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地雷と知ってか知らずかエセ右翼新風一味に果敢に挑むトトロ大嶋を応援しよう

おいおいととろん 、アンタなにやってんだwww


新風の副代表をクビになった瀬戸弘幸が、久々にオレにリンクを飛ばしている事に気付き、今度はどんな妄言を吐いているのかとチェックしてみたら、該当記事 にこんなコメントがあった。

私が管理人をしているmixiのコミュに
NHK職員から番組出演者募集の要望が来ました。
詳しくは、

アンチ民主党 (売国党) | 突然のメッセージにて失礼いたします、NHKの大嶋ともうします。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=45916557&comment_count=1&comm_id=2476618
を。

Posted by 通りすがりの草莽人 at 2009年09月02日 10:07


そんでもってこいつのコミュとやらを見てみると、トトロ大嶋によるこんな文章が堂々と掲載されていた。


突然のメッセージにて失礼いたします、NHKの大嶋ともうします。
日付 2009年09月02日 02時17分
差出人 totoron.

突然のメッセージにて失礼いたします。
NHKでディレクターをしています、大嶋と申します。

実はmixiであなたが管理されている アンチ民主党 のコミュを拝見してメッセージさせていただきました。

私は10/3日土曜日の20:00~NHK総合テレビ にて2時間強の生放送を予定している
「日本の、これから 新政権に問う」という番組を担当しております。
http://www.nhk.or.jp/korekara/

この番組は4年前から年間6回のペースで放送しているもので、毎回日本の世の中で、今、こういうことをみんなで考えなくてはならないのでは?ということを一つテーマに選び、そのテーマに関心のある一般の方を学生からお年寄りまで、地域も北海道から九州・沖縄まで幅広く集めみんなで本音で話していこうという視聴者参加のトーク・討論番組です。

最近は「裁判員制度」導入の是非や、若い人々が結婚したいと思っているのに経済や将来への不安など様々な事情からしない・できない状態になっていることを議論する「未婚社会」などを取り上げました。
そして次回10/3日放送では先日行われた衆議院選挙の結果、実現した政権交代について新たに誕生する鳩山首相率いる民主党を中心とした新政権に対して、皆さんが望むこと・言いたいことをテーマに取り上げます。

政権交代によってこの国は本当によくなるのか?
そして私たち国民はこれからこの新しい政権・政治に対してどう接していくべきなのか?

鳩山首相ないしは新政権の幹部をスタジオに招き、皆さんの声を直接ぶつけ、一緒に考えていけたらと思います。

・・・で、

現在、10/3日土曜夜に東京・渋谷のNHKスタジオにお越しいただいて、生放送にご出演いただく方を探しております。(遠方の方についてはご出演いただくことが決定した場合、お住まいから東京までの交通費並びに宿泊費などはNHKで負担させていただきます。)

そこでコミュやカキコミ内容を拝見し、もしかして関心がおありではないか・・と考え、直接ご連絡させていただいた次第です。

わたしたちは民主党政権の政策に反対という立場の方にもぜひ積極的に参加していただいて自分の考えをぶつけていただけたらと思っています。

もしこのメッセージの内容を読んだうえで興味をもっていただけるようであればまずは番組で作成したアンケートがあります。それにご協力いただけないでしょうか??(なおアンケートにご回答いただいた=出演決定ではありません、地域や年代、いただいた意見の内容を見させていただいて決定しますので予めご了承くださいませ。)

アンケートは番組のwebサイト上からお答えいただけます。

またよろしければコミュニティの皆さんにもこのアンケート実施のことをお伝えいただけたせ嬉しいです。
このメッセージの内容は私の連絡先含め、全文コピーいただいて構いません。(書き込むためだけにコミュニティに参加するのはルール違反と考え、こうして管理者様にメッセージさせていただいています。お手数おかけしてすみません。)

アンケートURL:番組ホームページよりアクセスしてください。
https://www.nhk.or.jp/korekara/nk27_sk/enq.html

またアンケートにお答えいただけます場合は最後の設問の紹介元のところにmixiアンチ民主党コミュ 経由 あるいは 大嶋の紹介とわかるようにお書きいただけると助かります。

なお勝手を言って申し訳ありませんが、ご協力いただけます場合は取材・制作の都合上、9/7日頃までを目安にお送りいただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

なおご不明な点などございましたら、なんでもメールでお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ先↓
--------------------------------------
大嶋 智博 Tomohiro Ooshima
ディレクター
s01502-ooshima-t@nhk.or.jp

〒150-8001
東京都渋谷区神南2-2-1
NHK 大型企画開発センター
「日本の、これから」プロジェクト
電話:(03)5455-4277/4298



これは面白い。

ずいぶん前にNHKの酷い報道被害に遭った過去 は忘れて、猛烈にトトロ大嶋を応援したいと思っているオレがいる。頑張れととろん!負けるなととろん!

これマジで熱いって。

渋谷のNHKに大挙して群がるエセ右翼新風一味。当然その中に瀬戸・西村・桜井・黒田・槇辺りが混じってたって不思議じゃない。そんな明らかにイっちゃってる "いつ隔離病棟行きになってもおかしくない病人の群れ" を見て愕然とするNHKスタッフ。

ちょwwwおまwww熱すぎるだろこれ!

ととろんに収録日を聞いて渋谷に遊びに行っちゃおうかな!

むしろみんなで収録日当日にオフやるか!


マジレスすると、当日は渋谷警察に事情を話して何人か張り付いてもらった方がいいぜ?あいつら街宣右翼というより、街宣右翼の手法を真似したガチキチだから。

それと新風一味が本格的に動員するようなら公安の人間も行く事になると思うんで、その際はまた別途ご連絡いたします。(私信)

なんにせよ、放送日がいつになるかわからんが、こんなにドキドキワクテカする 「日本の、これから」 はいまだかつてなかったな。



■情報弱者な新風一味にお得な情報プレゼント

トトロ大嶋=2002年にオレがちゆAVを作ってた頃からの知人。彼がやってた "みかか" というネットラジオに何度も出演経験あり。それこそ某ナミ様の生 「理屈じゃねぇぇぇんだよぉ!」 の際にその場に居合わせたのはいい思い出です。ビバ腐れ縁。



■東村山問題リンク一覧


「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。

■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ

・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作 朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ

■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。

■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。

■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)

■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ

■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?

