奥日光、秋の紅葉巡り、小田代原編、1


小田代原





秋の紅葉シーズン真っ只中!


今回行って来たのは、栃木県日光市、奥日光です。


具体的には戦場ヶ原最寄りの赤沼駐車場に車を停めて、

西の湖を目指して途中、小田代原。


そして西の湖から中禅寺湖西岸の千手が浜、

そこから中禅寺湖畔の道を通って竜頭の滝。


そこから森の中を通って赤沼駐車場へ。


全20km、10時間越えの撮影行となりました。




このエリアだと戦場ヶ原が最もポピュラーな観光スポットでしょう。

が、何度も来ていると流石に飽きてきます。


なので、今回はこのエリアの中でも比較的来訪者数が少ないと思われる

西の湖を目指します。





到着は午前4時頃。

赤沼駐車場に着くと、満点の星空でした。



西の湖まではおよそ8km、2時間かかるので、
日の出の時刻6時前を目指すとこの時間になります。


ですが、準備に手こずり、出発は5時前なりました。

まずは国道120号を少し南へ行った所から脇道に入ります。
ここは定期運行の路線バスがありますが、一般車両は二輪車を含め進入禁止です。

私は横着者なので、行けるならこの道で西の湖付近まで行きたいものですが、
進入禁止なので歩きます。

1時間弱歩くとだいぶ明るくなってきて、
ちょうど小田代原の展望所まで来ました。



まだ薄暗いです。


太陽は男体山の向こうから上がってくるはずなので、

この辺りに朝日が差し込む様になるにはまだ時間があります。


この日は駐車場で満点の星空だった様に快晴で、

こんな秋の朝は冷え込みます。


そんな秋の朝の小田代原。

名物の霧が立ち込め、幻想的な雰囲気に。


これは撮らずにはいられません。

西の湖の朝景は必須では無いので、

予定を少し変更して、まず小田代原の景色を。




小田代原には戦場ヶ原から続く木道が整備されています。








日の出よりだいぶ前。

霧が濃い。








遠くの山の上の雲にようやく日が当たり始めました。







男体山の山体の向こうから朝日の欠片が霧を照らし始めます。







木立ちの姿が霧に溶けて幻想的です。







時間と共に霧がゆっくりと晴れていきます。

何も見えない程だった霧はうっすらと景色を見せ始めました。






日が高くなってくると霧は晴れ、

もう景色を覆い隠すほどでは無くなりました。







それでも、望遠レンズで幻想的な部分を切り取ります。







霧に咽ぶ紅葉も美しいものです。





この時間帯の小田代原はとても寒く、手足も凍える程でした。

撮影でなければとても長時間滞在できません。


撮影していたので2時間弱くらい居ましたが、

幻想的な小田代原を撮れたので満足でした。


撮影カット数も随分伸びましたし、

日の出前の薄暗く霧が濃い時間から、

明るくなって霧が晴れて青空になる時間まで撮れました。


この後、予定通り西の湖に向かいます。

ブログは次回も小田代原編からスタートの予定ですが、

西の湖編も入ってくると思います。


よろしくお願いします。








写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com




人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング







赤城山 四季探訪 秋編 その3

個人的に四季ごとに訪れては、参拝している赤城山神社。
登山の安全の御礼や家族の健康などを祈願しています。
そして御神籤を引きます。

いつも同じ御神籤。
中に小さな金色の像が入っており、
全12種類、コンプ目指して集めています。
最近ダブって来ました(乙




赤城神社由来。

の石板に神社の姿を写して。


拡大するとなんとか読めますが、記録用では無いので(汗

まあ、あまりくっきり写せてはいないし暗めなので、

どっちつかずになってしまいました。





神社裏には黒檜山付近が。


この神社は半島の様に迫り出しているので

この水面も大沼の一部です。





この後、小沼に移動。

あおして周遊歩道を一周しました。



地蔵岳と小沼。




去年は遅くて終わりかけだった紅葉も、

今年はまだ若いです。

ススキも勢いがあるし、青空によく映えます。






遊歩道を時計回りに。

足元の岩は人為的に敷き詰められた様な?自然な様な?





