

「いい子だなあ」「ここは素敵だな」と

「とってもかわいい」「そこ、好きだなあ」とか

気がついたことを話してあげるのは

いいことだと思うのです。

 

それが例え「推し」に近い感情であったとしても。

 

 

「すごいなあ」って思っても推しの機嫌のために言わない。

 

それって変ですよね。

結果、そんなのだれも得しない。

 

 

逆に他のメンバーの推しからそういう言葉を掛けてもらえる

ぐらいじゃないとダメだと思うのです。

そしてその推されてるメンバーも

「そうなの!私のグループにはこんなに素敵な子がいるよ」って

いえるぐらいの力量が欲しい。

まあ、心配しなくてもチェキのコメントで「でもワタシも見てw」って

書いてくれたら僕はいちころですからww

 

 

さて。本題です。

 

柚希紗良ちゃんは

 

 

正直、ぶっちゃけ「いちばん縁遠い」位置にいました。

 

 

研修生の頃から「ため口」「距離感のない」ツイートのリプ返。

距離は詰めてくるけど最後はちゃんと「敬語」で

一線を引いてくる山田あえらとは違いました。

終始ため口だけど「リアル感がない」宇佐美るいちゃんとも違う。

るいちゃんのため口は「アイドルため口」のフィルターが掛っていて

どこかリアルじゃない。

 

「ありがとー」ってワードが空中を飛び交う感じw

 

柚希紗良、彼女のため口は「リアル」だった。

ため口というのは特に「親しい」と「馴れ馴れしい」の微妙な

ラインが個人で違う。それは仕方がない事だし難しい。

特にアイドル未経験な彼女にそれを求めたり言うのは酷です。

そう思いながらも・・・・目の前のリプに距離感を探りながら必死に、

懸命にリプ返をしている姿が目に浮かんでは消えて、

 

柚希紗良が

 

どうしても気になっていました。

 

 

そんな彼女がある日、突然リプ返が止まりました。

 

そのタイミングで

朔間うららちゃんが卒業を発表しました。

 

 

僕は正直

「柚希紗良は辞める」と思いました

 

 

あんな無茶な(ボリューム)リプ返を続けてきた彼女の

緊張と頑張りの糸が

朔間うららの卒業で切れたのかと・・・

 

そう思いました。

 

 

実は配信で山田あえらちゃんに

「柚希紗良ちゃんリプ返止まってるけど大丈夫?」

と聞いたこともありました。

 

もちろん「まあ・・・大丈夫w」としか言わない

 

 

そこから突き動されるように柚希紗良に少しづつ絡みだしました。

 

そして少しずつ見えてきました。

他のメンバーがアイドルという「キャラクター」を演じて

イメージをまとうのに対して

あまりにも無防備で屈託のない笑顔。

それなのにどこかアイドルらしからぬ陰がある。

 

アイドルを演じながら時折「自分が見える」ギャップで惹かれる。

そんなアイドル山田あえらに対して

(自分では意識してないけど)どこか無防備ながらも

ポイントでちゃんとアイドルを見せてくる柚希紗良。

 

他のメンバーとは何となく違った異質な存在。

言い方を変えればアイドルではない「普通の存在」

(これが化けたらトンデモナイ魅力になると思う)

 

そんな今までにない彼女の存在は

ネテルダイヤには必要だと思っていたからです。

(今から思うとメッチャ上から目線ですねwwすみません)

 

 

それから生誕祭のメンバー以外、推しの山田あえら以外で初めて

「チェキ券を買って逢いに行くメンバー」ができました。

他のメンバーはほぼ予約特典で貰えるランダムチェキに

サインを貰うときだけ並んでいました。

タイミング的に

予約特典のチェキには研修生が多めだったのも幸いしました。

 

特典会での柚希紗良はツイートと同一人物とは

思えないほど一生懸命で謙虚で(笑)

ハナシのポイントを的確に押さえてくるのが賢くて

上目遣いに見て話すのがメチャクチャかわいくて楽しい。

 

でもどこか遠慮がちで腰を引いて話してる。

 

そしていつしかリプ返が減った理由を知りました。

ここで話してもいいのか分からないので伏せますが

「そりゃ・・・減るわw」と思いました(笑)

 

 

 

そうこうしているうちに・・・・

彼女のフォロワーが400人を超えました。

 

「おめでとう」そうリプすると

思いがけない返事が返ってきました。

 

柚希紗良

「ありがとう。でも言うと減るかもしれないから言えない。

私『チキン(臆病)』なんでw」

 

というような趣旨だったと思います。

 

その瞬間。

 

 

 

全てが繋がりました(そんな気がしたw)

 

 

 

よくいう「人見知りしない」というのはホントなんだと思う。

でも向こうから話しかけてくれる・コメントをくれるファン

=「大丈夫」だとおもえば、

安心して一気に「ため口」でその人に合わせた距離を縮めてくる。

というか「縮めたい」

 

「安心したい」「離れて欲しくない」

 

チキンだから。

 

特典会で彼女が遠慮がちに腰を引いてるのも僕がまだ

「大丈夫」だと思われていないからだ。
そしてその距離が=思われてない距離だ。

リプで約束したことをことごとく忘れられているのも(笑)

コメントが近いように見えてもそれは本気で思ってない。

思われてもない。まだ距離があるからだ。

 

チキンな彼女に「安心してもらってない僕が悪い」

 

 

 

幾度となく出てくる

「褒めてもらいたい」というワードも

 

アイドルだからちやほやされたい・・・そんな生易しい

理由じゃなくて

「大丈夫だよ」と存在価値を認めてもらうような

たぶんそんな「リアルな理由」なんだと思う。

やりたいように、遠慮なしに無双ぶってるけど

実は何もかもコメントひとつ・ステージの歌ひとつ

パフォーマンスのでき一つ一つを気にしている

 

「繊細なチキン」

 

プロフィールの「限りなくオタクに近いアイドル」も

いい意味なら「距離が近い」になるけど

逆をいえば「褒められるバックボーンがない」ということ

・・・・の裏返しかも知れない。

 

 

必死に悩んでる無防備な姿が「チキン」というワードで

オモテにでてきたとき。

 

そう思った瞬間にすべてが

「愛おしくなって」しまった。

どんなことでもちゃんと見て

「褒めてあげたい」と

思うようになった。

 

いつしか山田あえら以外のメンバーで

フォローしている2人目のメンバーになりましたww

(元メンバーのゆさんは別枠ww)

 

 

 

そしてもうひと言いたいこと。

 

それは

言い方を変えればアイドルではない「普通の存在」の強さ。
(これが化けたらトンデモナイ魅力になると思う)

 

山田あえらがアイドルとして、モデルとして完璧に

演じきっている中で

その演じきった姿に惹かれたり、時折洩れる本音に

惹かれたりするけど・・・

 

柚希紗良は

全てが自然体でいい意味で「生々しい」。

 

 

例えば水着写真を見てもそう。

いい方は微妙だけど(笑)・・・「エロい」

 

全くエロさのないスタイル抜群のあえらちゃんや

キャラクターとして演じ切る香花ちゃんや

「アイドルとして自然体」の宇佐美るいちゃんに対して

ホントに横にいる様な彼女感というかあの「リアル感」は

ちょっとベクトルが違う。

作り物の「アイドル」という世界に

あれだけのリアル感を持ってこられた時の衝撃。

自然体であることが武器になる。

あれが計算でも自然にでも出来るようになったら

 

たぶんもはや誰も勝てない。

 

AKB48がハロプロに勝ったように。

というかライバルは闘い方を変えるか時間が必要になる。

 

ちなみにAKB48は途中で身近なアイドル(彼女)だったのを捨てて

「こうすれば映える」「こうすればかわいい」という効率のいい

マニュアルを自分たちで作ってしまった。

それはハロプロとはまた違う

大量生産の新しいありきたりなアイドル像」

の始まりだった。

 

柚希紗良にはそんなAKB48が作ったマニュアルではない

「自然体のリアル感のあるアイドル」として

TOPに躍り出るだけのポテンシャルがあると勝手に思っているw

 

ハナシを戻して・・・例えると

作品として眺める山田あえらのバックポーズ写真にたいして

彼女の写真としてパスケースに忍び込ませる生写真。

(どちらがいい・悪いではない)

それぐらいの違いとインパクトがある。

 

そうか。

それが・・・

「限りなくオタクに近い」ということなのか。

 

 

 

このブログを読んで

「そんなに通ってもいないオタクが何を分かった風にww」

と笑い飛ばすのも

「そんな風に見てたのか。いやだなあ・・・」と

引かれるのも仕方がないけれど

 

そんな少しの時間の中だけど自分なりに感じた

柚希紗良ちゃんのイメージや思い込み。

インプレッションというのはもう二度とないタイミング

ということもあるし、どうしても・・・

今のタイミングで思ったことを書いておきたかったのです。

 

