2016年10月に就役したインド唯一の核搭載可能原潜「INSアリハント」が昨年2月の浸水事故から現在まで航行不能になっていた、とのこと。

 

インドの英字紙ザ・ヒンドゥーによると、総工費29億ドルをかけて建設されたアリハントは、昨年「人的ミス」によって推進室が浸水し、大きな損害を受け、その後、10カ月以上にわたって修復作業が続いているそうです。

インド海軍の関係者によると、事故原因は、誰かが誤ってハッチを閉め忘れたことだという。
今も、浸水した艦内から海水をくみ出し、パイプを交換するなど、大規模な修復作業が続いている。
艦内の水冷システムのパイプは、水圧で破損し海水で腐食しているという。
==(以上、引用終わり)====

 

おいおい、大丈夫?

東西冷戦期も、レーダーの誤作動で一歩間違えば核戦争とか、墜落事故で自国で水爆が爆発するところだったとか、いろいろヤバいことがあったらしいですが、インドも負けじとやってくれるものですなw

 

まあ、日本も福一ではさんざんやらかしてるし、東芝のチャレンジ会計、旭化成、タカタ、日産、神鋼etcの偽装何とかなど人様のことはあまり言えませんけど…。

 

インド人のことだから、やらかした人も「貴方と私の前世が…」といつもの言い訳で決して己の非を認めない姿勢を貫いてるのかなあ…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

日本新聞労働組合連合は12日、平和・民主主義の確立や言論・報道の自由に貢献した記事などを表彰する「第22回新聞労連ジャーナリズム大賞」に森友学園への国有地売却や加計学園の獣医学部新設をめぐる朝日新聞社の一連の報道を選んだ。

授賞式は23日午後、東京都台東区の区民会館で。

==(以上、引用終わり)==

 

おいおい、エイプリルフールには早すぎw

フェイクニュース大賞の間違いじゃ?」と突っ込みたくなるような、ボケっぷりw

 

どちらも何が問題なのかの論拠も提示できず、何の証拠があるのかもわからない。

調べが進むと、森友学園には辻本清美が関係してくるわ、加計学園は身内に獣医師(父、弟)がいて獣医師会から献金を受けていて、獣医師会の利権構造・既得権益を擁護している玉木雄一郎の方がよっぽどウサん臭いのでは?

 

そして、そのどちらにも関係する前川助兵衛、もとい前川喜平・前文科事務次官。

ガールズバーに通って貧困調査w

関係各省と折衝・調整した際に「問題があるなら、アンタんとこ(文科省)が指摘するんやで」と言われても何もせず、後になって「アレは…、その、そう!首相の!首相の意向を忖度で…」と言い出す、文科省が三流官庁というのを裏付ける御粗末ぶり。

 

日本語の、あるいは業界の"ジャーナリズム"という用語は再定義が必要なんじゃないですかね。

朝日死ね!」と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

日経平均は3日続落。

1/4・5・9の三連騰で+1085円、1/10・11・12で▲196.17円。

うむ、まだ慌てる時間じゃないですなw

 

一昨日、ジャンピングキャッチしたソースネクスト(4344)が高値1510円、9%高まであったのですが、引けにかけて値を消して3.48%高。

 

5日に「契約企業数が順調に伸びてるぜ!」とニュースリリースした時に無風だったマークラインズ(3901)が5%高。

11月下旬に1100円弱で飛び乗ったんだけど、チャートを見るとエライこと都合のいいとこで掴んだなと自画自賛w

自動車産業特化のWeb情報サービスというユニーク・ニッチな企業で、ある種のストック型ビジネスでもあり、情報と契約企業が集積するほどに優位性が増していくビジネス。JQSからそのうち東1に 市場鞍替えの思惑もあるみたいだし、これはストロングアホールド?

