最高の時はこれからだ。
  • 28Mar
    • 可児川 鳩吹山カタクリ

      みごとな群生だった。自生のカタクリは何度か見たけど、これだけ広範囲な群生は初めてだ。そして花が美しい。花びらに濃いピンクの模様がある。まるで誰かが描いたように。そして見つけたのは白いカタクリ。2万本に一本ともいわれて、見つけると幸運があるという。

  • 27Mar
    • 可児川に咲いた花

      栗東の森で出会ったご夫婦に、教えてもらったカタクリの群生地。青春18切符で早速行ってきた。名鉄可児川駅に着いて群生地に向かおうと思ったら・・・。案内が何もない。事前に調べて、歩いて20分ぐらいと承知していた。とりあえず山の方向に向かった。10分ほど歩くと山の方向と川の方向のY字路に出た。カタクリは山の花。迷わず山の方向へ10メートルほど行くと・・・。「こんにちは、今日はいい天気だね。」と出会った地元のおばあちゃんが挨拶してくれた。博士も「こんにちわ。」と返し「カタクリはこっちですね?」と聞いたら・・・。「こっちは山へ行ってしまうよ、川の方だよ。」と叱られた。(笑)無駄足が10mで済んでよかった。群生地に着き写真は後にして、遊歩道のような道を進むと河原に出た。駅名にもなっている可児川だろう。川幅が広くて川岸は大きな岩が露出している。河原の桜はすでに満開。家族連れがお弁当を広げている。スミレが咲いて紅葉も新芽?花の蕾?を付けていた。可児川→木曽川でした。さくら何蝶???ショウジョウバカマすみれ???シャガに似ているけど???もみじ

  • 25Mar
    • 山吹

      江戸城を建てた太田道灌。その子孫がわが街草津で造り酒屋をやっている。今も現存する本陣のすぐ近くだ。ある日道灌は鷹狩りに出かけた。途中で俄雨にあい、貧しそうな家で雨宿りした。出てきた少女に蓑を貸してほしいと頼む。少女が黙って差し出したのは、山吹の花一輪だった。道灌は花が欲しいのではないと怒り、雨の中を帰って行った。家へ帰ってからそのことを話すと、こんな和歌があると教えてもらう。蓑ひとつない貧しさを山吹の実に例えたことを知る。その後道灌は自分の無知を恥じて和歌の道に励んだという。その少女を和歌の友としたともいわれている。実の→蓑 栗東自然観察の森で山吹が咲いていた。

  • 24Mar
    • 二輪草

      咲いているのはひとつの苗にまだ一輪だけ。茎の根元をよく見ると蕾が見える。もう一本は遅れて咲くって知ってましたか?先に咲いた花が枯れても、あとから咲いた花はまだ枯れずに残っている。受粉期間を長くするための工夫だそう。ニワトコ こんな花、初めて知った。アオキアミガサユリ(バイモ)花が開くのももうすぐかな?アリドオシ(一両) 最後に一句  水ぬるむ カエルの卵に 春を見る

  • 23Mar
    • おしゃべりに夢中

      時を忘れておしゃべりに夢中になることはないですか?栗東自然観察の森でご夫婦に出会った。博士より少し年上の旦那さんは、大きなカメラをふたつ肩からぶら下げている。かなりの写真通のようだ。山登りはしないそうだけど、ご夫婦で立山室堂や乗鞍にも行ったそうだ。立山は雪がいっぱいの季節で、そのことを楽しく話してくれた。写したいものが博士とよく似ている。ついつい立ち話に花が咲いて、30分近くしゃべってしまった。遅掛けに出かけたので、目的の花は少々窄みかけ。奥さんは引き留めたことを謝ってくれたけど、楽しくお話しできたことに感謝。お話の中でいろいろな写真スポットも教えてもらった。その一つが岐阜可児に咲くカタクリ。見ごろは3月下旬から4月らしいけど今年はちょっと早そうだ。可児と言えば大河ドラマの明智城跡があるところ。早速近日中に行ってこようかな?今日は植栽の花です。ユキワリイチゲキクサキイチゲ ↑区別が難しいバイカオウレン 雪割草 ↑こっちも区別が難しいカタバミ?ザゼンソウ 葉っぱがすっかり大きくなってしまった

  • 22Mar
    • ⑨ 信長の失敗

      岡村、じゃなかった、菊丸はただ者じゃないようだ。松平家の忍びのような存在なのか?信長の村人を思う気持ち。嫁いできた帰蝶へのやさしさ。道三も光秀も含めて、どうも博士の持っている人物イメージとは誰もが違うようだ。みんな人間ができているし、かっこよすぎる。今川義元も「織田と戦じゃ!」と宣言する姿は迫力があった。桶狭間で油断をして信長に討たれた武将、というイメージとは程遠い。ところで信長と帰蝶は、仲がよかったのだろうか?何事にも好奇心旺盛なところは似たもの夫婦で、いわゆる「馬が合う」という感じだったけど・・・。信秀や信長と対面していた帰蝶の姿。片膝立てたはしたない恰好だった。それが戦国時代のお姫様の正しい座り方と初めて知った。幼馴染の煕子との再会場面があった。「大きくなったら十兵衛のお嫁におなり」と言ったことばさえ覚えていない。女性との会話で察しが悪いのはいつもの光秀だ。その後かくれんぼのお遊びで、子供に花吹雪をまく煕子を微笑ましい笑顔で見ていた。その目は帰蝶や駒を見る目とは違っていた。

