C.I.L. -123ページ目

あじさい(中華・板橋区役所前)

板橋区役所前駅の仲宿側の出口近くに、明らかに何の期待も持てなそうな "ダメオーラ" の漂う中華屋がある。言い換えれば "地雷臭" しかしないというか。



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「あじさいラーメン」
この並びでは、まず間違いなく人々はココイチに流れて行くような気がするし、店名も店構えもハズレの条件が整い過ぎている。

だがオレ達はあえて突撃したね。負けるとわかっていても1%でも可能性があれば、とはケンシロウの名言だね。(その後トキにお前には1%すらも可能性がない!と全否定されてたけどね)



ダメ~な感じは席についてからも漂い続ける。この場末の食堂のデフォルト装備みたいなテーブルクロスが最高。こういうテーブルの店って久々に入った気がするわ。




あじさいラーメンさんのメニュー。中華定食風のメニューはともかく、もうひとつの安居酒屋仕様のメニュー内容が酷い。露骨にダメダメすぎて逆に面白くなってくる。

早くもオレの脳内では 「さて、次はどこに行こうかな?」 と二次会モードになっていたことは秘密。



とりあえずビールを頼んだら蓮根としし唐のピリ辛和えが出て来た。中華屋来たのにお通しがコレかよとさらにガックリ。

が、食べてみると味は美味い。あら?



定食って単品でも頼める?と聞いたところ 「できるよ~」 と言われたので、2番のホイコーローと思われるキャベツと豚肉の味噌炒めを頼んだ……はずなんだが、出てきたのは1番のキクラゲと豚肉・玉子炒めだったわけで。

「ちょwww」 と付き返そうかとも思ったんだが、凄く香りが良くてついうっかり 「これはこれで……」 と箸を伸ばしてしまったオレ。

そしたら美味いの!なんかね、本気で美味いの!キクラゲは程よくコリコリと主張してるし、細切りにしたタケノコや豚肉にあっさり塩味の餡が絡まって抜群に美味いの!

なんかね、なんかね、塩気は抑え目なのにしっかりと味が調ってて、昔親に連れて行かれたちゃんとした中華レストランって感じの味なの。ドカタ対応の街の中華屋の味じゃないのよ。

うわこれはまぐれ当たりか?それとも実力なのか!?



餃子ウマーーー!モチっとしててカリっとしてて具もぎっしりでこれはちゃんと作ってる餃子だー!美味い、この店は美味いぞ!



せっかくなので安居酒屋仕様のメニューからポテトサラダをチョイス。これはこれで昔ながらのお惣菜屋さんの味がして落ち着く。ちゃんとジャガイモ食べてる感じがするw

が、中にリンゴが入ってたからダメだ!(オレはハンバーグにパイナップル乗ってるとキレるタイプ)



海老そば。これまた塩気は極力抑えてあるのに、海老の風味がしっかり出てて深みがある。基本的にあっさり味なのに不満は感じなかったので、この "薄味で美味い" ってのがこの店のコンセプトなんだろうな。美味いよ。こういう中華屋はアリだよ。



焼きそば。具沢山で食べ応えがあるってのもポイントだが、麺をカリカリに炒めてくれてて、内側の柔らかい部分と外側のクリスピーな部分とのコントラストが素晴らしい。そしてこれもあっさり塩味なんだけど満足度充分。

これはちょっとお宝掘り当てたかもしれん。



「これ食べなー」 とサービスでくれたグレープフルーツ。油物が続いたんで生き返った。



■総評
味:☆☆(薄味でここまで味が調ってる中華って地元にはないと思ってた)
値段:☆☆(特別安くはないが高くもない)
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆(客が不安になる場末の定食屋的)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?

