小田代原を抜けて、泉門池へ向けて森の中に入って行きます。




白樺と雪面の白と青い空。









この後は林間に入るから、名残を惜しんで撮っておこう。









林間の撮影対象は雪面に落ちる影。









雪面は氷化のテカリ。









大木の根元は木の暖かさでさらに雪が少ない。











白い雪面に落ちる影は青い。









泉門池を過ぎると、戦場ヶ原が見えはじめてくる。









遠くの山に冠雪は無い。









影の木。











まるで早春の様に雪が少ない。









冬っぽい画面を作ってみる。









湯川に出た。









湯川に掛かる橋を超えて戦場ヶ原の木道に入る。










小田代原の木道を歩いて泉門池方面の森へ。





途中、雪原の中への分岐点。

森の中を通って西の湖方面へ行く道らしいです。





落葉松と男体山。





太陽も高くなって来ました。

夜明け前から歩く想定で着込んでいた服が

暑く感じる様になってきました。





落葉松の真っ直ぐ天を指す幹が太陽を貫いています。





影もまた真っ直ぐに伸びます。





フィッシュアイで見上げる。





小田代原の終点付近。

白樺も混ざっています。




この地点でひと休憩。

ここから再び歩き始めれば

雑木林の中を通って泉門池の分岐へ。





小田代原から泉門池へ。
落葉松林エリアに入って行きます。



白樺と男体山。









雪面は朝日に輝いている。









雪面から出ている草も青い影を落としている。










男体山と落葉松。









落葉松林エリアに。









朽ちた落葉松と白樺。









朝日の中に。










真っ直ぐに伸びる落葉松の幹と真っ直ぐに伸びる落葉松の影。









青と白に挟まれて。









朝の落葉松。









朝の落葉松の景色。












落葉松林を行く木道。









森の中へ進んで行く。。










フィッシュアイで。








小田代原展望台から泉門池経由で戦場ヶ原へ向かいます。





木道はこの通り積雪があります。

踏み固められてガッチガチです。




全体的に積雪が浅い気がします。

遠くの山の上部にも雪はありませんし、

すぐ脇の山の斜面にも雪はありません。




男体山の右手の朝日はもうこんなに高くなりました。

気温は低いですが、日差しで暖かくなりました。




すぐ脇の森。積雪面に影。




表面は凍って硬そう。




白樺があるエリア。

この後は落葉松ゾーンもあります。




今回はつい雪面のキラキラに目が行っていましたが、

普通の風景も撮っておきます。




手前の雪面が凍っているのが丸わかりです。

きっと昼の暖かさで溶けて、

夜間の低温で凍って、、

を繰り返してこうなったんでしょう。


そこへ新雪が降らないのでいつものサラサラ感がありません。




小田代原展望台から木道を通って

泉門池(いずみやど)の分岐点を目指します。




木道には積雪がちゃんとある。









木道沿いの森の木々の足元にも。









湿原の積雪の表面は凍りついて、氷の粒が朝日に光っている。









微かに風紋があり、氷の粒が光っている。









朝日も高度を上げ、眩しい。









白樺も白い雪に埋もれて。









白の共演。












雪面のキラキラが目に止まるので、影とキラキラ狙う。









積雪量は少ない。









今回は、テーマを絞っていた訳では無いが、

影とキラキラに目が行く。









小田代原から泉門池付近の森に入る辺り。









だいぶ暖かくなってきた。










ここは表面が完全に氷化している様に見える。










森に入る前に湿原の景色を撮っておこう。











2月も中旬を過ぎたと言うのに、

冬景色の撮影に全然行けていない。


そろそろ尻に火がつき始めたので、

慌てて撮影に出かけました。


行き先は、冬の雪景の定番、奥日光。

小田代原と戦場ヶ原を回る予定です。




戦場ヶ原最寄の赤沼駐車場に車を停めて

小田代原展望台を目指して歩きました。


日の出前のず〜っと前の5時に出発。

小田代原展望台付近にたどり着いた時には

行く道の先の山の頂上に朝日が当たり始めました。


ちなみにこの道は一般車両進入禁止なのですが、

一応関係者は通れるのでアスファルト舗装されています。


この日は路面は乾き切って積雪はありませんでした。




山の名は知りませんが、

どの山も雪が少ないです。




小田代原展望台に到着。

ここは日の出直後は日影になりやすい。


小田代原もまだ夜の影の中です。




手前の柵はそれなりに雪に埋もれています。

ここは日陰の時間が長いから

溶けていないのかもしれません。




展望台から戦場ヶ原方面への木道。


ここもそれなりに積雪があります。





朝日が当たり始めました。





男体山の右手からやっと朝日が出て来ました。





足元の雪面には氷の粒がキラキラ光っています。




木の影とキラキラを狙ってみましたが、

よ〜っく見ないと分かりませんね。




キラキラをもっと効果的に!

