オレンジの園に -74ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

モーニング娘。加入から何周年ってわけでもなく

卒業から区切りがいい年回りでもなく。

それでも何故か

元モーニング娘。小川麻琴の記事が3日連続で掲載された。

 

ま、言い方は悪いが“腐っても鯛”ってことかな。

まだまだ一般の知名度が高かった時分に在籍していた

“元モーニング娘。”には

それ相応のバリューが残ってるってことだ。

 

で、またまたこんな言い方はどうかと思うけど

なんだかんだで生き残ってるわけだよね。

今よりもはるかに厳しいオーディションを勝ち抜いたってことは

やっぱり持ってるものが違うのだろう。

 

誰に限った話じゃないが

モーニング娘。に在籍した皆さんには

ぜひともお幸せであって欲しいものだ。

 

需要、あるんだねぇ。

きっと何事も真摯に取り組む人なんだろう。

細々とだが確実な人脈があるに違いない。

 

何でもいいのよ。

ちゃんと生きるに困らないお仕事があって

時々こんな風に消息が知れればね。

もちろん、もっと華々しいご活躍であれば

なお結構なんだけど。

 

今後も我が道で頑張っていただければ…。

 

 

 

 

6月開催の

『Hello! Project 研修生発表会 2024 6月「リリー」』のゲストに

モーニング娘。'24がご出演。

基本的に“若手”が出るものと思ってたけど

なかなかに意外な人選で。

 

まあ、6月がぽっかり空いてたモーニング娘。だったから

何かしら大きなイベントでも入れてるのかと思ったけど、

こんな風にいろいろ細かいことやるための“空き”だったわけね。

 

しかし、研修生発表会とはね。

これは何かしらあるんだろうか。

モーニング娘。(ハロプロ全体)オーディションの告知とか

一足飛びに18期の加入とか。

あるいは研修生ユニットのデビューに関してとかね。

 

実際は何もなくて

ただ集客の目玉ってことのような気はするけど、

ちょっとサプライズには期待しちゃうね。

 

何と言っても実力診断テストの後だし、

特に賞を取った子たちは

思うところがあるに違いない。

 

そして6月は4グループが卒業公演だからね。

その補充に関する何かしらの発表があるかもしれない。

 

と、いろいろ想像をたくましくしちゃうご立派なゲスト様。
1カ月も先の話だけど、
ちょっとドキドキしちゃうよなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

日本人初の世界4団体統一王者井上尚弥の初防衛戦。

日本人にとっては因縁の悪童ルイス・ネリを

東京ドームで迎え撃つ

それこそ日本一の大興行。

 

ま、結果は戦前から分かってた通りのKO決着。

6回に右2発で豪快にネリを葬った。

 

ただ、“常”とまったく違っていたのが

初回の井上ダウンシーン。

完璧にチンに左フックを浴びて崩れ落ちた。

まあ、タイミングと受けた部位で

きれいに倒されたわけだが、

あれはネリにやられたって言うより

完全な井上のミス。

 

以前からずっと気になっている井上の欠点。

何かの拍子にむきになってしまうこと。

大概はいいのをもらった直後なんだけど、

今回は完全に東京ドームに飲まれての結果だと思うなぁ。

全世界同時配信、34年ぶりのドーム興行、4万人の観客。

そして相手があのネリ。

テンションが爆上がりで舞い上がってしまったとしても

これは誰にも責められない。

 

ただ、そういう欠点を補ってあまりある実力。

何がすごいって

2回にダウンを奪い返したシーン。

自分がやられた左フックでやり返すってね。

 

ハッキリ言って

それこそ基本に忠実に左ジャブで崩しながら

ボディでダメージを蓄積して

フィニッシュはやりたい放題ってやれば

苦戦する要素はほぼなかったはず。

 

でも、それじゃ盛り上がらないことを

井上は重々承知してるわけだ。

実力差を理解しているからこそ

期待以上の内容で勝たなきゃいけない。

 

実際、3回以降は完全にネリの左を見切ってたもんね。

それでもまだスピードが残ってるうちは

ひやひやしたんだけど。

 