 

そんなわけで、ゆかぴょんの米国株PFは残念ながら指数に負け続きなのですが、日本株PFは本日も+1%。

たかが1%とはいえ、ゆかぴょんのお給料の手取り2ケ月分ぐらいだから、ミクロの目で見ると嬉しい。

まあ、そんなことで一喜一憂してたら、世界同時株安が来てNY急落→東証暴落→…のスパイラルなんかになったら胃に穴が開いてしまいまするな。得意能面、失意泰然で相場に臨まねば…。

 

そして、本日、以前から目をつけていた不二越(6474)をジャンピングキャッチ。

昨日11日の「17年11月期、純利益2.5倍」との発表がありましたが、昨年550~650円のボックスで10月以降に少し騰げて700円台突破。

それが、今日でようやく835円。

これは「オレはまだ登り始めたばかりだからな…」のパターンでしょ?

 

実はゆかぴょん、「これからはロボットだ!」と2015年に安川電機を買っていたのに、その夏の急落でビビって損切りしていたのである。

安川電機は2016年末まで2000円付近にゆるやかに上昇。

まあ、それはしゃーないと思うんだけど、2017年に2000円→5000円まで上昇。本日終値は5,540円。

逃した魚は大きかったort

 

今年は「安川の仇を不二越で討つ!」と行きたいものですな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

(不二越で鬱!はマジ勘弁してくださいw)

日経平均は大発会から3日上昇からの10・11日と▲61円、▲77円と2日続落。

まあ、為替が113円台→111円台半ばに円高になってこの程度なのはむしろ御の字なんでしょう。

そんな中、ゆかぴょんPFの日本株部分は何故か年初から5日連続プラス。

 

昨日、 「ソースネクスト(4344、以下"SN"と表記)は第一交通産業(9035)と共同で、手のひらサイズの多言語通訳端末を活用した接客の実証実験を那覇市で始めた」とのニュースを見て、SNの方を本年初ジャンピングキャッチ。

 

本日はそれが功を奏して、ほぼSNの1,380円(+167 +13.77%)の分だけプラス。

ゆかぴょんがSNを意識したのは昨日なのですが、この【世界50言語以上に対応した通訳デバイス】は昨年12/18にSNが米国、カナダでの独占販売権を取得したとのニュースが流れていたみたいですな。

結構出来がいいみたいで、東京オリンピックに向けて息の長い上昇にならないかなー、とスケベ根性。

 

ただ、この多言語通訳、どこの会社の開発にしろ、ある程度出来のいいものが出来たらAndroid、iOSにアプリとして搭載され、オセロのようにひっくり返されて一強状態になる可能性は大いにあるのでその点は注意しておきたい。

 

あと、第一交通もウーバーを意識した配車アプリを開発するなど先進的な取り組みをしている企業なので、時々チェックしてましたが、こちらも上昇してますな。

800円ぐらいで買おうかなーと思ってたんだけど、気がつけば1045円ですか。

うーむ、上がりだしたら右肩上がり…じゃないのかなーとジャンピングキャッチするか否か、悩んでるタール人のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

謹んでご冥福お祈り申し上げます、というのがPC的にも、日本人の死生観的にも正しいとは思いますが、まあ、ゆかぴょんの私的ブログなのでそんな心にもないお悔やみを申し上げる気はサラサラない。

 

一応、選手としてはそれなりに活躍し、キャラも立てて、監督としては中日・阪神・楽天と優勝させたから「男は仕事が出来てなんぼよ」「結果を出したんだから、勝てば官軍」という理屈は成立しうる。

 

それはそれとして、でも結局、自分のため、オレが、オレがの我利我利亡者でしょ。

全ての人はエゴイストだから、我利それ自体は責められないけれど、それでいて世間に人格者・人気者というイメージを押し付けるところがゆかぴょんは非常に気に食わなかった。

 

鉄拳制裁と称して、反撃できない人間を殴る蹴る。

それが男のやることか?

 

よくもまあ、男・仙一なんぞと厚かましいことを言えるもんだなあ。

そして、こんな男を"理想の上司"ランキングの上位に支持する連中も、「バッカじゃなかろうか、ルンバ!」とゆかぴょんは思っておりました。

 

所詮、団塊の老害でしょ?

