続きです。
今回は桜並木の対岸をメインに歩いて撮りました。



菜の花も朝の雨と春の陽気にご機嫌な様子。










青い春景色。









釣り人も心地よさそう。









午後の眩しい光の中で。










青空の桜並木。









花盛り。









振り向いても桜並木。









今が盛りと咲き誇る。









朝の名残の雲。









春の共演。








随分と長い時間を掛けて歩いていたら

日が傾き始めていました。









風も少し涼しいです。









斜陽に照らされる。









再び橋に戻って、夕刻。









日暮の桜並木。









桜並木がある道




今回撮影に行ったのは、家から車で30分も掛からない

市内のびん沼川。


この日は朝から本降りの雨で、翌日の快晴の天気予報に備えて

ゆっくりしていました。


お昼ご飯を食べ終えてふと外を見ると

見事な快晴に。


これは!

と思い、急遽標準ズームだけ付けたカメラを持って

車でひとっ走り。


午後からで時間が惜しかったので、

予定になかった最寄りの桜並木を求めてびん沼川へ。




雨上がりの空気が澄んだ青空。




緊急時には荒川へと放水するびん沼川。

その水門近くからスタートです。





近くには民家や田んぼもあります。

朝の雨で出来た水たまりに花筏。





荒川堤防へ。

菜の花の黄色と青い空が眩しいです。




堤防の上からは、大宮駅周辺のビル群が見えます。




その反対側にびん沼川の桜並木。





びん沼川の桜並木の対岸を歩いて。




雨上がりの清々しい空気と春の麗らかな陽気で気持ちが良いです。









橋の上から。





反対側。


急遽の撮影だったので、身軽に行こうと思い、

標準ズームだけで行きましたが、

特に困る事はありませんでした。


何度も来ている場所ですし、桜の花のアップとか、

フィッシュアイとか、変わった絵を求めていなかった、と言う事もあり、

写真散歩の上位版みたいな感覚だったのもありますね。




今回の撮影地は埼玉県さいたま市のびん沼川。

朝から降っていた雨がお昼頃にやみ、

見事な快晴になったので、急遽撮影に出掛けました。




雨上がりの空は青く、雲は輝く白さ。









公園脇の桜と菜の花。









午前中の雨で幾らか散った花びらもあった。









午前中の雨で出来た田んぼの水たまりに花筏。









荒川の堤防下。

菜の花の黄色が青空に映える。











河川敷のゴルフ場越し、遥か先に大宮駅周辺のビル群。









びん沼川の桜並木。









普段は行かないびん沼川の対岸から。









こんな麗らかな日にはお散歩が気持ちいいよね。









青空。








橋の近くにて。










川面は風で波立っていました。











橋の上から。










越辺川(おっぺがわ)の土手にある桜並木は2、3百m程度。

日曜日のお昼だったので、ピクニック客や親子お散歩の方など

のどかな春を満喫している方々がいました。





空もスッキリ晴れて麗らかで暖かい。




ささっと撮影を終えて、富士浅間神社近くに停めた車へ戻ります。


土手の斜面に菜の花の群生。

よくあるヤツです。




ハナダイコン?も。




神社の鳥居の上の桜。



その後、少し離れた吉見町の桜並木に様子を見に行きました。

観光客でごった返していました。

桜も5部咲きくらいになっていました。


私はさっくり通り過ぎて戻りました。




川島町から吉見町に行く途中で見つけた川沿いの桜並木。


駐車場もあり、観光客もいましたが、

穴場的な感じで人数も少なめ。

地元の人のみぞ知る、的な場所っぽいです。




脇は田んぼ。と車道。

電線もあるので、撮影には注意を要しました。




部分的に撮って電線とかを入らない様に。




ここは菜の花少なめ。





近くには民家。

普通の田舎町。




桜の根元にタンポポ。




川沿い。

民家とかは桜で隠します。




橋。





周りの人、周囲の人工物などを

極力入れない様に。




芝生の公園もありました。



今回はガッカリの後のサプライズでした。

桜は日本全国あちこちにありますが、

時期が重なるし見時が短いので

天気予報と相談しつつだと

行ける回数に限りがあります。


去年はどこに行った?その年どこに行くか?来年は?

