たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -18ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

思ったよりボリュームが増えた前回のブログ。

 

特典会の様子を別にまとめたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

よかったら・・・見てくださいw

 

【前回のブログ】

 

 

まずは・・・

【CuteRobin】の舞島みきちゃん

 

早速「春色交響曲」のステージでの印象を伝えておきました。

「舞い上げる」の振り付けがとても印象的だったこと。

映画のフレームポーズも効果的でよかったこと。

このポーズはみきちゃんもお気に入りらしい。

 

それとポストした「季節+色+イメージ」の件

https://x.com/namonaideai/status/1768892200761622652

 

「あれって、シリーズだったりするの?」

 

舞島

「作ってる人が違うから・・・たまたまの偶然w」

 

「だったら夏も秋もこれで作ればいいじゃんw」

 

舞島

「そればっかりはww」

 

それと・・・

前回このポストを見ていてくれたらしく・・・・

ミライスカート+児島真理奈がめっちゃ褒めていたのを

メンバーや運営さんも交えて喜んでいたらしい╰(*´︶`*)╯♡

https://x.com/namonaideai/status/1770328347215614394

 

舞島

「他のアイドルさんから褒めてもらえることが多くなって

凄くうれしい!!」

 

同業者のアイドルから褒めてもらうというのは

やはり特別な意味を持つんだろうなあ。

こうして、お互いに「いい曲はいい」「これはかわいい」って

素直にリスペクトすることが

アイドル界を、そしてお互いのファンを勇気づけて盛り上げる

 

ファクターだと僕は思っている。

 

そして髪型のポニーテールのハナシに。

https://x.com/namonaideai/status/177017350208508362

舞島みきちゃんのポニーテールが新曲の「春色交響曲」に

とても似合うんじゃないか。

そんなコメントを見てセットしてくれたポニーテール。

 

ステージに出てきた瞬間、

あまりのかわいさに膝から崩れ落ちそうになったのを

陽向菜々美ちゃんに見られた・・・気がする(笑)

 

舞島

「この髪留めも和っぽくていいでしょw」

 

 

 

はい。優勝。

 

 

 

 

【ネテルダイヤ】

 

もちろん真っ先に「山田あえら」ちゃんへ。

 

今回のライブにどうしても参加したかったのはあえらちゃんに

とある説明(いやもう言い訳)をするためでした。

実は先週土曜日のライブに「参加するよ」「行くよ」宣言を

しながらも行けなかったことがあったのです。

 

しかもこのライブは東京のアイドル主催で今後の東京進出を

占う上で・・・・大事な「動員ライブ」だったのです。

 

いつもは「動員」なんて絶対に言わないあえらちゃん。

これは行かないと(*`ロ´ノ)ノ

土曜日は休みだし、よし大丈夫。

早々にライブの予約を済ませたのが前週の水曜日。

 

そして翌日、白内障手術の経過観察でいわれたのが・・・

 

先生

「来週の土曜日も来てね」

 

「はい?!(*`ロ´ノ)ノ」

 

今さら「行けない」宣言もできないし・・・

 

あえら

「ライブに来られてないから心配しました・・・」

 

「ごめーーーん(ー人ー)」

 

あえら

「目の方が大事ですから仕方ないです。でもあの狭い会場の隅から

隅までたけたけさんを探しましたよw」

 

「ごめーーーーーーん(ー人ー)」

 

あえら

「まあ・・・『行きたい』と思ってくれただけでも

嬉しいですけどねw」

 

「ごめーーーーーーーーーーーん(ー人ー)」

 

あえら

「でもやっぱり来てくれたら嬉しいですけどねwww」

 

「ごめーーーーーーーーーーーーーーーーーーん(ー人ー)」

 

チェキも心なしか怒ってます・・・?!

#全力ごめんの四段活用

 

 

「白桃あゆ」ちゃんへ。

以前に入場特典チェキだけでなく「初チェキ」を撮ると

約束してたのでw

 

「『Evening primrose』の髪の『ぱさっ』ってするところ、

めっちゃいい!!!!」

 

あゆ

「うれしいい!!実は少し前から意識してやってるのw」

 

「髪もめっちゃきれいになったね」

 

あゆ

「今までインナーにピンクを入れてたけど・・・今回初めての

美容室でやったら紫になった(´;ω;`)ウゥゥ」

 

インナー?!そんなところまで気を使ってたのか。

 

 

 

最後の別れ際に

 

あゆ

「これって『初チェキ』やんなあ・・・ありがとう」

 

こういう約束事をちゃんと覚えてるって

何気にポイント高いし大切なんだよね

まあ、あえらちゃんの動員ライブに行かなかった僕が

言うのもなんですけど(ーー人)

 

 

ネテルダイヤは入場予約に「ネテルダイヤ」を指名すると

メンバー2人のツーショット写真とそれにサインがもらえます。

これは大きいしホントにアリガタイ。

 

宇佐美るい

「たけたけさんの前回のブログみたよ」

 

「ありがとうw」

 

るい

「でも・・・休んでた『りるれらん』のパートを歌ったの・・・るい

やねんけどなあ。柚希紗良じゃないんだけどなあ。あれるいやねんで。」

 

「!!!!」

 

そうか、その後に柚希紗良ちゃんのパートだから確かにそれはない。

 

「ごめーーんwwすぐに直すから!!!!」

 

るい

「るいなんやけどなあ・・・・うたったのw」

 

そのやりとりで持ち時間1分終了。ちーーん(ー人ー)。

 

 

おい(ーー;)

 

 

 

そのまま

横にいた「りるれらん」ちゃんへ。

 

らん

「前回、私が休んだ時にライブにいってくれたらしいねw」

 

「そのくだりは横のるいさんで、

散々やったから(T―T)」

 

「それは置いといて(笑)・・・らんちゃんが動くと

何だか知らず知らずのうちに目が行く」

 

らん

「ホントに?」

 

「表情だったり、『何かするんじゃないか』と(期待して)見てしまう。

やっぱりそれって『エンターテイナー』だし『天才』だと思うw」

 

 

そんな禊(みそぎ)と約束の特典会を終えたら・・・・

真っ先に直しましたよ。

 

そのブログ。ええ。それが何か?

 

 

 

最後は【Alldemade】はるちゃぴ

 

リプでは何度か絡んだものの僕の顔は知らないので

 

ガチで・・・・

 

 

「初めましてwたけたけですww」

 

メンバー2人を撮影してから

他にも初回特典でも

フライヤーにサインがもらえるということで・・・

お言葉に甘えてはるちゃぴとお話しを╰(*´︶`*)╯♡

 

 

はるちゃぴ

「・・・初めましてだよね?あの『キューピー』のアイコンの

たけたけさんだよねw」

 

横でみていたメンバー

「ホントに初めて?!(笑)」

 

そりゃ、傍から見たらよくわからない「久しぶり感満載」の

特典会風景はそう見えるよね(笑)

 

 

 

「あのBiSHの曲、よかったよ!!サビを聞くまでわからなかった」

 

はるちゃぴ

「そう!!大好きなのBiSH」

 

「それにしても・・・2人でのあのパフォーマンスも凄いけど

はるちゃぴの『声量』が最後まで落ちないのが凄かった」

 

はるちゃぴ

「ええ!!!!嬉しい!!!実は小さい頃から喘息で声も出なかった

けどアイドルになってボイトレで練習いて一生懸命に治したの」

 

前回のブログで僕がふと気になったのが実は

この「声量」でした。

 

声量ももちろんだけど・・・憧れのBiSHだけど、

それを意識してるのか、ダレた印象で歌うBiShのボーカルに近いけど

それよりも軽くて聞きやすい声だと思ったし

真面目にボイトレとかやってるんだろうな。

と思えるパフォーマンスだったw

 

 

その後は

AQUA21で初めて見たライブのハナシにw

 

はるちゃぴ

「赤いサイリュウムを振ってくれるって書いてたから探したの」

 

「ちゃんと振ってたよww」

 

はるちゃぴ

「『あのひとかな』って探したけど結局わからなかったww」

 

そんなことまでちゃんと覚えててくれたのが嬉しい。

去年のGWのハナシだから・・・・

 

ほぼ一年前。

 

「AQUA21のライブ楽しみw」

 

そんな他愛のないツイートについた

はるちゃぴの営業ツイート。

 

 

 

 

 

 

 

実は・・・

CuteRobinが出てた対バンに出てたこともあったけど

平行物販で会うタイミングがなかったのです。

その時もCuteRobinの新曲についてコメントしたポストに

「あの曲いいですよね」とリプをつけてくれました。

 

そんなやりとりを交わしで「気に留めてます」と約束してから

 

やっと会えましたw

 

 

こうして真面目にアイドルやってる子には

僕は真面目に応援したい。

正直、なかなか会いに行けないかもしれないけれど・・・

こんな出会いがあるという経験と事実が

 

はるちゃぴのこれからのアイドル人生において

 

「少しでも応援になれば」いいな。って思います。

 

 

 

あえらちゃんとるいさんに

謝り倒してから・・・

なんか思わずいい話で着地したぞ。

おい( ゚д゚)

 

 

 

 

IDOL utopia~あいぴあOSAKA~

 

【出演者】
・孤独RTA
・Cute Robin
・ネテルダイヤ
・籠鳥恋雲
・モチネム
・link start
・All de made
・リボンのないぷれぜんと
・AsteRythm
・caprice

 

いやあ・・・なかなかの面子が

 

大阪RUIDOに集まりました。

ミライスカート+の京都MUSE2部を抜けて

こちらに参戦したのですが・・・

 

それには訳がありました。

 

それはさておき(笑)

 

 

 

大阪RUIDOの入口で並んでいると・・・

柊ゆうさんに会いました。

 

「どうもww」

 

と軽く挨拶されたのですが(認知はない。たぶん)

何で?出演者にはなかったはず。

知り合いが出るのかな?なんて思っていたのですが

のちにその理由が判明しました。

 

それはさておき(笑)

 

 

image

 

image

 

 

【籠鳥恋雲】

 

久し振りに聞いたけど、やっぱりいい音をだすなあ。

特にこの一曲目がホントにいい曲。(曲名教えてくださいw)

サビのアルペジオをAメロに印象的に持ってくるのがメチャクチャ

効果的に効いてる。

これは短い時間で聞き手を掴むアニソンの手法。

(例えば有名なのが残酷な天使のテーゼ)

 

名前の『【籠鳥恋雲】とは

かごの中の鳥が大空の雲を恋い慕うの意。拘束されているものが、

自由な境遇をあこがれるたとえ。 夢や目標を現実に!』

 

