オレンジの園に -74ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

本日発売の
OCHA NORMA
『ちはやぶる/友達天体図』
フラゲ日のオリコンデイリーランキングで売上60,982枚の3位。

 

前作

『ちょっと情緒不安定?…夏/オチャノマ マホロバ イコイノバ~昭和も令和もワッチャワチャ~/シェケナーレ/ヨリドリ ME DREAM』が62,355枚の2位。

前々作

『運命 CHACHACHACHA~N/ウチらの地元は地球じゃん!』は
64,189枚で1位。

 

数字を見る限り

僅かだが減り続けてる。

前々作5タイプ、前作8タイプ、

そして今作が5タイプ。

つまり、前作はオリコンの集計から

かなり外されてるはずだから

今作はかなり落ちてる可能性もある。

 

前作から1年以上も空いてるし

曲の雰囲気も大きく変わったから

もう少しドドーンと売れるかと思ったんだけどなぁ。

 

これまで

OCHA NORMAが出したシングル3枚は

いずれもゴールドディスクに認定されている。

明日あたり発表されるビルボードの3日速報値で

どんな数字が出てくるかが楽しみだね。

 

近しいところで言うと

モーニング娘。'24『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』95,281枚

つばきファクトリー『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』4位だったので枚数不明。

 

ま、ハロー内での序列は簡単には変わらないってことね。

CDのセールスで人気をうんぬんするご時世じゃないんだけど、

一応“身内”の中のことなら一定の基準にはなるかな。

 

何にせよ、

ハロー全体がもう少し人気して欲しいよなぁ。

この状態でロージークロニクルがデビューして

食い合いにならないものかと心配になる。

 

一過性の人気ではなく

岩盤層に支えられた手堅さで

この先も長く続いていくハローであってくれと

切に願う“にわか”ファンでございます…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年1月2日にモーニング娘。加入が発表された

第10代リーダー生田衣梨奈。

ついに在籍日数が5000日の大台に突入。

 

8代目リーダー道重さゆみの在籍日数4329日が

“不滅”の記録かと思ったけど、

今や道重の上に4人(生田、石田、譜久村、小田)も鎮座してる。

 

ちなみに、

モーニング娘。の結成日を

1997年9月14日とすると

今日で9858日。

つまり、生田はモーニング娘。の半分以上の期間在籍している計算だ。

もうすぐ結成27年になるグループで半分以上だよ。

その日数だけで充分驚きなんだけど、

この間無欠席を通してるわけでしょ。

恐ろしいまでの“鉄人”ぶり。

 

ってなこと言ってるうちに、

もうすぐ12期が“10年選手”になっちゃうのもびっくりだ。

この秋ツアー中に

10年オーバーが6人在籍ってのもすごい話だよね。

 

こんなこと言っちゃ何だが

長くいりゃいいってもんじゃないよね。

次のキャリアのスタートが遅くなるのは

あまりいいこととは思えない。

やっぱり人生の岐路になる18歳とか22歳とか

そういうタイミングで転身するのがいいんじゃないのかな。

 

アイドルみたいな特殊な職業は

案外“つぶし”が効かない。

実際、星の数ほどいるアイドルが

芸能界で生き残るのは相当困難だしね。

 

ま、メンバー個人に対してあーだこーだはないんだけど、

もうちょっとメンバーの“回転”は上げていいんじゃないのかなぁ。

 

まずはコロナで滞った卒業を加速させて

全体的な若返りを図っていただいて。

 

生田リーダーには本当の不滅の記録と共に

来年春には華々しくご卒業いただくのが最高の花道となると

そんなことを感じる「℃-uteの日」「工藤の日」でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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何やら、若手“辞めハロー”の動きが

活発になってるんだけど。

 

しかし、人生いろいろだねぇ。

地下アイドルになる子、

コンカフェ嬢になる子、

初グラビアでビキニを披露する子、

そして病気から復活した子。

 

何をするにしても本人の選択だから

それぞれの場所で頑張っていただければいいんだけど。

 

ただねぇ。

何と言うか、

まだハローに残っていてもおかしくない年齢なのに

しなくてもいい苦労をしてるなぁって感じで。

 

基本的には

ハローにかかわった皆さんには

どんな形であれ幸せになって欲しいと思うんだけどね。

ただ、手放しで応援できないって言うのか…。

 

ハローはいわば“通過点”。

辞めた後の人生の方がはるかに長いわけだし。

だけど、人の“承認欲求”には限りがないのかな。

一度浴びたスポットライトの魔法は

そう簡単に解けないってことだろうね。

 

どちら様も、頑張ってくださいませ。

 

 

 

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ブンブンジャーから玄蕃が離脱して

4人戦隊になってのリスタート回。

(オープニングの5人揃いが変わってる)

 

ま、後半戦に入って

一気にいろんな問題が出来。

新たな隊長ディスレースの登場。

玄蕃の離脱。

ISAと内藤の謎のつながり。

そして今回

マッドレックスの復活。

射士郎と常槍の密会…。

前半戦がのんびりしていただけに

その帳尻合わせみたいな感じも否めないけど

これくらいはそこまで詰め込まれた感はないか。

 