自民惨敗と民主大勝利→追われる立場になった民主を見張れ

開票結果が出た。

蓋を開けてみたら予想を遥かに超える自民党の大惨敗で幕を閉じた今回の総選挙。

アホなネトウヨ(笑) は 「マスゴミの偏向報道が~」 とか、「売国勢力が~」 などと騒ぎ立てるんだろうが、このような結果になった要因はもっと単純だと思われる。

別に日本が売国勢力に支配され尽くしているわけでもないし、幸福実現党が大恥かいている点を見ても、社民・共産・公明なんかに票が流れていない事を考えても、トチ狂った有権者が大勢いるわけでもない。(我が板橋区が属する東京11区で、フリーウェイクラブの和合に票を入れたヤツが2,360人もいた事にはビビったが)

今回の結果というのは、日本国民が今まで日本を牛耳ってきた自民党というモンスターに対して、ハッキリと 「お前らにはもう任せられん」 という意思表示をしたという結果でしかない。

生活が苦しい→将来の見通しも暗い→何か変えなくちゃイカン

こう思った人間が、今まで好き放題やらかしてわけのわからん利権・集金システムを築き上げて来た自民党に対して、「テメエらふざけるな!」 とクソをぶっかけたというだけの話だ。

生活が豊かで、あまり不安を感じていないのならば、恐らく今回も投票率が50%未満なんていう恥ずかしい数字になっていただろうし、自民も過去と同じように優勢を保てただろう。

しかし今回ばかりは流石の日本国民も政治に無関心ではいられなくなった。国民がそれだけ政治に対して負の想いを抱えていて、誰もがこのままじゃマズイと思ったからこその、『過去の否定=自民惨敗』 なのだろう。

そう考えると、本気で民主党に期待して票を投じた人間なんて、思ったよりも少ないんじゃないかとも思う。今の時点で自民党を否定したいと思ったならば、その対抗馬に票を入れるしかない。しかし現状で自民の対抗となり得るのは民主しかいない。だから自民党を否定したい気持ちが、異常なまでの民主への票の集中という結果になってしまったのではないだろうか?

ハッキリ言って誰も日本の政治家が口にするマニフェストなんて信じちゃいないだろうし、そこまで考えて票を投じている有権者がそんなに大勢いるとも思えないから、民主党のマニフェストに支持が集まったというわけじゃないだろう。

今回の結果は、自民党が過去にやって来た事に対する国民からの否定の声というだけで、良くも悪くも今回の主役も自民党だったのである。

自民党に対して国民の審判が下り、その結果、たまたま唯一といえる対抗馬だった民主党が持ち上がった。ただそれだけの話だ。

「民主党が政権を握ったら日本が特アに牛耳られる!」 といった妙な煽りを入れる人間も多いようだが、政権を握ったら今度は 「民主党が足を引っ張られる立場になる」 という点をもっと考えるべきだろう。

マスコミ連中にしたって、自民政権に対する反感もあってヒステリックな偏向報道を繰り返していたという一面があるので、民主政権になったら今度は民主のアラを探すに決まっている。落ち目の自民を今後も叩き続けるなんて "誰得的" なバカな話にはならん。(事件化すりゃ別だけど)

政権を握った以上は、今後は民主党があらゆる局面で矢面に立つのだから、当然のごとく国民の生活不安や様々な不平不満も民主党が背負う事になる。

そうなった場合に、果たして今ネットを中心に囁かれているような "売国路線" を民主が走り続けられるだろうか?

自民党議員が今まで握っていた数々の利権や特権(特ア利権含む) を、そっくりそのまま民主が持って行くだけで、さらに外国が得をして日本人が今以上に損をするなんて話になれば、自民党以上に非難を浴びる事になるのは間違いない。

「結局看板が変わっただけじゃねえか!」 とか 「今までより酷いじゃねえか!」 となってしまえば、民主に次はなく、「だったら自民でもいいじゃん!」 と、大きなリバウンドが来てしまう。

いくら民主に脇が甘く経験不足な地雷確定のアホばかりが揃ってると言っても、流石にそこまで見通しが立てられない人間ばかりじゃないだろう。

政権を握り、追われる立場になれば、民主の口調は絶対に変わる。友愛だなんだと何ら具体性のない夢物語を今後も口にし続ければ、鳩ポッポなんざ間違いなく引き摺り下ろされる。

今まで安倍だ麻生だに対してぶつけていた罵詈雑言や誹謗中傷が、今後は自民の魑魅魍魎よりもよほど打たれ弱い民主議員に浴びせられるのだから、もしかしたらあっという間に民主政権が瓦解する可能性もある。(自殺した偽メールの人とか自民党じゃ考えられんだろ?)

今我々がやるべき事は、ただ冷静に民主政権を見張る事だ。

"見守る" じゃなく "見張る" のだ。

これだけ 「民主=売国」 という風評が流れているのだから、民主の一挙手一投足に大きな注目が集まるのは間違いない。そんな視線の中で、果たして民主党が日本人をコケにするような法案を押し通すような真似をするだろうか?連中にそこまでの胆力があるだろうか?

もしかしたら民主の経験不足とガードの甘さ(アホさ) を突付く事で、自民党よりも国民が御し易い政権になる可能性すらある。

それに今回の結果を受けて、今まで自民が握ってきた "あまりにマズイ利権・強権" を徹底的に潰して回る事が出来れば、実はかなり明るい話に転じるんじゃないだろうか?

