七ツ釜五段の滝。









縦で。









滝横の斜面を登る。









登り切ったら渓谷は終わり。

上段の旧トロッコ道を下る。









ずっと影の中に居たような気がする。









こちらの道は北向きの斜面で日が当たらない。

時々斜面の隙間から日が当たると紅葉は鮮やかに色めく。









この辺りの紅葉は葉が綺麗だ。





今年の酷暑を乗り越えられたらしい。











枝先に残る。









紅葉に白。









向かいの斜面の秋景色。









山の形がハッキリと見える場所は少ない。









また曇って来たよ。









ゴールも見えて来た辺り。

日も傾いて来た。









下山したらいい天気になった。













前回からの続きです。



日影と日向の渓谷を歩きながら、

秋の気持ちいい渓谷を満喫しています。





こんな感じで日影多し。




流木も日影の中。





右の道はこの辺りでは天国の様に歩き易い。




時々、日差し。




小岩にリボン。


最初なんだろう?と思いましたが、

コレ道しるべなんですね。

奥にも3個くらいあります。




渓谷の360度。





コレが今回のベストショットかも。





暗いなあ。





七ツ釜五段の滝。


トレッキングルートではここが西沢渓谷の終着点。


ここの脇を登れば水平歩道、旧トロッコ道に出て折り返しです。


今回はこっちが本命だったのですが、

日差しの関係で撮影枚数はそんなに増えませんでした。


むしろ北伊奈ヶ湖の方が、日差しや紅葉の葉の状態の良さなどで

思いがけずショット数も伸びました。


ただ、川沿いのトレッキングはいい感じで疲労感を味わえて

涼しい秋の川風や水の音、時々差し込む日差しの暖かさなど

こちらでこその満足感もありました。


この後はひたすら北向き斜面の道を歩いて帰るだけ。


果たして撮れるものはあるのでしょうか。






日影の渓流。









日向に向かいて。









流木も影の中。









山道は日の差す方へ。









眩しい!