備考:街の中華屋ってどうしても濃い味で塩気ガンガンなんだけど、この店はあっさり味で絶妙なバランスを保っている。中華は好きだけど塩気が強すぎるからヤダとか、油が多すぎてヤダという人にオススメしたい。本文にも書いたけど、昔懐かしい "中華レストラン" ってこういう味だったよなあと思い起こさせてくれるお店である。ただ塩気を抑えているからか、温度の低下による味の劣化が激しいという点は注意すべきかも。熱々の内は最高に美味しいのに、少し冷めると急に味がどんよりしてしまうので、猫舌の人には厳しいかもなあ。ちなみに今回は写真を紹介できなかったけど炒飯も美味いです。ご飯はしっとり系だけどあっさり味で上手にまとまっててステキ。



■あじさいラーメン(中華)
住所:東京都板橋区仲宿65-1
TEL:03-3962-1444
営業時間:不明(11時くらいから23時くらいまでのはず)
定休日:ランチ営業は平日のみで、夜は定休日なしだったような気が……。

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板橋区役所前駅A1出口を背に右に進んですぐ。

万引き事件当日の朝木明代の足取りまとめ ※だいぶ追記あり

松沢さんのこの記事熱いなあ。

松沢さんの記事で紹介されてた東村山の地図を補足してみた。


1=東村山市役所
2=銀行ATM
3=旧草の根事務所
4=朝木宅
5=びっくりドンキー東村山店
※=ブティック

これと、松沢氏の記事で紹介されてた朝木明代の足取りのまとめとを併せてご覧下さい。
・万引き事件当日の朝木明代のアリバイに関して(警察&草の根両視点)

<当日の朝木明代の足取り(明代と矢野の証言)>
1の東村山市役所を矢野穂積と2人で出る。(府中街道は通らなかったとわざわざ証言している)
→2明代、矢野と別れ駅前の銀行ATMで振込み(矢野は先にひとりでびっくりドンキーへ)
→3旧草の根事務所
→4朝木宅
→5びっくりドンキー


以上2km弱の距離を自転車で移動したそうな。(捜査関係者によると当日は雨模様だったそうだ)



これらを踏まえた上で、『朝木明代は万引きをし、それを誤魔化すために矢野らとアリバイ工作を行った』 という観点から、どうしてこのような足取りを "偽装" したのかについて考察してみる。(せっかく松沢さんが皆まで言わずにからかってるのにゴメンね……)

また参考として、どの程度までなら書いても訴訟マニア矢野穂積に訴えられないか(もしくは訴えられても負けないか) も書いておきます。


<矢野穂積が訴えて黙らせたくても無理な点>
・朝木明代は駅前ブティックで万引きをした
・万引きの事実を誤魔化すために当日のアリバイを偽装した(矢野が主導したと書くとNGかも)
・万引き事件当日、明代と矢野はびっくりドンキーに行ってない(行ったという証拠が何ひとつない)


これらは裁判所の判決がいくつも出ているので、書いても矢野穂積相手に敗訴することは有り得ません。ただ書き方には注意してください。判決文をソースにして、そこから事実だけを引っ張ってくる分には問題ありません。



<以下荒井個人の考察>

■前提
☆朝木明代は万引きをした
☆びっくりドンキーには行っていない


・なぜびっくりドンキーを選んだのか?

当時の朝木明代と矢野穂積は、昼食を市役所近くのファミレスなどで済ませる事が多かったそうだ。(矢野と明代をよく知る市民及び捜査関係者談)

矢野と明代からすると、万引きを冤罪だと思わせるアリバイが欲しいのだから、普段から通い慣れている場所では証言者が現れてすぐに偽装工作がばれる可能性が高い。従って市役所から遠い、滅多に行かない場所が好ましいと考えた。

その結果、たまたま市役所から2km近く離れたびっくりドンキーに白羽の矢が立った。


・なぜわざわざ府中街道を通らなかったと証言したのか?
明代と矢野が普段通る道が府中街道だったため、そこを通ってびっくりドンキーに行ったとなると、これまた証言者が現れて 「当日矢野と明代の姿を見た人間がいない」 という話になり兼ねない。もしくはもっと早い時間に別の店で昼食を済ませていたという証言すら出てくる可能性がある。そのため、わざわざ府中街道から1本外れた "人目の少ない裏道" を通ったと言う必要があった。

