ビーナスラインの夜明け。








落葉松の葉はまだ緑色のままのものが多く、

紅葉とは言えませんでした。




白樺の木は葉が茶色くなって、

その特徴的な白い幹を一層際立たせてくれています。



その後、道の駅方面から南、踊り場湿原を見下ろせる場所へ。



この斜面には数本の木が立っていますが、

それが単調な下り斜面にいいアクセントになってくれています。


これは少しローアングルで斜面を入れずに

ススキと木と富士山。




とにかく今年はススキの秋。




下り斜面の最下部が踊り場湿原。

その向こうに富士山、と南アルプス。




踊り場湿原と富士山。





踊り場湿原に長く尾を引く影。





落葉松の丘。





ススキと富士山。





朝日に輝くススキの穂。





反対側の見上げる斜面には木と青空と白い雲。





蓼科山方面。



この辺りは落葉松もありますが、

概ね背の低い草原。


秋のこの季節には見事な草紅葉を披露してくれます。


赤や黄色の鮮やかな「紅葉」ではありませんが、

私的にはこういう「燻し銀」な秋の景色の方が好みです。


そしてこの後、本命の八島湿原に向かいます。