2018/01/12(金)→2018/01/19(金)

日経平均:23,653→23,808.06

ダウ平均:25,303→26,071.72

ドル円:111.06→110.70

 

ゆかぴょんPF139,388千円→141,215千円(+1,827千円 +1.3%)

日米とも指数は上昇、為替は円高に。

 

今週はIBMの決算発表がありました。

 

いつもゆかぴょんは東条さんの記事を参考にしています。

抜粋すると

<2017年4Q>
売上高:前年同期比3.5%増の225億4300万ドル
(23四半期ぶりの増収)
純利益:10億5400万ドルの赤字
(米国の税制改革に関連して約55億ドルの特別費用を計上したことが影響した)

 

<2017年通期>
売上高:前年同期比1%減の791億3900万ドル
純利益:同51.6%減の57億5300万ドル
 

※2017年通期のEPSは前年比-50%の6.14ドル。

  Non-GAAPのEPS(調整済み利益)は13.80ドルで、前年比+2%。

 

税制改革関連の特別費用という特殊要因を除けば、ようやく通年での増収が見込める状況になってきており、EPSも伸びています。

 

ただ、売上高が伸びたのは新型メインフレームの発売で金融機関や官公庁などの買い替え需要によるもののようです。

<売上高(Systems)>
2017年4Q:33.32億ドル(前年同期比:+31.7%)
2017年通期:81.94億ドル(前年比:+6.2%)

 

期待されているWatosonのコグニティブ事業は第3Qの+3.9%からは後退。
<売上高(コグニティブ・ソリューション)>
2017年4Q:54.32億ドル(前年同期比:+2.5%)
2017年通期:184.53億ドル(前年比:+1.5%)

 

2017年4Qでは戦略的必須分野(アナリティクス、クラウド、モバイル、セキュリティー、ソーシャル)の売上高は全体の46%に到達、対前年同期比では+14%。特にクラウドが前年同期比+27%と顕著に伸びている。

 

うーん、増収減益、税制改革による特殊要因がなければ来年にも増収増益基調になりそうではあるんだけど、コグニティブ・ソリーション事業の伸びが通期+1.5%?これは大いに不満かな、と。

 

多分、そんな失望もあって、決算発表後の1/19(金)の株価は162.37(▲6.75 ▲3.99%)と大きく下落。

ゆかぴょんの米株PFもそのせいでダウ(+0.21%)/ナス(+0.55%)/S&P500(+0.44%)なのに、▲0.38%ort

 

救いは、半導体株(ASML、LRCX)が上昇していること。

11月頃に「半導体市況はピークをつけた?」というニュースが流れて大きく下落したんだけど、ゆかぴょん的には「いや、2019年に中国の紫光集団(XMC)の武漢、南京、成都の巨大工場が動き出す前がピークになるんじゃね?だとしたら、ピークはまだ先では?」と思っていたけど、どうやらその推測が当たっていたみたい。

 

ただ、今から買うのはどうなんだろ?

シリコン(信越、SUMCO)や超純水(野村マイクロ)、真空シール(フェローテック)、検査装置(レーザーテック)なんかはもう相当株価は騰がっているけど、どこまで織り込んでいるのかなあ、と。

 

おそるおそるの今更ながらのジャンピング置き石投資をすべきか否か、悩んでるタール人のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1987年5月の朝日新聞阪神支局の襲撃事件で重傷を負った元朝日新聞記者の犬飼兵衛(いぬかい・ひょうえ)さんが16日、死去した。

 73歳だった。告別式は近親者で済ませた。

 事件は87年5月3日夜に発生。兵庫県西宮市の同支局2階に散弾銃を持った男が押し入り、小尻知博記者(当時29歳)が撃たれて死亡、犬飼さんは右手の小指と薬指を失った。

 事件後、「赤報隊」の名で犯行声明文が通信社などに送り付けられたが、未解決のまま、静岡支局爆破未遂事件など一連の朝日新聞襲撃事件(警察庁指定116号事件)は2003年3月までに公訴時効を迎えた。

 犬飼さんは職場に復帰し、07年、長野県の諏訪支局員を最後に退職した。

==(以上、引用終わり)==

 

はっきり言って、どうでもいいニュース。

反社会的勢力の一員が死んだところで事件でもないのに報道するの?

