『伝説』という会社の社長が書くブログ -8ページ目

雨が降ったら困る日…。

天気に左右される行事のまとまったお弁当注文を受ける店にとって、天気予報が判断の拠り所。

『うらしま渋川店』は創業して26年間、周辺地域で行われる行事の時のまとまったお弁当注文を受けてきた。

今は「お持ち帰り」中心の店として営業していることから、こうした大量のお弁当注文は実に大事なご注文になる。

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大量注文時、当日の天候で中止になる場合に、注文をキャンセルできるかどうか…は、注文する側のお客様にとっても重要なことになる。

寿司弁当で有名な北陸の「芝寿司」さんは、昔新聞広告に「雨天結構!」という広告を出して、雨天キャンセルでも大丈夫!ということをアピールして大きく売上を伸ばした…ということを創業会長さんの講演で聞いて、ウチの社員旅行で「芝寿司」さんを訪ねたことがある。

その後、ある研修で社長さんの娘さんと一緒だったことがあり、この「芝寿司」さんの取り組みはいろいろな時に考えの参考にさせてもらっている。


9月15日(土)…。

周辺の小学校の運動会が重なった。

以前に比べると、注文数はかなり減ってはいるが、それでも数千本の手巻寿司と、お稲荷さんが製造される。

…で、早朝からの製造になるのだが、天気は小雨が降っている…。

中止の判断をする時間は決まっているのだが、それまで待っていたら決行時に製造が間に合わない。

大抵は、製造を始めて、途中の天候で判断し製造をコントロールすることになる。

もし、中止になった場合は、製造してしまった分を各店舗で販売するように振り分ける…。

というのが、これまでやってきたやり方だ。

だから、販売できる店舗を持っている企業が、大量注文を受けやすく、注文を集めていく。

最近は、この部分で圧倒的に優位に立っている企業が、「登利平」さんだ。

「登利平」の社長さんとは、イオン出店時に親しく話をさせて頂いたが、とにかく群馬では圧倒的に「登利平」の「鳥めし」だ。

大量製造ができて、突然キャンセルになっても振り分けて販売できる店舗を数多く持つ「登利平」さんの販売方法はお見事だ。味も美味しいし…。

…ということから、以前圧倒的に注文を集めていた周辺地域の「うらしまの寿司弁当」も、「登利平の鳥めし」に変化していったのが現実の流れだ。


これを、何とかしようと思っている。

…思っていながら、もう数年経ってしまったのだが、いやあ新しい提案をしていきたいのだ。

…こうして、世の中のサービス業はそれぞれ新しいモノを提供しあって、全体が成長していくもの。


そんなことを考えながら、今日は朝の製造を手伝いに『うらしま渋川店』に…。
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朝のうち降っていた雨も上がって、注文を頂いた運動会はすべて行われた。


天気に左右される行事や行楽時のお弁当注文…。

こうした時の注文する側の心配も「雨天結構!」という考えで、新しいお弁当提案を『うらしま渋川店』は考えていきます!


「長澤まさみ」ちゃんが言ったのだそうだ…。

先日のOGM経営者大会で、多くの方に久しぶりにお会いした。

店舗の店長が大きな事件を起こし、激しくマスコミに叩かれた「ペッパーランチ」の一瀬社長が隣の席だった。

会社の規模が大きくなって、自分が現場に飛び込んで行けなくなった…ということを話していた。

競合店でもある「がってん寿司」の大島社長にも挨拶した。


そんな中で、浜松のハンバーグチェーン店「さわやか」の富田社長…。

富田社長は、去年亡くなった「五味八珍」渡瀬社長といつも一緒にいた方…。

自分が浜松で「五味八珍」に勤務していた頃から、いろいろな場面でお会いしている。

OGMのチャーターメンバーであり、榊先生と一緒で70歳を越えているが、ホント若々しい!


