この日最後の撮影地。

家から歩いて行ける鴨川。



ここの菜の花と橋、その向こうの桜が撮りたくて来ました。









何本か電柱を消しています。









周りは民家や学校などがひしめいています。









桜の花で奥の民家は全く見えません。









小さな赤い鳥居が。











一応、桜並木の下に散歩道があります。









本当にいい一日でした。









枝を伐採して管理しています。









上を向けば青空!!!









下を見れば花。










少し霞んできましたね。










平日でしたが何人かお散歩の人がいました。

家族連れも数組いました。

あ、まだ春休みでしたね。









直上を!









右に小さな鳥居。










高麗巾着田で到着しました。




去年は時期を逸してしまったので、

今年は行きたい場所リストの上位にありました。


数少ない天気予報ガチャの当たり日。


うまい具合に満開でした。





すぐ北側にある日和田山も青空の元で麗らか。




巾着田の中を撮り歩きます。

ここも今回が初めてでは無いので

いい所だけ撮り歩いて行きました。




これは一本だけ植えられている枝垂れ桜。





青空に枝垂れ桜。





巾着田の西寄りにある駐車場から反時計回りに歩いて

東寄りから中へ。


周りを半周ぐるっと桜並木が見えます。





一応畑なども少しだけ残っています。

この用水路はその為の農業用水と、

↓の今は使っていない?水車小屋用の動力水でしょうか。




低い柵に囲われている水車小屋。

観光用?




菜の花畑もあります。





駐車場近くの野原に戻って来ました。





ドピーカンの青空!


これで家に帰ります。




高麗巾着田に到着しました。




巾着型に流れる高麗川の中州に桜並木。

すぐ北側に日和田山。









昔は田んぼがあった巾着田。

今はそのほとんどが公園として整備されている。









菜の花畑もあり、春の名所の一つ。









この時間でもまだ青空のまま。

麗らかな春の1日です。









枝垂れ桜。









枝垂れ桜の花は薄紅色。









桜並木とは離れて一本桜。









巾着田の中央部辺りから。









用水路には清らかな水が流れています。









水車小屋が一軒。












菜の花畑と桜。









野原。









元の場所に戻って来ました。









アップで。










すっかりいいお天気になりました。

都幾川桜堤もそろそろ車まで戻って来ます。



耕作前の田んぼは乾いています。




人為的に植えられた桜並木と飛び種?でか、

斜面に一本だけある桜。




野の花をメインに。


こう言うのって、超ローアングルで撮るんですが、

私のメインかめらのPENTAX K-3IIは一眼レフ。

背面液晶も固定式。


なので、アングルファインダーを付けて、

膝を地面につけてほぼ地面にカメラをつけた状態で

撮っています。


膝を突くのでズボンが破れない様に自作の膝あてを

装着しているんですが、これが装着に手間取るので

結構面倒くさい。


何度も作っては使用してダメ出し、修正しては使用してはダメ出し。

を繰り返して、今でも納得がいかない箇所があります。


市販品で自分の理想の物が有れば買うだけで済むのですが

無ければ自分で作るしかない。

って感じです。




川の奥の斜面の岩肌。




ここを終わる前に名残り撮り。



そして次の目的地へ向かいます。



次の場所への移動の最中。

車を走らせている時に思わぬ拾い物。


次の目的地は高麗川なので、越生町辺りを南下していたのですが、

初めて通るルートでした。


越生町に入った辺り、まだ山間部の端で

沼を見つけました。


Google Mapで調べると

大亀沼

だそうです。




赤い神社風の橋と桜と沼の水面が見えました。

車が止められるスペースも少しだけ有ったので

すかさず止めて撮影。




どうやら周辺の田んぼの為の溜池っぽいです。

言うほど盛大な景色ではありませんが、

ひっそりとしていて、いい感じです。



車道のすぐ脇なので、ガードワイヤーが気になる。




沼のすぐ隣は

一段落ちて田んぼ。



この田んぼの為の溜池なのでしょう。




説明看板。



すぐ隣に石碑。



楓とかが有るかは分かりませんでしたが、

このひっそり感が秋の紅葉時期にも良さそう。

候補に入れておきます。


そして次こそは高麗巾着田へ。






休耕中の田んぼと小山を眺めつつ。









野の花が咲き誇る田んぼも。










桜並木と斜面の一本。









野の花。









川向こうの岩肌。









戻ってきたらもう太陽もだいぶ高くなっていた。









快晴!