小沼は道路から湖畔に降りますが、ここはそのほぼ反対側。

小さな鳥居と祠があります。





一周もほぼ終わりに近いの所でススキと紅葉。

今回のラストショットに近い。


午後3時前ですが、気分はもう夕方の雰囲気。

今日の撮影行も、もう終わろうとしていました。



この時点で午後3時前。

普段ならまだまだ明るい午後。

ですが、この日は盛り沢山で随分歩いたし、

あっちこっち行った。

赤城山フルコースに近い内容でした。


お天気は風が強くて寒かったけれど、

写真的には恵まれました。


ここ数年、四季ごとに来ていて、

だいぶ飽きて来て新鮮味は薄くなりましたが、

各所に車で移動できて楽だし、

それぞれの場所が美しい。

県とかの所轄の方々の手入れも行き届いています。




撮影の際にゴミを捨てたりしない、

立ち入り禁止の場所に入らないなど

マナーを守っていけば、今後も素晴らしい景色を見せ続けてくれるでしょう。



こう言う場所を今後も大切にしていきたいですね。





写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com




活動記録 : YAMAP



https://yamap.com/activities/27514036





人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング







黄色い秋、見つけた





覚満淵でひとしきり早朝の秋を堪能した後、
一瞬だけ鳥居峠に上がって上からの覚満淵を撮り、
その後、大沼キャンプ場付近まで移動しました。





鳥居峠から足利市方面の眺望。









鳥居峠からの駒ヶ岳と覚満淵。





大沼は水位が下がっていて、本来水底の場所に降りる事が出来ました。

キャンプ場として利用できる場所ですが、

本来なら水の底。

焚き火をしたであろう石積みがありました。

ここ数日の水位低下では無さそう。

地面も乾いていて、普通に湖畔と言われれば信じてしまうくらいです。






赤城山の主峰、黒檜山(くろびやま)から駒ヶ岳への山影。








だいぶ太陽が高くなって来たので、

眩しめに撮ってみる。








湖畔には釣り客のボートが何隻も。


秋晴れの元、湖面でのんびりも気持ちよさそうですね。






その後、鳥居峠へ戻り、駒ヶ岳へ登山開始です。





登山道入り口。



鳥居峠からが一番標高差が無いので楽かと思って。

鳥居峠脇の小高い山、篭山をかすめて登って行きますが、

ルートが曖昧で、迷いやすい所の様です。




以前にもこのルートで登った事がありますが、

その時も今回も迷いました。





そして、このルート。

下からの見た目とは裏腹に、結構斜度がキツい所が多かったです。







別ルートからの合流の場所に広場があり、そこから階段。

写真ではキツそうですが、ここまでの登り道よりよっぽど楽です。







この広場付近からは、覚満淵とは反対側が見渡せます。







そして少し階段を登った所から見返すと、小沼の姿も。








その後も崖っぷちの様な道を進んで、やっと山頂。


この日は風が強く、煽られて落ちないかとドキドキ。

そして気温が低く、風でさらに冷たくブルブル。

帽子が風に吹き飛ばされて、気になってソワソワ。


そして思ったより登りがキツかった。


帰りは広場の合流まで戻って下ります。

そちらもキツい斜面なのですが、

そちらには鉄階段が設置されているので

安全に下りられます。




鉄階段以外の場所は木製階段や浮石が少ない九十九折りの登山道。

標高差はあるけど、一番メジャーな登山道なのも頷けます。





足元には落ちた赤い実が。




こっちの登山道は大沼と覚満淵の間辺りまで降りるので、

車を置いてある鳥居峠まで、車道を歩いて帰らないといけません。



そして車まで戻って、赤城山神社へ。


次回、赤城山神社と小沼一周。







写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com




人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング









いよいよ紅葉シーズンに突入!


