三井住友FG太郎氏ことmushoku2006氏がNHK朝ドラのエールを見て感動、「戦争は悲惨」との記事をうp。
まあ、「戦争は悲惨」というのは人として自然な感情で、それ自体は構いませんが、
「あなたは、自分は安全なところにいて、勇ましいことを叫んでいる卑怯者ではないですか?徴兵制に賛成しているひとたちは、戦地に行く覚悟はあるのですか?というか、まず、自分が自衛隊に入ればいい。」
「防衛予算を増やせ、と言うのであれば、あなたはその分の消費税の増税に賛成するんですね? 」
と謎のオラつきマウント説教。
(何様のつもり?おバカ様なのかな?)と思った人がいたのでしょうね、以降、どこかの誰かとレスバトルが発生した模様。
ゆかぴょんも批評記事を4つほど書きましたが、多分、mushoku2006氏は見てないんだろうなぁ…。
政治的意見が違うだけであんなに憎まれちゃうのかなあ?
それとも、私が以前に何かで恨みを買っていたのかなあ?
謎です。
単に、日ごろの生活などの「うっぷん晴らしの標的にされただけ」なのかもしれませんけどね。( ̄へ ̄|||) ウーム
素で疑問に思ったので、その記事にコメントをさせてもらおうかな?と思ったんですけど、やり方が難しかったのであきらめた。
あちらのブロガーさんに了承を得られていないので、ここでブログ名を出して呼びかけるわけにもいかないしね。
●戦争は悲惨(その5)
http://blog.livedoor.jp/mushoku2006/archives/51271979.html
ああいうのを見ちゃうと、なんか怖くなって、正直な意見を書きにくくなっちゃうね。
だけど、それはそれで、言論を封殺されてしまうような気になって嫌だ。
なので、異なる政治的意見の人をあまり刺激しないように、正直な意見を今後もそっと述べていきたいと思います。(;^_^A
当たり前ですけど、私の意見が絶対的に正しい、なんてことがあるはずはなく、また、正しい、正しくない、ではなく、違った価値観、考え方があることも承知していますので、ここがおかしいんじゃね?とか、こういう考え方もあるよ、みたいな指摘は大歓迎です。
しかしなあ・・・・・・。
のっけから悪意丸出しで、お前はおかしいんじゃ、ボケ、アホ、カス、みたいな感じでは、読む気になれませんよね。
でっかいお世話ですけど、ああいう文章を書く人って、現実世界(仕事とか、結婚生活とか)では生きにくいだろうなあ・・・・・・。
ゆかぴょんは、 「まず、どこの誰とどんな議論をしているのか、示すべきじゃないの?」 と提言してます。
(ゆかぴょんのブログはリンクOKです!)と明記しています。
mushoku2006氏にコメントは何度も貰っているので、コメントが難しいということもないはず。
ある時は訥々と道理を説き、ある時は慇懃無礼に「都の西北大学法学部卒のマスコミ志望・法曹界志望でこの程度の教養・見識・歴史観なのか」と呆れましたが、滅茶苦茶怒っていたり、悪意丸出しでアホ・ボケ・カス・ラッパ、ミセリ・グリーンウェル・ベルサイエス・ディンゴ・ペピートン・クライン!などと罵ったことはありません。
残念ながら、mushoku2006氏はゆかぴょんのブログはご覧になっていないようですなw
しかしながら、mushoku2006氏が記事を書き、ゆかぴょんが批評記事を書くというキャッチボールのようなタイミングになっています。
偶然でしょうが、これがシンクロニシティというものなのでしょうねw
さて、mushoku2006氏が見ていないにもかかわらず、ゆかぴょんが批評記事を書くのは何故か?
