西村修平さん瀬戸弘幸さん完全敗北のお知らせ
「だから止めとけって言ったのに!」 という元支持者達の声が聞こえてきそうですが、遂に瀬戸弘幸自身の口から西村修平が千葉氏に訴えられた裁判について語られました。
しかしコレによって、まだ答弁もされてないにもかかわらず、西村側の敗訴が確実視されてしまうっていう。
では久々に瀬戸の記事を引用しつつツッコミ入れてみましょう。
<以下アンダーライン部分は 【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(21)より引用>
朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされて殺害された事件を、自殺であると主張する創価学会と創価学会に与するブロガーなどは、自殺の原因を朝木明代さんが東村山市駅近くの洋品店において万引きをしたという事件を苦にしての自殺であったと主張しています。
・ビルから突き落とされて殺害された事件だという結論は警察も裁判所もただの一度も出していない。他殺事件だというソースを提示せよ。
・自殺だと主張する人間は全て創価学会と創価に与する人間だというソースを提示せよ。少なくともオレが創価に与する人間だという動かぬ証拠を出してみろ。
・自殺の原因は万引きだけじゃない。まずは議席譲渡だと言ってんだろ。都合の良い部分だけ抜き出してんじゃねえよ。お前はまず全ての発端である議席譲渡事件について考えろ。
よって、この事件は故朝木市議が本当に万引きをした事実があるのか?という点が非常に重要なポイントとなって来ます。つまり、この万引き事件そのものが冤罪であるとしたら、朝木さんの自殺説などは根拠のないもので、他殺されたということになります。
・仮に万引き事件が冤罪だとしても、議席譲渡事件をきっかけに巻き起こった市民の "草の根不信" という事実がある以上、自殺の根拠が無くなるわけじゃない。
・風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話じゃなくて、どうして万引きが冤罪だったら他殺が確定するのかお前こそ根拠を示せ。相変わらず妄想を垂れ流すだけかヘタレ・インチキ・ゼリー野郎。
そこで我々としてはこの故朝木市議が本当に万引きをしたのか、その点を先ず明らかにしていく必要があると考えています。確かに、八王子検察庁や東村山署は朝木明代さんが万引きをしたということで書類送検をしており、朝木さんが亡くならなければ、これは裁判で徹底的に争われる筈でした。
・万引きをしたのかどうか明らかにするのは勝手だが、お前らは警察なわけじゃない。従って一般市民に迷惑をかけるような真似をするな。(なんで訴えられたのか少しは考えろバカ)
・朝木明代が自殺しなければ、悪質な万引き事件の犯人として逮捕され、草の根の3名(明代・直子・矢野穂積) の政治生命が終わるところだった。あれだけ動かぬ証拠が残る中での自殺なのだから、創価の陰謀と疑う方がおかしい。創価学会からすれば、あのタイミングで明代が死んでしまった事は大誤算だったはずだ。(状況証拠を考えればアホにでもわかるだろ)
真相究明への斗い
http://izukohe.jugem.jp/?eid=27
これは東村山市民の方から以前に頂いた葉書です。朝木市議が支持者に宛てた殺された年の1995年8月14日に書いたものです。
残暑お見舞い申し上げます。
真相究明の為に徹底的に斗います。
1995年8月14日
この文面からも明らかなように、朝木さんはこの万引き事件は冤罪であり自分は嵌められた。よって徹底的に戦いこの事件の真相を自らの手で究明しますーと支持者に対してその意思を明確に伝えていました。
・お前これ市議が支持者に出した暑中見舞いとして内容が異常すぎるだろ。こんなトンデモな暑中見舞いを出して回るほどおかしくなっちゃってた証拠なんじゃねえのか?そもそも "斗う" ってボキャブラリーは矢野穂積にしかねえよ。矢野が文面を考えたんじゃなければ、明代がそれだけ矢野穂積に洗脳されてたって話だろ?この一文を読んで異常だと思わないのか?
これから一ヶ月も過ぎない内に、創価学会や創価学会に与する者たちが盛んに喧伝してきたような、「万引きを苦にして自殺」というビルから突き落とされて死亡する事件が発生したのです。
・だからそれだけ精神的に追い詰められて限界だったんでしょう?
彼女が万引きを苦にするような素振りを見たと言う証言は全くありません。そのことで悩んでいたなどと書いているライターもおりますが、それは全くの推測に過ぎず、いわばデタラメを書いているに過ぎません。
・デタラメはどっちだマヌケ。お前のこの一文こそ未だに全く取材をしていない証拠じゃねえか。万引きを苦にするような素振りがあったとか、万引き事件以降の言動が明らかにおかしかったってのは誰の証言だと思う?そんなの市議会の人間も大勢見てる話だっつうの。これを覆したいならそれ以上の証拠を提示しろ。
本人は戦う気でいたのですが、その前に無念にも殺されてしまったということです。この朝木さん事件の真相はこの「万引き冤罪」事件を解明しなければ、前に進むことはあり得ず、この冤罪事件を明らかにすることによって隠された真実が浮上してくると確信しています。
・本人が戦う気だったという証拠を出せ。勝手にストーリーを作るな。お前は脚本家にでもなったつもりかハッタリエセ野郎。
・朝木事件について前に進むためには、お前らみたいな蟲をキレイに片付ける必要があるだろうな。あ、だから公人たる瀬戸弘幸先生自らそのための捨石になってくださると言うんですね!真相究明にご協力頂き誠に感謝いたします!
もう、既にご承知のように「主権回復を目指す会」の西村修平代表を、当時の東村山警察署の千葉英司副署長は名誉を毀損されたということで民事事件として八王子裁判所に提訴しました。
この民事裁判において、西村代表はこの万引き事件は八王子検察庁(当時支部長と担当検事が創価学会員)と東村山警察署(当時千葉英司氏は副署長)によって行なわれた冤罪事件であるとの観点から主張を展開すると述べられています。
・はい、この時点で西村の完全敗訴が確定したも同然。そんな主張は過去に何度も矢野穂積が持ち上げてその度に裁判所で全否定されて敗訴しています。千葉氏はその時の判決文なんかを資料として持って行くだけで事足ります。本当にお疲れ様でした。
・そもそもこの裁判は千葉氏を大勢で取り囲んで罵詈雑言を浴びせかけたとか、その後ネット上で誹謗中傷しまくった事などが争点になると思われるので、そんな主張をしたところで何にもなりません。「ブティック前に千葉がいたから問い詰めたんだ!」 という主張をするかもしれませんが、自分達でアップした動画や、動画公開直後のネット上の文章を読めばわかるように、襲撃当時あの人物が千葉氏だとわかっていた人間がいなかった事は明らかです。
・オレが一度 「あれは千葉さんだバーカ」 と書いた文章を引っ込めた意味がわかりますか?
我々もこの民事裁判を単なる名誉毀損裁判とは捉えていません。先ず、これが権力側による冤罪事件であるとの主張を展開し、その主張を展開するに当たり、この朝木さんの「万引き事件」というものが、如何にデタラメで杜撰(ズサン)極まりないものであるかを立証して行きます。
・お前は裁判がどういうものかも理解してねえのな。お前が単なる名誉毀損裁判じゃない!と騒いだところで覆るわけねえだろ。何をほざいてるんだこのゼリーオヤジは。権力側による冤罪事件だと主張したいなら、お前らが別で裁判を起こせよ。
・それとこの文面を読んでわかったが、やはり瀬戸らは裁判で何度負けても 「権力側による陰謀だ!」 で逃げる気なんだな。争点と関係ないから裁判所が西村らの意味不明な主張を無視するか、過去の判決を参考にして結論を出すとするだろ?まあそれは当然だよな?そうすると西村も瀬戸も 「陰謀だ!我々の主張を取り上げなかったのが証拠だ!」 と騒ぐわけだ。なんか先が読めすぎて面白くないね。
また、そのような具体的な事件に関する主張と同時に、何故朝木さんがそのような罠にかけらてしまったのか?この点についても主張して行きます。
朝木さんの生前の活動が、如何に創価学会などにとって脅威となっていたか。そして執拗な脅迫活動が続けられて来たか。それらを提示して行きたいと思います。
・こう考えていくとこの文面もおかしいよね?瀬戸の言う "主張" ってのは、証拠とか裏付けとか関係なく、自分の妄想を披露するってだけの話なんだよ。そんなの裁判官に通じるわけないんだけど、負けが確定した後で 「あの裁判官は創価の工作員だった!」 と騒ぐための布石なんだな。
・ちなみに草の根が創価に脅迫されてたって話だけど、それも過去の判決で 「仮に脅迫の事実があったとしても、それが創価学会によるものだという証拠は一切ない」 と書かれてますので。
更に、事件後における創価学会の不審な動きについても、これを究明して行きたいと思います。特にビルから突き落とされて死亡した事件の直後に、創価学会が異常なほどに中小出版社に対し記事を提供してまで、「万引きを苦にしての自殺説」を広げたのか?
万引きを苦にしての自殺などという考えは、これは推測に過ぎませんが、当時創価学会はこれを必死になって広めました。この意図が何であったのか?そのことも振り返りながら進めてまいります。
・どんどん裁判と関係なくなってくwww
・創価が万引きを苦にしての自殺説を広げたのではなく、創価学会としては "与り知らない事件の黒幕に仕立て上げられたらたまらないから自己弁護のための主張をした" ってだけだろ?どこに問題が?
・お前みたいな 「創価学会員の疑いがあるから一切の人権を認めない」 なんてキチガイじみた主張をするバカがいるから、弱い人間が創価という組織に依存してしまうって気付いてる?学会員の結束を固めてるのはお前や矢野穂積みたいなバカだって理解できてる?
詳しいことは今後順次ブログで公表して行きます。読者の方も関心を抱いていると思いましたので、裁判に臨むにあたっての基本的な考えをここで簡単ではありますが、書かせて頂きました。
・だったら今回の裁判と無関係な話ばっか書くなよ。
先ずは「万引き冤罪事件」の徹底的な真相究明を目指します。杜撰な捜査、デタラメな書類送検、それを再検証しこれが如何に不可解な事件であるかを立証するに十分な自信があり、今後の展開に期待を持っています。
・立証するのに充分な自信があるそうです。では前以て 「裁判所でどんな判決が出されようとも不平不満を口にしない」 と誓っていただけますか?アハハ無理ですよね、いやわかってて言ってるんです。敗訴してから陰謀だ陰謀だと騒ぐのがあんたらの飯の種ですもんね。
※さあ、はじまるザマスよ!
「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾
日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始
場所 文京区民センター大ホール
題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」
講演者 ジャーナリスト・乙骨正生
http://www.forum21.jp/index.html
直子も矢野もいねええええ!!!!!
