群生地から湖岸へ降りていきます。

この辺りでは湖面が大きくフレーミング出来ます。

ここでは開花している花が多く、

今回1番の見所でした。



白いイブキトラノオと黄色のノゾリキスゲ、そして青い湖面。









湖面は青空を写して青く、ノゾリキスゲの緑と黄色がよく映えます。




斜面を降りて行くと、湖面から蒸気が立ち上って、

手前の木の葉についた朝露が光って

白いデコレーションなっていました。





全体的に見ても数が少ないあやめが咲いていました。





ちょこんと突き出した岬っぽい所。

堰き止め湖なので、上流の斜面の形が影響します。




湖岸に降りて湖ばかり見ていないで

振り返ったら、光芒が出ていました。




湖岸は中くらいの石だらけ。

ダム湖なので、水位が低い時はともかく、

前日あたりまで雨がちだったので

そこそこの水位がありました。





ここは背が低い草が生えてます。


斜面の上の方から雨水がチョロチョロと流れて来ていました。


ここのところ、雨がちだったのでしょう。


朝露の影響もあって、草は軒並み濡れまくっていました。








すっかり明るくなり、鮮やかな世界になった。








日差しが届いた浅い湖面から湯気が立ち上る。









鮮烈な朝日を逆光で見ると、葉に付いた朝露が光る。









ここでは希少な菖蒲と。









湖岸に降りて来た。









あの群生地の斜面から降りて来た。









湖岸の背後の森の光芒。









光芒を後光にしてみた。









群生地の斜面。









リフレクションで。









フィッシュアイで。









湖岸の石岸と鮮烈な朝日。










小さな岬。










小さなケルン。










濃い緑の孤高の木。












ようやく朝日が東の山の稜線の上に顔を出してくれました。


途端に景色が鮮やかになりました。





やっと朝日が顔を出してくれましたが、

日の出時刻からずいぶん時間が経っています。


ですので、朝日はもう強烈な明るさになっています。





光が強すぎてコントラストが高くなります。


ここ、富士見峠展望台付近のノゾリキスゲは

まだ蕾の物が多かったです。



なので、少し離れた斜面の群生地に向かいます。




こちらはノゾリキスゲ以外の植物も少なく、

まさに群生地です。




さっきまで居た富士見峠展望台が向こうに。





西の湖岸の曲線には花の色が無い。





まだ咲き始めなのでしょう。

蕾が多く、咲いた後の花は少なかったです。





天気予報はいい意味で大外れになり、空は超快晴。

その青を写した湖面も青い。





前の季節の花、躑躅の名残の赤が残っていました。




事前に見た天気予報では、薄曇り以上は望めない感じでしたが、

日の出前の霧(雲)からどんどん晴れて、

全天雲一つない、と言っても過言ではない程の

快晴になりました。


気温もどんどん上がって、

と言っても多分24℃くらい?

直射日光がとても暑い。


汗がだくだく流れていきます。


汗をかきながら山を歩いていると、

鳥の声や風の音なども相まって

心身がデトックスされていく感覚になります。


こう言う時はいつも「山って気持ちいい〜!」ってなりますね。








朝の日差しが少しずつ当たり始めました。









朝日に霞む。









初夏の鮮烈な朝日に。









日が当たるとノゾリキスゲの花も鮮やかに。









まだ朝早いこの時間、1日花はまだ開き切らない。









見事な大輪の花を見つけた。









空は見事に澄み切った。









朝日が眩しいね。









湖を遠くに望みて。









ハクサンフウロ。










富士見峠展望台を遠くに見て。









富士見峠展望台から少し離れた斜面の群生地で。











青空を映した湖面を背景に。









まだまだ蕾が多い中に一足早く咲く。








前の季節の名残の紅一点を添えて。












お久しぶりでございます。


色々有りまして、撮影に行けていませんでした。


やっと撮影に行く事が出来たので久々の公開です。





今回の撮影地は群馬県の北部、草津温泉の近く?