一年で終わる様な被写体では無いですね。


長い目で撮っていく対象ですね。






土手へと上がる階段は桜が咲く空に向かう。









菜の花の咲く春の景色は清々しい。









赤い鳥居が桜の木に寄り添う。









別の桜並木でも菜の花とのコラボ。









橋の上から。









ソメイヨシノが咲く春の景色。









満開のソメイヨシノ。









遠くに民家を望む。









桜の木の足元に別の春。









橋の景色。









川の流れと桜並木。









作られた公園の芝生と桜。



今回の撮影地は埼玉県川島町。

小さな神社と周辺の桜並木を撮って来ました。




野に建つ鳥居。









小さいが祠ではなく神社。









立派な石の鳥居もある。









朱塗りの鳥居。

正面から。









無人の本殿と桜。









ソメイヨシノも花盛りに。






近くの土手の桜並木へ。



菜の花と桜。









数百mほどの小さい桜並木。









空の青にソメイヨシノの桜色。







上を見れば満開の桜。









足元には土筆。









春の色。









ポカポカ陽気。









雲に向かって。









お昼の空。











春色に染まって



今回行って来たのは、

埼玉県川島町の富士浅間神社と周辺の桜並木。


ですが、実はこれは結果として行ったのであって、

本来この日は別の所で撮りたくて出かけたのでした。






夜明けに。




本来の面目目的地は山梨県の八木羽湖。

昨年も訪れましたが、どうしても撮りたい1枚があって

再訪しました。



↓去年の写真。



星景が撮りたかったのですが、

桜に当てた照明とのバランスが悪く

どっち付かずの悪い作例になってしまったので

今年はこれをもう少し改善したかった。



これは朝焼けの富士山コラボですが、

桜に照明を当てて明るくしたい。



と、そんな感じで再訪を願っていたのです。


そして今年。


山梨県では埼玉県より早くソメイヨシノが満開に近づいた

との事で、天気予報と相談の上、行きました。




天気予報ではこの日だけ、朝から晴れの予報。

富士山の辺りまでうっすら雲が出るかもしれない

程度の予報だったのですが。


南の富士山の方角には分厚い雲が。




午前3時過ぎに着いたのですが、

星もほとんど見えず。


桜はいい状態でしたが、

桜だけなら他でも撮れる。


山梨県に行ったついでに

数箇所廻りたい候補もあったので、

今年の八木羽湖は諦めました。


で、廻る候補地に行ったのですが、

そっちはまだ咲き始め。


しかも思っていたのとは違って

写真には向いてなさそう。


と言う事で、せっかく山梨県まで行ったのに、

八木羽湖で数枚証拠写真を撮っただけで

帰って来ました。


その帰り道。


家に到着する30分間くらいの所の

川島町の富士浅間神社を通りがかりに見たら

いい感じだったので、

急遽撮影したのでした。




この富士浅間神社は無人の小さな神社です。

手前の野を入れて。




立派な石の鳥居も、朱塗りの鳥居もあります。

狛犬もいます。




いやあ、思わぬ所で満開。




そしてすぐ近くの土手の桜並木へ。

いいお天気です。




土筆を発見。




菜の花も満開です。


この後、埼玉県内で撮りたい予定地の一つ。

前回のロケハンで行った吉見町の桜並木へ。

状況を見に。


桜もあと2、3日で満開?

くらいに咲いていました。


けど、この日は日曜日だった事もあり、

車と人で溢れかえっていました。


私は状況確認だけだったので、スルーして

先程までいた川島町からの道中で見つけた

別の桜並木へ戻りました。






緋色の安行寒桜


北浅羽桜堤公園の続きです。



夜明け前に最奥部へ行って戻りながら撮り続けて

駐車場に戻って来ました。


早朝用に持って行った三脚などは

もう要らないので車にしまい、

身を軽くして2周目に入ります。




この時間になると人の数も増えてきました。

極力画面に入り込まない様に撮りますが

どうしても写り込んでしまいます。

そこは家に帰って現像処理時にレタッチで消します。




見上げれば空は快晴になっていました。





これもレタッチしています。

愛犬を連れてきてポーズを取らせて撮っている人が多いです。




1周目に撮ったホトケノザの休耕田を桜並木側から。




いくらレタッチすると言っても限界があります。

大混雑していたら無理です。

なので数人がバラけているくらいが限度。

なので、基本的に人出少ない時間帯に行きます。




これも数人レタッチで消していますが、

それよりも重要なのはこれ以上左側を撮れない事です。

左側には鉄塔と電線があるので入ってしまうと

せっかくの桜並木が台無しになってしまうからです。




桜並木の右側から。

白い線はガードレール。

これも消そうと思えば消せますが

やり過ぎもいけないですし、

この位ならいいかな、という判断です。




土手に菜の花が咲いていました。

菜の花はまだ咲き始めで、

これからどんどん増えていくでしょう。




安行寒桜の花をアップで。




土手の上から奥へ向かって。





外部リンク : RICHO360

360度動かして見れます。



今回で以上です。


毎年訪れているとマンネリ化してしまいます。

新しい構図とか表現方法を開拓しないといけません。


前ボケも練習しないとね。






駐車場の脇の並木の入り口付近から。









僅かな段差だが、低い所から見上げてみる。









快晴の空に。









桜並木の中から。









脇の冬季休耕中の田んぼに咲くホトケノザを背景にして。









周囲の住宅地をボカして。











秩父山地の南部辺り?の山を入れて。









菜の花も咲き始めました。









桜並木と菜の花ろ遠い山並み。









八部咲きの花はまだ若く美しい。









緋色の安行寒桜。









曲がり桜並木の内弧から。









脇の土手の上から。