その辺りも交えつつ、本日も思いつくまま、気の向くままに書き綴ろうと思います。
なお、総括的記事なので、過去の記事からの引用・重複が多くなることを予めお断りしておきます。
相当長くなりますが、簡潔に言うと
・戦後の日本人の病理と教養水準
・バカと認知症と朝日新聞体質という、今後も日本を悩ませるであろうモンスタークレーマー
この2つについての研究・分析ということになろうかと思います。
■1回目の批評記事について
mushoku2006氏は「戦争は悲惨。 あなたは自分は安全なところにいて、勇ましいことを叫んでいる卑怯者ではないですか? 」と(よもや、この意見に異論はあるまいな)と言わんばかりの踏ん反りブリッジ。
ゆかぴょんは思いました。
(mushoku2006氏は時々、悪趣味なネトウヨダボハゼ引掛け釣りをしてるけど、今回は無意識に(まさか、噛み付いてくる奴はいないだろ…)と油断している!)と。
(「ニート生活25年!」のような中卒DQNならともかく、大卒・社会人経験のある50歳にしてはお粗末すぎるw)と。
(これは突っ込まなアカンやろww)と。
そして、(戦後の日本人の病理と教養水準がよく現れているな)と。
大事なことなので何度も書きますが、 戦後の日本人は「戦争とは自分の都合で始めたり、終わらせたりできるもの」と勘違いしています。
「日本が戦争すると決断しない限り、戦争は始まらない」という間違った定理を信じているから、憲法9条のような絵空事を金科玉条の如く崇め、平和教育は「戦争は悲惨だ」と教えれば事足れリ、と出来るのでしょう。
これを「平和、平和、反戦平和」と祝詞を唱えていれば、平和が保たれるというカルト宗教、空念仏平和神理教と言いますw
そして、もう一つ、戦後の日本人は「戦争とは、戦争に参加した人が戦場で行うもの」と勘違いしています。
戦争とは日常生活と隣合わせで普段から存在するものです。
ゆかぴょんは、基本のキを説きました。
(中学生程度の知能があれば、これだけで何かしら気がつくことがあるはず…)だと思いました。
■2回目の批評記事について
mushoku2006氏はどこかの誰かに批評されたのでしょう。
【軍事力増強、OK、じゃあ、リソースはどうするの?】と2回目の記事を書きました。
すると、私のこの姿勢を批判するブログの記事を書かれている方がいました。
なるほど、抑止力として軍事力、自衛隊の増強、とりあえず、良しとしましょう、しかしなあ・・・・・・。
じゃあ、そのためのリソース(人とお金)はどうやって手当てするんでしょうか?
そのブログの記事では、増税OKとはされていなかったようですし、ご自分で志願することもなさそうでした。
中国、ロシア、北朝鮮、等々、現実に周辺に脅威があるわけで、それは大変に困ったことです。
だけど、じゃあ、と言って、純粋に軍事的に対抗するのは、特に中国相手では厳しいわけで、現実的な対応は、外交的手段しかないのでは?と思うわけですよ。
と言っても、日本が何の努力もしない、では、アメリカも周辺の国々も動いてくれないでしょうから、一緒にやろうと思ってくれる程度の軍事力(自衛隊)は必要だ、と私は思いますし、(自衛隊を明確に合憲とする)改憲にも賛成ですけどね。
*GHQが主導して作られた憲法だろうと、良いものであれば、喜んで使えばいい。
勇ましいことを言っていれば、留飲は下がるかもしれませんが、安全なところに自身はいて、負担を増やす気はなしで、威勢のいいことを叫んでいるだけで良いのであれば、誰だって、何だって言える。
ぶっちゃけ、それは卑怯、無責任、説得力がない、というものだよねえ・・・・・・。
ハァ ━ (-д-;)━ ァ...
(政治家にも国民にも)軽はずみなことをさせないために、戦争の悲惨さを強調して描くのに、強調しすぎることはないと思います。
安全圏から威勢のいいことを叫んでいるだけの卑怯者がもしこの記事を読んだら、自分は卑怯者じゃない、と言うために、ますます過激なことを(安全圏から)叫ぶんだろうなあ・・・・・・。
うしろめたさの裏返しにしか見えないけどね。
┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・
◆◆◆◆(以上、引用終わり)◆◆◆◆
ゆかぴょんは思いました。
mushoku2006氏は、都の西北大学法学部卒、マスコミ志望・法曹界志望、社会人経験あり(主にメーカー購買、海外出張経験あり)、そして新自由主義者(全ては自己責任)にして憲法改正論者、そのくせ、どこかパヨチン臭い、無職生活13年目の50歳。
上記の属性分析はほぼ間違いないので、5chでニートだか、五毛だか、パヨチンだかのどれに該当するのかわからない存在とレスバトルするのとはわけが違います。
・名門私立大卒(文系)なので、一定の教養・見識・歴史観が期待できる
・社会人経験あり、海外出張ありなので、一定の社会常識、国際感覚が期待できる
・新自由主義者にして憲法改正論者と立ち位置を明らかにしている
・無職なので暇あり、職業上のしがらみ・忖度もない
・50歳なので認知症になる年でもない
・パヨチン3分類(お花畑系、工作員系、リベラル商売系)のうち、お花畑系と思われること
(工作員、リベラル商売系ではありますまい)
さて、mushoku2006氏は
>なるほど、抑止力として軍事力、自衛隊の増強、とりあえず、良しとしましょう、しかしなあ・・・・・・。
>じゃあ、そのためのリソース(人とお金)はどうやって手当てするんでしょうか?
と切り出します。
この時点で、1回目のゆかぴょんの記事を読んでいないことは明らかですし、(どこの、誰と、どんなレスバトルをしているのか不明ですが)安全保障に関する基本的な知識が欠落していることが明白です。
レスバトルしてる相手のレベルの低さに引きずられているのかもしれませんね。
なので、ゆかぴょんは、
安全保障を語る時に、何でいきなり「軍事力増強、OK、じゃあ、リソースは?」となるんですかね?