 

 

そんな思いがアルペジオの階段を駆け上がるように走り抜ける。

 

大阪RUIDOのステージとフロアに火が点いた。

 

 

中でも印象的だったのが赤い髪のメンバー。

弾けるようなアイドルスマイルを見せるわけでもなく

キレキレのダンスをするわけでもなく

あざとさがあるわけでもなく。

かといって省エネパフォーマンスというわけでもなく。

ひとりだけ別格といよりも「別枠」のメンバー。

 

調べたら「雪乃 つき」というらしい。

 

「今日もアイドル」と歌いながら

わざと少し高めに上げた肩越しから見せる「落ち着いた視線」をみて

この子は面白い佇まいをする子だなあ・・・と思った。

 

 

【モチネム】

 

白いかわいいロリータ―衣装に身を纏った二人組w

 

「やっぱりだめ」

という強めのワードを連発する曲だったり

パラパラ調の曲だったりBPM早めの曲がセトリを彩る。

 

単調で在り来たりになりがちな曲をこれだけ並べてても

このセトリを成立させるだけのパワーと声量。

途中で「次はオリジナル曲」みたいなMCがあったけど

他の地下アイドル曲を知らない僕にとっては

どれがオリジナル曲がわからないぐらい上手かったww

 

途中でメンバーの衣装の足飾りが取れたのですが・・・

それをネタに写真を撮らせて盛り上がるフロアに

「これが好きなら私いらんやん?!」とか

MCうますぎw

 

3/13にデビューと聞いてぶっ飛んだwww

 

 

【CuteRobin】

 

「恋のflower」でスタートしたCuteRobin。

「イエッタイガー」のLobinコールも決まって気持ちいい。

3人のステップも軽やかだし大阪RUIDOの照明も映える。

 

 

「君のことが好きです」

 

 

陽向菜々美の決めゼリフに会場が沸くww

 

そして何より新曲の「春色交響曲」を初めてライブ体験。

大好きな曲のテイストに・・・

どんな振付が入るのか楽しみにしていたけど

「なるほど」という感じだった╰(*´︶`*)╯♡

 

「桜の花びら舞い上がる」

で舞い上げるような下から上への振りがかわいいw

何気に「下から上」という動きって・・・・

アイドルの振り付けにはあまりないような気がする。

 

そしていちばんの印象ワード

「まるで映画見たい」にはフレームの仕草でわかりやすい。

これってハートみたいに

フリコピで推しにアピールできるんじゃないかな。

 

舞島みきちゃんに次に会ったときは・・・

これで目一杯アピールするからね╰(*´︶`*)╯♡

ちなみに・・・この曲については思うところは舞島みきちゃんに

「ブログを書く」と約束しているので・・・

思ったことはそこでじっくりかいてみたいと思います。

ちょっと捻ったブログが出来そうです(笑)

 

 

自己紹介で

あまりにもあっさりとしたテンションで「ゆるくない?」と

ツッコミが入る舞島みきww

 

どうやらガストで寝てたらしいww

 

萌崎叶乃に

「陽向菜々美の自己紹介の間に体操して目をさますように」

といわれるものの

あまりのガチ体操に

「陽向菜々美より目だったらあかんw」とさらにツッコミが入るw

 

そんな緩いけど爆笑MCから一転

 

「姫恋歌」でカッコいいCuteRobinを見せてくる。

CuteRobin和ロックの神髄ともいえるこの曲も

見るたびに新たな発見があるのがスゴイ。

舞島みきソロパートで2人が後ろでターンをするのが

メチャクチャに和ロックでカッコいいことに気がついたりw

 

そして鉄板曲「Shining Days」できっちりと締める。

 

MCも含めて(笑)流石のセトリだった。

 

 

【AsteRythm】

 

「ぜったい!ぜったい!」とわかりやすい曲でいきなり掴みにかかる。

この曲、絶対きいたことあるww

 

この王道アイドル曲もそうだけど・・・

 

メンバー全員かわいいんですよね(笑)

それが

「隣にいさせてマイダーリン」なんて決めゼリフで

迫る曲があったりw

とにかくわかりやすいサビなんだけど・・・

ブログを書くにあたってちらっとYouTubeの曲を改めてみてると

「どの曲が」ということではないけど歌詞のボリュームと

内容の複雑さに驚く。

王道で簡単に見えるけど(すみません)かなりレベル高いと思う。

このライブのセトリ・曲目もわかったら歌詞も気にしてみたいなあ。

「新曲」も派手なキーボードが印象的だけど・・・

実は重低音がメチャクチャかっこいいw

大阪RUIDOの音響にもハマってる・・・というより

 

ちょっと難しい曲だけどライブハウス受けする曲だと思う。

 

 

 

【Alldemade】

 

何度か対バンライブですれ違ったアイドルグループ。

実は気になっていました。

基本的にはメンバーよりも「曲が刺さるか」が入り口なんですが

このグループは違った。

 

ダイヤのメンバー「はるちゃぴ」の存在ありきだった。

はるちゃぴとの出会いはまた機会と要望があればブログにしたいw

 

AQUA21のトップバッターで一度聴いたことあるぐらいだったけど

朝早くからのステージにもかかわらずメンバーとファンのコールが

熱かったのがとても印象的だった。

 

そんな熱がここでも相変わらずで、その印象のままフラッシュバック

してきたステージだった。

 

まず2人のどちらかともなく飛び出す「煽り」がすごい。

 

スピーカーの横、柵の前で歌う姿が圧倒的だった。

歌の中でも平気で煽りを放り込んでくるけど・・・

歌詞を全く邪魔しないしメチャクチャ上手い。

 

初めてクローバーのメンバーも見たけど

はるちゃぴに負けないくらい「楽しそうに」歌う。

メンバーのことで苦労してきたはるちゃぴに

同じテンションで寄り添ってくれるメンバーの存在の心強さ。

 

「ハートのQueen」という曲を初めて聞いたけど

流行りの王道アイドル曲と違って音数が少くて思ったより

渋い曲のイメージで歌唱力がないと歌えない曲だと思う。

 

何となくここではるちゃぴの声と声量に気が向いていく。

 

そして「BiSH/星が瞬く夜に」をぶち込んでくるセトリに驚く。

後で知ったけどはるちゃぴが大ファンらしい。

 

 

サビで足を上げて楽しそうにおどけながら歌う姿が

切なくも笑える「ピエロ」のようだった。

そう。ダイヤのピエロ。JOKERじゃない。ピエロだ。

そんな特別なカードがAlldemadeのトランプに

 

一枚ぐらいあってもいい。

 

抱きしめたくなるぐらいかわいかった。

 

最後の曲も疾走感がある曲だったけどいい曲だったw

Alldemadeってキャラクター先行だけど(笑)

音源が揃っていて

鉄板曲というかアンセム曲があればもっと跳ねると思う。

 

「トランプカードを配る」というパフォーマンスも
相変わらずやっていたけど・・・・
あれって初回特典で別に配ってもいいんじゃないかしら。
一枚目を手にするのが最もハードルが高いと思うんだよな。
一枚目を貰ったら集めたくなるのがオタク、いや男の子の
習性なんですよ(笑)

あとクイズのくだりはなんとかして(大笑)

 

 

【リボンのないプレゼント】

 

すみません、CuteRobinの平行物販が気になってみてません。

王道系アイドルというのは何となくわかります。

でもSEがとても特徴的で面白かったw

名前を呼ぶスタイルは珍しいんじゃないかな。

「NO‪‪❤︎‬AF」ぐらいしか思いつかないけど・・・・

 

セカンドワンマンが「328円」というのが聞こえたんですけど

ホントですか(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

【link start】

 

ロングヘヤーのメンバーの中でひとりショートというグループ。

なんというか・・・雰囲気があるグループだったけど

これからの伸びしろがまだまだありそうで・・・・

 

楽しみ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「気付いてたでしょ。僕が君を好きなこと」

 

のサビに「オレモー」コールが入ってるのが

Dorothy Little Happyオタとしてはくすぐったくて

気持ちいい(笑)

あれはなんていう曲だろう。いい曲だったw

 

メンバーの顔が髪でなかなか見えなかったけど

何となく「紫」メンバーがタイプかも知れないw

 

「ネクスタティングダッシュ」って聞こえたんですが

・・・ギターが気持ちよくてちょっと気になった曲ですね。

 

 

【ネテルダイヤ】

 

圧倒的だった。

 

柚希紗良の煽りでスタートした「眠り姫」から神がかっていた。

その煽りに呼応するようにフロアのテンションが一気に上がるのが

手に取るようにわかる。

 

やぱりアイドル王道曲が並ぶ対バンに

 

それとは一線を画すこの曲は強い。

 

いや強すぎる。

 

フロアから聞こえるコールはいつもより小さかったのを思うと

コレクター(ファンの名称)も少なかったのかもしれない。

それでもメンバーにつられて見よう見まねで身体を揺らすフロア。

 

「手を振ってね!!」

 

宇佐美るいの掛け声に

揺れる数えきれない手が一斉にフロアを埋める。

 

「大嫌いになる魔法を教えてくれよ」

 

そう最後の語尾を心地よく伸ばす宇佐美るい。

ここを気持ちよくどこまで伸ばすのか、どう伸ばすのか。

実は僕の宇佐美るいの「ノッてる指針」に見てるパートなんですが

 

ホントに気持ちよさそうに伸ばしてるww

 

「人生列車は止まらない」は香花ちゃんの煽りが相変わらず上手い。

全力疾走で沸き散らかしたかと思うと(笑)

 

「wonder」のギターリフが

会場に鳴り響く

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

ホントにこの曲はミライスカート+の「ナモナイオト」と並ぶ

僕の人生最大のアンセム曲だと思っている。

最近特に感じるのが・・・新曲が連発してきてる中での

メンバーのこの曲への改めての絶対的な信頼感。

この曲を軸に

派手な沸き曲、エモい楽曲と広げることのできるネテルダイヤの

セトリの「安定感」と「アクロバット感」に

ワクワクが止まらない。

 

「この曲があれば大丈夫」

 

そんな絶対的なベースとなるアンセム曲への自信が

メンバーのゆとりと歌唱に反映されている気もする。

 

特にそれが顕著に感じるのが柚希紗良ちゃん。

 

技術的なことは分からないけど、この曲もそうだけど

もしかすると曲によっても歌い方も変えたりしたんだろうか。

全体的にとても自然だしどのパートも上手くなったよなあ・・・。

そして相変わらず

 

