ズボラ主婦むつきの活動録 -25ページ目

ズボラ主婦むつきの活動録

仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

YouTubeで新作動画『基本のバレットジャーナルに立ち返ってみた』を公開しました!

 

前回の投稿から少し時間が経ってしまいましたが、なんとか今年中に新作を上げることができました(笑)

 

 

ルンルンチャンネル登録をよろしくお願いしますルンルン

 

 

今回の動画の中身は、かねてより計画をしていた『基本のバレットジャーナルに立ち返る』を実際にやってみた内容になります。

 

まぁ”基本”としましたけれど、完全には基本の形にはなっていません。

まだまだ私独自の仕様が盛り込まれています。

でも動画内でも言っていますが、来年はもっと基本の形にしようと思っています。

それというのも、前回のブログでも愚痴らせてもらったように、12月中はなかなか時間をとることが出来なくて、手帳を開く日もなかったんですよねタラー

 

 

→前回の記事はこちらから

 

 

そのため、コモンプレイスでデイリーログが書けない事態になりました。

その日あったことを、つらつら書ける余裕がなくなったためです。

一応、今はもう用事が入っていないため、コモンプレイスでまた書く時間を設けることは可能となっています。

しかし、こういったことは今後も起こりえるため、

「ならばいっそのことコモンプレイスは一旦中止し、全部箇条書きでいこう」

ということになりまして。

なんやかんやと、目指していた基本のバレットジャーナルの書き方に舞い戻った次第です(笑)

 

経過込みで、本当の本当に基本の形で書いているバレットジャーナルの中身は、インスタグラムの方でご覧いただけます。

 

 

→該当の投稿はこちらから

 

 

次回の動画では、もっと基本のバレットジャーナルの中身を紹介できるようにしたいと思っていますニコニコ

 

セットアップをがんばりますびっくりマーク

 

息子から風邪を移されたけどもびっくりマーク(笑)

 

 

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

その家庭には、その家庭のリズムがある。

 

今回の記事は、身内のお出かけ願望に付き合った結果、めちゃくちゃ疲れたびっくりマーク

同居&親戚付き合いはやはり大変だ……。

というお話です(笑)

 

 

人がたくさんいる場所に行ってきて疲れた

先日、都内某所でクリスマスイベントクリスマスツリーが行われているということで、みんなで行ってきました。

ときどき、認知症である義父をお泊り可能の施設で預かってもらい、日ごろ世話をしている義母を休ませてあげているんです。

でもただ休むだけでは勿体ないということで、そういう時は決まって企画が立ち上がります。

それが今回のクリスマスイベントへのお出かけ。

 

でも毎度のことながら、その企画のたびに私は憂鬱となってしまうんですよ。

なぜなら、義家族と私が違うタイプだからです。

お出かけなんて、その最たるもの。

根っからの外向タイプである義家族が好む場所は、一言でいえば賑やかなところ

とりわけトレンド(TVや雑誌で紹介されるよう)な場所が主で、とにかくたくさんの人が集まる場所が好きなんですね。

 

これが内向タイプの私とはまったく合わない(笑)

私はどちらかといえば、家でゆっくり趣味をやるのが好き。

完全引きこもりタイプ(笑)

一応、外出する気はたまになら起きるのですが、それでも行く先で好む場所は人があまりいない静かなところ

 

そんな感じなため、非常に疲れました(笑)

付き合いとはいえ、もうね、HPが0どころかマイナスレベルで疲労困憊ですよ。

「だったら行かなければいい」という話なのですが、子どもにクリスマスの雰囲気を味わってもらいたいという親心が起きてしまったのが運の尽きでした(笑)

 

いやもう本当に無理。

義家族には悪いですけど、本当に合わないびっくりマーク

人がたくさんいるところはダメだぁ~。

無理。

絶対無理。

子どもも私に似てしまって賑やかなところが苦手で、始終ふてくされてたりもしたから余計。

子どものご機嫌をとりつつ、そんな子どもに不満をもらす義家族をフォロー。

一体私はなんでこんな状況に置かれてしまったのか。

密かに遠い目になってしまったのは言うまでもありません。

行く先は悪くないところはもちろんありましたが、それ以上に消耗が激しすぎて散々だったのが正直なところ。

 

このままではいかん!

