小学3年生2学期の個人面談 | ズボラ主婦むつきの活動録

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仕事と家事、子育てのかたわら、クリエイター活動をしています。イラストや漫画の制作、手帳タイム、オタ活など。日々の楽しいことを発信。

 

子どもについて、担任と共有する

2学期が始まってからだいぶ経ちましたね。

 

夏休み明けは久しぶり過ぎて、学校に行くのを緊張していた我が息子。

 

でもそれもあっという間になくなり、毎日元気に学校へ行っています。

 

しかし、元気に行ってくれるのはいいものの、果たして今の学校の様子はどうなのか……?

 

それがわかるのが、個人面談!!

 

 

むつき
 

どもども。

主婦クリエイターのむつきです。

 

 

今回のブログでは、9月に行った個人面談について書きます。

 

 

 
個人面談は、子どもについて、担任とマンツーマンでお話できる機会。
 
小学校に入ったばかりの頃は、まだ親にとっても慣れていない環境ですよね。
 
だから個人面談と聞くと、『ドキッ』とする親御さんもいらっしゃるかと思います。
 
私もそうでした(笑)
 
ただ、3年生となった今ではすっかりその緊張は消失。
 
学校での子どもの様子がわかる絶好の機会であるため、むしろ挑む気満々です(笑)
 
個人面談における準備は、学校のお知らせやネットでも書いてありますよね。
 
私もあらかじめ、事前に担任に聞きたいことをピックアップしておきました。
 
それが以下になります。
 
  1. 癇癪は起こしていないか
  2. 真面目に授業に取り組んでいるか
  3. 友だちとの関係はどうか
  4. 友だちが騒いでいるのを嫌がっていることについて
 
 

1,癇癪について

 

1の癇癪については、2年生の時に発覚したものです。
 
どうもうちの息子は、完璧主義なところがあるみたいでした。
 
そのため、自分が思い描いていた結果にならなかった時に、癇癪を起していたそうなんです。
 
息子といろいろ話合ったり、いろいろな経験をさせてあげた結果、視野を少し広がってくれたみたいで?
 
最近の様子では、「気持ちを切り替えるのが早くなった」と担任からお褒めの言葉をいただきました。
 
これはだいぶホッとしたんですよね。
 
ブログでは書いてこなかったのですが、まぁけっこうなことがあったんですよ(笑)
 
でも授業参観で私も息子の様子を確認しましたが、だいぶ成長している!
 
担任の言っていた通りで、長い目で見てあげることにしています。
 
この癇癪については、また後述します。
 
 

2,真面目に授業を受けているか

 

2の真面目に授業を受けているかについても、良い回答をいただくことができました。
 
基本、おちゃらけて明るい性格なのですが、目立つことが嫌いな息子。
 
そのため、『みんなと一緒になって積極的に参加する』のが苦手なんです。
 
でもそんな性格でも、授業中に手を上げて発言しているみたいなので、少しは積極性も出てきたのかな?
 
そこのところは、息子のペースに任せていこうと思っています。
 
成績に関しても特別に言われることはなく。
 
むしろ、100点がとれないと愚痴をこぼすことに関して、担任と苦笑いしました(笑)
 
うちの息子、テストで90点以下はあまりとらないんですよね。
 
低くても70点台なため、
 
「良い方ですよね⁉」
 
と、担任と困惑する始末(笑)
 
これは癇癪にも通じる部分です。
 
『100点をとれないこと』
 
『つまりは完璧ではない』
 
という、自己否定。
 
どんなに周囲が「大丈夫だよ」と言っても、本人が納得しない限りは解決しない。
 
だからその点も含めて、今後、家庭と学校で息子をサポートしてあげようという話になりました。
 
 

3,友だちとの関係

 

3の友だちとの関係についても、おおむね良好。
 
幼稚園の頃は一人で遊ぶことが多かった息子。
 
だから小学校に上がった時、ちゃんと友だちができるかがまず第一に心配でした。
 
でもその心配は無用。
 
今では毎週のように友だちと遊んでいますし、なんなら毎日遊びたがるほどです(笑)
 