にある野反湖(のぞりこ)。


私的には何度も訪れているお馴染みの場所です。




毎年、この時期。

7月前半がニッコウキスゲのシーズンなので、

梅雨明け宣言が無くとも

僅かな晴れ間を狙って行っています。


因みにニッコウキスゲはゼンテイカの別名。

ここでは地名を取ってノゾリキスゲと呼ばれています。




この日も週間天気予報では一番マシな日だったので

行ってみましたが、着くと一面真っ白。

と言うか、日の出前の深夜3時頃だったので

真っ暗な上に視界ゼロでした。




取り敢えず車の中で明るくなるのを待っていると

白んでくると同時に、霧(雲)も流れて晴れ始めました。




湖の南端の富士見峠の展望台が湖とニッコウキスゲの

絶好のビューポイントなのですが、湖の周囲で一番高い場所でもあります。




東には山があるので、北からの雲はこの斜面を登って流れていきます。

日の出は東の山の向こうからなので、

日差しが届く前に周囲が明るくなっていきます。




ここは一応ダムによる堰き止め湖なのですが、

ダムは北端に有り周囲も護岸されていないので

南端の富士見峠の展望台からは自然湖の様に見えます。




朝咲いて夕方には枯れる一日花のニッコウキスゲ。

ですので日の出前のこの時間はまだ花が開いていないものも多いです。


また後で気づく事になりますが、この富士見峠展望台付近の

ノゾリキスゲはまだ蕾のままのものが多く、

ここからの見頃はまだ1週間くらい後でしょう。




日の出時刻から30分以上経っています。

周りはだいぶ明るくなり、霧(雲)もだいぶ晴れてきました。


上空は天気予報に反して、快晴の気配。

見切り発車で来ましたが、いい1日になりそうな予感です。






因みに、誠に個人事ではありますが。

写真の現像などに使っているメインPC(Mac)が壊れまして、

一時的に物置にしまっておいた前機種を引っ張り出してきました。


幸い、データは全て外部ディスクに入れてあったので無事です。

バックアップも別ディスクに保管してあります。


一度速い環境に慣れてしまうと、僅かではありますが

遅い旧機種がまどろっこしいです。


また、僅か1年半程度でしたが、その間の差分を回復させるのに時間がかかっています。


その作業と同時進行で現像作業をしているので

公開ペースが遅くなる可能性もあります。


ご了承下さい。





今回の撮影地は群馬県の野反湖。
ノゾリキスゲ(ニッコウキスゲ)が咲いたとの事で
梅雨の晴れ間を狙って行って来ました。



早朝、日の出前は湖は完全に雲の下でした。









日の出時間が近づくと雲が少しずつ晴れてきました。









霧の中で。































場所を少し移動して。













霧(雲)もだいぶ晴れてきた。

日の出の時刻も近い。







今回の撮影地は埼玉県皆野町美の山。
小高い山頂の紫陽花目当てです。



梅雨の合間の雲が多い夜明けに。









向かいの山陵の稜線から朝日が昇ってきた。









下空は雲、上空は晴れ模様。









雲の向こうからさす朝日の光は弱い。















東秩父の山々は雲海に沈んでいる。









雲海を背景に。









今年の紫陽花はどこも不作らしい。








だいぶ高く日が上り、やっと明るくなってきた。











雲海の彩雲は無かったが、明るくなって綿飴の様な雲。









朝は鳥たちのコンサート。












雲海の寸景。










今回の撮影地は埼玉県皆野町の美の山。

ここで朝の紫陽花を撮ろうとやって来ました。






天気予報が微妙だったので、星景は無し。


その代わり、雲海が出てくれました。




日の出前。

まだ厚い雲に遮られてはいますが、

確実にヤツが昇って来てます。





ヤツの姿が!





光の回りが悪く、暗いので持っていたLEDペンライトを当ててみます。





雲海と紫陽花。





だいぶ明るくなって来ました。





花はイマイチかな?