また市役所の近くには府中街道沿いにジョナサンとデニーズ(他に個人経営のお店も色々) があり、そのまま府中街道をびっくりドンキー方面に進むと、途中にガストがある。このため下手に 「市役所を出て府中街道を通った」 と言ってしまうと「なぜ途中にいくらでもあった他の店に行かなかったのか?」 と突っ込まれると思ったのだろう。

「それだけびっくりドンキーが好きだったんだ!」 とTMネットワークの宇都宮隆のようなことを言い張れば良かったんじゃないかとも思うんだが、恐らく滅多に行かなかったから余計なことは言わない方がいいと思ったんだろう。

全く関係ない話だが、ニコニコ動画で今さらTM(+IKUZO) が人気らしいぞ。


・なぜアリバイの証拠としてジャーナルだけに拘ったのか?
店に行ってないのだから、当日接客した従業員や、明代と矢野を見たという証言者は存在しない。そのためアリバイの証拠として入手できる可能性のある物は、誰が頼んだのか個人を特定できず、品名しか書かれていないジャーナルだけしかなかった。明代と矢野が "ランチとコーヒー" に拘ったのも、誰もが頼んでいておかしくないメニューだったからである。

しかし当日の明代の言う時間帯に該当するメニュー(日替わりランチとコーヒーを2つずつ) を注文した客は、年配女性2人連れが1組いただけで、明代の 「矢野市議と2人で」 という証言を裏付ける証拠は何ひとつ出てこなかった。明代らが証拠として一度は提出したこのレシートも、その年配女性2人組が注文したもので、しかも明代らが店に着いたという時間よりも早くに注文されたものだった。

また仮に当初の明代の証言が間違っていて、レギュラーランチとコーヒーを2つずつだったとしても、それに該当するレシートは残っていなかった。残っていなかったということは、即ち存在しないということである。


・なぜびっくりドンキー側は明代の 「レシートの内容が間違っているかもしれないので別の物を調べてください」 という要望を拒否したのか?
ロクに調べ物もできない "バカジャーナリスト" がほざいているが、びっくりドンキーは "レシートの提出を拒否した" のではない。先に明代らに渡したレシート以外に該当するデータが存在しなかったから 「無い物は出せない」 と言っただけである。それを 「びっくりドンキーが証拠隠滅を謀った証拠だ!」 と言うならば、どうぞ勝手にびっくりドンキーと勝ち目のない裁判でもして白黒つけてください。



というわけで、このところ (スパロボZで) 忙しくてウィットに富んだステキな記事が書けないため、KYだとは思いますがこのような内容にさせて頂きました。

コメントをアク禁しまくって無様に尻まくって逃げる気満々の瀬戸弘幸さん、コレを覆せるもんなら覆してみてください。ただし証拠付きでね。



『創価新報』裁判 東京地裁(平成15年3月10日)《判決文》
(オ)東村山書は、明代がアリバイを主張した7月4日以降、アリバイについて裏付け捜査を行ったところ、明代が供述したとおり、東村山市議会においては、6月19日午前10時28分から午前11時7分まで建設水道委員会、午前10時56分から午後零時1分まで総務委員会が開催されたこと、本件支店キャッシュサービスコーナーに備え付けられた監視カメラのビデオテープを再生したところ、同日午後2時9分19秒から午後2時12分57秒までの間の映像から、明代がキャッシュサービスの機械を利用していることがそれぞれ確認できた。
 しかし、本件レストランの店長らに事情聴取したところ、a本件レストランの店長は、6月30日の夜、年輩の女性から、電話で6月19日午後 3時ころに店でランチとコーヒーを二人分注文しているので、レシートの写しを欲しい、と頼まれ、ランチの種類と座ったテーブルの位置について尋ねると、「たぶん日替わりランチです。」と曖昧に答えるとともに、座ったテーブルの位置については何も答えず、とにかくレシートの写しが欲しいと求められたこと、b同店長は、7月1日、札幌の本社あてに上記説明に該当するようなレシートの送付を依頼したところ、同日夜、本件レシートがファックスにより送信されてきたこと、c同店長は、同月2日の深夜、来店した男女4人連れのうち、年齢40歳から50歳位の女性に本件レシートを手渡したこと、d同店長が、札幌の本社から本件レシートに該当する伝票を取り寄せて確認したところ、該当の客が座った場所は17番テーブルで、同テーブルには、午後1時29分に日替わりランチが注文され、もう一人の客が同席した後、午後1時32分に日替わりランチの注文が取り消され、レギュラーランチ2個とコーヒー2杯が注文されていたこと、e該当の客を担当したのはアルバイトの女性店員であり、同店員は、17番テーブルに座った45歳から50歳位の女性から、まず日替わりランチの注文を受けたが、厨房に行くと品切れであることが分かったため、その旨を伝えにテーブルに戻ると、もう一人の同年輩の女性が座っていたので、日替わりランチの終了を告げるとともに、改めて注文を取り直し、レギュラーランチ2個とコーヒー2杯の注文を受けたと記憶していること、以上の事実が判明した。
 そして、本件レシートの記載、上記伝票及び本件レストランの店長からの事情聴取によれば、17番テーブルに座った客は、女性の二人連れである上に、6月19日午後1時29分ころから午後3時21分ころまでの間本件レストランにいたことになり、明代が、同日午後2時30分前後に原告矢野とともに本件レストランに入店し、午後3時21分ころまでいたなどと供述していることと一致せず、千葉は、本件レシートが明代のアリバイを裏付けるものではないと判断した。



