2017/12/29(金)

 

日経平均:22,764.94円(昨年末比+3,650.57 +19.10%)

ダウ平均:24,719.22ドル(昨年末比+4956.62 +25.08%)

ドル円:117.34→112.70円

VOO:205.31→245.29(昨年末比+19.47%)

BRK-B:162.98→198.22(昨年末比+21.62%)

IBM:165.99→153.42(昨年末比▲7.57%)

BTC:1,711千円

 

 

ゆかぴょんPF128,587千円→136,506千円(+7,919 +6.16%)

年の半ばまでCP70~80%、年末にようやくCP49%ですからな。

完全に乗り遅れ涙目

 

pure-sophyさんの忠告に従って、ある程度はBRK-Bにでも預けていれば…。

現金は減価する商品券、後生大事に抱えていても…。

何としてもインフレにする!という政府・日銀に逆らう行為でもあるから、高すぎるCPは賢いとはいえない行為とはわかってるんですが…。

 

石川製作所は終値3,555円、4月に5割高で満足して1200円台で利確したのが悔やまれる。

ABBVは+49.5%、ASML+33.8%、LRCX+45.1%、BABA+33.8%の含み益。

こういうとこに大きく張れないゆかぴょんのチキンぶり。

 

一方で指数的には何を買っても正解のはずなのに、IBM、KO、PG、全然ダメじゃん。VZも最後にネットの中立性規則の撤廃で追い風が吹いて上昇しただけでほとんど低迷してたし…。

 

【2017年のダウの犬】

VZ、PFE、CVX、BA、CSCO、KO、IBM、XOM、CAT、MRK

BAとCATだけが強烈に騰げ、CSCOがそこそこ、あとはダメダメ。

 

ゆかぴょんPFは、VZ、PFE、KO、IBMを保有しており、売却しちゃったけどXOMもあった。

うーん、ダメだこりゃ、みたいな。

 

【2018年のダウの犬】

VZIBMPFEXOM、CVX、MRK、PGKO、CSCO、GE

下線の銘柄はバフェット太郎ちゃんの保有銘柄。PFの10銘柄中5銘柄がダウの犬銘柄。

赤字の銘柄はゆかぴょんPF。なお、XOMの代わりにBPを保有しているので、ダウの犬10銘柄中6銘柄を保有しているようなもの。

 

2010年代に入ってから、グロースvsバリューは前者の圧勝。

この流れはまだまだ続く…のかなあ?

 

ただ、ゆかぴょんの持ってなさぶりを考えると、ここからグロース後追いはどんなもんかな、と。

来年は、バリュー:グロース:キャッシュ=5:3:2ぐらいのPFに近づけていこうかと思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

1着:4枠07番 タイムフライヤー   (1人気)
2着:8枠15番 ジャンダルム    (4人気)
3着:7枠13番 ステイフーリッシュ  (8人気)

馬単     7-15     2,960円
3連複     7-13-15     10,920円
3連単     7-15-13     52,380円

 

タイムフライヤーを1・2着固定にしたのは正解、紐に13,15を入れたのも正解。

でも、その組み合わせは持ってない!!今年最後のGIも外れ!!

ホープレスSとなり果ててしまいました。


残念、無念、また来年!

2017年のGI1人気の着順は(8,1,5,9)

勝率:0.348、連対率:0.391、複勝率:0.609

今回4着以下だと(8,1,5,10)

勝率:0.333、連対率:0.375、複勝率:0.583

 

過去6年の平均が(42,25,16,49)

勝率:0.318、連対率:0.508、複勝率:0.629

 

今年は2着が1回しか発生しておらず、連対率がかなり低い。

過去の結果はこれから振るサイコロの出目には関係ない…とはいえ、ここは1人気のタイムフライヤー(C.デムーロ)を軸とし、連対決め打ち馬券で臨みたい。

 

(ホープフルSの1着条件)…過去10年、例外は2007年サブジェクトのみ

①中央4場で芝1600以上勝ちがある

②前走が芝1800以上

③前走上がりNo.3以上

④馬番1-10番

 

該当するのは5番トライン、7番タイムフライヤー、9番サンリヴァル。

④を外すと16番シャフトオブライトもだけど、前走未勝利①着の当日17人気のThe・松田ならいらんでしょ。

 

(予想)

07:タイムフライヤー(1人気)

05:トライン(6人気)

09:サンリヴァル(5人気)

10:ルーカス(2人気)

12:ジュンヴァルロ(8人気)

13:ステイフーリッシュ(7人気)

15:ジャンダルム(3人気)

 

馬連2点、三連単16点勝負!