という事で、前回の黒斑山に続いて、
今回は群馬県の赤城山に行って来ました。

赤城山には四季ごとに訪れています。
今回から四季探訪記、としました。
その秋編、その1です。

到着は午前6時前。
この日の日の出時刻は午前5時55分過ぎ。
山中なので朝日はまだ届いていません。

改めて説明させて頂くと、
赤城山という山頂は存在せず、いくつかの山頂を含む山塊と
そこにある湖沼、湿原などを含めたエリア名です。

今回の予定では、
湿原である覚満淵。
一番大きな水場である大沼。
次に大きな小沼。
山の一つである駒ヶ岳への登山。
そして個人的に最重要項目である赤城山神社への参拝。

と、盛り沢山の予定で行きました。


このエリアに駐車場はいくつかありますが、
赤城山ビジターセンター脇の駐車場に止めて、
まずは覚満淵。



気温は一桁前半。

霜にはなっていませんが、この日は風が強く寒かったです。








日の出は駒ヶ岳の右向こうから。

徐々に南に上がって行くと共に、

駒ヶ岳の斜面にも光が当たり始めます。





覚満淵の池には木道と砂利敷きの道で一周できる周遊道があります。


木道の方から池や駒ヶ岳、その周辺の木々を撮る事ができる為、

そちら側で待機するカメラマンさん達が多い。

この日も既に数名先客がおりましたが、

私はあえて対岸の砂利敷きの道から小地蔵岳に当たる朝日を狙います。







ビジターセンターからの順路で言うと丁度反対側、

鳥居峠直下辺りで木道と砂利敷きの境目がありますが、

その辺りから木道の大外側にも道があり、

そちらにも行ってから、木道に入っていきました。









そちら側にはそろそろ朝日が届き始めて、

森の中の道からまだ日が届いていない覚満淵や、

日が当たり始めて輝き出す紅葉の葉などが撮れました。


朝なので特に光と影のコントラストが強い印象的な写真を意識しました。


実際には人の目ではこんなにコントラスト高く見えていませんが、

写真的表現として好みです。







ススキもコントラストが強い朝夕に撮ると

一層輝きを強調できます。






覚満淵の木道の脇に伸びた枯れ草も、

朝の色づいた光で撮るとなんとなく秋っぽさが出ます。





この一帯の紅葉は、黄色や茶色、幹の白が目立ち、

鮮烈な赤い紅葉は少ないですね。

どちらかと言うと、地味な印象ですが、

燻し銀とでも言いましょうか、落ち着いたしっとりとした秋色、

と言う感じで好きです。


特に朝夕の黄色めの光の中の風景は

郷愁を誘うような感じで、

この山の樹相に似合うと思います。


この後は一旦鳥居峠に車で移動して、上から覚満淵を撮った後、

大沼のキャンプ場付近まで移動して、

大沼や黒檜山(くろびやま)の紅葉を撮りに行きました。


それはまた次回にて。






写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com





人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング







さて、いよいよ槍が鞘に到着しました。


森を抜けると、そこは絶壁。



浅間山の勇姿と黒斑山への絶壁ルート。

実際はギリギリ森の中を進むので、崖から落ちそうになったりする事はありませんでした。

時々、崖っぷちに出られる展望所みたいな所がありました。










この崖のテッペンがトーミの頭。

遠見=遠くまで見渡せる、的な意味でしょうか。







この辺りからはもう、眺望が見放題!