軍事(安全保障)を語るなら、世界観・歴史観>政治(外交・経済)>軍事(安全保障)>戦略>作戦>戦術>技術の優先順位は当然知っておくべきです。
「戦争とは戦場で軍人がドンパチするもの」、それは第一次世界大戦の国家総力戦で過去のものとなり、 第二次世界大戦では市街地への無差別爆撃が当たり前になり、戦場と銃後の区別はとっくの昔になくなっています。
かみ合わなかったな。
私的には、軍事力増強を叫ぶのは良しとして、じゃあ、そのリソースはどこから手当てするの?
精神論では、人もお金もなんともなりませんよ、現実を見ましょうや、と言いたかったんですけど、うまく伝わらなかったようです。
ゆかぴょんは思いました。
このあいだの私のブログの記事(NHKの朝ドラに関してのものです)に、めちゃくちゃ怒っている方のブログを見つけました。
ぶっちゃけ、あ然とするほどの私に対する罵詈雑言の嵐でした。
私個人だけでなく、私の母校にまで罵声を浴びせてました。(;^_^A
なんかもうすごい憎しみの熱量を、少し読んだだけで、文面から感じることができました。
親の仇じゃあるまいし、あの方をあそこまで激しい怒り、憎しみに駆り立てたものは、一体なんだったのだろうか?
政治的意見が違うだけであんなに憎まれちゃうのかなあ?
それとも、私が以前に何かで恨みを買っていたのかなあ?
謎です。
単に、日ごろの生活などの「うっぷん晴らしの標的にされただけ」なのかもしれませんけどね。( ̄へ ̄|||) ウーム
素で疑問に思ったので、その記事にコメントをさせてもらおうかな?と思ったんですけど、やり方が難しかったのであきらめた。
あちらのブロガーさんに了承を得られていないので、ここでブログ名を出して呼びかけるわけにもいかないしね。
◆◆◆◆(以上、引用終わり)◆◆◆◆ゆかぴょんは思いました。
>あちらのブロガーさんに了承を得られていないので、ここでブログ名を出して呼びかけるわけにもいかないしね。
・戦後の日本人の病理と教養水準
・バカと認知症と朝日新聞体質という、今後も日本を悩ませるであろうモンスタークレーマー
この2つについての研究・分析です。
1つ目は既に解説したので、2つ目の研究・分析となります。
朝日新聞体質とは
・基本的に無知なのに謎の上から目線
・他人の意見は聞かない、曲解や都合のよい切り貼り
・自分を批判するものは悪魔・ナチス・旧日本軍などの根拠のないレッテル貼り
・悪口雑言・誹謗中傷と根拠のある批判の区別が出来ない
・都合が悪くなれば無視、あるいはなかったことにする
ああいうのを見ちゃうと、なんか怖くなって、正直な意見を書きにくくなっちゃうね。
だけど、それはそれで、言論を封殺されてしまうような気になって嫌だ。
なので、異なる政治的意見の人をあまり刺激しないように、正直な意見を今後もそっと述べていきたいと思います。(;^_^A
当たり前ですけど、私の意見が絶対的に正しい、なんてことがあるはずはなく、また、正しい、正しくない、ではなく、違った価値観、考え方があることも承知していますので、ここがおかしいんじゃね?とか、こういう考え方もあるよ、みたいな指摘は大歓迎です。
しかしなあ・・・・・・。
のっけから悪意丸出しで、お前はおかしいんじゃ、ボケ、アホ、カス、みたいな感じでは、読む気になれませんよね。
でっかいお世話ですけど、ああいう文章を書く人って、現実世界(仕事とか、結婚生活とか)では生きにくいだろうなあ・・・・・・。
その時は、己のあまりのお粗末さに赤面・悶絶・憤死しなければいいな、と思いますけどw
mushoku2006氏の無知・無教養、50歳にもなって「戦争は悲惨だ」だけの感情論のお粗末さ、それを指摘してあげても理解できない愚鈍さ、自分への批判をソースも示さず罵詈雑言と置き換えて被害者ぶる卑怯ぶりは憎みますが、mushoku2006氏は憎んではいません。
『バカと認知症と朝日新聞体質にはつける薬がない』というゆかぴょん仮説を裏付けるサンプルを提供して頂き、むしろ感謝しています。
さて、長々と書き連ねました。
なお、このブログは承認欲求を満たすものではなく、「モノ言わぬは腹膨るるものなり」、排泄欲求を満たすものです。
とはいえ、どんな暇人が読んで、どういう感想を抱いたのか、少し気になります。
気軽に、感想やコメントをお願いします。
(以上、終わり)