オレは今回の結果に対して、全く悲観的な想いは持ってない。むしろ日本をより良くするための初めの一歩だとすら思ってる。



☆凄く簡単なまとめ

こんだけ大きな "ガラガラポン" はオレらが生きてる内にもう一度あるかどうかわからないので、"膿を出す" という意味で大きなチャンスである。

むしろこの機を逃すとそれこそ次がない。マジで日本再生の道が絶たれる。


第1回 ジュネ@オートモッド を歓待するオフ

遂にこの日がやって来てしまった。

何度かお伝えしていると思うが、オートモッドのジュネは現在 "グルメブロガー" としての一面を持っており、オレのグルメブログ仲間がそのジュネと知り合いで、今から2ヶ月くらい前に 「なんだったら一度ジュネさんと飲む?」 と声をかけて来やがったのだ。


■どうしてそうなったかの経緯

フェティッシュダディと名乗る謎の白塗りオヤジがブロぐるめというグルメブログ限定のランキングサイトに参加する。

→そこでオレとQTキャシーが "フェティッシュダディ" の存在を知り、そのあまりに強烈なキャラから身内の間でフェティッシュダディブームになる。

→キャシーが 「さだおちゃんさ、布袋や高橋まことやパーソンズの人とバンドやってたミュージシャンて誰かわかる?」 と連絡して来た。

→該当する人間は日本広しといえどもジュネしかいないので、「オートモッドのジュネだろ?今じゃ伝説の人だよ。それが何か?」 と返事をする。

→キャシーから 「やっぱ知ってるか!そのジュネって人がさ、どうもあのフェティッシュダディらしいんだよ!」 と興奮気味の返事が届く。

→オレ 「な、なんだってええ~~!(AA略)」

→さだお、フェティッシュダディのブログはチラ見しかしていなかったので、慌てて隅々までくまなく眺めてみる。

→URLにジュネって書いてあるし、自己紹介にハッキリとオートモッドのジュネの日記だと書いてあるし、オートモッドやジュネ主宰のイベントの告知とか載ってるし、マジネタだと知って愕然。

→グルメブログ仲間のいずへいという女がジュネと知り合いだと知る。

→さだお、いずへいに対し 「てめえ、ジュネさんに失礼な真似したら流産させっぞコラ!」 と恫喝する。

→いずへい、「じゃあ今度ジュネさんと皆で飲む?」 と畏れ多すぎる切り返しをかましてくる。


本日、晴れてジュネとモツ焼きを食ってホッピーを呑むオフ開催(←今ココ)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
自慢じゃないがさだおはヘタレであり、またネット弁慶である。ブログしか知らない人間にはブラックジャーナルだとか強面だとか思われる事が多いんだが、基本的には単なる引き篭もりニートだと思っていただいて間違いない。

そんなさだおは飲み会は夜からだというのに、前の晩から遠足前日の子供モードになっており、朝起きるなり 「今日はジュネの日だ!」 と叫んでニコニコしながら仕事に出かけるというミーハーっぷりを発揮。

しかも飲み会は19:30からスタートで、その日の仕事先からは30分程度で行ける場所だというのに、念には念を入れて無理矢理17時に仕事を終わらせて店に向かう。

そして当たり前だがあまりに早く最寄駅に着き過ぎて途方に暮れ、たまたま目にした朝鮮玉入れ屋でなぜかエヴァを打ってBIG→スイカ・リプ・リプで暴走モード→RT付きリプ→RT付きリプ→BIGというわけのわからない無駄引きをし、5,000円ほど勝つなど意味不明の行動を見せる。

ふと時計を見ると19時になっていたので、まだ30分もあるというのに 「ジュネより先に店に行ってないと失礼だ!」 という一心で飲み屋へ向かうオレ。案の定すぐに着いてしまい、7人分の席に1人で座ってボケ~~っと時間が過ぎるのをひたすら待つオレ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
店の人が不憫に思ったのか、「先に飲んでる?」 と声をかけてくれ、お通し代わりにお新香の盛り合わせと生ビールを出してくれた。

一瞬 「ジュネ様より先に酒に口を付けたり箸を割ったりするわけには!」 とも思ったが、あまりに手持ちぶさただったので、「まあジュネが来る前にジョッキ空けて知らん顔すりゃいいや」 とビールをグビグビ。

すると当然なにかしら口に入れたくなるので、「箸を割るのは失礼だけど手掴みで食うのはOK!」 という理解不能のオレルールを発動させて大根の漬物をパクつく。

素朴だけどいい具合に漬かっててうめえ。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そうこうしている内にいずへい、キャシー、QT、彼女様と参加者が集まり始め、それぞれ適当に酒を頼み始める。すると店の外でピカピカとフラッシュを焚く光が見えた。

キャシー 「なあなあ、あのフラッシュ焚いてる人さ、シルバーアクセいっぱい付けてるんだけど、ジュネさんじゃねえの?」

さだお、慌てて店の外に飛び出して 「ジュネさん、おはようございます!会場こちらです!」 と、ジュネ様を店内に迎え入れる。

無意識の内に20年くらい前にバンド業界の最下層でせこせこやってた小僧時代の動きが出ていたのに我ながらビックリした。(当時の話は長くなるので割愛。フリーウィル怖い。エクスタシーもその次くらいに怖い。あんな世界には二度と戻りたくない。直接の知り合いだけでも6人行方不明になってる。以上懐古終了。)


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確かにトミー様とかヨシキ様とかヴォーグのチカ様とかレディースルームのお兄様方とか東京ヤンキースの皆様とかギズムのSAKEVI様とか二度と聞きたくない名前ではあるが、ジュネ様というのは彼らより活動時期が早く、いわば先輩格に当たる人間であり、○○や△△や××らのような 「人なんて死んで当たり前」 といった無茶はしない。

当時のバンドマンの人格を、ガチキチ系、ジャンキー系、ヤクザ・チンピラ系、のほほんマイペース系……と適当にカテゴライズするならば、ジュネ様はあの時代のロックミュージシャンにしては珍しく、"常識的な明るい体育会系" なのだ。

もし今回の飲み会がジュネを囲む会ではなく、ダイナマイト・トミーを囲む会だったならば、間違いなくオレは泣いて逃げただろう。(猪木談) (プロレススーパースター列伝風)

ちなみに写真のレバ刺しは見てわかる通りおいちい。(文脈の乱れは気にするな)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
金玉の刺身。

あまりにジュネ様が陽気で面白い兄さんだったので、様子を伺う意味で 「この刺身越しにジュネさんを撮って、"ジュネとキンタマ" なんてタイトルを付けたいっすね!」 と、どうしようもない台詞を口にしてみる。

するとジュネ様は笑って 「いいですよ(笑)」 と声をかけてくださり……

本当に申し訳ございません。

LANケーブルで首吊ってお詫びします。

ちなみにこの刺身は後味にわずかにアンモニア的な臭いがあるだけで、面白い食感で楽しめました。(変な店のだとアンモニア臭がキツすぎて食えたもんじゃない)