「XXX組の○○さんが17日に死去しました。○○さんは****年の▲▲抗争では敵対組織の幹部2名の命(たま)を取るなど大きく活躍し…」みたいな記事と変わらない。

 

かつての朝日新聞は、特ア人の犯罪は通名報道していましたが、最近ではとうとう報道すらしなくなったようです。

記者クラブで警察発表を受けているわけだから、「このニュースは報道しない」という作為が働いていることは間違いない。

 

・こういう国にビザなし渡航を認めるのはいかがなものか?

・インバウンドや東京オリンピックで外国人観光客が増えるのは結構だけど、犯罪者の流入を防ぐにはどうしたらいいか?

と問題提起や啓蒙をしていくのが社会の木鐸の仕事の一つだと思うんだけど、報道しない理由は何?

 

朝日の立ち位置はもはや反社会的勢力そのもの。

「死ねばみな仏」というのが日本人の死生観だけど、ゆかぴょんは心が狭いので「朝日新聞関係者はさっさと死ね!そして、ふさわしい地獄に堕ちろ!」と思うのであった。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

昨晩のダウ平均は26,017.81(▲97.84 ▲0.37%)

ゆかぴょんの米国株PFは▲400ドル、▲0.09%とそこそこ検討。

ドル円が111円台から110円台へと円高に進み、ドルで待機している資金もあるので、円換算でのマイナスはもうちょっと多いけど、それはまあいい。

 

為替は結局のところ、わからない。

(わかるとしたら、とっくの昔に億万長者w)

円高が進んで、円換算で資産が減るのは辛いとはいえ、1/3がドル資産、残りは円資産。

なら、円高に進む過程でドルに換えていき、「まあ、そのうちまた円安になることもあるでしょう」ぐらいのスタンスで臨むのいいのかな、と。

 

逆に、ここから円が120円、130円、140円と円安に進んでいったら…。

輸出企業をバリバリ持っていれば別ですが、日本株はそんなには儲からず、給料は上がらない中で輸入物価は上昇、ドル資産の円換算評価は増えるものの「何で1/3しか突っ込んでなかったんだ…」と後悔しきりになるのかな、と。

 

日経平均は前場100円高ぐらいで推移するも、後場は下げて一時マイナス。

しかし、ゆかぴょんPFは意外と健闘、+34万円、+1%ほど上昇。

マじか、わずかなりとはいえ、日米とも指数に勝つとは…。

 

しかし、塩漬けマンさんはもっと凄い。

PFの13銘柄のうち、カイカのみ±0、それ以外は全てプラス。

昨日買った小田原エンジニアリングは+14.19%。

 

「相場は"投機(マネゲ)"!」

見事なものです。

 

ただ、ゆかぴょんにはなかなか真似できそうにないので、自分のペースでボチボチやっていこうと思います。

 

昨晩のダウ平均は26,115.65(+322.79 +1.25%)、26000ドル台に。

ドル円も110円台から111円台へと円安に進んだことで、日経平均は寄り付きから高目スタート。

110円ほど上げ、24,084.42円と最高値更新!

 

ゆかぴょんPF(米国株)は、ABBV→GSKの乗り換えは大失敗とか、JC失敗のNFLXとかがあったんだけど、+7,500ドル、+1.8%ぐらい。

日本株も+30万円だぜい!

 

と思いきや…。

ま、まさかの寄り天だと…。

 

後場始まって、「んー、+15万か、まーしゃーあないな」と仕事に切り替え、16:00過ぎにチェックすると…。

「な、ないごて!マイ転だと…」

ゆかぴょんPFは▲6万円。

 

うーむ、取らぬ狸の皮算用w

持ってない人は辛いのう、と落ち込むゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

日本社会の北朝鮮に対する反発は、日本人拉致犯罪が顕在化した2002年以来強まったのであるが、昨今の世間の空気は陰湿でとげとげしいものになったように感じる。昨年、北朝鮮を巡って気の滅入る現象が二つあった。一つは11、12月に北朝鮮漁船が日本海沿岸に相次いで漂着した時の反応だ。周囲の多くの人から「工作船ではないのか?」「乗っていたのは軍人では?」という質問をたくさん受けた。メディアからもだ。荒れる冬の日本海に木の葉のような木造の小舟で工作員を送り出すだろうか? 