 

最後の白桃あゆのアウトロも最高に気持ちいい。

 

 

 

「Evening primrose」

 

今までの物語や特徴的なワードをそのまま振付にするような

曲が多い印象があるけど

この「Evening primrose」は明らかにイメージや

世界観が先行している気がする。

 

サビの腕をクルクル回す振りとか

「もう一回」の軽く飛ぶところとかエモさで泣けてくる。

振り付けで泣かせにくる曲ってそんなにはない。

 

そんな「エモさの塊のような」あの曲の中で

ある意味、最もエモいメンバーが

 

白桃あゆだと思っている。

 

山田あえらのしなやかに伸びる色気のある指先も好きだけど

白桃あゆの「ボブヘアー」のあの使い方はヤバい。

間奏での「くん!」と首を持ち上げて髪を振り乱すところとか

あの「間」と「タイミング」「振りの大きさ」は

 

たぶんいちばんきれいに見えるように計算されつくしてる。

 

もしこのブログを見てる方で

ネテルダイヤの「Evening primrose」を見る機会がある方がいれば

 

是非とも白桃あゆの

「髪の使い方」を見て欲しい。

 

「かわいい」「かっこいい」「パワフル」「キレキレ」「セクシー」

 

色んな誉め言葉がある中で

「きれい」だという誉め言葉が素直に出てくるアイドルの

パフォーマンスがどれだけ少ないことか。

 

17歳とは思えない美しさと色気を堪能してほしい。

 

 

そして

Evening primroseの決めポーズからそのまま「wing」へ。

あの自然なポジション取りも何気に素晴らしい。

最後にステージの最前迄ででてきて煽るシーンは相変わらず

スゴイけど、

 

ちなみに・・・マイクをフロアに向けるものがいたり

「こい!こい!」とアピールするものがいたり

高らかに歌い上げるメンバーがいたりする

あの「分担」は決まってるんだろうか。

 

自然と被らないように空気を読んであのスタイルになったのなら

凄いなあ・・・と思う。

ただコレクターが上手に固まることが多いので、そうしても下手に

レスや煽りが届いてない。そこを担当するメンバーが出来たら

その辺りのコレクター以外のフロアは独り占めできるよ。たぶん(笑)

 

最後まで魅入ってしまったネテルダイヤのステージ。

 

 

ノートに書いていた

「ネテルダイヤ優勝」

 

まさにそんな気分だった╰(*´︶`*)╯♡

 

 
 
【caprice】
 
ネテルダイヤの熱が冷めてない中での王道アイドル国は
正直、なかなか刺さらないのがホントだけど・・・
「曲がいいのは強い」というのを実感させられるグループだった。
その中でも「君のせいだよ」の歌詞が印象的だった曲があった。
あれはホントに名曲だと思ってブログを書くにあたって
探しまくりました・・・w
 
よくわからなけど「ハッピーアワー」というグループからの
引き継ぎ曲らしい。
これはちゃんと覚えておきたいと思いました。
 
こういう名曲がちゃんと引き継がれていくのは
いいことだしアイドルだからできることでもある╰(*´︶`*)╯♡
その後の「ソーダLOVE 」という曲もいいですね。
この曲もどこかで聞いたことがあるw
 

 

 

【孤独RTA】

 

「お前ら手を抜くな!」

 

そんな厳つい煽りから入るメンバーを見てびっくり(*`ロ´ノ)ノ

入場前に見かけた「柊ゆう」がステージで煽ってる?!

横にはどこかで見たことのあるメンバー・・・。

 

あれ?!

 

「NINOSE NINA」だよね?!

 

もうひとりのメンバーも「ユノローグ」というらしい。

この名前も聞いたことあるぞ?!

 

 

ゴリゴリのロックのステージにそそり立つ3人をみて混乱するww

知り合いのフォロワーさんに聞くと

どうやらこの3人によるロックアイドルユニットらしい。

 

ソロアイドルとしてそれぞれが活躍する3人が集まって

ステージに立つだと。

そんなマンガみたいなアイドルがいるわけ・・・

 

いるじゃん(*`ロ´ノ)ノ

(明石家さんま風にどうぞww)

 

状況が呑み込めたらあとは話は早いww

 

ステージから降りてフロアで廻る柊ゆうの十八番のパフォーマンスで

さらにフロアが燃えるww

知らないうちに一緒に一周廻ってしまったw

 

もうすぐ柊ゆうがこのユニットから卒業するらしいけど・・・

 

そんなことは関係ないとばかりに全力で煽って

全力で歌って、全力で暴れる姿は「さすが」だと思った。

 

後ろの関係者スペースでそれらのパフォーマンスを真剣に

見つめてる2人がいました。

 

「Alldemade」の2人だった。

 

そんなアイドルさえも魅了するステージ、カッコよかった。

 

うーーーむ。

 

ブログが思ったより長くなりすぎて

「ミライスカート+の2部を干してまで廻した理由」が

回収できませんでした。

 

仕方がないので次回「特典会編」でも書きますかww

 

 

 

 

最近、このパターン多いな(ーー;)

 

 

 

久しぶりの京都の対バンライブに盛り上がった

「KYOTO HAPPY LIVE【1部】」

 

なんせ京都のアイドル、ミライスカート+でさえ

この日が今年初京都だというのだから・・・

久しぶり感も半端ない(笑)

 

 

 

和歌山のご当地アイドル「Fun×Fam」の素晴らしいトリで

締めた今回のライブ。

 

さて。

 

特典会のハナシを少しだけww

 

 

ミケネコガールズの「れみな」ちゃん。

財布に眠っていた特典券を使えるのかわからなかったので

確認すると・・・

なんと500円時代の昔の特典券だと判明(*`ロ´ノ)ノ

運営さんのご厚意でそのまま使わせていただくことに(ー人ー)

 

「今日もめっちゃよかったw」

 

れみな

「いつも手を振ってくれるのうれしいww」

 

 

「その衣装もいいよねw 今までのミケネコのガーリーだったりカジュアルな

路線とはちょっと違ってて」

 

れみな

「そうなの!この前のイベントでもちいさな女の子が『プリキュア』みたいって

言ってくれたの╰(*´︶`*)╯♡」

 

やっぱりこういう王道アイドル衣装は

アイドル本人もテンションが上がるんだろうなw

とはいうものの今までの衣装はミケネコカンパニーの色が出ていて

僕は嫌いじゃないけど、こうして色んなミケネコガールズが

見れるのはいいことだよねw

 

 

そして・・・

ミライスカート+児島真理奈ちゃん

 

 

 

「『RocketLove』よかった!!メンバーの名前をいうパートもよかったけれど

それよりも、その前に一瞬ふっといたずらっ子みたいな表情してたけど(笑)」

 

児島

「あれは、『名前をいうパートは

ここでよかったっけ?』って考えてたのw」

「あそこで合ってたんやんなw」

 

「あはははww そういうことかwでも真理ちゃんのそういう

(悪だくみしてそうな)何かする前の顔がめっちゃ好きww」

 

児島

「『RocketLove』の最後もLOVE・・・って入ってたやろ?」

 

「そうそう!!!あれは何?(*`ロ´ノ)ノ」

 

児島

「音源にちゃんと入ってるねん!

今まで歌ったことないけど(笑)」

 

爆笑www

 

「そうなんだ!ちゃんと聞いてみるわw」

 

ところで・・・

KBS京都ラジオで劇団PUNKでお世話になってる「パイセン」と

デビュー当時から機会があるごとにミラスカをかわいがってくれてる

「海平和(なごみ)」アナこと『なごみん』が月曜日にラジオを

始めることについて。

 

https://x.com/paisen_yano/status/1770100076238852536

 

 

 

「KBS京都ラジオにも出れるんじゃない?」

 

児島

「パイセンはポストで『いつでもきて!』みたいに言ってくれたけど

あの番組、時間早いからww お願いすればでれると思うけど・・・

大ごとにしないでww」

 

 

めっちゃワロタwww

こういう独特のセンス、最高ですねw

でもあの番組、2部制でお昼からもあるからそっちで出ることも

何なら電話での出演も可能なので・・・出て欲しいなあ。

10周年記念の年に

色々と仕掛けていくなら、やっぱりね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

といいながらハナシは続きます。

 

児島

「CuteRobinちゃんの新曲いいよね! あのタイトル春色交響曲って

なんて読むの?」

 

「はるいろしんふぉにー」

 

児島

「なるほど、シンフォニーねw」

「彼女達らしくさわやかでいい曲だよね!」

「なんで知ってるんやろ」

「ああ・・・たけたけさんか(ーー;)」

 

勝手に雲行きが怪しくなってきたので(狼狽)

 

「ま、また、逢ったら伝えておくね。喜ぶと思うよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

児島

「え。いつ会うの?」

 

要らんこといった・・・。

まさか

この後会うとはいえん・・・・

 

狼狽える僕に

 

児島

「つぎの『2部』も参加してくれるんやろ?」

「告知したときに『絶対行く』みたいに言ってやん!」

 

「うっww」

 

児島

「ええええ!!!2部もあわせて『たけたけ京都セトリ』なのに!!!!

