美ヶ原の道の駅に到着しました。

駐車場から北側に眺望が広がっています。



三峰山の茶屋より北側のここからは、

浅間山連峰までの下界の雲海も近い。









鮮烈な夏の朝日を浴びて。









雲海が広がる。









真北方面は雲海は薄い。









鮮烈な朝日で緑は濃く、雲海は白く輝いている。













ここでは雲海と近距離の濃い緑を堪能した。










久々の撮影に行って来ました。


目的地は美ヶ原高原。


自宅からのルートを考えた際、途中にある展望台が気になったので

そこで日の出を撮ってから行く事にしました。





いつも行く霧ヶ峰方面から北上して、

国道142号と扉峠の間の真ん中あたりの黄色星の所です。




GoogleMapの衛星モード。

三峰山の登山口に当たる場所で、

茶屋があります。


この日は早朝なので当然閉まっています。


茶屋の裏に展望台(自然の高台)があります。




中央の山は浅間山です。

この辺りは標高が1700mくらいありますが、

吐出したピークが少ない山岳地帯です。

雲海が出ていました。




方角的に雲海の下は軽井沢町や小諸市辺りでしょうか。



南東の蓼科山方面。





蓼科山、茶臼山の更に右側には、

頭の先だけちょこっと富士山も見えました。





この周辺は視界を遮るような森は無いので

眺望も良いです。


明るくなってくると、目の前の落葉松も見えて来ました。




日の出。あそこの雲以外ドピーカンです。





振り返って見ると、茶屋と三峰山。





ちょっと場所を教えて、茶屋の脇辺りから。





日の出を撮ったので、美ヶ原へ向かいます。
途中に路肩駐車スペースがあったので、
停めて1枚。



今回、久々の撮影ですが予定を立てていなかった訳ではありません。

5月に身内の不幸があってから、精神的にやられてしまって
中々行動を起こす事が出来ていませんでした。

正直今もまだ引きずっています。

無理せずぼちぼちやっていこうと思っています。


なお、今回の記事はまだ続きます。




今回は長野県の中央部の山岳地帯を走る道路
ビーナスライン上の景勝地を撮り歩きしました。


まずは三峰山の登山口にある三峰茶屋の裏の展望台で
夜明けを狙います。



北東の日の出方面。浅間山と西側の山の上に雲がある。









南東の蓼科山方面。









少し時間が経って、雲海の白も明るくなって来た。









すぐ目の前の落葉松も見分けられるような明るさに。












朝日が顔を出した。









目の前は谷で、視界を塞ぐような木はない。









朝日の黄金色のグラデーション。









浅間山も雲海の向こうに。









快晴の朝。










少し場所を変えてみた。









車で移動中、駐車スペースがあったので。









富士見峠展望台へ戻る。




斜面の群生地を通って戻ります。

行きの時間から、さらに色が濃くなっている気がします。





空に白い雲が出始めています。





気温はさほどではありませんが、

日光が強く汗が止まりません。





基本的は快晴だが、太陽の付近に雲が出来ていた。

それで雲の影が出来る。




行動記録 : YAMAP

https://yamap.com/activities/49560301







斜面群生地を通って富士見峠展望台へ戻っています。










それにしても空が青いです。









行きの時より時間が経って、もうすっかり日中。









7月なので、新緑ではないかもしれませんが、

緑色も美しいです。









空が広い。









太陽が雲に隠れて、少し暗めに。









少し雲が出て来たが、十分に爽快。











ド快晴もいいけど、ぽっかり白い雲もイイね。









緑に包まれた山への斜面と雲の影。









濃い緑と空の青。









富士見峠展望台付近に戻って来た。









影の境界。











ここの湖の東の岸は、途中に流れ込みも有り、

途中で引き返す事になります。




流れ込みに一輪のノゾリキスゲ。






岸では無く、周遊道へ。




数年前に整備された後、随分と草が覆い繁って

獣道化しています。




周遊道は湖面と高さがさほど変わらないので