戸塚裁判東京高裁(平成15年7月31日)《判決文》
キ 東村山署が「びっくりドンキー」の店長から事情を聴取したところ、次の事実が判明した。
(ア)同年6月30日の夜、年配の女性から電話で「6 月19日午後3時ころ、同店でランチとコーヒーを2人分注文したが、レシートの写しが欲しい」と依頼され、翌日札幌の本社からファクシミリでレジジャーナルを取り寄せ、同年7月2日の深夜に来店した男女4人連れのうちの年齢40歳から50歳位の女性に渡した。
(イ)上記電話の際、年配の女性に当日のランチの種類と座ったテーブルについて尋ねたが、ランチについては「たぶん日替わりです」などと曖昧に答え、座ったテーブルの位置については何も答えず、「とにかくレシートの写しが欲しい」と言っていた。
(ウ)レジジャーナルと伝票の記載内容を確認したところ、当該客の座った場所は17番テーブルで、平成7年6月19日午後1時29分に日替わりランチを注文し、もう一人の客が同席した後、日替わりランチの注文が取り消され、レギュラーランチ2つとコーヒーが注文されている。
(エ)接客したアルバイト店員の記憶によると、17番テーブルには最初に45歳から50歳の女性が座り、日替わりランチの注文を受けたが品切れであることが分かり、すぐにその旨を伝えに行った。同テーブルにはもう一人の同年配の女性が座っていたので、2人に対し日替わりランチが終わった旨伝えると、2人ともレギュラーランチとコーヒーを注文した。
(オ)2人連れの女性客は、同日午後1時29分ころから午後3時21分ころまでの間、同店にいた。





■以下参考リンク
※東村山問題に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。


・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸氏ブログ
東村山市民新聞


・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。

<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。

三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
朝木明代関連の裁判結果(一部)
【裁判】矢野穂積・朝木直子(東村山市議)による行政訴訟一覧と応訴費用
※矢野穂積関連の裁判歴について、見るべきは結果と裁判に至った経緯です。

当ブログの東村山問題過去ログ
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)


■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauji.jp
孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏


瀬戸弘幸が一コメント主にすら完全論破されてアク禁して逃亡

瀬戸弘幸がHNワールドワイドウェブ氏の批判に反論できず、遂にアク禁して逃げた模様。あまりに無様すぎて失笑すら出来ない。本当にネットでの論戦に慣れてないんだねこの人は。

おかしいなあ、ネットを上手に使って支持者を増やすのが新風のやり方だって聞いたのになあw

-----
【苦言忠言】瀬戸弘幸さんへのメッセージ【東村山編】より

925 :ワールドワイドウェブ ◆AJ2wkAQJ0E :2008/09/30(火) 23:19:15 発信元:125.194.235.250
向こうでイオンド大学とかの話題をつつき回すのは正直どうかなと思いますが、瀬戸さんがやってる創価学会レッテル乱発を見ていると、その程度の指摘でガタガタ言う瀬戸さんにイラっとする人が結構居るだろうなとも思います。

