尾瀬ヶ原の続きです。



川上川に架かる橋を越えれば、

尾瀬ヶ原の入り口の山の鼻に着きます。




山の鼻のビジターセンター。




熊の目撃情報とかないか、確認する為に立ち寄ります。

気温が表示されていました。


今日の最低気温マイナス1.1℃。

多分鳩待峠ではもっと低かったんでしょうね。


どうりで寒かった訳だ。





尾瀬ヶ原に入る前に、山の鼻からの一方通行の

至仏山への道の入り口へ寄り道。


草紅葉に立木の影状に霜が解けないで残っています。





改めて尾瀬ヶ原へ。


振り返って至仏山。

木道の先に山小屋がまだ見えます。




ここで木道の工事。


尾瀬ヶ原の中の木道が大分傷んで来ていたので、

今年から数年かけて架け替えるのでしょうね。





池塘は空の青を映しています。





フィッシュアイで木道を入れて。






外部 : 360度画像


何故か、この日360度カメラのThetaとうまく繋がらず、

自撮り棒で撮れませんでした。

手持ちで撮ったので、私の手と頭が丸見えです。



この日は一日中晴天の予報。

朝からどピーカンの雲一つない晴天。


草紅葉も見頃で、立木の紅葉も色づき始めとは言え、

十分に見応えがありました。


気温も低いものの、歩きの体温上昇で吹き出す汗を

爽やかな風が乾かしてくれます。


実に気持ちいい湿原ハイク日和でした。





尾瀬ヶ原の続き。
今回は山の鼻手前から至仏山方面入り口と
尾瀬ヶ原に入ってすぐの辺りまで。





山の鼻手前の川上川に架かる橋から。









山の鼻から至仏山方面に入ってすぐ。








木の影模様に霜が残っている。









至仏山に至る道。









足元に。









頭上に。







山の鼻を超えて尾瀬ヶ原へ。



振り返り至仏山。









行く先に燧ヶ岳。









草紅葉と立木の色合い。









池塘に輝く。










堂々と立つ。









池塘の彩り。








フィッシュアイで。










木道よ池塘と燧ヶ岳。













今回の撮影地は群馬県の尾瀬ヶ原。

鳩待峠を起点にピストンで龍宮まで。


草紅葉が見頃になったと聞いたので、行って来ました。




鳩待峠は一般車進入禁止期間なので、

麓の戸倉温泉の有料駐車場停めて、

低公害車による有料バスで。


片道1300円。

駐車場は普通車1000円。

日帰りだと、往復のバスと駐車場で合計3600円。


高いか安いかは人それぞれだと思うけど、

私個人としては、入山料は無いので安いと思います。


今回は始発のバス、

戸倉駐車場5時半出発、鳩待峠6時頃到着。


↑の写真は午前6時過ぎ。

東側に斜面があるので、

まだ朝日が届いていない影の中。


気温は分かりませんが、寒いです。

春秋用の薄いシャツにジャケットで行きましたが

じっとしていると寒い。


歩いて体温が上がり、下って陽が当たる場所まで行けば

大丈夫だろうと思い、手袋だけ冬に使う物を使いました。




尾瀬は始めに下り、終わりに上る。

ほぼ全行程木道なので歩きやすいです。




尾瀬は大半が東京電力の所有です。

木道も東京電力が設置してくれています。

ここは2026の焼印が有るので今年換えたばかりでしょう。


時々確認していましたが、

一番古い物は平成25年でした。

およそ13年も経つとぼろぼろになっています。


なので、定期的に交換しているのでしょう。

ただ、広大な尾瀬全体の木道ですから、

全部を入れ替えするのに10年以上かかるのでしょう。


毎年どこかで工事しています。




下の山道を降りて行きます。

向かいは西側の至仏山。


上の稜線には陽が当たっています。





所々に熊除けの鐘が設置されています。

普通は個人で熊鈴を付けて

鳴らしながら歩いています。


特に私はいつもソロなので、

熊鈴は必須です。




東側の斜面の森からようやく陽が差してきました。




天気予報でも言っていましたが、

今年は紅葉の葉が酷くダメージを受けています。


8、9月の長雨の影響だそうです。


紅葉が美しくなる条件は、

十分な日照時間と秋の冷え込みだそうです。


この後、尾瀬ヶ原の入り口、山の鼻へ。






今回の撮影地は群馬県の尾瀬ヶ原。

秋の草紅葉が見頃になったと聞いたので行って来ました。



鳩待峠、早朝の影の中。









入山口。

ここから3kmほどの下り。









谷間の斜面を降りて行く。

まだ朝日は届かない。










谷の向かいの至仏山の稜線には陽が当たっている。











樹々の紅葉はまだ始まったばかり。









陽が当たる当たらぬの対比。










倒木の苔にようやく朝日が差し込んで来た。









朝日に照らされ輝く黄葉。









小さな流れと小さな赤の葉。









陽が当たらぬ谷の川の景色。









東側の斜面の森から朝日がさしてきた。









照らされる。









朝日のスポットライト。









溶けた霜の水滴で輝く。










諸般の事情により、建物内で引っ越しする事になり、
DIYで改装を始めました。

離れの一戸建てから、母屋の2階に移動する事になりました。

なので、引っ越し先の母屋の2階を改装し始めました。

元の間取りは4畳半+6畳+廊下。

これをひと間にします。

ついでに建築年が古く断熱材が入っていないので、

内壁断熱もします。