  • 21Mar
    • ⑦ 帰蝶の願い

      恋愛ドラマ?恋愛臭がプンプンする放映だった。戦国時代の武将の娘は大変だ。政略結婚のために、本当の恋愛もできない。道三から信長の元へ嫁ぐよう、帰蝶を説得してほしいと言われた光秀。反対に帰蝶からは「帰蝶を守って欲しい、みんなを説得してほしい」と言われる。帰蝶の思いは光秀にあるのか?帰蝶は光秀にとって、主君の娘であり幼馴染でもある。女性としては見ていないようだ。結果、帰蝶は心の思いとは裏腹に、光秀の勧めもあって信長の元へ嫁ぐことになる。嫁いだ後の帰蝶って、小説などにはあまり出てこない。信長の妹の戦国の美女と言われたお市の方は度々登場するのに・・・。お茶目な化粧をした帰蝶も美しかった。今回はアゲハチョウの衣装がお似合いの帰蝶でした。追伸《麒麟がくる》のテーマを新しく作って過去記事を集めていたら、《帰蝶の願い》を誤って消しちゃった。戴いたコメントも消えてしまってお許しください。もう一度書き直してコメなしで載せました。

    • 自生の花

      栗東自然観察の森で咲く花は、植栽が多いが自生の花もある。目に付いたのは紫のミツバツツジ。まだ花は少しだけど、ところどころで見かけた。同じく木の花、シキミも咲いている。関西ではシキビと言って、お葬式に使うイメージがあるけど・・・。かわいいすみれも自生かな?ショウジョウバカマはすでにあちこちで満開だ。他の山で見るときはピンク色なのに、ここでは薄紫だ。種類が違うのかな?ミツバツツジシキミすみれショウジョウバカマ

  • 20Mar
    • 春の花

      急に暖かくなりましたね。昨日、家の庭に黄色いチョウチョがやってきた。みずの森では白いチョウチョも見かけた。東京では桜の開花宣言もあって、どこかへおでかけしたいけど・・・。ストックが初登場トサミズキ黄色い花には春を感じますね。爽やかブルー気温30度のアトリウムにて

  • 18Mar
    • ⑧ 同盟の行方

      可愛い信長の登場。信長と言えば片肌脱いで馬で野原を駆け回る、暴走族のボスみたいなイメージがあったのに・・・。(笑)海で魚を獲るシーンでの初登場だった。信長は獲った魚をたった一文で売っている。みんなが喜んで買っているのに、信長から「お前はいらんのか」と言われても光秀は買おうとしなかった。信長は不信そうな顔で光秀を見て、その場を立ち去った。信長のことだから喧嘩にでもなるのかと思ったのに、何事も起こらなかった。帰蝶との婚礼の儀に現れないところは、信長らしかったけど・・・。京へ帰る駒を光秀が峠まで見送るシーンがあった。駒はふたりきりの峠で、光秀に帰蝶への本心を問いただす。自分の光秀への思いを断ち切るためか?光秀は本心を「そうかも知れぬ」と中途半端な言葉で伝える。駒は「分かりました」と京へ帰って行った。再会はあるのかな?

  • 17Mar
    • サザエさん から

      ミカンはなぜオレンジの網袋に入っている?「そんなの関係ない」と言わず、小さな子供のように何にでも興味を持ってみては・・・。人生が楽しくなりますよ。(笑)ちなみにオクラは緑の袋に入っている。同系色の袋に入れると、美味しく見えるそう。サザエさんのTVでやってました。二月のサザエさんの庭は赤と黄色の南天と水仙だった。三月になって水仙だけになった。四月になればチューリップの登場かな?長谷川町子美術館にて他人には絶対言わないでください。サザエさんって本当は禿げ頭なんです。いろいろかつらをかぶせてみました。(笑)                                             

  • 14Mar
    • 花アプリ

      スマホのアプリで花判定機というものがある。花をスマホで写せば、候補の名前がいくつか出てくる。一般的な知っている花なら、間違いなくその候補の中に名前がある。でも山野草や高山植物の名前は正確に出てこない。このアプリ、お遊びもできる。女性陣の方、自分の顔を写してみてください。候補にはきっとアヤメかカキツバタ、それとも百合の花?博士の顔はボケでした。(笑)琵琶湖をバックに真っ白な水仙ネコヤナギパンジー

  • 13Mar
    • 葉牡丹

      人間って子供のころ暖かい時と寒い時と、どっちに背丈が伸びたのだろう。20歳までに成長は止まるけど・・・。花は年をとるほど成長するものもある。 暖かくなって葉牡丹が目に見えて大きくなってきた。植え初めの若い頃は、なかなか大きくならなかったのに・・・。背丈が伸びた葉牡丹は、まるでクリスマスツリーだ。ブログに載せようと思って、写真を残しておくと2~3日でまた大きくなっている。クリスマスツリー(笑)草みたいに見えているのはこぼれ種のノースボールみずの森にて