こいつらバカだ!さっそく矢野に切られてやがるwww
あれだけ出る出ると言ってた矢野穂積も朝木直子も出てこず、代わりに矢野と共に何度も敗訴しまくってる乙骨だけ出るてwww
この講演会の趣旨などについては、今後ブログの中で詳しく紹介して行きます。又、西村修平代表の裁判は11月13日が初公判となっています。
この講演会ではその報告会もかねるつもりです。いずれにしても、我々は朝木さんの「万引き冤罪事件」を許さない。そのような立場を明確にして、この裁判を全力で戦い抜き、そしてその後に続く朝木さん殺害事件の真相解明に結びつけて行きたいと考えています。
・お前ら少しは 「なんで矢野に切られたのか」 考えたらどうよ?
■以下参考リンク兼ソース
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面
当ブログの東村山問題過去ログ
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
しかしコレによって、まだ答弁もされてないにもかかわらず、西村側の敗訴が確実視されてしまうっていう。
では久々に瀬戸の記事を引用しつつツッコミ入れてみましょう。
<以下アンダーライン部分は 【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(21)より引用>
朝木明代さんが1995年9月1日に何者かによってビルから突き落とされて殺害された事件を、自殺であると主張する創価学会と創価学会に与するブロガーなどは、自殺の原因を朝木明代さんが東村山市駅近くの洋品店において万引きをしたという事件を苦にしての自殺であったと主張しています。
・ビルから突き落とされて殺害された事件だという結論は警察も裁判所もただの一度も出していない。他殺事件だというソースを提示せよ。
・自殺だと主張する人間は全て創価学会と創価に与する人間だというソースを提示せよ。少なくともオレが創価に与する人間だという動かぬ証拠を出してみろ。
・自殺の原因は万引きだけじゃない。まずは議席譲渡だと言ってんだろ。都合の良い部分だけ抜き出してんじゃねえよ。お前はまず全ての発端である議席譲渡事件について考えろ。
よって、この事件は故朝木市議が本当に万引きをした事実があるのか?という点が非常に重要なポイントとなって来ます。つまり、この万引き事件そのものが冤罪であるとしたら、朝木さんの自殺説などは根拠のないもので、他殺されたということになります。
・仮に万引き事件が冤罪だとしても、議席譲渡事件をきっかけに巻き起こった市民の "草の根不信" という事実がある以上、自殺の根拠が無くなるわけじゃない。
・風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話じゃなくて、どうして万引きが冤罪だったら他殺が確定するのかお前こそ根拠を示せ。相変わらず妄想を垂れ流すだけかヘタレ・インチキ・ゼリー野郎。
そこで我々としてはこの故朝木市議が本当に万引きをしたのか、その点を先ず明らかにしていく必要があると考えています。確かに、八王子検察庁や東村山署は朝木明代さんが万引きをしたということで書類送検をしており、朝木さんが亡くならなければ、これは裁判で徹底的に争われる筈でした。
・万引きをしたのかどうか明らかにするのは勝手だが、お前らは警察なわけじゃない。従って一般市民に迷惑をかけるような真似をするな。(なんで訴えられたのか少しは考えろバカ)
・朝木明代が自殺しなければ、悪質な万引き事件の犯人として逮捕され、草の根の3名(明代・直子・矢野穂積) の政治生命が終わるところだった。あれだけ動かぬ証拠が残る中での自殺なのだから、創価の陰謀と疑う方がおかしい。創価学会からすれば、あのタイミングで明代が死んでしまった事は大誤算だったはずだ。(状況証拠を考えればアホにでもわかるだろ)
真相究明への斗い
http://izukohe.jugem.jp/?eid=27
これは東村山市民の方から以前に頂いた葉書です。朝木市議が支持者に宛てた殺された年の1995年8月14日に書いたものです。
残暑お見舞い申し上げます。
真相究明の為に徹底的に斗います。
1995年8月14日
この文面からも明らかなように、朝木さんはこの万引き事件は冤罪であり自分は嵌められた。よって徹底的に戦いこの事件の真相を自らの手で究明しますーと支持者に対してその意思を明確に伝えていました。
・お前これ市議が支持者に出した暑中見舞いとして内容が異常すぎるだろ。こんなトンデモな暑中見舞いを出して回るほどおかしくなっちゃってた証拠なんじゃねえのか?そもそも "斗う" ってボキャブラリーは矢野穂積にしかねえよ。矢野が文面を考えたんじゃなければ、明代がそれだけ矢野穂積に洗脳されてたって話だろ?この一文を読んで異常だと思わないのか?
これから一ヶ月も過ぎない内に、創価学会や創価学会に与する者たちが盛んに喧伝してきたような、「万引きを苦にして自殺」というビルから突き落とされて死亡する事件が発生したのです。
・だからそれだけ精神的に追い詰められて限界だったんでしょう?
彼女が万引きを苦にするような素振りを見たと言う証言は全くありません。そのことで悩んでいたなどと書いているライターもおりますが、それは全くの推測に過ぎず、いわばデタラメを書いているに過ぎません。
・デタラメはどっちだマヌケ。お前のこの一文こそ未だに全く取材をしていない証拠じゃねえか。万引きを苦にするような素振りがあったとか、万引き事件以降の言動が明らかにおかしかったってのは誰の証言だと思う?そんなの市議会の人間も大勢見てる話だっつうの。これを覆したいならそれ以上の証拠を提示しろ。
本人は戦う気でいたのですが、その前に無念にも殺されてしまったということです。この朝木さん事件の真相はこの「万引き冤罪」事件を解明しなければ、前に進むことはあり得ず、この冤罪事件を明らかにすることによって隠された真実が浮上してくると確信しています。
・本人が戦う気だったという証拠を出せ。勝手にストーリーを作るな。お前は脚本家にでもなったつもりかハッタリエセ野郎。
・朝木事件について前に進むためには、お前らみたいな蟲をキレイに片付ける必要があるだろうな。あ、だから公人たる瀬戸弘幸先生自らそのための捨石になってくださると言うんですね!真相究明にご協力頂き誠に感謝いたします!
もう、既にご承知のように「主権回復を目指す会」の西村修平代表を、当時の東村山警察署の千葉英司副署長は名誉を毀損されたということで民事事件として八王子裁判所に提訴しました。
この民事裁判において、西村代表はこの万引き事件は八王子検察庁(当時支部長と担当検事が創価学会員)と東村山警察署(当時千葉英司氏は副署長)によって行なわれた冤罪事件であるとの観点から主張を展開すると述べられています。
・はい、この時点で西村の完全敗訴が確定したも同然。そんな主張は過去に何度も矢野穂積が持ち上げてその度に裁判所で全否定されて敗訴しています。千葉氏はその時の判決文なんかを資料として持って行くだけで事足ります。本当にお疲れ様でした。
・そもそもこの裁判は千葉氏を大勢で取り囲んで罵詈雑言を浴びせかけたとか、その後ネット上で誹謗中傷しまくった事などが争点になると思われるので、そんな主張をしたところで何にもなりません。「ブティック前に千葉がいたから問い詰めたんだ!」 という主張をするかもしれませんが、自分達でアップした動画や、動画公開直後のネット上の文章を読めばわかるように、襲撃当時あの人物が千葉氏だとわかっていた人間がいなかった事は明らかです。
・オレが一度 「あれは千葉さんだバーカ」 と書いた文章を引っ込めた意味がわかりますか?
我々もこの民事裁判を単なる名誉毀損裁判とは捉えていません。先ず、これが権力側による冤罪事件であるとの主張を展開し、その主張を展開するに当たり、この朝木さんの「万引き事件」というものが、如何にデタラメで杜撰(ズサン)極まりないものであるかを立証して行きます。
・お前は裁判がどういうものかも理解してねえのな。お前が単なる名誉毀損裁判じゃない!と騒いだところで覆るわけねえだろ。何をほざいてるんだこのゼリーオヤジは。権力側による冤罪事件だと主張したいなら、お前らが別で裁判を起こせよ。
・それとこの文面を読んでわかったが、やはり瀬戸らは裁判で何度負けても 「権力側による陰謀だ!」 で逃げる気なんだな。争点と関係ないから裁判所が西村らの意味不明な主張を無視するか、過去の判決を参考にして結論を出すとするだろ?まあそれは当然だよな?そうすると西村も瀬戸も 「陰謀だ!我々の主張を取り上げなかったのが証拠だ!」 と騒ぐわけだ。なんか先が読めすぎて面白くないね。
また、そのような具体的な事件に関する主張と同時に、何故朝木さんがそのような罠にかけらてしまったのか?この点についても主張して行きます。
朝木さんの生前の活動が、如何に創価学会などにとって脅威となっていたか。そして執拗な脅迫活動が続けられて来たか。それらを提示して行きたいと思います。
・こう考えていくとこの文面もおかしいよね?瀬戸の言う "主張" ってのは、証拠とか裏付けとか関係なく、自分の妄想を披露するってだけの話なんだよ。そんなの裁判官に通じるわけないんだけど、負けが確定した後で 「あの裁判官は創価の工作員だった!」 と騒ぐための布石なんだな。
・ちなみに草の根が創価に脅迫されてたって話だけど、それも過去の判決で 「仮に脅迫の事実があったとしても、それが創価学会によるものだという証拠は一切ない」 と書かれてますので。
更に、事件後における創価学会の不審な動きについても、これを究明して行きたいと思います。特にビルから突き落とされて死亡した事件の直後に、創価学会が異常なほどに中小出版社に対し記事を提供してまで、「万引きを苦にしての自殺説」を広げたのか?
万引きを苦にしての自殺などという考えは、これは推測に過ぎませんが、当時創価学会はこれを必死になって広めました。この意図が何であったのか?そのことも振り返りながら進めてまいります。
・どんどん裁判と関係なくなってくwww
・創価が万引きを苦にしての自殺説を広げたのではなく、創価学会としては "与り知らない事件の黒幕に仕立て上げられたらたまらないから自己弁護のための主張をした" ってだけだろ?どこに問題が?
・お前みたいな 「創価学会員の疑いがあるから一切の人権を認めない」 なんてキチガイじみた主張をするバカがいるから、弱い人間が創価という組織に依存してしまうって気付いてる?学会員の結束を固めてるのはお前や矢野穂積みたいなバカだって理解できてる?