1部だけで満足してたらダメ」

 

「うっww」

 

児島

「あああああ!!RUIDOの『あえら』」か!!!!ww」

 

 

よくご存じで(ーー;)

 

ちょっと謝らないといけない案件がありまして。

確かに2部も見たかったんですが。

 

ちなみにそのライブ。

CuteRobinも出ます・・・・。

(やけくそ)

 

 

 

 

真理ちゃん・・・

1部+2部セトリ「神セトリ」じゃんか・・・(TーT)

 

 

 

 

 

 

 

KYOTO HAPPY LIVE【1部】

京都に・・・このメンツが集まるなんて。

 

image

 

LILY&YU前田さんは何気に京都初ライブらしい。

何より・・・

和歌山県の踊る宝石「Fun×Fam」がこの京都MUSEに

久しぶりにやってきてくれました。

 

なんと高校卒業&受験合格というタイミングのメンバーもいる。

新しいことに向き合う季節。出会いと別れの季節。そんな

「春」に相応しいメンバーが集まってくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

オープニングでは

ギリギリまで楽屋トークで盛り上がって慌てて着換えて出てきた

LILY&YU前田さんとイエハピ、そして今日のある意味メインの

Fun×Famちゃんが盛り上げてくれましたw

 

「Fun×Famちゃんのメンバーで・・・・

大学生と高校生になったメンバーがいるらしいよw」

そんなめでたい話題から

自分達にはあまりにも昔のことの出来事でピンとこず

遠い目をするイエハピとLILY&YU前田さんw

ちなみにLILY&YU前田さんはFun×Famのステージで号泣し

プライベートでも和歌山マリーナシティーに行くほど

ハマっているらしいww

 

前田

「ハニーゴーランの解散ライブでも泣かんかったのにw」

 

 

オープニングを務めるのは

メンバーが増えて新衣装になった「ミケネコガールズ」

いつものアップテンポのSEに身を纏いさっそうと出てくるメンバー。

 

「1・2・3・4」

 

やっと本来のミケネコガールズの姿を披露できるのが嬉しい。

そんな思いを象徴するようなSEの掛け声が響くと・・・

1曲目は「START DASH」のイントロが鳴った。

まさしくここ京都で新体制の「走り出した夢」が

そして「僕らの未来へ」走り出した瞬間だった。

 

こうしてこれから先、色んな会場で

4人のミケネコたちが走り出す。

 

推しの「れみな」ちゃんの黄色のサイリュウムを振りながらも

新メンバーの「にいな」ちゃんにも何気に目がいく。

高校2年生の新メンバー。ダンスもそれなりに仕上がってる。

というか、先輩メンバーのキレが良すぎるだけで(笑)

クオリティは十分だし、

なんと「にいな」ちゃんが歌いだしの曲もあったりして・・・

「まーう」が入った時も大きなゆったりとしたダンスに

新しいカラーが加わった実感があったけど

この「にいな」ちゃんはも面白いファクターになりそうな予感がする。

先輩にしっかりとついていく。息も乱れない。声量もある。

何より

 

「若い」

 

経験者がメインになって完成されてきた感のあるミケネコ。

この「若さ」は掛け替えのない「プレッシャー」になると思う。

 

 

MCでは

「京都らしくおしとやかにw」とかいいながら

やっぱり終始バキバキに踊ってくるのには

さすがに特典会で笑いながら突っ込みましたけど(笑)

 

 

特典会で・・・

 

れみな

「めっちゃ手を振ってくれててありがとう」

 

「衣装、今までのミケネコのガーリーだったりカジュアルとは

違って・・・かわいいねw」

 

れみな

「先日のイベントライブでも子供に『プリキュア』って言われたw」

 

 

「ミライスカート+」のステージは圧巻だった。

ひとりのステージがこれほど狭く感じるのは久しぶりだった。

京都Verのovertureが鳴り響くと

ミケネコガールズが暴れ倒した空気感(笑)があっという間に

はんなり&POPに染まる。踊り倒したミケラーもいるだろう。

和歌山から駆け付けてであろうFun×Famのファンの中には

初見の方もいたであろう。それでも音の良さと児島真理奈の

パフォーマンスに何度も頷く姿が嬉しかった。

 

「Hira☆Fuwa」のコールで一気にミラスカワールドに

駆け上がるようなブースト力。限られた短い対バンに効果的な

このブート力がしっかりと完成されたのはホントに大きいと思う。

児島真理奈もこの「Hira☆Fuwa」をセトリのトップに使うことが

多くなったのもわかる気がするw

 

「下弦の月」でロックテイストの京都を伸びやかな声で

アピールしたかと思うと

なんと・・・

初期曲「RocketLove」を披露してくれた児島真理奈。

これはエモい。

「RocketLoue」でイントロの腕時計を見るポーズをちゃんと

再現してくれたのは嬉しかった

児島
「おにぎり食べたり本を読んだりして寝てるw」

イントロには色んな過ごし方をしてるメンバーが夢の世界

(ロケラフ)に行って帰ってくるというテーマがあるんです
一人でも手拍子とかで済まさないのが・・・粋すぎでしょうw

しかもメンバー4人の名前をコールするパートがあるのですが

 

「名前をいうパートはどうするんだろう?」

 

そんな思いをよそに「ニヤリ」と一瞬・・・・

いたずらっ子みたいな表情を浮かべる児島真理奈。

めちゃくちゃカワイイんですよ。これが╰(*´︶`*)╯♡

 

そこはなんと真理奈・ゆりちゃん・ここちゃん・さやちゃんと

LILY&YU前田とイエハピの名前を入れて再現するという拘り。


 

最後のアウトロで

「LOVE・LOVE・LOVE」とシャレたパートを入れてくるのも

カッコよかったなあ(*`ロ´ノ)ノいや、初めて聞いたよ。それ!

そしてミラスカ最大の、いや関西アイドル界のアンセム曲、

「ナモナイオト」のイントロが鳴った瞬間に鳥肌が立った。

 

さすが分かってる。

 

京都MUSEといえばこの曲は外せない。

外しようがない。

 

遠征してきたFun×Famのファン(イエハピは『父兄さん』と

呼んでるらしいw)も聞いたことはもちろんあると思う。

会場はフリコピするもの、聞き入るもの、コールするもの。

それぞれがそれぞれの「ナモナイオト」を持っている。

 

「ここから歩き出すよ」

 

の歌詞で楽しそうに京都MUSEのステージで両手を広げて

一回転する児島真理奈。楽しそうな姿がキラキラと眩しい。

 

そして最後の指を掲げての決めのバックポーズ。。

最後の「リアルになっていく」の歌詞でTaylorが一斉に一瞬だけ指を

掲げる振りがあるのですが

実は後ろを向くことで・・・「その光景を見れなくなる」

そんなことをグループ時代のインタビューで話していた児島真理奈。

その記事を読んで以来、約9年間。僕は指を降ろさず児島真理奈を

指さすようにしている。

 

 

この楽しい気持ち。

最高な気持ち。

ステージで踊る児島真理奈に届け。

 

そう思いながらピンクのサイリュウムを握りしめ彼女に

掲げ続けました。

 

ちゃんと届いたかな。この想い。

 

ちなみにこのポーズは本来のポーズでありながらも

「気分が乗った時に」しか出ないらしいのですが(笑)

この日は何度も何度もこの決めバックポーズが飛び出しました。

 

それくらい最高のステージとフロアでした。

 

 

 

 

そして「LILY&YU前田」さん

 

MCからも初京都、そしてFun×Famとの共演にたのしさが

止まらない様子があふれ出ていましたw

 

お気に入りのヘアピンをステージで落として踏みつけて

粉々にして・・・「そんなことある?!」と笑いをとったり

水飲みとタオルの置く位置がいまだに決まらないとか

先日ポストした写真に糸くずが付いていて指摘されたとか

相変わらず絶好調のトークで飛ばす飛ばすww

 

それでも

「LILY&YUらしい、かっこいい曲をやります」

 

とAメロがメチャクチャメロウでサビが盛り上がる曲を持ってきて

「なるほど、LILY&YUのカッコいい曲とはこういうことか」と

再認識するような痺れるセトリだったり。

相変わらずの真面目なのかネタなのかわからない「銭湯の曲」には

いまだに気持ちの持って行き方がわからないけど(笑)

 

「これがいいや!」で

 

「踊るよ!!」と盛り上げてお約束通りしっかりと締めて

次の「イエスハッピー!」に繋げるそつのないセトリ。さすがw

 

 

そして

「Enjoy!」から始まったイエハピのセトリ。

思わずFun×Famの「父兄」さんからいつもと違うコールが

バンバンはいる盛り上がり。

 

これは・・・盛り上がりの大波くるぞ。

 

今回のライブでの陰の功労者は間違いなく・・・

Fun×Famの「父兄」さんだった。

和歌山から一時間半かけてのパフォーマンスには

Fun×Famのみならず「父兄」さんの意気込みもずごかった。

Fun×Famの盟友たちのステージを心から楽しんでる。

 

 

「ソフトボール部の監督に言われたことを歌詞にしましたw」

 

そう曲紹介から流れ出した

「ワイのトス&バッティング」

この新曲すきだなあ・・・。やさしい印象的で全体的に流れる

ゆったりとしたメロディに各楽器のわかりやすいリフたち。

「GO!GO!夏のフラガールズ!」で衝撃を受けたような

今までのアイドルソングにはない新しいテイストと挑戦を感じる。

 

さやか

「高校野球とか青春を思い出すけど・・・

Fun×Famちゃんは現役だもんね!」

 

確かにwww

 

「サウナウナ」でもコール&レスポンスを促すも

しっかりとついてくる各ファン各位w

「理想的なラブソング」でも元気よく左右に振れる手が

京都MUSEのフロアを埋める。ミラスカもそうだけど

やはり初期曲でこれだけ盛り上がれる鉄板曲を持ってるのは

強いしいまだに色褪せないのもスゴイ。

 

京都MUSEにこだまするアウトロの「ふっふーー」

最高だったwww

この後も楽しんでね!と言いながら袖に掃けるイエハピ。

でもこのステージを一番楽しんだのはたぶん、この2人。

 

 

そして「Fun×Fam」

 

アイドルにしては珍しい英語の歌詞が入ったSE。

恐らく和歌山マリーナシティでのパフォーマンスから生まれた

「SHOW」の要素が強いステージにはこれがいいんだろうな。

まだまだ子供のようなあどけなさと

それでもそこらのアイドルにはないような自信と貫禄。

 

一曲目から

テレビ和歌山 2023 夏の高校野球和歌山大会応援ソング

『吹き抜ける風とともに』がそのさわやかな風ともに

京都MUSEの高い天井に吹き抜ける。これホントにいい曲。

 

 

「舞い上がれ」

 

そうメンバーが叫ぶたびにフロアの気持ちとテンションが

一気に昇華していく。

 

これはライブで見て欲しい。

 

そして思いもよらないようなコールと煽りがガッツリ入る曲だけど

「v( ̄Д ̄)v イエイ」とアイドル擦れしていないカワイイ煽り。

これもいい曲。これは父兄さんはぶち上るだろうなあww

制服のジャケットをまるで羽のようにして軽やかに舞うような

ステージがキラキラと眩しい。

年齢が若いというフレッシュ感だけではこのステージは説明できない。

そんな「若い」だけのアイドルなんてごまんといる。

いちばんの違い。それはやはりボーカルパートのずば抜けた歌唱力と

ボーカルの派手さとその勢いを殺さない、いやさらに生かすダンス。

オープニングで

「新曲をもってきました」と話してたので最後の曲が新曲だと

思うのですが・・・いきなりリズミカルでクラシカルな鍵盤に

乗っていくハーモニーとハモりの美しさ。

 

なんていう曲だろう。音源が欲しいです。

 

 

 

 