 

次回の感想ブログを書くとすれば・・・

また違った見え方をするかもしれませんが

それはそれで楽しんで書いてみたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

柚希紗良に断られなければいいけど。

 

 

ダメなら「あれダメ」「違う」って特典会でいってくださいw

ちゃんと非公開にします╰(*´︶`*)╯♡

もしくはインスタのDMにそれらしきアイコンつけてください。

よろしくお願いいたします。

 

 

さあ、明日からも応援するよ。

 

 

柚希紗良はいいぞ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

お昼からのYes Happy!(イエハピ)こころさんの生誕祭を

廻してきたのですが・・・・

実はもうひとつ現場がありまして(笑)

 

 

 

 

ネテルダイヤが出演する

「IDOOOKIN OSAKA」です。

日本橋ポルックスシアターです。

 

はい╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに7/2にも同じような現場に行ってまいりましたよw

ええw

 

何か?w

 

公演開始までめっちゃ時間があったので果物兵士さんと
オタ話をしながらなかなか言えないレアな情報交換w
楽しかったなあwww

 

 


 

到着すると・・・・

何やらオタク同士でかるく揉めてる。

「マウントを取る」「口喧嘩では負けない」だの。

なんだか嫌な現場だなあ・・・。

どこのオタクだろう。

ハナシを聴いているのも嫌だったので

日本橋でガンプラなどを見ながら時間潰し。

 

そうこうしていると開演時間になり公演がスタート。

 

 

 

今回は・・・

ちょっと記憶が定かじゃないので(笑)

気になったアイドルさんだけを簡単に書きます。

 

【ちなみに出演アイドルはこちら】

ReMIXX re:MIXX

四季が織りなす、素晴らしき世界

OGP
Cuprite
なにわキャッツ
リトルシェノン

ネテルダイヤ

 

『OGP』

大阪24区ガールズの「たこやき」の歌で湧いてたのですが

同じグループの研究生だったんですか、なるほどwww

「OSAKA・・・」とプリント柄のTシャツを着た

オタクが一斉に湧いてたのでたぶんこのグループだと

思うのですが、しっかりとOGPのファンがついてる。

普通に上手かったww ビックリした(*`ロ´ノ)ノ

声も出てたしステージ映えもするメンバーだと思うし

「華がある」のはいいこと。

 

『Cuprite』

なんて読むのか分からず、HPを見て理解w

「あまり知られていないキュープライトという石。 どんな石でも

メジャーな宝石のように輝ける! そんな無限の可能性を王道の曲に

乗せて表現するアイドルグループ」

らしい。

確かに卒がないというか普通に上手かったなあ。

シンプルな音でわかりやすかったしビジュアルもいい。

デビューしたてらしいので、今後にも期待だけど

「どんな石でも」ということは「ありきたり」にもなりがちなので

元気なのか歌なのかダンスなのか、キャラなのか。

何でもいいので突出した武器が早く欲しいですね╰(*´︶`*)╯♡

 

『リトルシェノン』

ブログを書くのに参考動画を漁って知りましたwwなるほどなあ。

「新生大阪24区ガールズ」の妹ユニットですか。

同じ事務所だとどうしても系統が似てくるけど・・・

これだけ系統の違うアイドルを、しかも本格的なアイドルを

同時進行できるのはすごいなあ。

しかも「OGP」とも同じ事務所なのねw

さっきの「Cuprite」と被るところもあるのけど、それはそれで

王道系の宿命。

それにしてもフライヤーを積極的に配って回るメンバーがいたけど

そういうのは興味なさそうなオタクも実は見るのは見てる。

 

正直、曲が印象に残らないけど・・・

「キラーチューン」ってどの曲だったんだろう。この曲かしら?

 

 

 

『ネテルダイヤ』

SEが流れて出てきたメンバーを見てびっくりした。

 

「やられた」

 

なんと久し振りの衣装交換。

 

山田あえらは「青」から「赤」になってましたww

あえらちゃんって何でも似合うけど

派手な「赤」は派手な顔立ちと相乗効果で

 

 

反則級にめちゃくちゃ目立つww

 

 

衣装交換は

オンラインサロンで匂わせがあったけど

それはライブ終わりに気がついたww

 

 

 

ちょっとセトリも控えてないので忘れたけど

印象的だったのが・・・

 

ダンス。

 

最近腕を元気よく「振り回してた」イメージがあったけど

なんだかいつも以上に揃ってる気がしたなあ・・・。

「揃う」っていうことは同じエネルギーで踊っても

グループ全体のダンスに「キレ」が二割ほど増す(当社比)

 

衣装の影響かもしれないし

たまたまなのか。

気のせいかもしれないけどww

 

まさか・・・筋肉痛?!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

先週と同じくフロアに降りてきたあえらちゃん╰(*´︶`*)╯♡

途中でオタクに邪魔されてステージに戻るタイミングに

間に合わなかったけど・・・・

ステージの上から宇佐美るいちゃんが歌いながら

「おい!どけろ!」みたいな睨みを利かせたジェスチャーで

オタクが道を開けたのはワロタww

 

 

「モーゼかww」

 

 

それにしても・・・

柚希紗良ちゃんって全部とは言わないまでも、

いつも「お!」って印象に残る歌割りパートがあるよね。

この日は香花ちゃんがいなかったこともあって

「wing」のパートも歌ってたけど

 

めちゃくちゃ迫力があった。

 

上手かったなあ。

 

思わず「素晴らしい」と上で拍手のポーズをしたけれど

たぶん沙良ちゃん気がついてないww

 

 

そういえばあえらちゃんにもソロパートで

よく「マル」ポーズのジェスチャーで応援してたなあ・・・・。

どんなに激しく踊っていても、「これは見てないだろww」

って思ってても

ちゃんと「みてますよw」って特典会で拾ってくれてた。

嬉しかったよね╰(*´︶`*)╯♡

今はそんなポーズで応援しなくても堂々と歌ってるし

あえらコールは飛び交うし、青いサイリュウムや

目の前まで突っ込んでくるオタクに反応するだけで

精一杯だもの。

 

ホントに頑張ってるよね、あえらちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

でも・・・

たまには「マル」ポーズやってみようかな。ふふふw

 

 

 

それと全体的にちょっと思ったことを少し╰(*´︶`*)╯♡

 

現場ってアイドルのカラーというか・・・・

違いがあって面白いですよね

 

というのも

 

「口喧嘩まけない」って言ってたオタクAが後ろからきて

「OSAKA・・・」Tシャツを着て先導してたオタクの口元に

耳を寄せて

 

「聞こえない」ってジェスチャー。

 

先導していたオタクが気まずそうに「どうぞ」とポジションを

譲るも背中を押して逆に「そのままどうぞ」のポーズ。一瞥して後ろへ。

 

しばらしてアイドルが入れ替わると先導していたオタクのその

すぐ後ろで・・・オタクAが先導しだしたw

(その先導していたオタクは言い争っていたオタクではありません)

 

確かに声も出てて上手かった。

 

すると、すぐに周りが取り囲んで一緒に湧きだしたw

大きな声で先導してくれると安心なんですよね。わかる。

 

先導してくれるオタクAの周りが後ろへ後ろへと下がるので

自然とそのオタクAがフロアセンターに。

そのオタクAは「OSAKA・・・」のTシャツを着てないけど

知り合いなんだろうな。

まあ、その現場がそれで盛り上がるのはいいし楽しそうだったし

「聞こえない」ジェスチャーされたオタクもいったん離れてたけど

戻ってきて一緒に湧いてたしね。

 

実力あるオタクAを持ち上げてまとまる現場と

先週のポルックスシアターのように

面白おかしく人柄で色んな他現場のオタクを巻き込める

オタクがいる現場。

 

ステージからは同じように湧いてるように見えるし

実際、なにわキャッツも「(先週と同じ)動物園?!ww」

って同じネタを放り込んできたけど

初見のオタク、僕にでさえ違いが見える。

 

それについていい・悪いもないし僕には全く関係ないけど(笑)

色んな現場とやり方があるんだな・・・と思った╰(*´︶`*)╯♡

 

オタクは

自分の現場はどうですか?

 

周りは見えてますか?

 

周りからはどう見えてますか?

