こんあいばー照れ


 

 

ベストアルバム…

 

 

ミリオン突破おめおめ―――――!!!!!

 

やったね!!

めちゃくちゃうれしい―――――!!!

 

 

 

さて!

 

 

当ブログ5×20企画…

 

 

 

 

 

シングルA面曲の歌割りをリリース順に再UPしながら、

 

嵐の楽曲&歌声

 

振り返ってきましたドキドキ

 

 

 

 

今日はそのまとめ第一弾ビックリマーク

 

 

”歌割りパターンの変遷”

に注目して

嵐の軌跡を愛でたい

と思います チュー

 

 

 

まとめ記事は…

 

第1弾⇒この記事

第2弾⇒頻出コンビを考察

第3弾⇒ドラマとの関係を考察

 

の予定ですウシシ

 

 

 

気合入れていくぜチュー

 

 

 

━─━─━─━─━─

 

 

 

まずは、これまでにリリースされたシングルA面曲の歌割りパターンを図にしてみました筋肉

 

 

ざ―――――――っと見て下のほーへ行ってくだされビックリマーク

 

 

※オカピの書き出した歌割りをもとにしてるので間違いもあるやも!
※大まかにとらえたものデス!あしからず!

 

 

 


 


 

 

どうでしょう?

 

 

これ、いくつかの時期に分けて変遷を捉えられそうじゃない?キョロキョロ

 

 

 

ということで…

 

 

 

オカピは”5つの時期”に分けて、なんちゃって分析&考察してみました!

 

(5 is my treasure number!)

 

 


 

 

 


 

①サクラップ×メイン智×ユニゾン期

 

 

サクラップと智ソロ、全員or二手に分かれてのユニゾンを中心とした初期。

 

最近とは違い、

1メロや2メロにもサクラップや智ソロパートがある曲が特徴かな。

 

二手に分かれた時の両方に智がいることも。


それゆえ

 

担当するフレーズの量も翔と智が多い


このあとの2005年「WISH」まで、大野さんが一曲通して歌っている曲も存在してます。

(8曲/18曲中)
 

 

 

 

 

つまりこの時期は…

 

メインボーカル智&サクラップ&ユニゾンが中心の、初期スタイル期!

 

 


 

 

 

 


 

②メロ二手期

 

サクラップはラスサビ前が定位置へと変化。


1番と2番のメロは“メンバーが二手に分かれて歌いつなぐ”パターンが主流になった時期。

 

 

まだまだメインボーカル智に頼ってる印象もあるけど、メンバーそれぞれが力をつけていった時期でもあるかな照れ

 

 

とくに…

 


「PIKA★★NCHI DOUBLE」は大きな転機かと!

 

 

はじめて全員にソロパートが割り振られ、この曲以降、担当するフレーズの分量もほぼ全員均等に。
 

 


ニノさんの主役級ソロパートが初めて聴けたのもこのころですな。

 
 
 
 
つまりこの時期に…
 
ユニゾンを基本にしながら、5人全員がソロパートを担えるような力をつけていった!
 
 
 

 
 
 
 


③1メロ二手/2メロソロリレー期

 

 

私的に長い間、嵐の歌割りの”王道パターン”だと感じていたのが、この時期の…

 

 

1メロ二手/2メロソロリレー/サビ全員

 

ってパターン。

 

「アオゾラペダル」が初出でした。

 

 

 

そして他にも“玉突きコンビパターン”や、“二手に分かれてかけあい”etc...

歌割りのパターンが増えていきました

 

 


特に2008年は、複雑な構成&歌割りの曲が多いんだけど、これはメンバーの歌唱技術もUPしたから歌いこなせるようになったんだと思う!

 

 

10周年を前に、ボーカルグループとしての力もメキメキつけてたんじゃないかな笑い泣き

 

 

 

そして、智、和に続き、翔、潤、雅も主役級のソロパートを担当。

和や潤のハモリパートも定着
 

さらには、5人全員で3パートや4パートのハモりを聴かせてくれることもでてきた。




つまりこの時期に…

ボーカルグループとしての幅が広がっていった!