一応、各キャラの掘り下げ作業も兼ねた後半戦の“入り”。

前回玄蕃、今回錠

そして次回は射士郎。

個人と全体を絡めながら

作品世界を押し広げる。

さらにきちんとロボ戦も消化してるからね。

キッチリとした真面目な作品なのよ、ブンブンジャーは。

 

あとは、

こういう分かりやすくてオーソドックスな戦隊と

そして言い方は悪いが“旧態依然”の作品訴求の方法論で

このシリーズは生き残れるのか。

何と言っても

おもちゃが売れなきゃ話にならないわけだしね。

 

たぶん、これから年末に向けて

盛り上がっていくんだろうけど、

ストーリーは当然として

おもちゃが爆売れって評判が欲しいよね。

毎四半期ごとのバンナムの決算が

楽しみになるほどのね。

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今日、たまたまさいたま新都心駅の近所に用があったんだけど、

きれいなお嬢さん方がわんさかいて、

あ~、今日がTGCかと思い出したりして。

 

で、そのTGCで

一岡所属の新グループReve Pocketが

お披露目&初パフォーマンス。

 

ま、こんなこと言っちゃいけないんだけど、

放牧明けで太め残りって感じ。

稽古不足が否めないってことかな。

 

そしてまたこんなこと言っちゃいけないんだろうが、

完全に元ハロプロのバリューが利用されてるように見える。

たぶん、一岡が加入してなかったら

記事になってないと思うんだよね。

 

他所で調教済みの即戦力の集まりで

育成の時間と手間がいらないと言えなくもないが、

“訳あり”物件ばかりで

あっという間に“瓦解”しそうな心配がある。

 

またまた言っちゃ何だが、

こういうレベルの活動のために

BEYOOOOONDSを辞めたのかと思うと

かなりガッカリって言うのかな。

 

ま、大事なことは本人のお気持ちだから。

後悔のないように活動していただけば幸いです、はい。

 

 

 

 

NHK総合で10月5日スタート

毎週土曜22時から放送される

土曜ドラマ『3000万』に

工藤遥がご出演。

 

NHKの脚本開発特化チーム・WDRプロジェクトから生まれたのが

この『3000万』ってドラマ。

この時間のドラマって観た記憶がないんだけど、

地味ながら良作が多いって印象。

 

はるちゃんは

なんだかんだと仕事が途切れないんだけど、

プライム帯のレギュラーは初めてじゃないのかな。

 

着々と地歩を固めてる感じ。

ま、同世代に人気女優がわんさかいるから

その位置まで行くのはかなり難しいんだろうが、

どこからも声のかかる

常にいい番手の俳優になってくれればね。

 

はるちゃんも来月には25歳。

そろそろ“代表作”に出会ってもいいお年頃。

更なる飛躍に期待しつつ、

『3000万』拝見するといたしましょう。

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だそうで。

 

で、今のところ新グループのメンバーとして発表されてるのが

一岡と松脇朱里の2名。

 

ま、言っちゃ何だが

かなり“いわく”付きのメンバー構成。

そしてかなりの“ベテラン”。

まだ情報が少なすぎて

あまり言うべきこともないんだけどね。

 

この土曜日のTGCにてお披露目ってのは

それなりのバックがついてることは間違いなさそう。

華やかなデビューになったらいいんだけど。

 

ただ、これで

アップフロントとは円満にお別れしたんじゃないと

証明されちゃったわけね。

なんてたって、

アップフロントはちゃんと待ってくれる会社ってのは

川嶋の件で実証済みだから。

 

活動を再開できる状態だったってことは結構なことだけど、

裏にあったであろう“ドロドロ”を思うと

ちょっと“あれ”だよなぁ…。

 

 

 

 

ビルボードでは88,796枚が

オリコンでは59,312枚。

カウント方法が違うとは言っても

結構な“誤差”だよね。

 

ちなみに

なにわ男子は432,018枚対400,104枚

ME:I263,332枚対249,433枚

≠ME229,446枚対190,017枚

それぞれビルボードの方が多く出てるけど、

1割前後の差。

 

それがつばきだと3割以上違うからね。

ま、1タイトルで7タイプも出してると

まとめ買いは一部カウント外ってなもんか。

 

前々からそうだけど、

CDのセールスは

アイドルしか対象にならないみたいだね。

 

配信の課金はまだいいとして、

サブスクなんかじゃ

アーティストも作家も新作じゃ全然儲からんだろう。

聴く側がそれが当たり前になっちゃうと

ちゃんと職業として成立する作家は

ごくごく限られるに違いない。

やっぱりフィジカル売れないのはきつそうだ。

 

JASRACはギッチギチに集金してるけどね。

特に“インタラクティブ配信”(サブスク)は

かなり巨額なんだけど、

対象になる楽曲が桁違い。

 

ハロプロもそろそろサブスク解禁していい頃かもしれないね。

楽曲資産が多いから

古い作品が稼いでくれるかもしれないし。

 

