圏外の日乘 -2ページ目
本日は立川で
夏期講習の採点でした。
立川の校舎の近くには
ファミリーマートがあって
藤沢に来た時は大概
そこで飲み物なり
おやつなりを調達します。
というわけで今回も
適当なパンと
ドライマンゴーを
と思って
購入したのがこちら。

Pasco の
国産小麦くるみロールは
見当たらず
くるみ系のパンも
見当たらなかったので
食塩相当量を確認して
ファミマル Bakery
りんごカスタードデニッシュを
選んだ次第です。
ドライマンゴーの方は
これもファミマル・ブランドの
完熟果実のおいしさドライマンゴー
というのがありましたので
買ってみることにしました。
ところが
今回はたまたま
答案枚数が少なく
割と早く終わったので
結局、手をつけずじまい。
終了後は
ちょうど開催中の
立川フロム古書市に行ったり
ディスクユニオンに
寄ったりして
時間が過ぎてしまい
あっという間に夕方に。
立川で食べていっても
良かったんですが
明るいうちに
地元のコンビニに届いている
タワーレコード・オンラインの
荷物を引き取って
帰りたかったこともあり
何も食べずに直帰しました。
というわけで
自宅で夕食代わりに
いただいた次第です。
デニッシュは4個入りで
1個あたりの食塩相当量が0.2g
ドライマンゴーは
1袋(36g)あたり
0.22gだそうですから
デニッシュ4個と合わせても
1.02gにしかならず
おにぎりと比べると
やはり食塩相当量が少ない。

デニッシュの製造者は
山崎製パンでした。
ドライマンゴーの製造者
というか販売者は
株式会社ドール Dole
(ドールジャパン)。
スマイルライフの
ドライマンゴーと同様に
販売者とは別に加工者として
株式会社キィポーション
揖斐[いび]工場
と表示されています。
こちらも
スマイルライフの商品の
新包パック株式会社同様に
メーカーで作られた菓子などを
袋詰めする会社のようですので
ドールの製造(あるいは輸入)
キィポーションのパッケージング
ということになりましょうか。

今回のマンゴーは
藤沢のライフで買った
スマイルライフの商品と同じく
フィリピン産ですが
ペリカンマンゴーかどうか
特に記されておらず
不詳です。
1袋の容量は
上にも書いた通り36gで
ドライマンゴーの
1日あたりの摂取量とされる
20〜30gを若干
上回っていますが
50gとしているサイトも
ありましたから
6gなら許容範囲
といえましょうか。
まあ、何はともあれ
ごちそうさまでした。(-人-)
おととい
セゾンファクトリーの
ソルティライチピーチジャムが
空いたので
昨日
同じ製造元がリリースする
レモンバターを
開けました。

ソルティライチピーチジャムと一緒に
普段使いの方の
ディスカウント・スーパー
OKで見つけて
買っておいたものです。
製造者は
上にも書いた通り
セゾンファクトリーで
内容量は240gと
ソルティライチピーチジャムが
310gでしたから
少し少ない。
糖度は不詳ですが
100gあたり229kcalで
ソルティライチピーチジャムは
128kcalでしたから
こちらは100kcalほど
増えてます。
原材料は
レモン果汁と
レモンピューレ
バター、砂糖
乳製たん白、ゼラチン、卵白。
これに
安定剤(増粘多糖剤)と
酸味料が添加されています。
レモンはイタリア産と国産
バターは北海道産で
砂糖は国内製造だそうです。
国内製造というのは
原材料はどこかから取り寄せて
それを国内で加工した
ということでしょう。
原材料も国産かどうか
不詳ですし
国産のレモンも
どこのものかは不詳。
ふたは例によって
封緘のロゴのみで
何も印刷されてません。

ふたを開けるとこんな感じ。

いつものように
ヨーグルトにトッピングして

混ぜていただきます。

フルーツバターですし
ゼラチンや卵白まで
使われているので
混ざりにくいかなあ
と思っていたら案の定
ダマができてる感じ。
びんの表側で
「滑らかな口溶け!」
と謳われているように
確かにダマになっても
口溶けはいいすし
美味しいんですけど
気にならないわけでもなく。
そもそも
パンなどに塗って
いただくことを想定した
いわゆるスプレッド
なんでしょうから
しょうがないですけどね。
バターだけに
食塩相当量が
気になるところですけど
100gあたり0.45gで
1食当たり20gだとすれば
1回の摂取量は0.09gとなり
さほど高くないといえそう。
ソルティライチピーチジャムは
1食当たり0.034gでしたから
そちらよりは少し高いですけど
小数点以下2桁の
レベルでの比較ですし
ほとんど誤差として
気にしなくてもいい範囲
だと思います。
びんの表側に
レモン、Lemon、檸檬
と3種類の表記が
載っているのは
ちょっと面白い。
今の人たちは
梶井基次郎の小説ではなく
毎朝食べるスプレッドで
「檸檬」という漢字を
覚えるのかも(笑)
何はともあれ
ごちそうさまでした。(-人-)
本日は自由が丘で
夏期講習の採点でした。
自由が丘校の近くには
適当なコンビニがなく
小型スーパーの
まいばすけっとが
あるだけなので
いつもそこで昼食や
おやつを調達します。
おにぎりは
食塩相当量がヤバいので
どうしようかなあ
と思っていたら
昨日と同じ
敷島製パンのブランド
Pasco の国産小麦くるみロールを
扱っていたので助かりました。
それなら
ドライマンゴーはあるかなあ
と思って探してみると
イオンのプライベートブランド
トップバリュ ベストプライス
ドライマンゴーというのが
見つかりました。

というわけで
昨日と同じ組み合わせが
実現した次第です。
今回の商品の
マンゴーの原産国は
カンボジア。

カンボジアのマンゴーには
ケオロミート種と
ギャウ種というのが
あるそうですけど
どちらが使用されているのか
については不詳。
販売者は
イオン株式会社です。
内容量は
25gと少ないので
価格も税抜100円と
非常にリーズナブル。
思わず2個
買っちゃいました。(^^ゞ
食塩相当量は
1袋(25g)あたり0.1gで
10gあたりだと0.04g
スマイルライフの
ひとくちドライマンゴーが
10gあたり0.065gでしたから
あちらより、わずかに高い。
でもまあ
同じと見なしても
いいくらいの数字か、と。
昨日も書きましたが
ドライマンゴーの
1日あたりの摂取量は
20〜30gが適量らしく。
それを鑑みるなら
トップバリュの商品は
量的にもベスト
ということに
なりましょうか。
何はともあれ
ごちそうさまでした。(-人-)