 

素晴らしいステージを見終えて・・・

ここからは僕の妄想パートw

 

Fun×Famを見ていて実はあるグループと印象が被った、

というか思い出しました。

 

それは

SO.ON project

 

SO.ON project OSAKA<Wikiより>
大阪スクールオブミュージック高等専修学校(OSM)が運営、プロデュースを行い、

メンバーは全てOSMの女子生徒からなる。同校は高等専修学校として国語・数学などの

一般科目に加え、歌・ダンス・演技などの専門科目の授業を行っており、更にそれらに

特化した「ダンストロフィープロジェクト」「アクティングプロジェクト」などの

授業がある。その中のアイドル活動を通じて芸能活動を学び、将来、歌手、ダンサー、

女優、モデルなどとしてデビューを目指すという授業が「SO.ON project」である。

 

 

一度だけ「関西アイドルリーグ」というイベントでみたことがある。

 

 

その時はいかにも王道アイドルソングを歌う基本に忠実で

いかにも授業の延長だなあ・・・と思うようなステージだった。

それでもその一度だけしか見ていないステージが

ずっと残っているのはそのパフォーマンス力の高さに驚いたからに

他ならない╰(*´︶`*)╯♡

 

『KOBerrieS♪』『On and GO!』や

『エキゾチック・パレード-エキパレ-』

『CuteRobin』にもその卒業生はいるし

関西アイドル界でもその知名度と実力・底地はずば抜けている。

 

 

そしてその卒業生はこのライブイベントにもいる。

 

『ミケネコガールズ』だ。

 

 

学校をモチーフにした「Fun×Fam」と

ガチの学校活動の「So On Project」

 

ライブスタイルは似ているし、実力もパフォーマンス力も素晴らしい。

もちろん違うところはあれど共通する部分が多いことも確か。

 

そう考えると・・・

Fun×Famのステージを見てミケネコガールズの先輩2人は

Fun×Famのメンバーと同じ高校2年生の新メンバー

「にいな」ちゃんに何を伝えるのだろう。

 

久しぶりの京都でFun×Famとの共演。

 

そんな皆が沸き躍るフィールドの中で・・・・

いちばん思うことがあったのは実は

ミケネコガールズとその新人メンバー「にいな」ちゃん

だったのかもしれないなあ。

 

 

そんなことを思ったりもしたのです。

 

 

さて。

 

特典会のハナシもいくつかあるのですが・・・

それはまた次のブログで╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

3/17 小雨がぱらつく梅田繁華街。
ドン・キホーテ梅田本店前で「UMEDA STREET FESTA」が
今月も開催されます╰(*´︶`*)╯♡



 

もちろんお馴染みの「大久保アリサ」も出演します。
先月はイエハピとミライスカート+の台湾からの
帰国記者会見に参加してたので行けませんでした。


さあ、その分・・・
大久保アリサを聞き溜めしないとね(笑)

少し前から待機していると・・・
予定時間通りにステージが始まりました(*`ロ´ノ)ノ
薄いピンクの春らしい服に身を纏い
肌寒さが残る中でどこかしら春の装い。

かわいかったw╰(*´︶`*)╯♡



セッティングが終わった。


静かなイントロから曲がスタート。

「まだ終わらない未来」だ


相変わらずどんな曲でも「第一声の気持ち良さ」がハンパない。

恐らく大久保アリサ自身も歌いだしの第一声をとても大事に

しているし気持ちを込めてくる。
イントロが短いこの曲ならなおさら。
待ちに待ったどこか懐かしい声に・・・

 

思わず半歩気持ちが前に出る。

小雨の大都会に流れるメロウな「まだ終わらない未来」
も趣があって・・・またいい。


簡単なMCがあって
「応援したい」というコメントとそれをつづる言葉に
いつもながらブレはない。
以前は溢れる気持ちをそのまま流してたMCも
短く切ることで聞きやすく伝わりやすくなってる。


アリサ
「それでは聞いてください『誰でもスター』」

そして流れてきた曲は

「RESTART」だったw あははw


瞬間で気が付いたアリサと目の前にいた僕w
「やっちゃったwてへぺろ」みたいな表情を
一瞬浮かべたのもかわいかったなあw

それでも・・・
「RESTART」と「誰でもスター」の鉄板2曲はさすが
相変わらずのクオリティ。順番など関係ない
デビュー間もない頃からずっと歌い続けてきたアリサの曲。
正直、持ち曲もそんなに多くないけれど(笑)
ライブで何度聞いても飽きない。それどころかこの2曲を
聞きたいがためにこのストリートがあるたびに通ってる。


ホントに好きな曲。

世間に見つからないのが意味が分からないとまで
ぶっちゃけ思っている。

「誰でもスター」では手を前に出す簡単な振り付けが
あるのですが、僕の傘を持つ手が自然と小刻みに前に
出る姿を見て・・・嬉しそうに笑ってくれる。
大きな手拍子もアイドルみたいなコールもないけれど
そんなステージと観客の些細なやり取りが楽しい。

ここには盛り上げ主義じゃない

「歌を聞く」「パフォーマンスでのやりとりと会話」という本質が

まだ残ってる。
 

 

前回のステージ「誰でもスター」を撮影されてる方が

おられました。アリガタイ(ー人ー)

 



そして最近カバー曲をセトリに入れているらしく
ZARDの「揺れる想い」を最後に披露してくれました。


上手い。


ZARDのあの高音で引っ張る歌い方が、大久保アリサが歌うと、
彼女の最大の特徴である「心地いいビブラート」がそこにハマる。
めちゃくちゃ生きてくる。たぶん相当考えたんだと思う。


「揺れる想い。体中感じて」


のフレーズにのったビブラートが文字通り「体中」に駆け巡る
今なら「ADO」とか「YOASOBI」を歌うストリートミュージシャンも
多いと思うけど・・・
これは選曲のすばらしさにも拍手したい。

次回は何をもってくるんだろう。楽しみです╰(*´︶`*)╯♡


早めにスタートしてくれた特典会。

いつもの「おひねりレイ」を購入して写真を撮りました。
手にはドン・キホーテオリジナルのサンリオキャラクターの
ぬいぐるみ「タキシードサム」

最近、ドン・キホーテでもこのシリーズのぬいぐるみが

欠品していることがあるので、梅田本店以外の京都とかでも

アリサちゃんを思い出しながらいくつかストックしていますw

 

 

実はこの「タキシードサム」と「ハンギョドン」は・・・

ミラスカとイエハピの記者会見風トークショウのときに

三ノ宮で購入したものでした。

もし時間があれば・・・この日にドン・キホーテ梅田本店で

ストリートライブをしているはずの大久保アリサを

廻そうと思っていたのですが、さすがに無理でした(笑)

 

 

アリサ

「これ『タキシードサム』やんww (いくつかもってる)

サンリオネタでも・・・これはもってないわ」

 

そんな他愛もない話から・・・

 

ふとセッチングしてたものを見ると

SNSのQRコードを書いたボードが。

 

「Xってあんまり更新してないよねw」

 

アリサ

「うっww」

 

「YouTubeも更新してないよねww」

 

アリサ

「うっ。うっww」

 

 

ワロタww

 

よかったら登録・フォローしてあげてください╰(*´︶`*)╯♡

更新にはプレッシャーも大事ww

 

僕はブログに誘導するようにしてるけど、アリサちゃんは

まめにSNSを更新・連動して、動画の「くりえいちゅーぶ」に

誘導するようにすれば・・・面白いと思うけどなあ。

 

 

 

そして今回はチェキが500円でスタート。

 

「初めての試みで上手く撮れるかわからない」

ということだったのですが初回というこんな貴重なタイミング。

撮らない理由がない╰(*´︶`*)╯♡

 

僕が自分で撮ったのですがチェキ撮影って難しいんですよね。

ファインダーと実際のトリミングが違うので。

これでも上を空けないようにしたんですが、それでもこんな感じ

(上のX投稿参照╰(*´︶`*)╯♡)

でもこれもいい思い出になりますw勉強・勉強╰(*´︶`*)╯♡

 

 

でも実は・・・

アリサちゃんのチェキはこれが初めてじゃないんです。

一番最初の出会い。アイドルの対バンライブに出た時に・・・

チェキ撮影したんですよね。

 

アリサ

「そうやった!!その時はKBS京都さんのチェキ借りたww」

 

 

たぶんこの時のチェキを持ってるのは数名。撮っててよかったw

これから少しずつ歴史を重ねながら・・・

チェキも増やせると良いな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

『そのときのブログも上げておきます』

 

 

全世界に衝撃が走りました。

 

「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」などの世界的な大ヒットで

日本の漫画界・アニメ界を牽引してきた

鳥山明氏が亡くなった。

 

フランス大統領や中国高官も公式コメントとして

哀悼の意を表明するほどの「世界のトリヤマ」

 

ホントに残念です。

 

先生の経歴や作品については調べれば山ほど出てくるので

興味のある方は検索してみてください。

 

 

 

僕が中学生の頃。

 

少年ジャンプに掲載された「Dr.スランプ」を初めて見た時の

衝撃は忘れられません。

オシャレなタッチに精密でありながらPOPなイラスト・キャラ。

「BoM」という爆発の吹き出しひとつとってもオシャレ。

風景や少ないセリフで生み出す独特のテンポと間。

ギャグも生まれて初めてお腹がよじれるぐらい笑った。

ジャンプでお気に入りのページを斬って・・・

透明で挟める下敷きに挟んでは学校で見せあいしたなあw

 

 

そんな中でも何気にすごいと思ったのは

 

「ウンコ」の扱い方だった。

 

 

あのウンコをキャラクターにしてしまうセンス。

 

試しにウンコと叩いてみて欲しい。

ソフトクリームみたいな

「💩」マークがでませんか?