この辺見れば、きちんと広報の写しが見られますね。
http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/799b34c1acf9e63e515babc33622dcdf/?ymd=200707&st=0

ところで、瀬戸さんのブログに書き込めないんですが、いよいよアク禁始めたのか、単にトラフィックの問題か、どちらでしょうか。


926 :G ◆5pRhk4XRoI :2008/09/30(火) 23:44:31 発信元:114.48.57.148
>>925
俺書けたよ。
アク禁だね。


せとさん遁走www


928 :ワールドワイドウェブ ◆AJ2wkAQJ0E :2008/09/30(火) 23:55:56 発信元:125.194.235.250
>>926
今のところ書き込めないようです。NGワードでもあるのか、完全アク禁なのか、別の何かの要素なのか はまだ断定できないので様子見しておきますが。

それにしても、瀬戸さんは自分がレッテル貼られるのあんなに嫌うなら、他人にそれをやる事の不当さをいい加減に理解できないもんでしょうか。

瀬戸さんの怒りのお言葉は、どれもそっくり瀬戸さんがやってる事に当てはまるんですよね。
私の中では「お前が言うな」という言葉を贈りたい人ランキングの不動の一位です。


940 :P2C:2008/10/01(水) 01:16:53 発信元:125.51.216.240
今、書き込み完了しました。
「ワールドワイドウェブ」という文字が入っていると書き込めないようです。
「ワールドワイドウェブ」を「WWW」に書き直すと書き込めました。


ところで、向こうのコメ欄の
Posted by Frank at 2008年10月01日 00:08
では、「WWWさん」ってなってますけど、なんで「ワールドワイドウェブさん」
にしなかったんですかね。どうでもいいですけど。


943 :ワールドワイドウェブ ◆AJ2wkAQJ0E :2008/10/01(水) 02:06:57 発信元:125.194.235.250
私のIP自体がはじかれているようで、ハンドル変えても発言は出来ないようです。瀬戸さんはいよいよ本腰で逃げるおつもりのようです。

↓お手空きの方、出来ましたら以下の発言を向こうに投下しておいて下さい。そろそろ就寝します。

回答済みって、ウソだらけのアレがですか? あれじゃ答えてないのと同じかそれより酷いです。

西村さんと桜井さんが店主を呼び出し、相手が「ほかのお客さんがびっくりしますよ」と言っただけで怒鳴りつけ、その後は大声で読経したり入店させろと絡んだり、大勢で嫌がらせをしました。
警察呼ばれて走って逃げた後も、この際応対した元副署長を店主だと思い込んでいたわけですから、店主を呼び出して嫌がらせするつもりで洋品店に行ったとみなされても仕方ないですよ。

瀬戸さんの説明では、元副所長がいきなり飛び出してきて怒鳴りつけたり警察を呼ぶといい始めた事によって、視察に行った人たちが黙っていられなくなったという論旨でしたが、こうした客観的な事実と全く違っていますね。これは見解の相違というレベルではなく、真っ赤なウソです。

ウソを並べ立てた上で、謝るべきかどうかは見解の相違だとおっしゃっています。動画にきっちり証拠が残っているんですから、ウソを根拠に謝らないと言い続けるのは不当です。

瀬戸さんは回答済みではなく、ウソをついて誤魔化しただけですから、批判が収まらないのは当然です。

瀬戸さんはジャーナリストとして、政治活動家として、批判ときちんと向き合った回答をしていません。
すみやかに誠実な対応をよろしくお願いします。

-----

これでもう瀬戸はネット上において完全敗北したと言っていいだろうね。今後はさらに批判の声が強まると思うよ。残念ながらもはや個人をアク禁したところで逃げられないところまで来ちゃってます。

