まねできることはまねてみる…。
今日は『すし伝説イオン高崎SC店』での朝礼へ…。
先日、「イオンモール高崎」に施設名称が変わることを書いたが、正式に変わるのは9月22日からだそうだ。
だから、現在はまだ「イオン高崎ショッピングセンター」ということだ。
さて、「イオン店」へ行った時には、必ず館内を一回りする。
一回りするだけでもかなり時間がかかるのだが、早歩きでとにかく一通りは歩いてみることにしている。
で、裏の管理室の方も見てくるのだが、ここには全国の専門店の坪当たり売上高のランキングが張り出されている。
それと、いろいろな連絡事項があるのだが、今日目に付いたのは、目標管理表だ。
「コピー枚数削減目標」とか、「電気メーター削減目標」とか、コスト削減に関する目標管理表がいろいろ張られていた。
コスト削減に関しては、どこでも言っていることだとは思うが、それをどうやって現場意識として定着させるかが問題だ。
そうした意識付けの試みがいろいろな方法で表現されているので、これは勉強になる。
参考にさせてもらって、ウチの会社でも真似できることは真似てみよう…。
昼に『事務所』に戻って、午後は社員オリエンテーションと、来客が何件か続く…。
夜は、『うらしま渋川店』で終礼を兼ねてのミーティング。
現在、お持ち帰り店としての営業になっている『うらしま渋川店』で、今月末にお客様感謝イベントを行うことを決定。
新たな食事提案をする考えだ。
この方法を検討するのに、ミーティング参加者6名がそれぞれの意見があってなかなかまとまらず…。
これはこれで、そうれぞれ違う考えをだんだん近づけていく過程で、いろいろな意見が出てきて面白い…。
最終的にはやることを決めてきたが、これからの準備が大変になりそうだ。
朝礼週間…。
月初めの各店周りが始まっている。
昨日(3日)は、朝礼で『すし伝説渋川入沢店』と、終礼で『うらしま沼田店』。
今日(4日)は、朝礼で『すし伝説前橋岩神店』と、終礼で『うらしま中之条店』。
今月はとても大きなことを進めていく流れになっている。
具体的に言えば、「人件費」の使い方…。
今日会った取引先さんとの話の中で、今年会社を売却した企業の社長さんの話が出た。
会社売却を決めた理由として口にした言葉が、「…人間の教育は難しい…」だったそうだ。
おそらく、世の中すべての集団で感じることだと思う。
「人と人が集まる集団において、問題のない集団はない…」
よく言うことだ。
でも、どんな問題があろうと、そこで働く一人一人のメンバーに頑張ってもらえないと我々の仕事は成り立たない。
そうした「人」の仕事の仕組みをどう作っていくか…。
そうした「人」にかかる費用が「人件費」だ。
この点に関して、回転寿司各店に対しては塚越マネジャーがまずは運営シュミレーションを作って各店責任者に説明を始めている。
皆の理解がないと先へ進まないことだ。
昨日と今日の終礼移動は、自分と三澤部長と塚越マネジャーと一緒に移動している。
進め方の確認をするには都合が良いが、もし3人で事故にでも逢ったら…と考えると、3人一緒の移動は考えものだ…。
救命処置を勉強してきました…。
最近、TV等でもよく取り上げられているので、知っている人も多いと思うが、AED(自動対外式除細動器)の講習に行ってきた。
これは、心停止した人を助ける救命医療装置で、徐々に身近な場所に設置されるようになってきていて、今後は消火器と同じように、人の集まる場所にはごく普通に設置されるようになるということだ。
話を聞くと、市内の中学校ではこの装置を使って、子供が助かった例が2件起きているということだ…。
緊急事態は、それだけ身近にあって、いつ起こるかわからないのが現実だ。
危機管理…とは言うが、常に何かが起こることを考えて、それに対する対処策を知っておくことは、人の集団のリーダーとしては必要不可欠だ。
特に人の命にかかわることについては、勉強しておくことが大事だ。
以前、心臓マッサージと言っていた言葉が、胸骨圧迫という名前に変わった理由とか、市内だと救急車がどの位で到着するかとか、興味深い話をいろいろ聞いた。
実際の救急処置をする消防署員の方が説明してくれたので、いろいろな実例を聞けたのも良かった。
こうした緊急事態は、常にいろいろな場面で起こっていることだ。
いつ自分の身の回りで起こるかわからないのだ。
講習の最後に消防署員の方が、「次にもし私たちに会うことがあるとすれば、それは皆さんが不幸な緊急事態に巻き込まれている時になります。私たちとは今後会うことがないように…と思います」という挨拶をしていたのが印象的だった。
で、こんな講習修了書をもらってきた。
「…救命技能を有することを認定します。」と書いてある。
使うことが起こらないことを祈りながら、こうした講習は機会があれば継続して受けたいと思う…。
復活!「爆弾のたれ」
『カルビ伝説』で、明日9月3日(水)からいくつかの新しい試みがスタートします。
まず、7月に実施して大反響だった「食べ放題コース」…。
これが、平日の夜限定で通常メニューとして選べるようになります。
大人2,000円、小学6年生までのお子様1,000円で、27品目のメニューが食べ放題になります!
