おととい

ORGANIC アガベシロップ

空いたので

昨日

Kanpy THE PREMIUM の

有機いちごジャムを

開けました。

 

Kanpy THE PREMIUM 有機いちごジャム

 

こちらは

JR登戸駅改札前の

成城石井で

買っておいたものです。

 

 

販売者は加藤産業

Kanpy THE PREMIUM

(カンピー ザ・プレミアム)という

同社のプライベートブランドの

有機JASジャムのひとつ。

 

「有機果実と有機砂糖を使用し、

 農林水産省が定める認証基準を

 満たしたジャム」なのだとか。

 

ちなみに

AIによる概要によれば

Kanpy は加藤産業の旧社名

西ピーナツバター株式会社の

赤字部分に由来する

ピーナツバターのブランド名

とのことです。

 

そういえば

カンピーというブランド

あったような気が……。

 

製造者は

当ブログでは聞き覚えのある

グリーンウッドファクトリー

いわゆるOEM

(相手先ブランド製造)が

メイン事業のようです。

 

 

内容量は230gで

糖度48度です。

(公式サイトのほか

ラベルにもそう書かれています)

 

加藤産業の公式サイトにおける

商品紹介ページよれば

第95回ジャパン・フード・セレクション

「食品・飲料部門グランプリ」を

受賞したそうです。

 

表側のラベルに

メダル様のものが

デザインされているのは

それですね。

 

 

上掲写真のラベルが

破れかかっているのは

ビン類に被せる紙の緩衝材を

被せたせいではないか

と思います。

 

ラベル上部は

ビンに貼り付く形ではなく

ちょっと浮いていたので

引っかかったんでしょう。

 

今日、取り出して

ラベルに書かれている情報を

眺め回しているうちに

浮いている上部のみ

破れ落ちちゃいました(苦笑)

 

 

ふたは黒一色。

 

Kanpy THE PREMIUM 有機いちごジャム(ふた)

 

開けるとこんな感じで

 

Kanpy THE PREMIUM 有機いちごジャム(開栓)

 

いわゆるイチゴ色でないあたり

いかにも有機という感じ。

 

いつものように

ヨーグルトにトッピングして

 

Kanpy THE PREMIUM 有機いちごジャム on ヨーグルト

 

混ぜていただきます。

 

Kanpy THE PREMIUM 有機いちごジャム mixed ヨーグルト

 

しっかりとした甘味の中に

苺らしい酸味も感じられました。

 

さすが有機栽培と思い

原材料名欄で産地を確認してみたら

「(メキシコ産又はアメリカ産)」

と表示されてました。

 

もはや国産では

無理なんでかすね(しみじみ)

 

 

今回利用した成城石井は

今年の3月25日

グランドオープンした

ショッピングセンターの

Beans[ビーンズ]に

入っている店舗です。

 

Beans というのは

ジェイアール東日本都市開発が

運営していて

都心から少し離れた

郊外駅を中心に

展開しているようです。

 

成城石井は

小田急線沿線の成城に

本店がありますから

小田急線と

関係が深いのかと思いきや

JRが運営する

駅ビルに入ってるのが

ちょっと不思議な感じ。

昨日

以前、購入した血圧計の

 

 

ディスプレイに

電池切れのマークが

表示されました。

 

使われているのは

単3形が4本で

単4形なら

手元にあったんですが

単3形はあいにく

切らしており。

 

しょうがないので

雨が激しくならない内に

本日の午後

普段使いの方の

ディスカウント・スーパー

OKまで買いにいきました。

 

あと少しで着くという時

横を通り過ぎた車に

道路に溜まった雨水を

腰より上まで跳ねかけられて

川原泉のまんが

『笑う大天使[ミカエル]』の

原作の1コマを思い出したりしつつ

(あれほどひどくはなかったとはいえ)

憤慨しながら入店しましたけど

怒りに我を忘れて買いまくる

ということもなく

電池は一番安いのを選んで購入。

 

オーム電機・Vアルカリ乾電池

 

メーカーはオーム電機

商品名は

Vアルカリ乾電池

といいますが

「V」の意味は不詳です。

 

 

店舗を出かけて

ふと耳を澄ますと

『名探偵プリキュア!』の

店内放送が流れており

振り返ったら

1階の出口のところに

コラボキャンペーンのポスターが

貼ってありました。

 

名探偵プリキュア! ×OKコラボキャンペーン・ポスター

 

今回は電池のほかに

ひきわり納豆、豆腐

五穀クラッカー、炭酸

ペットボトルのコーヒー

甘栗ぜんざい

瓶入りのジェノベーゼソース

などを買いこみましたが

3000円の半分にも届かず。

 

そもそもOKに行くのは

安いからであるのに加え

1人暮らしですから

合計3000円以上の買物なんて

それこそお酒でも買い込まないと

なかなか難しいですね(苦笑)

