本日は自由が丘で

夏期講習の採点でした。

 

自由が丘校の近くには

適当なコンビニがなく

小型スーパーの

まいばすけっと

あるだけなので

いつもそこで昼食や

おやつを調達します。

 

おにぎりは

食塩相当量がヤバいので

どうしようかなあ

と思っていたら

昨日と同じ

敷島製パンのブランド

Pasco の国産小麦くるみロールを

扱っていたので助かりました。

 

それなら

ドライマンゴーはあるかなあ

と思って探してみると

イオンのプライベートブランド

トップバリュ ベストプライス

ドライマンゴーというのが

見つかりました。

 

くるみロールとドライマンゴー(その2)

 

というわけで

昨日と同じ組み合わせが

実現した次第です。

 

 

今回の商品の

マンゴーの原産国は

カンボジア。

 

トップバリュのドライマンゴー

 

カンボジアのマンゴーには

ケオロミート種と

ギャウ種というのが

あるそうですけど

どちらが使用されているのか

については不詳。

 

販売者は

イオン株式会社です。

 

 

内容量は

25gと少ないので

価格も税抜100円と

非常にリーズナブル。

 

思わず2個

買っちゃいました。(^^ゞ

 

 

食塩相当量は

1袋(25g)あたり0.1gで

10gあたりだと0.04g

 

スマイルライフの

ひとくちドライマンゴーが

10gあたり0.065gでしたから

あちらより、わずかに高い。

 

でもまあ

同じと見なしても

いいくらいの数字か、と。

 

 

昨日も書きましたが

ドライマンゴーの

1日あたりの摂取量は

20〜30gが適量らしく。

 

それを鑑みるなら

トップバリュの商品は

量的にもベスト

ということに

なりましょうか。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

本日は藤沢で

夏期講習の採点でした。

 

前回の教訓を活かし

NewDays で

おにぎりを買うのをやめ

校舎の向かいに建つ

さいか屋の地下にある

スーパーのライフで購入したのが

こちら。

 

くるみロールとドライマンゴー

 

敷島製パンのブランド

Pasco の国産小麦くるみロールと

ライフのプライベートブランド

スマイルライフの

ひとくちドライマンゴーです。

 

 

くるみロールは4個入りで

1個あたりの食塩相当量が

0.3gですから

全部食べても1.2g

 

ドライマンゴーの方は

10gあたり0.01gで

内容量は65gですから

全部食べても0.065g

 

ふたつ合わせても

おにぎり2個より

食塩相当量が少なく

それなりに

満腹感があります。

 

 

結局

ドライマンゴーの方は

全部食べずに

お持ち帰りとなりました。

 

帰宅後

この記事を書きながら

おやつ代わりに食べてます。

 

ひとくちドライマンゴー

 

袋が小ぶりなので

1切れのサイズが小さい(笑)

 

パッケージ(袋)には

フィリピン産ペリカンマンゴー使用

と印刷されていますが

ペリカンマンゴーとはなんぞや

と検索してみると

ペリカンの嘴のような形状から

名付けられたようです。

 

 

販売者は

山梨県にある

みやさか食品

ドライフルーツ専門の

会社みたいですね。

 

パッケージ裏には

「加工者」

という表示もあって

埼玉県にある

新包パック株式会社

と記されています。

 

新包パックには

製菓事業部もあるので

新包パックが製造して

みやさか食品が

販売を委託されてるのかと

思っちゃいましたけど

みやさか食品の製造

新包パックのパッケージング

ということでしょう。

 

「加工者」

という言葉を使うのは

紛らわしすぎる

と思った次第。

 

 

それはそれとして

ドライマンゴーを

一緒に買ったのは

カリウムが豊富に

含まれているからです。

 

ただ、検索してみたら

AIによる概要で

1日あたり20〜30gが適量

と説明されちゃいました。

 

でも

神戸のおまめ屋さん

みの屋のブログでは

1日の摂取量は50g

となってるんですけどね。

 

まあ、帰宅後に食べて

ちょうど50gぐらい

摂取した感じなので

本日はこれまでに

しときましょうか。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

本日は自由が丘で

夏期講習の採点でした。

 

その帰り

お馴染みJR登戸駅の

長いエスカレーターを降りると

目にとまったのがこちら。

 

木槿(ルーシー)

 

花のアップ写真で

写真検索してみると

「フヨウ属

 ムクゲ」

と出ました。

 

木槿(ルーシー)花アップ

 

そこで

庭木図鑑 植木ぺディア

木槿[むくげ]を調べてみたら

同じような形状の

花の写真があり

ルーシーという品種だと

同定できた次第です。

 

小輪八重咲き

紫系の西洋品種で

なぜルーシーと

名付けられたのか

検索してみても

分かりませんでした。

 

 

学名は

Hibiscus syriacus 'Lucy'

となります。

 

属名は

古代エジプトの美の女神

ヒビス Hibis と

ギリシャ語で

「似ている」という意味の

iskos を

組み合わせたものだそうです。

 

これを英語読みしたのが

ハイビスカス

となりましょうか。

 

種小名は

「シリア産の」

という意味だそうです。

 

 

こちらの記事によれば

 

 

木槿は立葵[たちあおい]が

低木化したもの

と考えられていたそうです。

 

立葵は

以前にも取り上げたことが

ありますけど

その時のは八重咲の

アルテアでした。

 

 

少し前に私鉄の沿線で

一重咲きの立葵を

見かけたことがあります。

 

一重咲きの立葵(花アップ)

(2026年6月18日撮影)

 

この一重咲きの方なら

木槿と似ているといわれても

納得できますね。

 

それにしてもなぜ

人家の庭とも思えない

私鉄沿線に咲いているのやら。

 

一重咲きの立葵

 

花の形状はともかく

株立ちの感じは

かなり異なる

という印象ですけどね。

 

木槿(ルーシー)樹皮

 

木槿はこれまでにも

取り上げたことがあります。

 

 

 

 

これらはみな一重咲きで

立葵と似ている

と思われたことも

納得のいきますが

今回のような

八重咲を見たのは初めて。

 

赤紫系を見たのも

初めてなので

ちょっと

嬉しかったりします。