 

北海道松前市の無人島に上陸した北朝鮮漁民が、設備を盗み出して大ひんしゅくを買い、地元から怒りと不安の声が上がった件があったとはいえ、少し考えれば、漂着船群は、漁労中に遭難して漂ってきたのだろうということはわかりそうなものだ。 

==(以上、引用終わり)==

戦前戦後に密入国、三国人を名乗って物資強奪、不動産侵奪、麻薬・密造酒の製造販売、殺人強姦、何でもあり。

条約も契約も守らない、何度助けようとも感謝しないどころか逆恨み、オリンピック、WCでは歴史に残るイカサマ八百長。

国も民族も個人も関われば不快な思いをするだけの存在。

 

日本人を拉致して恬として恥じず、国民を餓死させても核開発に狂奔する北朝鮮が何だって?

凍えている毒蛇を懐で温めても、噛みつかれるだけ。

 

漂流者が工作員ならアウト、民間人ならあの民度のなさ、厚かましさを露呈した振る舞いでもっとアウトでしょ。

朝鮮総連が2270万円と見積もられた被害の弁済を申し出たというニュースが流れたけれど、「数十万円払うから、以降は騒ぐな」というふざけた条件を突きつけ、当然、交渉決裂。

ニュースでは「朝鮮総連、被害弁済を申し出」とだけ流して、続報なし。

 

2004年の印度洋大津波でも、2011年東日本大震災でもそうだけど、「支援します、しました」とだけニュース発表して、支援額は発表の数分の1。

広島空港のアシアナ航空機事故は、その後どうなったの?

施設の修繕費用や欠航やその後の対応費用、駐機・撤去費用は支払ったの?

 

本来、こういう国、こういう民族ということを周知徹底させるべきところ、マスゴミが印象操作に加担してる。

ホント、マスゴミは死んでほしい。

 

教えず、助けず、関わらず

日本国も日本国民も、非韓三原則を貫いてほしいなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

東条さんが「JD.comはアマゾンの代替えになりうる」との記事を更新。

 

以前、川上量生さんが「中国の産業政策は正しい」という記事を書かれています。

これは倫理的に正しいとか、政策を支持するとかではなく、国家として非常に合理的な行動との主張です。

実際、グーグルやアマゾンに対抗できるプラットフォームを持てたのは中国だけで産業政策として正しかった、とのこと。

 

確かに、国家戦略(DARPAなど)・技術・人材・金融(ベンチャー市場)・米国市場などのチートともいえる環境で生まれてくるFAAMGに対抗できたのは中国だけ。

日本も、ドイツも、イギリスも「自前でやります、全て対抗します」は現実的に不可能。

出来るとしたら、インドぐらい?

 

インターネットの仕組み自体、米国が根幹を握っているのだから、とっくの昔からそうといえばそうだし、window95辺りから世界中がMicrosoft税を納めるようになっているといえる。

 

そこでゆかぴょん、ふと気が付いたんだけど、バフェット太郎ちゃんの米国大型優良増配銘柄(IBM、VZ、XOM、JNJ、PG、KO、MCD、MO、PM、WMT)はオールドエコノミーのXXX税的なものと言い換えることが出来るのかな、と。

 

商品やサービスを購入するのをXXX税と表現するのはいかがなものかという向きもあろうけど、「通らざるを得ない橋の通行税を徴収されるイメージ」といえば腑に落ちる。

人はそれを"ワイドモート"と呼ぶ、今頃気が付いたか、と笑われそうな感じだけど。

 

でも、心ここに在らざれば見えども見えず。

VT、VTI、VOO・IVV、米国大型優良増配銘柄PF、これらを積立投資していれば"長期的に見れば、ゆっくりと、確実に資産は増えるはず"