6畳間の元押し入れにトイレを作っています。


↑の写真は階段上の元押し入れをトイレに改造中。

便器は別に進めている取り壊す建物から引っこ抜いて来た和式。


因みに、階段の直上にあるので、

一部階段の天井で斜めに潰されています。


2階には水場が無いので、

トイレと簡易キッチンを作ります。


これに自作で洋式風便座を作って被せる予定です。




取り敢えず、建材を詰め込んでいます。

トイレと同じく、取り壊す建物から引っこ抜いて来た

流し台の天板が転がっています。

これを簡易キッチンに据えます。




廊下。手前の右が六畳間。


ここは一番手前の柱の所にドアを付けて、

奥は部屋の内部に吸収します。




奥の四畳半。

こっちにはエアコンが付いているので

このまま使用します。




今の入り口がある方の壁。




今の入り口と押し入れ。

この押し入れの奥が六畳間との壁なので、

ここをぶち抜いて部屋を貫通させます。




最新の進歩状況。



現在のトイレの進歩状況。


和式と言えど、水洗なので下に排水用の下水パイプがあります。

その所為で便座の位置(床になる高さ)が高い。


ここに扉を付けるので、手前に一段ステップを設けます。





下水管と浄水パイプを壁に通します。





これは外側。

白いのはシーリング材。




上水は庭の水撒きなどに使う樹脂製のゴムホース。

それを断熱材で包んで、更にダイソーの断熱アルミシートを巻き付けて

ガムテープでグルグル巻きにしています。


右側のパイプは下水用。




上水パイプはベランダから下へ。





こんな感じで宙を通しています。




ここはまだ断熱材だけの状態。

この土を掘って、埋設します。




我が家の庭の角を通します。





これをゴムホースに巻き付けた後、

ガムテープでグルグル巻きにしています。


耐候性能が低そうなので、すぐボロボロになってしまいそう。

なので、地中埋設内部は更にビニールゴミ袋撒いた後

セメントで固める予定です。



素人仕事ですし、期間制限も無いので、

年内に引っ越せればいいかと思っています。



写真撮影の合間にやっているので、

9月は天候が良くなかったのでDIYしてましたが、

10月になって、天気予報が良くなって来たので

紅葉も始まりますし、進み具合が遅くなりそうです。









今日、買い物散歩のついでに見つけた柿の木。


たわわに実って美味しそう。










民家の庭の柿の木を通りすがりに。

カメラはiPhoneです。


ちょっとだけ色調など補正しています。





民家の庭先に実る柿の実。

そんな秋の寸景を撮りたくて

いい場所はないかと探していたので

丁度良かったです。


いよいよ関東でも北の山間部で紅葉の気配がして来ました。


天気予報も秋の晴天の予報が続きます。


そろそろ秋の集中期に入りそうです。










ドーン!と音が鳴った。

何かと思ったら、武甲山で発破した様で、

山の斜面から白い煙が立ち上がった。

計3回。

石灰岩を採掘してセメントにする為だ。




棚田には稲刈り機。

昨日あたり、この田んぼ稲刈りをしたのかな。




横たわる稲藁と首を垂れる稲穂。





ここはもう稲刈りを終えて時間が経ったんでしょう。

草が生えてます。




付近の住宅や電線などを画面から排除する為に、

しゃがんでローアングルで。




極力シンプルに彼岸花と武甲山。





今度は全体把握用に。




一輪だけ白花がありました。



撮影時間はおよそ1時間強のみ。

撮影したカット数は160枚くらい。


連写はしませんが、一眼レフなので撮影後に背面液晶で確認して

露出などチェックしてダメそうなら撮り直しはします。

なので、ほぼショット数=カット数です。


来るのに2時間以上かけて、

撮影は1時間。

この後3時間くらいかけて帰ります。


これで今年の彼岸花は終わりかな。

次はコスモス撮りたいな。








そんなに広い場所ではありませんが、

久々の好天ので日差しが暑いです。


撮り歩いていると汗がダクダク流れて来ます。


個人的に日頃から少し多く歩く様にしているせいか、

代謝が良くなった様で、少し動くと汗がすぐ出て来ます。





馳掛けの稲は日影側なので色が濃く写っています。





馳掛けの脇から覗き見てみます。





これからどんどん稲刈りが進んでいくでしょう。







稲刈りを準備して棒組みだけしてあったり。

コスモスと共に。




連休明けのお昼頃に来ましたが、

カメラマンのおじさん達が結構来てました。

(お前も、な!)


この時期、埼玉県で彼岸花と言えば、

飯能の高麗巾着田。


来る際にも通って来ました。

渋滞ができていて、スマホのカーナビで迂回路を

強引に突破して来ました。


それに比べて、こちらも脇の駐車場は20台ほど

停められますが、私が来た時はタイミング悪く満車でした。


入れ替えがそこそこあるので、

タイミングが良ければ駐車出来そうです。


知名度は下がりますが、このくらいが丁度いい。










首を垂れる稲穂と。









鳥避けのキラキラテープも実りの秋には欠かせない。









今が盛り。









馳掛けと。









秋の草花もバックに。









武甲山も。









棚田を見上げる。













コスモス。









稲藁。









縦構図で欲張って。









稲刈り機。









竹製の馳掛け。