久々の撮影に行って来ました。
目的地は美ヶ原高原。
自宅からのルートを考えた際、途中にある展望台が気になったので
そこで日の出を撮ってから行く事にしました。
いつも行く霧ヶ峰方面から北上して、
国道142号と扉峠の間の真ん中あたりの黄色星の所です。
GoogleMapの衛星モード。
三峰山の登山口に当たる場所で、
茶屋があります。
この日は早朝なので当然閉まっています。
茶屋の裏に展望台(自然の高台)があります。
中央の山は浅間山です。
この辺りは標高が1700mくらいありますが、
吐出したピークが少ない山岳地帯です。
雲海が出ていました。
南東の蓼科山方面。
この周辺は視界を遮るような森は無いので
眺望も良いです。
明るくなってくると、目の前の落葉松も見えて来ました。
日の出。あそこの雲以外ドピーカンです。
振り返って見ると、茶屋と三峰山。
ちょっと場所を教えて、茶屋の脇辺りから。
富士見峠展望台へ戻る。
斜面の群生地を通って戻ります。
行きの時間から、さらに色が濃くなっている気がします。
空に白い雲が出始めています。
気温はさほどではありませんが、
日光が強く汗が止まりません。
基本的は快晴だが、太陽の付近に雲が出来ていた。
それで雲の影が出来る。
行動記録 : YAMAP
https://yamap.com/activities/49560301
群生地から湖岸へ降りていきます。
この辺りでは湖面が大きくフレーミング出来ます。
ここでは開花している花が多く、
今回1番の見所でした。
白いイブキトラノオと黄色のノゾリキスゲ、そして青い湖面。
湖面は青空を写して青く、ノゾリキスゲの緑と黄色がよく映えます。
斜面を降りて行くと、湖面から蒸気が立ち上って、
手前の木の葉についた朝露が光って
白いデコレーションなっていました。
全体的に見ても数が少ないあやめが咲いていました。
ちょこんと突き出した岬っぽい所。
堰き止め湖なので、上流の斜面の形が影響します。
湖岸に降りて湖ばかり見ていないで
振り返ったら、光芒が出ていました。
湖岸は中くらいの石だらけ。
ダム湖なので、水位が低い時はともかく、
前日あたりまで雨がちだったので
そこそこの水位がありました。
ここは背が低い草が生えてます。
斜面の上の方から雨水がチョロチョロと流れて来ていました。
ここのところ、雨がちだったのでしょう。
朝露の影響もあって、草は軒並み濡れまくっていました。
ようやく朝日が東の山の稜線の上に顔を出してくれました。
途端に景色が鮮やかになりました。
やっと朝日が顔を出してくれましたが、
日の出時刻からずいぶん時間が経っています。
ですので、朝日はもう強烈な明るさになっています。
光が強すぎてコントラストが高くなります。
ここ、富士見峠展望台付近のノゾリキスゲは
まだ蕾の物が多かったです。
なので、少し離れた斜面の群生地に向かいます。
こちらはノゾリキスゲ以外の植物も少なく、
まさに群生地です。
さっきまで居た富士見峠展望台が向こうに。
西の湖岸の曲線には花の色が無い。
まだ咲き始めなのでしょう。
蕾が多く、咲いた後の花は少なかったです。
天気予報はいい意味で大外れになり、空は超快晴。
その青を写した湖面も青い。
前の季節の花、躑躅の名残の赤が残っていました。
事前に見た天気予報では、薄曇り以上は望めない感じでしたが、
日の出前の霧(雲)からどんどん晴れて、
全天雲一つない、と言っても過言ではない程の
快晴になりました。
気温もどんどん上がって、
と言っても多分24℃くらい?
直射日光がとても暑い。
汗がだくだく流れていきます。
汗をかきながら山を歩いていると、
鳥の声や風の音なども相まって
心身がデトックスされていく感覚になります。
こう言う時はいつも「山って気持ちいい〜!」ってなりますね。













































































































