例の送信防止処置についてご報告
前回の記事をアップした後にCA社の弁護士さんと連絡がついて色々と聞き取りしてみたんだけれども、結果として "記事ごと削除" という事で落ち着いた。
厳密に言えば "送信防止処置" が適応されるのは単語自体という事らしいんだけれども、該当する文言の全てを一々チェックしてCA社の方で削除作業を行うというのが難しいので、該当する文言が掲載されている記事を全て削除するという決断に至ったようだ。
で、これについては当然オレも言いたい事はあるんだが、CA社はオレの書いた記事が原因で矢野らに100万円近い金を払わされているわけだし、コチラもその程度のリスクは分け合わないと仕方ないだろうと思う。
それにこのタイミングで記事の削除がなされるというのは、実はオレにとっても都合が良い一面がある。
というのも、こちらの手の内を明かすのも何なので全ては言わんが、矢野穂積がオレに対して強く突っ込める箇所ってそこしかなかったのね?
それは文言だけの問題じゃなく、「荒井が一方的に矢野に言いがかりをつけている」 という "構図を演出" できるのは、東村山問題を取り扱いだした当初のそのひとつふたつの記事だけなんだわ。
だから今回の裁判でアイツは連載開始直後の記事しか対象に出来なかったんだと思う。それ以外の記事にまで話を広げると自分が突っ込まれて終わるから。
ちなみにもう削除作業は終わっているんで、現時点での東村山問題の最古記事というのはコレになる。その記事の内容をタイトルだけでもいいから目を通してもらえれば、オレの言う事がわかるんじゃないかと。
密かにミハルチックが言っているけれども、それこそこれ以降は矢野穂積がオレに何かしてこようにも、フェムト波動が言うように 「言葉の汚さではなく内容自体が焦点となる」 わけだ。オレが発したキチガイだなんだという汚い言葉のインパクトだけでは、矢野がイニシアチブを握れなくなると。
で、矢野にとってオレに文句を言える唯一の武器が今回の判決で消失するのだから、それを蒸し返してどうこうという主張はかなり通り難くなる。
恐らく矢野自身もここまで簡単に勝って金がもらえるとは思ってなかったように感じるけれども、言い方は悪いがCA社の敗訴と賠償金の支払い、そして記事の削除によってオレが助けられた形になるんだな。
矢野穂積はオレに対して 「住所を教えろ!実名を教えろ!」 と "さも訴えるかのようなそぶり" を見せているけれども、テメエで攻め手を失くしてるっていう不思議。本当に訴えてくる気あんのかアイツ?
むしろ全てがポーズだけで、オレとの直接対決を嫌がって逃げ回ってねえか?そう考えないと色々と辻褄が合わないんだけれども。もし矢野が本当にオレを訴える気でいるなら連絡しておいで?訴状を送るのに必要な情報を全部あげるから。
ただし 「これこれこういう事情があるので教えて頂けませんか?」 とオレが納得する形で頭を下げろ。それが条件。それが嫌なら延々とあちこちに開示請求して回れ。情報が欲しいなら苦労しろ。テメエのチンケなサイトで恫喝した程度で好きに出来ると思うなボケ。
というわけで、話がとっ散らかったので元に戻しますが、今回は大人しく判決に従って記事を2つ削除しました (正確にはされました)。もう一個のブログの方に移動させておいた該当記事についても、こうした理由から削除しました。
で、オレには全くダメージがない、というかむしろCA社のお陰で弱点がなくなった所で次のステップへと進むわけでございます。それこそ矢野の言い分が是とされるのであれば、オレだってそれを有り難く使わせて頂けるわけですし。
いや~、本当に矢野穂積は何がしたかったんだろう?明らかに目先の一手しか見えなくなってるし、本当に追い詰められているんだろうなあ。
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※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
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・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
→朝木明代関連の裁判結果(一部)
→【裁判】矢野穂積・朝木直子(東村山市議)による行政訴訟一覧と応訴費用
※矢野穂積関連の裁判歴について、見るべきは結果と裁判に至った経緯です。
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主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
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・橋本玉泉氏
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厳密に言えば "送信防止処置" が適応されるのは単語自体という事らしいんだけれども、該当する文言の全てを一々チェックしてCA社の方で削除作業を行うというのが難しいので、該当する文言が掲載されている記事を全て削除するという決断に至ったようだ。
で、これについては当然オレも言いたい事はあるんだが、CA社はオレの書いた記事が原因で矢野らに100万円近い金を払わされているわけだし、コチラもその程度のリスクは分け合わないと仕方ないだろうと思う。
それにこのタイミングで記事の削除がなされるというのは、実はオレにとっても都合が良い一面がある。
というのも、こちらの手の内を明かすのも何なので全ては言わんが、矢野穂積がオレに対して強く突っ込める箇所ってそこしかなかったのね?
それは文言だけの問題じゃなく、「荒井が一方的に矢野に言いがかりをつけている」 という "構図を演出" できるのは、東村山問題を取り扱いだした当初のそのひとつふたつの記事だけなんだわ。
だから今回の裁判でアイツは連載開始直後の記事しか対象に出来なかったんだと思う。それ以外の記事にまで話を広げると自分が突っ込まれて終わるから。
ちなみにもう削除作業は終わっているんで、現時点での東村山問題の最古記事というのはコレになる。その記事の内容をタイトルだけでもいいから目を通してもらえれば、オレの言う事がわかるんじゃないかと。
密かにミハルチックが言っているけれども、それこそこれ以降は矢野穂積がオレに何かしてこようにも、フェムト波動が言うように 「言葉の汚さではなく内容自体が焦点となる」 わけだ。オレが発したキチガイだなんだという汚い言葉のインパクトだけでは、矢野がイニシアチブを握れなくなると。
で、矢野にとってオレに文句を言える唯一の武器が今回の判決で消失するのだから、それを蒸し返してどうこうという主張はかなり通り難くなる。
恐らく矢野自身もここまで簡単に勝って金がもらえるとは思ってなかったように感じるけれども、言い方は悪いがCA社の敗訴と賠償金の支払い、そして記事の削除によってオレが助けられた形になるんだな。
矢野穂積はオレに対して 「住所を教えろ!実名を教えろ!」 と "さも訴えるかのようなそぶり" を見せているけれども、テメエで攻め手を失くしてるっていう不思議。本当に訴えてくる気あんのかアイツ?
むしろ全てがポーズだけで、オレとの直接対決を嫌がって逃げ回ってねえか?そう考えないと色々と辻褄が合わないんだけれども。もし矢野が本当にオレを訴える気でいるなら連絡しておいで?訴状を送るのに必要な情報を全部あげるから。
ただし 「これこれこういう事情があるので教えて頂けませんか?」 とオレが納得する形で頭を下げろ。それが条件。それが嫌なら延々とあちこちに開示請求して回れ。情報が欲しいなら苦労しろ。テメエのチンケなサイトで恫喝した程度で好きに出来ると思うなボケ。
というわけで、話がとっ散らかったので元に戻しますが、今回は大人しく判決に従って記事を2つ削除しました (正確にはされました)。もう一個のブログの方に移動させておいた該当記事についても、こうした理由から削除しました。
で、オレには全くダメージがない、というかむしろCA社のお陰で弱点がなくなった所で次のステップへと進むわけでございます。それこそ矢野の言い分が是とされるのであれば、オレだってそれを有り難く使わせて頂けるわけですし。
いや~、本当に矢野穂積は何がしたかったんだろう?明らかに目先の一手しか見えなくなってるし、本当に追い詰められているんだろうなあ。