ふさわしい地獄に行きなはれ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2017/12/29(金)→2018/01/05(金)

日経平均:22,764→23,714

ダウ平均:24,719→25,295

ドル円:112.70→113.06


ゆかぴょんPF136,506千円→139,843千円(+3,337 +2.44%)

CP48%というのは愚策かなあ…。

 

ダウ平均は1/2~5と4日続伸、日経平均は1/4・5に+741円、+208円と2日で900円を超える上げ幅。

ゆかぴょんPFは昨年1年で約800万円、+6%ほどのパフォーマンスだったのに、年始の1週間でその4割ぐらいの含み益増加。

初出勤が1/9からだというのに、既に手取り年収以上のプラス

r >g ですなあ。

まあ、含み益はしょせん幻、easy come easy goとならないように気を引き締めて相場に臨みたいと思いまする。

 

さて、米企業にいくつか不祥事、悪材料なニュースが流れましたが、ビクともしませんな。

AAPLは旧ヴァージョンのiPhoneの処理速度を下げていたと報道されましたが、5日終値は175.0ドル、12/18につけた史上177.20とほとんど変わりない。

 

INTC

・CPUに脆弱性が発覚、 パスワード、ログインキー、キャッシュファイルなどを、カーネルメモリ(基本ソフトの核となる部分で読み書きするメモリ)から盗めてしまうという、マジかよ、クソ箱売ってくる的なもの。

・CEOがその致命的バグの存在を知らされた数か月後に持ち株を売却、 昨年最後の売却は特に大きく5000万ドル(約56億円) 、その結果、CEOに必要な最低限の株式のみを保有。

・25年ぶりに半導体企業首位の座をサムスンに明け渡す。

それでも、5日終値は44.74(+0.31+0.7%)

12/20の52週高値47.64から下げ幅は▲6.09%程度。

 

東洋経済の記事によると「 実はこのバグはインテルだけの問題ではないし、またパソコンだけの問題でもない。極めて広い範囲の影響があるバグであり、すでに2017年11月から業界を挙げて対策が進められていた問題だ。またこのセキュリティ問題は、プロセッサ(=ハードウエア)ではなく、OS(=ソフトウエア)の基本的な構造に関するものであり、各種OS(Windows、macOS、iOS、Linux、Androidなど)に対策が施される予定だ。」とのことなので、株価への影響は限定的なもの…みたいなようです。

 

INTCがダメならAMDが上がる道理じゃん、とAMDは12/29終値10.28から1/4には12.43と20%ほど上昇しましたが、6日は反落、11.88に終わる。AMDは永遠にダメな子のままなんですかねえ…。

 

ゆかぴょんPFでは

(IBM)162ドル超え、昨年ダウの犬はBA、CATの2銘柄だけが正解であとはほぼダメダメでした。2勝8敗でも勝つる!のであれば、今年は永遠の不発弾と揶揄されるIBM、業績悪化で配当半減、見ろよ、あればGE太郎だぜとバカにされてるGE辺りがけん引することにならないかなあ?

 

同じくダウの犬である(VZ)(PFE)(KO)(PG)、保有してはいますが、年末に「どんなもんじゃーい!」と叫べるようには思えないんですよねえ…。まあ、そういう銘柄ではないというのは承知してますけど。

 

(ASML)(LRCX)、昨年「半導体市況はピークをつけた」という見解が流れて高値からは随分下げましたが、ここに値を戻してきました。

ゆかぴょんは「まだまだ、つーか、これからっしょ」と思ってるんですけどね。

 

(BABA)(JD)、じわじわと上昇中。

5日のヤフーファインナンス>米国株>値上がり率ランキングの上位50に【チャイナ】とつく銘柄が7つ入っています。

摩天楼の呪い、オリンピックの呪いもなんのその。

憎まれっ子、世にはばかるで共産党は今日も行く、の1年になるのかなあ?