それはそれとして。

上にいる女性アイドルグループとの差は大きいねぇ。

ま、これがモーニング娘。だとしても

全然追いつかない差だからなぁ。

CDのセールスが全てじゃないけど、

この差は何とか埋めて欲しいもんだ。

って、どうやったら埋まるんだろう。

ハローのどこかのグループくらいは

少し他所様に倣ってみるのも手かもしれない。

けど、それじゃハローじゃないか…。

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スーパーバンタム級4団体王者井上尚弥2度目の防衛戦。

対戦相手は前戦のリザーバーだったドヘニー。

 

世間では格が違い過ぎてやる意味あるの、ってなご意見も

少なからずあったようだけど。

 

ま、ドヘニーに対する“慰労金”と言うか

あるいは“退職金”って言うのか。

そんな試合だったわけでしょ。

それをつべこべ言ってもね。

 

さらに言えば

まだスーパーバンタムで4試合くらいはやる気みたいだから

話題になる相手を残しておかないといけない。

 

実際、試合後にアラムが

来年夏はラスベガスって言ってるわけだから、

その試合のためのふさわしい相手が必要。

となると、12月がグッドマンで

来夏がMJってのが正しい順番になりそうに思うんだけど。

で、スーパーバンタムの最後は

井上弟を倒して統一王者を返上することを条件に中谷で

フェザーに転級ってのが美しい。

 

ってな先走った予想はともかく。

この試合はきちんと理詰めに追い詰めて

キッチリ仕留めるってのがテーマだったようで。

 

笑っちゃうのは

ジャッジペーパーを見ると

ドヘニーに何ラウンドか取られてるんだけど、

ラウンドインターバルで

コーナーのドヘニーが映るたびに、

顔の傷や腫れが増えていること。

ジャッジの目には優位に映っても

ダメージは確実に蓄積していったって証拠。

たぶん、明日の一夜明けの会見では

井上の顔には試合した痕跡なんて何もないはず。

 

ベテランで後半に“難”があることは分かってるんで、

序盤は慎重に入って少しずつ削っていくのは

実にオーソドックスな戦略。

ある程度打たせることも

スタミナを奪う有効な手段。

 

ただね。

ドヘニー、でかかったから

当たったらヤバイって雰囲気はプンプン出してた。

 

序盤はうまいこといなして

6ラウンドから仕留めに入った感じだけど、

最後は完全にギブアップだよね、あれは。

100%勝ち目がなくなって

これ以上ダメージを負うわけにいかないもんね、ドヘニー。

せっかく大金を手にして

試合後は日本観光を楽しもうってなら

そりゃ腰も痛くなるって。

 

しかし、相手のフレームがでかくなれば

あれだけすごいのが入っても

一発でバッタリってわけにはいかんのね。

あんなに身体の厚みが増した井上でも

階級にアジャストするのには

それ相応の時間が必要ってことだな。

 

ま、この試合をほぼノーダメージで乗り切ったんで、

次戦が12月でも問題はなかろう。

 

ただ、次戦の有力対戦相手グッドマンが

7月に怪我してるからなぁ。

指名“挑戦者”のくせにつべこべうるさい輩だから

この際無視してもいいのかもしれない。

向こうは向こうで

無敗のレコードに傷をつけないために

井上が転級するの待つかもしれないしね。

 

ま、今は勝利の余韻に浸りましょうか…。

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年8月26日~9月1日までの集計)
1位『コイスルヒカリ』なにわ男子(432,018枚)
2位『Hi-Five』ME:I(263,332枚)
3位『夏が来たから』≠ME(229,446枚)
4位『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』つばきファクトリー(88,796枚)
5位『一瞬の花火』NGT48(72,045枚)

 

これはどういうことか。

ビルボードの集計3日の速報値が

 

◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2024年8月26日~8月28日の集計)
1位『コイスルヒカリ』なにわ男子(346,531枚)
2位『Hi-Five』ME:I(226,120枚)
3位『夏が来たから』≠ME(200,316枚)
4位『ベイビースパイダー/青春エクサバイト/鼓動OK?』つばきファクトリー(89,313枚)
5位『一瞬の花火』NGT48(68,118枚)

 

つばきファクトリーは枚数を減らしてるんですけど。

ま、2週前の

モーニング娘。の新譜の時も集計間違えていたからね。

ハローには何かしらミスを引き起こす特殊な事情があるのかもしれない。

 

ってことで、

数字に信ぴょう性がない段階じゃ

何を言っても始まらない。

たぶん訂正が入ると思うんでそれ待ちだな。

 

あとはゴールドディスクに認定されるかどうか。

出荷が8月だから、

今月中に発表があるかもしれないね。

もちろん、10万枚出荷されてれば、だけど。

 

今期間限定公開中の夏ハローを見ると、

つばきの新人3人が結構頑張ってる。

前作よりCDが売れたのは

この3人の加入が大きいと認めなきゃいけないね。

 

さて、どんな訂正が入るのか。

大幅な上方修正に期待しましょうか。