美ヶ原から霧ヶ峰へ。

車山直下の富士見台の背後の斜面が

ニッコウキスゲの名所。



まずはお決まりの富士山。





広角で撮るとちっぽけ。





斜面に上ります。


ここのニッコウキスゲは7月上旬の梅雨明け前にピークを迎えていて、もう終盤。


ダメ元で来てみましたが、なんとか少量だけですが残っていました。




その中で状態がいい花を選んで撮ります。





北西方面には北アルプス。

槍ヶ岳だけは素人の私にも分かります。


スマホサイズだと分からない?くらい小さいですが。




結局ここでも妥協の結果くらいの写真しか撮れませんでした。


これでこの日の撮影は終了して帰りました。



今回は時期を外してしまっていたのと、

やはり精神的な問題と、

行ってみた場所のガッカリ感が大きいです。




精神的な問題まだまだ続きそうです。


山へ行くととても気持ちいいのですが、

それでも解消できないレベル。


ちょっと時間が掛かりそうです。






車山の富士見台。



相変わらず富士山はいいですな。









富士見台の背後の斜面を登り、踊り場湿原を背景に。









蓼科山方面。









南西の中央アルプス方面?を背景にして。









とにかく空が青い。









ニッコウキスゲはもう終盤だった。









富士山とニッコウキスゲ。









アップで。









青と緑。









夏の思い出に。










槍ヶ岳。









北アルプスも見える。









落葉松。












三峰山登山口の茶屋の後、この日の本命である美ヶ原高原へ向かった。


ひとまず道の駅に車を停めて歩く予定でいた。


道の駅の駐車場は広かった。

既にかなりな数の車が停まっていた。


北側が崖っぷちになっていて眺望が広がっている。


ひとまずここで撮っておこう。




北東にはさっきの茶屋より浅間山に近づいたので雲海も近くなりました。

時間が経ったので朝日はもう随分高くなっていたが、近づいたお陰か雲海は濃くなっている様に見えました。







北方面(浅間山より左側)は、雲海は少し薄く山並みが見えます。


方角的には上田市や長野市方面の西側の山岳エリア辺り?かな。


ここの道の駅の駐車場には車内泊(キャンピングカー)専用の有料エリアが有って、利用者以外立ち入り禁止になっていました。

おそらく一番いい景色が見られる場所です。


背後の高台には高原には不似合いな原色の大型遊具が有り、なんか興醒めしてしまいました。


本来の予定ではここから西へ、王ヶ頭辺りまで撮り歩こうと思っていたのですが、やる気が失せてしまいました。


予定を変更して、車山の富士見台でニッコウキスゲでも見て帰る事にしました。



美ヶ原の道の駅に到着しました。

駐車場から北側に眺望が広がっています。



三峰山の茶屋より北側のここからは、

浅間山連峰までの下界の雲海も近い。









鮮烈な夏の朝日を浴びて。









雲海が広がる。









真北方面は雲海は薄い。









鮮烈な朝日で緑は濃く、雲海は白く輝いている。













ここでは雲海と近距離の濃い緑を堪能した。










久々の撮影に行って来ました。


目的地は美ヶ原高原。


自宅からのルートを考えた際、途中にある展望台が気になったので

そこで日の出を撮ってから行く事にしました。





いつも行く霧ヶ峰方面から北上して、

国道142号と扉峠の間の真ん中あたりの黄色星の所です。




GoogleMapの衛星モード。

三峰山の登山口に当たる場所で、

茶屋があります。


この日は早朝なので当然閉まっています。


茶屋の裏に展望台(自然の高台)があります。




中央の山は浅間山です。

この辺りは標高が1700mくらいありますが、

吐出したピークが少ない山岳地帯です。

雲海が出ていました。




方角的に雲海の下は軽井沢町や小諸市辺りでしょうか。



南東の蓼科山方面。





蓼科山、茶臼山の更に右側には、

頭の先だけちょこっと富士山も見えました。





この周辺は視界を遮るような森は無いので

眺望も良いです。


明るくなってくると、目の前の落葉松も見えて来ました。




日の出。あそこの雲以外ドピーカンです。





振り返って見ると、茶屋と三峰山。





ちょっと場所を教えて、茶屋の脇辺りから。





日の出を撮ったので、美ヶ原へ向かいます。
途中に路肩駐車スペースがあったので、
停めて1枚。



今回、久々の撮影ですが予定を立てていなかった訳ではありません。

5月に身内の不幸があってから、精神的にやられてしまって
中々行動を起こす事が出来ていませんでした。

正直今もまだ引きずっています。

無理せずぼちぼちやっていこうと思っています。


なお、今回の記事はまだ続きます。




今回は長野県の中央部の山岳地帯を走る道路
ビーナスライン上の景勝地を撮り歩きしました。


まずは三峰山の登山口にある三峰茶屋の裏の展望台で
夜明けを狙います。



北東の日の出方面。浅間山と西側の山の上に雲がある。









南東の蓼科山方面。









少し時間が経って、雲海の白も明るくなって来た。









すぐ目の前の落葉松も見分けられるような明るさに。












朝日が顔を出した。









目の前は谷で、視界を塞ぐような木はない。









朝日の黄金色のグラデーション。









浅間山も雲海の向こうに。









快晴の朝。










少し場所を変えてみた。









車で移動中、駐車スペースがあったので。









富士見峠展望台へ戻る。




斜面の群生地を通って戻ります。

行きの時間から、さらに色が濃くなっている気がします。





空に白い雲が出始めています。





気温はさほどではありませんが、

日光が強く汗が止まりません。





基本的は快晴だが、太陽の付近に雲が出来ていた。

それで雲の影が出来る。




行動記録 : YAMAP

https://yamap.com/activities/49560301







斜面群生地を通って富士見峠展望台へ戻っています。










それにしても空が青いです。









行きの時より時間が経って、もうすっかり日中。









7月なので、新緑ではないかもしれませんが、

緑色も美しいです。









空が広い。









太陽が雲に隠れて、少し暗めに。









少し雲が出て来たが、十分に爽快。











ド快晴もいいけど、ぽっかり白い雲もイイね。









緑に包まれた山への斜面と雲の影。









濃い緑と空の青。









富士見峠展望台付近に戻って来た。









影の境界。











ここの湖の東の岸は、途中に流れ込みも有り、

途中で引き返す事になります。




流れ込みに一輪のノゾリキスゲ。






岸では無く、周遊道へ。




数年前に整備された後、随分と草が覆い繁って

獣道化しています。




周遊道は湖面と高さがさほど変わらないので

湖面の写り込みは少ないです。





湖の東側には北のダムやキャンプ場に行ける車道があります。

その道の脇に駐車スペースがあり、

そこから湖岸に降りて来られる道があります。


その道との交差ポイントです。





来た道を戻っています。





時々振り返ってみたり。




湖の方ばかり見ないで、山も見てみる。





周遊道のノゾリキスゲ群生エリアから少し離れた所。







流れ込みの水面に一輪のノゾリキスゲ。









落葉松とノゾリキスゲ。









白樺をバックに。








大輪のノゾリキスゲ。










湖の周遊道も花盛り。









ハクサンフウロなども。









湖岸の周遊道を。










白樺と一本道。









コラボ。









爽やかな青空の下で。









道標。









太陽も高く上り、白い雲も眩しい。









色が濃い!









緑色の爽やかさ。









風の音も鳥の声もこの景色の一部分。