詳しいことは今後順次ブログで公表して行きます。読者の方も関心を抱いていると思いましたので、裁判に臨むにあたっての基本的な考えをここで簡単ではありますが、書かせて頂きました。
・だったら今回の裁判と無関係な話ばっか書くなよ。
先ずは「万引き冤罪事件」の徹底的な真相究明を目指します。杜撰な捜査、デタラメな書類送検、それを再検証しこれが如何に不可解な事件であるかを立証するに十分な自信があり、今後の展開に期待を持っています。
・立証するのに充分な自信があるそうです。では前以て 「裁判所でどんな判決が出されようとも不平不満を口にしない」 と誓っていただけますか?アハハ無理ですよね、いやわかってて言ってるんです。敗訴してから陰謀だ陰謀だと騒ぐのがあんたらの飯の種ですもんね。
※さあ、はじまるザマスよ!
「政治と宗教を考えるシンポジウム」第三弾
日時 11月16日 午後6時会場 6時半より開始
場所 文京区民センター大ホール
題名 「朝木明代さん事件の全貌を語る」
講演者 ジャーナリスト・乙骨正生
http://www.forum21.jp/index.html
直子も矢野もいねええええ!!!!!
こいつらバカだ!さっそく矢野に切られてやがるwww
あれだけ出る出ると言ってた矢野穂積も朝木直子も出てこず、代わりに矢野と共に何度も敗訴しまくってる乙骨だけ出るてwww
この講演会の趣旨などについては、今後ブログの中で詳しく紹介して行きます。又、西村修平代表の裁判は11月13日が初公判となっています。
この講演会ではその報告会もかねるつもりです。いずれにしても、我々は朝木さんの「万引き冤罪事件」を許さない。そのような立場を明確にして、この裁判を全力で戦い抜き、そしてその後に続く朝木さん殺害事件の真相解明に結びつけて行きたいと考えています。
・お前ら少しは 「なんで矢野に切られたのか」 考えたらどうよ?
■以下参考リンク兼ソース
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
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豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
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薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
・矢野穂積を訴えた裁判の準備書面と、矢野側の書面
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主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
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・柳原滋雄氏
最近やたらと板橋区がTVで取り上げられるんだが、扱い酷すぎね……?
というわけで、オレ様は憤っている。
自称カリスマ板橋区民(笑) として憤っている。
というのもね、最近になって妙にTV番組で板橋区が取り上げられているんだけれども、どうも扱われ方が不穏でな。
<具体例その1>
・セレブと貧乏太郎
「上戸彩が演じる超セレブなお嬢様と、上地雄輔が演じる超ビンボーな男が繰り広げる恋愛コメディー」 という事なんだけれども、上地演じる貧乏男が住む土地として板橋区が選ばれている。もうこの時点でTV局に怒鳴り込みたいが、何たって板橋区は足立区に次いで23区内で生活保護者が多い土地である。言い返す言葉がないので黙殺しよう。そうしよう。
しかも貧乏男が住む場所というのが、一昔前は "岩の坂" という名称で知られた由緒ある元スラムの辺りなのよね……。心なしかシャレになってない気がするのよね……。
今の地名で言うと板橋本町の辺りなんだけど、その近辺の商店街なんかでロケをしてて、果てにはセットではなく普通にそこにある一軒家を借りて、そこを貧乏男の住居として使っているのである。あのドラマを知らずに見ている人間は、恐らく作りこまれたセットだと思っているような気がするが、あれは板橋本町の辺りに実在する家だ。(何でも家賃を払って借りてるみたいよ)
いや~凄いな板橋。
被写体が "貧乏人" となるとセットを組む必要もなく、その土地で全て賄える板橋。"貧乏" を描写するのに必要なアイテムが、全てパッケージ商品になっている板橋。
いや~凄いな板橋。
でも板橋区民としてひとつだけ文句を言いたい。
確かに板橋本町の辺りは商店街も寂れてるし、裏に入ると昭和で時が止まった建物が多い。それは事実だ。だからあの場所が "過度の貧乏" を表現するのに最適だという事までは認めよう。
だけどさ、"板橋の上" で撮影する事なくね?
アレは板橋区の区名の由来のひとつとされる橋だぜ?それに区がそれなりに金かけて整えてるから、別に貧乏っぽさはねえぞ?むしろ春先は桜の名所なのよ?


これって貧乏っぽい風景か?
確かに本町の辺りじゃこの橋ってのが "絵になる" のはわかるけどさ、貧乏人が住む土地の風景としてここを映されたら板橋区民として黙ってはいられない。まさか板橋区民に自爆テロでもさせようとしてるのだろうか?
あとたまたま本町の辺りを歩いている時に撮影班と鉢合わせしたんだけど、そこで監督らしき人間が 「早く女の子並べて!竹下通りみたいに作って!」 とか指示出してたんだが、お前それはちょっと……。
ついでに一言。上戸彩はどう考えてもセレブではなく板橋向きです。土地柄なのか、板橋にはああいう顔の子多いし、アレならきっと板橋に馴染めます。
というわけで、上戸と上地の役柄を引っくり返したら応援すると思います。

オマケ。
どうせならロケ用にこんな物件はいかがでしょう?
大きな地図で見る
オマケ2。
ロケしてる辺り。ストリートビューで見ると、何だか言い返す言葉がないように思えてきたのはナイショ。
※この辺りは昔の地名を上宿といって、れっきとした中山道下板橋宿の一部だった土地ですので念のため。
<具体例その2>
・モヤモヤさまぁ~ず
さまぁ~ずの2人が行く先々で "モヤモヤする物" を紹介するというゆるい番組なんだが、これに2週続けて "大山" が紹介された。(来週は常盤台らしい)
コレは別に貧乏人の土地として紹介されてるわけでもないのでコンセプト的に文句はないのだが、問題なのが "紹介されてる場所が大山じゃない" という事である。
初回こそ大山駅前から始まって、遊座大山商店街の文房具屋とプロレスショップが紹介されたのだが、次に赴いた先がなぜか仲宿商店街を本町商店街方向に下って行った場所にある無人ビデオ店。そこで1,000円自販機で遊んでたんだが、アレを大山として紹介するときっと仲宿商店街の頭の固い連中が火病ります。
そしてついさっき流れてた大山編の2回目の放送では、初手から不動通り商店街を歩いているという。ええと……不動通りと大山は徒歩で10分くらい離れているわけだが。
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大山編第1回放送の頭で紹介されてた場所。(大山駅前)
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大山編第1回放送の後半で "大山" として紹介されてた場所。
地図で見てみるとどれくらい距離が離れているかわかると思うんだが、ここは大山の隣町ですらなく、【大山東町→氷川町→仲宿】 と、大山駅前から直線距離で楽に1kmも離れた場所である。
いやキミここを大山ってのはないわ。いくらテレ東の深夜番組でもそれはダメだわ。最寄駅が大山ってんなら百歩譲ってよしとしても、仲宿の橋寄りの場所なんて最寄駅は三田線の区役所前駅か本町駅だぜ?すでに路線が違うんだぜ?おいおい町名まで捏造すんなやいくらなんでも。
だがさらに問題なのは大山編第2回放送である。さまぁ~ずらが訪れた場所をさらっとストリートビューで紹介してみよう。
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大山編第2回放送でさまぁ~ずがおみくじを引いてた場所。(不動通り商店街=板橋3丁目)
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さまぁ~ずがおみくじを結び付けてた場所。(JR板橋駅前ロータリー=板橋1丁目)
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古い玩具を買い込んでた玩具屋。(仲宿商店街のコマヤ玩具)
あとリンボーダンスしてた公園ってどこだ?見た事ない遊具があってわからなかったんだけど、氷川町の公園か?どちらにせよ大山と名の付く場所にあんな公園はない。
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※判明しました。南板橋公園です。外からしか見た事なかったからわからんかった!で、ここは住所的に恐らく板橋一丁目のはず。
おいおい大山ってどんだけ広いんだよ!
アレか?大山って名の付く町は北区くらいの広大な面積があるってのか?
というわけで、"大山編" として放送されているにも拘らず、ただの一箇所も大山じゃないっていう。
もうね、ここまでヤラれると怒りを通り越すね。コレだったら板橋編でいいじゃん。よりによってなんで大山なんだよ。
コレだからまともな制作費もなく下調べもしないローカル局の下請けは!
ほんと板橋っていつもこんなんばっかや……。
【日本の特別地域3 板橋区】
あまりに悲しいから本の宣伝してやる。
自称カリスマ板橋区民(笑) として憤っている。
というのもね、最近になって妙にTV番組で板橋区が取り上げられているんだけれども、どうも扱われ方が不穏でな。
<具体例その1>
・セレブと貧乏太郎
「上戸彩が演じる超セレブなお嬢様と、上地雄輔が演じる超ビンボーな男が繰り広げる恋愛コメディー」 という事なんだけれども、上地演じる貧乏男が住む土地として板橋区が選ばれている。もうこの時点でTV局に怒鳴り込みたいが、何たって板橋区は足立区に次いで23区内で生活保護者が多い土地である。言い返す言葉がないので黙殺しよう。そうしよう。
しかも貧乏男が住む場所というのが、一昔前は "岩の坂" という名称で知られた由緒ある元スラムの辺りなのよね……。心なしかシャレになってない気がするのよね……。
今の地名で言うと板橋本町の辺りなんだけど、その近辺の商店街なんかでロケをしてて、果てにはセットではなく普通にそこにある一軒家を借りて、そこを貧乏男の住居として使っているのである。あのドラマを知らずに見ている人間は、恐らく作りこまれたセットだと思っているような気がするが、あれは板橋本町の辺りに実在する家だ。(何でも家賃を払って借りてるみたいよ)
いや~凄いな板橋。
被写体が "貧乏人" となるとセットを組む必要もなく、その土地で全て賄える板橋。"貧乏" を描写するのに必要なアイテムが、全てパッケージ商品になっている板橋。
いや~凄いな板橋。
でも板橋区民としてひとつだけ文句を言いたい。
確かに板橋本町の辺りは商店街も寂れてるし、裏に入ると昭和で時が止まった建物が多い。それは事実だ。だからあの場所が "過度の貧乏" を表現するのに最適だという事までは認めよう。
だけどさ、"板橋の上" で撮影する事なくね?
アレは板橋区の区名の由来のひとつとされる橋だぜ?それに区がそれなりに金かけて整えてるから、別に貧乏っぽさはねえぞ?むしろ春先は桜の名所なのよ?


これって貧乏っぽい風景か?
確かに本町の辺りじゃこの橋ってのが "絵になる" のはわかるけどさ、貧乏人が住む土地の風景としてここを映されたら板橋区民として黙ってはいられない。まさか板橋区民に自爆テロでもさせようとしてるのだろうか?
