おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

 

料理人もSNSを活用する時代です、特に僕はフリーランスなので自分から発信しないと認知されないので

SNSでの発信も大事だと感じていて、Facebookやインスタ、Twitterなど色々とやっております

ただ、料理以外の技術は皆無なので、先ずは継続することを目標に日々奮闘しております

 

アメブロに関しても、大した知識もなく企画に便乗して取り組みましたが、朝喝アメブロ部のおかけで勉強することが出来ています

きっかけはこちら↓


ヘッダーに画像を入れようとして、IEでアメブロを立ち上げて画像挿入しようにもうまくいかず、どうしようかと思っていましたら

Clubhouseの朝喝でお知り合いになった岡さんのブログにヘッダーのカスタマイズ手順が載っていたので読ませていただきました

 

そうしたら出来ました

 

説明も丁寧で、知識皆無の僕にも手順通りにやったら出来ました

今後は写真やファント、文章などを工夫していこうと思います

ヘッダーあるだけで随分と見た目が変わりますね!

テンション上がってしまいましたので、勝手ながらリブログさせていただきました

※岡さんはお弁当も買いに来てくださいました

朝喝で多くの方とお知り合いになれて、いろいろ学ばせていただいています

本当に感謝しています

僕も何かしらでお返しできないかなぁと考えたりする朝です


今日も朝喝を聴いてテンションを上げていきます

今回はここまでです

皆様良い一日をお過ごしくださいませキラキラ


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こんばんは夜の街

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井です

 

現在のフランス料理の基盤を築いたフランス人シェフはたくさんいます

ジョエルロブション、アランデュカス、パスカルバルボ…(敬称は略しています)

僕の中ではポールボキューズというシェフは外せない存在です

 

リヨン近郊に料理人の家系に生まれ、様々なレストランで研鑽を積んだ後に

実家のレストランを継ぎ、2018年で亡くなるまで50年以上3つ星レストランを維持し続けたシェフです

スズキのパイ包み焼きやトリュフのスープなど有名な料理も多くあります

皆さんが好きかもしれませんがクレームブリュレを今の形にしたのもポールボキューズです

※フランスのポールボキューズ本店で食べたクレームブリュレ、2005年に撮った写真なので画質が粗いです

 

リヨン近郊ということと、辻調(通っていた専門学校の本校)の校長が関係を続けてきたこともあり、フランス留学時は講習に来てくださったりもしました

※留学時の講習に来てくださったときの写真です、当時19歳

今でこそ、フランス料理は食材を活かすシンプルな方向に進んでいますが

少し前のフランス料理(ヌーベルキュイジーヌと呼ばれるジャンル)を作り上げたシェフです

現在ではクラシックな料理のジャンルになりますが、僕がクラシックな料理が好きというのもあるので、その分影響を受けたというのもあります


クラシックな料理が好きになったのも、留学時代にポールボキューズのレストランへ食べに行った時、今まで行ったレストランの中で一番おいしく感動を受けたからです。

※当時は料理人経験はほとんどなかったので、その分受けた印象も大きかったのだと思います。

 

今は色々なエッセンスを取り入れた料理を作っていますが、ポールボキューズの料理は今も好きです

フランス料理人を目指す方は一度は名前を聞いたことはあると思いますが、覚えておくべきシェフです

 

今回はここまでです

また明日お会いしましょう!


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おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です


フランス留学していたということもあり、フランス料理を得意としていますが、実はイタリア料理も得意ですナイフとフォーク

イタリア料理はエコール辻(通っていた専門学校)で習いましたし、学生時代はイタリア料理店でアルバイトもしていました


※イタリア料理:タリアテッレ アル ボロネーゼ


フランス料理もイタリア料理も両方やっていると、よく聞かれるのが

フランス料理とイタリア料理って何が違うの?