 

(ROK)(CGNX)

工場自動化銘柄。

ジャンピングキャッチのタイミングが悪すぎたので、(ROK)はちょいプラ、(CGNX)はまだ▲7.7%の含み損状態ort

ただ、アメリカに工場を戻すのはアメリカの国策であり、時代の流れでもあるので、ここはその恩恵を確実に受け続けるはず。

(ROK)は昨年11月にエマソン・エレクトリックによ290億ドル(約3兆2500億円)、1株当たり225ドルの買収提案を拒否しています。

10/31の終値が200.82ドル、6日終値199.97ドル。

「その価格は安すぎる」と買収提案を蹴っているぐらいだから、「何だかよくはわからんが、とにかく自信があるらしい」ってことでしょう。

225ドル、あと12.5%ぐらいはサクっと騰がってほしいものですな。

 

強烈なスタートダッシュの1週間でしたが、今年もいい年でありますように!との思いを新たにするゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1/2 ダウ+104.79ドル

1/3 ダウ 24,922.68(+98.67ドル +0.40%)

1/4 日経 23,506.33(+741.39円 +3.26%)

 

ダウも日経もガンガン上昇中。

ゆかぴょんPFも含み益拡大も、CPが50%くらいなので機会損失も拡大中。

 

それはともかく、BB、バーニングブラッドじゃなくて、ベストボクサー…でもなくて、そう、ブラックベリー!

携帯電話で天下を取った…はずが、iPhoneという黒船に駆逐され、死んだはずだよお富さん…。

ところがどっこい、しぶとく生きてるシャツの中。

 

ソフトウェア企業に業態転換、復活したっぽいという記事を見て「赤字→黒字が本物なら、安値から2倍化してるけどそんなもんじゃーすまないでしょ!」と昨秋ジャンピングキャッチを敢行。

 

「う~ん、間違ったかな…」とここ3ケ月ほど自称・天才拳法家の気分を味わっていましたが、ここ2日で+7.61%+12.56%と噴火中。

 

黒字化、増収増益、そしていずれは復配へと「オレはまだ登り始めたばかりだからな、この右肩上り坂を…」となってほしいもんですと新春に妄想(ゆめ)を膨らますゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2018年

(FRBは3回の利上げを予定) 

 

1/30 トランプ大統領 一般教書演説

2/1  ジェレミー・パウエル 米連銀議長に

2/9-25 平昌五輪

3月上旬 中国全人代

3/18  ロシア大統領選挙

4月  米韓軍事演習

4/8  黒田日銀総裁任期満了

6/8-9 G7 カナダ・ケベック

6/14-7/15 ロシアWC

6~7月 平成の次の元号公表

9/15 リーマンショック10周年

9月  自民党総裁選(安倍首相3選なるか)

10月 明治150周年記念式典

10月 ブラジル大統領選挙

11/4 眞子様 結婚式

11/6 米中間選挙

 

米欧日、それぞれのテーパリングがどうなるのか?

まあ、日本は緩和を止めると思われた途端に暴落するでしょうから、4月に日銀総裁がどうなろうと前動続行、撃ちてし止まん…でしょうなあ。

 

平昌五輪、あのグダグダぶりで開催出来るんですかね?

 

北朝鮮、松の内が明けたら仕事始めに、あるいはロシア大統領選前後とか、米韓軍事演習が昨年通りと思ったか?ざーんねーん、本番でしたw空爆があったりして。

でも、戦争が支持率が上げるのはせいぜい3ケ月、トランプ政権はそこまで追い詰められてないし、追い詰められてやるのなら(政治的都合だけを考えれば)8~9月がベストタイミング。

 

撃つや、撃たざるや、ですなw

 

2019年

2/24  安倍首相 在任なら歴代二位タイの2,616日

3~4月 統一地方選挙

4/30   平成天皇退位

5/1   新天皇即位

7月   参議院選挙

8/25  安倍首相 在任なら歴代一位タイの2,798日

10/1  消費税増税(8%→10%)

 

株式(日銀、郵貯、年金etc 保有比率が限界に?)

国債(日銀 保有比率が限界に?)

 

増税前の駆け込み需要→消費税増税→景気悪化、株式下落に、カシオミニを賭けてもいい!

