普段は水門が閉ざされているので、ほとんど流れはありません。
そのお陰か、ふな釣りの人たちに人気の場所でもあります。
AR山ナビにて、日没の位置を見る。
オレンジ色の線が太陽が通る軌跡です。
この場所からならほぼ川の向こうに日が沈む最高の位置です。
一応、周辺も見るために歩きます。
小さな放水路に小さな橋が何本も架けられていますが、
ほとんどは周辺住民用の小さな橋。
ですが、一本だけ幹線へと繋がる交通量の多い橋があります。
ここで車のライトの軌跡を入れて撮りたい。
少し上流にはメタセコイアがいい感じに立っています。
こっちと迷いましたが、今回は車の軌跡の方で。
薄暗くなってきました。
この橋自体もそんなに大きな橋ではありません。
ただ、橋の両側に信号があって、車が止まりがちなので、
軌跡が中途半端にならないように注意です。
いよいよ日が傾いてきて、
川面のリフレクションも濃くなってきました。
川面には鴨。
そして日没。
ここからが黄昏。
まだ明るさが残っているので
シャッター速度が落ちきりません。
なので、軌跡が短いです。
そして今回のベストショット。
シャッター速度も十分な30秒。
軌跡も綺麗に流れています。
広角ズームなのでテレ側でも撮っておきます。
そして縦構図でも。
この日は肉眼で見ても年1クラスの美しい青になってくれました。
全く予定していなかった今回の撮影。
午後になって空を見たらドピーカンのいい天気だったので
急遽行ってみました。
ここも以前からチェックしていた場所でしたが
いまいち特別感が無く、行きそびれていましたが
今回行けて良かったです。
家から車で30分ほどなので
思い立ったら行ける範囲です。
こう言う場所だと思い立った時に行けていいです。
片道200kmとかだと、天気予報を吟味して行っても
ダメだった。なんて事も多いですからね。