あとたまたま本町の辺りを歩いている時に撮影班と鉢合わせしたんだけど、そこで監督らしき人間が 「早く女の子並べて!竹下通りみたいに作って!」 とか指示出してたんだが、お前それはちょっと……。
ついでに一言。上戸彩はどう考えてもセレブではなく板橋向きです。土地柄なのか、板橋にはああいう顔の子多いし、アレならきっと板橋に馴染めます。
というわけで、上戸と上地の役柄を引っくり返したら応援すると思います。

オマケ。
どうせならロケ用にこんな物件はいかがでしょう?
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オマケ2。
ロケしてる辺り。ストリートビューで見ると、何だか言い返す言葉がないように思えてきたのはナイショ。
※この辺りは昔の地名を上宿といって、れっきとした中山道下板橋宿の一部だった土地ですので念のため。
<具体例その2>
・モヤモヤさまぁ~ず
さまぁ~ずの2人が行く先々で "モヤモヤする物" を紹介するというゆるい番組なんだが、これに2週続けて "大山" が紹介された。(来週は常盤台らしい)
コレは別に貧乏人の土地として紹介されてるわけでもないのでコンセプト的に文句はないのだが、問題なのが "紹介されてる場所が大山じゃない" という事である。
初回こそ大山駅前から始まって、遊座大山商店街の文房具屋とプロレスショップが紹介されたのだが、次に赴いた先がなぜか仲宿商店街を本町商店街方向に下って行った場所にある無人ビデオ店。そこで1,000円自販機で遊んでたんだが、アレを大山として紹介するときっと仲宿商店街の頭の固い連中が火病ります。
そしてついさっき流れてた大山編の2回目の放送では、初手から不動通り商店街を歩いているという。ええと……不動通りと大山は徒歩で10分くらい離れているわけだが。
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大山編第1回放送の頭で紹介されてた場所。(大山駅前)
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大山編第1回放送の後半で "大山" として紹介されてた場所。
地図で見てみるとどれくらい距離が離れているかわかると思うんだが、ここは大山の隣町ですらなく、【大山東町→氷川町→仲宿】 と、大山駅前から直線距離で楽に1kmも離れた場所である。
いやキミここを大山ってのはないわ。いくらテレ東の深夜番組でもそれはダメだわ。最寄駅が大山ってんなら百歩譲ってよしとしても、仲宿の橋寄りの場所なんて最寄駅は三田線の区役所前駅か本町駅だぜ?すでに路線が違うんだぜ?おいおい町名まで捏造すんなやいくらなんでも。
だがさらに問題なのは大山編第2回放送である。さまぁ~ずらが訪れた場所をさらっとストリートビューで紹介してみよう。
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大山編第2回放送でさまぁ~ずがおみくじを引いてた場所。(不動通り商店街=板橋3丁目)
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さまぁ~ずがおみくじを結び付けてた場所。(JR板橋駅前ロータリー=板橋1丁目)
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古い玩具を買い込んでた玩具屋。(仲宿商店街のコマヤ玩具)
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※判明しました。南板橋公園です。外からしか見た事なかったからわからんかった!で、ここは住所的に恐らく板橋一丁目のはず。
おいおい大山ってどんだけ広いんだよ!
アレか?大山って名の付く町は北区くらいの広大な面積があるってのか?
というわけで、"大山編" として放送されているにも拘らず、ただの一箇所も大山じゃないっていう。
もうね、ここまでヤラれると怒りを通り越すね。コレだったら板橋編でいいじゃん。よりによってなんで大山なんだよ。
コレだからまともな制作費もなく下調べもしないローカル局の下請けは!
ほんと板橋っていつもこんなんばっかや……。
【日本の特別地域3 板橋区】
あまりに悲しいから本の宣伝してやる。
カウボーイ(ステーキ・赤羽)
今回紹介するカウボーイ(赤羽) というステーキ屋は既出なんだが、前に記事を出した時は肉の塊の写真しか撮ってなかったので、今回はそれとは違うメニューをご紹介していこうかと。
精神的な意味合いが強いんだが、肉を食う前は妙に野菜を食べたくなる。恐らく本能的に "ビビリ入ってる" んじゃないかなと。あまり意味のない保険というかなんというか……。
ほんの慰めに野菜を食べていたかと思ったら、さっそく炭水化物&脂肪分を摂取。そう、みんなの友達ガーリックトーストさんの登場である。ここのガーリックトースト(略してガトー) (いや、やっぱ恥ずかしいから略すの禁止) はウマイ!染み染みカリカリで、別添えのトマトソースを塗ってもウマイ!
いやー、さっき食べた野菜に何の意味があったのかわからなくなるほどビールが進む。
いやー、ビールがすすm(略)
ここのフライドポテトが地味に美味いのよ。大ぶりでホクホクでマヨとケチャップで味を変えてああもう!来ると必ずといっていいほど注文するんだけど、腹に溜まって後で死に掛けるんだよなあ。
サイドメニュー紹介のついでに水も紹介。なんかこういうビンに入れて出されると、単なる水でも美味しく感じるのは何故だろう。
生ビールはこのような金属のジョッキに入ってくるんだけど、これもこれで美味しく感じるオレは、きっと外見に騙され易いだけのような気がしてきた。
メインディッシュの肉!まずはステーキの上にチリコン的なメキシカンソースがかかった一品。この店の肉は基本的にオージーなんだが、柔らかさと赤身の肉感とのバランスが良くて素晴らしい。よくある大衆ステーキ屋の肉とはちょいと違う。(個人的にこの店はレア~ミディアムレアくらいの焼き加減がベストだと思う)
そんなお肉の上にたっぷりと刺激的なチリソースがかかっちゃうもんだからそりゃ美味いだろうさ。付け合せのマッシュポテトまで美味くて死にそうさ。
クソ~!このソース意外と重いな!腹にずっしり来るぜ!
そんな満腹感で死にそうな時はこのネギ塩ソースでいただくステーキがオススメ!(満腹だったらステーキ食うな禁止)
このメニューの正式名称が何だったか忘れたが、とにかくステーキの上に大量のネギが乗り、そこに塩系のタレをかけて食うのである。これがマズイわけがない。あっさりサッパリしてて妙に食べやすくて気付くと満腹中枢がぶっ壊れているオレがいた。
猛烈な満腹感に襲われてふと我に返ると、たったこれだけの芋がどこにも入らないっていう。普段ならビールと一緒に数秒で食い尽くせる量なのに、そしてジャガイモ大好きっ子なのに、不思議と目の前が暗くなるっていう。
食後にブラックコーヒーを飲むとなぜか少し楽になる。どうしてなのかはわからないが、オレの経験則から導き出された謎のジンクス。医学的に説明できるヤツ求む。
■総評
味:☆☆(大衆ステーキとしてレベル高し)
値段:☆☆
品揃え:☆☆☆(肉の食べ方まで一々豊富)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆
遠征:☆☆(ビリーザキッドとか行くくらいならぜひ)
デート:☆☆
DQN率:☆☆
備考:大衆ステーキでここまでの物が食べられるなら文句ないんじゃないかと。500g以上の肉の塊をドカンと焼いてくれたり、そうかと思うと今回のように色々なソースで食べられたりと、個人の好みに合わせてアレコレ食べ方を選べる点も嬉しい。肉ばかりフィーチャーされるが、実はサイドメニューもこっそり美味しいので、ビールとサイドメニューで適当に呑んで、最後にステーキを何人かでシェアして食べるなんて使い方も可能。肉好きで赤羽に行き易いのであればぜひ一度。
ちなみにこの日のお会計は、酒代とコーヒー代込みで6,500円(2人) だった。どう考えても安いよな……。
■ステーキ COWBOY
住所:北区赤羽2-48-2
TEL:03-3901-7210
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜
-----<以下2008年1月アップ分>-----
友人数人と新年会をしようという話になり、赤羽のステーキ屋に行ってみた。
店名を 「COWBOY」 と言い、ブロック肉のステーキなんかで有名な人気店である。
場所は赤羽駅と赤羽岩淵駅の中間辺り。赤羽駅からは東口を出てアーケードの商店街がある方に進み、アーケードの入り口を左に曲がって(赤羽岩淵駅方面)、ひたすら真っ直ぐ歩いた右手。
この店はメニューが多く、単にステーキと言ってもソースが色々とあったり、4種類くらいあるお肉を好みの量にカットして焼いてくれたりする。おつまみ系のメニューもそれなりに揃っているので、用途に応じてアレコレ頼んでみるといい。
この日は 「ステーキでフードバトルしよう!」 という隠れたコンセプトがあったため、4種類あるカット用のお肉を全種類200gずつ頼んでみて、各々が気に入ったお肉を追加注文するという方法で挑んでみた。
写真は…どこの肉か忘れたが、追加注文した500gの肉の塊である。"標高" が酷い事になってるんだが、柔らかいのでそれほど切り辛くはない。
ミディアムレアな断面ショー。
確かこのお肉は500gでも3,000円行かないくらいの金額(2,700円とかだった記憶が) なんだが、充分に柔らかくジューシーで、「オレは今肉を喰ってるぞ!」 という理想的なステーキ像。
密かに付け合せのポテトなんかも美味い。
こちらは上の写真とは違うお肉の500gの塊。
どのお肉もそれぞれ美味しいんだけど、オレは脂身がほどよく乗ったステーキが一番美味しく感じた。高いヒレ肉よりもサーロインみたいな。
こちらも断面ショー。
お肉の上に乗っているガーリックチップに刺激され、無言でバクバクと肉だけ喰らうオレ。1人500gも食べればお腹一杯かなと思いきや、どれだけ食べても全然満腹にならない。
というのも、シャリアピン・わさび醤油・オリジナルソースと3種類のソースが付いてきて、さらに卓上に塩と胡椒、それに小さくカットされたバターなんかも出てくるため、味を変えながら食べるといくらでも食えちゃうんだよねえ。
こちらは500gのハンバーグ。上に乗ってる目玉焼きが妙に小さく見える。ステーキばかり食い続けてアゴが筋肉痛になったオレ様にとって、まるで救い主のようなメニューである。
