バラギ湖の次に向かったのは、

愛妻の丘。


ここも何度も訪れている場所。





浅間山の北西方向にあるこの場所。

高原の畑の中に突然ある展望地です。


周りは畑。




雉がいました。


キジも鳴かずば、撮られまい。





バラギ湖からそんなに遠い場所ではありませんが、

四阿山を北に見る位置になります。





周りはやはり畑。





そんな高原に突然、展望地。



ここはささっと終えて、次に向かいます。


次は湯の丸高原。

湯の丸山の登山道の途中にある

コンコン平のツツジ目的に行きます。








湯の丸高原へ上がっていく山間の峠道を上っていくと

地蔵峠直前に突然絶景が現れました。





上っていく道の脇の斜面いっぱいにツツジの大群生地が。

石仏も何ヶ所かあります。







ツツジの花の状態も丁度いい頃合い。

一面のツツジのお出迎えに

テンションも爆上がりです。


コンコン平は行かずに、ここで撮る事にします。




この時間帯、既に南方向の空は曇っていて

コンコン平まで行く頃には全天曇り空になっていそう。


観音様のお導きという事で。


これもまた、再訪の新発見です。






手入れもしっかりされている様で、

道路との境目には杭と針金で区切られています。


所々にゲートがあって、中(斜面)に入れる様です。


とは言え、結構な急斜面なので、

あまりズンズン登っていくのも無理そうです。


空の状態と天気予報からして、

ここがこの日の最後の撮影ポイントになりそうです。






バラギ湖の次に訪れたのは、愛妻の丘。



浅間山を北西方向から望む。









大分雲が湧いてきた。









ふと見ると、キジがいた。









四阿山を北に見る。









原色の風景。









高原の畑を傍に見て。









広大な高原の畑の中に。






早々に移動します。

次は湯の丸高原に向かいます。



湯の丸高原に着く手前に、ツツジの絶景に出会った。










当初の予定から変更して、ここで撮る事にした。









とにかくすごい数のツツジが咲いている。









今が見頃のツツジに出会えた。









石仏が出迎えてくれた。









峠に向かう谷間の道の脇。

手入れが行き届いている。









柵の杭と。









手入れで切られた白樺の幹と。







 