 

 

帰りに

児童館の横に通りかかると

金木犀が咲いていました。

 

金木犀(2026.9.20)

(2026年9月20日撮影)

 

1本だけでなく

道沿いに数本あったので

いつも通る道ではないとはいえ

これまで気づかなかったのが

ちょっと不思議なくらいです。

 

金木犀は以前にも

取り上げたことがあります。

 

 

そのとき見かけたのは

中学校のそばでして

学童系の施設のそばに多い

というのは何か

曰くがあるんでしょうかね。

 

 

ちなみに

前回の記事ではふれていない

金木犀の学名は

Osmanthus fragrans

var. aurantiacus

 

属名のオスマンサスは

英名にも流用されてますが

ギリシャ語の

香り(osm)と

花(anthos)を

組み合わせたものだそうです。

 

種小名は

「芳香のある」「香る」

という意味で

とにかく

香りが強調されてますが

本日は雨の日ということもあり

微かに香るだけでした。

 

金木犀(2026.9.20)花アップ

 

写真の下方がボケているのは

買い物の荷物に加え

傘をさしながら撮ったから

ということにしといてください(笑)

 

種小名の後の var. は

変種であることを示し

ラテン語で「オレンジ色の」

という意味だとか。

 

そして

LOVEGREEN の記事によれば

この変種名を命名したのは

牧野富太郎のようです。

 

 

以前にアップした

自分のブログ記事を読むと

樹皮が犀[さい]に

似ていることから

木犀[もくせい]

と名付けられたと知り

今度、樹皮も撮らなくちゃ

とか書いてますが

3年前のことですしね

すっかり忘れてました。(^^ゞ

 

覚えてても雨の日ですから

撮るのは諦めてたかも

しれませんけど

まあ、覚えていれば

次の機会に確認しようかと。

昨日の記事にも書いた通り

塾の会議で町田に行った際に

三代目 茂蔵の前を通ると

ドライマンゴーが

山と積まれていたので

迷わず一袋、購入しました。

 

そのドライマンゴーがこちら。

 

ふぞろいの徳用完熟ドライマンゴー(パッケージ)

 

パッケージ(包装)表には

「ふぞろいの徳用

 完熟ドライマンゴー」

と表示されてますので

そちらをタイトルに

採用しましたけど

パッケージ裏を見ると

こうなってます。

 

ふぞろいの徳用完熟ドライマンゴー(パッケージ裏・部分)

 

これだと

「種まわり

 徳用ドライマンゴー」

というのも商品名のようで

混乱しちゃいますよね。

 

ちなみに

AIによる概要によれば

種まわりというのは

「種の周りの果肉は熟度が高く、

 濃厚でジューシーな

 マンゴーの味が楽しめる」

のだとか。

 

 

販売者の篠崎屋

同社の会社概要を見ると

店舗名「三代目茂蔵」の

直営店での小売事業

加盟店への卸売事業などを

行なっているそうですが

要するに

三代目 茂蔵の大元締め

ということでしょうか。

 

加工所の鈴木物産は

BIZMAPS によれば

得意先のひとつが

篠崎屋だそうですけど

豆腐製品のパックなどの

包装材料も扱っている

とのこと。

 

バフェット・コード

「雑穀を小売用に袋詰めし、

 販売店様への卸売を

 させて頂いております」

という自社紹介文が

載ってますから

今回も袋詰めを担当してて

加工所というのは

そういう作業をしている場所

ということなんでしょうね。

 

というわけでおそらく

原産国のカンボジアで

加工されたものを

篠崎屋が輸入し

鈴木物産が袋詰めして

三代目重蔵直営店で販売

ということになりましょうか。

 

ふぞろいの徳用完熟ドライマンゴー

 

カンボジアのマンゴーは

AIによる概要によれば

「濃厚な甘味と

 爽やかな酸味の

 バランスが良い」

ケオロミート種が代表的

とのことですので

本商品もそれでしょうか。

日本では、しっとり肉厚に仕上げた無添加・砂糖不使用などのカンボジア産ドライマンゴーが人気を集めています。ヨーグルトに一晩漬けて戻す「おかえりマンゴー」としてもよく食べられています。

とも説明されてますけど

今回の商品は

砂糖を使用しており

クエン酸と

酸化防止剤(亜硫酸塩)が

添加されています。

 

それでも

「おかえりマンゴー」として

食べてもいいのかしらん

とか思いつつ

それを試すため

普段の分とは別に

ヨーグルトを準備するのは

手間だなあ、とか思ったり。( ̄▽ ̄)

 

 

内容量が190gもあるので

しばらくは、もちそうですね。

 

ちなみに食塩相当量は

100gあたり0.3g

だそうですけど

これが多いのかどうか

よく分かりません。

(少ないとは思いますけどね)

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)