 

どうしたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ココちゃんハッピーDAY!〜朝イチの寝ぼけた顔もハッとするまさかの35〜

 

なんだか可愛らしいタイトルがついたライブですが・・・・

今日はYes Happy!(イエハピ)のこころさんの

バースデーライブ╰(*´︶`*)╯♡

 

なんと35歳になるらしい。

 

 

 

「アイドルは若くないとできない」

 

 

そんなあほみたいな呪縛や都市伝説をまるで感じさせない

現役バリバリのスーパーアイドル。

それが関西アイドル界の希望の星「Yes Happy!(イエハピ)」

イエハピの二人には・・・

関西アイドル界は抱えきれないぐらいの愛情を貰ったし

泣きたいぐらいの感動もたくさんした。

アイドルや人としてのこれからの指針として尊敬も集めてきた。

 

こころさんの生誕祭のためにいつ見れるかどうかもわからない

「スティービーワンダー」のライブを蹴って駆け付けたこともある

ミライスカート+児島真理奈も・・・この界隈では有名ですが(笑)

今回は・・・

この日のために、いや「為だけに」ステージに復帰する
元アイドルもいました。

九州からもこの日のために飛んできたアイドルもいました。

そんな人望の塊のようなYes Happy!(イエハピ)のふたり、


そして今回の主役「こころさん」

そんなこころさんの生誕祭とあって、出演者は気合十分、

最高のステージをそれぞれ演出してくれました。
もちろん、フロアも馴染みの顔ぶれが並ぶ各アイドルのオタクで

埋め尽くされています。いやー楽しみww
 

ステージの背景にはイエハピのロゴが2人の登場を

そっと見守るように浮かび上がっています。

そうです、演者さんやフロアのファンだけじゃない。

きっと大阪RUIDOも二人を、こころさんをお祝いしたい。

 

 

廊下には各アイドルファンからのお花がずらりw

もちろんTaylorからも╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

【あこぴょんさん、お借りしました】

 

【てらさん、お借りしました】

 

 

「みなさん、こんにちは~~」

 

しれっと出てきた2人。MCでフロアと演者への感謝を述べる

こころさんにはもうすでに「愛」しかなかった。

 

「元On and Go!(おなご)のメンバー『ゆいにゃん』」

大好きなグループが解散するその最後のライブで

関係者席で号泣したこころさんwそれぐらい好きすぎて

毎年、直接本人がゆいにゃんに交渉するらしいwww

 

「つぼみ大革命にメンバー『岡本りん』」

Yes Happy!(イエハピ)が大好きなつぼみ大革命のメンバー。

東京で活動するグループだが、岡本りんひとりでこの日のために

来てくれた。ソロでアコースティックステージらしいけど

楽しみ╰(*´︶`*)╯♡

 

「ミライスカート+」

こころさんが「心の友」と断言するYes Happy!(イエハピ)の相棒

もうこの関係は今更、言うまでもないw

 

「カノサレ」

なんと九州から駆けつけてくれた二人組アイドル。

後でフォロワーさんに教えてもらい知ったのですが

メンバーの一人は「最高じぇねれーしょーん」にいたらしい。

なるほどなあ・・・・。そんな縁も大事にしてきたんだな。

ちなみに「最高じぇねれーしょーん」には元ミラスカの

林奈緒美ちゃんも在籍してました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ひと通り紹介し終えたYes Happy!(イエハピ)は

静かにライブをスタートさせた。

「Enjoy」のイントロがかわいく鳴り響いて

朝日が昇るような爽やかなスタート。

いつもと変わらない朝を特別な仲間と迎える。

そんな素敵な一日が始まりましたが

「サンキューサンバ」で一気に午前中が終わったイメージww(笑)

 

こころさんが呼びよせた「ゆいにゃん」が登場w

すらっと伸びたスタイルに甘ったるい声と照れる笑顔。

それらを目の当たりして

もう見るからに先輩の威厳ゼロのデレデレこころさんww

昨年は「On and Go!一日復活」のタイミングに合わせて

呼ぶのを遠慮してたらしいけど、その「お預け状態」を

経てのコラボ「恋の方程式」はフロアが妬くくらい熱かったww

 

 

そして「On and Go!」の『恋スルキモチ』

サビの振りをレクチャーを受けて見よう見まねで踊ったけど

いい曲だなあ。

公式動画も残してほしかった・・・

ゆいにゃんの甘い声とYes Happy!(イエハピ)の声って

恐ろしいほど親和性があるのにビビったwww

 

最後はYes Happy!(イエハピ)とミライスカート+児島真理奈まで

出てきて奇跡のコラボ『強がりハート』を披露してくれました。

ここで「On and Go!」とミライスカートの縁についても

ご存じのお方も多いとは思いますが・・・改めて関連記事を貼っておきます。

ホントにTaylorは「On and Go!」に足を向けて寝れません。

それにしても・・・

ゆいにゃんの存在感、透明感、躍動感。

まだまだどこかでアイドルもできるんじゃないかしら。

 

 

 

そして「岡本りん」


先程のこころさんの「岡本りんこと『ソイヤ』でーーす」の

紹介にさやかちゃんがツッコんだのが面白かったw

ちなみに楽屋でソイヤも同じく突っ込んだらしいww

 

「逆やろ!ソイヤこと『岡本りん』やん!!」

 

まあ、Yes Happy!(イエハピ)さやかちゃんに公演の近い

自分のバンドライブの練習を血まみれになりながらも練習してると

バラされるも・・・

「やるわけないww」「忙しいわけないww」という

絵にかいたようなお調子者のやんちゃキャラクターですが

根はとても真面目ですごく回りを気にする。それが分かってるから

破天荒を演じてもやっぱり愛されキャラなんだよなあwww

 

ソイヤ

「血まみれはあかんやろ・・・(*`ロ´ノ)ノ」

ワロタwww

 

一曲目はガチのアコースティック。

「下手な歌だけど一生懸命に伝える」

そんな歌だったけど・・・・ホントに下手だった(笑)

でも沁みたなあ。

「劇場シンデレラ」ではYes Happy!(イエハピ)とコラボしたのは

いいけど、サビの歌い出しのタイミングを目で合わせながらも

ガッツリ間違えたりw

最後のアウトロでソイヤが「あ、間違えた」とつぶやいたのも

ライブっぽくて楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

そして最後はつぼみ大革命の名曲

「ありがとうはほんの気持ちだよ」のアコースティックVer

 

実はこの曲は2017年につぼみ(正確にはつぼみ内のユニット)の

出ていた対バンでいちばん最初に気に入った曲だった。

この時はメンバーふたりの弾き語りに思いっきりMIXが被さってて

どうなんだろう?!って思ったけど

今回のソイヤの「ありがとうはほんの気持ちだよ」は

 

シンプルでよかった。

 

そして・・・・

この3人が集まった・・・ということは?!

という期待を一身に浴びて披露された

むちゃくちゃな「捨て『ダーリン』」

 

さやかちゃん

「ソイヤは悪気はないんですwww」

 

前回聞いた時はもうムチャクチャで「コラボするなら歌詞を

覚えろよ!!」と正直、嫌いになってたけど(笑)

実は一番と二番の歌詞を入れ替えて歌ってたとネタバラシ?!

そんなことは歌詞を覚えてないとできないことに

気がついて・・・今回は爆笑しながら楽しめました。

 

まあ・・・・

「ナモナイオト」で同じことやったら怒るけどww

 

それにしても九州から来てくれたであろう

「カノサレ」のファンはどう思ったんだろうw

On and Go!からソイヤ。ふり幅広すぎないか(笑)

 

 

そして「ミライスカート+」

 

「Hira☆Fuwa」から始まったミライスカート+のターン。

きらきらしたステージはこころさんのお祝いに

まさにピッタリ╰(*´︶`*)╯♡いい選曲w

そして次のMCで会場がひっくり返りましたww

 

児島

「今日のライブ・・・『ココちゃんハッピーDAY!〜朝イチの

寝ぼけた顔もハッとするまさかの35〜』ってタイトルなんですよね!

 

つまり・・・35で『ミーゴ』なんです!!」

 

「ワタシのための振りかと思ったw」

 

そんなワケないけどw

真理ちゃんに言われたらもうそれが正解です(笑)

 

「ミーゴ!ゴミーゴ!」を歌い出してサビ前でなんと

Yes Happy!(イエハピ)が袖から飛び出したwww

そしてそのまま

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」を歌って踊るw

初見であろう「カノサレ」や「ソイヤ」のファンは

何が起こったのか分からなかったと思うけど

もうフロアは大盛り上がりww

 

最後はこころさんの未来を祝して・・・

鉄板の「Beautiful Days」

 

 

真理ちゃんらしいwふり幅たっぷりのセトリ

最高でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして2年前ぐらいから仲良くなって・・・・

是非呼んでみたかったという「カノサレ」の二人。

どんな音なのか。世界観なのか。

興味津々で構えてたところに流れてきた

一曲目のイントロを聞いて直感的に思った。

 

「やばい・・・・これはハマる」

 

どこか懐かしいテイスト。同じトーンのユニゾンの声が

重なるとビブラートに似たような効果がでるのか。

なんだろう、ありそうなんだけど上手く説明できない

このもどかしさww

めちゃくちゃ強引にいうなら「大人のjubilee jubilee」

Yes Happy!(イエハピ)がお気に入りというのもわかる。

ずっとアイドルダンスで横にユラユラゆれながら歌うスタイル。

歌う立ち位置が一度しか変わらなかったのも印象的だったし

トークも上手かったwww

 

メンバー

「みんなも来れると思うけど16日、長崎でライブがありますw」

 

会場爆笑ww

 

ひとりが東京、ひとりが九州を拠点に活動している

ユニットだということも知りました。

ちなみに長崎で「ミルクセーキ」というアイドルと一緒にでるらしいけど

そのライブ・・・たぶん僕のもうとつの推し「ネテルダイヤ」も

初長崎遠征で絡んでると思いますww

 

YOUTUBEチャンネルも告知してたけどこれかな?

