村上豊彦の就活ブログ!!! -6ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

就職活動は、みんなが同じようなスーツに同じような髪型、同じようなバッグに同じようなメイク…。没個性ファッションが就活においては常識となっていますが、みんなが同じような格好をするからこそ、だらしない部分があると目立ってしまうんです。
身だしなみが整っていないと、中身がしっかりしていてもやる気や真面目さが欠けているように見えてしまいますし、話を聞いてもらえない可能性もあります。
それほど身だしなみ人の印象を左右するのです。




就活を行う男子大学生を対象に、大手男性化粧品会社のマンダムが「就活身だしなみセミナー」を開催しました。
ここでは、髪型・肌・体臭という3つのテーマで身だしなみの重要さが伝えられました。
大阪で7月に開催された本セミナーには60人ほどの男子大学生が参加し、参加者の多くが流行の髪型であるツーブロックであったといいます。サイドは刈り上げられ、髪を上からかぶせるようにするこの髪型ですが、就活においては受けが悪いということが教えられました。好印象な髪型はアナウンサーなどに多い短髪で、肌の色が与える印象の違いなども伝授されました。

嫌なにおいや不潔であることは人に不快な印象を与えますが、汗をかく夏は特に対策が必要です。マンダムの商品であるフェイシャルペーパーが学生たちに配られ、汗をかいたらきちんとふき取り身だしなみに気を遣うよう指導されました。ここで汗対策の重要性を再認識したという学生もいたといいます。

就活の時だけでなく、普段から身だしなみを整えることは大切です。就活の時はいつも以上に気を遣い、好印象を与えられるように村上豊彦も心掛けています。身だしなみが整っていると表情も生き生きとしますし、不思議とシャキッとした気持ちになれます。自分磨きをするような気持ちで、楽しみながらできたらいいですね!

ロフトや東急ハンズなどへ行くと、ついつい就活コーナーを見てしまいます。村上豊彦です。
みなさんは、就職活動の際に持っていると便利な就活グッズ、何か使っていますか?

 

例えば、書きやすいボールペンだけでなく消せるボールペンがあるとスケジュール管理に便利だったり、普段腕時計をつけなくても就活の際はつけたり、いつでも身だしなみを整えられるように鏡を持ち歩くようにしたりなど、それぞれにあると思います。

そんな中、僕がおすすめしたいのが「就活手帳」です。

スケジュール帳やスマホのアプリでセミナーや面接などの就活スケジュールを管理している人は多いと思うのですが、就活手帳は就活に特化した手帳なので非常に使いやすいですよ!まだ使っていないという方には、ぜひ使ってみて欲しいです!

 



僕が使っているのは、就活期間の22ヵ月分(3年の6月~4年の3月)を管理できるタイプのもので、少し大きめのサイズです。書きやすく見やすいので、手帳が小さくて見づらいというストレスがありません。1時間刻みでスケジュールを記入できるので、インターン、面接などの情報を細かく記載することができます。ほかにも、エントリーした企業や、企業研究したメモだったりをかける欄もあります。

就活手帳は、就活のお役立ち情報などがまとめられているページがあるのも特徴です。結構ためになるので、空いてる時間に読んだりしています。

普通のスケジュール帳でもいいと思いますが、やはり就活に特化した就活手帳は使いやすいです。就活をしているんだ!というモチベーションも上げてくれますし、個人的にはおすすめです。

仕事に就くとは、どういうことでしょうか。何を求めその企業へ入りたいと願い就活するのか―。

学生が考える“働き方”への意識について、今年は少し変化が出てきているようです。
昨今は、残業時間が多すぎる、休暇が取れないなどの問題が注目を集めています。就活をする学生にもこの問題は大きく響き、企業へ求めるものが変わってきました。




企業がアピールするのは、若手も活躍できる点や社会へ積極的に貢献している点ですが、学生はこれには関心がない模様。就活において学生が重視するポイントがブラック企業だったのはつい最近のように感じますが、今最も関心が集まっているのは、企業の安定性に加え将来性休暇・休日です。