で、真一郎社長の講演の中でこの「さわやか」のハンバーグを芸能人が紹介して、お客様が殺到した…という話があった。

誰なんだろう…?と思っていたのだが、ネットで調べてみたら、長澤まさみちゃんのようだ。

それは殺到するだろう…と思った。


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こうしたマスコミの影響力はスゴイのだ。

良いイメージで取り上げられると、一気に業績が良くなるし、逆であれば存続を左右することになる。


以前、自分が勤務していた「サンリオピューロランド」も、華原朋美の「キティちゃん大好き…」発言で一気に盛り返した。

当時は「神風が吹いた…」と言ったりした。


「さわやか」のハンバーグは自分も大好きで、浜松方面へ行くと、とにかく「五味八珍のラーメン」と「さわやかのハンバーグ」なのだ。


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決して浜松で「うなぎ」ではない…。

「五味八珍」も「さわやか」も、今では店舗数が増えているが、商品レベルはチェーン店としては抜群に高いレベルを維持していると思う。


自分も浜松へ行けば「さわやかのハンバーグ」ということは、長澤まさみちゃんと同じ…ということじゃないか!

…なんて、やはり知っている人にしてみると、共通点があるのは嬉しいものだ。


ウチの店は、愛川欣也さんがラジオで紹介してくれたことがあるのだが、「群馬に行けば、すし伝説!カルビ伝説!」…と、思ってくださるお客様はどの位いらっしゃるのだろうか…?

多くの方にそう感じて頂けるように努力していこうと思う。


木星人です。

今週末、市内では運動会の学校が多いようだ。

この運動会のお弁当注文が『うらしま渋川店』に入ってきている。

『うらしま渋川店』では、毎年こうした運動会でのまとまった寿司弁当の注文を頂いているのだが、毎年毎年、今年こそ何か新しい内容の提案を…と、思うのだが、そうしたことができないままにその時を迎えてしまう。

さすがに年々注文数は減少している。

新しい魅力的な提案ができないと、なかなか残っていけなくなるのが今の世の中だ。

何か今後に向けての提案ができないといけない…。


母親が本屋さんに寄ったついでに自分の分も買ってきてくれた…。


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細木数子先生シリーズの平成20年版だ。

自分は立ち読みで確認はするが、買ったことはない。

せっかく買ってきてもらったので、パラパラと中を見てみる。

どうなんだ…?

ざっと見たところ、そんなに悪くはないように感じたのだが…。

時間がある時にじっくり読んでみよう。

…ということで、自分は木星人のマイナス。


ちょっと見たら、杉村太蔵議員と同じだ!

芸能人では、織田裕二、福山雅治、渡哲也…。

他に郷ひろみ、西城秀樹、堂本剛…。

オッと、矢沢永吉、松山千春も…だ。


ところで…。

安倍首相は、今は何だったのだろう…?