 

 

そして最後は「Yes Happy!(イエハピ)」

 

「アニバーサリー」の鉄板お祝い曲でスタートしたセトリ。

何度も聞いた曲なのに、こうして特別な日に聞くと

歌詞がスッと沁みていく。

そうだ、Yes Happy!(イエハピ)って「おめでとう」っていう

ワードがアイドル界いちばん似合うアイドルなんだよ。

新しい8センチCDに収録されている「そして笑っていて」。

これはこころさんが相方さやかさんに作詞・作曲してて

なんとミライスカート+児島真理奈がコーラスで参加してる曲。

会場で購入したのでゆったりとしながらその思いに触れるのもいいね。

そしてこころさんが作詞した「磁石」

ホントに久しぶりに聞いたけど所々でテンポチェンジや

転調するそのリズムは好きになったり時には離れたりする

ふたりのイメージや色んなことが起こった2人の人生にぴったりw

S極・N極でひとつの磁石という意味もあるけど

それぞれ大きさやカタチが違う磁石であっても

 

どれも同じ「北」を向く

 

ということも意味があるんだろうな。

 

それを受けた「君を想う」でしっとりと終わる・・・

 

はずもなく(笑)

 

「RADIO STAR」でみんな一斉に天を向けて一丸となって

最高のシチュエーションで終わらせたYes Happy!(イエハピ)

 

やっぱり最高だな!

 

 

特典会ではちゃんとYes Happy!(イエハピ)の

8センチCDをゲット。



そしてそのままミライスカート+児島真理奈に並ぶw

 

「今度のラジオ収録にメール送ったよw」

 

児島

「なんで収録日わかったの?!(*`ロ´ノ)ノ」

 

「いや、メール募集してたからw」

 

 

「ラジオどうだった?」

 

児島

「めっちゃ楽しかった!!」

「またラジオやりたい!!」

 

「やって!やって!!」

 

児島

「でもスポンサー探さないとあかんやろ」

 

「サンガFCとかww」

 

児島

「ああ!!そうか!!・・・いやでも

神戸にサッカーチームあるしなあ・・・」

 

スポンサー枠のことまで、そこまで考えているとは。

真理ちゃん、結構本気かもなあ・・・

元からある番組に交代でパーソナリティとして

入るのであればそんなこともないだろうけど

新しく番組枠をもらうにはスポンサーが必要なのかな。

でもあの真理ちゃんのテンションからすると

このラジオ収録でラジオの魅力を再発見したような気がする。

何かやらせてあげたいなあ。

 

坪井様

どこかスポンサーになって頂ける企業様、ありませんか╰(*´︶`*)╯♡

 

南海電鉄様、田中食品様、関西空港様。是非ご一考を^^v

っていうか・・・

「葵loco festa」や「アゲハグループ」で何か仕掛けたりとかww





この日はお昼から道頓堀の川沿いステージで開催されていた

「シンセカイヒーロー」の屋外ライブに参加してきました。

 

暑い太陽が照り付けるステージ。

行きかう人々が足を止めて見入ったり

ファンがメンバーの一挙手一投足までを見逃すまいと

熱い視線を送る。

汗だくになりながらパフォーマンスするメンバー。

 

 

 

「これぞ屋外ステージ」という

素晴らしい無料ライブを堪能した後に向かったのは

 

 

ひと駅向こうにある

「日本橋ポルックスシアター」でした。

 

image

 

ここで「ネテルダイヤ」の対バンライブがあるのです。

二部制の夕方からのスタート。

しかも・・・・予約すれば一般席(カメラ撮影不可)は

「無料」というライブ。

当日券で入場しても400円╰(*´︶`*)╯♡

 

 

久しぶりのネテルダイヤのライブ。

少し時間もありましたが・・・近くの餃子の王将で

腹ごしらえをしてイザ、参加╰(*´︶`*)╯♡

 

 

image

 

 

【3Stone】

初見だったのですが・・・

元々は名前の通り「3人」グループだったらしい。

滋賀県のライブハウス「石山ユーストーン」という

有名なライブハウスを拠点としているアイドルさん。

なるほどw

歌割などひとりでは難しいところもあると思うけど

一見それとはわからないぐらいに上手く被せてる。

 

特に癖もなくインパクトがある曲調では

なかったのですが・・・・

それが逆に優しくてかわいらしいキャラに

あってるw

 

どの曲もキャッチーで楽しかったw

 

何よりとてもエネルギッシュで

全力で飛び跳ねる姿に引き込まれていくのが

自分でもわかる。

 

フロアのオタクもオープニングとは思えない

ぐらいノってる。

可変MIXが面白いように決まるw

 

このノリが・・・・

 

最後のネテルダイヤでトンデモナイことに

なるとは夢にも思っていませんでした。

 

 

【パラレルキューン】

 

これも初見のアイドルさん。名前はネテルダイヤと

対バンで何度か名前は聞いたことがある。

 

「ももきゅん」と声を震わせながらパフォーマンスを

し始めたパラレルキューン。ひとりのアイドルだと

思ったのですが・・・

何と先月から新メンバーふたりが加入して新体制に

なるらしいw

呼び込まれてでてきた初々しいメンバー。

その二人の中で、少しぽっちゃりとした新メンバーひとり。

どこかで経験があるのか、ギコチナイなりにも

アイドルとしてのあざとらしさを持ってる。

たぶん勉強したんだろうな。

新人で意識してこれだけできるのなら大したもの。

これ以上あざとらしくならないように塩梅が必要だけど。

 

 

【四季が織りなす、素晴らしき世界】

 

乃木坂46を彷彿させるSEをバックに登場したメンバー。

先日、AQUA21で初めて見た時は3人体制で

青色のメンバーが中心かと思っていたのですが

なんと緑メンバーのソロアイドルになっていました。

 

2023年2月にデビューしたばかりだと思うのですが

夏希 心陽 (なつき こはる) ちゃんかあ・・・。

AQUA21ではそんなに前に行くタイプには

見えなかったけどひとりでファンを煽り、マイクを

握りしめて歌う姿は素敵だったし

とてもしっかりしていた╰(*´︶`*)╯♡

 

「恋の轍」「君を忘れていく」というワードが

とても印象的だった曲、すごくいい曲だったなあ。

なんていう曲なんだろう。

他にもとってもキャッチーでいい曲が並ぶ。

たぶんAQUA21でも「曲がいい」と印象に残って

いたんだと思う。

 

このあたりから・・・

フロアのリミッターがひとつひとつ外れていくのが

わかりましたw

 

 

【なにわキャッツ】

 

僕は初見だったのですが・・・いつかの流れてきた

ツイートで「盛り上がった」と名前がいくつも

あったので気になっていました。

このフロアのオタクにはお馴染みアイドルなんだろうか。

 

ネコの耳飾りで「にゃあ」と出てきた彼女は

「はい、せーの!」と先導をきって煽るし

「まだまだいけるよね?!」と自身も息を切らせ

ながら歌う。気が付いたけど歌詞の被せが一切ない。

 

エフェクトのない丸裸のその歌にはエネルギーがある。

 

MCは「上手い」

恐らく一曲分まるごとMCに割く度胸の良さww

 

あまりの予想外の盛り上がりに

思わず出たコメントが・・・

 

「ここは動物園かwww」

 

最後の横移動の曲、めっちゃ楽しかったwwww

 

 

【KiMiNiAiTAi】

 

多分初見だと思うのですが「夏が終わるその前に」

というワードが入る曲をどこかで聞いたことが

あるんですよね。

曲調はAKBを彷彿させる王道アイドル。

 

「べりべりHappy」とかなんとかいう曲が

フロアをさらに一つにまとめ上げるw

こういう曲をキラーチューンとして持って

いるのは強い。

MCで知ったのですが・・・メンバーは3人だけど

なんと2人が急遽休みという臨戦態勢の中で

乗り込んできたらしい。

挨拶の「私たち」という振りがなんとも切ないけど

よく頑張ったなあ・・・・。

 

MCで盛り上がりにしきりに感謝してたけど

ここにもコールに救われた演者がいました。

 

「何とかペンライト」の曲に合わせて左右に揺れる手。

 

素晴らしい光景だったな。

 

 

【ネテルダイヤ】

1.Wake Up!