という質問です、たしかにわかりにくいですよねアセアセ


これは知っている人も多いかもしれませんが、現在のフランス料理のルーツはイタリア料理です


元々はイタリアの方が料理として発展していて、16世紀前半にイタリアのメディチ家がアンリ2世(当時のフランス王)に嫁いだ時に、料理人や食器や料理の技術などをイタリアからフランスに持ち込みました


その影響により、フランス料理も技術を向上させていきます

それまでのフランス料理はローストした肉に茹でた野菜、手掴みで食べる事が一般的でしたびっくり


そこから発展の仕方も変わっていきます

フランス料理→酪農が盛んな国のため、バターやクリームやチーズを使っていき、更に独自性を求めて色々なアベンジをしていった


イタリア料理→オリーブオイルやバルサミコ酢など各地域の食材をシンプルに活かす方向に進む、郷土料理は郷土料理として守っていく

という感じに分かれていき、教科書の解答としてはこれがフランス料理とイタリア料理の違いと言えます


ただ、今は軽さを求められる時代でもあり、フランス料理も食材を活かしたシンプルな料理になる傾向が強いです


なので、個人的な意見としては

フランス料理の技術やフランスの思いを持っていればフランス料理

イタリア料理の技術やイタリアの思いを持っていればイタリア料理

なのではないかと考えています


※フランス料理:鴨のフォアグラのテリーヌ


強いて言えば、パスタを料理として出すのはイタリア料理の方が多いのでそこで区別してもいいですね

※フレンチでもパスタは使いますが、煮込みに添えるなど付け合わせに使う時が多いです


フランス料理とイタリア料理の違いについてはここまでです。

お読みいただきありがとうございました!


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こんばんは星空

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です


3度目の緊急事態宣言が発令されました。

酒類提供禁止やテーマパークへの無観客開催など、今回もあらゆる業界に影響を与えています


もちろん、色々と言いたい気持ちもわかります

僕も飲食店ではないですが、飲食事業に身をおく者ですし

お酒が悪いわけでもないし、飲食店が悪いわけでもないのは重々承知しています

ただ、言っただけでは何も変わりません

今後のために言い続けることは必要かもしれませんが

批判や意見を言うだけで何もしていないのでは意味がありません


もう発令されてしまったのだから、その中で何を出来るかを考えるべきです


僕は飲食店側の目線とお客様の目線、仕事上どちらからも見えるのでお互いに何を言いたいのかは分かるのですが

そこで議論していても何も進まないので、まずは他の人は置いておいて、自分自身がどうすべきなのかを考えて行動してみてはいかがでしょうか?


例えば飲食店で言えば、代々木上原のSioというレストランの鳥羽シェフが以前から研究し、現在お店でお出ししているノンアルコールドリンクのレシピを無料公開しています

※おうちでsioという形で、家庭で出来る本格料理の発信もしております

それを参考にメニューに取り入れるのも一つだと思います

鳥羽シェフのTwitter

 


その中でうまくいったことや、やって良かった事をシェアしていけば世の中ももう少し落ち着きを見せるのではないでしょうか?


うまくまとまっていませんが、思った事を書いてみました

お付き合いいただきありがとうございます


良い夜をお過ごしください


おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です
本日もお越しいただきありがとうございます

気分だけでも海外旅行飛行機ということでフランス留学していた時のことを何回かに分けてお話ししております


今回は学校の近くにある大きな街リヨンの食についてお伝えします


リヨンは美食の街と呼ばれているだけあり、レストランがたくさん並んだ通りもあったりして食べ歩きには困りません

郷土料理はブションと呼ばれるお店で食べることが出来ます

※トップ画がブショントラディショナル(伝統的なブション)です

店名はル・コンプトワール・デュ・ブッフと読みます


リヨンの郷土料理は肉や内蔵系を使ったものが多いです

大きな川もあるので川魚を使った料理もあります

内陸の街ということもあり、肉料理のほうが栄えたようです

有名な料理を2つほど紹介します


リヨン風サラダ↓

お店によって中身は若干違いますが「ベーコン、卵、クルトン」が入る時が多いです。砂肝やレバーが入るところもあります

これだけでかなりお腹いっぱいになります


アンドゥイエット↓

ソーセージの一種ですが、中身はモツなどの内臓です

プリッとした歯応えのある食感で、食べ応えのある料理です

マスタードソースで食べる場合が多いように感じました

これもかなりお腹いっぱいになります


カワカマスのクネル

カワカマスという川魚を使った料理で、すりおろした魚と生クリームや卵を合わせた生地を作り、エビやザリガニ(フランスでは一般的です)のソースと一緒にオーブンで焼いたものです。

フワッとした食感とソースを含んだクネルは味わい豊かです


他にもたくさんあるのですが紹介しきれないので、機会があればもっとお話ししようと思います


ちなみに、リヨンに限らずフランスのお店は料理の量が多いです

ブションは特にボリュームがすごいです

ビストロやブションは単品で注文しても大丈夫です

無理してコースにすると食べ切れない時もありますので注意しましょう


今は流通も発達しているので新鮮な魚介なども食べることが出来ますが、その土地に根付いた食を楽しむというのも良いと思います

リヨンに行った際はブションも是非試してみてください!


