オレンジの園に -75ページ目

オレンジの園に

2014年3月、某局で放送された
『55スペシャル』で
“モーニング娘。”に目覚める。
基本的に特定メンバーを
偏愛しないと心に決めているが、
“オレンジ”系には目がない。
2015年9月にライブ初参戦。
このブログは
娘。ライフの備忘録である…

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年4月22日~4月28日までの集計)
1位『ハート/FATE』WEST.(263,585枚)
2位『Masterplan』BE:FIRST(115,963枚)
3位『ONE DAY』KID PHENOMENON from EXILE TRIBE(54,904枚)
4位『Melty flowers』Lienel(52,157枚)
5位『MIRAI』ME:I(16,664枚)

 

元カントリー・ガールズ小関舞のソロデビューシングル
『涙のTomorrow/Yes! 晴れ予報』
ビルボードの週間シングルチャート5位以内には入れなかった。

 

3日分の速報値が

5位14,177枚だったが、

そこから伸びても最大2,000枚程度ってことなのね。

 

ちなみに先週の稲場が

31,059枚の2位だったから

約半分って感じかな。

 

これをどう評価したらいいんだろうか。

16Kくらいだとすれば

頭数で考えると立派なものだけど。

でも、制作にかかる固定費は人数関係ないからなぁ。

 

こうやってソロ歌手がどんどんデビューしていくけど、

M-line全体の需要が大きくなるのかどうか。

ただ、こっちが伸びた分

ハローからお客を奪ってるとしたらちょっとね。

 

まだ順番待ちのメンバーいるからなぁ。

そしてこれから続々とハローの卒業者も出てくるし。

 

ま、売上規模はともかく、

一人ひとりがちゃんと採算取れていればね。

ただ、ハローの春ツアーが

空席目立つって話だし、

全体的に落ち込んでるんじゃないかと心配になる。

 

何かしらきっかけが必要だろうなぁ。

やっぱり“世代交代”が手っ取り早いんだろうが、

そうするとまた卒業者のケアが大変。

 

この状態で今年新グループもデビューするわけでしょ。

いささか心配になってくるけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の9話をもって

第1章(オープニングラップ)終了。

区切りはハシリヤン切込隊長マッドレックス撃破。

 

今回は大也とブンブンの出会いの回顧。

 

正直言って

あまり納得感がない展開。

やっぱり大也が何者なのかが分からないのがね。

どうして皆が彼にひかれていくのか

そのへんの描写がまったく足りない。

 

しかし、ブンブンジャー強いのね。

早くも中ボス戦に勝利。

それも初期装備だからね。

 

ま、敵も味方も

ちゃんと段階を踏んで強くなっていく方が説得力はある。

今回は現状最強の敵と対峙することで

チームの結束が高まるってな塩梅。

 

で、次回から2ndLAPに突入。

↑これが新章開幕ビジュアルなんだって。

さらにゲストとして

ゴーオンレッドが5月に登場。

自動車モチーフって共通点はあるものの、

特に“周年”でどうこうってわけではなさそう。

 

さらに追加戦士も出てくるよね。

果たして敵はどんな風に強化されるのか。

 

とりあえず世界観の提示は済んだので、

2ndLAPは

特に戦隊側の背景を深掘りして欲しいね。

もうちょっと込み入った内容でも

たぶん最近の視聴者は難なくついていくと思うし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもモーニング娘。'24を応援頂き、誠にありがとうございます。

メンバーの横山玲奈ですが、数日前に体調不良を訴え、医師の診察を受けたところ、
ウイルス性胃腸炎と診断されました。
ここ数日、処方薬を服用して回復に努めましたが、
症状の改善が見られずパフォーマンス出来るまでに至っていない為、下記の公演を欠席させて頂きます。

モーニング娘。'24 コンサートツアー春 MOTTO MORNING MUSUME。
・4月28日(日)まつもと市民芸術館 主ホール(14:45/18:15開演)
・4月29日(月・祝)新潟テルサ(14:15/17:45開演)

 

あらら。

横山は今年冬は首をやって大変だったのに

春ツアーも他のトラブルか。

 

ま、別に不摂生でも何でもないんだろうけど、

モーニング娘。には

とんでもない“鉄人”がいるんで

病弱感が出ちゃうよね。

 

ストレスなのかね。

あんまり悩みがなさそうに見えても

こればっかりは傍からは分からんもんね。

 

とにかく今はお大事に。

しっかり休んでGW後半戦には復活を。

 

って、いわゆる“書き入れ時”だよね、今週来週は。

アクティブなファンの皆さんは

全国に遠征するんだろう。

そう言えば

5年前の今時分から

猫の闘病でもう行楽だの観光だのと

言ってられなくなっちゃったからなぁ。

その後はコロナで身動きできなかったし、

引っ越しもあったしね。

で、今は今で毎日投薬の必要な猫がいるし。

 

なかなか現場に出る踏ん切りがつかないんだけど、

そろそろ何とかしないと、

このままずっと在宅になっちゃいそうだ。

 

