本日は横浜で

塾の会議でした。

 

終わったのが遅くなり

最寄り駅そばの方の

ディスカウント・スーパー

OKは閉まってて

寄っていけず

薬のクリエイトで

Pascoのスイートポテトパイ

一緒に買ってきといたパンを

いただくことに。

 

それがこちら。

 

ykベーキングのアップルパイ(パッケージ)

 

製造は大阪の

YKベーキングカンパニーですが

商品紹介サイトを見ると

関東圏のみの販売のようです。

 

もぐナビによれば

発売日は今年

2026年の3月1日。

 

パッケージの左肩にある

「ykベーキング」というのは

ブランド名でもあるようですね。

 

ykベーキングのアップルパイ

 

「ジューシーな」

と謳われている

りんごフィリングには

りんごペーストの他に

ダイス状の

アップルプレザーブも

入っています。

 

ykベーキングのアップルパイ(フィリング)

 

スティック状なので

食べやすいのがいいですね。

 

食塩相当量は

1本あたり0.4gです。

 

 

今回アップした写真は

今年の4月に食べた時に

撮っておいたものです。

 

消費期限が「26.4.15」

となっているのと

どういう具合なのか

袋に入ったままで1本

ひっくり返ってるのは

ご愛嬌ということで。

 

 

先日、買った時

クリエイトS•Dでは

店舗のイチ押し

とかいうポップとともに

パンの棚とは別にして

屋台というのか平台というのか

コーナーが設けられてました。

 

最初に食べた4月の頃は

パンの棚とは別に平台など

設けられてなかったような

気もするんですが

もはや記憶の彼方です(笑)

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

本日は

四谷のオフィスで

採点でした。

 

終わった後

新宿で途中下車し

珍しくタワーレコードへ。

 

先日

『HIROKO TANIYAMA 2010s』

買ってから

クラシック売場に寄り

そのとき目をつけておいた

新譜を購入。

 

そこでやめておけばいいものを

紀伊國屋書店に寄っていき

そうなると隣のビルの

ディスクユニオンに

寄らないという選択はなく

最終的にビックカメラにまで寄り

切れた電球の球を買って

帰宅した次第です。

 

 

帰宅後

小腹を満たすために

先日、薬のクリエイトで

買っておいたパンを

いただいたんですけど

それがこちら。

 

Pasco スイートポテトパイ(パッケージ)

 

敷島製パンのブランド Pasco の

スイートポテトパイ。

 

もぐナビによれば

去年の3月から

店頭に並び始めたようです。

 

Pasco スイートポテトパイ

 

パッケージ(袋)の表に

トーストで さらにおいしく

と書かれているのが目にとまり

電子レンジのトースト機能で

リベイクしてみました。

 

半分に切って

断面を撮ろうと思ったら

さつまいも餡がみっしり

という感じではなく

いわゆるインスタ映えせず

切った半分のパイ皮が

簡単にはがれそうだったので

そちらをパシャリとな。

 

Pasco スイートポテトパイ(餡)

 

餡の少なさが

手に取るように分かります。( ̄▽ ̄)

 

 

さつまいも餡は

白生餡(たぶん白隠元豆)

砂糖、さつまいもペースト

寒天で作られているようで

寒天にはびっくりしました。

 

リベイクしても

パイ生地は、さほど

さっくりしませんでしたが

美味しかったです。

 

 

ちなみに

栄養成分表示を見たら

食塩相当量が

1.0gもありました。

 

慌てて塩抜きのため

ドライマンゴーを食べていたら

食べ切っちゃいました。

 

また買っとかなきゃなあ。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

本日

タワーレコードからの

荷物を受け取りに行く途中

今は更地になった樹木園の跡地に

こんな雑草に目がとまりました。

 

大犬蓼

(2026年9月13日撮影。以下同じ)

 

こちら

8月のいつだったかに

通りかかった際にも

目にとめてたんですが

その時に撮った写真は

ボケボケだったので

採用を見送ってました。

 

今回、綺麗に撮れたので

写真検索にかけたところ

どちらかの色の穂の方が

早苗蓼[さなえ たで]と

出ましたけど

どうも違うっぽい。

 

と思っていたら

どちらかの色の方の方が

大犬蓼[おお いぬたで]

と出まして

同定できた次第です。

 

大犬蓼(白)

 

犬蓼こと

「赤まんま」なら

以前にも

取り上げたことがあります。

 

 

今回のはそれの大きい種

ということで

大犬蓼と名付けられました。

 

大犬蓼(赤)

 

和名の別名はないようで

「大赤まんま」とか

いわないみたいですね。

 

白い花穂もありますから

まとめて「大赤まんま」とは

いえないにしても。

 

子どもにとっては

赤まんまに比べると

花穂[かすい]が高くて

手が届かず

ままごと遊びに使えないから

なんでしょうかね。

 

白い花穂の方は

白飯になぞらえて

使えそうな気も

するんだけどなあ。( ̄▽ ̄)

 

ちなみに、千葉県の

野田市の草花図鑑」によれば

白色のものは

白花大犬蓼[シロバナオオイヌタデ]

と区別されてよばれることも

あるそうです。

 

 

英名は

三河の植物観察」によれば

 curlytop knotweed

 pale knotweed

 pale persicaria

 pale smartweed

 pink knotweed

 dock-leaved smartweed

 willow weed

と7つもあるそうです。

 

curly は「カールしている」

「巻毛の」という意味ですが

どこが巻毛なんだ〜

という感じ(笑)

 

knotweed は

手元の辞書だと

「タデ属の各種草本」

という訳語が載ってました。

 

knot 自体は

「結び目」

という意味ですが

花穂の形状から

来てるんでしょうか。

 

pale は「青白い、青ざめた」

という意味だそうですので

これは白い花穂の方を

指すのかも。

 

percicaria は後出の

学名の属名そのままです。

 

smartweed は

蓼ないし

柳蓼[やなぎたで]を

意味するようです。

 

dock は

羊蹄[ギシギシ]の英名で

羊蹄のような葉を持つから

dock-leaved

 

willow は柳の英名ですが

葉っぱの形状ないし

花穂が垂れている様子を

柳に見立てたものでしょうか。

 

 

学名は

AIによる概要によれば

Persicaria lapathifolia

属名はラテン語で桃を意味する

persica に基づいており

葉っぱが桃の葉に似ていることに

由来するそうです。

 

種小名の方は

ラテン語で羊蹄[ギシギシ]

ないし酸葉[スイバ]を意味する

lapathi と

葉 folium の複数形

folia を

組み合わせたものだとか。

 

属名も種小名も

別の植物の葉っぱを意味するとは

なんだか不思議な感じ。