甘利山の駐車場から車で下山して行きます。


かなり下った辺りにある(中腹)椹池(さわらいけ)に寄っていきます。





甘利山とは標高差がかなりあるので

ここのツツジはもう終わっています。


新緑が美しいです。









ちょっとだけ残っていた。









菖蒲。









この美しさはまだ咲いたばかり。









池の周遊歩道。









小さな森の中の池。









快晴の日差しの元は影も濃い。









静寂の湖面に見事にリフレクション。









青空のリフレクションが濃い。









新緑の楓も美しい。









もう末期のツツジの花。









夜間の撮影を終えて、一旦車に戻り、

三脚などの夜間装備を置いて、

再び山頂を目指して登ります。





この日はとにかく快晴!

朝日も鋭く、眩しいです。





甘利山は躑躅で有名ですが、松(落葉松?)多いです。





フィッシュアイで撮ると、地平線が弧を描くので

地球の丸みを出せます。





フィッシュアイを使っても、

地平線を画面の中央にすると地平線が歪まずに、

ただの超広角レンズとして使えます。





山頂直下の平場からもう一段上がれば山頂です。





平場の木道。





山頂。






山頂で360度。





折り返します。





下りの脇に森の中に躑躅。





駐車場前の看板。



これで甘利山は終了して、車で下山します。

途中にある椹池に寄っていきます。


標高差がそれなりに有るので、

甘利山で躑躅が咲いている頃には

椹池の躑躅は終わっているはずです。


新緑の景色を狙います。





夜景の撮影を終えて一旦車に戻り、
三脚などをしまって再度撮影すべく
山頂を目指します。



満開の躑躅と富士山。









早朝の影が残る。









快晴の朝日はとても眩しい。









松の若葉も今が盛りと繁っている。









山頂を目指す斜面にて。









フィッシュアイで撮ると、地球の弧を表現できる。









熊避けの鐘。









山頂と先の山望む。









濃い青の空。









白樺の幹と。









群生からちょっと離れた孤高の躑躅。









いい天気だな。









山頂直下の平場で富士山をバックに。









富士山と松の木と躑躅。









下山途中の森の中で。









久々の撮影。


今回は山梨県韮崎市の甘利山へ躑躅を撮りに行ってきました。



到着は午前2時。

すぐに準備して撮影ポイントに向かいます。


駐車場から撮影ポイントまではわずか。


到着すると既に5名ほどの同好の士がいらっしゃいました。


当然、いい場所は先着順に。


空いている場所を確保して三脚を立てます。





この日は満月で、もう西の山影に隠れる直前でしたが

その光は夜間では強烈な明るさでした。


また、後から次々と来る人達のライトで

時々照らされます。




この日の天気予報では深夜からお昼前くらいまでは快晴。


星景を撮って、夜が明けたら一旦三脚を車に置いて

再び山頂を目指す予定。


満月なので星景には向いていませんが、

月明かりで躑躅を撮るには好都合です。


手持ちのレンズで超広角の12-24mmはピントリングがあるので

∞辺りに合わせておけばいい。


でも標準〜望遠のレンズは電磁方式で

ピントリングがどこまでも回るので

ファインダーで確認が難しい夜間は使いずらい。


なので、ピントリングがある古い標準ズームで撮ってみます。





時間が経って空から星の姿が消え、青みが出てきました。


環境光も明るくなってきたので、

躑躅の姿も見えてきます。




AR山ナビ。

青い線は月の軌道です。





この時間にはカメラマンで一杯です。


三脚の高さを変えるなどして、

「その場」で工夫してみます。





日の出です。


この時間になると、カメラの手ぶれ補正とISO感度などで

手持ちで撮れる様に。


三脚や荷物を端に片付けて、場所を空けて

自分は足を使います。





朝日が指して来ると、陰陽で絵も変わってきます。





朝日が眩しいです。


この場所は有名な場所なので、カメラマンで溢れかえっています。





今回は山梨県の甘利山にツツジを撮りに行ってきました。



深夜、眼下の街灯りと富士山。

満月の月明かりに薄っすらと照らされる躑躅。









フィッシュアイで。










縦構図、旧レンズにて。









時間は過ぎて、夜明けが近づいてきた。









ツツジが満開。









ツツジに見守られて夜が明けていく。











東の空から朝がやって来る。










快晴の朝。











朝日のご登場。









日差しに照らされた躑躅のver。













朝の光の中。











覚満淵の後は駒ヶ岳登山へ。




登山口前の駐車場に車を停めていざ!