就活リサーチの学生調査によると、5年前にとったアンケートでは3位に仕事内容の魅力が入っていましたが、現在は10位まで下降。ブラック企業が問題になり、強まった企業への警戒心が影響されていると考えられます。これが働き方改革へと変わり人気企業へも広がっていったのでしょう。
これまでは学生へ仕事のやりがいについて強く説明していた企業が、今年からは将来性やキャリアステップについて話すよう途中で変更したという話もあります。某企業の採用担当者は、OB/OG訪問の際に休日や残業について質問されることが多くなり、その変化を感じるようです。
売り手市場といわれている今、学生の変化にいち早く気づくことが企業にとって課題だといいます。

学生が重視する企業選びのポイントは、時代の背景を映し出すといわれていますが、このようにわかりやすく変化が現れました。
みなさんは、何をポイントに企業を選んでいますか?自分もやはり同じ結果です。学生の変化と共に、企業ももっと働きやすい方向へと変わっていくといいですね。

みなさんはSNSをやってますか?Twitter、Instagram、Facebook、LINE…。いまやSNSをやってない人を見つける方が難しいくらい、当たり前のように利用されています。大学生の僕の周りで特に利用している人が多いのが、TwitterとInstagramです。この2つはほとんどの人が利用し、チェックすることが生活の一部となっています。SNSを使うことが当たり前となった時代、就活生向けイベント事情も変わってきているようです。

 



インフルエンサーPRやイベントの企画を行う会社、スターズ。スターズが運営している「東京リクルートフェスティバル実行委員会」というイベントが21日に行われました。こちらは、SNSに特化したという一風変わった就活生の為のイベントです。その名も「インスタ就活」。今回で3回目の開催となり、ファッションECサイト「SHOPLIST」等を運営しているクルーズ株式会社とコラボしました。グループワークのテーマは、同社の新卒採用SNSアカウントをどうやって増やしていくかなど、SNSのことを中心に話し合われました。ワークメンターは、企業の人事担当者ではありません。Instagramのフォロワー数が1500人以上の大学3~4年生という条件を満たすインフルエンサーが起用されました。

このイベントのコンセプトは、SNSを活用したプロモーションやイベント、マーケティングを導入したいと考える企業と、SNSへの関心が高い学生をつなぐこと。企業と学生をつなぐ架け橋となるような新感覚なイベントとなったようです。

社会人として働く前に色々なことを体験し、様々な選択肢を見つけらるのはいいことですよね。就活は、こうじゃなきゃいけない!と考えてしまいがちですが、時代に沿ったこのような就活スタイルもありなのかなと思いました。

皆さんは、就職活動の際、誰かへ相談しますか?近年は就活生が就職先を決めるのに、親の意見が大きく関わっているそうです。

ある企業の人事担当者の方は、内々定の受諾後に親へ報告するのが普通だった昔に比べ、最近は選考段階から親へ相談する子が増えたといいます。不況だといわれている今の時代、安心して子を働かせることのできる企業という点が重要になっているのです。

某就活情報共有サイトで、2018年卒の就活生を対象に、就活についてだれに相談するかというアンケートを取ったところ、1番多かったのが「友人」で、その次に「母親」が多かったそうです。相談にについてどんなことを言われたかというと、励ましの言葉が多数。聞かれたことの中には、一部上場であるか、事業内容の安定、勤務地、さらには公務員になってといわれた就活生も。


過保護な親に人事の方が驚くことも珍しくないようで、企業に親が現れたり連絡してくることがあるそうです。内定者の親からあいさつに伺いたいと連絡があったが、断ったというエピソードも。
親の影響が大きくなっていることは無視できないので、対策をとっている企業も増えています。内々定以降に、自社製品を手紙と共に送付したり、親御様向け資料を配布したり、代表取締役のメッセージを花とともに送るなど、企業により様々です。ですがこれらを行っているのは、全体の2割ほど。検討中の企業もあれば、必要ないと考えている企業もあるようです。採用担当から、親の影響を考え理解する必要があると相談しても、経営者に必要ないといわれたというエピソードも。採用担当以外がこれを理解するのはまだ難しいようです。

時代が変われば、就活も変わる。今後日本の就活事情はどのようになっていくのでしょうか…。

先日、ニュースサイトで「留学生に日本の就活について聞いてみた」という面白い記事を見つけました。日本での就職を考えている外国人留学生は、日本と母国の就活の違いに戸惑ってしまうんだとか。自分の国の常識で考えていると、確かに驚くことが多そうです…。記事を読んでみると日本人の村上豊彦でも共感できるところがありました。