ところがぎっちょん、悟りを得た信者は少なく、また暴落すれば改宗してしまう。

 

で、さらに妄想すれば、FAAMGやネットフリックス、オラクルなんかもニューエコノミーのXXX税的なものと言えるのかな、と。

ただ、オラクルは「オラクル屋、いくら何でも阿漕過ぎるだろう」と逃散が発生しているかのように見えるけどw

 

MSFTとAAPLは配当を開始して、多分これは配当貴族になるんじゃないかと思えるし、ヤフー→Googleの地殻変動があったとはいえ、情報の収集&知識の整理→検索の精度・スピードという点でGoogleの地位を奪う企業が出てくるとは今のところ予想できない。

 

FAAMGはいずれも数十兆円単位の時価総額でこれから十倍になる妄想(ゆめ)はさすがに抱けないけれど、インフラから超インフラへと進化していくのでは?

東条さんの言う『「成長の罠」の罠』ですな。

 

そうなった未来がどうなるかといえば、世界中でウォルマート現象、地方の消費されたお金のうちXX%は中央の巨大企業に流れていく。

地方は衰退し、中央は栄える。

格差社会やなあ、r >gやなあ、みたいなw

 

だとしたら、確かに中国のそれは産業政策的に正しいといえる。

そして、庶民に出来ることはFAAMGやそれに類する銘柄を買っておきなさい、であろうかと。

 

そして、ようやく表題に繋がるんだけど、金盾(グレートファイヤーウォール)に囲まれたFAAMGに類する銘柄も、FAAMG同様のパフォーマンスになるのでは?ということ。

 

一帯一路のシルクロード方面は期待できないとゆかぴょんは思っているけど、中国から東南アジア-インドに進出しているBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)は 「握力×体重×スピード= 破壊力ッッ!!」じゃーないけれど、「人口×GDP成長×生活水準向上=購買力ッッ!!」でFAAMGよりもむしろ伸びしろがあるのでは?

 

勿論、オールド、ニューを問わず、米国のモートを持つ多国籍企業も進出しているわけですが、華僑・非近代社会という環境だとBATの方が有利なのでは?という仮説。

 

そして、タイトルのJD.comもベトナム、タイ、インドネシアと進出している。

BtoCでは楽天やAmazonのマーケットプレイス的なアリババではなく、自前主義のJD.comの戦略の方が正解なのでは?JD.comは過小評価されているのでは?という仮説。

 

まあ、ゆかぴょんはアリババ、JD.comのどちらも保有してますけど。

アリババは高収益のクラウド事業、Alipayを核としたフィナンシャル事業がありますからな。

 

一寸先は闇、中国企業はカントリーリスク(戦争・紛争、政変、バブル崩壊、原発、三峡ダムetc)はありますし、国内外の競合もあります。

しかし、BATのどれかが欠ければ、残った企業が強くなりすぎて問題になるんじゃ?と思うし、ECでアリババとは違うカルチャーのJD.comってやっぱり過小評価されてるんじゃ?と思うわけです。

 

この仮説、ベットした上で結果を確かめてみたいなあ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

BTCが急落、前日には164.9万円から▲40%!

23:00現在、114万円前後。

リーマンショックもびっくり!みたいなジェットコースターぶり。

 

何年か前の100倍化→マウントゴックスショックから、昨年も35万→20万みたいな急騰急落大反発は何度もあったので、今回もまた反発高値更新してもおかしくはありません。

全世界参加型バブルだとしたら、まだまだ参加者が少なすぎると思うから。

 

そう思う一方で、昨年時点で既に取引の数割が日本(=日本人とは限らないけど、日本の取引所を通してるから多分ほぼ日本人)になり、GACKTが事業参入とか、出川がCMに出る時点で「ここで乗ったらカモネギコース」というパターン認識の方が正解かな、と。

 

「上位4%のアカウントが97%のBTCを保有」とのニュースを聞くに、「だったら、アルトコインもBTCの価格に依存してるんだから、相場操縦し放題だよね」となるのは理の当然。

