野辺山の次に向かったのは、松原湖。

千曲川沿いに走る国道141号と小海線の近くにある小さな湖です。

標高も1100m程あるのでこの時期は寒いです。








湖の周りには小さな祠などが沢山あります。





観光地らしいので、ボートもあります。

写真は撮っていませんが、釣り用の桟橋や

ビニールハウス型の釣り小屋も設置されていました。


冬にはワカサギの氷穴釣りも出来た気がします。





付近に一般の住宅や旅館などもあり、

自然湖だと思うのですが、観光地です。





なるべく人工物を排して撮ってみます。





「北風小僧の寒太郎」の碑。




作者がここの出身らしい。





奥に南八ヶ岳ですが、雲に覆われています。





風も強く、湖面は波立ち、ススキも風に吹かれて揺れています。





本日のラストショット。

足元に積もった秋。





この週は3度撮影に行きましたが、

流石に疲れました。


現像作業も捗らず、時間が掛かりました。


おそらく今年の紅葉撮影はこれでお終いでしょう。


次は冬になりますが、そうなると季節待ちで

間が開く事になりそうです。


暦も12月になりますが、冬っぽい景色になるには

もう少し時間がかかるでしょうね。




野辺山の次に向かったのは、道すがらの松原湖。


小諸〜小淵沢を走る小海線のほぼ真ん中。


千曲川沿いに走る国道141号近くにある小さな湖です。





朝から吹いている風で波立っています。

標高も1100mくらいあるので寒いです。








奥に見える南八ヶ岳の雲も相変わらず。









湖の葦も風に揺らされています。









民家や人工物が多い小さな湖を自然感重視で。









青空を写す湖岸の淀み。









青空に白い雲。









湖岸の紅葉を。












ススキも風に吹かれて。









足元に積もった秋。










落葉松の幹越しに八ヶ岳。




八ヶ岳大自然郷碑の展望台から、
開拓の碑に移動しました。



南八ヶ岳の山頂稜線にだけ雲。

後はほぼドピーカンです。





朝日は随分高さを上げ、東の山の方見れば光の筋が。

カメラ独自の光景です。





高原の畑に唯一残っていた白菜?





僅か5日前には鮮やかだった落葉松の黄葉は

随分くすんでいました。





ただっ広い高原を歩き回っていると、

南八ヶ岳の雲も晴れてきました。





落葉松と青い空に浮かぶ白い雲。





この木はまだ黄色を残していました。





フィッシュアイで。







アプリ、AR山ナビで山の名前を調べてみる。





また雲が。





残り少ない秋の実りと雀。





やはり5日前に、寄り道すべきだった。






ススキ?



これで野辺山は終わり。

次の場所に向かいます。








日が上り、明るくなってきた。









風が強くて寒いが、日差しが当たると暖かくなった。









秋のドピーカンの朝。

日差しが眩しい。









一条の光。









白菜?