この先のことを考えて、再度この付き合いについて考えてみることにしました。

 

 

我が家が抱えているもの

 

昨今は核家族が進み、親と同居している人の方が少ないと聞いたことがあります。

「本当にそうなのか?」と疑問に思って周りを見てみると、確かに、同居している友だちも同僚もいなかった。

だから比較しようがない。

身近で参考になる対象がいないため、一度先入観を植え付けられてしまうと、それが普通であると思ってしまう。

 

今回のことでいえば、義家族の用事に毎度付き合う必要があるのか? ということですね。

「同居しているのだから」

「長男家族なのだから」

という理由で、本来なら自分たちだけでできる用事も、私たち家族も付き添うという形にいつの間にかなっているんですよ。

しかも、たとえ私たちに他の用事があったとしても、自分たちの用事も済ませてほしいという打診がくるんです。

 

今回のようなお出かけも、その一角にすぎません。

けっこうあるんです。

10月には旅行へも行きました。

 

 

実はそのあと、さらに3回お出かけがあったんですよ。

 

大事なことなのでもう一度書きます。

10月に旅行へ行ったあとも、今月(12月)まで3回もさらにお出かけしました。

 

車を使用した、小旅行的なものです。

定期的にみんなでお出かけするのが、常態化になりつつあるんですよね。

 

この頻度は少ない?

普通?

多い?

 

人それぞれ。

家庭によって千差万別だと思いますが、正直いって、私的には多すぎます。

もちろん、車が必要である場所に行きたいのであれば、車を所有している私たちも同行するのが便利でしょう。

しかし、なぜに私たちも行く前提で計画を立てるのだろうか

 

改めて「合わないなぁ~」って感じます。

行く先。

頻度。

さらにいうのであれば、休日の過ごし方に対する概念が根本から合わない(笑)

 

もちろん息抜きは大事です。

大事ですが、私たちにも理想とする休日の過ごし方があるんですよ。

そもそもとして、経済事情が違いますしね。

そんなにお出かけを所望されたら、出費がどえらいことに……。

 

小学生の子どもを抱えている我が家と、すでに子どもが成人、もしくは自立している親戚

行く先も頻度もそうだけど、経済事情がまったく異なる。

それをまずは考えてほしいと思う私は間違っているのだろうか……無気力

比較対象として同じ同居家族が周りにいないため、なんともいえないのがはがゆいです。

 

 

線引きをさせてもらおう

 

いくら身内であったとしても、それぞれのライフスタイルが異なることは理解し合わなくてはいけないと思います。

 

どうもウチはその点、曖昧の様子。

旦那が優しい人なため、「叶えてあげなきゃ」という気持ちは尊重すべきところではありますが、それでこちらが消耗するようでは本末転倒ですよね。

 

あと、これがとても困ったことなのですが、基本的に義実家は外向タイプであるけれど、受け身姿勢なんですよ。

「誰かにやってもらいたい」というのが根幹にあるため、自分たちでやろうとはせず、必ず旦那に打診が入るんです。

この前も、旦那の叔母にあたる人からお出かけの打診がありました。

その方には息子と娘がいるのにも関わらず、甥である旦那になぜにお願いしてくるのか?

さっぱり理解できません。

 

今後の私の役目としては、その打診へのYES・NOのジャッジかな?

ジャッジと書くと、なんかとんでもない嫁感が半端ないですが、なんでもかんでも了承して線引きが甘くなったのが現状としてありますので、ここは私が強く出なければと思っています。

 

もう本当に疲れたんですよタラー

あまりにも疲れ過ぎて、一週間痛み止めを飲まないと頭痛がおさまらなかったレベルで。

代わる代わる、親戚から用事が舞い込んでいましたからね。

ちょっとは自分たちで行動してほしい!

私の実家連中なんて、「いつの間に⁉」という感じであれこれと自分たちで済ませてしまっているので、差を余計に感じます。

 

 

 

一応、いろいろとオブラートに包んで書いているため、わかりにくところが多々あったかと思いますが、簡単に言えばウチは相も変わらずという話です(笑)

 

ま、昔よりかはだいぶマシにはなりましたけど、今ちょうど子どもが学校でナイーブなことになっているため、私自身に余裕がない現れでもあったりします。

 

そういう時は創作に限る!

 

 

 

 

ただいま、新作動画の編集中です。

ちょっとばかし自分軸が乱れてしまったため、整い直そうと思います気づき

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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手帳デコのシールは百均だけでも十分活用できる!!

