沼の周りは公園になっていて、色々な草木が植えられている。









朝日が顔を出すと、鮮やかになった。









雲の流れが速く、あっという間に光線状態が変わる。









水鏡が美しい。









向こうの山の頂を雲が流れていく。













鮮やかな秋。









曇っても。









しばらくは曇りが続きそうだ。









フラットな光線は影を作らない。











ススキも秋。









刻一刻と光線状態が変わる。











今回は福島県にある観音沼に行って来ました。


初めて行く場所なのでワクワクが止まりません。


関東を突き抜けて東北地方に突入です。


個人的には五色沼や青森県の十和田湖など、

東北地方に行った事はあります。


でも、南福島のここは初めてです。



最近、YouTubeで紅葉の進み具合を見に行く系の

動画を見ていたら、お勧めに出てきました。

それで知りました。




例によって、完徹で深夜走行で国道4号をひた走り、

現地には日の出前に到着、車内待機。


天気予報では、日の出時刻には少し雲があって、

8時くらいには晴れる予報。


↑は日の出直前の北西方面。





日の出時刻。予報通り東の空は曇っています。





一応曇っていて薄暗い中、下見兼ねて歩いてみました。





まだ薄暗い中でも、雰囲気がいい。




紅葉は始まったばかり、と言う感じです。

まだ青い葉も、美しく色づいた葉もありました。


初見の感想としては、

今まで私が通っていた山梨県の北伊奈ヶ湖の

雰囲気を広くして感じ。

上位互換っぽく感じました。


ただ、来るのが大変。

気軽に来れる場所ではありません。

距離的には200km程なので、

私の行動範囲内ではあります。


今後も来訪出来る場所リストに追加です。



今回は福島県にある観音沼に行って来ました。
初めて行く場所なので、ワクワクします。



夜明け前に到着して待機。

駐車場から西は晴れていました。








初めて見る観音沼は、期待値を超えて来ました。









東の空は曇っていて、朝日がなかなか届かない。

水面には南の空の青空が写っていた。








朝は東の空が曇っていて、時間と共に少しずつ晴れて来ました。









直射日光が届いていない中でも、

フラットな景色に赤は映える。









紅葉した葉も、フラットな光の中で浮き出る。









朝日が雲の隙間から顔を出すと、山肌に光がさした。









やっと光が回って来た。









東の空の雲は流れがはやく、

光が射あいたと思ってもすぐ曇ってしまう。









曇っていても、全体の光量が上がると、

沼は色鮮やかになった。









沼の水面鏡の様。









光が射す山肌と差していない沼。











フィッシュアイで。










もう少し待てば快晴になりそうだ。









尾瀬ヶ原を堪能した帰り道。


秋の景色でいい所はないかと、

目星を付けていた所に寄り道してみました。




昭和村の貝野瀬ビューポイント。


GoogleMapで調べていたら、畑の真ん中に何かある。


最近、田舎でコスモス。って言う場所を探してた。


GoogleMapでコスモスの有無は分からない。


取り敢えず、田舎っぽいロケーションを探していました。


目星を付けて行ってみるしかありません。





案内看板。




なるほど。

山並みのビューポイントだったんだ。




赤城山の北側に当たるので、

赤城山が見えるかと思っていたが、

赤城山は全く見えませんでした。


でも、嬬恋村とは違ったキャベツ畑が広がっていました。





丁度日没前だったし、晴天だったので

冬に黄昏を撮りに来れないか見てみよう。




冬、冬至頃なら日没の位置はもっと左側に行く。

ちょうどあの山の頂辺りに来るかも。




AR山ナビ。


子持山らしい。




こっちは北〜北西方面。







高圧鉄塔が有るが、撮りようでどうにでもなる程度。






これでもいけるか!


冬至なら子持山を中心にグラデーションが広がるかも知れない。


今年の冬至撮影の候補に入れておきます。







最終回です。




高くなった日で影の入り方が変わり始めています。




来る時は撮らなかったアップ系も撮っておこう。




山の鼻へ到着して、そのまま鳩待峠へ出発します。



来た時は下り。

なら、帰る時は上りである。





2021年の木道。





日が高くなり、この沢も明るくなった。





直上の空。





小さな沢の橋。




これを心の支えにして歩きます。





最後の300m辺りから岩積みの階段になります。


これが本当にキツい。


「本気で足を殺りにキテやがる!」


以上、鳩待峠に戻り、無事戸倉温泉の駐車場に戻れました。






外部リンク : YAMAP




帰り道です。



お昼頃、太陽が高く登り、影が短くなった。









来た時とは違う?日差しの向き。









池塘には青空も立木も写る。









天高く、秋の午後。









ローアングルで。















望遠レンズで切り取る秋。






山の鼻へ戻り、鳩待峠への登り坂を上る。







来る朝には届いていなかった日差しが届き、

紅葉に輝きが与えられる。









木道の階段を上って帰る。









途中の沢も明るく。









最後に近い岩積みの階段。



これで鳩待峠へ到着し、尾瀬ヶ原を後にします。






大分歩いてきました。


もうすぐ龍宮小屋。



広大な尾瀬ヶ原の中で、西の山の鼻から東の見晴らしまで。

龍宮小屋は西から歩くと6割強?くらい。



小屋の脇の木陰を過ぎると福島県に入ります。

昔は橋を渡ってすぐの所に小さな看板がありました。




2016年撮影


今はもうありませんでした。




YAMAPのマップで確認してみると、
kpの辺りが県境らしい。



足元の木道の隙間にこう言う板がありました。

これが県境でしょうか。


2017年の時とは場所が変わっています。






こんな橋です。


2017年の時は、傾いて落ちそうになっていました。


丈夫に架け替えられた様です。






そしてここで引き返します。

私の歩く速度では、これ以上先に行くと

最終バスの時間に間に合わなくなる可能性があります。


昔は見晴らしまで行けたんですが、

今はもう無理です。


きた道を戻ります。


あの山の麓辺りまで。







至仏山。

随分遠くまで来た気がするが、望遠レンズで撮ってみる。









燧ヶ岳。

こちらも望遠で。









ずっと目を惹いていた木々も望遠。









池塘の浮き草も。









ここで広角に換えた。









川。









この辺で白樺が遠くに見えてきた。









ススキもこの日は初めて?かな。







龍宮小屋の脇を過ぎると福島県に入った。







燧ヶ岳目指して真っ直ぐに伸びる木道。

その終点には見晴らしと言う山小屋集落がある。

そこが湿原の終わり。










沼尻川に架かる橋。

私はここで引き返すが。









戻る際に振り返って龍宮小屋。








さてまたあの山の麓辺りまで戻ろうか。








ひたすら平坦な木道を歩き続けています。


広大な湿原の木道からは、ぱっと見は変わらない景色が続きます。


その中で撮れるモチーフはないかと探します。



逆さ燧ヶ岳。


一応名所として看板も設置されています。





池塘に浮かぶ水草も紅葉しています。





尾瀬ヶ原には何本か川が流れていて、橋が架かっています。





水は清く、流れは穏やかで、晴天のこんな日に似合います。





こんなに日が高くなりました。





牛首分岐に着きました。


ここに休憩所があります。


ここを曲がると東電小屋方面などに行けますが、

日帰りできなくなります。







燧ヶ岳方面。









至仏山方面。









池塘と影に浮かび上がる木。









白樺3本。













逆さ燧ヶ岳。









紅一点。












さっきからこの木に目が行ってしまう。









橋。









振り返る。









フィッシュアイで。









日が高くなり、気温も高くなってきた。









牛首分岐。