2.sing day night off me

3.wing

4.Diamond

5.mermaid

6.眠り姫

 

※こんなにやったかしら。このセットリストで

あってますか?ww4と5が逆だったかも・・・

 

 

「Wake Up!」と「sing day night off me」の

コール曲・あおり曲のコンボはすさまじい。

いつもの定番のあおりにさりげなく誰かが

あおりを入れていたような気がするのですが

どれも上手かったw

 

「はいはい!」

 

そう何度も叫ぶうちに

あっという間にネテルダイヤの空間ができた。

 

各パートごとに巻き起こる名前のコール。

きれいに決まるMIXの数々。

色めき立つ色とりどりのカラーサイリュウム。

メンバーもテンションが上がっているのが手に

取るようにわかる。

今まで盛り上がりに盛り上がってきたフロアが

 

 

ここにきて最後のリミッターを外した。

 

すさまじかった。

 

さっきまで楽しそうにステージで廻りながら

踊りながら煽ってたメンバーが

 

今度は・・・

「前にでてくる」圧をかけるような圧巻の

「wing」のステージw

柚希紗良が「かわらないでいて」と歌い上げる

パートに痺れたし、

成長した香花の高音パートで生まれ変わった

この曲も・・・

白桃あゆと柚希紗良の心地よく力強いパートが

入ったことでさらに上を目指せる曲になったと思う。

 

 

そして『Diamond』

 

「カンカン」と歌いだしのクリック音が

聞こえた瞬間・・・

歌いだした柚希紗良の声に

 

我を忘れて聞き入ってしまいました。

 

歌いだしパートを任された柚希紗良が日々

葛藤を繰り返す難曲。

先日のAQUA21でも、元メンバー「朔間うららの

Diamond」とのギャップに悩んでいることを

切々と話してくれていました。

その特典会の最後に出た言葉。

 

 

「紗良のDiamondを聞いてほしい」

 

 

「もちろん。でも現場参加率が悪いからなあ。

申し訳ないw」

 

そんなやりとりがあったAQUA21での何気ない、

でも本気の約束。

柚希紗良は忘れてるかもだけど僕は約束を

守りたかったw

その約束を

 

この日にやっと果たせることができました。

 

 

 

 

朔間うららの「締め付けられるようなDiamond」

に対して

柚希紗良の「叫ぶような荒々しいDiamond」

 

全く正反対のベクトルでありながら「共通する『切なさ』」

 

正直、こんなDiamondがあるとは

 

思ってもみなかった。

 

 

「大声で叫んでみて」と言われたら

「あーーーー!!」って叫ぶアイドルが多い中

柚希紗良は

「ぅゎああーーー!」って叫んでいるイメージ。

 

山田あえらとはまた違う「腹の座ったオトコ声」は

柚希紗良は気が付いてないかもだけど・・・

 

この声と感情が出るアイドルって実は少ない。

 

 

僕は柚希紗良のDiamondが好きだ。

 

 

 

 

特典会では

 

柚希紗良にはプレゼントを渡しつつ話を聞いた。

 

「いつもはMCが入るけど、ノンストップだから

音を外した」

みたいなことを話してたけど・・・

そんな得点的なことは正直、今の僕にはある意味

どうでもよくて(笑)

「これで行くんだ」というネテルダイヤの覚悟というか

向かう方向が理解できた気がしていた。

 

歌いだしが終わった瞬間にフロアからでた

「ふおー!」の声は本気のタマシイの言葉だった。

そして力強いDiamondの間奏のど真ん中に入る

フロアのMIXがこれまた・・・

 

めちゃくちゃカッコいい。

 

 

 

そして。

 

新曲「Mermaid」を生のステージで初めて聞いた。

この感想はいつか別ブログにします。

「会えない日々が長いほど・・・」のサビと振付が

印象的なこの曲。

 

簡単に言うと

 

「今は気に入らない」です(笑)

 

 

「眠り姫」では

柚希紗良も、任されたパートの最後を少しビブラートを

掛けながら伸ばせる余裕もあったけど

それに触発されたのか、宇佐美るいのビブラートも

圧巻だった。やっぱり上手いわww

 

ライブが終わって

 

山田あえら

「終焉後物販でまってます」の声が何とも言えない

聞いたこともないようなダミ声に変わってたけど(笑)

それも当然だと思うような

素敵なステージとフロアでした。

 

 

最高だった!!!!

 

 

 

この日の各オタク達が素敵だったのが・・・

どの演者に対しても同じテンションで

盛り上がってくれたこと。

 

後で途中参加したフォロワーさんに教えて

もらったのですが・・・

もちろん特定のアイドルファンもいたのですが

それ以外にもこういう「現場そのものを楽しむ」

地下アイドルファンがいるらしい。

なるほどなあ。

アイドル界はまだまだ奥が深いw

 

中には右手を包帯で吊るしたオタクもいたのですが

それがコスプレかと思うぐらい踊る踊るww

最高だったw

彼には思わずドリンクバー前で

「腕、大丈夫ですかw」と声を掛けてましたが

それよりも「コール最高でした」って

いえばよかったかなあ。

 

まあ・・・

MIXもほぼ打てなくて可変MIXなんて呪文にしか

聞こえない僕でしたが(笑)

「はい!せーの!!」の掛け声には「オイオイ!」

コールが自然に出てました。

 

そして踊ってました。

 

「仕切ってる」のではない。

 

参加したくて声がでる。

 

こういう他のファンを自然に巻き込めるのが

ホントに楽しい現場なんだと思うし

理想形のひとつなのかもしれないですねw

 


山田あえらには
終始「あえらコール」を叫んでいたけど全然届いた

様子もなくて特典会でも、その後のツイートでも
一切触れられることもなく終わったけど(笑)あははw
それでも今はサイリュウムを青から他に変える気は

ないし次こそは後ろの僕にもレスが飛んでくるように

頑張るんだ。

きっと届けるから届くまで待っててね。

 

特典会では・・・・
「京都小旅行が楽しかった」
「あえら組のシールをもらえた」
「プレゼントと手紙を渡した」
「中に王将の券をネタでいれたら王将の

折り畳み傘のプレゼントの話になった」

「お気に入りのネックレス」


そんな他愛のない話ばかりだったけど

 

やっぱりそれでも楽しいんだよ。


あえらちゃん╰(*´︶`*)╯♡
 

 

 

ライブ中に目の前にいたので

手を思いっきり降ったら、気が付いて笑ってくれた

柚希紗良ちゃん。

サイリュウムを使い分ける器用な真似はできないけど、

応援する気持ちが

ちょっとでも伝わったのなら嬉しいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

【追加】

先日、朔間うららに柚希紗良のDiamondについて

コメントをもらいました。

駅のホームで見た時は、あまりの真実というか

真理に5秒間動けませんでした。

 

素晴らしかったし感動しました。

 

朔間うらら。やっぱりすごいわ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、フォロワーさんの紹介で知った

「シンセカイヒーロー」に目が行きますw

 

曲先行型の僕にとっては・・・

全く曲が分からないアイドルに興味が湧くとか

正直、今まではあまりなかったことですが

対バンでその名前をみると

黄色のサイリュウムを振って応援したくなるのです(笑)

 

黄色担当「美月きらり」ちゃん。

 

ネテルダイヤの山田あえらちゃんとも仲がいいのも

何気に応援できるポイントのひとつw

 

その「シンセカイヒーロー」が定期的に行っている

屋外ライブ・イベントがあります。

 

大阪のど真ん中。

 

戎橋の川沿い。

 

そういわれてもピンとこない方もいるかもしれません。

 

そんな方でも「道頓堀のグリコの看板の下」といえば

イメージできるのではないでしょうか。

 

シンセカイヒーローには実はAKB48のような常設した

ライブ会場があります。

自前でライブ会場を持っているアイドルもあまりないのですが、

それとは別に更にこうして定期的に屋外でのライブ活動ができる

スペースを確保しているのです。

 

すごいなあ。

 

 

まだミライスカート+やCuteRobin、ミケネコガールズ、

カラフルスクリーム、Yes Happy!、ネテルダイヤのような

ワンマンライブに参加するくらいではないけれど

この野外ライブなら気軽に参加できるじゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

そう思って軽い気持ちで参加したのですが・・・

 

 

正直、いい方はアレですが

舐めてましたwww

 

 

 

 

梅雨の中休みでうだるような暑さの中。

始まったそのライブは

下手なライブハウスよりも音もしっかりしてたし

対岸に用意された観覧席も程よく埋まったし

戎橋の上からも、そして川を行き来する船上からも

応援の視線が飛ぶ最高のロケーション╰(*´︶`*)╯♡

照明は真っ青なスクリーンに最高の自然照明ww

 

imageimageimage

 

メンバーまで少し遠いけど、大きめのホールぐらいに思えば

無理に最前にがっつく輩もいない。

途中からシンセカイヒーローを紹介してくれたOTさんも合流。

色々と教えてもらいながら楽しめましたw

 