 

だとしたら、BTCに臨むべき姿勢は【投機】であって、【投資】ではない。

 

反省と後知恵も兼ねて、備忘録的にメモっておくけど、

・実需(アングラマネーや中国などの資本規制国家からの資金移動)は確実に存在していた

・2000万BTCが上限(2017年末で1600万BTCまで採掘)

・1BTC=1ドルだと1000万BTCでも1000万ドルで時価総額少なすぎ

if 実需のツールに使えるならばバブル化するのは確実

→中国でマイニング、資本逃避に使われているのを知ったのなら、ここに気が付くべきだったort

 

2013年キプロスで金融危機

 キプロスの銀行を利用するロシア企業・ロシア人はルーブルではなくBTCに換金

・2016年インドで高額紙幣廃止

 BTCの需要急増

→需要はあるのは間違いない、と後で気が付く寝小便w

 

さて、これからは?

この価格変動ぶりを見るに、

・(堅気の人)無くしてもいい資金をギャンブル感覚で投機

・(無敵の人)思い切ってハイレバで勝負、負けたらBTCで人生OUT!

なのかなあ、と。

 

ゆかぴょんは口座開設しとこうかなと思いつつもまだやっていない。

正直面倒臭いとも思っているので、上げ下げの波乗りサーフィンが上手く出来るとも思えないし、出来たとしても雑所得という税制の不利さがあるので今から参戦する気はないです。

 

やるのなら、億り人と浮かれて参戦した人たちがグウの音も出ないぐらいに下げたと言えるであろう30万円以下に暴落して、誰も見向きもしなくなった場合かな、と。

 

でも、「BTCは嫌いになっても、仮想通貨とブロックチェーンは嫌いにならないでください」

仮想通貨、そして仮想通貨に留まらないブロックチェーンというテクノロジーは本物だと思うので、そこは企業研究を掘り下げていこうと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

寝る前にはダウが280ドルほど上昇していて「明日もお江戸は日本晴れ」でスヤスヤだったのに 起きてビックリ!

25,792.86ドル ▲10.33 ▲0.04%。

 

その流れを受けて日本株も下げる。

ゆかぴょんPFは、TDKの踏ん張りなどで一時プラスも結局はちょい下げ。

 

TDKですが、

<SMBC日興証券が16日付で、投資評価「1」を継続し、目標株価を1万1200円から1万5000円へ引き上げたことが好材料視されたようだ。同社は12年3月期以降に事業構造改革、高周波事業のカーブアウト、センサー企業の買収などを相次いで行い、事業ポートフォリオの大幅な入れ替えを実施 >

とのことみたいです。

TDKの本日終値10,290円だよ?

目標株価なんて当てにならないけど、方針変更して結果がすぐに出るわけないのに、そんなに高くなるのかな?

 

ゆかぴょんPFの日本電産、TDK、ナブテスコ、どうにもアカンなあ…と思いつつも、ロボット・工場自動化なら日本電産(モーター)、ナブテスコ(ロボット用精密減速機)の需要は右肩上がりでしょ?と思い、下げても知れてるから耐えろ!新兵物語!と踏ん張った甲斐があってようやく何とか13%前後のプラスに。
TDKは「センサー事業に舵を切る」との宣言を信じて、遠目の石のつもりが意外と早く評価され…という感じ。

ただ、ゆかぴょん、どうも詰めが甘い。
ロボットなら、ファナック、安川電機>不二越
減速機なら、ハーモニック・ドライブ・システムズ>ナブテスコ
温度センサーなら、SEMITEC>チノー

搬送システムなら、ダイフク>富士機械製造

ことごとく外れの方を引いているような感じ。

 

まあ、SEMITECは研究不足で気づいていなかったり、ロボットは王道すぎてファナックは買えず、安川は以前に売却して売値より高いところで再度in出来ずじまいだったりなんだけど。

 

