今回訪れたのは、埼玉県嵐山町の嵐山渓谷。

前回、山梨県の清里で紅葉の終わりを感じたので、
そろそろ関東の平野部辺りが見頃なんじゃないかと思いました。




春には十本の桜の木が立ち並ぶ

遠山の十本桜。


当然、この季節にその気配はありません。





嵐山渓谷は2つの入り口がありますが、

北側の少し遠めの無料駐車場に車を停めます。


いきなり渓谷には行かず、少し近辺を歩いて

村落の様子や周りの低山森の秋景色などを

見る事にしました。


まずは駐車場脇の銀杏の木。





銀杏の葉。





蔵?らしき民家の建物。





嵐山渓谷の槻川の岸に降りられる場所を見つけました。


今まではこの対岸には行った事がありますが、

こっち岸には来た事はありませんでした。





馬頭○観音と書いてあります。





付近にあった神社の鳥居?





色付きが良く、葉姿が良いものを選んで撮ります。





柿の木。

それなりの本数がありましたが、

農家の商品?ではないですよね。





丁度、嵐山渓谷の脇の大平山の西側なので、

バックはまだ午前中で日影の斜面です。





もう少しすれば、太陽の高さが上がって、

この柿の実にも日が当たるでしょう。




嵐山渓谷はここ数年、頻繁に訪れていますが、

この辺りを撮り歩いたのは初めてです。


昭和的な古い村落ではありませんが、

なんと無く素朴な感じがします。


柿の木が撮りたかったのもありますし、

名所の「脇」と言うのも写欲をくすぐります。


当然、この後嵐山渓谷にも行きますが、

そっちはもうどんな景色か察しがついているので

安心安定の撮り歩きになります。