須川高原温泉「みょうばん緑ばん泉」 @秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林内
栗駒山の紅葉&神の絨毯~須川温泉 栗駒山荘 宿泊
観光プラン
須川温泉 栗駒山荘(P1) >> 須川高原温泉登山口駐車場(P2) >> [
須川登山道を散策 @09:50~@11:32 > 須川ビジターセンター @11:34~@11:50
約2時間] >>
須川高原温泉登山口駐車場 >> 須川湖 >> 小安峡 >> 小安峡大噴湯 >> 川原毛地獄 >> 桁倉沼 >> 湯浜峠 >> 道の駅 路田里はなやま >> トヨタレンタカー新幹線くりこま高原駅店 / 東北新幹線 くりこま高原駅 @16:58発
移動距離 約?Km 走行時間 1分 ~
旅をしたのは10月末、ブログを書いているのは12月末。Google MAPには冬季通行止め迂回路のみ表示される為、旅行時の地図が取得できず手書き。
栗駒山:登山道について
▼栗駒山には9つの登山道があり、前日は「1=中央(いわかがみ平)」から”神の絨毯”、この日は「2=須川(須川高原温泉)」から”名残が原・剣岳” 方面を散策してみました。※いずれも栗駒山山頂には行っていません![]()
▼須川登山道も体力”★ひとつ” 初心者コース ![]()
【起点】 須川高原温泉(岩手県一関市厳美町祭畤山国有林内46林班ト)
【距離】 約3.7km
【登山口標高】 1,126m
【標高差】 528m
【累積標高差】 約530m
【難易度】 体力 ★☆☆☆☆ 技術 ★☆☆☆☆ 危険 ★☆☆☆☆
【その他の情報】 水場 なし 鎖場 なし
【携帯電話】 Docomo 一部のみ au 一部のみ Softbank 一部のみ
【交通情報】 夏から秋まで路線バスが利用可。紅葉最盛期は登山口周辺の道路が大渋滞します。
【登山道概要】
宮城県(太平洋)側の中央登山道と人気を二分する登山道です。登山道はよく整備され、道標も完備されており、迷うような場所が少ないため、登山初心者や小学生、行楽客にもよく利用されています。名残ヶ原までは遊歩道で観光地化しています。
登山口には湯量豊富で乳白色の硫黄泉が人気の須川高原温泉があります。さまざまな高山植物に出会える名残ヶ原湿原、火山活動が作り上げた特異な地形、噴火口跡の昭和湖、西に鳥海山と北に焼石連峰などを望む展望の良い稜線歩きと、景色がいくつも変化して飽きさせません。
日本一とも言われる山岳紅葉は鮮やかで美しく、場所によってさまざまな表情を見せてくれます。紅葉最盛期は大混雑して渋滞するため、下山には自然観察路もおすすめです。
なお、危険箇所として、地獄谷と昭和湖、剣岳周辺は硫化水素が発生しているので、立ち入り禁止場所には決して入らないこと。風のない時は長居しない方が賢明です。また、単独峰のため、稜線に出ると強風が吹き荒れることがあります。天狗岩から栗駒山頂までの南斜面(太平洋側)は 切れ落ちているので、視界不良時や強風時には注意が必要です。
【標準所要時間】 登り90分 下り70分
登り(下り)
1.須川高原温泉 ~20分(20分)~ 2.苔花台(自然観察路分岐) ~30分(20分)~ 3.昭和湖 ~ 40分(30分)~ 4.天狗平(須川分岐) ~ 20分(15分)~ 5.栗駒山山頂
※ 一般的な登山者の歩行時間が基準で、人により大きな差があります。休憩時間は含みません。
栗駒山:「須川登山道」散策の記録
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須川登山道を散策 @09:50~@11:32 > 須川ビジターセンター @11:34~@11:50
約2時間]
▼「須川高原温泉登山口」のP=駐車場に車を停めて、赤い矢印のルート
で散策。
▼栗駒高原温泉登山道入口。温泉が深緑色なので、これが”みょうばん緑ばん泉(強酸性)” かな![]()
@09:49
▼すごくキレイ
なんか高級感のあるお色です(#^^#)
▼朝はホテルの窓から青空が見えたのに、もうガッツリ曇り空![]()
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▼温泉神社 ![]()
▼須川登山道、気分で行けるところまで行ってみます![]()
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▼須川温泉、ペパーミントグリーンの源泉が間近で見れて楽しい
(#^^#)
▼振り返って須川登山口方向を撮影。赤い屋根は「栗駒山・元湯 須川高原温泉」。
栗駒山荘宿泊客はチェックインの際に温泉チケットを頂けて、そのチケットで「栗駒山・元湯 須川高原温泉」の温泉も利用できます、とご案内がありました。
「行かないから大丈夫ですm(_ _)m」と謹んで辞退( ´艸`)www
▼ほとんど紅葉終わり・・・
▼ところどころいい感じ![]()
▼前日の”いわかがみ平登山道”は、ガチ登山地獄で全然楽しくありませんでしたが
、この日の”須川登山道”はペパーミント色の須川源泉から始まって、比較的歩きやすい遊歩道が整備されているし、眺望もめまぐるしく変わって、坂道を上っていても WAKUWAKU 楽しい![]()
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栗駒山山頂を目指す気とか一切ない一般観光客=”ほんの少しだけ栗駒山の雰囲気を楽しみたいだけの丸腰観光客” はこっち![]()
絶対こっちだと思います(#^^#)
▼こんな感じの足場の悪い場所もところどころありますが、「いわかがみ平登山道」と比べたら”piece of cake”
超余裕(#^^#) 昨日のいわかがみ平(中央ルート)もこの須川ルートも、難易度★星ひとつ、と同じ評価されてますけど、似て非なるものとはこういうこと
。観光客目線だと、全然違います![]()