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
早くも緊張で何を食べたのか思い出せない奇病が発症しているわけだが、ニンニクダレで焼いてあって非常に美味しかった事だけを覚えている何か。(きっとコメント欄でキャシー辺りが補足してくれるはず)


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焦ってるのか火病ってるのかパニくってるのかわからないが、いくら酒を呑んでも酔えないオレ。いつもなら呑まないような濃すぎるホッピーなんかを作ってみたりしても超冷静。クールビューティさだお。


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この店で一番卑怯に感じたポテトのチーズ焼き。マックのフライドポテト的なジャガイモの上にチーズを乗せて、ケチャップで味を付けて焼くという卑劣極まりない味である。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
絶品だったテッポウと軟骨。

他のメンバーがジュネ様に無礼を働くような事があったら、麻酔なしで1本1本前歯を抜いていく拷問にかけなければならないと席を見張るのに一生懸命で、殆ど味を覚えてない酷い状態なんだが、この2つがとても美味だった事だけはハッキリ覚えている。

そしてこの時点で2回ほどいずへいの顔面にグーパンチを叩き込もうとした事も覚えている。

いやいや、お前らジュネだぞ?目の前にいるの、あのジュネなんだぞ?なんでタメ口やねん。てか早速QTがジュネ様に弄られキャラとして絡まれ出したのはきっと気のせい。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
殆ど味を覚えていないガツ刺し。
あっという間になくなったんで、たぶん美味しかったと思う。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ほんのり干しエビ的な風味がしたような気がしないでもない、オムレツ風の玉子焼き。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
そしてまさかのクサヤっていう。

おいおい、オレの目の前でジュネがクサヤ食ってるよ。美味そうにホッピー呑んでるよ。まさにデストピアだよ。(意味はわからん)



参考資料:デストピア


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オートモッドなぞ何も知らないいずへいとジュネが仲良く記念撮影。

ちなみにこのスタイルだと今のジュネって凄く老けて見えるんだが、グラサンを外すと上の解散ライブをやった頃のジュネの顔とあまり変わってない事に気付いた。(未だに目が可愛い)

……なんかまた余計な事を言った気がする。


■もつ焼き わかば(本所)
住所:東京都墨田区本所4-19-9
TEL:03-3623-1459
営業時間:17:00~23:00
定休日:日祝


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
「ボクは今日は帰りますよ(笑)」 というジュネ様ではあったが、河岸を変えてもう少しお付き合いいただくことに。

この店はキャシー推薦の使い勝手のいい飲み屋との事なんだが、増築に増築を重ね、元々4棟くらいだったはずの建物が1軒の飲み屋になっているという、かなりわけのわからない構造。奥の座敷席に移動するのに、一度店の外の路地に出て目の前の別の建物に案内されるというナイスナビゲーション。

これがもしタイやカンボジアだったら殺されるフラグだと思う。


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お通しのマヨネーズ味のサラダだったはず。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
グラタンだったはず。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
コロッケだったはず。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
ハンバーグだったはず。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
何かの味噌煮。


……おかしい、食べた記憶はあるのに全然味を覚えてない。

というのもね、この店でジュネ様がオレの隣に座っちゃったのよね。まさに膝を突き合う仲みたいな。そんで80年代~90年代くらいのロックシーンについての話なんかをずっと聞かせてくれてて、それじゃお前食べ物の味なんか覚えてねえよと。流石のオレもジュネ様の話を無視して飯食うほどKYじゃねえよと。


■もつ焼き 稲垣(東駒形)
住所:東京都墨田区東駒形3丁目25-4
TEL:03-3623-6389
営業時間:17:00~23:00
定休日:不定休




さて、いきなりではありますが、ここで反省会です。


今回の飲み会の参加者の仲に、オレが前に書いたオートモッドに関する記事を、ジュネ様に伝えやがったファッキンな野郎がいます。

正直に名乗り出なさい。

今なら土下座した上で逆モヒカンで許します。


■ジュネ様のお言葉
・参考リンク

>>生きてるかどうかもわからなかったジュネに、まさかグルメブログのランキングサイトで再会するなんて!!!
死んでねえよ!ボカッ!(←さだお軽く殴られる)


>>こう言うとオートモッドってのがそれはそれは凄いバンドだったかのように聞こえるかもしれないが、ぶっちゃけ言ってしまうとフォロワーがセールスに恵まれても、オートモッド自体は全く売れなかった。
寺山修司の影響を受けて劇団やってる人間が役者仲間とライブをやったってアングラしか出来ないんだよ。そっちの方が好きだし。だからキミが書いてたようにフォロワーが評価されても必ずしもオートモッドに返って来るわけじゃないんだよな。

それに今ではゴスの世界でオートモッドやジュネって名前が知れてて、海外から取材が来たり、海外の有名なアーティストがイベントに参加させてくれってオファーして来たりするのに、日本のマスコミだけは完全に無視なんだもん。おかしいよなあ。



>>だってステージで鶏を切り刻んで血まみれになってみたり (中略) そんなアングラ劇丸出しのステージばっかりやってた
血まみれは嘘だろ!鶏は確かに1回殺したけどさ。でも首をちょん切ろうと思ったら、鶏の首って中々切れないの。それで仕方ないから皆で鶏を投げて遊んでただけだよ(笑)




本当に申し訳ございませんあの記事を書いたときはまさかこんなすぐにご本人様にお会い出来るなんて思ってもおらず知ったかぶってクソ生意気な事を書き散らしてしまいました関係者各位に謝罪するとともに今後二度とこのような不祥事が起こらぬよう細心の注意を払う所存でございますオレの記事のURLをジュネに教えたバカは早く名乗り出ろ一歩前に出ろ目をつぶって歯を食いしばれ





※以下ヒミツの会話

彼らが△△△から出て来て東京でやり始めた頃さ、オレが彼らのプロデュースをするって話があったんだよ。それをある事務所のヤツが 「ジュネさん、あんな飲み屋トークを真に受けたんですか?」 みたいな事を言いやがってご破算になってさ。オレが人生の中で唯一ヒトを×してやりたいと思ったのはアレだけだよ。