経営者大会へ行ってきた…。

先日聞いた父親であり、会社の創業者である会長の一言…。


「さかき先生に会いたいなぁ…」


「さかき先生」とは、OGMコンサルティングの榊会長。

父親は、27年前に創業した。

何もわからなかった外食業界に飛び込んだ訳だが、このOGMの榊先生に指導をして頂き、業界の勉強をしながら店舗経営をしてきた。

当時の話をしだすと、止まらない位にいろいろ思い出があるみたいだ。


この数年、OGMとは離れてしまっていた。

いろいろあったのだが、でも自分も榊先生にはあらゆる場面で指導を頂いてきた。

父親は最近、年齢からくる衰えが出ていて、すっかり元気がなくなっているようにも感じていた。

そんな父親が言った言葉だったので、OGMに連絡を入れてみた。

ちょうど、経営者大会があったので、できれば父親を連れて行きたい…と話した。


そして、今日…。

朝、8時過ぎに車で群馬を出た。

混んでいることを考えて早めに出たが、すんなり都内の会場まで行き、午後からの経営者大会に参加させて頂いた。

父親は、榊先生に会って涙ぐんでいたし、榊先生も「よく来てくれた…」と歓迎してくださって、感動の再会になった。

しかし、榊先生とウチの父親は同学年…。

70歳を過ぎて、あのパワーで講演をこなす榊先生には驚いた。


OGMは真一郎さんに社長が代替わりしているし、コンサルの先生方もずいぶん顔ぶれが変わった。

でも、昔からいる方は懐かしく話ができたし、参加している会員企業さんも古い方々はよく知っている方が多く、懐かしかった。


帰ってきて、父親は「冥土の土産ができた…」なんてことを言っていたが、同じ学年の榊先生があれだけパワフルなのを見て、刺激を受けたのではないか…。


今、外食業界は世の中の大きな変化の中で、皆が試行錯誤しているのが現実だ。

そんな中で、どう舵取りをしていくか…。


自分も久しぶりに榊先生や、真一郎社長の話を聞いて、いろいろと刺激を受けた一日だった。


「敬老の日」に向けて…。

夏休みが終わって9月に入ると、郊外型飲食店の来客はめっきり減ってくる。

夏休み中はピーク時間が長かったり、アイドルタイムと呼ばれるピークとピークの間の時間にポツポツと来客があったりするのだが、平日になるとそういった流れがほとんどなくなる。

で、店舗としてはどうやってお客様に来て頂くためのアプローチをしようか…ということになる。


「回転寿司」店においては、9月は「敬老の日」に向けてのアクションになる。

「敬老の日」って、1年の中では「クリスマスイヴ」「ひな祭り」「大晦日」に続いて持ち帰り寿司の注文が入る日なのだ。

特にウチの店舗の中でも地方部の店舗は、この日は忙しくなる…(と思われる)。

で、そこに向けての販促チラシが明後日新聞折込で入る。


持ち帰り寿司の紹介と、裏面は『カルビ伝説』の平日夜の食べ放題コース登場のお知らせだ。

それと同時に、これまでに何度か期間限定で販売してきた「お得意様お食事券セット」を再度販売する。

7月に終了して、その後問い合わせが多かったのと、「お食事券」は先の来店を約束してくれるものなので、店としてもありがたい。

販売数が多い店舗の実績が上がっていくことも実証されているので、再度販売を決定した。


…ということで、販売の準備が…。


店内の告知ポスターとか、これまでは現アロハキッチン代表のK氏が作っていたが、今回は自分が…。

店内の販促ツールも、塚越マネがコツコツ作っていたりする。


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いくつもやることが重なったりすると、ちょっと時間がかかるかな…。

まあ、より手作り感が増した販促ツールが出来ていくと思いますので…。


大地真央さんの結婚で思い出したこと。

大地真央さんが結婚披露パーティーをしたそうだ…。

51歳ということだが、お相手は39歳だそうで、自分よりも若いじゃないか!


大地真央さんと言えば、1989年に一緒の舞台に立っている。

横浜アリーナのこけらおとし公演『YOKOHAMAスーパーオペラ 海光』だ。

この舞台は、市川猿之助さんの演出で、沢田研二さんと大地真央さんが主演した。

他の出演者は、歌舞伎界から市川右近さん、坂東弥十郎さん。

声楽界から平野忠彦さん。

演劇界から余貴美子さんと大谷亮介さんがメインで出演した。

大谷さんと余さんは、当時「東京壱組」という劇団を作っていて、大谷さんにある芝居で演出をして頂いたことから、この公演の声をかけて頂いた。


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何しろ、小劇場界から100名位の役者が出た。

他にも、会場に座ったままで参加する横浜市民の方々が千人位かかわったんじゃないか?

とにかく、そんなイベントに出たことがあるのだ。


で、稽古は鶴見の体育館で1ヶ月位やったのだが、その期間は大地真央さんとか、沢田研二さんとか一緒に稽古をしていた訳だ。

当時、自分が稽古着として着ていたのが父親の経営する回転寿司『うらしま』のロゴ入りTシャツ。

キャラクターの太郎ちゃんのイラストが胸にドカンと入っているやつ…。


確かこのTシャツのことを大地さんに聞かれたんだ。

まあ、大地さんはまるっきり覚えてないだろうが、自分は覚えているのだ。

そして、この公演中に美空ひばりさんが亡くなった…と思う。

とにかく、そんなことがあったのでよく覚えている。

18年前…?になるのか…。

この公演でご一緒した方々で、その後売れた方もたくさんいたし、もう他界された方もいる。


これだけ時間が経過しても大地真央さんは相変わらず輝いているのがスゴイ。

外見上はあまり変わってないんじゃないか?