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CAが矢野相手の判決をアレで確定させてしまったらしい。(笑いアリ)
CA社の弁護士からこのようなメールが届いた。
-----
ID:oharan 様
平素よりアメーバブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社サイバーエージェントの代理人として、添付のご通知のとおりご通知申し
上げます。
なお念のため、以下にご通知の内容を記載しております。
何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
(弁護士事務所連絡先等)
(See attached file: 発信者情報開示及び送信防止措置についてのご通知.pdf)
*************************************************************
発信者情報開示及び送信防止措置についてのご通知
弊社は、平成20年9月5日付けで下されました、平成19年(ワ)23067号発信者情報開示等請求事件の判決に基づき、貴殿についての下記の情報を、同事件の原告らに開示いたします。また、弊社は、同判決に基づき、貴殿のブログにおける別紙記載の書き込みについて、送信防止措置をとらせていただきます。
以上につきまして、ご通知申し上げます。
記
1 メールアドレス
2 IPアドレス
3 タイムスタンプ
以上 (※注:笑うところ)
別紙
書き込み目録
① 書き込みブログ
ブログ 「おはら汁」(URL http://ameblo.jp/oharan/)
② 書き込み掲載記事及び書き込み
(1)2007(平成19)年6月26日付け「【アイツは元風俗ライターだから辞職させろ!】東村山市議の朝木直子&矢野ほづみが火病って大暴れ」と題して掲載された記事
(http://ameblo.jp/oharan/entry-10037852051.html 2007-06-26 02:32:42)における以下の書き込み(ア乃至コ等19箇所)
ア 「東村山市議会に辞職勧告要求を出したバカ」
イ 「■バカ・朝木直子 東村山市議、東村山市民新聞編集長・矢野穂積 東村山市
議、東村山市民新聞発行人」
ウ 「この朝木だとか矢野だとか言うバカ連中」
エ 「こんな脳味噌にウジがわいたアホ」
オ 「東キチガイ新聞」
カ 「キチガイババア」
キ 「このキチガイ臭は」
ク 「朝木&矢野のバカ2人」
ケ 「こんな救いようのないバカ」
コ 「朝木・矢野という東村山を代表するバカ市議達」
(2)2007(平成19)年7月1日付けで、「実際に東村山市をあちこち取材してみて分かった。【東村山=雛見沢(ひぐらしのなく頃に)】である。」(テーマ:東村山市議:朝木直子・矢野穂積問題
http://ameblo.jp/oharan/entry-10038356703.html 2007-07-01 00:33:45)における以下の書き込み(ア乃至ウ等16箇所)
ア 「狂人議員達」
イ 「もはや狂っているとしか言えない問題ばかり巻き起こしている議員」
ウ 「狂人共」
-----
というわけで、例の "矢野穂積とCA社の間だけで行われていた裁判" の判決はこれで確定ということらしい。
弁護士さん本人に連絡がつかないので "送信防止処置" というのが具体的に何なのかはわからないのだが、矢野穂積が得られた物は 【オレのIP、オレのメルアド、タイムスタンプ】 だけっていう。
そりゃそうだよ。アメブロはメルアドと自分で設定したIDとPASSの入力だけで借りれるんだものwww
でもな、まずIPに関してはこんな事もあろうかと堂々とシベリア板の瀬戸スレに書き込みして晒してるし、メルアドに関しては最初からサイトに掲載してるし、タイプスタンプは記事をアップした時に勝手に出る。別に裁判せずともわかる情報しかないのは気のせいだろうか?
で、矢野穂積はいったいこの裁判でナニがしたかったんだろうっていうwww
どうせこんな結果だろうと思って比較的大人しくしてたという事実に、矢野穂積は恐らく気付いていない。アメブロを訴えればオレの住所も氏名も電話番号も全てが明らかになるとか思ってたのもしかして?
最初からアメブロはオレの住所なんて知らなかったんだから、裁判で負けようが教えようがないわけで。しかもアメブロが警察のようにオレの個人情報をわざわざ調べて矢野に教えるなんて事は有り得ないわけで。
さっすが矢野先生!想像の斜め下を突き進む男!もしかしたらただ小遣いを稼ぎたかっただけかもしれないけどな!明らかに高すぎるとは思うけど、これで100万円弱もらえたんだからいい稼ぎになったよな!(CAは可哀想だけど)
しかし今回は矢野穂積の 「全体の流れを無視して一部の文言だけに執着する」 という戦法がミラクルを起こしたみたいだね。その辺の嗅覚はさすが訴訟マニアだな。
あとCA社がオレに一切連絡して来なかったというのも敗因だろう。一報くれればもっと戦える情報を提供できたのに。
ただ今回の件って、矢野自身が薄井市議に対して浴びせかけていた罵詈雑言を読んで、薄井市議の知人であったオレが頭に来て矢野と同じ手法でやり返したってのが発端である。
その後矢野穂積はオレに対して同じレベルの罵詈雑言の浴びせ合いで応戦して来ているのだから、この判決が確定したところで結局は自分の首を絞めているも同然の愚挙じゃない?
それに今まさに係争中の薄井市議との裁判でも矢野穂積が不利になるだけだと思うのは気のせいか?追い詰められてその辺がまったく理解できなくなっているんだろうか?
まあどちらにせよ早く訴えておいで。直接対決で決着つければいいじゃないの。ねえ?
■オマケ
記事ごと削除の可能性を感じたんで移動させてみたよ。
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(1)2007(平成19)年6月26日付け「【アイツは元風俗ライターだから辞職させろ!】東村山市議の朝木直子&矢野ほづみが火病って大暴れ」と題して掲載された記事
(http://ameblo.jp/oharan/entry-10037852051.html 2007-06-26 02:32:42)における以下の書き込み(ア乃至コ等19箇所)
ア 「東村山市議会に辞職勧告要求を出したバカ」
イ 「■バカ・朝木直子 東村山市議、東村山市民新聞編集長・矢野穂積 東村山市
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ウ 「この朝木だとか矢野だとか言うバカ連中」
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キ 「このキチガイ臭は」
ク 「朝木&矢野のバカ2人」
ケ 「こんな救いようのないバカ」
コ 「朝木・矢野という東村山を代表するバカ市議達」
(2)2007(平成19)年7月1日付けで、「実際に東村山市をあちこち取材してみて分かった。【東村山=雛見沢(ひぐらしのなく頃に)】である。」(テーマ:東村山市議:朝木直子・矢野穂積問題
http://ameblo.jp/oharan/entry-10038356703.html 2007-07-01 00:33:45)における以下の書き込み(ア乃至ウ等16箇所)
ア 「狂人議員達」
イ 「もはや狂っているとしか言えない問題ばかり巻き起こしている議員」
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-----
というわけで、例の "矢野穂積とCA社の間だけで行われていた裁判" の判決はこれで確定ということらしい。
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【突発温泉旅行】水上温泉編
「気が滅入りそうな時は何もかも忘れて温泉だ!」 というわけで、たまたまオレと (内縁の)奥様の予定が空く日があったので、突発的に日帰り温泉旅行をしてみた。
東京から日帰りとなると行ける範囲が限られるのだが、今回は今まであまり行った事のなかった群馬北部を攻めてみようかなと。
そして泉質よりも日帰りならではの面白さを重視したいということで、だだっ広い混浴露天と露出狂カップルで有名(らしい) 宝川温泉に行く事に決定。