ファイナルアンサー!

 

天命、是か、非か!

コンフィニティ(ぺイパルの前身)を創業したピーター・ティールの名言

 

まあ、確かに「0から1にする(=競争者のいない新領域で起業)」ならば、独占=高利潤になりますな。

そして、企業が成功したその先はまた戦略が分かれるのでしょう。

 

例えば、Amazonのベゾスは「アップルは利益水準を高く設定しすぎた」と批判しています。

2017年のスマホ市場で、Apple(iOs)のシェアは約20%、Androidは約70%。

でも、利益の8~9割はApple(iPhone)。

大成功やん、Appleのブランド力とビジネスモデルってどんだけ~と素人目には思うのですが、ベゾスは「儲かる水準に価格をあわせたから、追随する競争者が出てくるのだ」と言う。

 

Amazonのように利益の出ない水準で成長を続けてシェアを独占していけば、追随する競争者が参入できないだろ?結果、参入不能な独占市場を築けるだろ?ということらしい。

確かに立ち上げ時の利益を減らしたとしても、iPhoneの市場シェアを50%以上にしていれば、iPhoneユーザーがそうそうAndroidに乗り換えるか?とか、製造コストの低減が図れる(逆に競争者は製造コストが高くなっていたはず)で結果は全然違っていたのかもしれません。

 

ま、ワイドモート(広い堀)をどこに求めるか、ということなんでしょうな。

 

などとツラツラ考えるに、もはや、ネットに接続出来る先進国民はFAAMG税というべきものを払い続けることになってます。

この中ではFacebookは必須というわけではないし、Googleは税金を取られてる実感がないだろうし、Appleはその製品を使っていない人もいるけれど…。

Microsoftの製品は使わないわけにはいかないし、何年に一回は買い替えが発生する。

AmazonはAWS、Amazonプライム等で顧客を囲い込んで定額徴収システムを築き上げている。

 

そこでゆかぴょん、ちょっと考えてみた。

これらの銘柄を今から買うのもアリといえばアリと思うけど、「利益を生むのは"独占"」であるのなら、より儲けられそうなのはアリババテンセントなのでは?と。

 

中国には独占禁止法がないと智恵子はいう

アリババ、テンセントはバイドゥを引き離して2強状態。

 

この2社がアメリカのIT企業以上に有利なのは、

①中国当局が国策として米IT企業を排除する姿勢であること

共産党独裁政権の国際ルールも人権も無視できる強権があり、中国の国内市場が大きく、そして、自前でIT企業を育成できるだけの人材プールがあるから出来ることで、これは他国にはちょっと真似ができないけど。

 

②決済インフラを握ったこと

中国の2017年度第2四半期(4~6月)の第三者モバイル決済市場の取引規模は27兆1千億元(約460兆円(1元=約17.0円で計算)、前年同期比95.4%増)に達し、このうち支付宝(アリペイ)微信支付(WeChatペイメント)のシェアは合計94.3%に。

 

先進国での決済インフラはつまるところ銀行とクレカシステムにある。

日本で電子マネーが普及しないのは、結局、どこかが銀行とクレカシステムに対して決済コストを負担しないといけないから。

 

アリババ(Alipay)やテンセント(WeChatペイ)はこの決済コストを低く設定出来ているという有利性がある。

偽札リスクがなくなる、ネット予約で行列に並ばなくてよくなる、膨大な顧客を抱えていた、これらにスマホの登場時期が重なったというのは背景や状況であって、電子マネーが普及したのは 『2013年7月に中国人民銀行が「銀行カード収単(アクワイアリング)業務管理弁法」を公布して第三者決済機関の"オフライン清算市場"への参入を緩和』したことが一番の要因らしい。

