おはようございます
気分だけでも海外旅行
ということでフランス留学していた時のことを何回かに分けてお話ししております
今回は学校の近くにある大きな街リヨンの食についてお伝えします
リヨンは美食の街と呼ばれているだけあり、レストランがたくさん並んだ通りもあったりして食べ歩きには困りません
郷土料理はブションと呼ばれるお店で食べることが出来ます
※トップ画がブショントラディショナル(伝統的なブション)です
店名はル・コンプトワール・デュ・ブッフと読みます
リヨンの郷土料理は肉や内蔵系を使ったものが多いです
大きな川もあるので川魚を使った料理もあります
内陸の街ということもあり、肉料理のほうが栄えたようです
有名な料理を2つほど紹介します
リヨン風サラダ↓
お店によって中身は若干違いますが「ベーコン、卵、クルトン」が入る時が多いです。砂肝やレバーが入るところもあります
これだけでかなりお腹いっぱいになります
アンドゥイエット↓
ソーセージの一種ですが、中身はモツなどの内臓です
プリッとした歯応えのある食感で、食べ応えのある料理です
マスタードソースで食べる場合が多いように感じました
これもかなりお腹いっぱいになります
カワカマスのクネル↓
カワカマスという川魚を使った料理で、すりおろした魚と生クリームや卵を合わせた生地を作り、エビやザリガニ(フランスでは一般的です)のソースと一緒にオーブンで焼いたものです。
フワッとした食感とソースを含んだクネルは味わい豊かです
他にもたくさんあるのですが紹介しきれないので、機会があればもっとお話ししようと思います
ちなみに、リヨンに限らずフランスのお店は料理の量が多いです
ブションは特にボリュームがすごいです
ビストロやブションは単品で注文しても大丈夫です
無理してコースにすると食べ切れない時もありますので注意しましょう
今は流通も発達しているので新鮮な魚介なども食べることが出来ますが、その土地に根付いた食を楽しむというのも良いと思います
リヨンに行った際はブションも是非試してみてください!
今回はここまでです
良い一日をお過ごしください!
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