4月の後半から5月の中旬くらいまでは

モチーフに悩む。


桜の季節が終わり、平地では暖かくなってツツジも咲き始めるが、

山あいではまだ朝夕は気温が低い。

植物たちの目覚めも進まない。


だから困る。



個人的には写真とは別の要件で忙しかった今年ではあるが

それもひと段落ついた。

まだ終わってはいないが、落ち着いた。



そんな矢先。

やっと山の景色の撮り時がやって来た。



行き先は群馬県の赤城山。


毎年季節ごとに行っている四季探訪記の春編。


新緑の季節、ツツジの咲き始め。

初夏?と言ってもいいくらい。





朝、夜明け前は深い霧に包まれていました。





僅か10分ほど。

日の出直前に霧が晴れてくれました。





稜線の低い所を雲が乗り越えて行きます。





大沼の南側、お土産屋が立ち並ぶ先の弁天宮。

右奥に小さく赤城神社も。





駒ヶ岳と黒檜山の間から朝日が差し込んできます。





覚満淵へ。

入り口前のビジターセンターは立て直し中。





空はスッキリ晴れ渡って、風も無く水面は鏡のようです。





シンボルツリーにも日が当たり始めています。





脇の小地蔵岳。






今回の撮影地は群馬県の赤城山。

毎年、季節ごとに訪れている四季探訪記の
春(もう初夏?)編です。




夜明け前の大沼。

深い霧に包まれていた。









日の出時刻が近づくと、霧が晴れていった。









稜線の低い場所を雲が乗り越えて行く。









フィッシュアイで。









頂の隙間から朝日が差し込んできた。









ずっと続いている渇水の所為で、水位が下がっている。









誰が積んだのだろうか。









覚満淵へ。









東の駒ヶ岳の稜線を越えて朝日が差し始めた。









夜と朝の境界。









新緑が輝き出す。









シンボルツリーに日が当たる。









朝日に浮かび上がる。









小地蔵岳。









朝日。








今回は埼玉県川越市の蔵造り街並みに行ってみました。




エリアの案内地図。




鯉のぼりが吊るされていました。





白黒に加工してみました。





一応、通行中の方々は顔をぼかしてあります。













時の鐘。




正面。


もっと人手の少ない時間に、

ちゃんとしたカメラを持って行って

撮影すればもう少し良いものも撮れそうだ





今回は、撮影としてでは無く、
別の要件で訪れたついでに散歩がてら
川越市の蔵造りの街並みがある地区に行ってみました。

カメラは持って行かなかったので、
機材はiPhoneSE2です。

家に帰った後、加工しています。



鯉のぼりが掲げられていました。









古い洋式建物。









こちらは和風。









平日でしたが、それなりに人出がありました。









中には和服姿の外国人さんもいました。









古い建物もみな再利用されて、

それぞれがお店などに利用されています。









瓦の建物もいいですね。









時の鐘へ。









木造の時計塔。

趣深い。













GWが終わって、個人的な忙しさもひと段落しました。


そんなホッとした日、天気がとても良かったので

急遽撮影に出かけました。






目的地は埼玉県横瀬町の寺坂棚田。


秋に彼岸花を撮りに来ていたが、

田植え時の水が入った田んぼの夕焼けや

黄昏が撮りたくて行きたいリストに入っていました。





所在地は横瀬町ですが、秩父の街に近いので

秩父のシンボル、武甲山が目の前です。




棚田はまだ田おこしが始まったばかり。

水張りして田植えも済んだ所と、

まだ田おこしさえされていない所もありました。





ここは田植え準備中。





雉と稲。





用水路から水を入れています。





全ての田んぼに水が入ったらもっと良くなりそう。





日が沈む西側は棚田の横の方なので

黄昏の時は無理そう。





とりあえず夕暮れ時を撮って歩いてみる。





最終的には黄昏は武甲山を入れる南方向にしました。





南方向なので、残照の赤味とかが無く

ちょっとイマイチでした。


手前の田んぼの水にリフレクションがありますが

まだ全田んぼ水が入っていない場所もあるので

せめて全部の田んぼに水が入れば少しは良くなるかも。


急遽撮影に行ったので、下調べもしなかったので

中途半端になってしまいました。


ですが、ちょっと精神的にお疲れ気味だったので、

撮影に行けてリフレッシュ出来ました。



今回の撮影地は埼玉県横瀬町の寺坂棚田です。



秩父の街に近い場所なのにぽつんと山あいにある棚田。









田おこしが始まったばかりで、まだ水が張られていない所も。









秩父のシンボル、武甲山。









田植えの準備。









ほぼ最上部から。









水が入った田んぼ。









初夏の様な陽気。









田植えの準備。









西側。









日が沈む方向だとこんな感じ?