どんどん打つ手がなくなって

頭で突っ込む愚行まで見せたけど、

それも一発で決めなきゃどうにもならない。

 

これでさらに世界的にモンスターの実力が知れ渡った。

次の対戦相手も発表された。

問題は会場だろうか。

オーストラリアでは

それこそ国を挙げての招致活動を展開するらしいし

サウジも井上を狙っている。

一方日本でも井上流出を全力で阻止するだろうし、

どんな規模の興行になるんだかね。

 

アンダーの3試合中2試合で大橋のボクサーが勝利して

井上尚弥が手放したバンタム4本のベルトのうち2本を回収している。

で、4本すべてが日本で揃ったわけだが、

今後この4本がどうなっていくのか。

 

身も蓋もないことを言っちゃうと

井上尚弥なら1人で持ってて許されるベルトも

今いる4人の王者じゃ統一は無理だろうね。

弱いからではなく、金銭的な裏付けがないからね。

ま、井上に匹敵する大興行が打てるのなら

あるいはバンタム級統一トーナメントでも組めるかもしれないけど。

 

次は9月か。

どこでどんな風に行われるかも含めて

楽しみに待つことにしましょ。

 

 

 

 

 

 

 

新しい研修生が大量加入した直後の

本年『Hello! Project 研修生発表会 2024 ~春の公開実力診断テスト~』が

昨日開催されたんだけど。

 

〇ベストパフォーマンス賞 林仁愛
〇稲場愛香・小片リサ賞 西村乙輝
〇歌唱賞 吉田光里
〇ダンス賞 杉原明紗
〇まこと賞 相馬優芽

 

実際の映像はまだ観ていないんで

この“評価”に関してどうこうは言えないんだけど。

 

ま、戦前の大方の予想通り

林仁愛がBP賞を獲得。

これまでのパフォーマンスを観てれば

これは“鉄板”だったのは理解できる。

 

それ以外の賞は

全部新人研修生がかっさらっていった。

きっとそれ相応のレベルに達していたんだろうね。

 

ただね。

これで大きな問題が1つ。

河野の立場がどうなってしまうのか。

今、高3なんだよね。

進路選択のリミットがもう目前のはず。

福岡の子だから

望みが薄いのに通い続けるのはなかなかしんどい。

 

ここで会社が“温情”を発動して

どこかのグループに押し込むのか。

それとも“依願退職”となるのか。

 

“モアジつ”の中で

九州枠が空いてるのは

Juice=Juiceくらい。

身長はいいけど、

このグループにパフォーマンスで劣る子が入るのは辛いところ。

実戦経験で劇的に伸びればいいんだけど。

 

BEYOOOOONDSの今後によっては

昇格の席がかなりある可能性はある。

ここんところ研修生は原則全員昇格みたいな感じだけど、

そこはそれ相応に揉まれて

上がっていって欲しいものだが。

 

来月の卒業4連発のあと、

きっと何かしらメンバー補充に関するアナウンスはあるはず。

今回受賞した皆さんは

特にそわそわした2か月になるかもしれないねぇ。

 

 

 

 

 

 

一応“新章”突入らしいんだけど、

目新しい情報とか新キャラとか

新章らしい展開は一切なし。

大也以外のキャラクターの

これまでにない組み合わせによる

絆の強化月間って感じのようで。

 

ま、ストーリー自体は実に陳腐だったんだけど、

子供の日らしい成り行き。

 

今回の重要なミッションは

ブンブンジャーロボは

組み合わせ自由で遊んでちょうだいってメッセージ。

“ブンブンジャーロボビルダーワゴンカスタム”なんて

まあ、よく分からんパターンなんだけど。

 

何と言っても子供の日だからね。

おもちゃ売らなくてどうするってタイミング。

今どきの戦隊は“上期”に実績上げないと

悲惨の売上になるのはここ数年見てきて大いに実感するところ。

 

前作がかなり情報量の多い作品だったことの“反動”なのか、

今作は全体にかなりのんびりしている。

フォーマット順守で

盛り込める容量に限りがあるにしても

大きなお友達にはちょっと物足りない。

たぶん、大也と何か(誰か)の大いなる因縁みたいなことが

物語の後半で見えてくるとは思うんだが、

それまでにもいろいろ塗してもらって全然構わないんだが。

 

