今回の記事は前回と同じ場所です。

意図していた訳ではありません。


この日は日中は曇り空で、写真が撮れるとは思いもしていませんでした。


夕食の買い出しに近くのスーパーへ

散歩がてら買い出しに行った帰り道。


ふと見上げると晴れ間が広がっていました。


もしや、と思い西の空を見ると、

絶好の夕方撮影のチャンスじゃないですか!


これは!と思い、急遽車を走らせて撮りに行きました。





先日の朝の時は40分以上掛けて歩いて行きましたが、

今回は車で10分ちょっと。


それでも着くともう日は傾いています。





夕食の準備もあるので、与えられた撮影時間は30分くらい。

急いで目ぼしいポイントを歩いて行きます。





前日から朝まで降った雨で、

稲刈りが終わった田んぼには水溜まり。





僅かに残っていた稲を撮ります。





エノコログサも。




振り返ると、大宮駅前のビルが夕日を浴びて輝いていました。





先日もいたコンバインは場所を移動して、

もうお仕事終了かな。





メタセコイアのシルエット。





最後に、朱から青へ変わりゆく空と残照。



なかなか思い通りにいかない今年。

こんなラッキーもあります。


視点が変われば、見え方も変わります。

写真も人生も同じ。


いい方向に視点を向けたいですね。








前回に続き、同じ荒川河川敷の田んぼで、

今度は夕方に行って来ました。


午後4時過ぎくらいから急に晴れ始めたので

緊急で行きました。



堤防(土手に着くと)、もう日は傾いていました。









曇り空だった日中の名残りが残っています。









先日より稲刈りを終えた場所が多く、

僅かに残っていた所で撮りました。









前日や朝の雨で、稲刈り後の田んぼには水溜まり。









まだ稲が残っていた所で。









フィッシュアイで。









望遠で。









エノコログサ。









もう日が沈む。









急いで撮ろう。









名残り惜しい。









振り返れば、大宮駅前のビルに

夕日が当たって輝いていた。









この間も有ったコンバインは別の場所に移動していた。









残照にメタセコイア。









黄昏前の青と朱。










雨ばかりでなかなか撮影に行けない今日この頃。
久々に1日、午前中だけ晴れると言う天気予報。

遠出は出来ないが、せめて近所でも。
と、さいたま市の荒川河川敷の田んぼに
秋の景色を撮りに行って来ました。



この日は夜中眠れなくて、朝方まで起きていたので、

いっそ無理して眠ろうとせずに撮影に行こう!

と、出かけました。


なので、早朝の撮影です。


東の空には低い雲。

西の空は朝のビーナスベルトで紫に染まっていました。




荒川堤防の内側にある田んぼ。

もう稲刈りが始まっていて、

早い所はもう稲刈りが終わっていました。





今日稲刈りするのかな?