僕らが就活をする際、まず力を入れて取り組め!と言われるのが「自己アピール」。今までの人生経験を思い出し、振り絞るかのように書きますよね。考えていくうちにちょっと盛りすぎたかなーなんて思ったり。でも、それくらいでいいのよ!なんていう先生もいたり。力入れすぎかなーなんて思いつつも、他人と差をつける為ならこれしかない!と思ってそれで提出しちゃったりするんですけど、留学生から見るとこれがおかしいようで。自分の気持ちを素直に記入したエントリーシートを先生に見せたところ、「あなたはそう思うのかもしれないけど、面接ではマイナスになるかもね」と言われたそう。嘘をついてまで自分を大きく見せなければならないのか?と困惑したそうです。

 



面接を受けてみると、どんな会社に行っても同じ質問の繰り返し。自己PRに学生時代頑張った事など、どの業種、企業でも同じ質問をされるので不思議に思ったそうです。確かに、言われてみればそうですね。

企業によっては、「短所」について聞かれることもありますよね。これについても、素直に本当の短所を話したら落とされしまうのでは?と疑問に思うんだとか。僕の感覚ではこれは普通だと思っていたので、なるほどなーと思いました。

自己アピールについては、疑問に思う日本人も多いと思いますが、やはり外国人から見ても同じなんですね。嘘をついても苦しくなるのは自分ですし、様々な経験をして胸を張って堂々と自分をアピールできるような人間になりたいですね。

就活をする中で何回[村上豊彦]と名前を書いたことか……小学校の習字の時以来ですね、こんなに自分の名前を書くのは。

履歴書もそうですけど、企業に送る封筒にも自分の名前を書きます。
僕は村上豊彦、で4文字なので比較的バランス良く書けたりしますが、3文字や5文字の人は結構苦労するのかな~と思ったり。

さてさて、今回は記事タイトルの通り服装について自分なりに書いてみようと思います!

面接時の服装:自由……自由ってなんだよ?!って思いませんか(笑)。
自由に見えて本当は自由なんかじゃないんだろ、と疑って当然です。
だって自分が働くかもしれない企業の面接なんだから。

僕は服装について何も指定がない時、ジャケットは着つつ、スーツより軽装で行きます。
いわゆるオフィスカジュアルってやつです。

 



私服でお越しください、服装は自由です、と言われても友達に会う時みたいに軽い装いで言ってしまうと、気分も軽い感じになってしまいますよね。
仮にも自分が働くかもしれない会社へジーンズで行くなんて、やっぱり少し度胸が必要です。

前に就活マナー講座で服装について聞いたところ、無難にオフィスカジュアルで行くのが一番だと回答をもらいました。
新卒だからスーツ!という気持ちも分かりますけど、服装について自由という指定があるにも関わらずスーツで行くのも……面接事項ちゃんと読んだ?なんて思われるかも。

その企業の社風に合わせるのが一番かもしれませんが、オフィスカジュアルで行けば外れないですよ!

村上豊彦から皆さんへ私服で来て下さいと企業に言われた時の対応についてのアドバイスさせていただきました!

この前、自分の名前の画数、姓名診断を調べる機会がありました。
「村上豊彦」は凶と大吉がミックスされたグラフにすると上げ下げが激しい運勢の持ち主だろうです(笑)。微妙に嬉しくない……しかも本によると大器で幸せをつかむ人と書いてあるのに一方では大成しがたい器用貧乏、どっちだよ!と心の中でつっこみを入れてしまいました。

本題に戻すと!
皆さんは自己分析をちゃんとできていますか?そもそも自己分析ってなんでしょうね~

自己分析は自分の得意、不得意、強み、弱みなどを客観的に分析することだと思います。
つまり、この自己分析ができていないと自己アピールも上手くすることができません。

じゃあ、自己分析ってどうやってやるの?って思いますよね。
自分の場合は自己分析シートというものを作成しました。
あ、まず自己分析をする時は必ず“形”にしてくださいね!可視化することでさらに認識を高めることができます。



シートの内容はできるだけ細かく書きましょう。たとえば性格の項目、自分の性格について他人から言われる印象、自分から見た自分の性格、長所、短所……性格だけでも書く内容がたくさんあります。

次に経験、自分が得意なこと、残してきた実績、自分が不得意なこと、失敗したことなどなど。自分が今まで経験したことを元にできることとまだできていないこと、これからできるようになりたいことが見えてきます。

なぜ、自己分析が必要なのか?僕が自分の名前「村上豊彦」を姓名判断したように、“自分はこういう人なんだ”と知ることが大切です。就活をする上で大切なことの1つ、自己アピールでは自分という人間の分析ができていない人ほど、うまくいきません。

自己アピールが上手な人は自己分析も上手です。
時間をかけながら自己分析をしてみましょう!
 