今さらですけど、あのキツイだけで超退屈な「いわかがみ平(中央ルート)」は、ガチ登山の皆様向けだったのね・・・
と再確認( ´艸`)www
▼地図を確認して「名残ヶ原」方向へ![]()
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▼左へ
▼須川登山口から14分でもうこの眺望
@10:03
▼苔とシダ
▼若干歩き難いZone![]()
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▼湿原![]()
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すごく好き(#^^#)
▼雲に覆われている感じが神秘的
▼この穴から勢いよく蒸気が噴き出していて、写真が曇っています![]()
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▼ここにも水蒸気噴き出し口![]()
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▼雲が・・・![]()
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出発から21分。@10:10
▼「名残ヶ原」方向へ
▼これは一応”橋” (#^^#)
▼ここからどーーーんと視界が開けます![]()
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写真撮影しながら超ゆっくり歩いて、須川登山口から約27分で「名残ヶ原湿原」@10:16
須川登山道をだらだら歩いていると、めまぐるしく風景が変わって、気がまぎれるせいか?遊歩道が比較的歩きやすいせいか?、アップダウンが全然キツくない、そして快適(#^^#)
前日のただただキツイだけの ”いわかがみ平”登山道の往復約2時間![]()
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何ひとつ楽しくなくて地獄だったことを思い出すと、本当に雲泥の差。
改めて書きます。栗駒山山頂に行かない観光客は絶対こっちです(#^^#) 個人的に、仮に栗駒山山頂に行くにしても、素人目線で須川登山口から登った方が楽しい気はするのですが、わたし山頂まで行ってないし、登山を楽しむ皆様の気持ちが異次元過ぎてまったくわからないので、”山頂に行かない観光客の皆様限定”で須川登山道をおススメしたいと思います![]()
▼森林生態系保護地域「名残ヶ原湿原」
▼最初から曇り
>雨
予報を理解した上でここに来ているので、この感じは折り込み済みではありますが、やっぱり残念(つд⊂)エーン でも、ここだったら、またぶらっと来てもいいかも
という気はしています(*^^*)
▼左側
▼右側
しばらく木道を歩きます![]()
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▼進行方向右側に連なるMountain View がいい感じだったので、山並みを撮影しました。
▼須川登山口の神社までは”観光客”がそこそこいましたが、実際に登山道を歩く人はかなり少ないような。。。![]()
登山道に一切足を踏み入れずに温泉♨️だけを楽しんでお帰りになる皆様が圧倒的に多いのかもしれません
須川登山道は ”いわかがみ平登山道” と比べて空いている
というのも最高です![]()
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ところで、須川温泉周辺には”クマ
出没注意” の看板は無かったように思いますけど。。。無かったから安心、ということも無いので、ある意味、少しは登山道歩いている人とすれ違ったり抜かされたり。。。身勝手に人肌恋しい(#^^#)
この日の散策、ほぼ差し切り状態で
、たま〜〜にガチ登山の方やスティック持ったノルディックウォーキングの大先輩とすれ違ったくらいで、多分Total 10名くらい ![]()
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悪天候&ほぼ紅葉終わってたせいかな。。。![]()
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▼左側
▼この写真の左側が栗駒山山頂方面。もう少し木道を進むと、山頂方向とそれ以外(右方向)の分かれ道😊 @10:19
▼@10:19。1分も経たないうちに前方のお山が雲に隠れてしまいました
雲の流れが早い![]()
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▼振り返って来た道を撮影。
▼須川登山口からゆっくり歩いて約33分地点。@10:22
▼現在地
> 私は「賽の磧(かわら)」
方向へ。栗駒山山頂は、青いルート
ですが、直進「”昭和湖”経由の須川ルート
」は”有毒ガス発生の為”通行止め
。左側の「”産沼”経由の自然観察路」
から栗駒山山頂へ行くルートになるようです。※2025.10時点。
▼@10:24
▼振り返って撮影。右側のすそ野が栗駒山山頂方面。
▼@10:24。1分以内に雲が流れて消滅![]()
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▼進行方向左側の空がうっすら明るく・・・
▼太陽がうっすら・・・![]()
▼栗駒山山頂方向への分岐点から約5分“名残が原”を歩くと、いきなりこのような森の中。すっかり落葉しています。@10:27
▼森に入って約4分。@10:31
▼森に入って約4分。この周辺は多分「浄土平」。湿原が続きます。
文字数制限の為、つづく![]()
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