あいにく東京はハッキリしない天気だったんだが、榛名の辺りから驚くほどの快晴に。こりゃ露天日和だね。

インターを降りてすぐこんな看板に出迎えられた。
「世界で一ヶ所 御神水の奇跡 末期ガンが消えた 釈迦の霊泉」
よしよし、いいよいいよー。

地方の温泉地ならではの胡散臭すぎる看板を横目に見ながら、お昼前に宝川温泉に到着。平日の真昼間だってのにジジババが大勢徘徊してたのに驚いた。

受付で入浴料を支払って露天へと向かったんだが、開幕からこんなレリーフに歓迎され軽くたじろぐ。


だがこの温泉の怪しさはこんなもんではない。露天へと続く50~100mほどの道の両サイドはこのような物置なんだか何なんだかといった理解不能さであり、むせ返るほどにカビ臭い。
しかも途中で入浴チケットを渡す受付があるんだけど、そこのジイさんに 「福引やってるから引いて」 と呼び止められ、「はい二等賞~」 と半ば無理矢理に商品を選ばされる。
しかも 「あそこから選んでね」 と言われた先は、上の写真の物置通路の一角にあるホコリまみれの棚であり、並べられている商品は100円ライターと庖丁と食器と意味不明の玩具と……といった具合に統一感まるでなし。辛うじて温泉に関係があると言えそうなアイテムはブラシだけっていう。
よしよし、いいよいいよー。

で、物置通路をやっと抜けたと思ったら、今度は妙に鼻に付く獣臭が漂って来た。動物園でもあるんかおい!と思ったら……。


クマいた。クマ。4頭くらいいた。
―お知らせ―
荒井名人2手で投了
オレ様の野性の本能が 「抗っちゃいけない」 と叫び出し、全てをありのまま受け入れる聖人モードに突入。にこやかな微笑みで 「うんうん」 と頷くことしか出来なくなったオレの気持ちがお前らにわかってたまるか。

だけど景色は最高なのよ。川が流れてる脇に林が続いてて、景観だけは本当に最高。

で、ちょっと景色の良さに見とれてるとコレっていう。天狗いいよね天狗。うんうん。(優しい目)

こんな場所で休憩なんかしたかねえよ!バカ言ってんじゃねえよ!(限界が来たらしい)

