ズボラ主婦むつきの活動録 -25ページ目

ズボラ主婦むつきの活動録

仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

今回は新作動画のお知らせです。

 

2024年から新しい体制での手帳タイムが始まったので、その様子を動画に撮ってみました。

私の普段の手帳タイムまんまです(笑)

 

 


→動画視聴はこちらから

 

  • バレットジャーナル(ライフログ)
  • バレットジャーナル(創作用)
  • ほぼ日 HON

現在は主に上記の3冊をメインで書いているのを、私自身が客観的に見たかったんですよね。

この動画を作ったおかげで、もっと手帳へのアイデアがわいてきました気づき

今後も定期的に手帳タイムの様子は撮るべきだな、うん。
 

多数冊使いは完全に好みにわかれており、私は3冊ですが、その倍以上の手帳を使いわけられている方もいらっしゃいます。

その方々のSNSを見るのが本当に楽しいんですよね~。

いつも参考にもさせてもらっているしね!

「私も多数冊使いになりたい!」と思っているが正直なところでして、良い振り返りになれたと思います。

 

一応ね、昨年の手帳会議でも暴露したとおり、今年はあと1冊、手帳が増えるのを確定しています。

その手帳が加わることにより、また私の手帳タイムの様子もガラリと変わると思うので、その時にまた動画に撮るつもりです。

 

今回の動画で私の手帳タイムはまだまだな部分がありましたので、さっそくまた考え直さないと……。

ま、それも楽しいんですけどね(笑)

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

今回のブログは、ここ最近話題となった某ドラマについて、個人的な意見を書きたいと思います。
 

原作者が○○

昨年末に、今回の某ドラマについて炎上があるのは知っていました。

でも観ていなかったため、さして興味がなかったんですよね。

 

しかし、原作者の訃報報道が出た時はさすがに非常事態であると感じたので、改めて今回の炎上騒ぎについて見直してみたんです。

んで、やはり思ったのが、日本のドラマ制作に闇はあったよねー、ということでした。

 

 

原作を尊重しない理由

端的にいえば、ある特定の人たちが儲かるために、原作は利用されてるんですよね。

人気のあるカテゴリを、自分たちの都合がいいように使った。

これがまず一番です。

 

前々から「どうして原作通りのドラマが作られないのか?」と疑問に思っていました。

『ビブリア古書堂の事件手帖』や『ミステリと言う勿れ』がまさにそう。

この2作品が、原作改変の例として取り上げられています。

 

『ビブリア古書堂の事件手帖』と『ミステリと言う勿れ』は、私自身ドラマから入った口なのですが、原作を読んでみて、原作の雰囲気の方が断然いいんですよね、ぶっちゃけた話。

その作品を一から作っている原作者が手掛けているものだから、いいのは当たり前。

原作それぞれが持つ、特有の個性がちゃんとあるからなんですよ。

 

ドラマ化は、その原作の雰囲気をぶち壊してるのが多いんだよなぁ~と、前々から思っていました。

せっかく原作がいいのに、なぜにわざわざ劣化させるのか?

これが長年不思議で仕方がなかった。

その理由は、今回の炎上でハッキリわかりましたよ。

要は、ドラマ制作側の都合だったわけですね。

売り出したい、もしくは人気のある俳優さんを使うため、が、まぁほぼほぼだと思います。

これは『推しの子』で学んだことなんですけどね。

使いたい人材がいて、その人材をうまくドラマに取り入れることができるのが、今回の脚本家だったのではないかと。

原作クラッシャーと言われていますが、ドラマ制作側にとって、都合のいい脚本家でもあったのかな。

横のつながりのために、平気で原作をぶっ壊してくれるから。

それで成り上がってきたのかもしれないですけど、驕りが過ぎたよね。

 

まぁ、これまでそれで通用してきたからかもしれないですが、今回の事件でもうそれも終わりかな。

アニメを例にすると、今は原作に忠実であること。

さらには、原作をいかにしてよりよく映像化させることが評価対象になっていますよね。

今後のドラマ制作が、アニメのように原作をさらによいものにしてくれるコンテンツになることを願っています。

 

あと、普通に俳優さんに対してもバカにしすぎではないかと。

『ゴジラ-1.0』で、日本の俳優の演技力の高さが世界で評価されています。

配役に当てはまる俳優さんがいないと考えているのか?

キャラを演じられないと思っているのか?

はたまた、そもそも俳優さんですら、自分たちが利益得る為の駒として見ているのか?

どうなんでしょうね~。

 

”原作通りにやると、脚本家が必要なくなる”という意見もちらっと見かけましたが、脚本家の仕事ってそうなんですか?

原作通りに映像化するからといって、脚本家が必要ないわけではないですよね?

原作にそって、どう映像化させればいいのかが仕事ではないのかな?

