本日から

夏期講習が始まり

今日は藤沢まで

行ってきました。

 

16:00からだったので

着いてから、おにぎりを

NewDaysで買ったんですが

(写真はありませんw)

おにぎりの食塩相当量は

意外と高く。

 

1個あたり1.0gを超す場合

2個買うとそれだけですぐ

2.0g以上になりますから

食塩相当量を確認した挙句

手巻紅じゃけおにぎり0.8gと

手巻具たっぷりツナマヨ0.9gで

なんとか2.0g以下に

抑えた次第です。

 

ただ

困ったことには

帰宅後

小腹が空くからといって

菓子パンを買っていっても

2個食べると

すぐさま

2.0g近くなること。

 

……という理由もあって

今回は1個で済ませることに。

(とほほ〜)

 

 

いただいたのは

Pasco から出ている

レモンロールで

シナモンロールシリーズの

新味種だそうです。

 

Pasco レモンロール(パッケージ)

 

製造は敷島製パンで

もぐナビによれば

今年の6月1日に

リリースされたようです。

 

公式サイトの

商品紹介ページ

ふわっと軽く食べやすい食感のパンに、自家製のレモンフィリングをぬり焼き上げた後、グレーズをコーティングしました。

冷やしてもおいしい商品です。

とありますが

グレーズというのは何かと思い

検索してみたところ

粉砂糖と水を混ぜた

コーティングだそうで。

 

こちらのサイトの解説によれば

 

 

英語で「ツヤ・光沢」を意味する

glaze に由来するのだとか。

 

 

袋から出すとこんな感じで

 

Pasco レモンロール

 

巻かれた生地が

紙カップに入っています。

 

半分に切るとこんな感じで

 

Pasco レモンロール(断面)

 

食べてみると

内側にしっとりした部分が

あるような食感でしたけど

パンに塗っているという

レモンフィリングでしょうか。

 

 

グレーズが手にベタつくので

紙カップに収めてるんでしょうし

ベタつくのを避けるためにも

冷やした方がいいだろう

と思ったことでした。

 

ただ、パッケージ(袋)裏に

「目安は、冷蔵庫30分」

と書かれており

 

Pasco レモンロール(パッケージ裏・部分)

 

冷やすのであれば

帰ってきてすぐかぶりつく

というわけには

いきませんねえ。( ̄▽ ̄)

 

 

これ1個の

食塩相当量は0.6gで

おにぎり2個と合わせると

2.3gになります。

 

これからほぼ毎日

夏期講習で出かけるんですけど

安易に小腹を満たそうとすると

1日6gなんてすぐですね。

 

こりゃ心していかないと

と思ったことでした。

(せつない)

本日は

同人誌関連の用事で

神保町まで行ってきました。

 

用事を済ませた後

南インド料理ルシに

寄ろうと思ったら

ディナータイムの開店が

17:30だったので

タイミングが合わず

そのままディスクユニオンへ。

 

さらに

新宿で途中下車して

ディスクユニオンに寄り

紀伊國屋書店を覗いてから

帰途についたんですが

京王線が遅延し

その振替輸送の影響で

特急や急行はいつも以上に

混雑すると思われ

各駅停車で帰ってきました。

 

高血圧症という診断を

受けていなければ

立ち食いそばに

寄ったところですけど

残念ながらスルーして

最寄り駅そばの方の

ディスカウント・スーパー

OKで見つくろったひとつが

「すいかパン」でした。

 

すいかパン(パッケージ)

 

袋が大きい割には

パン自体は小さい。

 

すいかパン

 

パン生地に

着色料で色をつけ

加糖すいかピューレを練り込んだ

カスタードクリームを包み

チョコレートチップを

散らしたもの

だと思います。

 

すいかパン(断面)

 

なぜか袋がパンパンに

膨れているのが

怪しげでしたけど

ピューレを練り込んだ

カスタードクリームは

食感に意外性があるだけでなく

美味しかったです。

 

ちなみに

食塩相当量は0.5gです。

 

 

今年食べる「すいか」は

もしかしたら

これだけになるかも

しれないなあ(遠い目)

 

ごちそうさまでした。(-人-)

今月の15日

同人誌関連の所用で

神保町に出かけた際

帰りにのぞいてみた

新刊書店で見かけたのが

こちら。

 

小説『ヴィヴァルディと私』

(2008/中山エツコ訳、

 河出書房新社、2026.5.30)

 

てっきり新訳かと思ったら

以前、当ブログで取り上げた本を

映画の公開に合わせて

映画の邦題に

改題したものでした。

 

 

それを知って

がっかりしましたが

それより何より

映画化され公開された

ということを知らず

慌ててしまった次第。

 

オフィシャルサイトで

 

 

公開劇場を確認してみたら

アクセスの容易な東京都は

軒並み上映終了になっていて

唯一、アップリンク吉祥寺が

間に合いそうだったんですけど

行こうと予定していた当日に

座席を確認すると

予約が埋まってしまってたという。

 