ちなみにこんなドカン!という塊を頼んでもお値段は2,450円。まあ、なんて庶民的。
そんなハンバーグ先生にドバっとデミグラソースをぶちまける。これがもう美味いのなんのって!思わず一緒に行ったとーい兄さん と500gハンバーグをさらに追加注文しちまった。
しかもハンバーグ自体が香ばしくかつジューシーなため、デミソースと合わさって素晴らしい旨味を感じる。個人的にこのハンバーグは凄くオススメ。
こちらは衝撃的なレシート。1,000円以上のメニューは全部ステーキ。ほとんどのお肉を500g単位で頼んでいるので、合計して5kgちょっと。ざっくり計算すると1人1kgずつ食べた計算になる。(6人で行ったんだけど1人は女性で、フードバトルには参加せず普通のセットメニューを食べてた)
それぞれ2杯ずつくらいお酒も呑んでるんだけど、それでも42,850円という低価格。1人分のセットメニューとドリンクの金額を引いて、フードバトル参加者の5人で簡単に頭割りすると、酒代も入れて1人8,000円程度である。
それで1人1kgずつ美味しいステーキが食えるんだから、これは明らかに安いと思う。
■総評
まず何より、お肉がちゃんと美味しいという点に好印象。どう考えてもビリーザキッドとかより美味い。それでいて値段もお手頃なので、金のない若い子でも安心して行ける店なんじゃないかと。
今回は頭の悪い大人がフードバトルをしに行ったために1人8,000円というバカな金額になってしまったが、普通に美味しくステーキを食べて、ライスやサラダやコーヒーなんかをセットにするだけなら1人2,000円もあれば充分。お肉を150gとか200g程度にすれば1,000円代でも食べられます。
お手頃価格でも肉の質が悪いという事ではなく、旨味も柔らかさも肉感も兼ね備えてる美味しいお肉が出てくるので、その点は安心してヨシ。安いのはただ単に店の人が頑張ってるだけなんじゃないかと。
今回はグラムで注文するカットステーキばかり頼んだけど、他にも20種類くらいのステーキ及びハンバーグメニューがあるので、何度か通っても飽きないと思う。それにソースや塩胡椒やバターなんかで色々と味を変えて食べられるってのも嬉しい。
無性に肉が食いたい!肉の塊に喰らいつきたい!という衝動に襲われた時は、とにかくこの店に駆け込めばなんとかなる。
というわけで、お陰さまでしばらく肉を見たくなくなるほどステーキ成分を摂取できました。大衆の味方という点に敬意を表して、100点満点で90点差し上げます。
ちなみにお肉を食べ過ぎたせいか、翌日のトイレはかなり難産でした。なんたって肉だけで1kg食ってるんだから当然だよなあ…。
■特別付録 赤羽ウォーカー
赤羽といえばココ。孤独のグルメに出てきた朝からやってるカオスな呑み屋。
孤独のグルメといえばコレ。
ごはんがあるのか、うん!そうかそうか、そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる
場所は赤羽駅の東口(栄えてる方) を出て、駅を背にして左手に進んだ飲み屋街の中。「OK横丁」 なんていう脱力系の看板がアチコチに出てると思うので、その区画を適当にプラプラあるけば遭遇するはず。
この飲み屋街ってのが小学校の裏っ側なんだけど、北区的にそれは許される事なんだろうか…。
ちなみにまるます家のすぐ隣の海鮮系の呑み屋さんも人気店でオススメらしいよ。(地元民談)
そんなOK横丁で見つけたデンジャラスなシャッター。
いまどきBOOWY。
さすが赤羽。
なぜか妙に小さい布袋さんに萌え。
この日は明らかに食い過ぎてしまったので赤羽から十条を経由して板橋までフラフラ歩いて帰ったんだが、その途中で見つけた看板。
家畜病院。
さすが赤羽。
聞くところによると、この病院はかなり古いらしく、出来たばかりの頃は家畜病院というネーミングでも問題なかったんだろうなと。
十条といい赤羽といい、北区のカオスぶりは板橋区に引けを取らないな…。やっぱ昭和の中頃に赤線だ青線だがあった場所ってのは独特の雰囲気が残ってる。
ちなみにJR板橋駅の周辺も、昔は中山道の板橋宿への入り口で、通り沿いに遊郭が立ち並んでいたそうな。今は普通の商店街になってしまってるけど、昭和30年頃までは東京でもトップクラスの芸者数を誇っていたそうだ。ただし各地からあぶれた芸者さんが集まる掃き溜めみたいな場所だったらしく、"質" という意味でのランクでは常に下位だったそうだがw
そんな北東京が大好き。
精神的な意味合いが強いんだが、肉を食う前は妙に野菜を食べたくなる。恐らく本能的に "ビビリ入ってる" んじゃないかなと。あまり意味のない保険というかなんというか……。
ほんの慰めに野菜を食べていたかと思ったら、さっそく炭水化物&脂肪分を摂取。そう、みんなの友達ガーリックトーストさんの登場である。ここのガーリックトースト(略してガトー) (いや、やっぱ恥ずかしいから略すの禁止) はウマイ!染み染みカリカリで、別添えのトマトソースを塗ってもウマイ!
いやー、さっき食べた野菜に何の意味があったのかわからなくなるほどビールが進む。
いやー、ビールがすすm(略)
ここのフライドポテトが地味に美味いのよ。大ぶりでホクホクでマヨとケチャップで味を変えてああもう!来ると必ずといっていいほど注文するんだけど、腹に溜まって後で死に掛けるんだよなあ。
サイドメニュー紹介のついでに水も紹介。なんかこういうビンに入れて出されると、単なる水でも美味しく感じるのは何故だろう。
生ビールはこのような金属のジョッキに入ってくるんだけど、これもこれで美味しく感じるオレは、きっと外見に騙され易いだけのような気がしてきた。
メインディッシュの肉!まずはステーキの上にチリコン的なメキシカンソースがかかった一品。この店の肉は基本的にオージーなんだが、柔らかさと赤身の肉感とのバランスが良くて素晴らしい。よくある大衆ステーキ屋の肉とはちょいと違う。(個人的にこの店はレア~ミディアムレアくらいの焼き加減がベストだと思う)
そんなお肉の上にたっぷりと刺激的なチリソースがかかっちゃうもんだからそりゃ美味いだろうさ。付け合せのマッシュポテトまで美味くて死にそうさ。
クソ~!このソース意外と重いな!腹にずっしり来るぜ!
そんな満腹感で死にそうな時はこのネギ塩ソースでいただくステーキがオススメ!(満腹だったらステーキ食うな禁止)
このメニューの正式名称が何だったか忘れたが、とにかくステーキの上に大量のネギが乗り、そこに塩系のタレをかけて食うのである。これがマズイわけがない。あっさりサッパリしてて妙に食べやすくて気付くと満腹中枢がぶっ壊れているオレがいた。
猛烈な満腹感に襲われてふと我に返ると、たったこれだけの芋がどこにも入らないっていう。普段ならビールと一緒に数秒で食い尽くせる量なのに、そしてジャガイモ大好きっ子なのに、不思議と目の前が暗くなるっていう。
食後にブラックコーヒーを飲むとなぜか少し楽になる。どうしてなのかはわからないが、オレの経験則から導き出された謎のジンクス。医学的に説明できるヤツ求む。
■総評
味:☆☆(大衆ステーキとしてレベル高し)
値段:☆☆
品揃え:☆☆☆(肉の食べ方まで一々豊富)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆
遠征:☆☆(ビリーザキッドとか行くくらいならぜひ)
デート:☆☆
DQN率:☆☆
備考:大衆ステーキでここまでの物が食べられるなら文句ないんじゃないかと。500g以上の肉の塊をドカンと焼いてくれたり、そうかと思うと今回のように色々なソースで食べられたりと、個人の好みに合わせてアレコレ食べ方を選べる点も嬉しい。肉ばかりフィーチャーされるが、実はサイドメニューもこっそり美味しいので、ビールとサイドメニューで適当に呑んで、最後にステーキを何人かでシェアして食べるなんて使い方も可能。肉好きで赤羽に行き易いのであればぜひ一度。
ちなみにこの日のお会計は、酒代とコーヒー代込みで6,500円(2人) だった。どう考えても安いよな……。
■ステーキ COWBOY
住所:北区赤羽2-48-2
TEL:03-3901-7210
営業時間:17:00~23:00
定休日:月曜
-----<以下2008年1月アップ分>-----
友人数人と新年会をしようという話になり、赤羽のステーキ屋に行ってみた。
店名を 「COWBOY」 と言い、ブロック肉のステーキなんかで有名な人気店である。
場所は赤羽駅と赤羽岩淵駅の中間辺り。赤羽駅からは東口を出てアーケードの商店街がある方に進み、アーケードの入り口を左に曲がって(赤羽岩淵駅方面)、ひたすら真っ直ぐ歩いた右手。
この店はメニューが多く、単にステーキと言ってもソースが色々とあったり、4種類くらいあるお肉を好みの量にカットして焼いてくれたりする。おつまみ系のメニューもそれなりに揃っているので、用途に応じてアレコレ頼んでみるといい。
この日は 「ステーキでフードバトルしよう!」 という隠れたコンセプトがあったため、4種類あるカット用のお肉を全種類200gずつ頼んでみて、各々が気に入ったお肉を追加注文するという方法で挑んでみた。
写真は…どこの肉か忘れたが、追加注文した500gの肉の塊である。"標高" が酷い事になってるんだが、柔らかいのでそれほど切り辛くはない。
ミディアムレアな断面ショー。
確かこのお肉は500gでも3,000円行かないくらいの金額(2,700円とかだった記憶が) なんだが、充分に柔らかくジューシーで、「オレは今肉を喰ってるぞ!」 という理想的なステーキ像。
密かに付け合せのポテトなんかも美味い。
こちらは上の写真とは違うお肉の500gの塊。
どのお肉もそれぞれ美味しいんだけど、オレは脂身がほどよく乗ったステーキが一番美味しく感じた。高いヒレ肉よりもサーロインみたいな。
こちらも断面ショー。
お肉の上に乗っているガーリックチップに刺激され、無言でバクバクと肉だけ喰らうオレ。1人500gも食べればお腹一杯かなと思いきや、どれだけ食べても全然満腹にならない。
というのも、シャリアピン・わさび醤油・オリジナルソースと3種類のソースが付いてきて、さらに卓上に塩と胡椒、それに小さくカットされたバターなんかも出てくるため、味を変えながら食べるといくらでも食えちゃうんだよねえ。
こちらは500gのハンバーグ。上に乗ってる目玉焼きが妙に小さく見える。ステーキばかり食い続けてアゴが筋肉痛になったオレ様にとって、まるで救い主のようなメニューである。
ちなみにこんなドカン!という塊を頼んでもお値段は2,450円。まあ、なんて庶民的。