ん?

私の認識がまちがっているのかしら。

いくら原作通りにやるといっても、文章や漫画といった表現の仕方と動く表現の仕方は違うのだから、そこを調節できるのが脚本家だと思っていたんですが。

そこのことどうなん?

教えて! えらい人!←

 

 

本当にね、今回のドラマ化における原作改変の件で、テレビ業界のいろいろが露呈しましたね。

昨今のテレビ離れもありますんで、今一度テレビとしての在り方を考え直してほしいもの。

観る観ないはそのあと。

私個人としていえば、今回の件とかがまさに「そういうところだぞ!!」って感じです。

みんなが気軽に視聴できるコンテンツなのだから、

ちゃんとしてください。

 

色んな意味で。

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

今回は新作動画のお知らせです。

 

 

➡動画視聴の際はこちらから

 

YouTubeでの投稿を始めてからもう半年以上経ち、ここにきてようやく声を入れた動画に挑戦してみました(笑)

 

基本のバレットジャーナルの中身について解説するのはもちろん大前提ではあるものの、その次の目的としては”喋れるようになる”ことなんですよ。

 

もともと性格的にあまり話さないタイプ。

その反面、好きなものに関してはメチャクチャ喋りまくるというね(笑)

私はそんな人間なんですけど、もういい加減性格のせいにして喋るのを諦めたくない。

今回は記念すべき、苦手なことを克服する第一歩動画ということで、がんばって喋りました!

 

聴きやすさは……正直、勘弁してくださいタラー

滑舌は悪いし、そもそも可愛い声でもないから期待しないでほしいびっくりマーク

 

けれど今回でいろいろ学べたので、次回、声あり動画を撮るとしたら生かしたいなぁって思ってます。

 

ぜひね、お時間があいた時やたまたま気が向いた時でもいいので、がんばって喋っているむつきの様子を生温かい目で見ていただけたら幸いです(笑)

さらにチャンネル登録をしていただけたら、もう泣いて喜びますキラキラ

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

今回はだいぶご無沙汰していた、新作イラストのお披露目です。


さっそくご覧くださいキラキラ

 

 

 

 

→原寸大はこちらから(pixivへ移動します)


 

2024年は辰年ということで、龍神ガールを描いてみたんですよ。

 

早々に大変なことが起きた今年。

日本は島国で、国土も山々がほとんどということもあり、地震も怖いですが水害も恐ろしいです。

そのため水神である龍神様に少しでも祈りが届くよう、干支も相まってこんな感じに描きました。

 

びっくりなことに、私、実に半年以上お絵描きしていませんでしたハッ

「やっべぇ~、絶対描き方忘れてらぁ」

と、最初は思っていましたが、いざ描き始めたらそんなことありませんでした(笑)

良かった~ニコニコ

 

去年は手帳に夢中になっていましたが、今年はイラストといったお絵描きもがんばりたい気満々です筋肉

次のイラストはどんなものを描こうか?

また描きあがり次第、お披露目しますねキラキラ

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

今回は初めての映画レビューをしていきます。
どうして書こうと思ったのか?
それはもちろん、まだ観ていない方に観に行って欲しいからびっくりマーク
 
昨年末、冬休み中のお出かけとして、子どもと一緒に『ゴジラ-1』を観に行ってきたんですよ。
今作のゴジラはテレビでは全く報じられていないため、私もYouTubeで公開を知った口だったりします。
 
幼少の頃よりゴジラを観てきた人間としてなんたる失態!
 
これは見逃してはならない。
 
『ゴジラ-1』が海外でも高評価を得ているとのこともあり、日本人として我らがゴジラの雄姿を観ずになんとする!
 
そういうわけで(笑)、映画館へ行ってみたら……もうすごいのなんのってハッ
 
前置きはこれぐらいにしておき、さっそくレビューをしていきますキラキラ
 
 

 

 

VFXがとにかく凄かった

日本の映像技術って、やはりまだまだハリウッドには遠く及ばないと思っていました。

けれど、『ゴジラ-1』は自分の中にあったそんな常識を見事覆してくれるぐらい、大変素晴らしいものでした。

素で何度も「うおっ」と声が出てしまうぐらいの映像といえば伝わりますか?

一応それなりに映画を観ておりまして、ものすごい映像とか慣れている方だったんですけど、映画館で観たのもあり、前述したとおり声が出てしまったんですよね(笑)

子どもに振り返られたのは余談です(笑)

 

けれどそうやってついつい声が出てしまうぐらい、映像が世界と真っ向から渡り合える素晴らしいものであったこと。

日本の技術が、とうとうその地点に到達した喜びがあります。

制作した白組のみなさんには、本当に感謝を述べたい。

シン・ゴジラの映像も良かったですが、今作はそれ以上の細かさと迫力で圧倒させてもらえたので、今後の邦画自体がさらにいっそう良いものが作られていくだろうと感じます。

 

とりあえず興味なくても、ゴジラの熱線を観るだけでも観に行ってほしい。

それでいいです(いやだめだろ(笑))。

ゴジラ映画史上最高レベルの威力といっていいと私は思うびっくりマーク

それぐらいやばかった!