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

(この記事は2023年5月22日に書いたものです)

 

 

今回は購入品の紹介ですキラキラ

 

充実しているセリアのシール

 

この前久しぶりにセリアに行く機会があり、ついついたくさん買ってしまいました(笑)

 

 

 

 

〈買ったもの〉
  • シール
  • ノート
  • デザインペーパー


セリアは行くたびに新商品がありますよね飛び出すハート

ちなみに今回は、初めて見かけたものをメインに選んで買ってみました。
 

 
以前コメントで
 
「セリアのノートが可愛い」
 
という情報をいただいていたので買ってみたリングノート。
百均とは思えないデザインの可愛さ!
このリングノートは一目惚れですラブラブ
中身はクラフト紙みたいな紙質で、濃いめの罫線が印字してありました。
私が使うのは方眼が多いんですけど、罫線は罫線で味がある。
少々濃いめの罫線ではありますが、シールを貼り、字を罫線通りに書いていけば、それだけでオシャレなノートの中身が作れたりします。
それは今度時間があった時にでも披露しますねクローバー
 
 
デザインペーパーに、レース柄まであるのには驚きましたハッ
インスタでコレージュを観る時、たびたび素材でレースが使われているのを見かけますが、一体どこで買っているんだとずっと思ってたんですよね。
それがまさか百均に登場するとは(笑)
相当需要があるんでしょうね。
でなければ、売り出されませんもの。
ありがとう!
作ってくれて、本当にありがとう!!笑い泣き
これを使ってコラージュしたいものです。
 

 
いやほんと、セリアは手帳タイムに必要な素材が充実しまくってますねキラキラ
しばらく来れなかったというのも勿論ありますけど、目新しいのが今回の購入品だけでも9点。
実際は泣く泣く諦めたのもありますから、毎週行かないと全種類買うのは無理ですね(笑)
 

 
明らかに手帳向けの商品。
私の身近に手帳にはまっている人がいないため、本当に手帳が流行っているのか疑問にわくこともありますが……。
うん、これだけ種類が揃っているところを見ると、事実ですわ(笑)
 

 

驚いたのが、↑この商品のように、ガッツリとデコをするための商品もあるということ電球

これは初心者さんに向けての商品かな?

 

『コラージュ ベース』

 

と、商品名にもある通り、これだけで簡単にデコやコラージュができる!!

ものすごい商品ですよびっくり

1セット買うだけでコラージュができ、しかもお値段がたったの110円なんですから!

始めてみたい人にぜひオススメしますキラキラ

 

いやぁ~セリアぱない。

ぱなすぎるアセアセ

 

 

 

 

今回紹介したセリアの商品を使って、実際に手帳タイムしているところをやってみようかなルンルン

 

YouTubeでも、百均縛りでデコやコラージュしている人がいますし、他に企画が思いつかなかったらやってみようと思います。

 

【悪役令嬢と傭兵】の原稿が滞っているため、すぐにというは難しいですが、いずれは挑戦してみたい。

 

クリエイターとしては!(笑)

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

(※この記事は、2022年5月25日に書いたものです)

 

今回はおすすめのノートのご紹介ですキラキラ

 

YouTubeで手帳関連の動画を配信している『手帳のじかん』さん。

この方がオリジナルノートを販売しており、私も買わせていただきました飛び出すハート

せっかくですので、ご紹介させていただきます。

 

下矢印手帳のじかんさんのチャンネルはこちら下矢印


 

手帳のじかんオリジナルノートで素敵な手帳の時間を

 

画像は私が購入したものになります

 

以前からこのチャンネルで使用されているノートが可愛くて、私もずっと欲しかったんです。

ですが海外のものらしく、外国語が壊滅的な私からするとハードルが高かったハッ

 

類似品を国内のあらゆるショップで探してもみたのですが、同じようなものが全くなし。

手に入れるのが、半ばあきらめモードだったんですよね。

(自分で輸入するという選択肢はとらないやつ←英語、むりー)

(翻訳されていても、尻込みしてしまうチキンとは私のこと鳥)

 

 

でも、やはり私と同様に

 

「同じノートを使ってみたい!」

「欲しい!」

 

という声が多かったんですかね?

なんと、その類似品を『手帳のじかん』さん自らプロデュース!

今回のオリジナルノートを作ってくれたんです。

 

 

 
 
確か、なんかの記念で作られたような……?
(記憶があいまいですみません)
なにはともあれ、私、歓喜笑い泣き
大歓喜ですよ飛び出すハート
日本国内で買える、こういうノートが欲しかったから!
 