この日、貴重な日向の渓谷。









やはり日の光は偉大だ。









プレゼントの道標。









日差しを受けて流れる。









岩畳。









七ツ釜五段の滝。














北伊奈ヶ湖を後にして向かった先は西沢渓谷。


山梨県の北東部にある埼玉県との直通道路、

雁坂有料道路の近くにある渓谷です。


北伊奈ヶ湖が甲府盆地の西端なので、

中央の甲府を飛び超えて

北東部へ。


着くと時刻は10時を過ぎていました。


今回の本命はこちら。

昨年も訪れましたが、早朝過ぎて

日の光が差し込んでくる前に歩いてしまって

思うような写真が撮れなかったので再チャレンジです。




県営の無料駐車場に車を停めて歩き出すと、

しばらくはアスファルトの道。


川からの高さもあり、

曇りがちの日差しで映えません。


一応天気予報ではお昼過ぎくらいまでは晴れる予報だったのですが。





紅葉の具合はいいです。

北伊奈ヶ湖も良かったですし、

今年の山梨県は酷暑に耐えた感があります。




本格的なトレッキングの道の始まり。

小さな祠もあり、お賽銭を入れて1日の安全を祈ります。





入ってすぐに川の高さに近い所へ。


あの橋を渡って、徐々に高さが増して行きます。





こんなに高くなりました。





そして吊り橋。




吊り橋の直前で360度。


橋の真ん中で撮ろうかと思いましたが

怖いのでやめました。




北側にはウロコ雲。

南の太陽周辺も曇っています。




この辺りの道は歩き易いです。


と言うか、全体的に歩き易い場所が多いです。

階段や川沿いの岩部とかだけですね、歩き辛いのは。




曇りっぱなしでは無いので、

日差しが出た瞬間を狙って撮ります。




三段の滝。


ここから川沿いの岩場道がスタートします。




谷は蛇行しているので、日向だったり日陰だったり。

日影の場所の方が圧倒的に多かったです。




岩肌を滑る滝。



水量は心なしか少ないような気がしましたが、

今まで行った他の場所と比べれば

かなりマシな水量がありました。


今回、日差しが当たる(はずの)時間帯を狙って行った訳ですが、

そもそも蛇行して切り立った斜面に囲まれた谷の渓流。

日光が届きにくい場所。


昨年は時間帯が早過ぎて

日差しが届いていなかったと思っていましたが、

そもそも日差しが届きにくかった。


天気も予報より曇りがちでしたが、

そもそも影の中。


今年になってそれに気づきました。


この歳になってもまだまだ知らない事が多い。

自然って奥深くて面白いなあ、と。


次回へ。



北伊奈ヶ湖の後に
同じ山梨県にある西沢渓谷へ行った。

曇りがちで谷間の渓谷なので
日差しには恵まれなかった。



本格的な山道に入る手前。

見下ろす。









道路から見下ろす流れ。









ここはススキは少なかった。









いよいよ山中へ。









流れと橋。









釣り橋。









日向の紅葉と日影の谷間。









滝。









白色一点。









貴重な日向の眺め。









光と影の渓谷。









尾を引いて、影。









滑らかに。









渓谷の寸景。









カーブが日向の曲がり角。













太陽が完全に見える高さまで上がり、

湖を照らしています。





雲も少しありますが、いい感じの青空です。





背面に暗いリフレクションの部分を入れて。





ここの紅葉は夏の酷暑を耐え抜いたらしく、

傷んでいるものは少なかったです。





フィッシュアイで。





入り口直ぐのモミジ。




地面の落ち葉もあまり傷んでいません。





画面いっぱいに。




北側の山の斜面も秋色に。





木の影も秋。





360度。



今年行った紅葉撮影で、

ここが一番状態が良かったです。



駐車場と湖との往復で結構疲れました。


この後次の撮影ポイントに向かうのですが。


同公園内の南伊奈ヶ湖や菖蒲池にも

寄りたかったのですが、

疲労感で面倒臭くなりました。


次の撮影ポイントまで距離があるので、

車で運転している間に気力も回復するだろうと、

移動する事にしました。








鮮烈な朝日に照らされて。









青と赤の色彩。









黒バックに浮かぶ。









画面いっぱいの秋。











フィッシュアイで。









朝日と影。









枝いっぱいの秋。









地面にも秋。











並んで。









群れて。









映して。









静けさの中に。









秋色。












今回から新シリーズです。


今回訪れたのは、山梨県。


2カ所行きました。


まずは甲府盆地の西端、県民の森の北伊奈ヶ湖。


紅葉の星景を撮りたくて早めに行きました。





この日はスーパームーンの少し後だったので、

月明かりが明るく、紅葉の色も写ってくれました。





北伊奈ヶ湖は堰き止め湖の人造湖で、

面積も小さいので水の流れが無く

リフレクションが美しいです。




星景を一通り撮った後、一旦車に戻り朝を待ちました。


北伊奈ヶ湖はすぐ近くに駐車場がありますが、

夜間は通行止めになっているので

この時間帯は進入出来ません。


なので、県民の森のレストハウスなどがある

メインの駐車場に停めて、坂道を歩いて行き来しました。




この日の日の出は午前6時前。

星景を撮っている時に南側に雲が出て来ましたが、

朝には秋っぽい雲になりました。



もう一度歩いて北伊奈ヶ湖へ。



周りに少し高い稜線があるので

日差しが届くのは少し遅くなります。


太陽の高さが上がるにつれ、

影のライン移動して行きます。




湖の一番奥に堰があります。

その堤体上から入り口方面。




木々の生え具合で日差しの当たり方に違いが出ます。

朝の低い日差しが立体感を出してくれます。


朝と夕方の太陽の位置が低い時間帯が

風景写真のゴールデンタイムと言われる由来です。





北側はドピーカンです。





リフレクションも現像の具合で見せ方が変わります。





日差しがまだ当たっていないと、

メリハリが出にくいです。




日差しが当たると、リフレクションも映えます。





手前の岸を入れてリフレクション。




今度は上を向いて。






今回の撮影地は山梨県の県民の森。

北伊奈ヶ湖。




深夜、スーパームーンの後で

月明かりが明るいおかげで

紅葉の星景が撮れた。









少し雲が出て来た。









夜明け前。

秋らしい雲になった。









夜は明けたが日差しはまだ無い。









山の傾斜の形に朝日が差し込んでくる。









北側の山の斜面もすっかり秋色だ。









北伊奈ヶ湖は小さな湖で流れが無い、

穏やかな湖面に紅葉のリフレクション。









朝日の境界。









濃いめに仕上げてみた。









とにかくリフレクションが美しい。









湖面に移す秋。









岸の木々をシルエットで。










黄色のリフレクション。









赤のリフレクション。










今度は見上げて。











コスモスのカーブにて


今回撮影に行ったのは埼玉県小川町。

今回は少し趣向を変えて、鉄道風景です。



小川町はたまに私が行く嵐山の渓谷の先にあります。

ちょっと寄り道して道の駅に行ったり、
東秩父の山の中に行くのに通ったりしていたので
多少は馴染みもありました。

そんな折り、ちょっと趣向を凝らして
遠回りに車を走らせていた時に
見つけた場所がありました。

東京の八王子と群馬の高崎を結ぶ八高線。
ディーゼルの車両が走る鉄路には
架線がありません。

その鉄路の脇に民家と秋桜。

そんな場所を見つけました。



鉄道は来る時間がはっきりと分かっているので

間に合うように行かないといけませんが、

待っていれば必ず来ます。


待機時間で構図を決めておきます。




踏切の中で立ち止まって撮りました。

もちろん、周囲の交通に留意して。

(幹線から外れた集落の中の踏切なのでほぼ交通量0です)




このコスモスを使って撮ろう。




おっと、その前に来てしまった。

次の通過時刻は1時間後です。





農道、というか、田舎道です。




鉄路の脇には境界の柵もありません。





ちょっと時間潰しに歩き回って。


小川町全体がこんな感じではありませんよ。

たまたまここだけ、こんな風だったんです。


なので、先客もお二人(車一台、親子?)いました。





列車が来ない時はこんな感じも。





このカーブがいい。




またまた歩き回って民家の庭先の柿の木を。


柿の木も撮りたいんですよね。





いよいよ列車が来ました。

コスモスを前ボケで使います。





遠ざかる列車も無駄にしません。


次は2時間後なんで。

次は待っていられません。

日没後ですし。


これで鉄道写真は終わり。


そして、帰り道に嵐山の近くの集落で柿の木を撮りたい。


と向かいましたが、間に合いませんでした。


いい柿の木を探して車で徘徊しているうちに

陽が陰ってしまいました。


仕方ないので嵐山渓谷の紅葉の進み具合を下見して行きます。



沈下橋の辺り。


日が当たっている所は紅葉していますが、

周りは全然です。


ここはまだ2週間はかかりそう。



と言う事で、今回の撮影はあっさり終了です。


次の撮影は、、、。


この記事が公開される頃には

きっとどこかに、、、。