チラシ等での販促はしません。
明日からは店頭に立て看板が出ますが、まずはこのブログでしかお知らせしていませんので、しばらくは前回のような大混乱はなくご利用できると思いますので、よろしくお願い致します。
そして、今年春のメニュー変更で、メニューから外した「爆弾たれシリーズ」ですが、明日から復活です。
お客様から再登場の要望が多く、再度検討して復活を決めました。
この「爆弾のたれ」は、こだわりが多く、仕込が大変で時間がかかる…。
激辛味になるので、辛い味好きの大人の方限定メニュー…ということから、春のメニュー変更時に涙を呑んでメニューから外しました。
ところが、外してみると復活を望む声があちこちから聞こえてきて、やっぱり頑張って仕込むことにしました。
今回は、激辛で有名な唐辛子「ハバネロ」を使って、以前にも増して刺激の強い「爆弾たれ」になりました。
この「爆弾たれ」は、焼肉の他にも野菜炒めやラーメンに入れたり、辛味を加えたい時に使うと料理が美味しくなります。
「たれ」としても販売していきますし、今回の「食べ放題メニュー」の食べ放題27品目の中に「爆弾ホルモン」が入ります。
ぜひ、食べて頂きたいと思っています…。
*「爆弾のたれ」…250g入り、500円(税込525円)
9月1日に思い出すこと…。
月の初めにいつも思うこと…。
心新たに…。
9月…。
夏から秋へと季節が変わっていく月…。
業務連絡として言っておくと、店舗の看板や外灯の点灯タイマーの時間を、早くしておくこと…。
夕方6時にはかなり暗くなっているのに気付くのが、この時期…。
多くの店舗がこのタイマーを夏のままにしていて、暗くなったのに看板が点いてない店が目に付くようになるので、ちょっと街中を車で走っている時にでも気にして見てください。
暗くなっているのに、看板が点いてない店がたくさんあると思うので…。
夏から秋への季節の変化の寂しさは、他の季節の変化とはぜんぜん違う。
朝晩が急に涼しくなってくる…。
自分は若かりし頃、自転車で東京から九州、四国を走る旅をした。
8月から9月にかけての旅…。
その時の8月も暑かった。
台風の当たり年だった。
高校野球で、沖縄水産が決勝に進んで、最終回の逆転打かと思った大飛球が捕られて沖縄の人たちが涙した夏…。
台風で安芸の宮島の厳島神社が水に浸かった夏…。
そんな年の9月1日の朝は、確か高知県宿毛市の公園のベンチで目覚めた。
深夜に宿毛港に着くフェリーで、九州大分の佐伯から渡ってきたのだった。
朝を待つのに近くの公園を見つけて、ベンチの上に横になった。
前日まで、夜は暑くて寝袋はまったく使わなかった。
それが、この9月1日になった日…。
肌寒さで目が覚めた。
自転車に積んである荷物の中から寝袋を引っ張り出して、中に入ってもう一度眠った。
9月1日…。
何故か、この日を境に、感じるものがすべて変化するのだ。
この朝に感じた空気の温度も…。
見る景色も、人の会話も…。
すべてが変化するのが、9月1日…。
自分の中では、そんな印象を持っている。
8月も最後の日…。
回転寿司のレーンメーカーさんと話す…。
久しぶりに会ったのだが、実にいろいろな話を聞けてよかった。
回転寿司業界は大きなM&Aのニュースの中で動いたここ数年なのだが、表面に出てきているニュースと実態とではかなり差が出ている。
例えば、「K寿司」が数年前に今の出店の主流である店舗スタイルを提案した時、自分は「これはいい!」と感じた。でも、世の中は「K寿司」の悪い噂しか出てなかったので、ウチに来るいろいろな方が「悪い例」として「K寿司」を挙げて、「良い例」として「S」や「K」を挙げていた。
自分は、これは逆転する…と思っていた。