下界の町や、その向こうに八ヶ岳やさらには富士山の姿まで。




手前には張り出した岩峰。


というか、おそらく遥か昔現在の浅間山になる前の

本山がその後の爆発で削り取られ、残った姿なのでしょう。


黒斑山やその先にある蛇骨岳も、そういった山です。






トーミの頭からの浅間山。



お得意のフィッシュアイで撮ると、地平線が丸くなるので、

地球は丸い、みたいな絵になります。







車坂峠への中ルートの分岐。

帰りはこっちを通ります。







浅間山は活火山なので、情報をやり取りするための設備だそうです。






黒斑山の山頂。


なんか、斜面の途中の森の中っていう感じ。

頂きの一番上、という雰囲気では無いです。


実際はこの後下って、稜線上を蛇骨岳まで続きます。

私は限界だったので、ここで折り返し。


下山に入ります。





時刻はまだ正午ですが、雲が出て来ました。


予報では午後は雲が出てくるそうだったので、予報通り。

雨の心配はありません。







落葉松の幹が曲がりくねるのは、

風雪の厳しさを表していますね。








木の根と木の子。



少し飛んで、下山ルート。

下山ルートはひたすら森の中。

しかも疲れ切っているので撮影意欲も残りわずかです。


それでも気力を振り絞って撮影出来るものを探します。







さらに下って来ました。

この時間になると空にはすっかり雲が。








さらに下って、ゴール間近。

もう平坦な道です。





こうして無事ゴール。

7時間の登山となりました。

最初は体力が上がった事を喜べる展開でしたが、

最後は結局いつも通りの歩く屍、ゾンビウォークで終わりました。


時期的にはやはり早かった。

もう1週間くらい後なら美しい落葉松の紅葉が見られるでしょう。


ただ、広葉樹はもう枯れているものもあったので、

場所によってはもう見頃になっているかも。


ついに紅葉シーズン突入!といった感じです。







写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com





活動記録 : YAMAP



https://yamap.com/activities/27397260





人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング










長野県小諸市の黒斑山(くろふやま)への登山 その2



前回からの続き。

車坂山から槍が鞘へ。

ピーク間の最低地点=谷間を過ぎ、再び登りに入る。




太陽は随分と高度を上げたが、まだまだ寒い。

日差しを受けると暖かいが、日影に入るとヒンヤリとする。


途中通り過ぎた一向の会話の中で、

「秋は油断していると風をひきかねないから服装が難しい」

というのを耳にした。


確かに。

重ね着(レイヤー)で細かく調整出来るようにしているものの、

リュックなどの装備を外さなければ脱ぎ着出来ない。

つい億劫になって我慢して、汗をかいて冷えてしまう。


さらに、歩いている体を動かしている)時は

暖まっているものの、休憩などで体を休めると途端に冷えてくる。


実に難しい季節だと思う。



この後、登りの途中で、森が開けて足元が岩だらけの場所に出た。

そこで防寒に着ていたレインウェアとセーターを脱いだ。


体が熱を帯びて暑くなっていたので、冷たい風が心地いい。





この場所からはまた眺望が開けた。

南の小諸市〜東御市辺りにはまだ雲海が残っている。





西には高峰湯の丸高原の東篭の塔山や水の塔山が見える。






出発地点の高峰高原のホテルの建物やスキー場のハゲも見えた。

写真中央やや左、スキー場の上にある稜線のハゲは、

9月に行った池の平の上部にある草原。


そしてさらにその向こうに、雪を頂いた北アルプス?も見える。




ふと足元に目をやると、枯れ葉の間に形と色が綺麗な楓の葉が。




この場所で短めの休憩と服装の適応化(暑いので脱いだ)をした後、

さらに進んで上を目指す。

また森に入る。




森の中でスポットライトを浴びる苔を撮る。

よくあるシチュエーションで、

たまによく撮るが、上手くいった試しが無い。


今回は背景にもスポットライトを浴びた場所を入れたお陰か、

それなりに納得がいく一枚になった。







実際には森の中はこんなに真っ暗では無いが、

写真的表現として、

あえて光の強弱を強調する。








落葉松だらけのこの山で、珍しく赤い広葉樹。








落葉松の松ぼっくり








落葉松の枝先と眺望。








落葉松の枝先の紅葉。








だいぶ暖かくなったはずなのだが、日影部にはまだ霜が残っている。








この岩にはすでに冬が来ているのか?