今回はここまでです

良い一日をお過ごしください!


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こんばんは夜の街

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

気分だけでも海外旅行飛行機ということでフランス留学していた時のことを何回かに分けてお話しします


フランス留学をすることに決めて渡仏しました

学校は2つともリヨンという街の近郊にあります

※近郊といってもバスバスで1時間くらいの場所です


ピンが立っているところがリヨン

学校はここからバスで北に1時間ほどの場所です


リヨンはフランス第二の都市で、美食の街とも呼ばれています

ミシュラン星付きレストランもフランス内ではパリの次に多いそうです(世界で星付きレストランが一番多いのは東京です


もちろん星付き以外にも多くの飲食店があり、ブションと呼ばれるリヨンの伝統的な料理を出すお店があるのも特徴です


また、リヨンは旧市街新市街と分かれているのでますが、旧市街はリヨン歴史地区という世界遺産になっています

フルビエールの丘という場所があるのですが、そこからの眺めも綺麗です(旧市街から新市街を見渡せる場所です)


↓聖堂があるところがフルビエールの丘



↓大聖堂の近くにある展望スペースより


世界遺産を散策しながら色々なお店で料理も楽しめる街、その近くに学校があるので料理留学にぴったりな場所でもあります


コロナが落ち着いてフランスに行く方は是非リヨンも候補にしてみてください


次回はリヨンの食についてナイフとフォーク

それでは良い夜を〜


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おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

本日も宜しくお願い致します


緊急事態宣言がまた発生しましたね…ガーン

早くコロナが落ち着いて欲しいです…

コロナの影響で旅行もなかなか行けない人も多いと思います

気分だけでも海外旅行しようと思い、フランス留学のことを何回かに分けてお話ししようと思います


※フランス留学していたのが19歳の時なので、今とかなりズレがあると思いますがご了承ください


どうやってフランス留学したかと言うと、通っていた専門学校(辻調グループ)にフランス進学コースがあったので、その仕組みを使いました

最初はあまり進学を考えていませんでした、というのも最初はイタリア料理をやろうと思っていたからです


フランス料理を学ぶにつれてフランスに興味を持ったのと、フランス行ってもイタリア料理をやりたかったらそうすればいい、と思ったので行けるなら行こうと決めました

親に感謝です


辻調はフランスに2つ学校を持っており、そのどちらに行くかは学校側が決めます


その1シャトードレクレール


その2シャトーエスコフィエ


僕はシャトーエスコフィエに居ました↑

学校と学生寮が敷地内にあるので、行くというより住み込みになります

正に料理を学ぶための場所です、料理漬けの毎日です

ちなみにこの写真の建物は、先生の住まいや事務室なので、学生にはほとんど縁がなかったです笑

※シャトードレクレールは写真の建物内に調理場があったそうです


ここからフランス留学がはじまりました


次回もフランスの話ですフランス

また読みに来てください!今日も良い1日を!