先日、某就活情報サイトで、エントリーシートの趣味・特技に関する面白い記事を発見しました。その記事には、エントリーシートの『趣味・特技欄』には、“音楽鑑賞”や“読書”が書かれていることが多いということが書かれていました。この時点で、まず「確かに!」と共感してしまいました。考えてみて下さい。今までどれだけ多くの人がエントリーシートに“趣味は音楽鑑賞です”、“読書が趣味です”と書いてきたのかを。

エントリーシートとは自分を最大にアピールすることが出来るツールです。特に趣味特技は、自己をアピールするには最高の項目となるはずです。だからこそ単に『音楽鑑賞』と書いて終わらせてしまってはもったいないという訳です。この記事には、音楽鑑賞に具体的な情報をプラスすることで“あなた色を加えることが重要なポイントであると書かれていました。「確かに!なるほど!」と共感してしますよね。

『趣味は音楽を聴くことです。』というエントリーシートと、『趣味は音楽鑑賞です。好きなジャンルは洋楽JAZZ。ライブ会場で聴く生のアーティストさんの声が好きなので、時間のある時はよくライブ会場に足を運んでいます。』と書かれたシート。皆さんならどちらのエントリーシートに興味を持ちますか?おそらく、ほとんどの方が後者ではないかと思います。記事にも書かれていましたが『趣味にはその人の“人柄”があらわれる』というのはその通りだと思います。

具体的に書くことで、相手に『もっと自分という人間の良さを知ってもらいたい』という気持ちも伝わるはずです。エントリーシートを書く時には『このシートで自分を最大限にアピールできるように』という事を考えて、書いた際には『これで興味をもってもらうことが出来るか』ともう一度見直してみると良いかもしれません。まずは興味をもってもらうことから始めましょう。そして、企業に貢献できると思ってもらえるように努力をすることが大切なのではないでしょうか。村上豊彦という人間にももっと興味を持ってもらえるよう、頑張りたいと思います。

卒業見込みが早い人は既に準備を始めていると思います。現在、2017年は有効求人倍率がバブル期を越えて高いとされています。2018年はどうなるのでしょうか?

 

毎年して共通する先輩方のアドバイスは「もっと早めに就活に取り掛かかればよかった!」という後悔の言葉です。インターン等も出来るだけ早めに参加しておくことをオススメします。企業側の人手不足により求人倍率が上がる可能性が有ります。・・・という事は先輩達の言う「早めに就職活動」が非常に有利に内定が決まると思います。

 

確かに面接は個人の能力や性格を見られる場所です。しかし、自分と同じような性格と能力を持った人が何百人もいたとしましょう。採用数が多くても雇える人数は決まっています。この状況でも早めに行動した方が得です!逆に自分よりも劣っている方が先に行動したとしましょう。自分が受けようと思った時に既に募集を締め切っているかもしれません。

 

確かに面接におけるマナーや一般常識、能力や性格も重要です。マナーや一般常識は殆どの就活生が同レベルです。能力と性格ですが早めに就活をする就活生を見て企業側はこの両方にプラスする事が多いと思います。将来の事を考えて早めに就活する熱意や若さ、フットワークの軽さを感じる企業も多いと思います。具体性はありませんが『運』というモノにも繋がります。行動が遅ければ遅いほど就活に対する『運気』は下がってしまうと思います。村上豊彦もよく聞いた先輩の後悔アドバイスですが「就活は運だよ」という先輩もいらっしゃいますが、行動を遅くした分『運気が下がる』と考えればあながち間違っていません。

 

「今年(2017年)よりも採用倍率が高くなるかも?」という予想ですが、余裕を見てしまい遅めの行動で酷い目に合わないように注意しましょう。