そんなハンバーグ先生にドバっとデミグラソースをぶちまける。これがもう美味いのなんのって!思わず一緒に行ったとーい兄さん と500gハンバーグをさらに追加注文しちまった。
しかもハンバーグ自体が香ばしくかつジューシーなため、デミソースと合わさって素晴らしい旨味を感じる。個人的にこのハンバーグは凄くオススメ。
こちらは衝撃的なレシート。1,000円以上のメニューは全部ステーキ。ほとんどのお肉を500g単位で頼んでいるので、合計して5kgちょっと。ざっくり計算すると1人1kgずつ食べた計算になる。(6人で行ったんだけど1人は女性で、フードバトルには参加せず普通のセットメニューを食べてた)
それぞれ2杯ずつくらいお酒も呑んでるんだけど、それでも42,850円という低価格。1人分のセットメニューとドリンクの金額を引いて、フードバトル参加者の5人で簡単に頭割りすると、酒代も入れて1人8,000円程度である。
それで1人1kgずつ美味しいステーキが食えるんだから、これは明らかに安いと思う。
■総評
まず何より、お肉がちゃんと美味しいという点に好印象。どう考えてもビリーザキッドとかより美味い。それでいて値段もお手頃なので、金のない若い子でも安心して行ける店なんじゃないかと。
今回は頭の悪い大人がフードバトルをしに行ったために1人8,000円というバカな金額になってしまったが、普通に美味しくステーキを食べて、ライスやサラダやコーヒーなんかをセットにするだけなら1人2,000円もあれば充分。お肉を150gとか200g程度にすれば1,000円代でも食べられます。
お手頃価格でも肉の質が悪いという事ではなく、旨味も柔らかさも肉感も兼ね備えてる美味しいお肉が出てくるので、その点は安心してヨシ。安いのはただ単に店の人が頑張ってるだけなんじゃないかと。
今回はグラムで注文するカットステーキばかり頼んだけど、他にも20種類くらいのステーキ及びハンバーグメニューがあるので、何度か通っても飽きないと思う。それにソースや塩胡椒やバターなんかで色々と味を変えて食べられるってのも嬉しい。
無性に肉が食いたい!肉の塊に喰らいつきたい!という衝動に襲われた時は、とにかくこの店に駆け込めばなんとかなる。
というわけで、お陰さまでしばらく肉を見たくなくなるほどステーキ成分を摂取できました。大衆の味方という点に敬意を表して、100点満点で90点差し上げます。
ちなみにお肉を食べ過ぎたせいか、翌日のトイレはかなり難産でした。なんたって肉だけで1kg食ってるんだから当然だよなあ…。
■特別付録 赤羽ウォーカー
赤羽といえばココ。孤独のグルメに出てきた朝からやってるカオスな呑み屋。
孤独のグルメといえばコレ。
ごはんがあるのか、うん!そうかそうか、そうなれば話は違う、ここに並んだ大量のおつまみがすべておかずとして立ち上がってくる
場所は赤羽駅の東口(栄えてる方) を出て、駅を背にして左手に進んだ飲み屋街の中。「OK横丁」 なんていう脱力系の看板がアチコチに出てると思うので、その区画を適当にプラプラあるけば遭遇するはず。
この飲み屋街ってのが小学校の裏っ側なんだけど、北区的にそれは許される事なんだろうか…。
ちなみにまるます家のすぐ隣の海鮮系の呑み屋さんも人気店でオススメらしいよ。(地元民談)
そんなOK横丁で見つけたデンジャラスなシャッター。
いまどきBOOWY。
さすが赤羽。
なぜか妙に小さい布袋さんに萌え。
この日は明らかに食い過ぎてしまったので赤羽から十条を経由して板橋までフラフラ歩いて帰ったんだが、その途中で見つけた看板。
家畜病院。
さすが赤羽。
聞くところによると、この病院はかなり古いらしく、出来たばかりの頃は家畜病院というネーミングでも問題なかったんだろうなと。
十条といい赤羽といい、北区のカオスぶりは板橋区に引けを取らないな…。やっぱ昭和の中頃に赤線だ青線だがあった場所ってのは独特の雰囲気が残ってる。
ちなみにJR板橋駅の周辺も、昔は中山道の板橋宿への入り口で、通り沿いに遊郭が立ち並んでいたそうな。今は普通の商店街になってしまってるけど、昭和30年頃までは東京でもトップクラスの芸者数を誇っていたそうだ。ただし各地からあぶれた芸者さんが集まる掃き溜めみたいな場所だったらしく、"質" という意味でのランクでは常に下位だったそうだがw
そんな北東京が大好き。
寒い季節にオススメ!四川風鍋
つい先日、行きつけの四川料理の名店蜃気楼
で海老の唐辛子炒めを食べたんだが、その時に皿に残った唐辛子をぼんやり見つめながらこう呟いた。
「この唐辛子もったいないんだけど、種あるし辛すぎて食べられないよねえ。」
すると店のマスターが 「じゃあ袋に入れてあげるから家で何か作りなよ。」 と、食べ残しの唐辛子の他に花椒やパクチーの根の部分やらと色々セットにしてお持ち帰りさせてくれた。
というわけで、翌日の晩御飯にこれらを活用して四川風の刺激的な料理を作ることになったわけだが、ちょうど寒い時期でもあるし、ここはひとつ四川風の鍋でもやってみようじゃないかと思った次第である。
まずはたっぷりのごま油で花椒とニンニクとショウガを炒める……っていうか、油に風味を移す。油が冷たい内から適当にぶち込んで、弱火でじっくり温めるのがポイントだ!って蜃気楼のオヤジが言ってた。
すると油の温度が上がるに連れて破壊的なまでに美味そうな香りが立ち上ってさあ大変。すげー腹が減ってきた。
続いて取り出したるは蜃気楼の自家製ラー油で味が付いた唐辛子。前の日に食べ残した唐辛子なので辛さが飛んでるかと思ったんだが、試しにひとつかじってみたら運悪くのどに張り付いて死に掛けた。おいおい充分辛いじゃねえか!殺す気か!
そしてパクチーの根っ子。蜃気楼のオヤジいわく、これを適当に包丁で潰すなり叩くなりして鍋に放り込むと香りが出て最高らしい。
へー、普段は葉っぱしか使わないけど根にも利用価値があるのね。
これらを市販の味噌ラーメンのスープを溶かした土鍋に放り込む。よくスーパーに行くと "喜多方ラーメン味噌味" みたいなのが生麺とスープとがセットになって袋入りで売られてると思うんだけど、簡略化するためにアレを使います。
土鍋の方でちょっと薄め(水多め) に作ったスープに唐辛子とパクチーの根を入れて煮詰めて味を調整し、フライパンの方で弱火でゆっくり "香り油" を製作中。この時点であまりの香りの良さに気を失いそうになった。マジでおにぎりでも齧り付きながらじゃないと空腹で死ねる。
程よいところで土鍋のスープの方に冬瓜を投入。せっかくなので大根じゃなくて冬瓜にしてみたんだが、オレ様としたことがこれがちょっと失敗しちゃったのよね……。(何をどう失敗したのかは後で書く)
ニンニクがキツネ色になり、ゴマ油に香りが移った頃合を見計らって、これまた簡略化のために買って来た "野菜炒めセット"(1袋にもやしからピーマンからニンジンから入ってるヤツ) をぶち込む。さらに豚コマもぶち込む。
野菜が油でコーティングされて軽く火が通ったら土鍋の方に投入。北斗と南(byウルトラマンエース) のように2人の力がひとつに!合身GO!
脳内で 「合身GO!合身GO!」 とゴーショーグンの歌を垂れ流していると、奥様 から 「パクチー買って来てあるからそれ全部入れろ」 と指令が。
「ぜ、全部っすか!?」 とたじろいでいると 「パクチーなんてのはあるだけ入れりゃいいんだよ!」 と恫喝されたので、渋々言われた通りにあるだけ切り刻んでぶち込んだ。
さりげなくチンゲン菜やエノキなども入れて平和だった鍋に大量のパクチーが。いやまあパクチーは嫌いじゃないからいいんだけどさ。それにしても緑が濃くね?
「アイツがパクチーにこだわるなら、オレはあぶらげだ!」 と、妙な対抗心を燃やして油揚げをカリカリに焼いてみた。思えばここで無駄に念入りに油揚げを焼いてしまったのも敗因のひとつだったんだが、何がどう負けたのかについては後で書く。
こうして全ての具材を入れ終わったところで、蓋を閉めてじっと時を待つ。個人的にトロトロになったチンゲン菜が好きなので、いつもより長めにグツグツ言わせちゃおうかな♪なんて思ったんだが、今にしてみるとこれが最大の敗因だっt(以下略
いい具合にグツグツ言って来たので蓋を開けてみたら、何ともまあ見事な香りに包まれて大興奮。これはまたもクリティカルなんじゃないっすか?キタんじゃないっすか!?鍋料理だけは絶対に外さないオレっていうジンクスが守られたんじゃないっすかねえ!?
トロトロのチンゲン菜と、何とも美味そうな油がもう!
<実食>
野菜から思ったよりも水が出たらしくて少し薄味だったんだが、余ってたラーメンスープを溶き入れてみたらちょうど良くなった。美味い。素直に美味い。特に唐辛子と花椒の仕事人っぷりが凄い。
「家でこんな味が作れるとは思わなかった!」 と、無邪気に喜びまくるオレ。
今回は手抜きのために市販のラーメンスープを使ったけど、これなら0からスープを作っても大丈夫そうだ。問題があるとすれば風味の良い唐辛子と花椒をどこで確保すりゃいいのかってことなんだが。(蜃気楼で買うという迷惑な技しか思い浮かばん)
それにしても家で作った鍋とは思えぬほどしっかりと四川料理の味してるなあ。やっぱ "油を作る" ってのがポイントなんだなあ。
これくらいなら油ギトギトの火鍋ってわけでもないし、普通にスープまで美味しくいただける。うん、いいじゃないかこのレシピ。
<そして敗北>
美味しい美味しいと食べ続けていたオレ様は、ふと違和感を覚えた。
「なんか具が足りなくね?」
そう、オレとしたことが
冬瓜の存在を忘れて念入りに煮込みすぎてしまったのである!!
冬瓜ねえよ!どこにもねえよ!今日のメイン食材だとアレだけ大量に入れたのに消えちゃってるよ!薄めに切った方が食べやすそうなんて考えたオレがバカだったあ~!ぶっちゃけ途中で冬瓜の存在を完璧に忘れて油揚げ焼くのに夢中になってた~!!うわーー!!!
憤死。
気を取り直して余った生麺さんにご出陣いただく。たっぷりのお湯で硬めに茹で、茹で上がったら冷水でしっかり〆る。(この麺は茹で時間3分と書いてあったんで1分半であげた)
そして投入。
麺が温まったらズルズルっと行ってしまうわけだが、冬瓜の大失敗を帳消しにするくらいベストな茹で加減だった!中はシコっとしていてそれでいて外側はヌルっていうね!
絵面はちょいと汚いが、そこらの中華屋には負けねえよ?という味でありオレ様ご機嫌。今にして思えばあの大量の冬瓜達は、この味を出すために自ら進んでスープになってくれたんじゃないかと思……えません。
母さん、ボクはこのスープで冬瓜が食べたかったです……。
今度同じ鍋をやる時は絶対に煮込みすぎねえぞ!そして出来るだけ大きく切るぞ!ちくしょう!