 

今では当たり前のように出てくるこのイラスト。

これ以外に思いつかないし見たこともない。

これって

 

実は鳥山明先生の発明だと思う。

 

 

単行本化したDr.スランプがたけたけ家の本棚にあるのですが

小学生だった息子が時を超えてハマりましたし

リアルタイムでもない「ドラゴンボール」を友人とシェアして

読んだりもしていたみたいです。

 

 

家にはポスターや漫画原稿の複製も飾ったりしています。

 

 

本当に大好きでした。

 

 

 

 

 

 

鳥山明氏の遺作になるんでしょうか。

映画「SAND LAND」

 

観に行けないかもしれないけれど

原作だけでも見ておきたいな╰(*´︶`*)╯♡

 

鳥山先生。

たくさんの夢とすてきなキャラクターをありがとうございました。

 

 

また時間をみつけて

ドラゴンボールみてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぴばむッ ~peach~」

ヨドバシカメラ梅田店の2F「Links広場」で開催されるフリーライブ

 

第一部に参加してきました。

なんせ、「新章 大阪☆春夏秋冬」と「ミケネコガールズ」が

無料で見られるのですから。

・・・・これは有難い(ー人ー)アリガタヤアリガタヤ。

特にミケネコガールズの「れみな」ちゃんには

最近全然会えてないので、この機会はきちんと押さえておきたいw

 

 

いつもの如く、早めに到着したのですが・・・

それには理由があって。

この日は途中から雨模様。雨天中止なのかわからなかったので

とりあえず早めに着いたのですが、やはりステージは組んでない。

 

暫くすると・・・

地下2階にある「ヨドバシホール」に変更のお知らせが飛び込んできました。

なるほど・・・・で。どこ?それ?(*`ロ´ノ)ノ

 

 

会場を見つけて待機していたのですが・・・

れみなちゃんに話に行くには特典会に参加しないといけないことに、

いまさら気が付き(笑)

レジに特典券を購入しに並びました。

 

ここで初めて知ったのですが・・・

「ヨドバシのカード」がないと購入できない(*`ロ´ノ)ノ

持っていないとその場で作らないといけないらしい。

いつもはそんなに使わないカードですが

財布の中をひっくり返してなんとか見つけて

購入したのは整理入場券付きの特典券でした。

なんと。「3」番でした・・・・・。

ランダムな番号らしいのですが。なのに「3」番って・・・

最前で初めてみることになりそう╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

ひと組目は

「LOViSH」

 

初見でした。最近のデビューらしいのですが完成されてました。

なんでだろう?(*`ロ´ノ)ノ

 

特に気になったのが「挨拶」の上手さ。
本人たちの自己紹介はメチャクチャ聞き取りやすくて

基本からしっかりしてると思った。

「二年後に武道館」

そんなワードが挨拶で飛び出したけれど・・・
この挨拶の仕方は絶対に「アイドル経験者」だと思ったw

違うのかなあ(*`ロ´ノ)ノ

特に歌がメチャクチャ上手い子がいたんですが・・・。

気になりますね。

そして金髪の子、ダンス上手かったなあ。素人だから

よくわからないけどチカラ強くて迫力がある╰(*´︶`*)╯♡

 

最後の「Oh!LOViSH」みたいな曲よかったです。

セトリって上がりますかね・・・。

 

 

そして

「新章 大阪☆春夏秋冬」

 

いきなりめちゃくちゃカッコよかった。

「プラチナリズム」という曲らしい。思わずセトリを探した。

 

さっきの対バンの熱気に被せるような音数の少ない静かな歌いだしに

下から底からえぐるような感情の「溜め」のボーカル。

月(tsuki=HIME)というメンバーらしい。

歌詞に沿った細かい表情と目で訴えるようなパフォーマンスに

持っていかれた。

元大阪☆春夏秋冬のボーカルに寄ったようなしゅかしゅんワールドに

それとは相反するような撫でるような優しいメロディパート。

 

元しゅかしゅんの「ワントップボーカル」から

「新章」の名にふさわしいメンバー5人で奏でる「メロディボーカル」

 

ラップパートもサビのハーモニーパートもダンスパートも

絶妙な空気感で繋いでいく。

 

どの曲もよかったけれど

何度も言うけど・・・

「プラチナリズム」素晴らしかった。

 

 

 

その後の「失恋イングリッシュ」も『英語が喋れない』という

歌詞ながらも、流暢な英語で畳みかけるようにメンバーが

ステージを闊歩するターンがあったりと・・・遊び心も満載ww

 

 

「ROCK SHOW」から息もつかせないようなセトリ。

とにかく・・・最後の最後までライブ圧がすごかった。

最後にヘドバン曲を持ってくるパワーとエネルギー。

スピーカー前ということを差し引いても押されっぱなしだったw

 

メンバー全員スタイルがいいから立ってるだけでも華があるけど

最後のMCでも全員モデル立ちで気を抜かないところもいいね。

 


そして

「ミケネコガールズ」

 

「STRAT DASH」からさく裂するミケネコのステージ。

もうすぐ新メンバーを迎えて生まれ変わる予定のミケネコガールズ。

そんな喜びを先取りしたような抑えきれない気持ちのこもった

ステージングに釣られるように僕の手が上に挙がる。

久しぶりのステージだったけど相変わらず安定の楽しさだったw

最前のスピーカー前という何とも言えない場所でも(笑)

コールもちゃんと聞こえるくらい盛り上がったw

 

 

ミケネコガールズのライブを彩る様々なコールや煽り。

 

「みんなの声を聞かせてください」

 

そんな煽りに

「オイ!オイ!」と

 

「真似して下さーーーい」

に見よう見まねで踊って手を振る。

 

ホントに一瞬のワンフレーズや振りだけでライブに

「参加している感」を醸し出すのが上手くなった。

それはやっぱり「ミケラー」との

フロアの作り方が成熟してきたんだと思う。

 

「どこかでミケネコガールズのライブを見たことがある」

 

そんなアイドルオタクなら

つられてコールしたり手を挙げるだけで「ミケラーになれる」

 

そんなわかりやすいステージは

やっぱり強い。

 

 

最前列という位置でイエローのサイリュウムを振るという

初めての体験でしたが・・・・れみなちゃんからの

至近距離の爆裂レスにニヤニヤが止まらない。

わかりやすいアイドルの立ち振る舞いにアイドルスマイルなんだけど

それにれみなちゃんの独特のおっとりとした間と笑顔が被さると

 

最強アイドル「れみな」が誕生する。

 

やっぱりかわいかったw

 

 

 

特典会では、れみなちゃんとお互いに「爆レスしあったこと」

の他に「ミケネコカンパニーの研修生」のお話しw

 

ミケネコカンパニーの独特のペース(笑)に合わない子は

なかなか続かないらしい。

そういう意味では・・・。きっちりとミケネコカンパニーの

セオリーを身につけて満を持して登場する今回の新メンバーは

期待値が上がる。

 

高校生らしいけど・・・お披露目が今から楽しみです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

それにしても・・・

ヨドバシカメラ梅田よかったなあ。三者三様のステージ。

できれば屋外で一般の方にも聞いてほしかったな。

って思うけど

 

それは次の機会のお楽しみですね(´ー`*)ウンウン

 

ちなみにミケネコガールズのセトリは「屋外用」だったらしい。

確かに

「晴れ」「青空』というワードが歌詞に

散りばめられた『大丈夫』の

 

「生きることが楽しいんだ」のサビで

 

観客席から一斉に両手が伸びる光景が

見れたら・・・

 

 

最高ですねw

 

 

 

 

 

ココちゃんマリちゃんサンちゃん台湾デビュー記念イベント!~帰国報告会~

 

ミライスカート+の児島真理奈と一緒に

台湾で初ライブを行ってきたイエスハッピー!

なんと、海外初ライブ記念に「記者会見風」報告会を開催してくれました(笑)

まあ、台湾ライブをネタにしたトークショウですね╰(*´︶`*)╯♡

 

会場は三宮駅から5分くらいの小さな会場。

以前にイエハピが使ったことのあるライブスペースらしく

どうやらお気に入りらしい。

 

 

「2オーダー制」ということでチケット代の他にどれだけ

掛かるのかわからなかったのですが(京橋ベロニカみたいに)、

結果はドリンクとパックの軽食で1000円。これは・・・そば飯ですか?

安かったし美味しかった╰(*´︶`*)╯♡

 

店長さんも後方席にいたTaylorが椅子とテーブルセットを逆に使って

いたのを、さり気なく説明しに来てくれたりと心配りが優しかった。

 

 

「記者会見風」ということで始まったこのイベント。

記者会見というものをメンバー全員・・・というか会場のみんな

よくわかっていない(笑)

 

イエハピさやか

「記者会見というものがわかってないので私の進行でやらせて頂きますw」

 

普通にトークイベントになっていたのですが・・・

なんせイエスハッピー!、ミライスカート+

それぞれトークイベントでお金がとれるアイドルがそろい踏みw

面白かったなあw

 

 

オープニングから

イエハピこころさんからタレコミがw

「3人のLINEグループの名前に「世界アーティスト」がついてたw」

 

さやかちゃんが意識高めに変更したらしい(笑)

 

台湾であれだけ必死に練習して覚えた挨拶を

帰国したと同時に忘れたのをステージで思い出して披露するイエハピ。

児島真理奈はさすがでしたけど(笑)

 

そしていきなりレアなハナシがポンポン飛び出します。

児島真理奈が台湾でイベント主催者と打ち合わせ中、

イエハピに

「今、台湾にいるんだけど台湾でライブできる?」と打診して

さやかさんが、こころさんに相談もなしに即決OKしたらしいw

 

 

さやか

「こころさんに聞く前に即決したww」

 

 

イエハピ2人の関係性と信頼感、ミライスカート+の行動力。

どれかひとつでも欠けたら実現できなかった今回の台湾ライブ。

 

 

 

 

実はミライスカート+がイエハピを台湾で紹介したいという試みは

5年以上前から始まっていました。

独りになったタイミングで台湾の大きなイベントに招待された児島真理奈。

確かその時は「逆境ガール」のCDデータ入稿校正を台湾でしてるとか

そんな話をしてたタイミングだったんじゃないかと思う。

(・・・違ってたらすみません(^人^) )

そのときに自分のフライヤーのスペースになんと「Yeshappy!」の

紹介記事を設けて現地スタッフや来場者にアピールしてたのだ。

その少し前にイエハピのこころさんが単独ライブ前に倒れて

児島真理奈が急遽駆けつけてフォローしたことがあって

その時に「業務提携をしよう」というノリで話があったのですが

ホンキで児島真理奈はイエハピを海外まで連れて行こうとしていたのです。

(ちなみにイエハピもミケネコショップに「逆境ガール」を置いてくれたw)

 

 

児島

「『行こうね』って言うだけなのが嫌だった」

 

イエハピ

「現地では真理ちゃん、すごく愛されてて、『お友達の真理ちゃんが

お友達をさらに連れてきてくれましたw』って紹介してくれて・・・」

 

そこから児島真理奈のイエハピ愛があふれ出す。

 

昨年のイエハピの全国数か所を廻るツアーに

「ココちゃんマリちゃんサンちゃん」として同行させてもらったのを

どこかで恩返しがしたかった。と

 