ただ、世の中の大きな流れは、AI・ロボット・工場自動化・IoT・自動運転の方向に進んでいるのは間違いない。

ITバブルと同じで、過大な期待、玉石混合な銘柄、後に中央銀行バブル・金融超緩和バブルと言われることになるかもしれない過剰流動性でそのうち相場は壊れるかもしれないけれど、騰がっているうちはついていくべきなのだと思う。

 

そういう意味では、ロックウェル・オートメーション(ROK)も多分アホールドでOK牧場。

 

21世紀の労働者はラッダイト運動(※)ではなく、自らの雇用を奪うことになりそうなテクノロジーに投資すべきなのである。

弓矢から鉄砲、人力・畜力・水力・風力→蒸気機関、蒸気機関→電気、石炭→石油、算盤→電卓→PC→モバイル…。

 

テクノロジーが世の中を一変させる時にチャンスあり。

 

うーん、2015年に「これからはAIだ!」と思っていたのに、投資に成功したとは言い難いのは辛いなあ…。

それもこれもIBMが悪いw

 

だけど、これはIBMに偏った投資をして、GOOG、AMZN、AAPL、FB、MSFTへの投資をおそろかにしたゆかぴょんの失策ですな。

ゆかぴょん流AIファンドとかロボットファンドを組成していれば、大きく外れることはなかったのに…。

 

まあ、その、ワレ事において後悔せず。

反省はするけど、後悔はしないという姿勢で相場に臨もうと決意を新たにするゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

 

※ラッダイト運動とは

  1811年から1817年頃、イギリス中・北部の織物工業地帯に起こった機械破壊運動。

  産業革命にともなう機械使用の普及により、失業のおそれを感じた手工業者・労働者が起こした。

世界的な景気回復期待が根強く、日本株に強気の海外投資家が主力株に買いを入れたとのことで、日経続伸。

 

東1の時価総額は706兆円。

2017年のGDPが544兆円だから、バフェット指数(時価総額/GDP)はほぼ1.30。

過去の経験則によると1.2倍を超えた辺りから危険水域。

でも、今回は日銀・年金・郵貯が買い込んで浮動株比率が大幅に下がっているので それは単純には当てはまらないかも。

 

ドル円は110.80円。

アベノミクス開始から2万円に到達する頃までは1円=260~300円程度の株価連動性があったけども、今はその頸木が外れたよう。

 

ゆかぴょんの日本株PFは何とか指数並みには上昇。

 

この火柱はどこまで騰がり続けるんだろうとウォッチしていたレカム(3323)が本日はストップ高→ストップ安のジェットコースター。

553円(+80 +16.91%)→393円(▲80 ▲16.91%)ってどんだけ~。

 

塩漬けマンさんは、(12/20)121円で1万株買い→(1/16)506円売りの神トレード。

凄い!!

2018/01/05(金)→2018/01/12(金)

日経平均:23,714→23,653

ダウ平均:25,295→25,303

ドル円:113.06→111.06

 

ゆかぴょんPF139,843千円→139,388千円(▲455千円 ▲0.3%)

あれ?

日経平均が若干下げる中、ゆかぴょんの日本株PFはプラス、米株もトントンぐらいだったはずなのに円高のせいで今週はマイナスに。

単純計算で為替で▲86万円、後述のPF入替で源泉税+手数料で▲20万円ぐらいだから、健闘している方ではあるみたい。

 

ゆかぴょん、「牛さん勝利、モウ勝った」とちょっと浮かれてAmazonで散財したのに、実はマイナスだったとは…。

集計するまで気が付かない粗忽ぶりにダメだコリャw

 

まあ、CPが47%ほど、ほぼ日本円であるから円高になるのもまた良し。

今の状態で仮に100円割れまで円高が進むと、米国株+ドル現金で現在43万ドルぐらいだから、@111円で約4773万円、@100円だと4300万円で▲473万円。

ゆかぴょんの額面年収分ぐらいがブッとぶわけですな。

 

911やリーマンショックの時、円高×株安でこんな風に資産激減したら、そりゃ心が折られますわいな。

バフェット太郎ちゃんも「M&A件数の増加、住宅融資の減速、そろそろ天井が近い…かも」とのこと。

FRB、ECBも金融緩和から出口戦略に切り替えてるし、あと1~2年で日銀の緩和も限界が近づくし、既に買い入れ額を徐々に減少させてステルス出口戦略とってるかもだし。