それに比べて、俺は…。

身長は変わらないのに、約15kgは太っている。


自己嫌悪だ…。

歳を取っても変わらない人と、一気に変わってしまう人…。

負けるもんか…、大地真央。


しかし、この時にはぜんぜん世代の違う人…という印象を持っていたのだが、今度の旦那さんは自分より年下…。


これも何だか、スゴイ。

お幸せに…、と思う。


ちなみに、この『海光』は、斎藤憐さんの脚本で市販されていて手に入る。

出演者の所に自分の名前があるのだが、「根本」と間違っている。

今さら言うのもバカバカしいし、名前が間違っているので購入してはいない…。


「2代目」ってどうなのか?

日曜日…。

夜、自分が『沼田店』へ行き、三澤部長が『中之条店』へ行ってきた。

本来、月曜日に予定していることなのだが、明日は店長会議の予定で、この両店舗を回るのが大変そうだったので、今日の営業後に二人でそれぞれの店舗へ行って来ることにした。

『中之条店』の方が時間がかかるかと思っていたが、自分が戻ってきたらもう『中之条店』は帰ってきた後だった。


しかし、『沼田』も『中之条』も一山二山越えていく場所で、道路は国道ではあるがそう広い道ではないしカーブが多い…。

夜は外灯も少ないので、結構怖い…。

対向車線が突っ込んでくるように感じるカーブが何箇所かある。

大型トラックが結構飛ばして来たりするので、ドキッとすることがある。

昼間は山の景色がきれいなので好きな道なのだが、夜は恐怖を感じる道だ…。


先日のニュースで松本引越センター社長自殺のニュースが気になった。

記事を見ると、自分と同世代じゃないか!

先代の創業者から事業を引き継いですぐらしいが、ニュースを見ると「2代目」の弱さという部分に焦点を当てるニュースがチラチラある…。

実際どうだったのだろう?業績は悪かったのか?

経営者の自殺…というニュースを耳にすると、やはり同じ立場であるから自分に置き換えて考えてみる。

成功者の講演等を聞いていても、追い詰められた経験を持っている人は多い。

自分ならどう受け止めるのだろう…?

ビジネスの世界でも、スポーツの世界でも、追い詰められた体験を持ってない人はいない。

中にはまさに絶体絶命のピンチの体験を持つ人も多い。


結局は、あきらめない気持ち…。


…と、口にするのは簡単なのだが、いざそうした場面でどう受け止められるか…だ。


ということで、幼い頃から日常生活の中で、どれだけそんなピンチを感じる場面を体験したか…ということは大事なのだろう。

遊びでも、スポーツでも、家族の中でも、…「しまった!」という体験と、その失敗から精神的に追い詰められた体験を数多くした方が良いのだろう…ということは感じる。

成功者の子供で、「しまった!」と思っても、その失敗を自分の力以外で解決してしまって、結局追い詰められた気持ちになる体験が少ないのが「2代目」という見方をされても仕方がないのか…と思う。