上の休憩所の奥に 「奇石展示中」 という看板を見付け、せっかくなので中を覗いてみると……

いいかお前ら、絶句ってのはこういう時に使う単語だぞ。あのな、本当の絶句ってのはな、マジで一切の単語が頭に浮かばなくなるんだ。わかるか?これが本当の絶句だぞ。


鏡を飾った神棚になぜかロードウォリアーズと蝶野の人形。もはやどう突っ込んでいいのかわからないオレ。レポを書きたくても日本語が出て来ないオレ。
ガチャメラアイムファッキンガッデムエー!(←唯一出て来た蝶野語)

神棚の隣に仏像。

それを見守るエンマ様。


川に沿って露天風呂が設けられているためどの風呂に入っても景色だけは最高。

宝川温泉に来るとペコちゃんもこんな表情に。

色々とあてられてヘロヘロになってしまったため、腹ごなしをしようと入った食堂にもコレ。


何か食べなきゃ死ぬかもと思って注文した500円の月見蕎麦と山菜蕎麦。そしたらコレが田舎臭くて美味いの。ここの蕎麦は素朴でいいぞ。
宝川温泉はオフィシャルサイトで 「200畳の露天!」 なんて謳ってるんだけど、実際に行ってみると記憶に残るのはカオスさだけっていう。
確かに広~い露天ってのは入ってて気持ちがいいし、タオル巻きで混浴だから恋人とも一緒にいられるし、景色もいいから快適ではあるんだけど、その辺の感想ってのが全く出て来ないのはなぜだろう?
■宝川温泉 汪泉閣
住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL:0278-75-2611
オフィシャルサイト
通年営業だが、日によって清掃のため入れない露天もある。
とまあこんな調子で宝川温泉の凄まじさを味わったボクらは、逃げるように車で山を降りJR上越線の水上駅へ。



軽く蕎麦を食べただけで小腹が減っていたので何か食べようと思ったんだが、駅前にはあまり店がなく……。唯一繁盛してたお店があったんだけどそこは蕎麦屋。しかし他に選択肢もなさそうなので蕎麦のダブルヘッダー決定。
したら1杯1000円くらいするのに美味くねえ。宝川温泉で食べたどうでもいい500円の蕎麦の方がずっと美味く感じたぞおい。
これだから観光地の飯屋は!!

駅前の蕎麦屋で火病ってしまったサダオちゃんは、その蕎麦屋の隣くらいにあった喫茶店に逃げ込む。火病った時はコーヒーでも飲んで落ち着くのが一番である。

そしたらこのお店が中々に雰囲気がいい。心地よいコーヒーの香りもするし、あれ?もしかしてこっちで適当に何か食べた方が良かった?


コーヒーもソフトクリームもうめえええ!!!失敗したあああ!!!!!
こっちかあ!?こっちでベーグルとかカレーを食うべきだったかあ!?
金は払うから空腹感を返して頂きたい!多分この店で適当に喫茶店メニューを頼んだ方が幸せになれたに違いない!うっわ~すげー頭くる。
■珈琲亭しなだ
住所:群馬県利根郡水上町鹿野沢70-11
TEL: 027-872-2861
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜
オフィシャルサイト
もし水上駅前で何か食べる事になっちゃったらこの店に行け。ちなみに思い切り地雷踏み抜いた蕎麦屋は名前出さん。駅前の一番目立つ店だとだけ言っておく。マジで呪いたい。


喫茶店のコーヒーとソフトクリームが美味しかったので機嫌を取り戻したサダオちゃん一行は、せっかくなのでもうひと風呂浴びて帰ることに。
駅から近くて安くて露天もある町営の温泉を見つけたので突入してみたんだが、やっぱりここもすぐ横を川が流れてて自然に囲まれてて雰囲気がいい。しかも町営だから安いってのがいいな。
ちなみにここは種類の違う3種類の温泉に入れて、単純泉と、アルカリ単純泉と、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・塩化物温泉だそうだ。

2Fの休憩室が殺風景なのに無駄に広くて集会所的。恐らく近所の農家のオジちゃん達が愛用してるんじゃないかと予想。
■谷川温泉 湯テルメ谷川
住所:群馬県利根郡みなかみ町谷川514-12
TEL:0278-72-2619
参考リンク
※観光シーズンや休日になると酷く混むらしい
というわけで、今回も日帰りの割には色々と面白かったなと。
注意点としては、メンヘル度の高い人は宝川温泉に行ってはいけません。電波に引っ張られて精神の均衡が崩れて狂います。
■オマケ

宝川温泉でもらった福引の景品。
東京から日帰りとなると行ける範囲が限られるのだが、今回は今まであまり行った事のなかった群馬北部を攻めてみようかなと。
そして泉質よりも日帰りならではの面白さを重視したいということで、だだっ広い混浴露天と露出狂カップルで有名(らしい) 宝川温泉に行く事に決定。


あいにく東京はハッキリしない天気だったんだが、榛名の辺りから驚くほどの快晴に。こりゃ露天日和だね。

インターを降りてすぐこんな看板に出迎えられた。
「世界で一ヶ所 御神水の奇跡 末期ガンが消えた 釈迦の霊泉」
よしよし、いいよいいよー。

地方の温泉地ならではの胡散臭すぎる看板を横目に見ながら、お昼前に宝川温泉に到着。平日の真昼間だってのにジジババが大勢徘徊してたのに驚いた。

受付で入浴料を支払って露天へと向かったんだが、開幕からこんなレリーフに歓迎され軽くたじろぐ。


だがこの温泉の怪しさはこんなもんではない。露天へと続く50~100mほどの道の両サイドはこのような物置なんだか何なんだかといった理解不能さであり、むせ返るほどにカビ臭い。
しかも途中で入浴チケットを渡す受付があるんだけど、そこのジイさんに 「福引やってるから引いて」 と呼び止められ、「はい二等賞~」 と半ば無理矢理に商品を選ばされる。
しかも 「あそこから選んでね」 と言われた先は、上の写真の物置通路の一角にあるホコリまみれの棚であり、並べられている商品は100円ライターと庖丁と食器と意味不明の玩具と……といった具合に統一感まるでなし。辛うじて温泉に関係があると言えそうなアイテムはブラシだけっていう。
よしよし、いいよいいよー。