メンバーも距離があるのを理解して対岸だけでなく

あらゆるところに「俯瞰的に」見てる。

パフォーマンスも遠くから見られると手を抜きがちですが

そんなことも一切なく真剣に踊ってる。歌ってる。

 

このライブシステムは初見なので間違っているかもしれませんが

ツイートを何気に見ていると・・・僕が思っている以上に

シンセカイヒーローには「センター」だったり

「歌割のパート」だったりを任せてもらうのが

ステイタスとして確率していて

その出来によっては簡単に入れ替わるようなシステムなのかな

・・・と感じたりもしていました。

もしそうなのであれば・・・・

それがちゃんとこういう無銭・野外ライブでも手を抜かないことに

繋がっているんだと思います。

 

難波のコテコテ大阪曲もインパクトありましたが

最後の曲、斜め上に指さすパフォーマンスの曲。

 

よかったなあ・・・・。

 

ライブ終了後。

 

特典会ではOTさんと並んで「ハイタッチ会」にまず参加。

何でもメンバー全員とその名の通り「ハイタッチ」できる。

コロナ禍で接触が一切禁止されていたのが、ここにきての

ハイタッチ会の復活は

「コロナ禍終結としての象徴」としても

 

あまりにもインパクトは大きい。

 

お目当てのきらりちゃんとハイタッチすると

 

「ああああ!!!」と喜んでくれましたw

嬉しいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

もちろん、その後のチェキ撮影にも参加、1枚だけですが

ちゃんと美月きらりちゃんと

このイベント初参加を記念してベタな「グリコ前」で撮って

もらいました。

 

image

 

「最後の曲、よかったよ。なんていう曲?」

 

きらり

「何とか何とか何とか」で教えてもらったのですが

長くて覚えられませんでした。あはは・・・・w

 

きらり

「よりによって、ややこしくて長い名前やんなあww」

 

黄色いサイリュウムを振ろうと思ったけど

明るすぎて何も光ってないようにしか見えんwwとか

でも夕暮れどきになると見えるとか・・・

そんな他愛もない話がとても楽しかった。

 

「楽しかった!またブログに書くね」

 

そういいながら手を振って別れましたw

 

 

僕の名前はちょっと飛んでたみたいですが・・・

 

僕の後に並んだOTさんが戻ってくるなりひと言。

 

「『たけたけさんの名前飛んだけど、ちゃんと

覚えてるから!って言っといて・・・・

伝言頼まれたwww

 

 

何だか、めっちゃかわいくないですか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

それにしても

このロケーションは素晴らしい。

 

よくここを定期的に抑えたなと運営の手腕に感心。

中国語と英語で書かれた最後尾札をみても

ちゃんと外国人観光客までを視野にいれてるのもすごい。

恐らく・・・いや間違いなくSNSを通じてこれらは

日本文化のひとつとして拡散されていくであろうし

大阪万博を推進する大阪のイメージ戦略に乗っかって

「アイドル」という文化を

そして「シンセカイヒーロー」を世界に知ってもらうには

ドンピシャの戦略だと思う。

 

恐らく「シンセカイヒーロー」という分かりやすい

ベタなネーミングも海外を意識しているのかなw

 

 

 

ただひとつだけ。

 

できれば「コール」が欲しい。

それも日本独特のアイドル文化として欠かせないものだから。

 

以前ドン・キホーテ梅田店前で行われるストリートフェスタの

運営さんに・・・・

街中でのライブには「音量規制」があると教えてもらったのですが

恐らく対岸にもそういった規制があるのだと思います。

 

それでもこの運営なら・・・

大阪万博・SNS・アイドル文化を絡めて

期間限定・時間帯限定・曲限定でもいいからなんとか

提案・アピールできるんじゃないか?

 

そう思えるのです。

 

 

 

 

最後にお気に入りだった名前の知らないあの曲。

OTさんに教えてもらいましたw

 

 

 

すみません。

 

覚えられる自信ないです(笑)

 

 

 

【ラジオもあります。よかったら是非】

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のミライスカート+の9周年と10年目の記念ライブ。

 

 

最高に盛り上がったこの2つのライブを

華やかに彩ってくれたのが

この日初お披露目の「新衣装」でした。

 

 

ミライスカート+の『はんなり&POP』をイメージした

だけでなく、これからのミライスカート+をも見事に表した

オリジナリティあふれた新衣装。

京都メトロの照明と児島真理奈の変幻自在の表情に

時には軽やかに宙を舞い

時にはしっとりと存在感をまとい

時には鮮やかな未来感を演出する。

 

よく仲のいいアイドルさん同士で

「衣装交換」をやったりしますが・・・・

 

これほどミライスカート+に特化した唯一無二の衣装はない。

 

絶対に他のアイドルがまとえる衣装じゃない。

 

 

 

デビュー間もないころから

ミライスカート、そしてミライスカート+になってからも

素晴らしい衣装を提供し続けてくれる栗本さんには

 

Taylorとして感謝しかない。

 

 

 

 

2部のライブが終わって特典会。

 

「今回の衣装のコンセプトは教えてw」

 

え?1部で話したやん(*`ロ´ノ)ノ

 

そんな顔をしながらも嬉しそうに話してくれた

真理ちゃん

・これももちろん栗本さんの作品

・ミライスカート+をイメージした白基調

・京都をイメージした「和モダン」テイスト

・海外でのイベントも意識したデザイン

・以前の評判がよかった「天女衣装」を参考にした

・髪をくくる長いリボンは栗本さんのアイデアで

 京都カラーの『薄い紫色』になっている

 

ということでした。

 

【天女衣装のお披露目コメント】

 

なるほどと思いながら・・・

少し気になることがありました。

 

 

ここからは僕の妄想です。

 

全然違うかもしれないですが(というか、違うと思うw)

こういう事を考えたり想像するのもアイドルを

応援することの楽しさ・醍醐味だったりするのと

ミライスカート+を改めて知ることの切っ掛けに

なったりすれば・・・と思うので思うままに

ちょっと書いてみたいと思います。

 

よかったらお付き合いくださいw

 

 

ミライスカートとプラスの衣装において児島真理奈が

個人的に用意したイベント用の衣装は別にして

栗本さんが最初から関わっていない衣装が僕が知るだけで

いくつかあります。

 

たとえば白を基調とした紫衣装。

 

これは元メンバーの橋本珠菜ちゃんがデザインしたもの。

もちろんそれはラフ画であって、パターンを起こしたり

制作したのは栗本さんだったのかもしれません。

 

 

 

もうひとつは・・・・

この「アレンジ衣装」

 

実はこの衣装はグループ時代の「クリオネ衣装」

(僕はそう呼んでましたw)に

ひとりになった児島真理奈が自ら袖をつけて

アレンジしたものだったのです。

 

【クリオネ衣装】

 

【アレンジ衣装】

image

 

5月のミナーラで初披露されたこのアレンジ衣装。

児島真理奈が自ら足した袖は

キラキラ光る「RAINBOW」な生地でした。

そして今回の新衣装を見たときに実は真っ先に

目に飛び込んできたのが

帯に誂えた「RAINBOW生地」だったのですが・・・

この白を基調とした衣装にRAINBOW生地の差し色。

思わずコンセプトというかベクトルに同じものを

感じざるを得ませんでした。

 

ひとりになって最初(じゃないかもしれないけどw)に

作った新衣装の「アレンジ衣装」。

10周年に向けて走り出したミライスカート+にとって

そんなターニングポイントになった衣装のひとつを

遊びココロでオマージュしたんじゃないかな?!