 

どういうことかというと、

 

(日本)

消費者→支払(電子マネー等)→清算(クレカシステム)→販売店

 

(中国)

【旧】消費者→支払(電子マネー等)→清算(銀聯)→販売店

【現】消費者→支払・清算(Alipay・WeChatペイ)→販売店

 

Alipay・WeChatペイは直接銀行と接続しているので、Alipay・WeChatペイを介して自分の銀行口座のお金を自由に出し入れできる。

 

 

それに対して、クレカシステムの場合は、

 VISA、MasterCardなどの「(5大)国際ブランド」

 カードを発行する「イシュアー」

 加盟店開拓を行う「アクワイアラー」

 決済システムを提供する会社(CAFIS)

などのプレイヤーが消費者と銀行口座の間に存在している。

ということは、それぞれが"上がり(手数料、利益)"を徴収しているわけで、コストも時間もかかることになる。


多分、アメリカの場合はここに気がついてフィンテックに力を入れているのだろうけど、日本の場合はそこに気が付いても多分、どうしようもない。
何故なら、金融行政が硬直的、ベンチャーに資金が供給されない、起業に失敗したら人生アウト!な法制度、高齢化でスマホ普及率が低い、米中に比べると国内市場が小さすぎる、米中IT企業が絶賛侵略中etc、etc

信長の楽市・楽座政策をいいね!と謙信・信玄が思ったところで真似できない事情と似ている。

決済インフラを握ったことによる金融・信用サービスの優位性
アリババを例にとると、Alipayの決済業務を行っている子会社のアリババアントフィナンシャルは預金運用、収集した顧客情報をもとに信用スコアリングサービスを提供、信用情報を基にクレジット・ローン業務を行っている。
中国の決済シェアのほとんどをアリババ(Alipay)・テンセント(WeChatペイ)が握っているわけだから、その精度は押して知るべし。

ベンチャーキャピタル
中国のユニコーン企業は、ほとんどアリババ、テンセント、百度の資本が入っている。
例を挙げると、

・配車アプリ市場

2015年にアリババ出資企業とテンセント系の2社が合併して「滴滴出行」誕生

2016年に滴滴が米ウーバー社の中国事業の買収し、市場は滴滴の1社独占に

・シェア自転車
「モバイク(テンセント出資)」と「ofo(オッフォ、アリババ出資)」の2社で市場の9割超
といった具合。

まあ、中国バブル崩壊とか政変や急激な政策変更、不透明な会計制度なんかのカントリーリスクは確かにあります。

 

現に、人民銀行は第三者決済の増大とそれに伴う不透明な資金の動き、顧客保護、マネーロンダリングの防止の観点から規制を強めています。

具体的には次の2つの政策です。

・顧客から集めた資金に対し、一定割合で利息のつかない口座に供託金を預ける

・清算機関「網聯」の設立。

網聯は、サードパーティ決済事業者と金融機関の間に入り、それぞれの取引を仲介。各サードパーティ決済事業者及び各金融機関はそれぞれ個別に提携する必要はなくなり、網聯にのみ接続すればよくなる。

 

アリババ、テンセントにとっては各金融機関と個別に接続していた負荷が軽減されるというメリット、独占していた情報が開放されるというデメリット、両方の面がありますが、それを踏まえてこの政策を受け入れて、それぞれ網聯に10%の出資をしています。

 

てなことを考えると、中国+東南アジア他に進出・拡大中、決済・信用情報を核に金融事業を拡大中のアリババはAmazonよりも成長余地は大きいのでは?と思う次第。

アリババは1ケ月前の191ドルから172ドルに下げてることだし、ここらで買い増しもいいかな、と思うゆかぴょんなのであった。

当たるも八卦、当たらぬも八卦、投資は自己責任でw

1週間ほど前の『バフィット君の米国株投資』より。

 