 

ただ、バブルは最後の輝きこそが眩しい。

日本の1987年ブラックマンデーからの1989年大納会のピークまで、ITバブルの1999年年明けから2月までなんかが典型的。

 

「もう」と「まだ」は相場の永遠のテーマであり、バフェット翁が「割安が見つけにくくなってきた」とコメントし、バークシャーのCPを高くする中でブンブン丸はどうかと思うけど、もうちょっと買いで頑張ってみたい。

 

てなことを考えつつ、金曜に銘柄をちょっと入替えました。

バリック・ゴールド(ABX)・ギリアド・サイエンス(GILD)を損切り、アッビィ(ABBV)売却で埋め合わせ。

マイクロソフト(MSFT)、グラクソ・スミスクライン(GSK)をそれぞれ2万ドルずつ買い。

 

アッビィは昨年3月に購入してドルベースで55%高、円ベースで+48%高。

とはいえ、この合わせ切りで出た利益から▲1750ドルほどの源泉税。

銘柄入れ替えの手数料が▲100ドルちょい。

 

バフェット太郎ちゃんのように、バイ&ホールド戦略の方が税金と手数料を抑えられる分賢いのでは?という気がしないでもない。

 

MSFTを購入したのは、「日本にはデータがない、ベンチャーキャピタルがない、だからAGI(強いAI)も量子コンピューターも米中に後れを取る」、これがはっきりしたから。

ていうか、3年前にIBMを買った時に素直にFAAMGを買っておけば…ort

IBM以外はGOOGしか持ってないort

 

FAAMGの5銘柄で構成比率42%のQQQ(ナスダック100ETF)にしようかとも思ったんだけど、信託報酬が年間0.2%、配当が0.9%弱。

500万円買ったら、毎年1万円ほど取られるのもどうかなあ?

ITだけじゃなくて、バイオ、フィンテック企業も網羅していて、急成長する企業が出て来たら上位100銘柄に入った時点でカバーされるのは魅力的ではあるんだけど。

 

AI、クラウド、量子コンピューター。

そこに賭けるなら、GOOG、MSFT、IBMかな、と。

 

まあ、ここ数年だと株価ならネットフリックスの買いが正解だったし、Amazonプライム・AWS・AIスピーカーのAmazonはノーポジでいいの?という気もしないではない。

 

ただ、いつか来るであろう暴落時にも耐えてアホールド・買い増し出来るのは、ユーザーが死ね!と憎みつつもその製品を使用せざるをえないMSFTだと思うので、ETFによる間接保有ではなく、個別銘柄で買っておこうと思った次第。

 

GILD、ABBVからGSKに切り替えたのは、ぶっちゃけ配当に目が眩んだからw

ABBVはこの1年で株価が50%以上上昇したことで、配当利回り2.85%前後。

GSKは5.5%前後。

 

ゆかぴょんはいずれ専業になると思っているので、勤労性所得がなくなると、所得税なし→外国税額控除の払い戻しが受けられなくなる。

そうなると、配当利回りが米国株だと米国×0.9と日本×0.8の72%掛け、現地の源泉がないADRだと日本のみの80%掛けとだいぶ違ってくる。

税制に歪められた投資は間違いじゃないの?という懸念もあるけど、ABBVよりGSKの方が割安感があるんじゃね?という直感に従いたい。

 

ただ、ゆかぴょん、ファイザー(PFE)も保有しているので、バフェット太郎ちゃん的に10銘柄ほどに絞っていくとしたら、ちょっと製薬セクターの比率が高くね?という気もしないではない。

バフェット太郎ちゃんみたいに、PM・MOとタバコ銘柄に20%投入と製薬セクターに20%投入、どちらが妥当か?

ゆかぴょんはタバコはブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)で全世界をカバーできるからそれでいいんじゃね?という立場。

 

小さなとこからコツコツと、PFを少しづつイジっていこうかなと実行中のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。