この3人の絆(きずな)は本物だ。

 

 

 

その後はエピソードをフリップに書いて紹介するコーナーへ。

要約すると

 

3人で普通にデートができたことが楽しかったw

ということだったのですが・・・

めちゃくちゃ面白かったwwwwwww

 

真理ちゃんがサンリオのキャラクターの名前を覚えられないとか

ローカル路線電車で乗車率が異様に低かったとか

行った先のイベントが見れなくて現地のひとに見所スポットを

聞いたけど「ここには見るものがないw」と返されたりとか

ICOCAみたいなカードで出れなくなったこころさんを

さやかちゃんが面白がって爆笑しながら動画を撮ってたとか

空港で間に合わなくて、真理ちゃんが同じ飛行機の客を誘導しながら

走ったりとか・・・爆笑でした

 

 

ライブコーナーでは

「ココちゃんマリちゃんサンちゃんサンキューサンバ」の台湾Verを披露

 

児島

「初めて真面目にちゃんとスタジオで練習したww」

 

 

ライブのエピソードで感動したのが「COSMOsSPLASH」で

『叶わない夢なんてないんだよ』

の歌詞に掛けて小声で・・・・

「夢、叶ったね」と児島真理奈がイエハピに声を掛けた

エピソードを披露してくれました。

 

 

その後は質疑応答タイム。

 

ちょっと忘れたけど・・・・

 

アイドルになってなかったら?みたいな質問だった。

 

さやかちゃんは「裏方」

こころさんは「アイドル一本」

真里ちゃん「CA」

 

 

お茶が甘いとか

食べれない食べ物とか(笑)

日本人に優しかったとか。

 

 

それにフロアとコメントを通じて絡むということは

普通のトークイベントではあまりないことだと思うのですが

「記者会見」という設定をすることで・・・・

それも面白い雰囲気になりましたねw

 

ただ不思議に思ったのは・・・

「フォトセッションタイム」

 

この時間に写真を撮ってもいいということらしいのですが

記者会見に「フォトセッションタイム」ってあるのかしらww

 

 

 

 

 

その後は・・・ミライスカート+のライブ。台湾で披露したという

「Hira☆Fuwa」と「COSMOsSPLASH」を披露してくれましたが

 

さやかちゃんが

「COSMOsSPLASH」のMIXがもうお気に入りで

大喜びwww

なんと2回も披露してくれましたww

 

 

そう。

イエスハッピー!には「MIX曲がない」のです。

 

 

イエハピがお願いしている制作陣には

メチャクチャ豪華なバンドマンが多いのですが・・・

それこそ

児島真理奈の「あなたとなら」の森高千里テイストだったり

「RADIO STAR」みたいな疾走感のある曲だったり、

「サンキューサンバ」みたいなお茶らけた曲だったり

 

やろうと思えば何でも作れる。

 

 

特典会でそのことをイエハピに聞いてみました。

 

 

「3人のオリジナル曲ができたらw・・という野望がちらっと

出てましたが実現したらいいよね」

 

さやか

「その場のノリだから具体的には何もないw」

 

 

 

「そういえばイエハピにはMIX曲がないよね」

 

さやか

「私たちは『ハロプロ』の系統だから」

「まあ、制作陣がバンドマンだからMIXとかしらないかも知れないけどw」

 

と最後は笑ってましたが

 

 

カッコよかったなあ。

そう。

MIXはどちらかといえば「AKB系統」から始まっていて

ハロプロには「MIX」はないのです。

 

たぶん、こころさんに聞いても同じことを言うと思う。

 

 

バンドマンだから知らないなんて茶化してたけど

MIXが入る曲ぐらいいくらでも出来るし

何なら今の曲にでも無理やり入れることもできるかもしれない。

 

 

楽しいことは分かってる。

盛り上がるのもわかってる。

 

でも使わない。

 

 

それはイエハピじゃなくて

「ココちゃんマリちゃんサンちゃん」で弾けたらいい。

 

ということなんだろうな。

 

 

それにしても「3人のオリジナル曲」

ワタナベフラワー作曲、waybee藤村氏作詞

agehasprings編曲・アレンジ

なんてことにはならないとは思いますが・・・

 

 

どんなカタチであれ

 

聞いてみたいですよね(笑)╰(*´︶`*)╯♡

 

 



 

 

HAPPY FANJ PARTY☆vol.14

 

 

この日はお昼前から、いや、出発時間を考えると

朝からばたばたしていました。

久しぶりにネテルダイヤのライブが見れるのです。

まだお店が開いていない11時頃に心斎橋を歩いていると

こんな時間にファンは集まってくれるのだろうかと・・・・

毎回早朝や午前中のライブには思ったりもじます。

しかも今回、ネテルダイヤは「トップバッター」

 

そんな心配をよそに最前の優先エリアも僕のいる後方エリアも

もちろん人数は少ないものの・・・

それなりに埋まってきました。いつも見る面々が心強い。

 

いつものSEが流れて元気よく飛び出すメンバー。

後で特典会で山田あえらちゃんから聞いたけど

やはり早い時間のライブは不安らしい。

それでもいつものメンバーが揺らすサイリュウムに

メンバーの不安そうな顔が一気に高揚・覚醒する。


りるれらんちゃんがお休みといこともあって・・・
歌割のパートもどうなるかと思ったりもしたけれど

空いたパートを誰が歌うのか、どう違うのかを楽しめるほど

今のネテルダイヤのパフォーマンスには隙がない。

 

「いなくても大丈夫」ではない

 

「現時点の戦力で戦えるスキルを身につけた」のだと思う。

 

 

「人生列車はとまらない」

で香花の煽りがさく裂した。彼女はホントに上手くなった。

甲高い煽りだけど耳障りさや悲壮感を纏った必死感は全くない。

全体になってる音と煽りのバランスを感覚的につかんでる証拠。

自分でも眠気が一気に飛んでいくのがわかるww

何よりFAJtwcという音響が素晴らしいステージの環境を

差し引いても「言葉の端々までしっかり聞こえる」ネテルダイヤの

音に心が躍る。身体が弾ける。

「Mermaid」でアイコンタクトを取りながら微笑むメンバー。

その雰囲気がそのままフロアに流れていく。

リラックスして暴れるパフォーマンスができるネテルダイヤに

もはや勝てるものはいない。不安という足かせは外れた。

フロアを上目使いに、時には刺すような視線で狙いを定める

山田あえら。僕とは反対のポジションながらも目が離せない。

そこに「wonder」のイントロが流れると

久しぶりの高揚感とあまりのエモさに泣けてきました。

 

「手を挙げて!」

 

宇佐美るいのお決まりの煽りのカッコよさ。

煽りとはこういうことだ。

何度聞いても何度やっても高まるテンション。

それが

「発明」だと思えるぐらいの完璧な煽り。

 

 

山田あえらのパート

「限られた選択肢の中では生きたくはなかった」

 

で「オーレーの『あえら』!」

 

が自然と口から飛び出したのも

自分でも全く不思議じゃなかった。

よくコールやMIXは「出すものじゃない。

高まった時に『出るもの』」というけど

 

まさにそんな瞬間だった。

また泣けてきた。

 

そんな高まるようなステージを見れた。楽しかった。

ネテルダイヤありがとうの気持ちがいっぱいだった。

 

落ちサビからの宇佐美るい、そして「柚希紗良」の落ち着いた、

「信じてる今をgive me wonder give me wonder」で

とても楽しそうな歌声が

リレーで駆け抜けていく。

受け取ったアンカーを白桃あゆの幼いけど力強いロングトーンが

FANJtwcの高い天井に突き刺さる。

 

完璧だった。

 

「Evening primrose」ではらんのパートを宇佐美るいが

受け持ったけど・・・素晴らしかった。

るいさんが歌うのか!という驚きと共に納得の張りのあるトーン。

それにしてもこの「Evening primrose」は聞くたびに進化してる。

シンプルだけど印象的なリフレインと

今までのネテルダイヤにはない「涼し気さとか弱さ」

とにかく最近の「圧」と「熱」とが前に出がちな曲たちとは

 

一線をかくする世界観。初期曲の「Diamond」に近いのか。

個人的には

それ故に今までのその世界観に引きずられているのか

時々荒々しい煽りになってるのが気になるけど(笑)

よく「煽りを頑張る」ってネテルダイヤのメンバーが言うけど

それは声を張り上げることでも、厳ついワードでが鳴る事でもない。

歌によって、歌詞によって優しい煽りがハマることもある。

 

たった一つの煽りが世界観を壊すこともある。

 

 

無数にあるワード。

無数にある音階。

自分なりの声量と声質。

「いくぞ!」なのか「いくよ!」なのか。

 

それを突き詰めるのが「頑張る」ということだと思う。

 

「今が悪い」というのではない。

 

Evening primroseはもっと上にいける曲だということ。

 

例えば・・・

どこにはいるかわからないけど、

「いくよ!Twic」

なんて会場名が入った煽りがあっても

カッコいいじゃないですか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ついでにいうと・・・

「wing」のアタマも最近は柚希紗良ちゃんが曲紹介をしてるけど

その流れで自ら柚希紗良が歌いだすのが何ともギコチナイというか

違和感があるので変えた方がいいんじゃないかな。

たぶん、沙良ちゃんも歌いだしもやりにくいと思うんだけど。

 

って「昭和歌謡」世代のおじさんは思うんだよなあw

 

 

「眠り姫」

も沙良ちゃんとあゆちゃんがいいパートを思ってるけど

白桃あゆの「僕じゃなくていいよーーーお」の『よーーーお』の

舌足らずの歌い方がめちゃくちゃカワイイww

「おとぎ話のようなハッピーエンドを」の

柚希紗良のパートも最後のラスサビに向かうエネルギーを

貯めてるような力強さがかっこいい。

 

 

「終わるな。終わるな。終わるな。終わるな」

 

最後にフリコピをしながら

幸せをかみしめながら踊っていました。

 

 

 

 

気になったアイドルさんをいくつか。

 

「ゼロキョリハーツ」

 

なんというか、ありそうな世界観だけど

ここまで踏み込んだアイドルはなかった気がする(笑)

「いっちゃって」「やっちゃって」とか

やんちゃなワードが飛び出す世界観。

なんでも最近デビューしたらしく武道館を目指しているらしい。

「ダメ!絶対恋愛宣言」という曲もビックリ(*`ロ´ノ)ノ

Queenの「ウィ・ウィル・ロック・ユー」をもじったような歌いだしに

BABYMETALの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」のような歌詞。

完全に狙ってるww

 