で、物置通路をやっと抜けたと思ったら、今度は妙に鼻に付く獣臭が漂って来た。動物園でもあるんかおい!と思ったら……。


クマいた。クマ。4頭くらいいた。
―お知らせ―
荒井名人2手で投了
オレ様の野性の本能が 「抗っちゃいけない」 と叫び出し、全てをありのまま受け入れる聖人モードに突入。にこやかな微笑みで 「うんうん」 と頷くことしか出来なくなったオレの気持ちがお前らにわかってたまるか。

だけど景色は最高なのよ。川が流れてる脇に林が続いてて、景観だけは本当に最高。

で、ちょっと景色の良さに見とれてるとコレっていう。天狗いいよね天狗。うんうん。(優しい目)

こんな場所で休憩なんかしたかねえよ!バカ言ってんじゃねえよ!(限界が来たらしい)

上の休憩所の奥に 「奇石展示中」 という看板を見付け、せっかくなので中を覗いてみると……

いいかお前ら、絶句ってのはこういう時に使う単語だぞ。あのな、本当の絶句ってのはな、マジで一切の単語が頭に浮かばなくなるんだ。わかるか?これが本当の絶句だぞ。


鏡を飾った神棚になぜかロードウォリアーズと蝶野の人形。もはやどう突っ込んでいいのかわからないオレ。レポを書きたくても日本語が出て来ないオレ。
ガチャメラアイムファッキンガッデムエー!(←唯一出て来た蝶野語)

神棚の隣に仏像。

それを見守るエンマ様。


川に沿って露天風呂が設けられているためどの風呂に入っても景色だけは最高。

宝川温泉に来るとペコちゃんもこんな表情に。

色々とあてられてヘロヘロになってしまったため、腹ごなしをしようと入った食堂にもコレ。


何か食べなきゃ死ぬかもと思って注文した500円の月見蕎麦と山菜蕎麦。そしたらコレが田舎臭くて美味いの。ここの蕎麦は素朴でいいぞ。
宝川温泉はオフィシャルサイトで 「200畳の露天!」 なんて謳ってるんだけど、実際に行ってみると記憶に残るのはカオスさだけっていう。
確かに広~い露天ってのは入ってて気持ちがいいし、タオル巻きで混浴だから恋人とも一緒にいられるし、景色もいいから快適ではあるんだけど、その辺の感想ってのが全く出て来ないのはなぜだろう?
■宝川温泉 汪泉閣
住所:群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
TEL:0278-75-2611
オフィシャルサイト
通年営業だが、日によって清掃のため入れない露天もある。
とまあこんな調子で宝川温泉の凄まじさを味わったボクらは、逃げるように車で山を降りJR上越線の水上駅へ。



軽く蕎麦を食べただけで小腹が減っていたので何か食べようと思ったんだが、駅前にはあまり店がなく……。唯一繁盛してたお店があったんだけどそこは蕎麦屋。しかし他に選択肢もなさそうなので蕎麦のダブルヘッダー決定。
したら1杯1000円くらいするのに美味くねえ。宝川温泉で食べたどうでもいい500円の蕎麦の方がずっと美味く感じたぞおい。
これだから観光地の飯屋は!!

駅前の蕎麦屋で火病ってしまったサダオちゃんは、その蕎麦屋の隣くらいにあった喫茶店に逃げ込む。火病った時はコーヒーでも飲んで落ち着くのが一番である。

そしたらこのお店が中々に雰囲気がいい。心地よいコーヒーの香りもするし、あれ?もしかしてこっちで適当に何か食べた方が良かった?


コーヒーもソフトクリームもうめえええ!!!失敗したあああ!!!!!
こっちかあ!?こっちでベーグルとかカレーを食うべきだったかあ!?
金は払うから空腹感を返して頂きたい!多分この店で適当に喫茶店メニューを頼んだ方が幸せになれたに違いない!うっわ~すげー頭くる。
■珈琲亭しなだ
住所:群馬県利根郡水上町鹿野沢70-11
TEL: 027-872-2861
営業時間:9:00~17:00
定休日:木曜
オフィシャルサイト
もし水上駅前で何か食べる事になっちゃったらこの店に行け。ちなみに思い切り地雷踏み抜いた蕎麦屋は名前出さん。駅前の一番目立つ店だとだけ言っておく。マジで呪いたい。


喫茶店のコーヒーとソフトクリームが美味しかったので機嫌を取り戻したサダオちゃん一行は、せっかくなのでもうひと風呂浴びて帰ることに。
駅から近くて安くて露天もある町営の温泉を見つけたので突入してみたんだが、やっぱりここもすぐ横を川が流れてて自然に囲まれてて雰囲気がいい。しかも町営だから安いってのがいいな。
ちなみにここは種類の違う3種類の温泉に入れて、単純泉と、アルカリ単純泉と、カルシウム・ナトリウム―硫酸塩・塩化物温泉だそうだ。

2Fの休憩室が殺風景なのに無駄に広くて集会所的。恐らく近所の農家のオジちゃん達が愛用してるんじゃないかと予想。
■谷川温泉 湯テルメ谷川
住所:群馬県利根郡みなかみ町谷川514-12
TEL:0278-72-2619
参考リンク
※観光シーズンや休日になると酷く混むらしい
というわけで、今回も日帰りの割には色々と面白かったなと。
注意点としては、メンヘル度の高い人は宝川温泉に行ってはいけません。電波に引っ張られて精神の均衡が崩れて狂います。
■オマケ

