快晴の藤岡市で日焼けした…。 | 『伝説』という会社の社長が書くブログ

快晴の藤岡市で日焼けした…。

台風一過の快晴の土曜日…。

仕事は1日休ませてもらって、子供たちの野球の遠征に車を出す。


何度かこのブログでも書いているが、ウチの長女(小4)と、長男・次男の双子(小1)は、小学校の野球部に入っている。

練習はほとんどウチの奥さんが送り迎えをしているが、土日は朝が早いので、自分が出勤前に送っていきそのまま出社することが多い。


土曜日は藤岡市へ練習試合で遠征…。

車で1時間くらいの距離…。

ウチの店舗があったことがある場所で、いろいろ思うことが多い場所。

せっかくなので、子供たちを送って行き、そのまま1日練習試合を見ることにした。

午前と午後で2試合やるのだが、2試合目は審判も引き受けた。

…天気は快晴。

グランドには日陰がなく、1日でかなり日焼けしてしまった。


帰りに昔のウチの店のあった場所を通ってきた。

今は別の業態の店舗が営業している。

3年前のことなのだが、もうず~っと昔のことのような気がする…。


「ここにお店があったの覚えてる?」と聞くと、長女は「おぼえてる。自分で作るおすしがあったよね…」と、お子様メニューのことを言っていた。

長男、次男の二人は小さかったせいかあまり覚えてないようなのだが、「つぶれちゃんたんでしょ?」と、ズキッとくる言葉を言った。


…「お客さんが来てくれないと、お店はダメになっちゃうんだよ」と、話した。

「何で、お客さんが来てくれなかったの?」…と、もっともな質問を小1になるとしてくる。


「何でかなぁ…」と答えを考えてみるのだが、思えばこれがすべての原点だ。


「じゃあさぁ、どんなお店なら行きたいと思う?」…と言うと、子供は思いがけない答えをたくさん返してくる。

結構、こうした子供たちとの会話ってヒントになることが多い。


そんなこんなで、1日子供たちの野球につきあって来ました。


7日に2歳の誕生日を迎えた次女と、妻は留守番でした。