 

そんなことを思ったのです。

 

 

さて。

 

皆さんはどう思いますか。

 

何にせよこんなことを考えながらブログを書くのも

楽しいんですよ╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに僕のお気に入りの衣装は・・・

 

「天女」衣装ですね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

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前回のAQUA21からほぼ1か月。

今回も滋賀県近江八幡駅前の商業施設「AQUA21」で

アイドルのライブがありました。

 

image

 

 

とりあえず・・・・今回は二部から参加しよう。

それまでは早くついても買い物でもしてようかな╰(*´︶`*)╯♡

そんな感じでノホホンとやってきたのですが・・・

到着時刻が何とミライスカート+のステージとどんぴしゃりw

 

待ってww

そんなタイミングで着いたのなら・・・当然見るしかない

 

フロアについてスタンバイすると同時に流れてきた

 

「ナモナイオト」

 

 

このイントロは何度も聞いてもテンションが上がる。

ふと撮影エリアの向こうを見ると、次の出番の

CuteRobinの「舞島みき」ちゃんがステージを見つめていました。

バックステージではなくステージが見える場所で

わざわざ見ていてくれた・・・。

そして音が鳴ると思わず口元を押さえたその表情は

「わあ・・」と言ってるのが分かりました

 

「MIRAI ROCKET」

「下弦の月」で

盛り上げた児島真理奈でしたが・・・

やっぱり先導してくれるTaylorがいないとコールが

発生しないのはちょっと反省ww

 

それでも大きな手拍子は嬉しかったなあ。

というか・・・・

こういう商業施設だと手拍子の方が入りやすいのは確か。

確実に盛り上がるガッツリしたオタクのコールがいいのか

初見を気軽に巻き込める手拍子がいいのか

難しいところではあるけれど╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして・・・

ステージから元気いっぱいにはけていく彼女の口から

飛び出したコメントにぐっときた

 

児島

「次はCuteRobinちゃんです!楽しんでねー」

 

 

メンバーの生誕祭に呼んでもらったことから楽屋でも

挨拶する仲になったミライスカート+とCuteRobin

そんな児島真理奈の

「このイベントを盛り上げよう」という意識と

CuteRobinへの何気ないパスがカッコよかったなあ。

 

そういえば

前回のAQUA21でもミライスカート+とKOBerrieS♪の

MCが面白かったw

こういうアイドル同士のMCでの絡み合いが増えたら

AQUA21の名物になるかもしれないなあ。

なんせ、お互いにメリットしかないww

 

【前回のKOBerrieS♪MC】

 

 

そのCuteRobinのステージ。

 

1部と2部のステージを見て驚いたのが

共に「姫恋歌」を入れてきたこと(*`ロ´ノ)ノ

高い吹き抜けの天井に響き渡る和ロックの音色は

さっきまでのミライスカート+の京都のはんなり&POPとは

全く違うガチの和テイスト。

 

同じ「和」がテーマでありながら

 

未来志向のミライスカート+と

古典を極めるCuteRobin

 

面白い╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

「キミのことが好きです」

 

恋のflowerでかわいく決めたり

2部ではいきなり「恋のスカイライン」でおどけて踊ったり

しっかりと決めてくるCuteRobinのステージは

 

さすがでしたw

部活帰りの女子高校生でしょうか。

鹿の耳でキレキレに踊るメンバーを見て

「かわいい」を連発してましたw

ああいう初見さんの反応はメンバーも嬉しいと思いますねw

 

 

「June♡Bride」は初見だったけど・・・・

正直、もうちょっとかなw

3人グループだったのですが

なんとそのうち一人がこの日初舞台となる新人メンバー。

しかも先輩2人と合わせて歌うのが初めてらしい。

 

それならいっそのこと、マイクも持たずに後ろで踊って

フォローするぐらいでもよかったも知れない。

それでも一生懸命に何とかしようとする姿には

胸を打たれるオタクもいるかも・・・だけど僕には

ちょっと痛々しくて見ていられなかったなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのコメントを受けて、次はミライスカート+の

特典会へw

 

 

 
どう返したらいいのか分からんかった・・・
 
 
他に気になったのは・・・・
2部のオープニングを飾った「LiVRAVE 」
 
マイクの音が入らないというハプニングにも関わらず
MCで沸かせるその貫禄と
歌になってからの圧巻のステージ、最高だった。
1部とは衣装が変わったらしいけど、このフリフリ衣装・・・・
メンバーが照れながら歌っていたのが印象的だったけど
思いのほか(‽!)似合ってると思うなあwww
 
それにしても・・・・
めちゃくちゃ上手いよなあ

 

 

 

特典会では「大弓 ほのか」ちゃんとお話ししたのですが
なんと・・・・
前回2月にAQUA21で合ったこと
8/11日の大阪ワンマンのことを話したことも
CDを買ったことも覚えていてくれたのは
さすがにびっくりしました・・・
 
ほのか
「8月来れそう?」
 
「8/11でしょ?確か平日だったようなw」
 
ほのか
「祝日だし、お盆休み前だから来てほしいな╰(*´︶`*)╯♡」
 

 

ほのかちゃん、このツアーで卒業なんだよなあ。
実は日付を覚えるぐらいには気になってるんですよね。
ホントにライブもMCも曲もいいから気になった方は是非w
配信もあるみたいなので・・・・
これは購入しようっとw

とりあえずこの日は・・・

残りのアルバムCD購入しました!

 

 

 

 

初見の

「5代目KONAMON」がメンバーの体調不良か何かで

ひとりで頑張っていたことや

KOBerrieS♪の

「メリケンパークに落ちる星」が素敵な曲だったとか

色々ありますが・・・

 

やはり気になったのは

「ひめキュンフルーツ缶」

 

 

TIFで『見つかった』と言われ大型イベントでブレイクすることを
今のアイドルが夢をみるきっかけを作った「Dorothy Little Happy」
新潟を中心に10年以活躍し結婚、今でも絶大な人気を誇る「Negicco」。
九州地区を総なめにして九州のアイドル文化を担ってきた「LinQ」。
そして四国愛媛県だけに留まらず全国にファンがいたロコドルの雄


「ひめキュンフルーツ缶」
 

2012年代のロコドル戦国時代と言われ熾烈を極めたこの時代に

「ロコドル四天王」といわれた一角を担ったグループ。

その頃とはメンバーも体制も変わっていますが・・・

それでもAQUA21に参加してくれるとなれば見ないわけにはいかない。

 

僕が「殿堂入り」と思っているDorothy Little Happyと共に

時代を駆けぬけていったその実力とネームバリューの真意を

確かめるべく・・・・

このタイテをみてからずっと楽しみにしていました。


 

イベント最後のトリであり、愛媛県から呼んだアイドルと

いうこともあって曲数も「5曲」を披露したのですが

 

 

すごかった。

 

やばかった。

 

正直「格が違った」

 

 

僕がネットで見たり

古参から見聞きしてきたイメージ通りの、

いやそれ以上のステージは

 

メンバーが一新しても何も変わっていなかった。

 

 

 

「路線が違う」

 

 

そう切り捨てるのは簡単だけど

そういうアイドルグループと同じ時代を生きていかないと

いけないという現実を目の当たりにして

「しっかりと自覚できたアイドル」やそれらを

「リスペクト」できるアイドルが・・・・

生き残っていけるんじゃないだろうか。


Dorothy Little Happyに多大な影響を受けたミライスカート。
そのミライスカートに影響を受けたjubilee jubileeのような

「伝染するリスペクト」は今も昔もアイドル界で生き残るには

 

必要なのだ。

 

ひめキュンフルーツ缶に影響を受けたアイドルも

全国に山ほどいると思う。

ノンストップでパフォーマンスするような激しめのグループは特に。

 

そう思うと・・・

 

果たして今のアイドルグループで、後世に影響を与えられている

グループやソロってどれぐらいいるんだろう。

そんなことまで考えさせられてしまうような、この偉大な

ネームバリューをしっかりと守ってきた現メンバーにも

 

脱帽だしその努力とプライドには拍手しかない。

 

 

それにしても

AQUA21の運営は凄いなあ・・・・。

 

よく考えたらこれ「無銭」イベントなんですよね。

 

アイドル側もいつもの対バンメンバーとは違う中での

パフォーマンスはめちゃくちゃ刺激になるだろうし

客層やこのクオリティとあわせて

ミライスカート+の児島真理奈が劇推しするのもわかる。

 

これからも

アッと驚くようなメンバーのイベント、

 

 

楽しみにしています╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

image

 

6月11日。

この日はミライスカート+のライブが2公演ありました。

最初は9周年を祝うような「ミライスカート史」をイメージした

「ミライスカート+9周年ワンマンライブ ~9年目のミライを見てくだ祭~」

 

 

そしてこのブログに書きたかったもうひとつの公演、それが

「ミライスカート+10年目のSTARTLINE ~10年目の未来を見てくだ祭~」

でした。

まさにこれからのミライスカート+を象徴するようなライブタイトルw

これもまた・・・楽しみしかないw

 

 

その前にお腹が空いていたので、1部の特典会には参加せずに近くの

うどん屋「きただ」さんに久しぶりに行ってきました。

ここは児島真理奈が京都メトロに来た時によく寄っていたところ。

確か・・「にしんそば」がお気に入りだったような気がしますが

僕は「天ぷらうどん定食」で╰(*´︶`*)╯♡

 

imageimage

向かいにはミライスカートがグループ時代に初詣に行った「熊野神社」が。

ここは八咫烏を信仰する神社で、サッカー関係者にも愛され信仰を

集める神社なのです。

2部ではミラスカ京都サンガFC応援歌「99%」を披露するはずなので

ちゃんとお参りもしてきましたw

これで昼からの公演もばっちりです╰(*´︶`*)╯♡


 

この公演からは僕の次男くんも久しぶりに参加してくれました。

やはり京都メトロでのライブは彼にとっても何か意味がある様です。

まあ、小学6年生で初めてライブハウスに参加したツワモノも

今や20歳の立派なオタクになりましたw

 