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こんばんは夜の街

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です


引き続き、テイクアウトや通販を始める際に必要な営業許可のお話です

今回は少し複雑な部分もありますが、お付き合いください。


通販や冷凍食品、ローストビーフ等は複合技になり、何をどういう状態で行うかによって変わります

「そうざい製造業」「菓子類製造業」「食品の冷凍、又は冷蔵業」「食肉製品製造業」どれか、もしくは複数必要な場合があります


いくつか例を出すと

1:料理を真空パックにして通販そうざい製造業

2:作ったお菓子やパンを通販菓子類製造業

3:冷凍食品を作って販売食品の冷凍、及び冷蔵業

4:ローストビーフや自家製ソーセージを通販食肉製品製造業」

5:料理もお菓子もローストビーフも通販したい全部


実は他にも細かい組み合わせや決まりがあります

 そうざい製造業ではローストビーフ単品販売はNGだけど、ローストビーフサラダのように料理全体量に対して肉の使用量が50%以下ならばOK

ローストビーフも元々店内メニューにあるのならば、テイクアウトとデリバリーに限り飲食店営業だけでもいける


特に通販に関しては「店内での調理と飲食させる」という前提から外れるため、何を販売するにしても飲食店営業許可だけではNGです


ちなみにnomade kitchenは飲食店営業許可とそうざい製造業の許可がありますので、テイクアウト用のメニューも販売できますし、通販も対応出来ます

↓テイクアウト専用メニュー


※通販で肉料理単品の販売をしていないのは食肉製品製造許可がないためです


管轄の保健所によって若干条件が違いますので、先ずは確認しましょう

確認を怠ると何かあった際、保険が適用されなくなる可能性があります。

せっかく新しく始めたことが自分を苦しめる事になるので、ここは徹底してください


長くなってしまいましたが、なにかの参考にしていただけたら嬉しいです


良い夜を!


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おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

本日も来ていただきありがとうございます

 

今回は営業許可についてです

これから新しくテイクアウトや通販を始める方は参考にしてください

 

前回ブログに書いた飲食店営業許可で出来ることです

①料理のテイクアウト、デリバリー⇒OK(一部NGあります)

②お菓子類やパンのテイクアウト、デリバリー⇒ほぼNG(一部OKあります)

③通販⇒NG

④冷凍食品販売⇒NG

⑤ローストビーフやソーセージ等の販売⇒販売方法によってOKとNGがある

※管轄の保健所によって若干条件が違いますので確認してください

 

まず前提として知っておいていただきたいことは

飲食店営業許可は「食品を調理して店内で飲食させる」というものであることと

テイクアウトやデリバリーは「普段から店内で出している料理であれば追加の許可がいらない」ということです

これに照らし合わせて考えていく必要があります


※店舗ののぼりです↓


①がOKなのは普段から店内で出している料理で始めるケースが多いからです。

逆に言えばテイクアウト専用の新メニューをお出しする場合は「そうざい製造業」「食肉製品製造業」の許可が必要です(もしくは両方)

 ※nomade kitchenがテイクアウト専用メニューを作れたのは「そうざい製造業」の許可もあるからです


②は自家製のパンでも店内で出ししているケーキでも関係なくテイクアウトやデリバリーには「菓子製造業」の許可が必要です

サンドイッチやハンバーガーは例外で、パンを切って食材を挟むという工程が調理とみなされます


また「そうざい製造業」であれば少し幅が広がり、仕出し弁当等の中に入っている小菓子やセットになっているパンを付けることは可能です

 

③④⑤については次回…


本日も良い1日を!


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こんばんは🌆

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

 

新しく何かをやることは大事ですがやる前には準備も必要です

ということを前回お伝えさせていただきましたが、なにが必要かをお伝えいたします

飲食店向けの内容になりますが、参考にしてくださればうれしいです

 

前回のブログはこちら↓




コロナの影響で新しくテイクアウトや通販、冷凍食品を販売する飲食店が多くなりました

お客様にとっては買いやすかったり、家に居ながら色々なお店の料理を食べることが出来るのでいいことだと思います

 

ただ、新しいことをやるのに本当にそのままスタートしていいのか?

あそこはテイクアウトやっているし、ウチも出来そうだからやろう!と勝手にスタートさせると実はNGなこともあったりします

 

新しいことを始める前に必要なことは「やっていいのか事前に調べる」ということです

そんなの当り前と思う方もいらっしゃいますが、自分がやっていることだと気が付かない時がありますので、ぜひ一度客観的に見てほしいです

 

例えば、飲食店を始める際に「飲食店営業許可」を取得します

※店内で飲食の提供を行うために必要な営業許可で、これがないとそもそも飲食店として営業できません

 

飲食店営業許可だと以下のようになります

料理のテイクアウト、デリバリー→OK(一部NGあります)

お菓子類やパンのテイクアウト、デリバリー→ほぼNG(一部OKあります)

通販→NG

冷凍食品販売→NG

ローストビーフやソーセージ等の販売→販売方法によってOKとNGがある

※管轄の保健所によって若干条件が変わりますが、大きく変わることはないです

 

実は結構NGが多いんです

折角新しくスタートしたのに、知らなかったら逆に自分を苦しめることになりますので、始める場合は必ず調べてからスタートしましょう!

→詳しくは後日ブログでお伝えします

 

今日も読んでいただきありがとうございました

 

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