1 UNH UnitedHealth Group Inc. 保険 NYSE 342.84
2 BA Boeing Co. 航空機 NYSE 329.84
3 MSFT Microsoft Corp. ソフトウェア NASDAQ 255.96
4 HD The Home Depot Inc. 小売業 NYSE 214.03
5 V Visa その他金融 NYSE 211.21
23 PG Procter & Gamble Co. 日用品 NYSE 50.07
24 MRK Merck & Co. 医薬品 NYSE 44.45
25 VZ Verizon Communications Inc. 通信 NYSE 42.45
26 KO The Coca-Cola Co. 飲料 NYSE 41.83
27 CVX Chevron Corp. 石油 NYSE 35.77
28 XOM Exxon Mobil Corp. 石油 NYSE 9.49
29 GE General Electric Co. 総合電機・金融 NYSE -2.56
30 IBM International Business Machines Corp. コンピューター NYSE -6.99
2012/12/8-2017/12/7 リターンは配当込み

多分、年末でも比較してもほとんど順位は入替らないでしょう。
こりゃ、バフェット翁もブチ切れて売却に動くわけですな。
まあ、配当込みで損こそしていないものの、この間の機会損失を考えたら「GoogleかAmazon を買っときゃよかったぜ!」と愚痴の一つも洩らしたくなるというもの。

ゆかぴょんはというと、
PG…保有中
VZ…保有中
KO…保有中
XOM…今年購入、若干損切り→BPに乗り換え
IBM…絶賛保有中

むむむむむ。
「何がむむむだ!」と横山光輝キャラに突っ込まれそうな体たらく。

AI銘柄はMSFTにしとけば、PGはULかCHDにしとけば、KOはPEPにしとけばよかったのに、とタラレバ後悔しきり。

東条さんは『IBMの「次の5年間」に期待しています』と題して
>今まで株式投資をやってきて、初めて「バフェットの投資判断、本当に正しいの?」と
>逆に私はIBMではなくバフェットの投資判断に対して懐疑的になっています。
>IBMがこのまま衰退していくという納得のいくエビデンスが出てくるまではIBMへの
>投資を続けようと思っています。
現在の心情を告白されています。

バフェット研究家から始まって、現在はバフェットの保有してないGOOGLとIBMに全力投球。
意図せずして『守・破・離』となったPFを前に「ま、いっか」と言ってのけられる東条さんの漢気に痺れます。

IBMに関していえば
・戦略分野の伸び率が低い(特にクラウド
 2017年2Qシェア(AMZN:34%、MSFT:11%、IBM:8%、GOOG:5%)
 クラウドでの成長・収益という点では東南アジアにも進出しつつある
 BABAの方が期待できるのでは?
・Watsonに懐疑的な声が出ている
論文引用5000回以上のAI技術者はGOOG、MSFTの2強
・AIスピーカーがIBMにはない
 現状はAMZN、GOOGの2強+MSFTの3強、+あとはLINE?

こうして考えると、AI、AIスピーカー、クラウド、量子コンピューター(GOOG、MSFT、IBM)の全てをカバーしているMSFTを保有しておかないのはいかがなものか?という気がする。
(GOOGは一応20株だけ保有している)

FAAMG銘柄の中で一番ユーザーに嫌われているのは、間違いなくMSFT。
だって、フェイスブック、Apple、Amazon、Googleのサービスを利用するときに、そうそう企業の悪口はいわないでしょ?

だけど、MSFTについては…
「日本語のIMEのメンテを何で中国に移すんだよ、使わない漢字ばっか候補に出すな!」
「何で、officeのバージョンが更新される度にUIを全然違うものにするんだよ!」
「Windows10、更新しねーつーてんのに、強制的にバージョンアップをダウンロードすんな」
「うっかりバージョンしたら、IEがEDGEになってネット接続出来なくなるってどーいうこと!」
死ねばいいのに!!