コンバインが置いてありました。


遠くにうっすらと富士山のシルエットを入れて。





そこそこ広い河川敷を歩き回っているうちに

段々と明るくなって来ました。


空も青みが濃くなって来ています。





南東の方角は雲。

微妙な色づき具合を撮ってみました。





東の空は雲。

北はだいぶ晴れています。




現像で少し明るめに調整してみました。



因みに、今回使用したカメラは

お散歩カメラとして使っているSONYのNEX-5。

キットの標準ズーム18-55mm一本です。


Raw撮影して、MacのPhotoshopで現像しています。



今回は、自宅からそんなに遠くない
さいたま市の荒川河川敷の田んぼに
秋の景色を撮りに行って来ました。



早朝、貴重な晴れ間が朝色に染まる。









田んぼの稲刈りも終わった場所もあった。










これから稲刈りをする場所には、首を垂れる稲穂。










田の畔。










昨日の雨で溜まった水が、早朝の空の色を映す。









今日は久々の晴れ模様だ。









雲は所々、朝色に染まっていた。









全天の快晴とはいかない。











稲刈りが終わっていれば、収穫に影響はない。











秋の早朝のひとコマ。








国師ヶ岳の山頂でのんびりしています。



山頂部は大きな岩と土の小さな広場になっています。





太陽はもうあんなに高い所へ行きました。





東側からどんどん雲が襲いかかって来ます。




ここでしばらくのんびりした後、

雲が出て来たので帰る事にしました。



帰る途中、森の中で真上を見上げてみました。





来る時は朝の影の中だった階段にも

木漏れ日が届いていました。





登山道脇の岩に苔。

ここにも光が。





階段の途中で、360度画像。



これでこの日の撮影は終了。


車に到着して行動記録のYAMAPを確認してみると、

記録されていなかったので

行動記録はありません。









国師ヶ岳の山頂でのんびりしています。




目の前の富士山に目を奪われています。









朝の雲海の流れで、雲が次々と流れて行きます。









眼下の峰々にも雲かかっています。









富士山への奥行き。









シラビソと富士山。










空に薄雲。










山頂の広場。









雲が襲いかかってくる。









太陽はもうあんなに高い所へ。









夏の空。









森の中を見上げて。









下山は来た道。

もう日差しが届いている。









朝薄暗かった階段にも木漏れ日。









登山道脇の岩に苔。






これで峠に戻り、この日の撮影は終了です。












ここはまだ山頂手前。

立ち枯れたシラビソ?の幹が天を指します。





前国師岳手前の広場からは富士山が見えますが、

山頂に着くと、北奥仙丈ヶ岳で隠れてしまいます。





一旦少しだけ降ってまた登り返します。

ここにはもう日差しが届いていました。




木漏れ日が入っています。





国師ヶ岳山頂です。





ここからはもう、富士山ドーン!、です。





AR山ナビ。




360度画像。




この国師ヶ岳山頂の富士山ドーン!!が気持ちいいんです。


これが今回の目的でした。

天気も早朝〜10時くらいまでは晴れだったので

これで撤退して、この日はお終いの予定。


でも、せっかくここまで来たんだから、

ここで少しのんびりしようと思います。


眼下には少し低い山々があります。

標高差があるので、それなりの高さがあると思いますが、

ダイナミックな山並みが見れます。






前国師岳手前からの続きです。



フィッシュアイで下方気味に撮ると、

地平線が弧を描いてくれます。









望遠レンズで富士山。









南方面、手前の雲海に浮かぶ峰。









南西方面。









シラビソと。









前国師岳山頂。

標高2570m。

ここからは富士山は北奥仙丈ヶ岳見えません。








標高2500m超えがいかに厳しい環境か分かります。










一旦少しだけ降って登り返します。

コルで苔むした岩。










木漏れ日が入ってくる様になりました。









フレアを効かせて。








国師ヶ岳山頂!

富士山ドーン!!









もうこれは富士山を撮らずにはいられません。









フィッシュアイでも。









東側に雲が沸いてきました。









ここも山頂付近だけ、岩と土の小さな広場になっています。




標高が高く、日差しが強い。

それでも風は心地良く、

気分が良い。


しばらくはここに居よう。








今回は山梨県と長野県の県境にある国師ヶ岳へ軽登山に行って来ました。

国師ヶ岳の山頂は長野県川上村ですが、

登山口の大弛峠(おおだるみとうげ)や道中の前国師岳など

山梨県側の場所が多いので、山梨県としました。





大弛峠は標高が2300mを超えた所にあります。

ここまで車で上がって来られるので

すごく助かります。





ここは西の朝日岳や金峰山への登山口でもあります。

大半の方はそちらへ向かう様ですが、

私は東の国師ヶ岳方面へ行きます。




まだ朝早く、東の峰に登るので山影に入っているので

朝日はまだ当たりません。


最初は木製階段からスタートです。




階段にアート?

アフロでしょうか。





途中にある夢の庭園に寄り道します。





階段を昇ると夢の庭園。

ちょっとした岩の庭園で、さほど広くはありません。


ただ、南〜西の展望が素晴らしいです。




その後、分岐へ戻って、再び登山道を登って行きます。

やっとお日様が出迎えてくれました。




前国師岳の山頂手前で富士山が見えます。

富士山の左手のこんもりした山は北奥仙丈ヶ岳です。


以前一度行きましたが、展望等写真映えしないので

今回は行きません。






ここで360度映像。



富士山が見えると、どうしても富士山メインになりがちですね。

今回も御多分に洩れず、富士山に夢中です。







今回の撮影地は長野県川上村と山梨県山梨市の県境にある国師ヶ岳。

山梨県山梨市の大弛峠からの軽登山です。



大弛峠の駐車場から甲府盆地の雲海。









標高2300m超えの峠から甲府盆地の雲海を望む。









登山口はまだ夜の影の中。









木道の階段にアート?









途中、夢の庭園に立ち寄る。

西の朝日岳方面。








夢の庭園から南方面。









フィッシュアイで。









南に雲海に浮かぶ島の様な峰。









シラビソの森と雲海に浮かぶ峰々。









岩肌の荒々しさも。









木々の間から。









やっと朝日がお出迎え。









前国士岳付近から富士山。









頂きの一歩手前に富士山展望台。










お馴染み、フィッシュアイで。