と思ってクロスフィルターを使ってみました。

太陽の光芒が変な出方になっただけで、

キラキラには効果がありませんでした。





一番手前にキラキラがあるのですが、

よく分かりません。




諦めてフィルターは外しました。




太陽の光芒はレンズに絞りによるもの。

愛用の12-24mmは絞り羽根が8枚なので

丁度45度刻みに8本。


これが私がこのレンズを気に入っている最大の理由です。




これは18-85mm。

絞り羽根が7枚なので、光芒の数は14本です。


ちなみに私が持っているレンズ。

フィッシュアイは6枚。

55-300mmは9枚。


光芒の数は偶数枚ならその数、

奇数枚ならその2倍の数。


なので、8枚の12-24mmが一番、光芒が綺麗。

夕景(黄昏)をよく撮るので、灯りに光芒が出ると綺麗なんですよ。




今回の撮影地は栃木県の奥日光。
小田代原から戦場ヶ原を回りました。




赤沼駐車場から小田代原へ向かう途中、

日の出の時間に。









山岳地帯の複雑な形状で朝日の当たり方が違う。









小田代原展望台。

ここはまだ夜の中。









男体山の右手からやっと朝が来た。









冬の奥日光は気温が低い。

朝日に照らされても、すぐには暖まらない。









冬の弱々しい日光でも雪面に影は出来る。









気温が低いので、積雪の表面もガッとガチに凍っている。









風紋に青い影。









足元の雪面には氷の粒がキラキラ光っていた。









足元のキラキラを狙ってクロスフィルターを使ってみたが

どうにも効果が出ない。









キラキラと木の影を狙って。










効果が薄いのでクロスフィルターは外した。

光芒が8本出ているのはレンズの絞りの効果。








レンズを変えれば、光芒の本数も変わる。









キラキラを狙おうとすると、

輝度差が必要になるので

雪面がグレーになってしまう。









ほぼ全面にキラキラ。








2月もまだ中旬だと言うのに、

この日は18℃くらいまで気温が上がって

とても暖かかった。


今年は冬の撮影もなかなか行けていないのに

暖かいからと撮影に行く事にした。

とは言え、まだ2月の中旬なので、

状況は未知数。

なので、荒川の河川敷を散歩がてら、

野の花を撮ってみようか、と。



土手の内側で田んぼになっているエリア。

前年の刈り終え後に作業したのか?

それとももう今年の作付けを見据えて田おこしを済ませたのか?


綺麗に土がならされていました。





野の花はまだまだですが、

一番手のオオイヌノフグリが咲いていました。




小さなオオイヌノフグリと比べると

巨大なタンポポ。




ホトケノザともコラボして。





ホトケノザも春の一番手。




星の瞳。





ホトケノザが群生している所もありました。





小さな花を撮っていると、

どうしても上から目線になってしまいます。


水が無い側溝があったので、下から見上げてみました。




ナズナ。春の七草のひとつですね。




車を停めた所から離れた土手に菜の花が咲いていました。


散歩が主目的だったので、合計6千歩ほど(4kmくらい)歩きました。





この辺りにもホトケノザの群生。

菜の花と一緒に。




最後にまだ土色一色の田んぼとホトケノザ。


季節外れの陽気に誘われて歩いたお散歩写真。

でも、この日って天気予報だと雨が降るかも、

って言ってたんですけどね。



まだまだ2月なので、冬景色の撮影も行きたいと思っています。





まだ2月の中旬だと言うのに、
この日は気温が18℃くらいまで上がって
とても暖かかった。

そろそろ野の花も咲き始めるか、と思い
散歩がてら撮影してみた。

この日のお供はお散歩カメラのSONY NEX-5。
レンズは標準ズーム1本。




荒川の河川敷。土手の内側には田んぼがある。

畔は枯れ草だらけだが、

小さな青い花、オオイヌノフグリが咲いていた。









オオイヌノフグリとホトケノザ。









タンポポはこの小さな花たちの中では大輪の花だ。









別名「星の瞳」とも呼ばれる小さな花。

青い花が個人的な好み。









ホトケノザも冬の終わりから咲き始める春告げ花の一つ。









枯れ野の中に。









ちょっとした群生も。









小さな花なので上から目線で。









水が無い側溝があったので、下から見上げてみた。









ナズナ。春の七草。










星の瞳がいっぱい。

満天の星空の様?









菜の花も咲き始めていました。









菜の花とホトケノザ。










ホトケノザ、土の田を眺めながら咲く。











仲良し



八丁湖の周遊道を半時計回りに歩いてほぼ半分、
北側の流れ込みと水没林がある辺りに小さな神社(=祠?)があります。



白い世界に一際目立つ赤い鳥居。





水没林は季節によっては水が無い時もあります。

今は水没していました。





水没林の場所には水上に木道が組まれています。

そこから歩いて来た湖岸を撮りました。




流れ込みは完全な埋没、凍結はしていませんでした。





水面が少しだけ凍っている所もありました。





白と黒の世界。





木道を渡り切って振り返る。





湖の西側(時計の12時から11時方向)へ。

振り返ると、水没林の前に水鳥が休んでいた。





人が少ないという事もありますが、

静けさもひときわ。




この日はマガモなどの水鳥の他、

野鳥がたくさん出会えました。




ジョウビタキ。


この他、写真は撮れませんでしたが、

カワラヒワやカワセミも見れました。





何気なくぽっかり空いた場所。





一周最後近くまで来ました。


湖岸の林の木々の雪姿が湖面にリフレクションして、

そこを水鳥が滑っていきます。




最後に、わずかに空に薄い青空が見れました。

リフレクションで。



これで湖を一周して、撮影は終了しました。


今まで来た事がなかった冬。


それなりに満足いく撮影が出来ました。