秋の紅葉シーズン真っ只中!
今回行って来たのは、栃木県日光市、奥日光です。
具体的には戦場ヶ原最寄りの赤沼駐車場に車を停めて、
西の湖を目指して途中、小田代原。
そして西の湖から中禅寺湖西岸の千手が浜、
そこから中禅寺湖畔の道を通って竜頭の滝。
そこから森の中を通って赤沼駐車場へ。
全20km、10時間越えの撮影行となりました。
このエリアだと戦場ヶ原が最もポピュラーな観光スポットでしょう。
が、何度も来ていると流石に飽きてきます。
なので、今回はこのエリアの中でも比較的来訪者数が少ないと思われる
西の湖を目指します。
到着は午前4時頃。
赤沼駐車場に着くと、満点の星空でした。
まだ薄暗いです。
太陽は男体山の向こうから上がってくるはずなので、
この辺りに朝日が差し込む様になるにはまだ時間があります。
この日は駐車場で満点の星空だった様に快晴で、
こんな秋の朝は冷え込みます。
そんな秋の朝の小田代原。
名物の霧が立ち込め、幻想的な雰囲気に。
これは撮らずにはいられません。
西の湖の朝景は必須では無いので、
予定を少し変更して、まず小田代原の景色を。
小田代原には戦場ヶ原から続く木道が整備されています。
日の出よりだいぶ前。
霧が濃い。
遠くの山の上の雲にようやく日が当たり始めました。
男体山の山体の向こうから朝日の欠片が霧を照らし始めます。
木立ちの姿が霧に溶けて幻想的です。
時間と共に霧がゆっくりと晴れていきます。
何も見えない程だった霧はうっすらと景色を見せ始めました。
日が高くなってくると霧は晴れ、
もう景色を覆い隠すほどでは無くなりました。
それでも、望遠レンズで幻想的な部分を切り取ります。
霧に咽ぶ紅葉も美しいものです。
この時間帯の小田代原はとても寒く、手足も凍える程でした。
撮影でなければとても長時間滞在できません。
撮影していたので2時間弱くらい居ましたが、
幻想的な小田代原を撮れたので満足でした。
撮影カット数も随分伸びましたし、
日の出前の薄暗く霧が濃い時間から、
明るくなって霧が晴れて青空になる時間まで撮れました。
この後、予定通り西の湖に向かいます。
ブログは次回も小田代原編からスタートの予定ですが、
西の湖編も入ってくると思います。
よろしくお願いします。
写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記
https://ohloon-photo.amebaownd.com
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