販売開始直後、あっという間に完売になってましたので、いかにみなさんが待ち望んでたかがうかがえますねクローバー
 
 

 
 
あまりにも即完売になり過ぎて、在庫を少し増やされてましたけど、それもまたすぐに完売。
まぁ、納得ではあります。
だって実際に見てみると、想像以上に可愛かったから!
 
 

 
ロゴがキュートピンクハート
表紙がしっかりとした合皮で高級感たっぷり。
さらにノートの端の角が丸みを帯びているため、可愛いが止まりませんラブラブ
 
 

 
 
このノートの何が一番良きかって、どのページもこうしてフラットに開けるところ気づき
綴じられている部分はノドっていうんですけど、通常のノートのここって、地味に扱いずらい部分であったりします。
湾曲しているため、中心まで字が書けないなんてことはザラ。
 
ですがフラットに開けると段違いびっくりマーク
なんていったって文字が書きやすいですし、私みたいにシールやマスキングテープでコラージュする時も貼りやすいのが良きなのですよ~ニコニコ
 
 

 
 
フラットに開けるノートは案外種類があるのですが、今回のオリジナルノートでもう一つ素晴らしいのが紙の厚さになります。
画用紙ぐらいはあるんじゃあないかなー?
このぐらい厚みがありますと、私のような筆圧が強い人間にとって裏移りの心配はないため、ガリガリ書くことができますルンルン
 
あーもう本当に作ってくれてありがとーーーーーーー!!!!!!笑い泣き
 
 

 

 

素晴らしいノートを作ってくださったことに感謝をラブラブ

 

 

現在(2023,11,25)『手帳のじかん』さんのショップで、こちらのノートがいつでも買えるようになりました!

時期によっては限定色もあるため、定期的にチェックされることをオススメします。

 

下矢印オリジナルノートはこちらで買えます下矢印

 

 

このオリジナルノートは、現在4冊所有中の私。

本当に可愛いため、できれば全カラーを揃えたいのですが、お財布の都合には逆らえない(笑)

 

でもいつでも買えるようになったから、安心してこれからも手帳タイムをしていこうと思いますルンルン

 

 

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

今回は子どもが2年生の時のお話です。

以前、個人面談の記事でちらっと書いたかと思います。

 

 

小学3年生2学期の個人面談➡

 

 

人には、合う・合わない人っていますよね。

それは友だち関係のみならず、学校の先生にもあります。

 

もし、あなたの子どもと、担任の先生が合わなかったら?

 

今回のブログは、その場合の一参考として読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

スクールカウンセリングを勧められる

ことの発端は、息子が学校で癇癪を起したことに関して、担任から電話がかかってきたことから始まりました。

 

当時の息子は、自分が思うように出来ないと机の下に潜りこむ癖があったんです。

また、拗ねている時にお友だちにフォローしてもらっても、さらに反抗してしまっていたということもありました。

 

理由は分かっています。

単純に、息子の心が追い付いていなかったからです。

小学校に上がって学習が始まると、覚えなければならないこと。

練習しなければならないこと。

こなさなければならないこと。

そういった新しい日々の中で、ときどき躓いてしまうことが息子的には許せなく、たびたび癇癪を起していたわけです。

 

別に完璧主義に育てたつもりはないのですけどね。

失敗してもいい。

間違ってもいい。

大事なことは、やり直せること。

それをたびたび息子に話して聞かせていたのですが、すぐに改善できるものでもないのが難しいところ。

そのため、一時期は毎日のように学校から電話がきていました。

 

スクールカウンセリングを勧められていたのは、そんな時です。

私としては理由はわかっているので、もう少し長い目と、時間をもらいたかったんですけどね。

でも担任としてはすぐにもでスクールカウンセリングを受けてもらいたいようで、ことあるごとに電話がきて、そっちの方に私が参ってしまったのが正直なところ。

仕方がなく、担任に勧められるがままスクールカウンセリングを受けることにしました。


 

想像と違ったスクールカウンセリング

でもこのスクールカウンセリングが、思っていたのと違かった!