結局は「K寿司」と「S」は同じ企業グループの支配下になってしまったが、この裏話もいろいろあるようだ。
だいたい「S」は、第三者割当増資のニュースが出ているので、とにかく今はいろいろ混沌としている。
回転寿司の大手3社はニュースとしてもいろいろ伝わってくるが、老舗である「H」や「A」もこの数年の中で買収された。
でも、この「H」や「A」についてはあまりニュースが聞こえてこない。
良くなっていくスタイルを見つけ出していた「K寿司」を買った企業と、買ってから考えている「H」や「A」を買った企業…ということなのだろうか?
で、話の中で今後の業界の動きについてお互いの考えを話したが、ほぼ一致した見方だった。
今後の回転寿司店舗の作り方なのだが、自分の中ではハッキリとしたイメージがある。
実はこのイメージは10年位前からあって、でも当時お世話になっていたコンサルタント会社に否定されたことがある。
だけど今、明らかにこの流れになってきている。
大きな会社の戦い方も変わってきた訳だし、我々のような小規模の会社の戦い方も、更に変化する時だと思うのだ。
こういうのって、もっと細かく書いてしまいたいのだが、そうもいかないので…。
その他、周辺の競合企業さんの話の中でもいろいろ思うことがあった。
やはり、これからの1年が大きなポイントだ。
ここで、大きく手を打つつもりで、ここをしっかり乗り越えればどんどん動いていくと思うし、途中で行き詰るようだと終わる…という覚悟で進んで行こうと思う。
さあ、8月も終わった…。
いつもいつも思うことだが、時間が過ぎるのが速過ぎる…。
誰もが感じることだと思うが、皆あっという間に歳を重ねてしまう…。
『すし伝説イオンモール高崎店』に名称変更です…。
『すし伝説』が入っている「イオン高崎」の正式名称が、「イオン高崎ショッピングセンター」から「イオンモール高崎」に変わった。
「イオンモール株式会社」と「株式会社ダイヤモンドシティ」が合併したことから、両社のショッピングセンターの名称を「イオンモール」に統一するそうだ。
「イオン」としての大型ショッピングセンターは、あと「イオン株式会社」の店舗があるが、同じ「イオン」でありながら会社が違うのが一般の人にとってみればわかりずらいだろう…。
例えば、静岡県浜松市には「イオンモール」のイオンと、「イオン」のイオンがある。
何で同じ市の中に大型の「イオン」が二つも…と思うのだが、会社が分かれている訳だ。
とにかく、「イオン高崎SC」は、「イオンモール高崎」になった。
そして、出店している全店にレジレシート等に印字されている店舗名称を「イオンモール高崎」に変更するように…という指示が出された。
ウチの『すし伝説』としては、「イオン高崎SC店」から、「イオンモール高崎店」に変更になる 。
別に何が変わる訳でもないのだが、レジ設定変更や店舗名の入った印刷物は今後は変更しての発注になる。
レジ設定は、近々自分が行って変更することにする。
トップの作る空気
今日はまたあれこれ話すことが多かった。
新入社員オリエンテーションもあったし、取引業者さんとの商談もあった…。
で、最近感じているのが、自分自身が作り出している空気はどうなんだ…?ということ。
結局、伝える人がどんな伝え方をするかで伝わることは違ってくる。
いわゆる「オーラ」というやつだ。
この人が伝えれば伝わるけど、別の人では伝わらない…ということ。
ここで言う「オーラ」は、結局はその人の経験、体験で変わってくる。
そんなことを感じる中で、自分はどうなのだろう…?ということを思った。
夜、取引業者の社長さんといろいろな話をした。
この社長さんはかつて上場会社を作った人…。
その上場会社は、その後ダメになってしまった訳だが、やはりそれだけの体験をしている話はなかなか聞けるものではない。
