おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade  kitchenの平野井浩二です

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美味しいものを食べること、皆さん大好きだと思います

幸せな気分になりますよね、これは共通していると思います


では、皆さんが好きな食べ物はなんでしょうか?

こちらは人によって違いますよね

その食べ物が好きな理由も様々だと思いますが、絶対に関わってくるのが味や香りです


そこで大事にして欲しいことがあります

自分が好きな味や香りを好きでいることに自信を持ってください


万人向けの味や香りもありますし、個性的な味や香りのものもあります


※僕は仔羊の味や香り大好きです

 



その中でも個性的なもの(例えばパクチーとか)に関しては、よくそんなの好きだねーって言う人が出てきます

また、好きな芸能人が〇〇は美味しいって言っているから、自分は美味しいと思っていなかったけど、〇〇って本当は美味しいんだって言い聞かせていたりする人もいます


周りがこう言っているからこれはこうなんだ、自分の味覚や嗅覚がおかしいのかな?と悩む必要は一切ありません


味や香りも全て主観なので、個人の意見です


味の表現、香りの表現は全て自分を通して伝えられますが、その表現は自分の感想です

参考になる部分ももちろんありますし、そこから苦手と思っていたものが好きになる時もあります

共感出来る部分も勿論ありますが、ただ、全てを受け入れなくても大丈夫です


最終的には何事もそうかと思いますが

周りに左右されずに、好きなものは好きという意識を持ってくださいね


本日もお読みいただき、ありがとうございます!

良い一日をお過ごしくださいキラキラ


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こんばんは夜の街

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ゴールデンウィーク、外出が難しい方々にに向けた

おうちごはんを楽しめる簡単レシピその②です

 

今回は「イワシとディルのパスタ」をご紹介します

 


材料(2人前)

・スパゲッティ(太さはお好みで) 160g

・にんにく(みじん切り)     1/2片

・黒コショウ           適量

・玉ねぎ(スライス)       1/4玉

・オイルサーディン缶       1缶

・オリーブオイル         適量(大さじ1~2)

・ディル(なくても良い)     適量

 

①パスタを茹でます(お湯の量の約1%塩を入れます)

②フライパンにオリーブオイルとにんにく、玉ねぎを入れて弱火で熱し、しんなりするまで炒めます

③オイルサーディンを入れてほぐします(油は入れない)パスタの茹で汁を45ccくらい入れて混ぜる

④パスタが茹であがったら、フライパンに入れて和える

⑤お皿に盛って、黒コショウとちぎったディルをかけて完成です


※にんにくはチューブでもいいです

※ディルはパックで売ってる時が多く、余りやすいので無くてもいいです

→どこかで余ったディルを活用できるレシピ出します

※代わりに乾燥タイムやパセリなど家にあるものがあれば使ってOKです

 ※オイリー感を楽しみたい場合はオイルサーディン缶の油も入れてください


缶詰を使ったおしゃれなアレンジ料理の完成です

いま流行っている鯖缶で作っても美味しいです

→鯖缶の場合は、水煮を使い、煮汁も使ってしまいましょう!

ぜひ作ってみてください!


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おはようございます

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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食に関して、こういうお悩みを持っている方はいませんか?


緊急事態宣言中だけど、本当は外で美味しいものを食べたい…

記念日はいつもレストランで食事していたけど、コロナで難しい…

子供が小さいので外食が厳しい…

出張料理人がいるのは知っているけど、今のご時世に家に招くのもリスク…


nomade kitchenは出張料理の他にフレンチのデリバリーと通販を行っております


全て手作りした料理を真空パックにして、盛り付けるだけ、湯煎で温めるだけ、という状態にした料理をお届けいたします

※一例ですが、こういう形で料理を真空パックにしてお届けします↓

温め方や盛り付け方の説明書もお付けしています


都内近郊でしたら直接お届けも出来ますし、配送も可能なので全国対応しております


他にもこういう料理を作ってほしいとか、こういう形での利用は出来ないか?など

ご要望があればメニューに無くてもご用意できる時がありますので、なんでもご相談ください

フットワークの軽さがnomade kitchenのウリの一つです!

こういう時期だからこそ、美味しいものを食べて笑顔になって貰えると嬉しいです!


出張料理、デリバリー、通販はこちらからご覧いただけますので、是非一度ご覧いただき、ご利用くださいませ!