というわけで、皆様も身体を冷やさぬよう熱々メニューで寒い季節を乗り切ってくださいまし。
「この唐辛子もったいないんだけど、種あるし辛すぎて食べられないよねえ。」
すると店のマスターが 「じゃあ袋に入れてあげるから家で何か作りなよ。」 と、食べ残しの唐辛子の他に花椒やパクチーの根の部分やらと色々セットにしてお持ち帰りさせてくれた。
というわけで、翌日の晩御飯にこれらを活用して四川風の刺激的な料理を作ることになったわけだが、ちょうど寒い時期でもあるし、ここはひとつ四川風の鍋でもやってみようじゃないかと思った次第である。
まずはたっぷりのごま油で花椒とニンニクとショウガを炒める……っていうか、油に風味を移す。油が冷たい内から適当にぶち込んで、弱火でじっくり温めるのがポイントだ!って蜃気楼のオヤジが言ってた。
すると油の温度が上がるに連れて破壊的なまでに美味そうな香りが立ち上ってさあ大変。すげー腹が減ってきた。
続いて取り出したるは蜃気楼の自家製ラー油で味が付いた唐辛子。前の日に食べ残した唐辛子なので辛さが飛んでるかと思ったんだが、試しにひとつかじってみたら運悪くのどに張り付いて死に掛けた。おいおい充分辛いじゃねえか!殺す気か!
そしてパクチーの根っ子。蜃気楼のオヤジいわく、これを適当に包丁で潰すなり叩くなりして鍋に放り込むと香りが出て最高らしい。
へー、普段は葉っぱしか使わないけど根にも利用価値があるのね。
これらを市販の味噌ラーメンのスープを溶かした土鍋に放り込む。よくスーパーに行くと "喜多方ラーメン味噌味" みたいなのが生麺とスープとがセットになって袋入りで売られてると思うんだけど、簡略化するためにアレを使います。
土鍋の方でちょっと薄め(水多め) に作ったスープに唐辛子とパクチーの根を入れて煮詰めて味を調整し、フライパンの方で弱火でゆっくり "香り油" を製作中。この時点であまりの香りの良さに気を失いそうになった。マジでおにぎりでも齧り付きながらじゃないと空腹で死ねる。
程よいところで土鍋のスープの方に冬瓜を投入。せっかくなので大根じゃなくて冬瓜にしてみたんだが、オレ様としたことがこれがちょっと失敗しちゃったのよね……。(何をどう失敗したのかは後で書く)
ニンニクがキツネ色になり、ゴマ油に香りが移った頃合を見計らって、これまた簡略化のために買って来た "野菜炒めセット"(1袋にもやしからピーマンからニンジンから入ってるヤツ) をぶち込む。さらに豚コマもぶち込む。
野菜が油でコーティングされて軽く火が通ったら土鍋の方に投入。北斗と南(byウルトラマンエース) のように2人の力がひとつに!合身GO!
脳内で 「合身GO!合身GO!」 とゴーショーグンの歌を垂れ流していると、奥様 から 「パクチー買って来てあるからそれ全部入れろ」 と指令が。
「ぜ、全部っすか!?」 とたじろいでいると 「パクチーなんてのはあるだけ入れりゃいいんだよ!」 と恫喝されたので、渋々言われた通りにあるだけ切り刻んでぶち込んだ。
さりげなくチンゲン菜やエノキなども入れて平和だった鍋に大量のパクチーが。いやまあパクチーは嫌いじゃないからいいんだけどさ。それにしても緑が濃くね?
「アイツがパクチーにこだわるなら、オレはあぶらげだ!」 と、妙な対抗心を燃やして油揚げをカリカリに焼いてみた。思えばここで無駄に念入りに油揚げを焼いてしまったのも敗因のひとつだったんだが、何がどう負けたのかについては後で書く。
こうして全ての具材を入れ終わったところで、蓋を閉めてじっと時を待つ。個人的にトロトロになったチンゲン菜が好きなので、いつもより長めにグツグツ言わせちゃおうかな♪なんて思ったんだが、今にしてみるとこれが最大の敗因だっt(以下略
いい具合にグツグツ言って来たので蓋を開けてみたら、何ともまあ見事な香りに包まれて大興奮。これはまたもクリティカルなんじゃないっすか?キタんじゃないっすか!?鍋料理だけは絶対に外さないオレっていうジンクスが守られたんじゃないっすかねえ!?
トロトロのチンゲン菜と、何とも美味そうな油がもう!
<実食>
野菜から思ったよりも水が出たらしくて少し薄味だったんだが、余ってたラーメンスープを溶き入れてみたらちょうど良くなった。美味い。素直に美味い。特に唐辛子と花椒の仕事人っぷりが凄い。
「家でこんな味が作れるとは思わなかった!」 と、無邪気に喜びまくるオレ。
今回は手抜きのために市販のラーメンスープを使ったけど、これなら0からスープを作っても大丈夫そうだ。問題があるとすれば風味の良い唐辛子と花椒をどこで確保すりゃいいのかってことなんだが。(蜃気楼で買うという迷惑な技しか思い浮かばん)
それにしても家で作った鍋とは思えぬほどしっかりと四川料理の味してるなあ。やっぱ "油を作る" ってのがポイントなんだなあ。
これくらいなら油ギトギトの火鍋ってわけでもないし、普通にスープまで美味しくいただける。うん、いいじゃないかこのレシピ。
<そして敗北>
美味しい美味しいと食べ続けていたオレ様は、ふと違和感を覚えた。
「なんか具が足りなくね?」
そう、オレとしたことが
冬瓜の存在を忘れて念入りに煮込みすぎてしまったのである!!
冬瓜ねえよ!どこにもねえよ!今日のメイン食材だとアレだけ大量に入れたのに消えちゃってるよ!薄めに切った方が食べやすそうなんて考えたオレがバカだったあ~!ぶっちゃけ途中で冬瓜の存在を完璧に忘れて油揚げ焼くのに夢中になってた~!!うわーー!!!
憤死。
気を取り直して余った生麺さんにご出陣いただく。たっぷりのお湯で硬めに茹で、茹で上がったら冷水でしっかり〆る。(この麺は茹で時間3分と書いてあったんで1分半であげた)
そして投入。
麺が温まったらズルズルっと行ってしまうわけだが、冬瓜の大失敗を帳消しにするくらいベストな茹で加減だった!中はシコっとしていてそれでいて外側はヌルっていうね!
絵面はちょいと汚いが、そこらの中華屋には負けねえよ?という味でありオレ様ご機嫌。今にして思えばあの大量の冬瓜達は、この味を出すために自ら進んでスープになってくれたんじゃないかと思……えません。
母さん、ボクはこのスープで冬瓜が食べたかったです……。
今度同じ鍋をやる時は絶対に煮込みすぎねえぞ!そして出来るだけ大きく切るぞ!ちくしょう!
というわけで、皆様も身体を冷やさぬよう熱々メニューで寒い季節を乗り切ってくださいまし。
自業自得で梯子を外された瀬戸弘幸・西村修平一派+矢野穂積・朝木直子
"負の天才的スポークスマン" 瀬戸弘幸によって勝手に逃げ場を失くされ、また壮絶に自爆した面々(矢野・朝木・西村・桜井・黒田・まき……) らが、今回の千葉元東村山署副署長が起こした訴訟によって本格的に追い詰められることとなった。
まずは西村修平が槍玉に挙がった形ではあるが、これはブティックを襲撃した連中すべてと、善意で一般市民を守ろうと待機していた千葉氏に対して罵詈雑言と恫喝行為を行った人間、さらにその後ネット上で根拠なき誹謗中傷を繰り返した人間すべてに降りかかってくる問題である。
よってこの一件の裁判ですべて片付く話ではなく、ついでに言えば瀬戸のブログのコメント欄に書き込んだだけという人間についても無関係では済まされない。
こちらとしても色々とやりたいことがあるので全ては明かさないが、西村修平を突付いたことによって、他の面々がどういう振る舞いを見せてくれるのか高みの見物といったところだ。
例えば
西村→瀬戸
瀬戸→西村
瀬戸→矢野
矢野→瀬戸
新風→瀬戸一派
新風連→瀬戸・西村
といった具合に、それぞれどういう証言をするのか、壮絶な裏切りは起こるのか、トカゲのシッポにされる人間が出てくるのか、いやもうwktkが止まらない。
どの組み合わせもドキドキできる、近年稀に見る好カード続出の神興行と化すだろう。これがもしプロレスだったらゴールデン復活も夢じゃない。
で、オレは手始めにこんなメールを東村山市長に投げてみたんだが、残念ながら全く返事がない。以前にも市長に矢野問題に関してメールを投げたんだが、その返事も結局来なかった。
この辺のスルー体質というか、臭い物に蓋をすればなんとかなるという考えが、東村山市の抱える最大の問題点であり、矢野穂積が今の今までのうのうと市議をやって来れた原因である。どうやら現市長にはその辺が見えてないようなので、これについて抗議文などではなく、もっと本気で突付いてやらないといけないかもしれない。
<オレが東村山市長に送ったメール>
-----
公開質問状 渡部東村山市長様
先日、矢野穂積市議との間で協力体制にある街宣右翼らが、東村山駅前のブティックSTILLを襲撃するという事件が起こりました。
この件について市長の見解をお聞かせ願いたく、メールを送らせて頂いた次第です。
・矢野・朝木両市議が参加した、街宣右翼による東村山駅前街宣の様子
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149...
・襲撃の様子
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149...
事前に危険を察知した元東村山警察署副署長の千葉氏が警護にあたってくれたため被害はこの程度で食い止められましたが、もし千葉氏がいなかったどうなっていたかお考え下さい。
・矢野・朝木両市議が参加した街宣右翼主催のシンポジウム
http://izukohe.jugem.jp/?eid=22
※なおこのシンポジウムの模様はDVDになっております。
http://image.blog.livedoor.jp/kankyotoshisetsu/imgs/d/d/d...
これは1枚1300円で販売され、活動費にあてられています。
市長の目で見て、現職市議が裁判所の数々の判決で否定されている案件を掘り返し、それを街宣右翼に伝え、それを真に受けた右翼が無実の一般市民に襲い掛かるという事態をどう受け止められますか?
またこうした動画がDVD化され、その売り上げが右翼団体の活動資金にあてられているという現状を見て、それに手を貸している草の根会派の両市議の責任についてどうお考えでしょうか?