湖面の写り込みは少ないです。





湖の東側には北のダムやキャンプ場に行ける車道があります。

その道の脇に駐車スペースがあり、

そこから湖岸に降りて来られる道があります。


その道との交差ポイントです。





来た道を戻っています。





時々振り返ってみたり。




湖の方ばかり見ないで、山も見てみる。





周遊道のノゾリキスゲ群生エリアから少し離れた所。







流れ込みの水面に一輪のノゾリキスゲ。









落葉松とノゾリキスゲ。









白樺をバックに。








大輪のノゾリキスゲ。










湖の周遊道も花盛り。









ハクサンフウロなども。









湖岸の周遊道を。










白樺と一本道。









コラボ。









爽やかな青空の下で。









道標。









太陽も高く上り、白い雲も眩しい。









色が濃い!









緑色の爽やかさ。









風の音も鳥の声もこの景色の一部分。












群生地から湖岸へ降りていきます。

この辺りでは湖面が大きくフレーミング出来ます。

ここでは開花している花が多く、

今回1番の見所でした。



白いイブキトラノオと黄色のノゾリキスゲ、そして青い湖面。









湖面は青空を写して青く、ノゾリキスゲの緑と黄色がよく映えます。




斜面を降りて行くと、湖面から蒸気が立ち上って、

手前の木の葉についた朝露が光って

白いデコレーションなっていました。





全体的に見ても数が少ないあやめが咲いていました。





ちょこんと突き出した岬っぽい所。

堰き止め湖なので、上流の斜面の形が影響します。




湖岸に降りて湖ばかり見ていないで

振り返ったら、光芒が出ていました。




湖岸は中くらいの石だらけ。

ダム湖なので、水位が低い時はともかく、

前日あたりまで雨がちだったので

そこそこの水位がありました。





ここは背が低い草が生えてます。


斜面の上の方から雨水がチョロチョロと流れて来ていました。


ここのところ、雨がちだったのでしょう。


朝露の影響もあって、草は軒並み濡れまくっていました。








すっかり明るくなり、鮮やかな世界になった。








日差しが届いた浅い湖面から湯気が立ち上る。









鮮烈な朝日を逆光で見ると、葉に付いた朝露が光る。









ここでは希少な菖蒲と。









湖岸に降りて来た。









あの群生地の斜面から降りて来た。









湖岸の背後の森の光芒。









光芒を後光にしてみた。









群生地の斜面。









リフレクションで。









フィッシュアイで。









湖岸の石岸と鮮烈な朝日。










小さな岬。










小さなケルン。










濃い緑の孤高の木。












ようやく朝日が東の山の稜線の上に顔を出してくれました。


途端に景色が鮮やかになりました。





やっと朝日が顔を出してくれましたが、

日の出時刻からずいぶん時間が経っています。


ですので、朝日はもう強烈な明るさになっています。





光が強すぎてコントラストが高くなります。


ここ、富士見峠展望台付近のノゾリキスゲは

まだ蕾の物が多かったです。



なので、少し離れた斜面の群生地に向かいます。




こちらはノゾリキスゲ以外の植物も少なく、

まさに群生地です。




さっきまで居た富士見峠展望台が向こうに。





西の湖岸の曲線には花の色が無い。





まだ咲き始めなのでしょう。

蕾が多く、咲いた後の花は少なかったです。





天気予報はいい意味で大外れになり、空は超快晴。

その青を写した湖面も青い。





前の季節の花、躑躅の名残の赤が残っていました。




事前に見た天気予報では、薄曇り以上は望めない感じでしたが、

日の出前の霧(雲)からどんどん晴れて、

全天雲一つない、と言っても過言ではない程の

快晴になりました。


気温もどんどん上がって、

と言っても多分24℃くらい?

直射日光がとても暑い。


汗がだくだく流れていきます。


汗をかきながら山を歩いていると、

鳥の声や風の音なども相まって

心身がデトックスされていく感覚になります。


こう言う時はいつも「山って気持ちいい〜!」ってなりますね。