温厚なグルメブロガージュネ様の人格が疑われるかもしれないので、一部を伏字にさせていただきました。

次回 「第2回 ジュネを歓待するオフ」 では、ジュネ様を板橋~赤羽界隈の我々のホームグラウンドに拉致しようと思います。



オートモッドのジュネ兄さんを力いっぱい応援中
↑下のテキストリンクの方をクリックしていただけますと、レジェンド・ジュネのランキングポイントが上がります。(たぶん)
















■オマケ

C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)

ジュネ「キミはいくつなの?」

-34です。

ジュネ「34?!老けてんなー!40くらいに見えるぜ!」

-はい、ありがとうございます。

ジュネ「なんか人生が顔に出ちゃってるよね!色々あったんだろうけど。」

-はい、ありがとうございます。


20年くらい前は雲の上の人だったジュネ様に面と向かって 「お前は老けてる」 となじってもらえた事は一生の思い出です。

ステーキふじ(洋食・徳丸)

板橋区で人気の飲食店経営者は、その殆どが 「算数ができない」 ことで有名なんだが、紹介二度目となるこのステーキふじもそのひとつ。

この店はコースメニューしかなく、価格は約2,000円~4,000円程度と板橋区的に額面が高い。

しかし、この店は紛れもなく 「算数が出来ない店」 であり、一番安い2,000円のコースでも、出て来る料理の量が明らかにフードバトル系の質量で、最初から完食ではなく持ち帰りが前提となっているという意味のわからなさなのだ。

「だったらもっと安くして食べ切れる量を出してくれよ!」 と言いたくなるが、その台詞はステーキふじ業界ではご法度なので注意すべし。下手にそんなクレームを入れようものなら、20年以上通ってる常連客たちにフルボッコにされる恐れがあるので自重推奨。

さて前置きはこれくらいで済ますとして、さっそくレポしたいと思うんだが、前回紹介した際に書き忘れたことがあったのでまずはそれから。


■ちょうど1年位前のオレとステーキふじの思い出

・さだお、無理して完食を目指す
→うっかりサイドメニューで頼んじゃった黒板消しサイズのクリームコロッケ(400g) のせいで撃沈
→2人で行って1人前を丸々タッパーに詰めて持ち帰る
→しかしそれでも腹がパンパンを通り越して歩けないレベルに
→さだお、泣きながら近くのスタバでコーヒーブレイクという名の失神タイム
→少し消化された気がしたので東武東上線に揺られて吐きそうになりながら帰宅
→その夜から激しい下痢に襲われて寝込む
→食中毒ではなく、純粋に油物を一度に大量摂取したために腹を壊したことが判明
→さだお、マジで3日間まったく食事をしなかった(できなかった)

これが去年のステーキふじチャレンジの結果である。このオレが3日間何も食べれなくなるとか意味がわからないんですけど。飯食ったってだけでどんだけ重症なんだよ。

そんな厳しい現実を突きつけられる恐るべき店なので、オレと彼女様だけでは不安だと感じ、地元仲間である売れっ子ライターのぽよ橋本先生を召還し、総勢3名の決死隊でリベンジマッチを挑んだわけである。

頼りにしてるぜぽよ!


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
「今年こそは見事に完食してみせるぜ!」 と意気込んで乗り込んだものの、最初に出て来たワインで早くも雲行きが怪しくなる。

というのも、この店は食事がメインで酒は二の次という扱いなので、ワインを頼んでもコンビニとかで売ってる超どうでもいい小瓶がそのまま出て来るのよ。だから金額も300円とか400円とかだったはずなんだけど、この日に限って何でか知らんけどフルボトルっていう。

オレはてっきり前と同じ300mlくらいの小瓶が出て来るものだと信じてたから3人分で3本頼んだのに、目の前でお店の看板娘(推定60歳) がフルボトルのワインを3本空けようとしてるわけですよ。

まてまてまて(by猪木)

よしよし、そこは客に聞いとこう。「今日はボトルで出ちゃうけど3本でいい?」 と聞いてみよう。それを何も言わず3本頼まれたから3本口を空けて出すって


お前、それ最初から殺す気じゃねえか!


さだお名人危機一髪。慌てて 「ごめんなさい!フルボトルなら1本でいいです!1本ずつ注文させてください!」 と泣きべそモード。危ない危ない。

この店はうっかりしてるとこうやって命を削るハメになるからマジで注意しろ。自分の身は自分で守れ。しかもお店の夫婦は "100%親切でやってる" から文句も言えないっていう。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
料理の量だけに気を取られて、まさか食前酒の時点でシュートを仕掛けられるなんて思いもよらなかった。マジでキャンタマが縮み上がった。

お陰で今年も試合開始からステーキふじペースですよ。いわば若手との試合の序盤で何気なく寸止めガチを仕掛けて、「お前、生意気やったらどうなるかわかってんだろな?」 と無言で威圧してくるベテランレスラーですよ。いわゆるポリス(プロレス業界の隠語) ってヤツですよ。

そんな板橋の飲食業界のポリスであるガチンコファイターふじ選手は、実は味付けが一々凝ってて町の洋食屋として普通に美味しい。

この突き出しで出て来る枝豆も、ニンニクをたっぷり効かせたピリ辛冷菜で、夏場に酒と一緒に食べるのに最高。この店はオジちゃんがひとりでテンパリながら調理しているので、客が多いと品が出てくるまでに時間がかかったりするんだが、そんな時はこの枝豆をチビチビやって大人しく待つべし。


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続いてステーキふじ名物のキャベツのコールスロー風サラダ。まず何がコールスローなのかというと、コールスロー的な味付けでキャベツを漬けてあるんだな。ちなみにこれキャベツですから。レタスじゃないですから。キャベツが漬け込まれてしんなりしてるだけっすから。

で、これにお好みで特製ドレッシングをかけていただくんだけど、そのドレッシングも美味くてね。デフォルトの味付けでもさっぱりしてて美味しいんだけど、この店はおっちゃんが一々調味料に手を加えてるんで、ドレッシングやタルタルソースなんかがえらく美味いんだわ。


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突き出しの枝豆→山盛りキャベツと来て、まさかのフルーツ盛りっていうお約束。しかも控えめな小皿サイズとかじゃなく、田舎の祖父ちゃんの家とかで 「よく来たねー!果物冷えてるから食べなさい!」 って出されるような本気サイズ。

ここでチラっと橋本先生の顔色を伺ってみると、なんとこのチキン野郎はさっそくタッパーにフルーツを詰め込みだしているじゃないか!いくらなんでも弱気すぎますよ先生!