朝一番とは違った光線状態で。






都幾川桜堤はここまでで終了。

次の場所へ向かいます。



越生町の大亀沼。


次の高麗巾着田に向かう途中、

気になる景色に出会った。

車を止めて撮ってみる。









小さな沼のほとりに桜と菜の花。









小島に掛かる橋。









沼の脇からは山の間の隙間に田んぼがあった。









赤い橋と桜のリフレクション。









田んぼの方にも桜。








前日の疲れもありましたが、

カメラを構えると全てを忘れます。


そして意気揚々と歩けます。





都幾川沿いの桜並木ですが、

川と桜並木を一緒に撮れる場所は少ないです。

これは数本しかない橋の上から。




桜並木をずんずん進んでいく前に

対岸から撮ります。

因みにこの対岸は別の川との合流があるので、

桜並木には続きません。

撮ったら引き返しです。




手前にハナダイコンの紫色の花が有ったので

入れてみました。




戻りの橋の上から。




桜並木に戻って。

毎度お馴染み、フィッシュアイ。




縦構図でフィッシュアイを使うと頭上まで写るので

特有の湾曲も相まって面白いです。




遠くまで。

因みに下が写っていないのは、

道路や標識、田んぼのあれやこれやが入ってしまうので。


流石に構図やレタッチでは消せないレベルで入ってしまうので。




途中、ツグミが居ました。


超望遠(300mm/Aps-c)で。





最東端には菜の花畑もあります。


ここでのカットはこれだけ。


そして外周の道で外から桜並木を見ながら戻ります。




田んぼは田おこしは澄んでいる模様。




済んでいない所は野の花畑。


絵的にはこっちの方が春っぽい気がします。









朝の清々しい光に照らされて。









桜並木。









空も快晴、心も快晴。










花も盛りと咲き誇る。









春の野の花も。









小さな山を背景に。









この日が一番!









桜並木以外も見て行くよ。









本命は桜並木ですけどね。









川の流れと遠い山。









朝の野鳥。









脇の小山と鮮やかな河川敷。









菜の花の黄色と桜。









休耕中の田んぼと桜並木。












前日の予定外の撮影の後、

予定していた撮影へ。




当初、天気予報ではこの週はこの日しか晴天にならないはずでした。

なので、県中央部を数ヶ所、一度に回ってしまおう。

と言う計画です。




まずは吉見町のさくら堤公園。


数日前にロケハンで様子を見に行った所。

満開でした。

ここでは夜明け前の空と桜を撮りたかったので

撮影ポイントも探してありました。


ささっtp行ってパパッと撮りました。


ここではこれだけで終了。

ここ数年毎年訪れて撮っていたので

明るくなってからのはいいかな、と。


それよりも次へ。



2ヶ所目は都幾川町の都幾川桜堤。

車での移動時間は30分ほど。


ここも毎年訪れていますが、

夜明け直後の景色が撮りたかったので。





ここはガッツリ回ります。


平日でしたが、もう数人同好の士がいらっしゃいました。




埼玉県の中でも自然豊かな方に入ると思うエリアですが、

遠くに鉄塔や街の建物が写り込みます。


極力人工物(桜も人為的に植えてあるんですけどね、、、)は

入らない様に工夫します。


どうしても入ってしまう時は家に帰って現像時にレタッチです。




まだ低い太陽からの光は、

景色を立体的に見せてくれるので

好きです。




人が2、3人ならタイミング次第で無人状態が撮れます。


ここは約2km近く桜並木が続きますが、

車は最西端に止めて、全部歩きました。

桜並木の下と、それを見渡せる外周の道です。


なので、この場所の記事が続きます。



天気予報では曇り続きのこの週。


唯一晴れ予報だったこの日、とにかく回れるだけ回ろう。


という感じで、埼玉県内の候補地を撮り歩いてきました。


まずは吉見町のさくら堤公園。



夜明けの桜。








これだけ撮って、早々に次の撮影ポイントへ。


次は都幾川町の都幾川桜堤。

移動時間はおよそ30分。

まだまだ夜明け直後。



明けきらぬ中で桜並木が浮かび上がる。









眩しい朝日が桜並木を照らす。









満開の桜に朝日のステージライト。









朝早いこの時間、人影もまばらで無人の景色も撮り放題だ。









小山の野生の桜が見守っている。









都幾川の流れと小山の桜。









朝日に向かって撮ると眩しさMax。









早朝の静けさに。










手前の紫のハナダイコンが見守っている。









橋の上から。









朝の空気を満喫しよう。









お馴染み、フィッシュアイ。









縦構図でも。









ひたすら続く桜並木。









いい気持ち



川沿いの道を歩いて行きます。




野は眩しい緑に覆われつつあります。




何かの説明版。




風があって川面は波立っています。




こんないい日は釣りも心地いいでしょうね。




波立った川面に反射する光。




人工物を極力入れないで撮るのは大変なんです。

どうしても入ってしまう時はレタッチで消します。




春は色彩が豊かですね。





日が傾き始めてきました。




まだまだ行きますよ。




だいぶ斜陽になって来ました。




釣り人もみんな帰りました。




夕暮れ。




日没間近。




これがラストショット。



今回の撮影は予定外で急遽出掛けたので

だいぶ駆け足気味になりました。


レンズも一本のみでしたが、

それなりに撮れた気はします。


この翌日はフル装備で出かける予定。


桜の時期は駆け足です。