これらについて是非ともお返事を頂きたいと思います。
また、このメールは私のブログで公開させて頂き、市長からのお返事についても、全て一切の改竄をせず公開させて頂くことを予めお伝えしておきます。
当ブログURL=http://ameblo.jp/oharan/
私は以前も市長宛てに「矢野市議に酷い恫喝を受けている」とメールを送らせて頂きましたが、その際は一切のお返事を頂けませんでした。
該当記事=http://ameblo.jp/oharan/entry-10038429619.html
この件についても、なぜ東村山の現職市議から嫌がらせを受けているという声を無視したのかについてお答えをお願い致します。
では、よろしくご対応下さいますようお願い申し上げます。
-----
随分前に矢野に対して 「一般人には一般人の戦い方がある。一般市民が本気で立ち上がったら、市議ごときでは絶対に勝てない。」 と言ったことがあったが、改めてその言葉をお贈りしようと思う。
矢野穂積と朝木直子という現職の東村山市議が、瀬戸弘幸と西村修平という街宣ウヨク(あえてカタカナ表記) と協力体制を取り、シンポジウムや街宣に参加することで 「公人が協力している」 という大義名分を与えてしまった。
そして矢野と朝木が参加した9月1日の街宣でブティック襲撃事件が起きた。その日の街宣で瀬戸はブティック店主が万引き事件をでっち上げたと何度も繰り返し吹聴し、それに感化された支持者や西村・桜井・まきらが街宣の合間にブティックへ向かった。
さらに後日ネット上で千葉氏や宇留嶋氏らに対して各々が罵詈雑言を浴びせかけ、裏取りもせずに根拠なく誹謗中傷し、創価工作員だのなんだのとくだらない小学生のガキレベルのレッテル貼りをし続けた。
矢野と朝木は11月の瀬戸らのシンポジウムにも参加する予定らしいが、これは現職の市議として重大な責任問題に発展するだろう。例え11月の参加を見合わせたとしても、それ以前のすでに証拠が残ってしまっている分については弁解の余地もない。
今回訴えられた西村は当然だが、他にも同罪と看做せる人間がこれだけいるのだから、果たしてどこまで話が広がって行くことやら。
こちらは腐るほど手元に積んである証拠類を提示しつつ、ただ正攻法で攻め続けるだけである。
本当に瀬戸もオレが警告した段階で気付けばよかったのにな。過去に矢野穂積と組んで創価の陰謀だと騒いだ連中がどうなったか知らないのかね?
当然のごとく裁判沙汰になって、土壇場で矢野が 「オレは知らない」 と裏切りをかまして、出版社だろうと公人だろうと証拠を提出できなくなって敗訴しまくってんだぜ?
だからこっちも気を遣ってわざわざ猶予を与えたってのになあ。瀬戸はそれで気付けなかった己を恥じるべきだな。オレはすでに一度情をかけてやったんだから二度はないよ。残念でちた。
というわけで、ちょっとネット上でつべこべ言うレベルの話ではなくなって来ているので、今後は何かあるたびにブログで全部公開するというわけには行きません。その点は予めご了承ください。
<話題が変わります>
また "何" とはハッキリ言えませんが、例の一味のナニがアレな記述や、まだ指摘されてない言動などがありましたら、メールで構いませんのでドシドシお送り下さい。
ちょっと立て込んでいるため全てのメールにお返事は出せないと思いますが、ありがたく有効活用させていただきます。
ああ、この話は瀬戸一派や矢野らとは関係ないですよ。ええ、マジで。あくまで例のナニがアレってことでひとつ。ええ。
■以下参考リンク兼ソース
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
東村山市民新聞
・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
→朝木明代関連の裁判結果(一部)
→【裁判】矢野穂積・朝木直子(東村山市議)による行政訴訟一覧と応訴費用
※矢野穂積関連の裁判歴について、見るべきは結果と裁判に至った経緯です。
当ブログの東村山問題過去ログ
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
まずは西村修平が槍玉に挙がった形ではあるが、これはブティックを襲撃した連中すべてと、善意で一般市民を守ろうと待機していた千葉氏に対して罵詈雑言と恫喝行為を行った人間、さらにその後ネット上で根拠なき誹謗中傷を繰り返した人間すべてに降りかかってくる問題である。
よってこの一件の裁判ですべて片付く話ではなく、ついでに言えば瀬戸のブログのコメント欄に書き込んだだけという人間についても無関係では済まされない。
こちらとしても色々とやりたいことがあるので全ては明かさないが、西村修平を突付いたことによって、他の面々がどういう振る舞いを見せてくれるのか高みの見物といったところだ。
例えば
西村→瀬戸
瀬戸→西村
瀬戸→矢野
矢野→瀬戸
新風→瀬戸一派
新風連→瀬戸・西村
といった具合に、それぞれどういう証言をするのか、壮絶な裏切りは起こるのか、トカゲのシッポにされる人間が出てくるのか、いやもうwktkが止まらない。
どの組み合わせもドキドキできる、近年稀に見る好カード続出の神興行と化すだろう。これがもしプロレスだったらゴールデン復活も夢じゃない。
で、オレは手始めにこんなメールを東村山市長に投げてみたんだが、残念ながら全く返事がない。以前にも市長に矢野問題に関してメールを投げたんだが、その返事も結局来なかった。
この辺のスルー体質というか、臭い物に蓋をすればなんとかなるという考えが、東村山市の抱える最大の問題点であり、矢野穂積が今の今までのうのうと市議をやって来れた原因である。どうやら現市長にはその辺が見えてないようなので、これについて抗議文などではなく、もっと本気で突付いてやらないといけないかもしれない。
<オレが東村山市長に送ったメール>
-----
公開質問状 渡部東村山市長様
先日、矢野穂積市議との間で協力体制にある街宣右翼らが、東村山駅前のブティックSTILLを襲撃するという事件が起こりました。
この件について市長の見解をお聞かせ願いたく、メールを送らせて頂いた次第です。
・矢野・朝木両市議が参加した、街宣右翼による東村山駅前街宣の様子
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149...
・襲撃の様子
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149...
事前に危険を察知した元東村山警察署副署長の千葉氏が警護にあたってくれたため被害はこの程度で食い止められましたが、もし千葉氏がいなかったどうなっていたかお考え下さい。
・矢野・朝木両市議が参加した街宣右翼主催のシンポジウム
http://izukohe.jugem.jp/?eid=22
※なおこのシンポジウムの模様はDVDになっております。
http://image.blog.livedoor.jp/kankyotoshisetsu/imgs/d/d/d...
これは1枚1300円で販売され、活動費にあてられています。
市長の目で見て、現職市議が裁判所の数々の判決で否定されている案件を掘り返し、それを街宣右翼に伝え、それを真に受けた右翼が無実の一般市民に襲い掛かるという事態をどう受け止められますか?
またこうした動画がDVD化され、その売り上げが右翼団体の活動資金にあてられているという現状を見て、それに手を貸している草の根会派の両市議の責任についてどうお考えでしょうか?
これらについて是非ともお返事を頂きたいと思います。
また、このメールは私のブログで公開させて頂き、市長からのお返事についても、全て一切の改竄をせず公開させて頂くことを予めお伝えしておきます。
当ブログURL=http://ameblo.jp/oharan/
私は以前も市長宛てに「矢野市議に酷い恫喝を受けている」とメールを送らせて頂きましたが、その際は一切のお返事を頂けませんでした。
該当記事=http://ameblo.jp/oharan/entry-10038429619.html
この件についても、なぜ東村山の現職市議から嫌がらせを受けているという声を無視したのかについてお答えをお願い致します。
では、よろしくご対応下さいますようお願い申し上げます。
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随分前に矢野に対して 「一般人には一般人の戦い方がある。一般市民が本気で立ち上がったら、市議ごときでは絶対に勝てない。」 と言ったことがあったが、改めてその言葉をお贈りしようと思う。
矢野穂積と朝木直子という現職の東村山市議が、瀬戸弘幸と西村修平という街宣ウヨク(あえてカタカナ表記) と協力体制を取り、シンポジウムや街宣に参加することで 「公人が協力している」 という大義名分を与えてしまった。
そして矢野と朝木が参加した9月1日の街宣でブティック襲撃事件が起きた。その日の街宣で瀬戸はブティック店主が万引き事件をでっち上げたと何度も繰り返し吹聴し、それに感化された支持者や西村・桜井・まきらが街宣の合間にブティックへ向かった。
さらに後日ネット上で千葉氏や宇留嶋氏らに対して各々が罵詈雑言を浴びせかけ、裏取りもせずに根拠なく誹謗中傷し、創価工作員だのなんだのとくだらない小学生のガキレベルのレッテル貼りをし続けた。
矢野と朝木は11月の瀬戸らのシンポジウムにも参加する予定らしいが、これは現職の市議として重大な責任問題に発展するだろう。例え11月の参加を見合わせたとしても、それ以前のすでに証拠が残ってしまっている分については弁解の余地もない。
今回訴えられた西村は当然だが、他にも同罪と看做せる人間がこれだけいるのだから、果たしてどこまで話が広がって行くことやら。
こちらは腐るほど手元に積んである証拠類を提示しつつ、ただ正攻法で攻め続けるだけである。
本当に瀬戸もオレが警告した段階で気付けばよかったのにな。過去に矢野穂積と組んで創価の陰謀だと騒いだ連中がどうなったか知らないのかね?
当然のごとく裁判沙汰になって、土壇場で矢野が 「オレは知らない」 と裏切りをかまして、出版社だろうと公人だろうと証拠を提出できなくなって敗訴しまくってんだぜ?
だからこっちも気を遣ってわざわざ猶予を与えたってのになあ。瀬戸はそれで気付けなかった己を恥じるべきだな。オレはすでに一度情をかけてやったんだから二度はないよ。残念でちた。
というわけで、ちょっとネット上でつべこべ言うレベルの話ではなくなって来ているので、今後は何かあるたびにブログで全部公開するというわけには行きません。その点は予めご了承ください。
<話題が変わります>
また "何" とはハッキリ言えませんが、例の一味のナニがアレな記述や、まだ指摘されてない言動などがありましたら、メールで構いませんのでドシドシお送り下さい。
ちょっと立て込んでいるため全てのメールにお返事は出せないと思いますが、ありがたく有効活用させていただきます。
ああ、この話は瀬戸一派や矢野らとは関係ないですよ。ええ、マジで。あくまで例のナニがアレってことでひとつ。ええ。
■以下参考リンク兼ソース
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。
・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
東村山市民新聞
・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
→朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
→矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。
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豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
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情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
→朝木明代関連の裁判結果(一部)
→【裁判】矢野穂積・朝木直子(東村山市議)による行政訴訟一覧と応訴費用
※矢野穂積関連の裁判歴について、見るべきは結果と裁判に至った経緯です。
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初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
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