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1個でもサイドメニューを食べたら絶対に完食できないとわかっているのに、おっちゃんが 「サービスだから食べな!」 とフライドポテトを出してくださった。

このフライドポテトというのも、おっちゃんがわざわざ塩とカレー粉なんかを調合して味付けしている店の名物である。

その塩ってのが普通の塩じゃなく、おっちゃんがわざわざ築地まで買出しに出て材料を買って来て、1日かけて仕込んで作る特製塩なのだ。そんな代物だから、露骨な冷凍ポテト風ではあるんだけど妙に美味い。いわゆる卑怯な味ってヤツである。

しかしこの店でこういったサイドメニューを食べるというのは本当に自殺行為であり、完食を目指すのであれば絶対に頼んじゃいけない最大の地雷なんだが、サービスって言われちゃうとさぁ……。

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■フライドポテトが出て来るまでのやり取り

おっちゃん「今日はチケット(※) 持って来た?」
※持ち帰り用のタッパーを持参すると、フライドポテトの無料券がもらえる

さだお「あー、今日は忘れちゃったんですよー(※)」
※忘れたんじゃなくポテトを食べたら完食できないからすっ呆けた

おっちゃん「そうかそうかー、じゃあサービスするから食べなー」


さだお(単にお前が出したいだけかい!)


以上、さだお名人投了確定

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いや!今日のオレはこれくらいじゃめげないぜ!?なんたって今日は3人だからね!きっと橋本先生がオレの分まで食べてくれるさ!

と思ったら、案の定ボクらの橋本先生が 「これ美味いよー!」 と大喜びでガツガツ食べてくださった。あ、危ない危ない。



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さりげない地雷アイテムであるライス。この店でライスを頼む際は、よほど大食いに自信がある人じゃない限り、SかSS辺りを頼むべき。ちなみにSサイズで普通の店のライス1杯分くらいあり、普通の人はオカズが死ぬほど多いのでSSでも充分なくらい。

大盛りなんて頼んだ日には "平皿なのにまんが日本昔話のように盛られて来る" のでマジ注意。


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そんなこんなで遂にメインのプレートが登場!

ステーキに、大きなエビフライ3本に、メンチカツに、豚肉の揚巻に、付け合せも色々とついて……

って、殺す気か!

やっぱお前はオレを殺す気だろ!



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でもねえ、例えばこのエビフライひとつにしてもね、いい具合にサクサクに揚がってて、自家製タルタルソースが最高に美味くて、本気で素晴らしい出来栄えなんですよ。

本当ならばこのステキなエビフライと生ビールだけで穏やかに幸せに暮らしたいんですけどねえ……。


C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)
美味いのはエビフライだけじゃなく、ステーキも他の揚げ物もどれもこれも本気で美味いんだよなあ。だから勿体無くてその場で食べなきゃいけない使命感に襲われて、いつもいつも酷いことになるんだよなあ……。


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完食を目指す人間にとって隠れた嫌がらせになる "なめこがたっぷりすぎる" なめこ汁。あのね、なめこと味噌汁の配分がおかしいから。しかも灼熱地獄で飲みたい時に飲めないんだこれが!


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しかし今回のさだおは頑張りました!わずかに残した付け合せには目をつぶっていただくとして、見てくださいこのキレイな鉄板を!

さだおもやる時はやるんです!

ちょっと本気を出せばこれくらい完食





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出来るわけねえだろ!


バカも休み休み言え!

今回も見事に負けたさ!

全盛期のジャンボ鶴田かこの壁は!


(ちなみに橋本先生は最初から完食など目指さず、持ち帰りタッパーを有効活用しておられました。ひとりだけ大人になりやがって……)


■総評
味:☆☆☆(町の洋食屋として本当に美味い)
値段:☆☆(額面は高いけど量を考えたらメチャ安い)
品揃え:☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆☆☆(ある意味で聖地巡礼)
デート:☆☆
DQN率:?

備考:前にも書いたが、この店は色々とクセがある。その最たるものが客に対する注文(注意書き) の多さだ。例えば追加注文はするなとか話しかけるなとか。

それが鼻について否定的になる人間が意外と多いんだが、一度行ってみれば (よほど人格に問題がない限り) どうしてそうなっちゃったのか理解して、優しい気持ちになれると思う。

早い話がおっちゃんもおばちゃんもサービス精神が過剰で、客になるべく安い金額で、美味しい物を食べさせて、お腹を一杯にしてやりたい気持ちだけで突っ走ってるんだけど、本人達がキャパオーバーしちゃってテンパっちゃうんだよ。今は変に有名になっちゃって忙しそうだしなおさら。

だからこの店に行ったら変なローカルルールや、初見じゃ何を書いていいかわからない注文シートの存在を全て肯定して、ニコニコとお人好しな老夫婦を見守る心を持たねばならない。それが出来ないと思ったらハナから行くべきじゃない。

で、上で言ったこの店独自の注文シートについてだけど、ここは口頭で何を食べたいのか伝えるんじゃなく、客が注文票を書いておばちゃんに手渡すというスタイルになっております。

恐らく初めての人は絶対に書き方がわからないと思うので、店のおばちゃんに何をどう書けばいいのか素直に聞きましょう。メニューは壁に張ってあるんで、まずはその中から何を食べたいか伝えて、後はおばちゃんに言われるがままに記入すれば多分OK。

また、もし完食を目指すのであれば、最初はサイドメニューの存在は無視すべき。一番安い2,000円前後のセットでも今日紹介した分の料理が全部出て来ちゃうので、力士かプロレスラーかくらいの食事量の人じゃないと全て食べ切るのは至難の業です。


■ステーキふじ(洋食)
住所:東京都板橋区徳丸1-1-20
TEL:03-3934-2051
営業時間:18:00~22:00
定休日:月曜日+不定休
※仕入れや仕込みの関係で前触れなく休むので、事前に必ず電話確認を



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■□■□ 以下過去掲載分 ■□■□



板橋が誇る究極のドカ盛り洋食屋に行くお!この店は食べ残しを持ち帰るのがデフォなんで、予めタッパーを用意しとくといいお!