そんなこんなで、今日は夜までいろいろな話をした一日だった…。
静岡県の二人の創業経営者…。
朝、5時に起きて静岡へ向かった。
起きた…と言うより、あまり眠れなくて5時までは我慢して目を閉じていて、準備をして群馬を出た。
『ぴあらいぶ』FC本部であるディナーサービスコーポレーションの創業者である本田会長の葬儀参列のための静岡行きだ。
ウチの会社はこの『ぴあらいぶ』FCとして、お弁当の製造お届けをしていた。
FCに加盟したのは20年以上前になる。
そして、この事業に関して今年2月にFCを脱退したいという話をしに静岡の本部を訪ねた。
この時は現社長との話になったが、亡くなった会長も会社に来ていた…。
ほんの6ヶ月前のことだ…。
ウチの会社としては、この宅配弁当の事業は先日のこのブログでも書いたように自社からは切り離す考えをもっていての判断だった。
本田会長とは、FCとしての集まりで年に何度かお会いする機会があったが、その度に自分に話しかけてもらった。
本田会長とウチの父親は、子供が男の子3兄弟ということや、その年齢も近いということもあり、いろいろな意味で自分のことを気にかけてくれていたのだと思う。
そのFC事業を脱退する話をするのも実に気持ちが重かったが、まさかほんのわずかでお世話になった創業会長さんの訃報を耳にするとは思ってもみなかった…。
去年は『五味八珍』の渡瀬社長が亡くなり、今日は『ぴあらいぶ』の本田会長の葬儀…。
『五味八珍』は浜松市で、『ぴあらいぶ』は静岡市…。
かつて、静岡県の起業家経営者として何人かが取り上げられていた本にこの二人の方が出ていたことがある。
ウチの会社は、この静岡の二社のFCとして長くお世話になったのだ。
…だから、静岡に行く機会が多かった。
自分としては、『五味八珍』本部の店舗で外食業界を学ばせてもらったので、浜松市民だった時期もある訳だ。
…そんなお世話になった創業者の方が相次いでこの世を去ってしまった。
ウチの父親にしても、こうして同世代で共に事業を起こし、お互いにいろいろな関係を作りながらやってきた方々の死は、ショックも大きいことだろうと思う。
二人とも、ウチの父親より若くしての死だ。
自分としても、いろいろなことをアドバイスして頂いた大先輩の方々であり、またFC脱退という本当に心苦しいことを伝えた後、そう時間がたたないうちでの訃報であり、ショックだ。
渡瀬社長も、本田会長も、二人ともそうだった…。
今日は、そうして静岡を日帰りで往復した。
葬儀の後、静岡市内の『五味八珍』の店を探して食べてきた。
懐かしかった…。
2学期だそうだ…。
自分の住む渋川市周辺では、今日(27日)から小中学校の2学期が始まった。
群馬県内では、もっと北部地域ではお盆明けに2学期が始まる地域もあるようで、場所場所で様々だ…。
で、始業式の後はもう授業があるらしく、ウチの子供たちもしっかり授業の用意をして行った。
昔は始業式の日は、それだけで帰れたので始業式の日も終わってない宿題に使える日だったと思うのだが、今はそうじゃないみたい…。
今日から、給食はあるし、午後の授業もある。1年生でもだ…。
給食センターも今日からフル稼働ということだ。
ほんの数年前までは、8月いっぱいは休みだったのだが、いろいろな所でいろいろな変化があるということだ。
これもゆとり教育の影響…。
実際、「ゆとり」のしわ寄せはいろいろな部分で出る。
これも喧々諤々の問題だろうが、今後どうなるのだろう…?
さて、今日は午前中に銀行さん…。
午後から商談やら何やら、連絡も多数…。
三澤部長と塚越マネジャーとのミーティング…と続き、夜は『沼田店』と『中之条店』を周ってきた。
明日は早朝から車で静岡へ向 かう予定…。



