今回は山梨県甲斐市にある岩森のコスモス畑に行って来ました。


岩森のコスモス畑は、住宅も近くにある郊外に、

普通の畑くらいの大きさにコスモスが植えられています。


すぐ近くにJAがあり、車を停めていい様になっています。


畑からは南に富士山が、西に中央アルプスが見えます。




早朝。西の山並みに朝日が当たっているが、

ここにはまだ日差しは届いていません。




右手に鳳凰三山がある様です。





まだ日が届かなくても、花たちは朝日の方を向いています。





花たちの向く先には富士山の姿が。





朝日が届くと鮮やかに。



先日行った、埼玉県鴻巣市の吹上のコスモス畑と比べれば

規模は小さいですが、今回はこっちの方が花の状態が良く、

富士山も見えて、僅かな時間しか居ませんでしたが、満足できました。



その後、だいぶ時間があるので、他の場所も回ってみる事に。


北杜市白州にある尾白川渓谷へ。






駐車場はかなりの台数が停められます。

登山口の駐車場としては、大きい方です。




駐車場から歩いて行くと、神社に行き着きます。

この社の脇を通ると、渓谷に行けます。




吊り橋を渡ります。




吊り橋を渡ってすぐ右手から河原に降りられます。


ここから渓谷の奥に行けるらしいですが、

行った事が無いので分かりません。


気楽に行ける様な登山道では無いので

躊躇してしまいます。



今回もすぐ帰りました。


紅葉がそれほど進んでいませんでした。



はっきり色付いているのがこの吊り橋脇の木だけでした。


もう2週間くらいしたら、見頃になりそうです。

その頃、気が向いたら再チャレンジしてみようかな。


そしてその後、清里を通って長野県の野辺山へ。

こっちは見頃になりつつありました。

ですが、この日は曇っていて、

わざわざ撮る様な状態ではありませんでした。


こっちもあと1週間くらいすれば良くなりそう。


来週の後半くらいに、尾白川渓谷も加えて

出直してみようかな。



と、この日は岩森のコスモス畑がメインで

後はロケハン巡りになってしまいました。


秋の日のいいドライブになりました。




今回は山梨県甲斐市にある岩森のコスモス畑に行って来ました。




早朝、朝日の境界がだんだん近づいて来る。









富士山を見ながら日差しを待つ。









日差しが届くと、一気に華やかになった。









富士山に向かって。













どうしても富士山に目が行ってしまう。

それはコスモスも同じようだ。










今回は埼玉県鴻巣市の吹上のコスモス畑に行って来ました。




朝、雲が厚く、日の出直前ではありますが、

暗いです。




今年のコスモス畑は、8、9月の天候不順で

惨憺たる状況です。


コスモスの向こうにあるアーチは、

日本一長い水道橋です。




東の空に朝焼けの気配。




一応日の出時刻を過ぎましたが、

雲が厚く暗いです。




それでも時間が経つと、少しずつ明るくなって来ました。

方角によっては青空もチラ見え出来ました。




畑はいくつかのブロックに分かれていて、

いくつもの種類のコスモスが植えられています。




キバナコスモスは、もう終盤。




水道橋と2種類のコスモス。





立て看板にお詫びの一文。


広大でたくさん咲いているので、

選べばコスモス花は撮れます。


ただ、撮り歩いていて残念な感じは着いて回っています。


やはり今年の秋は、8、9月の天候不順で

いろいろな景色が残念な秋になっていますね。



今回は、埼玉県鴻巣市の吹上コスモス畑へ行って来ました。



朝、雲の下から朝日の光の気配に。









広大な畑に数種類の品種のコスモスが植えられている。









朝の染まる空を背景に。









赤や。









白も。









秋雲阻まれて朝日が顔を出せない。









僅かな日差しを捉える。









雲は少しずつ取れていく。









横顔。









花びらの模様。









青い空を入れて。









前ボケを使う。









キバナコスモスを背景にして。









色の段階。









遠くの山並みを入れて。










歩いて覚満淵まで来ました。

案の定、駐車場は待機列こそ無いものの満車でした。




相変わらず覚満淵の水鏡は美しいです。





シンボルツリー周辺は、鮮やかな紅葉が有りません。

いぶし銀の紅葉が私の好みです。





見事な快晴。




早くも日が影って来ました。





駒ヶ岳に掛かる地蔵岳の影。





ススキはふわふわです。





地蔵岳に日が沈んでいきます。




残照の薄暗がり。





鳥居峠に行って一枚。




おのこ駐車場に戻ったついでに、大沼の湖畔に行って一枚。

遥か対岸の斜面に夜の境界がやって来ます。



これで今回の赤城山はお終いです。


思っていたより時間が無かったので

カット数も伸びませんでした。

小沼にも行けなかったし。


何より、人が多すぎました。

天気予報ばかり気にしていて、

土曜日だと言う事を失念していました。


これで帰宅の途につきます。

結局この日は600km弱を車で走り、

前日の午後11時から一睡もせず、

家に着いたのは午後9時過ぎ。


流石に疲れました。


でも、これからは秋の写活ゴールデンタイム。


忙しくなります。


では、また。

次はどこに行きましょうか。



覚満淵にやって来ました。



相変わらず美しい水鏡。









どこから水面か分からない程のリフレクションです。









逆さま?