大きな地図で見る
場所は東武練馬駅から徒歩2分ほどの線路沿い。南口を出て左に曲がって真っ直ぐ進むと着きます。途中に他に何軒も気になる店があったんで、近くまた東武練馬駅周辺を荒らしに来なければなるまい。

で、席についてとりあえずワインを注文。注文と言っても、この店は席に付くと様々なメニューの書かれたペラ紙を一枚渡されるので、それに数量を記入してお店のオバちゃんに渡すという特殊なシステムになっている。

とりあえず初めての場合はオバちゃんに質問してどう頼めばいいか聞いてみるのが一番。



まず出てきたのは枝豆……なんだけど、ニンニクと鷹の爪とお出汁に漬けてあるらしく、中々酒の進むいい味だった。ここは単なるドカ盛りの店というわけではなく、何気ない所に独自のアイデアや手間が込められている。



続いてステーキふじ名物と言われているドカ盛りキャベツ。漬物のようにしんなりしているのに山盛りという酷い量だ。そして何がズルイってこれが美味いのよ。デフォルトですでにコールスロー的な味がついているんだけど、そこに特製のドレッシングをかけるともうね。マジでこれだけエンドレスでガツガツ食いたい。

だがここでキャベツを食べ過ぎると後で死ぬ思いをするので絶対に自重すべき。軽く摘んだら残しておくか、食べたい量だけ残して後は持参のタッパーに詰め込んでしまった方がいい。



続いて何を考えてるのかさっぱり理解できないフルーツ盛り。色々と突っ込みたいのですが、とりあえず 「出す順番おかしいだろ!」 と。フレンチにしたって最後に甘いのが出てくるから美味しく食べ切れるわけで、序盤でこんな山盛りの果物を食べさせられたら終了しちゃうじゃないか!

が、何度も言うようにこの店はお持ち帰りが当然なので、食べ切れないと思ったら即座にタッパーにIN!これで解決。あとL字テーブルだけの店の割にスペースが広いので、食後に食べる用に最初から手をつけないで残しておくというのもアリ。

皆それぞれ知恵を絞って作戦を考えろ。




今回オレがやらかしてしまった最大の敗因。どうしても食べたくて別注文でカニコロッケを頼んだんだけど、出て来たら考えてる以上に大きかった。引き絵にしないと入り切らないんで、この写真だけだと伝わらないかもしれないが、このカニコロッケは400gあります。オヤジが計りに乗せてる所を確認したんで間違いありません。盛りの良いつけ麺屋の麺と同じ重さです。

だって店のオヤジが 「ゴメンね!いま小さいのしか作れないんだよ!物価が下がったらまた大きいの作るから許して!」 とか言ってるからさ、普通に食べ切れる量なのかな?と思ったんだよ。そしたら 「今日はタネがあまり残ってないから400gね!小さくてゴメンね!」 だって。

それで出てきたのがこの黒板消しなんだかホームセンターで売ってるレンガなんだかみたいなね……。




でもこのコロッケが美味いの。中にはたっぷりとホワイトシチューみたいな味わいのソースが入ってて、他に卵が丸ごと一個入ってたり、他にも具がアレコレ色々と。そして衣も程よくサクサクでマジで美味い。さらにお皿に乗ってる手作りタルタルソースがこれまたガチで美味い。

だが問題はそのサイズなわけでございまして。




続いてフライの盛り合わせ。エビフライ2本と、タマゴのフライ2個と、豚肉のはさみ揚げ2種。ええと。普通はこれ1皿で腹が一杯になると思います。どれもサクサクに揚がってて、なおかつひと手間かかってて美味いんですが、ええと……。

早めに諦めてタッパーIN!←これマジ重要!



こちら神戸牛のステーキ。



こちらは山形牛のステーキ。

両方ともちゃんとした良い肉だとは思ったんですが、すでにこの時点でオレ様の味覚は破壊されており……。

ぶっちゃけ苦痛でしかなかった!


いや、絶対に美味いのよコレ。それはわかるのよ。でも理屈では美味いとわかってても、実際に味覚で何を感じるかは別問題なのよ!

バター+柚子皮、辛味噌、ガーリック+塩と、味の種類をわけてくれてたりするんだけど、満腹中枢がぶっ壊れちゃってその恩恵に与れないっていうね。



どうしてもご飯で受けたかったんで "ライスの小小" を頼んでみたんだけど、ごめんこれでも入らない。ゆかりふりかけが食欲をそそるとか言いたいけど無理。苦痛。全てが苦痛。(ちなみにこの店の普通盛りは従来の大盛りなんで注意な)



なめこ汁まで大盛り。いくら飲んでも減らない魔法のなめこ汁。

一言で言うなら殺す気かと。




<今日の戦利品>


<左>フライ盛り合わせ+クリームコロッケ=ほぼ1人前
<中>フルーツ盛り合わせ=メロン以外ほぼ全部
<右>キャベツサラダ=ほぼ1人前
<上>サービスでくれたタルタルソースと辛味噌

これを見てわかるように、うちの子はメインのステーキ以外は少し箸をつけただけで止めてます。

それに引き換え無理に 「限界まで食うぜ!」 と息巻いた私は、その後とんでもない悲劇に見舞われる事になったのですが、それはまた別の機会に。

ちなみに今回のお会計は、これらにワインの小瓶を2本(計1,200円くらい) 頼んで14,000円。この額面だけ見ると高いんだけど、高く付いてしまった理由は 「せっかくだから!」 とステーキをブランド牛にしたから。

一番無難なコースならば、ステーキが普通の肉になるだけで、1人前2,000円くらいだったはず。(コロッケは別注文だけど数百円程度だった気がする)

というわけで、この店で奮発して良い肉を食べようと思っても、味がわからなくなって無駄になるという悲しい結末を迎えるのでございます。



■総評
味:☆☆☆(味自体は普通に美味い)
値段:☆☆☆
品揃え:☆
店の雰囲気:(人によって可か否か極端)
接客:☆☆
遠征:☆☆☆
デート:☆☆(女性が果たしてこの店を楽しめるかどうか……)
DQN率:?