 

2020年

3/30  AKIRA「東京オリンピックまであと147日=2020/3/30」

8月   東京オリンピック

11月  米大統領選挙

 

「8月の東京でオリンピック、そんな狂ってやがる!」

「ククク、狂気の沙汰ほど面白い!」

ホントに無事開催出来るんですかね?

平昌→東京→北京、3連続開催ならず…だったりして

 

第二次安倍政権が誕生した意味が『憲法改正』だとしたら、この辺がタイムリミット

 

2021年

9月   安倍首相在任なら3選任期満了

10月  衆議院選挙

 

多分、安倍首相は2018年9月に3選なるも任期満了することなく、衆院は途中で解散総選挙となる…はず

昨年は、というか、昨年も悔い多き一年でありました。

今年こそは、世界の中心で「どんなもんじゃぁぁああああい!!」と絶叫できるような1年にしたいと思います。


2015年春にJIG-SAW等の日本のなんちゃってAI銘柄が噴いたのを見たのと、 加谷珪一さんの『お金は「歴史」で儲けなさい』を読んで、
・AIブーム(バブル)が来る
・AIはビッグデータだ
・ビッグデータは米IT企業(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、IBM)に有り

調べていくうちに、IBM→バフェット→東条さんとたどり着き、銀蔵翁のように、クソ虫タムシ本宮ひろしのように「これじゃぁぁぁあああ!」とIBMに突っ込んだのが、失敗の元。
Googleはちょこっと買ったまま、Amazonは2016年初の急落時に手放してしまうという大失態。

一応、ゴールドラッシュ時に儲けたのは、ツルハシ屋、ジーンズ屋、バー・宿屋だった的な発想から、2015年末にはエヌビディアの存在にも気が付いていたのに「じゃあ、何で全然上がってないの?AI用のGPUの9割を握ってるんだよ?バカなの?死ぬの?」と思いつつ、自分を信じられずに買えないまま。
気になった銘柄はちょっとでもいいから買っておけ!ですなw

おそらく、このAI、クラウド、ロボット、RPA、工場自動化、自動運転等の流れは止められない、止まらない。

19世紀のラッダイト運動は、結果的には、機械の進歩や普及によって生産効率自体が飛躍的にアップして企業の生産力が向上し、増加した利益が資本家から手工業者・労働者たちへ給料の形で還元されることによって彼らの所得が増え、中産階級が生まれることとなった。

しかし、21世紀のそれはどうなんでしょ?
データサイエンティスト等の新しい職種が生まれるのも事実ですが、AIの進化・普及による失業者を吸収できるほどのものが生まれるのでしょうか?
工場自動化、自動運転等で失業した人がそうそう他の職種に転換できるとはゆかぴょんには思えないのです。

だとしたら、 凡人は失業リスクの保険として、そういうAI、クラウド、ロボット、RPA、…etcで儲かる企業の株を押さえておくべきなのかなあ、と。

で、ゆかぴょん思うに、AI(さらには強いであるAGIを生みだす可能性)、クラウド、量子コンピューター、ビッグデータ、IoTに関係する企業、Google、Microsoft、IBMは絶対に押さえておくべきかと。

Googleは少々持ってる。
IBMはそこそこ持ってる。

Microsoftは持ってないので、ここは買っておこうかと。

 

うむ、AGIやビッグブラザーを生みだす企業があるとしたら、結構な確率でこの中にあるんじゃーないのかな、と新年早々、妄想をたくましくするゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

観察対象はそれぞれ資産公開状況もその時点も違いますので、アバウトこんなもんということでご理解ください。

 

また、それぞれ年齢・職業(勤労所得)・追加投資可能額が異なりますが、そこはそれ、スティール・ボール・ラン的な徒歩/馬/車、何でもありの前提条件が異なる総資産の増減を比較するレース…の観察となります。

 

IBM&Googleにハーフ&ハーフ投資家の東条さん

…30代、職業はSE、年間追加投資可能額200~300万円程度?