ユーザーが毎日使用する際に必ず「死ねやぁぁ、こん畜生がぁぁ!!」と呪詛の言葉を吐き出すのはFAAMG銘柄の中でMSFT以外にはないと思うんですよね。

それって、エロゲー的に翻訳すると
悔しい!!でも、感じちゃうぅぅぅ!!
てなもんで、嫌いなんだけど離れられないほどモートが広い、ということww

年明け、税制改革の影響でIT銘柄は(利益確定売り等で)下げそうとみられているので様子見してからMSFTを購入しようかな、と考えているゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。
         
           
           
           
           
           
           
           





 
         
           
           
           
           

 

2017/12/15(金)→2017/12/22(金)

日経平均:22,553→22,902

ダウ平均:24,651→24,754

ドル円:112.60→113.29

 

うぅ、あれこれいじってたら、22日(金)の総資産の記事を誤って消してしまったでござる。

珍しくコメントがあったのに、すみませぬ。

 

米税制改革法案が成立し、円安・株高の流れ。

ゆかぴょんPFは 135,790千円→137,104千円(+1,314千円)

1着:1枠02番 キタサンブラック     武豊       (1人気)
2着:2枠03番 クイーンズリング     C.ルメール  (8人気)
3着:3枠10番 シュヴァルグラン     H.ボウマン  (3人気)

馬単     2-3        3,810円
3連複     2-3-10   5,420円
3連単     2-3-10   25,040円

 

キタサンブラック1着!の予想は的中。

しかし、その単勝1.9倍、複勝1.2倍に1000万円突っ込めるような度胸はゆかぴょんにはない。

 

そんなことしようものなら、直線で「ユタカァァーー!!」と喉も裂けよとばかりに絶叫し、差されようものなら競馬場やウインズでたまに見かけるような馬券親父のように「ユタカァァーー!!何でやぁぁぁ!!ウッ、ウッ、ウウウゥゥゥーーー!!」と膝から崩れ落ち、号泣してしまうことであろう。

 

健坊がキタサン1着付け馬券でトリガミはない買い目だったので、キタサン1着付け3連単総流し15頭×14頭-健坊の6点=210点-6点=204点の中に的中馬券があるのだろうと予想したところまではよかったけれど…。

 

クイーンズリングって、ちょっと買えなくない?

昨年のエリ女①着から5走続けて4着以下だよ?

混合重賞実績のない牝馬だよ?

それでいて、8人気、馬単3,810円だから、競馬ファンの目も肥えてますな。

 

ゆかぴょん的には、今年混合GI、GⅡで3着内のあった馬の方がありそうな…と思ったんだけど。

 

現地は 中山(競馬場)発の無料バスに乗った時から (~中略~) 家に帰る人の群れは誰も無口で…みたいな雰囲気なんですかね?

オッズ的にはそこそこ的中した人はいるはずなんで、そうでもないですかね?

 

お約束的には

「ダメじゃないか、こんなことじゃ!」

「まだ東京大賞典、それが終われば金杯があるじゃないか!」

「…、…、!!」

というやり取りが発生するはずですが、今年からは

「まだホープフルステークスがあるじゃないか!」

ですな。

 

一応、オープフルステークスにも参加しようとは思ってますけど、今年はもう終戦の気分。

残念、無念、また来年!

キタサンブラックの1着付け、シュバルグランは4着以下までは決め打ち。

紐がどうにも決められないので、健坊予想の抜け目にしようかと。

 

健坊予想は

02:キタサンブラック、10:シュヴァルグラン、14:スワーヴリチャードの1・2・3人気の三連複に10万円。

 

02:キタサンブラック(1人気)

10:シュヴァルグラン(3人気)

13:ミッキークイーン(5人気)

14:スワーヴリチャード(2人気)

キタサン1着付三連単6点×5万円=30万円、合計40万円勝負

 

ならば、ゆかぴょんは

02:キタサンブラック(1人気)単勝1.9倍

06:サトノクロニクル(11人気)

08:レインボーライン(9人気)

11:ルージュバック(10人気)

14:スワーヴリチャード(2人気)

15:カレンミロティック(16人気)

16:サウンズオブアース(14人気)

2人気スワーヴを除いた馬単5点、キタサン1着固定の三連単30点勝負!