雲海。





雲海は少しずつ晴れていきます。


今年の紫陽花はかなり少ない様で、

町のHPにもそう書かれていました。


以前に満開に近い時に行った事がありますが、

確かに少なかったです。


その代わりでは有りませんが、雲海とのコラボが撮れました。


また来年再チャレンジしたいと思っています。




追伸

撮影記を書くのをすっかり忘れていました。

展示館しか公開されておらず、

急遽下書きから書き終えました。


失礼しました。







今回は月一で通っている病院の帰りに寄ったお散歩ブログです。


先月にも行ったのですが、

大宮氷川神社へ再訪。



今回は一の鳥居から。


一の鳥居は大宮駅では無く、その隣のさいたま新都心駅付近にあります。

ここから本殿まで、参道は2kmくらいあります。





参道は基本歩行者専用。

参道の脇に民家もあるので一部車両侵入可能区間もあります。


今の歩行者専用の参道として整備される以前から建っている

民家があるからでしょう。




所々に控えめに紫陽花。





梅雨で雨の日が多いとは言え、時期的にもう後半でしょう。

花に若さが感じられません。





街灯?

夜灯りが着くかは不明です。




道の途中に小さな神社。


大宮氷川神社は武蔵一宮(関東で1番の神社)の一つに数えられる

大きな神社なので、域内にこうした小さな神社をいくつも内包しています。





二の鳥居。


先月はここからスタートしました。


大宮駅から来る場合、ここが起点になります。





この日はやたらと人が多いな、と思いつつ。





茅の輪くぐりやってました。


人が多いのはこの為でした。




中では人形を奉納する所が有り、大混雑でした。





本殿の屋根の葺き替えをやっています。

手前の建物は拝殿。

奥が本殿です。


普通は奥には入れません。




この後ついでなので、第二公園の菖蒲田に行ってみました。



もう跡形も無く終わっていますね。

想定内です。





一輪だけ残っていました。



これだけ見て、帰ります。

帰りは大宮駅へ。



再び参道に。

茅の輪くぐりがあった脇の池の反対側から。




これで今回は撮影終了です。


お散歩ブログですが、カメラは持っていきませんでした。

写真は全てiphone12proで撮っています。


やっぱりスマホのカメラだと上手く撮れませんね。

RAW現像に慣れてしまったので

不便で仕方ありません。






今回は埼玉県越生町のあじさい山公園に行って来ました。


数年前に訪れた時は時期が早すぎて撮れなかったので

今年は時期を吟味して待っていました。




埼玉県越生町と言うと越生の梅林が有名なんですが

この時期は流石に梅は終わっています。


そこで目をつけたのがあじさい。

なのかな?


名も知らぬ山の斜面にあじさいが植えられ、

ここに至る直前の越辺川沿いの道にも

あじさい街道銘打ってあります。




越辺川は私の自宅から車で走る道中にある川なのですが

ここはその最上流とも言うべきエリアです。


流石にこの辺りでは川幅も狭く、渓流です。

掛かる橋も小振り。





斜面にある公園歩いて上ると

苔むした道に木漏れ日が差していました。





あじさいh正直言って期待外れ。

少ししかありませんでした。


これは時期というよりも

規模の問題。


頑張っている地元や自治体の方には申し訳ありませんが

名前負けですな。



まあ、それでもせっかくなので、頑張って撮ってみます。





一応、公園だけはなく、川沿いも歩いて撮ってみました。




渓流に木漏れ日。




ホタルブクロが咲いていました。





これは渓流にあった岩に木漏れ日。





こじんまりとした神社もありました。





水は綺麗です。





山間のエリアなので、日が差している時間は長くはありません。





数少ないあじさいと越辺川の清流。



梅雨時は撮影が難しいですね。

いっそ雨が降っている時を狙った方が

天気予報もあまり神経質に吟味しなくても良さそう。


ただ、雨対策が面倒ですけど、ね。