 

IBM   : 154.76(12/01)→153.42(12/29)

GOOGL: 1025.07(12/01)→1053.4(12/29)

ドル円  : 112.19(12/01)→112.70(12/29)

 

IBMとJD.comのコールオプションをそれぞれ権利行使時にかかる投資額で約1000万円(合計2000万円)分を追加した、とのこと。

 

あわせて12月末時点の資産状況を公開されています。

 

12/29時点の株価で計算すると

IBM   :153.42(12/29)×1,763株=270,479ドル

GOOGL: 1053.4(12/29)×390株=410,826ドル

IB証券からの借入金:110,660ドル

その他:GOOGLのプット買い、IBM、JD.comのコール買い

ドル円  :112.70円

→純資産はIB証券からの借入金を差し引いて、570,645ドル(約6,431万円)

 ※配当:IBM 6ドル×1763株=年間10,578ドル

 

ゆかぴょんズアイによると、2016年末の総資産が6,500万円だったので、今年は▲1.06%、かと。

IBMが165.99→153.42(▲7.57%)、ドル円が117.34→112.70(▲3.95%)だったから、致し方ありませんな。

まあ、それだけに5月のバフェット翁IBM売却のニュースが流れた時に、半分売却してGOOGLに乗り換えた判断が光りますな。

 

ところで、偶然なんでしょうけど、何でJD.comのコールオプションを購入?

これで、ゆかぴょん、pure-sophyさん、東条さんの3者が、IBM&JD.com友に。ワロタw

 

お酒に月10万使うアル中無職のmushoku2006さん

…48歳前後、2006年7月に36歳で退職以降ずっと無職

  配当とブログで少々のアフィリエイト以外の収入はなし

 

VOO+VTIの米株ETF全力投資…だったのが、全売却してVGTに全力…と思ったら、それも売却してGOOGLに全力投資

 

GOOGL: 1053.4(12/29)×1,788株=1,883,479ドル(約2億1227万円)

ドル円  :112.70円
キャシュがどれぐらいあるのかわからないので暫定的な総資産(推定)です。
多分、おおよそ2億1500万円ぐらいで、円換算年率利回り+16%ぐらいなのかな、と思います。

 

※2017/1/8に2017年度の総括記事をup

それによると

2016年末:1億9058万円

2017年末:2億1365万円(+2307万円 +12.1%)

生活費+酒代で180万円消費しており、それを資産から支出しているので、それをカウントすると+2487万円、+13.05%となります。

また、MRK一点集中投資時の売却損を繰り越しているので、2017年度の確定申告で還付金が発生する予定なので、利回りは若干上昇する予定だとか。

 

日本国債一点集中投資家の一億円生活をしようさん

…50代、時々働き年間数十万円程度の収入を得ている半リタイアマン、追加投資可能額はほとんどなし

11月末時点で約1億2,158万円

ほとんど動きなし。

 

米大型優良連続増配10銘柄分散投資家のバフェット太郎さん

…30代、職業不明も働いている模様、年間追加投資可能額600~700万円、米国株ブロガーとして有数のアクセス数を誇り、それによるアフィリエイト収入が年間3桁万円以上(いずれも推測)

 

総資産の記事は毎月1回更新。

12月末時点、5654万円(米国株5252万円、円預り金171万円、ドル預り金231万円)

12月はIBMを35株@154.16ドル(約64万円)を買い増し。

 

塩漬けマンさん

…40代、専業投資家、年間追加投資可能額ほぼなし

 

相場は"投機"だ!』がモットーの専業投機家。

2年前ぐらいからウォッチしてるので、年末スペシャルゲストとして紹介しておこうかと。

2013年に日本マイクロニクスをガチホで大爆発!

その後、4年続けて年率30%超の運用益。

しかも、今年5月に仮想通貨に投機を開始、127万円が799万円になっているのに(仮想通貨の含み益は幻影だから)カウントしていません。

それをカウントすると、2016年末・2770万円→2017年末・4540万円+1,770万円、+63.9%)のハイパフォーマンス!

 2013年 2389%、+908万
 2014年 33%、+309万
 2015年 36%、+452万
 2016年 62%、+1063万
 2017年 35%、+970万
 

来年はいよいよ億り人に到達か、注目ですね。