5月もスタートしました

今月も宜しくお願い致します!

良い一日をお過ごしください!


nomade kitchen 平野井浩二


こんばんは夜の街

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ゴールデンウィークはなかなか外出できない方も多いと思いますので

おうちごはんを楽しめるように、簡単レシピをお伝えしていきます

 

今回は「パスタ カーチョエペペ」をご紹介します

カーチョ(チーズ)とペペ(胡椒)を合わせた、非常にシンプルでおいしいパスタです

※ぱっと見はカルボナーラに見えますが、卵やベーコンを使っていません


材料(2人前)

・スパゲッティ(太さはお好みで) 160g

・にんにく(みじん切り)     1/2片

・黒コショウ           適量

・パルメザンチーズ(粉チーズ)   30g

・オリーブオイル         適量(大さじ1~2)

 

①パスタを茹でます(お湯の量の約1%塩を入れます)

②フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で熱します、香りが出たら火を止めます

③パスタが茹であがったら、②に火をつけてパスタとパルメザンチーズ(半量)、パスタの茹で汁(大さじ1くらい)を混ぜあわせます

④お皿に盛って、黒コショウと残りのパルメザンチーズをかけて完成です

※にんにくはチューブでもいいです

※いくつかのチーズを組み合わせてもおいしいです、ペコリーノやミモレットなどハードタイプと呼ばれるチーズが合います

 

チーズの香りと黒コショウのアクセントが癖になるおいしさです

ぜひ作ってみてください!


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おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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nomade kitchenは出張料理ユニットですので、僕1人ではありません

過去のブログや各SNSでもちょいちょい写真で出ていますが、もう1人の料理人と一緒に活動しています

今回は相棒の紹介を少しさせていただきます


相棒とはフランス留学中に出会いました

フランスの学校は生徒数が多くない(料理人クラスは約30人)ので、必然的にみんなと仲良くなったり協力し合います

なので元々仲は良かったのですが、特に相棒と仲良くなったきっかけは

彼もフランスでの勤務地がロワール地方で、レストランの休みの日も同じだったというところです

まさに同じ窯の飯を食う仲、というやつです


 

相棒の名は「田浦幸太郎」と言います

※本人にアメブロで紹介する許可を取ってあります

帰国後は都内レストランやワインバーでスーシェフ(副料理長)を務めた実力者です

飲食店勤務時も休日がたまたま一緒だったので、食べ歩きに行ったり

会社勤めをしていた時も、休日や平日の夜にイベント企画をしたり

一緒のお店で働いた事は一度もないですが、フランスにいた時からずっと交流があります


得意分野と性格が、いい意味で僕と逆なのでユニットとしてもうまく機能していますウインク


※田浦の得意料理の一つ↓

前菜やデザート系を得意としています

 

もう15年以上の付き合いになるので、性格も料理のこともお互いわかっている為

なにかあったときや、ご予約が重なった際に安心して任せられる相棒です


このご時世なので、それぞれ単独で動くときが多いですが、人数によっては2人で対応いたします

nomade kitchenと共に、田浦の事も宜しくお願い致します!


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こんばんは

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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僕は料理を仕事にしているので、料理を考えるうえで試作もしますし

他のシェフのレシピ本や専門誌を読んだり、YouTubeで料理投稿しているシェフの動画を見たりもします


何よりもレストランへの食べ歩きというのが、味も見た目も雰囲気も伝わるので一番勉強になります

純粋に食べ歩きが好きなだけですけどね(コロナの影響で結構控え目になっていますえーん


色々なジャンルのお店に行こうと思っているのですが、ついついフランス料理やイタリア料理のレストランに行ってしまいます

※お気に入りのレストランです↓

 


食べ歩きをする際に、僕が一番気を付けている事があります

それは、自分自身はひとりのお客であるということです。

※こっちは客なんだから!と好き勝手にするという意味ではありません、あくまで自然な形でいるという事です


というのも、料理人がレストランに食べ歩きに行くというのは、同業者の中に入り込むことです

それ自体は全然問題ないのですが、そうなるとなぜか急にマウントを取り出す人や料理を研究し尽くそうとする人が出てきます


例えば…

マウントを取り出す人→この食材をこうやって調理してるんですね、僕だったらこうしますけどね!とお店の方に言う人


研究し尽くそうとする人→綺麗に盛り付けられている料理をバラバラにして、どんな食材が使われているのかを観察する人


……

………


いや、勉強しにきているのは分かるんです、気になるのも分からなくはないです


けど、そういうのは家でやってください


もちろん一緒に行った方(ほぼ奥さんです)から、これってどうやっているんだろうね?と聞かれたら、きっとこうなんじゃない?と答えたりしますし、この食材をこうやって使ってるの初めてみたけど合うんだね!という会話もします