赤城山の紅葉は燻し銀。









午後の斜陽に照らされて。









こっちもリフレクションで。









秋の夕日のスポットライト。









フィッシュアイはいつも通り。









日差しが傾いて来て、影に取り込まれていきます。









日差しを惜しみながら。









ススキの景色。









地蔵岳に日が沈む。









残り僅かな時間の中で。









最後の。









最後に大沼に戻って、昼と夜の境い目。










福島県からひた走り、向かった先は群馬県の赤城山。


四季ごとに訪れている四季探訪記の秋編を撮る為です。



いつも深夜に走って早朝から撮るスタイルですが、

たまには午後から夕暮れを撮ってみよう、と。




赤城山に訪れたら必ず赤城神社にお参りします。

この日は土曜日で、しかも快晴。

そして紅葉が見頃を迎えている。

と言う事で、観光客でいっぱい。


赤城神社の駐車場も入場待機列が出来ていました。


なので、大沼にあるメインのおのこ駐車場に

車を駐めて歩いて行く事にしました。


でも、ちょっとだけ大沼の湖畔に立ち寄ってから。





表の参道の啄木鳥橋。

おのこ駐車場から歩いてもわずかです。




表からなので、鳥居も潜ります。





社殿に向かう僅かな道の脇に、石灯籠。

寄進された方のお名前が刻まれています。




赤城神社h大沼の岬に建つ神社なので、

すぐ脇に大沼の水渚が。

8、9月の雨のお陰でしょうか、水位が上がって

元の水量くらいになっています。





狛犬と社殿。





社殿の屋根越しに黒檜山。





手水舎と社殿。




啄木鳥橋。




岬の突端と、地蔵岳。


赤城神社は人がやっているので閉店時間があります。

写真を撮ってからだと遅いので、

いの一番に行きました。


この後、覚満淵へ行って、時間が有れば小沼にも行きたい

と思っていました。


覚満淵の駐車場もおそらく満車でしょうから、

この後車には戻らず、そのまま歩いて覚満淵へ向かいます。


おのこ駐車場からは、赤城神社ほどではないですが、

歩いて行けない距離ではないので、歩きます。





今回は定期訪問している赤城山。

赤城山四季探訪記の2026年秋編です。



青い空、青い水面、そして青いボート。









錦繍の秋と、赤い橋。









石造りの鳥居も彩られて。









参道の秋。









神社。









狛犬も。









社殿奥に。









秋の日差しに照らされて。









残る葉。









赤い。









秋の午後の日差しに。









地蔵岳を眺めて。









岬。









青空に映える。









秋の実り。







DIYでの内装リフォーム。
ちまちま、コツコツとやっています。



左から右へ、間取りを変更したい。

また、建物が古く断熱材が入っていないので、

床、壁、天井を内側に断熱材を入れて内壁を貼る。

水周りも無いので、トイレと簡易キッチンを作る。

ついでに廊下も部屋に取り込む。






ホムセンで構造用合板をカットしてもらいます。

そのままだと車に乗りません。

幅を半分に切ってもらうと助手席側になんとか乗るので。




廊下と六畳間の床断熱材と

↑で切ってもらった構造用合板を張って

床断熱して、和室から洋間にチェンジです。





六畳間と四畳半を分けている壁を粉砕して

ひと間にします。




開きました。上の部分も横桟もろとも取り払います。




四畳半側から。


上の部分も無くなりました。

←はクローゼットがありますが柱があるので

柱は残して、開く向きを変えるんで

壁を粉砕している途中です。


壁は石膏ボードで出来ていたので

普通のハンマーで叩いて砕きました。

50年近く前に増築した2階なので

断熱材は入っていませんが、

石膏ボードは吉野石膏のタイガーボードでした。


やっぱり石膏ボードと言えば、タイガーボードですよね。


→の壁は壊さずそのまま仕切り壁として残します。


六畳間の床は9割が終わったので、

この後は四畳半の床と、この押し入れの床。

それが終わったら壁と天井。


トイレも9割がた終わっていて壁と扉を付けるので

壁の作業のついでにやっていこうと思います。


部屋が全部終わったらベッドやPCデスク、

TV台、簡易キッチンなどを作って引っ越しです。


今年中に引っ越せればいいかな、

と言う感じでやってます。







ようやく朝日が雲の隙間から顔を出す様になりました。



やっぱり日差しが届くと、色の鮮やかさが増します。





ただ、東の空の雲は、流れが速く、

曇ったり日が差したりと変化が早いです。





雲の隙間から射す光は、スポットライトの様に

景色の一部分だけを照らします。





東の空の雲が厚くなり、しばらく晴れそうになかったので、

ここで撤退します。


車に戻る途中で。





これはしばらく晴れそうにありません。

東の空だけで、他の方角の空はいい天気なんですけど、ね。





朝日のスポットライト。



初めて行った観音沼でしたが、良かったです。

これはまた行きたい場所リストに追加決定です。


植物の種類的に夏か秋が良さそう。

冬は途中の道が冬季閉鎖と書いてあったのでX。

春は桜とか無さそうだったので、これもX。


秋が一番でしょうね。


また来年行きたいと思います。