って思って、

モーニング娘。の武道館公演は一般の先行で申し込んだんだけど

あえなく落選。

やっぱりファンクラブに入らなきゃダメだね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

須藤元気参議院議員の衆議院選挙出馬に伴う辞職で

繰り上げ当選が決まった市井紗耶香。

 

本人は辞退するって言ってたんだけど、

既に存在しない政党の名簿はいじれないって規定で

辞退することができず。

そこで一旦議員になって直後に辞任。

それで名簿の次の人へと議席が移ったってのが本日の出来事。

 

そもそも前回の参院選で出馬を断ってるわけだしね。

ここで引き受けるのは辻褄が合わない。

ただなぁ。

世間様はあれこれ叩きたいようで。

 

もうこれは制度設計のミスだから。

市井本人に何の責任もなかろうて。

 

これも規定で断れない“ギャラ”。

1日分約7万円を一旦は受け取らなきゃいけないらしい。

返納もできないらしいから寄付するそうで。

ま、これきっかけで制度の不備を直すことになるなるんだろうね。

 

何と言うか、

市井もいい迷惑って言うのかな。

 

しかし、政治家というか政党は安易だよなぁ。

知名度があれば誰でもいいのかって。

裏を返せば

国民がその程度の認識と侮られてるわけで。

 

ま、“実質”はともかく

モーニング娘。OGに元国会議員が加わったことになる。

34人いるOGは職業もいろいろ。

一般人として職業不明の人もいるけど、

基本はタレント。

特殊なケースは局アナだったり福岡の女帝だったり酒乱だったり。

その特殊ケースのトップが国会議員って感じかな。

 

さて、元国会議員様は

その肩書をうまいこと現職で活かせるのだろうか…。

 

 

 

 

5月29日発売の週刊少年サンデーの表紙&巻頭に

Juice=Juice江端妃咲登場。

 

本人からの報告を見る限り

誰かと一緒ってことはなさそうだ。

 

サンデーで単独の表紙なんてね。

一体何があったのか。

 

まあ、タイミング的には

新譜の宣伝、

そして卒コンの告知なんだろうけど。

それなら植村がって思うんだが、

やっぱり“次”を育てなきゃね。

 

そうなると最も育てなきゃいけないのが江端ってのは理解できる。

最近、だんだんと女性らしい雰囲気になってきてるし、

うまく育成できれば

先々の楽しみというか活躍の場が増すってもので。

 

Juice=Juiceは

世代のバランスがいい。

段原・井上体制では

中核が松永・工藤。

そしてその松永・工藤がトップに来れば

3flowerがど真ん中に躍り出る。

 

そしてJuice=Juiceビジュアルメンの系譜は

植村→井上→江端

と受け継がれていく。

 

もちろん、本人の努力次第ってことはあるんだろうが

本当に大事に大事に育てて欲しいなぁ。

然るべき時期がくれば

何にでもなれる立派なアイドルの出来上がりって思うんだけど…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日発売
元カントリー・ガールズ小関舞のソロデビューシングル
『涙のTomorrow/Yes! 晴れ予報』
フラゲ日の売上枚数不明で
オリコンデイリー6位獲得。

 

まあ、上位陣が強過ぎて

とてもじゃないけど5位以内に食い込むのは難しかろう。

 

順位は時の運だから

あんまり気にしても仕方ない。

問題は枚数。

何と言っても前週に稲場のシングルが出てるからね。

 

ちなみに稲場のオリコンにおける週間セールスは20,065枚。

ビルボードの数字と10Kも違ってるのは

それだけ“太客”がついてるって証明。

 

対して小関の場合はどんなものか。

稲場のフラゲ日が15,925枚なんだけど、

この数字でも今週4位以下確定。

たぶんここまではいってないだろうなぁ。

 

今週はまだまだリリースイベントが続くんで

“援軍”は決して少なくないはず。

どんな数字にまとまることか。

 

しかしね。

こうやってハローのOGが続々ソロデビューして

カニバリゼーションは起こらないのか。

それがOG間でも問題だろうが、

現役にも食い込んでしまったら大変だ。

 

ま、ファンの絶対数が増えれば万事OKだが、

現状そんな感じは見受けられないからなぁ。

実際、ハロー各グループのCDリリースは

どんどん空いてる気がするしね。

(グループ数が増えたのも原因だろうが)

 

とは言え、

こうやってデビューした以上は

ちゃんとリクープして欲しいのが人情。

果たしてどんな仕上がりになりますやら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モーニング娘。’24櫻井梨央が

主婦と生活社発行の『JUNON』で連載を開始した。

“建築”がテーマなんだって。

 

最近、建築を扱うテレビ番組、結構あるんだよね。

あ、“解体”の番組もあるか。

 

この号のJUNONは

 

表4が↑これ。

植村の卒業記念ってことなんだろうね。

 

しかし。

雑誌の表4って広告の“一等地”。

それが売れないってことだから

雑誌としてはあまり状況がよろしくに違いない。

 