 

ちなみに前走JC3着以内の5歳以上馬は(0,0,1,9)

GIで単勝1倍台は2015ダービーのドゥラメンテ①着からここまで未勝利(0,3,1,4)

キタサンにも嫌なデータがあるけど、これを跳ね返せるかどうか?

 

まあ、キタサンが1着じゃない馬券はゆかぴょんにはよくわからないので、これでいいのだ。

天命、是か、非か!

12/24クリスマスイブ有馬記念は当年GI馬が勝つ!、さらにシュバルグランが当年GI勝ちがJCのみ&JCに連対した5歳以上馬から4着以下と決め打ちすると…、優勝候補はキタサンブラックとサトノクラウン。

 

ちなみにこの2頭、同じレースに出走するとどちらかは必ず馬券対象となっている。

ゼンノロブロイとリンカーンみたいな関係ですな。

 

JRAの今週の注目レースによると、「 過去10年のうち、東日本大震災の影響で変則開催となった2011年を除く9回の優勝馬について、直近で出走していた中山競馬場のレースでの着順を調べると、当レースが中山競馬場初出走だった2014年のジェンティルドンナを除く8頭は、直近で出走した中山競馬場のレースで3着以内に入っていた 」のだとか。

 

キタサンブラック(2016有馬記念③着

サトノクラウン(2015皐月賞6着)

シュヴァルグラン(2016有馬記念6着)

 

ということで、1着馬はキタサンブラックに決め打ち!

 

武豊、スプリンターズS以来の中山騎乗、当日一鞍入魂の優勝。

サブチャンと祭りを絶唱、そのまま引退式。

 

1枠1番:ヤエース

1枠2番:キタサンブラック

2枠3番:クイーンズング

 

マツリのサンドイッチ、出来過ぎててトラップかなーと逆に疑ってしまうゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

もう、終わりだね…

今年も残りあと僅か。

 

有馬記念、ハッピーエンドカップ、ファイナルステークス、(12月に中京開催があった頃は)尾張ステークスで一年を締めくくるのが正しい競馬ファンの在り方だったのに…。

まあ、大体はバッドエンドカップ、人生ファイナルステークス、美濃尾張ステークスなどと自嘲するハメになることが多いわけですがw

今年はホープレスステークスあらためホープレスステークスになるのかなあ?

 

何もいいことがなかった~この年に~、みたいなのはイヤづら。

「最後に勝てばよかろうなのだ~!」と有馬記念ぐらいは当てたいゆかぴょん。

 

有馬記念は当年GI馬が1頭は連対

1984年にグレード制が導入されて以来、例外はわずかに3回。

 1987年:メジロデュレン×ユーワジェームスのゾロ目万馬券

 2008年:ダイワスカーレット×アドマイヤモナークのゾロ目万馬券

 2015年:ゴールドアクター×サウンズオブアース

 

12/24のクリスマスイブ有馬記念は当年GI馬が優勝するらしいので、優勝候補は3頭に絞り込み。
 1989年:イナリワン(春天・宝塚)
 1995年:マヤノトップガン(菊花賞)
 2000年:テイエムオペラオー(春天・宝塚・秋天・JC)
 2006年:ディープインパクト(春天・宝塚・JC)
 2017年:キタサンブラック(大阪杯・春天・秋天)、サトノクラウン(宝塚)、シュヴァルグラン(JC)

シュヴァルグランは2つのジンクスから4着以下に決め打ち
①当年GI勝がJCだけの馬は有馬記念出走しても4着以下
 1992年:トウカイテイオー
 1993年:レガシーワールド
 2003年:タップダンスシチー
 2008年:スクリーンヒーロー
 2011年:ブエナビスタ
 2014年:エピファネイア
 有馬の単勝人気が(1,4,1,0)なのに結果は(0,0,0,6)
②JCで連対した5歳以上馬は有馬記念で4着以下
 2007年:ポップロック
 2011年:ブエバビスタ
 2011年:トーセンジョーダン
 2014年:ジャスタウェイ
 2015年:ラストインパクト
 2016年:サウンズオブアース
 有馬の単勝人気が(0,2,2,2)で結果は(0,0,0,6)