それに気付いてないのは瀬戸とその信者だけっていう。

で、オレは今ある情報を待っているんだけど、そっちに動きがあればさらに流れが加速するんじゃないかねえ。

新風さんは早めに今回の一件に対してオフィシャルなコメントを出した方が身のためだと思うんですけどねえ。

いくら主義主張が正しくても流れが見えないような無能者じゃ意味がない。バカは邪魔なんでこの際キレイに滅びてください。



■追記
先週予告めいた内容の記事をアップしましたが、諸事情によりネタを公開できなくなりました。ちょっと相手に付け入る隙を与えてしまう結果になりそうなんで、申し訳ありませんが現時点では忘れてください。(安全確認取れたら必ず出します)

※現時点で言えること。(まだソースは明かせないので信じなくてもいい)
・矢野穂積は瀬戸を裏切る気満々。むしろ瀬戸に責任を押し付けて逃げる腹づもりでいる。



■以下参考リンク
※今後このリンク集を嫌がらせのようにテンプレとして使います。この問題に興味のある方は、ぜひ一度ざ~っと読んでみて下さい。


・朝木明代他殺&創価陰謀説派
せと弘幸氏ブログ
東村山市民新聞


・(瀬戸弘幸氏いわく) 創価工作員オールスターズ
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<以下矢野穂積が「創価との戦い」と称して行った裁判について>
朝木明代が万引きしたブティック店主と矢野穂積らの裁判(ブティック店主の無実が証明され矢野側完全敗訴)
矢野穂積がたまたま見かけた少年を「私はアイツに暴行された!創価工作員だ!」と因縁をつけて訴えた裁判(当然事実無根なので完全敗訴)
※ちなみにこの少年は全くの無実だというのに、5年間も矢野穂積に追い回され、裁判に付き合わされるハメになった。

松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。

三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
朝木明代関連の裁判結果(一部)
【裁判】矢野穂積・朝木直子(東村山市議)による行政訴訟一覧と応訴費用
※矢野穂積関連の裁判歴について、見るべきは結果と裁判に至った経緯です。

当ブログの東村山問題過去ログ
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主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
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突発デート 三ノ輪~浅草編

ちょいと前に所用で彼女様と入谷に出かけたんだが、せっかくなんで用事を済ませた後に三ノ輪~浅草をぷらぷらとデートしてみた。




古めかしい建物の下が商店街の入り口という、なんとも三ノ輪的な構図である。



懐かしさというより、九龍城的なカオスさを感じなくもない。ちなみにこの写真の左側には甘味処なのか安飲み屋なんだかわからない店があって、昼間から出来上がっている先輩方が大勢いらっしゃった。ボクも大人になったらクリームあんみつをツマミに酒を呑むような人になりたい。



都電荒川線の終点である三ノ輪橋駅。ここは過去に何度か荒川線ぶらり旅で来ているんだが、明るい内に来たのは始めてかもしれん。ちょっとした公園みたいな感じでほのぼのしてていいなあ。



が、そこから少し細い道に入るとこの有り様。途中に朝鮮系のあまりに怖いオーラを漂わせている店があったりしてトンデモなくカオス。




セットか!と思えるほどナニがアレな外観の建物と、その敷地内にあるお稲荷さん。このお稲荷さんを壊すと目が見えなくなって口がきけなくなるらしい。怖い。



かと思うと子供のオアシスである駄菓子屋があったりして、この辺の町の中に光と闇が溶け込んでいる様はまさしく昭和の日本の町並みだ。思えばオレが子供の頃の板橋もこんな感じだった。



正しい東京の路地って感じ。



で、三ノ輪橋の商店街はアーケードになっているんだけれども、そこにも一目でわかる古い店があちこちに残っていたりして面白い。板橋にも三ノ輪橋以上に巨大な商店街がいくらでもあるが、そういう古い個人商店がどんどん無くなって行ってるんだよなあ。




そんな三ノ輪橋の商店街で思わずときめいちゃったパン屋さん。ヤバイ、このパン屋を家の近所に持って来たい。コロッケパンと焼きそばパンとカレーパンを毎日ローテンションで食べたい。