  • 12Mar
    • 長浜 浜ちりめん

      井伊家のお姫様が使っていたという駕籠。表面はビロードで飾られている。長浜は絹織物の町で、今でも機屋さんがある。京都の丹後織物より品質が良く、浜ちりめんとして高級呉服に使われている。大通寺にて機屋さんを見学させてもらった。ビロードは生地が織り上がった時、表面が丸くなった糸で覆われている。それをカッターで切ることにより、毛ば立ってあの肌さわりのいいビロードができる。部分的に切ると陰影ができ、幾何学模様や花が浮かび上がる。その作業は遅々として進まない。根気の要る作業だ。切る部分が多くなると手間がかかり、より高級な商品となる。慣れると難しくないと聞いたが、後継者がいないという。今はきものはもちろん、財布、バッグ、手袋などにも使っているそうだ。機織り場ビロード用織機ビロードを切っているところ振袖 200万円以上するバックなど

  • 11Mar
    • 鳥が庭にやって来た

      きんもくせいにやってくるキジバト夫婦。ツゲの実をついばむヒヨドリ。道路でぴょんぴょんしているハクセキレイ。カメラを取りだしたら、どこかへ飛んで行ったメジロさん。ショウビタキは毎日のようにやって来る。もっともっと鳥さんに来てほしい。梅の木の下に、ミカンの粒を置いてみた。そこにメジロがやって来た。窓を開ければ鳥さんが見える。心の窓を開ければ何が見えるかな?窓から梅の木まで約三メートル、メジロが来てもカーテンを開けると人の気配を察するのかすぐに逃げていく。梅は2月15日に一番花が咲いて今は満開  部屋の中から撮影

  • 10Mar
    • 瀧樹神社

      「写真の邪魔じゃ、そこに立たないでくれ~!」そんなカメラマンを時々見かける。博士もそう思うことはあるが立ち入り禁止じゃない限り、景色や花を楽しむのはみんなの権利。そんな言葉を聞くと、ちょっと不愉快な気分になる。でも今日は言ってやった。「真ん中に見える白い車、写真の邪魔じゃ、のかしてくれ~!」真ん中やや左上に邪魔な白い車。車の左に見える鳥居が瀧樹(たき)神社の入り口。甲賀と言えば忍者のイメージだけど、お茶の産地でもあります。茶畑鳥居と石灯篭社殿一本の木に紅白二色咲きの梅車は博士のものでした。(笑)

  • 09Mar
    • 命をつないだ桜草

      お向かいのおばぁちゃんにもらった桜草。7~8年前に亡くなられた。その時以降、枯らしてはいけないと思って育ててきた。年々大きくなってきたのに、今年はちっちゃなちっちゃな芽しか出てこない。小さくても桜草の形をしているので間違いない。そのうちのいくつかを鉢に植え変えた。大きくはなってこないけど、枯れもしないので、もう少し様子を見ることにした。と思っていたらこぼれ種から芽を出しているのを3本見つけた。こっちには花が付いた。桜草は宿根草。来年には大きくなって、去年までのようにたくさん咲いてほしいな。こぼれ種から咲いた桜草大きくならない桜草秋まきで一番に咲いたアリッサム庭に出ていたつくし もうスギナになりかけ玄関でいい香りを振りまくヒヤシンス

  • 07Mar
    • 長浜 盆梅展②

      瀬戸内寂聴さん、女性らしい美しい字を書かれますね。寂聴さんの本で唯一読んだのは源氏物語の翻訳本。文庫本10冊の長編だったけど大まかな内容しか覚えていない。清水寺貫主、名前は何だったけ?師走の漢字を思い出す力強い筆致でした。子供のころ舞台を走り回って遊んだことをお許し下さい。(笑)空中浮遊バラみたいいい写真が撮れたかな光と影①光と影②

  • 06Mar
    • 瀧樹神社 ユキワリイチゲ

      瀧樹(たき)神社では珍しい花が見られる。絶滅危惧種で関西でしか自生していないという、ユキワリイチゲという花だ。午後も4時頃で、花は窄みかけている。見ごろ時刻は正午ごろだ。でも夕方の斜光線の光で、ちょっと色合いが変化したところもまた趣があった。けっこう広い範囲で咲いている。陽が傾くとまた違う趣

  • 05Mar
    • 瀧樹神社 野洲川

      一昨日は滋賀甲賀の野洲川川岸にある、瀧樹(たき)神社におでかけしてきた。一番の目的はユキワリイチゲという花。着いたのは日が傾きかけた4時前。花は次にということで、今日は野洲川の夕暮れ風景を・・・。野洲川川面がキラキラ野洲川花予報  ホトケったりオオイヌったり、所によりススキもあるでしょう。さえずりながらウインク(^_☆)なんだこりゃ?