浅間山は活火山なので、噴火時に避難出来るシェルターがある。


でっかいドラム缶みたい。





今日初めての浅間山の勇姿。



槍が鞘までやって来た。



この茂みを抜けると絶景が待っていました。




と、今回はここまで。

次回から槍が鞘の絶景と黒斑山への絶景登山道編です。












写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com






人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング








紅葉のタイミングを測って情報を集めていました。
そんな中、天気予報が絶好のタイミング。

今年行きたい予定の中でも一番早く紅葉になりそうな所。
あおれが今回行った長野県小諸市の黒斑山。

浅間山の外輪山で、車で標高2000mの高峰高原まで行き、
そこからの登山。
山頂は標高2400m。

情報ではまだ色づき始め。
でも待ちきれませんでした。




高峰高原ビジターセンターの駐車場に着いたのは午前5時前。

深夜移動の皮算用を間違えて早く着き過ぎました。


麓の小諸市は標高900m以下。

その手前の軽井沢町の国道18号の標高1000m地点で

ただ今の気温8℃と出ていたので、

標高が100m上がるごとに0.8℃下がるそうなので、

1000m上がった駐車場の気温はおそらく0℃前後。


車の中にいても寒い。


駐車場には先客が4台ほど。

皆静かにしている。

私もエンジンをかけて暖房をつけるなどはせず、

ブランケットや予測して持っていったジャケットを着るなどして耐える。



今年は夏季など暖かい時期に撮影に来ていた期間が長かったから、

この感覚はしばらくぶりだ。


車の中って、風を凌げるだけで、ほとんど外気温と変わらない。

外が0℃なら中も0℃。


いつもなら着いてすぐに星を見たり、夜明けを撮ったりするのだけれど、

今回は出来なかった。


体がまだ寒い時期に対応できていない。







そうこうして耐えているうちに朝になり、

気温も少し上がったので、予測して持っていったセーターと、

念のため持っていっているレインウェアの上着を着て行動開始。




まずはすぐお隣の高峰高原ホテルの駐車場から下界を望む。

ここは雲海が見られる事で有名。


この日も美しい雲海が見れました。


惜しむらくは、日の出時に行動出来ていれば

朝焼けの雲海が撮れていたかもしれない、という事。

まあ、すぎた事は仕方ない。

次への課題としよう。








ひとしきり雲海を楽しんだ後、いよいよ登山へ。

登山道入り口の脇に鳥居があったので、小さな祠に手を合わせて

今回の登山の安全はお願いする。









まだ低い太陽が当たるととても暖かく感じる。

そのくらい寒い。


しかしそも気温差が美しい景色を作ってくれる。

光と影も写真にはありがたい。









ここは落葉松がとても多く、広葉樹はあまり見かけない。

詳しくは分かりませんが、落葉松の方が色づきは遅いのか、

まだ青い葉が多かった。

一方、時々見かける広葉樹はもう枯れてしまっているものも多かった。






雲海は随分長い時間残っていてくれた。

落葉松の木々の間からよく見えた。




今回のルートは高峰高原から黒斑山への表ルート。

他の方もよく利用するメジャーなコース。


ざっくり説明すると、行きはピークを2つ越えるアップダウンがあり、

帰りはアップダウンの無い延々と下るショートカット。


体力がある前半に疲れるアップダウンを済ませておこう、という事です。





最初のピーク、車坂山を越えて、次のピーク、槍が鞘へ向かう間の谷間。


この辺りの紅葉が一番進んでいたかも。

奥に見えるのが槍が鞘?