次回は大也の過去が少々と

謎の敵新キャラ“改造隊長”が初登場。

いよいよ新章らしくなるんだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から
Prime Videoで独占配信がスタートした
『ゴジラ-1.0』。

 

アカデミー賞取った作品だし、

国内のゴジラ出演作は全部観てるもんだから

これはちゃんと観なきゃと思って。

で、昨日今日で

『ゴジラ-1.0』と『ゴジラ』を観たんだけどね。

 

うーん。

世間で評価されるほどかなぁ。

映像がすごいって言われてるけど、

劇場作品のCGとしてはギリギリ及第点って気が。

 

長らく特撮を観てると

正しい物理計算かなんかで動いてる映像が

気持ちいいとは限らない。

そこは映像のうその方がいい場合もあるわけで。

 

で、肝心のストーリーだが。

何と言うか、人の書き込み不足がね。

主人公の思考や行動のバックグラウンドが見えないから

今一つ納得できない。

映画の総尺に対して情報量が少ないって言うのかな。

 

ネタバレを避けながら語るのは難しいね。

ま、これは好みの問題なのかもしれないが

『シン・ゴジラ』の方が圧倒的に面白い。

 

この『シン・ゴジラ』と真正面から勝負するのを避けて

“-1.0”になったんだろうが、

それはそれでオリジナルのゴジラに寄せていかなきゃいけない。

 

確かにちゃんと考慮されてる。

“大戸島”に現れる被ばく前のゴジラ。

その後水爆実験で被ばくするんだけど、

それはオリジナルのゴジラと一緒。

-1.0でゴジラが関東に上陸することで“縄張り”となるという描写があるのだが

それがオリジナルで東京を襲う根拠の提示となっている。

 

細々したことはいいか。

歴代のゴジラ映画の中にあって

充分上位に入ることは間違いない。

ただ、前作があまりによかったのがね。

 

あ、そうそう。

この映画最大の欠点は

浜辺美波がちょっとばっちいこと。

時代設定の問題で

きれいにしてあげられないんだろうけどね。

 

でも、オリジナルの河内桃子はきれいだった。

戦後9年も経てば

お嬢様はまさにお嬢様然とするってことかね。

(事実、河内桃子は生粋のお嬢様だけど)

 

まずは観てくださいな。

面白いのは間違いないから。

特にゴジラを倒すシーンはなかなか結構…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAPAN JAM 2024  SKY STAGE11:30~
セットリスト
01. LOVEマシーン(updated 23 Ver.)
02. 恋愛レボリューション21(updated 23 Ver.)
03. One・Two・Three(23Ver.)
04. Help me!!(updated)
05. TIKI BUN
06. わがまま 気のまま 愛のジョーク(23 Ver.)
07. What is LOVE?(23 Ver.)
08. そうだ!We're ALIVE(updated 23 Ver.)
09. ザ☆ピ〜ス!(23 Ver.)
10. 泡沫サタデーナイト!
11. ここにいるぜぇ! (23 ver.)

 

 

JAPAN JAM 2024 SUNSET STAGE15:15~
セットリスト
01. ドンデンガエシ
02. 次々続々
03. 泣けないぜ・・・共感詐欺
04. 美々たる一撃
05. アイノケダモノ
06. 出すぎた杭は打たれない
07. 大器晩成
08. 友よ

 

好天に恵まれて

『JAPAN JAM 2024』で

ハローの2グループは大いに盛り上がったようで。

 

しかし、モーニング娘。のセトリは

もう完全なるフェス仕様って趣きで。

 

ま、これでいいのよ。

いや、これがいいのよ、きっと。

誰でも知ってる黄金期の楽曲を厚めに

そしてカラフル期をまぶして。

『HEAVY GATE』くらいは交ぜてもよかろうと思うけどね。

 

今のモーニング娘。を知ってもらうきっかけになるなら

“保存会”でいいじゃない。

そもそも万人に対してフックになる曲があるってこと自体

貴重なことだしね。

 