けど、それはあくまでお客同士としての食事を楽しんでいる際の会話です


料理人である前に1人の人間であり、1人の客なんです

そこがわからない人は、料理人としてもうまくいかないです


なので、僕は食べ歩きは勉強だけど、お客として楽しんだ後に、家に帰ってから自分に活かせそうなものを考えます(というかパクれそうかを考えます)

※パクって自分で少しだけアレンジした料理です↓

 

楽しみながら勉強の方が楽しいですウインク

料理人だからこそお客としての意識を、これからも持っていきます


※今回は自分がお客さんの立場なので、お客、客という表現を使っております


今回もお読みいただき、ありがとうございました

良いゴールデンウィークをお過ごしください!


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おはようございます雨

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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ペペロンチーノということばを聞いたことがある方は多いと思いますが、どんなイメージを持ちますか?

おそらくニンニクと唐辛子を使ったパスタ料理をイメージする方が多いと思いますナイフとフォーク

色々なアレンジも出来ますし、人気のパスタ料理ですね

使う食材はシンプルなので、作る人によってかなり差が出る料理でもあります


※過去に作ったものです


この料理、正式にはアーリオ オーリオ ペペロンチーノと呼びます

材料名をそのまま並べてあるだけですが、日本ではペペロンチーノと略して呼ばれています


アーリオ→にんにく、オーリオ→油という意味です

ペペロンチーノ→唐辛子です


その為、イタリアではペペロンチーノと伝えても唐辛子が欲しいのか?と思われるだけになります


日本ではそんな厳密にいう必要は無いですが、お店によってはアーリオ オーリオ ペペロンチーノと表記されているところがあるので

それを見たら、ペペロンチーノの事だな、と思っていただければ大丈夫です


※以下余談(15年以上前の記憶です)

もしかしたら、イタリアではこの料理自体、お店で出してないかもしれません

改めて思い出してみると、イタリアに行った時に入った飲食店で見た記憶がない…

覚えていないだけかもしれませんが、何かしらの食材が追加されていた気がします

シンプルすぎるので、お店で出す料理ではないのかも…?


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

またお越しくださいませ!


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こんばんは三日月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

※初めましての方はこちらをご覧ください↓

『nomade kitchenとは』おはようございますnomade kitchenの平野井です 本日はタイトルにもあるようにnomade kitchenとは?という内容をお伝えいたします 先…リンクameblo.jp


料理人になる為にフランス留学し、その後はミシュラン星付きレストランで半年ほど働かせていただきました

みんなそれぞれ違うレストランで働くことになっているので日本人は1人きりになります


僕はシャトードノワリューという1つ星のレストランで働きました


ロワール地方のアンジェという大きな街から北に15㎞ほど離れたブリオレ(町名)にあるホテルレストランです

昔からあるお城を改装してつくられていて、とてもオシャレな建物と客席があり、自然も豊かな場所でした


※客室

客室


※エントランス

エントランス


※レストラン

ただ、シャトードノワリューもブリオレも日本ではあまり存在を認知されていませんでした

とにかくアクセスが悪い場所でもあったので日本では旅行向きではないと判断され、ガイドブックには載らなかったのだと思います


アンジェに行くための最寄り駅歩いて15分ほどにある無人駅で、アンジェ行きの電車は7時と13時の1日に2本だけです笑い泣き


留学していたのは2005年だったので、ネットはあるけどまだまだ発展途上、スマホは存在していませんでした

車とフランス語のミシュランガイドがないと行く方法も思い浮かばい場所だったので、日本で紹介しても行くのは難しかったですね


逆に普通に行けるような場所ではないレストランに行けたのはラッキーと思えました

※今はGoogleマップで場所も行き方も分かるので、とても便利になったなと思います

 

場所はともかく、働いている方々にとても優しく接してくれました


仕事内容は主に火を使うポジションのサポートで、メインディッシュの付け合わせや魚料理の下準備などをやらせてもらいました

たまに鹿肉や子羊などの焼き方を教えてもらったり、賄いで鴨肉を焼かせてもらったりもしました


その影響もあってか、今でも肉料理などメインディッシュや焼き物系を得意としています

 