 

 


 

 


 

 

④複雑パターン期1

 

「Bittersweet」に…

 

"1メロソロリレー/2メロ玉突き/サビかけあい"

 

という、それまでとガラッと違う歌割りパターン使われてて!

 


以降、色々な種類のパターンが取り入れられていました。
 

 

というように歌割りパターンは試行錯誤している印象なんですが、ユニゾン中心なのはそれまでと変わらずかな。

 



ちなみに、C/Wやアルバムでは相葉ファルセットも大活躍グリーンハーツ

 

 

 

つまりこの時期…

 

さらに色々な種類のパターンを取り入れ、進化は止まらない!

 

 

 


 


 

 

⑤複雑パターン期2

 

1メロにソロリレーが使われるなど、ソロの歌声が目立つようになったこの時期。

(ビタスイや復活LOVEの手応え?グラサン

 


歌割りパターンは、"一つのメロに一つの形"という単純な形ではなくなりより複雑に

("1メロは二手"って単純だったのが、"1メロはソロリレーと二手"みたいに。)

 

 

さらに!

 


以前は”全員で”がテッパンだったサビの歌割りも、かけあいやソロがはさまれるなど複雑に
 


 

ということで、メロ・サビ共に、歌う人数やメンバーが次々変わっていく、そんな複雑なパターンが主流になってきた時期だと思います。

 


メンバーが5人いるからできるパターンよね!

 

 

 

ちなみに「I'll be there」で和がハイヤー!したのも衝撃的だった。

それまで、主役級のソロパートはドラマ主演メンバーか智だったけど、必ずしもそうではなくなるのかな?と。
 

 

 

 

つまりこの時期…

 

メンバーそれぞれの持ち味、嵐がこの5人であることを最大に生かして聴き手を魅了!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

星まとめ星

 

 

ということで、

 

"歌割りのパターンがだんだん複雑になっていった"

 

ことがよ~くわかりましたチュー

 

 

 

パターンによって分けた5つの時期が、それぞれどんな意味を持っていたのかについても考察してきましたが、

 

その変遷をまとめてみますと…

 

 

 

 

ってな感じでしょうかお願い

 

 

 

 

自分たちの持つ可能性を持ち味や強みに変えながら、

 

変化・進化・深化し続けてきたんだなぁ笑い泣き

 

 

 

 

そして、

 

最近多くみられる複雑な歌割りパターン、つまり複雑な構成の曲が可能になったのは、

 

 

”メンバーが5人いるから”

 

 

そして

 

 

”それを歌い上げることのできる5人になったから”

 

 

だと思います。

 

 

 

誰かひとり欠けてもいけなかったし、誰かが進化を止めても叶わなかったはず。

 

 

5人の歌声の相性の良さだって重要Yeah!

 

 

 

つまりは…

 

 

 

”嵐がこの5人だから”

 

 

 

こんなに素敵な軌跡をたどってきているんだと思いました照れ

 

 

 

 

 

 

はぁ~・・・・・

 

 

 

 

 

 

スキッチュー

 

 

 

 

んもう、ほんと好きだよ、この5人!

 

なんて素敵なグループなんだいっ!

 

 

 

 

 

こうやって方向づけてくれたスタッフさんがいることも、ほんと素晴らしいことだと思います。

 

 

チーム嵐、最高だぜアップ

 

 

 

 

 

 

ということで、なんちゃって考察は以上でありますビックリマーク

 

 

 

こういった変遷にも注目しながら、ベストアルバムを味わってみるのはいかがでしょうかラブ

 

 

 

 

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まじかるクラウン当ブログ5×20企画まじかるクラウン

 

「5×20」歌割り&なんちゃって考察

 

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