植えられたばかりの稲。









用水路から水を入れる。









雉がいた。








夕暮れ。









黄昏時は結局、南の武甲山方面に。


水が入った田んぼがまだ少ない事と、

方角が南になった事で、

イマイチになってしまった。








個人的に法事などでとても忙しい今年のGW。


息抜きにと思って散歩がてら、

荒川堤防に行って来ました。


持って行ったのはお散歩のお供。

SONY NEX-5



何やら撮影会?でもしている様子。




富士山がクッキリ見えました。





田植えも始まっています。





堤防のシロツメクサ。



この後一旦家に戻り、

午後になってから再度行きました。

今度は本気の機材。

PENTAX K-3Mk2



日没と黄昏を狙って行きましたが、

その前に少し撮り歩きました。





田植えが終わっている所と、

まだの所と半々くらい?でした。





何やら微調整している様子。





堤防の東側には浄水場。

その向こうに大宮駅周辺のビル群も見えます。




日没が近づいて来たので、

撮り歩きの際に探しておいたポイントへ。


恒例のフィッシュアイです。





望遠で。





広角で日没。





AR山ナビで、山並みを調べてみます。





黄昏。

この季節にこの青さはなかなか出ません。

風があってリフレクションがイマイチですが

まずまずです。





その後場所を変えて。

車を止めた場所に戻って来たら

そこそこ良さそうだったので。



黄昏の写真は、基本冬ですが、

春先やGW前後も天気次第では行ける時もあります。

滅多に無いですが、この日は見事な透明度でした。


田圃に水が入ったら

リフレクション意識して撮りたいと思っていました。


風でリフレクションは完璧ではありませんでしたが、

まずまずの出来になってくれました。



この後は、身内の不幸など有り、

しばらく撮影には行けないかもしれません。


どっちにしても5月は下旬にツツジを撮りに行くまでは

予定は無かったのですが。


この日は法事の予定の隙間で

丁度よく天気が良かったので

少し疲れてはいましたが

滅入った気分を回復しがてら撮影できて良かったです。




今回はGW中である事もあって近場。
埼玉県さいたま市の荒川の河川敷にある田圃です。



午前中に散歩がてら行くと、富士山がクッキリと見えた。









改めて午後に行く。

水が入った田圃で鴨川羽根を休めていた。









風がある。

まだ田植え前。









GWが終わったら田植えだろうか。









春女苑?

畔に。









田植えを終えた所もあった。









機械で植えた後の微調整だろうか。









堤防が伸びる。









そろそろ日が傾いて来た。

フィッシュアイにて。








堤防の上から日没を狙う。









遠くの山に沈みゆく。









田の水面に。









日没。









黄昏。









場所を変えて、ラストショット。








写真と並ぶ私のもう一つの趣味。


Jリーグ浦和レッズの試合観戦です。


今年は半年だけの変則的なシーズン。

7連敗というサッカーでは致命傷になる成績爆進中。


そんな中、監督交代が告げられた。




新監督にはかつて選手として活躍して、

大怪我の際には相手選手への誹謗中傷はしないで欲しいと

いち早くコメントを出し、人格者ぶりを見せたレジェンド。


田中達也氏。



クラブの絶不調時にこんな人事をするなんて。

と、庇いたくなる。

それがクラブの目論見かもしれない。


だから、負けたとしても監督批判はしない。

しかし勝ってもクラブ批判は変わらない。


そんな気持ちでスタジアムへ行きました。




これがその結果です。


プレーしている選手はほぼ同じ。

戦術もさほど変わらない。


でも結果は大違い。


なんで?



監督交代が告げられたのは前日の午後。

新監督が何かできた時間はない。


やれる事は試合に臨む考え方を変える事くらい。


それでこの結果。


しかも結果だけでなく、内容も完璧。

前への意識が高く、守備時も積極的で終始主導権を握っていました。


人って考え方一つでこんなにも変われるんだ。

そんな90分でした。





試合終了後。ゴール裏の横断幕。

やはりフロンに対する声明。


勝利の凱歌も無し。



サッカーの世界ではこんな言葉がある。

「名プレーヤーが必ずしも名監督とは限らない」


でも田中達也氏。

名プレーヤーで名監督になるかも。



久々に興奮できた試合観戦でした。




ツツジ



毎年、ツツジを狙いに行く場所は

山梨と群馬の山の上。


我が家(関東平野)の周りではツツジが咲き誇っているが、

目的での見頃は5月末から。


で、GW間近に迫ったこの時期。

人混みに行きたく無いので撮影機会が減ります。



とは言え。

何か撮りに行きたい。


で、丁度この時期にいい具合になっていると聞いたのが

埼玉県東松山市の物見山。


秩父山地と少し離れた丘陵地帯の中にある低山。




駐車場もあるし、山頂まで5分もかからない。




と言う事で、日の出過ぎに着きました。




丘陵地帯の中の一つのピークなので

どこからどこまで物見山か。と言うのは分かりませんが、

駐車場から山頂までの僅かな高低差を物見山とするなら

山全体にツツジが植えられていました。




周囲の丘陵部も松の人工林ぽい。

ツツジはここだけ。


でも満開は過ぎた感じ。

枯れた花も見られました。





その中で状態のいい場所、花だけをピックアップして

撮りました。




東側の遠方に東松山市内などの平野部も見える。




その後、近くの見晴台へ。



地図で見るとなんか遠い?

感じですが、実際は2km程。

30分くらい。




松の森の中を歩いて行く。

足元はアスファルト。




尾根っぽい所もありました。





松の幹に朝日。





展望台は大した事はありませんでした。

折り返しの途中、足元の苔を撮ってみる。





看板がラストショット。



朝に小一時間の写活でした。