あれを超える訳です。




今回はここまで。

例の如く、現像が終わっていません。


今回は最近の朝散歩のおかげで体力が僅かながら向上した成果か、

ここまでは疲れ知らずでした。


最終的には歩く屍、ゾンビウォークになる訳ですが(笑

決して今までの山より楽な山だった訳ではありません。


やっぱり日頃の体力作りは大切ですね。







写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com




人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング






遠くに富士山





ここ最近、夜眠れないでいる。
持病の症状で不眠症というほどでは無いが、
生活サイクルが乱れている。


で、朝方まで起きていると、朝散歩に出かける日が増えた。
ちょうど暑さも落ち着いて、日の出時間くらいだと歩くのに良い気温。

大体2時間弱、6kmくらい。
紅葉の時期には行きたい山もあるので、体力作りもできたらいいな、と。








歩く事が主目的なのでカメラは持って行かない。
だけど、良い景色だと撮りたくなる。
で、スマホ。
iPhoneSEなので単眼。




荒川の河川敷からは、朝とか空気が澄んでいると富士山が見えます。




デジタルズームは単にトリミングしてるだけなので

解像度は壊滅的だけども、ブログ程度なら大丈夫?かも。



という事で、稲刈りの終わった田んぼなんかを

朝日に絡めて撮ってみる。




稲刈り後の田んぼには、稲刈り後の根から再び稲が伸びている所も。









なんとなく、秋っぽい雑草を撮ってみる。







アプリで暖色系(黄色っぽく)加工してみる。








空に雲があると、朝日も映えます。








なんでも無い風景も、アプリで白黒に加工してみると、

なんと無くそれっぽくなります。







現在、撮影行は紅葉待ちの状態。

今年は例年より1週間くらい遅い模様。


なので、16日の週か、その次の週くらいから。


それまではネタがありません。


以前にもネタが無い時に朝散歩に行きましたが、

そう何度も使える手ではありません。


紅葉が待ち遠しい、今日この頃であります。






ようやく暑さが落ち着いて来ました。

撮影にも行きやすくなりました。

今回は秋桜を撮りに行って来ました。


場所は埼玉県鴻巣市の元吹上町にあるコスモス畑。
荒川の河川敷の広大な場所にコスモスが植えてあります。
すぐ近く(隣の畑?)では、5月にポピー祭りもあります。




記録的な猛暑が続いた為、

コスモスが雑草に負けてしまいました。


と書いてあります。




それでも十分な見応えのあるコスモス畑です。



時期が先行するキバナコスモスはもう満開で、

通常の秋桜もだいぶ咲き誇っていました。

もうあと数日もすれば満開になりそうです。








到着したのは日の出直前。

まだ太陽は上ってはいませんが、

数日前の中秋の名月の名残の月が西の空にいました。








ですので、本格的に撮影を始める前に、

↑の写真だけ撮って待機です。








東の空には少しの雲がありましたが、上空は快晴。


いい天気になりそうです。









だんだん日が上ってきて、コスモスにも日差しが届き始めます。








完全に日が上ると、綺麗な青空。


秋の青空に秋桜の花がよく似合います。
























小さな用水路に架けられた橋。


跨げるほどの小さな用水路なので、

橋が無くてもいいのですが、

雰囲気作りは重要です。










足元の名も知らぬ花も撮ってみました。








望遠で遠くの山々、おそらく秩父の辺り。

と、秋桜を入れてみました。









十八番のフィッシュアイ(魚眼レンズ)で。





この場所は数年前に見つけて、

その時は時期が早過ぎて、キバナコスモスしか咲いていませんでした。

なので、今回は少しタイミングを測っていて、

両方の花の時期が重なるタイミングで行きました。


通常の方のコスモスはまだ最盛期前でしたが、

それでも十分に美しかったです。


私の行動パターンだと、どうもタイミングが少し早めな事が多いのですが、

花を写す場合、時期が早いとまだ枯れた花が少ないので、

割と綺麗な姿を撮れていると思っています。


最盛期の辺り一面の光景も良いですが、

一輪一輪を撮るにはやはり若くて(早くて)状態の良い時の方が良いです。






さて、これで前回の曼珠沙華、今回の秋桜と、

秋の花を撮りに行きましたが、

ネタが尽きました。

紅葉にはまだ少し早いし。


紅葉も昨年などもいろいろ行ったので

目新しい所が少ないです。


まあ、私の情報量が少ないだけで、

世の中にはもっとたくさん、もっと美しい景色があるはずです。


それを如何に見つけるか、永遠の課題とも言えます。



インターネットが普及して情報過多と言われるこの時代ですが、

調べる人間に調べる能力がなければただの持ち腐れ。

豚に真珠、とはまさに私のことかもしれませんが。



牛歩の若きスピードであれども、

焦らずじっくり探して、

また何処かへ撮影に行けたら

また公開させて頂きたいと思っています。








写真HP : OHLOONのふらふら風景撮影記



https://ohloon-photo.amebaownd.com






人気ブログランキングに参加しています


写真(風景・自然)ランキング





9/29の浦和レッズ対横浜FC戦を観に行って来ました。

埼玉スタジアム2002からは試合前にお月様が見えました。


雲に隠れたり出たりと、タイミングが難しく、
またカメラはiPhoneSEなので広角しか無く、
一応映っている程度の大きさ。

また、iPhoneのカメラはゴーストが盛大に出るので、
百鬼夜行の様な光の列が出てます。
これはスタジアムの多頭照明の所為です。



試合の感想については、、、、、。

ま、ここでは触れないでおきましょう。


サッカーの観戦の時は試合に集中できないので
カメラは持って行かない主義です。
なので、iPhone。
そしてフラッグシップ機を買うお金は無いので
SE(2nd)。


所詮、スマホのカメラは記録用。
常時携帯してる為、記録用には便利です。