宝川温泉でもらった福引の景品。
いちご庵(蕎麦・幸町)
大山駅から板橋第六小の脇を抜けて川越街道へ出て、そこからさらに大山小や第二中方面へ進んだ住宅街の中に、地元民でもあまり知らない大人向けのお蕎麦屋さんがある。

店名を 「いちご庵」 といい、ネットで調べても有益な情報が殆ど出て来ない。というのも、夜のみ数時間ばかり営業するだけで、店の電話番号は常連客にしか教えないなど、あまりにナニがアレな経営方針なのである。
ただそれは店主ひとりで接客から調理までこなしているため、あまり大量の客が押し掛けても絶対に回せないからなんだろうなとは思う。
このマイペースさを許せない人は、お互いのために絶対に行かない方がいい。

さて、まずはこの日のお通し。ちょっと前の話なのであまりよく覚えていないオレがいるんだが、大根(冬瓜?)とひき肉を生姜を効かせたピリ辛の中華味に仕上げた麻婆的な1品だった(はず)。酒のアテとして申し分ないお味だったことは覚えている。

続いてお通しと被ってる気もするが冬瓜と海老の煮物。餡の中に蕎麦の実が入っててほのかに自己主張している。お出汁がお上品で美味しく、冬瓜によく染み込んでてステキ。

サンマのパン粉焼き(マスタード風味)。これがビックリ美味かった。お通しと冬瓜までは最初に頼んだビールで持ちこたえていたんだけど、こいつのせいで酒の消費速度が一気に上がっちまった。しかもこれ400円程度だったんだよ確か。この店の1品料理のCPの良さは素晴らしい。

というわけで日本酒投入。淵明庵のお陰で日本酒に目覚めてしまったオレがいる。
ちょっと前まで日本酒が大嫌いだったはずなのにおかしいなあ。(しかも高い酒しか呑めないという生意気さが我ながら憎い)


鴨のたたき。鴨肉の下にネギがたっぷり隠されているので、それを巻いて喰らう。文字通り鴨がネギしょってというヤツだ。これがまたとにかく酒が進んじゃうメニューでな。独特のクニっと抵抗を感じる身の具合といい、ほのかに野趣があったりもうね。

テンプーラ盛り合わせ。オクラ・エリンギ・ナスとどれもこれも美味い。衣は薄めで比較的お上品な天ぷらだと思った。


早くも日本酒がどこかに消えてしまったため、そば焼酎のそば湯割りを楽しんでみた。そしたらそば湯が 「天一か!」 ってくらい濃くてドロッドロで、上手く焼酎と混ざらないという。これはこれで新しい感覚だなあ。こういう酒もアリだな。


いい加減にお腹に圧迫感を感じてきたので〆。まずはせいろ。ちょっと太めで手打ちらしい食べ応えのある蕎麦だった。この蕎麦なら温かいのも食べてみたいなあ。(季節が悪いかと思ったけど意外と香りもあったし)



ちょっと変化球を楽しんでみたかったので、唐辛子のつゆで食べる変り種を頼んでみた。冷たいお蕎麦の上につけ麺のような具が乗り半熟卵がごろん。つけダレは何種類かの唐辛子をブレンドして、少し酸味を効かせてある。
これはこれで美味いとは思ったが、蕎麦が美味しいので普通にせいろで食べた方が良かったような気がしないでもない。むしろどうでもいい蕎麦屋でならこういう食べ方もアリかなと。
■総評
味:☆☆☆
値段:☆☆☆(蕎麦は割高だがそれ以外は実は安い)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆(さすがにすべて店主ひとりでやってるので限界がある)
遠征:☆☆(遠征するには僻地すぎるかも)
デート:☆☆
DQN率:☆
備考:まずは敷居の高さで引っ掛かる人が多いんじゃないかと思われる。ただし高級店だというわけではなく、実際は蕎麦メニューだけその辺の町の蕎麦屋と比べると少し割高感がある程度で、1品料理なんかは安いくらい。従って問題は店主の 「とにかくマイペースでやりたい」 という点だけとなる。それが許せるならば、落ち着いた大人の店としてハマれるんじゃないかなと。それと蕎麦だけじゃなく1品料理も美味しいので、酒と肴でまったりと楽しめる人の方がこの店の魅力を存分に味わえると思う。あと全面禁煙なのでそこだけ注意って感じかな。最近板橋界隈で老舗の良い蕎麦屋がどんどん閉店していっているので、こういうちゃんと美味しいお蕎麦が食べられる店ってのは貴重だなと。
■いちご庵(そば)
住所:東京都板橋区幸町12-8
TEL:常連客にのみ公開
営業時間:夜のみ営業(18時~22時くらい?)
定休日:月曜(祝日の場合は振り替え)

店名を 「いちご庵」 といい、ネットで調べても有益な情報が殆ど出て来ない。というのも、夜のみ数時間ばかり営業するだけで、店の電話番号は常連客にしか教えないなど、あまりにナニがアレな経営方針なのである。
ただそれは店主ひとりで接客から調理までこなしているため、あまり大量の客が押し掛けても絶対に回せないからなんだろうなとは思う。
このマイペースさを許せない人は、お互いのために絶対に行かない方がいい。

さて、まずはこの日のお通し。ちょっと前の話なのであまりよく覚えていないオレがいるんだが、大根(冬瓜?)とひき肉を生姜を効かせたピリ辛の中華味に仕上げた麻婆的な1品だった(はず)。酒のアテとして申し分ないお味だったことは覚えている。