フランス人は仕事する時は仕事をする、休み時間はちゃんと休む

オンオフがしっかりしていました


15時から休憩時間だったのですが、それまでには掃除も終わらせて、夜営業の準備開始(18時)までは家に帰っていたり、部屋で寝ていたりとそれぞれが好きに過ごしていました

※敷地内に寮があって、僕もそうですが寮で暮らしている人もいました、


僕も最近はある程度メリハリをつけるように意識していましたが

このブログを書きながら彼らの仕事ぶりを思い出すとまだまだ改善の余地があるなと思っています

 

半年という期間はあっという間でしたが、僕にとって非常に貴重な経験でした

※勤務最終日です、センターを陣取って偉そうにしています笑

またフランスに行きたいなぁ、早くコロナ落ち着いてほしいです

 

本日も読んでくださり、ありがとうございました!

良い夜をお過ごしください星空

ボンソワレ!

 

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おはようございます晴れ

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

僕は料理人になる為にフランスに渡りました

 

フランス留学のきっかけはこちらです↓

 

学校は料理人クラスとパティシエクラスと分かれていて、授業は別ですが生活の流れはほぼ一緒です

朝ごはん⇒昼の授業(実習)⇒夜の授業(実習)⇒寮に戻る(自由時間ですが、翌日の流れをチームで集まって打ち合わる事が多い)という流れです

 

授業は調理場でのフランス語や日常会話のフランス語、ワインやチーズ、ミシュラン星付きシェフによる外部講習など様々です

ワイナリー見学や地方見学、星付きレストランでの食事ツアーなどの校外学習もありました赤ワイン

ポールボキューズ氏による料理講習


実習は本物のレストランを想定した形でやります

料理班、サービス班、仕込み班、お客さん班と分かれていて

お客さん班が実際に客席につき、サービス班がオーダーを受け、それを料理班が実際に作っていくというのをやります

次の日はそれぞれの役割が入れ替わり、全部の班が一巡したら次のステップに進む、という形で行っていました

※実習風景、左の眼鏡をかけているのが僕です

多くの専門学校の実習は講習で習った料理を実際に作るというのがメインなので、各自オーダーされた時の実習は基本的には無いです

なので、日本の専門学校に比べて急激にハードになります

当然ながらオーダーや調理中の指示は全てフランス語です

まだ出来ていないのか!?遅い!!速く作れ!!など、めちゃくちゃ怒られます(フランス語で)

※日本人の先生もいますが、実習中はフランス語になります

 

この経験から、現場でも生き残れる力が身についたと思っています


※余談ですが、日本の専門学校の同級生はほぼ飲食をやめていますが、フランス進学した同級生は何かしらの形で飲食に携わっています


現場と本場、両方学べた貴重な経験がフランス留学でしたフランス


ここまでお読みいただきありがとうございます

本日も良い一日をお過ごしください

Bonne journée!


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こんばんは満月

出張料理ユニットnomade kitchenの平野井浩二です

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皆さん、シェフという言葉よく聞きますよね?

シェフと聞くと料理人をイメージすることが多いと思います

もちろん僕もシェフと呼ばれたりしますし、他の料理人の方をシェフと呼んだりします

※自分の写真ってあまりないのですが、料理人と伝われば良いです



ただ、シェフという言葉は単体で使うと、料理人のことを指さない場合もあります


今は一般名称化してますが、厳密に言うと料理人としてイメージされるシェフという言葉は

chef de cuisine(シェフ ド キュイジーヌ)の略称です。

料理長という意味のフランス語です


フランス語では料理人の事をキュイジニエ(女性ならキュイジニエール)と言います→男性と女性で語尾が変わります

シェフは何を表すかというと「長、グループの頭」を表します

そして上に記載したシェフドキュイジーヌとなります


なので、場面によってはシェフはシェフでも違う職業だったりします


英語で言うボス、リーダー、チーフ、マネージャーや料理人としてのシェフも、フランス語では全てシェフという単語でまとめられます


ある意味便利ですねウインク


そのため、シェフ=料理人も合っているのですが、フランスでは料理人じゃないのにシェフって呼ばれている事もあるので、不思議に思わないでくださいね


今回もお読みいただきありがとうございました!

良い夜をお過ごしください星空


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