大きな地図で見る
それよりなによりこの商店街に車で突っ込んだGoogleスタッフの思い切りの良さに軽く感動する。





三ノ輪散策の後はバスで浅草に移動。花やしきをちら見しつつ、お茶でも飲んで休憩しようという流れに。



知人に教えてもらった初音茶屋さん。いわゆる甘味処で、話によるとカキ氷が有名らしい。



オレの中でカキ氷といえば宇治金時。氷がほわほわで確かに美味い。だがそれ以上に豆が甘すぎず美味い。



せっかくなので昆布茶と一緒に楽しんでみた。久々に飲むと昆布茶うめえなあ。



こちらは杏のカキ氷。シロップだけじゃなく中にゴロっと杏が入ってる。


■初音茶屋
住所:東京都台東区浅草2-23-3
TEL:03-3844-7658
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日



初音茶屋で正しい日本の甘味を味わったところで、続いて晩飯を求めてさすらってみることに。プヲタ的に近くにミスターデンジャーのステーキ屋の支店があるのでそこにしようかと思ったんだが、彼女様になめらかに否定され、仕方なくアニマル浜口ジム方面へ移動。(意地でもプロレス繋がり)



小雨の中をふらふら歩き回って、某孤独のグルメでゴローちゃんが 「こんな店があったのか」 と名残惜しそうに素通りした洋食屋さん 「グリル佐久良」 へ。



そこまでお腹は減ってなかったので、とりあえずビールを飲みつつ軽く食べる程度にしようと言いつつも、「野菜は食べておこうね」 と頼んだサラダ。お椀型の器に生野菜がこんもり。




メニューの写真を見てどうしても食べたくなってしまったハンバーグサンド。分厚すぎて食べ辛くて笑えてくる。店のお母さんに 「それ普通のハンバーグより食べ辛いわよ?」 と言われた意味がわかった。

結局パンとハンバーグをわけて食べるハメになっちゃったし、これなら確かに普通のハンバーグとトーストを別で頼んだ方がいいかもしれん。



オレ的に佐久良のキラーコンテンツだと思うタンシチュー。ちょっと値が張る(2000円↑) んだがガチで美味い。ソースが大人味で肉の旨味が凝縮されたコクがあり、お肉も柔らかくてとにかく美味い。このタンシチューは本気でまた食べに来たいわ~。

難点を挙げるならば、どれもこれも高いことかなあ。それでも盛りは良心的だし腕も確かだと思うんで、色々と頼んでみようとは思うんだけれども。(下町の洋食屋っぽいまったりした雰囲気も馴染めるし)



■グリル佐久良
住所:東京都台東区浅草3-32-4
TEL:03-3873-8520
営業時間:11:30~14:00 16:30~21:00
定休日:不定休



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せっかくなので佐久良さんの場所。



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こちらはすぐ近くの孤独のグルメに出て来た豆カンのお店。



そんなこんなで思わぬ絶品タンシチューを食べて美しくぶらり旅を〆られました。やっぱ来てみると浅草界隈って楽しいな。(板橋からは微妙に遠いけどな)


一心(モンゴル&中華料理・仲宿) ※紹介2回目


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今回ご紹介するのは、仲宿商店街にしては珍しく、深夜遅くまで営業しているモンゴル料理のお店。実は過去に一度紹介しているんだが、その時と比べて格段に良いお店になっているため再登場。



前回紹介した時と一番変わった点は、モンゴル料理をより強くフィーチャーするようになったことと、点心師が皮から点心を作るようになったこと。この2つが味という面でも差別化という面でもとにかく大きい。



今回のお通しはピリ辛冷しゃぶ。この辺は居酒屋臭が抜け切らなくて微笑ましい。



続いてトマトと玉子の炒め物。酸味と甘味のバランスがよく地味に美味い。



スナック感覚で食べられる揚げ餃子。味も当然のことながら、点心師の肩書きに恥じぬ皮の美しさ。



でもってやはりこの店に来たら羊だろう!ということで、羊の串焼きをオーダー。これがスパイスが効いてて酒に合うのなんの。



続いてニラ饅頭……を頼んだはずなんだが、なぜか海老まで乗ってきた。そしてやっぱりフォルムが美しい!