しょうがないので

他の候補を探して

上高井戸シネマ

横浜シネマ・ジャック&ベティ

絞ったんですけど

ただ

上高井戸シネマは

「近日」とあるのみ。

 

いまだにスケジュールが

はっきりしません。

 

今週からは

塾の夏期講習も始まるし

今日ぐらいしか行く機会がない

というわけで

横浜シネマ・ジャック&ベティに決め

本日、観てきた次第です。

 

 

自分にしては早起きして

バスに乗ってあざみ野に行き

あざみ野駅始発の

横浜市営地下鉄ブルーラインに

初めて乗車し

阪東橋駅で降りて徒歩7分。

 

バスがなかなか来ないので

間に合わないかと思いましたが

ふたを開けてみれば

開館10分前に着いたという(苦笑)

 

横浜シネマ・ジャック&ベティ(2026.7.27、開館前)

 

横浜シネマ・ジャック&ベティは

スクリーンがふたつあって

それぞれジャックおよびベティと

名づけられています。

 

《ヴィヴァルディと私》は

ジャックでの上映でした。

 

スクリーン・ジャック入口(2026.7.27)

 

バロック音楽ファンなら

ピエタ養育院での

「合奏・合唱の娘たち」の演奏や

彼女らを指導する

ヴィヴァルディを描いた映画を

観逃すわけには参りません。

 

フルで演奏される曲は

ひとつもありませんけど

まあ、それは劇映画ですから

しょうがない。

 

とはいえ

《ニシ・ドミヌス》RV608の

〈主は愛するものに〉は

もう少し聴きたかった。

(パンフレットによれば

フィリップ・ジャルスキーの歌唱)

 

それはそれとして

「合奏・合唱の娘たち」の

演奏風景や

ピエタ院が捨て子を受け入れる

システムが

詳細に描き込まれており

これまで抱いていたイメージを刷新、

さらに膨らませることができました。

 

捨て子を受け入れるシステム

というのは

こちら↓に書かれているような

 

 

割符? や焼き印などのことです。

 

 

個人的なツボは

ヴィヴァルディの前任者

ガスパリーニ(だと思いますけど

とにかく前任者)の指導と

ヴィヴァルディの指導が

対照的に描かれていた点。

 

あと

競合関係にある

別の養育院で

音楽を指導しているのが

ポルポラだという点。

 

Wikipedia の

ポルポラの項目では

ピエタでも指導した

と書かれていますが

映画のパンフには

競合相手のデレリッティ院

と書かれています。

 

ところが

こちら↓の記事によれば

 

 

インクラビリ院らしく。

 

ところがところが

ポルポラが養育院の歌い手用に

作った歌を収めたCDの

輸入元の紹介文には

実際は4つあった養育院のうち

3つで指導に当たっていた

と書かれています。

 

というわけで

ポルポラがピエタでも

指導したことがあるのかどうか

今の自分にはよく分からない

というのが正直なところです。

 

将来の自分が

分かるのかどうかは

保証の限りではありません(笑)

 

 

観終わって

映画は小説の設定を

借りているだけで

話の内容はちょっと

というか

かなり変えられてるのかも

と思った次第です。

 

ただ

自分のブログの

初読時の感想を読むと

ヴィヴァルディの愛弟子

チェチリアを見舞う

「なかなかショッキングなシーン」

(パンフに載っている

鈴木優人の言葉)を除き

他はもしかしたら

原作通りなのかも

と思われてきました。

 

それを確認するには

原作をもう一度

読むしかないんですけど

そんな余裕はないなあ(遠い目)

 

 

こちらがパンフ。

 

映画パンフ《ヴィヴァルディと私》

(彩[あや]プロ、2026.5.22)

 

ミニシアター上映なので

パンフはないかもなあ

と思っていたんですが

ちゃんと作られてました。

 

掲載されている

鈴木優人のインタビューによれば

ヴァイオリンや弓は

オーセンティックな古楽器で

演奏も当時のスタイルを

指導されているのではないか

とのことです。

 

チェンバロの鍵盤が

現代のピアノと

同じ配色だったので

ちょっと気になったものの

そういうものも

あったのかもしれませんし。

 

鈴木優人の言う通りであれば

バロック音楽ファンは

なおさら

必見の映画でしょうね。

 

 

ちなみに

映画の原題は Primavera

すなわち《春》で

どなたもすぐ気づく通り

ヴィヴァルディの著名曲

《四季》から採られています。

 

原作小説の原題が Stabat Mater で

最初の邦題はそのままでしたが

映画の原題が Primavera なのに

映画の邦題は《ヴィヴァルディと私》。

 

まあ、《春》じゃ

内容が伝わりにくいでしょうから

しょうがないんですけど。

 

 

ジャック&ベティでは

8月7日まで公開されます。

(7月31日までは11:00から

 8月1日からは13:00から上映)

 

下高井戸は

その後なのかな、

分かりませんけど。