雑協の発行部数を見てみると

直近では44,000部。

ずっと落ちていたのが

ここんところ持ち直している。

 

ま、雑誌の背景はともかく。

こうやって新しい方面での

新しい“露出”があるのはいいことだ。

現実の部数よりも

はるかに有名で影響力もありそうだしね。

 

人気になるといいねぇ。

岡村の文房具よりは目に触れるチャンスは多いはずだから

可能性はあると思うが。

 

昨日本屋に行ったのに、

すっかり忘れてたからなぁ。

次行った時には拝見します。

 

 

 

 

 

 

 

 

◎Billboard JAPAN Top Singles Sales
(2024年4月15日~4月21日までの集計)
1位『MIRAI』ME:I(263,399枚)
2位『圧倒的LOVE/Pink Temperature』稲場愛香(31,059枚)
3位『チャンスは平等』乃木坂46(23,913枚)
4位『愛のホログラム』SKE48(12,703枚)
5位『ゆらゆら -運命の花-』ZEROBASEONE(12,470枚)

 

元Juice=Juice稲場愛香のソロデビューシングル
『圧倒的LØVE/Pink Temperature』
ビルボードの週間シングルチャートで売上枚数31,059枚の2位獲得。
 

結構な数字にまとまったもので。

もといたグループの最新シングルは

週間で71Kくらいだから、

頭数で割ったらまさに“圧倒的”。

 

リリースイベントは

悉く“完売”だったようだから、

いいお客さんをガッチリ掴んでいるんだろうね。

 

やっぱりキャラクターの勝利なのかな。

すごい美人ってわけでもないし

スタイル抜群ってわけでもない。

歌が上手いわけでもないしね(下手じゃないけど)。

 

ま、言わずもがなだけど、

あの“あざとさ”は突出した才能。

ファンに対する諸々ですっかりまいっちゃってる人が

少なからずいるってことだよね。

 

稲場のTOやそれに準ずる皆さんは

どのくらい貢いでいらっしゃるんだろうね。

CDなんかセット買いどころか箱買いだったりするんだろうし。

 

稲場の場合は

こういうファンに支えられて

ソロでもきちんと回りそう。

いいじゃない、全体のバジェットは大きくなくても

ちゃんと利益が出るプロジェクトであれば。

 

ファンの皆さんが疲弊しない範囲で

商品やらイベントやら次々発表して

まなかんの存在意義を高めてくださいな。

それがハローOGセカンドキャリアの

小さくない“道標”になるんだから…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初期メン5人が揃ったブンブンジャーだが

何故か分裂の危機に…。

 

そうなのよ。

我々はまだ何も知らない。

大也とは何者なのか。

ブンブンはどこから来て何故大也と一緒にいるのか。

射士郎、玄蕃と大也の関係は。

 

今回、僅かだが知れたことは

BBGと

ハシリヤンのボス、ワルイド・スピンドーの存在(名前だけだが)。

 

ま、今は序章ってことで

ざっくりとした世界とキャラクター紹介、

そして厚めのおもちゃ販促に主眼が置かれてるってことだろうが。

 

実際、今回はゴリゴリのバトルシーンと

ロボット全バージョン登場って

GW前の徹底販促回だった。

 

ここ数作は

なんかおもちゃのこと割と軽視してた感じがしたから

こういう分かりやすさはものすごく大事だと思う。

やっぱりおもちゃが売れなきゃ話にならないわけだしね。

 

ってなことを言うと

“売上厨”とか怒られるんだけど、

スポンサー様が儲からなきゃ

番組終わっちゃうんだから

そりゃ心配するでしょ。

 

次回は

いろいろ開示されるみたい。

さて、どんな展開でチームの結束が強まるのか。

そして、マッドレックスとの決着はいかに…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEYOOOOONDS山﨑夢羽卒業公演

『BEYOOOOONDS LIVE TOUR 2024 SPRING 〜PERSOOOOONALITY「Wings of Dreams」〜』

の詳細が出た。

 

もう豊洲PITで確定なのね。

着席で1300席くらいでしょ。

いくら何でも席が足りないだろう。

 

ま、この会場一点を見ても

卒業が急だったことがよくわかる。

たぶん、探せばもっと大きな小屋は取れたんだろうが

諸々ひっくるめて“回収”が難しいに違いない。

 

真相は藪の中だが、

一岡の離脱は少なからず影響してそうだ。

これは単なる“邪推”だけど、

一岡が本当に無念の卒業だったら

山﨑がグループを見捨てるように

このタイミングで辞めないと思うんだよね。

周辺の状況も含めて

腹に据えかねる何かがあると考えるのが妥当だろう。

 

今日明日のライブが中止になったり

BEYOOOOONDSの状況はなかなか厳しそう。

グループの存続にかかわるような

そんな動きがあってもあまり驚きはないかもしれないね。

 

しかし、絶対パシフィコくらいはいけたよなぁ…。