鉄階段。





登りはまだ時間が早く、影の中。





1時間弱で稜線に出ました。

最近、意識的にウォーキングをしていたお蔭か、

はたまた単純に初心者向けの登山道だtらからか、

あっさりと登れました。





南には小沼。

富士山の姿もちっちゃく見えます。





山頂はまだ先。





尾根を行きます。





西側の眼下も見えます。





山頂が近づくと、眼下に大沼が見え始めます。





駒ヶ岳山頂。





遥か先の山並みには、まばら雲。





山頂に着いてしばらく写真を撮っていましたが、

急遽帰らなくてはいけない用が出来、

急いで下山、帰宅しました。



なお、山頂付近のツツジも満開には至っておらず、

また薄紅色のアカヤシオやトウゴクミツバツツジとは色が違う

濃い色のレンゲツツジ名所の白樺牧場などはまだだったので

条件が合えば6月の第1週に再チャレンジしたいです。





覚満淵の後は駒ヶ岳登山へ。



登りの斜面は、基本まだ影の中。

時折日差しが届く場所も。









木々の間から大沼が見えた。









登山道に落ちる影。









日差しが届き始める。









稜線に出ると東側の大展望が。









ツツジと山並み。









小沼のはるか先に富士山の姿。









まだまだ登る。









尾根を行く。









フィッシュアイで。









山頂に近付くと、ちらほらとツツジの花も見られた。








眼下に赤城神社。









大沼と大展望。









ピンクのツツジ。









下山中、日差しが届き、明るくなった中に。








朝の覚満淵は眩しい朝日と快晴の空で気持ちいい。



新緑の枝葉が煌めいている。









5月の朝日は意外と眩しい。









薄っすらと蒸気が立ち、

眩しい朝日でできた影とのコントラストが渋い。









新緑とシンボルツリー。









眩しい朝の寸景。









新緑の輝き。









快晴の元に。









湿原の草はまだ茶色。









光と影の寸景。









差し込む光。









煌めく光。









クッキリハッキリ!









新緑の中に。









鳥居峠から。









斜面の影。







赤城山の記事の公開中ですが、
お散歩に出掛けたので
急遽差し込みます。


月に一度程度、定期的に通院している病院に行く為に
JR大宮駅を利用する。

この日は、運良く診察の待ち時間が最短で、
あっという間に帰って来れました。

改札を出たタイミングでふと大宮氷川神社に行きたくなりました。

最近身内に不幸が有り、呼ばれているのかも。
などと思いつつ、足を向けました。



全くの予定外だったので、お散歩カメラさえ持っていません。

そこで先日買い換えたiphone12pro(今更、中古でw)の

実力を見るついで、とも思い撮ってみました。





結論から言うと、「え!?こんなモンなの?」

天候が悪い。JPEG撮って出し。

など悪い点が重なったのかもしれませんが、

ガッカリです。


なので、家に持ち帰ってPhotoshopで編集しました。




カメラRAWが使えないので、弄れる範囲が狭い。

なので、いっそ遊んでしまえ!と言う感じで↓




白黒セピア、ノイズ乗せ。

でノスタルジック風に。





Pro版なので、広角、標準、望遠の3眼なのですが、

広角の歪みがエゲツない。


いつも使っているお気に入りのPENTAXの12-24mmが

いかに優秀か、思い知らされる。




描写も明るい所のフレアが酷い。

これはもしかすると、レンズ部に付けた保護カバーの所為かも?

と今更ながらに思いますが。


↑は、「ならいっそ!」で派手に強調してみました。





途中にあった案内看板を切り抜き加工してみました。




戦艦武蔵の碑


地元に住んでいてもなかなか訪れないモンですよね。

こんな物があるとは知りませんでした。


武蔵国一宮だから?




昔、半世紀近く前。

祖父が存命だった頃、私がまだ子供だった頃。

毎年お正月に実家に祖父の子供たち(私の父親たち)が

全員集まって、お正月の挨拶をした後に

必ず初詣に来ていました。


ここは初詣客が多い事で有名で、

大変な人混みの中を参拝していた事が思い返されます。


身内の不幸と書いていますが、

父が他界したのです。


なので、そんな思い出と共に氏神様に呼ばれたのかも。




私は基本的には無宗教ですが、信心はある方だと思っています。

そしてどっちかと言うと神道(神社)派。


撮影先でも大きな神社があるとお参りしています。

御朱印集めとかはして無いです。




ここ氷川神社の参道はとても長くて、

途中に車道が何本も通っているので

二の鳥居から入りましたが、

それでも結構長い。




本殿や拝殿が有る場所に入る門。




この日は灯篭とかに目が行きがちでした。





池と朱塗りの橋。





帰りは大宮駅からバス。

大宮駅に向かう途中、路地をそれっぽく。


コレも編集済み。



普段はあまり行かない場所ですが、

久しぶりに行ってみると、やっぱり心が落ち着きます。

故人を想い、冥福を祈り、来世の幸せを願う。


いつかはやってくると覚悟はしていたが、

やはり「その時」が来るとダメージは大きい。


父は何か大きな成果を上げた訳でも無く、

ただ普通に人生を全うしました。


私にもいつか「その日」はやって来る。

何かしらの成果を残せなくても、

ただ普通に、穏やかな最期を迎えたい。


亡き父と同じ様に。