私はてっきり、息子と一緒にカウンセラーと話すものだと思っていたんですよ。

カウンセラーが息子と話をし、その様子を観察。

そして分析していって、今後の学校生活をどのようにしていくか、親子ともどもで話しを聞く。

そうとばかり思っていました。

 

でも実際は、カウンセラーと保護者とのマンツーマン。

家庭での子どもの様子と、親が子供に対してどう接しているか。

その話をしたあと、カウンセラーからのアドバイスといった流れです。

 

「なんかこれ、私がカウンセリングを受けている?」

 

と、思っちゃいましたよね。

息子へというより、親としての私の対応の仕方が問われているような印象を受けました。

要するに、親の指導不足。

しつけ不足で、子どもが学校で困ったことになっていると。

担任はそんな風に私を見ている?

そう思わざるを得ませんでしたよね。

 

 

 

 

まぁそれもカウンセラーから、

 

「あれ? この保護者さんにカウンセリングは必要なくね?」

 

みたいな反応をされて、最終的にはただの世間話で終わりましたが(笑)

 

カウンセラーと色々と話ができたのは、有意義でした。

私の教育論が、世間一般的に外れていないことがわかったので。

それは一安心。

でも逆に、露見したこともあります。

 

一体誰のためのカウンセリングだったのか?

 

それが不明であることは、あえて書かさせていただきます。

 

 

発達グレーゾーンと見られていた?

 

子どもの発達に関して、今は難しいところではあるんですよ。

恐らくではありますが、担任(&カウンセラー)としては、息子が発達障害の傾向(グレーゾーン)だと考えていたんですね。

でもそれを真っ向から指摘するのは、学校側としてはNGなんです。

そこで保護者から動いてもらう……というのが、多分担任のシナリオにあったんじゃあないかなぁ?

あくまで私の勝手な憶測になりますけどね。

 

スクールカウンセリングを受けたあと。

結果的には傾向はあるかもしれないけど、だからといってすぐに検査するほどではなく。

また、保護者としての監督責任を問うようなこともなく。

私が初めに思っていた、長い目で見守るということで終わりました。

 

もし私に何かしら不手際があるのであれば、ここで終わっていなかったでしょう。

3年生になったあとも、スクールカウンセリングを受けなければならないような雰囲気が最初にありましたからね。

しかし、現在はそういった話が再び学校からきていません。

それは3年生になった今、息子は少しずつ成長していっているからです。

まだまだ心が追い付いていないところもたくさんありますが、それはその年では余裕で範疇内のこと。

やっぱり、長い目でみる話だったじゃんかー! って思いましたよ。

本当にね、あのカウンセリングの時間はなんだったんだって感じです(笑)

毎月毎月、時間を作って学校に行っていた私の時間を返してほしいものです。

 

 

担任によって違う

3年生になり、スクールカウンセリングを続ける必要がなくなったのにはもう一つ。

担任が変わったというのがあります。

もし仮に担任が2年生の時のままだったら、また毎日のように電話がかかってきてたかもしれません。

 

でも3年生の担任はリンク先の記事にもあるように、どんっと構えてくれる先生でした。

➡小学3年生2学期の個人面談

些細なことには気にしないものの、細かい様子はしっかりと見てくれている感じ?

息子のこともよく理解してくれてるみたいです。

だからなのか、なんだか息子ものびのびしているように感じます。

3年生の担任は息子と同様にゲームが好きらしく、共通の話題で必然的に家でも担任の話が出るようになったのもまた、一つの変化でした。

 

ということはつまり、2年生の時の担任は息子と合わなかったということ。

2年生の時の担任の話は、あまり息子の口から出てこなかったんですよ。

この差はけっこう注目すべき点ですよね。

子どもからの話題って、そのまんま、子どもからの印象に直結していますから。

そのため、2年生の時の担任との関係性を私なりに分析すると、あまりよろしくなかったのではないかと。

当時、たまーーーーに息子が話す学校のことで推測にはなってしまいますが、どうやら注意されることが多かったみたいなんですよね。

それは息子が他の子たちと違う態度・行動をとっていたからです。

もっというなら、2年生の時の担任の理想通りの児童の枠から外れていたから。

結論として、それに尽きると思っています。

 

 

 

 

教育指導要領から見た担任の動向

2年生の時の担任は、自分が理想とする児童像があった。

それに息子が外れていた。

そのため、それを正そうとして毎日のように電話してきたし、スクールカウンセリングを勧めてきた。

 

改めて振り返って、自分なりに考えてみた結論が前述です。

あくまで私の見解なので、本当かどうかはわかりません

わかりませんが、保護者である私がそう受け取ったことは事実です。

 