担任の目から見ても、特定の子たちと仲良くしている様子を見受けられるとのことで、一安心しました。
 
もう一つ気がかりだったのは、友だちと何かトラブルを起こしていないかどうかです。
 
一人っ子なため、『自分以外の人間に譲歩する』を小さい頃からあまり経験していないんですよ。
 
そのため、友だちにわがままを通していないかどうか。
 
迷惑をかけていないかが心配でした。
 
もちろん、普通に学校生活を送る上で、多少のトラブルはつきもの。
 
そこは担任がしっかり見守ってくださっているみたいで、学校内ではお任せ。
 
そして家庭では、息子から聞かされた話をふまえ、人との関わり方をそのつど教えていくことを話しました。
 
 

4,友だちが騒いでいるのを嫌がる

 

4の友だちが騒いでいるの嫌がることについて。
 
これはさきほどチラッと書いた、息子の性格が主な要因です。
 
どうやら息子、私と似ているのか、賑やかな場が苦手みたいなんですよね。
 
授業中に友だちが騒ぎ出すのがうるさくて嫌らしく、そのせいで学校も億劫になったことがありました。
 
HSPの性質があると、私自身は自分で把握しています。
 
ただ息子の場合は、その診断も判断も難しいところ。
 
なので、同じく賑やかな場が苦手な私ができるアドバイスとして、『耳をふさぐ』ということを教えました。
 
これを担任にも伝えたところ、すでにその行動に気づいてくださったみたいでした。
 
息子が『うるさい』と感じた時、本当に賑やかになっていたら、なるべく注意をしてくださっていたみたいなんですよ。
 
そして、この息子の『うるさい』が気になることについては、完璧主義の自己否定と同様。
 
少しずつ息子自身が成長していくしかない。
 
もちろん親として私も、物事の考え方について教えていくつもりです。
 
そこに担任も、『耳をふさぐ』行為を容認してくださったので、本当に良かった。
 
今年の担任は男性なのですが、ドシッと構えてくれる人なんですよ。
 
そして話が通じる!
 
安心して子どもを任せられると感じました。
 
 
 

 

 

振り返ってみて、今回は実に有意義な個人面談となりました。

 

あと改めて、今年の担任は子どもと相性がいい!

 

細かいところには目を配ってくれるし、気にかけてくれる。

 

かといって、いちいち口には出さず、ドンッと構えてくれる。

 

これぞ理想の教師! っという印象でした。

 

個人面談中の雑談で、担任は息子とコミュニケーションをとるためにドラクエの話をもちかけてくれているそうなんです。

 

その共通の話題であるゲームの話は、息子が家に持って帰るほど。

 

これはけっこう大事なことだと思います。

 

家で担任の話をよく聞くようになる。

 

それは子どもから見た担任の様子を、親が知ることができる。

 

そして逆に、担任の様子を話している息子の様子を見ることで、どれぐらい担任を信用しているのかがわかる。

 

興味ない。

 

あるいは嫌な存在でしたら、あまり話題にしてこない息子なので。

 

 

ここで一つ思い出すことがあります。

 

それは2年生の時の担任。

 

今年の担任とつい比べてしまいました。

 

それというのも、2年生の時はこの当時の担任によって、だいぶ苦虫を嚙み潰したような日々だったんですよ。

 

これについては次回。

 

どんなことがあったのか、書いていきます。

 

 


 

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総合的に、今回は良い個人面談となりました。

 

個人面談は、子どもについて学校と家庭が共有しあう場です。

 

最近では学校も多様化に関して、色々と把握してくれることがあります。

 

そのため、こうした場で意見交換、情報を共有することが重要になってきます。

 

お互いが理解を持てますので。

 

それは子どもがより楽しく学校生活を送る上で、とても大切なことだからです。

 

そんな学校と意思疎通をはかるためにも、常日頃から子どもの様子を伺い、話を聞くことも大事になっていきますねクローバー

 

 

まぁ……あとは結局のところ、担任の力量に関わってきますけど。

 

今年の担任は本当に息子と相性が良いため、安心して学校に送り出すことができますが、2年生の時はなぁ……無気力

 

担任によって、子どもが健やかに学校生活を送れるか決まることも……?

 

個人面談はある意味、親自身が子どもを受け持つ担任がどんな人物であるかを知る機会でもありますよね。

 

今後もそれを踏まえて、挑んでいく所存ですグッ

 

 

 

むつき
 

今回はここまで。

読んでくださりありがとうございました!