半端なかった!

なにあれ、えぐすぎるんだが……滝汗

あくまで個人的な見解ですが、比較対象としてハリウッド版ゴジラ:モンスターバース1作目のゴジラの熱線とでは、

 

蛇口のホースから水→消防車からの放水

 

ぐらい差があります。

いやもうほんとに個人の感覚なのですが、それぐらい鳥肌ものだったということを知っていただけたらと思います。

 

 

ストーリーも抜群に良かった

『ゴジラ-1』は怪獣映画でありますが、今作の良かった点の一つに、ゴジラよりも登場人物たちの方がストーリー上主軸だったことですね。

時代背景は第二次世界大戦後の日本。

戦後、なにもかもが0になってしまった日本で、生き延びた人々が必死に”生きよう”とする姿がメインなんです。

ゴジラはその補佐というか誇張させるための要員というか。

タイトルで『-1』とあるように、ゴジラは戦後日本をさらに追い打ちをかける絶対的な脅威であり、絶望の対象ではあるんです。

ですが、あくまでもメインは登場人物たちの心情と感情。

そして戦争に対する各々の悔いやトラウマ。

まだ終われていない戦争からの脱却。

そこから這い上がろうとする登場人物たちのドラマが、大変素晴らしいものでした。

 

役者さんたちの演技も凄かったんですよ。

迫真迫る演技に、何度涙が出たことか……。

胸も何度も熱くなりました。

個人的にものすごくグッときたのが、エンジニアの立花ですね。

あれはもう反則だろっと言いたくなるぐらい、してやられたな~。

正直言えば、そうなるだろうなとは思っていたんです。

でも予想はしていたけれど、役者さんの演技で全部ぶっ飛んだよ!

グワ~ッと胸にきて、涙をこらえるのに必死でした(笑)

 

全体的に良い起伏もあります。

人々が「がんばろう!」「生きよう!」としているところへ、ゴジラがドカンと叩きつぶす。

それで抗おうとして「よしっ!」となったところで、またゴジラにガツンとやられる。

粘り強い日本ならではの起伏さ?

展開の波も、私的にちょうど良かったです。

 

 

ゴジラといえばやはりあの音楽でしょう

ハリウッド版ゴジラでも使われたあの有名なBGMが、今作では絶妙なタイミングで使われたことにより、「やっぱりゴジラといえばこの音楽だよね」ってなります。

 

すみません、表現が乏しくてタラー

あまり音楽に関して知識がなく、語りづらいんですタラー

でも、そんな私でもこれだけは言えます。

ゴジラのテーマはやっぱりいいびっくりマーク

 

正真正銘、ゴジラのテーマにピッタリとあった場面で流れたことで、ようやく「日本のゴジラが戻ってきた」という印象を受けました。

感動で震えたよね。

そうそうこれだよ!

これこそがゴジラだよ!

昔のゴジラ映画を観たことがある人ならば、その懐かしさと復活に歓喜すること間違いなし。

なぜ、ゴジラのテーマがゴジラのテーマとなりえるのか?

そのあたりが音楽に疎い私ですらわかるのですから、しっかり知識がある人にとってはもっと感動を覚えると思います。

 

 

まとめ

映画に特別詳しいわけでも、ゴジラに詳しいわけでもない私。

それでも幼少の頃よりたびたび観ていたゴジラを、今回スクリーンで観たことは大変有意義なものでしたルンルン

地上波を待つのではなく、お金を払ってでも観る価値がある!

Blu-rayが発売されたら、もちろん買うつもりです。

何度でも観たい作品。

それぐらい、『ゴジラ-1』はとても素晴らしい映画でした。

 

一つ不満があるとすれば、なぜにテレビではこの『ゴジラ-1』を報じない?

ただの怪獣映画というわけではなく、戦争映画としてもヒューマンドラマとしても非常に良い内容の作品であるのにも関わらず。

興行収入が50億円を突破し、全世界では120億もいっているのになぜに報じない?

どうしてもっと情報を出さない?

何か利権が関わっていると思わざるをえませんよね。

忌々しい限りです。

 

まぁ、だからこそ、今回こうして珍しく映画レビューを書く機会を設けたのもあります。

私のブログ程度では伝えきれない点が多々ありますが、それでも『ゴジラ-1』がもっと多くの人に観てもらえたら幸いです。

 

本当に良い映画だったからびっくりマーク

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!

 

 

    


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