4月。
桜が終わると途端に被写体探しが困難になる。

家の周りにはツツジが咲いているが、
撮りたい場所は山の上。
まだ咲いていない。

と言うこの時期、埼玉県内で
ツツジが見頃になっている低山があると聞いた。

東松山市にある物見山。

早朝、出掛けてみた。



日の出後。少し焼けてくれた。









朝日にツツジ。









いい感じに咲いていました。









終わっているエリアもあったが、

状態がいい花を狙ってみる。









奥に違う色のツツジを入れて。









青くなって行く空。










これは違う品種?









引きで。






その後、近くの丘陵続きの森の中の展望台まで歩く。



木々の間から朝日。









こっちの森にはツツジは少ない。









尾根っぽい道もあった。









松の森に朝の光。









足元の苔。










すっかり太陽昇って、気温も暖かくなりました。




遠くに浅間山。

その手前に住宅地。




青空が広いです。





河川沿いに一本道の桜並木。





一本道なので、景色に変化が無いですが、

色々工夫してみます。





手前の生垣を入れて住宅地を隠してみたり。





縦構図で桜を大きく入れてみたり。





一本道の方をメインにしてみたり。





住宅地にある一本の桜の木を生垣の間に入れてみたり。






垂れ下がった枝を主役にしてみたりもします。






そしてすぐ脇の畑の道から。





桜の向こうに雑木林?があって、

川の流れがあります。

そして隠れていますが、その向こうには

八ヶ岳の峰々も見えるロケーション。


桜と一緒に収まらないのが残念です。





太陽もずいぶん高くまで昇りました。








ほぼ真っ直ぐに伸びる公園の道。









北側に畑の向こうは住宅地。

そして浅間山。









春の青空と薄い雲。










住宅地を隠して。










縦構図で。









下に小さく一本の桜の木を配して。










どうしても浅間山に目が行きます。










公園内の桜並木。









脇の畑と浅間山。










2種の桜。










桜の枝と。









公園内の寸景。










脇の畑から。










太陽に向いて。










関東地方の平野部では暖かい日が続く様になりましたが、

ここ長野県ではまだまだ朝晩は冷える日が続いている様です。

この日の朝の気温は5℃くらいでした。


予想はしていたので、冬用のフリースを持って行きました。




浅間山の右側から太陽が昇って来ます。





夜明け前の青と黒の世界が一気に色づき始めます。





花びらも朝日に透けて美しいです。





湖面に写る朝日と一緒に。





毎度お馴染み、フィッシュアイで。





浅間山の稜線を少しだけ。





岸辺のリフレクション。




その後、佐久市のさくラさく小径へ移動しました。



割と街中の河川沿い。

公園?として整備された桜並木です。





ここからも浅間山が見えます。









太陽が昇り、日差しが届き始めると、

桜の花もその美しさを遺憾なく見せ始めます。









今日もいい天気になりそうです。









朝日に透ける。









フィッシュアイで。









桜の枝は明るい方に伸びる。

光の反射があるから水面に向かう。









浅間山稜線と。









まだまだ光量が少ない。









だいぶ明るくなってきた。









浅間山。









すっかり明るくなりました。





この後、佐久市のさくラさく小径へ。




桜並木の公園。









ここからも浅間山が見える。









立派な幹と枝先の桜。









近くには住宅地。









青空の下に。












今回の撮影地は長野県です。


関東地方(平野部)のソメイヨシノはほぼ終わったので、

気温が低い場所へ。




LEDライトで照らしていますが、

光量が足りていません。


何度もチャレンジしていますが、

なかなか上手く出来ません。


もっと精進しないといけませんね。




日の出。

浅間山と桜。

雲が少しあったので、上手い具合に焼けてくれました。





公園内の溜池の岸に桜が植えられています。


少しずつ💐が当たり始めました。





少し高い場所にある公園なので、

日の出から少し遅れて日差しが届き始めます。





公園内の人造湖なので流れが無く、

リフレクションも美しいです。





今回の撮影地は長野県。

東御市の芸術村公園と佐久市のさくラさく小径です。




夜明け前、浅間山と。









公園内の溜池で。









いいお天気になりそうな予感。









日の出直前。









日の出。









浅間山と朝焼けに桜。









桜の朝。








朝の光に染められて。









朝日が少しずつ登ってくると、

桜の花も光を受けて色付き始めます。









この辺りはまだ朝晩は冷えます。

太陽が登ってくると、気温も上がっていきます。









湖畔の桜も朝の光に輝いて。









朝焼けに。









朝の湖畔は静かで空気も澄んでいます。












湖面のリフレクション。











次に向かったのは碓氷湖。




お昼も近かったので、途中の横川で釜飯を購入。

因みに価格が1400円になってました。


え!?こんなに高かったっけ?

と思いつつも購入。




ついでに店内にあった昔っぽい自販機でビンコーラも購入。





湖畔で昼食タイムです。

値段は変わっても美味しさは変わりません。

この価格高騰時代、仕方ないのかもしれません。

原材料費削減で味も落ちたら目も当てられませんし、ね。




昼食を済ませてから、撮影開始です。


ここにはあまり桜はありません。


6本しかない桜を精一杯撮ります。









湖を一周出来る歩道が整備されているので、

のんびりと撮り歩きます。




ダムの堤体の上から下を見下ろすと、

白い花を付ける木がありました。

桜っぽくはありません。




堤体の横から。




説明板。


ここまで来たので、ついでに旧碓氷峠のめがね橋へ行って

締め括る事にしました。






桜の気配は全くありません。

当然神社もありません。


脇から橋の上に登れる階段があります。




橋の上は、線路は無く、遊歩道になっています。





トンネルの中から。





この日は平日で、特に目を惹く季節でも無いので

人影はまばらでした。





旧碓氷峠の車道。


高速道路が出来る前は、碓氷バイパスが有料だったので、

節約したいトラックとか走ってたんですよ。


金曜の夜とかだと、走り屋さんも集まっていましたね。


この場所だよちゃんと上下1車線ずつ有りますけど、

もっと峠の上の方だと車1台分の幅しかない所も少なくないです。


今が碓氷バイパスが無料になったので、

通行の為だけにこちぃを通る人は少なくなったでしょうね。


これで、この日の撮影は全て終了しました。

盛り沢山で満足出来ました。




この日最後は碓氷湖。



見慣れた景色だが、桜もちゃんとある。









多くは無いが桜の木もある。









この湖最大の桜並木。









暖かい日差しと山の湖。









遠くの一本桜と。









影をバックに。










橋の上から。










橋の下に降りて。










青い湖水と。









ダム下の白い花の木。

桜では無さそう。









堤体から。







そして、オマケ。



急国鉄、碓氷峠第三橋梁。

メガネ橋。









レールは無くなったが、アプトの道として歩ける道になっている。









トンネルの中から。









橋梁の上から、急碓氷峠の車道。










次に向かったのは、妙義神社。

近くに道の駅もあり、平日であるにも関わらず

結構な人がいました。




神社の入り口まで200mくらい?

遠くに下界が見える。





神社は妙義山へ向かって伸びる参道の先。





枝垂れ桜と中の門。





結構な広さがある神社です。





建物も鳥居も、門も多い。





緑も桜も境内も美しい。





まだまだ先ですよ。





少し風があって、風鈴の音が高い。





建物の作りも豪華です。





敷地内でも端の方に妙義山への登山口があった。





よくは分かりませんが、供養塔?がありました。

桜に囲まれて美しかったです。





境内からも妙義山が見えます。





最近は紙のパンフレットでは無く、ネットなんですね。