続いてお通しと被ってる気もするが冬瓜と海老の煮物。餡の中に蕎麦の実が入っててほのかに自己主張している。お出汁がお上品で美味しく、冬瓜によく染み込んでてステキ。

サンマのパン粉焼き(マスタード風味)。これがビックリ美味かった。お通しと冬瓜までは最初に頼んだビールで持ちこたえていたんだけど、こいつのせいで酒の消費速度が一気に上がっちまった。しかもこれ400円程度だったんだよ確か。この店の1品料理のCPの良さは素晴らしい。

というわけで日本酒投入。淵明庵のお陰で日本酒に目覚めてしまったオレがいる。
ちょっと前まで日本酒が大嫌いだったはずなのにおかしいなあ。(しかも高い酒しか呑めないという生意気さが我ながら憎い)


鴨のたたき。鴨肉の下にネギがたっぷり隠されているので、それを巻いて喰らう。文字通り鴨がネギしょってというヤツだ。これがまたとにかく酒が進んじゃうメニューでな。独特のクニっと抵抗を感じる身の具合といい、ほのかに野趣があったりもうね。

テンプーラ盛り合わせ。オクラ・エリンギ・ナスとどれもこれも美味い。衣は薄めで比較的お上品な天ぷらだと思った。


早くも日本酒がどこかに消えてしまったため、そば焼酎のそば湯割りを楽しんでみた。そしたらそば湯が 「天一か!」 ってくらい濃くてドロッドロで、上手く焼酎と混ざらないという。これはこれで新しい感覚だなあ。こういう酒もアリだな。


いい加減にお腹に圧迫感を感じてきたので〆。まずはせいろ。ちょっと太めで手打ちらしい食べ応えのある蕎麦だった。この蕎麦なら温かいのも食べてみたいなあ。(季節が悪いかと思ったけど意外と香りもあったし)



ちょっと変化球を楽しんでみたかったので、唐辛子のつゆで食べる変り種を頼んでみた。冷たいお蕎麦の上につけ麺のような具が乗り半熟卵がごろん。つけダレは何種類かの唐辛子をブレンドして、少し酸味を効かせてある。
これはこれで美味いとは思ったが、蕎麦が美味しいので普通にせいろで食べた方が良かったような気がしないでもない。むしろどうでもいい蕎麦屋でならこういう食べ方もアリかなと。
■総評
味:☆☆☆
値段:☆☆☆(蕎麦は割高だがそれ以外は実は安い)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆(さすがにすべて店主ひとりでやってるので限界がある)
遠征:☆☆(遠征するには僻地すぎるかも)
デート:☆☆
DQN率:☆
備考:まずは敷居の高さで引っ掛かる人が多いんじゃないかと思われる。ただし高級店だというわけではなく、実際は蕎麦メニューだけその辺の町の蕎麦屋と比べると少し割高感がある程度で、1品料理なんかは安いくらい。従って問題は店主の 「とにかくマイペースでやりたい」 という点だけとなる。それが許せるならば、落ち着いた大人の店としてハマれるんじゃないかなと。それと蕎麦だけじゃなく1品料理も美味しいので、酒と肴でまったりと楽しめる人の方がこの店の魅力を存分に味わえると思う。あと全面禁煙なのでそこだけ注意って感じかな。最近板橋界隈で老舗の良い蕎麦屋がどんどん閉店していっているので、こういうちゃんと美味しいお蕎麦が食べられる店ってのは貴重だなと。
■いちご庵(そば)
住所:東京都板橋区幸町12-8
TEL:常連客にのみ公開
営業時間:夜のみ営業(18時~22時くらい?)
定休日:月曜(祝日の場合は振り替え)
博龍亭(中華・大山)
前回アップした 「あじさい」 が想像以上に良い店だったため、オレ様は 「これまでの判断方法を見直さねばなるまい」 と思い至った。
やはり外観だけじゃその店の実力ってのはわからないもんなんだよね。例え尻込みするほどカオスな見た目だったとしても、入ってみて何品か食べてみないと評価できるわけないもんな。

というわけで、今回突撃したのは外観の怪しさでは大山一なんじゃないかと思える博龍亭。この写真を見てもらえばそのカオスさと全く期待できないダメオーラが伝わるんじゃないかと思われる。
やはり和なのか中なのかさっぱりわからん店構えに手書きポップってのは熱いよな。色々な意味ですべての (負の) 条件が揃ってるよな。
こんな外観なのに 「スープが自慢!」 とか書かれても信用できるわけがないよな。(てか暖簾まで手書きってのはやりすぎだろ)


怪しさは店内に入ってからも同様。中華だって言ってんのにグランドメニューに "スルメ醤油漬け" だの "煮込み" だの……。
さらに店内の手書きメニューにはさらに追い討ちをかけるかのように "マグロブツ" といった安居酒屋の定番メニューがずらり。
はい、今回も上々のスタートです。

中華屋に入ったはずなのに、最初に出されたのがお通しのひじきの煮物という。しかも素朴な家庭料理っぽい味で普通に美味しいという。

シューマイはボール状で食べ応えのあるサイズ。皮は薄めで餡は柔らかく熱々トロトロ。うん、かなり無難だけど安心できる味だと思う。

続いてせっかくなので煮込みを頼んでみたんだが、これまたあまりに無難であまりに普通。中華だろうと居酒屋メニューだろうとブレない点は逆に凄い。

と思ってたら餃子が当たり!皮がちょっと厚めで微妙に丸っこいフォルムなんだが、餡とのバランスがよくて焼き加減もベストでこりゃ美味いな。

メニューでやたらとカレーチャーハンをフィーチャーしているように感じたので、カレーチャーハンとラーメンのセットを頼んでみた。
そしたらこれがまた何とも判断に困る味でなあ。やる気のないお母さんがカレー粉まぶして有り合わせで適当に作ったみたいな感じで、不味くはないんだが決して美味くないという。