なぜ私がそう考えたかというと、学校教育には教育指導要領というものがあることを知っていたためです。

一応私は教育学専攻だったので、学校教育の仕組みとか、歴史とか知識はありましたから。

(もうほぼほぼ忘れてしまいましたけどね!(笑))

 

そこから2年生の時の担任を考えてみると、2年生に受けたあれやこれやの出来事は、端的に言えば担任がまだまだ若かったんだなぁと。

そう思うに至りました。

まだまだ若いって、ずいぶんこちらが偉そうな書き方になってしまいますが、別の例えだと視野が狭いになります。

教育指導要領に捕らわれ過ぎているともいえる。

 

教育指導要領というのは、簡単にいえば学校で行う教育水準です。

 

1年生の時は『あいうえお』がわかるように。

漢字も○○字まで書けるようにする。

算数は足し算引き算ができるようになる。

 

上記のように、国が定めた教育水準をどう達成させるかが学校という教育機関であり、担任の先生の仕事になります。

 

これをふまえると、2年生の時の担任はどうもこの水準が広い意味で固定されてたみたいでした。

学習面だけではなく、生活面も含めて、一定の水準がご自身にあったのかもしれません。

もしかしたら担任自身が「全てひっくるめてちゃんと指導しなきゃ」と、強迫観念にも駆られてしまっていた可能性もあります。

そういった点では、真面目で真摯に教育に取り組もうとする良い担任だったと思います。

 

しかし、自分の物差しで息子を見ていたのはぬぐい切れません。

たまに息子が当時のことをポツポツと話してくれる時があるのですが、その中で、私と旦那が絶句したものがあったからです。

簡単にいえば、息子を否定する言葉をでした。

教育指導として子どもを諫めることはもちろん必要ですが、「あなたみたいな子は普通はいない」みたいなことを、わざわざ本人に直で言いますかね。

ましてや、他の子たちもいる教室内で。

もう過ぎたことなので今さら蒸し返すようなことはしませんが、当時の息子が教室でどんな状況だったか、容易に想像できてしまいました。

 

幸いだったのが、お友だちとは普通に友好関係を築けたこと

担任がそのようであっても、お友だちはいつも通りに接してくれてたみたいです。

毎日必ずお友だちの話をしていましたし、週末になれば毎回といっていいほど遊んでいたので、孤独にならずには済みました

これは本当に良かったと思います。

 

教育指導要領で学習の水準は定められているけれど、個々の発達や性格はまた別の話

まだまだ途上段階であることは、考慮してほしかったなぁと思います。

 

 

もしも担任と合わなかったら

 

旦那とも話し合ったのですが、例え子どもと担任が合わなくても、なるべく穏便に済ますことにしました。

理由は私たちが過剰に反応することで、かえって矛先を息子に向けられることを避けたかったからです。

あれこれとされましたけれど、別に担任が率先していじめをするといったことは無し。

また、お友だちからも普通に接してもらえていましたからね。

3年生のクラス替えまで待つことにしたんです。

 

もちろん、その間の子どもへのフォローはしてました。

癇癪への自分なりの対応の仕方を子どもと一緒に考えたり、どうすれば気持ちが落ち着くのか話を聞いてあげたりなどです。

じっくりとよく話たことで、息子自身も改善しなければならないと感じてくれたのか、その後はだんだんと工夫しようとする努力がみられました。

3年生になった今は、まだ感情がおさえられないと自分で言ってきています。

でも、以前よりかはだいぶ落ち着いているように見受けられるんですよね。

少しずつ成長していってると思います。

 

今回はとりあえず穏便に済みましたが、もし、仮に担任ともっとトラブル的なことが起きたら……?

 

その時はまず、学校に話をもちかけようと思っています。

もちろん担任以外と。

学校が対応してくれないのであれば、他のママさんたちに話をしてみたり、PTAの人に相談してみるのありかも?

うちの小学校はけっこうPTAが活発なため、場合によっては問題提起してくれるかもしれないと思っています。

さらにそれがダメならば、今度は教育委員会ですね。

さらにダメだったら自治体。

また、別の第三者の団体に相談するという手もあると思います。

 

やりようはいくらでもある。

 

この時に私はそう学びました。

まぁでもやはり一番なのは、親が子どもとしっかり真正面から向き合ってあげることですかね!

私も未熟なため、至らない点の方が多々ありますが、それだけは忘れないようにしようとは思っています。

 

今回の話は以上になります。

参考にはならないかもしれませんが、一つの仮定としていただけたら幸いです。

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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