晩秋の高原の畑に唯一残っていた。









落葉松。









ハイキーで日差しの中のイメージ。









南八ヶ岳に掛かっていた雲も晴れてきた。









落葉松と青空。









南八ヶ岳と落葉松。









落葉松の幹越しに八ヶ岳。









フィッシュアイで。









畑に大きな岩。









残り少ない秋の実りと雀。









山並みと落葉松。









落葉松と富士山




今回の撮影地は、長野県の八ヶ岳の麓、野辺山。

JRの最高標高地点があったり、

その昔一世を風靡した山梨県の清里の隣駅だったり、

いい高原です。



この週の始めに清里の美し森に行った時の通り道で、

帰りしなに落葉松の黄葉が美しかった。


その日は別の目的があって寄り道出来なかったんですが、

どうしても気になっていたので行きました。





夜明け前に着くと富士山が朝焼けに佇んでいました。

この場所は別荘地?だかに行くドン突きの道の途中に

突然ある展望台付近なのですが、

展望台の目の前に電柱と電線がドーン!とあり、

写真的には残念な所。


反対側には堂々と南八ヶ岳が見えます。

そっちは圧巻です。




夜明け前のグラデーション。





背後の南八ヶ岳の山頂稜線には厚い雲。




日の出時刻が近づくと、その厚い雲が焼けて来ました。





近くの牧場まで歩いてみました。


この日のテーマは「落葉松」

右手の木は違いますが、左に落葉松林があって、

富士山も見えて、いい場所見つけました。





右手の木を外して。





歩いて来た道を戻りながら、日の出を待ちます。





日の出。





富士山を外してみると、やはり少し物足りない。





朝日と野辺山の景色。


空は概ねドピーカン。

いい1日になりそうな予感です。







今回の撮影地は、長野県の野辺山。

落葉松の黄葉が綺麗だと言う事で行って来ました。




最初に行った場所からは富士山の姿が。

夜明け直前のグラデーション。









手前には草紅葉落葉松の林。









振り向けば南八ヶ岳。









南八ヶ岳の山頂稜線には朝焼けに染まる雲。









落葉松と白樺。









白樺の枝越しに富士山。









牧場の脇から。









朝日のラインが降りて来た。









空の雲も染まる。









富士山が見えるとつい目がいってしまう。









八ヶ岳も撮っておこう。









夜明け。









角度を変えて夜明けの富士。









落葉松と富士山。









朝日と野辺山の朝。











ここからは定番の嵐山渓谷コースへ。





駐車場からの大平山脇の道を歩いて行きます。





全体的にはまだ色づき始めで、

緑色のままの木も多かったですが、

こんな絶好調な木もありました。





嵐山町名称の碑




そのVR画像。








沈下橋へ。


相変わらず美しいリフレクションです。





上流方面。





日の反射が眩しい!





影が色を際立たせてくれます。





いいお天気でした。





沈下橋は終わり、次行ってみよう!





落ち葉道。


実は頭上は緑色です。





色付き、葉姿が良いものを選んで撮ります。





飛び石橋。






下流。





一気に戻って、駐車場脇の橋の上から。




山梨の後の埼玉県でしたが、

予想に反してまだ早かったです。


この日は19日でしたが、見頃は25日〜くらいかな。

12月入るまでは見応えがありそうです。




ここから嵐山渓谷に入って行きます。




北側から林の道を通って行く。









色付き始めのグラデーション。









色付きがいいものを。









他に流されず、我が道を行く。









スポットライトに照らされて。









沈下橋とリフレクション。









上流の流れ。









川面の秋。









石階段の光と影。









落ち葉積もる道。









影の川面と日向のモミジ。









赤。









下流の流れ。









飛び石橋。









橋の上から見下ろして。












今回訪れたのは、埼玉県嵐山町の嵐山渓谷。

前回、山梨県の清里で紅葉の終わりを感じたので、
そろそろ関東の平野部辺りが見頃なんじゃないかと思いました。




春には十本の桜の木が立ち並ぶ

遠山の十本桜。


当然、この季節にその気配はありません。





嵐山渓谷は2つの入り口がありますが、

北側の少し遠めの無料駐車場に車を停めます。


いきなり渓谷には行かず、少し近辺を歩いて

村落の様子や周りの低山森の秋景色などを

見る事にしました。


まずは駐車場脇の銀杏の木。





銀杏の葉。





蔵?らしき民家の建物。





嵐山渓谷の槻川の岸に降りられる場所を見つけました。


今まではこの対岸には行った事がありますが、

こっち岸には来た事はありませんでした。





馬頭○観音と書いてあります。





付近にあった神社の鳥居?





色付きが良く、葉姿が良いものを選んで撮ります。





柿の木。

それなりの本数がありましたが、

農家の商品?ではないですよね。





丁度、嵐山渓谷の脇の大平山の西側なので、

バックはまだ午前中で日影の斜面です。





もう少しすれば、太陽の高さが上がって、

この柿の実にも日が当たるでしょう。




嵐山渓谷はここ数年、頻繁に訪れていますが、

この辺りを撮り歩いたのは初めてです。


昭和的な古い村落ではありませんが、

なんと無く素朴な感じがします。


柿の木が撮りたかったのもありますし、

名所の「脇」と言うのも写欲をくすぐります。


当然、この後嵐山渓谷にも行きますが、

そっちはもうどんな景色か察しがついているので

安心安定の撮り歩きになります。






今回の撮影地は、

埼玉県嵐山町(らんざんまち)の

嵐山渓谷とその周辺です。




遠山の十本桜がある所。

当然この季節には桜の姿は無い。









銀杏の木。










日に透ける銀杏の葉。









まずは周辺を歩いてみた。

嵐山渓谷脇の大平山。









色づきはまばらだが、全体的にはやや遅めのようだ。









蔵?









嵐山渓谷の槻川の岸に降りられる場所を見つけた。









大平山の影に当たる場所なので、

山越しの日差しが木の高い場所にしか届いていない。









石碑?馬頭観音。









午前の日差しは大平山の西斜面に影を残す。









鳥居?だろうか。









色付きが良く、葉姿が良いものを選ぶ。









柿の木。









柿の木の枝先。










日向の黄葉と影の中の柿の実。