そうかと思うとラーメンは昔懐かしい感じで美味い。ベタベタな東京ラーメンなんだけど、意外とスープがしっかりしててオレ好み。

こちらは唐辛子ラーメンという辛口ラーメンなんだが、普通の醤油ラーメンに鷹の爪をぶち込んだだけ的な乱暴な味付けなのになぜか美味い。この店は地味にスープが美味いのかもしれんなあ。
妙なメニューに手を出さず、「餃子とラーメンとビール!」 みたいなベタな使い方をする分には素晴らしい店な気がする。
■総評
味:☆~☆☆(当たりハズレの落差アリ)
値段:☆☆
品揃え:☆☆☆(品数だけはすげえ)
店の雰囲気:☆☆(場末感バリバリ)
接客:☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:☆
備考:思ったよりも普通に美味しく楽しめる店でビックリした。いつも店の前を通る度に 「こんな怪しい店じゃ絶対に飯食いたくねえ」 なんて思っていたんだが、出てくる料理のレベルは意外としっかりしてる。ちらほらとハズレメニューが隠れているのはご愛嬌ってな感じだが、それを回避するのも楽しみのひとつと無理矢理に好意的解釈。で、写真を撮ってなくて紹介できないんだけど、この店のカレーが地味に美味い。カレーとハヤシをブレンドしたようなコクのあるマイルドカレーなんだけど、オレはかなり気に入った。というわけで、過度の期待をされては困るが 「実は意外といい店だぞ!」 という地元民にしか通じない驚きが伝わればこれ幸い。大山周辺にお住まいの方は騙されたと思ってぜひ。
■博龍亭(中華…?)
住所:東京都板橋区大山東町25-14
TEL:03-5375-1378
営業時間:ランチタイム~22時くらい
定休日:不明
やはり外観だけじゃその店の実力ってのはわからないもんなんだよね。例え尻込みするほどカオスな見た目だったとしても、入ってみて何品か食べてみないと評価できるわけないもんな。

というわけで、今回突撃したのは外観の怪しさでは大山一なんじゃないかと思える博龍亭。この写真を見てもらえばそのカオスさと全く期待できないダメオーラが伝わるんじゃないかと思われる。
やはり和なのか中なのかさっぱりわからん店構えに手書きポップってのは熱いよな。色々な意味ですべての (負の) 条件が揃ってるよな。
こんな外観なのに 「スープが自慢!」 とか書かれても信用できるわけがないよな。(てか暖簾まで手書きってのはやりすぎだろ)


怪しさは店内に入ってからも同様。中華だって言ってんのにグランドメニューに "スルメ醤油漬け" だの "煮込み" だの……。
さらに店内の手書きメニューにはさらに追い討ちをかけるかのように "マグロブツ" といった安居酒屋の定番メニューがずらり。
はい、今回も上々のスタートです。

中華屋に入ったはずなのに、最初に出されたのがお通しのひじきの煮物という。しかも素朴な家庭料理っぽい味で普通に美味しいという。

シューマイはボール状で食べ応えのあるサイズ。皮は薄めで餡は柔らかく熱々トロトロ。うん、かなり無難だけど安心できる味だと思う。

続いてせっかくなので煮込みを頼んでみたんだが、これまたあまりに無難であまりに普通。中華だろうと居酒屋メニューだろうとブレない点は逆に凄い。

と思ってたら餃子が当たり!皮がちょっと厚めで微妙に丸っこいフォルムなんだが、餡とのバランスがよくて焼き加減もベストでこりゃ美味いな。

メニューでやたらとカレーチャーハンをフィーチャーしているように感じたので、カレーチャーハンとラーメンのセットを頼んでみた。
そしたらこれがまた何とも判断に困る味でなあ。やる気のないお母さんがカレー粉まぶして有り合わせで適当に作ったみたいな感じで、不味くはないんだが決して美味くないという。

そうかと思うとラーメンは昔懐かしい感じで美味い。ベタベタな東京ラーメンなんだけど、意外とスープがしっかりしててオレ好み。

こちらは唐辛子ラーメンという辛口ラーメンなんだが、普通の醤油ラーメンに鷹の爪をぶち込んだだけ的な乱暴な味付けなのになぜか美味い。この店は地味にスープが美味いのかもしれんなあ。
妙なメニューに手を出さず、「餃子とラーメンとビール!」 みたいなベタな使い方をする分には素晴らしい店な気がする。
■総評
味:☆~☆☆(当たりハズレの落差アリ)
値段:☆☆
品揃え:☆☆☆(品数だけはすげえ)
店の雰囲気:☆☆(場末感バリバリ)
接客:☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:☆
備考:思ったよりも普通に美味しく楽しめる店でビックリした。いつも店の前を通る度に 「こんな怪しい店じゃ絶対に飯食いたくねえ」 なんて思っていたんだが、出てくる料理のレベルは意外としっかりしてる。ちらほらとハズレメニューが隠れているのはご愛嬌ってな感じだが、それを回避するのも楽しみのひとつと無理矢理に好意的解釈。で、写真を撮ってなくて紹介できないんだけど、この店のカレーが地味に美味い。カレーとハヤシをブレンドしたようなコクのあるマイルドカレーなんだけど、オレはかなり気に入った。というわけで、過度の期待をされては困るが 「実は意外といい店だぞ!」 という地元民にしか通じない驚きが伝わればこれ幸い。大山周辺にお住まいの方は騙されたと思ってぜひ。
■博龍亭(中華…?)
住所:東京都板橋区大山東町25-14
TEL:03-5375-1378
営業時間:ランチタイム~22時くらい
定休日:不明