ところが歌いだしのアカペラに近いパートやその他のパートで

おのずとあらわになったメンバーの歌唱力の高さww

おちゃらけアイドルかと思いきや、よく聞くと全員無駄に歌唱力が

めちゃくちゃ高いんです(*`ロ´ノ)ノ ※褒めてます

 

知り合いのフォロワーさんから教えてもらったのは

メンバーの「空町柚希」は元24区ガールズ「平野ゆずき」で

元エミュリボンで元POISON POISON「結月ゆらの」とのこと。

やはりメンバーにそういう血統のメンバーがいるんだなあ。

結成すぐに「武道館」というワードが出てくるわけだ。

 

恐らく他のメンバーもそれなりの実績を持ってるのかも知れないw

 

 

そして以前にみたことのある「姫宮ゆい」

 

柊ゆうの生誕祭で初めてみたけど「がんばれ」の応援歌が

一発で覚えるくらい耳なじみがいい曲だったし

このTwicでもそれは変わることなく完璧のパフォーマンスでした。

カッコよかったなあ・・・・。

この曲、めっちゃ好きですww

そういえばこの曲に合わせて作ったであろうLEDを仕込んだ

扇子を持っていたオタクさんがいました。

たぶんこの曲の、しかもサビのパートだけの為に作ったんだと

思うけど、めちゃくちゃ粋な遊びしてるなあ・・・と思いました。

扇子の写真を撮らせてもらったらよかった・・・

 

 

 

「WT☆Egret」

 

相変わらずオシャレでめちゃくちゃカッコよかったなあ。

恐らくMIXで盛り上がるような初見さんには難解なメロディラインだと

思うけどジャジーで身体を揺らす楽しみ方を知ってるファンには

この唯一無二の存在が誇らしいしたまらない。

その難解なリズムの中に「一本通った」グルーブ感。キレのあるダンス。

何よりこのアイドルは「ユニゾン」だけでなく「ハモる」のだ(*`ロ´ノ)ノ

シンジラレナイ「スキル」だと思う

 

 

そして最後の曲にきた「SHIRASAGI DISCO」

思わず鳥肌が立った・・・。


実はまだチェキを撮ったことなかったので

新規チェキ行きたかったけど・・・それはまた今度w 

確かネテルダイヤの山田あえらと同じ「近代麻雀」に出てた

メンバーがいたはずなんだけど。

できればその子に挨拶をしてみたいと思うのです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

久しぶりの特典会

 

あえら

「久しぶりですね!」

 

そんな挨拶もそこそこにしっかりと「あえら組シール」頂きました

あえらちゃん、話に夢中になると時々忘れるから(笑)

それからは・・・

相変わらずの大きな吸い込まれそうな大きな瞳。小さな頭に大きな

かわいいベレー帽をちょこんと載せて話す姿に見とれていると

長い間空いた時間を埋めるように一生懸命に話しかけてくれました。

東京遠征やネテルダイヤ曲ランキング、バレンタイン企画。

色んな話がある中であえらちゃんが選んだのが・・・

 

「ボイストレーニング」でした╰(*´︶`*)╯♡

 

今までのトレーナーは位置も遠くてなかなか入ってこなかったけど

今のトレーナーは近くで指導してくれるのでとても分かりやすい

(恐らく近い距離の方が息遣いとかニュアンスが伝わるんだろうな)とか

色々と融通を利かせてくれるとか(笑)話してくれました。

 

いちばん話したかったのが「歌」に関することだったのか

それともたまたま最近の出来事だったのか分かりませんがw

冗談の顔じゃなく真剣に話す姿もかわいかった。

最近「ボイトレ」の話が今まで以上に出てくるのは

あえらちゃんの中で手ごたえみたいなものがあるんだと思う。

 

 

あえら

「なんか・・・泣いてました?!」

 

「泣いてはいないけど久しぶりの『wonder』にウルウルしてたw」

 

なんだ。

ちゃんと見ててくれているじゃんw

 

あえら

「朝早いライブだったので・・・みんな来てくれるのか不安だったけど

出たらたくさんいてくれてテンション上がったw」

 

そういいながら

京都から来てくれたことに感謝してくれてましたw

 

嬉しかったなあ。

 

 

 

そして入場特典で柚希紗良ちゃんと白桃あゆちゃんに挨拶w

 

柚希紗良。
SNSで見てるはずなのに出てきた瞬間に紗良紗良のきれいな髪に

思わず「おおっ!」ってなりましたw

やっぱりきれいな髪はアイドルの武器ですね。体調も戻ったみたいで

「眠り姫」で飛び跳ねるような元気な振りと、飛び抜けるような笑顔が

最高でしたよ╰(*´︶`*)╯♡

 

「髪、めっちゃかわいいww」

 

柚希紗良

「みんなに褒められるww」

 

 

たまたま出来上がった(?!)髪型らしいけど・・・

結果オーライということで(笑)

 

 

白桃あゆ


どのメンバーともどことなく違うあゆちゃんのダンス。

「踊ってみた」シリーズのような今どきのJKアイドルらしい

振り付けが時折り顔をみせてくるので・・・

 

キュンキュンします。

 

 

 

ネテルダイヤには「前に前に」「上に上に」張り上げて歌を

届けるメンバーが多いから、逆にあゆちゃんの優しくて甘くて

どこか舌足らずの歌声は

「それだけで気になる」フックのある声だと僕は(勝手に)思っていますww
もちろん「ネテルダイヤの歌い方」もできて自由に選べるような

幅が増えるといいよね。

 

この「フックになる声」に関してはまた機会と誰かの要望があれば(笑)

書いてみたいと思います。

 

とにかくこの子はSNSやYouTubeなどの自分へのコメントをよく見てる。
そしてちゃんとお礼と「嬉しかった」をしっかりと伝えてくる。
それだけでファンも嬉しくなるし
また次もちゃんと見ようとする。

これって実は他愛無いけど効果は絶大。

気が付いてるアイドルは少ない。

 

これ以上は今度、特典会で話してあげるね╰(*´︶`*)╯♡

 

以上、なんとか書き上げましたが

今回書けなかったアイドルさんも

余計なことまで書いたアイドルさんも

まあ・・・

ご容赦くださいね(ーー;)

 

DROBE

Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)

 

先日の『京都I博』で相谷レイナに久しぶりに出会って

特典会に参加したのですが・・・

 

そのときの思いをナイショでかいてみます。

 

Xでポスト告知はしないので

このブログをいつも読んで頂いてる方だけに

伝わればいいかな・・・・と思います。

以前に話したり書いたことのある内容もあるのと

これは僕が思ったことなので

他のファンにたいしてどうこうといった思いはありません。

あしからずご了承ください╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今回の京都METROでのライブに当たって

気になることがありました。

 

それは相谷レイナが話す想い出はあきらかに「ミライスカート」の

想い出でありながら

 

一度もその名前がでなかったことです。

 

 

 

それを語る前にミライスカート児島真理奈の

元メンバーへの思いを以前に聞いたことがあるので

 

改めて載せたいと思います。

 

それは

「元メンバーと絡むことはない」

「それが前を、そして未来を向いているメンバーに対する

応援になるから」

 

 

というものでした。

 

 

 

児島真理奈にミライスカートのグループ時代の

メンバーについて
その想いを聞かされてから・・・

ミライスカートと元メンバーを結びつけるような思いや

表現を捨てました。
そして、できるだけ未来を向くようにしてきました。

元メンバーに対しては

その頃の名称で呼ぶのを辞めました。

 

 

そして。

 

この話を聞いた時から更に時は流れました。

 

 

「C3tones」に収録された『きょうのゆめ』。

 

この曲の感性と共に児島真理奈は大切な人「元メンバー」に

思いを馳せること、そしてしっかりと決別する気持ちを

歌にも乗せ気持ちを新たにスタートさせたのです。

 

 

 

恐らくは相谷レイナも時期は違えど

同じ気持ちをたどったんじゃないかと思います。

 

 

京都METROでライブをする。

それはミライスカートに触れなければいけないけれど

必要以上に過去に戻るのは、それは違うと。

あのギリギリの線引きは見事だったし

児島真理奈と気持ちは通じ合っていたのかな。

と勝手に思ってました。

 

 

 

ミライスカート時代の

相谷麗奈扮するこの「DJねこさん」の写真集に

サインをもらう。

 

この思いつきも、実は

「自分でもどうかな」と思っていました。

 

そんな相谷レイナの気持ちに反するのではないかと。

ギリギリのラインでオブラートに包む気持ちを

わざわざ蒸し返すのはどうなんだろうと。

 

 

 

 

それでも

2回目にサインを貰いに行ったDJねこさんのライブで

その時の

「うわーー!!めっちゃいいやん!次も持ってきてね!!」

と大喜びする姿を思い出して

 

ダメ元で持参したのです。

 

そしてライブを楽しそうにやり切った

「元ミラスカ」の枕詞を必要としない

ソロアーティスト「相谷レイナ」の完成された、そして過去全てを昇華した姿を見て

「無理ならいいけど」と恐る恐る出してみたのです・・・。


相谷レイナはそんなオタクの浅はかな

思いなど全てを包むような笑顔で

優しく気持ちよくサインしてくれました。

 


実際、この前にあったのは「我儘ラキアを卒業」する

直前だったのですが、その時はさすがに違うなとカバンから

出せませんでした(まあ、それはそうw)

 

ちなみにその時に撮ったチェキがこれです。

今思えば前にいたグループのポーズをお願いするとか

なかなかの無茶ぶりでした(^^;) あはは・・・・





今回のサイン帳も、あくまでもレギュレーションにはない

相谷レイナの「好意」の範囲内だと理解していますし

京都METROという場所がOKをくれたファクターの一つ

だったのかもしれません。

次回はもしかするとNGになるかもしれません。

それはそれで相谷レイナの気持ちだと思うし覚悟はしてるし

仕方がないなあ・・・・とも思います。

 

それでも過去を否定したり、置き換えたりすることなく

「積み重ね」ていくという気持ちがあるのであれば・・・

今後も僕のこのお遊びに付き合ってくれたら

めっちゃカッコイイんですけどね(笑)

 

 

次回の関西遠征はいつになるか分かりませんが・・・

その時はあのゴブリン(小悪魔)のようなかわらないキュートな笑顔で

「きたなww」とばかりに笑って迎えてくれたら

 

嬉しいな╰(*´︶`*)╯♡

 

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