アンジュルムは佐々木の卒業記念って感じか。

何か間もなく卒業って雰囲気ないけど。

 

いい記念になっただろう。

佐々木にも下井谷や後藤にも。

この先もフェスにガンガン出られるように

今後も張り切らなきゃね。

 

このライブも

いずれ何らかの形でパッケージ化されるだろう。

その時は必ず買いますので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元モーニング娘。飯窪春菜の妹日菜といろがプロレスデビュー。

 

飯窪さんの妹は

未婚の母ってのは知ってたけど、

女優やってたんだね。

で、この度プロレスにも進出すると。

 

まあ、プロレスと言ってもこの団体では、
あらかじめ決まっている展開を
エンタメとして見せているものらしい。
完全なショーってことか。

 

プロレスとしての“強度”がどうこう以前に

女子プロレスに興味がないからなぁ。

この話もたまたまどこかのヘッドラインで見て知った程度。

 

大昔、それこそ全女の全盛期に

たまにテレビ放送を観ることはあったけど、

何と言うのか、

女子プロレスって“殺伐”としてるのがどうもね。

そういうドロドロしている部分も

あるいは人気の要素なのかもしれないけど。

 

この団体がどの程度知名度があって人気なのかは知らないけど

何がきっかけになるかは分からない。

見つかるといいねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

まさに

“お父さんと一緒で釣りが趣味なの

だってお父さんが

「釣り好きの人には悪い人はいない」って言ってたし”

を地で行くご結婚なのね。

 

趣味が一致する2人が結婚するってのはいい。

それがお仕事にもつながってるとなれば

2人にとってなおいいのかもしれない。

 

釣り人口は年々減ってるようだが

釣り具市場は伸びているらしい。

どうやら日本人以外が頑張っているようだ。

 

で、釣り具に関して言えば

日本のメーカーがすごくて

ダイワとシマノ。

これが世界の2大メーカーらしい。

 

釣りがお仕事になる人は

相当限られるよね。

それこそ一握りのトーナメントプロとか

メーカーと契約できる人とか。

ただ上手いだけじゃね。

 

その意味じゃ

こういうカップルは特別感がある。

話題性は充分。

 

ま、おかまりちゃんはしばらく釣りは封印だろうが、

そう遠くない将来

この夫婦とジュニアが

釣りの業界で活躍するんじゃないのかな。

 

小学生くらいまで(って、もう50年も前か…)は

結構釣りには行ったんだよね。

海の近くに住んでたし。

ただ、当時の東京湾は

まあ汚かったからね。

とてもじゃないけど釣った魚を食べる気にはならなかったが。

 

もし、また海の近くに住むことがあったら

のんびり釣りでもしたいものだ。

 

 

 

 

本日4月30日は

OCHA NORMA米村姫良々20歳の誕生日。

 

あの米村が20歳!

別にバカにしてるわけじゃないですよ。

月日が経つのは本当に早いし、

あんなに子〇ルみたいだった子が

ここまでアイドルとして完成するとはね。

 

先日放送された

『くりぃむナンタラ』でも、

機転の利いた受け答えで

高いバラエティ特性を見せてたしね。

 

この年代のアイドルとしては

もう足りないものは何もなかろう。

ただ、とても残念なのは

米村だけでもテレビに押し込む努力が

アップフロントにあるかどうかってことかな。

 

もっと経験を積めば

ここんところハローにいなかった

バラエティ特化型のメンバーとして

花開くと思うんだけど。

 

もちろん、本業のアイドル活動でも

充分以上の戦力になってるしね。

 

OCHA NORMAは

ま、全員ってわけじゃないんだけど、

いずれ個人でその特性に合わせた活動ができそうな子がいるからね。

その筆頭が米村だってことは

疑いの余地はなかろう。

 

先々のことはともかく、

今は全都道府県のライブを完遂して

その先の日本武道館を目指さなきゃいけない時期。

“お姉さん”グループが少し元気がない感じだから

ここは一番、末っ子が頑張るってのは美しい。

 

エース米村の八面六臂の大活躍、

期待してますよ。

 

お誕生日おめでとうございます。