備考:ぶっちゃけすげー。良い悪いじゃなくて凄いとしか言えん。調味料を1から作るとか、細かいこだわりもあるんだけど、やっぱこの店の "質量で客を威圧する" という戦法のとんでもなさばかりが印象に残ってしまう。味はどれもこれも普通に美味しいんで、出来れば美味しさを感じることが出来る適量を出して頂きたいなと……。腹が一杯過ぎてステーキが出てきた頃には全く味を感じなくなっていたんで、次回は一番軽いメニューを頼もうかなと思う次第でございます。あとネットで調べてみると客への対応が悪いと書かれているケースが多いようだけど、オレが行った限りではそうは感じなかった。たぶん店のオジちゃんもオバちゃんもマジで一杯一杯なだけだと思うよ。(むしろ気さくでいい老夫婦って感じだぞ)

あと本文にも書いたけど、どれを食べてどれを残すかよく考えながら食べないと死ぬ。タッパー持ってくのが一番だけど、店のオバちゃんが包んでくれるんで手ぶらでも平気。(確かタッパー持参だと次回サービス券をもらえたはず)



■ステーキふじ(洋食)
住所:東京都板橋区徳丸1-1-20
TEL:03-3934-2051
営業時間:18:00~22:00
定休日:月曜日+不定休
※仕入れや仕込みの関係で前触れなく休むので、事前に必ず電話確認を



■注意
この店は限りなく予約制なんだけど、予約したからといって必ず入れるわけじゃない点に注意。というのも、仕入れや仕込みの都合で開店時間が遅れたり、営業自体を止めてしまったりするのである。客商売としてこの点がガマンならないという人も多いはず。

でも "板橋なんだから" しょうがない。これが板橋ルールだ諦めろ。

で、地元民以外は当日18時前に電話をかけてみて、やってるようだったら席を取っておいてもらうって方法がベスト。(営業時間中は電話に出てくれない場合があるんで)

とりあえず老夫婦がサービス精神で突っ走ってテンパりまくってる店だとだけお伝えしておきます。優しい目でユルく楽しみましょう。

オレと冷やし中華とHT 実食編

板橋メタボ仲間のロザリーが、ちょっと前に冷やし中華記事 をアップした。

オレ様は前回の記事 でも長々と語ったように、冷やし中華という物体がどうしても嫌いで嫌いで仕方ないのだが、ロザリーがそこまで言うなら一度くらいは食べてやるかと、わざわざロザリー愛用のスーパーまで出かけて冷やし中華を購入。


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それがこちら、秋田の青鬼ラーメンさん。
ロザリー情報では東京じゃあまり売ってないらしい。


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そして一緒に購入したのが、大根やレタスなどが入ったサラダ用の野菜セットと、半額叩き売りになってた細切りハム。家で食う冷やし中華なぞ具なんてこんなもんで充分だろう。


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で、青鬼さんの生麺が茹だったら親の仇のように冷水で洗いまくる。いわゆるカン水臭さが気になったので、それはそれは念入りに洗い倒す。


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思う存分洗ったら皿に盛り付けて、ハムと野菜を散らして青鬼さんの冷やし中華ダレをかけて完成。もうこの時点でオレ様の大嫌いな甘ったるい中華ダレの臭いがぷんぷんしててゲンナリ。


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しかし作ってしまった以上は食べねばと気合を入れて箸を突っ込んでみると、なんだか麺の感触が良さげ。箸で掴んだだけで 「あ、これは美味そう」 とわかるくらいしっかりしてる。

そして恐る恐る口に運んでみたところ、甘酸っぱい系のオレ様が呪詛モードに突入したくなる味わいではあるんだが、かなりギリギリのラインで踏み止まっていた。これ以上甘かったり酸っぱかったり、変な後味が残るようなら、そのままトイレに駆け込んで便器に流すところだった。

しかしこの青鬼のタレは嫌な後味がなく、甘さも酸味もしつこくなり過ぎる前にすっと消えてくれる。なおかつ麺がツルっとモチっと美味いため、その麺の美味さにピントを合わせる事でズルズルっと一気食い出来てしまう絶妙なバランスだった。

あ、これだったら毎年夏に一回くらいなら食べたくなるかも。

でも所詮は冷やし中華味なので、苦手味な事に変わりはないんだが……。


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青鬼が意外と美味かった事に気を良くしたオレ様は、口直し(?)にHTの制作準備に取り掛かる。ちなみにHTというのは冷やしたぬきの略である。

今回使用する材料は、まず前回の記事 で紹介した 「THE冷やしたぬき専用そば」 こと、シマダヤの流水麺さん。それとスーパーで適当に買って来たあげ玉さんに、チューブ入りのわさびさん。

流水麺でHTを作る場合の基本セットはこの3点。シンプルかつジャンクな路線の方が絶対に美味い。


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今回は基本セットに加えて、前回の記事のコメント欄に書き込まれていた大根おろしも用意。本当はおろし金ですって、それでめんつゆを薄めて使うのが正しいらしいのだが、なんせサダオは横着なもんで。


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困った時のミキサー大帝。
適当に細かく刻んだ大根をミキサー大帝の中に突っ込んでガリガリ。ほどよいところでめんつゆを投入し、味を確かめながら再びガリガリ。


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流水麺はな~~んか知らんけど酸っぱい風味があるので、これでもかと水洗いすべき。多少そばが潰れたりしても構わず洗い狂うべき。


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麺を洗い終わったら皿に盛り付け、上から大根おろし+めんつゆをぶちまけ、あげ玉を多すぎるくらいぶちまけ、ネギや海苔などを適当に散らし、皿の脇にわさびを乗せて完成。

これは完全にジャンク路線で作ったHTなので、開幕からいきなり箸でぐっちゃぐちゃにしてズルズルズルっと一気飲み推奨。このつゆとあげ玉が混然となった和のジャンク味がたまらん。

問題なのがスーパーなんかで売ってる流水麺は400g近くあって、そもそもが2人前と表記されている点なんだが、アホなサダオは青鬼冷やし中華からまさかの連食。

水っぽい物ばかり一度に大量摂取したためか、現在絶賛お腹が下り中である。

お前ら、確かに夏場って冷やし麺を食べたくなるが、量にだけは気をつけた方がいいぞ。





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