僕は入り口近くの壁際下手にいついます。

次男くんはスロープで見るようですw

 

ちなみに・・・・

 

なぜ僕が下手側の壁際に陣取るのか。

 

もちろんそこが一番落ち着くし見やすいというのもあるのですが

実はあの場所の頭上にはライトがあるのです。

真っ暗に近いフロアをステージから見ると、ほぼファンの顔は見えません。

そしてMCなどでフロアが明るくなった瞬間、児島真理奈は

誰がどこにいるのかを一瞬で判断するのです。

つまりMCでフロアが明るくなる時以外にも、もし曲中に上のライトが

点灯するタイミングがあれば・・・その分、認知の機会が増えるし

ライブ中の楽し気な表情も伝えることができるのです。

 

と僕が勝手に思っているだけで実際はどうなのかは知りませんし

まあ、最前列にいるファンにとっては関係ない話ですw

 

 

前半の9周年を振り返るライブには「未音源曲」を

固めるというレアな構成でセトリを組んできた児島真理奈。

ということは「メグリメグル」「COSMOsSPLASH」

そして「ナモナイオト」などの強力アンセム曲が残っています。

つまり1部は「未音源化曲」、2部は「アンセム曲」という

構成なのかもしれません。

 

新しいハワイovertureが鳴り響いて・・・

10周年を高らかに歌い上げるスタート曲は何が来るのか。

そんなワクワク感を見透かしたように

流れてきたメロディは

 

なんと

 

「きょうのゆめ」でした。

 

 

まさかのガチバラードを10周年にスタートに持ってくるとは。

いや、御見それしました・・・。

「京都から、京都メトロから世界に飛躍する」そんな

ミライスカート+のある意味決意表明なのかもしれません。

 

【JTさんお借りします】

 

そしてここからはミライスカート+のテーマである

「宇宙」をテーマにした曲が並びますw

「STARTLINE」で飛び出した「MIRAI ROCKET」が

遥か彼方、10年目の宇宙の大海原に向かって飛び立ちました。

「RocketLove」という9年間ため込んだ愛を詰め込んで。

 

でもそれは完璧なセトリで進行する2部のささやかな

スタートにすぎませんでした。

10周年を祝うライブには

もちろんこの曲「Beautiful Days」は外せません。

会場にいる全てのTaylorを美しい旋律が包み終えた瞬間

流れてきたのは「キラ・ヒラ・レボ・エボ」でした。

 

児島真理奈が一人になって苦境に立たされた時。

どうしても歌えない曲がいくつかありました。

 

それは

 

コールよりも更にハードルが高い「掛け合い曲」。

 

メンバーがいないと成立しないこの曲たちを

児島真理奈はファンに託しました。

歌詞をファンに託す背に腹を変えられない絶体絶命の状況。

そんな中で配られたこの1枚のコピー用紙が

 

その後のミライスカート+の

「フロア参加型」スタイルを決定づけたのです。

 

 

そんなエモくて、そして京都メトロでTaylorの元で

再び完成しなおした「キラ・ヒラ・レボ・エボ」。

そんな余韻に浸る間もなく・・・

 

児島真理奈が

「未来の扉を勢いよく『バーン!!』って開けるイメージ」

と語る、そんな音が

 

文字通り会場に響き渡りました。

 

 

「進化する準備はできてる?」

 

 

10年目に突入するこの瞬間にも

ミライスカート+の進化は止まりません。

 

メグリメグル、

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

児島真理奈

「メトロ盛り上がっていきましょーー」

 

「おおおおおおおおおおおお」

 

児島真理奈の煽りに会場が揺れた。

 

そして

僕は泣きそうなりながらアウトロの「おおお・・・」の

歌詞を大合唱してました。

ありがとうミライスカート。ありがとうミライスカート+。

ありがとう児島真理奈。ありがとうアゲハスプリングス。

ありがとう京都メトロ。

 

メグリメグル、最高か(*`ロ´ノ)ノ

 

MCを挟んで

「カガヤクイノチ」

そして「graffiti」を歌い上げる児島真理奈の

瞳は京都メトロの照明に照らされて

少し潤んでいるように見えました。

白を基調とした新衣装が

凛とした歌詞に美しさをそっと添える。

 

児島真理奈、美しい。

 

その流れを受けて歌う「+LOVE」はいつもよりも

どこか優しくて繊細に、そしてそのまま10年目の愛を

プラスして積み上げていく。

「Flight To You」の最後に投げキッスでは

ちゃんと吉本新喜劇ばりにお約束で倒れるTaylorたちww

みんなカワイイぞww

 

そして。

前日のツイキャスライブでTaylorに与えられた新しい任務w

それがこの「Passenger」と「99%」の新しいコール、

いや掛け合い。

コロナ禍に生まれたこの曲たちですが・・・・

生まれたときからこの状況を想定しているのが

 

素晴らしい。

 

特に「99%」はコロナ禍ではクラップで参加するパートを

先行して披露している判断も今更ながら感心したし

初めてにもかかわらず「オーライ!」が京都メトロに

響き渡るのはちょっと鳥肌が立った。

 

 

 

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」から始まった掛け合いが

こんな最高のカタチに昇華した瞬間だったけど

それで終わらないのがミライスカート+

 

一緒に踊って!

 

 

グループ時代の代表コール曲「鉄則Aライン」で

「おっおおおおー」のコールと

児島真理奈の

「飛ぶよ!」「せーの!」と色とりどりの丁寧な煽り。

 

これだよ、これ!

 

会場が更に一体感で包まれる中

 

そんな感動と熱を更に爆上げするメロディが

 

会場を駆け巡る。

 

「COSMOsSPLASH」

 

もうダンスフロアなんて言葉では生ぬるいテンションで

盛り上がる京都メトロ。最高だよ、最高!!

ちゃんとコールや煽りというテーマで

ミライスカート+の歴史が浮かび上がるこのセトリ。

 

COSMOsSPLASHの
「はい!せーの!!」

から
「下弦の月」の
「はい!せーの!!」へと繋がるコール。


ミライスカートから

ミライスカート+に

 

繋がった瞬間だった。

 

 

そしてこの日の1部で初披露した「メトロポリタン」を

再び披露したかと思うと

また京都メトロで初披露して振り付け講座をした

「春夏秋冬Dancer」を持ってくる。

 

ここ京都メトロは色んなミライスカートが生まれて

色んな伝説やエピソードが生まれては引き継がれていく。

 

児島真理奈

「京都メトロで生まれた『ミライスカートバンド』も

復活させたい」

 

そんな野望を語ったこのステージを締めくくるのは

全てのミライスカート+を背負ったこの曲

 

 

「ナモナイオト」しかなかった。

 

 

 

 

バックポーズで腕を横にしっかり伸ばした手のひらは

次の未来を逃さないとばかりに・・・・しっかりと

 

握りしめられていた。

 

 

 

「かっとばせー、真理ちゃん」

 

 

前回の京都nanoでのライブで、楽屋に微かに聞こえてきた

「アンコール」が「かっとばせー」に聞こえたという

爆笑エピソードから始まった

「かっとばせー、真理ちゃん」コールに包まれて

出てきた児島真理奈が

 

アンコールに選んだのは

 

振付の先生が「ナモナイオト」と同じバックポーズを

つけてくれた

 

「Stardust Parade◇」

 

 

 

再びしっかりと握りしめられた未来は

もう二度と手放すことはない。

どんなに大きくてひとりの手には収まらない未来でも

ミライスカート+の曲と児島真理奈、そして

京都メトロとTaylorとアゲハスプリングス、

たくさんの掌が一緒に握りしめてくれる。

たとえ

何度もロケットを飛ばすことになっても・・・

エンジンを冷やして再び飛び立つのだ。

 

皆が前と未来を見ている限り。

 

 

 

ホントにこの日は最高の振り返りとスタートだった。

 

 

特典会では

久し振りに次男くんと真理ちゃんがご対面ww

 

僕に似てきたとか

色んな話をしたらしいけどww

何を話してたんだろう(笑)

 

 

 

ミラミラくじではB賞の「旅行の友グッズ」が当たったし

最高の一日でしたw

里村さんにも会いたかったなあw

 

 

 

衣装について真理ちゃんに聞いたけど

それについてちょっと思う事、というか妄想があるので

別ブログにしたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

最後に。

 

このライブをするかどうかを迷っていた真理ちゃんの

背中をそっと押してくれた京都メトロ。

アットホームな雰囲気でいつも迎えてくれる京都メトロ。

今回はオーナー自らライブを見に来てくださって

「ミライスカート最高」とべた褒めしてくれた京都メトロ。

カウンター内で一緒に盛り上がってくれたスタッフさんも

素晴らしかった京都メトロ。

 

 

素晴らしい一日をありがとうございました。

 

これからもミライスカート+とTaylorを

よろしくお願いします╰(*´︶`*)╯♡