本日は午後から
旧尾崎テオドラ邸で
今日まで開催の
〈カワイイ界隈!
陸奥A子・松本かつぢ展〉に
行ってきました。
旧尾崎テオドラ邸の
イベントを観覧するには
あらかじめ予約が必要で
と聞いていたにもかかわらず
先週の土曜日になって
ようやく予約を入れたという。(^^;ゞ
旧尾崎テオドラ邸は
小田急線の豪徳寺駅で降りて
商店街を歩いて10分ほどの
豪徳寺の裏手にあります。

予約した時間より
30分早く着いたので
庭のベンチでくつろいでいたら
予約時間の数分前に
職員の方が切符を確認し
列を作ってました。

チケットには
ギャラリー入場だけのと
邸内の喫茶室の席予約付きのもの
アフタヌーンティー付き
という3種類あって
チケットの種類によって分けてのち
ギャラリー入場のみの人から
案内されました。

ちなみに
ギャラリー入場のみと
喫茶室の席予約付きとは
同じ値段なのですが
自分の場合
喫茶室の予約チケットが
予約した時は満席だったので
ギャラリー入場のみとなりました。
ギャラリーは2階にあり
階段を登って突き当たったところに
今回の展示の横長ポスター。

そして入口脇に
写真撮影などの注意事項を告げる
ガイドさんがいます。
(写真はさすがに撮ってませんが
メイド服だったような... w)
写真撮影は
原画1点を接写するのはダメで
複数の原画をまとめて撮るのはOK
という不思議なルールでした。
というわけで
もろもろ撮りましたが
ここではその一部のみ
アップすることにします。
2階にあがって
入ってすぐの一室が
陸奥A子のコーナーで
隣の一室が松本かつぢのコーナー。
2つのコーナーを分けるドアに
ディスプレイされていたのは
陸奥A子が描いた
アリスのキャラクター。

(一番下は松本かつぢ描く女の子)
どちらも狭かったですけど
中央に引き出し付きの
展示ケースが置かれており
引き出しを抜くと
そこにも展示物がある
というふうに工夫を凝らしてて
少しでも多くの原画を
展示できるようにしてました。

原画のような薄いものならでは
という感じですけど
かさばるようなもの
だったりすると
どうするんでしょうね。
展示されている
陸奥A子の原画の中には
復元原画もあって
そちらは販売されてましたが
0が4つ以上つくものばかりで
手が出るわけもありません。( ̄▽ ̄)
それでも何点か
売却済の印がついていたのは
参りましたなあ。
入口のガイドさんの脇には
2月15日が陸奥A子の誕生日
ということで
メッセージを寄せ書きする
コーナーがありました。

自分も描いてきちゃった。(^^ゞ
全体を丁寧に見ても
30分くらいで
見終わるかと思います。
次のお客さんを受け付けるまで
(1時間毎の入れ替えのようです)
喫茶室でゆっくりするというのも
いい感じだろうなあ
と思ったことでした。
老年男子が
一人でお茶してるのも
どうかと思いますけど。( ̄▽ ̄)
喫茶室のチケットを
取れなかった自分ですけど
邸内のショップに寄っていき
いろいろ買い込んできました。
下の冊子は
今回の展示のパンフともいえそうな
『陸奥A子 カワイイ! DESIGN BOOK』で

(テオドラの家・発光、2026.1.17)
表紙裏表紙も入れて全44ページ。
トリビュート寄稿のうち
笹生那実、きたがわ翔、
阿部ゆたかの3氏のものは
展示会場でもパネルで
掲げられてました(撮影不可)から
やはり公式図録的なものと
いえそうですね。
松本かつぢ関連では
図録はありませんでしたが
復刻版『長篇漫画物語り
?[なぞ]のクローバー』
(学童社、2025.3.31)と
『不思議の国のアリス』
(ニジノ絵本屋、2017.9.18)を
購入してきました。

そして
旧尾崎邸保存プロジェクトの
発起人であり共同代表で
そして現在の家主である
まんが家・山下和美が描いた
『世田谷イチ古い洋館の家主になる』全3巻。

(集英社 グランドジャンプ愛蔵版コミックス
1巻:2021.6.23/2025.1.15. 2刷)
2巻:2022.2.23/2025.1.15. 2刷
3巻:2023.3.22)
旧尾崎テオドラ邸のショップは
現金で購入できないシステムですが
幸いカードを持っていたので
ことなきを得ました。
銀行カードでも良かったのかなあ。
旧尾崎テオドラ邸を出たあと
近くの豪徳寺まで足を伸ばし
(実は行くのは今回が初めて)
招福猫が買える寺務所受付は
残念ながら15:00で終了でした。
そのあと
行きとは違う道を通って帰ったら
世田谷八幡宮が目にとまり
そちらにも寄ってきました。
その他にも
観光名所はありそうでしたが
世田谷八幡宮を見ただけで済ませ
駅前の中華料理屋で小腹を満たし
帰途についた次第です。
両方の境内で
まるでおのぼりさんか
たくさん見かけた
外国人観光客のように
写真を撮りましたが
それはまた機会がありましたら
ということで。