自分は違う!…と、自分を含めた全員が思うのだと思うが、今回のニュースのような出来事を聞くと、またいろいろ思う…。


快晴の藤岡市で日焼けした…。

台風一過の快晴の土曜日…。

仕事は1日休ませてもらって、子供たちの野球の遠征に車を出す。


何度かこのブログでも書いているが、ウチの長女(小4)と、長男・次男の双子(小1)は、小学校の野球部に入っている。

練習はほとんどウチの奥さんが送り迎えをしているが、土日は朝が早いので、自分が出勤前に送っていきそのまま出社することが多い。


土曜日は藤岡市へ練習試合で遠征…。

車で1時間くらいの距離…。

ウチの店舗があったことがある場所で、いろいろ思うことが多い場所。

せっかくなので、子供たちを送って行き、そのまま1日練習試合を見ることにした。

午前と午後で2試合やるのだが、2試合目は審判も引き受けた。

…天気は快晴。

グランドには日陰がなく、1日でかなり日焼けしてしまった。


帰りに昔のウチの店のあった場所を通ってきた。

今は別の業態の店舗が営業している。

3年前のことなのだが、もうず~っと昔のことのような気がする…。


「ここにお店があったの覚えてる?」と聞くと、長女は「おぼえてる。自分で作るおすしがあったよね…」と、お子様メニューのことを言っていた。

長男、次男の二人は小さかったせいかあまり覚えてないようなのだが、「つぶれちゃんたんでしょ?」と、ズキッとくる言葉を言った。


…「お客さんが来てくれないと、お店はダメになっちゃうんだよ」と、話した。

「何で、お客さんが来てくれなかったの?」…と、もっともな質問を小1になるとしてくる。


「何でかなぁ…」と答えを考えてみるのだが、思えばこれがすべての原点だ。


「じゃあさぁ、どんなお店なら行きたいと思う?」…と言うと、子供は思いがけない答えをたくさん返してくる。

結構、こうした子供たちとの会話ってヒントになることが多い。


そんなこんなで、1日子供たちの野球につきあって来ました。


7日に2歳の誕生日を迎えた次女と、妻は留守番でした。


利根川が恐ろしいことに!

台風は群馬県の上を通り過ぎていったようだ…。

朝から電話が鳴って、子供たちの小学校が休みになったという連絡が入る…。

自分は、朝一でメインバンクさんとの約束があってちょっと早めに出社。

各店特に被害はなかったようで、まずは一安心だ。


メインバンクさんとは、いろいろ話を進めてきた案件の最終手続き…。

まあ、とにかくひとつひとつ…だ。


続いて、『カルビ伝説』での朝礼。

今月の朝礼シリーズはこれで一回り。


『事務所』に来た塚越マネジャーが「利根川がすごいですよ…」と言うので、見に行ってみた。


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すさまじい濁流になって流れていた。

見ていて怖くなる…。

それでも勇気ある?野次馬が何人も見に来ていた。

その中でも更に勇気ある?野次馬は川の近くに寄って見ている…。

自分もその一人…。

なかなか見られる景色ではないので、近づいて写真撮影だ。

流れの勢いもそうだが、ゴォーー!っていう音がすごい。

吸い込まれそうだ…。

足を滑らせたらまず助からないな…なんて考えながら自然の恐ろしさを感じた。


午後からはメインバンクとは別の金融機関へ…。

ウチの会社が付き合いを持っている金融機関は4行。

それぞれ考え方が違っていたりするので、興味深いけど、大変なこともある。


また、今日は電話連絡も多かった。

広告会社さんとチラシデザインの最終確認もあった…。


で、夜になって忘れていることに気付いて急遽あれこれやることも…。

明日は、休みを取らせてもらおうと思っているので、あと忘れてることはないだろうか…?


台風が来る!!!

台風9号が関東を直撃しそう!…ということで、各店に注意事項を送った。


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「のぼり旗」をしまっておくことと、学生アルバイトさんの安全帰宅のことと、ガス灯点火について…。

通常は、各店判断に任せていることなのだが、今回は“直撃”ということだったので、指示を出した。


昼間、レジメーカーさんの展示会と、提案サービスの説明を聞きに高崎へ…。

この時も一時的に強烈な雨になった。

とにかく、天気はどうすることもできないが、正直困ったもんだ…。

この天気では、各店の営業はまず来店客が見込めない。


我々のような飲食サービス業は8月の売上が高い店が多い。

売上が高いということは、そこで使用した費用の支払いが増える。

支払う翌月の9月はあまり売上がない月…。

飲食サービス企業の倒産は、この9月、10月あたりか、または2月とかが多くなるのは、そうした流れで資金繰りが苦しくなるのだ。

ということで、ウチの場合は今月から1店舗(お弁当店)閉店しているので、通常月より入ってくる売上が少ない。

いろいろ考えないといけない月なのだ。

だからこそ、日々の目標売上や予測売上と実績との経過が気になる。

そんな時に台風…。

週末に影響が出ないことを祈るが、とにかく困るのだ。


そして、もしその台風の影響で、何かしらの問題が起きたらこれはもう大変…。

そんなこともあって、注意事項も出した。


午後から夕方にかけては会計事務所との打合せ。

今後のことについてもあれこれ意見交換して、アドバイスを頂いた。


夜は窓に当たる雨の音を聞きながら、各店の営業日報が入ってくるまで『事務所』にいるつもり…。