湖に戻ってみると、

暗い時間には分かりませんでしたが

南側の岸にツツジが咲いていました。




正直に言うと、ここには星景と畑の朝景が

目当てでした。

まさかツツジが咲いているとは、

期待していなかったので

嬉しいサプライズでした。




夜中の雲は星景にはいらない子でしたが、

明るくなって青空になると大活躍です。


静かな湖面のリフレクションもいい感じです。





まだ太陽の位置が低いので、光は横から差してきます。





横からの光で影が出来るので、

この時間帯がゴールデンタイムです。





S字の岸とリフレクション。





快晴です。


ちなみに、この日の天気予報では

お昼前には曇ってくる予報。


この時間帯の青空を精一杯楽しみたい。





あまりにもリフレクションが見事なので、

つい同じ様な写真ばかり撮ってしまいます。






光がまだ届いていない向こう側(北岸)と

光が届き始めたこっち岸(南岸)。





結構立派なツツジの木が多くありました。


昔、仕事でこの辺りに来ていた頃は

大して気に留めてもいなかったこの湖ですが、

ここ数年で改めて来てみると

結構いい感じの撮影スポットだと再認識しました。


その時の味方、接し方で印象が変わります。

きっと今まで気に留めてもいなかった場所で

いい撮影スポットがあるかもしれませんね。


新しい場所を探すのに苦労していますが、

こう言った再認識も大事なものだと気付かされました。


この後は、次の目的地へ向かいます。




バラギ湖の続きです。



朝になり、湖上に薄っすらと靄がたっている。









紅一点。









静かな山上の小さな湖のリフレクション。









湖畔を歩くと、所々でツツジが咲いていた。









湖と四阿山を望んで。









白樺木にも朝が訪れた。









朝日に浮かぶ。









立派な立ち姿。









湖畔。









対岸の新緑。









ツツジの花。









湖面に写して。









盛大に咲き誇れ。









湖面を眺めて。









緑の額縁。










今回は群馬県の嬬恋村に今季最後?のツツジ撮影に

行って来ました。





まずはバラギ湖。


星景を目当てに、深夜到着。

気温は8℃くらいだったが、

夏向けの薄手の長袖シャツに春秋用のジャケットだけ

だったので寒かった。




日の出の時刻。

湖畔は東にある斜面の所為で日が当たるのが遅いので、

斜面の上方向にある畑へ歩いていく。





標高が1400mくらいあるので、

名も知らない山々が朝靄のシルエットになっている。




高原の畑は広大なので、作付けは時間差があるのだろう。

この一帯はまだこれかららしい。




こっちから見る浅間山は、西側の連山が見えるので、

山脈状に見えます。




蛇骨岳(じゃこつだけ)右側奥手辺りに

黒斑山(くろふやま)や高峰高原があります。

その先に長野県の小諸市などがあります。




春女苑?野の花がまだ残っていました。





西には四阿山(あずまやさん)。





トラクター!







今回は群馬県の嬬恋村で躑躅や高原の畑などを目当てに撮影して来ました。



バラギ湖。星景。









静かな湖面に星影が写る。









夜が明けて、バラギ湖周辺の畑から浅間山望む。









朝日。









朝日を浴びて染まる浅間山。









高原の畑の朝。









朝霞山影。









浅間山。









朝日が眩しい。









高原の畑の朝は早い。









清々しい朝だ。









高原では春の野の花もまだ残っていた。









雲が流れていく。









朝露が輝く。









これから育っていく畑の恵み。

浅間山に見守られて。









お次は白樺牧場へ。



こちらは地蔵岳の斜面に続く森の方。





こちらが白樺牧場。

羊がいます。


サフォーク種なので、

つい「美味そう」って思ってしまいます。





道路沿いの柵外からなので、

変化があまり付けられません。





すっかり曇り空になってしまいました。





ボケを使ってみる。





そして赤城神社へ。


ここからカメラは置いて、iPhoneです。





啄木鳥橋(きつつきはし)。





こちらが表の参道です。




石の鳥居です。





石灯篭には奉納してくれた方の名前が。





朝早かったからか、巫女さんがお掃除してました。

プライベート重視で遠目に。





狛犬。





本殿前の石灯籠。





奉納絵馬。






活動記録:YAMAP







白樺牧場へ。



こちらの柵は地蔵岳への斜面の森。









白樺牧場の柵。









すっかり曇り空になってしまったが、

フラットな景色もたまにはいい。









曇り空のフラットな光は花を撮るには丁度いい。









ここの躑躅も満開だ。









満開になったばかりだろう。

枯れた花が見当たらない









ここはささっと終えて、赤城神社へ。


ここは参拝目的なので

カメラは置いてiPnoneで。




石鳥居をくぐって。









赤城神社。









手水舎の水口と本殿。









絵馬。



ここで今回の撮影は全て終了です。







小沼の北岸に到着しました。





駐車場からの降りの手前辺りからツツジエリアです。





小沼北岸に直行する前に、

朝、長七郎山へ向かった坂を登ります。





北東に駒ヶ岳と黒檜山、大沼もちょこっと見えます。





坂の脇の木々の隙間から、小沼の水面が見えました。





そして小沼北岸への坂道を下ります。






この辺りが一番ツツジが多いです。





北岸に降着。





少し曇って来ましたが、新緑もツツジの赤も美しいです。





品種が違うツツジもありました。





雲の白さもまだ明るいです。





そろそろ曇り空になる頃合いです。


この日天気予報では、朝から昼前まで晴れ。

その後は曇りで下り坂。


なので、この後白樺牧場に行って、

その後は赤城神社に行ってお参りして

終了の予定です。




小沼の北岸に到着しました。
駐車場から降りる坂の手前、この辺りからツツジのエリア。



空に少しずつ雲が湧いて来ていました。

でもまだ、青い。









太陽が雲に遮られる。

雲の形が影になる。









ツツジは満開。









木の向こうに小沼の水。









新緑で咽び返りそうな中、アクセントの赤。









我こそは!と言わんばかりに咲き誇る。









緑と赤の対比。









青と白の下で。









水面を静かに。









沸き立つ。









陰りの予兆。









影の中へ。











影の中の穏やかな光の中に。









違う色の木が、真っ赤に咲き誇る中に。