赤城山の後に行った8月の記事がありますが、

今回は9月に入って行って来たお散歩ブログを挟みます。


お散歩ブログなので、カメラはスマホです。




買い物の帰り道、川越市の伊佐沼に行って見ました。




沼の東岸にある駐車場に車に停めました。

ここは穴場で、あまり混んでいる事がありません。




駐車場の脇、民家との間にコスモスが咲いていました。




空は薄暗い雲に覆われています。

少しだけ青空が覗いている方角もありました。


また、ここ数年(私が行った範囲内で)で

最も水位が多くなっていました。


去年とかは夏酷暑や降水量不足で水底が見える程だったので、

久々に子供の頃に見た様な水を満々に蓄えた景色になっていました。




用水路と田んぼ。

もう稲刈りしそうな感じでした。


実際、稲刈りをしている人もいました。





伊佐沼から流れ出る支流。

白黒処理してみました。





大輪の蓮?が咲いていました。





沼の北側は蓮田となっています。

この日は水量が多く、蓮も水没しています。




ここはもう稲刈りが終わっていました。

奥ではコンバインで稲刈りをしている方がいらっしゃいました。




ローアングルで空を入れて。





こっちは流れ込み。

歴史があるらしい。

言われの看板があります。




脇には田んぼ。



沼を一周歩いて見ました。

ここの所の落ち着いた気温のお陰で、

汗だくにならずにそよ風を気持ちよく感じながら

お散歩出来ました。


次回は、予定通り8月末の撮影の記事に戻ります。





小沼の後は、赤城神社へ。


ここではスマホで撮っています。




展示館の方に上げた写真は歪みを修正しています。

こちらがオリジナル。

スマホの超広角で撮ると、思いっきり歪みます。


あと、左上フレーム外にある太陽からの日差しで

フレアが出ています。


この辺がデジタル一眼カメラに劣る部分ですね。

お手軽で携帯性に優れているスマホですが、

やっぱり本格的に撮りたいならデジイチがいいです。





石の鳥居と石柱。

木漏れ日で迷彩化しています。





大沼と地蔵岳。

大沼の水位もだいぶ回復しています。

水が綺麗です。





これも無修正。

雲の白飛びも酷いです。





神社裏の大沼の景色。

こう言う何気ない景色ならスマホでも問題ないです。





啄木鳥橋を少し離れた場所から。




赤城神社の後は帰り。

その道中、朝の大沼北岸に寄ってみました。





そしてこの日のラスト。

白樺牧場。





左の山肌の緑の濃さ。

空の青さ。

雲の白さ。


夏ですね。




これで今回の撮影は全て終了。

時刻はまだ午前中。


天気予報では午11時頃から曇ってくるそうなので

ここで撤収します。


久々の撮影。

本当に気持ち良かった。


やっぱり、カメラ持って自然の中を歩き回るのが

最高に気持ちいいです。


ここの所の鬱な気分をリフレッシュ出来ました。







最後に赤城神社とちょこっと白樺牧場に寄ってフィニッシュ。


赤城神社だけ、スマホで撮っています。




すっかり綺麗になった啄木鳥橋。

地蔵岳をバックに。








こちらが表参道。










奥に鳥居もある。









木々に囲まれて、木漏れ日で迷彩化している石の鳥居。









手水舎の龍と地蔵岳。









石灯篭と本殿。









狛犬。









木の枝先を入れて。









正面から。









少し離れた所から、地蔵岳と啄木鳥橋。







そして帰り際に白樺牧場へ。



濃い草の匂いと強い日差しの中に。









木陰が気持ちいいね。









木の柵と木陰。









牧場の柵。









青と白と緑色。




これで今回の撮影は終了です。







続いて、小沼へ。





ここ数年と今年の春編までは、

水位が下がって干上がってしまうんじゃないか、

とさえ思えた状態でしたが、

この8月の台風やらゲリラ豪雨やらのお陰(?)か、

水位はだいぶ戻っていました。




この木が水没しないギリギリくらいが平均水位です。

水際にして、あと2mくらい。




ここも気の根本が水際ラインが平均値。

なので、あとちょっと。




外部サイト : RICHO360





フィッシュアイで。

夏空のポッカリ白い雲。





対岸の祠。

まだ、水面側から撮れそう。





地蔵岳に白い雲。


夏だなぁ、、、。






続きましては、小沼へ。



夏の日差しが影を濃くする。









水位が戻って来ている。









ポッカリ浮かぶ雲と青空が夏景色。









水面の青さも夏らしい。









地蔵岳。









木陰より。









フィッシュアイで。









倒木。










水面に。









対岸の祠。









地蔵岳のアンテナ群。









白樺と白い夏雲。









緑。









帰り際に振り向いて。









覚満淵の最奥部から戻ります。





標高が高いと言っても、夏の日差しが強く、

咲いている花も枯れ気味でした。


下草の熊笹は今が盛りと伸びまくっています。





新しく掛け替えられた木道は、

水際から少しだけ森側に有り、

こんな日差しが強い日は木陰が気持ちいいです。





穏やかな風で水面が波だって、日差しがキラキラ輝いています。





車に戻って、鳥居峠へ。


上からの覚満淵と、駒ヶ岳。



久しぶりの撮影なので、少し足が疲れて来ました。

それでもやっぱり、写真を撮っていると楽しいので

オーバーペースで撮り続けてしまいます。


次は小沼へ行きます。








覚満淵へ。





すっかり日が高くなって、熱気がムンムンして来ました。




夏の濃い緑が、濃厚な夏の匂いを漂わせています。





さっき登っていた駒ヶ岳。

ここからは山頂は見えません。




外部サイト : RICHO360





新しい木道は水際から少し離れた木々の中に設置されました。





奥に行くと、古い木道が少し残っていますが、

足元は腐ってフカフカしています。




最奥部は、水場から湿地に変わって、緑の絨毯になっています。






覚満淵へ。



すっかり夏空夏空なって、太陽が眩しい。









足元の水際に咲く。









小地蔵岳。









ここの所の雨で、緑も濃く水面も澄んでいる。









枝先に実がなっている。









気温が上がって、草木の匂いにむせる。









草の緑も水面に映る青空も、明るく輝いている。










水没した草が、急な水位回復を物語っている。









木道は濃い緑な中を。













カメラマンの木。









湿原の水場なので水深は浅い。









強烈な夏の日差し花も傷みがちだ。









来た道の木道を振り返れば、地蔵岳。









駒ヶ岳の山頂からの続きです。




山頂の奥に少しだけ伸びる場所があります。

特に見どころというわけでも無く、

どこかへ続く訳でもない。




その道の途中から北側の黒檜山(くろびやま)方面。





山の斜面に夜と朝の境い目があった。





東の眼下の山にも境い目。





山頂から眼下の大沼。





赤城神社が見える。





外部サイト : RICHO360







来た道を戻ります。





最初に朝日を撮った場所。


登山道を登った所でもあります。


日が上ってすっかり暑くなりました。