が、これだけ妙に小さいのはなぜだろう?海老入りのせいでコストかかりすぎなんちゃうの?w



密かにオススメなのがセロリのサラダ。この店はどうしても点心と羊肉に比重がかかってしまうので、途中でこういうさっぱりメニューを挟みながら楽しみたい。



〆メニューでオススメしたいのはキムチチャーハン。すでに中華でもモンゴルでもない気がするんだが、これが妙に美味い。ご飯はしっとりしたタイプで、キムチの酸味とピリ辛の味付けによく合う。上に乗ってる目玉焼きは、最初からぐちゃぐちゃにしてしまうこと推奨。




モンゴルのミルクのお酒というポスターに惹かれて頼んでみたクムイス。謳い文句のように肝臓の働きが良くなるかどうかは知らんが、味は思ったよりもスッキリしてて意外とハードリカー。少しヨーグルト的な風味を感じるんだが、マッコリとはまた違う不思議な味だった。



で、ここからはつい先日 「キャシー先生のグルメレポーターデビューダメ出し反省会」 を開いた際に食べた料理。



オレ様が一心の新たな名物だと勝手に呼んでいる羊と春雨の土鍋。幅広でヌルっとモチっと独特の食感のある春雨とモツっぽい羊肉を、甘辛系のタレで煮込んだ必殺鍋。味的に万人受けするかどうか激しく微妙ではあるんだが、とりあえずロザリー(with鉄郎) とキャシーうちの子とオレはハマった。

なんかこう、ガツンと来る強い酒と一緒にガツガツ食いたい感じ。(もしくは受身の天才お米さんの出番)



ここの焼き餃子は皮も餡もトロトロしててちょっと不思議な食感。焼き餃子としては物足りないと感じるんだが、これはこれで別の点心として美味い。言うなればシュウマイとかに近いかも。



こんもり豆腐サラダ。乾豆腐を細切りにしてあっさり味を付けた冷菜なんだが、ここのは中華ドレッシングぽいのがかかっててオレ的にイマイチだった!このメニューはあっさり塩味と少量のゴマ油とかが一番美味いと思うんだが。



その場にいたすべての人間が 「う、うめええ!」 と腰を抜かした脅威の〆メニュー。

その名も "ラムクーミン丼"

クーミンてのは恐らくクミンのことだと思うんだが、それと羊を炒めるところまでは理解できる。それならば比較的どこにでもある普通に美味しいメニューだ。

しかしそれを丼にしてしまおうというモンゴル人の発想に、最初は 「ネタか?」 と思ったんだが、一口食べてみて考えが変わった。

すげー美味い。

生卵をグッチャグチャにして牛丼のようにがっつくとメチャメチャ美味い。いっそこれに紅しょうがを付けてくれと言いたくなるほど卑怯極まりない味がした。



■総評
味:☆~☆☆☆(モンゴル料理と点心は安定して美味いが……)
値段:☆☆☆
品揃え:☆☆☆(いらないメニューも色々あるw)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆(日本語が不自由)
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:?

備考:まずこの店で注意すべきは、モンゴル料理と点心以外は疑ってかかれということ。これを知っているといないのとでは、絶対に店への評価が変わってくるはず。刺身なんか近所のスーパーで買って来て出すだけだと自分で言ってるくらいなんだから、出来ればメニューから消して欲しいようなレベル。だが仲宿という古い土地柄か、地元の爺さん連中が安居酒屋として使う場合に需要があって止められないんだとか。そういう回避すべき和風メニューは見なかったことにして、"現地の味が楽しめそうな物" を頼んで行けば基本的にハズレはないと思われる。これからの寒い季節には一心自慢のコストパフォーマンス最高な火鍋が美味しくなってくるので、初回はそれを頼んでみて様子を伺うのもベターかと。

※ロザリー情報だと、店先で売ってる肉まんが最高に美味いらしい。売り切れてなければ店内でも食べられるらしいんだが、オレはいつも遅く行くため食べれた試しがない。



■一心(モンゴル料理・仲宿)
住所:東京都板橋区仲宿63-7
TEL:03-5248-1129
営業時間:17:00~深夜まで(夜中3時くらいまではやってる…と思う)
定休日:無休